HANA Academyオーナーへインタビュー

フィリピンクラーク地域にある語学学校『HANA Academy』。2008年に設立されたAELCが今年から名称を変更しスタートしました。高いスキルを持つネイティブ講師と広い心を持ったフィリピン講師が在籍し、楽しみながら英語を学ぶことが出来ます。さて、今日は学校長のMr.Bryanにインタビューをしてきました。

HANA Academyオーナーへインタビュー

answer: 私の名前はBryanです。フィリピンで教育関係の仕事を始めて今年で10年目になります。休暇で初めてフィリピンに来て、とてもリラックスしている雰囲気が気に入りそのままここにいることにしました。

answer: HANA Academyでは、ローシーズン(5月~6月、9月~11月)に講師のトレーニングを実施しています。教育に精通するネイティブ講師がフィリピン人講師に対して、IELTSや幼稚英語教育など多岐に渡って指導します。それにより講師のレベルを向上させ、より学生が分かりやすい授業を提供しています。

answer: 多数のネイティブ講師が在籍しており、Mr.Philは7年、Mr.Brianは2008年からずっと働いてます。また、Mr.Phole Bは5年、Mr.Tedは8~9年間働いて、ここにいるネイティブ講師は長期で在籍しており英語教育に関しては専門的な方ばかりです。フィリピン人講師は15~30名と時期によってばらつきがあります。

answer: まず、ネイティブ講師の授業を受けて欲しいのはintermediaレベル以上の英語力がある人です。なぜなら、英語初心者や子供たちは彼らの言葉を理解できないので、発言することに躊躇してしまいます。発音や会話上達がネイティブ講師の強みなので、発音ができないと授業を取るメリットがありません。逆に、フィリピン人講師はとても親切で寛大な心を持っているので、話するまで根気強く待ってくれます。間違った時も優しく指摘してくれるので、英語に対する不安を取り除くことが出来ます。
HANAのネイティブ講師であるMr.Brianは、授業を通して学生が間違った表現や文法を書き留め授業終了後に学生にメモと一緒に渡しています。ネイティブ講師でここまでする人は少ないので、授業を受けるならおすすめです。

answer: 5つのESL、TOEIC、IELTS、Juniorコースがあります。Juniorコースは、小学校1~6年生が対象となります。それ以下の子供は学校近くにある幼稚園(KIA)に通うこともできます。現在通っている子供がいますが、とても楽しそうに過ごしています。お子様を預けることが出来るので、保護者も安心して勉強に励むことが出来ます。

時期にもよりますが、IELTSコースが一番人気があります。IELTSを担当している講師は専門的な方が多く、Mr.Philはケンブリッジ大学の出身で、IELTSスコア取得について勉強していました。そのため、講師トレーニングにも携わっています。Mr.Brianはカナダ出身で元々ジャーナリストをしていたので、ライティングが専門です。

answer: 2パターンに分かれます。夕食後にオプションで行っているイブニングクラスへ参加する人と外へ出かける人がいます。イブニングクラスでは、ボキャブラリーの勉強をします。HANAの近くには、日本料理店やファストフード店、コンビニエンスストアがありとても便利な場所です。向かいにあるモールでは、キックボクシングやヨガクラスが行われていて、ボクシングは1時間200ペソで参加可能です。学校の裏には、20人が同時に出来るゴルフの打ちっぱなしがあり、使用料金は1ヶ月500ペソとなります。インストラクターを付けるレッスンは毎日受けるコースは1ヶ月10,000ペソ、週3日だと6,000ペソとなります。学生はそれぞれ自由に過ごしています。

HANA Academyオーナーへインタビュー

壁に張り出されていた告知の写真

answer: ローシーズンは学生の数が少なるので、ジュニア生徒を対象に「ズンバダンス」「図工クラブ」「発音クラス」「絵画クラス」「チェス」「数学」を実習予定です。まだお試しの段階なので、生徒の反応を見て3~4つに絞り通常授業に組み込んでいきます。子供たちにとってグループクラスは、退屈なことが多いので他のアクティビティが必要と思い始めることにしました。5時限目に実施を予定しています。

answer: 僕としては、IELTSテストセンターにしたいと思っています。HANAに居る講師はIELTSに精通している方ばかりなので、20~30名の生徒が常に在籍するような状況まで持っていきたいです。またJuniorコースにも力を入れているで、増やしていきたいです。

Mr.Bryanお忙しいなか、対応いただきありがとうございました。

新しく始まったばかりで、学生数は多くありませんが生徒のために日々学校を改善していると感じました。校内には子どもたちの笑い声や歌声が響き渡り、とても雰囲気の良い学校です。韓国・中国・台湾・日本の子供が一緒にグループクラスを受けており、大人よりも仲良くなるのが早いな~と感心させられました。この環境内では子供は大人と比べて、英語取得も早いのではないかと思います。子供と一緒に伸び伸び英語を学びたい方にはおすすめな学校です。また、ネイティブ講師は面白い経歴を持っている方ばかりで、英語学習以外でも学びがあるかもしれません。フィリピンに来て英語を学ぶのは当たり前ですが、それ以外の世界のことを知ることでワールドワイドな視点を身につけることが出来ます。好奇心が旺盛な高校生や大学生にはきっと良い機会になるでしょう。生徒のことを想って学校運営をしている学校で、困った時にはすぐに対応してくれるスタッフがいますので安心して留学生活を送ることが出来ます。ぜひ、HANA Academyへ留学してみてください☆

 

フィリピンで一番治安がいいスービックのKeystone

休憩中のKey Stoneの講師たち

写真は休憩中のKeystoneの講師たち

フィリピンの語学学校校長と治安の事で話をしますと『自分の学校はかなり安全!』とよく自慢します。ですがそれは「セブの中ではかなりいい」あるいは「セブやマニラよりはかなりいい」というフィリピン国内の相対的なレベルのお話です。

本日ご紹介する語学学校Keystoneが立地するスービックの治安は「東京や台北、ソウルと比べても劣らない」という国際安全都市比較レベルになります。
こんにちは。フィルイングリッシュ梶野章と申します。フィリピン安全都市スービックの経済特区にあるKeystoneという語学学校を2019年6月に訪問しました。
治安がいいという大前提があるのでKeystoneは特に女性に好まれます。
訪問時の男女学生比率は女性8割。

立地

アヤラ系ショッピングセンターHarbor Point

スービックはマニラの北西150kmほど。車で3~4時間
スービックの中心地はショッピングセンターハーバーポイント。アヤラ財閥系列のショッピングモール。そこからバスや車で15分ほど。学校は山の坂道の中腹に位置します。
山道の途中にあるので徒歩圏にはなにもありません。ただ車で5~15分くらいの所にリゾートホテルやビーチ、ズービックサファリなどの観光施設が密集する地帯に位置しますのでスービック観光エリアの中心にあると言えます。
移動手段はタクシーかジプニー(スービックではFBと呼ばれています。)
学校からはスービック湾が見えますので見晴らしはいいです。

治安がいい理由

スービックがフィリピンで安全な都市と言える一番の理由は『刀狩り』が完了している事。Keystoneがあるスービックの広大な経済特区は外国資本の工場が密集するエリアなので銃刀類の持ち込みが徹底的に規制コントロールされております。それと理由にかかわらず民間人が銃器を保有保持する事が禁止されております。銀行などの前で警備するセキュリティがショットガンなどの銃器を装備する事も認められません。ショットガンを持たない銀行警備員は恐らくフィリピン中スービック以外探せません。完全な刀狩りが実行されています。もう一つの大きな要素は特別区内の警察官に強い権限が与えられ細分化された担当ブロックで配置されている事。Keystoneの学校長によりますと自分のエリアの安全は自分が守るという各警察官たちの自尊心が強いそうです。

Keystoneの施設

左側が校舎および寄宿舎の建物、右側が事務所、スポーツジム、食堂、図書室などの建物

写真は左側が校舎および寄宿舎の建物、右側が事務所、スポーツジム、食堂、図書室などの建物。

Keystoneは創立2011年の比較的新しい学校です。施設も老巧化は見えません。
特別豪華ではないですが、綺麗です。

学校の規模は150名程度。小さいのでだれでも友達になれそうなアットホームな環境です。注意点として1人部屋、2人部屋、3人部屋とも同じサイズですので3人部屋は2段ベッドを置かなければならず、3人が住むには窮屈です。この学校で学ぶのであれば1人部屋か2人部屋をおすすめいたします。お部屋の中のタンスは3つの鍵付き引き出しがありますので貴重品はそこに保管してよいでしょう。

冷蔵庫が廊下に設置されていて学生たちが共同で使います。
校舎兼寄宿舎、事務所、図書室、スポーツジム、食堂、IT知識学習コース専門校舎と中庭の3つの建物で構成されます。訪問時に校内に小さな水泳プールが新設されておりました。2019年夏から利用開始との事でした。
Keystoneの学費はどちらかと言えば安い方です。ただ注意点として電気代は高いです。スービック特別区の電気代は他の地域の倍くらいしますのでそれくらい請求されます。

学校の特徴

コースの概要

マンツーマンレッスン風景

Keystoneはマンツーマン多めのスピーキング力強化に力点を置く平日外出可能なセミスパルタです。
ESLコースの特徴は二つ。

受講科目は固定ですが講師と相談して変更できます。ここまでは他の学校でもよく見受けられる事ですが、Keystoneはさらに踏み込んで各分野をさらに細分化いたします。
たとえばスピーキング科目は発音モジュール、パターンイングリッシュモジュール、一般会話モジュールなどが用意してあるのでマンツーマン授業の3コマを英会話科目に増加変更希望した場合上記から選択する事ができます。、
又ESLコースを選択しながらも正規授業科目の中に部分的にIELTS、TOEIC、ビジネス英語などを取り入れる事も可能です。この方式を許す学校はフィリピンでは非常に少ないです。

学習雰囲気がいい

グループレッスン風景

Keystoneは平日夜門限の23時まで外出OKな学校です。正規授業が終わった放課後は完全フリー。夕方や夜に特にオプション授業が用意されていない少し珍しい学校です。
平日外出OKな学校であるにもかかわらず平日外出する学生はほとんどいないとの説明を受けました。少し驚きました。
セブで同じ状況ですと外出組は8~9割、居残り組は1~2割という学校が多いです。
外出しない要因としては山の中にあるので移動が不便という理由があげられます。それ以外に学校が自習を積極的に奨励して学習雰囲気を乱す学生を排除する姿勢があります。学校長によりますと勉強しないという理由で学生を退学させることもあるそうです。
それとスービックという街は土日に思いっきり遊べる施設が整っているので平日は勉強、土日は遊ぶと学生が区分けしているとの見方もできます。

講師に厳しい学校

昼食中の講師たち

Keystoneでは2か月毎に講師たちに対して英語レベルテストを実施しているそうです。及第点を取らなければ退職となるので講師たちも必死だそうです。
このような荒療治ができるのはスービックの環境と関連します。スービックは大学が多いにもかかわらず語学学校が少ないです。なので大学卒業生をいつでもいくらでも確保できるという地形的利点があります。競合密集地域のなかで万年講師不足で悩むセブの語学学校にとっては贅沢な話です。

国籍学生比率

右側の女性は日本人マネージャーサマーさん

写真右は日本人マネージャーサマーさん。

訪問時の国籍比率は日本、台湾、韓国がそれぞれ3割くらいでした。その他は中国とベトナムからです。3割いる日本人留学生の男女比率は女性9割でした。

スービックというおしゃれな街

ゆとりが見える地元の人々

地元の人々からゆとりを感じます。
たとえば道を歩いていると道路を走っている車が停車して笑顔で『お先にどうぞ』という道を譲るポーズをしたりします。
これがマニラやアンヘレスシティですと『早くそこをどけ!』と言わんばかりにクラクションをけたたましくならすような習慣が生活の一部として存在します。
スービックはマニラから近い大きな港町ですので大きなお金が集まります。経済特区には日本をはじめ数千の外国商社や会社の支社が密集し貿易交流が活発です。道路もインフラも建物もよく整備されています。
フィリピンのお金持ちの人たちも住みやすいこの街に集まりお金持ち住宅地帯をどんどん形成していきます。雇用も増えるので底辺にいる人たちの経済水準も上がります。スービックで凶悪犯罪がほとんどないというのもうなずけます。

観光受け入れ態勢が整っているスービック

ズービックサファリでホワイトタイガーと記念撮影する観光客

写真はズービックサファリでホワイトタイガーとの記念撮影する観光客。

アンヘレス・シティでは見かけないがスービックではたまに見かける人々がいます。欧米人女性です。クラーク・アンヘレス地域に欧米人男性はごまんといますが連れ添っているのは皆若いフィリピン人女性ばかり。
スービックでは欧米の単独女性旅行者、中年、若年カップルをたまに見かけます。
欧米の若い女性旅行者たちにとっても魅力的な街だという事になります。
魅力は3つ。街が安全な事。街が綺麗である事。観光客の受け入れ態勢が万全である事。
スービックは日本で言えば神戸ににています。港町であり街がこじんまりしていて、綺麗で雰囲気がおしゃれな事。海岸にはしゃれたヨットハーバーもあります。
この街は日本人にはあまり知られておりませんがアウトドアアクティビティが非常に豊富な街です。
スキューバダイビング、アイランドホッピング、パラセイリング、などのツアーのバラエティーは恐らくセブより豊富です。その他虎やライオンに直接さわる事ができるズービックサファリ、イルカと一緒に泳いだりサメにえさやりできるスービック水族館、山岳オリエンテーションやジップラインで空中を駆け巡るツアーなど満載です。
土日に時間を持て余す事はありません。

アクセス

Keystoneへ留学される学生はマニラ国際空港かクラーク国際空港に集まります。学校側のお出迎えの車でマニラからは3~4時間、クラークからは1時間~1時間30分です。
帰りは見送りはございません。バスで自力で空港まで移動します。
ただ学校側の提携タクシー会社が3,000㌷で空港まで連れて行ってくれます。行きも帰りも移動の不安はないシステムはあります。相場で見てマニラまでの移動タクシー費用3,000㌷は大変安いです。

ITコースを開設

正面の建物はITコース専用に新築された校舎

Keystoneでは2019年9月1日より本格的なITコースを開設始動いたします。午前中はIT関連授業、午後は英語授業を提供するそうです。
Keystoneの校長はマイクロソフトに14年、IBMに4年在籍されていたIT関連エクスパート。
フィリピン地元の大学やインドなどから講師を招くそうです。
又ゲストスピーカーとしてマイクロソフトやアマゾンから専門家を定期的に招く予定との事。
写真の奥の建物は新築されたITコース専用校舎。

【Clark:CIP】多国籍数NO.1!フュージョンスクール

2019年4月、Phil Englishの中国チームがCIPアカデミーを訪問しました。最新のキャンパス情報をどうぞ!

どんなところにあるの?

CIPはクラーク国際空港から車で15〜20分、フィリピンの首都マニラから車で2時間の場所に位置します。日本人のほとんどのお客様はマニラ空港を利用します。

学校の門を出てすぐ側はカーメンビルという高級住宅街であり、そこへの入り口が学校のすぐ近くでゲートマンが24時間体制で常駐しているので安全です。また、学校の門を出てすぐ目の前にはトライシクル(3輪車付きバイクタクシー)の待機場所となっておりとても便利です。また、門の目の前をジプニーというローカルバスが通過するのでタイミングが合えば使ってみるのもいい経験になりますね!

学校からトライシクルで約5分の場所にショッピングセンター・ジム・美容サロン・ファーストフード店・カフェなどがあり、平日少し外出したい時にもとても便利です。この辺りでCIPや他校の学生をよく見かけますね^^また、そこから更に10~15分ほど進むと、コリアンタウン(飲食店・マッサージ・病院)やクラーク最大のショッピングセンターSMモール、そして最もこの地域で有名な夜の繁華街バリバゴに行けます。週末はほとんどの学生のみなさんはここへ出かけて羽を伸ばしてます。

特にバリバゴに行くと『ここはフィリピン?』と感じるほど韓国人や欧米人が多く、国際交流の場となっています。この地域は様々な国籍の人と出会えるので英語を実際に使い自分の英語力を確かめるにはとてもいい環境です。

観光客向けのレストランがどこに行っても目を引きますが、もちろんローカルレストランもこの周辺は栄えています。(セブよりも密集してて個人的には行きやすい!)学生同士だとどうしても綺麗な見た目の良い場所を選びがちですが、先生と仲良くなって一緒にローカルを味わうのも一つの楽しみです♪フィリピン人はとてもフレンドリーなので新しい出会いがあるかも^^


ネイティブ講師在籍率NO.1校の授業内容は?

まずはマンツーマンについてご紹介します!

マンツーマンの教室は1部屋づつ区切られていますが、距離感が近いのが苦手な私でも窮屈に感じないほどの十分なスペースです。ちなみにWifiが教室内でも不便なく使えます!

CIPの授業はすべてテキストに沿って進行するので自分のレベルや目的の科目に合わせて買う必要があります。もちろんテキストを使いながらでも自分の要望に沿って講師と相談し内容をアレンジすることができ、問題や要望があればバディティーチャーに気軽に相談できます。また、宿題が講師ごとに与えられ、それとは別に週1回エッセイの提出が課せられます。放課後外出可能ですが、学習面に関してはスパルタよりなのでしっかり勉強と遊びのメリハリがつけられますね!

また、当校の最大の特徴といえば《ネイティブマンツーマン授業

フィリピン留学で学校選定の際に‘’ネイティブ講師がいるところがいいなぁ’’と考えませんでしたか?実はフィリピンの多くの学校はネイティブ講師が在籍していないか、いたとしても1校に1~3人くらいが普通なんです…し・か・しCIPはなんとオーストラリア・カナダ・アメリカなど様々な国の講師が約15名ほど在籍し、フィリピンの語学学校の中でも最多数!そして、他校だとネイティブがいたとしてもグループ授業1時間だけでちょっと物足りない感じですが、ここでは最大時間ネイティブ講師を独り占めできちゃいます‼グループも合わせると5時間なので、ネイティブを求める学生には最高ですね♪講師の在籍数が多いので、発音や表現を磨くために自分に適した講師の選択が可能なことも魅力ですね!他校では選択肢がないですからね^^;

また、祝日にはグループクラスの補講が開かれ、なんとそこでもネイティブ講師の授業に参加できます‼(全生徒対象)

ネイティブ授業を受けたいけど自分のレベルで授業についていけるか不安…と考えている方でもご安心を!当校ではフィリピン講師からライティングや読み書き・ネイティブ講師からは発音やスピーキングの表現力と両講師の特性に合わせて区別している為、フィリピン講師の聞き取りやすい英語でベースを学び、その日のうちにネイティブ講師にアウトプットします。徐々に慣れていき単語つなぎで話していたものが線になりスムーズに英語に慣れていきます。

 

コースに関してはIELTSが一番人気であり、CIPでも力を入れています。
ここでの特徴として言えるのもネイティブの授業が含まれること!IELTSはすべての英語力が点数化されるものなので表現力・発音・語彙力等とても重要になってきます。日常からネイティブの英語に触れられることは強い助力になります。コースによっては、毎日の義務自習・模擬テスト・週末の特別授業もありハードなスケジュールとなっていますが、本気でスコアアップを目指す方には最高の学習環境だと言えます!


学校内の学生の雰囲気はどんな感じ?

『何か国の人がここにいるの?!』これが私の最初の印象。

校内へ足を踏み入れると講師も合わせて国籍数の多さは一目瞭然。様々な学校へ訪問しましたが明らかに雰囲気が違い期待が高まりました!

学生数100名ほどの中規模学校なので、学生や講師達と校内で顔を合わせる率が高く、みんな国籍を交えて団欒しています。ネイティブ講師や他校では会う機会がなかなかない国の学生たちと交流ができるのもCIPの特色だと感じました‼

また、講師と学生の距離感が近いこともあり団結力がすごい!卒業生のお別れパーティーや誕生日、クリスマスなどのイベント時はお店の大半を占めるほどの数が集まります!よく外食に行くとCIPの団体を見かけますが国籍もミックスで集まっているので授業がない日でもいい英語の交流場になってるなと感じます♪せっかくフィリピンまできたからには他国の学生と交流して英語漬けの環境にいたほうがもちろん英語の伸びは変わりますよね?^^

週末のボランティア活動やアクティビティは?

2週間ごとにボランティア活動を行っておりオフィスにて事前に申し込みをすると誰でも参加できます。学校スタッフがクラークの貧しい学校に連れてってくれ、現地の子供たちと交流します。この目的として学生達に‛’勉強したくても夢を持て

いても満足に勉強できない子たちが沢山いるが、それに比べると自分たちは楽で快適な生活をしている。それに気づき考えを改めてもっと努力してほしい‛’という学校側の思いがあります。日本にいるときの『普通』はここフィリピンでは『贅沢』になり、今まで日本で考えもしなかったことがここでは当たり前になります。自分の英語を生かして現地の人たちと交流し、自分の考えを改め直すいい機会になるでしょう。

ボランティア活動のほかには、毎週水曜日にズンバ・木曜日にバスケやバレーなどのスポーツアクティビティが校内の体育館にて行われます。その他校内では卓球・バドミントン・プールの利用もできるので授業の後にスポーツでリフレッシュできます。アクティビティの日以外でも体育館で遊んでいる学生たちをよく見かけます^^

また、月1回学校スタッフと学生全員が参加するアクティビティも開催!ビンゴ大会やスポーツなどを通じてみんなで交流します。月一のみんなの楽しみの日です♪
その他ショートトリップも学校で紹介できます。一人当たり約1500ペソで日帰り旅行を申し込むことができ、学校が車を手配してくれて学校まで学生を迎えに来てくれます。
近くのビーチまでも約2時間弱で行けるので値段もお手頃に気軽に行けます♪


キャンパスの設備とサービスは?

施設:施設は整っていて、プール、フィットネス器具、体育館、卓球場、カフェテリア、キッズスペースなどが揃っています。しかし、学校が設立して12年経つので、設備は少々古いように見えますが、使用に影響はありません

一番の特徴としてはWifi環境が良いこと!他校だとWifiスペースが定められていることがありますが、当校では寮と校舎どこでも快適に繋がります♪
サービス:毎週ジプニーにて買い物ツアーに連れてってくれるのでお財布にやさしいです♪
また、学生全員がオンラインを使用して学校のスケジュールを把握できることもここならではのサービスです。
講師変更について:講師変更は毎週オフィスにて可能です。また、各学生にバディティーチャーが付いており、講師に対する要望や改善点があればいつでも気軽に相談できます。

校内には各国籍ごとにマネージャーがいて、同じ校舎内で生活しているので、授業以外でも何かあればいつでもすぐに相談できます。ちなみに日本人マネージャーは現在2名在籍し、2名ともCIPの卒業生でフィリピン生活も長い方たちなので安心です^^



CIPは様々な国籍だけでなく、キッズからシニアまで幅広い年齢層の方に親しまれる学校です。

学校選定の際に『近い年齢の人がいる学校』『日本人が少なくて国籍が多い学校』『ネイティブがいる学校』『勉強はしっかりしたいけど休暇も楽しみたい』などお客様からのお問い合わせの際に多い声ですがCIPはそんなお客様にピッタリだと思います!

また、弊社クラーク支社はここから徒歩圏内の場所に位置しているのでサポートの準備は万全!学校詳細はもちろん、地域やイベント・おススメスポットなどどこよりも詳しい最新情報をお届けいたします‼

お客様に直接お会いできるのを楽しみにしています^^

居心地と友達作りならセブI.BREEZE

写真はI.Breezeのテラス。

写真はI.Breezeのテラス。

フィリピンの語学学校では校長は普段全体の指揮を執る役割を担い、学生との折衝や悩みごと相談などはマネージャーや行政スタッフが担当しますが、I.Breezeでは校長が直接生徒と面談して問題を引き受けます。

このような学校では何か問題が発生しても初期段階で芽が摘まれるので深刻な事態に発展する事はほとんどありません。

こんにちは。フィルイングリッシュ梶野章と申します。海外で生活しながらも平常心を保ちやすい心地よい学校をセブで一つ見つけましたのでご報告いたします。学校名はI.Breeze。『リフレッシュできる学校』というメッセージがこの名前にこめられています。

I.Breezeの特徴

居心地と友達作りならセブI.BREEZE - 写真は休憩時間の様子。

写真は休憩時間の様子。

しもべのように働く校長

この学校は学校長がよく働きます。すべてのカリキュラムをチェックしますし、授業を数回休んだ学生に対しては直接原因を調べます。毎週金曜日に学生と直接個人面談する時間を設定しており、悩みごとを直接引き受けます。

最高レベルの食事


恐らく食事にかける費用の比率はI.Breezeが語学学校の中で一番高いように見えました。月曜日から金曜日の昼までランチとディナーはすべてブッフェスタイルです。校長によりますとおかずの数は20種類以上です。

この学校では食事にうるさい方、アレルギーで食べられない物が多い方でも大丈夫そうに思えます。


新しく綺麗な施設とお部屋

写真はお部屋にいたベトナムの少年。流暢な英語を話すのでびっくりしました。

この学校も最近セブで流行し始めているゴージャスタイプの教育施設や宿泊施設を提供します。居心地がいいです。ただ他のデラックスタイプの語学学校と違うのは学費がそれほど高くない事。食事と施設を併せるとコストパフォーマンスがよい学校と言えるでしょう。

多国籍化を意識した学校運営

I.Breezeは韓国人が校長の学校です。韓国系の語学学校では通常は行政スタッフに多くの韓国の方を起用されますが、この学校では校長以外の韓国人はマネージャー1人しか働いておりません(訪問当時)。運営は校長を中心にフィリピン人講師、行政スタッフと多国籍マネージャーたちでまかなわれております。

多国籍化で英語をコミュニケーションツールとして磨く環境を整えるための肯定的な姿勢が見えます。

訪問時の国籍比率は台湾35%、韓国30%、ベトナム15%、中国10%、日本5%でした。日本人が少ない学校をお探しの方にはねらい目の学校です。但し訪問時は日本人マネージャーは在籍しておらず、募集中でした。

英会話集中型の指導傾向

写真はボードを使ってゲーム感覚で英語を学ぶ学生たち。

写真はボードを使ってゲーム感覚で英語を学ぶ学生たち。

I.Breezeは英会話特化型の指導が一メインです。コマ数が多いマンツーマン授業でスピーキングやリスニングを強化し、ネイティブ指導のグループ授業で発音を鍛えます。全体の6割以上がこのパターンで学びます。

その他親子留学と試験対策試験も教えます。最近ではIELTSに特に力をいれていると校長はアピールします。

立地的特徴

立地は周辺は栄えてないが繁華街や有名施設にはアクセスが便利な環境です。

学校のすぐ目の前にコンビニを少し大きくしたようなスーパーとビジネスホテルがあります。周辺は住宅街ですのでこれと言って栄えているわけではありません。

ただ徒歩10分~15分でSMマボロやアヤラモールに行けます。500メートルくらい歩けばカバハグという繁華街通りに行けます。ここに日本料理店、韓国レストラン、カフェ、マッサージ、ホテル、高級パン屋など大抵のものは揃っています。タクシーするなら非常に便利な場所です。学校前はタクシーの通り道なので頻繁にタクシーが通るそうです。実際僕も帰りにすぐタクシーを捕まえる事ができました。

こういう方には向かないかもしれない

写真はピースサインを送る男子生徒とバトミントンを楽しむ女子制度。

写真はピースサインを送る男子生徒とバトミントンを楽しむ女子制度。

この学校は学生数少人数のアットホームな環境です。敷地も広くないので学生や講師との距離か近いです。いろんな国々の人々と気軽に友達になれるという大きなメリットはありますが、人にあまり干渉されたくない方には向いてないかもしれません。みんなで仲良くなって助け合ってという感じです。

それとこじんまりとした学校ですので大型学校に備えられているような大型プールや大型近代的スポーツジムなどのスケールメリットは期待できません。

泊まり心地がよく食事がおいしくてみんなと仲良く英会話を楽しく学ぶ環境です。

外出OKだが学習雰囲気がいいセブCG Banilad

外出OKだが学習雰囲気がいいセブCG Banilad

セブ留学は本気モードで勉強する方たちにとって大きなマイナス要素があります。放課後遊びの雰囲気が蔓延している事。正規授業が終わると門限まで校内にはほとんど人が残らないという雰囲気の学校は少数派ではなく多数派です。

セブという街はもともと観光地です。人を楽しませる事を主な産業としているセブに学校を次々建てたわけですから学生たちがアフターを楽しむため出かけるのはある意味当然の成り行きかもしれません。

フィリピン滞在中英語で大きく飛躍したいのであればその日習った事、次の日に習う事に対する予習復習は必修です。

解決策として平日外出不可のスパルタ語学学校で学ぶ選択がありますが週末以外は起床時間から就寝時間まできっちり管理される生活パターン抵抗を感じる方も多くいらっしゃいます。

こんにちは。フィルイングリッシュ梶野章と申します。2019年6月にセブを訪問した際に平日外出は自由ですが学習雰囲気が高い学校をひとつ見つけましたのでご紹介いたします。CG Baniladです。

CG Baniladでは放課後に参加自由型オプションのライティングクラスがあります。

ただ聞き流すだけのクラスでなく毎回ライティング提出の課題があるので参加者は結構しんどいです。(そしてそれらをひとつひとつ毎日チェックする先生も大変です。)学校訪問時マネージャーにどれくらい参加しているか聞いたところ全生徒160人中常に100名以上がコンスタントに参加しているとの事でした。セミスパルタ学校では驚異の参加率です。

本気モードにさせている3大要素

CG Baniladの学習雰囲気を支えているのは非常に利便性のいい立地、おいしい食事、厳格なルールに思えます。

非常に恵まれた立地

写真はCG Banilad前に密集する商業施設の一角。

写真はCG Banilad前に密集する商業施設の一角。

CG Baniladの立地はセブシティの中では一等地の一つに数えられます。2~3分の徒歩圏内に各種レストラン、複合商店街アーケード、コンビニ、カフェ、スポーツセンターなどすべて揃っています。この一角の中心にはマリアルイサという富裕層向けの有名な居住地がありますので周辺のセキュリティもかなりしっかりしています。

一方徒歩10分にガイサノという大型ショッピングモールがあり、タクシー5~10分でセブを象徴する産業施設アヤラモールやITパークに移動できます。

わざわざ移動時間をかけて外出する必要性がほとんどない、あるいは外出しても移動時間にあまり時間を取られない立地です。

おいしい食事

CG Baniladが導入している食事システムは最近セブのいくつかの語学学校で取り入れ始めた外部業者委託のブッフェスタイルです。

へたなレストランにいくより全然おいしいですし見た目もかなりゴージャスです。おかずが20種類などかなり豊富ですので日本人も含めどの国のひとびとにも受け入れやすいです。外食でお金と時間を消費する必要がありません。

外注ブッフェスタイルを取り入れているセブの学校としてはCG BaniladのほかにCPIEVI.Breezeなどがあります。

厳しめの規則

CG Baniladはルール違反点数制度があり累積200点で退学です。実際僕が訪問した日に日本人の学生が退学処分となりました。無断外泊100点、門限を1分すぎた帰着で50点、12週の期間に授業不参加数が8コマを超えるとそれ以降1コマスキップにつき5点がなど。

全体的に自由な校風ですが閉めるところは閉めて学生たちに一定の緊張感はもたせております。

その他CG Baniladで好ましいと思われる点

計算されたカリキュラム

CG Baniladは『このくらいの期間このくらいの課題を与えて学生に消化させれば学生はこのくらいの伸びる』という根拠に基づいて指導いたします。根拠となるカリキュラムはCGのスパルタ校(タリサイ地区、現在も健在)で長年にわたり培われた経験値がベースです。

CGが一番得意とする教育指導は英語初級者を英語中級者に引き上げる部分となります。

選択できる科目の数が豊富

これはCGタリサイ校、バニラッド校共通の特徴ですがグループ授業の種類が非常に豊富です。通常ESL正規グループ授業の種類は6~7種類ですが、CGには15種類くらい準備されております。他の学校と差別化された特徴です。ビジネス英語、ディベート、IELTS、TOEICスピーキング、スピーチスキルなどたの学校では通常正規グループで取り扱わないものもやっています。(但し難易度が高いクラスに関しては英語初級者が受講できない場合があります。)

ESLコースで学びながらも幅広い分野の英語を取り入れる事ができるのが他の学校と差別化されたこの学校の長所です。

前述いたしましたエッセイライティングの他毎日の単語試験もございます。どちらも参加自由のオプションですがセミスパルタコースに参加の学生は必修となります。

施設がきれい

CGは建物や寄宿舎がきれいです。ですが現在さらに寄宿舎と校舎建物を新築しており、2019年夏に完成予定です。もっと綺麗になっていきます。特別ゴージャスというほどではないですがきれい好きの方でも大丈夫だと思います。

ちょっと残念な部分

日本人スタッフがいない

CGは伝統的に日本人マネージャーや日本人学生マネージャーGeniusがおりません。生活の対応は日本語が堪能な韓国人マネージャーとなります。

韓国人比率が高い

この学校の学生比率は韓国人5割、台湾中国2割、日本2割、その他ベトナムなどです。

多国籍学生構成を目指すセブの学校の中では韓国人比率が高いほうです。

おわりに

CGはバランスがいい学校です。施設、食事、立地の三拍子が整っています。周りに流されにくい学習雰囲気もあります。がんじがらめの規則は敬遠するが、ある程度まじめに勉強されたい方に向いています。学費は高くも安くもない普通レベルです。

ほぼIELTSの専門学校と定義していいセブIMS Banilad

IELTS指導で優秀と呼ばれる学校の前提条件はIELTSに精通する講師を安定的に確保している事、学校が全面的な研究支援体制を組んでいる事、学生の進度速度をまめにチェックしてその都度対応策を実行する体制を整えている事などが挙げられます。正直IELTSがかなり強い学校でなければ三拍子そろっている学校はなかなか見つけられません。

こんにちは。フィルイングリッシュ梶野章と申します。2019年5月セブ訪問の際に上記課題をクリアしているIELTS優秀校を一つ見つけましたのでご報告いたします。学校名はIMS Baniladです。

写真はIMS Baniladの屋上です。

写真はIMS Baniladの屋上です。

IELTS指導でIMSが優秀と思われる点

学校が強力なIELTS特別支援体制を敷いている

IMSにはIELTS特別研究チームが存在いたします。ヘッドティーチャー、IELTS部門責任者、ベテラン講師など5名で構成されており、試験の出題傾向、指導対策などを定期的に分析し、授業内容に反映させております。

IMSではESL受講者で英語力がある学生に対しIELTSコースへの変更を推奨しております。校内の至る所にIELTSにポスターを張りすべての在学生にIELTS学習を促しています。5階にはIELTS専門の図書室を開設しており、在学生ならだれでも自由に利用できるようにしております。図書室にはIELTS専門講師も当番制で配置されているのでいつでもわからない所を聞く事が可能です。

2時間のナイトクラス(19時~20時50分)で進度をチェック

IELTSコース受講生たちは(IELTS入門コースを除く)は毎晩2時間のナイトクラスに参加する義務を負います(Intensive ESL、TOEICコース受講生たちも参加義務)。

ナイトクラスは最大参加人数4名で構成。ひとつの班にかならず一人の専門講師が付きます。こちらで学習進度がチェックされ、弱点を克服するための課題が提示されます。

朝から晩まで11時間のIELTS集中カリキュラム

写真は講師たちを対象としたIELTS講習です。

写真は講師たちを対象としたIELTS講習です。

IELTS受講生(入門コースを除く)のカリキュラムはマンツーマン4時間、グループ4時間、特別授業1時間、ナイトクラス2時間の一日合計11時間です。内容はすべてIELTS関連科目となる集中型です。特別授業では主にIELTSライティングのための自習時間となります。IELTS受講生は週三回IELTSエッセイを提出する義務を負います。

最新出題傾向を常に意識

写真はIELTS専門図書コーナーです。

写真はIELTS専門図書コーナーです。

IMSは最新テキストのチェックに細心の注意を払います。特に重視しているのがケンブリッジ、カプラン、コリンズの最新テキストです。この3社はIELTSの代表的出版社です。

テキストは各国に出張にでているIMSスタッフが現地で購入。入手後はすぐにIELTS研究チームが出題傾向を分析チェックし、授業内容や校内模擬試験に反映させます。

ちなみにIMSは週1度の割合でIELTS総合模擬試験を開催いたします。

メリットが大きいユニークな点数保証コース

IMSの12週IELTS点数保証コースは期間内に目標点数を獲得できなければ目標点数を取得するまで最大6週間授業料及び寄宿舎滞在費、食事が無料になります。

フィリピン語学学校の点数保証コースで点数未達成の場合には延長期間の授業料は無料、滞在費と食費は有料というのが一般的です。実質学生は延長期間の5割くらいを負担する事になります。

点数保障コースは大体12週でターゲット点数を獲得させる事を想定していますので12週+6週あれば一般的には安全圏です。12週の期間中に試験でしくじっても延長期間中の費用がほとんどかからないのは学生にとってかなりメリットになります。

IELTS以外で好ましいと思われる点

一等地の立地

写真は屋上から見た向かい側にある複合商業施設(白い建物)

写真は屋上から見た向かい側にある複合商業施設(白い建物)

IMS Baniladの立地は恐らくセブシティの中ではベストの一つに数えられます。

徒歩圏内の利便性がよく、徒歩圏外のセブ有名どころのアクセスがいいからです。

IMSは大通りから内側に入った道の中にあり、その一帯はお店や商業施設が密集しております。すぐ隣はセブの富裕層が集団居住する事で有名なマリアルイサという高級住宅ビレッジ。徒歩圏内でほとんどすべての用事を済ますことができます。周大通りまでの一角はセキュリティがしっかりしていて徒歩でも安全です。

写真はIMS Baniladの前にある複合総合施設。高級レストラン、ブティック、カフェ、コンビニなどが店を構えます。

ITパークやアヤラモールも近くタクシーで5分~10分の距離。アクセスがいいです。

ちなみに同じ一角にCGバニラッドという語学学校もあります。

Wifi環境がいい

写真はあちこちに取り付けられているWifiルーターのひとつ。

写真はあちこちに取り付けられているWifiルーターのひとつ。

IMS Baniladの寄宿舎の部屋で僕のIpadをつなげてみましたが接続の速さと快適さにすこし驚きました。セブは全体的にWifi環境がよくないからです。学校スタッフに快適Wifi環境の秘訣を聞くとルーターを多めに増設しているとの答えでした。Wifi環境心配ないでしょう。

学費が安い

この学校は他のIELTSで有名なセブの学校に比べると学費がだいぶ安いです。現在セブ語学学校の多くが現地費用の中に含める『管理費』も徴収いたしません。

それと感想文提出という条件付きではありますが、空港まで車でお見送りしてくれます。

金銭面で学生にやさしい学校です。

交際交流アクティビティが活発

IMSは2週に一度セブ在住のネイティブスピーカーの人たちとのパーティーを開き、習った英語を実践で使わせる訓練の場を提供しております。(但し交流会およびパーティーは平日夜開催するのでナイトクラス参加者は参加できません。)

その他月1回のペースで孤児院や貧困地域での食事提供ボランティアを開催しております。ボランティア参加は有料で250㌷かかります。

ちょっと残念な部分

建物の老巧化

写真は3人部屋。

写真は3人部屋。

IMS Baniladは一等地に所在いたしますが建物は古いです。老巧化が若干目につきます。今セブではやりの高級ホテルタイプの語学学校とは一線を画します。但し特別ぼろいというわけではありません。訪問中もあちこちリノベーションを行っておりました。

プールとジムがない

IMS Baniladはスイミングプールと本格的なスポーツジム施設が付属しておりません。徒歩1~2分のスポーツセンターに通う事で問題は解決しますが別途支出が発生いたします。

おわりに

ほぼIELTSの専門学校と定義していいセブ IMS Banilad

IMS BaniladはセブでIELTSを本気モードで勉強されたい方、廉価でIELTSを学習されたい方、施設面がデラックスでなくてもいい方に推薦できます。

IMS Baniladは現在ESL、IELTS、TOEIC、親子留学、海外大学準備などのコースを提供しております。ですが実際に訪問してみるとESLとIELTS指導にかなりの比重を置いていました。それほど遠くない未来に準IELTS専門学校になるように思えます。

フィリピンセブの CPILS 語学学校-実践的な英語取得

フィリピンセブの CPILS 語学学校-実践的な英語取得

こんにちは!Phil EnglishのWunnaです。2019年1月2日、年が明けて最初の訪問先として『CPILS』に行ってきました。

18年前にセブ島に学校開校してから、これまでたくさんの卒業生を輩出してきました。収容可能人数が400名とセブ島最多となっており、日本、韓国、ベトナム、台湾のみならず、ロシアやカザフスタンなど多国籍な学生がそろいます。学校の施設などはセブ島内の他の学校に劣るところはありますが、講師陣の質は最高水準を保っています。ネイティブ講師も複数在籍し、流暢な発音を学ぶことができる学校です。

英語学習環境の確保

CPILS』では、セミスパルタを導入しています。 正規授業が終了すると外出は可能で、日~木曜日は夜9時、金~土曜日は午前0時が門限となっています。外泊の場合は、金曜日の夕方にオフィスで外泊許可書を提出する必要があります。 私たちが訪問した時はあまり外出される学生は見当たりませんでした。皆さん自習室に籠って勉強したり、ジムでトレーニングを行ったりと学校の設備が充実しているので、外に出る必要がないようです。学校は、学生同士がコミュニケーションを取ることで英語を学んで欲しいと考えており、 Wi-fiの利用を制限しています。利用可能な場所は「パソコン室」「ワイヤレス広場」のみとなっています。

パソコンルーム ワイヤレス広場

IELTSコース

私がこの学校でおすすめのコース紹介します。まずは『IELTSコース』です。IELTS専門の講師陣が10年にわたる研究の末、授業の設計、開発を行なっています。IELTSは他の英語試験と違い、マーク式だけでなく口述式の問題もあり、Reading、Writing、Listening、Speakingが正確に判断されます。そのため、ある程度試験に対するノウハウがないと成績を向上させるのが難しい試験です。ここでは、学生が目標のスコアを取得できるように体系的なシステムを導入しています。

  • IELTSターゲットスコアシステム

  1. 目標点数を設定
  2. 模擬試験実施
  3. 結果を確認
  4. 目標スコアを細分化し、弱点を洗い出しオリジナル評価表によって進行度が変わる
  5. 講師がテスト結果分析し、専門的な目線で弱点を指摘する
  6. 弱点克服や目標スコア達成に向けて、カウンセリングを行いサポート
  7. 模擬試験(2週間に1回)
  8. ※(3)~(7)の流れを2週間単位で進めます。

模擬試験で目標点数に届かなかった場合は、土曜日に追試が行われます。

自分自身の成長度を隔週確認が可能なので、学生のモチベーションや目標達成意欲力を維持することができます。また、随時カウンセリングを行ってくれるので、点数が伸びない停滞期を打破することもできます。

マンツーマン授業 グループ授業

  • 授業科目一覧

マンツーマン授業4時間、グループ授業(1:8)5時間、義務自習3時間の合計12時間授業が組まれています。以下各授業の詳細です。

科目名 授業形態 内容
Speaking 1 1:1 試験でよく出る単語や熟語など全般的に学習
Speaking 2 1:1 スピーチとディスカッションを通して、ネイティブが使う表現や発音を学び、会話能力を向上させる
Writing 1 1:1 IELTSの構造や重要ポイントなどを学習
writing 2 1:1 文章の構成について学習
Listening 1 1:8 他の学生との交流を通して、ヒアリング力やコミュニケーション力を向上
Listening 2 1:8 他の学生とのコミュニケーションを取ることで、英語の自信をつかさせます。
writing 1:8 文章を作り上げる
Reading 1:8 ストーリーを読みながら、内容を理解する
単語/文法 1:8 IELTSに出てくる単語や文法を学習
自習(義務) 予習や復習を行う。自習室には講師が在中し監視

1日12時間と授業数は多くなっていますが、確実にIELTSの点数を上げたいと考えている方やモチベーションが続かなかったという方におすすめのコースです。

PMCコース (Power Speaking & Modern Communication)

続いてご紹介するコースは『PMCコース』です。他の学校では行っていないCPILSのオリジナルコースで、英会話における高いコミュニケーション力向上に焦点を充てています。相手を説得させる伝え方や立ち振る舞い、演出や構成といった人前で英語を使って話すことを学びます。

  • 特徴

  1. 日本語から英語に変換するスピードを求めた授業構成
  2. アウトプットを重視
  3. フィールドワークを通して実戦経験や英語を話す自信を付けます
  4. 毎週プレゼンテーションを実施
  5. 学生の理解度に応じた万全なサポート体制
  • 科目一覧

マンツーマン授業4時間、グループ授業(1:4)3時間、グループ授業(1:8)1時間、グループ授業(1:15)2時間、自習2時間、合計12時間の授業となります。

以下科目を詳しくご紹介しています。

科目名 授業形態 内容
一般ESL 1:1 Reading、Writing、Lessening、Speakingの4技能をバランスよく伸ばす
Vocabulary 1:1 プレゼンテーションにおける実践的な単語、表現を中心に学習
Media English 1:1 マルチメディアを用いてコミュニケーション力を養う
課題進行 1:1 プレゼンテーション等の課題を担当講師がサポート、指導しながら進行
Public Speaking 1:4 ディスカッションやスピーキングにおける動作や抑揚について学習
Presentation 1:4 プレゼンテーションの構成や資料作成を学ぶ
Communication 1:4 伝わりやすい英語を身につける
ネイティブ授業 1:8 英語圏出身の講師による授業で、英語圏の発音になれてもらう
リハーサル 1:15 プレゼンテーションのリハーサルを行う
選択授業 1:15 映画や音楽など
自習 プレゼンテーションの本番に向けて準備する

ネイティブ講師の授業も設けられているので、外資系の企業へ就職希望の学生や多国籍な企業で働いてるビジネスマンの短期留学におすすめです。

ネイティブ講師の授業 ネイティブ講師の授業

施設紹介

学校設立から18年経っていますので、施設はやや古くなっています。ただ、きちんと整備されており日常生活に影響はありません。学校設備が充実しているので、とても便利です。特に『ジム』の設備はセブ島内の語学学校の中で1、2位と言えるほど、充実しています。室内が広いのはもちろん、フィットネス器具が多数完備されており、無料のヨガやエアロビクスが行われます。ここの施設を使えば、フィリピン留学中も健康的な生活を維持できそうですね。

2人部屋の内装

2人部屋の内装

メインキャンパスの裏にはプールがあります。その周りには、テーブルやいすが設置しているのでここで涼みながら友人との会話を楽しんでいます。近くには、校内売店があり、飲み物やお菓子、日用品などを購入することができます。ただ、現金ではなくマイレージカードでの購入となります。

売店の様子 売店の様子

学校の食事は、すべてセルフサービスになっており、朝は白米・おかゆ・チャーハン・パン・ベーコン・ホットドッグ・スクランブルエッグなどで栄養バランスを考えた献立となっています。お昼ごはんも常時10種類以上の品が並び、野菜やフルーツも食べることができます。

最後に学校の寮を紹介します。1人部屋、2人部屋、3人部屋、4人部屋があり、最大で380名を収容できる大きな寮となっています。部屋は広々としており、圧迫感を感じません。室内には、ベッド・椅子・テーブル・クローゼット・鏡・お風呂場・トイレがあります。今回見学した2人部屋は、トイレとお風呂が分かれているタイプでした。ベットカバーもお洒落でクローゼットも大きいので荷物が多い方でも大丈夫だと思います。

CPILS

は歩いて2~3分でコンビニがあり、Ayalaショッピングモールまで約10分の距離と立地がよい学校です。セブの有名な観光名所マゼランの十字架、Holy Baby Cathedralなども近く、週末には観光に行くこともできます。

セブ島でスパルタ語学学校を探している方やIELTSの点数を上げたい、流暢な英語を話せるようになりたいと考えている方は、ぜひCPILSを検討ください!

フィリピンセブ語学学校IMS Ayala——スピーキング練習を重视する学校

これはセブ初のオープンな1対1教室の学校で、授業のホールにはたくさんの1対1の学習テーブルが設けられていて、何の遮蔽もなく、生徒はあえて英語を話すことができないという気まずさに打ち勝って、大胆に先生と英語で交流することができます。

皆さん、こんにちは!私は菲英游学のWunnaで、今日私たちは先にIMS Baniladキャンパスを访问して、その後フィリピンセブの中心部にあるIMS Ayalaキャンパスに来ました。IMS Ayalaはその名の通り、フィリピンで最も広く人気のあるショッピング、レジャー、食事、娯楽などの機能が複合的なビジネスセンターであるAyalaの隣に位置していて、FLBビルの10階目です。

IMS Ayalaキャンパスで勉強している学生は、普段はレジャーの行き先が多く、スーパーや映画館、洋服屋、書店、各国のレストラン、喫茶店などは中国国内の都市と同じように便利です。

IMS Ayala現代で、ファッションの学習環境

IMSは韓国の有名な教育グループで、2015年にフィリピンに進出しました。現在はセブで二つのキャンパスを持っています。一つはIMS Baniladキャンパスで、もう一つはこの市の中心部にあるIMS Ayalaキャンパスです。

マンツーマン教室ホール

マンツーマン教室ホール

IMS Ayalaの教室装飾はカフェ風で、現代感にあふれています。玄関に入ると、教室のロビーが見えます。壁にかかっているテレビはリアルタイムでBBCニュースを放送しています。団体課の教室は透明な窓ガラスを使っていて、すっきりして明るい感じがします。学校はまた学生たちのために休憩エリアを設けて、授業がない時は休憩エリアで休憩したり、自習したりできます。

学校の休憩エリア

学校の休憩エリア

IMS Ayala と IMS Banilad の 2 つのキャンパスの食事はすべて IMS のシェフが統合して作ったもので、食事は同じで、毎日専門のタイミングで食事を Banilad キャンパスから Ayala キャンパスに送り、Ayalaキャンパスの学生は外で食事をすることを心配する必要はありません。

IMS Ayalaキャンパスの食事エリア

IMS Ayalaキャンパスの食事エリア

学校には看護室も設置され、学生の体の具合が悪くなった場合は看護婦に身体検査を手伝ってもらったり、休息したりすることができます。

看護婦室

看護婦室

IMS Ayala中国語マネージャーに取材する

このキャンパスの特徴について、私は学校の中国語マネージャーのMayに取材しました。彼女はとても詳しく紹介してくれました。

  • Havrutaの教え方は何ですか?

Phil English :Mayさん、こんにちは!IMS Ayalaキャンパスの独特なHavruta教学方法を紹介してもらえますか?

May :Havruta教学方法は伝統的で独特なユダヤ人教育モデルです。それはただ聞いたり模倣したりするのではなく、学生との創造的な交流、質問、討論などを通じて、学生の思考力と創造力を高めます。テーマは全世界の範囲内の政治、経済、商業、芸術とその他の方面の領域に関連します。IMSでは生徒はより多くの授業に参加し、彼らのアイデアを共有し、討論と弁論に専念し、彼らの英語の口語知識を十分に活用します。その過程を通じて、学生は気軽に一つの言語を把握することができます。私たちのESLコースはこの教学方法を使っています。

フィリピンセブ語学学校IMS Ayala——スピーキング練習を重视する学校

  • 開放式一対一教室のメリット

Phil English : 実は開放式の一対一の教室について、学生であろうと、私達の仲介であろうと、多かれ少なかれ多少心配しています。このような開放的な環境で授業を受けると、学生の間ではお互いに影響がありますか?

May:実は学校はこのような開放式教室を開設するの主な目的は生徒が何もせずに英語を話すのを助けることです。私たちの学生の多くはアジアの国から来て、すべて文法と作文を重視して話し言葉を無視しました。長い間の英語会話のための環境がないので、みんなが授業中に自分自身を表現することを恥ずかしくて口を開けませんでした。相対的に人が多い公共の場では、学生は心の不安を捨てて、友達と話しているように先生と交流することができます。

AyalaキャンパスがあるFLBビル

AyalaキャンパスがあるFLBビル

  • IMS Ayalaキャンパスの宿泊施設及びその他の施設

Phil English:ここのAyalaキャンパスには寮がありませんが、学生は自分で宿を探す必要がありますか?

May:はい、私达のAyalaキャンパスはこちらには学生寮が设置されていません。学生が学校の宿泊施設を選択したいなら、Baniladキャンパスに泊まることができます。毎日無料で送り迎えがあります。学生が自分で宿泊先を選びたいなら、この周辺で予約してもいいです。Ayalaの背後にビジネスセンターがありますので、ビジネスホテルがたくさんあります。より良い宿泊環境と個人空間を持ちたい学生、親子家庭の学生は、学校の近くのホテルに住むことを選ぶほうがいいです。授業をするのも便利し、快適に便利な生活をすることもできます。

IMS Ayalaキャンパスの授業スケジュール

IMS Ayalaキャンパスの授業スケジュール

  • IMS Ayala のカリキュラム

Phil English : 是否Ayala校区的课程要比Banilad校区少一些呢?

May:はい、Ayalaキャンパスは大人のESLコースと家庭遊学の親と子供のESLコースしかありません。他のスパルタコース、アイエルツ、TOEICなどはすべてBaniladキャンパスだけで開設されます。

 

ESLコース

毎日少なくとも10時間の授業スケジュールが含まれ、その中には4時間の一対一授業、4時間の団体授業及び朝晩の授業はそれぞれ1こまずつです。このコースはHavruta教授方法を使って、英語の初心者あるいは一定の英語学習経験のある学習者に向いています。

各段階の学生は異なった等級の聴力、読解、、作文、文法、語彙と発音を勉強します。主に学生に日常生活の中でよく使われる英語の表現方法、語彙と慣用語を繰り返させます。

  • 朝の授業:BBC、CNN、Music、Sitcomなどの内容;
  • 1対1授業:power speaking, comprehensive reading, vocabulary&idiom;
  • 団体授業:会話,討論,弁論,講演,構文表現と語彙,発音,作文など,
  • 夜の授業: Daily English、聴力と作文、密な口语、発表、面接のスキルなど。

毎朝8:30から授業を開始し、午後5時25分まで学習スケジュールを終了した。リラックスしたペースで会話力を向上させようとする学生に最適です。

親子コース

青少年と親はそれぞれ異なるカリキュラムを持っており、IMSの時間を十分に利用して、自分の英語のレベルを高めることができます。授業後、子供は親と一緒にレジャーを楽しむことができます。親子コースの大人も子供も同じように、学校や校外のホテル、マンションなどに泊まることができます。

青少年のカリキュラム:1対1授業4時間+グループ授業3時間、夜間選択科目は選択できます。学習の内容は主に口語、作文、読書、聴解、文法、語彙、発音です。

保護者のカリキュラム:1対1授業3時間+グループ授業1時間、日常生活の英語を優先的に勉強します。保護者は授業後にセブの時間を自由に楽しむことができます。

  • 親子家庭の部屋タイプ

Phil English:親子家庭がIMSキャンパスに住むことを選択すれば、どのような部屋のタイプが選択できますか?

May:私達の寮は全部で3階で、2階は家庭の部屋で、シングルルーム、ツインルーム、3人部屋と4人部屋、WiFi、浄水器があります。どの部屋にも外部の窓、エアコン、扇風機、ベッド、テーブルと椅子、独立トイレ、冷蔵庫、ゴミ箱などがあります。施設が完備していて、学生は住みやすいです。親子の家族はツインルームを選ぶほうが多いです。具体的には各家庭の人数によって決めます。

ツインルーム ,ツインルーム

ツインルーム ,ツインルーム

ツインルームの大きいタンスの中には十分なスペースがあります。

Phil English:Mayさんが皆さんのために詳しく答えてくれたことに感謝しています。以上の情報があなたに役に立つことを願っています。

May菲英游学の訪問にも感謝しています。もしIMS Ayalaを申し込みたいなら、Phil Englishに連絡してください。

ZA English Mabolo—充実した施設で学習とリラックス空間を実現―

フィリピンセブ島に2018年5月に開講した『ZA English Mabolo校』。セブ市中心部に位置し、セブ最大のAyalaショッピングモールやSMモール、飲食店等にアクセスしやすくとても便利な立地です。学校には、室内プールやジム、シアタールームなどを完備し、エンターテインメントが充実しています。

学校の本館の外観

学校の本館の外観

皆さんこんにちは!Phil EnglishのWuunaです。今回は、ZA English UVの姉妹校『ZA English Mabolo校』について紹介します。多様なコース、充実した付帯設備などの学校情報をお届けします!

ZA English Mabolo—充実した施設で学習とリラックス空間を実現―

特色のあるコース

  • EMCコース(English Matching Choice)

自身の英語レベルや目的・スタイルに合わせて学習内容を選択できるように特別にカスタマイズされたコースで以下の3種類に区分されます。

  1. Special マンツーマンプラン

    授業内容:マンツーマン7時間 
    授業はすべてマンツーマンで構成され、基本的なリスニング、スピーキング、リーディング、ライティング、単語、文法、発音など総合的に英語を学びます。短期間で総合的に英語力を向上させたい方におすすめのコースです。

  2. General プラン

    授業内容:マンツーマン授業4時間  + 小グループ授業2時間 + 大グループ授業2時間
    このコースは最も基本的なコースで、マンツーマン授業だけでなくグループ授業もあるので、多くの留学生と一緒に英語を学ぶことができます。英語力の向上と英語に対する自信を与えることが目的となっています。

  3. Self Study プラン

    授業内容:マンツーマン授業4時間  + 小グループ授業2時間 + 自習2時間【必須】
    このコースは、2時間の自主学習を設けています。授業で学んだことをしっかりと落とし込むことで、今まで以上に英語理解力をアップすることができます。

マンツーマン教室

マンツーマン教室

  • 親子留学コース

授業内容:マンツーマン授業4時間 + 小グループ2時間 + 大グループ2時間 + 特別授業2時間

書き取り、聞き取り、読解、会話、語彙、発音、文法など全般的な英語を学習します。子どもが楽しみながら英語に触れることができる教材を導入し、レベルに合わせて授業を組み合わせていきます。異なる文化に触れ、国際的な視野を広げたいと考えている親子におすすめのコースです。

  • ESLコース

授業内容:マンツーマン授業4時間 + 小グループ2時間 + 大グループ2時間 + オプション2時間

マンツーマン授業では、リーディング、スピーキング、リスニング、ライティングなど学生の英語レベルに応じて授業を進めます。基礎的な文法や英語への自信を付けたい方、英会話を上達させたい方におすすめのコースです。

学校施設

2018年に開校したMabolo校は、教室と寮が一体型となっています。1階は教室や事務所、2~3階は寮です。授業の合間や昼休みには寮にすぐに戻ることができ、とても便利な構造となっています。付帯設備は、自習室、図書館、保健室、室内プール、キッズルーム、ジム、映画館などがあり、外出しなくても授業後に充実して過ごせる環境が整っています。

まずは、室内プールをご紹介します!

校舎の端には室内プールがあり、水深が浅いプールと深いプールに分かれています。子供から大人まで楽しめます。平日のプール開放時間は、朝6時~7時40分、夕方4時~10時まで。週末や祝日は朝6時~夜10時まで開いています。

授業が終わった後も利用できるのでリフレッシュにプールに入る学生もいます。

室内プール

室内プール

続いて、シアタールーム。

ここでは、最大36人収容することができます。毎週火曜日と金曜日の午後7時20分~9時は映画を放映します。たくさんの学生が頻繁に鑑賞しています。

シアタールーム

シアタールーム

キッズルームは、0歳~3歳までの子供が遊べるお部屋となっています。ボールや滑り台、積み木などがあり十分なスペースで遊ばせることができます。また専属のベビーシッターが常駐しているので、安心して子供を預けながら勉強に集中することができる為、小さいお子様連れの方でも気軽に留学が可能です。

キッズルーム

キッズルーム

日頃の運動不足を解消する為に、トレーニングジムを完備しています。朝6時~夜10時まで空いているので、授業の合間や放課後に一汗かいて心と身体をスッキリさせることができます。また、平日には無料のヨガ教室に参加可能です。

トレーニングジム

トレーニングジム

最後に自習室をご紹介します。なかなか珍しく、24時間自習室を開講しており、自分のタイミングで好きなだけ自習に励むことができます。深夜の学習でルームメイトに気を遣う必要もなく、勉強意欲がある学生にはとても素晴らしい環境だと思います。

自習室

自習室

綺麗・充実した施設や自分のペースで英語を学びたい方、これから海外で働きたいと思っている方など幅広い目的に適した学校です。気になる方はぜひ弊社までご相談ください。

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