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便利、綺麗、安い、おいしいの手ごろな留学先バコロドE-Room

上空から撮影したE-Roomの全体図  | 便利、綺麗、安い、おいしいの手ごろな留学先バコロドE-Room

フィリピン留学をなされる多くの方が4週以上の中長期滞在をなされるので学校のタイプ、街の雰囲気とご自身の相性が学習生活において少なからぬ影響を与えます。

フィリピンの4大都市マニラ、セブ、ダバオ、イロイロはダイナミックさとスケールメリットがありますがおおざっぱな町の乱雑さは否めません。小さい街の場合には大都市ほどの迫力はありませんがなにか思い立った時にすぐに行動に移せるステップの軽さと渋滞しらずの動きやすさ、そして多くの場合物価の安さと治安の良さの恩恵があります。

E-Roomの属するバコロドはちっぽけな面積にいろいろなものが凝縮された密度の濃い便利な街です。そしてE-Roomは施設が綺麗で学費が安く、ごはんが美味しく、ルールがうるさくなく、日本人が少なく外国人が作りやすい環境です。

このような街と学校のコンボを気に入られる方々がかならずいらっしゃると思います。

E-Roomの紹介

施設が綺麗

E-Roomの内側から見た正面玄関 | Phil English

E-Roomは2019年11月24日旧校舎から新築キャンパスに移転。僕が訪問したのは新キャンパスデビューから3か月後。これで施設が綺麗でないわけないですね。

E-Roomの3人部屋ベッドルーム | Phil English

お部屋は語学学校のスタンダードで比べた場合すこし広めです。冷蔵庫とタンスが備え付けてあります。エアコンは全部屋SHARP製完備。静かです。シャワーは自分でデジタル温度計を一メモリづつ調整できます。水シャワーが大した『事件』にならないフィリピン留学業界では出色です。ですが一番評価すべきはこれだけ居心地のいい生活環境を提供しているにもかかわらず学費を低めに抑えている点だと思います。セブの平均と比較した場合には4週で2~3万円違ってくると思います。

E-Roomの1階ロビー | 便利、綺麗、安い、おいしいの手ごろな留学先バコロドE-Room

1階がロビー広間と受付、教室、自習室、食堂、事務所、2階が女性部屋、3階が男性部屋、4階が屋上となっております。
施設面でちょっと残念なところはスポーツジムがない事(卓球台はあります)。これからも増設する予定はないそうです。徒歩2分のところに本格的なトレーニングセンターがありますのでスポーツ好きな学生はそちらに通っているそうです。月額999ペソ。スイミングプールは建設中で完成まじかでした。遅くても2020年春くらいまでには解決しそうです。
写真は学生がよくたむろするのは受付前のロビー。

美味しい食事

E-Roomのランチ給食 | Phil English

E-Roomで朝食2回、昼食2回、合計4回の食事を食べさせてもらいました。どれもおいしかったです。日本人から不満の声はでないと思います。朝食はアメリカンブレックファストスタイルとそれ以外にお粥ややきめしなどが別途でます。昼食は9品目、夕食は6品目です。なるべく辛い物は出さない配慮をしているとの事。ただ夕食だけは韓国人学生を配慮してすこし辛めになるとの説明でした。
ちなみに訪問時の学生国籍比率は韓国5割、ベトナム3割、日本1割、台湾中国1割でした。

ベテラン講師が多い

E-Roomの講師2名 | 便利、綺麗、安い、おいしいの手ごろな留学先バコロドE-Room

学習面についてヘッドティーチャーのデンデンさん聞いてみました。
E-Roomの一番強い部分は団体学生を受け入れていない事(韓国政府から選ばれた選ばれた特待生15名は例外)だそうです。いつの時期も学生数が安定しているので講師の出入りが少なく、いい先生を確保維持できるのが強みだそうです。
それと先生の勤務キャリアを重視していて、一度辞めた先生が戻ってくる際には昇給が用意されているそうです。講師の平均指導歴は3~4年。
『施設や食事はほとんど文句が出ないので、出るとすれば学習面になります。普段から学習面で不満がでないよう細心の注意を払っています。』

日本人在学生に聞いてみる

E-Roomの日本人留学生Kosukeさん | Phil English

梶野:こんにちは。フィルイングリッシュ梶野章と申します。インタビューをご承諾いただきありがとうございます。お名前と留学期間をお聞きしてもいいですか?

高知出身のKosukeです。留学期間は7週。今週まで勉強して帰ります。

 

梶野:学校楽しいですか?

はい。楽しいです。日本にいる時は駅前留学に通っていましたが時間は制限されていますね。フィリピンでは朝から晩まで英語環境にどっぷりつかれるのでそれがうれしいし楽しいです。
それとグループ授業中など何気なく答えたら日本ではそれで終ってしまいそうですが『なぜそのように言えるのか?』と必ずと言っていいほどツッコミが入ります。特に韓国人女性。
いろいろ考えさせる部分、刺激になる部分が多いです。

 

梶野;外国人の友達できましたか?

はい。最初はルームメートのベトナム人と仲良くなりました。そのベトナム人が他の韓国人学生たちを紹介してくれてどんどん友達の輪が広がっていきました。

 

梶野;学校に対して不満な部分はありますか?

留学最後の段階で3人部屋のルームメートが全員日本人になってしまった事。楽ですがどうしても甘えが出てしまいますよね。(この部分については校長に問い合わせました。配置ミスであったことを認め、学生から申し出があればすぐにルームメートをチェンジできたのにと残念がっていました。)

 

梶野:先生の指導はどうですか?

ほとんど楽しくていい先生ばかりです。ただ一人だけいまいちな先生がいましたね。
先生は毎週申請で変更できますが、その先生から授業を受けた1週間の1日1コマの時間がなんだかもったいない気がします。

 

梶野:そのようなダメ先生は多いですか?

全体の1割くらいだと思います。ただ入学から少し時間が立てば友達になった外国人学生たちからいろいろ情報をもらえるので避ける事もできます。その先生一人以外は全員すばらしい人たちでした。

 

梶野:この学校を日本の友達に推薦できますか?正直にお答えいただけますか?

はい。推薦も紹介もできます。勉強になりましたし楽しかったです。外国人学生が多いピーク時が特におすすめです。

周辺環境

E-Roomの隣のカフェの20ペソコーヒー | Phil English

バコロドの一番の特徴は物価が安い事。上記コーヒーは学校から数歩のところにあるカフェで提供するもの。一杯20ペソ(約24円)です。インスタントではなくコクのある本格コーヒーです。お店も綺麗です。30人ほど座れる店内には朝も夜もお客でいっぱいでした。僕がE-Roomの学生なら一日2~3度いきますね。本格的コーヒーの値段はマニラやセブでしたら100ペソ前後です。

学校となりにあるレストランのポークリブ | Phil English

こちらは20ペソコーヒー屋の隣にあるステーキ屋。209ペソ(約460円)のポークリブをオーダーすると豚の塊が出てきました。肉は柔らかくフォークでカットできます。ソースが絶品で、日本人でもかなり満足すると思います。

E-Roomの前にあるバコロド市警察署本部 | 便利、綺麗、安い、おいしいの手ごろな留学先バコロドE-Room

E-Roomの前にはバコロド市の警察署本部(写真)があります。学校周辺は警察官の寄宿舎です。バコロドやバギオ、イロイロなどと並びフィリピンで一番安全な地方小都市のひとつですが、バコロド市内ではE-Room界隈ほど治安がいい場所はないでしょう。

E-Roomの徒歩2~3分圏内にフィリピンでベスト10に入る有名焼き鳥屋(イナサルカンパニー)、海鮮居酒屋などもあります。

バコロドで一番栄えているのはSMバコロド前の繁華街エリア。そこまでもジプニーで10分ほどです(梶野実測)。

バコロドという街

SMバコロド | Phil English

バコロドという街はセブ島の左隣のネグロス島の州都です。セブからですと飛行機で30分もかかりませんが、バスとフェリーをつなぎ合わせて移動しても8時間くらいで行けます。

バコロド市の面積は162.7 km²。東京23区の大型区世田谷や太田などが3つ揃ったくらいの大きさです。ですがお店などが密集する繁華街は3分の一程度。ちっちゃい面積の中に繁華街が凝縮されております。非常に便利で動きやすいです。中心部は上野、浅草がある台東区のような感じですかね。渋滞もほとんどありませんでした。繁華街の中にはSM、アヤラ、ロビンソンなどフィリピンを代表するショッピングモールやショッピングセンターが固まって構えます。

バコロド市の公園(パブリックバコロドプラザ) | Phil English

こちらSMバコロドの近くにある公園(パブリックバコロドプラザ)。5年前に訪問した際にはここに麻薬の密売人がたむろしていて市内で一番治安の悪い場所とされていましたが、今は売人たちは姿を消し、本来の健全な公園に戻ったと地元の人が指摘されておられました。

バコロドからの日帰り旅行

ラカワン島 | Phil English

バコロド市から北に車で1~2時間行けばバルラン・ビーチ、ラカワンアイランドなどエメラルド色の綺麗な海があります。写真はラカワン島。

マンブカルの大温泉浴場 | Phil English

こちらはバコロド市内のバスターミナルからローカルバスに乗って1時間のマンブカル。フィリピン各地のひとびとが集まる有名リゾートです。

マンブカル山のふもとにお風呂、ハイキングコース、ボート、プール、コウモリの群れウォッチング、ロッククライミングなどいろいろ楽しめるスポットがあります。お風呂は3か所+足湯。日本人が設計しました。写真は一番大きな大衆浴場。群馬の草津のような硫黄の匂いがぷんぷんします。本物の温泉です。

(文と写真:梶野章)

 

賞賛に値する利点が多いイロイロWe Academy

We Academyの1階から空に向けて撮影した写真 | 賞賛に値する利点が多いイロイロWe Academy

前回イロイロを訪れたのは5年前。当時5つの学校を訪れましたがその内2校は廃校し、残り2校は共同経営に変化、その内1校は学校の名称も変更されました。名称も経営者も経営系統も同じなのはWe Academy1校のみ。2019年初夏には新築キャンパスに移転し学生収容力も大幅に拡大。

こんにちは。フィルイングリッシュ梶野章と申します。

イロイロの語学学校はフィリピンでは学費が廉価な事で有名ですが過去5年の歳月は安さだけではなかなかうまく行かない事を示しました。

何故We Academyだけが同じスタイルで生き残れたのか、何故進化発展し続けているのか、その秘密を探ります。

再訪は2020年2月中旬となります。

ぶれない原則

学校長ホーガンの学校運営原則は今も昔も同じ。

  • なるべく廉価な学費を提供する。
  • なるべく良い資質を持った講師を集めて指導させる。
  • なるべく勉強しやすいような環境と雰囲気を作る

新築でも学費が安いからくり

WE Academyの1人部屋

建物は新しくて綺麗、お部屋は普通の語学学校と比較して広め、立地は繁華街のど真ん中。そして学費は安い(セブと比較すると4週で3~4万円は差が出ます。)

何故We Academyではそのような事が可能なのでしょうか?

答えは家賃が安い事。ホーガン校長は旧キャンパスをかなりの低価格で借り続けられましたし、今回も都心好立地の新築を粘り強い探索努力で探り当てました。セブと比べると半分くらいのプライスで済みます。おかげさまで付帯施設、運営費、食費、雇用費などいろいろな部分に多くの費用を振り当てられます。

残念ながらセブでは学生の稼働率が高いにも関わらず大して利益を上げられない学校が存在いたします。べらぼうな金額に家賃を跳ね上げるブラックな家主がいる事が原因のひとつです。セブで学費がひんぱんに上がる背景にはこのような問題が潜んでいます。

We Academyは個人ではなく現地法人との10年賃貸契約を結んでいます。

尺度となる延長率、リピーター率

賞賛に値する利点が多いイロイロWe Academy | グループ授業の風景

学校の良しあしを決める指標のひとつにリピーター率、延長率があります。学校が気に入らなければ延長も再入学もあり得ないからです。
学校側によりますと2019年の学生リピーター率、延長率は5~6割だそうです。かなり高いでせう。僕の訪問時にフィルイングリッシュから入学された方が4名いらっしゃいました。その内2名は期間延長されました。もう一名はWe Academyリピーターであり5度目のチャレンジです。

学習雰囲気がいい

夜1階の自習室で自習する学生たち | Phil English

写真は1階の自習室兼食堂。時間は午後8時。となりのカフェテリアでも自習している学生と合わせると合計18名いました。同じ時刻半分くらいのお部屋の灯りもともっていました。
この学校は平日外出フリーのセミスパルタ。通常このような学校(特にセブ)では居残って自習する学生は1割くらいです。We Academyは人通りとお店が多い繁華街の中にあるので『誘惑』がたくさんあります。学校によりますと通常5~6割の学生が平日外出せず自習するそうです。
さらに僕を驚かせたのは土曜日午後4時に11人がここと隣のカフェテリアで勉強していたこと。お金ないんですかね。(冗談です。)土曜日の夜7時頃再チェックするとまだ8人いました。
学校側は学習雰囲気を常に意識しており、特定の仲良しグループが形成されそうになると(外出の機会を多く産出する要素)、バーベキューパーティーを開き、生徒全員の一体化を自然な流れで強調します

賞賛に値する利点が多いイロイロWe Academy | 1階自習室のとなりにあるカフェテリアで自習する学生たち | Phil English

写真は1階の食堂兼自習室の横にあるカフェテリア兼自習室。コーヒー販売機、電子レンジ、電子コンロが備え付けられております。。インスタントラーメンを作る学生が毎晩いるそうです。販売機コーヒーは一杯5ペソ。(12円)。学生が放課後自主的に学校に留まるようにする学校側の工夫の一部です。
We Academyは伝統的に日本人が4割以上を占める学校でしたが訪問時は25%まで下がっておりました。韓国人と台湾人が多いです。

進化を遂げた新キャンパス

新キャンパスになって大きく向上した部分は2点。施設と立地です。

施設面

空から見下ろした"WeAcademy全体の写真 | 賞賛に値する利点が多いイロイロWe Academy

旧キャンパス時代にWe Academyを紹介する時には『施設はぼろいが学費が非常に安く、指導レベルも高いのでコストパフォーマンスは非常にいい』と説明してきました。
今は『施設が新しく綺麗で、立地が便利で学費が安く講師のレベルがそこそこ高い掘り出し物です』と紹介します。
新築8階建て建物の地下は講義室、1階は食堂、自習室、カフェスペース、2階は事務所、講義室、スポーツジム。3階から7階までは寄宿舎、8階に水泳プールがあります。2階一部と4階までが男性部屋、5階から7階までが女性部屋です。但し2階は性別にかかわらずシニアの方に優先的に配置されます。
旧キャンパスになかったものはスイミングプールです。男女別で水泳時間が分離されております。スポーツジムはランニングマシーン部屋と筋トレ部屋、2種類に区分されます。

WE Academyの8階階段から1階を見下ろしている写真 | Phil English
8階建てのビルにはエレベーターのほかに中央階段と非常階段が別々に設けられています。それと各部屋には火災予防スプリンクラーが3つづつ取り付けられているので災害対策はかなり充実しております。

立地面
空からWE Academyとロビンソンの距離を比較 | Phil English
新キャンパスの移転で劇的に変わったのは立地です。中央やや左側に四角で囲んであるのっぽビルがWe Academy、右側に見えるのが大手ショッピングセンターロビンソンです。ロビンソンの中にはダイソーやレートがいい両替所もあります。学校から徒歩2~3分。
この周辺を3つの地元大学が取り囲んでいて人通りが多くレストランやカフェ、ファストフードショップ等が並んでいます。この周辺はジプニーやタクシーが頻繁に往来しているのでどこへ行くにも大変便利です。

SMイロイロの全景

さらに徒歩15分でSMイロイロショッピングモールに行けます。(トライシクルなら5分)。この周辺はイロイロで最も栄えているゴールデンエリアです。

Ikkoryuのとんこつらーめんとやきめし

写真はSMイロイロの中にあるIkkoryu(一康流)で食べた豚骨ラーメンとやきめしです。安い、うまい、早くない、でした。

イロイロの魅力はセブに劣らない

大都市イロイロ
Mega Worldの夜景

5年ぶりにイロイロを訪れて一番驚いたのは街の変貌ぶりです。僕のフィリピン大都市ランキングはマニラがダントツ一位でセブとダバオが2位と3位を競っているというものでしたが今回の訪問でイロイロがセブやダバオの都市レベルまで食い込んでいるという認識に改めました。イロイロは堂々の大都市と定義できます。
上記の写真はメガワールドです。その裏にSMイロイロ、ガイサノカントリーモールなどが集まり繁華街圏を形成しています。大きさとしてはマニラのモールオブエイジアとセブのアヤラモールを二つ合わせたより大きいです。旧イロイロ空港の跡地に計画的に立てられたメガワールドの建設計画はまだ40%しか完成していないのでさらに拡大していきます。
建設ラッシュは2015年にイロイロで開催されたAPEC国際会議を皮切りにスタートし、今に及んでいるそうです。

マリン・アクティビティ天国
ギマラス島の美しいビーチ

マリンアクティビティはセブが有名ですが、イロイロも負けておりません。写真はイロイロ市から1時間で行けるギマラス島のレイメン海岸です。セブシティからマクタン島に移動して沖に出て綺麗なビーチにたどり着くのに1時間以上かかるので、大して変わりありません。アイランドホッピング費用はセブが平均3,000ペソなのに対し、イロイロは1,000ペソ。
その他一日数時間海水が干上がって砂の上にのたうち回るタコや魚を手で摑まえる事ができる不思議なマジックアワーがあるコンセプション海岸、南海の孤島パラダイスギガンデス島へイロイロから日帰りで行けます。
一泊二日が許されるなら世界的に有名なリゾートパラダイスボラカイ島で遊べます。イロイロシティから車両で片道5時間。

女性が夜一人で歩ける街イロイロ
深夜WE Academyの前を一人で歩く女性

フィリピン留学を躊躇する大きな理由のひとつにあぶないイメージがあります。
僕のWe Academy滞在部屋のベランダから深夜22時30分から23時の間に何人通るかぼんやり眺めていましたが一人歩きの女性が3人いました。大通りではない脇道です。
イロイロ市は噂どおり深夜に女性が歩いても心配ない安全な大都市と考えていいと思います。
イロイロ市の良い治安を形成しているのは銃規制の徹底化です。
マニラやセブ、アンヘレスなどでは一般市民の拳銃持ち歩き発覚は賄賂などで見逃してもらえることがありますが、イロイロでは100%刑務所行きの重罪になるとの事。
写真は深夜22時45分頃We Academyの前を一人で歩く女性。

Weの悪口を肴に飲む会

WE Academyで学習されているフィルイングリッシュのお客様3名

フィルイングリッシュのお客様4名中3名と外で食事をしてWe Academyの悪い部分を大いに語ってもらいました。

  • 食事に魚や野菜があまり出ない。
  • ベテラン先生の中で手抜き指導する人間がいる。
  • よく先生たちが休むので突然のピンチヒッターだと授業が効率的でない場合がある。
  • 食事のレパートリーが少ないので飽きてしまう。
  • メールやLineならつながるが全体的にWifiが快適ではない。
  • 水シャワーの時がある。
  • 先生がよく授業スタート時間から2~3分して入ってくる。
  • Weとは関係ないけど馴れ馴れしい犬が道端に多い。

以下の事を重視される方におすすめ

WE Academyの裏庭。WEと書かれたロゴ看板が立ててある。

夜女性が一人で歩いても大丈夫な街
  • なるべく留学費用を抑えたい
  • 施設が綺麗
  • 都会が好き
  • 生活に便利な場所
  • 学習雰囲気がいい
  • 講師のレベルが高い
  • 日帰りでエメラルド色のビーチ

(写真と文:梶野章)
WE Academyに関するお見積書、お問い合わせはこちらへ
(→ https://phil-english.com/consultation/

I.BREEZE – ‛‛快適’’を求めた学習環境

I.BREEZEは2012年にBOCとして創立され、2018年に改名と共に新築に移転したばかりの学校です。セブ市の中心部のマボロに位置し、学校からタクシーで約15分ほどでフィリピンで有名な大型ショッピングモールであるSMやアヤラに行くことができ、周辺はレストランやカフェなども栄えています。

校風も平日外出可能なセミスパルタなので、学生達は授業後には簡単に出かけることができ、学習以外にもフィリピンでの時間を友達と有意義に過ごせます。

I.BREEZE - ‛‛快適’’を求めた学習環境

当校は、教師も管理者も学生の為にみんな一人一人が熱心であることが特徴です。入学時には校長またはマネージャーが直接学生にインタビューをし、その後毎週金曜日には、教師は学生と一対一で面談を行い、寮や施設、クラス、食事などの全ての問題に対して話を聞いたり、学生の評価などを行ないます。学校の不満だけでなく、学業に伸び悩んでいる学生の悩みも聞いてあげることができるので、担当教師ともすぐにコミュニケーションをとって今後どうすればいいのかという対策についてすぐに対応できます。ここまで密に学生のケアを行っている学校は多くはありません。

I.Breeze Class Room

キャンパスは約200名を定員とし、プールを中心に、正面はカフェテリア、左がジムと寮、右が教室と寮に分かれています。休み時間や空きコマにはオープンスペースで友達と話したり勉強したりとのんびり過ごしています。ただしアクティビティを楽しめる広々としたグランドはありません。また、売店も最小限のものしか売っていないのであまり外出をしないという方には少し物足りないかもしれません。

I.Breeze Swimming Pool
 

カフェテリアはガラス張りで自然光が入り、木目調で統一されたテーブルと椅子と床、開放感のある高い天井は一般のカフェのような雰囲気で食事もより楽しくなります。I.Breezeは、フィリピン全域で評価の高い食事を提供している学校の1つです。しかし、学生にもっと高品質のサービスや栄養バランスの取れた食事を提供するために、現在でも更なる改善に余念がありません。また、学生が飽きないようメニューのレパートリーにも力をいれています。

 

MealMeal

寮の部屋タイプは1~4人部屋までを提供しています。 新築で色が統一され清潔に保たれています。校内のWifiは、個々に学生達がスマホに集中せずに学生間のコミュニケーションや勉強に集中するために共有エリアのみ開放しています。

また、学生が個人で洗濯できる無料ランドリールームを提供しています。 女性は毎週月・水・金、男性は火・木・土に分かれています。学校に委託すると100PHP / 3kgでサービスで行なってくれます。

教室は学生にとって最も理想的な学習環境を作るために、スピーキング、リスニング、グループなどの各学習内容によって影響が出ないようユニットが分かれています。

I.Breeze Gym

フィリピン人教師は優れたスピーキングスキルを持っていますが、文法のレベルには正直ばらつきがあります。当校では文法に特化して、学生からあらゆる質問に答えられるよう毎日教師のトレーニングを行います。学校には1日合計10コマのクラスがありますが、授業がない空きコマの時間は、教師陣は文法のトレーニングが全員必須となります。また、毎週土曜日には新人教師のトレーニングや各セクション・テストコースのトレーニング、その他、毎月教師のレベルテストも実施しており、教師それぞれのレベルの差をなくすことや全体的なレベルアップに対して力を入れています。

I.Breeze Teachers

I.BreezeではESLに加えTOEIC・IELTS・親子留学も提供していますが、当校ではESLの中でも一番にPower ESLに焦点を当てています。
当コースは、基礎の4技能に加えスピーキングに特化しています。当コースのみネイティブ教師(カナダ人)のグループクラスを提供しており、フィリピン教師によるプレゼンテーションやディベートクラスに加え、ネイティブ教師から発音や自然な会話・フレーズなどを学びます。

また、2019年9月以降、IELTS点数保証コースがなくなり、代わりにALL IN ONEコースが開講されました。これはIELTSの知識を身に付けるIELTS Foundationと決められた期間に目標点数取得を保証するGuaranteeをひとつにまとめたものです。 以前は、点数保証コース受講生は毎週のテストを受けることができませんでしたが、新コースでは、希望者のみ毎週テストを受けることができます。 さらに、12週間以上の学生は自動的に保証コースとなり、IELTS公式テストの受験料を1回学校が負担します。保証コースは、通常他の学校では義務自習やテストなど多くの課題で勉強漬けになりますが、当校では無理に詰め込みすぎることなく目標を目指すことができます。

もちろん正規授業後のオプションクラスも提供しており、月~木曜日はボキャブラリー・ポップイングリッシュ、体を使ったZUMBAなども受けることができます。

その他、毎年ジュニアサマーキャンプも開催しています。お子様1人づつに最高のケアを与えられるよう定員は30名と定めています。前年のキャンプでは、料理などのアクティビティで子供たちが自分の行動だけに集中して周りとあまりコミュニケーションを取っていなかったということや、プレゼンテーションで代表者だけがスピーカーとなり他の子の話す機会が少なかったということが課題となりました。学校側は今年のサマーキャンプでは前年の経験を活かし、アクティビティの中でよりみんなが英語でコミュニケーションを取れるようにしたいと考えています。

I.Breeze Class

様々な学校の努力もあり、留学期間を終えてから『帰国したくない』『まだここで勉強したい』とマネージャに話す学生も少なくないようです。 もちろん学校なので学習は最優先ですが、それ以外にも、他国の人と仲良くなり異文化を知る機会や英語でコミュニケーションを取りあい意思疎通することは通常の生活の些細なことでも貴重な経験となります。そういった面で日本人が少ない当校では当たり前な日常も毎日が充実することでしょう。

 

セブCPI – 2020年最新寮情報

セブに位置するCPIは、坂道を上がった高台に位置し、周りを一望できる風景や吹き抜ける風が心地よい場所です。それに加え、校内はリゾートのような雰囲気と、一つ一つの空間が広く作られている為、開放的かつ清潔に保たれフィリピンの語学学校の中でもトップクオリティの学校と言えます。寮は敷地内一体型となっており、一般タイプのA棟と高級タイプのB棟の2つに区分されます。2019年の下半期よりAタイプのリノベーションを行なっておりAタイプとBタイプの差がそこまでなくなったと言えるでしょう。

寮の区分について

CPIは校内中央に長く大きなプールがあります。これを中心に寮のA棟とB棟に区分されます。厳密にいうとA棟と同額でS棟という寮タイプもあります。しかし、S棟の客室のほとんどは学校の管理者が使用しており、あまり学生が利用することはないのでここでは説明を省かせて頂きます。

セブCPI - 2020年最新寮情報

▲B棟から見たA棟の様子(赤枠)A棟は1~4人部屋まで用意しており全体客室の約75%をこちらが占めています。写真の右側が教室やカフェテリアになります。

A棟から見たB棟の様子(赤枠)B棟は日当たりが良くセブシティも一望できます

▲A棟から見たB棟の様子(赤枠)B棟は日当たりが良くセブシティも一望できます。1階にはジムと卓球スペース、階段を挟んで女性専用6人部屋、2・3階に1~4人部屋があります。

A棟のB棟の違いは?

【A棟】
前述した通りCPIでは2タイプに分かれていますが、一般タイプのA棟は他校と比べても広く高級感があります。A棟とB棟の違いは、部屋の基調がA棟は茶、B棟は白ベースとなっており、部屋の広さや天井の高さが若干違います。しかし、リノベーションを機に室内の色が統一されそこまで大きく違いを感じることはありません。
付帯設備 ベッド,トイレ・シャワー,クローゼット(鍵付きロッカー)エアコン,机,冷蔵庫
部屋タイプ 1人部屋 クイーンベッド、テーブルセット付
2人部屋 下記写真参照
3人部屋
4人部屋 2段ベッドの下に机が設置されてあるような形で個人のスペースを広く確保できます。4人部屋は数が少なく一番人気です。女性は6人部屋と同金額で部屋の移動もできます。
特記事項 ※2019年下半期から改装中で、12月の時点で70%ほどの部屋がリノベーション済みとなっています。

  • Wifi利用不可
  • 洗濯・掃除 週2回
  • B棟に比べ日当たりがあまり良くない

 

2人部屋 (Deluxe Double) 2人部屋 (Deluxe Double)

▲A棟のリノベーションが完了したお部屋。クローゼット・テーブル・ベッドフレームが茶色から白に変更しタイルも変わりました。また、以前は壁に埋め込まれた少し音が大きいエアコンでしたが現在はB棟と同じタイプの物を使用しています。

2人部屋 | セブCPI - 2020年最新寮情報

▲壁の色も以前は白でしたが今回はブルーグレーに変更されました。色が塗り替えられたばかりでより一層清潔感が増しました

A棟前のプール | セブCPI - 2020年最新寮情報

▲A棟前のプール:CPIはセブ語学学校の中で最も大きなプールを保有しております。深さも選べるので子供から大人まで本格的に泳ぐことができます(平日は夜9時まで利用可能)
カフェテリア周辺のみがWifiスポットとなっているので、夜になるとみんなプールサイドやカフェテリア付近に集まって話したり、水泳やズンバ、バドミントンなどで体を動かしてリフレッシュしています。

【B棟】
B棟はA棟に比べてお部屋が若干広く細かいクオリティやサービスの差があります。お部屋はシルクの壁紙で高級感がありホテルのようにリラックスできる開放感が漂います。朝は自然の光で目が覚め、窓を開けると澄んだ空気が部屋を通り、セブを一望できるのもB棟ならではです。
付帯施設 ベッド,トイレ・シャワー,クローゼット(鍵付きロッカー)エアコン,机,冷蔵庫,ポット
部屋タイプ 1人部屋 クイーンベッド、テーブルセット
2人部屋 下記写真参照 ※特記事項あり
3人部屋 下記写真参照
4人部屋 4人家族単位でのみ登録可能 
女性6人部屋 6人部屋×2で共有スペースあり(下記写真参照)
特記事項 ※B棟の2人部屋は更にAとBタイプに分かれます。違いはベッドのサイズでクイーンとシングルベッドに分かれ、値段も変動します。

  • Wifi利用不可
  • 洗濯・掃除 週3回
  • A棟に比べ日当たりや景観が良く、風が入りやすく喚起にも良い

 

セブCPI - 2020年最新寮情報 | 2階の3人部屋B

▲2階の3人部屋B

横長の机で3人で座っても十分な広さです | 3人部屋 (Superior Triple)

▲横長の机で3人で座っても十分な広さです

3人と4人部屋はベッドの一つがクイーンサイズとなっています。

▲3人と4人部屋はベッドの一つがクイーンサイズとなっています。その他のベッドはシングルですが、親子で来ている方にはおすすめのお部屋です

窓と入り口のドアを開けると風が通ってとても気持ちいいです

▲窓と入り口のドアを開けると風が通ってとても気持ちいいです。入り口のクローゼットはお部屋によって人数分用意されています

トイレとシャワーは一緒になっていますが、スペースが広いので使い心地は良いです | 3人部屋 (Superior Triple)

▲トイレとシャワーは一緒になっていますが、スペースが広いので使い心地は良いです

3人部屋 (Superior Triple)

セブCPI - Zumba

▲部屋を出た通路から敷地内を眺めた様子。ズンバの日は賑やかな音楽が聞こえてきます

 

3階の2人部屋B | セブCPI - 2020年最新寮情報

▲3階の2人部屋B(写真のライトスタンドはレンタルとなります)

セブCPI - 2020年最新寮情報 | 2人部屋 (Superior Double A)

▼通路と窓から見たセブシティの風景。Hill Topの近くに位置し、セブ中心から高さ300メートルくらいのところに学校があるので眺望と空気は他の学校とは別格です

 

写真は共有スペースです。大きなお部屋を2部屋に分けています。このスペースはとても広く12人揃ったとしても圧迫感を感じません。ここではヨガをしたり壁のスクリーンで映画を見たりと自由に過ごせます。

《付帯設備》
テーブルセット・冷蔵庫・電子レンジ・ウォーターサーバー・スクリーン

お部屋の中には学生さんがいらっしゃったので今回撮影はできませんでしたが、中の様子は、2段ベッドが壁沿いに8つ、中央にテーブルセット、人数分の収納スペース、化粧台が3つあり、一番奥にはシャワーとトイレが2つづつ設置されています。

部屋の詳細については、ここをクリックしてください。

6人部屋(女性専用) | セブCPI - 2020年最新寮情報

タイプ別お部屋のおすすめ

B棟はA棟に比べて60~100ドル(4週間当たり)高くなります。8週間以上の留学であればその差額は少なくはないですが、短期の方ですと少し費用を追加するだけでグレードアップして更に快適に過ごして頂けます。

A棟の寮 8~24週間の比較的長期留学を検討している方におすすめ。B棟と比べると12週で300ドルの差になります
B棟の寮 8週以下の短期の方でホテルのようなクオリティを求める方、親子や1人部屋にこだわる方におすすめです。特に1人部屋の人は留学予定の5~6カ月前には予約が必要です

 
 

HELPロンロン – 学校訪問記

みなさんこんにちは、フィルイングリッシュの本田です。フィリピン留学で2番目の人気都市であるバギオ市へ向かうために、クラーク市を早朝に出発しました。涼しい気候のおかげで、バスで3時間移動しても快適に過ごしました。霧に覆われたバギオ市は一年通して涼しく、日本の秋ようなの天気だと言われています。

HELPロンロンはフィリピンで最も古い語学学校の1つで、バギオ市とクラーク市にキャンパスを構えています。クラーク市にある学校はHELPクラーク校、バギオ市にある学校はHELPロンロン校となります。今回はロンロン校へお邪魔いたしました。学校は市街から離れた場所に立地するため、騒音などの問題はほとんどありません。第一印象は、「冷涼な気候・新鮮な空気・キャンパスが大きい」と感じました。

HELPロンロン - 学校訪問記

学校へ一歩足を踏み入れると校庭には立派な木々、そして授業の合間にリラックスしたり学校主催のイベントでで使われるステージ設置されています。隣には3階建てのジュニア寮があり、子供たちの勉強を阻害しないために、大人の学生は立ち入りは禁止です。校内のカフェテリア・売店では学生の強い要望に答えて生活必需品が多く販売されています。校舎が市街地から離れていることもあり、なかなか外出できない学生には大変ありがたい対応です。ただ、スーパーマーケットの価格より少し高めの金額になるので、お金を節約したい方はジプニーを使ってご自身で購入すると安く抑えられます。

HELPロンロン - 学校訪問記HELPロンロン - 学校訪問記

施設とEOPエリアについて

ロンロン校には、7階建ての本校舎と3階建てのジュニア寮があります。ジュニア寮は先ほど説明したた通りで、本校舎は山の傾斜に沿って建っているため6階が玄関になります。同じ階には、自習室やオフィスが設置されており、この玄関ホールもEOP(English Only Policy/母語禁止)のエリアです。学生マネージャーや教科書販売スタッフが定期的に確認をしており、違反をすると250ペソの罰金が課せられます。以前は寮でWi-Fiを使うことが出来なかったので、多くの学生がロビーで過ごしていましたが、最近では部屋で利用出来るようになったためロビーに滞在する学生が少なくなりました。放課後はスポーツをしたり食事を取ったり、部屋で勉強や休憩など思い思い過ごしているようです。

本校舎に男女別の寮が3フロアに分かれています。ランドリーサービスは週3回、フロア単位で実施されます。共有スペースには大きな冷蔵庫が設置されているため、スーパーで購入した食べ物を保管することが可能です。最近では、寮のアップグレードに力をいれておりほとんどの部屋に冷蔵庫・除湿器を設置しています。(4人部屋には設置されていません。)6階に24時間看護師が常駐する保健室が完備されています。不調の場合はすぐに診てもらうことができますが、薬を使用する場合は別途薬代金が発生します。

HELPロンロン - 学校訪問記HELPロンロン - 学校訪問記

コース・授業・学校規定について

ロンロン校で1番人気のあるコースはIELTSコースです。 IDPテストセンターに指定されているため、教育システムと講師陣の質は保証されています。特に講師陣は毎月テストを受ける必要があり、英語教育の質が維持されています。口コミを確認すると、ほとんどの学生が講師の質の高さに満足しています。IELTSコースは2つのレベル(Begginer, Advantage)に区分されており、その中でさらに5つのステージ(Stage1~5)に分類されます。Advantageを希望する方は事前にSkypeインタビューに合格する必要があります。また、毎月行われるプログレステストの結果でコースを変更することが出来ます。Advantageクラスの学生は毎週金曜日、Begginerの学生は2週間1度模擬試験が実施されます。また、点数保証コースの学生は毎週土曜日の模擬試験と毎日3時間の義務自習が課せられます。

HELPロンロン校の全てのコース、単語テストが必須です。ESLとIELTS Biggnerはボイスレコーダーを使って25〜30個で、IELTS Advantage、Guaranteeコースは筆記で40個となります。
マンツーマン授業及びグループ授業の正規授業に加えて、特別授業が2時間組まれています。発音、アカデミックライティン、実践英語、IELTSリスニング、ズンバ、ダンスの科目があり、必ず1時間は出席が必要です。休んだ場合は、ペナルティーが課せられます。授業とはひと味違う雰囲気でリフレッシュすることができますので、参加することをおすすめします。

授業を休む場合は、マネージャーまたは保健室で欠席許可を取得します。無断で休むと、罰金が課されるもしく週末に強制自習となります。学生がコースにきちんと参加し、最大限の学びを得るために必要な処置となります。
講師変更は、4週間に1度行われる講師評価によって変更または継続されます。講師との相性は、勉強のモチベーションに関わることなので、不安がある場合はオフィスへ相談にいかれてください。授業初日は、自己紹介や何を勉強したいかを伝えるとスムーズに進みます。

学校評価

[コースの評価]:7/10 ★★★★★★★☆☆☆

バギオの他語学学校ではほとんど見られませんが、HELPにはネイティブ講師が在籍しています。そのため、正しい発音のアドバイスや英語学習に関する情報を提供することができます。また、午後4時~午後10時30分までは講師陣が在籍しているため、発音・語彙等のミスをしっかり指導してくれます。講師という垣根を超えて、友達として仲良くなれます。

[食事の評価]:4/10 ★★★★☆☆☆☆☆☆

約300名の学生を収容できる学校には、広くて清潔な食堂があります。食事のメニューはマイナスポイントで、毎週同じ品がならびかつ脂っこい料理が多く出ます。野菜やフルーツは少ないため、食事の栄養面はあまりよくないと思います。しっかり勉強に集中するためには、バランスの良い食事を食べることが大事だと考えているので、この点は今後改善が必要です。

[学校設備の評価]:6/10 ★★★★★★☆☆☆☆

校舎の1階には、様々な器具をそろえるトレーニングルームがあり、子供から大人まですべての生徒が使うことができます。日頃のストレスを解消するのと健康を維持することが出来ます。マンツーマン授業の部屋は別名「水族館」と呼ばれており最近拡張しました。狭く閉鎖的な空間のため、学生の中には息苦しさを感じる方もいるかもしれません。

HELPロンロン校の学校訪問はここまで!また学校へお邪魔することを楽しみにしています。

 

家族やカップル向けの部屋と校内クリニックのご紹介

MONOLは昔から社会人の方が多く留学する傾向があり、親子留学を登録されるお客様は極めて少ない状況です。そこで、新たに学校が打ち出したのが「ファミリールーム(キッチン付き2人部屋)」のオープンです。幼い子供達が食事に困らないようにキッチンが完備され、自宅で過ごしているような感覚で留学生活を送ることが出来ます。家族だけでなく友人同士やカップルでも滞在が可能です。※異性の場合は、婚姻関係にある方のみとなります。

 

部屋へ一歩足を踏み入れると、木目調で統一されたお部屋はモダンで洗練された印象です。鏡がいくつか設置されており、室内は窮屈に感じませんでした。ベッドルームとキッチンが扉で仕切られているため、一人が料理をしていても睡眠を邪魔されることはなさそうです。

キッチン&ダイニングルームキッチン&ダイニングルーム
部屋の入り口を入ると左にはキッチンとダイニングがあります。冷蔵庫・電子レンジ・IHコンロ・食器といった家電がほとんど揃っています。ご自身で料理される際にはほとんど困らないと思います。こちらの部屋と同じように、料理をすることが出来るお部屋は同じバギオ地域のWALESがあります。そちらと比較してもらうとより良さが見えてくるかもしれません。

シャワー室&トイレ

キッチンの向かいにあるトイレとシャワー室は、扉が別々に設置されているため朝の忙しい時間に混み合うという問題はなさそうです。トイレの中はとても広々としています。

家族やカップル向けの部屋と校内クリニックのご紹介 - ベッドルームベッドルーム
寝室もすべて木目調で統一されています。触り心地の良い木製のベッドが2つ、収納棚2つ、除湿器、テーブル、椅子4脚を完備しています。入居可能人数は最小で2名、最大で4名までとなります。全体的に暖かな印象を受けました。学校へ訪問した時は、9月で雨期の真っ只中でしたが、じめじめ感はほとんど感じませんでした。室内に設置されている除湿器がキチンと稼働していましたので、雨期シーズンでも安心して過ごすことが出来ると思います。

親子留学の場合
この部屋の優れているのは、清潔で明るく広々としているところです。異国の地であったとしても子供達が安心して生活を送ることができます。また、キッチンが完備されているため、食事が合わない時に保護者が調理することも出来ますし、家族で食卓を囲む団らんの時間を過ごすことも可能です。食材購入のためスーパーへ買い物へ出かけることも一つの勉強になると思います。

  • 親子留学は保護者1名に対して子ども1~3名の留学が可能。
  • ベッドは、最大2名で使用できるサイズ
  • 滞在される人数が増えると寮費用は安くなります。(カウンセラーへお問い合わせ下さい)
  • 保護者は授業を受講せずに寮滞在することが可能
  • 保護者が授業を受講する場合、保護者の授業をお子様へ譲ることが出来る。


友人同士、カップルでの使用の場合

生活環境を変えたくない方や友人と一緒にキッチンで料理をしたい方におすすめ。新築できれいな部屋なため、生活水準をあまり落とすことなくフィリピン留学をすることが出来ます。

  • 留学開始日と終了日が同じに限る
  • 2人以上の登録が必要
  • 異性の場合は、結婚している方や婚姻関係にある方のみ可能

お部屋の料金や気になることはカウンセラーへお尋ねください。

 

お子様を留学させるときに特に気になるのがクリニックの設置です。学校によっては、近くの病院へスタッフが一緒に同行してくれますが、MONOLでは校内クリニックを併設しています。午前8時から午後5時まで看護師が勤務し、基本的な検診と対応が可能です。緊急の場合は、学校から5分程の病院へ搬送出来ます。ここで注目してほしいのは、酸素呼吸器と喘息時に使用するネブライザー(酸素吸入器)が設置されている所です。急な喘息や呼吸困難時にも対応が出来ます。持病を持っている方でも安心して留学生活を送れます。

MONOL – 英語環境と生活を調査

みなさんこんにちは、フィルイングリッシュの本田です。

9月20日にとても久しぶりにMONOLを訪問させていただきました。最後に行ったのが2018年なので、かれこれ約1年が経過しておりました。今回は、弊社のベトナム人スタッフも同行し、たくさん話を聞いてきました。英語を使う環境作りに力を入れているな~という印象を受けました。 

EOPは24時間英語漬けの環境?

欧米圏に立地していないからでしょうか?フィリピン国内にある語学学校では、EOP(English Only Policy)英語だけを話す制度を実施しています。もちろんそんな環境で生活することが出来たら会話力も一気に向上しそうですが、実際のところ環境は維持されているのでしょうか?

私は過去8年間、フィリピン留学のエージェント業務を通して学校が直面する困難と成長していく過程を見守ってきました。そのため学校のブランディング戦略や発信している情報の真意を見抜くことができると自負しています。そこで一つお伝えしたいのは、EOPを正しく行っている学校は極めて少ないという事です。

カリキュラム構成や学校運営がしっかりしている学校は、EOPをきちん実施していますと宣伝しています。しかしそれは、1日の中で8割以上英語を使えばEOP環境作り成功と考えているため、24時間英語オンリーの環境とは言えません。

EOPの代表的な学校は、『PINES チャピス校』があります。校内は英語以外は話せない雰囲気があり、学生・スタッフ・講師陣すべてが英語でコミュニケーションを取るため24時間英語漬けの状態です。成功している要因は、留学生のレベルが高いことが挙げられます。チャピス校は中級以上の英語力を持つ生徒しか入学を許可されないため、英語をもっと学びたいと志高い学生が集り自然にEOPの環境が作られます。

次に代表的な学校は『MONOL』になります。PINESチャピス校とは違い、留学生は英語初心者から中級者が集まりますが、EOPを完璧に実施しています。「今日から英語だけを使ってください」という学生任せではなく、学校がルールを破った時に多少の罰金を設定し学生が維持できるようにしています。

現在でも多くのフィリピン語学学校でEOP環境を作るために努力をしていますが、100%の環境を作るまでとても時間がかかると思います。PINESチャピス校やMONOLがここまで来れたのは、長年の努力と学生の英語力アップを常に考えていたからでしょう。

 

MONOL - 英語環境と生活を調査 - MONOLの昼食時間の様子です

MONOLの昼食時間の様子です。学生同士で授業や自国のこと、個人のことなどを英語を使って楽しく会話している姿を見ることが出来ます。私が食事をしている時に、同席した中国人の学生が嬉しそうに学校の話をしている姿がとても印象的でした。

 

EOPの環境 – MONOLはどのように実現させているのか?

フィリピン留学の学生は、英語が苦手なためシャイな性格の方が多い傾向があります。英語が苦手な方が、1日中英語を使うことは簡単なことではありません。では、学校はそんな生徒たちが英語を使うためにどのような工夫をしているのでしょうか~?

 

1.ルームメイトの割り当てポリシー

まず一般的な語学学校のルームメイト割り当て方法は、他国籍の学生となるように考えています。しかし、時期によっては日本人が多かったり韓国人が多かったりと在学生の国籍バランスが変動します。学校としては、お部屋を埋めることが優先となるため、4人部屋に3人同国籍という部屋割りにせざるを得ません。これは仕方がないことですね。

MONOLの場合は、部屋タイプに応じて同国籍の学生数を設定しており、内訳を公表しています。4人部屋の場合、同じ国籍は最大2名まで。6人部屋の場合は、最大3名までとなります。したがって、大人数部屋であっても必ず他国の生徒と生活することが約束されています。寮の中でも、英語を使用する環境づくりが行われています。

MONOL - 英語環境と生活を調査 - 6人部屋の様子

6人部屋の様子。各個人の勉強机があるので、しっかり勉強することが出来ます。最大6人ですが、国籍比率重視のため、4~5人で使用することが多いです。

 

2.スタッフの努力

MONOL学校管理者への努力を心から尊敬いたします。EOPの環境を作る出すことはとても難しく時間がかかったと思います。常にEOPを取りまとめ、学生の管理を徹底しています。

EOPは学校の文化として根付いていくもので、強制的に行うと長続きしません。学校関係者もそのことを知っているため、自然に英語を使う環境を作るために工夫しています。例えば食事の時間、ダイニングテーブルにはルームメイトまたはクラスメイトと着席することが原則です。この規則により異なった国籍で食事をすることが出来ます。また、テーブルには講師陣が一緒に食事をし、会話を主導する役割を担っています。食堂の後ろには管理スタッフが、母国語を話していないか常にチェックをしています。

昼食時間の様子

昼食時間の様子。左側に立っている方は、EOPスタッフで常に母国語を使っていないか監視。

 

3.校長の考え

MONOLの校長はシンプルな性格の方です。5年以上前から、EOPの環境を徹底することで、学習雰囲気の向上、学生と学校の両方に良い影響を与えると考えていました。学校長の考えは学校を表すという言葉がありますが、安定したEOPの環境づくりは校長の考えの結果といえるでしょう。

 

インタビューの最後に、学校運営の重要なことは?と尋ねると「安定した学校運営、講師陣の管理、学生サポート、EOPの維持」という回答を頂きました。広報とマーケティングを言わない校長は初めてですね!(笑)

 

 

学習量の多いセミスパルタ

MONOLは学習量の多い学校として有名です。開校してから4年前までは、学習強度の強いスパルタ式で運営を行っていました。学生の要望を受け、現在ではセミスパルタへ移行しています。外出・外泊は可能になりましたが、昔のスパルタが残っているように感じます。講師のインセンティブは、学生の成績向上に応じて与えられますので、指導にも力が入ります。通常の教科書とは別に課題のためのテキストも準備されているため、毎日1時間30分~2時間30分ほどの自己学習が必要となります。

 

MONOLでは複数のコースが設けられていますが、特に人気はRegular ESLコース。次いでIELTS、One on One、TOEICとなります。学校へお伺いした9月中旬は、170名余りの学生がRegular ESLコースを受講し、IELTSが65名となっています。2つのコースが学校の主流となっているようです。

 

MONOLはIELTSに対して多くの労力をかけています。IELTSに精通した講師陣の採用、教材の更新、講師養成プログラムの実施、学生の管理など教育部分で投資をする時には、真っ先にIELTSから行っています。(校長やスタッフ、学生からも同じ意見がありました。)英語レベル初級で入学した学生は8週間程でIELTSコースへ変更する割合が高い傾向があります。IELTSコース4週受けると、最低でも0.5点スコアが伸びるそうです。24週間留学すればIELTS6.0以上取得することは可能だと思います。

 

💡豆知識💡

フィリピン語学学校は、スパルタ式(月~木曜日外出禁止)、セミスパルタ式(平日の外出可能)、自律式(門限なし)の3タイプに分けられます。このうちセミスパルタ式で運営されている割合が最も高く75%以上を占めます。ただ、セミスパルタ式であっても学習雰囲気を重視する学校は学習量や課題も多く、規則もやや厳しくなります。一方で、門限だけを重視しそれ以外はほぼ自律式のような学校もあります。

MONOLはセミスパルタ式の中でも、学習量の多い部類になります。その日の授業をしっかりと復習してもらため、課題が必須で授業終了後に2時間以上の自主学習が必要となります。

ただし、One on Oneコースの課題量は少なく、自分の時間しっかりと確保したい方にはこちらのコースがオススメです。

 

放課後・週末の過ごし方

MONOLは月~木曜日の平日は外出が可能で門限は午後9時。金曜日と土曜日(祝日の前日)は外泊も出来ます。しかし、ほとんどの生徒が宿題や課題に追われたり、オプションクラスに参加されるため外出しません。オプションクラスには、学術系とスポーツ系に分かれて運営されています。学術系には、スピーキング・文法・ビジネス英語・就職面接練習などがあり、スポーツ系ではヨガ・ピラティス・ゴルフ・ボクシングがあります。今回から新しくムエタイが追加されました。溜まったストレスを発散させて、またしっかりと授業に集中できそうです。

週末は、バギオ市内のショッピングモールやカフェでゆったり時間を過ごす方や、ルームメイトやバッジメイトと小旅行に出掛ける方などがいます。セブと比較すると観光地という場所ではありませんが、3~4ヶ所ほど人気の場所があります。最も人気なのが、車で1時間30分の距離にあるサンフェルナンドです。綺麗な海やスパ、ウォーターパークなどがあります。

 

オプションクラス(スポーツ系)一覧表

オプションクラス(スポーツ系)一覧表

 

寮のリノベーション

MONOLは施設がとても良い学校ではありません。学業と英語の環境作りを重視し、生活に関連する施設は不快感がないレベルで運営されています。学校の方針としては、生徒の英語力を伸ばすために講師陣の採用や新しいテキストの開発などに力を入れています。最近では寮の改修工事に力をいれ、6人部屋の改装や新たにキッチン付きのお部屋を完備しました。

MONOLの6人部屋は綺麗で快適で安いを実現。セミシングルは2人部屋の費用に近いためコストパフォーマンスが高い部屋となります。

今年6月から寮内のすべてのバスルームとシャワー室の改装工事が始まりました。現在全体の70%が完了しています。以前に比べてトイレのサイズが大きくなったところは大変気に入りました。

そして、2019年下半期から利便性と体育施設の増設のために別の建物を立てることになり、今後も学校の動きに注目です。

 

Semi Single RoomSemi Single Room

今回特別にセミシングルのお部屋に宿泊させていただきました。寮の扉を開けると右側にシャワー室、左側にトイレ。個室の部屋が2つあり、シャワー室とトイレは共通となります。ウッド調で温かみのある室内は、広さもちょうどよいサイズ感で、個室も1人で利用するのであれば問題ない広さです。本や服などの収納スペースも十分完備され、隣の部屋の生活音などは全く気になりません。インターネット回線速度も利用するのに支障はありません。

 

トイレは以前よりも大きなサイズになりました

トイレは以前よりも大きなサイズになりました。かなり快適に過ごせるのではと思います。

 

クリニックの完備

MONOLには看護師が駐在するクリニックがあり、体調がすぐれない時や病気の際に利用することが出来ます。設備の中には酸素呼吸器やネブライザー(喘息や肺疾患で使う器具)があり、緊急処置の対応が可能です。看護師の判断次第では、学校から5分ほどの距離にある病院へ搬送出来ますので安心して生活を送れます。

 

MONOL - 英語環境と生活を調査

MONOL - 英語環境と生活を調査MONOL - 英語環境と生活を調査

 

 

「低コスト」+「学校運営がしっかりしている」方にオススメ!

今回の記事では、MONOLの英語環境についてご紹介しました。MONOLのEOP環境は他の学校よりも優れていると声を大にして言いたいです。

フィリピン生活を充実させながら勉強したいという方には向きません。英語にフォーカスを当てしっかり学びたいという方のための学校です。管理スタッフの対応、英語漬けの環境づくりはMONOLの魅力となります。また、「格安な費用」も忘れてはいけません。質の高い授業を提供しつつ低コストで運営することがMONOLの目標であり、ポリシーです。

学校を訪問して、とても心地の良い時間を過ごすことが出来ました。インタビューに協力してくださった校長、日本・中国・ベトナム人スタッフ、心から感謝申し上げます。これからも学生の英語向上を第一に考えた学校運営をよろしくお願いします。また、お邪魔しますね~!!

 

CNS2一般校と何が違う?IELTS専門校の実態

 

こんにちは、フィルイングリッシュの本田です!

フィリピン留学を検討する方には様々な理由がありますが、留学を成功させる為には具体的に目標を決めることが一番大きな結果に繋がると思います。

最近では海外の大学へ進学するためにIELTSのスコアを目標とする方が増えてきていますが、今回は

フィリピン語学学校の中でも珍しいIELTS専門学校であるCNS2についてご紹介させて頂きます!

CNS2は、IELTSが広まる前から13年もの間定評のある学校です。

今回は一晩学校へ宿泊し、正規授業から夜の自習まで学生の生活に密着させていただきました。

CNS2最大の特徴とは?

  1. 豊富なIELTS専門教師
  2. IELTSスコアと実用英語能力を一緒に向上
  3. 少人数制で整った学習環境と学校のケア

 

一般英語(ESL)、TOEICBusinessIELTS、ジュニアコースなどフィリピン語学学校では多様なコースを運営しています。その中でも学校が指導する上で難易度が高いコースは断然IELTSコースです。

IELTSは教師のトレーニングや確保が簡単ではありません。IELTSを指導する教師であれば少なくともIELTS7.5ほどの点数が必要ですが、このスコアを保有する人は大半は他国での就職を選ぶため確保が難しいのです。その為トレーニングに力を入れなければなりません。通常IELTS専門教師になるまでに2年以上の時間が必要であり、教師自身の英語能力を伸ばすだけでなく、スコアを上げるための指導・解説力や経験と知識が必要なことからIELTSの専門教師を確保することは安易ではなく、学校側もトレーニングにかなり時間を費やします。

 

さて、学校の教育水準を評価するときどんな点を見れば一番確実でしょうか?

私は『学校にどれだけ多くのIELTS教師が在籍しているか』が重要だと思います。

IELTS教師=学校の人気教師または高い能力を持つ教師であり指導力は上がります。なので目的がIELTSコースでない方も、教師の質を望む方であればIELTS教師の割合が高い学校を確認するとよいでしょう。

では、長くなりましたが前述したことを踏まえてCNS2の3つの特徴についてご紹介致します。

 

《豊富なIELTS専門教師》

CNS2はIELTS専門学校なのでもちろん教師も全員IELTS専門教師で構成されています。それだけでもCNS2の教師陣はレベルが高いことを示しているのは間違いありません。一部の新任教師を除けば、教師のほとんどはIELTS講師歴5年以上の経歴を持つ方ばかりで教師全員のレベルが高いです。

『教師のレベルはCNS2が最も良い』とセブの中でIELTS学校を経験した教師たちがしばしば口にするほど、教師のレベルとIELTS指導に関する点は絶対的な安心感があると言えます。

 

《IELTSスコアと実用英語能力を一緒に向上》

CNS2はIELTS専門学校であり、多くの方達が海外大学や就職の目標スコア獲得のために当校を選択します。しかし、少数の方達はきちんとした実用英語の学習のために失敗のない学校選定としてCNS2へ学びに来る方もいます。IELTSとはスコアを目的とするだけでなく、勉強するだけで豊富な単語の習得や場面に合った完璧な文章作りを自然とできるようになり、また科目の中で歴史や社会に関することも学ぶことができます。その為、簡単な文章のキャッチボールだけでなく、深い実用会話もできるようになるのでESL以上の能力の向上が期待できます。

 

《少人数制で整った学習環境と学校のケア》

CNS2は定員50人前後の少人数制の学校です。運営上のルールは厳しいですが、勉強において望むことがあれば学校側は最大限要望に答えてサポートするというのが学校長の信念です。学生の人数が少ない分学生間が親密になりやすい環境ではありますが、だからといって勉強に支障が出る雰囲気ではありません。皆さん意識が高いので学生同士でお互い情報を共有したり競い合ってモチベーションを上げています。

韓国人マネージャーのJohnさん - CNS2 一般校と何が違う?IELTS専門校の実態

▲ 韓国人マネージャーのJohnさん。2017年より勤務しており管理責任者。Johnさんを筆頭に中国・ベトナム・日本のマネージャーが在籍しています。

 

学校運営は他校と何が違うのか?

CNS2は、’’教師の質’’’’指導のノウハウ’’が売りの学校です。他のことにかまけることなく、レベルアップだけを目的にした方にとっては最高の環境です。今回の訪問で学生の日常を見てきましたが、授業の態度や日常の自習の雰囲気はわきあいあいというよりもそれぞれが勉学に集中している感じでした。IELTS専門学校なので教師、学生共に学業に関しての姿勢や態度がさすがに違います。

【デイリーリスニングテスト】

起床後はIELTSのリスニングテストで1日がスタートします。問題は10問と簡単ですが、毎日テストの緊張感を保つことには効果的です。

【週間IELTSテスト】

IELTSコースと点数保証コースの学生は、毎週公認試験と同様なテストを受けなければいけません。IELTSの4技能を対象に試験時間は約4時間程度進行します。その後次週の授業時間を利用してレビューを行ないます。週間テストの成績は全員掲示板に公示され、毎週の自分の結果と他の学生との結果を比較できます。成績が上がらない方はヘッド教師と教科または教師の変更など話し合い向上のためのアドバイスをもらいます。

【IELTSスピーキングテスト】

フィリピン語学学校の中で唯一CNS2でのみ行なわれるもので、必要によって自らIELTSのスピーキングテストを要請することができます。本テストは、通常週2~3回程度進行しますが、IELTSの公認試験を控えた方であれば週4~5回申請することも可能です。このテストは教師2人によって行なわれ、その場で結果と改善点を知らせてくれるので日々の練習の助力となります。

【無駄のない学習ルーティーン】

CNS2は学業のルーティーンを維持することを考えられた運営を行なっています。留学期間中ずっと学習に集中するために、平日は8時間の授業(授業7時間と特別授業1時間)と自習2時間に参加しなければいけません。自習室は指定席となっており、義務自習の時間が過ぎた後も多くの学生はその空間を活用して夜遅くまで自習しています。また、ご飯休憩以外のフリータイムは日中部屋に戻れないルールのため、空きコマのフリータイムも自習室で多くの方は復習をしています。この流れが学生達に定着しているので寮はほとんどシャワーと寝るだけの空間と考えられます。

【EOPについて】

学習雰囲気はみんな目標を掲げているので意識が高くて良いです。しかし、EOPの面でいうと運営上そこまで順守されていません。授業時間は母国語の使用を禁止していますがそれ以外は強制的でなく母国語を話す姿を見かけました。母国語使用時はペナルティとして1回あたり25ペソ(約52円)で他校に比べてもルールはそこまで厳しく設定していません。ただ、日本人の学生は年間平均的に少ないので、EOPを定めていなくてもあまり日本語を話す機会はなさそうです(2019年9月取材時で日本人学生は2名、8月のピークシーズンでも10名ほど)

 

IELTSスピーキングテストの様子 - CNS2 一般校と何が違う?IELTS専門校の実態

▲ IELTSスピーキングテストの様子。空きコマの時間または特別授業の時間を利用して進行。テストの様子は録画され、客観的に自分の姿を見て教師からアドバイスをもらい改善に繋げることができます。

 

朝のIELTSリスニングテストの様子 - CNS2 一般校と何が違う?IELTS専門校の実態

▲ 朝のIELTSリスニングテストの様子。毎朝朝食前に進行 

 

初級レベルからIELTS6.0取得

IELTS専門学校としてCNS2の自負心はすごいです。

学校長はCNS2のことを、IELTSの目標公認スコアの取得と実用英語能力を育成する学校だと断言します。TOEICやTOEFLの試験コースと違い、IELTSは実際の生活と密接な英語を学び、能力が伸びた分だけ評価に繋がります。生活の一部である日常会話やビジネス会議・ディスカッション・プレゼンなども難易度によって学びます。通常IELTS6.0を取得すると実用英語能力が十分であると評価され、アメリカやイギリスなどの大学に入学する基準ともなります(学校により6.5または7.0が要求される)その為初級からIELTSスコアを目指す方は6.0を目標し、その公式スコアは自分の英語能力を表し自信となります。

CNS2の入学生の50%程度は、英語初級~中級者のIELTS6.0を目指す方達です。平均20週~24週でIELTS6.0を目指します。もちろん最初の英語レベルによって多少の違いはありますが、通常は4週間ほどIELTS入門コースを聞いて本格的なIELTSコースへ移行します。IELTSの内容をスムーズに理解するために、ある程度のレベル(TOEIC450点ほど)で入学することをおすすめします。

2012年からフィルイングリッシュではCNS2へ多くのお客様を送客していますが、約90%の方が満足のいく結果を残しています。少人数制の学校なので、学生の特性を熟知し一人一人に適した授業の進行ができ、また学校の学習に掛ける手厚いサポートもあって結果に繋がっていると言えるでしょう。

CNS2のIELTS子コースはマンツーマン3時間、小グループ4時間で構成されます

▲ CNS2のIELTS子コースはマンツーマン3時間、小グループ4時間で構成されます。その他の特別授業1時間(IELTSテスト)と義務自習2時間で1日10時間のプログラムで進行します。

 

長年信頼のある高得点の実績

CNS2のスローガンは《IELTS高得点専門学校》です。IELTS7.0以上の高得点獲得の実績があります。

IELTS高得点を獲得するには、学生自身の努力だけでなく、IELTS教師のティーチングスキルが何よりも重要です。バギオ地域にはPINES、MONOL、HELPのような名門校がありますが、それでもIELTSの高得点を獲得するにはCNS2と比べると及びません。それだけCNS2のIELTS教師は質が良いことで定評があり、バギオ語学学校の中で認められている存在です。

CNS2の在校生の30%はIELTS7.0以上の高得点獲得を目指しています。その方達は有名外資企業やアメリカの看護師の仕事、名門大学院進学など高い目標を掲げて勉強しているので教師人も徹底的に力を注いでいます。目標に向かって熱心に勉強する学生とその学生達の夢を叶えるべく熱心に指導する教師陣のループがこの学校の学習雰囲気を自然と良くさせ、他の学生たちの相乗効果にもなっているように見えます。

 

廊下には卒業生が取得したIELTS公認スコアがずらりと並んでいます

▲ 廊下には卒業生が取得したIELTS公認スコアがずらりと並んでいます。ハイスコアばかりで刺激になります

 

改善された点とまだ改善が必要な点

CNS2の不足点はただ一つ【施設面】です。

最近では、どの学校も施設の改善と拡張をしている傾向ですが、CNS2では施設面にはそこまで力を入れていません。学校長の考えとしては、施設を拡張して学費を上げるようであれば、その分を教育面に投資したいとおっしゃっていました。なので付帯設備や施設は最小限であり、前述したようにお部屋はシャワーと寝るだけの場所と考えて頂いたほうがいいですね。授業の後リラックスした空間や設備を求める方はこの面に関しては期待できません。

一方、食事に関しては以前に比べて改善されたように見えます。以前はフィリピン人のシェフだけでしたが、現在は学校長の奥様(韓国人)が食事面を管理しており、以前に比べバランスがとれていました。ビュッフェ式ではありませんが、メニューはフュージョン式で提供されます。以前に比べて食事に関する学生からの不満は解消されてきています。

2人部屋の様子

▲ 2人部屋の様子。客室にはベッド・クローゼット・シャワー(トイレ)など最小限の物だけ揃っています

 

奥がパブリックレストラン、手前がCNS2の学生達の休憩スペースとなっています

▲ 奥がパブリックレストラン、手前がCNS2の学生達の休憩スペースとなっています。奥のレストランの無料チケットを配布しており、学生達もレストランのビュッフェを楽しめます

CNS2を検討中の方必見‼

  1. 入学レベルは最低TOEIC450(IELTS3.0)以上!
  2. 入学前の英語の勉強は必須!
  3. 休暇気分や施設に期待している方はお断り!

 

最初はCNS2入学のためには最低限の英語レベルが必要です。

IELTS学習の為にまずは基本的な英語のレベルが必須です。TOEIC450(IELTS3.0)程度のレベルですと授業の内容の理解や問題を解く際にスムーズです。もし自身のレベルが満たしてないと感じる場合は、ESLまたはIELTS入門コースからスタートし正規コースに移行することをおすすめします。

今回の訪問で完全初級者の方でCNS2に入学した方にお会いしました。お話をお伺いしましたが、やはりグループでレベルが合わない、単語がほとんど分からなくて問題を解く前に苦戦しているという現状でした。ある程度の知識を付けてからでないと本来のスコアアップの目標の前に挫折してしまうかもしれないので、ある程度の基盤を作ってからIELTSに望むといいでしょう。

 

2つ目に入学前の英語学習。

海外留学の前に英語の本を一つでも多く見るというのは一般的ですが、私は特に英語のベースの勉強を強くおすすめします。IELTSを勉強するとスコアアップだけでなく会話能力も鍛えることができると前述しましたが、CNS2の場合はスコア取得を集中的に特化した学校です。なので、いくら教師の指導が良くても文法や単語などが分かっていないと理解するのに時間がかかります。文法・単語・リスニングについては自身でできることなので留学前に多くの知識を付けておくことが留学の成功のカギとなります。

また、教師と話した際に、多大な数の単語をどのように覚えればいいのか聞いてみたところ英語の映画を吹き替えや字幕なしで見たり、英語の音楽を流すだけでなく単語に耳を傾けるように聞くのが良いよと教えてくれました。テキストやアプリだと長続きしないという方は、日頃の生活で日本語で見て聞いているものを英語にしてみるだけでも効果的だと思います。

 

3つ目、表題の通り、休暇も兼ねて勉強をしたいと思っている方やリラックスできるような施設を求めている方はCNSをおすすめいたしません!

IELTSに力を入れているSMEAG・CPI・PINESチャピスなどの学校と比較してCNS2の学費はかなり廉価です(20~40%ほど安価)CNS2は教育運営と教師の管理面には他の学校に劣らず投資をしていますが、廉価な授業料をキープする為、施設面では最小限のケアのみとなります。他と比べて施設に関しては期待できないので本気で学習の為だけに留学を決意する方だけにおすすめします。

また、CNS2の在校生はみんな高い目標を持って留学に臨んでいるので校内の雰囲気は非常に真剣です。アクティビティやリラックスを目的とした方だと行ったときに温度差を感じるでしょう。平日はみっちり勉強、週末はちょっと息抜きくらいで考えている方に適した学校だと言えます。

以上になります。CNS2のイメージをつかんで頂けましたでしょうか?

他校との違いや学校について詳しく聞きたい方は下記よりお気軽にご相談くださいませ♪

 

MONOL – 廉価ながらレベルの高い施設と運営

ESLだけでなくIELTSにも定評のあるMONOL。人気の理由としては教師の質だけでなく、充実して整った学習環境と学生の為に考え抜かれた運営も重要なポイントになっています。

今回は学校内の大きな特徴をご紹介致します!以前の訪問記から更にアップグレードされたMONOLの最新情報を合わせてご覧ください!

健康面にも重視し充実した付帯施設

MONOLには以下の付帯施設が完備しています。

MONOL - 廉価ながらレベルの高い施設と運営

▲ 左:男女兼用ジム 右:オプションクラスで使用するスペース

 

MONOL - 廉価ながらレベルの高い施設と運営

▲ 左:ゴルフ 右:卓球・ビリヤード

 

MONOL - 廉価ながらレベルの高い施設と運営

▲ 左:サウナ(男女兼用) 右:カフェテリア

充実しているのは施設だけではありません!オプションクラスの内容も注目です‼
前回の訪問記から更にコースメニューが増えました!

 

▲ 8つの様々なオプションクラス

どのクラスも専属トレーナーがついて本格的にできます!1週間単位で変更・キャンセルできますが、キャンセルする前に欠席した場合は《ペナルティ》が発生します。
『やるならちゃんとやる、やらないなら最初からやらない』ということですね。

人数が満たない場合キャンセルになる学校は多いですが、ここではなんと一人でも実施します!なので一人だったら専属トレーナーとマンツーマン‼なんだかラッキーですね♪
日本では中々忙しくて体が動かせなかった方には是非勉強の後に参加して頂きたいです!

 

▲ カフェテリア

以前よりもメニューが増えました!コーヒー・紅茶・タピオカなどドリンクだけでもかなり種類が充実!軽食も後ろですぐ作ってくれるのでできたてでおいしそうでした!勉強で疲れた時にはここでエナジー補給できます♪右の写真はカフェの目の前の景観です

付帯設備について捕捉。実はMONOLは14階建てで、エントランスの7回を中心に上が寮、下が教室やカフェテリアに分かれています。今までエレベーターが稼働してなかったようですが最近使用できるようになったそうです!改善されて今後は時間短縮になりますね♪

▲ カラオケ

ちょっとした余談です。校内ではないですが学校の近くにカラオケがあるそうです(有料)

日本・韓国・中国・台湾・フィリピンの曲が揃っているようなのでみんなでちょっと息抜きに良さそうですね♪気になる方はカフェテリアのボードをチェックしてみてください^^

豊富でバランスを気遣った食事

なんと言っても生野菜の種類の多さに感動‼辺り前のようですが、結構一般的なフィリピンの学校だと炒め物が多くて生野菜はほんのちょっと食べれるくらいなんです。しかも曜日によってじゃなくて毎回食べれるのは嬉しいですね!

もう1点、MONOLでは韓国式の料理はあまり提供していません。なので辛いのが苦手な方や食事に不安がある方にとってはとても安心です♪

私と同じ席に座っていた台湾人の方達と仲良くなりいろいろお話を聞きましたが食事はいつもおいしいと満足そうでした!

ただ量が多いだけでなく、栄養バランスとそれぞれの国の人たちが食べやすいよう調味料の種類やおかずの内容にきめ細やかな気遣いが感じられました。

また、MONOLと言えばEOPが徹底している事も一つの大きな特徴ですが、それは食事中も同様です。チェッカーが食事中もラウンドして目を光らせています。リラックスタイムなので英語を忘れがちですが、EOPを破るとペナルティが与えられるのでみんな気を付けています。学生たちの食事中、私も耳を澄ましてあらゆる席の周りを確認しましたが、母国語でしゃべっている人を見かけませんでした!が、最後にチェッカーに見つかっている学生を見つけました^^;チェックにぬかりがないです

MONOL - 廉価ながらレベルの高い施設と運営

▲ この写真の他にパンコーナーもあります!どれもおいしそうでお皿いっぱい取ってしまいました。味付けは濃すぎずおいしかったです!

 

快適なキッチン付き2人部屋

続きまして2019年7月よりオープンしたファミリールームをご紹介します!

部屋に入るとまだ新築の匂いに包まれて、木目調のデザインと大きな窓が部屋の中を明るくさせています。

ダブルベッドに大きな収納スペース、キッチンはお部屋と仕切られていてまるで日本のような心地良さです。2人部屋ですが窮屈に感じることが全くなく、2人の壁がないだけで個人のスペースは十分に確保できます。

キッチン:冷蔵庫,電子レンジ,電気ポッド,食器,調理器具
お部屋:ダブルベッド,大きな収納スペース(ハンガー付き)共有ロングテーブル,椅子,除湿器

 

MONOL - 廉価ながらレベルの高い施設と運営

写真の向かい側に全く同じ配置でベッドと棚があります

 

MONOL - 廉価ながらレベルの高い施設と運営

▲ 部屋の扉を開けて左にキッチン右がトイレとシャワー

 

▲ トイレは最新式でシャワーの強さもお湯も問題ありません

 

安心のサポートクリニック

ここは以前から変わっていませんがご紹介させて頂きます。

実は当たり前のようですがすべての学校にあるわけではありません、むしろ設けている学校の方が少ないのです!簡易的ではなく、しっかりと緊急時を考えて備えられた物が揃っていて安心できます。ナースも平日は常駐しています。

 

MONOL - 廉価ながらレベルの高い施設と運営

いかがでしたか?いろんな視点で見てみて、MONOLは学習量が多いですが、学生がストレスにならないようリフレッシュや健康面にきめ細やかな気遣いがあり余念がないと改めて感じました。学校選定の際に学業面以外のこういった面も参考にして頂ければと思います^^

ホームページの写真だけでは伝わらない内容は各学校で沢山ありますので是非気になる方はお気軽にご相談ください♪

 

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