お電話でお問い合わせの場合はこちら

03-6869-5003, 5004

お急ぎメール
2017/08/01

フィリピン留学学校の選び方

Choose to be fierce & future readyと書かれたポスター

フィリピンの語学学校を選ぶ前に最初にやるべき事はフィリピンでどのような英語の学習をなさるかの目的を決める事です。諸条件や予算の設定は目的の次に考えていくべき事項となります。

目次

1 目的で選ぶ
1.1 英会話を学習しに行く
1.2 英語検定試験対策を学びに行く
1.3 ビジネス英語を学びに行く
1.4 英語の基礎を固め、日本や海外で通じる資格を取得するために行く
2 条件で選ぶ
3 予算で選ぶ
3.1 留学費用の値段で学校の善し悪しが決まるわけではない
3.2 選択される地域で値段が異なってくる
3.3 部屋のタイプで値段が異なってくる
3.4 施設や付帯施設の状態で値段が異なってくる
4 最後に

目的で選ぶ

Purposeと書かれたポスター

日本からフィリピン留学なされる方の目的は大まかに4タイプに分かれます。英会話、英語検定試験対策、ビジネス英語、基礎英語と英語対策の長期セット。上記いずれかの目的をはっきりさせれば学校候補をかなり絞りこむ事ができます。

英会話を学習しに行く

Speakという単語で溢れるノート紙

日本からフィリピンに留学に行かれる方たちの目的の大半は英会話習得です。英語初級者からのフィリピン留学スタートが多いですが会話力が弱い英語中級者、上級者方の参加も目立ちます。

短期留学、中期留学、長期留学。参加者の留学スタイルは様々です。

英語検定試験対策を学びに行く

TOEIC、TOEFL、IELTSのロゴ

英会話とともにフィリピン留学でカリキュラムが充実しており実績豊富なのが試験対策指導。

英語力中級者、上級者、あるいは英語ビギナーからのフィリピン長期留学生が主に学びます。国内就職対策用としてはTOEIC、海外就職および留学ならIELTS、アメリカ、カナダ留学に特に強いTOEFL。試験対策コースは上記3種類に集中します。

ビジネス英語を学びに行く

Business Strategy?と書かれたポスター

主に英語力中級者、上級者用。日本の企業から研修としてフィリピンに派遣されるケースも多いです。

世界ビジネス検定試験を体系的に学習する事が可能です。短期留学生はビジネスで想定されるシーンをピンポイントで訓練できます。医療看護のシーン、ビジネス交渉のシーン、プレゼンテーションなど。

英語の基礎を固め、日本や海外で通じる資格を取得するために行く

英語初級者で半年や1年の長期留学を組んで世界や日本で通用する資格を日本に持ち帰るというパターン。

最初の8週から12週は英語の基礎を固め、その後はターゲットに選定した英語検定試験を専門コースで集中的に学びます。

条件で選ぶ

I represent the human conditionと書かれたダンボール

以下はお客様から寄せられる希望条件の代表的なものです。このような希望事項から絶対に妥協できない物、優先事項とする物、できれば希望を叶えたい物などをランク付けして留学エージェントに伝えれば目的+諸条件が整った学校をいくつか紹介してもらえます。

マンツーマン授業が多い なるべく費用を抑えたい
ジム、プールなど付帯施設の充実 講師のレベルが高い
施設が綺麗 講師の指導が親切丁寧
絶対日本人系経営 指導経験が豊富で実績がある
日本人が少ない学校がいい 校則が厳しい学校がいい
いくなら絶対都会 食事がおいしい
何がなんでもスパルタ 治安がいい都市

予算で選ぶ

SavingsとBudgetと書かれた道路標識

留学費用の値段で学校の善し悪しが決まるわけではない

語学学校の指導レベルと授業料や寄宿舎の値段はかならずしも比例するわけではありません。

フィリピン北部にあるバギオという地方小都市の語学学校の指導平均レベルがフィリピン国内のどの地域よりも高いという事はフィリピン留学の事をよく知っている人であればわかっています。ですが学費はセブ平均の値段の8割くらいです。

学費は平均の2倍近いが講師の指導レベルが平均以下という学校もゴロゴロあります。但しこういう学校の場合は通常施設が非常に優秀です。

選択される地域で値段が異なってくる

人気都市と地方都市でも留学費や生活費に差が出てきます。

人口1千200万人の大都市マニラ。あちこちに洗練された繁華街があり生活の利便性がよいです。インフラ環境もフィリピンでは一番整っております。マニラの留学費用は平均的に高いです。

日本では知名度が高く、綺麗な海へのアクセスが良いリゾート型セブ。こちらの留学費用も平均的に高いです。

その他の地方都市の語学学校は一般的に廉価です。但しバギオのようにマニラ空港からのバスでの移動距離が7時間とアクセスが不便な場所もあります。

部屋のタイプで値段が異なってくる

候補となる語学学校の宿泊タイプで宿泊費用が異なってきます。1人部屋は高いです。部屋の人数が多ければ多いほど安くなります。セブを含むいくつかの語学学校は学生の留学費用の負担を軽減させるため6人部屋を提供しております。

施設や付帯施設の状態で値段が異なってくる

施設の新しさ、綺麗さ、ジム、プールなど付帯施設の充実度なども留学費を左右いたします。

語学学校の中にはホテルレベルのサービスを提供する所もあります。学費設定は高めになります。

最後に

Don’t follow your dreams. Follow your purposeと書かれたポスター

フィリピン留学をお決めになられたのであればまず留学の目的を設定いたします。その次ぎは何を妥協できるか。指導力、治安、施設、学生国別比率、利便性など。ここまで決まると学校を選びやすいです。留学エージェントに連絡し希望と予算を伝えます。するとエージェントがいくつかご希望に沿った学校候補を提示してくれます。その中で気になる学校がございましたらその学校の詳細をさらにウェブやエージェントを通して調べます。このような手順で決めればご自身の希望に合う学校を探しやすいです。

よく読まれている留学体験記

フィルイングリッシュ-Best Schools フィルイングリッシュ-FAQ