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2017/08/01

フィリピン留学ってどれくらいの効果があるの?

フィリピン留学の効果は主に英会話か試験対策の2種類

HELPクラーク校のマンツーマン授業風景

 
 

フィリピン留学をなされる方の目的は大きく二手に分かれます。

  • 英語初級者がフィリピンで英会話ができるようになること。
  • ある程度英語ができる方が英語検定試験やビジネス英語を学習する事。

 

英会話を学ぶ

フィリピン留学をなされるほとんどの方はフィリピンで英会話を習いに行きます。そして英語レベルが初級者の方が圧倒的に多いです。

 

Beginnerという映画のポスター

◆フィリピン英会話学習の期間別効果例

■ 英語初級者4週留学の場合

英語初級留学者がフィリピンで4週留学された場合には一人で海外旅行に出かけてなんとかやっていける英語力と度胸がつきます。
単語を発するか意味をつなぎ合わせていき、相手が理解できる程度の会話力にはなります。平均はこんな感じですがセンスのある方は簡単な文章で話す事ができるようになります。

 

黒板の前に立つ講師の絵

 

英語初級者8週留学の場合

英語初級留学者がフィリピンで8週間勉強した場合、簡単な文章を発する事ができるようになります。留学スタートから3週くらい経ちますと講師が何を言っているかわかるようになってきます。こうなってくると吸収するスピードが早くなります。先生の問いに対しひとつの単語ではなく、ひとつの簡単な文章で返答できるようになってきます。

 

校庭で歌の練習をする先生と生徒

 
△校庭で先生が日本人中年学生に英語の歌を教えています。

英語初級者12週留学の場合

英語初級留学者がフィリピンで12週間勉強しますと日常生活で不自由しないくらいの英語力がつきます。海外に移住しても問題ないレベルになるでしょう。但し討論、長く論理性のある話ができるようになるまでにはもっと時間がかかります。

 

ネイティブからレッスンを受ける女子生徒

 

◆フィリピン英会話留学の留意点

上記は日本であまり学習準備をしなかった場合の例です。フィリピン渡航前に中学英単語(標準約1200個)を徹底的に暗記していけば向上効果はさらに上昇します。たとえ簡単な単語でも思ったらすぐに口から発する事ができなければフィリピンで暗記訓練に時間を費やせねばならないからです。日本でやれる学習をフィリピンで学習するのは時間とお金がもったいないです。

◆英語中級者・上級者のフィリピン留学メリット

フィリピンの留学カリキュラムはマンツーマン主体です。1対1で勉強するスタイルなので学習科目を学生と講師で相談して決める事ができるので語彙、文法、読解力がかなり優秀で会話力が弱い人々がピンポイントで集中的にスピーキングとリスニングを鍛える事ができます。

 

 

英語試験対策を学ぶ

フィリピン留学フィリピン留学業界には試験対策専門講師、専門カリキュラム、マンツーマン授業システムが整った専門学校がたくさん存在しております。
世界であまり類がみられません。試験対策指導にも20年の歴史と実績があります。試験対策のスピーキング試験がマンツーマンスタイルという点もカリキュラムがマンツーマン授業主体のフィリピン教育の有利な点となります。

 

TOEIC,TOEFL、IETLSのロゴ

 

◆フィリピン留学の試験対策効果例

TOEIC指導の効果

フィリピンのTOEICが強い語学学校で学べば4週ペースで70点~100点上がると言われています。TOEICレベル500点台で12週で800点を目指す方が多いです。但し800点以上から先のスコアアップは通常ペースが落ちます。
日本の企業ではTOEIC700~800点あれば英語達者と認められます。

 

試験前の願掛け

 

■ TOEFL指導の効果

フィリピンのTOEFLが強い語学学校で学べば4週ペースで8点~9点上がると言われています。フィリピン語学学校で12週~16週基礎を学べばTOEFL45~50点くらいの実力。そこから12週で60~80点。TOEFL60点を持っていればいくつかのアメリカ大学に入学できます。80点持っていればほとんどの大学に入れます。

 

試験直前に気合を入れる女性

 

IELTS指導の効果

海外就職に強いIELTS。6.0以上を持っていればかなりのアピールポイントになります。英語初級者が24週留学され前半12週で基礎英語力を鍛え、後半12週でIELTSを学び目指すのが6.0点。獲得可能です。
英語中級者は12週留学で6.0~7.0を目指します。

 

試験が成功して喜ぶ女性

 

◆フィリピン試験対策留学の留意点

フィリピン語学学校の試験対策コースは基本中級者、上級者向けです。英語初級者の方は日本で英語を伸ばして留学に臨むか、フィリピンで基礎英語力を8週~12週学び試験対策コースにチャレンジされる事を推奨いたします。

ビジネス英語を学習する

 

プレゼンテーションする孫正義

フィリピン留学でも世界中のビジネス折衝で役立つビジネス英語を学習可能です。
BLATS、ケンブリッジビジネス英語検定など世界基準のビジネス英語検定指導をカリキュラムの指導ベースとする学校がいくつかございます。
体系的なビジネス英語教育を受けなくてもマンツーマン授業体系を活かし短期間ですぐに実践で活用できる英語(医療英語、社内英語、工事現場の指導英語など)を集中的に学べます。
アメリカ、イギリス、オーストラリアなど欧米人主体のフィリピン語学学校もありますのでそこでネイティブ講師から直接欧米圏のビジネス英語を学ぶ事ができます。

 

フィリピンビジネス英語留学の留意点

ビジネス英語は基本中級者、上級者向けです。英語初級者の方は日本で英語を伸ばして留学に臨むか、フィリピンで基礎英語力を8週~12週学び試験対策コースにチャレンジされる事を推奨いたします。

 
  

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