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2017/08/07

フィリピンで日本の電化製品使用

スマートフォンで湖を撮影しているシーン

目次

1 フィリピン滞在に必要な電化製品
– 1.1 スマートフォン
– 1.2 スマートフォンの電圧事情
– 1.3 ノートパソコン
– 1.4 ノートパソコンの電圧事情
– 1.5 ヘアードライヤー
2 変圧器が必要となる電気製品
3 フィリピンのコンセント形状
– 3.1 2口ソケット
– 3.2 3口ソケット

フィリピン滞在に必要な電化製品

フィリピン滞在中でもスマートフォン、ノートパソコンなどなければ不便なものがございます。現地で買うことも可能ですが日本で使っているものをフィリピンに持ち込んで利用できればベストです。
日本からフィリピンへの電気製品の持ち込みで注意しなければならないのは日本とフィリピンでは電圧が違うという事です。日本仕様電化製品をフィリピンのソケットにそのまま差し込むとショートいたします。日本の電化製品の電圧は100V。フィリピンの電化製品の電圧は110-220V。但し最近では日本の電化製品でもフィリピンでそのまま使用できる国際規格製品が日本市場に出回っています。
フィリピンに長期留学される際に必要な電化製品、電圧留意点をまとめました。

日本の家電メーカーKashimuraの変圧器の裏側に書いてある注意書き

写真は日本で市販されている変圧器の裏側。アウトプット最大240VAと書いてあります。240Vまで対応という意味になりますので電圧110-220Vのフィリピンに日本製品を持ち込んで変圧器につなげば使用可能になります。変圧器に限らずアダプターなどに100~220V(あるいは240V)と書かれてあれば問題ありません。コンピューターやタブレット、スマートフォンに付属しているアダプターは変圧器の役割を担っています。

フィリピン留学生が日本から持ち込まれる電化製品トップ3

フィリピン留学の際に日本からの留学生たちが日本から持ち込まれる電気製品トップ3はスマートフォン、ノートパソコン、ドライヤーです。

スマートフォン

フィリピンへの持ち込み電気製品トップはスマートフォンです。恐らくほとんどの方が持って行かれています。
使用用途は日本とおなじです。メールをする、電話をする、情報を検索する、動画を見る、写真を撮る等。
フィリピン語学学校では科目によってはテキストや試験問題をウェブ上からダウンロードしなければならないものもございますのでスマートフォンは荷物にならず手軽にウェブにアクセスできる最強便利ツールとなります。

スマートフォンの電圧事情

日本で販売されているほとんどのスマートフォンは国際規格です。フィリピンでも充電できます。ですが充電プラグに100Vから220Vまで対応と書かれているか目視でご確認お願いいたします。安い携帯電話の場合100Vのみ充電可能なものもございますのでご注意を。

iPhone、iPadの例

iPhone、iPadに付属されている正規アダプターは電圧が100~240V対応です。
フィリピンを含め海外で充電できます。

iPad2と充電プラグ

Xperiaの例

Xperia付属の正規ACアダプターも100~240Vです。フィリピンでの充電問題ありません。

Xperiaの一式セット

ノートパソコン

スマートフォンはノートパソコンの機能をほとんど代用してくれます。ただし文章をまとめて整理整頓するという機能ではスマートフォンはノートパソコンにはるかに及びません。
日中授業で習った事を夜にまとめて整理する。このような用途ではノートパソコンのほうが断然優秀ですのでフィリピン留学へノートパソコンを持ち込まれる方が多いです。

ノートパソコンの電圧事情

日本で販売されているノートパソコンは基本的に海外でもそのまま充電できます。ノートパソコン購入時に付属しているACアダプター。これが変圧器の役割をいたします。ACアダプターのどこかにINPUT 100V~240Vと書かれているはずです。念のため付属アダプターを目視でご確認お願いいたします。

SonyのノートブックVAIOのACアダプター

ヘアードライヤー

ヘアードライヤーもフィリピン留学生の必需アイテムの一つとなっております。
但し日本のものをフィリピンに持ち込んでそのまま使う事はできません。
対応策としては
・日本で100−240V対応ドライヤーを購入してフィリピンに持ち込む。(1,400~1,500円程度)
・フィリピン現地でドライヤーを購入し使用。(1,000~1,500円程度)
・変圧器を持ち込んで日本の100V仕様のドライヤーをフィリピンで使用。

変圧器が必要となる電気製品

Kashimuraの変圧器表側

変圧器が必要とされる電気製品

それほど広範囲の人々が必要というわけではございませんが、炊飯器、電動歯ブラシ、医療機器、アイロンなどたまに持ち込まれる方もいらっしゃいます。電気使用量が多い場合には変圧器を通してもフィリピンで使用できないものもございますので日本から持ち運び前に日本の製造メーカーに事前お問い合わせをお願いいたします。

フィリピンショッピングモールの販売棚に陳列されている電気炊飯器

フィリピンのショッピングモールに並ぶ炊飯器。フィリピンの炊飯器はお値段が手頃です。長期留学予定者の方は必要であれば現地で購入されてもよろしいかと思われます。

フィリピンのコンセント形状

フィリピンのウォールソケットは基本2タイプございます。日本と同じ形状のものとそうでないもの。

2口ソケット

フィリピンの一般家庭に備え付けられている2口形状のウォールソケット

こちらはフィリピン一般家庭のウォールソケットですが日本と形状がまったく同じです。電圧さえクリアなら問題なく利用できます。

3口ソケット

フィリピンの一般家庭に備え付けられている3口形状のウォールソケット

こちらは日本ではあまり見られない3口タイプ。こちらを見つけた場合には上からかぶせるプラグを使えば2口タイプで仕様できます。

3口形状を2口形状に調整する器具

フィリピン語学学校のウォールソケット形状は基本2口スタイルですので留学生に特に問題は起きません。たまに3口ソケットもありますが、そのような場合基本学校のほうで3つ口を2口に変換する器具を用意してあります。

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