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2017/08/01

フィリピン語学学校一日の学習スケジュールは?

ジャック・スパロウのロシア語の日課表
1 フィリピン語学学校の一日
1.1 セミスパルタ学校のスケジュール例
1.2 スパルタ学校のスケジュール例
2 タイプ別日程表の特徴
2.1 セミスパルタタイプの特徴
2.2 スパルタタイプの特徴
3 メリット・デメリット
3.1 セミスパルタスケジュールのメリット・デメリット
3.2 スパルタスケジュールのメリット・デメリット

フィリピン語学学校の一日

フィリピンの語学学校には平日放課後自由に外出できるセミスパルタ学校と放課後外出禁止のスパルタ学校の二つに分かれます。どちらのタイプを選ぶかにより留学生活パターンが変わってきます。


セミスパルタ学校のスケジュール例


 

時間割 区分 備考
07:00~07:50 朝食
08:00~08:50 1時限 マンツーマン授業
08:55~09:45 2時限 マンツーマン授業
09:50~10:40 3時限 マンツーマン授業
10:45~11:35 4時限 マンツーマン授業
11:40~12:30 5時限 マンツーマン授業
12:30~13:30 昼食
13:30~14:20 6時限 グループ授業
14:25~15:15 7時限 グループ授業
15:20~16:10 8時限 マンツーマン授業
16:15~17:05 9限目 マンツーマン授業
17:10~18:00 自主 自習(もしくはオプション授業)
18:00~19:00 夕食
19:00~24:00 フリータイム 自習/自由時間

※上記はフィリピンリゾート地セブのセミスパルタ校CELLAでPower Speaking7(正規マンツーマン授業7時間+正規グループ授業2時間)を受講された場合のパターンです。正規授業が終了すると門限24時まで外出自由です。

CELLAの前庭

上記はセブにあるCELLA Premiumキャンパスの休憩広場。校舎1階に日本人が経営する軽食カフェがあり夜遅い時間まで運営されております。学校から5分ほど歩けばセブでは有数の繁華街通りにたどり着けるので生活はいたって便利です。


スパルタ学校のスケジュール例


 

時間割 内容 詳細
07:00~07:40 朝食
07:20~08:10 朝のオプション授業 Listening
08:20~09:10 1時限(マンツーマン) Reading
09:20~10:10 2時限(マンツーマン) Discussion
10:30~11:20 3時限(マンツーマン) Idioms
11:30~12:30 4時限(マンツーマン) Writing
12:30~13:20 昼食
13:20~14:10 5時限
14:20~15:10 6時限(グループ) Listening1
15:20~16:10 7時限(グループ) Listening2
16:20~17:10 8時限(グループ) Discussion
17:20~18:10 9時限(グループ) Patterns
18:30~19:30 夕食
20:00~22:00 夜間オプション授業 Guitar, Business, Movie, Pattern Englishから選択
20:00~22:00 自習 1時間は参加義務。講師が自習を監修。
21:00~22:30 日本人用特別クラス Grammar

※上記はフィリピンスパルタ総本山バギオのPINESでPower ESL(正規マンツーマン授業4時間+正規グループ授業4時間)を受講された場合のパターンです。正規授業終了後も夜間にオプション授業や指定場所での自習に義務参加せねばならず平日外出はできません。

PINESクイサンキャンパスの正面

写真はPINESクイサンキャンパスの正面。平日外出禁止のスパルタ校ですが1階ウィンドウ側に大型スーパーやドイト、日本城(ダイソー)、建物施設内に外部業者が運営する食堂やコーヒーショップ、トレーニングジムなどがあり、在学生たちも自由に利用できるので皆様が想像しているよりは堅苦しくないでしょう。

タイプ別日程表の特徴


セミスパルタタイプの特徴


セミスパルタ校の学生が平日毎日する事は基本正規授業に参加する事のみです。その他全校生のための4週に一度のレベル進行テストを受けます。それ以外はすべてご自身のチョイスで何をするか決定できます。
正規授業は留学生自身が渡航前に決定したコースの内容です。正規マンツーマン授業5時間+正規グループ授業2時間、正規マンツーマン授業6時間+正規グループ授業1時間など。
正規授業以外で学校が提供するものとしてはオプションクラス、単語テスト、宿題などがございます。
オプションクラスは学術系、スポーツ系、文化系などの内容構成になります。参加自由です。
単語テストや宿題は義務参加にしているセミスパルタ学校もございます。ただ単語テストを実施する時間は通常朝早い時間に集中しているので通常は放課後のスケジュールに影響を及ぼしません。
正規授業は朝8時~9時くらいにスタートし、夕方の4時~5時くらいに終了します。その後は門限時間まで自由な時間を確保できます。


スパルタタイプの特徴


スパルタ校の学生は平日学校が提示するすべての課題を毎日こなしていきます。
正規授業はもちろんの事、オプション授業、義務自習、単語テストなどすべて強制参加です。
宿題も提出しなければなりません。
オプションクラスは映画シナリオ、ギター教室、実用的表現、ズンバ、TOEIC、語彙など通常様々な種類が提供されます。在学生は通常どのクラスに参加するかの決定権はありますが、どのクラスにも参加しない不参加権は持ちません。
朝は食事前に単語テスト、正規授業、夕食後にオプションクラス、特別クラスなどをへて義務自習。一日のスケジュールは朝早くから始まり、夜9時か10時くらいに終了いたします。この生活パターンを繰り返します。
平日は外出禁止です。

メリット・デメリット


セミスパルタスケジュールのメリット・デメリット


アフターの飲み会を楽しむ女性

セミスパルタ校のスケジュールで留学生が得るものは自由な時間と自分のペースです。
フィリピン留学で語学学校の正規授業と同じくらい重要なものは習ったことに対する復習とこれから習う事に対する予習です。

正規授業+予習、復習のセットで初めてフィリピン留学の体験が自分の体の一部となっていきます。
セミスパルタ校では予習、復習時間を自分のペースで確保しやすいメリットがありますが、何をするにせよ行動に規制が伴わないので学習の自己コントロールが必要です。


スパルタスケジュールのメリット・デメリット


勉強中に寝てしまった子供

セミスパルタ校のスケジュールで留学生が得るものはカリキュラムの枠組みの中にある課題と行動指針および実行管理システムです。
累積された指導経験と検証されたカリキュラムに基づいた段階別のゴールが設定されているので留学生たちはスパルタスケジュールが敷いたレールの上をがむしゃらに進んでいけば英語力がついて来ます。
みっちりなスケジュールで体力的にはきついですがなにも考えなくていいので精神的には楽です。
ただフィリピン英語の肝となる正規授業+予習、復習のセットをこなして行く上でセミスパルタスケジュールに比べスケジュールがタイトなので時間を確保しにくいデメリットがあります。
それと頭ごなしの強制的指導を好まない方には向いておりません。

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