【セブ CPI】体験談

【セブ CPI】体験談 名前 : FUKUDA NARUMI 留学期間 : 5か月(20週) コース : TOEIC Preparatory 1. CPI校を選んだ理由 まず最初に私が英語を学ぼうと思ったきっかけは、自分の20代でしておきたいことを考えた際に、英語を話したい!海外に出てみたい!という私の中で強く思ったことがきっかけでした。数あるセブ島の語学学校の中で、私はスパルタ校、環境の質を重点にエージェントさんと相談しました。もしノンスパルタ校(平日外出有)だと、私の性格上自分に甘くなり、学校が終わると外出してしまう可能性が高いと思い、平日外出禁止の学校をピックアップしました。さらに、私は約半年間セブに滞在する予定だったので、環境の質は半年間不便なく暮らせるところを中心に学校選びをしていました。私の希望が揃った学校がCPIでした。 2. 私が受けたコースと優れた講師陣 私が受けたコースは最初の4ヶ月はESLコース、残りの2ヶ月はTOEIC Preparatoryコースを選択しました。最初の1ヶ月は、今までの英語に触れてこなかった分、とても苦労しました。周りの生徒が話せる中で、自分だけ話せない劣等感、それに対して自信をなくしさらに話せなくなるという悪循環が1週間続きました。このままでは、まずいと思った時にある先生に「水泳を上達するにはまず何する?まず泳ぐよね?字を覚える時には何する?字を書くよね?じゃあ話せるのようになりたいときは?話すよね?何かを達成するには練習あるのみだよと間違ってもいいから話してみて。」と言われました。それをきっかけに、間違えを恐れずとにかく話すということを毎日の目標に勉強しました。4か月後からは、ある程度日常会話レベルまで到達し、日本でも少し挑戦したTOEICの勉強も開始しました。やはりESLとは違い、レベルがかなり高く何度もくじけそうになりましたが、先生たちがわかりやすく、いろいろな方法で教えてくれたため、自分の英語力はかなりアップしました。 3. リゾートホテルを連想させるお部屋と施設 私のお部屋のタイプは、セブの学校の中では珍しい6人部屋でした。私の場合、生活スタイルと学習スタイルは完全に区別したかったので、部屋ではゆっくりする、勉強は自習室でするというメリハリをつけていました。もし、部屋で勉強したいという方には6人部屋は向いてないかもしれません。しかし国籍もさまざまで、部屋でも英語を使う機会が増えるので外国人の友達が増えると思います。 4. CPIの思い出 CPIではイベントが年に2,3回あり私が在学していた時は、サマーフェスティバルの時期でした。ある先生にミスCPIに参加してみたら?がきっかけに私は一大イベントでもあるミスCPIに参加しました。もちろん日本で参加したことなく、すべてが初めてでしたが歩き方からポーズの仕方など勉強の合間を縫って先生が全力サポートしてくださり、当日にはメイクアップやドレスアップまでしてくださりました。残念ながら、入賞まではいかなかったものの、自分にとってとても貴重な体験をすることができました。 大勢の人の前にたって、自分をアピールすることは、日本人にとってみると、あまり慣れていないことでもあり、かなり抵抗がありましたが、ここでしかできないこと!!と思い、思い切って参加することができました。 5. CPIのここがすごいと思ったこと 留学に来る前に、事前情報でCPIのご飯はビュッフェ形式で豪華ということを聞いていましたが、来てほんとに驚きました。夕食は特に多く、どれを食べようか迷ってしまいます。野菜不足や栄養バランスの心配もあるかもしれませんが、大丈夫です。 5. CPIの留学を考えている人へのアドバイス 日本から近いフィリピンの留学といっても留学するということは、大きな決断を要します。今いる環境をすべて断って新しい環境にいくことは本当に大変なことです。私自身、半年間の留学のために、留学を決めた日からこつこつセブ貯金、こつこつ勉強もはじめ、そして仕事を退職し、CPIへ入学しました。 この決断があったからこそ、自分自身に自信が持て、英語でコミュニケーションがとれる喜びを嚙み締めることができています。 CPIには、自分を変えられる環境がたくさんあります。自分がこれやってみたいということに全力に取り組んでみてください。  

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