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2017/10/13

ネイティブ1:1があるフィリピン留学1ヶ月費用比較【2018年版】

メタディスクリプション: フィリピンでアメリカ人、イギリス人などネイティブスピーカーからマンツーマン授業を受けられるセブCIJクラシック、クラークCIPおよびAELCで1ヶ月留学した歳に実際にかかる費用を細部までご紹介いたします。

キーワード:フィリピン留学、1ヶ月費用比較、

Permanent Link:https://phil-english.com/cost/1-month-cost -of-native-school-study

ドル+時間=Total Costの計算式が書かれたイラスト

目次

1 対象学校および受講コースの内容
2 1ヶ月留学にかかる基本費用
2.1 学費
2.2 現地費用
2.3 航空券費用
3 1ヶ月学費+現地費用+航空券+エージェント割引の合計金額
3.1 1ヶ月学費+現地費用+航空券+エージェント割引金額の内訳
3.2 1ヶ月学費+現地費用+航空券+エージェント割引金額の合算
4 総費用に含まれないその他雑費
4.1 帰りの空港までの移動費用
4.2 海外旅行保険費用
4.3 お小遣い
4.4 その他にかかる留学費用の目安表
5 各学校紹介
5.1 CIJクラシック
5.2 CIP
5.3 AELC
6 上記価格よりさらに安くなる!?

対象学校および受講コースの内容

対象学校受講コース内容比較
学校名 場所 コース名 ネイティブ

マンツーマン

授業数

フィリピン人

マンツーマン

授業数

ネイティブ

小グループ数

フィリピン

小グループ数

オプション

クラス数

CIJ

クラシック

セブ Intensive Native 1時間 4時間 2時間 1時間
CIP クラーク Intensive C 1時間 3時間 1時間 1時間 2時間
AELC クラーク ESL B 1時間 3時間 2時間 2時間

1ヶ月留学にかかる基本費用

フィリピン留学にかかる最も基本の費用は学費、現地費用、航空券代の3項目です。

 


学費


 

学費に含まれるものは滞在中の入学登録金、授業料、寄宿舎滞在費、滞在中の3食食費、お部屋の掃除代、洗濯代などです。

1ヶ月留学費用比較
学校名 コース名 お部屋の

タイプ

期間 場所 学費 入学金 エージェント

割引金額

費用合計
CIJ Intensive Native 4人部屋 4週 セブ 182,600円 169,00円 -26,900円 172,600
CIP Intensive C 3人部屋 4週 クラーク 152,250円 11,000円 -21,000円 142,250
AELC ESL B 3人部屋 4週 クラーク 152,100円 11,000円 -21,000円 142,100

※お部屋は各校で一番安い最多人数部屋を選びました。

 

  • フィリピン語学学校は就学単位を週単位で区切られているため1ヶ月留学は4週、日数にして28日~29日の研修となります。

  • フィリピン語学学校は学費の基軸通貨をドル、現地費用の基軸通貨をフィリピンペソとしています。為替レートは2017年9月の1ドル110円、100ペソ220円(1万円で4,500ペソ)を適用いたしました。

  • 1ドル110円、100ペソ220円より円高が進む場合、学費は上記提示金額より安くなり、円安が進む場合高くなります。

  • 日本人経営を含むいくつかのフィリピン語学学校は円建て計算を適用しますので円建て学校ではドルの為替レート変動に左右されません。

  • エージェント割引費用はお客様を学校に紹介する事により学校から受け取る中から学費割引という名目でお客様に還元する費用です。

  • エージェント割引費用の適用額はエージェントにより異なり、割引を一切しないエージェントもございます。

 


現地費用


 

現地費用はフィリピン現地で発生する実費です。

電気代、テキスト代、寄宿舎保証金、空港から学校までのピックアップ移動費用など。その他フィリピン政府に支払わなければならない諸公認証明書などの発行費用が発生いたします。フィリピン30日滞在毎に発生するビザ延長費用、フィリピン語学学校に入学するために必要なフィリピン政府発行学生認可証(SSP)の取得費用、外国人登録証明書= I-Card(フィリピン滞在9週目から取得義務発生)など。

現地費用は学校スタッフにペソで直接支払います。

 

1ヶ月留学費用現地費用比較
学校名 ビザ延長費 電気料金 教材費 管理費 SSP 寮保証金 I-Card ピックアップ 為替換算合計
CIJ 1,000p 1,000p 1,000p 6,500 p 100ドル 指定日無料 31,900
CIP 1,600p 1,000p 1,000p 6,500 p 3,000p 50ドル 34,320
AELC 1,000p 1,000p 1,900p 6,000 p 3,000p 3,000p 34,980

※Pはペソ。

 


航空券費用


 

日本からフィリピンに入国される際には必ず日本への帰国チケットかフィリピンから第三国に出国するチケットを保有しておかなければなりません。片道航空券でフィリピン入国をされる事が発覚すれば入国を拒否されます。

往復航空券は通常日本-マニラ間で5万円、日本-セブ間で6万円くらいです。閑散期、繁忙期など購入時期により航空券の価格は上下いたします。

航空券費用
日本とマニラ往復 日本とセブ往復
50,000 60,000

1ヶ月学費+現地費用+航空券+エージェント割引の合計金額


1ヶ月学費+現地費用+航空券+エージェント割引金額の内訳


 

学費+現地費用+航空券の合算費用内訳
学校名 コース名 お部屋の

タイプ

期間 学費 入学金 エージェント

割引金額

現地費用 航空券

費用

CIJ Intensive Native 4人部屋 4週 182,600円 16,900円 26,900円 31,900円 60,000円
CIP Intensive C 3人部屋 4週 152,250円 11,000円 -21,000円 34,320円 50,000円
AELC ESL B 3人部屋 4週 152,100円 11,000円 -21,000円 34,980円 50,000円

 


1ヶ月学費+現地費用+航空券+エージェント割引金額の合算


 

1ヶ月学費+現地費用+航空券+エージェント割引金額の合算
学校名 合計金額
CIJ 264,500円
CIP 226,570円
AELC 227,080円

 

総費用に含まれないその他雑費


帰りの空港までの移動費用


 

語学学校の研修し、帰国のため最寄り空港までもどる際、学校からのお見送りはございません。学校から空港までの移動費用が発生いたします。

CIPとAELCからタクシーでマニラ空港までにかかるタクシー費用は3000ペソです。両校の保証金3,000ペソをこちらに使用されればいいです。

学校に頼めば提携会社のタクシーを呼んでくれます。

現地費用の中に含まれる保証金は退寮の際に部屋に損傷がなければ戻ります。

CIJでセブマクタン空港まで向かう際のタクシー料金は300ペソ(660円)ほど。CIJクラシックの保証金は100ドル。タクシー代の残りはお土産代か日本にお持ち帰りになればよろしいです。

 


海外旅行保険費用


 

フィリピン留学における海外保険の加入非加入は義務ではなく、任意です。

三井住友カードやVisa付きのエポスカード等一部クレジットカードは3か月海外旅行保険付帯機能がついております。こちらを代わりに利用される方も多いです。

海外旅行保険料は通常1ヶ月1万円程度です。

 


お小遣い


 

お小遣いの平均は4週で3万円程度です。4万円の方、2万円の方もいらっしゃいます。

フィリピン国内を小旅行される場合には余分に費用がかかります。

 


その他にかかる留学費用の目安表


 

その他にかかる留学費用の目安表
項目 金額目安 備考
お小遣い 1ヶ月で3万円 お小遣いの平均額は月3万円です。2万円や4万円の方もいらっしゃいます。フィリピン国内小旅行に行かれる場合にはもっとかかります。
学校から空港までの移動費用 700円~6,600円 フィリピン留学では研修終了後の学校から空港までの移動は地力となります。学校のお見送りはありません。通常は学校紹介するタクシーを使います。

移動料金(主にタクシー、バギオですと空港直行バス)はフィリピンどの地域の学校からも通常は500円から1,700円程度で収まります。

但し唯一クラーク・アンヘルス地域は例外となり、タクシー料金が3,000ペソ(6,600円)かかります。

海外保険料 1ヶ月で1万円 海外旅行保険料の1ヶ月の平均は1万円です。フィリピンでの海外旅行保険加入は基本任意です。極少数の学校を除き海外旅行保険の加入を入学の前提条件といたしておりません。

国際クレジットカードに付帯している3ヶ月有効海外旅行保険を代用なされる方も多いです。

空港使用料 1,200円~1,700円 フィリピンの各地空港から海外に出国する場合には空港使用料が徴収されます。但しほとんどの場合購入された航空券の中に含まれております。

念のため出国前にご自身がご利用される航空会社の出国カウンターでご確認お願いいたします。

ちなみに空港使用料はマニラ550ペソ、セブ750ペソ、クラーク600ペソとなります。空港により料金が異なります。

各学校紹介


CIJクラシック


ネイティブマンツーマン授業の様子

 

CIJクラシックはフィリピン語学学校の中では最も施設が立派な学校の一つです。セレブ、ゴージャス、リッチなどの言葉が似合いそうな高級施設の中に寄宿舎と講義ルームがあります。

外国にいても居住関係で違和感を感じさせない学校です。

 

>>>CIJクラシック学校詳細を見る

 


CIP


屋根付きの大型体育館

 

CIPはマニラ空港より北80kmくらいにあるクラーク・アンヘルス地域に所在します。14名から15名のネイティブスピーカー講師が勤務しており、国籍はアメリカ人、カナダ人、イギリス人、オーストラリア人など多様です。初級、中級、上級者といろいろな層の学生がります。現在の国籍のバランスは通常日本人3~4割、韓国人3割、その他はベトナム人、アラブ人、中国人、台湾人などで占めています。国籍比率のバランスはフィリピンの語学学校ではかなりいいと思います。学校の稼働率は90%~95%です。人気学校といっていいでしょう。ご飯の評判はまあまあです。マネージャーのケアが結構すぐれているのであまり文句はでません。学校からトライシクル(オートバイタクシー)で10分くらいの所に長さ1キロくらいのコリアンタウンがあります。

 

>>>CIP学校詳細を見る

 


AELC


AELCのネイティブ先生6名

 

AELCはCIPと同じクラーク・アンヘルス地域に所在し、CIPと距離的にも近いです。こちらには12~13名のネイティブスピーカーが講師として勤務しております。国籍はアメリカ人とイギリス人です。

学生の比率は韓国人と台湾人が中心。日本人は1~2割と少ないです。

この学校の特徴は自由な校風です。門限を守らなくても罰則もありませんし、授業を欠席してもおとがめはありません。リラックスできる環境で勉強されたい方におすすめです。

TOEIC公認センターを兼務しておりますので学校内でTOEIC公認試験を受験できるメリットがあります。

学校前にはファストフードショップ、セブンイレブン、中華料理、マッサージショップ、スーパーなどいろいろな店があり生活は便利です。

施設は結構綺麗です。ですがスポーツジムが校内にありません。トレーニングをされる方はバスで5分ほどの有料トレーニングセンターに通われます。

 

>>> AELC学校詳細を見る

上記価格よりさらに安くなる!?

スマートフォンを見てよろこぶ女性

 

多くのフィリピン語学学校は一年の間に半年ほど学校独自の割引キャンペーンを実施します。フィルイングリッシュも1年の間に8ヶ月ほどお得キャンペーンを展開いたします。

キャンペーン適用時期に留学されれば上記価格よりさらに廉価な金額でフィリピン留学を実現できます。詳しくはお問い合わせくださいませ。

 

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