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セブ語学学校の動向(5月13日)

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5月13日現在のセブ語学学校の動向です。

5月12日にフィリピン政府よりロックダウン延長の発表があり、強化コミュニティの隔離措置に指定されるセブの語学学校の再開日も自動的に持ち越しとなりました。空港が位置するマクタン島のラプラプシティやそこから橋を渡って隣接するマンダウエは強化レベルがセブシティに比べ下がり、一般的なコミュニティ隔離措置のエリアに指定され、5月16日から公共交通機関や一部のお店で営業が再開されます。徐々に日常に戻りつつありますが、セブシティではまだ通行や外出の制限などを引き続き厳しく取り締まります。コミュニティ隔離措置のレベル変更後の感染者数の動きにより、今後また延長が決定します。

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上記以外にも、外国人に対する発令を考えてもセブ留学が開始されるのは向こう2か月は難しいであろうと予想されます。多くのセブの語学学校では、7月末~8月末ごろの運営再開を期待していますが、現在のところまだはっきりしていないのが事実です。

学校が正常に運営再開するには以下の条件が必要です。
1) 封鎖令の解除
2) 国際線の運航
3) 学校の防疫対策(渡航後2週間の隔離)
4) 新規VISA発給の再開

現在バコロドとイロイロ地域では5月16日より隔離措置が解かれほとんど日常の生活に戻ります。ですが、国際線の運航は1~2カ月後に再開される見通しです。この過程から予測すると、セブエリアのロックダウンは6~7月に終了し、国際線の再開は8~9月が予想されます。ただしこれはあくまでも感染者が急激に拡大せず順調に収束に向かった場合の希望的な見通しです。

弊社では各地域の語学学校と頻繁にコミュニケーションを取っています。多くの学校では再開後のことを考え、今だからこそできる施設やプログラムに手を加えて準備をしており、いくつかの学校ではオンラインレッスンを本格的に始動しています。

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