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2017/08/01

フィリピン短期留学のポイント

フィリピンの短期留学を有意義にするためのポイントについてご説明させていただきます。

フィリピン短期留学と書かれたフィルイングリッシュのオリジナルデザインロゴ

事前準備なしの1週間短期留学は英語超初心者にはおすすめしない

『1週間でも果たして効果があるのだろうか?』多くの方が抱く疑問です。
フィリピン留学のキーワードで検索してみると各種1週間留学キャンペーンがよく現れます。
1週間短期留学に意味があるかどうかは目的や準備程度によると思われます。
事前に英語学習をせずなんとなく学校に1週間飛び込むという方法は意味がない事ではありませんがトータル費用に値する効果を得られるかどうかは疑問に思えます。いくらマンツーマン授業を集中的に詰め込んだとしても4~5日の特訓では大きな成果は見込めません。

英語力ゼロからだとフィリピン人講師との言葉のキャッチボールが進まないです。すこしわかりかけた所で退却です。通常ゼロからの状態で会話が進むようになるのはスタートから3週間目くらいです。

フィリピンのマンツーマン授業風景

英語初級者の1週間留学はどういう場合に有効か

たとえ1週間の短い滞在期間でも日本で渡航前にきっちり準備をしておけばフィリピン英語留学は意味のあるものになります。
日本での準備とは具体的には単語暗記です。たとえ基礎単語300個でも完全暗記しておけば違います。1週間なら1週間で事前に暗記した単語をどのように使うかためしてみたり、その単語のシチュエーション別使い方や関連の表現法をフィリピン人講師から習う事ができます。
しっかり詰め込んだら帰国後に日本で復習をして吸収していきます。ある程度こなせるようなりましたら新しい単語暗記にチャレンジして完全に暗記したら再度フィリピンに出かける。このような勉強方法を繰り返すのでしたら数回続ければ会話ができるようになっていけるでしょう。

ホテルのフロント業務や旅館や料亭などの接客業務でかならず外国人のお客様と向き合わなければならない方たちもいらっしゃいます。

旅館の女将

東京オリンピックに向けて需要も増えるはずです。
業務範囲の使用単語や表現は限られています。

2020年東京オリンピックの招致ロゴ

英語はあまりできなくても業務範囲の単語は表現をきっちりおぼえてフィリピン人講師を相手にリハーサルいたします。この方法でも短期間に実践で使えるようになるでしょう。この場合には発音訓練が非常に大事です。

短期留学では習う部分を事前にしっかり決めておく

以下のような例ですと帰国後に1週間留学で習ったものをすぐに転用できるので大きな収穫があるでしょう。

次の月から外資系の職場環境で働く英語中級者の方がフィリピンで1週間英語オフィス英語中心に特訓。

外資系オフィス

IELTSやTOEFLの試験対策勉強中で独学では修練が難しいスピーキングとライティング部門を集中的に勉強する。

試験対策でフィリピン人講師にプレゼンテーションする女性

英語がすこしできる看護師の方が急遽外国人専用の病練に配属される事になり臨床英語を集中的に勉強する

外資系医療現場で働く看護師

英語読解力や英文法の知識は世界基準並みの英語力中級者、上級者だが会話力が非常に弱いのでピンポイント集中型で英会話を習う。

短期留学の留意点

  • 時間が限られているのでクラスをたくさんとって詰め込めるだけ詰め込んで帰国後に徹底研磨する。
  • 短期ですので月曜日に授業を提供していない学校はなるべく避ける。全体の6~7割くらいあります。レベルテスト、オリエンテーション、買物などを最初の月曜日に一日費やす学校、午前中に済まして午後から授業に入れる学校、買い物以外は日本で済ませて朝から授業に入れる学校に分かれます。
  • 留学期間中祭日が挟んである場合その日は授業がありませんので留学前にご自身の留学期間に祭日が含まれているかチェックする必要があります。
  • 土日も追加料金で授業を受けられる学校もありますので、なるべくたくさんの授業を受けられたい方は事前チェックされたほうがよろしいです。
  • 移動で時間をかけくないのでなるべく空港から近い学校、日本から直行便で行ける学校が望ましいです。

1週~2週の予算はあまりかわらない

もし可能であれば1週よりは2週留学を推奨いたします。1週より2週のほうが成果を期待できるという理由がありますがなによりも1週間も2週間もトータルで見るとあまり費用が変わらないという支出面での魅力があります。

こちらセブにある有名校の実際の学費例です。

  • 4週146,000円(100%)
  • 3週は124,100円(85%)
  • 2週94,900円(65%)
  • 1週65,700円(45%)

1週留学ですと4週の4分の一ととらえられる方もいらっしゃると思いますが実際は4週分費用の45%です。25%ではありません。フィリピン語学学校の4週以下留学の費用は学校によりまちまちですが基本割高になります。
フィリピン留学には学費(授業料、食費、寄宿舎宿泊費)以外に航空券と現地費用(政府発行学生認可証などの経費)がかかります。日本-セブ間の航空券費用は6万円くらい。現地費用は3万円くらいです。
現地費用と航空券は1週留学も4週留学もほぼ同じです。あとは学費だけの差になります。上記の場合20%分上乗せの29,200円を加算するだけで1週が2週になります。

電卓による計算

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