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2017/08/02

フィリピン留学の前に準備すべき持ち物リストは?

日本国パスポート

フィリピン入国の際にかならず準備しなければならないもの、日本から持ち込んだほうがよいものをリスト別で整理羅列いたしました。
フィリピン留学を終える頃の荷物は予想以上に荷物が増え、苦労する事が多いです。荷物はカバンの80%程度に留めて準備するのが望ましいです。下記リストはフィリピン留学時の一般的な準備事項となります。

必須準備物

航空券チケット

パスポート フィリピン滞在期間中に残存期間が有効なパスポートの保持がフィリピン入国の必須条件となります。
往復航空券 フィリピン入国の際には必ず日本に帰る航空券、あるいはフィリピンから第三国へ出国する航空券保持が必須条件となります。片道航空券だけでフィリピンに入国しようとするのが露見した場合フィリピンへの入国を拒否されます。
スマートフォン又はノートパソコン フィリピン語学学校の教科目の中にはウェブ上から問題集などをダウンロードをしなければならないものもありますのでスマートフォン又はノートパソコンの持ち込みが必須となります。
入学許可書 入学許可書は入国審査の際に提示を求められるものではございません。ですが念のためプリントアウトされるかスマートフォンなどにPDFファイルで保存をされすぐに取り出せる場所(手提げかばん等)に保管をお願いいたします。
現地費用 フィリピン語学学校にかかる諸経費です。学生証明書発行費用、電気代、テキスト代、寄宿舎保証金、ビザ代(滞在30日未満は不要)等。現地費用の総額はエージェントを通し確認できます。
生活費 普段生活にかかる必需品購入費用、外食などの贅沢費用等。平均は4週で3万円前後です。

おすすめ準備物

携帯ティッシュ、薬、バンドエイドなど緊急時の常備品

蚊よけスプレー ほぼ必需品です。デング対策となります。マラリアも蚊を仲介して感染いたしますが、フィリピンでは被害件数がデングに比べ少ないです。現地では購入しにくいです。
シャワーセット フィリピンの語学学校のシャワー室にはタオルもバスタオルもシャンプーも石鹸も備え付けられておりません。現地購入となります。なるべく日本から持ち込まれる事を推奨いたします。シャンプーの現地購入は日本より割高です。
携帯ティシュ フィリピン語学学校のトイレにはトイレットペーパーが備え付けられておりません。現地で購入される前のつなぎとして携帯ティッシュの持ち込みを推奨いたします。
英和辞書 英語学校に通うので英和辞書は必需品となります。紙の辞典、電子辞書、アプリなど。ウェブ検索による英単語の索引も可能ですがウェブが繋がらない場所ではご利用できませんので不便です。
常備薬 風邪薬、下痢止め、胃薬、頭痛薬など常用しているものがあればお持ちくださいませ。現地購入も可能ですが割高で成分も強い傾向にあります。
メガネ・コンタクトレンズ ご利用の方はご用意ください。現地でも購入できますが割高ですし購入手続きも日本より面倒です。
サングラス・帽子・日焼け止め 日差しが強いことがございますので、必要でしたらお持ちください。
水着 学校内のプール、海の水遊びなどに使い道がございます。
生理用品 日本製が優秀です。
化粧品類 現地に輸入品がありますが割高です。お部屋に備え付けられておりません。
ドライヤー 日本製のドライヤーは電圧が合わないのでフィリピンで使用する事ができません。日本で220~240V対応製品を購入されるか、変圧器を持ち込まれるか、現地で購入されるかになります。
物干しロープ 日本人女性の中には下着は学校の洗濯係に出さず部屋で手洗いされる方もいらっしゃいます。その場合物干しロープは重宝いたします。
日本食 フィリピンでもショッピングモールで日本の海苔、お茶漬け、インスタントラーメン、カップヌードル、お菓子などを購入できます。ですが値段は日本の2倍以上いたします。
衣類 フィリピンは気温が高いのでTシャツと短パン、ジーンズくらいで過ごせます。但し教室や車両の中は日本よりエアコンが効いているので薄手のカーデガンや長袖などがあったほうがよろしいです。
一方バギオのような高地では朝晩冷え込みますのでパジャマ用の厚めのジャージや外出用の薄手のジャンバーなどの持ち込みを推奨いたします。
下着・靴下 下着を部屋干しする場合は乾きやすい素材の物がおすすめです。これらはフィリピンのユニクロでも購入できますが若干割高です。
筆記用具 筆記用具は日本と比べフィリピンでは驚くほど安い値段で購入できます。品質は落ちますが使い勝手は悪くないです。日本からの持ち込み、現地購入どちらも可です。

蚊とり線香

備考欄

※ビザに関して、フィリピンの一般的な語学学校では学生ビザを取得する必要はありません。
※日本人はビザ無し(入国時の観光ビザ)で30日までの滞在が許可されます。但しフィリピン滞在期間が30日を超える場合には現地で語学学校にビザ代理申請を委託します。取得するビザの種類は観光ビザとなります。
※SSPおよびビザ申請等に証明写真が必要となりますが、日本では馴染みのないサイズ(2×2)が要求されますので、現地で撮影されますことをお勧め致します。現地オリエンテーション時に詳細についての説明がございますが、150円くらいで5~6枚の証明写真を入手できます。
※弊社現地担当者と学校の担当者の連絡先を事前にご案内しますので、必ずメモしてお持ちください。

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