2019年年末年始おすすめ語学学校

フィリピンで年末年始を挟んだ留学をお考えの方は注意が必要です。クリスマスと正月があるので語学学校がお休みになるからです。1週間留学で2日しか授業を受けられないというケースも珍しくありません。

[2019年年末年始の祝日]

12月24日(火)、25日(水)、30日(月)、31日(火)、1月1日(水)
まだ正式発表はなされておりませんが、例年のパターンから見ますと上記は語学学校もお休みとなります。

[クリスマスを挟んだ1週留学実例]

フィリピンの1週間留学は日曜日入寮(学校によっては土曜日入寮も可)、土曜日退寮です。月曜日から金曜日までの5日間が学校運営日です。
ですが一番最初の月曜日は授業がまったくないか、午後から授業スタートという事になります。それは最初の月曜日に学校の規則説明、レベルテスト、買い物ツアーなどの予定が入っているからです。
月曜日に授業がある学校、まったくない学校の比率は半分半分くらいです。
仮にクリスマスを挟んで1週間留学を実行し、月曜日に授業がない学校を選んだ場合には

12月22日日曜日入寮
12月23日月曜日はレベルテストなどで授業なし
12月24日火曜日は祭日で学校がお休み
12月25日水曜日も祭日で学校がお休み
12月26日木曜日は通常授業
12月27日金曜日も通常授業
12月28日土曜日帰国

という日程になります。実質授業を受けられるのは木曜日と金曜日のみ。
1週間ずらした12月29日日曜日入寮でも30日、31日、1月1日が三連休ですので同じ結果になります。

[年末年始おすすめ語学学校]

一般的には上記のパターンとなり、年末年始はまともに授業を受けられない状態となります。
ですが少数ではありますが、月曜日に朝から授業を行ったり休みでも滞在期間中に補填授業を提供する学校がありますのでご紹介させていただきます。

≪年末年始授業が充実しているおすすめ学校リスト≫

 

学校別利点紹介

EV Academy(セブ)

  • 《学校の特典》

年末年始期間の留学生に対する2万円相当分の現地費用免除、最初の月曜日午後から授業提供、祝日毎にマンツーマン4時間補講、土日のマンツーマン追加レッスン申し込み可能など。

  • 《学校の特徴》

セブ島で最も人気のある学校で、カリキュラム・設備・スタッフ対応・食事などすべてにおいて高いクオリティーを維持しています。

 

CPI(セブ)

  • 《学校の利点》

1週間、2週間留学生の特別コースが用意されております。期間中毎日マンツーマン6コマとグループ授業3コマが提供されます。レベルテストやオリエンテーションなども渡航前に済ませてしまうので最初の月曜日も朝から授業がスタートします。クリスマスなどは講師が集まりにくく決まったコマ数を提供できない事もありますが、決まっている授業コマ数分量は滞在期間中に必ず提供されます。

  • 《学校の特徴》

施設が綺麗で食事がおいしく居心地がいい学校です。EVとよく似ていますがEVは平日外出OKのセミスパルタなのに対しCPIは外出不可のスパルタです。

 

CELLA UNI(セブ)

  • 《学校の利点》

1週間、2週間留学生の特別コースが用意されております。1日マンツーマン7コマとグループ2コマです。祝祭日があってもあらかじめ決まった分量の授業は滞在期間中必ず提供されます。最初の月曜日は午後からマンツーマン4コマが提供されますが、CELLAは帰国日である土曜日の午前中にマンツーマン2コマを提供いたします。(Expressorコース受講者限定。)

  • 《学校の特徴》

CELLAはセブにプレミアム校とUNI校を構えます。両方とも施設が綺麗です。セブシティのど真ん中にあり利便性がいいのがプレミアム校、学費をぐーっと抑えたコストパフォーマンス追及ならUNI校をおすすめいたします。会話中心のオーダーメイドカリキュラムが特徴です。Expresserコースは最大15人となりますので、早めの締め切りになる可能性があります。

 

CIP(クラーク)

  • 《学校の利点》

1週間、2週間留学生の特別コースが用意されております。祝祭日があってもあらかじめ決まった分量の授業は滞在期間中必ず提供されます。1日マンツーマン5コマとグループ2コマです。マンツーマン授業の中にはネイティブスピーカー指導が1コマ入ります。

  • 《学校の特徴》

ネイティブが多数在籍する学校で、授業運営やカリキュラムが評判の学校です。授業はフィリピン人講師とネイティブ講師の混合で行われるため、英語の基礎と合わせて正しい発音を学ぶことが出来ます。場所はマニラ北90kmにあるアンヘレス・クラーク地域。マニラ空港からですと車で2時間30分かかります。ですが成田と関空から直行便があるクラーク国際空港からですと車で15分ほど。

 

CNNケソン(マニラ)

  • 《学校の利点》

1週留学の際に現地費用に含まれるSSP(14,000円相当)の支払いが免除される特典があります。到着空港が航空券を安く抑えられ、ピックアップ費用を請求されず、学費も廉価なので他の学校より価格を抑えた1週間留学実現可能。最初の月曜日は午後から授業。
上記年末年始の5日間の祝日のうち、3日補講が予定されています。

  • 《学校の特徴》

フィリピン留学業界最古参の伝統校。講師の指導力に定評があります。ビジネス英語分野が特に強く多くの日本企業が定期研修先として利用しております。マニラ北部の学園都市ケソン市に位置。

 

Basic English Campus(マニラ)

  • 《学校の利点》

Basic Campでは年末年始を挟んだ8週以上の留学の場合授業料1週間分が免除されます。短期留学というよりは年末を挟んだ中長期留学生向けの特典です。

  • 《学校の特徴》

日本人経営学校で学生はほぼ日本人です。小規模でアットホームな雰囲気です。英語超初級者が英会話ができるようになる指導をメインとする語学学校です。場所はマニラから南に車で90分ほどの大きな湖畔の近く。

 

バギオ地域語学学校

バギオの語学学校は祭日営業をする事はなくカレンダー通り祝日は学校をお休みいたします。但し月18~19日の最低授業保証を実施しているので必要に応じて補講を提供いたします。但し補講は月単位ですので恩恵を受けるのは4週以上の留学生となります。


2019年年末年始おすすめ語学学校

2019年年末年始おすすめ語学学校 フィリピンで年末年始を挟んだ留学をお考えの方は注意が必要です。クリスマスと正月があるので語学学校がお休みになるからです。1週間留学で2日しか授業を受けられないというケースも珍しくありません。 [2019年年末年始の祝日] 12月24日(火)、25日(水)、30日(月)、31日(火)、1月1日(水) まだ正式発表はなされておりませんが、例年のパターンから見ますと上記は語学学校もお休みとなります。 [クリスマスを挟んだ1週留学実例] フィリピンの1週間留学は日曜日入寮(学校によっては土曜日入寮も可)、土曜日退寮です。月曜日から金曜日までの5日間が学校運営日です。 ですが一番最初の月曜日は授業がまったくないか、午後から授業スタートという事になります。それは最初の月曜日に学校の規則説明、レベルテスト、買い物ツアーなどの予定が入っているからです。 月曜日に授業がある学校、まったくない学校の比率は半分半分くらいです。 仮にクリスマスを挟んで1週間留学を実行し、月曜日に授業がない学校を選んだ場合には 12月22日日曜日入寮 12月23日月曜日はレベルテストなどで授業なし 12月24日火曜日は祭日で学校がお休み 12月25日水曜日も祭日で学校がお休み 12月26日木曜日は通常授業 12月27日金曜日も通常授業 12月28日土曜日帰国 という日程になります。実質授業を受けられるのは木曜日と金曜日のみ。 1週間ずらした12月29日日曜日入寮でも30日、31日、1月1日が三連休ですので同じ結果になります。 [年末年始おすすめ語学学校] 一般的には上記のパターンとなり、年末年始はまともに授業を受けられない状態となります。 ですが少数ではありますが、月曜日に朝から授業を行ったり休みでも滞在期間中に補填授業を提供する学校がありますのでご紹介させていただきます。 ≪年末年始授業が充実しているおすすめ学校リスト≫ EV(セブ)、CPI(セブ)、CELLA UNI(セブ)、CIP(クラーク)、 CNNケソン(マニラ)、Basic Camp(マニラ)   学校別利点紹介 EV Academy(セブ) 《学校の特典》 年末年始期間の留学生に対する2万円相当分の現地費用免除、最初の月曜日午後から授業提供、祝日毎にマンツーマン4時間補講、土日のマンツーマン追加レッスン申し込み可能など。 ▼ 年末年始のキャンペーンはこちら 《学校の特徴》 セブ島で最も人気のある学校で、カリキュラム・設備・スタッフ対応・食事などすべてにおいて高いクオリティーを維持しています。 ▼ 年末年始の詳しい情報はこちら   CPI(セブ) 《学校の利点》 1週間、2週間留学生の特別コースが用意されております。期間中毎日マンツーマン6コマとグループ授業3コマが提供されます。レベルテストやオリエンテーションなども渡航前に済ませてしまうので最初の月曜日も朝から授業がスタートします。クリスマスなどは講師が集まりにくく決まったコマ数を提供できない事もありますが、決まっている授業コマ数分量は滞在期間中に必ず提供されます。 ▼ 学校詳細はこちら 《学校の特徴》 施設が綺麗で食事がおいしく居心地がいい学校です。EVとよく似ていますがEVは平日外出OKのセミスパルタなのに対しCPIは外出不可のスパルタです。   CELLA UNI(セブ) 《学校の利点》 1週間、2週間留学生の特別コースが用意されております。1日マンツーマン7コマとグループ2コマです。祝祭日があってもあらかじめ決まった分量の授業は滞在期間中必ず提供されます。最初の月曜日は午後からマンツーマン4コマが提供されますが、CELLAは帰国日である土曜日の午前中にマンツーマン2コマを提供いたします。(Expressorコース受講者限定。) 《学校の特徴》 CELLAはセブにプレミアム校とUNI校を構えます。両方とも施設が綺麗です。セブシティのど真ん中にあり利便性がいいのがプレミアム校、学費をぐーっと抑えたコストパフォーマンス追及ならUNI校をおすすめいたします。会話中心のオーダーメイドカリキュラムが特徴です。Expresserコースは最大15人となりますので、早めの締め切りになる可能性があります。 ▼ […]

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