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ネイティブ1:1があるフィリピン留学2ヶ月費用比較【2018年版】

メタディスクリプション: フィリピンでアメリカ人、イギリス人などネイティブスピーカーからマンツーマン授業を受けられるセブCIJクラシック、クラークCIPおよびAELCで2ヶ月留学した歳に実際にかかる費用を細部までご紹介いたします。

キーワード:フィリピン留学、2ヶ月費用比較

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ドル+時間=Total Costの計算式が書かれたイラスト

目次

1 対象学校および受講コースの内容
2 2ヶ月留学にかかる基本費用
– 2.1 学費
– 2.2 現地費用
– 2.3 航空券費用
3 2ヶ月学費+現地費用+航空券+エージェント割引の合計金額
– 3.1 2ヶ月学費+現地費用+航空券+エージェント割引金額の内訳
– 3.2 2ヶ月学費+現地費用+航空券+エージェント割引金額の合算
4 総費用に含まれないその他雑費
– 4.1 帰りの空港までの移動費用
– 4.2 海外旅行保険費用
– 4.3 お小遣い
– 4.4 その他にかかる留学費用の目安表v7 各学校紹介
– 5.1 CIJクラシック
– 5.2 CIP
– 5.3 AELC
6 上記価格よりさらに安くなる!?

 

対象学校および受講コースの内容

対象学校受講コース内容比較
学校名 場所 コース名 ネイティブ

マンツーマン

授業数

フィリピン人

マンツーマン

授業数

ネイティブ

小グループ数

フィリピン

小グループ数

オプション

クラス数

CIJ

クラシック

セブ Intensive Native 1時間 4時間 2時間 1時間
CIP クラーク Intensive C 1時間 3時間 1時間 1時間 2時間
AELC クラーク ESL B 1時間 3時間 2時間 2時間

 

2ヶ月留学にかかる基本費用

フィリピン留学にかかる最も基本の費用は学費、現地費用、航空券代の3項目です。

 


学費


 

学費に含まれるものは滞在中の入学登録金、授業料、寄宿舎滞在費、滞在中の3食食費、お部屋の掃除代、洗濯代などです。

3ヶ月留学費用比較
学校名 コース名 お部屋の

タイプ

期間 場所 学費 入学金 エージェント

割引金額

費用合計
CIJ Intensive Native 4人部屋 8週 セブ 365,200円 16,900円 -39,900円 342,200
CIP Intensive C 3人部屋 8週 クラーク 304,500円 11,000円 -31,000円 284,500
AELC ESL B 3人部屋 8週 クラーク 304,300円 11,000円 -36,000円 279,300

※お部屋は各校で一番安い最多人数部屋を選びました。

 

  • フィリピン語学学校は就学単位を週単位で区切られているため2ヶ月留学は12週、日数にして84日~85日の研修となります。
  • フィリピン語学学校は学費の基軸通貨をドル、現地費用の基軸通貨をフィリピンペソとしています。為替レートは2017年9月の1ドル110円、100ペソ220円(1万円で4,500ペソ)を適用いたしました。
  • 1ドル110円、100ペソ220円より円高が進む場合、学費は上記提示金額より安くなり、円安が進む場合高くなります。
  • 日本人経営を含むいくつかのフィリピン語学学校は円建て計算を適用しますので円建て学校ではドルの為替レート変動に左右されません。
  • エージェント割引費用はお客様を学校に紹介する事により学校から受け取る中から学費割引という名目でお客様に還元する費用です。
  • エージェント割引費用の適用額はエージェントにより異なり、割引を一切しないエージェントもございます。

 


現地費用


現地費用はフィリピン現地で発生する実費です。

電気代、テキスト代、寄宿舎保証金、空港から学校までのピックアップ移動費用など。その他フィリピン政府に支払わなければならない諸公認証明書などの発行費用が発生いたします。フィリピン30日滞在毎に発生するビザ延長費用、フィリピン語学学校に入学するために必要なフィリピン政府発行学生認可証(SSP)の取得費用、外国人登録証明書= I-Card(フィリピン滞在9週目から取得義務発生)など。

現地費用は学校スタッフにペソで直接支払います。

2ヶ月留学費用現地費用比較
学校名 ビザ

延長費

電気料金 教材費 管理費 SSP

保証金

I-Card ピック

アップ

為替換算

合計

CIJ 3,440p 2,000p 2,000p 2,000p 6,500 p 100ドル 指定日無料 46,068
CIP 3,630p 3,200p 2,000p 2,000p 6,500 p 3,000p 50ドル 50,226
AELC 3,630p 2,000p 2,000p 3,800p 6,000 p 3,000p 3,000p 51,546

※Pはペソ。

 


航空券費用


日本からフィリピンに入国される際には必ず日本への帰国チケットかフィリピンから第三国に出国するチケットを保有しておかなければなりません。片道航空券でフィリピン入国をされる事が発覚すれば入国を拒否されます。

往復航空券は通常日本-マニラ間で5万円、日本-セブ間で6万円くらいです。閑散期、繁忙期など購入時期により航空券の価格は上下いたします。

航空券費用
日本とマニラ往復 日本とセブ往復
50,000 60,000

2ヶ月学費+現地費用+航空券+エージェント割引の合計金額容


2ヶ月学費+現地費用+航空券+エージェント割引金額の内訳


学費+現地費用+航空券の合算費用内訳
学校名 コース名 お部屋の

タイプ

期間 学費 入学金 エージェント

割引金額

現地費用 航空券

費用

CIJ Intensive Native 4人部屋 8週 365,200円 16,900円 -39,900円 46,068円 60,000円
CIP Intensive C 3人部屋 8週 304,500円 11,000円 -31,000円 50,226円 50,000円
AELC ESL B 3人部屋 8週 304,300円 11,000円 -36,000円 51,546円 50,000円

 


2ヶ月学費+現地費用+航空券+エージェント割引金額の合算


2ヶ月学費+現地費用+航空券+エージェント割引金額の合算
学校名 合計金額
CIJ 448,268円
CIP 384,726円
AELC 380,846円

総費用に含まれないその他雑費


帰りの空港までの移動費用


 

語学学校の研修し、帰国のため最寄り空港までもどる際、学校からのお見送りはございません。学校から空港までの移動費用が発生いたします。

CIPとAELCからタクシーでマニラ空港までにかかるタクシー費用は3000ペソです。両校の保証金3,000ペソをこちらに使用されればいいです。

学校に頼めば提携会社のタクシーを呼んでくれます。

現地費用の中に含まれる保証金は退寮の際に部屋に損傷がなければ戻ります。

CIJでセブマクタン空港まで向かう際のタクシー料金は300ペソ(660円)ほど。CIJクラシックの保証金は100ドル。タクシー代の残りはお土産代か日本にお持ち帰りになればよろしいです。

 


海外旅行保険費用


 

フィリピン留学における海外保険の加入非加入は義務ではなく、任意です。

三井住友カードやVisa付きのエポスカード等一部クレジットカードは3ヶ月海外旅行保険付帯機能がついております。こちらを代わりに利用される方も多いです。

海外旅行保険料は通常1か月1万円程度です。

<h3>お小遣い</h3>

お小遣いの平均は4週で3万円程度です。4万円の方、2万円の方もいらっしゃいます。

フィリピン国内を小旅行される場合には余分に費用がかかります。

 


その他にかかる留学費用の目安表


その他にかかる留学費用の目安表
項目 金額目安 備考
お小遣い 2ヶ月で6万円 お小遣いの平均額は月3万円です。2万円や4万円の方もいらっしゃいます。フィリピン国内小旅行に行かれる場合にはもっとかかります。
学校から空港までの移動費用 700円~6,600円 フィリピン留学では研修終了後の学校から空港までの移動は地力となります。学校のお見送りはありません。通常は学校紹介するタクシーを使います。

移動料金(主にタクシー、バギオですと空港直行バス)はフィリピンどの地域の学校からも通常は500円から1,700円程度で収まります。

但し唯一クラーク・アンヘルス地域は例外となり、タクシー料金が3,000ペソ(6,600円)かかります。

海外保険料 2ヶ月で2万円 海外旅行保険料の1か月の平均は1万円です。2ヶ月で3万円。フィリピンでの海外旅行保険加入は基本任意です。極少数の学校を除き海外旅行保険の加入を入学の前提条件といたしておりません。

国際クレジットカードに付帯している3ヶ月有効海外旅行保険を代用なされる方も多いです。

空港使用料 1,200円~1,700円 フィリピンの各地空港から海外に出国する場合には空港使用料が徴収されます。但しほとんどの場合購入された航空券の中に含まれております。

念のため出国前にご自身がご利用される航空会社の出国カウンターでご確認お願いいたします。

ちなみに空港使用料はマニラ550ペソ、セブ750ペソ、クラーク600ペソとなります。空港により料金が異なります。

各学校紹介


CIJクラシック


CIJのゴージャスな1人部屋内部

 

CIJクラシックはフィリピン語学学校の中では最も施設が立派な学校の一つです。セレブ、ゴージャス、リッチなどの言葉が似合いそうな高級施設の中に寄宿舎と講義ルームがあります。

外国にいても居住関係で違和感を感じさせない学校です。

>>>CIJクラシック学校詳細を見る


CIP


 

ネイティブとのマンツーマンレッスン

 

CIPはマニラ空港より北80kmくらいにあるクラーク・アンヘルス地域に所在します。14名から15名のネイティブスピーカー講師が勤務しており、国籍はアメリカ人、カナダ人、イギリス人、オーストラリア人など多様です。初級、中級、上級者といろいろな層の学生がります。現在の国籍のバランスは通常日本人3~4割、韓国人3割、その他はベトナム人、アラブ人、中国人、台湾人などで占めています。国籍比率のバランスはフィリピンの語学学校ではかなりいいと思います。学校の稼働率は90%~95%です。人気学校といっていいでしょう。ご飯の評判はまあまあです。マネージャーのケアが結構すぐれているのであまり文句はでません。学校からトライシクル(オートバイタクシー)で10分くらいの所に長さ1キロくらいのコリアンタウンがあります。

 

>>>CIP学校詳細を見る


AELC


 

AELCの校舎正面

 

AELCはCIPと同じクラーク・アンヘルス地域に所在し、CIPと距離的にも近いです。こちらには12~13名のネイティブスピーカーが講師として勤務しております。国籍はアメリカ人とイギリス人です。

学生の比率は韓国人と台湾人が中心。日本人は1~2割と少ないです。

この学校の特徴は自由な校風です。門限を守らなくても罰則もありませんし、授業を欠席してもおとがめはありません。リラックスできる環境で勉強されたい方におすすめです。

TOEIC公認センターを兼務しておりますので学校内でTOEIC公認試験を受験できるメリットがあります。

学校前にはファストフードショップ、セブンイレブン、中華料理、マッサージショップ、スーパーなどいろいろな店があり生活は便利です。

施設は結構綺麗です。ですがスポーツジムが校内にありません。トレーニングをされる方はバスで5分ほどの有料トレーニングセンターに通われます。

>>> AELC学校詳細を見る

上記価格よりさらに安くなる!?

Amazing!と書かれたポスター

 

フィリピン語学学校は一年の間に半年ほど学校独自の割引キャンペーンを実施します。フィルイングリッシュも1年の間に8ヶ月ほどお得キャンペーンを展開いたします。

キャンペーン適用時期に留学されれば上記価格よりさらに廉価な金額でフィリピン留学を実現できます。詳しくはお問い合わせくださいませ。

お見積依頼はこちら

 

>>>最低学費価格保証制度
>>>残額100%返金後払い制度

ネイティブ1:1があるフィリピン留学1ヶ月費用比較【2018年版】

メタディスクリプション: フィリピンでアメリカ人、イギリス人などネイティブスピーカーからマンツーマン授業を受けられるセブCIJクラシック、クラークCIPおよびAELCで1ヶ月留学した歳に実際にかかる費用を細部までご紹介いたします。

キーワード:フィリピン留学、1ヶ月費用比較、

Permanent Link:https://phil-english.com/cost/1-month-cost -of-native-school-study

ドル+時間=Total Costの計算式が書かれたイラスト

目次

1 対象学校および受講コースの内容
2 1ヶ月留学にかかる基本費用
2.1 学費
2.2 現地費用
2.3 航空券費用
3 1ヶ月学費+現地費用+航空券+エージェント割引の合計金額
3.1 1ヶ月学費+現地費用+航空券+エージェント割引金額の内訳
3.2 1ヶ月学費+現地費用+航空券+エージェント割引金額の合算
4 総費用に含まれないその他雑費
4.1 帰りの空港までの移動費用
4.2 海外旅行保険費用
4.3 お小遣い
4.4 その他にかかる留学費用の目安表
5 各学校紹介
5.1 CIJクラシック
5.2 CIP
5.3 AELC
6 上記価格よりさらに安くなる!?

対象学校および受講コースの内容

対象学校受講コース内容比較
学校名 場所 コース名 ネイティブ

マンツーマン

授業数

フィリピン人

マンツーマン

授業数

ネイティブ

小グループ数

フィリピン

小グループ数

オプション

クラス数

CIJ

クラシック

セブ Intensive Native 1時間 4時間 2時間 1時間
CIP クラーク Intensive C 1時間 3時間 1時間 1時間 2時間
AELC クラーク ESL B 1時間 3時間 2時間 2時間

1ヶ月留学にかかる基本費用

フィリピン留学にかかる最も基本の費用は学費、現地費用、航空券代の3項目です。

 


学費


 

学費に含まれるものは滞在中の入学登録金、授業料、寄宿舎滞在費、滞在中の3食食費、お部屋の掃除代、洗濯代などです。

1ヶ月留学費用比較
学校名 コース名 お部屋の

タイプ

期間 場所 学費 入学金 エージェント

割引金額

費用合計
CIJ Intensive Native 4人部屋 4週 セブ 182,600円 169,00円 -26,900円 172,600
CIP Intensive C 3人部屋 4週 クラーク 152,250円 11,000円 -21,000円 142,250
AELC ESL B 3人部屋 4週 クラーク 152,100円 11,000円 -21,000円 142,100

※お部屋は各校で一番安い最多人数部屋を選びました。

 

  • フィリピン語学学校は就学単位を週単位で区切られているため1ヶ月留学は4週、日数にして28日~29日の研修となります。

  • フィリピン語学学校は学費の基軸通貨をドル、現地費用の基軸通貨をフィリピンペソとしています。為替レートは2017年9月の1ドル110円、100ペソ220円(1万円で4,500ペソ)を適用いたしました。

  • 1ドル110円、100ペソ220円より円高が進む場合、学費は上記提示金額より安くなり、円安が進む場合高くなります。

  • 日本人経営を含むいくつかのフィリピン語学学校は円建て計算を適用しますので円建て学校ではドルの為替レート変動に左右されません。

  • エージェント割引費用はお客様を学校に紹介する事により学校から受け取る中から学費割引という名目でお客様に還元する費用です。

  • エージェント割引費用の適用額はエージェントにより異なり、割引を一切しないエージェントもございます。

 


現地費用


 

現地費用はフィリピン現地で発生する実費です。

電気代、テキスト代、寄宿舎保証金、空港から学校までのピックアップ移動費用など。その他フィリピン政府に支払わなければならない諸公認証明書などの発行費用が発生いたします。フィリピン30日滞在毎に発生するビザ延長費用、フィリピン語学学校に入学するために必要なフィリピン政府発行学生認可証(SSP)の取得費用、外国人登録証明書= I-Card(フィリピン滞在9週目から取得義務発生)など。

現地費用は学校スタッフにペソで直接支払います。

 

1ヶ月留学費用現地費用比較
学校名 ビザ延長費 電気料金 教材費 管理費 SSP 寮保証金 I-Card ピックアップ 為替換算合計
CIJ 1,000p 1,000p 1,000p 6,500 p 100ドル 指定日無料 31,900
CIP 1,600p 1,000p 1,000p 6,500 p 3,000p 50ドル 34,320
AELC 1,000p 1,000p 1,900p 6,000 p 3,000p 3,000p 34,980

※Pはペソ。

 


航空券費用


 

日本からフィリピンに入国される際には必ず日本への帰国チケットかフィリピンから第三国に出国するチケットを保有しておかなければなりません。片道航空券でフィリピン入国をされる事が発覚すれば入国を拒否されます。

往復航空券は通常日本-マニラ間で5万円、日本-セブ間で6万円くらいです。閑散期、繁忙期など購入時期により航空券の価格は上下いたします。

航空券費用
日本とマニラ往復 日本とセブ往復
50,000 60,000

1ヶ月学費+現地費用+航空券+エージェント割引の合計金額


1ヶ月学費+現地費用+航空券+エージェント割引金額の内訳


 

学費+現地費用+航空券の合算費用内訳
学校名 コース名 お部屋の

タイプ

期間 学費 入学金 エージェント

割引金額

現地費用 航空券

費用

CIJ Intensive Native 4人部屋 4週 182,600円 16,900円 26,900円 31,900円 60,000円
CIP Intensive C 3人部屋 4週 152,250円 11,000円 -21,000円 34,320円 50,000円
AELC ESL B 3人部屋 4週 152,100円 11,000円 -21,000円 34,980円 50,000円

 


1ヶ月学費+現地費用+航空券+エージェント割引金額の合算


 

1ヶ月学費+現地費用+航空券+エージェント割引金額の合算
学校名 合計金額
CIJ 264,500円
CIP 226,570円
AELC 227,080円

 

総費用に含まれないその他雑費


帰りの空港までの移動費用


 

語学学校の研修し、帰国のため最寄り空港までもどる際、学校からのお見送りはございません。学校から空港までの移動費用が発生いたします。

CIPとAELCからタクシーでマニラ空港までにかかるタクシー費用は3000ペソです。両校の保証金3,000ペソをこちらに使用されればいいです。

学校に頼めば提携会社のタクシーを呼んでくれます。

現地費用の中に含まれる保証金は退寮の際に部屋に損傷がなければ戻ります。

CIJでセブマクタン空港まで向かう際のタクシー料金は300ペソ(660円)ほど。CIJクラシックの保証金は100ドル。タクシー代の残りはお土産代か日本にお持ち帰りになればよろしいです。

 


海外旅行保険費用


 

フィリピン留学における海外保険の加入非加入は義務ではなく、任意です。

三井住友カードやVisa付きのエポスカード等一部クレジットカードは3か月海外旅行保険付帯機能がついております。こちらを代わりに利用される方も多いです。

海外旅行保険料は通常1ヶ月1万円程度です。

 


お小遣い


 

お小遣いの平均は4週で3万円程度です。4万円の方、2万円の方もいらっしゃいます。

フィリピン国内を小旅行される場合には余分に費用がかかります。

 


その他にかかる留学費用の目安表


 

その他にかかる留学費用の目安表
項目 金額目安 備考
お小遣い 1ヶ月で3万円 お小遣いの平均額は月3万円です。2万円や4万円の方もいらっしゃいます。フィリピン国内小旅行に行かれる場合にはもっとかかります。
学校から空港までの移動費用 700円~6,600円 フィリピン留学では研修終了後の学校から空港までの移動は地力となります。学校のお見送りはありません。通常は学校紹介するタクシーを使います。

移動料金(主にタクシー、バギオですと空港直行バス)はフィリピンどの地域の学校からも通常は500円から1,700円程度で収まります。

但し唯一クラーク・アンヘルス地域は例外となり、タクシー料金が3,000ペソ(6,600円)かかります。

海外保険料 1ヶ月で1万円 海外旅行保険料の1ヶ月の平均は1万円です。フィリピンでの海外旅行保険加入は基本任意です。極少数の学校を除き海外旅行保険の加入を入学の前提条件といたしておりません。

国際クレジットカードに付帯している3ヶ月有効海外旅行保険を代用なされる方も多いです。

空港使用料 1,200円~1,700円 フィリピンの各地空港から海外に出国する場合には空港使用料が徴収されます。但しほとんどの場合購入された航空券の中に含まれております。

念のため出国前にご自身がご利用される航空会社の出国カウンターでご確認お願いいたします。

ちなみに空港使用料はマニラ550ペソ、セブ750ペソ、クラーク600ペソとなります。空港により料金が異なります。

各学校紹介


CIJクラシック


ネイティブマンツーマン授業の様子

 

CIJクラシックはフィリピン語学学校の中では最も施設が立派な学校の一つです。セレブ、ゴージャス、リッチなどの言葉が似合いそうな高級施設の中に寄宿舎と講義ルームがあります。

外国にいても居住関係で違和感を感じさせない学校です。

 

>>>CIJクラシック学校詳細を見る

 


CIP


屋根付きの大型体育館

 

CIPはマニラ空港より北80kmくらいにあるクラーク・アンヘルス地域に所在します。14名から15名のネイティブスピーカー講師が勤務しており、国籍はアメリカ人、カナダ人、イギリス人、オーストラリア人など多様です。初級、中級、上級者といろいろな層の学生がります。現在の国籍のバランスは通常日本人3~4割、韓国人3割、その他はベトナム人、アラブ人、中国人、台湾人などで占めています。国籍比率のバランスはフィリピンの語学学校ではかなりいいと思います。学校の稼働率は90%~95%です。人気学校といっていいでしょう。ご飯の評判はまあまあです。マネージャーのケアが結構すぐれているのであまり文句はでません。学校からトライシクル(オートバイタクシー)で10分くらいの所に長さ1キロくらいのコリアンタウンがあります。

 

>>>CIP学校詳細を見る

 


AELC


AELCのネイティブ先生6名

 

AELCはCIPと同じクラーク・アンヘルス地域に所在し、CIPと距離的にも近いです。こちらには12~13名のネイティブスピーカーが講師として勤務しております。国籍はアメリカ人とイギリス人です。

学生の比率は韓国人と台湾人が中心。日本人は1~2割と少ないです。

この学校の特徴は自由な校風です。門限を守らなくても罰則もありませんし、授業を欠席してもおとがめはありません。リラックスできる環境で勉強されたい方におすすめです。

TOEIC公認センターを兼務しておりますので学校内でTOEIC公認試験を受験できるメリットがあります。

学校前にはファストフードショップ、セブンイレブン、中華料理、マッサージショップ、スーパーなどいろいろな店があり生活は便利です。

施設は結構綺麗です。ですがスポーツジムが校内にありません。トレーニングをされる方はバスで5分ほどの有料トレーニングセンターに通われます。

 

>>> AELC学校詳細を見る

上記価格よりさらに安くなる!?

スマートフォンを見てよろこぶ女性

 

多くのフィリピン語学学校は一年の間に半年ほど学校独自の割引キャンペーンを実施します。フィルイングリッシュも1年の間に8ヶ月ほどお得キャンペーンを展開いたします。

キャンペーン適用時期に留学されれば上記価格よりさらに廉価な金額でフィリピン留学を実現できます。詳しくはお問い合わせくださいませ。

 

お見積依頼はこちら

>>>最低学費価格保証制度
>>>残額100%返金後払い制度

ネイティブ1:1があるフィリピン留学3ヶ月費用比較【2018年版】

メタディスクリプション: フィリピンでアメリカ人、イギリス人などネイティブスピーカーからマンツーマン授業を受けられるセブCIJクラシック、クラークCIPおよびAELCで3ヶ月留学した歳に実際にかかる費用を細部までご紹介いたします。

キーワード:フィリピン留学、3ヶ月費用比較

Permanent Link:https://phil-english.com/cost/3-month-cost -of-native-school-study

ドル+時間=Total Costの計算式が書かれたイラスト

目次

1 対象学校および受講コースの内容
2 3ヶ月留学にかかる基本費用
– 2.1 学費
– 2.2 現地費用
– 2.3 航空券費用
3 3ヶ月学費+現地費用+航空券+エージェント割引の合計金額
– 3.1 3ヶ月学費+現地費用+航空券+エージェント割引金額の内訳
– 3.2 3ヶ月学費+現地費用+航空券+エージェント割引金額の合算
4 総費用に含まれないその他雑費
– 4.1 帰りの空港までの移動費用
– 4.2 海外旅行保険費用
– 4.3 お小遣い
– 4.4 その他にかかる留学費用の目安表
5 各学校紹介
– 5.1 CIJクラシック
– 5.2 CIP
– 5.3 AELC
6 上記価格よりさらに安くなる!?

対象学校および受講コースの内容

対象学校受講コース内容比較
学校名 場所 コース名 ネイティブ

マンツーマン

授業数

フィリピン人

マンツーマン

授業数

ネイティブ

小グループ数

フィリピン

小グループ数

オプション

クラス数

CIJ

クラシック

セブ Intensive

Native

1時間 4時間 2時間 1時間
CIP クラーク Intensive C 1時間 3時間 1時間 1時間 2時間
AELC クラーク ESL B 1時間 3時間 2時間 2時間

3ヶ月留学にかかる基本費用

フィリピン留学にかかる最も基本の費用は学費、現地費用、航空券代の3項目です。


学費


学費に含まれるものは滞在中の入学登録金、授業料、寄宿舎滞在費、滞在中の3食食費、お部屋の掃除代、洗濯代などです。

3ヶ月留学費用比較
学校名 コース名 お部屋の

タイプ

期間 場所 学費 入学金 エージェント

割引金額

費用合計
CIJ Intensive Native 4人部屋 12週 セブ 547,800円 16,900円 -53,900円 510,800
CIP Intensive C 3人部屋 12週 クラーク 456,500円 11,000円 -46,000円 421,500
AELC ESL B 3人部屋 12週 クラーク 406,500円 11,000円 -61,000円 406,500

※お部屋は各校で一番安い最多人数部屋を選びました。

  • フィリピン語学学校は就学単位を週単位で区切られているため3ヶ月留学は12週、日数にして84日~85日の研修となります。

  • フィリピン語学学校は学費の基軸通貨をドル、現地費用の基軸通貨をフィリピンペソとしています。為替レートは2017年9月の1ドル110円、100ペソ220円(1万円で4,500ペソ)を適用いたしました。

  • 1ドル110円、100ペソ220円より円高が進む場合、学費は上記提示金額より安くなり、円安が進む場合高くなります。

  • 日本人経営を含むいくつかのフィリピン語学学校は円建て計算を適用しますので円建て学校ではドルの為替レート変動に左右されません。

  • エージェント割引費用はお客様を学校に紹介する事により学校から受け取る中から学費割引という名目でお客様に還元する費用です。

  • エージェント割引費用の適用額はエージェントにより異なり、割引を一切しないエージェントもございます。</li>


現地費用


現地費用はフィリピン現地で発生する実費です。

電気代、テキスト代、寄宿舎保証金、空港から学校までのピックアップ移動費用など。その他フィリピン政府に支払わなければならない諸公認証明書などの発行費用が発生いたします。フィリピン30日滞在毎に発生するビザ延長費用、フィリピン語学学校に入学するために必要なフィリピン政府発行学生認可証(SSP)の取得費用、外国人登録証明書= I-Card(フィリピン滞在9週目から取得義務発生)など。

現地費用は学校スタッフにペソで直接支払います。

3ヶ月留学費用現地費用比較
学校名 ビザ

延長費

電気

料金

教材費 管理費 SSP

保証金

I-Card ピック

アップ

為替換算

合計

CIJ 8,150p 3,000p 3,000p 3,000p 6,500 p 100ドル 3,000p 指定日

無料

69,630
CIP 8,530p 4,500p 3,000p 3,000p 6,500 p 3,000p 3,500p 50ドル 75,966
AELC 8,530p 3,000p 3,000p 5,700p 6,000 p 3,000p 3,000p 3,000p 77,506

※Pはペソ。


航空券費用


日本からフィリピンに入国される際には必ず日本への帰国チケットかフィリピンから第三国に出国するチケットを保有しておかなければなりません。片道航空券でフィリピン入国をされる事が発覚すれば入国を拒否されます。

往復航空券は通常日本-マニラ間で5万円、日本-セブ間で6万円くらいです。閑散期、繁忙期など購入時期により航空券の価格は上下いたします。

航空券費用
日本とマニラ往復 日本とセブ往復
50,000 60,000

3ヶ月学費+現地費用+航空券+エージェント割引の合計金額


3ヶ月学費+現地費用+航空券+エージェント割引金額の内訳


学費+現地費用+航空券の合算費用内訳
学校名 コース名 お部屋の

タイプ

期間 学費 入学金 エージェント

割引金額

現地費用 航空券費用
CIJ Intensive Native 4人部屋 12週 547,800円 16,900円 -53,900円 69,630円 60,000円
CIP Intensive C 3人部屋 12週 456,500円 11,000円 -46,000円 75,966円 50,000円
AELC ESL B 3人部屋 12週 406,500円 11,000円 -61,000円 77,506円 50,000円

3ヶ月学費+現地費用+航空券+エージェント割引金額の合算


3ヶ月学費+現地費用+航空券+エージェント割引金額の合算
学校名 合計金額
CIJ 640,430円
CIP 547,466円
AELC 534,006円

総費用に含まれないその他雑費


帰りの空港までの移動費用


語学学校の研修し、帰国のため最寄り空港までもどる際、学校からのお見送りはございません。学校から空港までの移動費用が発生いたします。

CIPとAELCからタクシーでマニラ空港までにかかるタクシー費用は3000ペソです。両校の保証金3,000ペソをこちらに使用されればいいです。

学校に頼めば提携会社のタクシーを呼んでくれます。

現地費用の中に含まれる保証金は退寮の際に部屋に損傷がなければ戻ります。

CIJでセブマクタン空港まで向かう際のタクシー料金は300ペソ(660円)ほど。CIJクラシックの保証金は100ドル。タクシー代の残りはお土産代か日本にお持ち帰りになればよろしいです。


海外旅行保険費用


フィリピン留学における海外保険の加入非加入は義務ではなく、任意です。

三井住友カードやVisa付きのエポスカード等一部クレジットカードは3ヶ月海外旅行保険付帯機能がついております。こちらを代わりに利用される方も多いです。

海外旅行保険料は通常1か月1万円程度です。


お小遣い


お小遣いの平均は4週で3万円程度です。4万円の方、2万円の方もいらっしゃいます。

フィリピン国内を小旅行される場合には余分に費用がかかります。


その他にかかる留学費用の目安表


 

その他にかかる留学費用の目安表
項目 金額目安 備考
お小遣い 3ヶ月で9万円 お小遣いの平均額は月3万円です。2万円や4万円の方もいらっしゃいます。フィリピン国内小旅行に行かれる場合にはもっとかかります。
学校から

空港までの

移動費用

700円~6,600円 フィリピン留学では研修終了後の学校から空港までの移動は地力となります。学校のお見送りはありません。通常は学校紹介するタクシーを使います。

移動料金(主にタクシー、バギオですと空港直行バス)はフィリピンどの地域の学校からも通常は500円から1,700円程度で収まります。

但し唯一クラーク・アンヘルス地域は例外となり、タクシー料金が3,000ペソ(6,600円)かかります。

海外保険料 3ヶ月で3万円 海外旅行保険料の1か月の平均は1万円です。3ヶ月で3万円。フィリピンでの海外旅行保険加入は基本任意です。極少数の学校を除き海外旅行保険の加入を入学の前提条件といたしておりません。

国際クレジットカードに付帯している3ヶ月有効海外旅行保険を代用なされる方も多いです。

空港使用料 1,200円~1,700円 フィリピンの各地空港から海外に出国する場合には空港使用料が徴収されます。但しほとんどの場合購入された航空券の中に含まれております。

念のため出国前にご自身がご利用される航空会社の出国カウンターでご確認お願いいたします。

ちなみに空港使用料はマニラ550ペソ、セブ750ペソ、クラーク600ペソとなります。空港により料金が異なります。

各学校紹介


CIJクラシック


プールサイドでマンツーマンレッスン

CIJクラシックはフィリピン語学学校の中では最も施設が立派な学校の一つです。セレブ、ゴージャス、リッチなどの言葉が似合いそうな高級施設の中に寄宿舎と講義ルームがあります。

外国にいても居住関係で違和感を感じさせない学校です。

>>>CIJクラシック学校詳細を見る


CIP


卒業式のシーン

CIPはマニラ空港より北80kmくらいにあるクラーク・アンヘルス地域に所在します。14名から15名のネイティブスピーカー講師が勤務しており、国籍はアメリカ人、カナダ人、イギリス人、オーストラリア人など多様です。初級、中級、上級者といろいろな層の学生がります。現在の国籍のバランスは通常日本人3~4割、韓国人3割、その他はベトナム人、アラブ人、中国人、台湾人などで占めています。国籍比率のバランスはフィリピンの語学学校ではかなりいいと思います。学校の稼働率は90%~95%です。人気学校といっていいでしょう。ご飯の評判はまあまあです。マネージャーのケアが結構すぐれているのであまり文句はでません。学校からトライシクル(オートバイタクシー)で10分くらいの所に長さ1キロくらいのコリアンタウンがあります。

>>>CIP学校詳細を見る


AELC


アメリカ人講師のマンツーマンレッスン

AELCはCIPと同じクラーク・アンヘルス地域に所在し、CIPと距離的にも近いです。こちらには12~13名のネイティブスピーカーが講師として勤務しております。国籍はアメリカ人とイギリス人です。

学生の比率は韓国人と台湾人が中心。日本人は1~2割と少ないです。

この学校の特徴は自由な校風です。門限を守らなくても罰則もありませんし、授業を欠席してもおとがめはありません。リラックスできる環境で勉強されたい方におすすめです。

TOEIC公認センターを兼務しておりますので学校内でTOEIC公認試験を受験できるメリットがあります。

学校前にはファストフードショップ、セブンイレブン、中華料理、マッサージショップ、スーパーなどいろいろな店があり生活は便利です。

施設は結構綺麗です。ですがスポーツジムが校内にありません。トレーニングをされる方はバスで5分ほどの有料トレーニングセンターに通われます。

>>> AELC学校詳細を見る

上記価格よりさらに安くなる!?

両手をあげて喜ぶ女性

フィリピン語学学校は一年の間に半年ほど学校独自の割引キャンペーンを実施します。フィルイングリッシュも1年の間に8ヶ月ほどお得キャンペーンを展開いたします。

キャンペーン適用時期に留学されれば上記価格よりさらに廉価な金額でフィリピン留学を実現できます。詳しくはお問い合わせくださいませ。

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ネイティブ1:1があるフィリピン留学6ヶ月費用比較【2018年版】

メタディスクリプション: フィリピンでアメリカ人、イギリス人などネイティブスピーカーからマンツーマン授業を受けられるセブCIJクラシック、クラークCIPおよびAELCで6ヶ月(半年)留学した歳に実際にかかる費用を細部までご紹介いたします。

キーワード:フィリピン留学、6ヶ月費用比較、半年

Permanent Link:https://phil-english.com/cost/6-month-cost -of-native-school-study

ドル+時間=Total Costの計算式が書かれたイラスト

目次

1 対象学校および受講コースの内容
2 6ヶ月留学にかかる基本費用
– 2.1 学費
– 2.2 現地費用
– 2.3 航空券費用
3 6ヶ月学費+現地費用+航空券+エージェント割引の合計金額
– 3.1 6ヶ月学費+現地費用+航空券+エージェント割引金額の内訳
– 3.2 6ヶ月学費+現地費用+航空券+エージェント割引金額の合算
4 総費用に含まれないその他雑費
– 4.1 帰りの空港までの移動費用
– 4.2 海外旅行保険費用
– 4.3 お小遣い
– 4.4 その他にかかる留学費用の目安表
5 各学校紹介
– 5.1 CIJクラシック
– 5.2 CIP
– 5.3 AELC
6 上記価格よりさらに安くなる!?

対象学校および受講コースの内容

対象学校受講コース内容比較
学校名 場所 コース名 ネイティブ

マンツーマン

授業数

フィリピン人

マンツーマン

授業数

ネイティブ

小グループ数

フィリピン

小グループ数

オプション

クラス数

CIJ

クラシック

セブ Intensive Native 1時間 4時間 2時間 1時間
CIP クラーク Intensive C 1時間 3時間 1時間 1時間 2時間
AELC クラーク ESL B 1時間 3時間 2時間 2時間

6ヶ月留学にかかる基本費用

フィリピン留学にかかる最も基本の費用は学費、現地費用、航空券代の3項目です。


学費


学費に含まれるものは滞在中の入学登録金、授業料、寄宿舎滞在費、滞在中の3食食費、お部屋の掃除代、洗濯代などです。

6ヶ月留学費用比較
学校名 コース名 お部屋の
タイプ
期間 場所 学費 入学金 エージェント
割引金額
費用合計
CIJ Intensive Native 4人部屋 24週 セブ 1,095,600円 16,900円 -101,900円 1,010,600
CIP Intensive C 3人部屋 24週 クラーク 913,000円 11,000円 -91,000円 833,000
AELC ESL B 3人部屋 24週 クラーク 913,000円 11,000円 -121,000円 803,000

※お部屋は各校で一番安い最多人数部屋を選びました。

  • フィリピン語学学校は就学単位を週単位で区切られているため6ヶ月留学は24週、日数にして168日~169日の研修となります。

  • フィリピン語学学校は学費の基軸通貨をドル、現地費用の基軸通貨をフィリピンペソとしています。為替レートは2017年9月の1ドル110円、100ペソ220円(1万円で4,500ペソ)を適用いたしました。

  • 1ドル110円、100ペソ220円より円高が進む場合、学費は上記提示金額より安くなり、円安が進む場合高くなります。

  • 日本人経営を含むいくつかのフィリピン語学学校は円建て計算を適用しますので円建て学校ではドルの為替レート変動に左右されません。

  • エージェント割引費用はお客様を学校に紹介する事により学校から受け取る中から学費割引という名目でお客様に還元する費用です。

  • エージェント割引費用の適用額はエージェントにより異なり、割引を一切しないエージェントもございます。


現地費用


現地費用はフィリピン現地で発生する実費です。

電気代、テキスト代、寄宿舎保証金、空港から学校までのピックアップ移動費用など。その他フィリピン政府に支払わなければならない諸公認証明書などの発行費用が発生いたします。フィリピン30日滞在毎に発生するビザ延長費用、フィリピン語学学校に入学するために必要なフィリピン政府発行学生認可証(SSP)の取得費用、外国人登録証明書= I-Card(フィリピン滞在9週目から取得義務発生)など。

現地費用は学校スタッフにペソで直接支払います。

6ヶ月留学費用現地費用比較
学校名 ビザ

延長費

電気料金 教材費 管理費 SSP 寮保証金 I-Card ピックアップ 為替換算

合計

CIJ 16,370p 3,000p 6,000p 6,000p 6,500 p 100ドル 3,000p 指定日無料 100,914
CIP 17,920p 9,600p 6,000p 6,000p 6,500 p 3,000p 3,500p 50ドル 121,044
AELC 17,920p 6,000p 6,000p 11,400p 6,000 p 3,000p 3,000p 3,000p 123,904

※Pはペソ。


航空券費用


日本からフィリピンに入国される際には必ず日本への帰国チケットかフィリピンから第三国に出国するチケットを保有しておかなければなりません。片道航空券でフィリピン入国をされる事が発覚すれば入国を拒否されます。

往復航空券は通常日本-マニラ間で5万円、日本-セブ間で6万円くらいです。閑散期、繁忙期など購入時期により航空券の価格は上下いたします。

航空券費用
日本とマニラ往復 日本とセブ往復
50,000 60,000

6ヶ月学費+現地費用+航空券+エージェント割引の合計金額


6ヶ月学費+現地費用+航空券+エージェント割引金額の内訳


学費+現地費用+航空券の合算費用内訳
学校名 コース名 お部屋の

タイプ

期間 学費 入学金 エージェント

割引金額

現地費用 航空券

費用

CIJ Intensive Native 4人部屋 24週 1,095,600円 16,900円 -101,900円 100,914円 60,000円
CIP Intensive C 3人部屋 24週 913,000円 11,000円 -91,000円 121,044円 50,000円
AELC ESL B 3人部屋 24週 913,000円 11,000円 -121,000円 123,904円 50,000円


6ヶ月学費+現地費用+航空券+エージェント割引金額の合算


6ヶ月学費+現地費用+航空券+エージェント割引金額の合算
学校名 合計金額
CIJ 1,171,514円
CIP 1,004,044円
AELC 976,904円

総費用に含まれないその他雑費


帰りの空港までの移動費用


語学学校の研修し、帰国のため最寄り空港までもどる際、学校からのお見送りはございません。学校から空港までの移動費用が発生いたします。

CIPとAELCからタクシーでマニラ空港までにかかるタクシー費用は3000ペソです。両校の保証金3,000ペソをこちらに使用されればいいです。

学校に頼めば提携会社のタクシーを呼んでくれます。

現地費用の中に含まれる保証金は退寮の際に部屋に損傷がなければ戻ります。

CIJでセブマクタン空港まで向かう際のタクシー料金は300ペソ(660円)ほど。CIJクラシックの保証金は100ドル。タクシー代の残りはお土産代か日本にお持ち帰りになればよろしいです。


海外旅行保険費用


フィリピン留学における海外保険の加入非加入は義務ではなく、任意です。

三井住友カードやVisa付きのエポスカード等一部クレジットカードは6ヶ月海外旅行保険付帯機能がついております。こちらを代わりに利用される方も多いです。

海外旅行保険料は通常1か月1万円程度です。


お小遣い


お小遣いの平均は4週で3万円程度です。4万円の方、2万円の方もいらっしゃいます。

フィリピン国内を小旅行される場合には余分に費用がかかります。


その他にかかる留学費用の目安表


その他にかかる留学費用の目安表
項目 金額目安 備考
お小遣い 6ヶ月で18万円 お小遣いの平均額は月3万円です。2万円や4万円の方もいらっしゃいます。フィリピン国内小旅行に行かれる場合にはもっとかかります。
学校から空港までの移動費用 700円~6,600円 フィリピン留学では研修終了後の学校から空港までの移動は地力となります。学校のお見送りはありません。通常は学校紹介するタクシーを使います。

移動料金(主にタクシー、バギオですと空港直行バス)はフィリピンどの地域の学校からも通常は500円から1,700円程度で収まります。

但し唯一クラーク・アンヘルス地域は例外となり、タクシー料金が3,000ペソ(6,600円)かかります。

海外保険料 6ヶ月で6万円 海外旅行保険料の1か月の平均は1万円です。6ヶ月で3万円。フィリピンでの海外旅行保険加入は基本任意です。極少数の学校を除き海外旅行保険の加入を入学の前提条件といたしておりません。

国際クレジットカードに付帯している3ヶ月有効海外旅行保険を代用なされる方も多いです。

空港使用料 1,200円~1,700円 フィリピンの各地空港から海外に出国する場合には空港使用料が徴収されます。但しほとんどの場合購入された航空券の中に含まれております。

念のため出国前にご自身がご利用される航空会社の出国カウンターでご確認お願いいたします。

ちなみに空港使用料はマニラ550ペソ、セブ750ペソ、クラーク600ペソとなります。空港により料金が異なります。

各学校紹介


CIJクラシック


キッチン付きの2人部屋

CIJクラシックはフィリピン語学学校の中では最も施設が立派な学校の一つです。セレブ、ゴージャス、リッチなどの言葉が似合いそうな高級施設の中に寄宿舎と講義ルームがあります。

外国にいても居住関係で違和感を感じさせない学校です。

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CIP


ネイティブスピーカーとのマンツーマンクラス

CIPはマニラ空港より北80kmくらいにあるクラーク・アンヘルス地域に所在します。14名から15名のネイティブスピーカー講師が勤務しており、国籍はアメリカ人、カナダ人、イギリス人、オーストラリア人など多様です。初級、中級、上級者といろいろな層の学生がります。現在の国籍のバランスは通常日本人3~4割、韓国人3割、その他はベトナム人、アラブ人、中国人、台湾人などで占めています。国籍比率のバランスはフィリピンの語学学校ではかなりいいと思います。学校の稼働率は90%~95%です。人気学校といっていいでしょう。ご飯の評判はまあまあです。マネージャーのケアが結構すぐれているのであまり文句はでません。学校からトライシクル(オートバイタクシー)で10分くらいの所に長さ1キロくらいのコリアンタウンがあります。

>>>CIP学校詳細を見る

 


AELC


AELCのプール

AELCはCIPと同じクラーク・アンヘルス地域に所在し、CIPと距離的にも近いです。こちらには12~13名のネイティブスピーカーが講師として勤務しております。国籍はアメリカ人とイギリス人です。

学生の比率は韓国人と台湾人が中心。日本人は1~2割と少ないです。

この学校の特徴は自由な校風です。門限を守らなくても罰則もありませんし、授業を欠席してもおとがめはありません。リラックスできる環境で勉強されたい方におすすめです。

TOEIC公認センターを兼務しておりますので学校内でTOEIC公認試験を受験できるメリットがあります。

学校前にはファストフードショップ、セブンイレブン、中華料理、マッサージショップ、スーパーなどいろいろな店があり生活は便利です。

施設は結構綺麗です。ですがスポーツジムが校内にありません。トレーニングをされる方はバスで5分ほどの有料トレーニングセンターに通われます。

 

>>> AELC学校詳細を見る

上記価格よりさらに安くなる!?

びっくりする子供

フィリピン語学学校は一年の間に半年ほど学校独自の割引キャンペーンを実施します。フィルイングリッシュも1年の間に8ヶ月ほどお得キャンペーンを展開いたします。

キャンペーン適用時期に留学されれば上記価格よりさらに廉価な金額でフィリピン留学を実現できます。詳しくはお問い合わせくださいませ。

お見積依頼はこちら

 

 

>>>最低学費価格保証制度
>>>残額100%返金後払い制度

フィリピン留学のWifi環境

フィリピン入国の前に知っておきたいことという看板を掲げるセブの学校職員

フィリピン留学中に日本とフィリピンを繋げる一番便利な手段はWifi。ライン、スカイプ、メールなどでフィリピンにいながらも日本にいる家族や友達に気軽に連絡できます。本稿はフィリピンのWifi利用環境についてご説明させていただきます。

目次

1 語学学校ではすべてWifi環境が整っている
2 地域によってWifiの快適さは違う
2.1 マニラとクラークはWifi環境がいい
2.2 Wifi環境がよくない地域でもメールはやり取りできる
2.3 Wifi環境がよくない地域でもWifi環境がいい語学学校がある
3 公共施設での無料Wifi接続は快適
4 ポケットWifiの活用
5 フィリピンでのWifi使用注意点

語学学校ではすべてWifi環境が整っている

フィリピン語学学校ではすべてWifi環境が整備されております。但し校舎とお部屋などキャンパス内のいたる所で繋がる環境と特定のWifiゾーンのみ繋がる環境に分かれます。指定場所のみ繋がる環境では通常お部屋ではWifiを利用する事ができません。この処置にはお部屋でのインターネット環境を遮断する事により、学生達を学習に向き合わせようとする学校側の意図があります。
興味を持たれる語学学校がどちらのWifi環境を提供しているかは入学申請をされる前に留学エージェントを通じご確認お願いいたします。

Wifi Zoneのマーク

地域によってWifiの快適さは違う

マニラとクラークはWifi環境がいい

フィリピン国の様々な場所で同水準のWifi環境を提供しているわけではありません。地域により差があります。
全般的にWifi環境が快適な都市は首都マニラとマニラ郊外のクラーク・アンヘルス地域です。
フィリピンの経済基盤心臓部であるマニラが他の地域に比べ圧倒的にインフラ整備が整っているという事は間違いないです。従ってWifiもつながりやすいです。
クラーク・アンヘルス地域のWifi環境の良さは100年以上にわたりアメリカ軍が駐屯してきた軍事基地がある場所なので他の地域よりインフラ整備が整っているからだと推測されます。

野外Wifiフリーゾーンでインターネットを楽しむカップル

Wifi環境がよくない地域でもメールはやり取りできる

セブも含めその他地域は全体的にWifi環境が弱いです。動画が見れない、ダウンロードが遅いなど不便がある地域でも最低限メールのやり取りは可能だと思います。
フィルイングリッシュではセブ、バギオ、マニラ、クラーク・アンヘルス、バコロド、イロイロ、ダバオの語学学校を紹介させていただいており、お客様と現地でもメールのやり取りを頻繁にさせていただいておりますが今までにメールが繋がらなくて音信不通になった事は一度もございません。

Wifi環境がよくない地域でもWifi環境がいい語学学校がある

セブやバギオなどWifi環境が全体的に快適でない都市でもWifi環境が整っている学校もございます。そのような語学学校ではルーターを2つの部屋に一つ設置するなど細かい管理をしております。
個々の語学学校のWifi環境については入学申請をされる前に留学エージェントを通じご確認お願いいたします。

小型ルーターによるWifi環境

公共施設での無料Wifi接続は快適

空港、ショッピングモールなどでは無料Wifiがつながります。セブのように全体的なWifi整備状況がよくない都市でもSM、アヤラモール、ITパークなどインフラがしっかりしているスポットではよくつながります。
空港やショッピングモールでのWifi利用の注意点としては一日1時間しか繋がらない事。特定施設での利用時間は1日一時間となります。
語学学校の近くにWifiがよくつながるカフェがあるかどうか調べたほうがいいです。通常は知っている方が周辺にいます。外資系大手チェーンカフェであるスターバックスはつながらないですが、SEATTLEはつながります。但し1時間のみ接続利用可能(アンヘルスSEATTLE支店ではそうでした。他の地域は未確認。)です。

ショッピングモール等の1時間無料Wifi利用手続きのサイト入口

写真はマニラの高級ショッピングモールグリーンベルトで利用できる1時間無料Wifiの入口画面です。

ポケットWifiの活用

フィリピン長期留学予定者でいつでもどこでもWifiを繋げたいという方にはポケットWifiを購入するという手があります。基本どこでもつながります。
ポケットWifiの購入費用は1台につき1,000~2,000ペソ。ポケットWifi購入後にSunやGlobeなどのWifiプロバイダー会社と契約します。1週間契約300ペソ、2週間契約500ペソ、1か月契約1,000ペソくらいが相場です。

店頭に売られているポケットWifi

接続契約は店頭の携帯フォン会社で行ってくれます。ただ引き受けてくれない店舗もございますのでポケットWifiを購入したお店でどこの店舗で契約できるか聞いておいたほうがいいです。通常は購入店舗かあるいはそのすぐ近くのお店で代理契約してくれます。期間を設定して現金を支払えばその場でつながります。

ポケットWifi購入後に接続のセッティングをする携帯フォン販売スタッフ
写真はポケットWifi購入後に接続のセッティングをする携帯フォン販売スタッフ。

フィリピンでのWifi使用注意点

フィリピンでWifi接続する場合の注意点としては日本経由でつながっていないか確認する事です。ご自身が日本で契約しているプロバイダーを通してフィリピンでWifiを繋げた場合には通話もパケ料金も跳ね上がります。かならずフィリピン現地で提供される学校や公共施設のWifiサービスをご利用されるようにいたしましょう。
但しご自身の乗る予定だったフライト便が航空会社の事情でキャンセルになり(よくあります)便名と到着時間が変更になり、学校あるいはエージェントにメールなどで知らさなければならない場合もございます。空港で1時間のフリーWifiが使えない場合には(マニラとセブでは利用できる事が確認済み)日本経由のWifiを使ってお電話なされるかメールを送らなくてはならない状況が極稀に発生いたします。この場合には仕方ありません。ただ短時間ですませばお金は対してかかりません。

最寄り空港と各フィリピン語学学校間の移動

フィリピンの空港からどのように研修先の語学学校に行くか、語学学校からどのように空港まで移動するかについてご説明いたします。

空港の指定場所で学校の名前が入った手持ち看板を掲げ到着客を待ち受ける学校職員

空港の指定場所で学校の名前が入った手持ち看板を掲げ到着客を待ち受ける学校職員。

行きは学校からのお出迎えが基本

行きの空港からの学校までの移動は基本学校のエスコートになります。お客様は最寄駅の空港に到着されれば学校が指定する待ち合わせ場所で学校マネージャーと合流し車両で学校まで移動いたします。但し個人で学校に直接いかれるのも自由です。

最寄り空港から語学学校までの移動時間

セブ

セブ・マクタン島のリゾート地域の全景

セブ留学される場合、最寄り到着空港はセブ・マクタン国際空港となります。セブシティに所在する語学学校には1時間以内、マクタン島に所在する語学学校には30分以内の車両での移動により学校に到着する事ができます。リロアン、タランバンなどセブ郊外に位置する一部語学学校までは90分~2時間くらいかかります。

バギオ

バギオの目抜き通りセッションロード

バギオの目抜き通りセッションロード。

バギオ留学の最寄り空港はマニラ国際空港です。待ち合わせ場所で学校スタッフと合流後に一緒に移動します。バギオへは長距離バスでの移動です。片道7~8時間かかります。

クラーク

クラーク・アンヘルス地域にあるショッピングモールSMクラーク

クラーク・アンヘルス留学の場合到着空港はマニラ(ニノイアキノ)国際空港かクラーク国際空港になります。マニラ国際空港からですとお迎えの車で3時間ほど、クラーク国際空港ですと30分ほどです。空港からのアクセスで考えた場合クラークのほうが便利です。ただし航空路線や本数が少なく、航空運賃はマニラよりは平均値で高めになります。

マニラ

マニラ・マカティのビジネスオフィス街

マニラ留学ではマニラ市、ケソン市の語学学校までは1時間以内(渋滞がなければ)で到着できます。タガイタイやアラバンなどマニラ市郊外の語学学校への移動時間は2時間ほど。到着空港はマニラ(ニノイアキノ)国際空港となります。

イロイロ

写真はイロイロ港から船で30分のギマラス島。マンゴー産地として有名ですがエメラルド色の綺麗な海もあります。

写真はイロイロ港から船で30分のギマラス島。マンゴー産地として有名ですがエメラルド色の綺麗な海もあります。
イロイロ留学では語学学校がイロイロ市内に集中しているため車両移動時間は30分程度です。到着空港はイロイロ国際空港となります。

バコロド

マンブカル公園の中にある天然温泉

写真はバコロド市郊外にあるマンブカルの天然温泉。フィリピンには天然温泉場が少ないです。マンブカルはフィリピン国内のハイキングコースとして有名です。

バコロドの到着空港は学校が集中するバコロド市から少し離れた郊外のシライ国際空港となります。バコロド市の各語学学校までは車両で40~50分程度です。

ダバオ

ダバオの白浜ビーチ。

写真はダバオの白浜ビーチ。観光客受け入れ態勢もセブのようによく整っています。

ダバオ留学ですと到着先はダバオ国際空港です。ダバオの語学学校は市内にありますので市内から近い空港からは30分以内で到着可能です。

学校から帰りの空港までの移動

フィリピン語学学校は帰りはお見送りをいたしません。通常はご自身でタクシーに乗り自費で空港まで移動します。学校に言えば提携先のタクシー会社を紹介してくれます。

学校から空港へのタクシー代の目安

  • セブシティ、マクタン島からセブ・マクタン国際空港へはタクシーで300ペソ以内
  • バギオからマニラ国際空港までは直通長距離バスで700ペソ
  • クラーク・アンヘルスからマニラ国際空港まではタクシーで3,000ペソ
  • マニラ、ケソン市内からマニラ国際空港へはタクシーで400ペソ以内
  • イロイロ市からイロイロ国際空港へはタクシーで300ペソ以内
  • バコロド市内からシライ国際空港まではタクシーで500~600ペソ
  • ダバオ市内からダバオ国際空港まではタクシーで300ペソ以内

※クラーク・アンヘルス地域からマニラ国際空港まではトライシクル(客車付きバイクタクシー)、長距離バス、タクシーを乗り継いで600ペソくらいで行けますがすこしややこしいです。

アメリカ人講師が見たフィリピン留学の実力

"クラークCIPでマンツーマン授業を指導しているマーク・テイラーさん2/

マーク・テイラーさんはアメリカで大学を卒業後20代でフィリピンに移住。クラークのCIPなどフィリピン語学学校で7年間英語講師として活躍。在任中彼は学生の間で非常に人気が高く『スター講師』と呼ばれていました。
2016年の講師を辞め現在はオンライン講師として世界中の学生を相手に活躍中です。フィルイングリッシュは現在フィリピンクラーク在住のテイラーさんにご自身の指導経験をベースにしたフィリピン留学の実力や印象について語ってもらいました。

目次

1 フィリピン語学学校で7年間講師を務めたアメリカ人元講師とのインタビュー
– 1.1 フィリピン留学について
– 1.2 フィリピン留学のメリットについて
– 1.3 マンツーマン授業の効果について
– 1.4 フィリピン留学のメリットについて
– 1.5 フィリピン人のなまりについて
– 1.6 フィリピン人講師の実力個人差について
– 1.7 英語ビギナーが基礎英会話ができるまでどれくらい?
– 1.8 フィリピン留学の留意点について
2 インタビューの内容(英語原文)

フィリピン語学学校で7年間講師を務めたアメリカ人元講師とのインタビュー

フィリピン留学について

Q1:フィリピン語学学校勤務経験者としてフィリピン留学をどう見ていますか?

A:現在フィリピン留学は世界中で知られるようになりました。私も初めてフィリピンに来て語学学校の教育システムを見た時には大変驚きました。今まで定番の留学先としてはシンガポール、カナダ、アメリカ、オーストラリアなどが有名ですが、人々が何故フィリピンを選ぶようになったのかすぐに理解できました。
フィリピンとその他の留学先では大きな違いがあります。そしてフィリピン留学のほうが英語がうまくなり、留学投資の見返りが大きいと私は確信しています。

"事務所の本棚の前にいるマーク・テイラーさん2/

フィリピン留学のメリットについて

Q2:アメリカ、イギリスなどの欧米圏留学に比べフィリピン留学のメリットは何ですか?
A:多くの学生は英語圏の国々を留学先に選びますが期待はくずれ、その(学習面での)結果に失望いたします。マンツーマン授業がないという部分に負うところが大きいです。グループ授業だけでは学生に流暢な会話力を訓練させ、上達させる十分な時間を与える事ができません。
欧米留学ですと費用は少なくともフィリピン英語留学の2倍。ですが欧米留学生の大半は自分の国の言葉を使って現地で時を過ごします。正しい英会話訓練のアプローチではありません。フィリピン留学はマンツーマン授業と少数定員グループ授業で構成されるので学生を英語に慣れさせ、早く上達させます。

マンツーマン授業の効果について

Q3:マンツーマン授業についてどのようにお考えですか?
A:マンツーマン授業が欧米留学と一番異なる点です。上達を早める秘訣はここにあります。講師一人が生徒ひとりにつきっきりです。英語力は上がるしかないのです。マンツーマン授業はあなたのためだけの時間です。大グループ授業で時間を分け合うという事ではありません。

フィリピン留学のメリットについて

Q4:アメリカ、イギリスなどの欧米圏留学に比べフィリピン留学のデメリットは何ですか?
A:フィリピン留学でもデメリットはいくつかあります。ただ深刻ではないです。
英語圏で生活すれば英語にどっぷり浸かれる事ができます。メニュー、道路表示、旅行者の会話などすべて英語です。ですがフィリピンも似たような英語環境を提供している感じを受けます。

フィリピンにはアメリカ文化が浸透していて、どこに行ってもそれを見て感じる事ができます。(私には5歳の息子がフィリピンにいます。彼は英語しかしゃべれません。ですが現地の人々は英語を使い、学校は英語でクラスを進行するので生活に支障はありません。)

フィリピン人のなまりについて

Q5:フィリピン英語講師の発音の『なまりや特有のアクセント』について指摘する声もありますが、これについて何かコメントはありますか?
A:フィリピン人はネイティブ英語スピーカーではありません。ですがフィリピン人は歴史的にアメリカ文化の影響を強く受けています。アメリカ映画やテレビショーを見て育ちます。一番大きく影響を受けている部分です。

フィリピン語学学校はフィリピン人講師を採用する際に厳しい基準を設定しています。私の経験から見るとなまりは大きな問題ではありません。
私は日頃生徒達に『あなたたちは私みたいに正確な発音をする事は難しいですよ。でもそれはまったく問題にはなりません』と言ってきました。
たとえばアメリカ国内でさえ地域特有のアクセントを持つ人たちが多く存在いたします。学習ゴールははっきりと相手を理解させる英語を話せるかどうかです。ここが非常に重要なポイントですがこの部分を学習する上でフィリピン講師の指導でまったく問題ありません。

フィリピン人講師の実力個人差について

Q6:フィリピン講師の英語力に個人の差はありませんか?
A:フィリピン人がネイティブスピーカーでないという事が悪い事ではありません。フィリピン人は文法や他の特定科目の指導で特に優秀です。ただスピーキングはそういうわけには行きません。一言付け加えますが講師の中にはアメリカ人と同じ発音でしゃべる人もいます。
語学学校で働きながら気づいたことですが学校のマネージメントは講師の能力を見極める力が優秀です。スピーキングクラスの担当がフィリピン人講師でしたらその講師はスピーキング分野で優秀な人であるはずです。

オンラインマンツーマンレッスンを指導中のマーク・テイラーさん2

英語ビギナーが基礎英会話ができるまでどれくらい?

Q7:英語ビギナーが基礎英会話をこなせるまでフィリピン語学学校でどれくらいかかりますか?
A:一概には言えませんが答は簡単です。英語ビギナーたちは短期間でものすごく早い上達を見せます。英会話力0からスタートし2~3週間で基礎英会話ができるようになる生徒を見てきました。私はいつも彼らを誇らしげに思っています。
もちろん個人差はあります。ですがマンツーマン授業のおかけで短期間の間に信じられない程の上達を見せます。

"CIPの少数グループ授業を指導するマーク・テイラーさん2/

フィリピン留学の留意点について

Q8:フィリピン留学システムで何か改善点は見いだせましたか?
A:実際に数年間勤務し、フィリピン留学業界をつぶさに見てきましたが教育システムはほぼ完璧です。語学学校関係者はいつも改善点を模索しています。だからこそ語学学校は講師に対する広範囲の教育に力を入れているのです。
ですが総合的に見ればフィリピンの教育システムはすばらしいです。他に比べ少額で留学可能。そして学生たちは短期間で英語力の上達を感じる事ができます。オーストラリア、カナダ、アメリカへの留学生の数が激減した理由はここにあります。フィリピンは今一般英語教育とテスト対策英語の教育のニューリーダーです。

※こちら現在マーク・テイラーさんが運営しているオンラインマンツーマン英会話レッスンのホームページアドレスとなります。

>>>https://www.verbling.com/teachers/marktaylor

インタビューの内容(英語原文)

Q1:As a Native American, and as a former Philippines school teacher, what do you think of effectiveness of Philippines English schools?
By now most people in the world are very familiar with studying English in the Philippines. When I first found the schools here and saw how they were doing things I was very amazed. I quickly understood why so many students were choosing to study in the Philippines rather than more traditional choices like Singapore, Canada, America, and Australia. There are very big differences and there’s no doubt in my mind that you can improve and get much more value for your investment by studying in the Philippines.

Q2:What are positive points of Philippines study in comparison to study in English language schools in Western countries such as US and U.K.
Many students choose to study in schools based in English speaking countries but are extremely disappointed with their expectations and results afterwards. The most obvious problems is that many of these schools don’t offer 1:1 classes. Instead, they offer larger group classes that really don’t give students enough time to practice and improve their fluency and confidence in the language. At the same time, these schools are often at least twice as expensive and the majority of these students just end up spending time with students who speak their native tongue. This is not the way to improve spoken English. The Philippines offers 1:1 classes supported by small group classes and this is truly the way to get more experience with the language and learn at a much faster pace.

Q3:What do you think of the unique man-to-man-class system in Philippines?
This is the biggest difference. This is what makes students who study in the Philippines improve at much faster rates than those in other Native English-speaking countries. In the end, if you are working one on one with a teacher and they are giving you all of their attention you have no place to go but up. It means that this is YOUR time and not divided into just a few minutes between a large group class.

Q4: What are negative points of Philippines study in comparison to study in English language schools in Western countries such as US and U.K.?
There are a few negative points but I’m not sure they are very negative. It’s true that if you study in another country you will be immersed completely in English. But I believe the Philippines offers a similar atmosphere. All menus, road signs, universities, and conversation between tourists and locals is all in English. I feel like the Philippines also offers a huge English atmosphere. There’s very much American culture entrenched in the Philippines and you can see it everywhere you go. ( I have a 5 year old son here in the Philippines and he ONLY speaks English. Because most people and most schools also use English he doesn’t have any problems at all)

Q5: Do you have any comments on so-called “peculiar accent” or “dialect” noticed by some Philippines English teachers.
Filipino teachers are not native teachers. With that said, the Philippines has a strong American culture historically. They grow up watching American movies and tv shows and this is the English that they have the most influence from. Also, the schools in the Philippines have very strict hiring standards when it comes to their Filipino teachers. In my experience, I never saw this as a big problem. I always tell my students, you will never sound exactly like me and that’s ok. For example, in America there are many different people who come from different places with different accents. The goal is to speak clear, understandable English and there’s no problem with that when learning from Filipino teachers.

Q6: Is there any English proficiency gap between them?
The native language in the Philippines is not English. They are not native speakers. That is not a bad thing. Filipinos are excellent with grammar and other subjects. Not just speaking. Some Filipinos speak English exactly like Americans. What I’ve noticed about the schools in the Philippines Is that they are very good at recognizing the strengths of their teachers. If you are learning speaking from a Filipino teacher you are definitely learning from a well-qualified teacher in that area.

Q7: How long does it take for English beginners to be able to speak a basic English conversation in Philippines language schools?
This is a very broad question but there is an easy answer. Beginners will always see the most improvement in the quickest amount of time. I was always so proud of my students who were almost 0 English-speakers and then after just a few weeks we were already able to have basic conversation. Each person is different but with the one on one attention you will see incredibly improvements in a short amount of time.

Q8: Is there any suggestion for better English educating and guiding system of Philippines English schools?
After working in this industry for many years now I think the system is already perfect. They say there’s always room for improvement and that’s why schools in the Philippines are always focusing on extended education for their teachers but overall the system Is wondeful. For a fraction of the cost of other countries students can come here and really see and feel improvement in less time. I think this is why there has been such a sharp decrease of the number of students studying in Australia, Canada, and America.The Philippines is the new leader of studying ESL and test-prep English

フィルイングリッシュのサービス特典

フィルイングリッシュのイメージキャラクター女性の写真

フィルイングリッシュはフィリピン留学エージェントとして独自でユニークな特典をお客様に提供いたします。

目次

1 最大20%の学費割引
2 学費残金全額返金制度
2.1 学費返金額の例
3 学費後払い制度
4 1週間体験留学制度
5 災害時、学校倒産時の全額保証制度

フィルイングリッシュの学費全額返金制度、1週間体験留学、現地サポート、災害時の保証、学費後払い制度を図式化した絵

最大20%の学費割引

フィルイングリッシュを通して留学されたお客様は最大20%までの学費割引を受けられます。業界最大クラス値引き幅特典です。(但し最高20%割引は留学期間や対象学校によります。)

Low Price Guaranteeと書かれている看板を掲げる像さん

学費残金全額返金制度

フィルイングリッシュを通して留学されたお客様は指定学校で学習された場合に途中学校を退寮されても残余期間の学費を100%返金してもらえるサービスを受けられます。(通常の規定では残余額40~50%くらいの返金が相場)。対象は10数校となります。このサービス特典を実施しているのはフィリピン英語留学エージェントではフィルイングリッシュ一社のみとなります。(但し残余期間分の学費割引は控除対象となります。)

学費返金額の例

12週間留学、学費400,000円
(留学2週目に、残りの2週留学を続け、8週間をキャンセル申請する場合)
語学学校の返金規定→返金額:約133,500円
フィルイングリッシュ学費返金制度→返金額:約24万円
100% Money Back Guaranteeと書かれているワッペン

学費後払い制度

現地で学校を見るまで安心できない、入学登録したものの留学日程直前までお金を都合できないという方のためにフィルイングリッシュでは学費後払いサービス特典を実施しております。このサービスを実施しているのはフィリピン留学エージェントではフィルイングリッシュ一社のみとなります。

”Bright

1週間体験留学制度

留学生活スタート後に授業や寮など語学学校での留学生活を体験する中で自分に合わないと判断された場合、お支払いいただいた学費を全額返金するという制度です。対象校は5校となります。このサービス特典を実施しているのはフィリピン留学エージェントではフィルイングリッシュ一社のみとなります。

災害時、学校倒産時の全額保証制度

語学学校が倒産した場合、外務省が該当地域の退避勧告をした場合、学校が業務停止命令を受けた場合等のケースに対してフィルイングリッシュは残金を全額返金いたします。

Best Buyと書かれている建物の看板

 

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>>>学費後払いサービスの詳細を見る

フィリピン各都市の特徴と気温

セブ島北部マラパスクア島に小舟で移動"/

フィリピンにある語学学校はセブ、バギオ、マニラ、クラーク、イロイロ、バコロド、ダバオの7都市に集中します。
留学が盛んな都市の気温、特徴、生活利便性、などをまとめました。

 

目次

1 フィリピン留学都市気候データ比較
2 フィリピン各留学都市の特徴
2.1 セブ
2.2 バギオ
2.3 クラーク
2.4 マニラ
2.5 イロイロ
2.6 バコロド
2.7 ダバオ

フィリピン留学都市気候データ比較

セブ バギオ クラーク・
アンヘルス
マニラ イロイロ バコロド ダバオ 東京
平均気温 28° 19° 28° 27° 28° 26° 27° 15.4°
平均最高気温 31° 23° 32° 31° 31° 30° 31° 19.8°
平均最低気温 25° 15° 25° 23° 25° 20° 23° 11.6°
年間降水日数 142日 記載なし 293日 149日 記載なし 記載なし 144日
年間降水量 1540mm 4540mm 1914mm 1970mm 2150mm 2417mm 記載なし 1528.8mm
平均湿度 85.4% 88% 記載なし 78.8% 記載なし 記載なし 94% 69%

フィリピン各都市の統計データに関する出典:Weatherbase
東京の統計データ(1981~2010年)に関する出典:国土交通省気象庁

  • フィリピンには雨季があり6月から10月の間に雨が多く降ります。
  • 雨季には一日に1~5時間程度雨が降ります。地域により降雨時間や量は異なります。
  • 年間降雨量はバギオを除き東京とそれほど大差はありません。
  • 各都市は亜熱帯気温ですがバギオのみ平均気温が著しく下がります。
  • 湿度は全体的に高いです。

フィリピン各留学都市の特徴

セブ

フィリピンの語学学校の7割以上が集中する語学学校都市です。一般英語教育であるESL、ビジネス英語、試験対策英語など各分野に強い語学学校が多く、選択肢が豊富です。セブはリゾート都市であるので綺麗な海へのアクセスがよい魅力があります。各種マリンスポーツの受け入れ態勢も万全に整っております。深夜に犯罪が多発しますが朝から日が暮れるまでの治安は比較的おだやかです。人通りの多い場所いる分にはおおきな心配はありません。歓楽施設も充実しており、放課後のアフターを楽しまれたい方にも適しております。

セブを代表するショッピングモールアヤラの前庭

写真はセブシティの中心にあるアヤラショッピングモールの前庭

バギオ

フィリピン語学学校スパルタシステム発祥の地。スクール規則は厳しく基本平日外出禁止です。バギオの語学学校は全体的に平均指導レベルが高く、歴史が古い伝統校が多いです。バギオを選択される留学生は勉強目的なので他の地域より学習に対するモチベーションが高いです。治安はフィリピンで一番安全な都市の一つ。標高1,500メートルに位置するので気温は他都市より低く日本の秋に近いです。雨季に雨が多いのも特徴。バギオ自体は大学がたくさん集まっている学園都市になります。マニラ空港からバギオまではバスで片道7時間程度かかるのがデメリット。

バギオの山の斜面に建設されたたくさんの建物や家々と青空のコントラスト

バギオは標高1,500メートルの高地。そこにたくさんの大学や語学学校があります。写真が示すように山の斜面にも多くの建物が建てられております。坂道が多い街です。

クラーク・アンヘルス

米軍基地があり、軍事関係以外の欧米人も永住者として密集して居住している事からネイティブ講師を雇用しやすい環境にあります。フィリピンでネイティブマンツーマン教育指導システムが一番充実している地域です。立地はマニラの北70kmにあり、田舎過ぎず都会過ぎない中都市です。クラークには軍事基地、経済特区、空港があり、すぐ隣街のアンヘルス地域では商業が盛んです。クラークとアンヘルスで一つの経済圏を形成いたします。コンディションのいいゴルフ場がたくさんある事でも有名です。

クラーク・アンヘルス地域の繁華街にあるカウンターバーの様子。お客は全員西洋人です。

写真はクラーク・アンヘルスの最大歓楽街バリバゴのカウンターバー。お客は全員欧米人です。

マニラ

政治、経済、文化の中心。世界大手企業進出先のほとんどはマニラに集中します。『ここ、本当にフィリピン?』と思わせる先進国大都市並みの立派なインフラ設備が整っている場所が多いです。フィリピンで唯一市内電車があります。流通機構が一番発達しているのでフィリピンにあるほとんどすべての商品がマニラに集まります。生活の便利さなら一番です。日本企業は研修先として人気のセブではなく、ビジネス的に実用的なマニラの語学学校を選ぶ傾向があります。マニラには人材が豊富に集まります。フィリピン人講師も教育水準や英語レベルが高い特徴があります。マニラには危険区域もありますので治安には注意が必要です。夜の一人歩きは厳禁。

マニラの新興産業地ボニファシオの夜景

写真はマニラに彗星のように現れた新興産業地区ボニファシオの夜景。その発展ぶりはマニラで最も繁栄する街と言われるマカティやオルティガスの地位を追い抜く勢いです。

イロイロ

2015年10月にはAPEC(アジア太平洋経済協力)会議が開かれるなど地方とはいえかなり大きな都市。10車線のよく舗装された道路もあります。大きな街であるにもかかわらず治安の良さはフィリピンではトップレベルです。語学学校の数は少ないですが比較的レベルが高い講師が集まります。学費も廉価なのでコストパフォーマンスが高いです。街には歓楽街や夜の遊び場が他の地方に比べ少ないという特徴があります。留学生も勉強熱心な学生が集まる傾向。学校が集中するイロイロ市の港から船で30分から1時間行けば沖縄くらい綺麗なギガンデス島とギマラス島があります。フィリピン最高のリゾート地であるボラカイまではイロイロから車で5時間ほど。学園都市。移動にはマニラ、セブから国内線に乗換えが必要。

フィリピンで一番有名なリゾートビーチボラカイ

バコロド

とにかく廉価で留学したい、英会話を学びたいという方におすすめの学校が多いのがバコロドです。留学費用は恐らくフィリピンで最廉価です。物価も安いので支出を抑えられます。老練というよりは親切丁寧な指導をしてくれる講師が多く英語超初級者、初級者をイングリッシュスピーカーに育て上げる教育に長けております。バコロドは小都市ですが小さな面積に商店街やオフィスが凝縮されたようなまちづくりなので生活の利便性は大変いいです。近場に綺麗な海はありませんが車で5時間くらいの場所にフィリピン有数のダイビングスポットドゥマゲッティがあります。移動にはマニラ、セブから国内線に乗換えが必要。

バコロドの子供の笑顔

微笑みの街というニックネームを持つバコロド。人々は優しく接しやすいです。写真は笑顔のバコロド女の子。

ダバオ

セブより大きな大都会と沖縄並みのきれいな海が隣り合わせの南国パラダイスダバオ。街のあちこちには果物市場がたつフルーツ天国という顔も持ち合わせます。都会と綺麗な海という意味ではセブと似ておりますがダバオにはふんだんな自然と綺麗な空気があります。人口はセブ市より多いですが犯罪率はかなり下がります。デュテルテ大統領が数十年間にわたりダバオ市長を努め犯罪撲滅を徹底させたのでイロイロやバギオほど治安がいいです。但しダバオ市から300kmほど離れた地方都市で国内紛争が活発化しているので渡航前に情報収集が必要です。ケアのうまい居心地のいい学校が少数ございます。移動にはマニラ、セブから国内線に乗換えが必要。

ダバオのフルーツ市場でドリアンを包丁でさばく女性店員

ダバオのあちこちに見られるフルーツ市場のスタンド。その場で切ってもらって食べる事もできます。ドリアン、マンゴー、マンゴスティンなどが美味で有名です。日本に出回るフィリピン産バナナはほとんどダバオ産です。

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