HELPロンロン – 学校訪問記

みなさんこんにちは、フィルイングリッシュの本田です。フィリピン留学で2番目の人気都市であるバギオ市へ向かうために、クラーク市を早朝に出発しました。涼しい気候のおかげで、バスで3時間移動しても快適に過ごしました。霧に覆われたバギオ市は一年通して涼しく、日本の秋ようなの天気だと言われています。

HELPロンロンはフィリピンで最も古い語学学校の1つで、バギオ市とクラーク市にキャンパスを構えています。クラーク市にある学校はHELPクラーク校、バギオ市にある学校はHELPロンロン校となります。今回はロンロン校へお邪魔いたしました。学校は市街から離れた場所に立地するため、騒音などの問題はほとんどありません。第一印象は、「冷涼な気候・新鮮な空気・キャンパスが大きい」と感じました。

HELPロンロン - 学校訪問記

学校へ一歩足を踏み入れると校庭には立派な木々、そして授業の合間にリラックスしたり学校主催のイベントでで使われるステージ設置されています。隣には3階建てのジュニア寮があり、子供たちの勉強を阻害しないために、大人の学生は立ち入りは禁止です。校内のカフェテリア・売店では学生の強い要望に答えて生活必需品が多く販売されています。校舎が市街地から離れていることもあり、なかなか外出できない学生には大変ありがたい対応です。ただ、スーパーマーケットの価格より少し高めの金額になるので、お金を節約したい方はジプニーを使ってご自身で購入すると安く抑えられます。

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施設とEOPエリアについて

ロンロン校には、7階建ての本校舎と3階建てのジュニア寮があります。ジュニア寮は先ほど説明したた通りで、本校舎は山の傾斜に沿って建っているため6階が玄関になります。同じ階には、自習室やオフィスが設置されており、この玄関ホールもEOP(English Only Policy/母語禁止)のエリアです。学生マネージャーや教科書販売スタッフが定期的に確認をしており、違反をすると250ペソの罰金が課せられます。以前は寮でWi-Fiを使うことが出来なかったので、多くの学生がロビーで過ごしていましたが、最近では部屋で利用出来るようになったためロビーに滞在する学生が少なくなりました。放課後はスポーツをしたり食事を取ったり、部屋で勉強や休憩など思い思い過ごしているようです。

本校舎に男女別の寮が3フロアに分かれています。ランドリーサービスは週3回、フロア単位で実施されます。共有スペースには大きな冷蔵庫が設置されているため、スーパーで購入した食べ物を保管することが可能です。最近では、寮のアップグレードに力をいれておりほとんどの部屋に冷蔵庫・除湿器を設置しています。(4人部屋には設置されていません。)6階に24時間看護師が常駐する保健室が完備されています。不調の場合はすぐに診てもらうことができますが、薬を使用する場合は別途薬代金が発生します。

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コース・授業・学校規定について

ロンロン校で1番人気のあるコースはIELTSコースです。 IDPテストセンターに指定されているため、教育システムと講師陣の質は保証されています。特に講師陣は毎月テストを受ける必要があり、英語教育の質が維持されています。口コミを確認すると、ほとんどの学生が講師の質の高さに満足しています。IELTSコースは2つのレベル(Begginer, Advantage)に区分されており、その中でさらに5つのステージ(Stage1~5)に分類されます。Advantageを希望する方は事前にSkypeインタビューに合格する必要があります。また、毎月行われるプログレステストの結果でコースを変更することが出来ます。Advantageクラスの学生は毎週金曜日、Begginerの学生は2週間1度模擬試験が実施されます。また、点数保証コースの学生は毎週土曜日の模擬試験と毎日3時間の義務自習が課せられます。

HELPロンロン校の全てのコース、単語テストが必須です。ESLとIELTS Biggnerはボイスレコーダーを使って25〜30個で、IELTS Advantage、Guaranteeコースは筆記で40個となります。
マンツーマン授業及びグループ授業の正規授業に加えて、特別授業が2時間組まれています。発音、アカデミックライティン、実践英語、IELTSリスニング、ズンバ、ダンスの科目があり、必ず1時間は出席が必要です。休んだ場合は、ペナルティーが課せられます。授業とはひと味違う雰囲気でリフレッシュすることができますので、参加することをおすすめします。

授業を休む場合は、マネージャーまたは保健室で欠席許可を取得します。無断で休むと、罰金が課されるもしく週末に強制自習となります。学生がコースにきちんと参加し、最大限の学びを得るために必要な処置となります。
講師変更は、4週間に1度行われる講師評価によって変更または継続されます。講師との相性は、勉強のモチベーションに関わることなので、不安がある場合はオフィスへ相談にいかれてください。授業初日は、自己紹介や何を勉強したいかを伝えるとスムーズに進みます。

学校評価

[コースの評価]:7/10 ★★★★★★★☆☆☆

バギオの他語学学校ではほとんど見られませんが、HELPにはネイティブ講師が在籍しています。そのため、正しい発音のアドバイスや英語学習に関する情報を提供することができます。また、午後4時~午後10時30分までは講師陣が在籍しているため、発音・語彙等のミスをしっかり指導してくれます。講師という垣根を超えて、友達として仲良くなれます。

[食事の評価]:4/10 ★★★★☆☆☆☆☆☆

約300名の学生を収容できる学校には、広くて清潔な食堂があります。食事のメニューはマイナスポイントで、毎週同じ品がならびかつ脂っこい料理が多く出ます。野菜やフルーツは少ないため、食事の栄養面はあまりよくないと思います。しっかり勉強に集中するためには、バランスの良い食事を食べることが大事だと考えているので、この点は今後改善が必要です。

[学校設備の評価]:6/10 ★★★★★★☆☆☆☆

校舎の1階には、様々な器具をそろえるトレーニングルームがあり、子供から大人まですべての生徒が使うことができます。日頃のストレスを解消するのと健康を維持することが出来ます。マンツーマン授業の部屋は別名「水族館」と呼ばれており最近拡張しました。狭く閉鎖的な空間のため、学生の中には息苦しさを感じる方もいるかもしれません。

HELPロンロン校の学校訪問はここまで!また学校へお邪魔することを楽しみにしています。

 

家族やカップル向けの部屋と校内クリニックのご紹介

MONOLは昔から社会人の方が多く留学する傾向があり、親子留学を登録されるお客様は極めて少ない状況です。そこで、新たに学校が打ち出したのが「ファミリールーム(キッチン付き2人部屋)」のオープンです。幼い子供達が食事に困らないようにキッチンが完備され、自宅で過ごしているような感覚で留学生活を送ることが出来ます。家族だけでなく友人同士やカップルでも滞在が可能です。※異性の場合は、婚姻関係にある方のみとなります。

 

部屋へ一歩足を踏み入れると、木目調で統一されたお部屋はモダンで洗練された印象です。鏡がいくつか設置されており、室内は窮屈に感じませんでした。ベッドルームとキッチンが扉で仕切られているため、一人が料理をしていても睡眠を邪魔されることはなさそうです。

キッチン&ダイニングルームキッチン&ダイニングルーム
部屋の入り口を入ると左にはキッチンとダイニングがあります。冷蔵庫・電子レンジ・IHコンロ・食器といった家電がほとんど揃っています。ご自身で料理される際にはほとんど困らないと思います。こちらの部屋と同じように、料理をすることが出来るお部屋は同じバギオ地域のWALESがあります。そちらと比較してもらうとより良さが見えてくるかもしれません。

シャワー室&トイレ

キッチンの向かいにあるトイレとシャワー室は、扉が別々に設置されているため朝の忙しい時間に混み合うという問題はなさそうです。トイレの中はとても広々としています。

家族やカップル向けの部屋と校内クリニックのご紹介 - ベッドルームベッドルーム
寝室もすべて木目調で統一されています。触り心地の良い木製のベッドが2つ、収納棚2つ、除湿器、テーブル、椅子4脚を完備しています。入居可能人数は最小で2名、最大で4名までとなります。全体的に暖かな印象を受けました。学校へ訪問した時は、9月で雨期の真っ只中でしたが、じめじめ感はほとんど感じませんでした。室内に設置されている除湿器がキチンと稼働していましたので、雨期シーズンでも安心して過ごすことが出来ると思います。

親子留学の場合
この部屋の優れているのは、清潔で明るく広々としているところです。異国の地であったとしても子供達が安心して生活を送ることができます。また、キッチンが完備されているため、食事が合わない時に保護者が調理することも出来ますし、家族で食卓を囲む団らんの時間を過ごすことも可能です。食材購入のためスーパーへ買い物へ出かけることも一つの勉強になると思います。

  • 親子留学は保護者1名に対して子ども1~3名の留学が可能。
  • ベッドは、最大2名で使用できるサイズ
  • 滞在される人数が増えると寮費用は安くなります。(カウンセラーへお問い合わせ下さい)
  • 保護者は授業を受講せずに寮滞在することが可能
  • 保護者が授業を受講する場合、保護者の授業をお子様へ譲ることが出来る。


友人同士、カップルでの使用の場合

生活環境を変えたくない方や友人と一緒にキッチンで料理をしたい方におすすめ。新築できれいな部屋なため、生活水準をあまり落とすことなくフィリピン留学をすることが出来ます。

  • 留学開始日と終了日が同じに限る
  • 2人以上の登録が必要
  • 異性の場合は、結婚している方や婚姻関係にある方のみ可能

お部屋の料金や気になることはカウンセラーへお尋ねください。

 

お子様を留学させるときに特に気になるのがクリニックの設置です。学校によっては、近くの病院へスタッフが一緒に同行してくれますが、MONOLでは校内クリニックを併設しています。午前8時から午後5時まで看護師が勤務し、基本的な検診と対応が可能です。緊急の場合は、学校から5分程の病院へ搬送出来ます。ここで注目してほしいのは、酸素呼吸器と喘息時に使用するネブライザー(酸素吸入器)が設置されている所です。急な喘息や呼吸困難時にも対応が出来ます。持病を持っている方でも安心して留学生活を送れます。

MONOL – 英語環境と生活を調査

みなさんこんにちは、フィルイングリッシュの本田です。

9月20日にとても久しぶりにMONOLを訪問させていただきました。最後に行ったのが2018年なので、かれこれ約1年が経過しておりました。今回は、弊社のベトナム人スタッフも同行し、たくさん話を聞いてきました。英語を使う環境作りに力を入れているな~という印象を受けました。 

EOPは24時間英語漬けの環境?

欧米圏に立地していないからでしょうか?フィリピン国内にある語学学校では、EOP(English Only Policy)英語だけを話す制度を実施しています。もちろんそんな環境で生活することが出来たら会話力も一気に向上しそうですが、実際のところ環境は維持されているのでしょうか?

私は過去8年間、フィリピン留学のエージェント業務を通して学校が直面する困難と成長していく過程を見守ってきました。そのため学校のブランディング戦略や発信している情報の真意を見抜くことができると自負しています。そこで一つお伝えしたいのは、EOPを正しく行っている学校は極めて少ないという事です。

カリキュラム構成や学校運営がしっかりしている学校は、EOPをきちん実施していますと宣伝しています。しかしそれは、1日の中で8割以上英語を使えばEOP環境作り成功と考えているため、24時間英語オンリーの環境とは言えません。

EOPの代表的な学校は、『PINES チャピス校』があります。校内は英語以外は話せない雰囲気があり、学生・スタッフ・講師陣すべてが英語でコミュニケーションを取るため24時間英語漬けの状態です。成功している要因は、留学生のレベルが高いことが挙げられます。チャピス校は中級以上の英語力を持つ生徒しか入学を許可されないため、英語をもっと学びたいと志高い学生が集り自然にEOPの環境が作られます。

次に代表的な学校は『MONOL』になります。PINESチャピス校とは違い、留学生は英語初心者から中級者が集まりますが、EOPを完璧に実施しています。「今日から英語だけを使ってください」という学生任せではなく、学校がルールを破った時に多少の罰金を設定し学生が維持できるようにしています。

現在でも多くのフィリピン語学学校でEOP環境を作るために努力をしていますが、100%の環境を作るまでとても時間がかかると思います。PINESチャピス校やMONOLがここまで来れたのは、長年の努力と学生の英語力アップを常に考えていたからでしょう。

 

MONOL - 英語環境と生活を調査 - MONOLの昼食時間の様子です

MONOLの昼食時間の様子です。学生同士で授業や自国のこと、個人のことなどを英語を使って楽しく会話している姿を見ることが出来ます。私が食事をしている時に、同席した中国人の学生が嬉しそうに学校の話をしている姿がとても印象的でした。

 

EOPの環境 – MONOLはどのように実現させているのか?

フィリピン留学の学生は、英語が苦手なためシャイな性格の方が多い傾向があります。英語が苦手な方が、1日中英語を使うことは簡単なことではありません。では、学校はそんな生徒たちが英語を使うためにどのような工夫をしているのでしょうか~?

 

1.ルームメイトの割り当てポリシー

まず一般的な語学学校のルームメイト割り当て方法は、他国籍の学生となるように考えています。しかし、時期によっては日本人が多かったり韓国人が多かったりと在学生の国籍バランスが変動します。学校としては、お部屋を埋めることが優先となるため、4人部屋に3人同国籍という部屋割りにせざるを得ません。これは仕方がないことですね。

MONOLの場合は、部屋タイプに応じて同国籍の学生数を設定しており、内訳を公表しています。4人部屋の場合、同じ国籍は最大2名まで。6人部屋の場合は、最大3名までとなります。したがって、大人数部屋であっても必ず他国の生徒と生活することが約束されています。寮の中でも、英語を使用する環境づくりが行われています。

MONOL - 英語環境と生活を調査 - 6人部屋の様子

6人部屋の様子。各個人の勉強机があるので、しっかり勉強することが出来ます。最大6人ですが、国籍比率重視のため、4~5人で使用することが多いです。

 

2.スタッフの努力

MONOL学校管理者への努力を心から尊敬いたします。EOPの環境を作る出すことはとても難しく時間がかかったと思います。常にEOPを取りまとめ、学生の管理を徹底しています。

EOPは学校の文化として根付いていくもので、強制的に行うと長続きしません。学校関係者もそのことを知っているため、自然に英語を使う環境を作るために工夫しています。例えば食事の時間、ダイニングテーブルにはルームメイトまたはクラスメイトと着席することが原則です。この規則により異なった国籍で食事をすることが出来ます。また、テーブルには講師陣が一緒に食事をし、会話を主導する役割を担っています。食堂の後ろには管理スタッフが、母国語を話していないか常にチェックをしています。

昼食時間の様子

昼食時間の様子。左側に立っている方は、EOPスタッフで常に母国語を使っていないか監視。

 

3.校長の考え

MONOLの校長はシンプルな性格の方です。5年以上前から、EOPの環境を徹底することで、学習雰囲気の向上、学生と学校の両方に良い影響を与えると考えていました。学校長の考えは学校を表すという言葉がありますが、安定したEOPの環境づくりは校長の考えの結果といえるでしょう。

 

インタビューの最後に、学校運営の重要なことは?と尋ねると「安定した学校運営、講師陣の管理、学生サポート、EOPの維持」という回答を頂きました。広報とマーケティングを言わない校長は初めてですね!(笑)

 

 

学習量の多いセミスパルタ

MONOLは学習量の多い学校として有名です。開校してから4年前までは、学習強度の強いスパルタ式で運営を行っていました。学生の要望を受け、現在ではセミスパルタへ移行しています。外出・外泊は可能になりましたが、昔のスパルタが残っているように感じます。講師のインセンティブは、学生の成績向上に応じて与えられますので、指導にも力が入ります。通常の教科書とは別に課題のためのテキストも準備されているため、毎日1時間30分~2時間30分ほどの自己学習が必要となります。

 

MONOLでは複数のコースが設けられていますが、特に人気はRegular ESLコース。次いでIELTS、One on One、TOEICとなります。学校へお伺いした9月中旬は、170名余りの学生がRegular ESLコースを受講し、IELTSが65名となっています。2つのコースが学校の主流となっているようです。

 

MONOLはIELTSに対して多くの労力をかけています。IELTSに精通した講師陣の採用、教材の更新、講師養成プログラムの実施、学生の管理など教育部分で投資をする時には、真っ先にIELTSから行っています。(校長やスタッフ、学生からも同じ意見がありました。)英語レベル初級で入学した学生は8週間程でIELTSコースへ変更する割合が高い傾向があります。IELTSコース4週受けると、最低でも0.5点スコアが伸びるそうです。24週間留学すればIELTS6.0以上取得することは可能だと思います。

 

💡豆知識💡

フィリピン語学学校は、スパルタ式(月~木曜日外出禁止)、セミスパルタ式(平日の外出可能)、自律式(門限なし)の3タイプに分けられます。このうちセミスパルタ式で運営されている割合が最も高く75%以上を占めます。ただ、セミスパルタ式であっても学習雰囲気を重視する学校は学習量や課題も多く、規則もやや厳しくなります。一方で、門限だけを重視しそれ以外はほぼ自律式のような学校もあります。

MONOLはセミスパルタ式の中でも、学習量の多い部類になります。その日の授業をしっかりと復習してもらため、課題が必須で授業終了後に2時間以上の自主学習が必要となります。

ただし、One on Oneコースの課題量は少なく、自分の時間しっかりと確保したい方にはこちらのコースがオススメです。

 

放課後・週末の過ごし方

MONOLは月~木曜日の平日は外出が可能で門限は午後9時。金曜日と土曜日(祝日の前日)は外泊も出来ます。しかし、ほとんどの生徒が宿題や課題に追われたり、オプションクラスに参加されるため外出しません。オプションクラスには、学術系とスポーツ系に分かれて運営されています。学術系には、スピーキング・文法・ビジネス英語・就職面接練習などがあり、スポーツ系ではヨガ・ピラティス・ゴルフ・ボクシングがあります。今回から新しくムエタイが追加されました。溜まったストレスを発散させて、またしっかりと授業に集中できそうです。

週末は、バギオ市内のショッピングモールやカフェでゆったり時間を過ごす方や、ルームメイトやバッジメイトと小旅行に出掛ける方などがいます。セブと比較すると観光地という場所ではありませんが、3~4ヶ所ほど人気の場所があります。最も人気なのが、車で1時間30分の距離にあるサンフェルナンドです。綺麗な海やスパ、ウォーターパークなどがあります。

 

オプションクラス(スポーツ系)一覧表

オプションクラス(スポーツ系)一覧表

 

寮のリノベーション

MONOLは施設がとても良い学校ではありません。学業と英語の環境作りを重視し、生活に関連する施設は不快感がないレベルで運営されています。学校の方針としては、生徒の英語力を伸ばすために講師陣の採用や新しいテキストの開発などに力を入れています。最近では寮の改修工事に力をいれ、6人部屋の改装や新たにキッチン付きのお部屋を完備しました。

MONOLの6人部屋は綺麗で快適で安いを実現。セミシングルは2人部屋の費用に近いためコストパフォーマンスが高い部屋となります。

今年6月から寮内のすべてのバスルームとシャワー室の改装工事が始まりました。現在全体の70%が完了しています。以前に比べてトイレのサイズが大きくなったところは大変気に入りました。

そして、2019年下半期から利便性と体育施設の増設のために別の建物を立てることになり、今後も学校の動きに注目です。

 

Semi Single RoomSemi Single Room

今回特別にセミシングルのお部屋に宿泊させていただきました。寮の扉を開けると右側にシャワー室、左側にトイレ。個室の部屋が2つあり、シャワー室とトイレは共通となります。ウッド調で温かみのある室内は、広さもちょうどよいサイズ感で、個室も1人で利用するのであれば問題ない広さです。本や服などの収納スペースも十分完備され、隣の部屋の生活音などは全く気になりません。インターネット回線速度も利用するのに支障はありません。

 

トイレは以前よりも大きなサイズになりました

トイレは以前よりも大きなサイズになりました。かなり快適に過ごせるのではと思います。

 

クリニックの完備

MONOLには看護師が駐在するクリニックがあり、体調がすぐれない時や病気の際に利用することが出来ます。設備の中には酸素呼吸器やネブライザー(喘息や肺疾患で使う器具)があり、緊急処置の対応が可能です。看護師の判断次第では、学校から5分ほどの距離にある病院へ搬送出来ますので安心して生活を送れます。

 

MONOL - 英語環境と生活を調査

MONOL - 英語環境と生活を調査MONOL - 英語環境と生活を調査

 

 

「低コスト」+「学校運営がしっかりしている」方にオススメ!

今回の記事では、MONOLの英語環境についてご紹介しました。MONOLのEOP環境は他の学校よりも優れていると声を大にして言いたいです。

フィリピン生活を充実させながら勉強したいという方には向きません。英語にフォーカスを当てしっかり学びたいという方のための学校です。管理スタッフの対応、英語漬けの環境づくりはMONOLの魅力となります。また、「格安な費用」も忘れてはいけません。質の高い授業を提供しつつ低コストで運営することがMONOLの目標であり、ポリシーです。

学校を訪問して、とても心地の良い時間を過ごすことが出来ました。インタビューに協力してくださった校長、日本・中国・ベトナム人スタッフ、心から感謝申し上げます。これからも学生の英語向上を第一に考えた学校運営をよろしくお願いします。また、お邪魔しますね~!!

 

CNS2一般校と何が違う?IELTS専門校の実態

 

こんにちは、フィルイングリッシュの本田です!

フィリピン留学を検討する方には様々な理由がありますが、留学を成功させる為には具体的に目標を決めることが一番大きな結果に繋がると思います。

最近では海外の大学へ進学するためにIELTSのスコアを目標とする方が増えてきていますが、今回は

フィリピン語学学校の中でも珍しいIELTS専門学校であるCNS2についてご紹介させて頂きます!

CNS2は、IELTSが広まる前から13年もの間定評のある学校です。

今回は一晩学校へ宿泊し、正規授業から夜の自習まで学生の生活に密着させていただきました。

CNS2最大の特徴とは?

  1. 豊富なIELTS専門教師
  2. IELTSスコアと実用英語能力を一緒に向上
  3. 少人数制で整った学習環境と学校のケア

 

一般英語(ESL)、TOEICBusinessIELTS、ジュニアコースなどフィリピン語学学校では多様なコースを運営しています。その中でも学校が指導する上で難易度が高いコースは断然IELTSコースです。

IELTSは教師のトレーニングや確保が簡単ではありません。IELTSを指導する教師であれば少なくともIELTS7.5ほどの点数が必要ですが、このスコアを保有する人は大半は他国での就職を選ぶため確保が難しいのです。その為トレーニングに力を入れなければなりません。通常IELTS専門教師になるまでに2年以上の時間が必要であり、教師自身の英語能力を伸ばすだけでなく、スコアを上げるための指導・解説力や経験と知識が必要なことからIELTSの専門教師を確保することは安易ではなく、学校側もトレーニングにかなり時間を費やします。

 

さて、学校の教育水準を評価するときどんな点を見れば一番確実でしょうか?

私は『学校にどれだけ多くのIELTS教師が在籍しているか』が重要だと思います。

IELTS教師=学校の人気教師または高い能力を持つ教師であり指導力は上がります。なので目的がIELTSコースでない方も、教師の質を望む方であればIELTS教師の割合が高い学校を確認するとよいでしょう。

では、長くなりましたが前述したことを踏まえてCNS2の3つの特徴についてご紹介致します。

 

《豊富なIELTS専門教師》

CNS2はIELTS専門学校なのでもちろん教師も全員IELTS専門教師で構成されています。それだけでもCNS2の教師陣はレベルが高いことを示しているのは間違いありません。一部の新任教師を除けば、教師のほとんどはIELTS講師歴5年以上の経歴を持つ方ばかりで教師全員のレベルが高いです。

『教師のレベルはCNS2が最も良い』とセブの中でIELTS学校を経験した教師たちがしばしば口にするほど、教師のレベルとIELTS指導に関する点は絶対的な安心感があると言えます。

 

《IELTSスコアと実用英語能力を一緒に向上》

CNS2はIELTS専門学校であり、多くの方達が海外大学や就職の目標スコア獲得のために当校を選択します。しかし、少数の方達はきちんとした実用英語の学習のために失敗のない学校選定としてCNS2へ学びに来る方もいます。IELTSとはスコアを目的とするだけでなく、勉強するだけで豊富な単語の習得や場面に合った完璧な文章作りを自然とできるようになり、また科目の中で歴史や社会に関することも学ぶことができます。その為、簡単な文章のキャッチボールだけでなく、深い実用会話もできるようになるのでESL以上の能力の向上が期待できます。

 

《少人数制で整った学習環境と学校のケア》

CNS2は定員50人前後の少人数制の学校です。運営上のルールは厳しいですが、勉強において望むことがあれば学校側は最大限要望に答えてサポートするというのが学校長の信念です。学生の人数が少ない分学生間が親密になりやすい環境ではありますが、だからといって勉強に支障が出る雰囲気ではありません。皆さん意識が高いので学生同士でお互い情報を共有したり競い合ってモチベーションを上げています。

韓国人マネージャーのJohnさん - CNS2 一般校と何が違う?IELTS専門校の実態

▲ 韓国人マネージャーのJohnさん。2017年より勤務しており管理責任者。Johnさんを筆頭に中国・ベトナム・日本のマネージャーが在籍しています。

 

学校運営は他校と何が違うのか?

CNS2は、’’教師の質’’’’指導のノウハウ’’が売りの学校です。他のことにかまけることなく、レベルアップだけを目的にした方にとっては最高の環境です。今回の訪問で学生の日常を見てきましたが、授業の態度や日常の自習の雰囲気はわきあいあいというよりもそれぞれが勉学に集中している感じでした。IELTS専門学校なので教師、学生共に学業に関しての姿勢や態度がさすがに違います。

【デイリーリスニングテスト】

起床後はIELTSのリスニングテストで1日がスタートします。問題は10問と簡単ですが、毎日テストの緊張感を保つことには効果的です。

【週間IELTSテスト】

IELTSコースと点数保証コースの学生は、毎週公認試験と同様なテストを受けなければいけません。IELTSの4技能を対象に試験時間は約4時間程度進行します。その後次週の授業時間を利用してレビューを行ないます。週間テストの成績は全員掲示板に公示され、毎週の自分の結果と他の学生との結果を比較できます。成績が上がらない方はヘッド教師と教科または教師の変更など話し合い向上のためのアドバイスをもらいます。

【IELTSスピーキングテスト】

フィリピン語学学校の中で唯一CNS2でのみ行なわれるもので、必要によって自らIELTSのスピーキングテストを要請することができます。本テストは、通常週2~3回程度進行しますが、IELTSの公認試験を控えた方であれば週4~5回申請することも可能です。このテストは教師2人によって行なわれ、その場で結果と改善点を知らせてくれるので日々の練習の助力となります。

【無駄のない学習ルーティーン】

CNS2は学業のルーティーンを維持することを考えられた運営を行なっています。留学期間中ずっと学習に集中するために、平日は8時間の授業(授業7時間と特別授業1時間)と自習2時間に参加しなければいけません。自習室は指定席となっており、義務自習の時間が過ぎた後も多くの学生はその空間を活用して夜遅くまで自習しています。また、ご飯休憩以外のフリータイムは日中部屋に戻れないルールのため、空きコマのフリータイムも自習室で多くの方は復習をしています。この流れが学生達に定着しているので寮はほとんどシャワーと寝るだけの空間と考えられます。

【EOPについて】

学習雰囲気はみんな目標を掲げているので意識が高くて良いです。しかし、EOPの面でいうと運営上そこまで順守されていません。授業時間は母国語の使用を禁止していますがそれ以外は強制的でなく母国語を話す姿を見かけました。母国語使用時はペナルティとして1回あたり25ペソ(約52円)で他校に比べてもルールはそこまで厳しく設定していません。ただ、日本人の学生は年間平均的に少ないので、EOPを定めていなくてもあまり日本語を話す機会はなさそうです(2019年9月取材時で日本人学生は2名、8月のピークシーズンでも10名ほど)

 

IELTSスピーキングテストの様子 - CNS2 一般校と何が違う?IELTS専門校の実態

▲ IELTSスピーキングテストの様子。空きコマの時間または特別授業の時間を利用して進行。テストの様子は録画され、客観的に自分の姿を見て教師からアドバイスをもらい改善に繋げることができます。

 

朝のIELTSリスニングテストの様子 - CNS2 一般校と何が違う?IELTS専門校の実態

▲ 朝のIELTSリスニングテストの様子。毎朝朝食前に進行 

 

初級レベルからIELTS6.0取得

IELTS専門学校としてCNS2の自負心はすごいです。

学校長はCNS2のことを、IELTSの目標公認スコアの取得と実用英語能力を育成する学校だと断言します。TOEICやTOEFLの試験コースと違い、IELTSは実際の生活と密接な英語を学び、能力が伸びた分だけ評価に繋がります。生活の一部である日常会話やビジネス会議・ディスカッション・プレゼンなども難易度によって学びます。通常IELTS6.0を取得すると実用英語能力が十分であると評価され、アメリカやイギリスなどの大学に入学する基準ともなります(学校により6.5または7.0が要求される)その為初級からIELTSスコアを目指す方は6.0を目標し、その公式スコアは自分の英語能力を表し自信となります。

CNS2の入学生の50%程度は、英語初級~中級者のIELTS6.0を目指す方達です。平均20週~24週でIELTS6.0を目指します。もちろん最初の英語レベルによって多少の違いはありますが、通常は4週間ほどIELTS入門コースを聞いて本格的なIELTSコースへ移行します。IELTSの内容をスムーズに理解するために、ある程度のレベル(TOEIC450点ほど)で入学することをおすすめします。

2012年からフィルイングリッシュではCNS2へ多くのお客様を送客していますが、約90%の方が満足のいく結果を残しています。少人数制の学校なので、学生の特性を熟知し一人一人に適した授業の進行ができ、また学校の学習に掛ける手厚いサポートもあって結果に繋がっていると言えるでしょう。

CNS2のIELTS子コースはマンツーマン3時間、小グループ4時間で構成されます

▲ CNS2のIELTS子コースはマンツーマン3時間、小グループ4時間で構成されます。その他の特別授業1時間(IELTSテスト)と義務自習2時間で1日10時間のプログラムで進行します。

 

長年信頼のある高得点の実績

CNS2のスローガンは《IELTS高得点専門学校》です。IELTS7.0以上の高得点獲得の実績があります。

IELTS高得点を獲得するには、学生自身の努力だけでなく、IELTS教師のティーチングスキルが何よりも重要です。バギオ地域にはPINES、MONOL、HELPのような名門校がありますが、それでもIELTSの高得点を獲得するにはCNS2と比べると及びません。それだけCNS2のIELTS教師は質が良いことで定評があり、バギオ語学学校の中で認められている存在です。

CNS2の在校生の30%はIELTS7.0以上の高得点獲得を目指しています。その方達は有名外資企業やアメリカの看護師の仕事、名門大学院進学など高い目標を掲げて勉強しているので教師人も徹底的に力を注いでいます。目標に向かって熱心に勉強する学生とその学生達の夢を叶えるべく熱心に指導する教師陣のループがこの学校の学習雰囲気を自然と良くさせ、他の学生たちの相乗効果にもなっているように見えます。

 

廊下には卒業生が取得したIELTS公認スコアがずらりと並んでいます

▲ 廊下には卒業生が取得したIELTS公認スコアがずらりと並んでいます。ハイスコアばかりで刺激になります

 

改善された点とまだ改善が必要な点

CNS2の不足点はただ一つ【施設面】です。

最近では、どの学校も施設の改善と拡張をしている傾向ですが、CNS2では施設面にはそこまで力を入れていません。学校長の考えとしては、施設を拡張して学費を上げるようであれば、その分を教育面に投資したいとおっしゃっていました。なので付帯設備や施設は最小限であり、前述したようにお部屋はシャワーと寝るだけの場所と考えて頂いたほうがいいですね。授業の後リラックスした空間や設備を求める方はこの面に関しては期待できません。

一方、食事に関しては以前に比べて改善されたように見えます。以前はフィリピン人のシェフだけでしたが、現在は学校長の奥様(韓国人)が食事面を管理しており、以前に比べバランスがとれていました。ビュッフェ式ではありませんが、メニューはフュージョン式で提供されます。以前に比べて食事に関する学生からの不満は解消されてきています。

2人部屋の様子

▲ 2人部屋の様子。客室にはベッド・クローゼット・シャワー(トイレ)など最小限の物だけ揃っています

 

奥がパブリックレストラン、手前がCNS2の学生達の休憩スペースとなっています

▲ 奥がパブリックレストラン、手前がCNS2の学生達の休憩スペースとなっています。奥のレストランの無料チケットを配布しており、学生達もレストランのビュッフェを楽しめます

CNS2を検討中の方必見‼

  1. 入学レベルは最低TOEIC450(IELTS3.0)以上!
  2. 入学前の英語の勉強は必須!
  3. 休暇気分や施設に期待している方はお断り!

 

最初はCNS2入学のためには最低限の英語レベルが必要です。

IELTS学習の為にまずは基本的な英語のレベルが必須です。TOEIC450(IELTS3.0)程度のレベルですと授業の内容の理解や問題を解く際にスムーズです。もし自身のレベルが満たしてないと感じる場合は、ESLまたはIELTS入門コースからスタートし正規コースに移行することをおすすめします。

今回の訪問で完全初級者の方でCNS2に入学した方にお会いしました。お話をお伺いしましたが、やはりグループでレベルが合わない、単語がほとんど分からなくて問題を解く前に苦戦しているという現状でした。ある程度の知識を付けてからでないと本来のスコアアップの目標の前に挫折してしまうかもしれないので、ある程度の基盤を作ってからIELTSに望むといいでしょう。

 

2つ目に入学前の英語学習。

海外留学の前に英語の本を一つでも多く見るというのは一般的ですが、私は特に英語のベースの勉強を強くおすすめします。IELTSを勉強するとスコアアップだけでなく会話能力も鍛えることができると前述しましたが、CNS2の場合はスコア取得を集中的に特化した学校です。なので、いくら教師の指導が良くても文法や単語などが分かっていないと理解するのに時間がかかります。文法・単語・リスニングについては自身でできることなので留学前に多くの知識を付けておくことが留学の成功のカギとなります。

また、教師と話した際に、多大な数の単語をどのように覚えればいいのか聞いてみたところ英語の映画を吹き替えや字幕なしで見たり、英語の音楽を流すだけでなく単語に耳を傾けるように聞くのが良いよと教えてくれました。テキストやアプリだと長続きしないという方は、日頃の生活で日本語で見て聞いているものを英語にしてみるだけでも効果的だと思います。

 

3つ目、表題の通り、休暇も兼ねて勉強をしたいと思っている方やリラックスできるような施設を求めている方はCNSをおすすめいたしません!

IELTSに力を入れているSMEAG・CPI・PINESチャピスなどの学校と比較してCNS2の学費はかなり廉価です(20~40%ほど安価)CNS2は教育運営と教師の管理面には他の学校に劣らず投資をしていますが、廉価な授業料をキープする為、施設面では最小限のケアのみとなります。他と比べて施設に関しては期待できないので本気で学習の為だけに留学を決意する方だけにおすすめします。

また、CNS2の在校生はみんな高い目標を持って留学に臨んでいるので校内の雰囲気は非常に真剣です。アクティビティやリラックスを目的とした方だと行ったときに温度差を感じるでしょう。平日はみっちり勉強、週末はちょっと息抜きくらいで考えている方に適した学校だと言えます。

以上になります。CNS2のイメージをつかんで頂けましたでしょうか?

他校との違いや学校について詳しく聞きたい方は下記よりお気軽にご相談くださいませ♪

 

MONOL – 廉価ながらレベルの高い施設と運営

ESLだけでなくIELTSにも定評のあるMONOL。人気の理由としては教師の質だけでなく、充実して整った学習環境と学生の為に考え抜かれた運営も重要なポイントになっています。

今回は学校内の大きな特徴をご紹介致します!以前の訪問記から更にアップグレードされたMONOLの最新情報を合わせてご覧ください!

健康面にも重視し充実した付帯施設

MONOLには以下の付帯施設が完備しています。

MONOL - 廉価ながらレベルの高い施設と運営

▲ 左:男女兼用ジム 右:オプションクラスで使用するスペース

 

MONOL - 廉価ながらレベルの高い施設と運営

▲ 左:ゴルフ 右:卓球・ビリヤード

 

MONOL - 廉価ながらレベルの高い施設と運営

▲ 左:サウナ(男女兼用) 右:カフェテリア

充実しているのは施設だけではありません!オプションクラスの内容も注目です‼
前回の訪問記から更にコースメニューが増えました!

 

▲ 8つの様々なオプションクラス

どのクラスも専属トレーナーがついて本格的にできます!1週間単位で変更・キャンセルできますが、キャンセルする前に欠席した場合は《ペナルティ》が発生します。
『やるならちゃんとやる、やらないなら最初からやらない』ということですね。

人数が満たない場合キャンセルになる学校は多いですが、ここではなんと一人でも実施します!なので一人だったら専属トレーナーとマンツーマン‼なんだかラッキーですね♪
日本では中々忙しくて体が動かせなかった方には是非勉強の後に参加して頂きたいです!

 

▲ カフェテリア

以前よりもメニューが増えました!コーヒー・紅茶・タピオカなどドリンクだけでもかなり種類が充実!軽食も後ろですぐ作ってくれるのでできたてでおいしそうでした!勉強で疲れた時にはここでエナジー補給できます♪右の写真はカフェの目の前の景観です

付帯設備について捕捉。実はMONOLは14階建てで、エントランスの7回を中心に上が寮、下が教室やカフェテリアに分かれています。今までエレベーターが稼働してなかったようですが最近使用できるようになったそうです!改善されて今後は時間短縮になりますね♪

▲ カラオケ

ちょっとした余談です。校内ではないですが学校の近くにカラオケがあるそうです(有料)

日本・韓国・中国・台湾・フィリピンの曲が揃っているようなのでみんなでちょっと息抜きに良さそうですね♪気になる方はカフェテリアのボードをチェックしてみてください^^

豊富でバランスを気遣った食事

なんと言っても生野菜の種類の多さに感動‼辺り前のようですが、結構一般的なフィリピンの学校だと炒め物が多くて生野菜はほんのちょっと食べれるくらいなんです。しかも曜日によってじゃなくて毎回食べれるのは嬉しいですね!

もう1点、MONOLでは韓国式の料理はあまり提供していません。なので辛いのが苦手な方や食事に不安がある方にとってはとても安心です♪

私と同じ席に座っていた台湾人の方達と仲良くなりいろいろお話を聞きましたが食事はいつもおいしいと満足そうでした!

ただ量が多いだけでなく、栄養バランスとそれぞれの国の人たちが食べやすいよう調味料の種類やおかずの内容にきめ細やかな気遣いが感じられました。

また、MONOLと言えばEOPが徹底している事も一つの大きな特徴ですが、それは食事中も同様です。チェッカーが食事中もラウンドして目を光らせています。リラックスタイムなので英語を忘れがちですが、EOPを破るとペナルティが与えられるのでみんな気を付けています。学生たちの食事中、私も耳を澄ましてあらゆる席の周りを確認しましたが、母国語でしゃべっている人を見かけませんでした!が、最後にチェッカーに見つかっている学生を見つけました^^;チェックにぬかりがないです

MONOL - 廉価ながらレベルの高い施設と運営

▲ この写真の他にパンコーナーもあります!どれもおいしそうでお皿いっぱい取ってしまいました。味付けは濃すぎずおいしかったです!

 

快適なキッチン付き2人部屋

続きまして2019年7月よりオープンしたファミリールームをご紹介します!

部屋に入るとまだ新築の匂いに包まれて、木目調のデザインと大きな窓が部屋の中を明るくさせています。

ダブルベッドに大きな収納スペース、キッチンはお部屋と仕切られていてまるで日本のような心地良さです。2人部屋ですが窮屈に感じることが全くなく、2人の壁がないだけで個人のスペースは十分に確保できます。

キッチン:冷蔵庫,電子レンジ,電気ポッド,食器,調理器具
お部屋:ダブルベッド,大きな収納スペース(ハンガー付き)共有ロングテーブル,椅子,除湿器

 

MONOL - 廉価ながらレベルの高い施設と運営

写真の向かい側に全く同じ配置でベッドと棚があります

 

MONOL - 廉価ながらレベルの高い施設と運営

▲ 部屋の扉を開けて左にキッチン右がトイレとシャワー

 

▲ トイレは最新式でシャワーの強さもお湯も問題ありません

 

安心のサポートクリニック

ここは以前から変わっていませんがご紹介させて頂きます。

実は当たり前のようですがすべての学校にあるわけではありません、むしろ設けている学校の方が少ないのです!簡易的ではなく、しっかりと緊急時を考えて備えられた物が揃っていて安心できます。ナースも平日は常駐しています。

 

MONOL - 廉価ながらレベルの高い施設と運営

いかがでしたか?いろんな視点で見てみて、MONOLは学習量が多いですが、学生がストレスにならないようリフレッシュや健康面にきめ細やかな気遣いがあり余念がないと改めて感じました。学校選定の際に学業面以外のこういった面も参考にして頂ければと思います^^

ホームページの写真だけでは伝わらない内容は各学校で沢山ありますので是非気になる方はお気軽にご相談ください♪

 

【HELPロンロン】日本人少数のスパルタ校

こんにちは!今回はバギオのHELPロンロン校へ訪問してきました!上級者向けのHELPマーティンス校と合併してからは初の訪問となります!『スパルタ』といっても平日外出禁止なだけでなく、学校により様々なルールが定められています。現在のロンロン校はどのように運営しているのか最新の情報をお送りします!

 

学生の比率

年間を通して日本人は約10%以下ほどであり、大半は韓国人が占めています。現在はピークシーズンを過ぎ、20代の方達が多く落ち着いていましたが、夏のピークシーズンにはジュニアが100名ほど集まります。日本人が少ないのは合併前から変わっていないようです。

レベルとしては、クラーク校が初級~中級、ロンロン校が中~上級者向けとなっており現在ではロンロン校にテスト対策の学生が多く在籍しています。もちろん初級の方も入学は可能ですが、クラーク校に比べて学習量が多くルールも厳しく、また立地柄週末も簡単に遊びに行けないのでストイックに勉強したい方に適しているでしょう。

 

勉強に導くよう考えられたルール

基本的にロンロン校のルールは全て罰金・ポイント制になります。授業やスペシャルクラス、単語テストの欠席や遅刻だけでなく、毎週提出が義務づけられているパターンホームワークの未提出や単語テスト1問間違いにつき罰金となります。

そもそも罰金を増やしたくないのでご飯の後や空きコマの時間も多くの学生は自主的に勉強しています。罰金や減点ポイントをなくすための策として、週末に自習をしたり(チェッカー監視のもと)1週間無遅刻・無欠席なども点数・金額制で設けているので、学生も自然と勉強をせざるを得ません。また宿題も全ての教師から出されるので夜遅くまでみんな自習室で勉強しています。スパルタだからただ平日は学校を出れないというだけでなく、しっかりと勉強をする仕組みができています。

【HELPロンロン】日本人少数のスパルタ校 - 休み時間も単語テストに向けてみんな勉強しています

休み時間も単語テストに向けてみんな勉強しています

また、マーティンス校ではEOPをかなり徹底して行っており、現在合併してからはロンロン校でも徐々に力を入れつつあります。今は全体ではなく場所によってEOPが設けられており、チェッカーに見つかると罰金+顔写真が公開されます。EOP以外にも沢山のルールがあり破ると下記の写真のようにエントランスや掲示板に公開されます。

【HELPロンロン】日本人少数のスパルタ校

多様なオプションクラス

フィリピンのほとんどのスパルタ校ではオプションクラスの参加は任意となっていますが、ロンロン校は正規授業・オプションクラス・単語テストまでが全て義務参加のプログラムとなっています。

オプションクラスはIELTSリスニングやグラマー、発音、ズンバなど計6つを2コマ同内容で進行します。1コマは必須で参加となっており、もちろん欠席すると罰金です。1クラス約20名弱ほどで、授業も正規授業と同内容で行なうので正規授業の助力となっています。教師は積極的に個人個人に指名して話す場を作るようにしており学生達も真剣に取り組んでます。

 

▲ Grammer(左):スピーキンググラマー / ライティンググラマー
▲ Speak up(右):ディスカッション / テーマについて一人一人話す

 

▲ IELTS Listening(左):問題を解く前に、回答に何がくるか予想単語の解説、単語の意味や同類後の説明
▲ ZUMBA(右):体を使ってリフレッシュ!

 

スパルタ式単語テスト

スパルタ校で義務テストはよくありますが、ロンロン校の単語テストはただ暗記して回答するだけでなく『正確な発音』と『意味』を両方覚えなければいけません。

レベル1~3に分かれ、単語テストの問題数はレベル1で25問、レベル2で35問、レベル3で40問実施します。これは一人一人マンツーマン教室で行ないます。USBに録音しながら紙に書かれた意味を英単語に訳し正確に発音します。これをたった2分間で行うので悩んでる暇もありません。テスト中は数名のチェッカーが見回りを徹底しています。上記の単語テストは月~金曜日に行い、金曜日は単語テストと合わせて月~木曜日に行なった単語の総まとめ筆記テストを行ないます。ここでは覚えた単語が違った形の問題として出るので品詞も理解できていないといけません。なので当校の単語テストは覚えてすぐ忘れないよう【意味・使い方・発音】全てが頭に入る仕組みとなっています。

上はデイリーボカテスト(左Level1,右Level3)、下は金曜日に行なうウィークリー筆記テスト(IELTS)どれだけ解けますか?

最適な学習環境を基に構成された施設

前述したようにピークシーズンにはジュニアが多数集まります。そのため、それぞれが学習雰囲気を維持できるよう寮や自習室の階をアダルトとジュニアで分けたり、ご飯の時間をずらしたりと配慮されています。また、パソコンルームやパスウェイコースの学生の為の図書室も完備されています。敷地内には大きなカフェがあり、そこは深夜まで利用可能でパブリックカフェのようなクオリティの食事ができるので、自由時間も多くの学生が集まって勉強しています。勉強だけに集中したい人の為に自習室も深夜まで開放しています。

撮影は22時、義務自習ではありません。ほとんどの席が埋まるほど皆さん自主的に勉強しています。

▲ 撮影は22時、義務自習ではありません。ほとんどの席が埋まるほど皆さん自主的に勉強しています。

 

【HELPロンロン】日本人少数のスパルタ校 - 同じ敷地内にあるカフェテリアではのんびり勉強できます。フードもドリンクも種類が豊富! 同じ敷地内にあるカフェテリアではのんびり勉強できます。フードもドリンクも種類が豊富!

同じ敷地内にあるカフェテリアではのんびり勉強できます。フードもドリンクも種類が豊富!

 

【HELPロンロン】日本人少数のスパルタ校

印象的だったのが『ネイティブの相談室』ロンロン校には1名ネイティブスピーカーの方が在籍しており、エントランス付近に相談室のようなスペースが設けてありました。17:00~22:50まで誰でもいつでもウェルカムな感じです。予約制ではないので待っている人がいなければ何分でも話していられます。主に新入生のカウンセリングをしているとのことでしたが、多くの学生が入れ替わりに楽しそうに団らんしているのを見かけました。どうやって勉強したらいいか分からない…という質問や悩み相談でも、フリートークでも自由にネイティブと話すチャンスです!ちょっとした息抜きも充実できるので是非話してみてください♪

【HELPロンロン】日本人少数のスパルタ校 - ネイティブ教師が会話を広げてくれるのでみんな楽しそうです

ネイティブ教師が会話を広げてくれるのでみんな楽しそうです!

寮内はフローリングやベッドの入れ替え冷蔵庫の全室設置などが行われています。新しい部屋は木目調でテーブルや収納スペースなど個人のスペースが以前よりも広くなりました。個人的に感動したのはWifiがとても良いこと!HELPは街から車で20~30分ほど山を登るのですが当日はどしゃぶりにも関わらずストレスなく使えました。1.2階は教室なので勉強に集中するためにWifiは設置されていませんが、それ以外の場所は細かく設置してあり電話も問題なく快適でした♪

次に水がおいしい‼おいしいと言っても水道水を飲んだわけではありません。笑

フィリピンの様々な地域の学校やホテルを訪問していますが、皆さん想像の通り日本のような綺麗な水ではありません。神経質な方であればシャワーやうがいをするのも不快に感じるかもしれませんがここではそこまでストレスにならないと思います!(比較はあくまでもフィリピンです)

改装済みの2人部屋。十分に個々のスペースが確保できます

改装済みの2人部屋。十分に個々のスペースが確保できます

総評的にHELPロンロン校は、下記の条件に当てはまる方におすすめします。

  • 目的をしっかりもっている
  • 自立的に勉強でなく学校の規定ややり方に沿って勉強
  • 遊び〈 勉強
  • 試験対策目的
  • 留学期間が3カ月以内
  • 日本人が少人数で母国語をあまり使用しない環境

とにかく勉強,勉強,勉強の雰囲気なので本気で追い込んで勉強したい方や短期間で集中的に成果を出したい方は必見の学校です!

その他の詳しい情報はお気軽にカウンセラーにお問い合わせください♪ ^^

フィリピンで一番治安がいいスービックのKeystone

休憩中のKey Stoneの講師たち

写真は休憩中のKeystoneの講師たち

フィリピンの語学学校校長と治安の事で話をしますと『自分の学校はかなり安全!』とよく自慢します。ですがそれは「セブの中ではかなりいい」あるいは「セブやマニラよりはかなりいい」というフィリピン国内の相対的なレベルのお話です。

本日ご紹介する語学学校Keystoneが立地するスービックの治安は「東京や台北、ソウルと比べても劣らない」という国際安全都市比較レベルになります。
こんにちは。フィルイングリッシュ梶野章と申します。フィリピン安全都市スービックの経済特区にあるKeystoneという語学学校を2019年6月に訪問しました。
治安がいいという大前提があるのでKeystoneは特に女性に好まれます。
訪問時の男女学生比率は女性8割。

立地

アヤラ系ショッピングセンターHarbor Point

スービックはマニラの北西150kmほど。車で3~4時間
スービックの中心地はショッピングセンターハーバーポイント。アヤラ財閥系列のショッピングモール。そこからバスや車で15分ほど。学校は山の坂道の中腹に位置します。
山道の途中にあるので徒歩圏にはなにもありません。ただ車で5~15分くらいの所にリゾートホテルやビーチ、ズービックサファリなどの観光施設が密集する地帯に位置しますのでスービック観光エリアの中心にあると言えます。
移動手段はタクシーかジプニー(スービックではFBと呼ばれています。)
学校からはスービック湾が見えますので見晴らしはいいです。

治安がいい理由

スービックがフィリピンで安全な都市と言える一番の理由は『刀狩り』が完了している事。Keystoneがあるスービックの広大な経済特区は外国資本の工場が密集するエリアなので銃刀類の持ち込みが徹底的に規制コントロールされております。それと理由にかかわらず民間人が銃器を保有保持する事が禁止されております。銀行などの前で警備するセキュリティがショットガンなどの銃器を装備する事も認められません。ショットガンを持たない銀行警備員は恐らくフィリピン中スービック以外探せません。完全な刀狩りが実行されています。もう一つの大きな要素は特別区内の警察官に強い権限が与えられ細分化された担当ブロックで配置されている事。Keystoneの学校長によりますと自分のエリアの安全は自分が守るという各警察官たちの自尊心が強いそうです。

Keystoneの施設

左側が校舎および寄宿舎の建物、右側が事務所、スポーツジム、食堂、図書室などの建物

写真は左側が校舎および寄宿舎の建物、右側が事務所、スポーツジム、食堂、図書室などの建物。

Keystoneは創立2011年の比較的新しい学校です。施設も老巧化は見えません。
特別豪華ではないですが、綺麗です。

学校の規模は150名程度。小さいのでだれでも友達になれそうなアットホームな環境です。注意点として1人部屋、2人部屋、3人部屋とも同じサイズですので3人部屋は2段ベッドを置かなければならず、3人が住むには窮屈です。この学校で学ぶのであれば1人部屋か2人部屋をおすすめいたします。お部屋の中のタンスは3つの鍵付き引き出しがありますので貴重品はそこに保管してよいでしょう。

冷蔵庫が廊下に設置されていて学生たちが共同で使います。
校舎兼寄宿舎、事務所、図書室、スポーツジム、食堂、IT知識学習コース専門校舎と中庭の3つの建物で構成されます。訪問時に校内に小さな水泳プールが新設されておりました。2019年夏から利用開始との事でした。
Keystoneの学費はどちらかと言えば安い方です。ただ注意点として電気代は高いです。スービック特別区の電気代は他の地域の倍くらいしますのでそれくらい請求されます。

学校の特徴

コースの概要

マンツーマンレッスン風景

Keystoneはマンツーマン多めのスピーキング力強化に力点を置く平日外出可能なセミスパルタです。
ESLコースの特徴は二つ。

受講科目は固定ですが講師と相談して変更できます。ここまでは他の学校でもよく見受けられる事ですが、Keystoneはさらに踏み込んで各分野をさらに細分化いたします。
たとえばスピーキング科目は発音モジュール、パターンイングリッシュモジュール、一般会話モジュールなどが用意してあるのでマンツーマン授業の3コマを英会話科目に増加変更希望した場合上記から選択する事ができます。、
又ESLコースを選択しながらも正規授業科目の中に部分的にIELTS、TOEIC、ビジネス英語などを取り入れる事も可能です。この方式を許す学校はフィリピンでは非常に少ないです。

学習雰囲気がいい

グループレッスン風景

Keystoneは平日夜門限の23時まで外出OKな学校です。正規授業が終わった放課後は完全フリー。夕方や夜に特にオプション授業が用意されていない少し珍しい学校です。
平日外出OKな学校であるにもかかわらず平日外出する学生はほとんどいないとの説明を受けました。少し驚きました。
セブで同じ状況ですと外出組は8~9割、居残り組は1~2割という学校が多いです。
外出しない要因としては山の中にあるので移動が不便という理由があげられます。それ以外に学校が自習を積極的に奨励して学習雰囲気を乱す学生を排除する姿勢があります。学校長によりますと勉強しないという理由で学生を退学させることもあるそうです。
それとスービックという街は土日に思いっきり遊べる施設が整っているので平日は勉強、土日は遊ぶと学生が区分けしているとの見方もできます。

講師に厳しい学校

昼食中の講師たち

Keystoneでは2か月毎に講師たちに対して英語レベルテストを実施しているそうです。及第点を取らなければ退職となるので講師たちも必死だそうです。
このような荒療治ができるのはスービックの環境と関連します。スービックは大学が多いにもかかわらず語学学校が少ないです。なので大学卒業生をいつでもいくらでも確保できるという地形的利点があります。競合密集地域のなかで万年講師不足で悩むセブの語学学校にとっては贅沢な話です。

国籍学生比率

右側の女性は日本人マネージャーサマーさん

写真右は日本人マネージャーサマーさん。

訪問時の国籍比率は日本、台湾、韓国がそれぞれ3割くらいでした。その他は中国とベトナムからです。3割いる日本人留学生の男女比率は女性9割でした。

スービックというおしゃれな街

ゆとりが見える地元の人々

地元の人々からゆとりを感じます。
たとえば道を歩いていると道路を走っている車が停車して笑顔で『お先にどうぞ』という道を譲るポーズをしたりします。
これがマニラやアンヘレスシティですと『早くそこをどけ!』と言わんばかりにクラクションをけたたましくならすような習慣が生活の一部として存在します。
スービックはマニラから近い大きな港町ですので大きなお金が集まります。経済特区には日本をはじめ数千の外国商社や会社の支社が密集し貿易交流が活発です。道路もインフラも建物もよく整備されています。
フィリピンのお金持ちの人たちも住みやすいこの街に集まりお金持ち住宅地帯をどんどん形成していきます。雇用も増えるので底辺にいる人たちの経済水準も上がります。スービックで凶悪犯罪がほとんどないというのもうなずけます。

観光受け入れ態勢が整っているスービック

ズービックサファリでホワイトタイガーと記念撮影する観光客

写真はズービックサファリでホワイトタイガーとの記念撮影する観光客。

アンヘレス・シティでは見かけないがスービックではたまに見かける人々がいます。欧米人女性です。クラーク・アンヘレス地域に欧米人男性はごまんといますが連れ添っているのは皆若いフィリピン人女性ばかり。
スービックでは欧米の単独女性旅行者、中年、若年カップルをたまに見かけます。
欧米の若い女性旅行者たちにとっても魅力的な街だという事になります。
魅力は3つ。街が安全な事。街が綺麗である事。観光客の受け入れ態勢が万全である事。
スービックは日本で言えば神戸ににています。港町であり街がこじんまりしていて、綺麗で雰囲気がおしゃれな事。海岸にはしゃれたヨットハーバーもあります。
この街は日本人にはあまり知られておりませんがアウトドアアクティビティが非常に豊富な街です。
スキューバダイビング、アイランドホッピング、パラセイリング、などのツアーのバラエティーは恐らくセブより豊富です。その他虎やライオンに直接さわる事ができるズービックサファリ、イルカと一緒に泳いだりサメにえさやりできるスービック水族館、山岳オリエンテーションやジップラインで空中を駆け巡るツアーなど満載です。
土日に時間を持て余す事はありません。

アクセス

Keystoneへ留学される学生はマニラ国際空港かクラーク国際空港に集まります。学校側のお出迎えの車でマニラからは3~4時間、クラークからは1時間~1時間30分です。
帰りは見送りはございません。バスで自力で空港まで移動します。
ただ学校側の提携タクシー会社が3,000㌷で空港まで連れて行ってくれます。行きも帰りも移動の不安はないシステムはあります。相場で見てマニラまでの移動タクシー費用3,000㌷は大変安いです。

ITコースを開設

正面の建物はITコース専用に新築された校舎

Keystoneでは2019年9月1日より本格的なITコースを開設始動いたします。午前中はIT関連授業、午後は英語授業を提供するそうです。
Keystoneの校長はマイクロソフトに14年、IBMに4年在籍されていたIT関連エクスパート。
フィリピン地元の大学やインドなどから講師を招くそうです。
又ゲストスピーカーとしてマイクロソフトやアマゾンから専門家を定期的に招く予定との事。
写真の奥の建物は新築されたITコース専用校舎。

【Clark:CIP】多国籍数NO.1!フュージョンスクール

2019年4月、Phil Englishの中国チームがCIPアカデミーを訪問しました。最新のキャンパス情報をどうぞ!

どんなところにあるの?

CIPはクラーク国際空港から車で15〜20分、フィリピンの首都マニラから車で2時間の場所に位置します。日本人のほとんどのお客様はマニラ空港を利用します。

学校の門を出てすぐ側はカーメンビルという高級住宅街であり、そこへの入り口が学校のすぐ近くでゲートマンが24時間体制で常駐しているので安全です。また、学校の門を出てすぐ目の前にはトライシクル(3輪車付きバイクタクシー)の待機場所となっておりとても便利です。また、門の目の前をジプニーというローカルバスが通過するのでタイミングが合えば使ってみるのもいい経験になりますね!

学校からトライシクルで約5分の場所にショッピングセンター・ジム・美容サロン・ファーストフード店・カフェなどがあり、平日少し外出したい時にもとても便利です。この辺りでCIPや他校の学生をよく見かけますね^^また、そこから更に10~15分ほど進むと、コリアンタウン(飲食店・マッサージ・病院)やクラーク最大のショッピングセンターSMモール、そして最もこの地域で有名な夜の繁華街バリバゴに行けます。週末はほとんどの学生のみなさんはここへ出かけて羽を伸ばしてます。

特にバリバゴに行くと『ここはフィリピン?』と感じるほど韓国人や欧米人が多く、国際交流の場となっています。この地域は様々な国籍の人と出会えるので英語を実際に使い自分の英語力を確かめるにはとてもいい環境です。

観光客向けのレストランがどこに行っても目を引きますが、もちろんローカルレストランもこの周辺は栄えています。(セブよりも密集してて個人的には行きやすい!)学生同士だとどうしても綺麗な見た目の良い場所を選びがちですが、先生と仲良くなって一緒にローカルを味わうのも一つの楽しみです♪フィリピン人はとてもフレンドリーなので新しい出会いがあるかも^^


ネイティブ講師在籍率NO.1校の授業内容は?

まずはマンツーマンについてご紹介します!

マンツーマンの教室は1部屋づつ区切られていますが、距離感が近いのが苦手な私でも窮屈に感じないほどの十分なスペースです。ちなみにWifiが教室内でも不便なく使えます!

CIPの授業はすべてテキストに沿って進行するので自分のレベルや目的の科目に合わせて買う必要があります。もちろんテキストを使いながらでも自分の要望に沿って講師と相談し内容をアレンジすることができ、問題や要望があればバディティーチャーに気軽に相談できます。また、宿題が講師ごとに与えられ、それとは別に週1回エッセイの提出が課せられます。放課後外出可能ですが、学習面に関してはスパルタよりなのでしっかり勉強と遊びのメリハリがつけられますね!

また、当校の最大の特徴といえば《ネイティブマンツーマン授業

フィリピン留学で学校選定の際に‘’ネイティブ講師がいるところがいいなぁ’’と考えませんでしたか?実はフィリピンの多くの学校はネイティブ講師が在籍していないか、いたとしても1校に1~3人くらいが普通なんです…し・か・しCIPはなんとオーストラリア・カナダ・アメリカなど様々な国の講師が約15名ほど在籍し、フィリピンの語学学校の中でも最多数!そして、他校だとネイティブがいたとしてもグループ授業1時間だけでちょっと物足りない感じですが、ここでは最大時間ネイティブ講師を独り占めできちゃいます‼グループも合わせると5時間なので、ネイティブを求める学生には最高ですね♪講師の在籍数が多いので、発音や表現を磨くために自分に適した講師の選択が可能なことも魅力ですね!他校では選択肢がないですからね^^;

また、祝日にはグループクラスの補講が開かれ、なんとそこでもネイティブ講師の授業に参加できます‼(全生徒対象)

ネイティブ授業を受けたいけど自分のレベルで授業についていけるか不安…と考えている方でもご安心を!当校ではフィリピン講師からライティングや読み書き・ネイティブ講師からは発音やスピーキングの表現力と両講師の特性に合わせて区別している為、フィリピン講師の聞き取りやすい英語でベースを学び、その日のうちにネイティブ講師にアウトプットします。徐々に慣れていき単語つなぎで話していたものが線になりスムーズに英語に慣れていきます。

 

コースに関してはIELTSが一番人気であり、CIPでも力を入れています。
ここでの特徴として言えるのもネイティブの授業が含まれること!IELTSはすべての英語力が点数化されるものなので表現力・発音・語彙力等とても重要になってきます。日常からネイティブの英語に触れられることは強い助力になります。コースによっては、毎日の義務自習・模擬テスト・週末の特別授業もありハードなスケジュールとなっていますが、本気でスコアアップを目指す方には最高の学習環境だと言えます!


学校内の学生の雰囲気はどんな感じ?

『何か国の人がここにいるの?!』これが私の最初の印象。

校内へ足を踏み入れると講師も合わせて国籍数の多さは一目瞭然。様々な学校へ訪問しましたが明らかに雰囲気が違い期待が高まりました!

学生数100名ほどの中規模学校なので、学生や講師達と校内で顔を合わせる率が高く、みんな国籍を交えて団欒しています。ネイティブ講師や他校では会う機会がなかなかない国の学生たちと交流ができるのもCIPの特色だと感じました‼

また、講師と学生の距離感が近いこともあり団結力がすごい!卒業生のお別れパーティーや誕生日、クリスマスなどのイベント時はお店の大半を占めるほどの数が集まります!よく外食に行くとCIPの団体を見かけますが国籍もミックスで集まっているので授業がない日でもいい英語の交流場になってるなと感じます♪せっかくフィリピンまできたからには他国の学生と交流して英語漬けの環境にいたほうがもちろん英語の伸びは変わりますよね?^^

週末のボランティア活動やアクティビティは?

2週間ごとにボランティア活動を行っておりオフィスにて事前に申し込みをすると誰でも参加できます。学校スタッフがクラークの貧しい学校に連れてってくれ、現地の子供たちと交流します。この目的として学生達に‛’勉強したくても夢を持て

いても満足に勉強できない子たちが沢山いるが、それに比べると自分たちは楽で快適な生活をしている。それに気づき考えを改めてもっと努力してほしい‛’という学校側の思いがあります。日本にいるときの『普通』はここフィリピンでは『贅沢』になり、今まで日本で考えもしなかったことがここでは当たり前になります。自分の英語を生かして現地の人たちと交流し、自分の考えを改め直すいい機会になるでしょう。

ボランティア活動のほかには、毎週水曜日にズンバ・木曜日にバスケやバレーなどのスポーツアクティビティが校内の体育館にて行われます。その他校内では卓球・バドミントン・プールの利用もできるので授業の後にスポーツでリフレッシュできます。アクティビティの日以外でも体育館で遊んでいる学生たちをよく見かけます^^

また、月1回学校スタッフと学生全員が参加するアクティビティも開催!ビンゴ大会やスポーツなどを通じてみんなで交流します。月一のみんなの楽しみの日です♪
その他ショートトリップも学校で紹介できます。一人当たり約1500ペソで日帰り旅行を申し込むことができ、学校が車を手配してくれて学校まで学生を迎えに来てくれます。
近くのビーチまでも約2時間弱で行けるので値段もお手頃に気軽に行けます♪


キャンパスの設備とサービスは?

施設:施設は整っていて、プール、フィットネス器具、体育館、卓球場、カフェテリア、キッズスペースなどが揃っています。しかし、学校が設立して12年経つので、設備は少々古いように見えますが、使用に影響はありません

一番の特徴としてはWifi環境が良いこと!他校だとWifiスペースが定められていることがありますが、当校では寮と校舎どこでも快適に繋がります♪
サービス:毎週ジプニーにて買い物ツアーに連れてってくれるのでお財布にやさしいです♪
また、学生全員がオンラインを使用して学校のスケジュールを把握できることもここならではのサービスです。
講師変更について:講師変更は毎週オフィスにて可能です。また、各学生にバディティーチャーが付いており、講師に対する要望や改善点があればいつでも気軽に相談できます。

校内には各国籍ごとにマネージャーがいて、同じ校舎内で生活しているので、授業以外でも何かあればいつでもすぐに相談できます。ちなみに日本人マネージャーは現在2名在籍し、2名ともCIPの卒業生でフィリピン生活も長い方たちなので安心です^^



CIPは様々な国籍だけでなく、キッズからシニアまで幅広い年齢層の方に親しまれる学校です。

学校選定の際に『近い年齢の人がいる学校』『日本人が少なくて国籍が多い学校』『ネイティブがいる学校』『勉強はしっかりしたいけど休暇も楽しみたい』などお客様からのお問い合わせの際に多い声ですがCIPはそんなお客様にピッタリだと思います!

また、弊社クラーク支社はここから徒歩圏内の場所に位置しているのでサポートの準備は万全!学校詳細はもちろん、地域やイベント・おススメスポットなどどこよりも詳しい最新情報をお届けいたします‼

お客様に直接お会いできるのを楽しみにしています^^

居心地と友達作りならセブI.BREEZE

写真はI.Breezeのテラス。

写真はI.Breezeのテラス。

フィリピンの語学学校では校長は普段全体の指揮を執る役割を担い、学生との折衝や悩みごと相談などはマネージャーや行政スタッフが担当しますが、I.Breezeでは校長が直接生徒と面談して問題を引き受けます。

このような学校では何か問題が発生しても初期段階で芽が摘まれるので深刻な事態に発展する事はほとんどありません。

こんにちは。フィルイングリッシュ梶野章と申します。海外で生活しながらも平常心を保ちやすい心地よい学校をセブで一つ見つけましたのでご報告いたします。学校名はI.Breeze。『リフレッシュできる学校』というメッセージがこの名前にこめられています。

I.Breezeの特徴

居心地と友達作りならセブI.BREEZE - 写真は休憩時間の様子。

写真は休憩時間の様子。

しもべのように働く校長

この学校は学校長がよく働きます。すべてのカリキュラムをチェックしますし、授業を数回休んだ学生に対しては直接原因を調べます。毎週金曜日に学生と直接個人面談する時間を設定しており、悩みごとを直接引き受けます。

最高レベルの食事


恐らく食事にかける費用の比率はI.Breezeが語学学校の中で一番高いように見えました。月曜日から金曜日の昼までランチとディナーはすべてブッフェスタイルです。校長によりますとおかずの数は20種類以上です。

この学校では食事にうるさい方、アレルギーで食べられない物が多い方でも大丈夫そうに思えます。


新しく綺麗な施設とお部屋

写真はお部屋にいたベトナムの少年。流暢な英語を話すのでびっくりしました。

この学校も最近セブで流行し始めているゴージャスタイプの教育施設や宿泊施設を提供します。居心地がいいです。ただ他のデラックスタイプの語学学校と違うのは学費がそれほど高くない事。食事と施設を併せるとコストパフォーマンスがよい学校と言えるでしょう。

多国籍化を意識した学校運営

I.Breezeは韓国人が校長の学校です。韓国系の語学学校では通常は行政スタッフに多くの韓国の方を起用されますが、この学校では校長以外の韓国人はマネージャー1人しか働いておりません(訪問当時)。運営は校長を中心にフィリピン人講師、行政スタッフと多国籍マネージャーたちでまかなわれております。

多国籍化で英語をコミュニケーションツールとして磨く環境を整えるための肯定的な姿勢が見えます。

訪問時の国籍比率は台湾35%、韓国30%、ベトナム15%、中国10%、日本5%でした。日本人が少ない学校をお探しの方にはねらい目の学校です。但し訪問時は日本人マネージャーは在籍しておらず、募集中でした。

英会話集中型の指導傾向

写真はボードを使ってゲーム感覚で英語を学ぶ学生たち。

写真はボードを使ってゲーム感覚で英語を学ぶ学生たち。

I.Breezeは英会話特化型の指導が一メインです。コマ数が多いマンツーマン授業でスピーキングやリスニングを強化し、ネイティブ指導のグループ授業で発音を鍛えます。全体の6割以上がこのパターンで学びます。

その他親子留学と試験対策試験も教えます。最近ではIELTSに特に力をいれていると校長はアピールします。

立地的特徴

立地は周辺は栄えてないが繁華街や有名施設にはアクセスが便利な環境です。

学校のすぐ目の前にコンビニを少し大きくしたようなスーパーとビジネスホテルがあります。周辺は住宅街ですのでこれと言って栄えているわけではありません。

ただ徒歩10分~15分でSMマボロやアヤラモールに行けます。500メートルくらい歩けばカバハグという繁華街通りに行けます。ここに日本料理店、韓国レストラン、カフェ、マッサージ、ホテル、高級パン屋など大抵のものは揃っています。タクシーするなら非常に便利な場所です。学校前はタクシーの通り道なので頻繁にタクシーが通るそうです。実際僕も帰りにすぐタクシーを捕まえる事ができました。

こういう方には向かないかもしれない

写真はピースサインを送る男子生徒とバトミントンを楽しむ女子制度。

写真はピースサインを送る男子生徒とバトミントンを楽しむ女子制度。

この学校は学生数少人数のアットホームな環境です。敷地も広くないので学生や講師との距離か近いです。いろんな国々の人々と気軽に友達になれるという大きなメリットはありますが、人にあまり干渉されたくない方には向いてないかもしれません。みんなで仲良くなって助け合ってという感じです。

それとこじんまりとした学校ですので大型学校に備えられているような大型プールや大型近代的スポーツジムなどのスケールメリットは期待できません。

泊まり心地がよく食事がおいしくてみんなと仲良く英会話を楽しく学ぶ環境です。

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