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2019/08/02

フィリピン留学必要な持ち物リスト

日本国パスポート

必須アイテムから、あると便利なアイテムまでご紹介いたします。
フィリピン留学を終える頃には予想以上に荷物が増え苦労する事が多いです。現地で購入できるものはなるべく控えて荷物はカバンの80%程度に留めて準備しましょう!

必須準備物

パスポート フィリピン滞在期間中に残存期間が有効なパスポートの保持がフィリピン入国の必須条件となります。
往復航空券 フィリピン入国の際には必ず日本に帰る航空券、あるいはフィリピンから第三国へ出国する航空券の保持が必須条件となります。片道航空券だけだと出国ができません。
海外保険の証券番号控え 海外保険に加入の方は保険証の原本を持ち歩く必要はありません。証券番号の控えか写しをお持ちください。また、加入時にもらうハンドブックには補償内容や緊急連絡先など記載しているので何かあった際に便利です。
入学許可書 入国審査の際に目的を稀に聞かれる場合があります。コピーもしくわスマホで画像が見せれる状態にしてください。
現金 お見積もりに記載している現地費用とお小遣いをお持ちください。お小遣いは平均4週で3万円前後ですが、長期の方はあまり現金を持っていくと危険なので他の手段をカウンセラーにご確認ください。
クレジットカード 現地で使える場所は少ないですが、お持ちの現金が足りなくなった緊急時の為に持っておくと便利です。ショッピングセンターやちゃんとしたレストランでは使えます(持っていない方は無理に作らなくても大丈夫です。緊急時は他の送金手段があります)
常備薬 風邪薬、下痢止め、胃薬、頭痛薬などお持ちください。現地購入も可能ですが割高で成分も強い傾向にあります。特に風邪とお腹を下す学生が多いです。

あると便利なアイテム

ノートパソコン・iPad 基本授業で使うことはありませんが娯楽や調べ物の際にあると便利です。ビジネスコースを受講する方は必要になります。
電子辞書 スマホのアプリでも使えますが、学校によって授業中に携帯の使用を認めていないところや教室周りにはWifiを設けていない学校があります。また、アプリを遣えたとしても回線がかなり遅いこともあるのであると重宝します。
ドライヤー 220~240V対応製品をお持ちください。それ以外は変圧器を準備するか現地でドライヤーを安くで購入できます。
携帯ティッシュ 空港以外のトイレは基本トイレットペーパーが備え付けていません。学校も同様です。月曜日の買い物ツアーまでの繋ぎとして持っていたほうがいいです。
虫刺されの薬 蚊が多いのでデング熱対策が必要です。日本の虫よけはあまり現地では効かないので、現地でOFFクリームという蚊よけのクリームが効果的です。刺された後に効く薬がないので肌が弱い方はお持ちください。
サングラス・帽子・日焼け止め 年中日差しがかなり強いです(現地購入可)
水着 現地でも購入できますが売っているところが少ないので持参すると学校のプールや海で使用するときにスムーズです。
トラベルセット 学校のシャワー室にはタオルもシャンプー等も備え付けられておらず現地購入となります。月曜日の買い物ツアーまでに使う分は持参しましょう。
タオル 吸水力があまりよくないので1.2枚は持参したほうがいいです(現地購入可)
衣類 基本、年中Tシャツに短パン・ビーサンで良いですが、教室や飲食店、モールなどはかなりクーラーが効いてます。薄手のカーディガンかロングスリーブも持参ください。
歯ブラシ 現地でも購入できますが日本に比べてヘッドが大きいです。こだわりがある方はいくつか持参ください。
目薬 意外とありそうでないです。普段から使用している方はご持参ください
爪切り 現地でも購入できますが物があまりよくないです
タンブラー 学校はウォーターサーバーが設置されており毎日使うこととなります(現地購入可)
折りたたみ傘 雨季や台風シーズンは雨が多いです(現地購入可)
小銭入れ 長財布、またはブランドの財布は危険です。帰国まで日本用と分けて下さい(現地購入可)
日本食 現地でも購入できますが値段が2倍くらいします。ふりかけ・インスタント味噌汁・スープ・お茶漬けなどかさばらないものがあるといいです。

長期留学の方へ▷▷▷どれくらいの洋服を持っていけば良いのかお困りじゃないですか?現地ではforever21,H&M,MANGO,UNIQLO,ZARA(マニラとセブのみ)など馴染みのあるお店があります。また、現地のローカル店では格安で購入できます!帰国時のことも考えて持ってくる量を決めて下さいね!

衣類を選ぶ時の注意点▷▷▷日本人はかなりおしゃれに気を遣います。派手な柄や色の物だと『私は観光客です』と言っているようなものでスリやぼったくりタクシーなどに狙われやすいのでご注意ください。また、学校で洗濯する際に色移りや縮み、盗難などもあるので大事な服や高価なものは持ってこないようにしましょう!

シャンプー・トリートメント・ボディクリーム・ヘアオイル・日焼け止め・ビーチサンダル・歯磨き粉・フェイスパック・ハンガー・タオル・マスク・綿棒・筆記用具・ノート

ダイソーのようなところがあるので大体日本と同じような物は揃います

女性必須アイテム

生理用品 特にタンポンは手に入りにくいです。ナプキンは安くで購入できます(羽なし羽ありや長さなども選べるくらい揃っています。肌の弱い方は日本製を持参ください)
化粧品 現地で大体は揃いますがベースとファンデは馴染みの物があるといいです
メイク落とし 1番大事!現地で売っていますが日本のようなオイルではないので必須です
洗顔フォーム 韓国のショップで買えますが割高ですし馴染みの物をお持ち頂いた方が良いです
基礎化粧品 日差しや水などで肌荒れする方がいます。韓国のショップでも買えますが普段使用している物をおすすめします。
ボディスポンジ ありそうであまりありません。必要な方は持参ください
カミソリ 現地のは物が良くないので日本製をおすすめします
サプリ 日本ほどのバランスの良い食事ができないので必要な物を持参ください
洗濯ネット ほとんどの学校では他の学生とまとめて洗濯するので、傷みやすいものなどはネット使用をおすすめします(現地購入可)
ボディバッグ ハンドバッグや紐の長いショルダーバッグは盗難の危険があります。ジップ付きのボディバックが一番です。
ピンチハンガー 通常学校で洗濯は乾燥までして返却されますが下着は洗濯に出せません。下着や靴下、水着など干すようにあると便利です

捕捉事項

ビザに関して、フィリピンの一般的な語学学校では学生ビザを取得する必要はありません。

日本人はビザ無し(入国時の観光ビザ)で30日までの滞在が許可されます。但しフィリピン滞在期間が30日を超える場合には現地で語学学校にビザ代理申請を委託します。取得するビザの種類は観光ビザとなります。

SSPおよびビザ申請等に証明写真が必要となりますが、日本では馴染みのないサイズ(2×2)が要求されますので、現地で撮影されますことをお勧め致します。現地オリエンテーション時に詳細についての説明がございますが、150円くらいで5~6枚の証明写真を入手できます。

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