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[ AELCジュニアを訪問 ] 子供の為の英語教育を10年以上続けてきた実績と経験

AELCジュニアを訪問

こんにちは、フィルイングリッシュです。

ご存知のように、英語学習は子供の方が大人よりも早く上達することが分っており、ベトナムを含む多くのアジア諸国の傾向として、幼稚園から子供達へ英語に関する投資をしています。近年、フィルイングリッシュは家族留学でご相談頂いたお客様にどのようなご案内ができるかを模索しており、十代の若者へ向けたフィリピンでのサマーキャンプや、子どもたちのための英語プログラムを導入している学校を整理してきました。

そして今日は、AELCジュニアという子どもの為だけに創られた専門の語学学校を紹介したいと思います。

先日AELCの大人向け学校を訪問した後、 学校はAELCジュニアも併せて案内してくださいました。 AELC ジュニアでは幼稚園ぐらいの年齢から7歳までの子どもがご家族と一緒に留学できるコースを用意しており、子供に対する教育に特化したキャンパスです。


AELCから車で約30分のところにあるAELCジュニアは、クラーク特別経済区に位置しています。この特別経済区といえば、「リトル・カリフォルニア」というニックネームが付くほど、清潔さと安全性のレベルはフィリピンとは思えないレベルです。私はアンヘレスからクラークへ向かう途中で、モダンで広々としたアスファルトで整備された道路と、キャンパスの向こうに広がる緑に完全に魅了されました。クラーク地域は騒々しさやほこりっぽさも多少あるのですが、ここはそういった場所から離れていて静かで新鮮な空気があります。

ガイドはAELCのWang(ベトナム人マネージャー)と、AELC JuniorのMs. Andree(中国人マネージャー)が務めて下さいました。

AELCジュニアを訪問

1. コースについて


コース名 1:1 ネイティブ 1:1 フィリピン グループクラス
ネイティブ
グループクラス
フィリピン
Kindergarten 幼稚園生向けは9時から15時30分まで授業があります。
Junior Native 3 1 3 1
Pre School 3 1 2 2
TOEIC Preparation 1 3 2 2
General ESL (Guardian) 4 0 2 2
Intensive ESL (Guardian) 6 0 0 2

Kindergarten(幼稚園)は対象年齢の子供向けの幼稚園コースです。 幼稚園では、英語での音楽演奏、ダンス、芝居等の時間があり、午前9時から午後3時30分までとなります。ここで勉強している子供の大多数は幼稚園生徒となっています。

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子供向けプレイルームには色とりどりの工夫がなされています

さらに、フィリピン講師と3つの1:1クラスがあるジュニア・ネイティブは、ネイティブ講師との1:1のレッスンとネイティブ講師とのグループレッスンがあり、6歳以上の子供に適しています 。 各レベルに適したリスニング、スピーキング、リーディング、ライティングを行います。子供は初心者でも問題ありません。特に、ネイティブ講師のクラスでは、スピーキングと発音スキルに焦点を当てています。

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AELCジュニアで学ぶ子供達

また、帰国後にインターナショナル学校で勉強したい子どもたちには、プレスクールプログラムに参加することもできます。英語の知識だけでなく、子供たちは国際学校の学習環境に慣れるために必要なスキルを学べます。このコースは多くの韓国人家族が利用しています。ほとんどの韓国の子供たちは、幼稚園からジュニア・ネイティブまでの長期留学生で、最終的に留学先の学校や語学学校に入学する前に、プレ・スクール・プログラムに参加して準備をしています。

1:1クラスのリストになります

科目 概要
KSpeaking (ネイティブ講師) Explore Our World (National Geographicを編纂)
Grammar (フィリピン講師) Grammar Space (NEが編纂)
Reading(フィリピン講師) Wonder Skills Reading (McGraw Hill Education)
レビュー(フィリピン講師) 3冊の本のレッスンを見直し、覚えて練習

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子供向けに使用される基本的な許可書

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子供の教科書の写真

学校の見解では、一般的な子どもは英語本に書いてある単語を学ぶことに興味を示さないが、彼らは学習の本当の楽しさを知る必要があると考えています。たとえば、英語でアニメを観ることは、より英語に慣れるためには良い方法の1つです。毎日、あるアニメを約20分間観て、パターンや状況を練習します。自然に文章や使用時の状況、文脈を理解するでしょう。 子供たちが飽きることがないように学習するのは正しい方法です。

最後に、ご両親のためのコースをご紹介いたします。お子様のご年齢がとても若い為、学校には保護者が付き添って留学しなければなりません。学校はご両親のために2つの一般的なESLコースと集中ESLコースを運営しています。

これらの2つのコースは、AELC大人向けコースと同様に構成されています。科目は4つの基礎的な科目で構成されており、主に学習者の弱点に焦点を当てて授業をします。

2. 施設について


AELCジュニアは、設備の整った高級マンションの中にあります。 グランドフロアにはカフェテリア、コンビニエンスストア、ジム(有料)、マッサージショップが入っています。

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学校の食堂はきれいで、明るく、安全で衛生的にも心配ありません。

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写真は、食事の時間を示しています。週末や祝日はよりくつろげるよう時間が少し調整されています。カフェテリアや食べ物や食器類は部屋等へ持ち出すことが禁止されています。

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ジムになります。(有料)

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AELC学生の料金は月額2,000ペソです。 提携している為、一般客より安価な料金で利用することができます。

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日常的に飲み物やお菓子、軽食等を購入したい場合、生徒はセブンイレブンを利用できます。 この店舗はかなり大きく、テーブルと椅子もたくさんあります。

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ここにはマッサージショップもあります。ここでいつでも気軽にリラックスすることができます。学校の2階は子供と保護者の教室で、1:1クラスルームとグループクラスルームがあります。

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AELC Juniorの1:1教室の写真、黄色いが良いアクセントになっています。

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子供用グループルーム

AELCジュニアを訪問

一緒に遊ぶ幼稚園の子供たち

4階には豪華なプールが付いています。

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プールはとても広く、水は透き通っていて野外に設置されています。

宿泊施設のドミトリーはAELC学校と共有されていない、各家族単位で利用できる高級アパートメントです。建物のセキュリティシステム、無数の監視カメラを定期的にモニタリングしています。今回、部屋の写真を送りたかったのですが、残念なことに各家族のプライバシーのために許可を頂けませんでした。しかし、私はこれまで私が見た中で最も綺麗で、最も優れた宿泊施設であると断言することができます。

まとめ:

フィリピンには多くの語学学校がありますが、AELC Juniorのような食事、寮の安全性、品質が揃っていて尚且つ、子供向けの専門学校を見つけることは容易ではありません。今回私たちがご案内している写真や情報を通して、この学校に少しでも興味を持っていただき、子供たちのための良い選択肢の1つとなって頂ければ幸いです。


[ クラークAELC 訪問記 ] クラーク市で唯一のTOEIC公式テストセンターのある魅力的な学校

クラーク AELC 訪問記

こんにちは、Phil English(フィルイングリッシュ)です!

クラーク地域のネイティブ専門の英語語学学校、AELCにお邪魔してきました。この学校はCIPと同じエリアにある学校で、よくこの両校はライバルと呼ばれています。それはどちらの学校も、ネイティブ教師と1対1クラスを提供している数少ない学校の1つだからです。
学校には、AELC(AELC 1)AELC Junior(AELC 2) という2つのキャンパスがあり、AELC Juniorは未成年者専用のキャンパスです。 今回はAELC1を取材して参りました。良かったら最後までお読みいただければ幸いです!!


学校はどのようなものですか? — クラーク AELC 訪問記


1. 中規模学校


AELCの規模はわずか120〜140人程度です。 現在、学校にはベトナム人学生(約19人)が多く見られます。台湾人学生はファミリーで留学に来ている方が多いようです。 後は韓国人学生と少数の日本人学生といった比率になっておりますが、時期によって各国の国籍比率は異なります。一般的にはこれらの国籍の学生が留学されています。

クラークAELC 訪問記

Phil Englishにてライアン氏(AELC管理員)へインタビューしました。

大規模な学校は施設投資が多いと思いますが、AELCではこれを利点と見ています。それは管理プロセスに役立つだけでなく、生徒はすぐに疑問や不満を解決することができ、生徒数に対するネイティブ教師の比率も維持できています。現在、13人のネイティブ英語教師がいますので、1人の教師が約10人の学生を担当することが可能です。AELCでは最高の品質を保証します。

2. キャンパスは緑豊かで新鮮で、リラックスできるプールが備え付けられています


クラークAELC 訪問記

学校のプールは緑に囲まれています

キャンパスは大きくはありませんが、緑豊かで大きめのスイミングプールがあり、学校の落ち着いた環境造りに貢献しています。 キャンパス内には学生が一緒に座ったり、リラックスしたり、雑談したりできるように小さな小屋が無数に設置されています。しかし、樹木が多くあるため、蚊や昆虫を避けることは非常に困難です。特に夕方には、蚊避けのスプレー等を事前に塗ってくる方が無難でしょう。

クラークAELC 訪問記

学校のラウンジエリアにはスナック、麺、ソフトドリンク、新鮮なマンゴージュースを飲むことができる小さなバーがあります。 休憩時間にここに座って友達と雑談している学生が沢山いました。

クラークAELC 訪問記

クラークAELC 訪問記

学生が授業、教師、試験等に関連する質問や相談をする際に訪れるオフィスで、現地で必要となる料金も支払うこともできます。

クラークAELC 訪問記

学生寮の写真となります。残念ながら現在、部屋は満室の為、部屋内の写真は撮影することができませんでした。

クラークAELC 訪問記

自習室 – 静かに勉強することができます。

3. ほとんどのコースにはネイティブ講師の授業が付いています


本記事の下の方にコースリストを添付しているのですが、そちらを見るとほぼ全てのコースにネイティブ講師の授業が含まれています。1:1でない場合、ネイティブ講師がグループクラスを担当します。ネイティブ講師のクラスは、生徒の会話や発音のスキルを向上させることに焦点を当てています。

クラークAELC 訪問記

ネイティブ講師と教室1:1授業の風景

AELCのネイティブ講師は、英国、米国、オーストラリア、カナダと多国籍になっています。 これにより、生徒は様々なアクセントに慣れることができます。また、将来上記のいずれかの国に留学、進学等する予定がある場合、学校は希望に応じた講師を割り当ててくれます。
もう一つのポイントはネイティブ講師の勤続年数の長さです。経験豊富な講師が多く、何年も教壇に立ち教えていることが分かりました。

4. 学生の自由を尊重した校風で、自分のペースで勉強したい学生に適しています


AELCの学校規則は決して厳しくはありません。生徒は放課後には外出が可能であり、キャンパス内でEOPは実施されておりません。しっかりと留学生へのプライバシーの配慮も欠かしていません。ほとんど全ての学校が留学生の私生活にも干渉していることを考えるとこれは珍しく、また良い点に成り得ます。

私が学校に通い同じ国籍の友達と会っている時には積極的に英語を話すことはありません。しかし、他の多くの生徒の良い例になると思う生徒さんがいらっしゃいました。彼は5ヶ月間AELCで勉強していて、学校では100%完全に英語で生活しています。

クラークAELC 訪問記

話を聞かせてもらっています。

私は彼から話を聞いている間、彼は積極的に英語で話してくれました。彼は銀行員でしたが、自分の英語を強化する必要があると悟り、仕事を辞めてフィリピンに来ることに決めたとのことです。 AELCを選んだ理由を聞くと、彼はここがフィリピン留学の分野で評判の良い学校であることを知り、その後CIP、HELP、AELCなど複数の学校を比較した結果、AELCを選んだそうです。最終的にはネイティブ講師と多くの勉強時間を確保したかったことが大きかったそうです。実際、彼は常に英語を使っており他の多くのベトナム人生徒にとってもプラスの効果をもたらしました。私は彼が最高のパフォーマンスでIELTSの目標とするスコアを達成できるよう願っています。


AELCでは何を学ぶことができますか?


AELCには多くのコースがあります。しかし、留学を始める前にネイティブ講師と有意義な時間を過ごすため、少しでも英語を覚えておいてほしいと思います。あなたがすでに知識を持っている場合、向上は非常に速くなります。逆に、「はい/いいえ」や「こんにちは/あなたの名前は何ですか」ぐらいしか言えないレベルの英語力しかない場合や文法の基礎を知らない場合、留学していてもとても疲れやすく、頻繁に落ち込んでしまうことでしょう。もちろん、もしあなたが強い心で熱心に勉強するのであれば、AELCを含むどんな学校でもあなたの成長の助けとなるでしょう。

AELCで勉強したいが、英語力がとても低い場合、どのようにすれば良いか?適切なアドバイスについては、Phil Englishのカウンセラーまでお問い合わせください。弊社では数百もの学校と取引があり、AELCに入学する前により適した学校で学ぶ等、様々な提案をすることが可能です。

学校は最近、コース名を変更しました。 Lite A、Lite Bなどの名前から一般ESL、集中ESLとなりました。具体的には以下のとおりです。

コース名 1:1 ネイティブ 1:1 フィリピン グループクラス
ネイティブ
グループクラス
フィリピン
General ESL 0 4 2 2
Intensive ESL 0 6 2 0
Native 1 4 2 2
TOEIC Preparation 1 3 2 2
IELTS Preparation 1 3 2 2
IELTS Guarantee 1 3 0 2
JUNIOR Native 1 4 0 2
Guardian 0 3 2 0

上記のように目的に応じて生徒は適切なコースを選択することができます。

生徒がAELCに到着すると、初日にリーディングとリスニングを含むTOEICテストのような入門テストが実施されます。 その後、ネイティブ講師からインタビューがあり、スピーキングスキルをテストします。 同日に結果が出て、講師は適切な学習コースについてアドバイスします。

1. ESLプログラム


ESLコースではマンツーマン4レッスンと4つのグループレッスンを含む一般ESLコースと、マンツーマン6レッスンと2つのグループレッスンの集中ESLコースを選択することができます。これらの2つのESLプログラムは、生活や仕事におけるコミュニケーションスキルを向上させたい、基本レベル以上を目指したい学習者に適しています。

ネイティブコースは、すでに英語についてある程度知識を持っている生徒に適しています。このコースは非常に費用対効果が高いので、長期間留学を計画する場合は、金銭的に検討する必要があります。

クラス1:フィリピンの教師の科目は、通常、ライティング、リーディング、ボキャブラリー、文法、スピーキング、リスニングから選択します。ネイティブスピーカーとのグループクラスは、スピーキング、ディスカッション、句動詞、トピックの会話、発音に重点を置いています。

2. TOEIC準備コース


AELCはETSの認定を受けたTOEIC公式テストセンターです。他の学校もAELCに学生を連れてきて試験を受けなければなりません。逆に言えばもしTOEIC公式試験をフィリピンで受講する場合、生徒は普段よく使う部屋で受ける事が出来る為、心理的に安心しやすく、リラックスして試験に臨むことが出来ます。

クラークAELC 訪問記

クラーク市内では唯一の公式TOEICテスト会場です。

AELCにはTOEIC準備コースとTOIEC保証コースの2つのコースがあります。これはTOEICを初めて勉強する人と、そうでない人の為に分けられています。以下は準備コースの内容となります:

  • フィリピン講師1: 1(3クラス):TOEICリーディング、TOEICリスニング、オプション科目。
  • ネイティブ講師1: 1(1クラス):発音に焦点を当てた科目。
  • フィリピン講師グループクラス(2クラス): TOEICテスト、TOEICリーディング、TOEICリスニング
  • ネイティブ講師グループクラス(2クラス): スピーチ、アメリカのテレビ番組考察、トピックを定めて議論、発音等。

TOEICスコア保証コースはネイティブ教師とのグループ授業がなく、フィリピン教師とのグループ授業でよりTOEICテストに関連した授業を行いますので、準備コースとは若干の違いがあります。保証コースの詳細については以下をご覧ください:

  • フィリピン講師1:1(3クラス):TOEICリーディング、TOEICリスニング、オプション科目。
  • ネイティブ講師1:1(1クラス):会話と発音のスキル向上に焦点を当てたクラス。
  • フィリピン講師グループクラス(2クラス):TOEICテスト、TOEICリーディング、TOEICリスニング、TOECIモックテスト、実習
  • TOEICテスト(週1回):毎週水曜日または木曜日17:30〜19:30(必須)で開催されます。結果と訂正はグループクラスで行われます。
  • 公式TOEICテスト(月1回):第2土曜日に月1回開催。受験者は入学時から10週間または11週間かかる

学校は以下の保証をしています:

  • 入学時500点または同等レベルの場合、保証される上限は700点まで。
  • 入学時600点または同等レベルの場合、保証される上限は800ポイント点まで。
  • 入学時700点または同等レベルの場合、保証される上限は900ポイント点まで。

保証コースの期間は基本が12週間であり、授業は96%以上必ず出席しなければなりません。

学校が定めるすべて要素が満たされない場合、学生は仮に保証となる点数を取れなかった場合でも4週間無料の授業料、宿泊費、およびビザ延長費等を自分で支払うことになります。

クラークAELC 訪問記

試験の応募フォームは学校に掲示されます。

現在、TOEICリスニングとリーディング(2,300ペソ)をTOEIC Speaking and Reading(5,500ペソ)と同時に選択することができます。 また、TOEIC Speaking試験を受験する場合は、4,000ペソの手数料が別途必要になります。

3. IELTS準備コース


TOEICコースと同様に、IELTSコースにはIELTS準備コースとIELTS保証コースの2種類があります。 ベトナムの学生の約70%は、AELC入学時にIELTSコースを受講することを選択し、保証コースに参加することを希望しています。2つのIELTSコースの間には、1:1クラスの科目以外に違いはありませんが、保証コースではネイティブスピーカーとのグループ授業はありません。 以下はIELTS準備コースの内容です:

  • フィリピン講師1:1(3クラス):IELTSリーディング、IELTSリスニング、IELTSライティング
  • ネイティブ講師1:1(1クラス):IELTSスピーキング
  • フィリピン講師グループクラス(2クラス):IELTSライティング、IELTSボキャブラリー
  • ネイティブ講師グループクラス(2クラス):IELTSライティング、IELTSスピーチ
クラークAELC 訪問記

IELTSコースの授業(フィリピン人講師とのマンツーマン)

保証コースの内容:

  • フィリピン講師1:1(3クラス):IELTSリーディング、IELTSリスニング、IELTSライティング
  • ネイティブ講師1:1(1クラス):IELTS Speaking
  • フィリピン講師グループクラス(2クラス):IELTS Speaking、IELTSライティング
  • IELTSテスト(週1回):毎週水曜日または木曜日17:30〜19:30(必須)で開催されます。
  • 公式のIELTS試験:入学後10週目に試験を受験します。試験費用はコース費用に含む。

学校は以下の保証をしています:

  • 入学時IELTS4.5以上または同等の場合、IELTS 5.5まで保証。
  • 入学時IELTS 5.0以上または同等の場合、IELTS 6.0まで保証。
  • 入学時IELTS 6.0以上または同等の場合、IELTS 6.5まで保証。

保証コースの期間は基本が12週間であり、授業は96%以上必ず出席しなければなりません。学校が定めるすべて要素が満たされない場合、学生は仮に保証となる点数を取れなかった場合でも4週間無料の授業料、宿泊費、およびビザ延長費等を自分で支払うことになります。

保証コースにネイティブ講師とのグループクラスがないことが不思議に思えるかもしれません。実際、私はこの質問をAELCにしました。すると、フィリピン人教師は試験対策を行う上でネイティブ講師よりも経験が豊富で、また多くの指導を受けていることから、フィリピン講師が指導に当たるようになっています。ネイティブスピーカーとより多く一緒に勉強したい場合は準備コースをお勧めいたします。

4. 親子留学 – このコースは子供と保護者のためのコースです。


AELCでは、台湾、中国、韓国の家族が学校で勉強しています。 家族で留学では両親(保護者)も子どもと一緒に学校に通って勉強することになります。学校は7歳以上の子供たちをジュニア・ネイティブ・プログラムで受け入れ、少人数の授業で保護者用のコースを別途設けており、保護者は子供の世話をすることも問題ありません。

JUNIOR Nativeのコース内容:

  • ネイティブ講師1:1(1クラス):関連科目
  • フィリピン講師1:1(4クラス):生徒のレベルにより話す、聞く、読む、書く、文法、語彙に基づき組まれます。
  • ネイティブスピーカーのクラス(1時間):洋画観賞、音楽鑑賞、演技等
  • フィリピン講師のグループクラス(3クラス):英語でゲームを楽しむ
クラークAELC 訪問記

ジュニア学生のためのネイティブマンツーマン授業。

若い生徒は非常にオープンで、社交的で、英語がすぐに上達します。 台湾のジュニアネイティブのソフィア(下の写真の少女)はまだとても若いですが、外国人と話すことに対してとても自信を持っています。

私たちはこの若い学生と非常に有意義な時間を過ごすことができました。ソフィアは学校で学んだ”Baby Shark”という英語の歌を歌いながら踊ってくれました。

クラークAELC 訪問記

保護者向けコースの内容:

  • フィリピン講師1:1(3クラス):科目は、生徒のレベル(スピーキング、リスニング、リーディング、ライティング、文法、ボキャブラリー)のいずれかを受講します
  • ネイティブ講師1:1(1クラス):自然な会話、句動詞、アメリカのテレビ番組、トピックの会話、発音等を学びます

家族でAELCへ留学する場合は、入学日の約2〜3ヶ月前に登録しなければならないのでご注意ください。本コースはAELC Juniorのようなジュニアコースではありません。 したがって、参加可能な家族の数は限られています。

クラークAELC 訪問記

フィリピン人教師と教室の写真

最後に:

AELCにはネイティブスピーカーのレッスン数において利点があります。CIPと比較すると料金は多少高くなりますが、上記のような学校の利点に加えて、AELCには以下のような短所もあります。厳しくない(自己学習の精神を持たない人には適していません)、寮が古い(改修を要す箇所もあります)。これらの欠点が問題なければ、英語の基礎ができている学生、特にIELTS準備コースやTOEICを学びたい学生には非常に適していると思います。

学校とコースに関する質問がある場合、Phil Englishまでお気軽にご連絡下さい。フィリピンの全ての語学学校に関連する最新の情報を常にお送りしております。

最後までご覧頂きありがとうございました。


CIP語学学校訪問記

CIP語学学校訪問記

こんにちは皆さん、
先日、フィルイングリッシュはクラーク・アンヘレス・ シティにあるCIP語学学校を訪問いたしました。 実はCIPは私達のオフィスから徒歩5分未満の位置にある為、もしCIPへ留学した場合は緊急時や必要な時に学校のサポートだけでなく、Phil Englishのサポートも併せて受けることが可能です。

今回はESLの定義やコース情報、CIPにおけるESL学習の強みやメリットについて掘り下げていきたいと思います。

ESLとは何ですか?

フィリピンの英語学校にはさまざまなコースがありますが、コミュニケーションのための英語/一般英語(ESL)、試験対策の為の英語/(IELTS、TOEIC、TOEFL)とビジネス英語等が代表的です。 特に、ESL(English as a second launguage)とは、母国語以外に第二言語として英語を学ぶ目的を指しています。

ESLを学ぶことに適している人は?

ESLコースを受講しているほとんどの生徒は、コミュニケーションやリスニングで英語を使う能力を向上させることを望んでいます。特に、海外や多国籍企業で働いている方や働きたい方が多い傾向があります。
一方で、IELTS、TOEIC、TOEFL、TESOL、ビジネス英語などの中級レベルのプログラムに入る前にESLコースでしっかりとした英語の基礎を付けようと受講される方もいらっしゃいます。上記のコースは初心者には受ける事すら難しいのが現状です。ご自身のレベルを超えた難しいコースは勉強疲れや落ち込む要因にもなり、最悪の場合英語が嫌いになってしまうことも考えられます。
弊社にはIELTS 6.0以上を取得しなければならないという方がよく相談にいらっしゃいますが、現在の英語レベルが不足している場合、まずはESLコースでトレーニング2〜3ヶ月程積んで頂き、その後3ヶ月間程度IELTSコースを受講することをお勧めしています。この6ヶ月間という期間の括りで目標スコアを達成した学生は約88%に上り、非常に効果的であることが判明しております。

ESLをCIPで学ぶべきか否か?

フィリピンにはESLを教えている語学学校が沢山ありますが、CIPには大きな利点があります。マニラから車で約2時間30分のクラークエリアに位置しているCIPは、世界中の様々な国から学生が集まり、しっかりとした教育を受けたベテランの講師が多く在籍しています。

1. 評価と実績

CIPは教育業界のリーディング学校としてすでに開校から10年が経過したフィリピンでは老舗の部類に入る学校です。施設や規模は大きくないにも関わらず、学校が常により良い方向へと変わる様挑戦してきました。
長年にわたり、CIPは国際機関による協力と認知において著しい進歩を遂げました。

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CIP日本人マネージャーのリョウタさんとベトナム人スタッフのタオさん

今回の訪問では、ベテラン従業員の一人であるRyota氏と話し合いました。同氏はCIPに3年近く従事しています。
彼は私たちにCIPについて語ってくれました。:「CIPは正式にフィリピン当局の権限のもとで運営されております。私たちの教師、特にIELTSの教師はIDPオーストラリアという英語能力試験の登録試験センターとしても認可されている施設で年に1、2回訓練を受けています。 IELTSの資料もその際に最新の情報を収集し、それを基に更新しています。また、CIPはLCCIがビジネス英語トレーニングで認定した初めての学校です。

CIPはまた、いくつかの大学と密接な関係を持っています。米国への移行プログラムがあり、ミズーリ州立大学の上位100の大学で勉強する上で役立ちます。またスイスのBHMSもCIPを通じて申請することが可能です。フィリピンでは、CELTECHとMOAを締結し、プログラムに登録したい留学生に英語教育を提供しています。」

この情報は説得力があると思います。多くの国内外のパートナーから信頼されてきたCIPが、より質の高い教育を行っていることでしょう。

2. 様々なESLコース、マンツーマンクラスのレベル調整と柔軟なグループ分け

CIPはESLコースだけではなく、様々な時間割のコースを提供しています。 あなたの目標、レベル、予算に応じて、あなたにピッタリ合ったコースを選択することが可能です。

コース名 1:1 ネイティブ 1:1 フィリピン グループクラス
ネイティブ
グループクラス
フィリピン
ESL Native 4 0 1 1
ESL Power Intensive 0 7 0 0
ESL Standard 1 4 1 1
ESL Lite 0 3 1 1
ESL Starter 0 5 1 1

*一コマ45分、授業と授業の間に5分間の休憩を挟みます。

CIP語学学校訪問記

ネイティブ講師によるグループ授業

これらのコースは、宿泊費用や食費等を含め月額1,000ドルから2,000ドル程になります。最も人気のあるコースはStandard ESLで、本コースはネイティブ教師によるレッスンとフィリピン人教師のレッスンを組み合わせた総合的なコースで、生徒の総合的な英語力の底上げに役立ちます。ポイントを以下に記載させて頂きます。

コース内容:
ネイティブスピーカーとの1:1授業: スピーキング、リスニング、リーディング、ライティング、文法、語彙、等から選択することができます。
=>学校から一言:本場のアクセントや発音は間違いなくネイティブ教師から学ぶ上で強いポイントなので、スピーキングまたは発音を選択することをお勧めいたします。

フィリピン人教師との1:1授業: 同様に、選択できる科目は6つです。
=>学校から一言:ライティング、リーディング、文法は必修となります。

ネイティブスピーカーとのグループクラス: 学校は発音とディベート(討論)の2つの科目を提供しています。

学校から一言:積極的に意見を出し、発言することが英語上達の鍵です。

フィリピン人教師とのグループクラス:主にリスニングクラスになります。
=>学校から一言:グループ授業で他の生徒と一緒にリスニングを勉強することは、1:1の学習と同じくらい効果的です。また、リスニングのクラスですがただ英文を聞くだけではなく、その中で意見を交換したり、洋楽の歌詞を聞き取ったり飽きずに勉強ができるよう工夫した行っています。

CIP語学学校訪問記

ESLカリキュラムの一部の書籍は、CIPによって作成されています。

正式なクラスに加えて、学校は無料の選択科目も提供しています:
火曜日から木曜日まで:スピーキング、発音練習、模擬面接や英語面接の攻略法を含むネイティブスピーカーのクラスが開講されています。日曜日は初心者に適したネイティブスピーカーとの90分間のESL Speakingグループクラスも行われています。
また、ESL学生の60%がESLスタンダードを選択しています。これは、ネイティブとフィリピン教師の両方を組み合わせたバランスの取れたコースです。 ESLスターターコースでは1日5レッスンがありますが、一般的なコースではありません。より上級コースに進む前の基礎的な英語を学びたい方向けのオプションです。 ESL Liteは子供と一緒に学校に通っている両親のための一番授業数が少ないコースになり、両親が子供の世話をする時間も持つことができます。もちろん、希望があれば親御さんも通常コースを受講することは可能です。

3. フィリピンの先生とネイティブ教師から英語を学ぶことで相乗効果が生まれます。

上でご紹介したコースに関連することですが、CIPのほとんどのESLコースにはネイティブ教師の授業がついています。これはフィリピンの多くの語学学校では実現が難しいことです。グループクラスのみ提供している学校はありますが、毎日ネイティブ教師と1:1授業を受けられるというのは非常に稀です。

フィリピン教師は母国語の影響を受けている為、どれだけ発音に気を付けてもネイティブの90〜99%までしかなることができないのは否定しようのない事実です。ですが、フィリピン教師の強いところは、文法、リーディング、ライティングです。

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フィリピン教師とのマンツーマン授業

一方、ネイティブ教師にはイントネーション、やスピーキングの速さにおいてフィリピ人講師と比べ100%利点があります。彼らは、スピードの速い会話の流れと最も適した言い回しを用いて流暢に英語を話します。英語圏の国で勉強したい、あるいは勉強したい学生にとっては、ネイティブスピーカーの標準的な発音に慣れておくことは非常に重要なポイントです。IELTSやTOEICでもネイティブの発音は非常に重要になってくるため、これらの試験で高得点を取りたい方にとっても良いでしょう。

CIP語学学校訪問記

ネイティブ講師とのマンツーマン授業

フィリピン教師とネイティブスピーカーの授業を同時に受けることで、生徒はバランス良くスキルを伸ばしていくことができます。CIPではネイティブのみのコースを提供していますが、それは上級者向けのコースでしょう。結局のところ、言語は単なるコミュニケーションの道具にすぎません。あなたがうまくコミュニケーションを取る事ができれば、言語をうまく学んでいけると思います。

4. 各科目に対する目標を設定する

CIPでは生徒のレベルを以下の表のように分けています。留学前にオンラインテストを受けることもできますし、必要に応じて学校で受けることもできます。このテストでは学校が定めているレベルに当てはめてあなたの英語能力がどのぐらいなのかを教えてくれます。
教科書は基本的に4週間以内終了するように作成されており、終了後に別の教科書で新しいレベルに移ることになります。

CIP語学学校訪問記

上記は学校のレベル表になります。4週間に1回、プログレステスト(進捗確認)を受ける事になります。例えば、B1レベルに達すると、IELTS、TOEIC、TOEFLなどの中級コースまたは上級コースに移行することができます。
また、CIPではコース受講後でも柔軟な対応を心がけています。3ヶ月以上の留学の場合は一つだけのコースを続けるのではなく、試験対策コースやビジネス英語コースに進んで異なる知識を習得できるよう挑戦してみてください。

5. EOPおよびEOPチャレンジ

EOPはEnglish Only Policy(母国語使用禁止ルール)の略です。EOPはCIP校内の特定の場所で適用されています。EOPに違反した場合は20ペソの罰金が科せられます。罰金を払わない場合は、夕方に強制自習をし​​なければなりません。EOPは、個々の学習者が積極的に英語を話すのに役立つだけでなく、学習者が積極的に英語を使用できる環境を作り出します。

同時に、CIPはEOPチャレンジというアクティビティを毎月開催しています。応募した場合、チャレンジまでの2週間は校内はもちろん、部屋内やLineなどのSNSでも英語のみ使う事が義務付けられます。そして二週間後には先生や友人の前で自ら選んだ話題に関する英語を使ったプレゼンテーションを行います。このアクティビティは学生が英語を定期的に話せるように動機付けをするだけでなく、生徒間のコミュニケ―ションを強化することに関しても高く評価されています。

リスニングとスピーキングのスキルを向上させたいと思っている生徒は、卒業前には是非一度EOPチャレンジに参加してみてください。

CIP語学学校訪問記

上の写真はEOPチャレンジと卒業式の会場です。

最後に、キャンパスの最新イメージをお送りしたいと思います。 2年前と比較してCIPは大きく変化したと言えるでしょう。学校は寮の部屋を改装し、Wi-Fiをアップグレードし、食事の質を改善しました。加えて、学校は新しく広々としたダイニングエリア、風通しの良い豪華な子供のためのオープンプレイエリアを構築しております。

CIP語学学校訪問記

エレガントな装飾、暖かい木の色が映える学校のカフェテリア。

CIP語学学校訪問記

子供の遊び場及びグループ授業の開催場所です。

CIP語学学校訪問記

テキストブックを購入するカウンターです。沢山の選択肢の中からあなたに合う教科書を先生と一緒に選びましょう!

CIP語学学校訪問記

プールです。毎日清掃しているので泳ぐことも可能ですし、プールサイドで友人と会話したりするリラクゼーションエリアとして学生に人気の場所です。

CIP語学学校訪問記

今日フィルイングリッシュのインタビューに参加してくれた2人の美しいCIP学生に感謝したいと思います。(真ん中はフィルイングリッシュのレポーター)

プログラムに関するご質問や、留学に関するアドバイスはフィルイングリッシュまでお気軽にお問い合わせください。私達は常に最新でかつ、正確な情報をご提供致します!
最後まで見ていただきありがとうございました。


新築の綺麗な校舎で伝統的なハイレベル語学留学を実現させましょう!!

こんにちは、フィルイングリッシュの竜崎です! – PINES語学学校メインキャンパス訪問記

今回、私はフィリピンの首都であり玄関口となっているマニラから車で約7〜8時間の距離に位置するPINES語学学校Main Campus(以下、メインキャンパスを訪問してきました。
実際に留学している学生さんのインタビューから学校周辺のご紹介等、ここメインキャンパスの雰囲気やどんな学校なのかイメージを掴めるような記事の作成を心掛けて作成いたしましたので、ぜひ興味のある方は最後までお読みいただけますと幸いでございます!

PINES語学学校メインキャンパス訪問記

新築校舎なだけあってモダンな雰囲気があり、またとても綺麗です。メインキャンパスは2階以降にあり、1階にはまだ準備中ですが韓国料理屋やマッサージ店が入る予定とのことです。

PINESメインキャンパス - Facility

ここから先がバギオで一番有名な名門校、PINESのメインキャンパスになります。

PINESメインキャンパスについて

ここで簡単にPINESという学校とバギオという地域についてご説明させて頂きたいと存じます。もしすでにご存知の方は飛ばしてお読み下さいませ。

PINESは2つのキャンパスに分かれて運営しており、1つは今回ご紹介するメインキャンパス(旧クイサンキャンパス)です。このキャンパスは初級〜中初級レベルの方を対象としたキャンパスとなっており、ESL(日常英会話)とPre試験対策(IELTS、TOEIC入門コース)コースを運営しております。スパルタコースとセミスパルタコースを選択できることが以前のクイサンキャンパスと大きく異なる点の一つです。

PINESチャピスキャンパスについて

次に中、上級者向けキャンパスのチャピスキャンパスです。優秀な講師が多いと言われるバギオの講師たちの中でも、トップクラスの講師が集まると言われているバギオで最も有名なキャンパスでしょう。古くからスパルタ運営を行ってきたPINESは、ここチャピスキャンパスでは一貫してスパルタ式運営を行っています。
今回の訪問はメインキャンパスとなりますので、チャピスキャンパスについてはあまり触れませんが、興味のある方は弊社のPines チャピスキャンパスのページをご覧下さいませ。

引き続きメインキャンパスのご紹介に戻りますが、まずはバギオの特徴とも言える真面目でレベルの高い講師についてご説明いたします。

バギオの講師レベルについて

なぜバギオの講師はレベルが特に高いのかと申しますと、バギオはフィリピン国内でも教育都市として知られており、レベルの高い大学が多く点在しております。そこから輩出された講師陣はとても優秀な為、バギオにあるほぼ全ての語学学校が高い教育レベルを維持していることで有名なのです。

その中でもPINESでは講師の評価制度がとても厳しく、メインキャンパスでは勤務している講師は全員生徒からの評価で95%以上を保たなければなりません。2ヶ月連続で95%を下回った場合はクビという過酷な状況下で働いています。生徒だけでなく講師にもスパルタ式を採用しているPINESでは驚異的な顧客満足度を誇っているのです。

また、上級キャンパスのチャピス校で辨を取るにはまずメインキャンパスで98%以上の満足度を継続して取得していることや勤務態度、実力など全てが伴って初めて教壇に立つことができます。ただでさえ凄いPINESメインキャンパスですが、チャピスキャンパスはまさに非の打ち所がない語学学校と言えるかと思います。メインキャンパスで初級から学び始め、2ヶ月以内に転校試験をクリアしてチャピスキャンパスへ移る、といったことも可能な点もまた良いですね。

バギオの治安について

ここバギオはフィリピンの他の都市と比べ治安が良く、人が良いことでも有名で、まさに留学するにはうってつけの地域なのです。ここで長く働くマネージャーさん達からはこれまでバギオではぼったくりにあったことが無い、等にわかには信じられないような話を聞くことができます。タクシーの運転手はお釣りを1ペソまできっちり返してくれる等、日本では普通なことですがフィリピンでは普通とは言えないことがここバギオでは当たり前になっています。

バギオの語学留学に適した気候について

フィリピンというと気温30℃以上の熱帯地域をイメージされる方も多いと思いますが、それは慣れていない方からすると適応するのが大変なのも事実です。ですが、山岳部に位置するバギオでは年間を通して最高気温やく20℃、最低気温14℃とエアコン要らずの生活ができます。夏が好きな方、秋が好きな方がいるようにこれは人それぞれの好みにも寄りますが、バギオは生活しやすい環境であることは間違いありません。

日本人生徒様へのインタビューをご紹介!!

少し話が逸れましたが、これからメインキャンパスで実際にご留学されている日本人生徒様へのインタビューをご紹介させて頂きます。

qiestion こんにちは!フィルイングリッシュから来ております竜崎と申します。まずはお名前をお聞かせいただけますでしょうか?

answer Yajimaと申します。よろしくお願いします。

qiestion コースは何を取っていますか?

answer 1ヶ月目はPre TOEICコースを受講していましたが、スピーキング力が足りていないなっと思い始め、マネージャーさんに相談してESLに変更しました。スピーキング力もですが、TOEICの点数も上げたい為、最後の月にはPreTOEICコースに戻る予定です。

qiestion どのぐらいの期間をここで過ごし、トータルでは何ヶ月留学されているのですか?

answer 現在2ヶ月目で合計4ヶ月間の留学となります。その後、一度日本に戻り今度はカナダに5ヶ月間留学する予定です。

qiestion なぜ留学先をフィリピンにしたのですか?

answer 始めはカナダ留学のみを考えていたのですが、そもそもスピーキングがまるっきりダメだったので、相談している内にまずフィリピンのマンツーマン授業で英語の基礎をしっかりインプットしてからカナダに行くことになったのが始まりです。カナダ留学はグループクラスしかありませんし、初心者にいきなりネイティブ講師から授業を受けるのは厳しいかと思ったのもありました。

qiestion なぜPINESを選択されたのでしょうか?

answer 3つ候補の学校があり悩んでいました。PINESに決めた理由は歴史が古く、評判が良いのと、他校は韓国人比率が高かったのですがここはバランスが良かったことで決めました。

qiestion 講師に対してどうお感じですか?

answer 一人一人に合わせ、英語のレベルが例え同じでもその人ごとに合うやり方を見つけて教えてくれているように感じます。ですがやはりお互い人同士なので、時々性格や教え方が合わない先生もいらっしゃいます。そういった場合にはすぐに変えてもらっていますので特に問題はありません。基本的には良い先生ばかりで、弱いところを的確に教えてくれるのでさすがだなと感服しています。

qiestion 講師は厳しいですか?

answer レベルにより異なると感じています。成績が上がりそれに合わせて授業の難易度などが上がっていくとよりストイックになっていく気がします。

qiestion 授業では主にどんなことをやられているのでしょうか?

answer TOEICコースにはありませんでしたが、スピーキングのクラスでは発音からしっかりと教えてくれています。やっていてとても楽しいですね。

qiestion EOP(母国語使用禁止ルール)はどのぐらい守られていますか?

answer 基本的に守られているけど、こっそり話していたりすることはありますね。全体としては70%ぐらい守られているのではないかと感じます。

qiestion どのぐらい英語力が伸びたと感じていますか?

answer 留学当初は単語しか言えないレベルでしたが、1ヶ月目できちんとした文章を作って喋れるようになりました。2ヶ月目はより

qiestion どのぐらい学校に満足していますか?

answer ずっとフィリピンでもいいかなと思うぐらい、ほとんどの面で満足しています。

qiestion 卒業後は何をされる予定ですか?

answer 会社が徐々にグローバル化を進めていて、その為に休職しているので全て終わったら会社に戻ることになります。

学校のマネージャーさんへのインタビュー!

併せて、いくつかマネージャーさんへも質問させていただいたのでご紹介したいと思います!

qiestion 現在の国籍比率はどのようになっていますか?

answer 日本25〜30%、韓国35、台湾15%、中国5%、ベトナム10〜15%、モンゴル5%(現在団体できているモンゴル人の生徒さんがいらっしゃるため、一時的に20%です)、サウジアラビア1〜3%。ベトナム、台湾が少しずつ伸びてきている印象です。

qiestion どのようにして講師の質を維持していますか?

answer 毎日勤務一年いないの講師にトレーニンう、朝から晩までローテーションでベテラン講師が発音やグラマーを教えています。加えて、ヘッドティーチャーと生徒、スタッフさんから評価がなされて評価により、首になったりもする。ちゃぴすはメインで評価がとても高い、勤続年数が長い講師が選抜される。

qiestion学生に対するケアで気を付けていることはなんですか?

answer基本的に質問やリクエストにはすぐに対応する。よくある質問は最初のオリエンテーションではまとめて説明して不安や疑問を最初に減らしてあげる。近い距離で学生対応している、スタッフと生徒という垣根を超えて、卒業した後は友人のような関係になれる。

qiestion 貴校の強みは何ですか?

answer バギオの中で講師の質が高い。(レーニングやカリキュラム)
アカデミックチームがマネージメントは別にあり、テキストの改良、研究などを別の部署で行っている。スパルタパイオニアと呼ばれるパインすなので厳しいですが、集中して勉強するにはいい。
学生対応チームも分かれて、少なくとも週1回ミーティングがあり、問題点や改善点を共有し、迅速な解決ができる。

以上、インタビューにご協力くださった学生様、マネージャー様ありがとうございました!


メインのコース

次にメインのコースをご紹介いたします。

・Power ESLコース

パインスのなかで最安値のコースであり、4週間で10万円を下回ります。コース内容は4時間のグループ授業及び、4時間のマンツーマン授業、最大3時間半のオプション授業(朝1時間と夜2時間)が受けられます。授業内容スピーキングをメインに強化していきますが、英語の総合力を高めるよう考えられたESLコースとなっております。

・Pre TOEIC、Pre IELTSコース

試験対策コースの受講は英語初級者には難しいため、その準備の為に設けられたコースとなります。そこで基礎的なことを学び試験対策特有の英語に慣れ、チャピス校で実践的な点数を上げる勉強にフォーカスしていくのが一般的な流れです。
4時間のマンツーマン授業では難易度的に優しい問題を集めて行います。グループ入御の4時間は他のESLコースの生徒と一緒にスピーキングやディスカッションを行い総合的な英語力も同時に高めていきます。


PINESメインキャンパス 施設のご案内

次に校内施設や付属施設をご案内して行きたいと思います!!

PINESメイン - Office

メインオフィスとその前にあるプレゼン映像です。

メインオフィスとその前にあるプレゼン映像です。洗練された雰囲気が漂っています。

PINESメイン - Cafeteria

PINESメイン - Cafeteria

カフェテリアになります。授業の空き時間にここで談笑している生徒がいたのですが、所々つまるものの中々流暢な英語で会話されている生徒さんたちがいて驚きました。初級〜中級の学生向けのキャンパスですが、生徒のレベルは他の初級学校より高いですね。

PINESメイン - Bulletin Board

PINESメイン - Bulletin Board

廊下には掲示板が出されており、スケジュールや連絡事項を確認します。教室は壁でしっかりと区分けされていて集中できそうです。

One on One Class

PINESメイン - One on One Class

マンツーマン授業の様子です。テキストを用いて授業に当たっていました。

事務局のようなところで教科書の購入などができます。

こちらはグループクラス。先生が生徒に質問しています。

事務局のようなところで教科書の購入などができます。

事務局のようなところで教科書の購入などができます。

校内の至る所に貼られている「EOP」の注意張り紙です。

校内の至る所に貼られている「EOP」の注意張り紙です。

PINESメイン クリニック

PINESメイン クリニック

校内クリニックになります。看護婦さんが常駐しているので万が一体調を崩してもご安心ください。

ここはオリエンテーションやTOEIC、IELTSの公式試験会場として使われる多目的大ルームになります。PINESはTOEIC及びIELTSの公式テストセンターになっている為、テストを受験する時も簡単です。

PINESメイン - ジム

PINESメイン - ジム

PINESメイン - ジム

深夜0時まで開いているジムになります。生徒はもちろん無料で撮影時も利用されている方々がいました。

プライベートを確保した造りのメインキャンパス独自のドミトリーをご紹介!

PINESメイン - 勉強部屋

PINESメイン - 勉強部屋

勉強する時は周り三方向を壁囲い集中できるような造りにし、寝る時はカーテンを閉められる仕様としました。とても好評です!!

PINESメイン - 勉強部屋

全体です。それぞれ上のベッドへ階段で上がります。

PINESメイン トイレ

新築のため、とても綺麗なトイレです。

PINESメイン トイレ

シャワーとトイレは分かれています。一般的な学校はシャワーとトイレが一体化しているので、これも嬉しいですね^^

施設のご紹介は以上となります!!いかがでしたでしょうか?新築なだけあって今バギオで最も綺麗で新しい設備が整っていました。

総評とまとめ

PINESはマネージメント(学生対応)、事務(教科書の策定、改定、テスト傾向の研究)、マーケティング(広報)。人事(講師採用、育成等)部門で全て分かれて運営しており、それぞれの部署が専門性に特化した仕事を行っている語学学校のプロフェッショナルと言えるでしょう。また実績を出して上級キャンパスを目指すという一つの身近な目標を立てられることやプライベートがしっかり守られている他校にはないドミトリーなど、今バギオの優秀な語学学校の中でも一際目立っている学校です。

インターネット上だけでは中々分からないことも多いと思いますので、疑問なことなどあればどしどしフィルイングリッシュまでお問い合わせください!!経験豊富なフィリピン在中のカウンセラーが現状を踏まえてご案内差し上げます!
それでは、社員一同お待ちしております!!


MONOL語学学校訪問記

こんにちは、フィルイングリッシュの竜崎です!

今回、私はフィリピンの首都であり玄関口となっているマニラから車で約7〜8時間の距離に位置するMONOL語学学校(以下、MONOL)を訪問してきました。 マネージャーさんへのインタビューから学校施設のご紹介等、ここMONOLの雰囲気やどんな学校なのかイメージを掴めるような記事の作成を心掛けて作成いたしましたので、ぜひ興味のある方は最後までお読みいただけますと幸いでございます!

MONOLの外観です

MONOLについて

まずはMONOLという学校について簡単にご説明させて頂きます! ここMONOLは学校施設面、教育面、食事とバランスの取れた学校です。施設面に関して言えば後ほど紹介しますが、学校備え付けの綺麗なジムがある他、ゴルフ練習場、バスケットコートに卓球場、ビリヤード場、サウナ、バーベキュースペース、ヨガ室などが付帯しております。女性に配慮したルールも多数存在しており、女性だけが使うことのできるジムと男女兼用のジムなど分かれて運営している点も他校にはない特徴ですね。また実際にこれらの施設を利用した学校主催のアクティビティも見所の一つです!放課後には無料で専門講師によるゴルフのレッスンを受けることができる他、ヨガを学ぶこと等もできちゃいます!

教育面の特徴

教育面ではフィリピンでは珍しくマンツーマン授業の数が若干少なく、グループ授業が他校より少し多くあります。一見すると大丈夫かな、と感じる方もおられるかもしれませんがご安心ください。MONOLでは長年の歴史から培ってきた教育ノウハウを元に作ったカリキュラムに沿って授業を進めて行くため、安定した成果を出すことに成功しています。(その為、入学日は隔週で指定されています。)マンツーマン授業とグループ授業はそれぞれ独立しておらず、授業内容は密に繋がっております。このような形式の授業はフィリピン中の語学学校でも非常に稀です。当社からも相当数のお客様をお送りしておりますが、クレームになったことはないどころか、ほとんどの方が満足してご帰国されております。

またMONOLでは復習することにも重点を置いており、“交差反復学習”という実際に習ったことを自身で活用できるレベルまでしっかりと高めて行く勉強方法を取り入れています。日々新しいことをたくさん学ぶことのできるフィリピン留学ですが、しっかりと復習をしないと身に付かないのが人間です。自分でできるよそんなの!といいった方も、復習は苦手だな、といいた方でもどなたでも効率的に復習を行える環境がMONOLにはあります。

バギオの講師レベルについて

もちろんバギオの特徴とも言える真面目でレベルの高い講師が在籍しておりますのでご安心下さい。なぜバギオの講師はレベルが特に高いのかと申しますと、バギオはフィリピン国内でも教育都市として知られており、レベルの高い大学が多く点在しております。そこから輩出された講師陣はとても優秀な為、バギオにあるほぼ全ての語学学校が高い教育レベルを維持していることで有名なのです。

バギオの治安について

また、ここバギオはフィリピンの他の都市と比べ治安が良く、人が良いことでも有名で、まさに留学するにはうってつけの地域なのです。ここで長く働くマネージャーさん達からはこれまでバギオではぼったくりにあったことが無い、等にわかには信じられないような話を聞くことができます。タクシーの運転手はお釣りを1ペソまできっちり返してくれる等、日本では普通なことですがフィリピンでは普通とは言えないことがここバギオでは当たり前になっています。

バギオの語学留学に適した気候について

そして極め付けはその気温です!フィリピンというと気温30℃以上の熱帯地域をイメージされる方も多いと思いますが、それは慣れていない方からすると適応するのが大変なのも事実です。ですが、山岳部に位置するバギオでは年間を通して最高気温やく20℃、最低気温14℃とエアコン要らずの生活ができます。夏が好きな方、秋が好きな方がいるようにこれは人それぞれの好みにも寄りますが、バギオは生活しやすい環境であることは間違いありません。

MONOLの特徴

少し話が逸れましたが、MONOLにはここバギオで4年に渡りマネージャーを勤めているベテランの日本人スタッフが在籍している為、何かあればすぐに対処して頂ける状況であることも留学や海外が初めての方にとって安心のサービスと言えるでしょう。また多くの学校で問題となっている食事面(美味しくない、辛い食べ物が多い等)についても野菜が多く出され、栄養バランスの取れた食事が出ることで定評があります。

また一つの国籍が大半を占める、といったことはなくちょうど良い国籍バランスが保たれており、今回学校を訪問した際も至る所から異なる国同士の生徒たちが英語で会話しているところを見ることができました。詳細な国籍比率についてはページ下部のマネージャーさんへのアンケートにて記載してありますので是非最後までご覧くださいませ。

マネージャーさんへのインタビュー

それでは、まず初めにマネージャーさんへ質問させていただいたのでご紹介したいと思います!

qiestion 現在の国籍比率はどのようになっていますか?

answer 日本24%、台湾34%、中国26%、韓国8%、ベトナム5%、サウジアラビア3%.となっております。現在は中国、台湾の方々のお休みシーズンでいつもより多くなっておりますが、日本人比率は通常25〜35%で推移しています。

qiestion どのようにして講師の質を維持していますか?

answer 当校では担当科目制を採用しております。 元からレベルの高い人材をより優れた講師へと昇華させるべく、新人講師は採用試験・面接を経て、マンツーマン授業科目であるリーディングまたはリスニングのどちらが適正かを判断します。その後、それぞれの科目別に1カ月以上の研修を行い、実際に教壇へ立つことになります。授業が始まった後もモニターのスケジュールがあり、ヘッドティーチャー部門によりオブザーバーが授業へ参加し、授業進行のフィードバックを行っていきます。また、その後グループ授業も発音・ライティング・スピーキングの適性を教師それぞれに行っている試験や面談で決定し、各教師には人事部がトレーニングスケジュールを作成・実行していきます。
ESL講師がすべてのトレーニングを終えるまでおおよそ1年3か月程度を要します。 また、資格対策コースの講師には定期的に模試を行い、結果を人事部が査定しております。 尚、当校ではオリジナル教材を使用しているため、予め教師が教える内容・範囲・時間をすべて学校が定めております。教師個々の能力がクラス進行に最大限影響しないように配慮したカリキュラムとなっております。 フィリピン留学でよくある、ただ世間話をして終わってしまった、ということにはならないのがMONOLです。

qiestion 講師を採用する際はどのようなことに気を付けていますか?

answer 当校の講師はすべて正規雇用でございます。(一部パートタイムの教師も在籍しますが、過去にMONOLで正規雇用された人材のみ。) フルタイム(8時間)雇用の為、現役の大学・院生は採用しておりません。 学歴や職歴を確認するレジュメ提出後、人事部が作成した採用マニュアルに従い、採用試験、採用面談(2~3回)を経て一般英語教養と人格、適性診断を行い採用の合否を決めています。

その後、採用が決まった講師には、1か月以上の研修が人事部より行われます。 研修には、カリキュラム説明から細かい文法の修正、「学生がこんな質問をしてきたらどう答えるか」といった実践的なトレーニングも含まれております。

qiestion 学生に対するケアで気を付けていることはなんですか?

answer 学生様の要望は可能な限り聞きますが、聞き過ぎないようにもしています。 マンツーマン授業の講師変更やお部屋変更で多いのは明らかなコミュニケーション不足です。日本人学生さんはマンツーマン授業であっても思っていることを伝えるのに時間と関係性の構築が必要です。問題があってすぐに変更するのではなく、一度意思疎通する機会を設けることで講師や外国人学生、外国で生活するという考え方や姿勢を実感していただきたいという思いからこのように対応しております。 また、MONOLは大勢の学生が共同生活するので、ルールの徹底は必須です。
融通が利かない印象をもつルールであっても、学校のシステムは個々ではなく大勢が快適に学習するという視点でつくっています。

qiestion 貴校の強みは何ですか?

answer すばり、コストパフォーマンスです。 独自カリキュラムと試験対策が強い学校なので、必然的に真面目な学生さんが集まります。生活環境とインフラをバギオで最も整えた学校であり、国籍制限やEOP、3+1部屋といったユニークな制度で英語使用環境を最大限揃えています。 豊富な無料オプションクラスやスポーツ施設を提供し、学生様のためだけを考えた工夫だらけにもかかわらず費用を抑えた留学を提供している。万能型の語学学校です。 「真面目に勉強したい」けれども、「生活レベルも落としたくない」、「でも費用はできるだけ抑えたい」学生様におすすめの学校です。

以上、インタビューにご協力くださりありがとうございました!

学校内のご案内

それでは次に、学校内の施設をご紹介して参りたいと思います。

MONOL語学学校訪問記

メインエントランスになります。ここにある掲示板に各種アクティビティや連絡事項が貼り出されます。

各階の張り出される授業の時間割になります。階層ごとにESL、TOEIC、 IELTSなどが分かれている為、このように分けて貼り出します。

各階の張り出される授業の時間割になります。階層ごとにESL、TOEIC、 IELTSなどが分かれている為、このように分けて貼り出します。

各階の張り出される授業の時間割になります。階層ごとにESL、TOEIC、 IELTSなどが分かれている為、このように分けて貼り出します。

Monol Hallway

Monol Student

ESLコースの廊下とマンツーマン授業を撮影させて頂きました。この学生さんは韓国からきていた方なのですが、後ほど一人になって校内で迷ってしまった際にばったり出くわし、道を尋ねると親切に教えてくれました。

こちらはスペシャルコースの生徒さん用のマンツーマンルームとなります。

こちらはスペシャルコースの生徒さん用のマンツーマンルームとなります。

部屋内はESLの部屋と比べ若干ゆとりのある造りになっています。

部屋内はESLの部屋と比べ若干ゆとりのある造りになっています。

Monol こちらはグループクラスの授業になります

皆さん集中して勉強に取り組んでいて邪魔しなようコソッと撮影いたしました。(笑)

4階(中腹)にある休憩スペースになります。わたしもここで休憩させて頂きました。

4階(中腹)にある休憩スペースになります。わたしもここで休憩させて頂きました。

Gym

Gym

こちらは女子学生様専用のヨガルーム兼ジムのような施設となります。

Monol Gym

Monol GymMonol Gym

男女共有のジムとなります。勉強の後や休日は多くの学生が利用されているそうです。

Monol Cafeteria

カフェテリア兼テスト会場となります。わたしが訪問した際はちょうどテスト中の学生さんがいらっしゃいました。(写真奥の方です。)

宿泊施設のご案内

次に宿泊施設ですが、今回はセミシングルルームを撮影して参りました。リーズナブルな価格で利用できる上、プライベートがしっかり確保された素晴らしい造りとなっております。

扉を開けると二つの部屋に分かれています。この廊下が共用となっており、シャワーやトイレはこのスペースに設置されています。

扉を開けると二つの部屋に分かれています。この廊下が共用となっており、シャワーやトイレはこのスペースに設置されています。

Monol Room

部屋は至ってシンプルですが、冷蔵庫が設置されておりとても綺麗なので留学する上では何ら問題はないでしょう。

Monol Room

Monol Room

トイレとシャワー室になります。鏡に映らないよう頑張ったつもりでしたが、しっかり映り込んでいますね。(汗)

この日は雨だった為、ゴルフ練習場やバスケットコートなどの写真はありませんが、弊社HPに掲載しておりますので興味のある方は是非そちらから見てみて下さい!!

MONOLの取り組み

その他、MONOLでは他校にない取り組みを行っています。 その内の一つが、学費返金制度。 インターネットなどから得た情報と実際に留学してみて感じた事が全然違う場合などの際、留学キャンセルを決めても登録金とピックアップ費用を除いた全額の返金を受けることができます。これは裏を返せばそれだけ満足のいく授業を提供しているという自信の現れだと思います。そのほか、個人的な事情によりやむなく帰国しなければならなくなってもきちんと未受講の授業料や宿泊費を返金していただくことができます。 こういった学校はとても少なく、本当に生徒のことを考えてのルールだと言えるでしょう。

まとめ

学習面でも他校の先を行くMONOLですが、こういった面でも素晴らしい方針の下に運営されております。ぜひ興味が湧いた方は弊社留学までお問い合わせくださいませ。 いかなる質問にも経験豊富な専門アドバイザーが親身にお答えいたします。

最後までお読み頂きありがとうございました!!


伝統ある名門スパルタ老舗校で集中的に英語力を高めましょう!

こんにちは、フィルイングリッシュの竜崎です!- HELP Long Long 語学学校訪問記

今回、私はフィリピンの首都であり玄関口となっているマニラから車で約7〜8時間の距離に位置するHELP LongLong語学学校(以下、ヘルプ)を訪問してきました。
実際に留学している学生さんのインタビューから学校周辺のご紹介等、ここヘルプの雰囲気やどんな学校なのかイメージを掴めるような記事の作成を心掛けて作成いたしましたので、ぜひ興味のある方は最後までお読みいただけますと幸いでございます!

HELP Long Long 語学学校訪問記

HELPについて

まずはここヘルプという学校について簡単にご説明したいと思います。
このヘルプという語学学校はバギオに2つのキャンパスと、クラークに1つのキャンパスを構えるフィリピン留学の伝統ある古参の語学学校です。(設立1996年)フィリピンに数多く存在する学校の中でも1、2位を争うほどのスパルタな校風と、常に結果を出すスタイルが人気でオン、オフシーズンに関わらず常に真剣に英語を学びたい留学生で溢れています。

LongLong校(ロンロン)について

そんな多数のキャンパスを持つヘルプですが、その中でも今日私はLongLong校にやって参りました。ここは初、中級者向けのスパルタキャンパスとなっており、平日の外出が禁止されている他、校則違反者には罰金制度を設けるなど本当に厳しいことで有名な学校です。悪質な内容の場合は退学にも成り得ますが、本当に勉強に集中したい方にとっては楽園のような学校だと思います。また立地はバギオ中心地から車で15分ほど離れた山の麓に位置している為、留学においては邪魔となってしまう遊びの誘惑なども一切ありません。立地的にも隔離されたこの学校は本当に勉強するためだけの学校と言えるでしょう。

ヘルプ校内からの眺め。マネージャーさん曰く、夜は夜景がとても綺麗らしいです。

日本人比率、勉強環境について

尚、日本人比率は5〜10%と少なめであり、かつEOP制度が存在するので日本人にとってはより自身を追い込むことのできる環境が整っています。ここで実力を付けた生徒はヘルプの上級キャンパスであるマーティンス校へ転校することも可能です。もちろん最初から実力があればいきなり上級キャンパスへ行くことも可能ですが、いずれの場合にしても入学には試験に合格する必要があります。しかし、上級キャンパスの存在は留学している中で一つの目標ともなる為、モチベーションを保つにも適しているでしょう。
もちろんバギオの特徴とも言える真面目でレベルの高い講師が在籍しておりますのでご安心下さい。

バギオの講師レベルについて

なぜバギオの講師はレベルが特に高いのかと申しますと、バギオはフィリピン国内でも教育都市として知られており、レベルの高い大学が多く点在しております。そこから輩出された講師陣はとても優秀な為、バギオにあるほぼ全ての語学学校が高い教育レベルを維持していることで有名なのです。

バギオの治安について

ここバギオはフィリピンの他の都市と比べ治安が良く、人が良いことでも有名で、まさに留学するにはうってつけの地域なのです。ここで長く働くマネージャーさん達からはこれまでバギオではぼったくりにあったことが無い、等にわかには信じられないような話を聞くことができます。タクシーの運転手はお釣りを1ペソまできっちり返してくれる等、日本では普通なことですがフィリピンでは普通とは言えないことがここバギオでは当たり前になっています。

バギオの語学留学に適した気候について

フィリピンというと気温30℃以上の熱帯地域をイメージされる方も多いと思いますが、それは慣れていない方からすると適応するのが大変なのも事実です。ですが、山岳部に位置するバギオでは年間を通して最高気温やく20℃、最低気温14℃とエアコン要らずの生活ができます。夏が好きな方、秋が好きな方がいるようにこれは人それぞれの好みにも寄りますが、バギオは生活しやすい環境であることは間違いありません。

ヘルプに適している方

少し話が逸れましたが、ヘルプにはこの厳しい規律から、真面目な生徒が多く集まる傾向にあります。切磋琢磨できる環境を求めている方や向上心の高い方によりおすすめと言えるでしょう。1日8コマ以上の授業を朝早くから受け、夜は深夜0時を過ぎても自習している生徒が沢山いるような環境です。皆さんイメージできますでしょうか?実際に留学している方のインタビューの中で、この厳しさについて尋ねましたが、「1ヶ月もすれば慣れますよ」とサラッと回答してくれました。ただ昼寝しないと夜まで持たないとおっしゃっていましたが(笑)

ここまで相当恐ろしいことばかり書いておりますが、実際には生徒の満足度が高く、実際に結果が出ていることから人気が高いのも事実です。

日本人生徒様へのインタビューをご紹介!!

以下にインタビューの内容を掲載いたしますのでよろしければ参考にして下さい!

qiestion こんにちは!フィルイングリッシュから来ております竜崎と申します。まずはお名前をお聞かせいただけますでしょうか?

answerMisakiと申します。現在24歳です。

qiestion コースは何を取っていますか?

answerESL5を受講しております。(ヘルプで一番オーソドックスなコースです。)

qiestion どのぐらいの期間をここで過ごし、トータルでは何ヶ月留学されているのですか?

answer留学に来てから1ヶ月半程が経過し、合計で半年間の留学を予定しています。

qiestion なぜ留学先をフィリピンにしたのですか?

answer一番の要素は費用が安価であったところですね。あとは集団(グループクラス等)だとあまり発言できない性格なので、マンツーマン授業が多いフィリピンに惹かれました。

qiestion なぜヘルプを選択されたのでしょうか?

answerスパルタ式を探していたのと日本人の少ないところを探していたところ、ここがベストな環境だと思ったからです。リラックスしたい時は日本人と話すこともありますが、基本的には外人の生徒と一緒に居るようにしています。

qiestion 講師に対してどうお感じですか?

answer良いところは会話中に間違えがあればすぐに的確に指摘してくれること、ライティングは様々な異なる言い回しを教えてくれる為、先生の教養がすごく高いんだなと感じます。悪い点は、先生の中にはネイティブのような感覚で伝われば良いかって感じで話す先生もいたりはします。それが合ってるか合ってないかは人によると思いますが、合ってないなと感じたらマネージャーさんに相談すれば問題ありません。

qiestion 講師は厳しいですか?

answer厳しさもあり、優しさもありと良いバランスだと思います。この学校は校則や校風がとても厳しい学校ですので、これで先生達も厳しかったら生徒は持たないと思うので、これぐらいがちょうどいいと思います。

qiestion 授業では主にどんなことをやられているのでしょうか?

answer基本的にはテキストを使って進めています。スピーキングはトピックに沿って自分の意見を述べたり討論しています。ライティングは主にグラマーをチェックしてもらっています。毎日エッセイの宿題が出されるので、始めは大変でしたが今では英語でエッセイを書くことに対する抵抗は無くなってきています。

qiestion EOP(母国語使用禁止ルール)はどのぐらい守られていますか?

answer日本人は全体の数が少ないこともありほとんどみんな守っていますが、韓国人学生の割合多いため、彼らは大変そうです。友達の友達ではオフィスの人にEOPに違反したとして捕まった人も実際にいます。

qiestion どのぐらい英語力が伸びたと感じていますか?

answer最初の2週間か3週間ぐらいは先生が何を言っているのかほとんど理解できていなかったのですが、今はだいぶ聞き取れるようになっていて、ちゃんと返事も返せるようになっています。日常的に英語を使用しているので、使える慣用表現のようなものがどんどん増えていきコミュニケーションが容易になったと感じています。ライティングにおいても定型表現を覚えて場面に応じて使えるようになっており、全体的に伸びているように感じています。私の場合は6ヶ月間と一般の学生さんよりも期間が長いので、途中だらけないように頑張って勉強を続けていきたいです。また3ヶ月後には可能であれば上級キャンパスのマーティンス校に移りたいと思っているので、それに向けて日々頑張っています。

qiestion どのぐらい学校に満足していますか?

answer正直に申し上げますが、75〜80%ですね。私は辛い食べ物が苦手なのでそう感じるのかもしれませんが、学食が辛い料理を中心に作られていることが少しきついです。学習面では概ね満足しています。紳士に教えてくれるし、グループクラスとかもみんなで切磋琢磨しながら成長してます。

qiestion 卒業後は何をされる予定ですか?

answerワーキングホリデーを予定しているカナダ、オーストラリアかなーっと。日本で就職することも考えている。まだ検討中。

学校のマネージャーさんへのインタビュー!

また併せて、いくつかマネージャーさんへも質問させていただいたのでご紹介したいと思います!

・マネージャーへの質問

qiestion 現在の国籍比率はどのようになっていますか?

answer202人、日本6%、中国、台湾26%、韓国53、その他15(ベトナム、サウジ)

qiestion どのようにして講師の質を維持していますか?

answer長年勤めている先生から新任講師にトレーニング。

qiestion 学生に対するケアで気を付けていることはなんですか?

answerそれぞれ部屋の階層が異なることや同性でも友達の部屋へ入ることは禁止されていることと、そもそも皆それぞれ勉強に追われて忙しいのでほとんど会うことはないのですが、土日は部屋にいるか外に居るかが分かるので、孤立していないかどうか等注意している。また廊下などで見かけたらこちらから話しかけるようにしています。

qiestion 貴校の強みは何ですか?

answerスパルタなところですね。学校側が強制せずとも学生さんは夜中0時頃までは当たり前のように自習していて、その後も2時頃まで勉強している生徒さんもいます。周りもみんなやっていますし、そういうことが普通な環境が整っています。やっぱり周りが頻繁に観光へ行っていたりナイトクラブへ行ったりして楽しんでいたら勉強に打ち込めないと思うので、これは他校にはない本当のスパルタ校だからこその強みです。
また、実力が付けば上級キャンパスのマーティンス校に転校することができる点も、目的を持って継続して勉強を続けられると思います。

以上、インタビューにご協力くださった学生様、マネージャー様ありがとうございました!

ヘルプ校内のご案内

それでは続いてヘルプの校内をご案内して行きたいと思います!

エントランスを通り抜けるとちょっとした休憩スペースがあります。

エントランスを通り抜けるとちょっとした休憩スペースがあります。

Talk YAngco Facilities

Talk Yangco Facilities

受付を過ぎるとオフィスがあり、各国のマネージャーなどスタッフが働いています。

ガラス張りでお洒落な雰囲気がありました。

階段を下ると教室が左右にたくさん並ぶ廊下に出くわします。ガラス張りでお洒落な雰囲気がありました。

また別の階の廊下です。こちらはこちらで落ち着いた雰囲気が良いですね。

また別の階の廊下です。こちらはこちらで落ち着いた雰囲気が良いですね。

マンツーマン授業の様子。こちらの生徒さんはTOFELの勉強をされているのでパソコンも使用しています。

マンツーマン授業の様子。こちらの生徒さんはTOFELの勉強をされているのでパソコンも使用しています。

Talk Yangco Class

Talk Yangco Class

グループクラスを拝見させていただきました。みなさん真剣そのものです!!

ジュニア留学について

子供の話が出たのでついでにお話しいたしますと、ここヘルプでは普通の学生とジュニア学生でマネージャーや管理部門、宿泊施設などが別れています。人数が多過ぎる場合にはこの宿泊施設についてはこの限りではありませんが、通常は別個です。管理部門が別れている為、専属で子供を見てくれるスタッフがいるのは心強いですね。

子供専属の管理部門になります。

中はこのようになっています。

子供たちの自習室。ヘルプに来るだけあって真面目な子が多い印象です。

それでは引き続き学校施設案内を続けたいと思います!

Talk Yangco News Board

Talk Yangco News Board

各階に掲示される該当コースの生徒向けの掲示板になります。自分の授業スケジュールや休みの先生など、こちらに張り出されることになりますね。

Talk Yangco Exam

毎日の単語テストの答案用紙になります。添削が終わったものはこのように返却されるので、自分で探して持っていくスタイルですね。

Talk Yangco Exam

Talk YAngco Exam

参考までに問題を撮っておきました。みなさん分かりますか??

参考までに問題を撮っておきました。みなさん分かりますか??

参考までに問題を撮っておきました。みなさん分かりますか??

Talk Yangco Buffet

カフェテリアになります。今は人が全くいませんがもう少しすると、、、

Talk Yangco Buffet

Talk Yangco BuffetTalk Yangco Buffet

Talk Yangco Buffet

ビュッフェに近いですが、スタッフがよそってくれます。多過ぎたり、これは要らないという食べ物があれば伝えましょう。尚、わたしもお昼ご飯をいただきました。色々な学校の学食を食べてきましたが、ヘルプの味は美味しい部類に入ると思います。

Talk Yangco GymTalk Yangco Gym

Talk Yangco GymTalk Yangco Gym

校内に併設してあるジムです。フィリピン留学ではわざわざ学校外の有料ジムを利用される学生さんも多くいらっしゃいますが、これだけ綺麗なジムがあればその必要はありません。勉強のストレスを思いっきり発散させましょう!

校内の廊下は清潔に保たれています。新しい校舎ではありませんが、問題ありません。

校内の廊下は清潔に保たれています。新しい校舎ではありませんが、問題ありません。校内の廊下は清潔に保たれています。新しい校舎ではありませんが、問題ありません。

校内の廊下は清潔に保たれています。新しい校舎ではありませんが、問題ありません。

自習室です。ここは0時に閉まりますが、別の自習室では深夜2時まで勉強できますのでご安心ください。(笑)

一般的な3人部屋になります。一般的な3人部屋になります。

一般的な3人部屋になります。 Toilet Room

Talk Yangco Cafeteria

Talk Yangco Cafeteria

Talk Yangco Cafeteria

校舎を出るとすぐ目の前に第二のカフェテリア的な憩いの場があります。街まで距離があり平日の外出が禁止されているヘルプでは外食感覚で訪れることのできるこうした場所を提供しています。

バスケットコートでは雨の日でも生徒が授業の休み時間にバスケを楽しんでいるそうです。

以上、校内案内でした!!どうでしたか?少しはイメージが湧きましたでしょうか?

総評とまとめ

とても校則が厳しく、授業の強度も高いヘルプですがここで1ヶ月でも生活すれば嫌でも英語力は向上するでしょう。本気で英語を学びたい方、時間の取れない社会人、自分を追い込む覚悟のある方はぜひここヘルプを検討してみてください!!

最後までお読みくださりありがとうございました。
気になったその時が動く時です!まずはお気軽にフィルイングリッシュの留学カウンセラーまでお問い合わせ下さい!どんな疑問にも必ずお答えできるプロフェッショナルができる限り貴方の留学をサポートさせて頂きます!

[TALK Yangco校訪問記] 目的に応じて学習スタイル、キャンパスを選べるTALKで英語のスペシャリストを目指しましょう!

こんにちは、フィルイングリッシュの竜崎です! — TALK Yangco校訪問記

今回、私はフィリピンの首都であり玄関口となっているマニラから車で約7〜8時間の距離に位置するTALK Yangco校(以下、Yangco校)を訪問してきました。

TALK Yangco校訪問記

TALK Yangco校正面玄関です。白を基調とした凛とした佇まいがGood!!

実際に留学している学生さんのインタビューから学校施設のご紹介、新しくできたハイクォリティな外部寮等、ここYangco校の雰囲気やどんな学校なのかイメージを掴めるような記事の作成を心掛けて作成いたしましたので、ぜひ興味のある方は最後までお読みいただけますと幸いでございます!

TALK Academyについて

まずはTALKについて簡単にご説明させて頂きます!
TALKはバギオに2つのキャンパス(ENE校、Yangco校)を持つスパルタ式の語学学校です!低い日本人比率を保っており、ここに入学してくる日本人は英語を喋らなければ生きていけないハードな環境で英語漬けの毎日を送ることができます。

またバギオの語学学校では珍しくネイティブ講師がいることもポイントの一つです。バギオのレベルの高い講師からグラマーや英会話を学び、ネイティブ講師から発音やリアルな表現を同時に学ぶことができます。全てのコースにネイティブ講師のグループクラスが付いているのもありがたいですね。

なぜバギオの講師はレベルが特に高いのかと申しますと、バギオはフィリピン国内でも教育都市として知られており、レベルの高い大学が多く点在しております。そこから輩出された講師陣はとても優秀な為、バギオにあるほぼ全ての語学学校が高い教育レベルを維持していることで有名なのです。

バギオの治安について

ここバギオはフィリピンの他の都市と比べ治安が良く、人が良いことでも有名で、まさに留学するにはうってつけの地域なのです。ここで長く働くマネージャーさん達からはこれまでバギオではぼったくりにあったことが無い、等にわかには信じられないような話を聞くことができます。タクシーの運転手はお釣りを1ペソまできっちり返してくれる等、日本では普通なことですがフィリピンでは普通とは言えないことがここバギオでは当たり前になっています。

バギオの語学留学に適した気候について

そして極め付けはその気温です!フィリピンというと気温30℃以上の熱帯地域をイメージされる方も多いと思いますが、それは慣れていない方からすると適応するのが大変なのも事実です。ですが、山岳部に位置するバギオでは年間を通して最高気温やく20℃、最低気温14℃とエアコン要らずの生活ができます。夏が好きな方、秋が好きな方がいるようにこれは人それぞれの好みにも寄りますが、バギオは生活しやすい環境であることは間違いありません。

少し話が逸れましたが、ENE校はTOEICや IELTSなどテスト対策コースに特化したキャンパスで、バギオで初めて点数保証コースを開設した学校です。点数保証コースを設けているのは生徒が目標とする点数を取得できるよう指導ができていることの証でもありますので、本当に点数が必要な方はENE校をオススメします!

TALK Yangco校の特徴

Yangco校はESL(日常英会話)に特化したキャンパスとなっております。テスト対策とは少し観点が異なり、英語力を総合的に底上げしていくのが目標です。ワーキングホリデーを控えている方や仕事で英語を話す必要がある方など、実践的な英語を学びたい方にオススメです!

尚、両キャンパスは車で15分ほどの距離に位置しているため、最初はYangco校で英会話を学びスピーキング力を高め、後半はENE校でTOEICを勉強する、といった柔軟な留学も可能となっております。

今回はYangco校を訪問いたしましたので、主にYangco校についてご紹介して参りたいと思います。

日本人生徒様へのインタビューをご紹介!!

それではまず初めに、いま現在実際にYangco校にご留学されている日本人生徒様へのインタビューをご紹介させて頂きます。

qiestion こんにちは!フィルイングリッシュから来ております竜崎と申します。まずはお名前をお聞かせいただけますでしょうか?
answer Nishikawaと申します。現在24歳です。

qiestion コースは何を取っていますか?
answer ESL521コースを取っています(マンツーマン5コマ、グループ2コマ、ネイティブグループクラス1コマ)

qiestion どのぐらいの期間をここで過ごし、トータルでは何ヶ月留学されているのですか?
answer今週で7週間目となり、合計で12週間の留学となります。

qiestion なぜ留学先をフィリピンにしたのですか?
answerまずは費用の面で他国と比べた時に断然安価だったことです。また予算内でできるだけ長い期間留学したかった為、フィリピンでも安価な地域に属するバギオを選びました。

qiestion なぜYangco校を選択されたのでしょうか?
answer日本人比率が低いところですね。英語を喋れるようになる為に留学しているので、日本人と喋ることには興味がありませんでした。日本人とは日本でいくらでも喋れますからね(笑)。あとは施設が綺麗そうだったことと、ある種の直感もありここに決めました。

qiestion 講師に対してどうお感じですか?
answer全体的に不満はありません。日常的にも日本人がいないので英語しか喋れませんし、講師は皆フレンドリーで休日には遊びに出かけたりもしています。これら全てが勉強に繋がるため、成長速度は他校と比べても早いのではないでしょうか。

qiestion講師は厳しいですか?
answer人によりますが、厳しい方は厳しいです。ですが愛のあるムチだと思っていますので全く気にはならないです。むしろ甘すぎる方が問題だと思います。

qiestion授業では主にどんなことをやられているのでしょうか?
answer基本はマンツーマン授業なので柔軟にやっています。前の授業でイマイチ理解不足な点等あれば次の時間で聞いても良いですし、個人のレベルや要望に合わせた授業をしてくれます。

qiestion EOP(母国語使用禁止ルール)はどのぐらい守られていますか?
answerみんなしっかり意識していますね。玄関を入るとEOPラインが引かれていて、そこから先は英語しか喋ってはならないというルールがあります。こそこそと喋る人もいるにはいますが、そういう人は違反キップを切られたりしています。私の場合は日本人がまずいないので全く問題ありません。

qiestionどのぐらい英語力が伸びたと感じていますか?
answerTOEICやIELTSのように数字では出ないので説明が難しいのですが、最初と比べてあまり意識せず英語を使えるようになってきていると思います。前は日本語で一旦考えないと出てこなかったことがすらっと出てくるようになり、そうした瞬間に磁針の成長を実感しています。

qiestion どのぐらい学校に満足していますか?
answer7〜8割ですね。先生については全く不満はありません。1ヶ月ごとに先生を見直しているので、どうしても合わない先生などは変更する事もできますし、変えた事で気まずくなることも特にありません。
ただ、ご飯は…美味しいものは美味しいのですが日本での食事と比べてしまうと良いとは言えない為、この評価とさせて頂きました。ただ一番重要な授業に関する部分では満足しています。

qiestion 卒業後は何をされる予定ですか?
answer世界を数年かけてバックパッカーで周遊しようと思っています。もちろん将来の仕事の為にも英語を学んでおりますが、旅中に外国人と仲良くなりたい、旅を円滑に一人で周りたいという目的もあり留学を決めました。

また併せて、いくつか学校のマネージャーさんへも質問させていただいたのでご紹介したいと思います!

qiestion現在の国籍比率はどのようになっていますか?
answer日本人2%、韓国68%、台湾11%、ベトナム9%、中国4%、その他6%(アラブ、タイ等)となっております。本日時点では日本人の方は2名のみ在籍されております。

qiestion どのようにして講師の質を維持していますか?
answerワークショップを定期的に開催している。今年は6、7月に毎週TOEIC、IELTSのトレーニングを実施しておりました。その他にも二ヶ月に一度のペースでグラマー勉強会や、公式テストを受講する等、様々な取り組みを行なっています。こうした取り組みにより講師の緊張感を保つと同時に、テストなどで良い点数を取ればインセンティブも出る仕組みとなっているので講師のモチベーションを維持することにも繋がっています。

qiestion学生に対するケアで気を付けていることはなんですか?
answerオリエンテーション時にカウンセリングを実施し、留学の目的や将来のプランなどを伺っています。短期間でも納得した留学にしていただけるよう努めています。また、入学1週目に教科書や授業のミスマッチがないかを確認しています。食事時間や休み時間など、空き時間にコミュニケーションを取り、誤解やトラブルの芽を摘むようにしています。プライベートでもみなさんが気軽に話しかけてくれる、バギオのお姉さん的存在を目指しています。

qiestion 貴校の強みは何ですか?
answerネイティブ授業が全コースについている点や、月毎のアクティビティはENE校と合同で行なっている為、キャンパスを超えて様々な国籍の生徒とコミュニケーションを取る事ができます。また、ここYangco校はESLに特化したキャンパスですので、特に実践的な英語を身につけることができます。また転校する事も可能です。
逆にENE校の強みはTOEICコースで、生徒さんの点数は目で分かるレベルでグングン上がっていき、それぞれの目標を達成して帰る生徒さんばかりです。
ヤンコーは日本人比率がとても少ない上、EOPがしっかりしているので英語を喋らないといけない環境が整っている。

qiestionEOP、厳しいルールなどについてお教えいただけますか?
answer遅刻、欠席、授業態度、門限等には厳しい規則が設けてあります。これは生徒さんにしっかりと英語を学んで帰ってもらう為のルールです。また、EOPラインを超えた先で母国語を喋っている生徒さんがいたら1回の違反につき罰金50ペソをデポジット(寮保証金)から差し引きます。取り締まる側も好きでこのようなことをしている訳ではありませんが、長年の運営からこれが学生さんの英語力を高めるという観点から見たときに最善だと考え、実施しています。

以上、インタビューにご協力くださった学生様、マネージャー様ありがとうございました!

TALK校内のご案内

続いてYangco校の施設や外部寮についてご紹介して参りたいと思います!!


TALK Yangco校訪問記

こちら先ほどからご紹介しているEPOラインです。ここから先は母国語厳禁エリアとなります!!

TALK Yangco校訪問記

教室のある廊下で一つ一つの部屋が独立した構造となっており、他の生徒のことを気にせず授業に集中する事ができます。

TALK Yangco校訪問記

実際に授業しているところを撮影させて頂きました。講師も生徒もリラックスして自然に英語を喋りながら授業していました。

TALK Yangco校訪問記

こちらはアラブからいらしている生徒さんの授業です。多国籍で多様な文化を学べるのもフィリピン留学の醍醐味です。

TALK Yangco校訪問記

ネイティブ講師によるグループ授業になります。発音の練習やディベートなどを行なっていました。

TALK Yangco校訪問記

ここは休憩スペース、カフェテリア、自習スペースなどを兼ねた多目的広場になっています。授業と授業の合間にここで談笑する生徒や勉強に打ち込む生徒さんが大勢いらっしゃいました。

TALK Yangco校訪問記

各種アクティビティや今週卒業する生徒、優秀生徒やワーニングレター(EOPや門限など規則を破った際に渡される警告状)が貼り出される掲示板になります。Yangco校へご留学の際はTOP STUDENTの方に名前が載るように頑張りましょう(笑)。

新しくできた外部寮のご案内

次にTalk Yangco校に最近新しく追加された滞在先としての新しいオプション、外部寮をご紹介します!!

TALK Yangco校訪問記

正面ドアになります。もちろんエレベーターも付いており、警備員が24時間駐在している日本でいう100人規模の中型マンションといった雰囲気が出ています。

TALK Yangco校訪問記

TALK Yangco校訪問記

TALK Yangco校訪問記

こちら5人でシェア(1人部屋2つ、3人部屋1つ)できる外部寮のリビング及びキッチンになります!とても綺麗で本当に普通のマンションのようです!!

TALK Yangco校訪問記

バルコニーはおしゃれな勉強机が置いてあり、集中して勉強に打ち込むことができそうです!

TALK Yangco校訪問記

1人部屋になります。申し分ない広さ、勉強スペースと生活上なんら不便はないでしょう。

TALK Yangco校訪問記

お風呂も綺麗ですね。フィリピンでは珍しくバスタブが付いているタイプになります!

TALK Yangco校訪問記

こちらは3人部屋になります。実際に生徒さんが使用されておりますので生活感がありますが、逆にリアルな情報をお伝えできて良いかと思い採用しました。(許可を得て撮影しております)。異国の生徒同士で肩を並べて勉強するのも留学の一つの醍醐味ですね^^

まとめ

以上となります。スパルタ校のTALK Yangco校ですが、ここ外部寮に滞在される場合は門限などの適用から除外される為、バギオでしっかりと英語を学びつつ、自分の時間も持ちたい方にオススメです!また学校までは無料の送迎サービスもあるので移動についても心配ありません。(※ESLコースの生徒で18歳以上の方がご利用頂けます。)

興味が出た方は是非一度フィルイングリッシュまでお気軽にご相談下さい!
社員一同お待ちしております!!


[ WALES語学学校訪問記 ] 綺麗で洗練された施設で1ランク上の留学を体験しましょう!

こんにちは、フィルイングリッシュの竜崎です!

今回、私はフィリピンの首都であり玄関口となっているマニラから車で約6〜7時間の距離に位置するWIDEST ASIAN LEARNERS ENGLISH SCHOOL語学学校(以下、WALES)を訪問して参りました。
実際に留学している学生さんのインタビューから学校等、ここWALESの雰囲気やどんな学校なのか、イメージを掴めるような記事の作成を心掛けて作成いたしましたので、ぜひ興味のある方は最後までお読みいただけますと幸いでございます!

WALESオフィス

まずはWALESという学校について簡単にご説明させて頂きます!

ここWALESはバギオ留学では珍しく生徒の自主性を重んじる校風があり、バギオでお馴染みのスパルタ校とは一味違ったバギオ留学を体験することができます。もちろんバギオの特徴とも言える真面目でレベルの高い講師が在籍しておりますのでご安心下さい。

バギオの講師レベルについて

なぜバギオの講師はレベルが特に高いのかと申しますと、バギオはフィリピン国内でも教育都市として知られており、レベルの高い大学が多く点在しております。そこから輩出された講師陣はとても優秀な為、バギオにあるほぼ全ての語学学校が高い教育レベルを維持していることで有名なのです。WALESも例外にもれず、講師の80%はBLEPT(フィリピンの教育免許)を取得している等、採用段階からより優れた講師を選定するよう尽力しています。

バギオの治安について

ここバギオはフィリピンの他の都市と比べ治安が良く、人が良いことでも有名で、まさに留学するにはうってつけの地域なのです。ここで長く働くマネージャーさん達からはこれまでバギオではぼったくりにあったことが無い、等にわかには信じられないような話を聞くことができます。タクシーの運転手はお釣りを1ペソまできっちり返してくれる等、日本では普通なことですがフィリピンでは普通とは言えないことがここバギオでは当たり前になっています。

バギオの語学留学に適した気候について

フィリピンというと気温30℃以上の熱帯地域をイメージされる方も多いと思いますが、それは慣れていない方からすると適応するのが大変なのも事実です。ですが、山岳部に位置するバギオでは年間を通して最高気温やく20℃、最低気温14℃とエアコン要らずの生活ができます。夏が好きな方、秋が好きな方がいるようにこれは人それぞれの好みにも寄りますが、バギオは生活しやすい環境であることは間違いありません。

WALESの特徴

少し話が逸れましたが、WALESは学校施設、宿泊施設が共に綺麗な高層ビルの中に凝縮されており、生活面でもクオリティの高い留学を実現させているところも長所の一つでございます。そしてここバギオで4年に渡りマネージャーを勤めているベテランの日本人スタッフが同じビル内で生活している為、何かあればすぐに対処して頂ける状況であることも、留学や海外が初めての方にとって安心のサービスと言えるでしょう。

また一つの国籍が大半を占める、といったことはなくちょうど良い国籍バランスが保たれており、今回学校を訪問した際も至る所から異なる国同士の生徒たちが英語で会話しているところを見ることができました。ふらっと喫煙所で休んでいた時も韓国人学生さんが自ら話しかけてきてくださり、そのまま友達になれるという英語を学ぶ人にとって大事なポイントが満たされている学校だと思います!

日本人生徒様へのインタビューをご紹介!!

それでは、実際にWALESでご留学されている日本人生徒様へのインタビューをご紹介させて頂きます。

WALES語学学校訪問記

qiestion こんにちは!フィルイングリッシュから来ております竜崎と申します。まずはお名前をお聞かせいただけますでしょうか?
answer Ichikawaと申します。現在大学4年ですが、1年間大学を休学して留学しています。

qiestion コースは何を取られていますか?
answer ESL FLEXIBLE(フレキシブル)コースを受講しています。(1日マンツーマン授業5時間)

qiestion どのぐらいの期間をここで過ごし、トータルでは何ヶ月留学されているのですか?
answer 今5ヶ月目で、合計6ヶ月留学しています。

qiestion なぜ留学先をフィリピンにしたのですか?
answer 元々東南アジアが大好きで以前バックパッカーで周遊したことがあるのですが、フィリピンは離島ということもありその時に行けなかったので、フィリピンという国自体に前から興味がありました。そんな中、大学の友人がWALESではありませんが、フィリピンの語学学校で学生スタッフをやっていて、フィリピン留学を薦められたこともきっかけの一つです。そこで自分で色々調べてみると、フィリピンは他国に比べ留学費用がとても安く、またマンツーマン授業が充実していることから選びました。欧米諸国ではグループ授業しかないのが当たり前であり、雰囲気ではなくしっかりと英語を“学ぶ“ということを考えた時、フィリピン留学は私にとって理想的な場所でした。

qiestion なぜWALESを選択されたのでしょうか?
answer 語学学校はフィリピンには沢山ありますが、まず第一に私は日本人の少ない所へ行きたかったので、日本人経営ではなく韓国人経営の語学学校を探していました。そこで発見したWALESは、日本人比率が少なめで且つ、小規模でありアットホームな雰囲気の中で勉強に打ち込むことができると思いここに決めました。実際に小規模校ならではの生徒、スタッフ、講師の仲の良さが英語学習に良い効果を発揮していると感じています。また規則に縛られるのは好きではないので、自分のペースで勉強していくことのできるWALESは私にピッタリでした。

qiestion 講師に対してはどうお感じですか?
answer みなさんとてもフレンドリーです。先生はもちろん全員フィリピン人ですが、発音はアメリカ英語を意識しているので、英語ネイティブとそこまで大きく変わらないと思います。またメインの授業がマンツーマンなので、仲良くなった先生とご飯を食べに行ったりできるのも嬉しいですね。コミュニケーションは全て英語なので自然と英語が身に付いていくと思います。またこれは他校にも言えることかもしれませんが、マンツーマン授業では自分に合った先生を見つけることが大事だと思います。私は以前、性格面など合わない先生がいて変更したことがありますが、その辺りもWALESは柔軟に対応してくれますのでご安心下さい。

qiestion 講師は厳しいですか?
answer 私の先生はあまり厳しくはないです。IELTSコースの生徒さんは特に宿題が多いと聞きますが、それでも基本的に先生がとても厳しいということはないと思います。宿題の量は多少希望を出すことができる雰囲気がありますので、先生からしたらこれぐらい余裕でしょ、といった量でも自分には適していない場合などでも無理なく勉強を進めることができます。私は宿題や課題をやる時間以外の、自分でやりたい勉強をする“セルフスタディ”の時間を持つ事も大事だと思っているので、これはとても良いと思います。

qiestion 授業では主にどんなことをやられているのでしょうか?
answer 私の受講しているESLフレキシブルコースは1日に5時間と他のコースに比べコマ数が少ないのですが、その代わりにスピーキング➕グラマー授業だったり、グラマー➕ライティング授業としたりすることが可能でとても柔軟に科目を選択することができるので問題ありません。また私の場合はスピーキングが一番伸ばしたい分野だった為、多めに授業を設定しています。元々大学の専攻が英語な為、得意分野であるリーディングなどは取っていません。(笑)実際に入るまではしりませんでしたが、こうした柔軟さもWALESの良い所だと感じています。

qiestion どのぐらい英語力が伸びたと感じていますか?
answer 体感できるほど伸びてきていると思います。日本では英語勉強のほとんどは読み書きだった為、特にリスニングとスピーキングは最初来た頃とは別人だと思います。

qiestion どのぐらい学校に満足していますか?
answer 私は満足しています。自分の英語力も実際に伸びていますし、宿泊施設や学校の運営にも不満はありません。

qiestion 卒業後は何をされる予定ですか?
answer 休学は1年間なので、残りの半年間はここで学んだことを活かしてシンガポールの貿易会社でインターンシップをしようと思っています。一応採用は頂いているのですが、現在はビザの承認を待っている状況ですね。準備段階としてフィリピンを選んで本当に良かったと感じています。

生徒様へのインタビューは以上となります。インタビューの中でもWALESの自由な校風や伸び伸びとした学習環境で満足のいく留学が叶っているんだな、と感じました。

また併せて、いくつかマネージャーさんへも質問させていただいたのでご紹介したいと思います!

qiestion 現在の国籍比率はどのようになっていますか?
answer 今年の初めから今月までの平均値ですが、日本29%、韓国31%、台湾27%、その他(アラブ7%、ベトナム6%)となっております。

qiestion どのようにして講師の質を維持していますか?
answer 何種類か講師用のトレーニングを設けています。時期にもよりますが、閑散期は週に1、2回実施しており、主にレクチャースタイル(発音矯正、グラマー指導)と、ピアティーチング(講師同士でグループ分けし、それぞれの得意分野での指導方法などを共有して他のグループの講師に教える。それぞれ得意分野があり、教え方もそれぞれなのでお互いのいい所を共有することが目的。閑散期は毎日のように実施しているが、繁忙期は時間のあるタイミングで行っている。)に分かれています。

qiestion 学生に対するケアで気を付けていることはなんですか?
answer ストレスや不満を溜め込ませないように気を付けています。特に日本人の生徒さんだと向こうからあまり直接不満や要望を言ってこないので、こちらから逆に話しかけたりしています。留学をどういう風に進めて行くか、講師は合っているかなど、日々さりげなくコンサルティングするようにしています。これは小規模校だからこそできることだと感じています。

qiestion 貴校の強みは何ですか?
answer 20代後半〜40代の方に対しても留学しやすい環境が整っています。他校では高校生、大学生ぐらいの年齢の生徒さんがほとんどだと伺っておりますが、WALESでは学生さんの平均年齢は30歳位となっています。もちろん若い方も多く来られますが、同様にアラサー、アラフォーの方々も多いのでどなたでも年齢を気にする事なく落ち着いた雰囲気の中で勉強する事ができます。また、規模は小さいながらも多国籍である為、英語初心者の方や海外初心者の方でもより能動的に英語を喋ることのできるフレキシブルな環境が整っています。学校の施設、雰囲気、講師の質と言いた面から卒業生様から高い評価を頂いております。

以上、インタビューにご協力くださった学生様、マネージャー様ありがとうございました!

WALES校内のご案内

続いてWALESの校内をご案内して参ります!

掲示板で各種連絡を確認する学生さん

こちらオフィス前となり、各種案内や授業に関する掲示などを貼るビルティンボードも併設されています。

オフィス前、各種案内や授業に関する掲示などを貼るビルティンボード

休憩場所になります。休み時間にはここで多くの学生が休憩したり談笑していました。

休憩場所になります。休み時間にはここで多くの学生が休憩したり談笑していました。

こちらは学校の本屋さんで、教科書を買ったりコピーしたりすることができます。

こちらは学校の本屋さんで、教科書を買ったりコピーしたりすることができます。

こちらは廊下でそれぞれがお洒落なガラスの壁で区分けさられています。目隠しもついているので恥ずかしがり屋な方でも問題ありません!笑

WALES語学学校訪問記

マンツーマン授業の様子です。広さは一般的な語学学校と同じくらいです。また、全体的に教室を見て回りましたが、みなさん真剣に、そして時には笑いながら積極的に授業に取り組んでおられました。

WALES語学学校訪問記

こちらは誰もいないマンツーマン教室となります。こちらの方が広さが伝わりやすいかと思い撮影しておきました。

WALES語学学校訪問記

こちらはグループクラスの授業になります。この写真はカメラを向けたら皆さん照れてしまったので下を向いていますが、それまではみんなが英語で発言しながら和気あいあいと授業が進んでいました。笑

WALES語学学校訪問記

こちらもグループクラスになります。自然な感じで撮りたいと思い外からバレないよう撮影したのですが、バレてしまいました(笑)

WALES語学学校訪問記

先ほどご紹介した休憩スペースにある掲示板で、その日の休みの先生などが確認できます。

WALES語学学校訪問記

WALES語学学校訪問記

こちらはカフェテリアになります。ご飯時にはここに多くの学生が集まりワイワイしながらご飯を食べていました。もちろん食事中も英語しか喋ってはいけません。

訪問がお昼時だったのでついでにご飯も頂いちゃいました!いろいろな学校のご飯を食べてきましたが、WALESさんのご飯のクオリティは高い方だと思います。普通に美味しかったです。

訪問がお昼時だったのでついでにご飯も頂いちゃいました!いろいろな学校のご飯を食べてきましたが、WALESさんのご飯のクオリティは高い方だと思います。普通に美味しかったです。

宿泊施設をご案内!!

WALES語学学校訪問記

こちらは毎日利用することになるエレベーターで、向かいにもう一台あります。宿泊している部屋から教室やオフィスのある階層まで行くことができます。普通に日本のビルと変わりないです。

WALES語学学校訪問記

エレベーターを降りた廊下になります。

WALES語学学校訪問記

部屋に入ると冷蔵庫、ガスコンロ、食器洗いシンクなどがあり、湯沸かしポットやフォーク、包丁にお皿までセットで備え付けられています。

WALES語学学校訪問記

WALES語学学校訪問記

WALES語学学校訪問記

こちらは居間の写真となります。ダブルルームの写真ですがとても広々としていて驚きます。普通の学校は扉を開けたらすぐにベットがる1ルームタイプが主流なのでこの点もWALESさんの良いところですね。

WALES語学学校訪問記

部屋はクローゼットや収納も完備され、それぞれ独立しております。シャワーやトイレ、キッチンなどは共有で使用する形となります。

WALES語学学校訪問記

バルコニーもついていて晴れた日にはここで日光を浴びながら英語の本を読む…なんてお洒落なこともできそうです。

総評とまとめ

私は今回の訪問でダブルルームに宿泊させて頂いたのですが、広々とした居間、申し分ない設備、綺麗な内装と大満足でした。Wi-Fiもとても早く、安定しております。フィリピンのインターネットは弱いとよく言われますが、ここのWi-Fiはストレスなく動画を見ることができるレベルでこちらについても満足でした。

以上、今回の訪問レポートになります!!

最後までお読みくださりありがとうございました。フィリピン留学を検討される際はぜひ一度ここWALESを候補にしてみてはいかがでしょうか?
気になったその時が動く時です!まずはお気軽にフィルイングリッシュの留学カウンセラーまでお問い合わせ下さい!どんな疑問にも必ずお答えできるプロフェッショナルができる限り貴方の留学をサポートさせて頂きます!


[ Clark Philippine English Academy 語学学校訪問記 ] フィリピンで欧米留学!オールネイティブ講師の下、正しい英語を割安価格で学べる!留学生&マネージャーへのインタビューと施設のご紹介!

こんにちは、フィルイングリッシュの竜崎です!

今回、私はマニラから車で約2時間半の距離に位置するClark Philippine English Academy語学学校(以下、CPEA)を訪問してきました。
実際に留学している学生さんのインタビューから学校周辺のご紹介等、ここCPEAの雰囲気やどんな学校なのかイメージを掴めるような記事の作成を心掛けて作成いたしましたので、ぜひ興味のある方は最後までお読みいただけますと幸いでございます!

Clark Philippine English Academy 語学学校訪問記

まずは簡単にCPEAという学校についてご紹介したいと思います。と言いますのも、ここCPEAは他の語学学校とは異なる点が多々あるからでございます。これらを説明せずに学校の案内を見ても恐らく混乱されてしまう為、以下の点をご覧ください。

CPEAという学校は、、、
・ ネイティブ講師(アメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリア等)のみを雇用しているフィリピン唯一のネイティブ専門の語学学校。また講師は教育に関する資格を取得している他、各分野の専門家が集まる。(例:元国連職員で世界情勢についての話ができる、元ニューヨークの金融街で働いていたバリバリのビジネスマン等)
・ 立地がとても良く、日本で言うところの新宿のような位置にあり、綺麗でなんでも揃っていて映画館も兼ね備えた大型ショッピングモール『SMモール』まで徒歩で行ける他、昼夜問わずとても栄えている繁華街も徒歩数分のところにある。反面、賃料がとても高く学校は建物を間借りして経営している為、学校独自でプールやジム、食堂は抱えておらず、オフィスと教室、自習室(24時間開放)があるのみ。記事の後半でご紹介いたしますが、近くに綺麗で設備の整った安価なジム(日本の3分の1程度の費用)や美味しいと評判の日本料理屋(学校指定の食堂となっています)などが揃っておりますのでご安心下さい。下手に適切な管理がしきれていないプールやジムを持っている学校よりも良いです。

それでは前置きはこの辺りにして、まずは留学生インタビューからご紹介して参りたいと思います!

qiestion こんにちは!フィルイングリッシュから来ております竜崎と申します。まずはお名前をお聞かせいただけますでしょうか?
answer Ayakko Haradaと申します。現在25歳です。

qiestion コースは何を取っていますか?
answer ESLライトプラン(マンツーマン2時間、グループ2時間)を受講しています。

qiestion どのぐらいの期間をここで過ごし、トータルでは何ヶ月留学されているのですか?
answer 合計1ヶ月で今週がちょうど最後の週です。

qiestion なぜ留学先をフィリピンにしたのですか?
answer 留学費用が欧米諸国と比べて段違いに安い点と、日本から近いので渡航費用もかからず便利という点で選びました。

qiestion なぜCPEAを選択されたのでしょうか?
answer 実はここに来る前に別の学校に2ヶ月留学しており、そこではフィリピン講師に基礎から英語を学び、英語に慣れることを目的としていました。最後に1ヶ月間CPEAに留学することを選んだのは、このフィリピン留学の総仕上げをしたいとの思いからです。いきなりこの学校に来て最初からネイティブ先生と話せる自信がなかった為、始めにフィリピン講師の語学学校に通いました。

qiestion 講師はどうですか?
answer フィリピン先生より厳しいですね。やっぱりネイティブの方の目線だと色々表現や言い回しに違いがあるらしいです。文法だけでなくライティングのテクニックなど、フィリピンの先生にはあまり指摘されなかった部分も丁寧に教えていただいています。実は前の学校でライティングは結構褒められることが多く自信があったのですが、ここではかなりダメ出しを頂いており、ネイティブ講師から学ぶことの大切さも感じております。

qiestion 授業では主にどんなことをやられているのでしょうか?
answer フリートーキングをしたりもします。先生方は皆歴史に詳しかったり、ビジネス経験が豊富だったり、とにかく教養があり話していて話題が尽きません。またネイティブ独特の言い回しなどもスピーキングの授業ではやってもらっています。ライティングの授業ではトピックを決めてそれに基づいて作成し、添削等してもらう流れですね。

qiestion EOP(母国語使用禁止ルール)はどのぐらい守られていますか?
answer ここは小規模で且つ日本人が生徒の大半を占める学校ですので、特に意識している雰囲気はありません。またこの学校は自立型の学校であり、自分で宿題の量を決めることができる他、EOPを実施するかどうかも選択することができます。ちなみに私は最後の週だけですが今週からEOPにチャレンジしています。このインタビューでは日本語で話してしまっていますけど(笑)。

qiestion どのぐらい英語力が伸びたと感じていますか?
answer 入学した頃から既にある程度の会話やリスニングができていた為、ここではネイティブ講師しか知らないような会話のテクニックや知識、アクセント等を学ぶことができました。また講師の方々は皆話すのがとても早いのでリスニング力もかなり上がったと思います。フィリピン講師の1.5倍〜2倍ぐらいの速さですね。

qiestion どのぐらい学校に満足していますか?
answer 満足しています。フィリピン留学のネイティヴ専門学校を選んで良かったと思います。

qiestion 卒業後は何をされる予定ですか?
answer 就職活動ですね。できれば海外、東南アジアのどこかで働きたいと考えています。

・マネージャーへの質問
qiestion 現在の国籍比率はどのようになっていますか?
answer 日本人が95%と言って差し支えありません。後は韓国、台湾、中国の方々がそれぞれ5%ないぐらいで、とたまにベトナムやタイの方も来て頂いております。

qiestion どのようにして講師の質を維持していますか?
answer 生徒様へ個別にアンケートを頂いたり個人面談を行ったりして、各講師の良くない部分を吸い上げそれを講師との面談で活かしています。あとは当校の講師はベテラン講師ばかりですので、基本的に講師のレベルやクラスでの態度などで問題になることは全くありません。人間ですので合う、合わないは多少ありますが、他校で勉強されていた方や日本でECC(ネイティブとオンライン英会話ができる)等で勉強されていた方も当校の講師はレベルが段違いに高いとおっしゃってくださっております。雇う講師もただのネイティブと言うわけではなく、まずは応募者の経歴をよく確認します。フィリピンという土地柄、ここには流れ者のような欧米人が多く住んでいますが、当校ではそういった方は例えネイティブであろうと決して雇いません。

qiestion 貴校の強みは何ですか?
answer 日本人向けのサポート体制が他校と比べて非常に高いと自負しています。例えば何かあって病院へ行くにしても、他校では病院の場所を伝えて自分で行かせる所、弊社では車でご案内し、必要があれば通訳も無料で行っています。当校は定員が30名以下というかなり小規模な学校でございますが、日本人スタッフは常に3人程常駐している為、このような一人一人に対してしっかりとした対応が可能なのです。また、旅行ツアーの相談に乗ることもございますし、ゴルフ場のご案内、コンシェルジュのようなことも行っております。学習面では先生と合わないなどあればそうした相談ももちろん随時受け付けており、一人一人のケアを大事にすることをモットーに運営しています。

以上、インタビューにご協力くださった学生様、マネージャー様ありがとうございました!

それでは引き続き学校設備や周辺施設、提携しているホテルのお部屋など、写真を添えてご紹介して参りたいと思います!!!

CPEA 語学学校訪問記

こちら24時間開放している自習室となっております。

CPEA 語学学校訪問記CPEA 語学学校訪問記

こちらはマンツーマン教室となります。一般的な語学学校のマンツーマン教室よりだいぶ広くなっております。

こちらは主にグループクラスで使用している教室です。基本的に講師一人に対して生徒が2〜3人程度入ります。

次に提携先のホテルをご紹介いたします!まずはエコノミーを選択された場合に基本的にご案内することとなるホテルでございます。

CPEA 語学学校訪問記CPEA 語学学校訪問記

日本のビジネスホテルような感じで最低限の設備のみな感じですが、清潔で生活する上で特に問題はないかと思います。

次にスタンダードを選択された場合に宿泊することになるホテルでございます!

こんな感じで先ほどよりも高級感が増した感じですね!!この日はこの後スコールに見舞われてしまいデラックスルームのお写真は撮れなかったのですが、弊社のホームページに掲載させて頂いておりますので興味のある方は是非ご覧くださいませ。

次に学校から徒歩5〜7分ほどの所にあるジムをご紹介します!

ジムはここだけではありませんが、ここはフィリピンの一般的なジムでございます。一月1,000ペソ(2,300円ぐらい)でいつでも利用することができる為、朝授業前に軽く運動してから来るような生徒様もいらっしゃるようです。

そして最後に学校から徒歩1分で行くことのできる日本料理屋Yu-Fu-Inです。
残念ながら外観は雨で撮れなかったのですが、料理はこんな感じです!

天ぷら定食

刺身の盛り合わせ

フィリピンの語学学校のご飯は大抵学校が用意してくれるものですが、正直評判はあまり良くないのが実情です。中には学食があるにも関わらず毎回外でご飯を食べるような生徒もいるのですが、この学校は素晴らしい日本料理屋と提携している為、毎日限りなく日本に近いご飯を食べることができます。また万が一料理に飽きてしまったとしても、この学校は珍しく1週間単位で食費の払い戻しを受けることができる為、近くの韓国料理屋や繁華街で自分の食べたい料理を食べることも可能です。

以上、学校及び周辺施設のご案内でした!!

この学校に通う方の特徴ですが、まず年齢層が高めでございます。大学生の方なども時々来られますが、ほとんどの方は社会人の方であり、皆さま自己管理がしっかりしております。本校には特に門限や自由を制限するような規則はなく、遊びどころ満載の繁華街もすぐ近くにございますが、生徒様は真面目な方が非常に多く、遊びに行っても次の日の授業を休むような方はほとんどおられません。また、実は生徒様の50%ほどは女性でございます。
そして入学初日には日本人スタッフが丁寧にカウンセリングを行い、留学の目的を聞き出し、その目的別に授業をオーダーメイドすることができます。

細かいところまでよく気の利いているサービスはさすが日本資本、経営だなと感心させられます。フィリピンの語学学校のほとんどは韓国資本でございますので、この点も他校とは異なる日本人にとってはとても大きなメリットかと存じます。

場所がフィリピンというだけで、ネイティブ講師による授業を破格の費用で受けることのできる、ここClark Philippine English Academyへ是非皆様ご留学されてみてはいかがでしょうか?
興味が出たその時がチャンスです。やらない後悔よりもまずは行動が大事。
お気軽にフィルイングリッシュまでお問い合わせくださいませ!!


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