日本人のフィリピン留学人口、構成、国別年代別比率 (2020年最新版)

フィリピン留学の歴史は20年ほど。日本で人気となったのは2013年くらいから。今ではセブに数十の日本資本語学学校が立ち並びます。
フィリピン政府観光省が発表した留学人口統計によりますと2015年に日本からフィリピンに留学された方の人数は3万五千人。5年間の間に約9倍に伸びました。
2015年以降2019年までの信頼できる統計は入手できておりませんが毎日現場でお客様のフィリピン留学をご案内させている留学エージェントの実感としては2015年以降は横ばい状態、あるいは若干減少気味に見えます。毎年3万~3万5千人くらいだと推測されます。
過去5年の間日本ではあまり留学生数に変化は見られませんがフィリピン留学全体で見ると学生の国籍比率に大きな変化がございました。
まずは台湾学生が増えました。日本や韓国の留学生数をしのぐ勢いです。フィリピン留学の主役であった韓国人の数が減り、韓国人学生が大多数を占める学校をほとんど見なくなりました。ベトナムを中心としてアラブ、タイ、モンゴル、南ヨーロッパ、ロシア、南米などの学生たちも緩やかな数の伸びを見せております。
学生国別比率でみますとフィリピン留学は多国籍化がより鮮明になってきました。
2015年くらいまでは日本人の学生比率がほぼ100%だった日本資本の中でも4割や5割程度に抑える事ができた語学学校がぽつぽつ出始めました。

フィリピン語学学校の国籍別、年代別、性別比率


日本人のフィリピン留学人口、構成、国別年代別比率(2020年最新版)

日本人の年間3万~3万5千人と推測されるフィリピン留学参加者が語学学校の中でどれくらいの国別比率を占めるかはわかりません。フィリピンにある500~600の語学学校を統括する協会や統計などがないからです。
フィルイングリッシュでは2019年11月に取引先20校のサンプル調査を行い各学校の国籍別、年代別、性別学生比率データを入手しデータにまとめました。

 

サンプル対象学校リスト

以下は今回のサンプル調査をしました20校となります。

地域 学校名
セブ EV, ZA English Mabolo, CELLA UNI, I. Breeze, CPI, SMEAG Sparta, SMEAG Classic, CPILS, Cebu Blue Ocean, CIJ Premium, CIJ Sparta
バギオ PINES Chapis, PINES Main, HELP Longlong, BECI Main, BECI the Café, MONOL
クラーク CIP, HELPクラーク
マニラ CNN ケソン

 

国籍別比率比較

日本、韓国、台湾の留学生が拮抗しております。20校のサンプルですがたぶん全体の国別比率もこちらに近いと思われます。近年不動の4番手がベトナム。日本資本を含む各フィリピン学校のベトナム学生誘致活動も活発です。サンプルにあるZA English Maboloは純日本資本ですが比率トップはベトナムで33%、それに続き日本が31%。日本人学生一辺倒だった2015年当時と比較すると大きな変化です。その他の国籍の筆頭はアラブ。ロシア、モンゴル、スペイン、タイ,

南米からの学生も人数は少ないですがコンスタントにいます。


日本人のフィリピン留学人口、構成、国別年代別比率(2020年最新版) - 国籍比率(20校平均)

国籍比率(20校平均)
日本 韓国 台湾 中国 ベトナム その他
23% 29% 24% 8% 11% 5%

 

男女別比率比較

日本人のフィリピン留学人口、構成、国別年代別比率(2020年最新版) - 男女比率(20校平均)

男女別学生比率は女性6割に対し、男性4割。フィリピン留学が国籍を問わず伝統的に女性参加者のほうが多い傾向にあります。

男女比率(20校平均)
男性 女性
41% 59%

 

年代別比率比較

日本人のフィリピン留学人口、構成、国別年代別比率(2020年最新版) - 年代別比率(20校平均)

年代別比率(20校平均)
20代 20歳未満 30代 40代以上
54% 23% 13% 10%

フィリピン留学の主役は20代です。特に20代前半が過半数を占めます。
2015年と比べて変わった点は50代、60代のシニア留学生が増えた事。但しシニア留学は日本人独特であり、他の国ではほとんど見られません。
20歳未満の留学生の数字は親子留学があるので調査機関が親子留学シーズンで 

日本各界の進出

フィリピン留学は個人単位が留学人口の大半を占めますが近年企業や大学が主催する組織型留学も増加傾向にあります。


マニラCNN校の学生数の半分は日本の企業から派遣されている研修社員。

 

大学、高校など

国公立、私立大学が学部単位で主催するフィリピンへの団体研修を実施。多くの大学では参加学生には奨学金を供与いたしております。夏休みになればセブのあちこちの語学学校は日本の大学研修学生たちで溢れます。高校、中学、小学校が主催する団体研修数も着実に増加しております。

大学留学は韓国と日本が特に盛ん。

筑波大学生定期フィリピン研修の様子

写真は春と秋にセブで定期団体研修する筑波大学学生たちの様子。

 

有名人達もお忍びでフィリピン留学に参加

近年フィリピン留学をなされた有名人の名前をウェブ上で容易に探せます。吉高由里子、近藤あや、亀田興毅、安藤美冬、保阪尚希、上原多香子、森下千里、勝間和代等の名前が上がっています。勝間和代にいたっては勝間塾のメンバーを引き連れてセブ団体留学を主催されたそうです。

留学された学校は日本系、韓国系、日本と韓国の共同系など様々です。

最後に

英会話コンプレックスを持たれる方が多い日本人。人口少子化が急速に進み国内産業より輸出産業がより重視されてきています。

『5年後、10年後には、当たり前に英語が 話せないといけない日が来ると思う。 まだ間に合う。一日でももったいないから、できるだけ早く学び、勉強したい。』元プロボクシング世界チャンピオン亀田興毅、和毅兄弟のフィリピン留学に関するスペシャルインタビューでのコメントの一部です。
(出典:出典フリーマガジン記事 セブ島留学スペシャルインタビュー 亀田興毅氏/亀田和毅氏 セブポット コラム )

マンツーマン授業という画期的な指導方法を体系化、カリキュラム化して英語が苦手な人でもイングリッシュスピーカーに作り上げてしまうフィリピン英語留学制度。まだまだ人気は続きそうです。

フィリピン留学のWifi環境 (2020年最新版)

フィリピン入国の前に知っておきたいことという看板を掲げるセブの学校職員

フィリピン留学中に日本とフィリピンを繋げる一番便利な手段はWifi。ライン、スカイプ、メールなどでフィリピンにいながらも日本にいる家族や友達に気軽に連絡できます。本稿はフィリピンのWifi利用環境についてご説明させていただきます。

語学学校ではすべてWifi環境が整っている

Wifi Zoneのマーク

フィリピン語学学校ではすべてWifi環境が整備されております。但し校舎とお部屋などキャンパス内のいたる所で繋がる環境と特

定のWifiゾーンのみ繋がる環境に分かれます。指定場所のみ繋がる環境では通常お部屋ではWifiを利用する事ができません。この処置にはお部屋でのインターネット環境を遮断する事により、学生達を学習に向き合わせようとする学校側の意図があります。興味を持たれる語学学校がどちらのWifi環境を提供しているかは入学申請をされる前に留学エージェントを通じご確認お願いいたします。

地域によってWifiの快適さは違う

フィリピン国の様々な場所で同水準のWifi環境を提供しているわけではありません。地域により差があります。
全般的にWifi環境が快適な都市は首都マニラとマニラ郊外のクラーク・アンヘルス地域です。
フィリピンの経済基盤心臓部であるマニラが他の地域に比べ圧倒的にインフラ整備が整っているという事は間違いないです。従ってWifiもつながりやすいです。
クラーク・アンヘルス地域のWifi環境の良さは100年以上にわたりアメリカ軍が駐屯してきた軍事基地がある場所なので他の地域よりインフラ整備が整っているからだと推測されます。


野外Wifiフリーゾーンでインターネットを楽しむカップル

 

セブも含めその他地域は全体的にWifi環境が弱いです。動画が見れない、ダウンロードが遅いなど不便がある地域でも最低限メールのやり取りは可能だと思います。
フィルイングリッシュではセブ、バギオ、マニラ、クラーク・アンヘルス、バコロド、イロイロ、ダバオの語学学校を紹介させていただいており、お客様と現地でもメールのやり取りを頻繁にさせていただいておりますが今までにメールが繋がらなくて音信不通になった事は一度もございません。

 

セブやバギオなどWifi環境が全体的に快適でない都市でもWifi環境が整っている学校もございます。そのような語学学校ではルーターを2つの部屋に一つ設置するなど細かい管理をしております。
個々の語学学校のWifi環境については入学申請をされる前に留学エージェントを通じご確認お願いいたします。


小型ルーターによるWifi環境

公共施設での無料Wifi接続は快適

空港、ショッピングモールなどでは無料Wifiがつながります。セブのように全体的なWifi整備状況がよくない都市でもSM、アヤラモール、ITパークなどインフラがしっかりしているスポットではよくつながります。
空港やショッピングモールでのWifi利用の注意点としては一日1時間しか繋がらない事。特定施設での利用時間は1日一時間となります。
語学学校の近くにWifiがよくつながるカフェがあるかどうか調べたほうがいいです。通常は知っている方が周辺にいます。外資系大手チェーンカフェであるスターバックスはつながらないですが、SEATTLEはつながります。但し1時間のみ接続利用可能(アンヘルスSEATTLE支店ではそうでした。他の地域は未確認。)です。


ショッピングモール等の1時間無料Wifi利用手続きのサイト入口

写真はマニラの高級ショッピングモールグリーンベルトで利用できる1時間無料Wifiの入口画面です。

ポケットWifiの活用

フィリピン長期留学予定者でいつでもどこでもWifiを繋げたいという方にはポケットWifiを購入するという手があります。基本どこでもつながります。
ポケットWifiの購入費用は1台につき1,000~2,000ペソ。ポケットWifi購入後にSunやGlobeなどのWifiプロバイダー会社と契約します。1週間契約300ペソ、2週間契約500ペソ、1か月契約1,000ペソくらいが相場です。


店頭に売られているポケットWifi

接続契約は店頭の携帯フォン会社で行ってくれます。ただ引き受けてくれない店舗もございますのでポケットWifiを購入したお店でどこの店舗で契約できるか聞いておいたほうがいいです。通常は購入店舗かあるいはそのすぐ近くのお店で代理契約してくれます。期間を設定して現金を支払えばその場でつながります。


ポケットWifi購入後に接続のセッティングをする携帯フォン販売スタッフ

写真はポケットWifi購入後に接続のセッティングをする携帯フォン販売スタッフ。

フィリピンでのWifi使用注意点

フィリピンでWifi接続する場合の注意点としては日本経由でつながっていないか確認する事です。ご自身が日本で契約しているプロバイダーを通してフィリピンでWifiを繋げた場合には通話もパケ料金も跳ね上がります。かならずフィリピン現地で提供される学校や公共施設のWifiサービスをご利用されるようにいたしましょう。
但しご自身の乗る予定だったフライト便が航空会社の事情でキャンセルになり(よくあります)便名と到着時間が変更になり、学校あるいはエージェントにメールなどで知らさなければならない場合もございます。空港で1時間のフリーWifiが使えない場合には(マニラとセブでは利用できる事が確認済み)日本経由のWifiを使ってお電話なされるかメールを送らなくてはならない状況が極稀に発生いたします。この場合には仕方ありません。ただ短時間ですませばお金は対してかかりません。

最近はやりのプリペイドLTE

フィリピン留学のWifi環境 - 300ペソのプリペイドカードを手にもつ女性

最近フィリピン留学生の中でポケットWifi以上に人気があるのがSimカードによるプリペイドLTE。ポケットWifiのように器機を購入する必要なくお手頃な値段で気軽に接続できます。
接続条件はスマホ、Ipadなどの接続端末がSimフリーである事。100円くらいのSimチップを購入し接続契約をすればすぐに使えます。
端末へのチップ差し込みや契約まですべて店員がやってくれます。する事はチップとプリペイドカードの購入。ほとんどのお店で両方とも置いてあります。
接続料金は1か月300ペソ。Giga12、Gosurf300などいろいろな会社があります。ダウンロード容量が大きい月額1,000ペソのタイプもあります。
契約単位は1か月です。

学校と寮の設備や生活 2020年最新版

フィリピン留学では校舎と寄宿舎がセットになっている場合がほとんどです。通学が主流になっている欧米留学との大きな違いの一つです。

フィリピン語学学校の中にはアパートやホテルからの通学を認める所もありますが、全体の5%に満たないくらいで、費用も割高になります。

ここでは一般的にどの学校でもあるお部屋のタイプや付帯設備、また、学校によっての違いをご紹介致します。

1. 部屋の構成と設備

▲ CELLA UNI | CEBU

フィリピンの語学学校は基本的に1~6人部屋に分かれます。4人部屋以上になると2段ベッドを使用する学校が増えてきます。4人部屋は2段ベッドでも下記の2種類に分かれます。ほとんどの学校は2段ベッドで机が別に設置されている左下のタイプです。

ベッド・エアコン・クローゼット・机と椅子・スタンドライト(学校による)その他、バギオ地域は雨が多いため除湿器が各部屋に設置されています。
*冷蔵庫とWifiは学校により各部屋または各階やユニットで共有

トイレとシャワールームは基本各部屋に設置されています。上記のようにトイレとシャワーが分かれているところと一緒のタイプがあります。一部の学校では部屋は別だけどトイレ・シャワーを違う部屋の学生と共有するところもあります。

学校と寮の設備や生活
▲ TALK | BAGUIO

一部の学校ではリビングとキッチン、トイレ・シャワーを共有するコンドミニアムタイプがあります。調理をしたい方や自分の空間を確保しながらも他国の人と共同生活をしたい方にはおすすめです。

学校と寮の設備や生活
▲ QQ English | CEBU

一部の学校ではホテルを寮として提供しています。割高にはなりますが、授業の後は完全にプライベートの時間を作りたい方や施設や景観にこだわりたい方におすすめです。

2. 付帯施設と設備

学校と寮の設備や生活

校内でもコーヒー・タピオカや軽食を販売するカフェテリアや、売店を設けており、スパルタで平日外出できない学校でも憩いの場を提供しています。売店では、ラーメン・お菓子・ジュース・アイス・タバコ・SIMカード・生理用品など販売しています。

学校と寮の設備や生活
▲ HELP long long |BAGUIO

                                                                                                                 

学校によってはマンツーマンの教室を放課後自習室として使うことを許可している学校もあり、発音などの練習もできます。

学校と寮の設備や生活 Clinic

緊急時の為にクリニックも設けており、スタッフが常駐しています。クリニックで対応できない場合は病院まで同行します。(クリニックは全ての学校には設けていません)

学校と寮の設備や生活
▲ EGIホテル:セブブルーオーシャン, Geniusの学生達はこちらを自由に利用可

基本的にセブとクラーク地域の学校はプールが付いていますが、その他の地域はないところが多いです。希望の方は事前にご確認ください。

学校と寮の設備や生活 Gym
▲ MONOL | BAGUIO

多くの学校にはジムが設置されています。中にはトレーナーがいる学校もあります。

学校と寮の設備や生活 - Gym

オプションクラスでは英語の授業だけでなく、体を使ったズンバやヨガなどを行なっている学校もあります。

学校と寮の設備や生活
▲ ゴルフ:SMEAGクラシック 体育館:CIP

その他に、サウナ・マッサージ・ゴルフ・バスケ・バレー・バドミントン・卓球・ビリヤードの場も学校により設けています。

3. サービス

学校と寮の設備や生活 Foodcourt
▲ I. BLEEZE |CEBU

留学生たちは決まった時間に決まった場所で1日3食の食事を取ります。

食事は基本ビュッフェスタイルでお代わり自由ですが学校によって品数がかなり違います。日本・韓国・中国・フィリピンのフュージョン式です。

洗濯物は基本週2~3回の指定日に学校へ委託します。当日~3日以内に乾燥までされて戻ってきます。学校によってはキロ単位で費用が別途かかるところもあります。下着は基本自身で手洗いして頂きます。色移りや縮みなど起こることもあるので、大事な衣類は個人で管理しましょう(学校によって個人で洗濯できるよう有料のランドリーも設けています)

清掃も週に1~3回はお部屋の掃除からごみ捨てシーツ交換までしてくれます。

どの学校もウォーターサーバーが設置されており、お水とお湯は24時間使用できますので普段飲み物を購入する必要はありません。

学校と寮の設備や生活 Jeepney

学校によっては週末ショッピングセンターやシティまで学校専用のシャトルバスやジプニーを無料で運営しています。安全で交通費も浮いてラッキーです!また、学校と寮が離れている学校も送迎の専用車を用意しています。

4.授業後の過ごし方

セミスパルタ:正規授業後は自由な時間がたっぷりあります。オプションクラスに参加、学校でスポーツを楽しんだり自分のペースでゆっくり復習、または友達と外出してリフレッシュなど時間を有意義に使えます。

学校と寮の設備や生活 - オプションクラスの様子CIP
▲ オプションクラスの様子CIP

スパルタ:平日は外出不可となっており、正規授業の後は学校により、義務自習やテスト、エッセイの提出などが毎日義務となります。正規授業でも宿題が各教師から与えられるので学習量はかなり多めです。義務課題の後に自分なりに復習などをしていると1日はあっという間でみっちり勉強漬けになれます。

フィリピン留学必要な持ち物リスト

日本国パスポート

必須アイテムから、あると便利なアイテムまでご紹介いたします。
フィリピン留学を終える頃には予想以上に荷物が増え苦労する事が多いです。現地で購入できるものはなるべく控えて荷物はカバンの80%程度に留めて準備しましょう!

必須準備物

パスポート フィリピン滞在期間中に残存期間が有効なパスポートの保持がフィリピン入国の必須条件となります。
往復航空券 フィリピン入国の際には必ず日本に帰る航空券、あるいはフィリピンから第三国へ出国する航空券の保持が必須条件となります。片道航空券だけだと出国ができません。
海外保険の証券番号控え 海外保険に加入の方は保険証の原本を持ち歩く必要はありません。証券番号の控えか写しをお持ちください。また、加入時にもらうハンドブックには補償内容や緊急連絡先など記載しているので何かあった際に便利です。
入学許可書 入国審査の際に目的を稀に聞かれる場合があります。コピーもしくわスマホで画像が見せれる状態にしてください。
現金 お見積もりに記載している現地費用とお小遣いをお持ちください。お小遣いは平均4週で3万円前後ですが、長期の方はあまり現金を持っていくと危険なので他の手段をカウンセラーにご確認ください。
クレジットカード 現地で使える場所は少ないですが、お持ちの現金が足りなくなった緊急時の為に持っておくと便利です。ショッピングセンターやちゃんとしたレストランでは使えます(持っていない方は無理に作らなくても大丈夫です。緊急時は他の送金手段があります)
常備薬 風邪薬、下痢止め、胃薬、頭痛薬などお持ちください。現地購入も可能ですが割高で成分も強い傾向にあります。特に風邪とお腹を下す学生が多いです。

あると便利なアイテム

ノートパソコン・iPad 基本授業で使うことはありませんが娯楽や調べ物の際にあると便利です。ビジネスコースを受講する方は必要になります。
電子辞書 スマホのアプリでも使えますが、学校によって授業中に携帯の使用を認めていないところや教室周りにはWifiを設けていない学校があります。また、アプリを遣えたとしても回線がかなり遅いこともあるのであると重宝します。
ドライヤー 220~240V対応製品をお持ちください。それ以外は変圧器を準備するか現地でドライヤーを安くで購入できます。
携帯ティッシュ 空港以外のトイレは基本トイレットペーパーが備え付けていません。学校も同様です。月曜日の買い物ツアーまでの繋ぎとして持っていたほうがいいです。
虫刺されの薬 蚊が多いのでデング熱対策が必要です。日本の虫よけはあまり現地では効かないので、現地でOFFクリームという蚊よけのクリームが効果的です。刺された後に効く薬がないので肌が弱い方はお持ちください。
サングラス・帽子・日焼け止め 年中日差しがかなり強いです(現地購入可)
水着 現地でも購入できますが売っているところが少ないので持参すると学校のプールや海で使用するときにスムーズです。
トラベルセット 学校のシャワー室にはタオルもシャンプー等も備え付けられておらず現地購入となります。月曜日の買い物ツアーまでに使う分は持参しましょう。
タオル 吸水力があまりよくないので1.2枚は持参したほうがいいです(現地購入可)
衣類 基本、年中Tシャツに短パン・ビーサンで良いですが、教室や飲食店、モールなどはかなりクーラーが効いてます。薄手のカーディガンかロングスリーブも持参ください。
歯ブラシ 現地でも購入できますが日本に比べてヘッドが大きいです。こだわりがある方はいくつか持参ください。
目薬 意外とありそうでないです。普段から使用している方はご持参ください
爪切り 現地でも購入できますが物があまりよくないです
タンブラー 学校はウォーターサーバーが設置されており毎日使うこととなります(現地購入可)
折りたたみ傘 雨季や台風シーズンは雨が多いです(現地購入可)
小銭入れ 長財布、またはブランドの財布は危険です。帰国まで日本用と分けて下さい(現地購入可)
日本食 現地でも購入できますが値段が2倍くらいします。ふりかけ・インスタント味噌汁・スープ・お茶漬けなどかさばらないものがあるといいです。

長期留学の方へ▷▷▷どれくらいの洋服を持っていけば良いのかお困りじゃないですか?現地ではforever21,H&M,MANGO,UNIQLO,ZARA(マニラとセブのみ)など馴染みのあるお店があります。また、現地のローカル店では格安で購入できます!帰国時のことも考えて持ってくる量を決めて下さいね!

衣類を選ぶ時の注意点▷▷▷日本人はかなりおしゃれに気を遣います。派手な柄や色の物だと『私は観光客です』と言っているようなものでスリやぼったくりタクシーなどに狙われやすいのでご注意ください。また、学校で洗濯する際に色移りや縮み、盗難などもあるので大事な服や高価なものは持ってこないようにしましょう!

シャンプー・トリートメント・ボディクリーム・ヘアオイル・日焼け止め・ビーチサンダル・歯磨き粉・フェイスパック・ハンガー・タオル・マスク・綿棒・筆記用具・ノート

ダイソーのようなところがあるので大体日本と同じような物は揃います

女性必須アイテム

生理用品 特にタンポンは手に入りにくいです。ナプキンは安くで購入できます(羽なし羽ありや長さなども選べるくらい揃っています。肌の弱い方は日本製を持参ください)
化粧品 現地で大体は揃いますがベースとファンデは馴染みの物があるといいです
メイク落とし 1番大事!現地で売っていますが日本のようなオイルではないので必須です
洗顔フォーム 韓国のショップで買えますが割高ですし馴染みの物をお持ち頂いた方が良いです
基礎化粧品 日差しや水などで肌荒れする方がいます。韓国のショップでも買えますが普段使用している物をおすすめします。
ボディスポンジ ありそうであまりありません。必要な方は持参ください
カミソリ 現地のは物が良くないので日本製をおすすめします
サプリ 日本ほどのバランスの良い食事ができないので必要な物を持参ください
洗濯ネット ほとんどの学校では他の学生とまとめて洗濯するので、傷みやすいものなどはネット使用をおすすめします(現地購入可)
ボディバッグ ハンドバッグや紐の長いショルダーバッグは盗難の危険があります。ジップ付きのボディバックが一番です。
ピンチハンガー 通常学校で洗濯は乾燥までして返却されますが下着は洗濯に出せません。下着や靴下、水着など干すようにあると便利です

捕捉事項

ビザに関して、フィリピンの一般的な語学学校では学生ビザを取得する必要はありません。

日本人はビザ無し(入国時の観光ビザ)で30日までの滞在が許可されます。但しフィリピン滞在期間が30日を超える場合には現地で語学学校にビザ代理申請を委託します。取得するビザの種類は観光ビザとなります。

SSPおよびビザ申請等に証明写真が必要となりますが、日本では馴染みのないサイズ(2×2)が要求されますので、現地で撮影されますことをお勧め致します。現地オリエンテーション時に詳細についての説明がございますが、150円くらいで5~6枚の証明写真を入手できます。

ネイティブ1:1があるフィリピン留学2ヶ月費用比較【2018年版】

メタディスクリプション: フィリピンでアメリカ人、イギリス人などネイティブスピーカーからマンツーマン授業を受けられるセブCIJクラシック、クラークCIPおよびAELCで2ヶ月留学した歳に実際にかかる費用を細部までご紹介いたします。

キーワード:フィリピン留学、2ヶ月費用比較

Permanent Link:http://phil-english.com/cost/3-month-cost -of-native-school-study

ドル+時間=Total Costの計算式が書かれたイラスト

目次

1 対象学校および受講コースの内容
2 2ヶ月留学にかかる基本費用
– 2.1 学費
– 2.2 現地費用
– 2.3 航空券費用
3 2ヶ月学費+現地費用+航空券+エージェント割引の合計金額
– 3.1 2ヶ月学費+現地費用+航空券+エージェント割引金額の内訳
– 3.2 2ヶ月学費+現地費用+航空券+エージェント割引金額の合算
4 総費用に含まれないその他雑費
– 4.1 帰りの空港までの移動費用
– 4.2 海外旅行保険費用
– 4.3 お小遣い
– 4.4 その他にかかる留学費用の目安表v7 各学校紹介
– 5.1 CIJクラシック
– 5.2 CIP
– 5.3 AELC
6 上記価格よりさらに安くなる!?

 

対象学校および受講コースの内容

対象学校受講コース内容比較
学校名 場所 コース名 ネイティブ

マンツーマン

授業数

フィリピン人

マンツーマン

授業数

ネイティブ

小グループ数

フィリピン

小グループ数

オプション

クラス数

CIJ

クラシック

セブ Intensive Native 1時間 4時間 2時間 1時間
CIP クラーク Intensive C 1時間 3時間 1時間 1時間 2時間
AELC クラーク ESL B 1時間 3時間 2時間 2時間

 

2ヶ月留学にかかる基本費用

フィリピン留学にかかる最も基本の費用は学費、現地費用、航空券代の3項目です。

 


学費


 

学費に含まれるものは滞在中の入学登録金、授業料、寄宿舎滞在費、滞在中の3食食費、お部屋の掃除代、洗濯代などです。

3ヶ月留学費用比較
学校名 コース名 お部屋の

タイプ

期間 場所 学費 入学金 エージェント

割引金額

費用合計
CIJ Intensive Native 4人部屋 8週 セブ 365,200円 16,900円 -39,900円 342,200
CIP Intensive C 3人部屋 8週 クラーク 304,500円 11,000円 -31,000円 284,500
AELC ESL B 3人部屋 8週 クラーク 304,300円 11,000円 -36,000円 279,300

※お部屋は各校で一番安い最多人数部屋を選びました。

 

  • フィリピン語学学校は就学単位を週単位で区切られているため2ヶ月留学は12週、日数にして84日~85日の研修となります。
  • フィリピン語学学校は学費の基軸通貨をドル、現地費用の基軸通貨をフィリピンペソとしています。為替レートは2017年9月の1ドル110円、100ペソ220円(1万円で4,500ペソ)を適用いたしました。
  • 1ドル110円、100ペソ220円より円高が進む場合、学費は上記提示金額より安くなり、円安が進む場合高くなります。
  • 日本人経営を含むいくつかのフィリピン語学学校は円建て計算を適用しますので円建て学校ではドルの為替レート変動に左右されません。
  • エージェント割引費用はお客様を学校に紹介する事により学校から受け取る中から学費割引という名目でお客様に還元する費用です。
  • エージェント割引費用の適用額はエージェントにより異なり、割引を一切しないエージェントもございます。

 


現地費用


現地費用はフィリピン現地で発生する実費です。

電気代、テキスト代、寄宿舎保証金、空港から学校までのピックアップ移動費用など。その他フィリピン政府に支払わなければならない諸公認証明書などの発行費用が発生いたします。フィリピン30日滞在毎に発生するビザ延長費用、フィリピン語学学校に入学するために必要なフィリピン政府発行学生認可証(SSP)の取得費用、外国人登録証明書= I-Card(フィリピン滞在9週目から取得義務発生)など。

現地費用は学校スタッフにペソで直接支払います。

2ヶ月留学費用現地費用比較
学校名 ビザ

延長費

電気料金 教材費 管理費 SSP

保証金

I-Card ピック

アップ

為替換算

合計

CIJ 3,440p 2,000p 2,000p 2,000p 6,500 p 100ドル 指定日無料 46,068
CIP 3,630p 3,200p 2,000p 2,000p 6,500 p 3,000p 50ドル 50,226
AELC 3,630p 2,000p 2,000p 3,800p 6,000 p 3,000p 3,000p 51,546

※Pはペソ。

 


航空券費用


日本からフィリピンに入国される際には必ず日本への帰国チケットかフィリピンから第三国に出国するチケットを保有しておかなければなりません。片道航空券でフィリピン入国をされる事が発覚すれば入国を拒否されます。

往復航空券は通常日本-マニラ間で5万円、日本-セブ間で6万円くらいです。閑散期、繁忙期など購入時期により航空券の価格は上下いたします。

航空券費用
日本とマニラ往復 日本とセブ往復
50,000 60,000

2ヶ月学費+現地費用+航空券+エージェント割引の合計金額容


2ヶ月学費+現地費用+航空券+エージェント割引金額の内訳


学費+現地費用+航空券の合算費用内訳
学校名 コース名 お部屋の

タイプ

期間 学費 入学金 エージェント

割引金額

現地費用 航空券

費用

CIJ Intensive Native 4人部屋 8週 365,200円 16,900円 -39,900円 46,068円 60,000円
CIP Intensive C 3人部屋 8週 304,500円 11,000円 -31,000円 50,226円 50,000円
AELC ESL B 3人部屋 8週 304,300円 11,000円 -36,000円 51,546円 50,000円

 


2ヶ月学費+現地費用+航空券+エージェント割引金額の合算


2ヶ月学費+現地費用+航空券+エージェント割引金額の合算
学校名 合計金額
CIJ 448,268円
CIP 384,726円
AELC 380,846円

総費用に含まれないその他雑費


帰りの空港までの移動費用


 

語学学校の研修し、帰国のため最寄り空港までもどる際、学校からのお見送りはございません。学校から空港までの移動費用が発生いたします。

CIPとAELCからタクシーでマニラ空港までにかかるタクシー費用は3000ペソです。両校の保証金3,000ペソをこちらに使用されればいいです。

学校に頼めば提携会社のタクシーを呼んでくれます。

現地費用の中に含まれる保証金は退寮の際に部屋に損傷がなければ戻ります。

CIJでセブマクタン空港まで向かう際のタクシー料金は300ペソ(660円)ほど。CIJクラシックの保証金は100ドル。タクシー代の残りはお土産代か日本にお持ち帰りになればよろしいです。

 


海外旅行保険費用


 

フィリピン留学における海外保険の加入非加入は義務ではなく、任意です。

三井住友カードやVisa付きのエポスカード等一部クレジットカードは3ヶ月海外旅行保険付帯機能がついております。こちらを代わりに利用される方も多いです。

海外旅行保険料は通常1か月1万円程度です。

<h3>お小遣い</h3>

お小遣いの平均は4週で3万円程度です。4万円の方、2万円の方もいらっしゃいます。

フィリピン国内を小旅行される場合には余分に費用がかかります。

 


その他にかかる留学費用の目安表


その他にかかる留学費用の目安表
項目 金額目安 備考
お小遣い 2ヶ月で6万円 お小遣いの平均額は月3万円です。2万円や4万円の方もいらっしゃいます。フィリピン国内小旅行に行かれる場合にはもっとかかります。
学校から空港までの移動費用 700円~6,600円 フィリピン留学では研修終了後の学校から空港までの移動は地力となります。学校のお見送りはありません。通常は学校紹介するタクシーを使います。

移動料金(主にタクシー、バギオですと空港直行バス)はフィリピンどの地域の学校からも通常は500円から1,700円程度で収まります。

但し唯一クラーク・アンヘルス地域は例外となり、タクシー料金が3,000ペソ(6,600円)かかります。

海外保険料 2ヶ月で2万円 海外旅行保険料の1か月の平均は1万円です。2ヶ月で3万円。フィリピンでの海外旅行保険加入は基本任意です。極少数の学校を除き海外旅行保険の加入を入学の前提条件といたしておりません。

国際クレジットカードに付帯している3ヶ月有効海外旅行保険を代用なされる方も多いです。

空港使用料 1,200円~1,700円 フィリピンの各地空港から海外に出国する場合には空港使用料が徴収されます。但しほとんどの場合購入された航空券の中に含まれております。

念のため出国前にご自身がご利用される航空会社の出国カウンターでご確認お願いいたします。

ちなみに空港使用料はマニラ550ペソ、セブ750ペソ、クラーク600ペソとなります。空港により料金が異なります。

各学校紹介


CIJクラシック


CIJのゴージャスな1人部屋内部

 

CIJクラシックはフィリピン語学学校の中では最も施設が立派な学校の一つです。セレブ、ゴージャス、リッチなどの言葉が似合いそうな高級施設の中に寄宿舎と講義ルームがあります。

外国にいても居住関係で違和感を感じさせない学校です。

>>>CIJクラシック学校詳細を見る


CIP


 

ネイティブとのマンツーマンレッスン

 

CIPはマニラ空港より北80kmくらいにあるクラーク・アンヘルス地域に所在します。14名から15名のネイティブスピーカー講師が勤務しており、国籍はアメリカ人、カナダ人、イギリス人、オーストラリア人など多様です。初級、中級、上級者といろいろな層の学生がります。現在の国籍のバランスは通常日本人3~4割、韓国人3割、その他はベトナム人、アラブ人、中国人、台湾人などで占めています。国籍比率のバランスはフィリピンの語学学校ではかなりいいと思います。学校の稼働率は90%~95%です。人気学校といっていいでしょう。ご飯の評判はまあまあです。マネージャーのケアが結構すぐれているのであまり文句はでません。学校からトライシクル(オートバイタクシー)で10分くらいの所に長さ1キロくらいのコリアンタウンがあります。

 

>>>CIP学校詳細を見る


AELC


 

AELCの校舎正面

 

AELCはCIPと同じクラーク・アンヘルス地域に所在し、CIPと距離的にも近いです。こちらには12~13名のネイティブスピーカーが講師として勤務しております。国籍はアメリカ人とイギリス人です。

学生の比率は韓国人と台湾人が中心。日本人は1~2割と少ないです。

この学校の特徴は自由な校風です。門限を守らなくても罰則もありませんし、授業を欠席してもおとがめはありません。リラックスできる環境で勉強されたい方におすすめです。

TOEIC公認センターを兼務しておりますので学校内でTOEIC公認試験を受験できるメリットがあります。

学校前にはファストフードショップ、セブンイレブン、中華料理、マッサージショップ、スーパーなどいろいろな店があり生活は便利です。

施設は結構綺麗です。ですがスポーツジムが校内にありません。トレーニングをされる方はバスで5分ほどの有料トレーニングセンターに通われます。

>>> AELC学校詳細を見る

上記価格よりさらに安くなる!?

Amazing!と書かれたポスター

 

フィリピン語学学校は一年の間に半年ほど学校独自の割引キャンペーンを実施します。フィルイングリッシュも1年の間に8ヶ月ほどお得キャンペーンを展開いたします。

キャンペーン適用時期に留学されれば上記価格よりさらに廉価な金額でフィリピン留学を実現できます。詳しくはお問い合わせくださいませ。

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ネイティブ1:1があるフィリピン留学1ヶ月費用比較【2018年版】

メタディスクリプション: フィリピンでアメリカ人、イギリス人などネイティブスピーカーからマンツーマン授業を受けられるセブCIJクラシック、クラークCIPおよびAELCで1ヶ月留学した歳に実際にかかる費用を細部までご紹介いたします。

キーワード:フィリピン留学、1ヶ月費用比較、

Permanent Link:http://phil-english.com/cost/1-month-cost -of-native-school-study

ドル+時間=Total Costの計算式が書かれたイラスト

目次

1 対象学校および受講コースの内容
2 1ヶ月留学にかかる基本費用
2.1 学費
2.2 現地費用
2.3 航空券費用
3 1ヶ月学費+現地費用+航空券+エージェント割引の合計金額
3.1 1ヶ月学費+現地費用+航空券+エージェント割引金額の内訳
3.2 1ヶ月学費+現地費用+航空券+エージェント割引金額の合算
4 総費用に含まれないその他雑費
4.1 帰りの空港までの移動費用
4.2 海外旅行保険費用
4.3 お小遣い
4.4 その他にかかる留学費用の目安表
5 各学校紹介
5.1 CIJクラシック
5.2 CIP
5.3 AELC
6 上記価格よりさらに安くなる!?

対象学校および受講コースの内容

対象学校受講コース内容比較
学校名 場所 コース名 ネイティブ

マンツーマン

授業数

フィリピン人

マンツーマン

授業数

ネイティブ

小グループ数

フィリピン

小グループ数

オプション

クラス数

CIJ

クラシック

セブ Intensive Native 1時間 4時間 2時間 1時間
CIP クラーク Intensive C 1時間 3時間 1時間 1時間 2時間
AELC クラーク ESL B 1時間 3時間 2時間 2時間

1ヶ月留学にかかる基本費用

フィリピン留学にかかる最も基本の費用は学費、現地費用、航空券代の3項目です。

 


学費


 

学費に含まれるものは滞在中の入学登録金、授業料、寄宿舎滞在費、滞在中の3食食費、お部屋の掃除代、洗濯代などです。

1ヶ月留学費用比較
学校名 コース名 お部屋の

タイプ

期間 場所 学費 入学金 エージェント

割引金額

費用合計
CIJ Intensive Native 4人部屋 4週 セブ 182,600円 169,00円 -26,900円 172,600
CIP Intensive C 3人部屋 4週 クラーク 152,250円 11,000円 -21,000円 142,250
AELC ESL B 3人部屋 4週 クラーク 152,100円 11,000円 -21,000円 142,100

※お部屋は各校で一番安い最多人数部屋を選びました。

 

  • フィリピン語学学校は就学単位を週単位で区切られているため1ヶ月留学は4週、日数にして28日~29日の研修となります。

  • フィリピン語学学校は学費の基軸通貨をドル、現地費用の基軸通貨をフィリピンペソとしています。為替レートは2017年9月の1ドル110円、100ペソ220円(1万円で4,500ペソ)を適用いたしました。

  • 1ドル110円、100ペソ220円より円高が進む場合、学費は上記提示金額より安くなり、円安が進む場合高くなります。

  • 日本人経営を含むいくつかのフィリピン語学学校は円建て計算を適用しますので円建て学校ではドルの為替レート変動に左右されません。

  • エージェント割引費用はお客様を学校に紹介する事により学校から受け取る中から学費割引という名目でお客様に還元する費用です。

  • エージェント割引費用の適用額はエージェントにより異なり、割引を一切しないエージェントもございます。

 


現地費用


 

現地費用はフィリピン現地で発生する実費です。

電気代、テキスト代、寄宿舎保証金、空港から学校までのピックアップ移動費用など。その他フィリピン政府に支払わなければならない諸公認証明書などの発行費用が発生いたします。フィリピン30日滞在毎に発生するビザ延長費用、フィリピン語学学校に入学するために必要なフィリピン政府発行学生認可証(SSP)の取得費用、外国人登録証明書= I-Card(フィリピン滞在9週目から取得義務発生)など。

現地費用は学校スタッフにペソで直接支払います。

 

1ヶ月留学費用現地費用比較
学校名 ビザ延長費 電気料金 教材費 管理費 SSP 寮保証金 I-Card ピックアップ 為替換算合計
CIJ 1,000p 1,000p 1,000p 6,500 p 100ドル 指定日無料 31,900
CIP 1,600p 1,000p 1,000p 6,500 p 3,000p 50ドル 34,320
AELC 1,000p 1,000p 1,900p 6,000 p 3,000p 3,000p 34,980

※Pはペソ。

 


航空券費用


 

日本からフィリピンに入国される際には必ず日本への帰国チケットかフィリピンから第三国に出国するチケットを保有しておかなければなりません。片道航空券でフィリピン入国をされる事が発覚すれば入国を拒否されます。

往復航空券は通常日本-マニラ間で5万円、日本-セブ間で6万円くらいです。閑散期、繁忙期など購入時期により航空券の価格は上下いたします。

航空券費用
日本とマニラ往復 日本とセブ往復
50,000 60,000

1ヶ月学費+現地費用+航空券+エージェント割引の合計金額


1ヶ月学費+現地費用+航空券+エージェント割引金額の内訳


 

学費+現地費用+航空券の合算費用内訳
学校名 コース名 お部屋の

タイプ

期間 学費 入学金 エージェント

割引金額

現地費用 航空券

費用

CIJ Intensive Native 4人部屋 4週 182,600円 16,900円 26,900円 31,900円 60,000円
CIP Intensive C 3人部屋 4週 152,250円 11,000円 -21,000円 34,320円 50,000円
AELC ESL B 3人部屋 4週 152,100円 11,000円 -21,000円 34,980円 50,000円

 


1ヶ月学費+現地費用+航空券+エージェント割引金額の合算


 

1ヶ月学費+現地費用+航空券+エージェント割引金額の合算
学校名 合計金額
CIJ 264,500円
CIP 226,570円
AELC 227,080円

 

総費用に含まれないその他雑費


帰りの空港までの移動費用


 

語学学校の研修し、帰国のため最寄り空港までもどる際、学校からのお見送りはございません。学校から空港までの移動費用が発生いたします。

CIPとAELCからタクシーでマニラ空港までにかかるタクシー費用は3000ペソです。両校の保証金3,000ペソをこちらに使用されればいいです。

学校に頼めば提携会社のタクシーを呼んでくれます。

現地費用の中に含まれる保証金は退寮の際に部屋に損傷がなければ戻ります。

CIJでセブマクタン空港まで向かう際のタクシー料金は300ペソ(660円)ほど。CIJクラシックの保証金は100ドル。タクシー代の残りはお土産代か日本にお持ち帰りになればよろしいです。

 


海外旅行保険費用


 

フィリピン留学における海外保険の加入非加入は義務ではなく、任意です。

三井住友カードやVisa付きのエポスカード等一部クレジットカードは3か月海外旅行保険付帯機能がついております。こちらを代わりに利用される方も多いです。

海外旅行保険料は通常1ヶ月1万円程度です。

 


お小遣い


 

お小遣いの平均は4週で3万円程度です。4万円の方、2万円の方もいらっしゃいます。

フィリピン国内を小旅行される場合には余分に費用がかかります。

 


その他にかかる留学費用の目安表


 

その他にかかる留学費用の目安表
項目 金額目安 備考
お小遣い 1ヶ月で3万円 お小遣いの平均額は月3万円です。2万円や4万円の方もいらっしゃいます。フィリピン国内小旅行に行かれる場合にはもっとかかります。
学校から空港までの移動費用 700円~6,600円 フィリピン留学では研修終了後の学校から空港までの移動は地力となります。学校のお見送りはありません。通常は学校紹介するタクシーを使います。

移動料金(主にタクシー、バギオですと空港直行バス)はフィリピンどの地域の学校からも通常は500円から1,700円程度で収まります。

但し唯一クラーク・アンヘルス地域は例外となり、タクシー料金が3,000ペソ(6,600円)かかります。

海外保険料 1ヶ月で1万円 海外旅行保険料の1ヶ月の平均は1万円です。フィリピンでの海外旅行保険加入は基本任意です。極少数の学校を除き海外旅行保険の加入を入学の前提条件といたしておりません。

国際クレジットカードに付帯している3ヶ月有効海外旅行保険を代用なされる方も多いです。

空港使用料 1,200円~1,700円 フィリピンの各地空港から海外に出国する場合には空港使用料が徴収されます。但しほとんどの場合購入された航空券の中に含まれております。

念のため出国前にご自身がご利用される航空会社の出国カウンターでご確認お願いいたします。

ちなみに空港使用料はマニラ550ペソ、セブ750ペソ、クラーク600ペソとなります。空港により料金が異なります。

各学校紹介


CIJクラシック


ネイティブマンツーマン授業の様子

 

CIJクラシックはフィリピン語学学校の中では最も施設が立派な学校の一つです。セレブ、ゴージャス、リッチなどの言葉が似合いそうな高級施設の中に寄宿舎と講義ルームがあります。

外国にいても居住関係で違和感を感じさせない学校です。

 

>>>CIJクラシック学校詳細を見る

 


CIP


屋根付きの大型体育館

 

CIPはマニラ空港より北80kmくらいにあるクラーク・アンヘルス地域に所在します。14名から15名のネイティブスピーカー講師が勤務しており、国籍はアメリカ人、カナダ人、イギリス人、オーストラリア人など多様です。初級、中級、上級者といろいろな層の学生がります。現在の国籍のバランスは通常日本人3~4割、韓国人3割、その他はベトナム人、アラブ人、中国人、台湾人などで占めています。国籍比率のバランスはフィリピンの語学学校ではかなりいいと思います。学校の稼働率は90%~95%です。人気学校といっていいでしょう。ご飯の評判はまあまあです。マネージャーのケアが結構すぐれているのであまり文句はでません。学校からトライシクル(オートバイタクシー)で10分くらいの所に長さ1キロくらいのコリアンタウンがあります。

 

>>>CIP学校詳細を見る

 


AELC


AELCのネイティブ先生6名

 

AELCはCIPと同じクラーク・アンヘルス地域に所在し、CIPと距離的にも近いです。こちらには12~13名のネイティブスピーカーが講師として勤務しております。国籍はアメリカ人とイギリス人です。

学生の比率は韓国人と台湾人が中心。日本人は1~2割と少ないです。

この学校の特徴は自由な校風です。門限を守らなくても罰則もありませんし、授業を欠席してもおとがめはありません。リラックスできる環境で勉強されたい方におすすめです。

TOEIC公認センターを兼務しておりますので学校内でTOEIC公認試験を受験できるメリットがあります。

学校前にはファストフードショップ、セブンイレブン、中華料理、マッサージショップ、スーパーなどいろいろな店があり生活は便利です。

施設は結構綺麗です。ですがスポーツジムが校内にありません。トレーニングをされる方はバスで5分ほどの有料トレーニングセンターに通われます。

 

>>> AELC学校詳細を見る

上記価格よりさらに安くなる!?

スマートフォンを見てよろこぶ女性

 

多くのフィリピン語学学校は一年の間に半年ほど学校独自の割引キャンペーンを実施します。フィルイングリッシュも1年の間に8ヶ月ほどお得キャンペーンを展開いたします。

キャンペーン適用時期に留学されれば上記価格よりさらに廉価な金額でフィリピン留学を実現できます。詳しくはお問い合わせくださいませ。

 

お見積依頼はこちら

>>>最低学費価格保証制度
>>>残額100%返金後払い制度

ネイティブ1:1があるフィリピン留学3ヶ月費用比較【2018年版】

メタディスクリプション: フィリピンでアメリカ人、イギリス人などネイティブスピーカーからマンツーマン授業を受けられるセブCIJクラシック、クラークCIPおよびAELCで3ヶ月留学した歳に実際にかかる費用を細部までご紹介いたします。

キーワード:フィリピン留学、3ヶ月費用比較

Permanent Link:http://phil-english.com/cost/3-month-cost -of-native-school-study

ドル+時間=Total Costの計算式が書かれたイラスト

目次

1 対象学校および受講コースの内容
2 3ヶ月留学にかかる基本費用
– 2.1 学費
– 2.2 現地費用
– 2.3 航空券費用
3 3ヶ月学費+現地費用+航空券+エージェント割引の合計金額
– 3.1 3ヶ月学費+現地費用+航空券+エージェント割引金額の内訳
– 3.2 3ヶ月学費+現地費用+航空券+エージェント割引金額の合算
4 総費用に含まれないその他雑費
– 4.1 帰りの空港までの移動費用
– 4.2 海外旅行保険費用
– 4.3 お小遣い
– 4.4 その他にかかる留学費用の目安表
5 各学校紹介
– 5.1 CIJクラシック
– 5.2 CIP
– 5.3 AELC
6 上記価格よりさらに安くなる!?

対象学校および受講コースの内容

対象学校受講コース内容比較
学校名 場所 コース名 ネイティブ

マンツーマン

授業数

フィリピン人

マンツーマン

授業数

ネイティブ

小グループ数

フィリピン

小グループ数

オプション

クラス数

CIJ

クラシック

セブ Intensive

Native

1時間 4時間 2時間 1時間
CIP クラーク Intensive C 1時間 3時間 1時間 1時間 2時間
AELC クラーク ESL B 1時間 3時間 2時間 2時間

3ヶ月留学にかかる基本費用

フィリピン留学にかかる最も基本の費用は学費、現地費用、航空券代の3項目です。


学費


学費に含まれるものは滞在中の入学登録金、授業料、寄宿舎滞在費、滞在中の3食食費、お部屋の掃除代、洗濯代などです。

3ヶ月留学費用比較
学校名 コース名 お部屋の

タイプ

期間 場所 学費 入学金 エージェント

割引金額

費用合計
CIJ Intensive Native 4人部屋 12週 セブ 547,800円 16,900円 -53,900円 510,800
CIP Intensive C 3人部屋 12週 クラーク 456,500円 11,000円 -46,000円 421,500
AELC ESL B 3人部屋 12週 クラーク 406,500円 11,000円 -61,000円 406,500

※お部屋は各校で一番安い最多人数部屋を選びました。

  • フィリピン語学学校は就学単位を週単位で区切られているため3ヶ月留学は12週、日数にして84日~85日の研修となります。

  • フィリピン語学学校は学費の基軸通貨をドル、現地費用の基軸通貨をフィリピンペソとしています。為替レートは2017年9月の1ドル110円、100ペソ220円(1万円で4,500ペソ)を適用いたしました。

  • 1ドル110円、100ペソ220円より円高が進む場合、学費は上記提示金額より安くなり、円安が進む場合高くなります。

  • 日本人経営を含むいくつかのフィリピン語学学校は円建て計算を適用しますので円建て学校ではドルの為替レート変動に左右されません。

  • エージェント割引費用はお客様を学校に紹介する事により学校から受け取る中から学費割引という名目でお客様に還元する費用です。

  • エージェント割引費用の適用額はエージェントにより異なり、割引を一切しないエージェントもございます。</li>


現地費用


現地費用はフィリピン現地で発生する実費です。

電気代、テキスト代、寄宿舎保証金、空港から学校までのピックアップ移動費用など。その他フィリピン政府に支払わなければならない諸公認証明書などの発行費用が発生いたします。フィリピン30日滞在毎に発生するビザ延長費用、フィリピン語学学校に入学するために必要なフィリピン政府発行学生認可証(SSP)の取得費用、外国人登録証明書= I-Card(フィリピン滞在9週目から取得義務発生)など。

現地費用は学校スタッフにペソで直接支払います。

3ヶ月留学費用現地費用比較
学校名 ビザ

延長費

電気

料金

教材費 管理費 SSP

保証金

I-Card ピック

アップ

為替換算

合計

CIJ 8,150p 3,000p 3,000p 3,000p 6,500 p 100ドル 3,000p 指定日

無料

69,630
CIP 8,530p 4,500p 3,000p 3,000p 6,500 p 3,000p 3,500p 50ドル 75,966
AELC 8,530p 3,000p 3,000p 5,700p 6,000 p 3,000p 3,000p 3,000p 77,506

※Pはペソ。


航空券費用


日本からフィリピンに入国される際には必ず日本への帰国チケットかフィリピンから第三国に出国するチケットを保有しておかなければなりません。片道航空券でフィリピン入国をされる事が発覚すれば入国を拒否されます。

往復航空券は通常日本-マニラ間で5万円、日本-セブ間で6万円くらいです。閑散期、繁忙期など購入時期により航空券の価格は上下いたします。

航空券費用
日本とマニラ往復 日本とセブ往復
50,000 60,000

3ヶ月学費+現地費用+航空券+エージェント割引の合計金額


3ヶ月学費+現地費用+航空券+エージェント割引金額の内訳


学費+現地費用+航空券の合算費用内訳
学校名 コース名 お部屋の

タイプ

期間 学費 入学金 エージェント

割引金額

現地費用 航空券費用
CIJ Intensive Native 4人部屋 12週 547,800円 16,900円 -53,900円 69,630円 60,000円
CIP Intensive C 3人部屋 12週 456,500円 11,000円 -46,000円 75,966円 50,000円
AELC ESL B 3人部屋 12週 406,500円 11,000円 -61,000円 77,506円 50,000円

3ヶ月学費+現地費用+航空券+エージェント割引金額の合算


3ヶ月学費+現地費用+航空券+エージェント割引金額の合算
学校名 合計金額
CIJ 640,430円
CIP 547,466円
AELC 534,006円

総費用に含まれないその他雑費


帰りの空港までの移動費用


語学学校の研修し、帰国のため最寄り空港までもどる際、学校からのお見送りはございません。学校から空港までの移動費用が発生いたします。

CIPとAELCからタクシーでマニラ空港までにかかるタクシー費用は3000ペソです。両校の保証金3,000ペソをこちらに使用されればいいです。

学校に頼めば提携会社のタクシーを呼んでくれます。

現地費用の中に含まれる保証金は退寮の際に部屋に損傷がなければ戻ります。

CIJでセブマクタン空港まで向かう際のタクシー料金は300ペソ(660円)ほど。CIJクラシックの保証金は100ドル。タクシー代の残りはお土産代か日本にお持ち帰りになればよろしいです。


海外旅行保険費用


フィリピン留学における海外保険の加入非加入は義務ではなく、任意です。

三井住友カードやVisa付きのエポスカード等一部クレジットカードは3ヶ月海外旅行保険付帯機能がついております。こちらを代わりに利用される方も多いです。

海外旅行保険料は通常1か月1万円程度です。


お小遣い


お小遣いの平均は4週で3万円程度です。4万円の方、2万円の方もいらっしゃいます。

フィリピン国内を小旅行される場合には余分に費用がかかります。


その他にかかる留学費用の目安表


 

その他にかかる留学費用の目安表
項目 金額目安 備考
お小遣い 3ヶ月で9万円 お小遣いの平均額は月3万円です。2万円や4万円の方もいらっしゃいます。フィリピン国内小旅行に行かれる場合にはもっとかかります。
学校から

空港までの

移動費用

700円~6,600円 フィリピン留学では研修終了後の学校から空港までの移動は地力となります。学校のお見送りはありません。通常は学校紹介するタクシーを使います。

移動料金(主にタクシー、バギオですと空港直行バス)はフィリピンどの地域の学校からも通常は500円から1,700円程度で収まります。

但し唯一クラーク・アンヘルス地域は例外となり、タクシー料金が3,000ペソ(6,600円)かかります。

海外保険料 3ヶ月で3万円 海外旅行保険料の1か月の平均は1万円です。3ヶ月で3万円。フィリピンでの海外旅行保険加入は基本任意です。極少数の学校を除き海外旅行保険の加入を入学の前提条件といたしておりません。

国際クレジットカードに付帯している3ヶ月有効海外旅行保険を代用なされる方も多いです。

空港使用料 1,200円~1,700円 フィリピンの各地空港から海外に出国する場合には空港使用料が徴収されます。但しほとんどの場合購入された航空券の中に含まれております。

念のため出国前にご自身がご利用される航空会社の出国カウンターでご確認お願いいたします。

ちなみに空港使用料はマニラ550ペソ、セブ750ペソ、クラーク600ペソとなります。空港により料金が異なります。

各学校紹介


CIJクラシック


プールサイドでマンツーマンレッスン

CIJクラシックはフィリピン語学学校の中では最も施設が立派な学校の一つです。セレブ、ゴージャス、リッチなどの言葉が似合いそうな高級施設の中に寄宿舎と講義ルームがあります。

外国にいても居住関係で違和感を感じさせない学校です。

>>>CIJクラシック学校詳細を見る


CIP


卒業式のシーン

CIPはマニラ空港より北80kmくらいにあるクラーク・アンヘルス地域に所在します。14名から15名のネイティブスピーカー講師が勤務しており、国籍はアメリカ人、カナダ人、イギリス人、オーストラリア人など多様です。初級、中級、上級者といろいろな層の学生がります。現在の国籍のバランスは通常日本人3~4割、韓国人3割、その他はベトナム人、アラブ人、中国人、台湾人などで占めています。国籍比率のバランスはフィリピンの語学学校ではかなりいいと思います。学校の稼働率は90%~95%です。人気学校といっていいでしょう。ご飯の評判はまあまあです。マネージャーのケアが結構すぐれているのであまり文句はでません。学校からトライシクル(オートバイタクシー)で10分くらいの所に長さ1キロくらいのコリアンタウンがあります。

>>>CIP学校詳細を見る


AELC


アメリカ人講師のマンツーマンレッスン

AELCはCIPと同じクラーク・アンヘルス地域に所在し、CIPと距離的にも近いです。こちらには12~13名のネイティブスピーカーが講師として勤務しております。国籍はアメリカ人とイギリス人です。

学生の比率は韓国人と台湾人が中心。日本人は1~2割と少ないです。

この学校の特徴は自由な校風です。門限を守らなくても罰則もありませんし、授業を欠席してもおとがめはありません。リラックスできる環境で勉強されたい方におすすめです。

TOEIC公認センターを兼務しておりますので学校内でTOEIC公認試験を受験できるメリットがあります。

学校前にはファストフードショップ、セブンイレブン、中華料理、マッサージショップ、スーパーなどいろいろな店があり生活は便利です。

施設は結構綺麗です。ですがスポーツジムが校内にありません。トレーニングをされる方はバスで5分ほどの有料トレーニングセンターに通われます。

>>> AELC学校詳細を見る

上記価格よりさらに安くなる!?

両手をあげて喜ぶ女性

フィリピン語学学校は一年の間に半年ほど学校独自の割引キャンペーンを実施します。フィルイングリッシュも1年の間に8ヶ月ほどお得キャンペーンを展開いたします。

キャンペーン適用時期に留学されれば上記価格よりさらに廉価な金額でフィリピン留学を実現できます。詳しくはお問い合わせくださいませ。

お見積依頼はこちら

>>>最低学費価格保証制度
>>>残額100%返金後払い制度

ネイティブ1:1があるフィリピン留学6ヶ月費用比較【2018年版】

メタディスクリプション: フィリピンでアメリカ人、イギリス人などネイティブスピーカーからマンツーマン授業を受けられるセブCIJクラシック、クラークCIPおよびAELCで6ヶ月(半年)留学した歳に実際にかかる費用を細部までご紹介いたします。

キーワード:フィリピン留学、6ヶ月費用比較、半年

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ドル+時間=Total Costの計算式が書かれたイラスト

目次

1 対象学校および受講コースの内容
2 6ヶ月留学にかかる基本費用
– 2.1 学費
– 2.2 現地費用
– 2.3 航空券費用
3 6ヶ月学費+現地費用+航空券+エージェント割引の合計金額
– 3.1 6ヶ月学費+現地費用+航空券+エージェント割引金額の内訳
– 3.2 6ヶ月学費+現地費用+航空券+エージェント割引金額の合算
4 総費用に含まれないその他雑費
– 4.1 帰りの空港までの移動費用
– 4.2 海外旅行保険費用
– 4.3 お小遣い
– 4.4 その他にかかる留学費用の目安表
5 各学校紹介
– 5.1 CIJクラシック
– 5.2 CIP
– 5.3 AELC
6 上記価格よりさらに安くなる!?

対象学校および受講コースの内容

対象学校受講コース内容比較
学校名 場所 コース名 ネイティブ

マンツーマン

授業数

フィリピン人

マンツーマン

授業数

ネイティブ

小グループ数

フィリピン

小グループ数

オプション

クラス数

CIJ

クラシック

セブ Intensive Native 1時間 4時間 2時間 1時間
CIP クラーク Intensive C 1時間 3時間 1時間 1時間 2時間
AELC クラーク ESL B 1時間 3時間 2時間 2時間

6ヶ月留学にかかる基本費用

フィリピン留学にかかる最も基本の費用は学費、現地費用、航空券代の3項目です。


学費


学費に含まれるものは滞在中の入学登録金、授業料、寄宿舎滞在費、滞在中の3食食費、お部屋の掃除代、洗濯代などです。

6ヶ月留学費用比較
学校名 コース名 お部屋の
タイプ
期間 場所 学費 入学金 エージェント
割引金額
費用合計
CIJ Intensive Native 4人部屋 24週 セブ 1,095,600円 16,900円 -101,900円 1,010,600
CIP Intensive C 3人部屋 24週 クラーク 913,000円 11,000円 -91,000円 833,000
AELC ESL B 3人部屋 24週 クラーク 913,000円 11,000円 -121,000円 803,000

※お部屋は各校で一番安い最多人数部屋を選びました。

  • フィリピン語学学校は就学単位を週単位で区切られているため6ヶ月留学は24週、日数にして168日~169日の研修となります。

  • フィリピン語学学校は学費の基軸通貨をドル、現地費用の基軸通貨をフィリピンペソとしています。為替レートは2017年9月の1ドル110円、100ペソ220円(1万円で4,500ペソ)を適用いたしました。

  • 1ドル110円、100ペソ220円より円高が進む場合、学費は上記提示金額より安くなり、円安が進む場合高くなります。

  • 日本人経営を含むいくつかのフィリピン語学学校は円建て計算を適用しますので円建て学校ではドルの為替レート変動に左右されません。

  • エージェント割引費用はお客様を学校に紹介する事により学校から受け取る中から学費割引という名目でお客様に還元する費用です。

  • エージェント割引費用の適用額はエージェントにより異なり、割引を一切しないエージェントもございます。


現地費用


現地費用はフィリピン現地で発生する実費です。

電気代、テキスト代、寄宿舎保証金、空港から学校までのピックアップ移動費用など。その他フィリピン政府に支払わなければならない諸公認証明書などの発行費用が発生いたします。フィリピン30日滞在毎に発生するビザ延長費用、フィリピン語学学校に入学するために必要なフィリピン政府発行学生認可証(SSP)の取得費用、外国人登録証明書= I-Card(フィリピン滞在9週目から取得義務発生)など。

現地費用は学校スタッフにペソで直接支払います。

6ヶ月留学費用現地費用比較
学校名 ビザ

延長費

電気料金 教材費 管理費 SSP 寮保証金 I-Card ピックアップ 為替換算

合計

CIJ 16,370p 3,000p 6,000p 6,000p 6,500 p 100ドル 3,000p 指定日無料 100,914
CIP 17,920p 9,600p 6,000p 6,000p 6,500 p 3,000p 3,500p 50ドル 121,044
AELC 17,920p 6,000p 6,000p 11,400p 6,000 p 3,000p 3,000p 3,000p 123,904

※Pはペソ。


航空券費用


日本からフィリピンに入国される際には必ず日本への帰国チケットかフィリピンから第三国に出国するチケットを保有しておかなければなりません。片道航空券でフィリピン入国をされる事が発覚すれば入国を拒否されます。

往復航空券は通常日本-マニラ間で5万円、日本-セブ間で6万円くらいです。閑散期、繁忙期など購入時期により航空券の価格は上下いたします。

航空券費用
日本とマニラ往復 日本とセブ往復
50,000 60,000

6ヶ月学費+現地費用+航空券+エージェント割引の合計金額


6ヶ月学費+現地費用+航空券+エージェント割引金額の内訳


学費+現地費用+航空券の合算費用内訳
学校名 コース名 お部屋の

タイプ

期間 学費 入学金 エージェント

割引金額

現地費用 航空券

費用

CIJ Intensive Native 4人部屋 24週 1,095,600円 16,900円 -101,900円 100,914円 60,000円
CIP Intensive C 3人部屋 24週 913,000円 11,000円 -91,000円 121,044円 50,000円
AELC ESL B 3人部屋 24週 913,000円 11,000円 -121,000円 123,904円 50,000円


6ヶ月学費+現地費用+航空券+エージェント割引金額の合算


6ヶ月学費+現地費用+航空券+エージェント割引金額の合算
学校名 合計金額
CIJ 1,171,514円
CIP 1,004,044円
AELC 976,904円

総費用に含まれないその他雑費


帰りの空港までの移動費用


語学学校の研修し、帰国のため最寄り空港までもどる際、学校からのお見送りはございません。学校から空港までの移動費用が発生いたします。

CIPとAELCからタクシーでマニラ空港までにかかるタクシー費用は3000ペソです。両校の保証金3,000ペソをこちらに使用されればいいです。

学校に頼めば提携会社のタクシーを呼んでくれます。

現地費用の中に含まれる保証金は退寮の際に部屋に損傷がなければ戻ります。

CIJでセブマクタン空港まで向かう際のタクシー料金は300ペソ(660円)ほど。CIJクラシックの保証金は100ドル。タクシー代の残りはお土産代か日本にお持ち帰りになればよろしいです。


海外旅行保険費用


フィリピン留学における海外保険の加入非加入は義務ではなく、任意です。

三井住友カードやVisa付きのエポスカード等一部クレジットカードは6ヶ月海外旅行保険付帯機能がついております。こちらを代わりに利用される方も多いです。

海外旅行保険料は通常1か月1万円程度です。


お小遣い


お小遣いの平均は4週で3万円程度です。4万円の方、2万円の方もいらっしゃいます。

フィリピン国内を小旅行される場合には余分に費用がかかります。


その他にかかる留学費用の目安表


その他にかかる留学費用の目安表
項目 金額目安 備考
お小遣い 6ヶ月で18万円 お小遣いの平均額は月3万円です。2万円や4万円の方もいらっしゃいます。フィリピン国内小旅行に行かれる場合にはもっとかかります。
学校から空港までの移動費用 700円~6,600円 フィリピン留学では研修終了後の学校から空港までの移動は地力となります。学校のお見送りはありません。通常は学校紹介するタクシーを使います。

移動料金(主にタクシー、バギオですと空港直行バス)はフィリピンどの地域の学校からも通常は500円から1,700円程度で収まります。

但し唯一クラーク・アンヘルス地域は例外となり、タクシー料金が3,000ペソ(6,600円)かかります。

海外保険料 6ヶ月で6万円 海外旅行保険料の1か月の平均は1万円です。6ヶ月で3万円。フィリピンでの海外旅行保険加入は基本任意です。極少数の学校を除き海外旅行保険の加入を入学の前提条件といたしておりません。

国際クレジットカードに付帯している3ヶ月有効海外旅行保険を代用なされる方も多いです。

空港使用料 1,200円~1,700円 フィリピンの各地空港から海外に出国する場合には空港使用料が徴収されます。但しほとんどの場合購入された航空券の中に含まれております。

念のため出国前にご自身がご利用される航空会社の出国カウンターでご確認お願いいたします。

ちなみに空港使用料はマニラ550ペソ、セブ750ペソ、クラーク600ペソとなります。空港により料金が異なります。

各学校紹介


CIJクラシック


キッチン付きの2人部屋

CIJクラシックはフィリピン語学学校の中では最も施設が立派な学校の一つです。セレブ、ゴージャス、リッチなどの言葉が似合いそうな高級施設の中に寄宿舎と講義ルームがあります。

外国にいても居住関係で違和感を感じさせない学校です。

>>>CIJクラシック学校詳細を見る

 


CIP


ネイティブスピーカーとのマンツーマンクラス

CIPはマニラ空港より北80kmくらいにあるクラーク・アンヘルス地域に所在します。14名から15名のネイティブスピーカー講師が勤務しており、国籍はアメリカ人、カナダ人、イギリス人、オーストラリア人など多様です。初級、中級、上級者といろいろな層の学生がります。現在の国籍のバランスは通常日本人3~4割、韓国人3割、その他はベトナム人、アラブ人、中国人、台湾人などで占めています。国籍比率のバランスはフィリピンの語学学校ではかなりいいと思います。学校の稼働率は90%~95%です。人気学校といっていいでしょう。ご飯の評判はまあまあです。マネージャーのケアが結構すぐれているのであまり文句はでません。学校からトライシクル(オートバイタクシー)で10分くらいの所に長さ1キロくらいのコリアンタウンがあります。

>>>CIP学校詳細を見る

 


AELC


AELCのプール

AELCはCIPと同じクラーク・アンヘルス地域に所在し、CIPと距離的にも近いです。こちらには12~13名のネイティブスピーカーが講師として勤務しております。国籍はアメリカ人とイギリス人です。

学生の比率は韓国人と台湾人が中心。日本人は1~2割と少ないです。

この学校の特徴は自由な校風です。門限を守らなくても罰則もありませんし、授業を欠席してもおとがめはありません。リラックスできる環境で勉強されたい方におすすめです。

TOEIC公認センターを兼務しておりますので学校内でTOEIC公認試験を受験できるメリットがあります。

学校前にはファストフードショップ、セブンイレブン、中華料理、マッサージショップ、スーパーなどいろいろな店があり生活は便利です。

施設は結構綺麗です。ですがスポーツジムが校内にありません。トレーニングをされる方はバスで5分ほどの有料トレーニングセンターに通われます。

 

>>> AELC学校詳細を見る

上記価格よりさらに安くなる!?

びっくりする子供

フィリピン語学学校は一年の間に半年ほど学校独自の割引キャンペーンを実施します。フィルイングリッシュも1年の間に8ヶ月ほどお得キャンペーンを展開いたします。

キャンペーン適用時期に留学されれば上記価格よりさらに廉価な金額でフィリピン留学を実現できます。詳しくはお問い合わせくださいませ。

お見積依頼はこちら

 

 

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>>>残額100%返金後払い制度

最寄り空港と各フィリピン語学学校間の移動

フィリピンの空港からどのように研修先の語学学校に行くか、語学学校からどのように空港まで移動するかについてご説明いたします。

空港の指定場所で学校の名前が入った手持ち看板を掲げ到着客を待ち受ける学校職員

空港の指定場所で学校の名前が入った手持ち看板を掲げ到着客を待ち受ける学校職員。

行きは学校からのお出迎えが基本

行きの空港からの学校までの移動は基本学校のエスコートになります。お客様は最寄駅の空港に到着されれば学校が指定する待ち合わせ場所で学校マネージャーと合流し車両で学校まで移動いたします。但し個人で学校に直接いかれるのも自由です。

最寄り空港から語学学校までの移動時間

セブ

セブ・マクタン島のリゾート地域の全景

セブ留学される場合、最寄り到着空港はセブ・マクタン国際空港となります。セブシティに所在する語学学校には1時間以内、マクタン島に所在する語学学校には30分以内の車両での移動により学校に到着する事ができます。リロアン、タランバンなどセブ郊外に位置する一部語学学校までは90分~2時間くらいかかります。

バギオ

バギオの目抜き通りセッションロード

バギオの目抜き通りセッションロード。

バギオ留学の最寄り空港はマニラ国際空港です。待ち合わせ場所で学校スタッフと合流後に一緒に移動します。バギオへは長距離バスでの移動です。片道7~8時間かかります。

クラーク

クラーク・アンヘルス地域にあるショッピングモールSMクラーク

クラーク・アンヘルス留学の場合到着空港はマニラ(ニノイアキノ)国際空港かクラーク国際空港になります。マニラ国際空港からですとお迎えの車で3時間ほど、クラーク国際空港ですと30分ほどです。空港からのアクセスで考えた場合クラークのほうが便利です。ただし航空路線や本数が少なく、航空運賃はマニラよりは平均値で高めになります。

マニラ

マニラ・マカティのビジネスオフィス街

マニラ留学ではマニラ市、ケソン市の語学学校までは1時間以内(渋滞がなければ)で到着できます。タガイタイやアラバンなどマニラ市郊外の語学学校への移動時間は2時間ほど。到着空港はマニラ(ニノイアキノ)国際空港となります。

イロイロ

写真はイロイロ港から船で30分のギマラス島。マンゴー産地として有名ですがエメラルド色の綺麗な海もあります。

写真はイロイロ港から船で30分のギマラス島。マンゴー産地として有名ですがエメラルド色の綺麗な海もあります。
イロイロ留学では語学学校がイロイロ市内に集中しているため車両移動時間は30分程度です。到着空港はイロイロ国際空港となります。

バコロド

マンブカル公園の中にある天然温泉

写真はバコロド市郊外にあるマンブカルの天然温泉。フィリピンには天然温泉場が少ないです。マンブカルはフィリピン国内のハイキングコースとして有名です。

バコロドの到着空港は学校が集中するバコロド市から少し離れた郊外のシライ国際空港となります。バコロド市の各語学学校までは車両で40~50分程度です。

ダバオ

ダバオの白浜ビーチ。

写真はダバオの白浜ビーチ。観光客受け入れ態勢もセブのようによく整っています。

ダバオ留学ですと到着先はダバオ国際空港です。ダバオの語学学校は市内にありますので市内から近い空港からは30分以内で到着可能です。

学校から帰りの空港までの移動

フィリピン語学学校は帰りはお見送りをいたしません。通常はご自身でタクシーに乗り自費で空港まで移動します。学校に言えば提携先のタクシー会社を紹介してくれます。

学校から空港へのタクシー代の目安

  • セブシティ、マクタン島からセブ・マクタン国際空港へはタクシーで300ペソ以内
  • バギオからマニラ国際空港までは直通長距離バスで700ペソ
  • クラーク・アンヘルスからマニラ国際空港まではタクシーで3,000ペソ
  • マニラ、ケソン市内からマニラ国際空港へはタクシーで400ペソ以内
  • イロイロ市からイロイロ国際空港へはタクシーで300ペソ以内
  • バコロド市内からシライ国際空港まではタクシーで500~600ペソ
  • ダバオ市内からダバオ国際空港まではタクシーで300ペソ以内

※クラーク・アンヘルス地域からマニラ国際空港まではトライシクル(客車付きバイクタクシー)、長距離バス、タクシーを乗り継いで600ペソくらいで行けますがすこしややこしいです。

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