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2015/11/10

セブ留学訪問記:リゾートホテル型ロシア資本ジーニアス

フィリピン語学学校取材!セブ・マクタン島Genius(ジーニアス) 訪問レビュー

セブ留学訪問記:リゾートホテル型ロシア資本ジーニアス

 

セブ・マクタン空港から車で20分程のリゾート地にあるGenius(ジーニアス)は学校の裏手に綺麗なビーチがあり、とても穏やかな場所に位置していま す。学校はEGIリゾートというホテルの敷地内にあり、エリア入口には警備員が待機しており、常に敷地内を巡回しているので安全面に優れています。
また校舎と学生寮は元ホテルを改装して出来ており、その造りはヨーロッパ風で静かで落ち着いた環境です。オーナーがロシア人女性ということもあり、お部屋 はオシャレで比較的広く、ベッドの規格もヨーロッパの学生を意識しており大きく、海を眺めながら贅沢で快適な生活を送れます。

学生の国籍はロシア、スペイン、フランス、イタリアからのヨーロッパ人、そしてアラブ諸国から日本、台湾、ベトナム人などです。フィリピンでは珍しく韓国人の学生は国籍比率からして1番少ないです。日本人比率は20%程になります。とても個性的な国籍比率が特徴です。

セブ留学訪問記:リゾートホテル型ロシア資本ジーニアス

英語教育機関としてこの2年で沢山の賞を受賞しています。アカデミックの部門でカリキュラムをしっかりと運営し、学生の英語力アップに最善を尽くしている証拠です。

セブ留学訪問記:リゾートホテル型ロシア資本ジーニアス

それでは気になるジーニアスの学校内を、この訪問記をご覧のみなさんと一緒にスクールツアーをしてみたいと思います。
ジーニアスの校舎、学生寮がどのようになっているのか見てみましょう。

① エントランス

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(写真左:学校エントランス 右:レセプション)

ここは学校の入口になります。左側がレセプション、クラスルーム、ダイニングエリアへ通じています。レセプションにはフィリピン人スタッフが待機しており、授業に関することや様々な変更手続き、何か問題があった時はここで解決してくれます。
真ん中の通路は学生寮に通じており、右側には学校オフィスがあります。

それでは最初に真ん中の通路から学生寮へ行きましょう。
ゴージャスなお部屋が沢山あります。

② 学生ドミトリーの入口ホール
セブ留学訪問記:リゾートホテル型ロシア資本ジーニアス

入口には警備員が24時間在駐しています。

ホールから上を見渡すと、、、

セブ留学訪問記:リゾートホテル型ロシア資本ジーニアスこの様に吹き抜けになっていて開放感があります。

各階へはエレベータで基本移動しますが、この階段やビルの造りはとてもオシャレでヨーロッパにいるような雰囲気があります。


③ お部屋内部

まずオーシャンビューが見渡せるお部屋を見学しましょう。
こちらの部屋タイプはシングルルームです。

セブ留学訪問記:リゾートホテル型ロシア資本ジーニアスクイーンサイズの大きなベッドにソファもついています。
その他お部屋設備は勉強机、冷蔵庫、冷房などがあります。
そしてバスルームにはなんとバスタブが付いており、日本人としてはとても有り難い設備です。
そしてセーフティビックスも完備されていますので、貴重品の管理に便利です。

セブ留学訪問記:リゾートホテル型ロシア資本ジーニアス

これだけで優雅な生活を送れますが、1番の見どころはオーシャンビューです。

セブ留学訪問記:リゾートホテル型ロシア資本ジーニアス

ベランダがついていますので、ここから海が一望出来ます。
リラックスするのも良いですいし、天気の良い日は朝日が見れるそうです。

その他ダブルルームとトリプルルームも見学致しました。
リビングに大きなベッドがある感じで、広い部屋でルームメイトとゆっくり寛げます。

セブ留学訪問記:リゾートホテル型ロシア資本ジーニアス

フィリピンの語学学校の寮でこれほど大きなサイズのゆったりしたお部屋は珍しいのでこちらで滞在されるとホテルと代わり映えしないお部屋を利用出来ます。

セブ留学訪問記:リゾートホテル型ロシア資本ジーニアス

このように各部屋が1つのコンドミニアムのような造りになっています。
安全上の観点からキッチンは使用出来ませんのでご了承下さい。

④ 最後に屋上広場とジムへご案内致します。

セブ留学訪問記:リゾートホテル型ロシア資本ジーニアス2

屋上は広々としていて喫煙スペースなどがございます。
また屋上からも海が見れますのでリゾート気分を味わえます。

セブ留学訪問記:リゾートホテル型ロシア資本ジーニアス

こちらはジムになります。スペースが広く、運動マシンの数も多めです。
週末の日中はこちらで汗を流されている学生さんも多いそうです。

それでは次はクラスルームにご案内します。
その前にジーニアスのカリキュラムについて見てみましょう。

■コース及びカリキュラム

コース

正規授業

General A フィリピン人マンツーマン4時間、ネイティブグループ2時間
General B フィリピン人マンツーマン6時間、ネイティブグループ2時間
Native General A フィリピン人マンツーマン3時間、ネイティブマンツーマン1時間、ネイティブグループ2時間
Native General B フィリピン人マンツーマン5時間、ネイティブマンツーマン1時間、ネイティブグループ2時間
Business、TOEIC、TOEFL、IELTS A フィリピン人マンツーマン4時間、ネイティブグループ2時間
Business、TOEIC、TOEFL、IELTS B フィリピン人マンツーマン6時間、ネイティブグループ2時間
Native Business、TOEFL、IELTS A フィリピン人マンツーマン3時間、ネイティブマンツーマン1時間、ネイティブグループ2時間
Native Business、TOEFL、IELTS B フィリピン人マンツーマン5時間、ネイティブマンツーマン1時間、ネイティブグループ2時間

ジーニアスではESLを初め、TOEIC, IELTS, TOEFL, BUISINESSの専門コースも充実しています。

ジーニアスのコースの特徴
としてネイティブ講師が3名在籍しているのでネイティブとのマンツーマン授業が可能です。
また全てのグループクラスがネイティブ講師が担当しており、発音を含めたより自然なスピーキング力の向上も目指せます。
比較的ビジネスコースで学習される学生が多く、ビジネスメールやレターの書き方、電話応対、面接対策などを基本としつつ、生徒独自に要望を出すこともでき、講師の経験にもよりますが色々なビジネス分野でにおいて議論をするなどのカスタマイズが可能です。

ESLではBコースで多めの6時間のマンツーマンを受講可能です。科目は学生自身が選択出来るので講師との相談でお好みの学習計画が立てられます。

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① マンツーマン講義室

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中は他の学校のグループクラスルームのように広く、フィリピンマンツーマンクラスの平均サイズを大きく超えていて、狭い部屋で周りが壁による圧迫感を感じさせません。
また授業後は自習ルームとして開放されているので周りを気にせず勉強に励むことが出来ます。

② グループ講義室
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ネイティブ講師専用の講義室です。
最大8名の学生まで一度に受講可能です。

★校内の英語環境
校内を歩いていると本当に多くの国籍の学生に出会うことが出来ます。
ジーニアスは特にEOPという決まりはありませんが、学生同士は一生懸命英語を積極的に話している姿が沢山見受けられました。もちろん日本人の学生さんも頑張っていました。
なんでみんな英語を話しているのか聞いてみたら、ヨーロッパの学生はもとから話せるが、それを見た多くのアジア人学生は刺激を受け、英語の練習をするようになるのだそうです。
国籍の違いによって良い英語環境を作り出せているのがジーニアスです。

セブ留学訪問記:リゾートホテル型ロシア資本ジーニアス

★食事
洋食、フィリピン料理が中心です。ほとんどの語学学校が韓国風料理が中心ですが、ジーニアスでは韓国料理は一切出ません。ヨーロッパで好まれる料理が多いとのことです。

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★ジーニアスを選ばれるポイント
・お部屋が広く、リゾートな造りになっている
・ヨーロッパ資本
・個性的な国籍比率
・ビジネスマンが好みやすい落ち着いた環境
・自由なカリキュラム構成でお好みの学習計画が立てられる
・ビーチが目の前にある
・ネイティブ講師の授業が受けられる

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■ まとめ

今回の訪問ではジーニアスの女性校長が挨拶に来て下さったり、ロシア人、ベトナム人スタッフが校内を案内してくれました。学生の要望を柔軟に対応している ジーニアスでは例えばご飯を部屋で食べたいといった場合はご飯を部屋まで届けてくれます。規則、校則も大事ですが、学生の年齢層が高い分、理にかなった柔 軟な対応を心がけています。ビジネスマンや大人の方で落ち着いて勉強したい方にお勧めです。またヨーロッパの学生と交流したい若い学生の方にも良い環境で す。学費が高い分、贅沢感を味わいながら他の学校と比べて少し変わった環境で英語の勉強が出来ます。

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ロシア資本のフィリピン英語スクール GENIUS 日本人マネージャーインタビュー

こんにちは、フィルイングリッシュの高居です。まず始めににフィリピンには数多くの英語留学スクールがあります。ほとんどの留学スクールの国籍比率は日本、韓国、台湾、中国、ベトナムからの留学生が多い傾向にあります。ただし、セブのマクタン島に位置するロシア資本の英語留学スクールGENIUSは他校では珍しいヨーロッパ方面、中東、ロシアからも留学生を受け入れています。

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セブ島留学の雰囲気について

「急成長する東南アジアの都市」、「エメラルドグリーンのビーチリゾート」の2つの顔を持つ都市です。都心部は高層ビルやショッピングモール、人、車が多く、リゾート地は海とリゾートホテルが続く静かな町並み。普段でも活気あふれるセブ島ですが、特に週末になると英語留学でセブ島を訪れた留学生たち、観光客、週末を楽しむフィリピン達でにぎわっています。

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クラーク | AELC 1
CIP語学学校訪問記

CIP語学学校訪問記 こんにちは皆さん、 先日、フィルイングリッシュはクラーク・アンヘレス・シティにあるCIP語学学校を訪問いたしました。 実はCIPは私達のオフィスから徒歩5分未満の位置にある為、もしCIPへ留学した場合は緊急時や必要な時に学校のサポートだけでなく、Phil Englishのサポートも併せて受けることが可能です。 今回はESLの定義やコース情報、CIPにおけるESL学習の強みやメリットについて掘り下げていきたいと思います。 ESLとは何ですか? フィリピンの英語学校にはさまざまなコースがありますが、コミュニケーションのための英語/一般英語(ESL)、試験対策の為の英語/(IELTS、TOEIC、TOEFL)とビジネス英語等が代表的です。 特に、ESL(English as a second launguage)とは、母国語以外に第二言語として英語を学ぶ目的を指しています。 ESLを学ぶことに適している人は? ESLコースを受講しているほとんどの生徒は、コミュニケーションやリスニングで英語を使う能力を向上させることを望んでいます。特に、海外や多国籍企業で働いている方や働きたい方が多い傾向があります。 一方で、IELTS、TOEIC、TOEFL、TESOL、ビジネス英語などの中級レベルのプログラムに入る前にESLコースでしっかりとした英語の基礎を付けようと受講される方もいらっしゃいます。上記のコースは初心者には受ける事すら難しいのが現状です。ご自身のレベルを超えた難しいコースは勉強疲れや落ち込む要因にもなり、最悪の場合英語が嫌いになってしまうことも考えられます。 弊社にはIELTS 6.0以上を取得しなければならないという方がよく相談にいらっしゃいますが、現在の英語レベルが不足している場合、まずはESLコースでトレーニング2〜3ヶ月程積んで頂き、その後3ヶ月間程度IELTSコースを受講することをお勧めしています。この6ヶ月間という期間の括りで目標スコアを達成した学生は約88%に上り、非常に効果的であることが判明しております。 ESLをCIPで学ぶべきか否か? フィリピンにはESLを教えている語学学校が沢山ありますが、CIPには大きな利点があります。マニラから車で約2時間30分のクラークエリアに位置しているCIPは、世界中の様々な国から学生が集まり、しっかりとした教育を受けたベテランの講師が多く在籍しています。 1. 評価と実績 CIPは教育業界のリーディング学校としてすでに開校から10年が経過したフィリピンでは老舗の部類に入る学校です。施設や規模は大きくないにも関わらず、学校が常により良い方向へと変わる様挑戦してきました。 長年にわたり、CIPは国際機関による協力と認知において著しい進歩を遂げました。 CIP日本人マネージャーのリョウタさんとベトナム人スタッフのタオさん 今回の訪問では、ベテラン従業員の一人であるRyota氏と話し合いました。同氏はCIPに3年近く従事しています。 彼は私たちにCIPについて語ってくれました。:「CIPは正式にフィリピン当局の権限のもとで運営されております。私たちの教師、特にIELTSの教師はIDPオーストラリアという英語能力試験の登録試験センターとしても認可されている施設で年に1、2回訓練を受けています。 IELTSの資料もその際に最新の情報を収集し、それを基に更新しています。また、CIPはLCCIがビジネス英語トレーニングで認定した初めての学校です。 CIPはまた、いくつかの大学と密接な関係を持っています。米国への移行プログラムがあり、ミズーリ州立大学の上位100の大学で勉強する上で役立ちます。またスイスのBHMSもCIPを通じて申請することが可能です。フィリピンでは、CELTECHとMOAを締結し、プログラムに登録したい留学生に英語教育を提供しています。」 この情報は説得力があると思います。多くの国内外のパートナーから信頼されてきたCIPが、より質の高い教育を行っていることでしょう。 2. 様々なESLコース、マンツーマンクラスのレベル調整と柔軟なグループ分け CIPはESLコースだけではなく、様々な時間割のコースを提供しています。 あなたの目標、レベル、予算に応じて、あなたにピッタリ合ったコースを選択することが可能です。 コース名 1:1 ネイティブ 1:1 フィリピン グループクラスネイティブ グループクラスフィリピン ESL Native 4 0 1 1 ESL Power Intensive 0 7 0 0 ESL […]

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バギオ | PINES メイン
PINES語学学校メインキャンパス訪問記

新築の綺麗な校舎で伝統的なハイレベル語学留学を実現させましょう!! こんにちは、フィルイングリッシュの竜崎です! – PINES語学学校メインキャンパス訪問記 今回、私はフィリピンの首都であり玄関口となっているマニラから車で約7〜8時間の距離に位置するPINES語学学校Main Campus(以下、メインキャンパスを訪問してきました。 実際に留学している学生さんのインタビューから学校周辺のご紹介等、ここメインキャンパスの雰囲気やどんな学校なのかイメージを掴めるような記事の作成を心掛けて作成いたしましたので、ぜひ興味のある方は最後までお読みいただけますと幸いでございます! 新築校舎なだけあってモダンな雰囲気があり、またとても綺麗です。メインキャンパスは2階以降にあり、1階にはまだ準備中ですが韓国料理屋やマッサージ店が入る予定とのことです。 ここから先がバギオで一番有名な名門校、PINESのメインキャンパスになります。 PINESメインキャンパスについて ここで簡単にPINESという学校とバギオという地域についてご説明させて頂きたいと存じます。もしすでにご存知の方は飛ばしてお読み下さいませ。 PINESは2つのキャンパスに分かれて運営しており、1つは今回ご紹介するメインキャンパス(旧クイサンキャンパス)です。このキャンパスは初級〜中初級レベルの方を対象としたキャンパスとなっており、ESL(日常英会話)とPre試験対策(IELTS、TOEIC入門コース)コースを運営しております。スパルタコースとセミスパルタコースを選択できることが以前のクイサンキャンパスと大きく異なる点の一つです。 PINESチャピスキャンパスについて 次に中、上級者向けキャンパスのチャピスキャンパスです。優秀な講師が多いと言われるバギオの講師たちの中でも、トップクラスの講師が集まると言われているバギオで最も有名なキャンパスでしょう。古くからスパルタ運営を行ってきたPINESは、ここチャピスキャンパスでは一貫してスパルタ式運営を行っています。 今回の訪問はメインキャンパスとなりますので、チャピスキャンパスについてはあまり触れませんが、興味のある方は弊社のPines チャピスキャンパスのページをご覧下さいませ。 引き続きメインキャンパスのご紹介に戻りますが、まずはバギオの特徴とも言える真面目でレベルの高い講師についてご説明いたします。 バギオの講師レベルについて なぜバギオの講師はレベルが特に高いのかと申しますと、バギオはフィリピン国内でも教育都市として知られており、レベルの高い大学が多く点在しております。そこから輩出された講師陣はとても優秀な為、バギオにあるほぼ全ての語学学校が高い教育レベルを維持していることで有名なのです。 その中でもPINESでは講師の評価制度がとても厳しく、メインキャンパスでは勤務している講師は全員生徒からの評価で95%以上を保たなければなりません。2ヶ月連続で95%を下回った場合はクビという過酷な状況下で働いています。生徒だけでなく講師にもスパルタ式を採用しているPINESでは驚異的な顧客満足度を誇っているのです。 また、上級キャンパスのチャピス校で辨を取るにはまずメインキャンパスで98%以上の満足度を継続して取得していることや勤務態度、実力など全てが伴って初めて教壇に立つことができます。ただでさえ凄いPINESメインキャンパスですが、チャピスキャンパスはまさに非の打ち所がない語学学校と言えるかと思います。メインキャンパスで初級から学び始め、2ヶ月以内に転校試験をクリアしてチャピスキャンパスへ移る、といったことも可能な点もまた良いですね。 バギオの治安について ここバギオはフィリピンの他の都市と比べ治安が良く、人が良いことでも有名で、まさに留学するにはうってつけの地域なのです。ここで長く働くマネージャーさん達からはこれまでバギオではぼったくりにあったことが無い、等にわかには信じられないような話を聞くことができます。タクシーの運転手はお釣りを1ペソまできっちり返してくれる等、日本では普通なことですがフィリピンでは普通とは言えないことがここバギオでは当たり前になっています。 バギオの語学留学に適した気候について フィリピンというと気温30℃以上の熱帯地域をイメージされる方も多いと思いますが、それは慣れていない方からすると適応するのが大変なのも事実です。ですが、山岳部に位置するバギオでは年間を通して最高気温やく20℃、最低気温14℃とエアコン要らずの生活ができます。夏が好きな方、秋が好きな方がいるようにこれは人それぞれの好みにも寄りますが、バギオは生活しやすい環境であることは間違いありません。 日本人生徒様へのインタビューをご紹介!! 少し話が逸れましたが、これからメインキャンパスで実際にご留学されている日本人生徒様へのインタビューをご紹介させて頂きます。 こんにちは!フィルイングリッシュから来ております竜崎と申します。まずはお名前をお聞かせいただけますでしょうか? Yajimaと申します。よろしくお願いします。 コースは何を取っていますか? 1ヶ月目はPre TOEICコースを受講していましたが、スピーキング力が足りていないなっと思い始め、マネージャーさんに相談してESLに変更しました。スピーキング力もですが、TOEICの点数も上げたい為、最後の月にはPreTOEICコースに戻る予定です。 どのぐらいの期間をここで過ごし、トータルでは何ヶ月留学されているのですか? 現在2ヶ月目で合計4ヶ月間の留学となります。その後、一度日本に戻り今度はカナダに5ヶ月間留学する予定です。 なぜ留学先をフィリピンにしたのですか? 始めはカナダ留学のみを考えていたのですが、そもそもスピーキングがまるっきりダメだったので、相談している内にまずフィリピンのマンツーマン授業で英語の基礎をしっかりインプットしてからカナダに行くことになったのが始まりです。カナダ留学はグループクラスしかありませんし、初心者にいきなりネイティブ講師から授業を受けるのは厳しいかと思ったのもありました。 なぜPINESを選択されたのでしょうか? 3つ候補の学校があり悩んでいました。PINESに決めた理由は歴史が古く、評判が良いのと、他校は韓国人比率が高かったのですがここはバランスが良かったことで決めました。 講師に対してどうお感じですか? 一人一人に合わせ、英語のレベルが例え同じでもその人ごとに合うやり方を見つけて教えてくれているように感じます。ですがやはりお互い人同士なので、時々性格や教え方が合わない先生もいらっしゃいます。そういった場合にはすぐに変えてもらっていますので特に問題はありません。基本的には良い先生ばかりで、弱いところを的確に教えてくれるのでさすがだなと感服しています。 講師は厳しいですか? レベルにより異なると感じています。成績が上がりそれに合わせて授業の難易度などが上がっていくとよりストイックになっていく気がします。 授業では主にどんなことをやられているのでしょうか? TOEICコースにはありませんでしたが、スピーキングのクラスでは発音からしっかりと教えてくれています。やっていてとても楽しいですね。 EOP(母国語使用禁止ルール)はどのぐらい守られていますか? 基本的に守られているけど、こっそり話していたりすることはありますね。全体としては70%ぐらい守られているのではないかと感じます。 どのぐらい英語力が伸びたと感じていますか? 留学当初は単語しか言えないレベルでしたが、1ヶ月目できちんとした文章を作って喋れるようになりました。2ヶ月目はより どのぐらい学校に満足していますか? ずっとフィリピンでもいいかなと思うぐらい、ほとんどの面で満足しています。 卒業後は何をされる予定ですか? 会社が徐々にグローバル化を進めていて、その為に休職しているので全て終わったら会社に戻ることになります。 学校のマネージャーさんへのインタビュー! 併せて、いくつかマネージャーさんへも質問させていただいたのでご紹介したいと思います! 現在の国籍比率はどのようになっていますか? […]

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バギオ | MONOL
MONOL語学学校訪問記

MONOL語学学校訪問記 こんにちは、フィルイングリッシュの竜崎です! 今回、私はフィリピンの首都であり玄関口となっているマニラから車で約7〜8時間の距離に位置するMONOL語学学校(以下、MONOL)を訪問してきました。 マネージャーさんへのインタビューから学校施設のご紹介等、ここMONOLの雰囲気やどんな学校なのかイメージを掴めるような記事の作成を心掛けて作成いたしましたので、ぜひ興味のある方は最後までお読みいただけますと幸いでございます! MONOLについて まずはMONOLという学校について簡単にご説明させて頂きます! ここMONOLは学校施設面、教育面、食事とバランスの取れた学校です。施設面に関して言えば後ほど紹介しますが、学校備え付けの綺麗なジムがある他、ゴルフ練習場、バスケットコートに卓球場、ビリヤード場、サウナ、バーベキュースペース、ヨガ室などが付帯しております。女性に配慮したルールも多数存在しており、女性だけが使うことのできるジムと男女兼用のジムなど分かれて運営している点も他校にはない特徴ですね。また実際にこれらの施設を利用した学校主催のアクティビティも見所の一つです!放課後には無料で専門講師によるゴルフのレッスンを受けることができる他、ヨガを学ぶこと等もできちゃいます! 教育面の特徴 教育面ではフィリピンでは珍しくマンツーマン授業の数が若干少なく、グループ授業が他校より少し多くあります。一見すると大丈夫かな、と感じる方もおられるかもしれませんがご安心ください。MONOLでは長年の歴史から培ってきた教育ノウハウを元に作ったカリキュラムに沿って授業を進めて行くため、安定した成果を出すことに成功しています。(その為、入学日は隔週で指定されています。)マンツーマン授業とグループ授業はそれぞれ独立しておらず、授業内容は密に繋がっております。このような形式の授業はフィリピン中の語学学校でも非常に稀です。当社からも相当数のお客様をお送りしておりますが、クレームになったことはないどころか、ほとんどの方が満足してご帰国されております。 またMONOLでは復習することにも重点を置いており、“交差反復学習”という実際に習ったことを自身で活用できるレベルまでしっかりと高めて行く勉強方法を取り入れています。日々新しいことをたくさん学ぶことのできるフィリピン留学ですが、しっかりと復習をしないと身に付かないのが人間です。自分でできるよそんなの!といいった方も、復習は苦手だな、といいた方でもどなたでも効率的に復習を行える環境がMONOLにはあります。 バギオの講師レベルについて もちろんバギオの特徴とも言える真面目でレベルの高い講師が在籍しておりますのでご安心下さい。なぜバギオの講師はレベルが特に高いのかと申しますと、バギオはフィリピン国内でも教育都市として知られており、レベルの高い大学が多く点在しております。そこから輩出された講師陣はとても優秀な為、バギオにあるほぼ全ての語学学校が高い教育レベルを維持していることで有名なのです。 バギオの治安について また、ここバギオはフィリピンの他の都市と比べ治安が良く、人が良いことでも有名で、まさに留学するにはうってつけの地域なのです。ここで長く働くマネージャーさん達からはこれまでバギオではぼったくりにあったことが無い、等にわかには信じられないような話を聞くことができます。タクシーの運転手はお釣りを1ペソまできっちり返してくれる等、日本では普通なことですがフィリピンでは普通とは言えないことがここバギオでは当たり前になっています。 バギオの語学留学に適した気候について そして極め付けはその気温です!フィリピンというと気温30℃以上の熱帯地域をイメージされる方も多いと思いますが、それは慣れていない方からすると適応するのが大変なのも事実です。ですが、山岳部に位置するバギオでは年間を通して最高気温やく20℃、最低気温14℃とエアコン要らずの生活ができます。夏が好きな方、秋が好きな方がいるようにこれは人それぞれの好みにも寄りますが、バギオは生活しやすい環境であることは間違いありません。 MONOLの特徴 少し話が逸れましたが、MONOLにはここバギオで4年に渡りマネージャーを勤めているベテランの日本人スタッフが在籍している為、何かあればすぐに対処して頂ける状況であることも留学や海外が初めての方にとって安心のサービスと言えるでしょう。また多くの学校で問題となっている食事面(美味しくない、辛い食べ物が多い等)についても野菜が多く出され、栄養バランスの取れた食事が出ることで定評があります。 また一つの国籍が大半を占める、といったことはなくちょうど良い国籍バランスが保たれており、今回学校を訪問した際も至る所から異なる国同士の生徒たちが英語で会話しているところを見ることができました。詳細な国籍比率についてはページ下部のマネージャーさんへのアンケートにて記載してありますので是非最後までご覧くださいませ。 マネージャーさんへのインタビュー それでは、まず初めにマネージャーさんへ質問させていただいたのでご紹介したいと思います! 現在の国籍比率はどのようになっていますか? 日本24%、台湾34%、中国26%、韓国8%、ベトナム5%、サウジアラビア3%.となっております。現在は中国、台湾の方々のお休みシーズンでいつもより多くなっておりますが、日本人比率は通常25〜35%で推移しています。 どのようにして講師の質を維持していますか? 当校では担当科目制を採用しております。 元からレベルの高い人材をより優れた講師へと昇華させるべく、新人講師は採用試験・面接を経て、マンツーマン授業科目であるリーディングまたはリスニングのどちらが適正かを判断します。その後、それぞれの科目別に1カ月以上の研修を行い、実際に教壇へ立つことになります。授業が始まった後もモニターのスケジュールがあり、ヘッドティーチャー部門によりオブザーバーが授業へ参加し、授業進行のフィードバックを行っていきます。また、その後グループ授業も発音・ライティング・スピーキングの適性を教師それぞれに行っている試験や面談で決定し、各教師には人事部がトレーニングスケジュールを作成・実行していきます。 ESL講師がすべてのトレーニングを終えるまでおおよそ1年3か月程度を要します。 また、資格対策コースの講師には定期的に模試を行い、結果を人事部が査定しております。 尚、当校ではオリジナル教材を使用しているため、予め教師が教える内容・範囲・時間をすべて学校が定めております。教師個々の能力がクラス進行に最大限影響しないように配慮したカリキュラムとなっております。 フィリピン留学でよくある、ただ世間話をして終わってしまった、ということにはならないのがMONOLです。 講師を採用する際はどのようなことに気を付けていますか? 当校の講師はすべて正規雇用でございます。(一部パートタイムの教師も在籍しますが、過去にMONOLで正規雇用された人材のみ。) フルタイム(8時間)雇用の為、現役の大学・院生は採用しておりません。 学歴や職歴を確認するレジュメ提出後、人事部が作成した採用マニュアルに従い、採用試験、採用面談(2~3回)を経て一般英語教養と人格、適性診断を行い採用の合否を決めています。 その後、採用が決まった講師には、1か月以上の研修が人事部より行われます。 研修には、カリキュラム説明から細かい文法の修正、「学生がこんな質問をしてきたらどう答えるか」といった実践的なトレーニングも含まれております。 学生に対するケアで気を付けていることはなんですか? 学生様の要望は可能な限り聞きますが、聞き過ぎないようにもしています。 マンツーマン授業の講師変更やお部屋変更で多いのは明らかなコミュニケーション不足です。日本人学生さんはマンツーマン授業であっても思っていることを伝えるのに時間と関係性の構築が必要です。問題があってすぐに変更するのではなく、一度意思疎通する機会を設けることで講師や外国人学生、外国で生活するという考え方や姿勢を実感していただきたいという思いからこのように対応しております。 また、MONOLは大勢の学生が共同生活するので、ルールの徹底は必須です。 融通が利かない印象をもつルールであっても、学校のシステムは個々ではなく大勢が快適に学習するという視点でつくっています。 貴校の強みは何ですか? すばり、コストパフォーマンスです。 独自カリキュラムと試験対策が強い学校なので、必然的に真面目な学生さんが集まります。生活環境とインフラをバギオで最も整えた学校であり、国籍制限やEOP、3+1部屋といったユニークな制度で英語使用環境を最大限揃えています。 豊富な無料オプションクラスやスポーツ施設を提供し、学生様のためだけを考えた工夫だらけにもかかわらず費用を抑えた留学を提供している。万能型の語学学校です。 「真面目に勉強したい」けれども、「生活レベルも落としたくない」、「でも費用はできるだけ抑えたい」学生様におすすめの学校です。 以上、インタビューにご協力くださりありがとうございました! 学校内のご案内 それでは次に、学校内の施設をご紹介して参りたいと思います。 メインエントランスになります。ここにある掲示板に各種アクティビティや連絡事項が貼り出されます。 各階の張り出される授業の時間割になります。階層ごとにESL、TOEIC、 IELTSなどが分かれている為、このように分けて貼り出します。 ESLコースの廊下とマンツーマン授業を撮影させて頂きました。この学生さんは韓国からきていた方なのですが、後ほど一人になって校内で迷ってしまった際にばったり出くわし、道を尋ねると親切に教えてくれました。 こちらはスペシャルコースの生徒さん用のマンツーマンルームとなります。 部屋内はESLの部屋と比べ若干ゆとりのある造りになっています。 […]

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バギオ | Help longlong
[ HELP LongLong語学学校訪問記 ] 伝統ある名門スパルタ老舗校で集中的に英語力を高めましょう!

伝統ある名門スパルタ老舗校で集中的に英語力を高めましょう! こんにちは、フィルイングリッシュの竜崎です!- HELP Long Long 語学学校訪問記 今回、私はフィリピンの首都であり玄関口となっているマニラから車で約7〜8時間の距離に位置するHELP LongLong語学学校(以下、ヘルプ)を訪問してきました。 実際に留学している学生さんのインタビューから学校周辺のご紹介等、ここヘルプの雰囲気やどんな学校なのかイメージを掴めるような記事の作成を心掛けて作成いたしましたので、ぜひ興味のある方は最後までお読みいただけますと幸いでございます! HELPについて まずはここヘルプという学校について簡単にご説明したいと思います。 このヘルプという語学学校はバギオに2つのキャンパスと、クラークに1つのキャンパスを構えるフィリピン留学の伝統ある古参の語学学校です。(設立1996年)フィリピンに数多く存在する学校の中でも1、2位を争うほどのスパルタな校風と、常に結果を出すスタイルが人気でオン、オフシーズンに関わらず常に真剣に英語を学びたい留学生で溢れています。 LongLong校(ロンロン)について そんな多数のキャンパスを持つヘルプですが、その中でも今日私はLongLong校にやって参りました。ここは初、中級者向けのスパルタキャンパスとなっており、平日の外出が禁止されている他、校則違反者には罰金制度を設けるなど本当に厳しいことで有名な学校です。悪質な内容の場合は退学にも成り得ますが、本当に勉強に集中したい方にとっては楽園のような学校だと思います。また立地はバギオ中心地から車で15分ほど離れた山の麓に位置している為、留学においては邪魔となってしまう遊びの誘惑なども一切ありません。立地的にも隔離されたこの学校は本当に勉強するためだけの学校と言えるでしょう。 日本人比率、勉強環境について 尚、日本人比率は5〜10%と少なめであり、かつEOP制度が存在するので日本人にとってはより自身を追い込むことのできる環境が整っています。ここで実力を付けた生徒はヘルプの上級キャンパスであるマーティンス校へ転校することも可能です。もちろん最初から実力があればいきなり上級キャンパスへ行くことも可能ですが、いずれの場合にしても入学には試験に合格する必要があります。しかし、上級キャンパスの存在は留学している中で一つの目標ともなる為、モチベーションを保つにも適しているでしょう。 もちろんバギオの特徴とも言える真面目でレベルの高い講師が在籍しておりますのでご安心下さい。 バギオの講師レベルについて なぜバギオの講師はレベルが特に高いのかと申しますと、バギオはフィリピン国内でも教育都市として知られており、レベルの高い大学が多く点在しております。そこから輩出された講師陣はとても優秀な為、バギオにあるほぼ全ての語学学校が高い教育レベルを維持していることで有名なのです。 バギオの治安について ここバギオはフィリピンの他の都市と比べ治安が良く、人が良いことでも有名で、まさに留学するにはうってつけの地域なのです。ここで長く働くマネージャーさん達からはこれまでバギオではぼったくりにあったことが無い、等にわかには信じられないような話を聞くことができます。タクシーの運転手はお釣りを1ペソまできっちり返してくれる等、日本では普通なことですがフィリピンでは普通とは言えないことがここバギオでは当たり前になっています。 バギオの語学留学に適した気候について フィリピンというと気温30℃以上の熱帯地域をイメージされる方も多いと思いますが、それは慣れていない方からすると適応するのが大変なのも事実です。ですが、山岳部に位置するバギオでは年間を通して最高気温やく20℃、最低気温14℃とエアコン要らずの生活ができます。夏が好きな方、秋が好きな方がいるようにこれは人それぞれの好みにも寄りますが、バギオは生活しやすい環境であることは間違いありません。 ヘルプに適している方 少し話が逸れましたが、ヘルプにはこの厳しい規律から、真面目な生徒が多く集まる傾向にあります。切磋琢磨できる環境を求めている方や向上心の高い方によりおすすめと言えるでしょう。1日8コマ以上の授業を朝早くから受け、夜は深夜0時を過ぎても自習している生徒が沢山いるような環境です。皆さんイメージできますでしょうか?実際に留学している方のインタビューの中で、この厳しさについて尋ねましたが、「1ヶ月もすれば慣れますよ」とサラッと回答してくれました。ただ昼寝しないと夜まで持たないとおっしゃっていましたが(笑) ここまで相当恐ろしいことばかり書いておりますが、実際には生徒の満足度が高く、実際に結果が出ていることから人気が高いのも事実です。 日本人生徒様へのインタビューをご紹介!! 以下にインタビューの内容を掲載いたしますのでよろしければ参考にして下さい! こんにちは!フィルイングリッシュから来ております竜崎と申します。まずはお名前をお聞かせいただけますでしょうか? Misakiと申します。現在24歳です。 コースは何を取っていますか? ESL5を受講しております。(ヘルプで一番オーソドックスなコースです。) どのぐらいの期間をここで過ごし、トータルでは何ヶ月留学されているのですか? 留学に来てから1ヶ月半程が経過し、合計で半年間の留学を予定しています。 なぜ留学先をフィリピンにしたのですか? 一番の要素は費用が安価であったところですね。あとは集団(グループクラス等)だとあまり発言できない性格なので、マンツーマン授業が多いフィリピンに惹かれました。 なぜヘルプを選択されたのでしょうか? スパルタ式を探していたのと日本人の少ないところを探していたところ、ここがベストな環境だと思ったからです。リラックスしたい時は日本人と話すこともありますが、基本的には外人の生徒と一緒に居るようにしています。 講師に対してどうお感じですか? 良いところは会話中に間違えがあればすぐに的確に指摘してくれること、ライティングは様々な異なる言い回しを教えてくれる為、先生の教養がすごく高いんだなと感じます。悪い点は、先生の中にはネイティブのような感覚で伝われば良いかって感じで話す先生もいたりはします。それが合ってるか合ってないかは人によると思いますが、合ってないなと感じたらマネージャーさんに相談すれば問題ありません。 講師は厳しいですか? 厳しさもあり、優しさもありと良いバランスだと思います。この学校は校則や校風がとても厳しい学校ですので、これで先生達も厳しかったら生徒は持たないと思うので、これぐらいがちょうどいいと思います。 授業では主にどんなことをやられているのでしょうか? 基本的にはテキストを使って進めています。スピーキングはトピックに沿って自分の意見を述べたり討論しています。ライティングは主にグラマーをチェックしてもらっています。毎日エッセイの宿題が出されるので、始めは大変でしたが今では英語でエッセイを書くことに対する抵抗は無くなってきています。 EOP(母国語使用禁止ルール)はどのぐらい守られていますか? 日本人は全体の数が少ないこともありほとんどみんな守っていますが、韓国人学生の割合多いため、彼らは大変そうです。友達の友達ではオフィスの人にEOPに違反したとして捕まった人も実際にいます。 どのぐらい英語力が伸びたと感じていますか? 最初の2週間か3週間ぐらいは先生が何を言っているのかほとんど理解できていなかったのですが、今はだいぶ聞き取れるようになっていて、ちゃんと返事も返せるようになっています。日常的に英語を使用しているので、使える慣用表現のようなものがどんどん増えていきコミュニケーションが容易になったと感じています。ライティングにおいても定型表現を覚えて場面に応じて使えるようになっており、全体的に伸びているように感じています。私の場合は6ヶ月間と一般の学生さんよりも期間が長いので、途中だらけないように頑張って勉強を続けていきたいです。また3ヶ月後には可能であれば上級キャンパスのマーティンス校に移りたいと思っているので、それに向けて日々頑張っています。 どのぐらい学校に満足していますか? 正直に申し上げますが、75〜80%ですね。私は辛い食べ物が苦手なのでそう感じるのかもしれませんが、学食が辛い料理を中心に作られていることが少しきついです。学習面では概ね満足しています。紳士に教えてくれるし、グループクラスとかもみんなで切磋琢磨しながら成長してます。 卒業後は何をされる予定ですか? ワーキングホリデーを予定しているカナダ、オーストラリアかなーっと。日本で就職することも考えている。まだ検討中。 学校のマネージャーさんへのインタビュー! また併せて、いくつかマネージャーさんへも質問させていただいたのでご紹介したいと思います! ・マネージャーへの質問 […]

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バギオ | Talk ヤンコ
[ TALK Yangco校訪問記 ] 目的に応じて学習スタイル、キャンパスを選べるTALKで英語のスペシャリストを目指しましょう!

目的に応じて学習スタイル、キャンパスを選べるTALKで英語のスペシャリストを目指しましょう!

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バギオ | WALES
[ WALES語学学校訪問記 ] 綺麗で洗練された施設で1ランク上の留学を体験しましょう!

[ WALES語学学校訪問記 ] 綺麗で洗練された施設で1ランク上の留学を体験しましょう! こんにちは、フィルイングリッシュの竜崎です! 今回、私はフィリピンの首都であり玄関口となっているマニラから車で約6〜7時間の距離に位置するWIDEST ASIAN LEARNERS ENGLISH SCHOOL語学学校(以下、WALES)を訪問して参りました。 実際に留学している学生さんのインタビューから学校等、ここWALESの雰囲気やどんな学校なのか、イメージを掴めるような記事の作成を心掛けて作成いたしましたので、ぜひ興味のある方は最後までお読みいただけますと幸いでございます! まずはWALESという学校について簡単にご説明させて頂きます! ここWALESはバギオ留学では珍しく生徒の自主性を重んじる校風があり、バギオでお馴染みのスパルタ校とは一味違ったバギオ留学を体験することができます。もちろんバギオの特徴とも言える真面目でレベルの高い講師が在籍しておりますのでご安心下さい。 バギオの講師レベルについて なぜバギオの講師はレベルが特に高いのかと申しますと、バギオはフィリピン国内でも教育都市として知られており、レベルの高い大学が多く点在しております。そこから輩出された講師陣はとても優秀な為、バギオにあるほぼ全ての語学学校が高い教育レベルを維持していることで有名なのです。WALESも例外にもれず、講師の80%はBLEPT(フィリピンの教育免許)を取得している等、採用段階からより優れた講師を選定するよう尽力しています。 バギオの治安について ここバギオはフィリピンの他の都市と比べ治安が良く、人が良いことでも有名で、まさに留学するにはうってつけの地域なのです。ここで長く働くマネージャーさん達からはこれまでバギオではぼったくりにあったことが無い、等にわかには信じられないような話を聞くことができます。タクシーの運転手はお釣りを1ペソまできっちり返してくれる等、日本では普通なことですがフィリピンでは普通とは言えないことがここバギオでは当たり前になっています。 バギオの語学留学に適した気候について フィリピンというと気温30℃以上の熱帯地域をイメージされる方も多いと思いますが、それは慣れていない方からすると適応するのが大変なのも事実です。ですが、山岳部に位置するバギオでは年間を通して最高気温やく20℃、最低気温14℃とエアコン要らずの生活ができます。夏が好きな方、秋が好きな方がいるようにこれは人それぞれの好みにも寄りますが、バギオは生活しやすい環境であることは間違いありません。 WALESの特徴 少し話が逸れましたが、WALESは学校施設、宿泊施設が共に綺麗な高層ビルの中に凝縮されており、生活面でもクオリティの高い留学を実現させているところも長所の一つでございます。そしてここバギオで4年に渡りマネージャーを勤めているベテランの日本人スタッフが同じビル内で生活している為、何かあればすぐに対処して頂ける状況であることも、留学や海外が初めての方にとって安心のサービスと言えるでしょう。 また一つの国籍が大半を占める、といったことはなくちょうど良い国籍バランスが保たれており、今回学校を訪問した際も至る所から異なる国同士の生徒たちが英語で会話しているところを見ることができました。ふらっと喫煙所で休んでいた時も韓国人学生さんが自ら話しかけてきてくださり、そのまま友達になれるという英語を学ぶ人にとって大事なポイントが満たされている学校だと思います! 日本人生徒様へのインタビューをご紹介!! それでは、実際にWALESでご留学されている日本人生徒様へのインタビューをご紹介させて頂きます。 こんにちは!フィルイングリッシュから来ております竜崎と申します。まずはお名前をお聞かせいただけますでしょうか? Ichikawaと申します。現在大学4年ですが、1年間大学を休学して留学しています。 コースは何を取られていますか? ESL FLEXIBLE(フレキシブル)コースを受講しています。(1日マンツーマン授業5時間) どのぐらいの期間をここで過ごし、トータルでは何ヶ月留学されているのですか? 今5ヶ月目で、合計6ヶ月留学しています。 なぜ留学先をフィリピンにしたのですか? 元々東南アジアが大好きで以前バックパッカーで周遊したことがあるのですが、フィリピンは離島ということもありその時に行けなかったので、フィリピンという国自体に前から興味がありました。そんな中、大学の友人がWALESではありませんが、フィリピンの語学学校で学生スタッフをやっていて、フィリピン留学を薦められたこともきっかけの一つです。そこで自分で色々調べてみると、フィリピンは他国に比べ留学費用がとても安く、またマンツーマン授業が充実していることから選びました。欧米諸国ではグループ授業しかないのが当たり前であり、雰囲気ではなくしっかりと英語を“学ぶ“ということを考えた時、フィリピン留学は私にとって理想的な場所でした。 なぜWALESを選択されたのでしょうか? 語学学校はフィリピンには沢山ありますが、まず第一に私は日本人の少ない所へ行きたかったので、日本人経営ではなく韓国人経営の語学学校を探していました。そこで発見したWALESは、日本人比率が少なめで且つ、小規模でありアットホームな雰囲気の中で勉強に打ち込むことができると思いここに決めました。実際に小規模校ならではの生徒、スタッフ、講師の仲の良さが英語学習に良い効果を発揮していると感じています。また規則に縛られるのは好きではないので、自分のペースで勉強していくことのできるWALESは私にピッタリでした。 講師に対してはどうお感じですか? みなさんとてもフレンドリーです。先生はもちろん全員フィリピン人ですが、発音はアメリカ英語を意識しているので、英語ネイティブとそこまで大きく変わらないと思います。またメインの授業がマンツーマンなので、仲良くなった先生とご飯を食べに行ったりできるのも嬉しいですね。コミュニケーションは全て英語なので自然と英語が身に付いていくと思います。またこれは他校にも言えることかもしれませんが、マンツーマン授業では自分に合った先生を見つけることが大事だと思います。私は以前、性格面など合わない先生がいて変更したことがありますが、その辺りもWALESは柔軟に対応してくれますのでご安心下さい。 講師は厳しいですか? 私の先生はあまり厳しくはないです。IELTSコースの生徒さんは特に宿題が多いと聞きますが、それでも基本的に先生がとても厳しいということはないと思います。宿題の量は多少希望を出すことができる雰囲気がありますので、先生からしたらこれぐらい余裕でしょ、といった量でも自分には適していない場合などでも無理なく勉強を進めることができます。私は宿題や課題をやる時間以外の、自分でやりたい勉強をする“セルフスタディ”の時間を持つ事も大事だと思っているので、これはとても良いと思います。 授業では主にどんなことをやられているのでしょうか? 私の受講しているESLフレキシブルコースは1日に5時間と他のコースに比べコマ数が少ないのですが、その代わりにスピーキング➕グラマー授業だったり、グラマー➕ライティング授業としたりすることが可能でとても柔軟に科目を選択することができるので問題ありません。また私の場合はスピーキングが一番伸ばしたい分野だった為、多めに授業を設定しています。元々大学の専攻が英語な為、得意分野であるリーディングなどは取っていません。(笑)実際に入るまではしりませんでしたが、こうした柔軟さもWALESの良い所だと感じています。 どのぐらい英語力が伸びたと感じていますか? 体感できるほど伸びてきていると思います。日本では英語勉強のほとんどは読み書きだった為、特にリスニングとスピーキングは最初来た頃とは別人だと思います。 どのぐらい学校に満足していますか? 私は満足しています。自分の英語力も実際に伸びていますし、宿泊施設や学校の運営にも不満はありません。 卒業後は何をされる予定ですか? 休学は1年間なので、残りの半年間はここで学んだことを活かしてシンガポールの貿易会社でインターンシップをしようと思っています。一応採用は頂いているのですが、現在はビザの承認を待っている状況ですね。準備段階としてフィリピンを選んで本当に良かったと感じています。 生徒様へのインタビューは以上となります。インタビューの中でもWALESの自由な校風や伸び伸びとした学習環境で満足のいく留学が叶っているんだな、と感じました。 また併せて、いくつかマネージャーさんへも質問させていただいたのでご紹介したいと思います! 現在の国籍比率はどのようになっていますか? 今年の初めから今月までの平均値ですが、日本29%、韓国31%、台湾27%、その他(アラブ7%、ベトナム6%)となっております。 どのようにして講師の質を維持していますか? 何種類か講師用のトレーニングを設けています。時期にもよりますが、閑散期は週に1、2回実施しており、主にレクチャースタイル(発音矯正、グラマー指導)と、ピアティーチング(講師同士でグループ分けし、それぞれの得意分野での指導方法などを共有して他のグループの講師に教える。それぞれ得意分野があり、教え方もそれぞれなのでお互いのいい所を共有することが目的。閑散期は毎日のように実施しているが、繁忙期は時間のあるタイミングで行っている。)に分かれています。 学生に対するケアで気を付けていることはなんですか? ストレスや不満を溜め込ませないように気を付けています。特に日本人の生徒さんだと向こうからあまり直接不満や要望を言ってこないので、こちらから逆に話しかけたりしています。留学をどういう風に進めて行くか、講師は合っているかなど、日々さりげなくコンサルティングするようにしています。これは小規模校だからこそできることだと感じています。 […]

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クラーク | CPEA
[ CPEA 語学学校訪問記 ]フィリピンで欧米留学!オールネイティブ講師の下、正しい英語を割安価格で学べる!留学生&マネージャーへのインタビューと施設のご紹介!!

[ Clark Philippine English Academy 語学学校訪問記 ] フィリピンで欧米留学!オールネイティブ講師の下、正しい英語を割安価格で学べる!留学生&マネージャーへのインタビューと施設のご紹介! こんにちは、フィルイングリッシュの竜崎です! 今回、私はマニラから車で約2時間半の距離に位置するClark Philippine English Academy語学学校(以下、CPEA)を訪問してきました。 実際に留学している学生さんのインタビューから学校周辺のご紹介等、ここCPEAの雰囲気やどんな学校なのかイメージを掴めるような記事の作成を心掛けて作成いたしましたので、ぜひ興味のある方は最後までお読みいただけますと幸いでございます! まずは簡単にCPEAという学校についてご紹介したいと思います。と言いますのも、ここCPEAは他の語学学校とは異なる点が多々あるからでございます。これらを説明せずに学校の案内を見ても恐らく混乱されてしまう為、以下の点をご覧ください。 CPEAという学校は、、、 ・ ネイティブ講師(アメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリア等)のみを雇用しているフィリピン唯一のネイティブ専門の語学学校。また講師は教育に関する資格を取得している他、各分野の専門家が集まる。(例:元国連職員で世界情勢についての話ができる、元ニューヨークの金融街で働いていたバリバリのビジネスマン等) ・ 立地がとても良く、日本で言うところの新宿のような位置にあり、綺麗でなんでも揃っていて映画館も兼ね備えた大型ショッピングモール『SMモール』まで徒歩で行ける他、昼夜問わずとても栄えている繁華街も徒歩数分のところにある。反面、賃料がとても高く学校は建物を間借りして経営している為、学校独自でプールやジム、食堂は抱えておらず、オフィスと教室、自習室(24時間開放)があるのみ。記事の後半でご紹介いたしますが、近くに綺麗で設備の整った安価なジム(日本の3分の1程度の費用)や美味しいと評判の日本料理屋(学校指定の食堂となっています)などが揃っておりますのでご安心下さい。下手に適切な管理がしきれていないプールやジムを持っている学校よりも良いです。 それでは前置きはこの辺りにして、まずは留学生インタビューからご紹介して参りたいと思います! こんにちは!フィルイングリッシュから来ております竜崎と申します。まずはお名前をお聞かせいただけますでしょうか? Ayakko Haradaと申します。現在25歳です。 コースは何を取っていますか? ESLライトプラン(マンツーマン2時間、グループ2時間)を受講しています。 どのぐらいの期間をここで過ごし、トータルでは何ヶ月留学されているのですか? 合計1ヶ月で今週がちょうど最後の週です。 なぜ留学先をフィリピンにしたのですか? 留学費用が欧米諸国と比べて段違いに安い点と、日本から近いので渡航費用もかからず便利という点で選びました。 なぜCPEAを選択されたのでしょうか? 実はここに来る前に別の学校に2ヶ月留学しており、そこではフィリピン講師に基礎から英語を学び、英語に慣れることを目的としていました。最後に1ヶ月間CPEAに留学することを選んだのは、このフィリピン留学の総仕上げをしたいとの思いからです。いきなりこの学校に来て最初からネイティブ先生と話せる自信がなかった為、始めにフィリピン講師の語学学校に通いました。 講師はどうですか? フィリピン先生より厳しいですね。やっぱりネイティブの方の目線だと色々表現や言い回しに違いがあるらしいです。文法だけでなくライティングのテクニックなど、フィリピンの先生にはあまり指摘されなかった部分も丁寧に教えていただいています。実は前の学校でライティングは結構褒められることが多く自信があったのですが、ここではかなりダメ出しを頂いており、ネイティブ講師から学ぶことの大切さも感じております。 授業では主にどんなことをやられているのでしょうか? フリートーキングをしたりもします。先生方は皆歴史に詳しかったり、ビジネス経験が豊富だったり、とにかく教養があり話していて話題が尽きません。またネイティブ独特の言い回しなどもスピーキングの授業ではやってもらっています。ライティングの授業ではトピックを決めてそれに基づいて作成し、添削等してもらう流れですね。 EOP(母国語使用禁止ルール)はどのぐらい守られていますか? ここは小規模で且つ日本人が生徒の大半を占める学校ですので、特に意識している雰囲気はありません。またこの学校は自立型の学校であり、自分で宿題の量を決めることができる他、EOPを実施するかどうかも選択することができます。ちなみに私は最後の週だけですが今週からEOPにチャレンジしています。このインタビューでは日本語で話してしまっていますけど(笑)。 どのぐらい英語力が伸びたと感じていますか? 入学した頃から既にある程度の会話やリスニングができていた為、ここではネイティブ講師しか知らないような会話のテクニックや知識、アクセント等を学ぶことができました。また講師の方々は皆話すのがとても早いのでリスニング力もかなり上がったと思います。フィリピン講師の1.5倍〜2倍ぐらいの速さですね。 どのぐらい学校に満足していますか? 満足しています。フィリピン留学のネイティヴ専門学校を選んで良かったと思います。 卒業後は何をされる予定ですか? 就職活動ですね。できれば海外、東南アジアのどこかで働きたいと考えています。 ・マネージャーへの質問 現在の国籍比率はどのようになっていますか? 日本人が95%と言って差し支えありません。後は韓国、台湾、中国の方々がそれぞれ5%ないぐらいで、とたまにベトナムやタイの方も来て頂いております。 どのようにして講師の質を維持していますか? 生徒様へ個別にアンケートを頂いたり個人面談を行ったりして、各講師の良くない部分を吸い上げそれを講師との面談で活かしています。あとは当校の講師はベテラン講師ばかりですので、基本的に講師のレベルやクラスでの態度などで問題になることは全くありません。人間ですので合う、合わないは多少ありますが、他校で勉強されていた方や日本でECC(ネイティブとオンライン英会話ができる)等で勉強されていた方も当校の講師はレベルが段違いに高いとおっしゃってくださっております。雇う講師もただのネイティブと言うわけではなく、まずは応募者の経歴をよく確認します。フィリピンという土地柄、ここには流れ者のような欧米人が多く住んでいますが、当校ではそういった方は例えネイティブであろうと決して雇いません。 貴校の強みは何ですか? 日本人向けのサポート体制が他校と比べて非常に高いと自負しています。例えば何かあって病院へ行くにしても、他校では病院の場所を伝えて自分で行かせる所、弊社では車でご案内し、必要があれば通訳も無料で行っています。当校は定員が30名以下というかなり小規模な学校でございますが、日本人スタッフは常に3人程常駐している為、このような一人一人に対してしっかりとした対応が可能なのです。また、旅行ツアーの相談に乗ることもございますし、ゴルフ場のご案内、コンシェルジュのようなことも行っております。学習面では先生と合わないなどあればそうした相談ももちろん随時受け付けており、一人一人のケアを大事にすることをモットーに運営しています。 以上、インタビューにご協力くださった学生様、マネージャー様ありがとうございました! それでは引き続き学校設備や周辺施設、提携しているホテルのお部屋など、写真を添えてご紹介して参りたいと思います!!! こちら24時間開放している自習室となっております。 こちらはマンツーマン教室となります。一般的な語学学校のマンツーマン教室よりだいぶ広くなっております。 […]

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クラーク | HELP Clark
[HELP Clark語学学校訪問記] 伝統的な老舗校”HELPクラーク校”を訪問取材!併せて留学生とマネージャーへインタビュー!

[ HELP Clark語学学校訪問記 ] 伝統的な老舗校”HELPクラーク校”を訪問取材!併せて留学生とマネージャーへインタビュー! こんにちは、フィルイングリッシュの竜崎です! 今回、私はマニラから車で約2時間半の距離に位置するHELP Clark語学学校(以下、HELPクラーク)を訪問してきました。 実際に留学している学生さんのインタビューから学校設備のご紹介等、ここHELPクラークの雰囲気やどんな学校なのかイメージを掴めるような記事の作成を心掛けて作成いたしましたので、ぜひ興味のある方は最後までお読みいただけますと幸いでございます! HELPクラークの正門となります。同じ敷地内に他の語学学校が入っており、共同使用という形になっております。 こちらは学校の全景です!横に長い造りとなっており、1階部分にオフィスや教室、カフェテリアなどの施設が入っており、2階は女性寮、3階が男性寮となっております。 決して最新の設備ではないですが、全体的に清掃が行き届いていて清潔な感じが好印象です。 受付と掲示板になります。ここで各種届出を提出したり、大事なお知らせ、授業スケジュールの確認等を行います。 それではまず始めに留学生インタビューからご紹介したいと思います。 こんにちは!フィルイングリッシュから来ております竜崎と申します。まずはお名前をお聞かせいただけますでしょうか? Hajime Saitouと申します。現在大学を卒業したばかりの23歳です。 コースは何を取っていますか? ESL5コースを受講しています。 どのぐらいの期間をここで過ごし、トータルでは何ヶ月留学されているのですか? 合計で12週間の留学となり、今週がちょうど最終週です。 なぜ留学先をフィリピンにしたのですか? 友人が以前通っていてオススメされたことと、手頃な費用、英語初心者でも受け入れてくれる事からフィリピンに決めました。 講師はどうですか? 正直に言って不満はありません。私の担当になってくれた先生はみんないい人でした。他の生徒からはあの先生は外れだといった話も聞いたことがありますが、それはその人の勉強に対する姿勢も関係しているような気がします。自分が本気で真剣に勉強しようとしていたら真剣にやらない先生はいないと思います。 講師は厳しいですか? 厳しいというよりかは、本当に生徒のことを思ってくれているんだなと思います。留学も後半に差し掛かり、気が抜けて宿題をスキップしたり予習、復習をしなくなっていた頃もあったのですが、そんな時に先生から激励を受けました。それは怒りとかそういう類のものではなく、なんというか、、、先生としての優しさだと思います。改めて、なぜ自分がここに来たのか、なぜ勉強しているのかについて考えさせてくれました。 授業では主にどんなことをやられているのでしょうか? 母親の再婚相手がアメリカ人ということもあり、今後アメリカへ行く機会も増える事から生きた英語を学びたいと思っていて、授業では主に日常英会話に焦点を当てて学ばせてもらっています。義父は日本語がほとんどしゃべれないので、ふと単純にコミュニケーションを取りたいと思ったことが英語を学ぶきっかけになりました。 EOP(母国語使用禁止ルール)はどのぐらい守られていますか? この学校はそこまで徹底している訳ではなく、場所によってはOKです。なので母国語は普通に聞こえてきますね。ただ日本人比率が低く今も私を含めて6人ぐらいしかいないので、私は母国語を使うタイミングはほとんどありません(笑) どのぐらい英語力が伸びたと感じていますか? すごく伸びたと感じています。最初は先生や他の生徒が何を言っているのか全然聞き取れず、本当に自分やばいなと思ったのをはっきり覚えています。今ではちゃんと聞こえて理解もできますし、完璧ではなくともちゃんと会話をすることができるようになりました。この3ヶ月は決して無駄じゃなかったと思います。 どのぐらい学校に満足していますか? 他校に行ったことがないので比較することはできないのですが、とにかく自分の目標としていたレベルには到達することができたので満足しています。 以上が実際に留学中の学生さんからのインタビューとなります。インタビューをしている中でこの方はとても満足のいく充実した留学生活を送っているんだなと感じました。今回ここで学んだ経験を活かして人生をより楽しくお過ごし下さい!!! また併せて、いくつかマネージャーさんへも質問させていただいたのでご紹介したいと思います! 現在の国籍比率はどのようになっていますか? 日本5%、韓国70%、台湾7%、中国7%、ベトナム7%といった比率になっています。少し前までもう少し日本人生徒さんが多くいて、その他にタイ国籍の方や中東の方も勉強されていました。 どのようにして講師の質を維持していますか? 在籍期間に関係なく、講師全員に定期的にIELTS試験を受けることを義務付けています。また、4週間ごとに生徒様から講師に対する評価を頂いておりますので、それらを基に講師と面談を行い悪かった点などを改善しています。   貴校の強みは何ですか? HELP語学学校は3キャンパス(残り2キャンパスはバギオ地域)を運営していますが、本キャンパスは英語初心者から中級者の方を対象としたセミスパル式キャンパスであり、ちょうどいい割合で勉強と遊びができます。また最初からスパルタ式でガツガツ勉強となると英語自体を嫌いになってしまう方もいるかと思いますが、そういった意味でもバランスが取れております。皆さん勉強で溜まったストレスを各自発散しておりますので校内でも問題が起きることは滅多にありません。なんだか緩い学校のように聞こえるかもしれませんが、あくまでスパルタ式の語学学校と比較した場合の話でございます。外出が可能といっても平日は18時から20時の2時間のみ外出が許可されております。またもう一つの強みとして、初級〜中級でご入学頂いた方の目標として、最終的にバギオにある上級キャンパスへ転校できる、ステップアップできる点も他校にはない強みだと思います。上級者向けキャンパスのHELPマーティンス校へは本キャンパスで実施している試験にパスする必要がありますが、目に見えて目標を設定することができるのは勉強する上でモチベーションを保つ一つのきっかけとなることでしょう。尚、留学前段階ですでに中級以上の実力をお持ちの方の場合はオンラインテストを通じてHELPマーティンス校へ入学申請をすることも可能です。ご希望の方は弊社がテスト日程の調整等お手伝いさせて頂きますのでお気軽にご相談ください! 以上、インタビューにご協力くださった学生様、マネージャー様ありがとうございました! それでは引き続き学校の設備や施設、お部屋など写真を添えてご紹介して参りたいと思います!! 廊下になります!左右の扉を入ると この様な形で更に中はいくつもの部屋に区分けされています。 お部屋を覗くと実際に授業をしていたので撮影させて頂きました。雰囲気は非常に和やかで楽しそうに授業をされていました。 すごい数の手紙ですね!こうやって卒業していった生徒から贈られた感謝の手紙を壁に貼り出している先生も少なくありません。これらは先生のモチベーションを維持させることにも一役買っていると思います。 こちらはアメリカ人ネイティブ講師によるグループクラスになります!私が訪問したのはちょうど金曜日だった為、この日はみんなでゲームに興じていました。ここに限らずフィリピンの学校では金曜日のグループクラスをゲームにしたりする学校が少なくありません。ただ、普段はちゃんと勉強していますからね!(笑) こちらはフィリピン講師によるグループクラスになります! こちらはカフェテリアになります。お昼と夜にはお腹を空かせた学生さんで溢れています。 売店です。昨年ここに校内移転したとのことでとても綺麗です。またここではSIMカードも購入することができます。フィリピン留学では欠かすことのできない物ですが、校内で購入できるのはありがたいですね。 卓球台から学校の憩いの場所になります。学生たちはここで友達と楽しい時間を共有したり、授業と授業の合間にリラックスしたりしているそうです。 […]

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クラーク | GS
語学学校GSクラーク訪問記 英語を学ぶ理想的な環境で英会話力を素早く高める!

語学学校GSクラーク訪問記 英語を学ぶ理想的な環境で英会話力を素早く高める こんにちは、フィルイングリッシュの竜崎です! 今回、私はマニラから車で約2時間半の距離に位置するGlobal Standard Clark語学学校(以下、GSクラーク)を訪問してきました。 実際に留学している学生さんのインタビューから学校設備のご紹介等、ここGSクラークの雰囲気やどんな学校なのかイメージを掴めるような記事の作成を心掛けて作成いたしましたので、ぜひ興味のある方は最後までお読みいただけますと幸いでございます! 校門の写真となります。常駐している警備員さんが門を開けてくれていますが、普段は閉じており警備は万全です 入ってすぐのメインとなる校舎です!決して最新の設備ではないですが、全体的に清掃が行き届いていて清潔な感じが好印象です。 こちらは受付カウンターになります。綺麗なお姉さんが出迎えてくれました!インタビューの合間などここで待機していたのですが、常に忙しそうに仕事をされている中、水を持ってきてくれたり学校のことを説明してくれたりとても親切でした。 それではまずは学生さんへのインタビューからご紹介したいと思います! 普段は会議室として使用されているこちらのお部屋をお借りしてインタビューさせて頂きました。 : コースは何ですか? : ESLコースです。 : どのぐらいの期間をここで過ごし、トータルでは何ヶ月留学されているのですか? : 6週間の留学で明日が最終日となります。 : なぜ留学を決意したのでしょうか?またなぜフィリピン留学を選択されたのですか? : 以前から旅が大好きで、旅先で外国人の方と英語で会話ができたらもっと楽しいだろうな、と思ったことから留学を決意しました。フィリピンに決めた理由は値段的に手頃で日本からも近く来やすかったのと、自分の英語力が中学生レベルだったので初心者でも問題なかったことから選びました。 : ではなぜGSクラークを選択されたのでしょうか? : 日本人が少ないことが一番大きな理由です。生徒の半分以上は韓国人で、あとは中国、台湾、ベトナム国籍の生徒たちが多いです。ついこの間まで日本人は私を含めて3人だけ在籍していましたが、今は私一人です。とてもサバイバルな環境で留学を楽しめています(笑) : 講師はどうですか? : とても優しいですし、陽気な性格の人が多くてジョークとかも好きですね。また担当でない先生もフレンドリーに接してくれるので授業外でも英語を喋る機会は沢山あります。私はタバコを吸っているのですが、喫煙所に来た先生と話し始めて気付けばそのまま30分ぐらいしゃべっていたこともありました。 : 授業では主にどんなことをやられているのでしょうか? : グループクラスでは討論型の授業を取っていて、テーマを決めてみんなでディスカッションしたりしています。マンツーマンクラスでは英語を今までほとんど勉強してこなかったので本当に基礎の基礎から教えてもらっています。 : EOP(母国語使用禁止ルール)はどのぐらい守られていますか? : 生徒によっては守っていないです。やはり同じ国籍同士の生徒たちはどうしても母国語が出てしまうものだと思います。私は常に外国人と居るので英語以外喋ることはありませんが、日本人生徒がいっぱいいたらやっぱり日本語をしゃべってしまう気がするので、日本人の少ない学校をおすすめします。 : どのぐらい英語力が伸びたと感じていますか? : 英語、会話の基礎は出来たと思います。あとはリスニングもかなり伸びたと感じています。 : 卒業後は何をされる予定ですか? : ヨーロッパを2か月ぐらいかけてバックパッカー旅に出る予定です。そのあとはオーストラリアにワーキングホリデーに行き、英語力をさらに高めながら好きなことをして生きていきたいと思っています。 今回インタビューさせて頂いた方はとてもアグレッシブな方で、今回学んだ英会話を基にさらに英語力を高めつつ大好きな海外でやりたいことをしていくとのことでした。とても羨ましい生き方だと思います。英語が話せるだけで人生の選択肢は大きく増えることは間違いありません。英語初心者の方でもフィリピン留学では安心して基礎から学べますので、ぜひ思い立ったらお問い合わせください! 次に校内の設備や宿泊施設についてご紹介していきたいと思います!! はじめにこちらがガイドマップになっています。 各種ビルティンボード(掲示板)が受付付近に掲げられており、生徒は自分のスケジュールやテスト日程、その他注意事項などを確認します。 マンツーマン教室のある通路になります。一部屋ずつ区切られており、勉強に集中することができます。 実際に勉強しているところを撮影させて頂きました。 こちらはアメリカネイティブ講師による子供向けグループクラスになります。ちょうど訪問した夏の初め頃は各国から子供たちが英語キャンプに訪れる時期でもありました。 […]

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クラーク | CIP
CIP語学学校の優れたTOEICコースとIELTSコースについて取材して来ました!

CIP語学学校の優れたTOEICコースとIELTSコースについて取材して来 ました! こんにちは。フィルイングリッシュの竜崎です 今回はマニラから車で約2~3時間の距離に位置するクラーク地域のCIP語学学校を訪問致しました。ここCIPはアメリカ、イギリス等のネイティブ講師がフィリピンで一番多く在籍していることでも有名な学校ですが、TOEICやIELTS等の試験対策コースにおいても評価できる学校でございます。 (オフィスの写真。生徒が帰国する際の写真撮影スポットにもなっているそうです。) 今回は特にスペシャルコースについて触れていきたいと思います。実際にここで留学している学生さんからの貴重なご意見も紹介していきますので、是非最後までお読みください! まずCIPはESLコースとスペシャルコース(TOEIC、IELTS、TOEFL)に分かれていて、受講生の割合は通常、ESLコースが約50%、スペシャルコースが約50%(内、TOEIC約40%、,IELTS約50%、TOEFL約10%)程とのことです。 スペシャルコースの内、今回は特に人気コースとなっているTOEICコース及びIELTSコースについてご紹介していきたいと思います。 TOEICコースについて 通常のTOEICコースではマンツーマン4コマ(TOEICの全てのパートをそれぞれ学ぶ)、ネイティブグループクラス1コマ、フィリピン講師グループクラス1コマの合計6コマ授業が提供されています。 に校内で模擬試験を行っており、実践経験も積むことができます。更にCIPの模擬試験で使われるリスニング教材は通常よりも1.2~1.3倍速となっている為、実際に試験会場で公式試験を受けた学生からはスピードが遅く感じると言われています。これはリスニングを鍛える上でかなり効果的な方法と言えるかと思います。 マンツーマンでは細かくPART毎に弱点を鍛えることができ、リスニングクラスではひたすらTOEIC音源を聞き取り、答えていきます。聞き取れるまで何回も聞き、聞こえない部分は講師がホワイドボードに書き写すなどして使い方やニュアンスを含めて丁寧に説明してくれます。 特にTOEICはイギリス、アメリカン、オーストラリアなどの様々な国のアクセントが登場しますが、講師は皆TOEIC900点以上を持っているので難なく聞き取っています。 尚、グループクラスでは選択制となりますが、基本的にはネイティブグループでは発音矯正が主となります。 フィリピン講師のグループではTOEICスピーキングの対策が行われます。TOEIC試験のスピーキング部門を受験される方は少ないかもしれませんが、TOEIC勉強をしていると会話の機会が減ってスピーキング力が伸びない為、その意味でもグループクラスにこうした授業を取り入れているとのことです。 (写真はネイティブ講師(アメリカ人)によるグループクラスにお邪魔させて頂き撮影したものです。) また本コースにはスパルタコースもあり、スパルタコースの受講生は月曜から木曜まで朝8時45分から10時45分まで模擬試験を毎日受ける事ができます。TOEIC試験において試験回数を増やす事は点数アップに直結する為、すぐにでも点数を上げたい方はスパルタコースを選択すると良いでしょう。 結果はその日の夕方にはもらう事が出来、間違えた問題や分からなかった部分等を授業を通してブラッシュアップしていきます。また、スパルタコースの受講生は月曜から木曜まで19時から22時まで強制自習を受けなければなりません。常に講師が見張り役(笑) のように自習室におり、不定期に見回っている他、生徒は1時間に1回出席サインをします。正当な理由なく欠席した場合はワーニングレター(警告状)の対象となり、3日間エッセイを宿題+αで提出しなければなりません。 実際にTOEICスパルタコースを2ヶ月受講した学生さんからお話を伺いましたが、入学時450点だったのが最後の公式試験では目標だった805点を達成されたそうです。その学生さんはその後、IELTSコースへ移り今はスピーキング力とライティング力の向上を目指して頑張っているそうです。 尚、本校には点数保証コースも用意されておりますので、興味のある方は弊社HPをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせください!! そして、次はスペシャルコースの二大柱となっている、IELTSコースについてもご紹介していきたいと思います!! IELTSコースについて IELTSコースもTOEICコース同様、通常コースとスパルタコース、点数保証コースに分かれております。授業はマンツーマン4時間(IELTSの全ての科目を受講する事も苦手な科目を重複して受講することも可能です)とグループクラス2時間(ネイティブ講師1コマ、フィリピン講師1コマ)でTOEICコースと同じ配分となっております。 IELTSコースの場合は毎週水曜日にスピーキング試験(約15分、授業の空き時間に)が実施されており、その他の試験(リーディング、リスニング、ライティング)は土曜日の9時から12時までで行っております。試験は実際の公式試験と同じような流れ、雰囲気で進み、結果は翌週の月~水曜あたりまでには担当の講師(バディーティーチャー)まで届きます。毎週自身のスコアを見ながらそれぞれの部門の講師とどこをどのように改善していくか等を検討しながら高得点を目指していきます。IELTSコースの学生は特に宿題量が他のコースの学生と比べて多く、毎日IELTS Writing Task1、2のエッセイに加え、スピーキングクラスのトピックの思案やリーディング(レベルの高いもの)の宿題が出されます。慣れない内は宿題をこなすだけで気付けば夜24時…もしくは宿題が終わらない、といったこともザラにあるようです。基本的には最初から英語力が高い方(これまでに留学経験がある方や大学で英語を専攻されている方等)を除いて皆さんESLコース(一般英語、英会話中心)からIELTSコースに移ってくるのですが、難易度の違いに驚く方が多いそうです。先ほど紹介しましたTOEICで805点を取得してからIELTSコースに移動した学生さんは今現在とても大変な思いをしているそうです。何よりもスピーキングとライティングが上手くいかず、どれだけIELTSが難しいのかが伺えます。 また、IELTSスパルタコースは毎日IELTSテストが2時間あります。月、水曜はテストとなり、火、木曜はその解説になります。これは講師とスパルタの生徒と点数保証コースの生徒が対象となっており、リスニングやリーディング等各パート毎に細かく設問を見ていきます。通常の授業、テストに加えて実施される為、本気で頑張るんだ!という強い意志がないと中々続けられないコースとなっています。TOEICコースと違うところはその難易度の違いだと考えます。TOEICも難しいことはもちろんですが、TOEICでは喋る必要も書く必要もありません。聞いて、読むだけです。単語もある程度覚えてしまえばなんとかなりますが、IELTSはそう上手くはいきません。出題される単語の幅が広いこと、ライティングにはどうしても時間がかかること、スピーキングはいくら机上で勉強しても中々伸びないこと等から、精神的な負担は断然IELTSコースの方が高いように思います。 最後に、ここCIPの最大のポイントでもあるネイティブ講師について触れていきたいと思います! ・ネイティブティーチャーについて まずネイティブ講師の授業についてですが、朝一番(7:50~8:30)と夕方(18:30~19:15) のフリーオプションクラスはどなたでも受けることができます。朝はサバイバルイングリシュといって生きた英語のイディオム等を学んだり、ビジネス英語の履歴書の書き方講座等をやっております。その時によってトピックは変わりますが、常にネイティブ講師が担当しています。 夕方の授業は基本的には発音矯正のクラスが開講しています。 ↑アメリカ出身のネイティブ講師David先生です!CIPの最優秀講師にも選ばれているほど教えるのが上手で、話も面白くザ・アメリカン!な雰囲気の優しい講師です。 私も実際にDavid先生の授業を受けさせてもらいましたが、日本人、台湾人、韓国人、ベトナム人等、各国の生徒が間違えやすい、もしくは発音しづらい部分を熟知されていて、非常に的確に授業が進んでいきました。それぞれの国籍の生徒の弱点を克服させるべく自ら声を大にしてトレーニングしてくれていて非常に好印象でした。またアメリカンジョークがとても面白く、教室内は常に笑いが巻き起こっていました(笑)。 発音が良くなると自然とリスニング力が伸びるという話は本当で、発音できない単語を聞き取ろうとしても発音できるものと比べて難易度に大きな差があるそうです。フィリピン留学では中々学ぶことのできないネイティブな発音、言い回し等を間近で学ぶことができる為、試験対策に+αでリアル英語を学びたい方にもおすすめの学校でございます。 CIPは予約が殺到している人気校の為、お申し込みの際は最低でも2ヵ月前にご連絡下さい。繁忙期(夏休み、冬休み等)は3ヵ月前には予約がいっぱいになってしまうこともある為、思い立ったらまずはお気軽にご相談頂ければと思います。 最後に余談ですが、ここCIPではEOPチャレンジというアクティビティを月に1~2回実施しています!ちょうど伺った時にEOPチャレンジの真最中だった為、少しでも雰囲気が伝わればと思い写真を撮ってきました。 EOPチャレンジに応募した生徒には専用のTシャツが配られ、EOPチャレンジの2週間前から一切英語以外喋ることを禁止されます。どこに居てもです。また、トピックは生徒が自由に決めることができ、写真の生徒はカナダに旅行へ行った時の経験を基にしたオーロラの正しい見方や観光に適した時期などを説明してくれています。他にも自国のご飯だったり伝統だったりを紹介していたり、とても面白いのでもしCIPに留学する事があれば是非チャレンジしてみてください!! 以上、CIP訪問レポートでした!最後までお読みくださりありがとうございました。

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バギオ | PINES メイン
バギオ訪問記:居心地の良さが加算されたPINESメインキャンパス

バギオのスパルタ名門PINESメインキャンパスの紹介記事となります。メインキャンパスは2018年5月下旬にクイサンキャンパスから新築移転した学校です。

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バギオ | CNS2
[セブ留学訪問記]IELTSに特化した語学学校 CNS2

みなさんこんにちは。 フィルイングリッシュの高橋です。 今回はバギオでの語学留学を通じてIELTS高得点取得を目指している方々に、CNS2という学校をご紹介したいと思います。 最近、オーストラリアへの移住や大学進学、もしくはワーキングホリデービザ(Temporary Skill Shortage)などを目標としてIELTSの点数を希望する学生が増えてきています。IELTSを勉強する良い環境があるにもかかわらず、失敗する学生が多い理由は語学学校の選び方が間違っているのだと思います。

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セブ | IMS Ayala
[セブ留学訪問記]アヤラ・エグゼクティブ・ファシリティ:CEBUの最高のロケーション

CEBUの最高のロケーション 最初に設立されたIMSのキャンパスはLILOANという治安が良くリゾートスタイルの地域に位置しています。飛躍的な進歩を遂げ、学生のためにより良い環境を提供するためIMSはIMSアヤラキャンパスという新しい施設を設立しました。本日ご紹介するのはアヤラモールの向かいに位置する新しいIMSのキャンパスです。 学校の場所 IMSアヤラキャンパスはFLBビルの10階にあり、アヤラ商業センターに面しています。 FLBビルは大企業のオフィスようなオシャレな建物です。

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セブ | CPILS
[セブ留学訪問記]セブCPILS施設案内

こんにちは。 フィルイングリッシュの高橋です。 今回訪門した語学学校は セブで最も歴史が長く最も規模が大きなCPILS語学学校 です。 2001年7月にセブでの最初の英語学校として設立された学校であるため、セブのほとんどのタクシー運転手さんたちも知っています。 10年前だけでも、CPILSがフィリピンの全語学学校の中で最も予約でいっぱいになるのが早く、弊社の様なフィリピン留学代行エージェントも厳しい審査を通過しなければ取引をすることが出来ませんでした。昔を思い出しますね(笑) 今までの留学生の数は30,000人(その中日本人が5,000人)を超え、若い留学生たちだけでなく、高齢者まで幅広く高い評価を得ています。

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バギオ | Baguio JIC
[バギオ留学訪問記] バギオJIC、多彩なコースとスタッフによる最高のサービス

フィリピン留学での学校選択はとても難しいです。Phil Englishホームページでは学校選定に役立つ情報を提供しています、各学校を一つ一つ吟味していては、非常に時間がかかり、「情報の乱れ」を引き起こします。私たちフィルイングリッシュは、最も客観的な視点で学校情報を作成するために、お客様の意見に常に耳を傾けています。 学校の特徴とコース内容を実際に理解するために、今日はJICにお邪魔させていただきました。 場所: 学校は、フィリピンの避暑地として知られるバギオに位置しています。

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セブ | IMS Ayala
[セブ留学訪問記]アヤラ・エグゼクティブ・ファシリティ:CEBUの最高のロケーション

CEBUの最高のロケーション 最初に設立されたIMSのキャンパスはLILOANという治安が良くリゾートスタイルの地域に位置しています。飛躍的な進歩を遂げ、学生のためにより良い環境を提供するためIMSはIMSアヤラキャンパスという新しい施設を設立しました。本日ご紹介するのはアヤラモールの向かいに位置する新しいIMSのキャンパスです。 学校の場所 IMSアヤラキャンパスはFLBビルの10階にあり、アヤラ商業センターに面しています。 FLBビルは大企業のオフィスようなオシャレな建物です。

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セブ | CPILS
[セブ留学訪問記]セブCPILS施設案内

こんにちは。 フィルイングリッシュの高橋です。 今回訪門した語学学校は セブで最も歴史が長く最も規模が大きなCPILS語学学校 です。 2001年7月にセブでの最初の英語学校として設立された学校であるため、セブのほとんどのタクシー運転手さんたちも知っています。 10年前だけでも、CPILSがフィリピンの全語学学校の中で最も予約でいっぱいになるのが早く、弊社の様なフィリピン留学代行エージェントも厳しい審査を通過しなければ取引をすることが出来ませんでした。昔を思い出しますね(笑) 今までの留学生の数は30,000人(その中日本人が5,000人)を超え、若い留学生たちだけでなく、高齢者まで幅広く高い評価を得ています。

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セブ | QQ English ITパーク校
[セブ留学訪問記] 最も優れた講師陣を擁する日本資本アカデミー、QQ ITパーク

最も優れた講師陣を擁する日本資本アカデミー、QQ ITパーク フィリピン留学、特にセブを選ぶ留学生は経済的な中心地であるITパーク・セブシティを知っています。ここは多くの大企業が集まる地域です。それだけでなく、ITパークには、エンターテイメント施設や多くのレストラン、飲食店、バーなどがあります。だからこの地域は昼夜常に賑やかなのです。 そのことを前提にして、QQ Englishは、オンライン英会話で有名なQQ English は IT Parkにキャンパスを建設しました。

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セブ | SMEAG Classic
[セブ留学訪問記] IELTS専門学校、SMEAGクラシックを見る

IELTS専門学校、SMEAGクラシックを見る こんにちは。フィルイングリッシュの高橋です。 今回訪ねた英語スクールはセブSMEAGクラシックキャンパスです。 フィリピンの語学学校の中で最初にIELTS公認試験センターの資格を取得しながら、フィリピン留学でIELTSコースを有名にするのに最も貢献をした学校でもあります。 入学生のほとんどは、IELTSアカデミック受講または学校の独特の勉学の雰囲気のためにお越しのお客様です。

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セブ | SMEAG Capital
[セブ留学訪問記] SMEAGキャピタル施設案内

こんにちは。フィルイングリッシュの高橋です。 今回訪問した学校は、セブ留学を検討している方なら一度は聞いたことある学校ですね。 今日はSMEAGキャピタルの施設をご案内いたします。施設中心のご紹介である点、予めご了承お願い致します〜

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セブ | Cebu Blue Ocean
[セブ語学学校訪問記]セブブルーオーシャンファミリーコースの特集

セブブルーオーシャンは美しいマクタン島の海岸のモダンなリゾートであるといわれます。マクタン島は熱帯の楽園で、数多くの豪華なリゾートがあり、多くの観光客を魅了しています。セブブルーオーシャンは、EGI豪華リゾートにある数少ない学校のひとつです 。そのため、教育の質だけでなく、高級ホテルの基準を満たすサービスと施設は、 学生が沢山訪れる理由の一つです。

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セブ | EV Academy
[セブ語学学校訪問記] 原則を守り進化するEV新キャンパス

セブEVが新キャンパスに移行しセミスパルタコースを開設した事により進化を遂げております。様相やスタイルは変わりましたが新キャンパスになってもおしゃれ、おいしいご飯、鉄のルールというEVらしさは健在です。

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セブ | CELLA UNI
[セブ語学学校訪問記]留学生たちの絆が強いCELLA UNI

セブCELLA UNIという語学学校の特徴を一言で言い表すなら『多国籍留学生たちの絆や心の触れ合いを強められるスクール』という表現がぴったり来るかもしれません。訪問時の学生構成比率は韓国40%、日本20%、台湾25%、その他15%ベトナム、中国など。

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セブ | CG
[セブ語学学校訪問記]セブで有名なスパルタ校CGの施設紹介

G語学学校は設立初期には留学生の口コミはそれほどよくなかったです。 そのため、あまりおすすめしなかった語学学校でした。 しかし、現在は多くの事が変わり、セブでも有名なスパルタ学校の一つとして知られています。 もちろん、寮は綺麗ですが、多人部屋が狭いし、 市内と離れているため不便な点があります。 学業の部分で評判が良く、学生管理力が優れているという評判がありますね。

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セブ | C2
[セブ語学学校訪問記]コストパフォーマンスが高い日系C2UBEC

セブにあるC2UBECは日系資本英語学校にもかかわらず多国籍学生構成で学費も安く、講師レベルも高いのでコストをセーブしながらも実のある留学生活を送られたい方には非常に有力な候補に挙げられます。

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セブ | CIJ Classic
[セブ語学学校訪問記]CIJクラシックの施設案内

CIJクラシックの施設案内 こんにちは。フィルイングリッシュの高橋です。 最近、マンツーマン授業を中心とし、フィリピン語学校の評価が高まっています... その中でもネイティブ(カナダ人、オーストラリア人、イギリス人など)講師からマンツーマン授業を受ける事ができるセブの語学学校は数えるほどしかないと思います。 セブのCIJ語学学校がその学校の一つです。 フィリンピン人講師だけでなく、ネイティブ講師とのマンツーマン授業とグループ授業が可能です。

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セブ | QQ English シーフロント
[セブ語学学校訪問記]QQシーフロント訪問記:施設と環境に対する簡単な印象

今日はセブマクタン島に位置しているQQイングリッシュシーフロント校の訪問内容を紹介致します。 QQイングリッシュは日本資本の語学学校としてはフィリンピンで規模が最大です。第一校舎であるセブシティーの中心にあるITパークキャンパスをオープンしたことで、今はセブで二つの学校を運営しています。日本資本系は日本人が多いという短所がありますが、日本人のための環境やサービスなど、長所もあるのが事実です。

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セブ | QQ English シーフロント
[セブ語学学校訪問記]: QQ シーフロント(SEAFRONT)校、訪問レポート

QQ Englishは、まさに日本のスタイルといったフィリピンの主要学校の1つです。1000人以上の講師(オンラインとオフライン)を擁しQQはフィリピン最大の規模の現代英語学校になりつつあります。 セブ市にあるQQ IT Park校とQQ Sea Front校の2つのキャンパスがあります。 QQ ITパークはSkyRise Towerの7階から10階にあり、充実した設備とモダンな客室で、上品な学習空間を提供します。 QQ IT Park校の以外でも、QQシーフロント校は リゾート型キャンパスであり、青い海と白い砂が見られる美しいマクタン島に位置します。

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セブ | CELLA UNI
[セブ語学学校訪問記] CELLA UNI校 NEW CAMPUSを体験!

CELLA UNI校 NEWCAMPUSを体験! 今回Phil Englishは、市内中心部から車で20分ぐらいのTalamban地区、CELLAグループのCELLA UNI校に訪問させて頂きました。Cebu市の中心から少し離れているだけあって新鮮な空気でより快適な生活を送るのに良い環境です、学校はガイサノ(Gaisano)ショッピングモールまで徒歩わずか3分です。都市から離れているといってもこの地域は多くのショッピングセンターや大きな学校がありますから、ここに住んでいて不便という事はありません。

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セブ | Philinter
[セブ語学学校訪問記] セブ Philinter : ビジネスコース

Philinter (フィリンター)校はフィリピンで一つの一番良い英語学校トップに投票されました。常に国籍比率が安定しているので英語を使用できる環境が自然と出来上がっています。 この学校はMactan島に位置していますがJeepneyやタクシーなどでCebuの中心にも簡単にアクセスできます。

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バギオ | PINES メイン
PINES語学学校メインキャンパス訪問記

新築の綺麗な校舎で伝統的なハイレベル語学留学を実現させましょう!! こんにちは、フィルイングリッシュの竜崎です! – PINES語学学校メインキャンパス訪問記 今回、私はフィリピンの首都であり玄関口となっているマニラから車で約7〜8時間の距離に位置するPINES語学学校Main Campus(以下、メインキャンパスを訪問してきました。 実際に留学している学生さんのインタビューから学校周辺のご紹介等、ここメインキャンパスの雰囲気やどんな学校なのかイメージを掴めるような記事の作成を心掛けて作成いたしましたので、ぜひ興味のある方は最後までお読みいただけますと幸いでございます! 新築校舎なだけあってモダンな雰囲気があり、またとても綺麗です。メインキャンパスは2階以降にあり、1階にはまだ準備中ですが韓国料理屋やマッサージ店が入る予定とのことです。 ここから先がバギオで一番有名な名門校、PINESのメインキャンパスになります。 PINESメインキャンパスについて ここで簡単にPINESという学校とバギオという地域についてご説明させて頂きたいと存じます。もしすでにご存知の方は飛ばしてお読み下さいませ。 PINESは2つのキャンパスに分かれて運営しており、1つは今回ご紹介するメインキャンパス(旧クイサンキャンパス)です。このキャンパスは初級〜中初級レベルの方を対象としたキャンパスとなっており、ESL(日常英会話)とPre試験対策(IELTS、TOEIC入門コース)コースを運営しております。スパルタコースとセミスパルタコースを選択できることが以前のクイサンキャンパスと大きく異なる点の一つです。 PINESチャピスキャンパスについて 次に中、上級者向けキャンパスのチャピスキャンパスです。優秀な講師が多いと言われるバギオの講師たちの中でも、トップクラスの講師が集まると言われているバギオで最も有名なキャンパスでしょう。古くからスパルタ運営を行ってきたPINESは、ここチャピスキャンパスでは一貫してスパルタ式運営を行っています。 今回の訪問はメインキャンパスとなりますので、チャピスキャンパスについてはあまり触れませんが、興味のある方は弊社のPines チャピスキャンパスのページをご覧下さいませ。 引き続きメインキャンパスのご紹介に戻りますが、まずはバギオの特徴とも言える真面目でレベルの高い講師についてご説明いたします。 バギオの講師レベルについて なぜバギオの講師はレベルが特に高いのかと申しますと、バギオはフィリピン国内でも教育都市として知られており、レベルの高い大学が多く点在しております。そこから輩出された講師陣はとても優秀な為、バギオにあるほぼ全ての語学学校が高い教育レベルを維持していることで有名なのです。 その中でもPINESでは講師の評価制度がとても厳しく、メインキャンパスでは勤務している講師は全員生徒からの評価で95%以上を保たなければなりません。2ヶ月連続で95%を下回った場合はクビという過酷な状況下で働いています。生徒だけでなく講師にもスパルタ式を採用しているPINESでは驚異的な顧客満足度を誇っているのです。 また、上級キャンパスのチャピス校で辨を取るにはまずメインキャンパスで98%以上の満足度を継続して取得していることや勤務態度、実力など全てが伴って初めて教壇に立つことができます。ただでさえ凄いPINESメインキャンパスですが、チャピスキャンパスはまさに非の打ち所がない語学学校と言えるかと思います。メインキャンパスで初級から学び始め、2ヶ月以内に転校試験をクリアしてチャピスキャンパスへ移る、といったことも可能な点もまた良いですね。 バギオの治安について ここバギオはフィリピンの他の都市と比べ治安が良く、人が良いことでも有名で、まさに留学するにはうってつけの地域なのです。ここで長く働くマネージャーさん達からはこれまでバギオではぼったくりにあったことが無い、等にわかには信じられないような話を聞くことができます。タクシーの運転手はお釣りを1ペソまできっちり返してくれる等、日本では普通なことですがフィリピンでは普通とは言えないことがここバギオでは当たり前になっています。 バギオの語学留学に適した気候について フィリピンというと気温30℃以上の熱帯地域をイメージされる方も多いと思いますが、それは慣れていない方からすると適応するのが大変なのも事実です。ですが、山岳部に位置するバギオでは年間を通して最高気温やく20℃、最低気温14℃とエアコン要らずの生活ができます。夏が好きな方、秋が好きな方がいるようにこれは人それぞれの好みにも寄りますが、バギオは生活しやすい環境であることは間違いありません。 日本人生徒様へのインタビューをご紹介!! 少し話が逸れましたが、これからメインキャンパスで実際にご留学されている日本人生徒様へのインタビューをご紹介させて頂きます。 こんにちは!フィルイングリッシュから来ております竜崎と申します。まずはお名前をお聞かせいただけますでしょうか? Yajimaと申します。よろしくお願いします。 コースは何を取っていますか? 1ヶ月目はPre TOEICコースを受講していましたが、スピーキング力が足りていないなっと思い始め、マネージャーさんに相談してESLに変更しました。スピーキング力もですが、TOEICの点数も上げたい為、最後の月にはPreTOEICコースに戻る予定です。 どのぐらいの期間をここで過ごし、トータルでは何ヶ月留学されているのですか? 現在2ヶ月目で合計4ヶ月間の留学となります。その後、一度日本に戻り今度はカナダに5ヶ月間留学する予定です。 なぜ留学先をフィリピンにしたのですか? 始めはカナダ留学のみを考えていたのですが、そもそもスピーキングがまるっきりダメだったので、相談している内にまずフィリピンのマンツーマン授業で英語の基礎をしっかりインプットしてからカナダに行くことになったのが始まりです。カナダ留学はグループクラスしかありませんし、初心者にいきなりネイティブ講師から授業を受けるのは厳しいかと思ったのもありました。 なぜPINESを選択されたのでしょうか? 3つ候補の学校があり悩んでいました。PINESに決めた理由は歴史が古く、評判が良いのと、他校は韓国人比率が高かったのですがここはバランスが良かったことで決めました。 講師に対してどうお感じですか? 一人一人に合わせ、英語のレベルが例え同じでもその人ごとに合うやり方を見つけて教えてくれているように感じます。ですがやはりお互い人同士なので、時々性格や教え方が合わない先生もいらっしゃいます。そういった場合にはすぐに変えてもらっていますので特に問題はありません。基本的には良い先生ばかりで、弱いところを的確に教えてくれるのでさすがだなと感服しています。 講師は厳しいですか? レベルにより異なると感じています。成績が上がりそれに合わせて授業の難易度などが上がっていくとよりストイックになっていく気がします。 授業では主にどんなことをやられているのでしょうか? TOEICコースにはありませんでしたが、スピーキングのクラスでは発音からしっかりと教えてくれています。やっていてとても楽しいですね。 EOP(母国語使用禁止ルール)はどのぐらい守られていますか? 基本的に守られているけど、こっそり話していたりすることはありますね。全体としては70%ぐらい守られているのではないかと感じます。 どのぐらい英語力が伸びたと感じていますか? 留学当初は単語しか言えないレベルでしたが、1ヶ月目できちんとした文章を作って喋れるようになりました。2ヶ月目はより どのぐらい学校に満足していますか? ずっとフィリピンでもいいかなと思うぐらい、ほとんどの面で満足しています。 卒業後は何をされる予定ですか? 会社が徐々にグローバル化を進めていて、その為に休職しているので全て終わったら会社に戻ることになります。 学校のマネージャーさんへのインタビュー! 併せて、いくつかマネージャーさんへも質問させていただいたのでご紹介したいと思います! 現在の国籍比率はどのようになっていますか? […]

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バギオ | MONOL
MONOL語学学校訪問記

MONOL語学学校訪問記 こんにちは、フィルイングリッシュの竜崎です! 今回、私はフィリピンの首都であり玄関口となっているマニラから車で約7〜8時間の距離に位置するMONOL語学学校(以下、MONOL)を訪問してきました。 マネージャーさんへのインタビューから学校施設のご紹介等、ここMONOLの雰囲気やどんな学校なのかイメージを掴めるような記事の作成を心掛けて作成いたしましたので、ぜひ興味のある方は最後までお読みいただけますと幸いでございます! MONOLについて まずはMONOLという学校について簡単にご説明させて頂きます! ここMONOLは学校施設面、教育面、食事とバランスの取れた学校です。施設面に関して言えば後ほど紹介しますが、学校備え付けの綺麗なジムがある他、ゴルフ練習場、バスケットコートに卓球場、ビリヤード場、サウナ、バーベキュースペース、ヨガ室などが付帯しております。女性に配慮したルールも多数存在しており、女性だけが使うことのできるジムと男女兼用のジムなど分かれて運営している点も他校にはない特徴ですね。また実際にこれらの施設を利用した学校主催のアクティビティも見所の一つです!放課後には無料で専門講師によるゴルフのレッスンを受けることができる他、ヨガを学ぶこと等もできちゃいます! 教育面の特徴 教育面ではフィリピンでは珍しくマンツーマン授業の数が若干少なく、グループ授業が他校より少し多くあります。一見すると大丈夫かな、と感じる方もおられるかもしれませんがご安心ください。MONOLでは長年の歴史から培ってきた教育ノウハウを元に作ったカリキュラムに沿って授業を進めて行くため、安定した成果を出すことに成功しています。(その為、入学日は隔週で指定されています。)マンツーマン授業とグループ授業はそれぞれ独立しておらず、授業内容は密に繋がっております。このような形式の授業はフィリピン中の語学学校でも非常に稀です。当社からも相当数のお客様をお送りしておりますが、クレームになったことはないどころか、ほとんどの方が満足してご帰国されております。 またMONOLでは復習することにも重点を置いており、“交差反復学習”という実際に習ったことを自身で活用できるレベルまでしっかりと高めて行く勉強方法を取り入れています。日々新しいことをたくさん学ぶことのできるフィリピン留学ですが、しっかりと復習をしないと身に付かないのが人間です。自分でできるよそんなの!といいった方も、復習は苦手だな、といいた方でもどなたでも効率的に復習を行える環境がMONOLにはあります。 バギオの講師レベルについて もちろんバギオの特徴とも言える真面目でレベルの高い講師が在籍しておりますのでご安心下さい。なぜバギオの講師はレベルが特に高いのかと申しますと、バギオはフィリピン国内でも教育都市として知られており、レベルの高い大学が多く点在しております。そこから輩出された講師陣はとても優秀な為、バギオにあるほぼ全ての語学学校が高い教育レベルを維持していることで有名なのです。 バギオの治安について また、ここバギオはフィリピンの他の都市と比べ治安が良く、人が良いことでも有名で、まさに留学するにはうってつけの地域なのです。ここで長く働くマネージャーさん達からはこれまでバギオではぼったくりにあったことが無い、等にわかには信じられないような話を聞くことができます。タクシーの運転手はお釣りを1ペソまできっちり返してくれる等、日本では普通なことですがフィリピンでは普通とは言えないことがここバギオでは当たり前になっています。 バギオの語学留学に適した気候について そして極め付けはその気温です!フィリピンというと気温30℃以上の熱帯地域をイメージされる方も多いと思いますが、それは慣れていない方からすると適応するのが大変なのも事実です。ですが、山岳部に位置するバギオでは年間を通して最高気温やく20℃、最低気温14℃とエアコン要らずの生活ができます。夏が好きな方、秋が好きな方がいるようにこれは人それぞれの好みにも寄りますが、バギオは生活しやすい環境であることは間違いありません。 MONOLの特徴 少し話が逸れましたが、MONOLにはここバギオで4年に渡りマネージャーを勤めているベテランの日本人スタッフが在籍している為、何かあればすぐに対処して頂ける状況であることも留学や海外が初めての方にとって安心のサービスと言えるでしょう。また多くの学校で問題となっている食事面(美味しくない、辛い食べ物が多い等)についても野菜が多く出され、栄養バランスの取れた食事が出ることで定評があります。 また一つの国籍が大半を占める、といったことはなくちょうど良い国籍バランスが保たれており、今回学校を訪問した際も至る所から異なる国同士の生徒たちが英語で会話しているところを見ることができました。詳細な国籍比率についてはページ下部のマネージャーさんへのアンケートにて記載してありますので是非最後までご覧くださいませ。 マネージャーさんへのインタビュー それでは、まず初めにマネージャーさんへ質問させていただいたのでご紹介したいと思います! 現在の国籍比率はどのようになっていますか? 日本24%、台湾34%、中国26%、韓国8%、ベトナム5%、サウジアラビア3%.となっております。現在は中国、台湾の方々のお休みシーズンでいつもより多くなっておりますが、日本人比率は通常25〜35%で推移しています。 どのようにして講師の質を維持していますか? 当校では担当科目制を採用しております。 元からレベルの高い人材をより優れた講師へと昇華させるべく、新人講師は採用試験・面接を経て、マンツーマン授業科目であるリーディングまたはリスニングのどちらが適正かを判断します。その後、それぞれの科目別に1カ月以上の研修を行い、実際に教壇へ立つことになります。授業が始まった後もモニターのスケジュールがあり、ヘッドティーチャー部門によりオブザーバーが授業へ参加し、授業進行のフィードバックを行っていきます。また、その後グループ授業も発音・ライティング・スピーキングの適性を教師それぞれに行っている試験や面談で決定し、各教師には人事部がトレーニングスケジュールを作成・実行していきます。 ESL講師がすべてのトレーニングを終えるまでおおよそ1年3か月程度を要します。 また、資格対策コースの講師には定期的に模試を行い、結果を人事部が査定しております。 尚、当校ではオリジナル教材を使用しているため、予め教師が教える内容・範囲・時間をすべて学校が定めております。教師個々の能力がクラス進行に最大限影響しないように配慮したカリキュラムとなっております。 フィリピン留学でよくある、ただ世間話をして終わってしまった、ということにはならないのがMONOLです。 講師を採用する際はどのようなことに気を付けていますか? 当校の講師はすべて正規雇用でございます。(一部パートタイムの教師も在籍しますが、過去にMONOLで正規雇用された人材のみ。) フルタイム(8時間)雇用の為、現役の大学・院生は採用しておりません。 学歴や職歴を確認するレジュメ提出後、人事部が作成した採用マニュアルに従い、採用試験、採用面談(2~3回)を経て一般英語教養と人格、適性診断を行い採用の合否を決めています。 その後、採用が決まった講師には、1か月以上の研修が人事部より行われます。 研修には、カリキュラム説明から細かい文法の修正、「学生がこんな質問をしてきたらどう答えるか」といった実践的なトレーニングも含まれております。 学生に対するケアで気を付けていることはなんですか? 学生様の要望は可能な限り聞きますが、聞き過ぎないようにもしています。 マンツーマン授業の講師変更やお部屋変更で多いのは明らかなコミュニケーション不足です。日本人学生さんはマンツーマン授業であっても思っていることを伝えるのに時間と関係性の構築が必要です。問題があってすぐに変更するのではなく、一度意思疎通する機会を設けることで講師や外国人学生、外国で生活するという考え方や姿勢を実感していただきたいという思いからこのように対応しております。 また、MONOLは大勢の学生が共同生活するので、ルールの徹底は必須です。 融通が利かない印象をもつルールであっても、学校のシステムは個々ではなく大勢が快適に学習するという視点でつくっています。 貴校の強みは何ですか? すばり、コストパフォーマンスです。 独自カリキュラムと試験対策が強い学校なので、必然的に真面目な学生さんが集まります。生活環境とインフラをバギオで最も整えた学校であり、国籍制限やEOP、3+1部屋といったユニークな制度で英語使用環境を最大限揃えています。 豊富な無料オプションクラスやスポーツ施設を提供し、学生様のためだけを考えた工夫だらけにもかかわらず費用を抑えた留学を提供している。万能型の語学学校です。 「真面目に勉強したい」けれども、「生活レベルも落としたくない」、「でも費用はできるだけ抑えたい」学生様におすすめの学校です。 以上、インタビューにご協力くださりありがとうございました! 学校内のご案内 それでは次に、学校内の施設をご紹介して参りたいと思います。 メインエントランスになります。ここにある掲示板に各種アクティビティや連絡事項が貼り出されます。 各階の張り出される授業の時間割になります。階層ごとにESL、TOEIC、 IELTSなどが分かれている為、このように分けて貼り出します。 ESLコースの廊下とマンツーマン授業を撮影させて頂きました。この学生さんは韓国からきていた方なのですが、後ほど一人になって校内で迷ってしまった際にばったり出くわし、道を尋ねると親切に教えてくれました。 こちらはスペシャルコースの生徒さん用のマンツーマンルームとなります。 部屋内はESLの部屋と比べ若干ゆとりのある造りになっています。 […]

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バギオ | Help longlong
[ HELP LongLong語学学校訪問記 ] 伝統ある名門スパルタ老舗校で集中的に英語力を高めましょう!

伝統ある名門スパルタ老舗校で集中的に英語力を高めましょう! こんにちは、フィルイングリッシュの竜崎です!- HELP Long Long 語学学校訪問記 今回、私はフィリピンの首都であり玄関口となっているマニラから車で約7〜8時間の距離に位置するHELP LongLong語学学校(以下、ヘルプ)を訪問してきました。 実際に留学している学生さんのインタビューから学校周辺のご紹介等、ここヘルプの雰囲気やどんな学校なのかイメージを掴めるような記事の作成を心掛けて作成いたしましたので、ぜひ興味のある方は最後までお読みいただけますと幸いでございます! HELPについて まずはここヘルプという学校について簡単にご説明したいと思います。 このヘルプという語学学校はバギオに2つのキャンパスと、クラークに1つのキャンパスを構えるフィリピン留学の伝統ある古参の語学学校です。(設立1996年)フィリピンに数多く存在する学校の中でも1、2位を争うほどのスパルタな校風と、常に結果を出すスタイルが人気でオン、オフシーズンに関わらず常に真剣に英語を学びたい留学生で溢れています。 LongLong校(ロンロン)について そんな多数のキャンパスを持つヘルプですが、その中でも今日私はLongLong校にやって参りました。ここは初、中級者向けのスパルタキャンパスとなっており、平日の外出が禁止されている他、校則違反者には罰金制度を設けるなど本当に厳しいことで有名な学校です。悪質な内容の場合は退学にも成り得ますが、本当に勉強に集中したい方にとっては楽園のような学校だと思います。また立地はバギオ中心地から車で15分ほど離れた山の麓に位置している為、留学においては邪魔となってしまう遊びの誘惑なども一切ありません。立地的にも隔離されたこの学校は本当に勉強するためだけの学校と言えるでしょう。 日本人比率、勉強環境について 尚、日本人比率は5〜10%と少なめであり、かつEOP制度が存在するので日本人にとってはより自身を追い込むことのできる環境が整っています。ここで実力を付けた生徒はヘルプの上級キャンパスであるマーティンス校へ転校することも可能です。もちろん最初から実力があればいきなり上級キャンパスへ行くことも可能ですが、いずれの場合にしても入学には試験に合格する必要があります。しかし、上級キャンパスの存在は留学している中で一つの目標ともなる為、モチベーションを保つにも適しているでしょう。 もちろんバギオの特徴とも言える真面目でレベルの高い講師が在籍しておりますのでご安心下さい。 バギオの講師レベルについて なぜバギオの講師はレベルが特に高いのかと申しますと、バギオはフィリピン国内でも教育都市として知られており、レベルの高い大学が多く点在しております。そこから輩出された講師陣はとても優秀な為、バギオにあるほぼ全ての語学学校が高い教育レベルを維持していることで有名なのです。 バギオの治安について ここバギオはフィリピンの他の都市と比べ治安が良く、人が良いことでも有名で、まさに留学するにはうってつけの地域なのです。ここで長く働くマネージャーさん達からはこれまでバギオではぼったくりにあったことが無い、等にわかには信じられないような話を聞くことができます。タクシーの運転手はお釣りを1ペソまできっちり返してくれる等、日本では普通なことですがフィリピンでは普通とは言えないことがここバギオでは当たり前になっています。 バギオの語学留学に適した気候について フィリピンというと気温30℃以上の熱帯地域をイメージされる方も多いと思いますが、それは慣れていない方からすると適応するのが大変なのも事実です。ですが、山岳部に位置するバギオでは年間を通して最高気温やく20℃、最低気温14℃とエアコン要らずの生活ができます。夏が好きな方、秋が好きな方がいるようにこれは人それぞれの好みにも寄りますが、バギオは生活しやすい環境であることは間違いありません。 ヘルプに適している方 少し話が逸れましたが、ヘルプにはこの厳しい規律から、真面目な生徒が多く集まる傾向にあります。切磋琢磨できる環境を求めている方や向上心の高い方によりおすすめと言えるでしょう。1日8コマ以上の授業を朝早くから受け、夜は深夜0時を過ぎても自習している生徒が沢山いるような環境です。皆さんイメージできますでしょうか?実際に留学している方のインタビューの中で、この厳しさについて尋ねましたが、「1ヶ月もすれば慣れますよ」とサラッと回答してくれました。ただ昼寝しないと夜まで持たないとおっしゃっていましたが(笑) ここまで相当恐ろしいことばかり書いておりますが、実際には生徒の満足度が高く、実際に結果が出ていることから人気が高いのも事実です。 日本人生徒様へのインタビューをご紹介!! 以下にインタビューの内容を掲載いたしますのでよろしければ参考にして下さい! こんにちは!フィルイングリッシュから来ております竜崎と申します。まずはお名前をお聞かせいただけますでしょうか? Misakiと申します。現在24歳です。 コースは何を取っていますか? ESL5を受講しております。(ヘルプで一番オーソドックスなコースです。) どのぐらいの期間をここで過ごし、トータルでは何ヶ月留学されているのですか? 留学に来てから1ヶ月半程が経過し、合計で半年間の留学を予定しています。 なぜ留学先をフィリピンにしたのですか? 一番の要素は費用が安価であったところですね。あとは集団(グループクラス等)だとあまり発言できない性格なので、マンツーマン授業が多いフィリピンに惹かれました。 なぜヘルプを選択されたのでしょうか? スパルタ式を探していたのと日本人の少ないところを探していたところ、ここがベストな環境だと思ったからです。リラックスしたい時は日本人と話すこともありますが、基本的には外人の生徒と一緒に居るようにしています。 講師に対してどうお感じですか? 良いところは会話中に間違えがあればすぐに的確に指摘してくれること、ライティングは様々な異なる言い回しを教えてくれる為、先生の教養がすごく高いんだなと感じます。悪い点は、先生の中にはネイティブのような感覚で伝われば良いかって感じで話す先生もいたりはします。それが合ってるか合ってないかは人によると思いますが、合ってないなと感じたらマネージャーさんに相談すれば問題ありません。 講師は厳しいですか? 厳しさもあり、優しさもありと良いバランスだと思います。この学校は校則や校風がとても厳しい学校ですので、これで先生達も厳しかったら生徒は持たないと思うので、これぐらいがちょうどいいと思います。 授業では主にどんなことをやられているのでしょうか? 基本的にはテキストを使って進めています。スピーキングはトピックに沿って自分の意見を述べたり討論しています。ライティングは主にグラマーをチェックしてもらっています。毎日エッセイの宿題が出されるので、始めは大変でしたが今では英語でエッセイを書くことに対する抵抗は無くなってきています。 EOP(母国語使用禁止ルール)はどのぐらい守られていますか? 日本人は全体の数が少ないこともありほとんどみんな守っていますが、韓国人学生の割合多いため、彼らは大変そうです。友達の友達ではオフィスの人にEOPに違反したとして捕まった人も実際にいます。 どのぐらい英語力が伸びたと感じていますか? 最初の2週間か3週間ぐらいは先生が何を言っているのかほとんど理解できていなかったのですが、今はだいぶ聞き取れるようになっていて、ちゃんと返事も返せるようになっています。日常的に英語を使用しているので、使える慣用表現のようなものがどんどん増えていきコミュニケーションが容易になったと感じています。ライティングにおいても定型表現を覚えて場面に応じて使えるようになっており、全体的に伸びているように感じています。私の場合は6ヶ月間と一般の学生さんよりも期間が長いので、途中だらけないように頑張って勉強を続けていきたいです。また3ヶ月後には可能であれば上級キャンパスのマーティンス校に移りたいと思っているので、それに向けて日々頑張っています。 どのぐらい学校に満足していますか? 正直に申し上げますが、75〜80%ですね。私は辛い食べ物が苦手なのでそう感じるのかもしれませんが、学食が辛い料理を中心に作られていることが少しきついです。学習面では概ね満足しています。紳士に教えてくれるし、グループクラスとかもみんなで切磋琢磨しながら成長してます。 卒業後は何をされる予定ですか? ワーキングホリデーを予定しているカナダ、オーストラリアかなーっと。日本で就職することも考えている。まだ検討中。 学校のマネージャーさんへのインタビュー! また併せて、いくつかマネージャーさんへも質問させていただいたのでご紹介したいと思います! ・マネージャーへの質問 […]

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バギオ | Talk ヤンコ
[ TALK Yangco校訪問記 ] 目的に応じて学習スタイル、キャンパスを選べるTALKで英語のスペシャリストを目指しましょう!

目的に応じて学習スタイル、キャンパスを選べるTALKで英語のスペシャリストを目指しましょう!

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バギオ | WALES
[ WALES語学学校訪問記 ] 綺麗で洗練された施設で1ランク上の留学を体験しましょう!

[ WALES語学学校訪問記 ] 綺麗で洗練された施設で1ランク上の留学を体験しましょう! こんにちは、フィルイングリッシュの竜崎です! 今回、私はフィリピンの首都であり玄関口となっているマニラから車で約6〜7時間の距離に位置するWIDEST ASIAN LEARNERS ENGLISH SCHOOL語学学校(以下、WALES)を訪問して参りました。 実際に留学している学生さんのインタビューから学校等、ここWALESの雰囲気やどんな学校なのか、イメージを掴めるような記事の作成を心掛けて作成いたしましたので、ぜひ興味のある方は最後までお読みいただけますと幸いでございます! まずはWALESという学校について簡単にご説明させて頂きます! ここWALESはバギオ留学では珍しく生徒の自主性を重んじる校風があり、バギオでお馴染みのスパルタ校とは一味違ったバギオ留学を体験することができます。もちろんバギオの特徴とも言える真面目でレベルの高い講師が在籍しておりますのでご安心下さい。 バギオの講師レベルについて なぜバギオの講師はレベルが特に高いのかと申しますと、バギオはフィリピン国内でも教育都市として知られており、レベルの高い大学が多く点在しております。そこから輩出された講師陣はとても優秀な為、バギオにあるほぼ全ての語学学校が高い教育レベルを維持していることで有名なのです。WALESも例外にもれず、講師の80%はBLEPT(フィリピンの教育免許)を取得している等、採用段階からより優れた講師を選定するよう尽力しています。 バギオの治安について ここバギオはフィリピンの他の都市と比べ治安が良く、人が良いことでも有名で、まさに留学するにはうってつけの地域なのです。ここで長く働くマネージャーさん達からはこれまでバギオではぼったくりにあったことが無い、等にわかには信じられないような話を聞くことができます。タクシーの運転手はお釣りを1ペソまできっちり返してくれる等、日本では普通なことですがフィリピンでは普通とは言えないことがここバギオでは当たり前になっています。 バギオの語学留学に適した気候について フィリピンというと気温30℃以上の熱帯地域をイメージされる方も多いと思いますが、それは慣れていない方からすると適応するのが大変なのも事実です。ですが、山岳部に位置するバギオでは年間を通して最高気温やく20℃、最低気温14℃とエアコン要らずの生活ができます。夏が好きな方、秋が好きな方がいるようにこれは人それぞれの好みにも寄りますが、バギオは生活しやすい環境であることは間違いありません。 WALESの特徴 少し話が逸れましたが、WALESは学校施設、宿泊施設が共に綺麗な高層ビルの中に凝縮されており、生活面でもクオリティの高い留学を実現させているところも長所の一つでございます。そしてここバギオで4年に渡りマネージャーを勤めているベテランの日本人スタッフが同じビル内で生活している為、何かあればすぐに対処して頂ける状況であることも、留学や海外が初めての方にとって安心のサービスと言えるでしょう。 また一つの国籍が大半を占める、といったことはなくちょうど良い国籍バランスが保たれており、今回学校を訪問した際も至る所から異なる国同士の生徒たちが英語で会話しているところを見ることができました。ふらっと喫煙所で休んでいた時も韓国人学生さんが自ら話しかけてきてくださり、そのまま友達になれるという英語を学ぶ人にとって大事なポイントが満たされている学校だと思います! 日本人生徒様へのインタビューをご紹介!! それでは、実際にWALESでご留学されている日本人生徒様へのインタビューをご紹介させて頂きます。 こんにちは!フィルイングリッシュから来ております竜崎と申します。まずはお名前をお聞かせいただけますでしょうか? Ichikawaと申します。現在大学4年ですが、1年間大学を休学して留学しています。 コースは何を取られていますか? ESL FLEXIBLE(フレキシブル)コースを受講しています。(1日マンツーマン授業5時間) どのぐらいの期間をここで過ごし、トータルでは何ヶ月留学されているのですか? 今5ヶ月目で、合計6ヶ月留学しています。 なぜ留学先をフィリピンにしたのですか? 元々東南アジアが大好きで以前バックパッカーで周遊したことがあるのですが、フィリピンは離島ということもありその時に行けなかったので、フィリピンという国自体に前から興味がありました。そんな中、大学の友人がWALESではありませんが、フィリピンの語学学校で学生スタッフをやっていて、フィリピン留学を薦められたこともきっかけの一つです。そこで自分で色々調べてみると、フィリピンは他国に比べ留学費用がとても安く、またマンツーマン授業が充実していることから選びました。欧米諸国ではグループ授業しかないのが当たり前であり、雰囲気ではなくしっかりと英語を“学ぶ“ということを考えた時、フィリピン留学は私にとって理想的な場所でした。 なぜWALESを選択されたのでしょうか? 語学学校はフィリピンには沢山ありますが、まず第一に私は日本人の少ない所へ行きたかったので、日本人経営ではなく韓国人経営の語学学校を探していました。そこで発見したWALESは、日本人比率が少なめで且つ、小規模でありアットホームな雰囲気の中で勉強に打ち込むことができると思いここに決めました。実際に小規模校ならではの生徒、スタッフ、講師の仲の良さが英語学習に良い効果を発揮していると感じています。また規則に縛られるのは好きではないので、自分のペースで勉強していくことのできるWALESは私にピッタリでした。 講師に対してはどうお感じですか? みなさんとてもフレンドリーです。先生はもちろん全員フィリピン人ですが、発音はアメリカ英語を意識しているので、英語ネイティブとそこまで大きく変わらないと思います。またメインの授業がマンツーマンなので、仲良くなった先生とご飯を食べに行ったりできるのも嬉しいですね。コミュニケーションは全て英語なので自然と英語が身に付いていくと思います。またこれは他校にも言えることかもしれませんが、マンツーマン授業では自分に合った先生を見つけることが大事だと思います。私は以前、性格面など合わない先生がいて変更したことがありますが、その辺りもWALESは柔軟に対応してくれますのでご安心下さい。 講師は厳しいですか? 私の先生はあまり厳しくはないです。IELTSコースの生徒さんは特に宿題が多いと聞きますが、それでも基本的に先生がとても厳しいということはないと思います。宿題の量は多少希望を出すことができる雰囲気がありますので、先生からしたらこれぐらい余裕でしょ、といった量でも自分には適していない場合などでも無理なく勉強を進めることができます。私は宿題や課題をやる時間以外の、自分でやりたい勉強をする“セルフスタディ”の時間を持つ事も大事だと思っているので、これはとても良いと思います。 授業では主にどんなことをやられているのでしょうか? 私の受講しているESLフレキシブルコースは1日に5時間と他のコースに比べコマ数が少ないのですが、その代わりにスピーキング➕グラマー授業だったり、グラマー➕ライティング授業としたりすることが可能でとても柔軟に科目を選択することができるので問題ありません。また私の場合はスピーキングが一番伸ばしたい分野だった為、多めに授業を設定しています。元々大学の専攻が英語な為、得意分野であるリーディングなどは取っていません。(笑)実際に入るまではしりませんでしたが、こうした柔軟さもWALESの良い所だと感じています。 どのぐらい英語力が伸びたと感じていますか? 体感できるほど伸びてきていると思います。日本では英語勉強のほとんどは読み書きだった為、特にリスニングとスピーキングは最初来た頃とは別人だと思います。 どのぐらい学校に満足していますか? 私は満足しています。自分の英語力も実際に伸びていますし、宿泊施設や学校の運営にも不満はありません。 卒業後は何をされる予定ですか? 休学は1年間なので、残りの半年間はここで学んだことを活かしてシンガポールの貿易会社でインターンシップをしようと思っています。一応採用は頂いているのですが、現在はビザの承認を待っている状況ですね。準備段階としてフィリピンを選んで本当に良かったと感じています。 生徒様へのインタビューは以上となります。インタビューの中でもWALESの自由な校風や伸び伸びとした学習環境で満足のいく留学が叶っているんだな、と感じました。 また併せて、いくつかマネージャーさんへも質問させていただいたのでご紹介したいと思います! 現在の国籍比率はどのようになっていますか? 今年の初めから今月までの平均値ですが、日本29%、韓国31%、台湾27%、その他(アラブ7%、ベトナム6%)となっております。 どのようにして講師の質を維持していますか? 何種類か講師用のトレーニングを設けています。時期にもよりますが、閑散期は週に1、2回実施しており、主にレクチャースタイル(発音矯正、グラマー指導)と、ピアティーチング(講師同士でグループ分けし、それぞれの得意分野での指導方法などを共有して他のグループの講師に教える。それぞれ得意分野があり、教え方もそれぞれなのでお互いのいい所を共有することが目的。閑散期は毎日のように実施しているが、繁忙期は時間のあるタイミングで行っている。)に分かれています。 学生に対するケアで気を付けていることはなんですか? ストレスや不満を溜め込ませないように気を付けています。特に日本人の生徒さんだと向こうからあまり直接不満や要望を言ってこないので、こちらから逆に話しかけたりしています。留学をどういう風に進めて行くか、講師は合っているかなど、日々さりげなくコンサルティングするようにしています。これは小規模校だからこそできることだと感じています。 […]

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バギオ | PINES メイン
バギオ訪問記:居心地の良さが加算されたPINESメインキャンパス

バギオのスパルタ名門PINESメインキャンパスの紹介記事となります。メインキャンパスは2018年5月下旬にクイサンキャンパスから新築移転した学校です。

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バギオ | CNS2
[セブ留学訪問記]IELTSに特化した語学学校 CNS2

みなさんこんにちは。 フィルイングリッシュの高橋です。 今回はバギオでの語学留学を通じてIELTS高得点取得を目指している方々に、CNS2という学校をご紹介したいと思います。 最近、オーストラリアへの移住や大学進学、もしくはワーキングホリデービザ(Temporary Skill Shortage)などを目標としてIELTSの点数を希望する学生が増えてきています。IELTSを勉強する良い環境があるにもかかわらず、失敗する学生が多い理由は語学学校の選び方が間違っているのだと思います。

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バギオ | Baguio JIC
[バギオ留学訪問記] バギオJIC、多彩なコースとスタッフによる最高のサービス

フィリピン留学での学校選択はとても難しいです。Phil Englishホームページでは学校選定に役立つ情報を提供しています、各学校を一つ一つ吟味していては、非常に時間がかかり、「情報の乱れ」を引き起こします。私たちフィルイングリッシュは、最も客観的な視点で学校情報を作成するために、お客様の意見に常に耳を傾けています。 学校の特徴とコース内容を実際に理解するために、今日はJICにお邪魔させていただきました。 場所: 学校は、フィリピンの避暑地として知られるバギオに位置しています。

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バギオ | Help マーティン
[バギオ語学学校訪問記]HELP マーティンス:優れた学習環境

HELPマーティンスでは、真剣に学習できる環境を提供しています。ここでの学生は勉強に時間を割いているため、、レクリエーション活動にはほとんど参加していません。雰囲気はは少し暗いです。HELPマーティンスに進学する学生は、勉強だけに集中する準備をしてください。HELP マーティンスでのあなたの成功を祈っています。

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バギオ | CNS2
[バギオ語学学校訪問記]IELTS7.0以上を目指すならバギオ・CNSII

CNS2は実際に11年以上の教育経験から、バギオの「高品質IELTS訓練学校」と呼ばれています。CNS2のようにIELTSトレーニングのみに特化している語学学校はごく稀です。CNS2の生徒はIELTS7.5以上のスコアを目標にしていて、将来への目標持っている人にはおすすめの学校でございます。
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バギオ | PINES Chapis
[バギオ語学学校訪問記]PINESチャピス、ESLコースの魅力

バギオで語学学校を選ぶとき、ほとんどの生徒は高品質の語学学校としてPINEアカデミーを考えます。 PINEは、スパルタ型カリキュラムによって「王の中の王」と呼ばれています。 バギオにPINE (PINE International Academy - PIAの略称) は2つのキャンパスがあります:

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バギオ | PINES メイン
[バギオ語学学校訪問記] PINESクイサン: おすすめできる信頼の学校

マニラからバスで4~5時間の学園都市であるバギオ。 標高1500mの場所にあるため、年中秋のような気候が魅力的な都市です。 パインスはバギオで有名な語学学校の中の一つで、英語で竹を意味するPINESと名付けられました。 バギオは1年中長袖で服装で生活できる気候です。 私が訪問した日も天気が良かったです。 PINESクイサンキャンパス PINESは二つのキャンパスに分けられています。 クイサンキャンパスは初級/中級レベルの留学生向けの学校で、英語レベルは1~10段階に分けられています。

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バギオ | HELP Longlong
[バギオ語学学校訪問記]2017年10月HELPロンロン(Long Long)校、訪問レポート

長い歴史を持つHelp English Schoolは、1996年に設立され、独自の教育方針で成長してきました。バギオ市に2つのキャンパスを運営しています:HELPロンロン校とHELPマーティンス校。また、クラーク市にHELPクラーク校があります。この記事では、学生が英語の楽しさを知れることで有名なHELPロンロン校を紹介します。

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バギオ | TALK ENE
[バギオ語学学校訪問記] TALK ENE :どんなコースがあなたに適していますか?

どんなコースがあなたに適していますか? こんにちは、フィルイングリッシュの留学カウンセラーの高橋です。 英語が世界的な言語になるにつれ、英語が話せることは非常に重要なこととなっています。フィリピンは、最も英語が堪能な英語圏の国の一つとして有名です。フィリピンでの英語短期留学は近年爆発的な人気となっています。 語学留学の利点:短期間で学べるカリキュラム、格安な授業料と生活費、日本からも近い立地、過ごしやすい気候、世界的に認められた運営留学プログラム。

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バギオ | CNS2
[バギオ語学学校訪問記] IELTS 対策専門学校のバギオCNS2 10月訪問記!

今、フィリピンの留学市場が大きくなってきたと同時に大規模の学校が注目されがちになっているのは事実で す。多くのフィリピンの学校が施設、食事環境の改善に投資していますし、これをマーケティングに利用しています。 しかし、こういったフィリピンの語学学校が優秀なベテラン教師を達をどれだけ失っているかご存知でしょうか。

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クラーク | AELC 1
CIP語学学校訪問記

CIP語学学校訪問記 こんにちは皆さん、 先日、フィルイングリッシュはクラーク・アンヘレス・シティにあるCIP語学学校を訪問いたしました。 実はCIPは私達のオフィスから徒歩5分未満の位置にある為、もしCIPへ留学した場合は緊急時や必要な時に学校のサポートだけでなく、Phil Englishのサポートも併せて受けることが可能です。 今回はESLの定義やコース情報、CIPにおけるESL学習の強みやメリットについて掘り下げていきたいと思います。 ESLとは何ですか? フィリピンの英語学校にはさまざまなコースがありますが、コミュニケーションのための英語/一般英語(ESL)、試験対策の為の英語/(IELTS、TOEIC、TOEFL)とビジネス英語等が代表的です。 特に、ESL(English as a second launguage)とは、母国語以外に第二言語として英語を学ぶ目的を指しています。 ESLを学ぶことに適している人は? ESLコースを受講しているほとんどの生徒は、コミュニケーションやリスニングで英語を使う能力を向上させることを望んでいます。特に、海外や多国籍企業で働いている方や働きたい方が多い傾向があります。 一方で、IELTS、TOEIC、TOEFL、TESOL、ビジネス英語などの中級レベルのプログラムに入る前にESLコースでしっかりとした英語の基礎を付けようと受講される方もいらっしゃいます。上記のコースは初心者には受ける事すら難しいのが現状です。ご自身のレベルを超えた難しいコースは勉強疲れや落ち込む要因にもなり、最悪の場合英語が嫌いになってしまうことも考えられます。 弊社にはIELTS 6.0以上を取得しなければならないという方がよく相談にいらっしゃいますが、現在の英語レベルが不足している場合、まずはESLコースでトレーニング2〜3ヶ月程積んで頂き、その後3ヶ月間程度IELTSコースを受講することをお勧めしています。この6ヶ月間という期間の括りで目標スコアを達成した学生は約88%に上り、非常に効果的であることが判明しております。 ESLをCIPで学ぶべきか否か? フィリピンにはESLを教えている語学学校が沢山ありますが、CIPには大きな利点があります。マニラから車で約2時間30分のクラークエリアに位置しているCIPは、世界中の様々な国から学生が集まり、しっかりとした教育を受けたベテランの講師が多く在籍しています。 1. 評価と実績 CIPは教育業界のリーディング学校としてすでに開校から10年が経過したフィリピンでは老舗の部類に入る学校です。施設や規模は大きくないにも関わらず、学校が常により良い方向へと変わる様挑戦してきました。 長年にわたり、CIPは国際機関による協力と認知において著しい進歩を遂げました。 CIP日本人マネージャーのリョウタさんとベトナム人スタッフのタオさん 今回の訪問では、ベテラン従業員の一人であるRyota氏と話し合いました。同氏はCIPに3年近く従事しています。 彼は私たちにCIPについて語ってくれました。:「CIPは正式にフィリピン当局の権限のもとで運営されております。私たちの教師、特にIELTSの教師はIDPオーストラリアという英語能力試験の登録試験センターとしても認可されている施設で年に1、2回訓練を受けています。 IELTSの資料もその際に最新の情報を収集し、それを基に更新しています。また、CIPはLCCIがビジネス英語トレーニングで認定した初めての学校です。 CIPはまた、いくつかの大学と密接な関係を持っています。米国への移行プログラムがあり、ミズーリ州立大学の上位100の大学で勉強する上で役立ちます。またスイスのBHMSもCIPを通じて申請することが可能です。フィリピンでは、CELTECHとMOAを締結し、プログラムに登録したい留学生に英語教育を提供しています。」 この情報は説得力があると思います。多くの国内外のパートナーから信頼されてきたCIPが、より質の高い教育を行っていることでしょう。 2. 様々なESLコース、マンツーマンクラスのレベル調整と柔軟なグループ分け CIPはESLコースだけではなく、様々な時間割のコースを提供しています。 あなたの目標、レベル、予算に応じて、あなたにピッタリ合ったコースを選択することが可能です。 コース名 1:1 ネイティブ 1:1 フィリピン グループクラスネイティブ グループクラスフィリピン ESL Native 4 0 1 1 ESL Power Intensive 0 7 0 0 ESL […]

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クラーク | CPEA
[ CPEA 語学学校訪問記 ]フィリピンで欧米留学!オールネイティブ講師の下、正しい英語を割安価格で学べる!留学生&マネージャーへのインタビューと施設のご紹介!!

[ Clark Philippine English Academy 語学学校訪問記 ] フィリピンで欧米留学!オールネイティブ講師の下、正しい英語を割安価格で学べる!留学生&マネージャーへのインタビューと施設のご紹介! こんにちは、フィルイングリッシュの竜崎です! 今回、私はマニラから車で約2時間半の距離に位置するClark Philippine English Academy語学学校(以下、CPEA)を訪問してきました。 実際に留学している学生さんのインタビューから学校周辺のご紹介等、ここCPEAの雰囲気やどんな学校なのかイメージを掴めるような記事の作成を心掛けて作成いたしましたので、ぜひ興味のある方は最後までお読みいただけますと幸いでございます! まずは簡単にCPEAという学校についてご紹介したいと思います。と言いますのも、ここCPEAは他の語学学校とは異なる点が多々あるからでございます。これらを説明せずに学校の案内を見ても恐らく混乱されてしまう為、以下の点をご覧ください。 CPEAという学校は、、、 ・ ネイティブ講師(アメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリア等)のみを雇用しているフィリピン唯一のネイティブ専門の語学学校。また講師は教育に関する資格を取得している他、各分野の専門家が集まる。(例:元国連職員で世界情勢についての話ができる、元ニューヨークの金融街で働いていたバリバリのビジネスマン等) ・ 立地がとても良く、日本で言うところの新宿のような位置にあり、綺麗でなんでも揃っていて映画館も兼ね備えた大型ショッピングモール『SMモール』まで徒歩で行ける他、昼夜問わずとても栄えている繁華街も徒歩数分のところにある。反面、賃料がとても高く学校は建物を間借りして経営している為、学校独自でプールやジム、食堂は抱えておらず、オフィスと教室、自習室(24時間開放)があるのみ。記事の後半でご紹介いたしますが、近くに綺麗で設備の整った安価なジム(日本の3分の1程度の費用)や美味しいと評判の日本料理屋(学校指定の食堂となっています)などが揃っておりますのでご安心下さい。下手に適切な管理がしきれていないプールやジムを持っている学校よりも良いです。 それでは前置きはこの辺りにして、まずは留学生インタビューからご紹介して参りたいと思います! こんにちは!フィルイングリッシュから来ております竜崎と申します。まずはお名前をお聞かせいただけますでしょうか? Ayakko Haradaと申します。現在25歳です。 コースは何を取っていますか? ESLライトプラン(マンツーマン2時間、グループ2時間)を受講しています。 どのぐらいの期間をここで過ごし、トータルでは何ヶ月留学されているのですか? 合計1ヶ月で今週がちょうど最後の週です。 なぜ留学先をフィリピンにしたのですか? 留学費用が欧米諸国と比べて段違いに安い点と、日本から近いので渡航費用もかからず便利という点で選びました。 なぜCPEAを選択されたのでしょうか? 実はここに来る前に別の学校に2ヶ月留学しており、そこではフィリピン講師に基礎から英語を学び、英語に慣れることを目的としていました。最後に1ヶ月間CPEAに留学することを選んだのは、このフィリピン留学の総仕上げをしたいとの思いからです。いきなりこの学校に来て最初からネイティブ先生と話せる自信がなかった為、始めにフィリピン講師の語学学校に通いました。 講師はどうですか? フィリピン先生より厳しいですね。やっぱりネイティブの方の目線だと色々表現や言い回しに違いがあるらしいです。文法だけでなくライティングのテクニックなど、フィリピンの先生にはあまり指摘されなかった部分も丁寧に教えていただいています。実は前の学校でライティングは結構褒められることが多く自信があったのですが、ここではかなりダメ出しを頂いており、ネイティブ講師から学ぶことの大切さも感じております。 授業では主にどんなことをやられているのでしょうか? フリートーキングをしたりもします。先生方は皆歴史に詳しかったり、ビジネス経験が豊富だったり、とにかく教養があり話していて話題が尽きません。またネイティブ独特の言い回しなどもスピーキングの授業ではやってもらっています。ライティングの授業ではトピックを決めてそれに基づいて作成し、添削等してもらう流れですね。 EOP(母国語使用禁止ルール)はどのぐらい守られていますか? ここは小規模で且つ日本人が生徒の大半を占める学校ですので、特に意識している雰囲気はありません。またこの学校は自立型の学校であり、自分で宿題の量を決めることができる他、EOPを実施するかどうかも選択することができます。ちなみに私は最後の週だけですが今週からEOPにチャレンジしています。このインタビューでは日本語で話してしまっていますけど(笑)。 どのぐらい英語力が伸びたと感じていますか? 入学した頃から既にある程度の会話やリスニングができていた為、ここではネイティブ講師しか知らないような会話のテクニックや知識、アクセント等を学ぶことができました。また講師の方々は皆話すのがとても早いのでリスニング力もかなり上がったと思います。フィリピン講師の1.5倍〜2倍ぐらいの速さですね。 どのぐらい学校に満足していますか? 満足しています。フィリピン留学のネイティヴ専門学校を選んで良かったと思います。 卒業後は何をされる予定ですか? 就職活動ですね。できれば海外、東南アジアのどこかで働きたいと考えています。 ・マネージャーへの質問 現在の国籍比率はどのようになっていますか? 日本人が95%と言って差し支えありません。後は韓国、台湾、中国の方々がそれぞれ5%ないぐらいで、とたまにベトナムやタイの方も来て頂いております。 どのようにして講師の質を維持していますか? 生徒様へ個別にアンケートを頂いたり個人面談を行ったりして、各講師の良くない部分を吸い上げそれを講師との面談で活かしています。あとは当校の講師はベテラン講師ばかりですので、基本的に講師のレベルやクラスでの態度などで問題になることは全くありません。人間ですので合う、合わないは多少ありますが、他校で勉強されていた方や日本でECC(ネイティブとオンライン英会話ができる)等で勉強されていた方も当校の講師はレベルが段違いに高いとおっしゃってくださっております。雇う講師もただのネイティブと言うわけではなく、まずは応募者の経歴をよく確認します。フィリピンという土地柄、ここには流れ者のような欧米人が多く住んでいますが、当校ではそういった方は例えネイティブであろうと決して雇いません。 貴校の強みは何ですか? 日本人向けのサポート体制が他校と比べて非常に高いと自負しています。例えば何かあって病院へ行くにしても、他校では病院の場所を伝えて自分で行かせる所、弊社では車でご案内し、必要があれば通訳も無料で行っています。当校は定員が30名以下というかなり小規模な学校でございますが、日本人スタッフは常に3人程常駐している為、このような一人一人に対してしっかりとした対応が可能なのです。また、旅行ツアーの相談に乗ることもございますし、ゴルフ場のご案内、コンシェルジュのようなことも行っております。学習面では先生と合わないなどあればそうした相談ももちろん随時受け付けており、一人一人のケアを大事にすることをモットーに運営しています。 以上、インタビューにご協力くださった学生様、マネージャー様ありがとうございました! それでは引き続き学校設備や周辺施設、提携しているホテルのお部屋など、写真を添えてご紹介して参りたいと思います!!! こちら24時間開放している自習室となっております。 こちらはマンツーマン教室となります。一般的な語学学校のマンツーマン教室よりだいぶ広くなっております。 […]

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クラーク | HELP Clark
[HELP Clark語学学校訪問記] 伝統的な老舗校”HELPクラーク校”を訪問取材!併せて留学生とマネージャーへインタビュー!

[ HELP Clark語学学校訪問記 ] 伝統的な老舗校”HELPクラーク校”を訪問取材!併せて留学生とマネージャーへインタビュー! こんにちは、フィルイングリッシュの竜崎です! 今回、私はマニラから車で約2時間半の距離に位置するHELP Clark語学学校(以下、HELPクラーク)を訪問してきました。 実際に留学している学生さんのインタビューから学校設備のご紹介等、ここHELPクラークの雰囲気やどんな学校なのかイメージを掴めるような記事の作成を心掛けて作成いたしましたので、ぜひ興味のある方は最後までお読みいただけますと幸いでございます! HELPクラークの正門となります。同じ敷地内に他の語学学校が入っており、共同使用という形になっております。 こちらは学校の全景です!横に長い造りとなっており、1階部分にオフィスや教室、カフェテリアなどの施設が入っており、2階は女性寮、3階が男性寮となっております。 決して最新の設備ではないですが、全体的に清掃が行き届いていて清潔な感じが好印象です。 受付と掲示板になります。ここで各種届出を提出したり、大事なお知らせ、授業スケジュールの確認等を行います。 それではまず始めに留学生インタビューからご紹介したいと思います。 こんにちは!フィルイングリッシュから来ております竜崎と申します。まずはお名前をお聞かせいただけますでしょうか? Hajime Saitouと申します。現在大学を卒業したばかりの23歳です。 コースは何を取っていますか? ESL5コースを受講しています。 どのぐらいの期間をここで過ごし、トータルでは何ヶ月留学されているのですか? 合計で12週間の留学となり、今週がちょうど最終週です。 なぜ留学先をフィリピンにしたのですか? 友人が以前通っていてオススメされたことと、手頃な費用、英語初心者でも受け入れてくれる事からフィリピンに決めました。 講師はどうですか? 正直に言って不満はありません。私の担当になってくれた先生はみんないい人でした。他の生徒からはあの先生は外れだといった話も聞いたことがありますが、それはその人の勉強に対する姿勢も関係しているような気がします。自分が本気で真剣に勉強しようとしていたら真剣にやらない先生はいないと思います。 講師は厳しいですか? 厳しいというよりかは、本当に生徒のことを思ってくれているんだなと思います。留学も後半に差し掛かり、気が抜けて宿題をスキップしたり予習、復習をしなくなっていた頃もあったのですが、そんな時に先生から激励を受けました。それは怒りとかそういう類のものではなく、なんというか、、、先生としての優しさだと思います。改めて、なぜ自分がここに来たのか、なぜ勉強しているのかについて考えさせてくれました。 授業では主にどんなことをやられているのでしょうか? 母親の再婚相手がアメリカ人ということもあり、今後アメリカへ行く機会も増える事から生きた英語を学びたいと思っていて、授業では主に日常英会話に焦点を当てて学ばせてもらっています。義父は日本語がほとんどしゃべれないので、ふと単純にコミュニケーションを取りたいと思ったことが英語を学ぶきっかけになりました。 EOP(母国語使用禁止ルール)はどのぐらい守られていますか? この学校はそこまで徹底している訳ではなく、場所によってはOKです。なので母国語は普通に聞こえてきますね。ただ日本人比率が低く今も私を含めて6人ぐらいしかいないので、私は母国語を使うタイミングはほとんどありません(笑) どのぐらい英語力が伸びたと感じていますか? すごく伸びたと感じています。最初は先生や他の生徒が何を言っているのか全然聞き取れず、本当に自分やばいなと思ったのをはっきり覚えています。今ではちゃんと聞こえて理解もできますし、完璧ではなくともちゃんと会話をすることができるようになりました。この3ヶ月は決して無駄じゃなかったと思います。 どのぐらい学校に満足していますか? 他校に行ったことがないので比較することはできないのですが、とにかく自分の目標としていたレベルには到達することができたので満足しています。 以上が実際に留学中の学生さんからのインタビューとなります。インタビューをしている中でこの方はとても満足のいく充実した留学生活を送っているんだなと感じました。今回ここで学んだ経験を活かして人生をより楽しくお過ごし下さい!!! また併せて、いくつかマネージャーさんへも質問させていただいたのでご紹介したいと思います! 現在の国籍比率はどのようになっていますか? 日本5%、韓国70%、台湾7%、中国7%、ベトナム7%といった比率になっています。少し前までもう少し日本人生徒さんが多くいて、その他にタイ国籍の方や中東の方も勉強されていました。 どのようにして講師の質を維持していますか? 在籍期間に関係なく、講師全員に定期的にIELTS試験を受けることを義務付けています。また、4週間ごとに生徒様から講師に対する評価を頂いておりますので、それらを基に講師と面談を行い悪かった点などを改善しています。   貴校の強みは何ですか? HELP語学学校は3キャンパス(残り2キャンパスはバギオ地域)を運営していますが、本キャンパスは英語初心者から中級者の方を対象としたセミスパル式キャンパスであり、ちょうどいい割合で勉強と遊びができます。また最初からスパルタ式でガツガツ勉強となると英語自体を嫌いになってしまう方もいるかと思いますが、そういった意味でもバランスが取れております。皆さん勉強で溜まったストレスを各自発散しておりますので校内でも問題が起きることは滅多にありません。なんだか緩い学校のように聞こえるかもしれませんが、あくまでスパルタ式の語学学校と比較した場合の話でございます。外出が可能といっても平日は18時から20時の2時間のみ外出が許可されております。またもう一つの強みとして、初級〜中級でご入学頂いた方の目標として、最終的にバギオにある上級キャンパスへ転校できる、ステップアップできる点も他校にはない強みだと思います。上級者向けキャンパスのHELPマーティンス校へは本キャンパスで実施している試験にパスする必要がありますが、目に見えて目標を設定することができるのは勉強する上でモチベーションを保つ一つのきっかけとなることでしょう。尚、留学前段階ですでに中級以上の実力をお持ちの方の場合はオンラインテストを通じてHELPマーティンス校へ入学申請をすることも可能です。ご希望の方は弊社がテスト日程の調整等お手伝いさせて頂きますのでお気軽にご相談ください! 以上、インタビューにご協力くださった学生様、マネージャー様ありがとうございました! それでは引き続き学校の設備や施設、お部屋など写真を添えてご紹介して参りたいと思います!! 廊下になります!左右の扉を入ると この様な形で更に中はいくつもの部屋に区分けされています。 お部屋を覗くと実際に授業をしていたので撮影させて頂きました。雰囲気は非常に和やかで楽しそうに授業をされていました。 すごい数の手紙ですね!こうやって卒業していった生徒から贈られた感謝の手紙を壁に貼り出している先生も少なくありません。これらは先生のモチベーションを維持させることにも一役買っていると思います。 こちらはアメリカ人ネイティブ講師によるグループクラスになります!私が訪問したのはちょうど金曜日だった為、この日はみんなでゲームに興じていました。ここに限らずフィリピンの学校では金曜日のグループクラスをゲームにしたりする学校が少なくありません。ただ、普段はちゃんと勉強していますからね!(笑) こちらはフィリピン講師によるグループクラスになります! こちらはカフェテリアになります。お昼と夜にはお腹を空かせた学生さんで溢れています。 売店です。昨年ここに校内移転したとのことでとても綺麗です。またここではSIMカードも購入することができます。フィリピン留学では欠かすことのできない物ですが、校内で購入できるのはありがたいですね。 卓球台から学校の憩いの場所になります。学生たちはここで友達と楽しい時間を共有したり、授業と授業の合間にリラックスしたりしているそうです。 […]

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クラーク | GS
語学学校GSクラーク訪問記 英語を学ぶ理想的な環境で英会話力を素早く高める!

語学学校GSクラーク訪問記 英語を学ぶ理想的な環境で英会話力を素早く高める こんにちは、フィルイングリッシュの竜崎です! 今回、私はマニラから車で約2時間半の距離に位置するGlobal Standard Clark語学学校(以下、GSクラーク)を訪問してきました。 実際に留学している学生さんのインタビューから学校設備のご紹介等、ここGSクラークの雰囲気やどんな学校なのかイメージを掴めるような記事の作成を心掛けて作成いたしましたので、ぜひ興味のある方は最後までお読みいただけますと幸いでございます! 校門の写真となります。常駐している警備員さんが門を開けてくれていますが、普段は閉じており警備は万全です 入ってすぐのメインとなる校舎です!決して最新の設備ではないですが、全体的に清掃が行き届いていて清潔な感じが好印象です。 こちらは受付カウンターになります。綺麗なお姉さんが出迎えてくれました!インタビューの合間などここで待機していたのですが、常に忙しそうに仕事をされている中、水を持ってきてくれたり学校のことを説明してくれたりとても親切でした。 それではまずは学生さんへのインタビューからご紹介したいと思います! 普段は会議室として使用されているこちらのお部屋をお借りしてインタビューさせて頂きました。 : コースは何ですか? : ESLコースです。 : どのぐらいの期間をここで過ごし、トータルでは何ヶ月留学されているのですか? : 6週間の留学で明日が最終日となります。 : なぜ留学を決意したのでしょうか?またなぜフィリピン留学を選択されたのですか? : 以前から旅が大好きで、旅先で外国人の方と英語で会話ができたらもっと楽しいだろうな、と思ったことから留学を決意しました。フィリピンに決めた理由は値段的に手頃で日本からも近く来やすかったのと、自分の英語力が中学生レベルだったので初心者でも問題なかったことから選びました。 : ではなぜGSクラークを選択されたのでしょうか? : 日本人が少ないことが一番大きな理由です。生徒の半分以上は韓国人で、あとは中国、台湾、ベトナム国籍の生徒たちが多いです。ついこの間まで日本人は私を含めて3人だけ在籍していましたが、今は私一人です。とてもサバイバルな環境で留学を楽しめています(笑) : 講師はどうですか? : とても優しいですし、陽気な性格の人が多くてジョークとかも好きですね。また担当でない先生もフレンドリーに接してくれるので授業外でも英語を喋る機会は沢山あります。私はタバコを吸っているのですが、喫煙所に来た先生と話し始めて気付けばそのまま30分ぐらいしゃべっていたこともありました。 : 授業では主にどんなことをやられているのでしょうか? : グループクラスでは討論型の授業を取っていて、テーマを決めてみんなでディスカッションしたりしています。マンツーマンクラスでは英語を今までほとんど勉強してこなかったので本当に基礎の基礎から教えてもらっています。 : EOP(母国語使用禁止ルール)はどのぐらい守られていますか? : 生徒によっては守っていないです。やはり同じ国籍同士の生徒たちはどうしても母国語が出てしまうものだと思います。私は常に外国人と居るので英語以外喋ることはありませんが、日本人生徒がいっぱいいたらやっぱり日本語をしゃべってしまう気がするので、日本人の少ない学校をおすすめします。 : どのぐらい英語力が伸びたと感じていますか? : 英語、会話の基礎は出来たと思います。あとはリスニングもかなり伸びたと感じています。 : 卒業後は何をされる予定ですか? : ヨーロッパを2か月ぐらいかけてバックパッカー旅に出る予定です。そのあとはオーストラリアにワーキングホリデーに行き、英語力をさらに高めながら好きなことをして生きていきたいと思っています。 今回インタビューさせて頂いた方はとてもアグレッシブな方で、今回学んだ英会話を基にさらに英語力を高めつつ大好きな海外でやりたいことをしていくとのことでした。とても羨ましい生き方だと思います。英語が話せるだけで人生の選択肢は大きく増えることは間違いありません。英語初心者の方でもフィリピン留学では安心して基礎から学べますので、ぜひ思い立ったらお問い合わせください! 次に校内の設備や宿泊施設についてご紹介していきたいと思います!! はじめにこちらがガイドマップになっています。 各種ビルティンボード(掲示板)が受付付近に掲げられており、生徒は自分のスケジュールやテスト日程、その他注意事項などを確認します。 マンツーマン教室のある通路になります。一部屋ずつ区切られており、勉強に集中することができます。 実際に勉強しているところを撮影させて頂きました。 こちらはアメリカネイティブ講師による子供向けグループクラスになります。ちょうど訪問した夏の初め頃は各国から子供たちが英語キャンプに訪れる時期でもありました。 […]

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クラーク | CIP
CIP語学学校の優れたTOEICコースとIELTSコースについて取材して来ました!

CIP語学学校の優れたTOEICコースとIELTSコースについて取材して来 ました! こんにちは。フィルイングリッシュの竜崎です 今回はマニラから車で約2~3時間の距離に位置するクラーク地域のCIP語学学校を訪問致しました。ここCIPはアメリカ、イギリス等のネイティブ講師がフィリピンで一番多く在籍していることでも有名な学校ですが、TOEICやIELTS等の試験対策コースにおいても評価できる学校でございます。 (オフィスの写真。生徒が帰国する際の写真撮影スポットにもなっているそうです。) 今回は特にスペシャルコースについて触れていきたいと思います。実際にここで留学している学生さんからの貴重なご意見も紹介していきますので、是非最後までお読みください! まずCIPはESLコースとスペシャルコース(TOEIC、IELTS、TOEFL)に分かれていて、受講生の割合は通常、ESLコースが約50%、スペシャルコースが約50%(内、TOEIC約40%、,IELTS約50%、TOEFL約10%)程とのことです。 スペシャルコースの内、今回は特に人気コースとなっているTOEICコース及びIELTSコースについてご紹介していきたいと思います。 TOEICコースについて 通常のTOEICコースではマンツーマン4コマ(TOEICの全てのパートをそれぞれ学ぶ)、ネイティブグループクラス1コマ、フィリピン講師グループクラス1コマの合計6コマ授業が提供されています。 に校内で模擬試験を行っており、実践経験も積むことができます。更にCIPの模擬試験で使われるリスニング教材は通常よりも1.2~1.3倍速となっている為、実際に試験会場で公式試験を受けた学生からはスピードが遅く感じると言われています。これはリスニングを鍛える上でかなり効果的な方法と言えるかと思います。 マンツーマンでは細かくPART毎に弱点を鍛えることができ、リスニングクラスではひたすらTOEIC音源を聞き取り、答えていきます。聞き取れるまで何回も聞き、聞こえない部分は講師がホワイドボードに書き写すなどして使い方やニュアンスを含めて丁寧に説明してくれます。 特にTOEICはイギリス、アメリカン、オーストラリアなどの様々な国のアクセントが登場しますが、講師は皆TOEIC900点以上を持っているので難なく聞き取っています。 尚、グループクラスでは選択制となりますが、基本的にはネイティブグループでは発音矯正が主となります。 フィリピン講師のグループではTOEICスピーキングの対策が行われます。TOEIC試験のスピーキング部門を受験される方は少ないかもしれませんが、TOEIC勉強をしていると会話の機会が減ってスピーキング力が伸びない為、その意味でもグループクラスにこうした授業を取り入れているとのことです。 (写真はネイティブ講師(アメリカ人)によるグループクラスにお邪魔させて頂き撮影したものです。) また本コースにはスパルタコースもあり、スパルタコースの受講生は月曜から木曜まで朝8時45分から10時45分まで模擬試験を毎日受ける事ができます。TOEIC試験において試験回数を増やす事は点数アップに直結する為、すぐにでも点数を上げたい方はスパルタコースを選択すると良いでしょう。 結果はその日の夕方にはもらう事が出来、間違えた問題や分からなかった部分等を授業を通してブラッシュアップしていきます。また、スパルタコースの受講生は月曜から木曜まで19時から22時まで強制自習を受けなければなりません。常に講師が見張り役(笑) のように自習室におり、不定期に見回っている他、生徒は1時間に1回出席サインをします。正当な理由なく欠席した場合はワーニングレター(警告状)の対象となり、3日間エッセイを宿題+αで提出しなければなりません。 実際にTOEICスパルタコースを2ヶ月受講した学生さんからお話を伺いましたが、入学時450点だったのが最後の公式試験では目標だった805点を達成されたそうです。その学生さんはその後、IELTSコースへ移り今はスピーキング力とライティング力の向上を目指して頑張っているそうです。 尚、本校には点数保証コースも用意されておりますので、興味のある方は弊社HPをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせください!! そして、次はスペシャルコースの二大柱となっている、IELTSコースについてもご紹介していきたいと思います!! IELTSコースについて IELTSコースもTOEICコース同様、通常コースとスパルタコース、点数保証コースに分かれております。授業はマンツーマン4時間(IELTSの全ての科目を受講する事も苦手な科目を重複して受講することも可能です)とグループクラス2時間(ネイティブ講師1コマ、フィリピン講師1コマ)でTOEICコースと同じ配分となっております。 IELTSコースの場合は毎週水曜日にスピーキング試験(約15分、授業の空き時間に)が実施されており、その他の試験(リーディング、リスニング、ライティング)は土曜日の9時から12時までで行っております。試験は実際の公式試験と同じような流れ、雰囲気で進み、結果は翌週の月~水曜あたりまでには担当の講師(バディーティーチャー)まで届きます。毎週自身のスコアを見ながらそれぞれの部門の講師とどこをどのように改善していくか等を検討しながら高得点を目指していきます。IELTSコースの学生は特に宿題量が他のコースの学生と比べて多く、毎日IELTS Writing Task1、2のエッセイに加え、スピーキングクラスのトピックの思案やリーディング(レベルの高いもの)の宿題が出されます。慣れない内は宿題をこなすだけで気付けば夜24時…もしくは宿題が終わらない、といったこともザラにあるようです。基本的には最初から英語力が高い方(これまでに留学経験がある方や大学で英語を専攻されている方等)を除いて皆さんESLコース(一般英語、英会話中心)からIELTSコースに移ってくるのですが、難易度の違いに驚く方が多いそうです。先ほど紹介しましたTOEICで805点を取得してからIELTSコースに移動した学生さんは今現在とても大変な思いをしているそうです。何よりもスピーキングとライティングが上手くいかず、どれだけIELTSが難しいのかが伺えます。 また、IELTSスパルタコースは毎日IELTSテストが2時間あります。月、水曜はテストとなり、火、木曜はその解説になります。これは講師とスパルタの生徒と点数保証コースの生徒が対象となっており、リスニングやリーディング等各パート毎に細かく設問を見ていきます。通常の授業、テストに加えて実施される為、本気で頑張るんだ!という強い意志がないと中々続けられないコースとなっています。TOEICコースと違うところはその難易度の違いだと考えます。TOEICも難しいことはもちろんですが、TOEICでは喋る必要も書く必要もありません。聞いて、読むだけです。単語もある程度覚えてしまえばなんとかなりますが、IELTSはそう上手くはいきません。出題される単語の幅が広いこと、ライティングにはどうしても時間がかかること、スピーキングはいくら机上で勉強しても中々伸びないこと等から、精神的な負担は断然IELTSコースの方が高いように思います。 最後に、ここCIPの最大のポイントでもあるネイティブ講師について触れていきたいと思います! ・ネイティブティーチャーについて まずネイティブ講師の授業についてですが、朝一番(7:50~8:30)と夕方(18:30~19:15) のフリーオプションクラスはどなたでも受けることができます。朝はサバイバルイングリシュといって生きた英語のイディオム等を学んだり、ビジネス英語の履歴書の書き方講座等をやっております。その時によってトピックは変わりますが、常にネイティブ講師が担当しています。 夕方の授業は基本的には発音矯正のクラスが開講しています。 ↑アメリカ出身のネイティブ講師David先生です!CIPの最優秀講師にも選ばれているほど教えるのが上手で、話も面白くザ・アメリカン!な雰囲気の優しい講師です。 私も実際にDavid先生の授業を受けさせてもらいましたが、日本人、台湾人、韓国人、ベトナム人等、各国の生徒が間違えやすい、もしくは発音しづらい部分を熟知されていて、非常に的確に授業が進んでいきました。それぞれの国籍の生徒の弱点を克服させるべく自ら声を大にしてトレーニングしてくれていて非常に好印象でした。またアメリカンジョークがとても面白く、教室内は常に笑いが巻き起こっていました(笑)。 発音が良くなると自然とリスニング力が伸びるという話は本当で、発音できない単語を聞き取ろうとしても発音できるものと比べて難易度に大きな差があるそうです。フィリピン留学では中々学ぶことのできないネイティブな発音、言い回し等を間近で学ぶことができる為、試験対策に+αでリアル英語を学びたい方にもおすすめの学校でございます。 CIPは予約が殺到している人気校の為、お申し込みの際は最低でも2ヵ月前にご連絡下さい。繁忙期(夏休み、冬休み等)は3ヵ月前には予約がいっぱいになってしまうこともある為、思い立ったらまずはお気軽にご相談頂ければと思います。 最後に余談ですが、ここCIPではEOPチャレンジというアクティビティを月に1~2回実施しています!ちょうど伺った時にEOPチャレンジの真最中だった為、少しでも雰囲気が伝わればと思い写真を撮ってきました。 EOPチャレンジに応募した生徒には専用のTシャツが配られ、EOPチャレンジの2週間前から一切英語以外喋ることを禁止されます。どこに居てもです。また、トピックは生徒が自由に決めることができ、写真の生徒はカナダに旅行へ行った時の経験を基にしたオーロラの正しい見方や観光に適した時期などを説明してくれています。他にも自国のご飯だったり伝統だったりを紹介していたり、とても面白いのでもしCIPに留学する事があれば是非チャレンジしてみてください!! 以上、CIP訪問レポートでした!最後までお読みくださりありがとうございました。

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クラーク | AELC 1
[クラーク語学学校訪問記] クラークAELC : 多くのネイティブ講師が在籍する学校

こんにちは、フィルイングリッシュのベトナム人スタッフのタミです。 今日、私はアンヘレスの有名な学校に訪問しました。CIPとAELCはクラーク地域では2校とも有名な学校です。2校には共通点があり、その共通点は経験豊富な講師陣と多くのネイティブ講師が在籍していることです。今回私がAELCに訪問したとき、以前訪問した時と比べて多くの変化があることに気づきました。それではAELCがどのように変わったのかご説明します。

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クラーク | HELP Clark
[クラーク語学学校訪問記] HELPクラーク校 のプロフェッショナルたち

フィリピンの老舗語学学校HELPはフィリピンで最高品質の授業を提供しています。最初にHELPクラーク校に来て、私は、施設、学習、学生サポートの質に非常に驚きました。学習環境、講師の質や管理チーム等すべてがとてもプロフェッショナルです。 位置: HELPクラーク校はクラークの中心部に位置しています。マニラ空港から車で約3時間、クラーク空港から約10分かかります。 学校への道は木々で溢れ、空気も綺麗で、非常に平和で快適な雰囲気です。

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クラーク | AELC 1
[クラーク語学学校訪問記]AELCクラーク校の学習環境を解剖

皆さんこんにちは、フィルイングリッシュはこの10月にフィリピンの英語学校達を訪問致しました 。 クラーク地域に2日にいて、フィリピンの英語学校の中にネティーブスピーカー教師中心のAELC語学学校に訪れる機会に恵まれました。現在、AELCは二つのキャンパスを運営しています。

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クラーク | CIP
クラーク留学プログラム解剖: CIPのIELTSスパルタコース

クラーク留学プログラム解剖: CIPのIELTSスパルタコース こんにちは、フィルイングリッシュの大山です。先日、フィリピンクラーク地域に所在するネイティブスピーカー中心の留学先CIPに訪問しIELTSコースを取材いたしました。CIPが提供するIELTSコースは一般のIELTSコース、IELTSスパルタコース、IELTS点数保証コースの3種類がございます。提供するカリキュラムの内容は同じですがIELTSスパルタコースと点数保証コースは留学生が従わなければならない各々の義務課題がございます。本日はIELTSスパルタコースに焦点をあてご紹介させていただきます。 CIP【IELTSコース】概要 コース説明 IELTSスパルタコースの一番の特徴は毎日の部分的模擬試験。月曜日から木曜日までリスニングとリーディングの模擬試験を代わる代わる実施する事。毎日の模擬試験は自分の弱点を浮き彫りにさせ正規授業で矯正させる方法ですので非常に効率的です。 ◯毎週土曜日にIELTSの総合的な模擬試験があります。(4週に一度レベルテストがある週はありません。) ◯夜間は19:00~22:00まで指定場所での義務自習への参加を義務付けます。(実質的に月曜日から木曜日までは外出できません。一般学生は平日23時まで外出可能です。) ◯IELTSスパルタの構成はフィリピン人講師マンツーマン授業4時間、ネイティブ講師小グループ授業1時間、フィリピン人講師小グループ授業1時間、夜間自習3時間の計9時間。その他ネイティブのオプション自由クラスに参加できます。 コース詳細 コース名 フィリピン人講師 マンツーマン ネイティブ講師 (小グループ) フィリピン人講師 (小グループ) 夜間義務自習 IELTSスパルタ 4コマ ・WRITING(2時間) ・SPEAKING ・READING 1コマ ・SPEAKING 1コマ ・LISTENING 3時間 ・各課題 *上記の正規授業とは別に任意で無料オプション授業(ネイティブグループ)を早朝(08:00~08:40)に受ける事も可能。ただし、多くのコース受講者はあまりにもスケジュールがハードな為に受けられる方は少ない傾向にあります。 IELTSスパルタコースの1日スケジュール例 時間 月~木 土 07:30~08:00 朝食 08:00~08:40 オプション授業もしくは自由時間 ※IELTS単語テスト(金) 08:50~09:35 グループ授業 義務模擬試験 毎週土曜日 09:00~12:00 09:40~10:25 マンツーマン授業 10:30~11:15 ネイティブグループ授業 11:20~13:00 IELTSリーディング、リスニング模擬試験 またはレビュークラス 13:00~13:40 昼食 13:45~14:30 マンツーマン授業 […]

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クラーク | AELC 1
クラーク留学訪問記:フィリピン+ネイティブの最強タッグ!AELC一般留学センター

クラーク留学訪問記:フィリピン+ネイティブの最強タッグ!AELC一般留学センター こんにちは、フィルイングリッッシュの高居です。先日、マニラ空港から車で約2時間の場所に位置しているAELC一般留学センターに訪問させて頂く機会がありました。AELC一般留学センターは学生の自主性および自由性を尊重している学校です。他校と比べてあまり厳しいルールなどが設けられていない事が特徴です。 AELC一般留学センターは弊社がご紹介しているフィリピン留学英語スクールの中でも欧米ネイティブ講師の色が強く出ている留学先です。ネイティブ講師とフィリピン人講師が在籍する英語スクールであり、3割以上はネイティブ講師が締めています。フィリピンにいながらも欧米の留学に近い英語環境が整っています。 国籍比率は訪問時(2017年6月中句)では、韓国40%、台湾30%、日本20%、中国5%、その他5%でした。また、落ち着いた環境で自分のペースで学習したい年齢層の高い留学生が集まる傾向にある学校です。 AELC一般留学センターはクラーク地域のTOEIC公式センターに指定されており、留学中にTOEIC公式試験の受講も可能です。今回はそんなAELC一般留学センターの全体的な詳細を訪問記を通してご紹介させて頂きます。以下訪問記となります。 立地 “ゲートを出て10秒!なんでも揃うショッピングモールがすぐそばに!!” 実はAELC一般留学センターは校内にあえて売店を設置してません。なぜならば学校を出たらすぐそこにショッピングモール、日本食レストラン、ゴルフ場、ローカルショップ、薬局、バー、マッサージ店(超格安!)などなどに簡単に行けるほど立地がいいからです。英語スクールの校則も非常に柔軟なため平日の授業終わりに英語講師や、留学仲間たちと近場のお店などで行う“飲みニュケーション”を通して、授業で学んだ英語を実践的に英語を使う事が出来ます。また、近くにあるレストランに物足りなさを感じたとしても、トライシクル(バイクの横にサイドカーがついた乗り物)で50ペソを払えば15分もしない内にネポモールと言う大型のショッピングモールに行くことができます。そこには洋服屋、おしゃれな雑貨屋、サロンなど女性でも満喫できるかと思います。 センチュリーモール(外観) *AELCから歩いて10秒の近さにあるショッピングモール。中には食料品店、ファストフード店、薬局、スーパー、雑貨屋があります。生活の必要なものは基本的にすべて揃います。 【!ちょこっと情報!】 AELC一般留学センターは規則や門限が緩めの学校ですので、夜中にちょっと買い物や夜食を取りたいなと思ったら気軽に学校を出てこちらのショッピングモールや近場のお店に行くことが出来ます^^ NEPOモール(外観) ゴルフ場 *AELC 一般留学センターが位置する場所からアンヘレスやクラーク地域の有名なゴルフ場がいくつもあります。 日本より格安な値段でコースを回る事が出来ますので週末などのお休みの際にご利用頂く事は是非おすすめします。 施設 英語スクールAELC一般留学センターは、ショッピングモールや様々なお店に囲まれている場所に位置しています。EGビルディングというビルのゲートを通り過ぎるとAELC一般留学センターの敷地内に入る事が出来ます。治安が良好な上に学校に入る出入り口は1つしかなく学校敷地は強固な壁に守られています。また、セキュリティガードも交代制にて24時間で張り付いているのでセキュリティも良しです。 校内簡易マップ オフィス 右の方がディレクターのブライアンさんです AELC一般留学センターの正門に入ってすぐ左にある校舎の中に配置しています。こちらでは、在籍年数3年以上のベテラン日本人マネージャーや、学生の国籍関係なく在学生の相談に対応している方で学校全体の指揮を取るディレクターのブライアンさんがいます。留学中に困ったことや聞きたい事があったらいつでも学校オフィスのスタッフ達を頼りましょう。 校舎 マンツーマン専用の教室、グループ教室 マンツーマン教室や通常のグループ教室はよくある作りになっていますが、フィリピン人講師だけでなく欧米ネイティブ講師による行われる大グループ教室は大きめの作りとなっています。プレゼンテーションやディベートなどを行うにも丁度いいサイズの部屋作りです。 休憩所(禁煙)&プール 在籍している学生の為に休憩の間に休む事が出来る休憩所、放課後や週末に使用する事が出来るプールがあります。また、休憩時間に入るとこちらの休憩所に講師陣と学生が集まり英語で会話をしますので、授業で学んだ事を休憩している時間にも生かす事が出来ます。 TOEIC公式試験会場 クラーク地域唯一のTOEIC公式試験会場がAELC一般留学センター内に設けられています。AELCで通っている学生さんは在学中に気軽にTOEICを受講できます。また、TOEICコース受講者が定期的に受ける模擬試験もこちらで行われる事になります。従って、AELC一般留学センターの模擬試験は単なるテスト慣れの効果を得るだけでなく実際に公式試験を行う試験会場にて模擬試験を定期的に受ける事が出来る為に、本番慣れのメリットも得る事が出来ます。   学生寮 AELC一般留学センターの学生寮は高クオリティな作りではありません。ただし、清掃スタッフによる週2回のお部屋掃除により清潔感は保られていますのでご安心ください。学生寮自体は学校敷地内に位置しており、教室のある校舎から徒歩30秒で向かう事が出来ます。1人部屋もしくは2人部屋から選択する事が可能で全てのお部屋のサイズや構成にあまり変わりはありません。   食堂 大人の方の留学生が多く在学する傾向にあるAELC一般留学センターでは落ち着いてゆったりと食事がとれるよう広々とした空間のカフェテリアで食事を取る事が出来ます。ダイニングには大テーブルが10台ほどあり、留学仲間とコミュニケーションを取りながらご飯を食べることが出来ます。 食事環境 AELC一般留学生センターでは韓国料理、日本料理やフィリピン料理のフュージョン食が提供されます。食事はビュッフェ式です。食事の美味しさはフィリピン英語スクールの中でも比較的にそこそこ良いレベルで、学生のリクエストにも快く応えてくれる気さくな料理人の方々が作ってくれます。生野菜やフルーツはあまり食事では出ることはありませんが、スープなどは日本人の好きな味になっています。韓国料理オンリーで出される事もありますが、辛い食事を出る事はないのでご安心ください。 !!特別サービス!! もし、校内の食事に飽きてしまったり、お口に合わなかったりした場合でもファーストフード(マクドナルド等)のデリバリーをご利用頂く事が可能です。または、学校を出たら徒歩圏内に様々なレストランがあるので外食するのもありかと思います。ちなみに、DONENOOという在学生なら皆知っているレストランでは独自の無料センディングサービスを行っており学校まで迎えにきてくれます。 英語コース&学習環境 AELC一般留学センターでは初心者から中上級者の英語学習環境をオールラウンドに提供しています。コースは一般英会話のESLからIELTSやTOEICなどの資格対策コースもあります。 基本的にAELC一般留学センターは英会話学習に重点を置いた英語スクールです。フィリピン人講師のマンツーマン授業でWriting、Reading、Listening、Speaking、Vocabularyを学習し、ネイティブのマンツーマン授業で発音や英語特有の言い回しを学習していきます。このようにネイティブとフィリピン人英語講師の互いの強みを上手く利用しつつ英語力を上げることが出来ます。また、グループ授業は資格対策コース以外、ネイティブ講師が受け持っており、DiscussionやAmerican TV showといった英会話の授業を受けることが出来ます。テキストに捉われない授業を受講できるため、より実践式の英語を学べます。 フィリピン人講師とネイティブ講師によるW強化の英語学習! AELC一般留学センターでは欧米ネイティブ講師とフィリピン人講師からバランス良く英語を学べるメリットがあります。まず、フィリピン人講師は第二言語として英語を身に着けています。第二言語として英語を学んできたからこそわかる英語学習のコツや悩みを日本人と同じ目線で理解しています。どこが英語学習者にとって間違いやすいか、理解しにくいかということを自らの経験の中で理解しているので、学習者視点を持ってます。ただし、第二言語としているフィリピン人講師では教えられない流暢な発音や英語特有の言い回しを欧米ネイティブ講師の授業では学ぶ事が出来ます。両講師のいいとこどりを出来るのが1番の強みであり特徴です。 スピ-キングテスト AELC一般留学センターでは月に一度のペースでスピーキングテストが行われます。実施方法は少し特殊で、6人の英語講師のインタビューに受け答えする形式になっています。1人の英語講師ごとに席が区切られていて、1人1分のペースで英語講師(6人全員)のインタビューを受けます。 スピ-キングテスト(様子) *毎月のスピーキングテストの試験会場はTOEIC公式試験会場スピーキングテストの部屋を使って受けます。 留学生たちはスピーキングテスト開始前に一度ホールに集められます。そこで、自分の受験番号が発表され、テストの準備をすることになります。スピーキングのテスト会場は写真のように簡単にテーブルが区切られていて英語講師と1対1のインタビューをします。時間は約1分と限られた時間の中でいかに質問に正確に時間をあますことなく、短く答えられるかがポイントです。テストの待ち時間の間に英語講師の質問事項について、簡単にまとめておくと落ち着いてテストに望めると思います。 *実際のテストに出た問題例) Q, What`s […]

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クラーク留学プログラム解剖:HELPのTOEICコース

フィリピン語学学校の中で一番歴史が古い名門グループHELPのクラーク校TOEICコースに焦点を当てます。

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クラーク | AELC 2
クラーク留学訪問記:AELC2のジュニア・親子留学プログラム

クラーク留学訪問記:AELC2のジュニア・親子留学プログラム フィリピン語学学校レビュー:インターナショナル幼稚園併設のクラークAELCセンター2編 3~17歳のお子様と一緒に親子で語学留学をされたい方におすすめのクラーク語学学校 2020年に東京でのオリンピック開催が決まり、2015年にはインバウンド数がアウトバウンド数を45年ぶりに逆転をするなど、外国諸国からの来日者数の増加が際立っています。 日本の観光地では、旅館の女将や土産屋のおじいさんが外国人観光客に英語で対応をしている姿も見るようになりました。国内の英語需要の数値が今以上に高まることは確実なのではないでしょうか。 そのような時代の流れの中、若い時からの英語教育の必要性を感じている方もおり、その需要は着実に増えてきています。 こんにちは、フィルイングリッシュの名取です。2016年7月4日、今回はフィリピンの経済特別区クラークに位置するネイティブ専門学校AELCセンター2(American English Learning Center 2)へ訪問させていただける機会に恵まれました。 AELCはクラーク地区にセンター1とセンター2のふたつのキャンパスを持つ英語学校です。 センター1はTOEIC公式試験センターに指定された、ネイティブ英会話に特化したキャンパス、センター2は幼稚園が併設された親子留学、ジュニア留学に特化したキャンパスです。 バギオ留学訪問記:TALKの新学生寮Green Houseの紹介 バギオ留学訪問記:MONOLの施設と3+1人部屋を検証 カリキュラムと授業について AELCセンター2では3~6歳までの幼稚園プログラム、7~17歳までのジュニアプログラム、そして、保護者や一般の方のための一般&保護者プログラムを運営しております。 幼稚園プログラム AELCセンター2では、センター1階のTenafly国際学校内にあるインターナショナル幼稚園で3~6歳の子供たちのための授業が行われています。 マンツーマン授業2時間、幼稚園授業5時間の計7時間のプログラムです。マンツーマン授業は子供と接することに慣れたフィリピン人の講師が受け持ちます。 子供たちの年齢や英語レベル別に、BETA, ALPHA, OMEGAとクラス分けされており、BETAが最も幼く、初心者のクラスになります。 幼稚園授業では4人の先生たちが、子供たちの授業と生活を面倒見てくれます。4人中3人が実際に子供を持つお母さんたちです。 授業ではPlay & Learningをモットーに子供たちが楽しく英語を学べる工夫がされています。 Geographyのクラスでは世界の7つの地域の名前を「North America, Europe, Asia don’t forget Antarctica♬」のように歌にのせて、楽しく授業をしていました。 Scienceのクラスでは動物の習性や住んでいるところを学ぶために、シールや絵を使って飽きないように授業が進められていました。 他にも、体を動かす体育やダンス、算数、アートなど様々な科目の授業が運営されています。 Head MasterのRowena先生は教師歴23年のベテラン先生で、子供たちのことならなんでも知っています。 授業中にある男の子が、「Teacher, pee(先生、おしっこ)」とRowena先生に駆け寄っていきました。するとRowena先生は、「Teacher, may I go to restroom?(先生、トイレに行ってもいいですか?でしょ)」と文章にして繰り返し、男の子がちゃんと言えたらトイレに行っていいよと答えていました。 Rowena先生は「英語はコミュニケーションだから」と、しっかりとした会話ができるように、時には厳しく指導をしているそうです。 ジュニアプログラム 小学生以上(7~17歳)のお子様はジュニアプログラムを受講します。 人気のコースはフィリピン人マンツーマン授業3時間とネイティブマンツーマン授業2時間、管理授業3時間のコースで、ネイティブ講師の授業を多くとられる方が多いようです。 ジュニアプログラムでは、一般&保護者プログラムと同じように入学週の月曜日にレベルテストを行い、学生それぞれに合った教科書で授業を進めていきます。 教科書はOxfordやCambridgeなどを使った、ジュニア専用のものを使っています。 ジュニアプログラムを受講している学生のなかにも時折ずば抜けた英語力を持っている子がいるようで、その場合は、一般のコースの授業を受けることも可能です。 一般&保護者プログラム 子供たちの保護者として留学された方は、必ず保護者プログラムを受講する必要があります。子供たちが勉強している間は、親も勉強しなさいという事ですね。 […]

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クラーク | HELP Clark
クラーク留学訪問記:伝統校HELPの紹介

クラーク留学訪問記:伝統校HELPの紹介 フィリピン語学学校訪問レビュー:HELP CLARK編 元アメリカ空軍基地内クラークフィールドに門を構え、バギオに母体を持つセミスパルタ学校 マニラ空港から車を走らせ約8時間、フィリピンルソン島北部の山岳地帯にバギオという都市があります。フィリピンの大学が軒を連ね、人口の半分が学生だといわれるこの地は、スパルタ英語学校の聖地でもあります。 20年前、HELPはこの地に「スパルタシステム」もたらした、伝統ある英語学校です。英語初級~中級者のためのロンロンキャンパス、中級~上級者のためのマーティンスキャンパスを運営し、数多くの学生の英語力を伸ばし、満足させてきました。そんなHELPが、2011年に開校したのが、セミスパルタタイプのHELP Clarkキャンパスです。マニラ空港から車で約2時間のところに位置するクラークは、元アメリカ空軍基地が設置されていた場所で、現在は、フィリピンの経済特別区に指定された、治安のよい地域です。 みなさんこんにちは! フィルイングリッシュの名取です。 この度は、クラーク地区のHELP Clarkキャンパスにご訪問させていただいたので、その様子をお送りしたいと思います。 クラーク留学訪問記:AELC2のジュニア・親子留学プログラム バギオ留学訪問記:TALKの新学生寮Green Houseの紹介 (HELP Clarkのエントランスカウンターとキャンパスの外観) HELP Clarkキャンパスは、20年のスパルタ経営の歴史を持つバギオHELPの英語教育ノウハウをそのままに、セミスパルタタイプ学校のとして、生活や勉強の仕方に自由さも取り入れた英語学校です。 カリキュラムと授業について HELP ClarkキャンパスではESLコース、ビジネス英語コース、TOEICコース、ネイティブコースを運営しています。ESLコースでは科目選択の自由があり、学生の希望要望に合った内容で英語学習を進めることができます。ただし、TOEICなどの試験科目は選べません。 朝7:00又は7:30から始まる30分のリスニングクラスには出席義務があり、CNNを教材としたディクテーションを行います。三つのレベルに分けられ、虫食いの状態のCNNスクリプトを書き埋めていきます。レベルが上がるほど虫食いの数が多くなります。 (毎週パターンの宿題が掲示板に張り出されます。そのパターンを使った文章を作って提出します。)   正規授業がすべて終わった後、17:00から出席義務のあるオプションクラスまたは義務自習があります。オプションクラスはグループで行われ、3~4科目ほど開講されます。月ごとに科目が変わり、例として、ディベートや発音矯正、MOVIE ENGLISH、TOEIC単語などがあります。 スパルタシステムのノウハウを踏襲しているので、出席義務のある授業もありますが、18:00~20:00までの2時間は外出が許されているので、自由な時間もしっかりと確保されています。 勉強とプライベートの両立ができるシステムになっています。 (空き時間に先生とおしゃべり) また、毎週金曜日には日本人学生だけのミーティングが行われます。学校からの連絡事項があったり、一人ひとりの生活や授業の様子をカウンセリングします。授業のことや生活のことで悩みや困ったことがあったら一人で溜め込まず、相談しましょう。 学校施設及びドミトリーなどについて 最近、6人部屋がオープンしました。二段ベッドを3台、設置した部屋タイプになります。できるだけ費用を抑えて留学されたい方にお勧めの部屋タイプです。 さらに、HELPグループの中でClarkキャンパスだけのお部屋タイプに2+1人部屋があります。学生二人とフィリピン人講師1人が同室に住める部屋タイプです。この部屋タイプにのみ、同室の先生による特別授業が2時間受けられます。授業内容は自由で、学生の絵英語レベルに差があるときなど1人1時間ずつ、のようにアレンジも可能です。24時間英語漬けにすることで、より英語濃度の濃い留学生活が送ることができます。 (6人部屋の2段ベッド) また、HELP Clarkキャンパスでは3階建ての建物の1階が教室、2階が女性寮、3階が男性寮となっています。2階の廊下には大きな冷蔵庫が二つ、3階には1つ設置されており、学生は自由に使うことができます。週に一度庫内のクリーニングがあるのでごちゃごちゃはしていますが、清潔に保たれています。 (女子寮の冷蔵庫) HELP Clarkキャンパス内には、購買、プール、卓球台、打ちっぱなしのゴルフ場があります。学生は自由に利用することができます。たまにゴルフのコーチが学校に赴き、指導をしてくれるそうです。その際には別途料金がかかります。 (ゴルフの打ちっぱなしとプール) 訪問時には、韓国からの英語キャンプの学生たちが留学されていたので、韓国の方が多くいる印象を受けました。しかし、キャンプの学生を抜いた国籍比率は韓国50%、日本30%、ベトナム10%、台湾・中国10%ほどとなっています。ベトナムからの留学生が増えてきており、キャンパスの中の国際色が豊かになっているそうです。 (ベトナム人マネージャーと学生たち) 様々な国籍の学生が増えたので、これから食事にも変化をつけていきたいとのことでした。 今回の昼食は、うどん、白米、ピラフ、トッポギ(スパイシーとノンスパイシーを選べる)、イカリングフライ、キムチ、パイナップルでした。 うどんは甘めの出汁でしたが、日本人でも違和感なく食べられるほどおいしかったです。 トッポギもスパイシーとノンスパイシーを選べるのは辛いのが苦手な方にとってはとても助かります。 (食堂の様子、今回の昼食) まとめ HELP Clarkキャンパスはネイティブが多く住んでいるクラーク地区にありながらも、ネイティブ講師が一人しか在籍していません。敢えてその地の流れに乗るのではなく、20年間積み上げた英語学習のノウハウやメソッドで勝負をしているところは、流石HELP Academyだと感じました。バギオにある母体のスパルタシステムとセミスパルタシステムを上手に織り交ぜる経営で、若者だけではなく、大人やシニアの方でも無理なく留学ができる英語学校です。

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クラーク | CIP
クラーク留学訪問記:ネイティブ中心校AELCとCIPの比較

クラーク留学訪問記:ネイティブ中心校AELCとCIPの比較 フィリピンでネイティブ英会話!クラーク留学おすすめCIPとAELCセンター1 英語学校比較   セブ留学プログラム解剖:CIAのESLコース マニラ留学訪問記:C21の英語寮とナイトクラスに密着取材   こんにちは。フィルイングリッシュ東京事務所の名取です。フィリピンでネイティブ講師のマンツーマン授業が受講できる学校は5~6校ほどあります。この中で、ネイティブ講師が15名以上在籍している学校はクラークのAELC Center1とCIPのみです。 ネイティブ講師が多いことは、自分と合わない場合、講師変更の幅が広く、IELTS・TOEICなどのテスト対策特化コースでネイティブ講師に教えてもらえる強みがあります。 今日は、2016年1月に訪問取材を行いましたAELC 1とCPIの比較評価を致します。 英語学校 AELC Center1 CIP 位置 Angeles City、Frendship Angeles Ctiy、Kamantigue 地域環境 学校の目の前に日本、韓国、タイのレストラン 徒歩3分にジョリビ―、セブンイレブン 中型ショッピングセンター・ネポモールまで車で10分 Carmen Vill(高級住宅街) 中型ショッピングセンター・ネポモールまで車で10分 大型ショッピングモール・SMモールまで車で20分 運営コース ESL, Intensive, TOEIC, IELTS Intensive, Start Learner, TOEIC, IELTS, TOEFL, EFB(Business) 授業編成 ESL Lite1 – フィリピン人講師マンツーマン3時間、ネイティブ講師グループ2時間、Optionグループクラス2時間 ESL Lite2 – フィリピン人講師マンツーマン2時間、ネイティブ講師マンツーマン1時間、ネイティブ講師グループ2時間、Optionグループクラス2時間 ESL – フィリピン人講師マンツーマン4時間、ネイティブ講師マンツーマン1時間、ネイティブ講師グループ2時間、Optionグループクラス2時間 Semi Intensive […]

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クラーク | HELP Clark
クラーク留学訪問記:HELP校の紹介

クラーク留学訪問記:HELP校の紹介 バギオに2つのキャンパスがあるHELPのクラーク校レビュー (写真左:学校ゲート 写真右:校内の外部ラウンジ) 20年の歴史を誇るバギオの有名スパルタ学校HELPが2011年にクラーク地区に刺客としてHELPクラーク校を開校しました。開校して約5年が経過しようとしています。マニラから2時間、クラーク経済特区内という利便性を活かしてバギオよりも簡単に行ける学校としてHELPグループの玄関口となっています。 学校の特徴としては長年スパルタ校として運営してきたノウハウを活かしつつ、セミスパルタのような自由な要素も取り入れた学校です。バギオ校とは異なる性質を持つクラーク校は一体どんな学校なのでしょうか。一緒に学校を覗いてみましょう! セブ留学訪問記:学習と生活に心地よいリズム感のあるCPI セブ留学訪問記:リゾートホテル型のCIJスパルタプレビュー (写真左:レセプション 写真右:クラスルーム通路) カリキュラムはスパルタのノウハウが活かせれています。毎朝ディクテーションテストがあり、夕方は特別授業又は義務自習に強制参加となります。しかし通常授業の科目選択はセミスパルタ学校のように柔軟に対応してくれます。学生は伸ばしたい科目を集中して勉強が出来るのでバギオキャンパスに比べて比較的自由度が高いでしょう。平日は2時間外出可能となっており、学校に缶詰状態になっているわけでもありません。ただいくら自由度が高くなったとからといっても、勉強はしっかりとこなすというスタイルは変わりません。 ★弊社ベトナム人スタッフと共に実際に授業を受けてみました。 印象としては各講師は講師の仕事に誇りがあり、生徒に一生懸命英語を教えたいという気持ちが強いと感じです。講師の評価システムの中に学生からの評価も含まれており、学生チェックは毎月実施されています。授業内容や講師の知識も大切ですが、授業態度なども評価対象に含まれているので生徒が気持よく授業が受けれるように各講師はそれぞれ工夫しながら授業を行っています。また教科書はHELPグループ独自で考案しており、科目別に提供しています。全ての教科書にプラススピーキングという内容が入っており、スピーキング力向上を目指したカリキュラムとなっています。 (写真:使用される教科書です。タイトルの横にPlus Speakingと書いています) コースはESLがメインの柱となり、その他ビジネス英語、TOEIC、そしてクラーク地区ならではの特徴であるネイティブマンツーマンの授業が受講可能(申込時に空き確認必須) です。ESLでレベルを上げてTOEICに移るといったようなコースの選択も出来ます。 学生レベルは初級者が多く、中級者も比較的多めになっています。各レベルに対応出来るカリキュラムになっており、講師も丁寧に教えてくれます。 ★気になる国籍率 数年前までは韓国人の学生が集まる学校でしたがここ数年は日本人の学生が急増しています。 年間を通して国籍比率は5割ほどが日本人になります。その他韓国人、台湾人などが続くようです。安全でサポートもしっかりとしていますので日本人にとっては安心して学べる学校です。 ★気になる食事 今日訪問した際のランチです。 フライドチキンやミートスパゲッティでした!僕はおいしくておかわりしました! ■ HELPクラーク校のお部屋 エージェントとしての印象 フィリピン留学でHELPはとても歴史の古い学校です。ですが運営ノウハウがあると言っても実際はその時に働く人達の力量に左右されることが大きいです。クラーク校を訪問した際は体験授業のスケジュールからプレゼンテーションまでしっかりと対応して下さり、マネジメントが効率よくちゃんと機能していました。その歴史を感じさせる強い熱意がこの学校にはあります。 HELP Clark マネージャー様インタビュー 創業20年と歴史ある教育システムを確立されておられる御校様の教師育成システムについての詳細をご教示くださいませ。また、フィリピン人講師における福利厚生、またフィリピン人講師が英語スクール内で働く中で最も重視をされておられる点はどのような点だとお考えですか? >>>インタビュー記事の続きを読む クラークはフィリピンの首都マニラから約2時間 クラーク地域には、フィリピンの経済特別区があり、ルソン島アンヘレス市の郊外に位置しています。フィリピン留学業界では、「クラーク地域」とひとくくりに呼んでいますが、厳密に言うと、「クラーク経済特区」と「アンヘレス市」に分かれており、街の雰囲気は若干異なります。かつてはアメリカ軍のクラーク空軍基地があり、現在はフィリピン政府指定の『クラーク経済特別区』として、様々な外資系企業が進出しています。 >>>クラーク留学プランの詳細を見る

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マニラ | IMS Ayala
[セブ語学学校訪問記] IMS アヤラキャンパス、立地が良く、ニュースタイル(HARUTA)のマンツーマン授業

IMS アヤラキャンパス、立地が良く、ニュースタイル(HARUTA)のマンツーマン授業 最初に設立されたIMSのキャンパスはLILOANという治安が良くリゾートスタイルの地域に位置しています。飛躍的な進歩を遂げ、学生のためにより良い環境を提供するためIMSはIMSアヤラキャンパスという新しい施設を設立しました。

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マニラ | C21
マニラ留学訪問記:C21の英語寮とナイトクラスに密着取材

マニラ留学訪問記:C21の英語寮とナイトクラスに密着取材 フィリピンの首都マニラの学園都市ケソン市 C21英語スクールレビュー   バコロド留学訪問記:便利な立地、格安、綺麗な施設のJELS バコロド留学訪問記:格安で日本人が少ないBSEC フィリピンの首都と言えば皆さんご存知のマニラです。ですがフィリピン英語留学スポットと言う点から見ればマニラは決してメジャーな都市ではありません。フィリピンマニラの知名度はセブ以上かもしれませんが、どうも中学・高校等の地理で習うだけのフィリピンの首都マニラという知識とイメージのみで、観光地やフィリピン英語留学スポットとしては残念ながらセブほどには人気が無いかもしれません。 ですがそんなマニラにも勿論フィリピン英語留学スクールは存在しています。セブのように群雄割拠しているわけでは無いですが、優秀なフィリピン英語スクールは、マニラだろうとセブだろうと、留学生満足度の高いフィリピン英語スクールとしてしっかりとマニラの地に根を下ろしてセブやバギオに負けずと頑張っています。 こんにちは。フィルイングリッシュの阿部と申します。この度2016年1月に留学生の英会話力UP、英語スピーキング力の伸びに大変定評があるフィリピン・マニラC21を訪問しましたので、今回の訪問で体験できた、月並なフィリピン英語スクールとは一味違うC21だけが持つ素敵な特徴と魅力を皆様にご紹介致します。 1. 英語寮の実態 C21の最大の特徴の一つは英語講師と一緒に生活できる英語寮の存在です。授業時間以外も常に英語を使い続ける環境に身を置くことによって、嫌でも英会話力は伸びていきます。というか伸びざるを得ません。それでは百聞は一見にしかずという訳でその英語寮内の実態を見てみましょう。 まず英語寮の基本的な間取りは上図のようになっています。 リビングルームとシャワー・トイレを2つの部屋の留学生が共有するアパートメント型です。義務参加である夜間授業2時間については英語寮のリビングルームで行われて おり、普段はこのアパートメントの中で英語講師と共同生活することになります。ちなみにその際はベッドルームまで共有するかどうかは選択可能です。こちらの英語寮はC21から車で5~10分程の距離にあり、平日では朝にC21行きが2便、昼休みには往復で各1便ずつ、授業後の夕方に英語寮行きが2便、無料でシャトルバンが運行されています。 まず、英語寮リビングルームはこのような作りになっていまして、留学生の部屋であると同時に、ナイトクラスの際には他の部屋の留学生も来て共同で使われます。ですか ら感覚的にはルームメイトだけのプライペートスペースと公共スペースの中間的な位置づけに感じられました。英語講師も含めてフルに入ると5人が使いますが、リ ビングスペースは意外と広いので生活や英語勉強をする上で余裕はあると思います。 左: 一人部屋、右: 二人部屋 左: 二人部屋 + 講師部屋、右: 食堂 各部屋の詳細はこんな感じです。一つのユニットに寝室が2つついていて、基本的には小寝室はベッドの出し入れをして留学生一人用又は二人用の部屋として使わ れ、大寝室は留学生二人+講師一人の三人用として使用されます。実際に宿泊体験をさせてもらった感じだと、大寝室に3つベッドを並べるのはちょっと窮屈な感 じもしました。ですがその分英語勉強用リビングルームも有りますので、寝室は寝るための部屋と割りきってもらえれば大丈夫ですよ。 2. 学校全般 平均的なフィリピン英語留学スクールと比べると、C21は決して豪華なタイプではありませんが、その中でもしっかりとした管理とデコレーションがされているので通常の英語留学生活を営む上で不便を感じることは 無いでしょう。なお昼食は英語寮で食べるかC21で食べるかを選択することが出来ます。英語寮で食べる場合はC21と英語寮をシャトルバンで往復しなければならない手間は有りますが、その分ボリュームがあってたくさん食べられるようです。C21で食べることを選ぶ場合は移動の手間は無く楽ですが、少しだけ量が少なめとの事で す。それでも一般的な留学生が食べる分はちゃんと出るみたいですよ。 校舎視察の際に英語授業風景を簡単にチェックさせてもらいましたが、英語講師も留学生も全員同じ服装です。当日はみんな「We Love C21」のロゴが入ったTシャツを来ていて、英語講師と留学生の何とも言えない一体感を感じましたが、毎週金曜日はこうなっているようですね。英語寮で一緒の部屋に住んでいる英語講師も いるためなのか、英語講師と留学生の関係から和やかで温かい繋がりが感じられましたよ。 3. デモクラス体験 今回の訪問の際はC21トップ教師の一人であるAnne先生のデモクラスを受けることが出来ました。英語教師になってから10年のベテラン教師ですが、以 前は銀行の会計係をやっていたそうです。知人の誘いで英語教師の職に就いてからは楽しく英語を教えているみたいですね。トップ講師だけあって発音も綺麗で、大変 感じ良く接してくれたので、色々と楽しい英会話の時を過ごすことが出来ました。Anne先生の専門は・Practice Pattern English, ・Writing, ・Grammarとのことでした。恐る恐る年齢を尋ねてみたところ、茶目っ気たっぷりに「カレンダーではもう数えられないくらいね」と答えてくれました。 31歳はもう超えているんですね。 さて、授業では上記文章を題材に簡単なデイスカッションをしました。「男性は女性よりも自己中心的か否か」「女性はより美しく見せるためになんでもする」 「結婚は人の人生の中で最高のもの」などについて賛成か反対かの討論です。筆者は「女性はより美しく見せるためになんでもする」の点には非常に強く同意し ましたが、Anne先生は人それぞれだと考えているそうで、自分は自分のままが良いとの事。やっぱり女性であっても考え方は人それぞれですね。ちなみに女性の韓国人留学生は特に美容に気を使っているとAnne先生は言っていましたが、実際のところどうなんでしょうか。個人的には女性の美に対する飽くなき渇望は万国 共通かと思っていましたけれど、Anne先生には韓国からの留学生の方が日本からの留学生よりも美に対する執着は強いと感じられるようです。   4. 放課後&スポーツ&金曜アクティビティ […]

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マニラ | CNN
マニラ留学訪問記:日本企業の研修生が集中するCNN

マニラ留学訪問記:日本企業の研修生が集中するCNN   セブ留学訪問記:値段据え置き格安PELIS クラーク留学訪問記:ネイティブ中心校AELCとCIPの比較 JTB、ダイキン、パナソニック、大阪ガス、etc。。。日本人なら誰もが知っているような上場企業の名前が20社ほど定期企業研修生リストに並びます。研修先はマニラにあるCNN語学学校。創業19年の歴史を持つフィリピン語学学校最古参の一つです。 訪問時の国別学生比率は韓国人5割、日本人4割、その他1割。4割の日本人研修生中6割は日本の上場企業が定期的に送る企業戦士たちです。常に10名から20名の日本企業会社員が在籍されているとう状況が数年間続いているそうです。 こ んにちは。フィルイングリッシュ梶野章と申します。2016年1月27日、フィリピン留学界の草分け的存在のひとつCNNを訪問してまいりました。他の地域より治安面でのイメージがよくないのマニラの語学学校は創設時から学生募集でハンディキャップを背負っております。そのようなマイナス面をものともせず 19年の教育指導を展開してきたこの学校の魅力について探ります。 (写真左上は校舎、右上は寄宿舎です。) ■15年ぶりの再会 上記は学校から特別に借りてきた物です。左の写真は2015年。右は2000年。同じ場所で同じ顔ぶれです。中央はロージー先生。左はCNNで2000年と2015年に2度留学された方。2回の留学ともロージー先生が受け持ちました。2015年の2度目の留学では子供を引き連れています。15年ぶりの再開です。 CNNにはロージーさんを含め創業からの19年キャリア先生が3名。10年以上のキャリアを含めると10名。5年以上が8名。2年以上の先生を含めると全体で7割です。洗練されたベテランが多いのがこの学校の一番の特徴です。 ■校舎 CNNの校舎は少し老巧化が目に付きます。創業以来同じ建物です。古い建物にベテランを中心の講師陣というコンボは結構絵になります。 教科書は学校独自のオリジナルを提供します。カリキュラム版スクラップ&ビルドの集大成です。歴史と実績がある学校だけに許される特権でしょう。(写真右上) ■ カリキュラム CNNの最も一般的なコースはマンツーマン4時間、1:4グループ1時間、1:8グループ2時間のSpecial集中コース。マンツーマン授業は基本ス ピー キング、リーディング、ライティング、グループ授業2時間はリスニング、小グループ授業1時間は討論の構成です。ですがマンツーマン授業は学生の希望通りに変更できます。 企業の方々にはマンツーマン4時間、1:4グループ2時間、1:8グループ2時間のビジネスコースとマンツーマン4時間、1:4グループ2時間、1:8グループ2時間、夜間グループ1時間30分、義務自習1時間30分のSpecial集中Spartaコースが人気です。こちらは企業と事前協議の上、カスタマイズされたカリキュラムを提供できます。 集中的に学習されたい方にはマンツーマン4時間、1:4グループ2時間、1:8グループ2時間、夜間グループ1時間30分、義務自習1時間30分のスパルタコースがあります。平日外出禁止。寮では英語フロア滞在となり、24時間英語の生活となります。マニラにいながらもバギオのスパルタ学校並の英語環境に身を置くことができます。 その他TOEIC、IELTS、TOEFLコースがあります。 ■寄宿舎 寄宿舎は校舎と別々です。徒歩15分くらいの所にあります。朝、昼、晩で一日5回二つの建物を結ぶシャトルバスが出ています。 寄宿舎は5階建て。1階は休憩所および卓球台、2階から4階は寮、5階は屋上及び食堂となります。 1階玄関には24時間セキュリティが配置されております。 CNNは週末も含め毎日洗濯物を受け取ってくれます。朝出して夕方戻ります。毎日洗濯してくれる学校はほとんどありません。 Wi-FiはiPadで実験いたしましたがつながり具合は良かったです。 部屋は暗く見えますが、実際は明るいです。2階のスパルタコース用24時間英語フロアでは講師との同居生活も可能です。講師1+学生1、講師1+学生2 タイプの部屋が用意されております。 最上階は食事フロアです。ランチは校舎から一時的に寄宿舎に戻ってくるので少し手間がかかりますが、シャトルバスも出ているので問題はないでしょう。 CNNの院長は『食事はいろんな国の人に食感に合わせられるよう努力している』と力説されておられましたが、試食した内容はモロ赤い系でした。キムチおいしかったです。 ■ 立地および治安 20数年前に『課長島耕作』のフィリピン編を読んだ際に『マニラは随分とおっかない街だな』という印象を受けたのを今でも憶えています。 ですが半世紀前の話です。今では首都圏人口115万人と東京とほぼ同じ規模にまで成長いたしました。一部悪い人がいてその他は善良な市民というのが実態ではないかと思っております。 但し立ち寄ってはいけない危ない地域は存在します。上記地図のマニラと書かれている所の周辺は危ないです。海寄りです。エルミタ、マラテなど。バギオやク ラークに行く長距離バスターミナルが集中するパサイ内陸側は比較的安全ですが、風俗店が並ぶ海側は危険です。立ち寄らないでください。 それと昼間は安全でも夜は危ないという地域もあります。夜の移動は複数名以上の団体がいいです。ご記憶くださいませ。 ショッピングモールや高層ビルが立ち並ぶ東側のマカティ、オルテガス、北側の学園都市ケソン市などは安全と言われています。 CNNはケソン市に属します。上記地図で小さくディリマンと書かれた所です。 CNNの校舎と寄宿舎はUPディリマンという大学のすぐ近くに所在します。その他近くにアテネオ大学、ミリアム大学などもあります。典型的な学園都市です。歩い ている層も学生中心です。UPディリマンは日本の東大、アテネオ大学は早稲田・慶応と捉えられても差し支えありません。 徒歩10分以内でスーパーマーケット、マッサージ店、日本食レストラン、スポーツジム、カフェ、コンビニ、マクドナルドなどのファストフード系にたどり着けます。 CNNマネージャーによりますと学校と寄宿舎往復経路および10分徒歩圏内ですと過去に事件などはなく、夜歩いても問題はないとの事です。 ■ まとめ マニラの魅力はなんと言っても大都会であるという事に尽きます。あらゆる物が揃っています。高層ビル群などは圧巻です。マカティには10を越すショッピング モールがひしめき合っています。とても一日で見て回る事などできません。日本の一般的なイメージにないマニラがあります。 フィリピンの心臓部であり、あらゆる産業の基盤都市。日本の上場企業が産業に乏しいリゾート地セブではなく研修先としてCNNを選ぶ理由はこのあたりにあるのかもしれません。 CNNの最大魅力は質の高い講師陣です。先にも触れましたがCNN一筋で勤務してきた10年以上のキャリア組先生が18人もいます。CNNの講師はほとんど大学 卒です。そして若手先生の中にはUPディリマン卒業生が5名、アテネオ大学卒業生が2名います。フィリピン最高峰の若手インテリを雇用しやすいのもマニラ の語学学校に与えられる特権です。この学校に集まってくる学生のレベルは超初級者が5割、中級者が5割と中級者の比率が非常に高いです。 […]

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マニラ | C21
マニラ留学プログラム解剖:C21のESLコース

マニラ留学プログラム解剖:C21のESLコース 英語コース・アナトミー・シリーズ: Manila C21   クラーク留学プログラム解剖:CIPのESLコース バギオ留学プログラム解剖:HELP MartinsのIELTSコース こんにちは、フィルイングリッシュの高居裕司です。フィルイングリッシュは6月下旬にフィリピンの首都マニラにある名門英語スクールC21を訪問いたしました。今回はC21のコースの中でも最も人気な留学コースであるESL Intensiveコースの授業内容などを解剖させて頂きます。このコースのメインテーマはスピーキング力向上です。C21はEOP(英語のみ使用ルール)を実施する数少ない英語留学スクールの一つです。以下C21の解剖ページです。 C21 ESL Intensiveコースの概要 ■留学コース説明 スピーキング力アップを強調するセミスパルタ式。 マンツーマン授業4時間、グループ授業2時間、英作文1時間、ナイトアクティビティ2時間の計9時間の構成。 ■コース詳細 コース名 マンツーマン授業 グループ授業 ナイトアクティビティ 特別授業 ESL Intensive 4クラス Speaking(Survival) Speaking(Solution) Reading Speaking(Vocabulary) 2クラス Listening 1 PPE 2 2クラス Job Interview Presentation 英作文 1クラス 英作文 ■ESL Intensiveコースの1日スケジュール例 07:00~08:30 朝食 08:00~08:50 Speaking(Survival) マンツーマン 09:00~09:50 Reading マンツーマン 10:50~10:50 PPE2 グループクラス 11:00~11:50 […]

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マニラ | Paramount
マニラ留学訪問記:セレブ地域で優雅に学べるParamount

マニラ留学訪問記:セレブ地域で優雅に学べるParamount   セブ留学訪問記:CIJの改革 セブ留学訪問記:フィリピンTOEIC留学に強いSMEAGキャピタル マニラのアラバン地域には約50のインターナショナルスクールがあります。そこには外国人の子供だけでなく、フィリピンの子供たちも大勢通っています。インターナショナルスクールの月謝は4万円から高い学校で10万円を超えます。フィリピン人の一般給与は大体1万ペソ(2万4千円)~1万5千ペソ(3万6千円)。インターナショナルスクールに子供を送れるフィリピン最富裕層がアラバンに居住しているという事になります。 こんにちは。フィルイングリッシュ梶野章と申します。8月15日にフィリピンマニラのアラバンにあるパラマウント語学学校を訪問いたしました。 パラマウントの魅力は何といってもその恵まれた立地です。タクシーで30分のマニラの心臓部マカティーまで行かなくても、アラバン市内でほぼすべての用事をすませる事ができます。スポーツ、ショッピング、エステ、レジャー、グルメ、療養、バカンス等。 学術面の特徴としてはプログラムが自由自在なマッチ式を採用。学生の希望通りの授業編成を組む事ができます。 マンツーマン授業は4時間から最高8時間まで受講可能。マニラ地域では最多マンツーマン数提供学校の一つです。TOEIC、TOEFL、ビジネス科目なども希望によりマンツーマン授業に取り入れる事ができます。 アラバン市の面積は約7 km²。東京23区最小面積区の台東区が10 km²ですので上野、浅草、秋葉原を網羅するこの下町区のほぼ3分の2の広さにあたります。人口は4万人と少ないですが、街自体に空き地などはなくほぼ建物や公共スペースなどで占領されております。電線さえなければ東京23区の一区画のようにも見えます。写真左はパラマウント正門から徒歩3~4分にあるフィリピン最大手ショッピングモールSMです。アラバンにはSMを始め4つの大型モールがあります。大型ショッピングモールの数は地方州都のそれに匹敵いたします。   左の写真はパラマウントがあるピラービレッジ正面玄関です。検問所があり、24時間警備体制です。学校まではそこからさらに800メートルくらい奥に進みます。検問所付近にトライシクル(オートバイタクシー)が常に待機しており、検問所から学校までは16ペソ(38円くらい)で行けます。 右の写真は学校建物とその周辺です。ビレッジは東京ドーム2個分以上はあり、広いです。ピラービレッジは元々野性鳥保護指定区域でした。学校正門に24時間常駐するガードに頼めばトライシクルをいつでも呼んでくれます。SMまでは32ペソ。もちろん正面玄関まででもOKです。正面玄関のすぐ手前にセブンイレブンがあります。 学校の作りはしゃれてます。南国を想起させる植林、広々としたスペースに構えるプールやバスケットコート、異国風の寄宿舎寮など。大体30人から50人の学生が常駐するサイクルなので開放感があります。 パラマウントのプログラムは45分単位のマンツーマン授業4時間と4人単位のグループ授業2時間、8人単位のグループ授業2時間が基本です。マンツーマン授業を6時間にしてグループ授業を削る、あるいはグループ授業をすべてなくして8時間オールマンツーマンにする事も可能です。。内容は基本Speaking, Listening, Reading, Writing, Grammar, Vocabulary, Pronunciation中心ですがご自身の希望に沿った科目組み換えアレンジもできます。 国籍構成は訪問時で日本人13名、韓国人19名、台湾人2名でした。日本人は2週、4週などの短期留学生が多いです。韓国からは親子で来られた方が2組ほどいらっしゃいました。『学習プログラムは満足しております。ですが学校に売店がなくトイレットペーパーがなくなればビレッジ正門前にあるセブンイレブンまでわざわざ行かなければならないのでちょっと不便です』とある日本人学生が話してくれました。 校舎の1階に休憩所があります。ここに学生がよく集まります。校舎はインターネットゾーンなので私のIPad Airをためした所よくつながりました。プールサイド周辺もつながるとの事ですが、部屋でのネット接続はできません。 学校のシャトルバン『パラマウント号』です。マニラ国際空港までは時間にして20分程度です。(午後4時以降の渋滞にはまれば1時間かそれ以上かかります。)空港でのお出迎えや空港までのお見送りはこの車が引き受けます。無料です。 この車は月曜日を除く毎晩3人以上の希望者がいれば夜7時集合でショッピングモールや街中へ連れて行ってくれます。そして9時に現地集合場所でピックアップしてくれます。自力で戻るのもOKです。このような便利なシステムは他の学校では見られません。似たようなシステムを実施するのクラークのCIPがありますが週3回のシャトルとなります。 アラバンはセレブの街です。自然と美を追求される方の比率も高いです。街にはエステ、ネールサロン、マッサージ、スパ、サウナ、高級サウナ店などが非常に多いです。 右の写真は学校の正門から150メートルくらい離れた場所にあるフィリピン人経営雑貨店です。ジュース、タバコ、お菓子などが買えます。その他電話一本で外資系のファストフードショップがデリバリーしてくれます。 お部屋は1人部屋から4人部屋まであります。富裕層地域にあるにもかかわらずパラマウントの学費設定は高くありません。セブの相場よりは廉価でしょう。お部屋には冷蔵庫、机、タンス、本棚がそろえられております。トイレとシャワーは別々です。お部屋にテレビはなく、ネットはつながりません。 右の写真は校舎にある自習室です。一日正規授業が8時間ありますが、その合間にかならず2時間の空き時間が発生いたします。学生は空き時間の間寄宿舎で過ごす事を許されず、自習室で2時間の強制自習となります。マネージメントが出席をチェックしております。 ■ まとめ パラマウントの魅力はなんといってもマンツーマン授業中心プログラムと自由自在のプログラム編成です。そしてこのプログラムはマネージメントやベテラン講師達のアドバイスをベースに組み立てられます。パラマウントのポジティブなアプローチとしてはなるべく学生と語り合い、学生のレベル、意向、趣向、目的、目標などを検討相談した上でカリキュラムや方向性を提案し、カリキュラムに反映させようと努力する点です。ただ単に学生の要求をそのまま受け入れるのでなく現状に合わせ修正してくれます。 もう一つの魅力はやはり整備されたインフラと強化されたセキュリティのコラボです。 今夏台風がマニラを直撃し大停電を引き起こしました。アラバンではSMの自家発電までがダウンいたしました。ですがアラバンの高級セレブビレッジは台風など物ともせず電力を維持し続けました。VIPが多いのでセキュリティやパトロールが強化されているのはもちろんですが、目に見えないあちこちの場所で安全に対してたくさんの投資が行われていると思われます。 アラバンもマニラの一部ですから夜の一人歩きなどは絶対勧めません。ですがマニラの中心部よりは治安がはるかにいいとほぼ断言できます。 アラバンは街中でほぼすべての用を足せる便利な地域ですがタクシーで30分足を伸ばせばマニラの中心地マカティーに行けますし、1時間南に下りますとフィリピン有数の避暑観光地タガイタイ、さらに1時間下りますとフィリピンでもその美しさは五本の指に入ると言われるバタンガスビーチにたどり着けます。

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マニラ | CNN
マニラ留学訪問記:フィリピン留学業界最古参CNN

1999年創立とフィリピン留学業界最古参のひとつマニラのCNN校の紹介です。フィリピン名門大学大学出身の講師が多いので講師の指導レベルに定評があります。ビジネス英語海外研修先として数社の日本企業から指定を受けています。

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マニラ | C21
マニラC21学校に対する小さな誤解を反省

マニラC21学校に対する小さな誤解を反省   セブSMEAG 1,2,3キャンパス比較 バコロド留学訪問記:ILPの授業、施設、生活環境   C21はマニラ地域で講師のレベル、授業運営そして学生達へのケアを重視する学校です。 施設がいい特別寄宿舎を運営する事により、よくないとされてきた施設のイメージを大幅に改善する事ができました。この学校を長い間観察しながら食事と校内施設の問題のためお客様に強く押さなかったのは事実です。しかし最近C21を卒業した十数名のお客様の満足度は非常に高いです。 経営者は韓国人でありますが日本の学生に対する心遣いがきめ細やかで、彼らの話をよく聞き、不平不満に対し素早い対応をしていると感じております。この前は日曜日にもスタッフからメールをいただき不平処理に対する報告を受けました。一生懸命仕事する学校を見ると気持ちがいいものですね。C21がいい意味で想像以上の学校である事は間違いありません。 留学期間は1週から12週くらいの方に適している学校で、そのレベルはESL、TOEIC、ビジネスコース分野等でもすべて全て検証済みです。宿所は1人部屋あるいは2人部屋をおすすめいたします。 すこしきつめの勉強をしたいのであれば英語寄宿舎(1と2があります)を推薦いたします。

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バコロド | LSLC
バコロド留学訪問記:大学付属施設で学ぶLSLC

バコロド留学訪問記:大学付属施設で学ぶLSLC 名門私立大学ラサール大学付属の歴史のあるバコロド英語学校   セブ留学訪問記:最後の大物CPILSの紹介 セブ留学訪問記:人がやらない事をやるQQ English   こんにちは、フィルイングリッシュの石川です。2016年3月上旬にバコロドのLSLCを1日訪問させて頂きました。 LSLC(La Salle Language Center)は、1997年より運営されているとても伝統的で比較的歴史のある英語学校になっています。LSLCは、その名の通りフィリピン国内でも有名な名門私立大学セント・ラサール大学の付属学校になっています。日本でも「ラサール」と言えば、学力が高い傾向にあると評判になっていますが、フィリピンのラサール大学も日本と同様に、学力の高さに定評があります。特に、ラサール大学では英語に力を入れておりますので、現地の生徒とも気軽に交流ができます。また、大学キャンパス内の施設の自由にご利用することができ、LSLCに通われる間は、ラサール大学生と同じID(学生証)が発行されます。バコロドのメインストリートであるラクソン通りからは少し離れている所に校舎は位置していますが、校内には売店、カフェ、フードコートがり、学校外には、コンビニが近くにありますので学校生活を送る面に関しては、ほとんど困ることはありません。 学校施設 LSLCは、校舎と寮が少しは離れて所に位置しています。 まずは、LSLCの校舎よりご説明させて頂きます。 校舎は横長の2階立ての建物と地下にも教室が用意されています。大学の門より入って100m進んだところにLSLCの1階ロビーがあります。教室も8人用のグループ教室、4人用のグループ教室、マンツーマン教室が用意されています。売店がある建物内の2階に学校オフィスが位置しています。少しだけ複雑な建物設計になっていますが、下記の簡易地図を参考にして頂けると幸いです。 <1F:LSLC>           <2F:LSLC> *簡易地図記号:教科書=講師ロビー&生徒が教科書を購入できる場所 階段(地下)=地下に続く階段 階段(外)=外へと続く階段 (マ)=マンツーマン教室 (大)=大グループ教室(8人用) (中)=中グループ教室(4人用) 以上が簡易地図になっております。 LSLCの施設は、ラサール大学の一部の建物内になっています。LSLCの学生は基本的にはこの建物内の英語勉強することになっています。また、一部の生徒はLSLCの地下のグループ教室並びにマンツーマン教室を利用される場合があります。 <学校ロビー(1階)> <学校オフィス> <講師ロビー&教科書売店> <マンツーマン教室&グループ教室> <地下> 【大学内の施設】 生徒は授業と授業の間の休憩時間並びに昼食時間に、大学内の施設を利用することができます。大学内の全施設は、朝6時~夜8時半までご利用可能となっていますので、ぜひご利用されてみて下さい。大学内の施設についても写真をメインにしてご紹介させて頂きます。 <フードコート> フードコート内は、ローカルレストラン及びファーストフード店をはじめ、たくさんのお店が中に入っています。ランチ時間は、多くの現地の生徒で賑わっていますので、是非皆さんご利用されてみて下さい。 <図書館&自習室> 図書館には、パソコン、自習室が兼ね備えています。パソコンは、現地の学生が授業で使用していない限り使うことができます。LSLCの学生は、本の貸し出し等はできませんが、図書館内の自習室で読書は可能です。 <体育館> 屋外にある体育館は、基本的にはいつでもご利用することができますが、現地の生徒が授業等で使用している場合は、ご利用することができませんのでご了承して頂けると幸いです。 <運動場> LSLCの学生は、放課後に現地の学生とサッカー等を運動場にてされているそうです。 <プール> プールはいつでもご利用することは可能ですが、こちらは有料になっています。月額:250ペソ(約800円)になっており、競泳用の水着のみ泳ぐことが許可されていますのでご注意下さい。競泳用の水着は、現地にてもご購入することが可能ですのでご安心下さい。 <カフェ> LSLC校舎に隣接しているこちらのEGC English Cafeは、LSLCの多くの学生より御用達の場所になっています。授業の空き時間は、こちらのカフェでゆっくり勉強しながら、次の授業まで待つのもありかもしれませんね。 以上が、簡単な学校施設のご紹介になります。 続いて、寮の施設についてご紹介させて頂きます。寮は、学校より徒歩5分~10分の距離に位置しています。2014年10月頃に建て替えた4階建ての寮になります。バコロド地域の英語学校の中では、とても綺麗且つ清潔感のある寮になっています。 また、寮には、食堂、夜のオプションクラス用の教室、自習室、ジム等が完備されています。また、2階以降の各階には小さなロビーがあり、生徒そのエリアのみWifiをご利用することができます。お部屋等でのWifiは基本的にはご利用できませんので、ご注意下さい。 寮の施設内の写真はこちら… <寮(全体)> 目の前にある建物が、全生徒が共有できるロビー、食堂、ジム、多目的教室、夜のオプションクラスの教室、売店等があります。また、左側の建物が男子寮、右側が女子寮になっています。寮内に入る前には、頑丈なセキュリティー(生徒1人1人の指紋認証)と可愛いペットが2匹(犬と猿)がいます。 <LSLC寮内のロビー> <食堂> […]

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バコロド | BSEC
バコロド留学訪問記:格安で日本人が少ないBSEC

バコロド留学訪問記:格安で日本人が少ないBSEC フィリピン語学学校訪問レビュー:Bacolod BSEC(Bacolod Sparta English Center)編   バコロド留学訪問記:大学付属施設で学ぶLSLC セブ留学訪問記:最後の大物CPILSの紹介   こんにちは、フィルイングリッシュの石川です。2016年3月上旬にバコロドBESCに1日訪問しました。 2007年にオープンしたBSEC(Bacolod Sparta English Center)は、日本人比率が極めて低く、マンツーマン授業を中心に学校運営している学校になっています。また、BSEC英語学校は、ラクソン通りに面していますので、放課後にショッピングモールへの買い物、レストラン・バーへ簡単に行くことができます。 BSEC英語学校は、目の前にバコロド市民からとても愛されているラグーンパークがあり、バコロド市内のちょうど中心に位置しています。各ショッピングモモールへの距離、レストラン・バー、ジム、バトミントン場等の距離が均等に近い距離に位置しています。学校の目の前のラクソン通りに通っているジプニーを利用して頂ければ、ほとんどの場所に行くことができますので、交通機関に関しても充実していると伺えます。 学校施設 バコロドBSEC英語学校は、学校と寮が二つに分かれています。寮は学校より車で5分~10分程度離れたところに位置しています。徒歩だと約15分の場所に位置しています。まずは、学校施設について簡単にご紹介させて頂きます。 BSECは、ローカルのお店がたくさん入っている建物内の3階に位置しています。少し建物内が複雑になっていますので、お手製の簡易地図を使用してご説明させて頂きます。 <簡易地図:BSEC建物内1F> 簡易地図の通り、1Fには、たくさんのローカルなお店が並んでおり、小さなレストラン等もあります。また、コンビニエンスストア(セブンイレブン)もこの中に入っておりますので、とても便利な位置に学校は位置しています。また、BSECは建物内の階段を使用して3Fまで登って頂く必要がございますのでご注意下さい。 続いて、建物内の3Fについて、簡易地図を基にご説明させて頂きます。 <簡易地図:BSEC建物内3F > まず、BSECは、教室ごとにお部屋が違いますのでご注意下さい。BSECの学校オフィスは、建物内の一番奥の場所に位置しています。お部屋の中は、学校オフィス、グループ教室2つが用意されています。続いて、学校オフィスの隣のお部屋がマンツーマン教室です。一つのお部屋に約20近くのマンツーマン教室があり、同じお部屋が2つほど用意されています。また、少し離れていますが、自習室と昼食時間でランチを食べる共有空間も用意されています。また、階段の横には、スモークキングエリアも用意されていますので、所定の場所にて喫煙行為はして頂けると幸いです。 <学校オフィス> <グループ教室> <マンツーマン教室> <自習室> 以上が学校施設の情報になります。他の英語学校より、少し複雑な場所に位置していますが道に迷うこと等はありませんのでご安心ください。また、学校の近辺には交番もありますので、万が一の場合でも早急に対応してくれる環境になっております。 続いて寮の施設面についてご説明させて頂きます。 寮と学校は離れていますので、学校が用意するバンをご利用して寮まで向かって頂く必要があります。BSECの寄宿舎には、現地のアパートメントの3階の全部屋を使用して運営されています。その為、現地の人も一緒のアパートメントの2Fに住んでいます。ほとんどの同居人は、現地の学生になりますのでその点はご安心して頂けると幸いです。建物内は2等辺三角形の様な形になっており、建物内の一番奥のお部屋にダイニングルーム等が設けていますので、寮の夕食及び朝食はそちらで食べて頂く必要がございます。アパートメントの1階には、有名ローカルレストラン等もありますので気軽に外食が可能です。 <寮の写真> <寮のお部屋> 寮のお部屋は、比較的綺麗で広いお部屋環境になっており、各お部屋小さなベランダ、切羽レート式のトイレ&シャワー、冷蔵庫、扇風機が備えてあります。Wifi環境は、お部屋によってご利用できるかどうかが変わるそうですのでご注意下さい。 <寮内のダイニングルーム> <校舎と寮の位置関係の簡易地図> 英語コース選択及び講師水準 BSEC英語学校は、マンツーマン授業を中心にカリキュラムを組んでいます。また、どのコースに関しても、グループ授業が2時間以上設けてあり、他の学生とも自然にコミュニケーション等を取ることが可能な環境を提供しております。マンツーマン授業の科目編成は、基本的に学生が自由に決めることができますので、自分の苦手な科目、得意な科目を中心に勉強することが可能となっています。BSECの人気コースは、Basicコースのマンツーマン授業3時間、グループ授業2時間、オプションクラス1時間となっています。 マンツーマン授業の授業編成は、先に述べた通り生徒が自由に決めることができますが、基本的に以下の中から選んで頂きます。 マンツーマン授業科目<Grammar、Speaking & Conversation、Writing、Listening、Reading & Comprehension> グループ授業は、基本的に先生と生徒全員で授業科目を決めて進行するスタイルになっていますので、自由に勉強することができます。もちろん、グループごとに生徒の英語レベルは別れていますので、集中して勉強することも可能かと思われます。 今回私が訪問した際のオプションクラスは、TOEICに関する授業を行っていました。オプションクラスも、マンツーマン授業と同様生徒のニーズに出来るだけ合わせて行われていますので、みなさんもぜひ活用されてみてください。 英語講師の水準 講師水準に関しましては、BSECにて定期的行われております講師トレーニング及びワークショップにより保持されていると伺えます。また、BSECは、生徒が毎週金曜日の朝に講師を変えることができ、生徒より選ばれない講師は自動的に教えることができないようになっているため、講師一人一人のモチベーションはとても高いです。 また、BSECは毎週、講師の応募がたくさんあり必然的にレベルの高い講師のみがBSECに残るような形になっています。 留学生の国籍比率(2016年3月上旬) この度、私のバコロド訪問にて一番日本人の国籍比率の低い学校は、このBSECになります。なんと、私がBSECに訪問した際は、たった1人の日本人がBSECにて勉強していました。英語勉強する環境の中で、一番効率良く英語が身につく環境だと思います。 また、BSECでは、O.E.S.S(Only English Speaking […]

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バコロド | JELS
バコロド留学訪問記:便利な立地、格安、綺麗な施設のJELS

バコロド留学訪問記:便利な立地、格安、綺麗な施設のJELS フィリピン語学学校訪問レビュー:Bacolod JELS(Jason、ジェイソン)編   バコロド留学訪問記:格安で日本人が少ないBSEC バコロド留学訪問記:大学付属施設で学ぶLSLC   こんにちは、フィルイングリッシュの石川です。2016年3月上旬にバコロドJELS(ジェイソン)に1日訪問をさせて頂きました。 バコロドJELSは、2006年に開校し、2011年に学校と寮一体型の3階立ての新築校舎に移動しました。1階は学校、2階、3階は寮になっています。バコロドでは、とてもめずらしい寮と学校が一体型になっている英語学校になっています。 少し立地としては、バコロドメインストリート(ラクソン通り)から離れた場所に位置していますが、徒歩圏内に、バコロド市役所、ローカルモール(ハイ・ストリップ1~4)、レストラン、バー、ボーリング場、ジム(2カ所)がありますので生活面で不自由することなく、バコロドで1番安全な地域に位置していると私は思いました。 上記の写真は、JELS(ジェイソン)から徒歩5分の所に位置するハイ・ストリップモールの写真です。ハイ・ストリップは1~4まで建物があり、1~2には、ローカルなスーパーマーケットの、ボーリング場等があり、ハイ・ストリップ4には、ジム、日本食レストランが中に入っています。 学校施設 JELS(ジェイソン)は、校舎と寮一体型のバコロドでは珍しい学校施設になっています。授業とプライベートの空間が、建物内の階段の行き来できることは本当に便利です。1階は、校舎になっており、ロビー、グループ教室、学校オフィス、マンツーマン教室、食堂があります。2階、3階は、寮になっています。寮2階に開放的なロビーがあるので、休憩時間はよくそこで生徒がコミュニケーション等を取っているそうです。 それでは、今回も写真を使いながら、学校施設について説明させて頂きますね。 まずは、JELS(ジェイソン)のドアを開けるとそこには、ロビーが広がっています。 ロビーの右側にグループ教室に繋がるお部屋があります。JELSのグループ教室は4部屋ほど用意されています。グループ授業は基本的に4人~6人程度行われます。 続いて、ロビー奥の施設についてご紹介させて頂きます。 ロビーの奥はこのように細い廊下があります。 まず、この写真の手前左側に寮へと続く階段がありますので、そちらの階段で寮への行き来ができます。そして、左側に学校オフィス、食堂という順で並んでおり、右側の全お部屋の中はマンツーマン教室が並んでいます。各お部屋、マンツーマン教室が約10ずつ設けてられています。 <学校オフィス写真> <食堂写真> <マンツーマン教室内> 続いて、寮について説明させて頂きますね。 校舎1階から2階に上がりますと目の前に小さなロビーが設けてあります。そちらで、友達同士で会話や、勉強と勉強の間でくつろぐことができます。 <小さな寮のロビー> また、JELSの全お部屋は、3人部屋を基準として作られていますので1人部屋をご利用されるお客様ですと、とても開放的なお部屋作りになっております。 <寮のお部屋写真①> 写真には、シングルベッドが2つしかありませんが、最低3つのシングルベッドが各部屋に設置できますのでご安心ください。 <寮のお部屋写真②> <寮のお部屋写真③> 各お部屋には、大きなタンスを一人ずつ使用できるように備えてありますので、収納に関しても全く問題ないと思います。 コース選択及び講師水準 JELS(ジェイソン)は、他のバコロド地域の英語学校に比べると若干学費が高いと感じられる点がありますが、弊社の総合的な学校評価と学費を比べると非常にコストパフォーマンスの高い学校として認知されています。 コースは、1日最低マンツーマン授業4時間~最高マンツーマン授業6時間を受けることができます。また、グループ授業でも試験対策コースの科目も教えることができます。生徒の留学目的に合わせて、授業は基本的に進行されます。もちろん基本的な、英語4科目、リスニング、リーディング、スピーキング、ライティングは基本科目ですが、生徒によっては、スピーキング特化されたい方は、スピーキング授業を1日2時間取ることも可能かと思われます。 また、平日毎日19時~20時に夜間のグループオプションクラスをJELSでは設けられています。オプションクラスは、担当講師が勉強する内容を決めたり、生徒の勉強したい科目等を重点的に勉強するクラスになっています。 講師の水準ですが、毎日の講師トレーニングが実施されており、講師のモチベーション並びにレベルもとても高いと認識することができました。また、ほとんどの講師の英語レベルに満足していると現地生徒からもこのような意見を聞くことができたので安心しました。実際に、放課後講師トレーニングをやっている姿を訪問中に見ることができましたので、すごく徹底管理されているなと思いました。 <講師トレーニングの様子(グループ教室)> グループ教室は基本的に4人~6人対応のお部屋ですので、少し窮屈そうに見えましたが、 真剣にトレーニングをしていました。 勉強ムード JELS(ジェイソン)は、もちろんスパルタ学校ではありませんので、強制自習並びにEOP(English Only Policy)等のルールはもちろんありません。生徒が自主性を尊重している学校になっています。バコロド英語学校のどの学校に対しても言えることですが、授業外では、とても生徒と講師の距離が近いように感じられました。 国籍比率 時期にもよりますが、JELSは比較的日本人が少ない英語学校の一つになっています。今回、私が訪問させて頂いた際は、韓国人55%、日本人20%、その他の国籍が25%でした。少し通常よりも日本人の割合が多いと学校スタッフより聞いていましたので、通常ですと全体の15%以下が日本人だそうです。基本的には、韓国人が多い傾向がある学校になっています。国籍比率等が気になる方、留学する前に事前に弊社までお問い合わせして頂くことをお勧め致します。 食事 国籍比率同様、韓国人の舌に合わせた料理になっているためとても辛い料理が多い傾向にあります。辛い料理が、苦手な人は、近くのレストラン等に行く場合が良いかと思われます。もちろん、ファーストフード店も近くにありますのでご安心下さい。 学校サービス及び近隣施設のご紹介 JELS(ジェイソン)では、毎月に2回必ずアクティビティー及びボランティア活動アクティビティーの企画等を立てています。生徒も自由に参加することができ、比較的とても低価格の費用でアクティビティーに参加することが可能となっています。アクティビティーとしては、マンブカルリゾート、パルマスリゾート、Lakawon(ビーチ)、などに行っているそうです。 また、JELSの学生は、Palmas Resort(パルマスリゾート)のプールが無料で利用することが可能です。平日、祝日でも生徒が4名~6名程度集まれば、学校より車が提供されますので、いつでも気軽に利用することができます。ちなみにJELS(ジェイソン)より車で15分程度の位置にパルマスリゾートは位置しています。 <Palmas del mar Resort> […]

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バコロド留学訪問記:マンツーマン重視、スピーキング重視のILP

バコロド留学訪問記:マンツーマン重視、スピーキング重視のILP フィリピン英語留学スクール訪問レビュー:BACOLOD ILP編 バギオ留学プログラム解剖:PINESのIELTSコース セブ留学訪問記:CPIでIELTS授業体験 こんにちは、フィルイングリッシュの石川です。この度は、2016年3月上旬にILPにて1日訪問させて頂きました。 フィリピン中部都市バコロドのメインストリートであるラクソン通り面している英語留学スクールILPは、弊社の中でも廉価でコストパフォーマンスの高い学校の一つだと評価されおり、お客様からの満足度も高い傾向にあります。そして、ILPはマンツーマン授業を中心とした留学カリキュラム構成をしており、弊社ではマンツーマン授業を主体として望まれるお客様にはよくお勧めするスクールにもなっているのは事実です。また、立地条件もよくILP裏門より3歩でマッサージショップ、5歩でカフェが位置しているため、在学留学生の多くはよくそちらをご利用されているそうです。 昨年、徒歩5分の所にはTOM AND TOMS COFFEE店がオープンしており、地元フィリピンの学生学生から、ILPのスクールスタッフ・ILP在学留学生までが御用達となっております。こちらの2階建てのコーヒーショップは、24時間営業並びにスターバックスの様なお店の雰囲気、そして、Wifi環境が整っていますのでとても快適に過ごすことができます。実際に、私も何回もここのお店にはお世話になりました。 校内施設 ILPは、寮と校舎に分かれており両建物3階建てになっています。ILPの1階は、ロビー、売店、ILPオンライン授業用のお部屋があります。現在、一時的に売店の店主が体調を崩しておりやっていないとのことです。2階には、マンツーマン授業のお部屋20部屋、スクールマネージメントオフィスがあります。留学生は2階のオフィスにて教科書等を揃える必要があります。3階はマンツーマン授業の教室34部屋のみとなります。 <校舎:1階の写真の様子> <ILP夜のオンラインクラス:写真①> <ILP校舎 2階の様子> ※写真の反対側が、マンツーマン教室(20部屋)になります。 <オフィス:写真②> <マンツーマン教室の廊下の写真③> 3階は、上記と同じマンツーマン教室しかありませんので写真は省略させて頂きます。 続いて、食堂、グループ教室、寮についてご説明させて頂きます。 まずは、以下の簡易地図をご覧下さい。 <寮、食堂、簡易地図:徒歩10圏内> 上記の画像は、徒歩10歩圏内地図になっています。矢印の方向に歩いていくと約10歩程度でILPの1階のロビーに着きます。校舎は上記の地図の建物と隣接している建物になります。また、Wifi環境は上記の建物一階の食堂付近、校舎一階のロビーのみがご利用できる場所になりますのでご注意下さい。あまり、Wifi環境は良くないと在学留学生より聞いていますので、近くのコーヒーショップ等でWifiについては、ご利用されることをお勧め致します。 <食堂> 各食事の時間には、食堂に備えつけてあるテレビ等で、ILPの情報並びに新入生情報等が流れておりますので、そちらの情報も観て楽しみながらお食事をすることが可能かと思われます。 <グループ教室> ここでは、4人~6人までのグループ授業が行われています。最近では、グループ授業をされたいお客様も増えてきているため、マンツーマン授業1時間をグループ授業1時間に変えることがILPでは可能となっています。(希望者のみ) <寮(例:2人部屋)> ILPの寮は、2階が男子寮、3階が女子寮という作りになっています。 1人部屋をご利用されるお客様は、2つのシングルベッドを一つにくっつけて2人部屋の広さでご利用することが可能とのことです。また、各部屋には、クーラー、冷蔵後等が備え付けてあります。 お部屋では、Wi-Fiを使用してインターネットはご利用することができませんのでご注意下さい。その他、各階の端にスモークキングエリアとしてベランダが備え付けてあります。 *3人部屋の詳細は後日、記載させて頂く予定です。 最後に、ILP全体の簡易地図をご紹介させて頂きます。 ご参考までにご拝見の程宜しくお願い致します。 <ILP全体の簡易地図> 英語コース選択及び講師水準 ILPは最初に述べた通り基本的には、マンツーマン授業主体の英語スクールです。マンツーマン授業を1日最大9時間のコースから、最低5時間のコースを選ぶことができます。また、お客様の留学目的に合わせて、勉強科目等を変えることできます。もちろん、それに合わせて担当のフィリピン講師をILP側が選び、生徒一人一人のニーズに合わせて留学カリキュラム運営はされています。弊社の中では、1日マンツーマン授業5時間のBasic courseが人気を集めています。万が一、授業数が足りない場合は現地で追加申請もできます。追加費用は1時限×4週間で約100ドル(約12,000円=約5,000ペソ)です。 マンツーマン授業は、基本的にリーディング、スピーキング、リスニング、ライティング、語彙、文法、発音などの科目から選んで自由に学んで頂くことができます。もちろん、最初のレベルチェックテストの結果で苦手な科目等を発見された場合、その科目を重点的に勉強することも可能です。ちなみに今回私が、インタビューした日本人留学生さんは、フィリピン留学後、カナダ留学をされるとのことでしたので、マンツーマン授業の中にAmerican Englishという科目(たぶん、生徒が命名しました)を選択していました。ILPには、長期に渡ってアメリカに在住していたフィリピン講師がいるので、アメリカンアクセント、スラング、文化等をこの授業では学ぶことができるそうです。 <ILPにて留学生とのインタビュー模様> フィリピン英語講師のレベル ILPの講師人の水準の前に、一点皆さまに抑えて欲しいポイントがあります。ILPが地域位置するバコロドのフィリピン講師レベルは、その他のフィリピン地域と比べるとあまり高くないということを知って欲しいという点です。(もちろん、フィリピン講師全体のレベルという意味です。)その中ですと、比較的ILPは講師レベルが均一化されている方だと私は思います。その理由は、以前の訪問記でもご紹介させて頂きましたが、生徒による匿名でフィリピン講師の態度の悪さ及び途中退席等が、オフィスに直接連絡することができる環境があるからです。 これは、非常に講師レベルを均一化するのに対して有効な手段になっており、実際に警告を受けた講師が改善の兆しが見られない場合、スクールマネージメントよりさようならを告げられるそうです。 このように、非常に効率の良いフィリピン講師レベルの均一化を保持しています。 留学生国籍比率について(2016年3月上旬) 私の率直の感想並びに生徒から情報等を頂いた結果、ILPは、一番バコロド地域の英語留学スクールで日本人留学生の比率が多いと感じました。最近、格安で、マンツーマン授業の中心に学ばれたい日本人の方にとてもILPは人気になっており、2016年3月上旬の国籍留学生比率が、日本人45%、韓国人30%、中国及び台湾国籍25%となっていました。この時は、大学生の春休みと少し被っていたので留学生が多かった模様です。EOP等のルールはILPにはありませんので、なるべく他国の人と過ごすことにより英会話能力を効率的に延ばすことをお勧め致します。 食事環境 今回は、私の都合上ILPの食事等を実際に試食する機会はなかったのですが、ILP日本人留学生からの意見を聞いていますと、ILPは韓国料理が基本となっているため辛い料理がメインだそうです。辛い料理が無理な人は、近くのレストランに出掛けることがILPでは主流だそうです。ちなみに、最近ILPより徒歩10分以内の場所にアメリカンなレストランが5店舗ぐらいできましたので、そちらをご利用することも可能です。もちろん、徒歩3分圏内にはPENDYS、Chicken Houseのような、老舗ローカルレストランもありますので、食事に関しては、不便な思いをすることはありません。 学校サービス及び近隣施設のご紹介 ILPのサービスの中でもっとも魅力的なサービスが、バコロド市内で一番綺麗で、施設面が整っているジムをILP留学生(寮滞在、留学期間4週間以上)の方は無料でご利用することが可能なサービスです。私も実際に、バコロド市内の複数のジムに訪問させて頂きましたところ、ダントツでここのジムが1番のクオリティーになっています。トレーニング器具の充実さは当たり前、ダンススタジオで行われるズンバ、ヨガ等があり、その他にもスクリーンゴルフ、ボクシングリングも施設内には用意されています。勉強で一息されたい方は、ぜひILPより徒歩15分程度の場所のECLIPSEジムまで足を、お運びして頂けると幸いです。 また、ILPは、バコロド市中心ラクソン通りに位置しているため正直BATAというジプニーに乗ればほとんどの場所に行けてしまいます。例えば、ILP近くのロビンソンモール、ジプニーで15分のSMモール、ラクソン通りにある全てのレストラン及びコーヒーショップに行けてしまうのは事実です。ILPスタッフより、「留学生にはILP外ではラクソンライフを満喫して欲しい」と私に申された時は、とても納得しました。皆さんもぜひ、ILP外では、ラクソンライフを実践してみてください。ちなみにラクソン通りはとても安全な通りになりますので、治安面に関してもご安心して頂けると幸いです。 […]

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バコロド留学訪問記:格安費用でマンツーマン英会話のILP

バコロド留学訪問記:格安費用でマンツーマン英会話のILP   バギオ留学訪問記:日本人が少ないスパルタ校TALK Yan クラーク・セブ留学訪問記:CIPとPhilinterに留学体験 こんにちは、フィルイングリッシュの高橋です。2014年9月初旬にバコロドのILPを3日間訪問しました。 2005年にオープンしたILPは現在、マンツーマン授業専門校として様変わりした小規模の学校ですが立地の良さは抜群です。バコロドの中心を縦に走るラクソン通り沿いに位置し近所にショッピングモールや各種商店が立ち並んでいます。近くの公園では朝夕にエアロビやダンスを楽しむ市民の姿を見物することができます。ちなみにセブの中心部にある学校も立地が良いほうですが便利さにおいてはILPのほうが上回っている気がします。 バコロドは微笑みの都市(City of Smile)らしく、地域住民がとても親切です。また、生活物価がとても安く、ほかの都市と比べると最大40%ほど安いと感じました。都市は小規模ですが清潔で官公署や病院、スポーツ施設、ショッピングモール、飲食店、喫茶店そして観光名所などが居並んでいます。 最近オープンしたアヤラモール(Ayala Mall)は、セブやマニラほど大きくはないがいろいろな店が並んでいる。 ■学校施設 ILPは3階建ての寄宿舎とやはり3階建ての校舎が並んで立っています。 校舎は一階にロビーと自習室があり、自習室は午後6時まで講義室として使うこともあります。2階にはオフィスと20室のマンツーマン講義室、3階にマンツーマン講義室34室があります。 寄宿舎には1階にロビーと食堂(夜は自習室として利用)、2階に男性寮、3階に女性寮があります。 寄宿舎には一応WI-FIが通っていますが時間帯によってはつながりが悪くなります。部屋も日当たりの良い部屋と悪い部屋がありますが、空きがあれば部屋の変更も可能です。宿舎でのルームメイトは基本的に異国人になります。 校舎の全景。規模は大きくないが全体的に清潔なイメージ。典型的な学校らしい作りである。右側は1階ロビーで休み時間に学生たちや講師との交流がなされる。 寄宿舎の全景。中央が入口で学舎の隣に位置している。夜間には警備員二人が常駐している。タクシーの運転手にラクソン通り27番街と言えば連れてきてくれる所だ。 二人部屋の室内。一人部屋を申し込むとこの二人部屋を一人で使うことになる。以前は3~4人部屋の問い合わせもあったが、今年2014年からは1~2人部屋のみである。 ■コース選択 ILPはマンツーマン授業専門学校で、グループ授業はありません。マンツーマン授業を一日に5時間から最大9時間まで選択でき、学生の得意や弱点に合わせてマッチングします。一般的には一日6~7時間を選択しているようです。もし授業数が足りない場合は現地で追加申請もできます。追加費用は1時限×4週間で90ドルです。 かりに一日7時間を受講している場合は夕食後、7時から9時までの時間帯を選ぶ方が少なくありません。 科目は学生の英語習得レベルに合った、スピーキング、リスニング、リーディング、ライティング、文法などの授業を行いますが、希望によりTOEIC, TOEFL, IELTS などの選択も可能です。ただし、ILPはESL専門の学校なので、対応面で完ぺきとは言いづらいかもしれません。 マンツーマン主体の授業は若干体力が必要だ。比較的自由度の高いセミスパルタ校であってもそうである。グループ授業の2~3倍のエネルギーが必要かもしれない。ときおり集中的に8時間あるいは9時間コースを申請される方もいるが、授業量が多いので慎重に検討することをおすすめする。 ■教師の水準 学生定員数が70人の時に講師は50人だが(正規講師20人)、講師の平均水準は B+ と見られます。 ※ちなみに、フィリピン英語短期留学学校の正規講師比率は平均で、50%ほどです。評判の良い学校でも60%前後です。 学校の前のレストランでのひとコマ~ILPの講師たちは放課後にもなるべく学生たちと過ごそうと努力している。 ■勉学ムード 全体として強要されたりお堅い雰囲気ではなく自律的に英語の使用を楽しんでいました。放課後にも校舎のロビーで講師と学生がおしゃべりをしていたり、一緒に外出したりしていましたが学業以外にも親密度が高いようです。 毎月、最終金曜日の午後にはテストが行われています。試験は スピーキングと 文法、ライティングで各50問づつ。結果は掲示板に学生の名前とレベルが公示されていました。 ただし、授業中は緊張感が高いように見受けられました。特に授業中講師たちの態度や資質面で難があった場合、無記名で指摘されるようになっているようです。 授業中の講師の態度が悪いと携帯電話のメールで通報が上がる。講師の授業に向けた情熱、態度、中途退席など通報される。通報者は明かされず、講師は警告を受ける。 ■国籍比率 国籍の比率は平均で日本30%、台湾30~40%、韓国30%。 ほとんどの在学生が他国人のルームメートと過ごしている。家族や親友と共に留学した場合は、入学申請時に同室したい旨、要請することになっています。 ■食事 朝食はおもに洋食、昼食と夕食は韓国食が主体だが日本と台湾の学生を意識して辛くない味付けでヒュージョン食とでもいうべきでしょうか。クオリティーはまあまあでした。 寄宿舎1階にはバスコンという名のカフェがありここで簡単な洋食やフィリピン食を食べられました。 学生の相当数が、毎日バスコンカフェに来る。ほとんどがコーヒーを飲むためだった。時にはここで授業を行う講師や学生もいるらしい。(当然学校公認です) ■アクティビティーと旅行 イクリプスというスポーツセンターでフィットネスクラブ、ヨガ、スクリーンゴルフなどを無料で利用できるので放課後に利用する学生もちらほら見えます。 週末には車で40分ほどで温泉があり、近隣にリゾート地への日帰り、2時間ほどでビーチにも行けるそうです。 ボラカイ島へは船でイロイロから行けます。3泊4日で約8500ペソ前後の小旅行になります。 ゴルフ場は3か所。そのうちマラパラが有名です。学校から5分の距離の練習場で、一日3000ペソほどです。 学校から車で5分のスポーツセンター、イクリプスで女性はヨガ、ランニングマシーン、ボクシングを楽しむそうだ。男性は選べるものが豊富だそうだ。バコロドは物価が安いからと外食が増えるため体を動かす必要があるかも。 ■ILPの印象 ゆとりのある自律型の学校。しかし学生の門限や講師の情熱や資質不足には厳しい学校。 講師たちと学生が授業外でも交流が深い。 学生間の親密度が高く新入生を迎えると在学生が先に挨拶する雰囲気。 […]

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バコロド留学訪問記:楽しい勉強スタイルの覇者ILP

バコロド留学訪問記:楽しい勉強スタイルの覇者ILP 楽しいフィリピン留学バコロド 留学費用が安い ILP語学学校 『めっちゃ楽しい』、『最高!』、『毎日飽きない』-こんな言葉を今まで何回聞いたかわかりません。バコロドにあるILPの話です。こんにちは。フィルイングリッシュ梶野章ともうします。 ILPは不思議な学校です。訪ねる人を愉快な気分にさせてくれます。その秘密はおそらく講師と学生の仲の良さ、多国籍学生間の仲の良さにあると思います。 ILP のすぐ斜め前に地方では有名なコーヒーケーキ店があります。ILP到着の夜そこでコーヒーを飲んでいると、日本、韓国、台湾が入り混じった7~8名の学生 が集団でぞろぞろとILPから道路向かいのフィリピン食堂に入っていくのが見えました。今夜も又ミニ国際交流会です。300~400円あれば十分に飲めます。飲めない人はソフトドリンク。使う言語は当然英語。ILPに入ればコミュニケーション力はもちろんの事、国際文化力も養う事ができます。そのような宴 会スポットがILP周辺あちこちにあります。そしてミニ国際交流会の中には講師もたくさん見かけます。 昼間は多めのマンツーマンレッスンでみっちり勉強し、夜はリラックスムードで飲みニケーション。留学後は立派なコミュニケーション力をつけて帰国します。英語を楽しみながら学べるという事はもしかしたらこういう事なのかもしれません。   イロイロ留学訪問記:ホテル並みの施設でスパルタ並の集中学習するC&C バギオ留学訪問記:フィリピンTOEIC留学に有力なENEの紹介 ILP は小都市バコロドの繁華街のど真ん中にあります。これほど立地がいい学校はセブのCIA、バギオのCNS2、同じくバコロドのJELSくらいです。 写真左 の白いツインビルがILPです。ツインビルは不動産、コーヒーケーキ店、マッサージショップの複合です。マッサージ店は何度か試しましたがレベルが高いで す。フィリピンではうまいマッサージ店を探すのが一苦労なのでILP学生マッサージ愛好家はラッキーと思わなければならないでしょう。値段も1時間200 ペソ(460円)とクラークの半額です。 右はILPから徒歩1分以内の『例の』たまり場です。夜行けばだれかに会えます。サンミギュエルライトはフィリピン特産のビールです。コロナビールに感じがよく似たこの名産はたまり場で1本60~70円。500円飲めば十分、普通1,000円は飲めないですよね。 学校を出て左(空港方面)を5分くらい歩くと大手チェーンショッピングモールであるロビンソンがあります。この中に100円均一ショップならぬ88ペソ(200円)ショップがあります。ダイソー系です。ここで日本人が望む生活必需品はほとんど揃います。 マンツーマンとグループレッスンを受けました。小学生の先生のように一つ一つ丁寧にすり込むような教え方をします。初心者にとっては極めて有効な教育伝授方法だと判断いたします。 部屋は綺麗です。コンピューターラックもあるので自習しやすいです。学費から考えるとコストパフォーマンスは相当高いです。但しWifi環境はつながったり切れたりでした。女性の階のWifi環境はマッチベターで普通につながると聞いております。 残念ながら食事の評判はよくありません。『まあ何とか食べてる、』『何とか許容範囲、』『まずい、』などの評を耳にします。改善するよう努力はしているようですが、まだまだ日本の学生を満足させるには道のりは遠いようです。 フィ ルイングリッシュ恒例の弊社登録お客様学生との食事会です。本来当社のILP在学生は10名弱。このミニ食事会の前日午後6時に開催する予定でしたが台風 30号ハイエンが再接近する時間とちょうど重なってしまいました。その時間私と鈴村は隣の島であるイロイロで飛行機も船もキャンセルされ身動きがとれず、 予約した焼肉屋は臨時休業となり、学生に対しては外出禁止の設置が取られました。台風が過ぎ去った翌朝急遽船でILPに駆けつけた土曜日には多くの学生は 外出した後だったのでささやかなミニ食事会となりました。 総勢6人で各自ビールを1~2本飲んで、お好み焼き2人前、鮭の塩焼き2人前、各自がカツ丼、親子丼、ざるそばなどを注文し総額2,100ペソ(4,800円)。手頃な日本料理屋が徒歩2~3分にあるのも日本人にとってILPがおおきな魅力となる要素かも知れません。 バコロド空港(正式名:バコロド・シライ新空港)は非常に小さいので(日本の援助金で建てられた空港ですが)空港に着きさえすれば迷う事はありません。空港からピックアップの車で進むと10分~15分くらい何もない真っ暗な道を進みちょっと不安になるかも知れませんがご安心ください。この韓国ドラマに出てくる日本人役のような顔をした韓国人マネージャーがILPまできっちり案内してくれます。 ■ まとめ ILPほどいろんな意味で手頃な学校はありません。まず値段が手ごろです。(当社が紹介する評判のいい語学学校としてはダバオのE&G、イロイロのWe Academy、DREAMと並び学費の値段が最も廉価です。)治安が安全です。立地がよく生活が便利です。現地の人が親切です。学生の国際色が豊かです。英語初心者にとってはうってつけの学校と言ってもいいです。 ILPは弊社が『発掘』した学校です。 極めて廉価な学費と優秀なケア力に気づき、弊社の推薦校として宣伝してまいりました。 この頃はこの学校の良さが卒業生たちの口コミで広がり、他のエージェントから入学される方も多くなりました。今年始めの月平均日本人入学者は3~4人程度 でしたが今では60人定員のこの学校の4割~5割を占めています。 ひとつ心配なのはこれ以上日本人が増えすぎて今の心地よい国際交流のバランスが 崩れやしないかという点です。大々的に宣伝しておいて今更何を言っているんだとお叱りを受けるかもしれません。ですが個人的な願いとしては今の日本人 40~50%、台湾人30~40%、韓国人20~30%のバランスをこれからもずーっと維持してほしいと願っております。まあジレンマですね。

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イロイロ留学訪問記:便利な生活環境と安い学費のJELS

イロイロ留学訪問記:便利な生活環境と安い学費のJELS ベストな英語学習環境と廉価な学費で英語力アップならバコロド こんにちは。フィルイングリッシュ梶野章と申します。11月始めから1週間フィリピンの中部都市バコロドとイロイロを回りました。 本日は第一弾として日本ではあまり知られていないバコロドのJELS(通称Jason)について紹介いたします。 イロイロ留学訪問記:廉価な短期英語留学に最適なDREAM イロイロ留学訪問記:ハイレベルなWeAcademyで格安留学を ■ Jason(ジェイソン)が好ましいと思われる点は ① 日本人がほとんどいないので覚悟を決めて入学された方には最強の学習環境となる。 ② 韓国人学生60%、中国人、台湾人40%と外国人の対比バランスがいい。 ③ 道行く人や講師たちが非常に親切で現地の人たちと心の交流ができる。 ④ 校舎、宿所とも新しく快適であるが学費は廉価。特に部屋のスペースは他の学校と比べ大きめで広々としている。 ⑤ 学校から徒歩3分の所に立派なホテルがあり夫婦でホテルを利用すると4週2人で学費、宿泊費込みで2,500ドルと破格な値段で学習できる。 ⑥ バコロド市庁のすぐそばにある繁華街の中に所在し、生活が非常に便利。目の前には24時間スーパー、徒歩1分のところに大型スーパー、ジムなどがある。 ⑦ バコロドは町が小さく生活に便利。物価が安いので支出も抑えられる。遊ぶ所も多く、放課後あまり退屈する事もないが、治安は比較的安全。 ⑧ 地方大学University of Negros Occidentalと提携しており大学の聴講も可能。 ¥ Jasonは3階建ての寄宿舎校舎一体型建物です。立地は繁華街のど真ん中にありすぐ近くに複数の大型スーパー、コンビニ、娯楽センター、ジム、マクドナルド、高級レストランなど生活に不自由しない施設が揃っております。右の写真はJason隣の大型スーパー。 ¥ Jason日本人入学者第一号のSakataさん。6月に12週(3ヶ月)のスケジュールで入学されたSakataさんではありましたが、もう少し英語を勉強したいという思いと思ったより快適な生活をJasonで送れたという理由でさらに12週の延長を現地で申請されました。11月に無事24週の全過程を終えたSakataさんは最初にJasonの門を叩いた時には英語の右も左もわからない状態でしたが、門を出る時には立派な英語コミュニケーターに変貌いたしました。お疲れさまでした。今までJasonで学んだ日本人はSakata様も含め計3名。3名ともフィルイングリッシュを通し手続きをなされました。12月からは0名になります。日本人が集まりどっと増えてしまう前の今のうちがねらい目です。チャレンジ精神、サバイバル精神旺盛な方におすすめです。 ¥ 部屋は広めです。セブのCIJを除き今まで見た中では一番広いです。1人部屋ですとかなりゆったり感があります。建物も新しく、清潔感があるので、敏感な方も大丈夫だと思います。 ¥ 食事は普通レベルです。豚肉いため、キムチ、野菜煮物、玉子スープ、スイカ。1食では判断できませんが。。。 ¥ 今回Jason訪問で見つけた目玉商品はおそらくJason提携のこのホテルです。Jasonから徒歩2~3分。昼は学習、夜はホテルで静かにすごしたいという夫婦にぴったりです。4週学費ホテル代合わせて1名ですと1,700ドルとちょっと根が張りますが、2名ですと2,500ドルくらいで済みます。これはフィリピンのホテルが個人ではなく1家族単位で部屋料金を設定している事と関連します。要するに1人部屋も2人部屋も料金にあまり差がないという事です。セブの語学学校でホテルに宿泊すると1人部屋4週2,000ドルくらいが相場ですから、かなりお得という事になります。 ¥ 屋上からの風景。市庁周辺という事もあり、学校周辺は人や車でにぎわっています。 ■ まとめ バコロドは通称微笑の町と呼ばれるほど人々が優しく、親切です。皆気さくに話しかけてくれます。セブ、マニラのような大都会では味わえないような人々との親密感があります。ベンチに座っていても知らない人がいろいろ話しかけてくれます。他人がそれくらいですから講師たちはもっと親切です。言葉が出来ない状態でスタートしても親身になって教えてくれます。しゃべれない人の苦しみを分かち合おうとします。 とにかくゼロからコミュニケーションをつけたい、日本人の輪の中で流されたくない、フィリピンの人たちと親睦を深めたい、なるべく費用を抑えたい、そういう方に推薦できる学校です。おすすめはマンツーマン6時間、グループ1時間、オプション1時間のESL Intensiveコース。

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バコロド | ILP
バコロド留学訪問記:ILPの授業、施設、生活環境

バコロド留学訪問記:ILPの授業、施設、生活環境   バギオのTOEIC留学名門校比較! Bacolod ILP(I Love Philippines) English Academy はじめまして。フィルイングリシュ鈴村と申します。 2013年3月から7月まで16週間(うち延長4週)バコロドのILPへ留学していました。 私は英語が大嫌いだけど、なんとなく喋れるようになりたいなーという理由で留学し、 安さとマンツーマンの多さにひかれてILPを選びました。 その生活をもとにバコロドのILPについて紹介したいと思います。 ■ 1. ILPの授業について ILPの授業は8時から6時までで、50分単位で進められ、自分の選択したコースによっては、中間に休憩時間があります。時間割と先生は毎週金曜に自由に変えることができますが、希望者が多数の場合はくじ引きによってきめられます。決められたプログラムなどはなく、初めに受けたレベルテストによって時間割が決められ、最初に教科書が指示されます。生徒はその教科書に沿って授業を勧めるか、自分のやりたい事を集中的にやるか、自由に選択することができます。またグループクラスも、大体同じレベルの生徒が集まって2人~6人くらいで行われます。また月に1回はグループクラスの変更もできます。 傾向としてはマンツーマンの授業が多いという事を生かしてスピーキング中心に授業を取る人が多いです。もちろん先生もカリキュラムの相談に乗ってくれます。 私が見た中では、ILPを選ぶ学生の多くが初心者で、世界一周旅行やワーキングホリデー対策、仕事をされている方はビジネス的な英語を学んでいたり、みなさん自由に勉強されています。またILPの先生は若い先生が多く本当の友達のように接してくれるので、日常生活で必要な事を学ぶには最適な環境だと思いました。授業後に先生と生徒が一緒に出かけることは、もはやILPでは当たり前の事で、ほとんどの生徒は何グループかに分かれて、それぞれ先生達と食事に出かけます。私が見た中では毎日先生と一杯やって生きた英語を身に付けた方もいらっしゃいました。また教科ごとに専門の先生がいるわけではなく、学生の要望に沿って教えてくれるので、文法などを既に習って来ている日本人は文法をなくせばいいので、大変効率的です。   バギオ留学訪問記:IELTSテスト実践訓練ならCNSII バギオ留学訪問記:スパルタの元祖、PINES ■ 2. 校舎と寮での生活について 校舎と寮は隣り合った二つの3階建ての新しいビルです。寮の方は、一階が食堂とグループクラスの教室、二階が男子寮、三階が女子寮です。校舎は一回がカフェテリア兼自習室、二階がオフィスと1:1の教室、3階は1:1の教室となっています。 寮の生活で特に困ることはありませんでした。些細な問題は当然ありますが、オフィスやガードマンに言えばすぐに対応してもらえます。またフィリピンということで、虫を気にされる方が多いですが、私は寮ではゴキブリには一度も遭遇しませんでした。そのかわりヤモリがちょっと多いのがマイナスポイントです。 Wifiに関しては寮の2階と3階に2台ずつwifiが設置され、最近機械を変えたことによって、接続が良くなりました。小さい寮で4台、フィリピンのWIFI事情を考えればILPのWIFI事情は良い方だと思います。(フィリピンでは雨が悪いとWIFIの接続が悪くなるのは、常識)また、使う学生の多さにも当然左右されてきます。私は主にLINEやFacebook、カカオトークの利用だったので充分満足できるレベルでした。動画ダウンロードされる方、仕事で使う方などには不十分なようでしたが、そういう場合は近くにwifiが使えるカフェもたくさんあります。 ■ 3. 学校の規則や学校の様子について 学校の決まりで、門限は平日12時、金土祝前日は2時までとなっています。あと寮の中へのお酒の持ち込みは禁止でした。その他特別な決まりなどはなく一般的なことを守っていれば特に問題はありません。また学校の決まりでテストを受けないとグループクラスの変更ができないのは注意が必要です。あとグループ授業2時間をマンツーマン1時間に変更することも可能です。先生の変更は毎週金曜の午前にのみ可能です。先生の都合で休んだ場合は他の日に補修するか、サブチューターの授業を受けることになります。 生徒はいろんな年代の人がいて、外部に住み授業にだけ通ってくるシニア世代、韓国人のシスター、カップル、夫婦、大学生、ワーホリ準備、世界一周の準備中の方など様々です。韓国人の多くはオーストラリアへワーキングホリデーに行く準備として来ているようでした。また韓国のキッズキャンプで子供がたくさんいることもあります。生徒の割合は、韓国人は減ってきて、台湾人が増えてきていましたが最近はまた韓国人が増えているという報告をもらったので、日本人・韓国人・台湾人とだいたい均等だと思います。 ILPは先生も生徒も本当にみんなフレンドリーで授業後は先生も生徒も一緒に出かけたりするのがあたりまえになっているのが良いところです。規模が比較的小さい学校ならではで、すぐに全員が顔見知りになってしまいます。先生達とバコロドの街をあるけば、旅行では見えない本当のフィリピンの文化に触れる機会が増えると思います。 またILPのマネージャーは韓国人しかおらず、どうしても日本人と台湾人への情報の伝わり方が遅くなってしまいますが、病気になれば病院まで付き添ってくれたり、翻訳機を使って日本語や台湾語で連絡の紙を作っている努力を評価したいです。 ■ 4.ILPの食事やアクティビティーについて オーナーの家族とフィリピン人のシェフが試行錯誤して作っており、新メニューなど出た場合は学生一人一人に意見を聞いている姿を見て、学生の満足する食事を提供しようとしている姿勢を感じました。料理は毎日キムチが出ますが、韓国料理、台湾料理、日本料理、洋食などさまざまです。辛いものが苦手な台湾人や日本人のために最近は3月のころより辛さが控えめになってきていると感じました。食事について一緒に留学していた日本人に聞いてみたところ半数以上は満足していました。シェフもフレンドリーで面白い人がそろっているので、食事の時間が楽しみになります! アクティビティーに関しては毎週サッカー・バトミントン・バスケットボールなどが計画されています。たまに旅行なども計画されています。今年の8月にはボラカイへ旅行に行くそうです。学生からの要望もあるのでこれからは旅行やアクティビティをもっと計画していくのではないかと思います。あとは先生達と学生達で頻繁にイベント(クリスマス・サムギョプサル)や旅行に行っています。 今のヘッドティーチャーがイベント好きなので期待できます! ■ 5. バコロドの都市環境と治安について バコロドはとてものどかな地方都市です。街を歩いていると街の人はとても気軽にあいさつしてくれます。街中をジプニーが走っていて、交通の不便はありませんし、学生だけでジプニーに乗っても大丈夫です。トライセクルに乗っても近場なら10ペソで行けますが、ILPの学生は主にジプニーで街を移動します。 バコロドには大きなモールもあります。といってもセブやマニラのモールに比べたら規模が小さいです。セブにもあるGAISANOというモールがバコロドにもあり、このモールがバコロドで一番歴史あるモールです。またダウンタウンのそばにはSMモール、ラクソン通りにはRobinsonモールがあり不便はありません。そのRobinsonモールから徒歩5分の場所にILPはあります。 他にもROPESやRobinsonスーパー、チャイナタウンがあり田舎だからといって買い物で困る事はありません。またバコロド郊外に最近アヤラモールもできて、ショッピングスポットも増えています。最近では街にセブンイレブンが何件か建設中です。バコロドも、もっと都市化して便利になっていくのではないかと思っています。 バコロドの特徴は町中にチキンの店があるということです。これはマニラやクラークとは比べものにならない多さです。 ■ 6.バコロドの観光地について バコロドの有名な観光地といえばサン・セバスチャン教会です。日曜の朝には多くの人が集まっています。宗教に馴染みのない日本人には珍しい光景で、フィリピンはカトリック教が多いという事を再認識させてくれました。またここから半径500メートルあたりがダウンタウンで、いつも多くの屋台や人でにぎわっています。 また夜の町が好きな方には7件ほどのビキニバーやKTV、カジノ、ボーリング場などがあるゴールデンフィールドもお勧めです。ここは夜遅くまでにぎわっていて、日本にいるようなフィリピン人の女の子と遊びたい方にはお薦めです。それ以外にも普通のホテルや食事をする場所もあり、ゴールデンフィールドが夜の中心街だと思います。ビキニバーなどビール1本60ペソから楽しめます。 観光地といえば、バコロドに留学すれば一回は行くであろう避暑地のマンボカルもはずせません。マンボカルはバコロドからはバスで1時間程度で着く国立公園の中にあるマウンテンリゾートで、宿泊施設や温泉や滝があって、一日中温泉や山登りで楽しめます。気軽な旅行にはちょうどよい距離なのが人気の理由で、あるILPの先生は今までに生徒と一緒に8回もマンボカルに行っているそうです。 またバコロドからは3時間くらいかかるがラカウォンという島も人気の観光地です。ラカウォンは小さな島でアクティビティはありませんが、ボラカイと同じくらい綺麗な水だそうです。個人的にはもう少し遠くにあるcarvingleefという国が保護している、満潮になると沈んでしまう島の方が海が透明度が高く、きれいでお勧めです。そこでは泳ぐ事が出来ない方でも少し海をのぞくだけで沢山の熱帯魚やサンゴ礁を気軽に見ることができます。 ■ […]

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バコロド | ILP
「ジュニア・親子留学比較」クラークCIP vs バコロドILP

「ジュニア・親子留学比較」クラークCIP vs バコロドILP フィリピンで親子留学するならどっち!? フィリピンで親子留学、ジュニアコースが運営されているところは韓国人向きになっている場合が多いです。教材が韓国語+英語になっており、日本人スタッフがケアできるところは10箇所くらいしかありません。 • セブTOEIC留学比較」 SMEAG キャピタル vs CIA • 「TOEICコース比較」バギオ PINES vs TALK 親子留学 ジュニアコースの選択する際に重要なことは。。。 1)マンツーマン授業が多いこと。 2)保護者の意見が授業に反映されるチャンネルを備わっている事。 3)ジュニアの日本式の発音をきちんと矯正できる講師がいること。 4)授業以外に外に出てリフレッシュできる事。などが挙げられます。 今度はクラークのCIPとバコロドのILPを比較分析して見ます。両校は大人向きの学校を運営していますが、ジュニアの場合、学校定員の約10%ぐらいまでは入学を許可していて、保護者からいい評判を得ています。それでは、どのような管理と運営が行われているのかを今から説明させて頂きます。 英語学校 CIP ILP 位置 クラークのカルメンビル(Carmenville)。 マニラ国際空港から1時間20分距離、クラーク国際空港から10分距離 バコロドのラクソン通り。 バコロド空港から20分距離 地域環境 住宅街内に位置。ショッピングモール、商店など車で5~10分距離。大学、国際学校、幼稚園などが近隣にあります。 バコロド市内にショッピングモール、スーパーマケット、商店などがあります。(徒歩10分) 運営コース Young Learners’ C, Young Learners’ A ESLコース (マンツーマン授業が時間によって4種類) 授業編成 一日6時間のマンツーマン授業が割当されます。Cコースはすべてがフィリピン講師主管で、Aコースは2時間はネーティブ(マンツーマン授業)、4時間はフィリピン講師によって主管されます。 一日5~7時間のマンツーマン授業が割当されます。ジュニアが多い時はグループ授業を行いますが、そうではない場合はマンツーマン授業を行います。 授業単位 50分授業、10分休憩 50分 運営方式 セミスパルタ セミスパルタ 講師 55名。ネーティブ10名 60名 講師のレベル 中上級 […]

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イロイロ | We Academy
イロイロ留学訪問記:格安でハイレベルな英語授業のWe Academy

イロイロ留学訪問記:格安でハイレベルな英語授業のWe Academy セブ留学訪問記:重鎮 Philinterを訪ねる セブ留学訪問記:IELTS公認試験センター(SMEAGクラシック校舎内) どうせなら自分だけの特別なフィリピン英語留学体験をしよう!!ここはあえてフィリピン・イロイロへGO!! こんにちは。フィルイングリッシュ阿部と申します。この度フィリピン・イロイロWe Academyに長期訪問させて頂く機会に恵まれました。弊社が扱っているフィリピン英語留学スクールの中でも非常に学費が廉価な英語スクールの一つであるフィリピン・イロイロWe Academyの今をお伝えします。 【フィリピン・イロイロ地域の特徴】 We Academyのあるフィリピン・イロイロ市はルソン、ビサイヤ、ミンダナオと大きく三つに区分されるフィリピンの中で、セブに近い中央部のビサイヤ諸島に属し、マ ニラやダバオとは少し違う独自の雰囲気を持っています。イメージ的にはセブっぽい土地柄だけど、リゾート地としては開発されていない田舎の地方都市、と 言った感じですかね。そんなフィリピン・イロイロ市は俗に「愛の町」と呼ばれていて、マニラ等の大都市と比べるとのんびりとしていて治安が良いのが特徴です。ちなみに 「愛の街」と呼ばれているように、イロイロの女性は綺麗だとかなんだとか言われているそうで・・・・。 イロイロの人は基本的には人柄もいい感じです。フィリピン在住の日本人の方が「イロイロだとタクシーに乗っても運転主と揉めないからいいよ。マニラだといつも料金で一悶着あるんだ」と言っていました。どことなく暖かい方が多いような気がします。 現在フィリピン留学における二大メジャースポットはセブとバギオになりますが、これらと比べてイロイロ、バコロド等は日本人留学生にはあまり知られていない地域に当たるかもしれません。筆者は知人に「パナイ(島)のイロイロに行くんだ」と伝えたところ、 「はん ”ぱない“ ほど “色々” な所にいくの?」と笑われました。皆さんは「イロイロ」と聞いて何か連想するものはありますか。 フィリピン観 光スポットとしてはセブのように有名ではないフィリピン・イロイロですが、だからこそあえてイロイロに行ってみるというのも大変面白い選択肢です。「普通のフィリピン留学生と同じ所に行ってもつ まらない。多くの日本人留学生が訪れていない場所に行きたい!」と言う少し斜め上の情熱をお持ちのフィリピン英語留学予定者にとっては、マイナーなイロイロもそれはそれで楽しいですよ。 【学校の立地】 We Academy本校者、学生寮の立地ですが交通の便の良いところに建てられており、何かと便利でした。We Academy正面の道路は主要道路の一つなので、簡単にジプニーを捕まえることが出 来ますし、徒歩圏内にハロプラザと言うパークがって、そのパークの停留所から様々な方面へジプニーが発着しています。この近辺では多くのジプニーがハロプ ラザを通過するので、最悪この場所を押さえておけば、大体何処へも行けますし、帰ってくることも出来るようです。 近場で済ませようと思え ば、徒歩2,3分のところに24時間営業のクイックスマート(コンビニ)があり、徒歩4,5分のところにはスーパーマーケットもあるので、特に用事やフィリピン・イロイロ市観光 がなければ、ほぼ全て徒歩圏内で済ませることも可能です。もうちょっと大きな買い物をしたい場合はジプニーに10~15分程乗って行けば、SM Cityでお買い物もできます。 写真左: We Academy正面にある道路、写真右: ハロプラザの目印になるハロチャーチのベルタワー 【寮・校舎の設備】 We Academyの寮は二か所ありまして、本校舎の二階部分がその一つ、もう一つは徒歩一分のところにある外部寮です。それぞれメリット、デメリットがあ り、本校舎二階の寮は、いちいち外に出なくていいので雨が降った時は大変便利です(イロイロ市は排水設備がそれほど強くないので、スコール時にはどうして も水たまりが発生します)。その反面シャワーが自室についているのは外部寮のみとなっています。生徒数や空き室状況に左右されるので入学当初に寮 を選択するシステムは原則無いようです。 Wi-Fi環境は可も無く不可も無くと言ったところでしょうか。この度長期留学させて頂いたので すが、その間に外部寮でネット不通になるトラブルが起きました。ですが、We Academy校長が上手く対応してくれたこともありトラブルは3日程で解決しました。電波の 強さは、メール、LINE等のメッセージ送受信でのチャットについて言えば、自室を含めて基本的にどこでも大丈夫です。ですが動画を見たい場合、大容量 データをダウンロードしたい場合はオフィス近くの電波が強いエリアに移動する必要があると思います。 校舎、寮設備の全体的なクオリティは それなりです。施設がハイレベルのフィリピン英語留学スクールと比較した場合は見劣りすることは確かに事実です。ですが、日本から、韓国から、沢山の女性留学生も来ていましたの で、潔癖症でなければ日常のフィリピン留学生活には問題は無いと思います。特にWe Academyが最廉価学費で英語授業を提供しているフィリピン英語スクールの一つであることを考えると、施設面でやや 劣っているのは仕方ないかもしれません。 【食事】 食 事についてですが最近新たな調理師を迎え入れて、味が改善されたとの事です。キャッチコピーにもある「ごはんがおいしいベストコスパ校」の名に恥じないよ […]

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イロイロ | Dream
イロイロ留学訪問記:格安1人部屋、マンツーマン主体のDREAM

イロイロ留学訪問記:格安1人部屋、マンツーマン主体のDREAM 安い費用で充実したマンツーマン英会話授業!イロイロDream 取材レビュー   セブ留学訪問記:最高の立地、マンツーマン主体日系NILS セブ留学訪問記:20代後半に人気のBayside RPC   “Why can’t you speak English? Because you don’t speak English” 妥当な言葉です。しかし誰しも判っている事実ではありますが、これほど単純で無知な言葉があろうかと思います。 最近、フィリピン英語学校は忙しい思いをしています。みんな特別なプログラム、差別化された講師陣、施設、教育サービス、生活空間、そして日本食など全ての面で頭角を表そうと必死です。少なくともウェブパンフレットやホームページは非常に派手です。この様な、目覚しい(?)教育マーケッティング環境から今回はILOILO DREAM学校をお伝えしようと思います。上記の引用文のように「英語ができないのは、英語を使わないからだ」この言葉がDREAMほど似合っている学校も珍しいでしょう。 単純さが売りのDream英語学校 英語をより多く使うために、学生の英語使用比率が少ないグループ授業よりもマンツーマン主体のプログラムを運営しています。カリキュラムもかなり会話中心に組まれていて、学校の雰囲気も何と言うか「体一つでいらっしゃい。英語で遊んで、笑って、生活できるようにして差し上げますから」こんな雰囲気です。(ちなみにアメリカ留学をしてきた学校長も英語が堪能です)現地で出会った在学生たちや卒業生たちが送ってきた学校の評価は非常に良い方です。   DREAM全景。4階建てで1階はオフィス、講義室、自習室。2階は男子寮、3階は女子寮、4階に食堂と屋外休憩所、簡易スポーツ施設などがある。近隣の騒音の心配がない。   授業の基本は7時間(マンツーマン6時間+グループ1時間)でAコース。8時間はBコース、9時間はCコースになります。授業料で言えば日本の英語学校でグループ授業15時間分以上に相当すると思います。マンツーマン授業で、授業中に学生が喋る比率が35%ぐらいとしたら決して少ない量ではないはずです。(ちなみにグループ授業なら5~10%でしょうか) まして、授業前の予習や宿題を考慮したら一日10~11時間は英語漬けになっているということです。ですからお勧めは、断然INTENSIVEのAコースでしょう。初級者は会話中心のESL教科目の語彙、文法、作文などの科目が割り当てられます。英語力が上がるにつれてTOEIC、IELTS,ビジネス科目を2~3時間選ぶのもいいでしょう。いずれにしろマンツーマン授業が多いため、選択幅が広いコース運営です。   マンツーマン授業と講義室の外観。学校の一階にはマンツーマン講義室が65室ある。最も人気がある Intensive Aコースはマンツーマン授業6時間+小グループ1時間で会話中心の教科目が4時間以上組まれる。後で TOEIC, IELTS, ビジネスコースを選択する楽しみがある。 DREAM校はイロイロ地域では C&C学校とともに TOEICが強い学校だ。   授業の話ばかりですね。もっともこの学校は果敢なマンツーマン主体の授業と廉価な学費が売りです。 ほかに付け加えるならば、明るくて親切な講師陣でしょう。講師たちはみな、元気ハツラツで笑いながら会話をし学校スタッフや学生たちと仲良く過ごしています。 DREAMはマンツーマン主体の授業ですから、初級者が中級者以上の実力を望むのにちょうどいい学校だと思います。なお、この学校では二人部屋を選択したとしても状況により一人部屋にグレードアップしてくれます。いいプレゼントですね。   4階食堂と屋上の休憩所。食堂のメニューはベジタリアンへの対応も可能。屋上には澄んだ空気のみだが、喫煙者には嬉しい空間だ。   ILOILO DREAM校は日本ではあまり知られていませんが、中国や韓国では結構有名らしいです。 下記は最近始めたというブログのURLです。DREAM校の情報が多くないので一度ご覧になってはいかがでしょうか。

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イロイロ | We Academy
イロイロ留学訪問記:格安留学の穴場We Academy

イロイロ留学訪問記:格安留学の穴場We Academy フィリピン格安留学の穴場、講師のレベルはピカイチ 来年APECが開かれるためイロイロでは大掛かりな工事が行われています。セブのような観光地ではありませんが、これを期に地域の発展を期待して「これから発展するイロイロ」と人々は口を揃えます。 2014年9月初旬、初めてWE Academyを訪問しました。フィルイングリッシュの高橋です。フィリピンの短期留学校を結構訪ねてきた私ですが、この学校は初めてでした。取引のあるエージェントも少ないと聞いています。その理由はインセンティブの少なさ故です。しかし学校の評判は良い方だったので今回訪問させていただきました。 セブ留学訪問記:単語力と論理性が身につくCGスパルタ校 イロイロ留学訪問記:格安1人部屋、マンツーマン主体のDREAM We Academyの校舎。古い建物でしたが清潔に管理され全体的に落ち着いた雰囲気のキャンパスでした。 道路に近かったが煤煙と騒音は少なかった。校内にはクリーニングルーム、バドミントンコート、野外休憩所などがある。 We Academy校は2003年開校の小規模学校です。学生が少ない時には25人、多くても50人は超えないそうです。セブ、クラーク、バギオなどの大型校はもちろん、同じイロイロ地域のDREAM, MK, C&Cなどと比べても規模は極めて小さいです。良く言えば「家族のような学校」と言えるでしょう。キャンパスは静けさの中に真剣さと素朴さが入り混じっている印象です。建物と施設の様子が学生と講師たちの姿と相まって過不足をを感じないといったところでしょうか。 私の初印象がそのまま、校長先生のイメージだと言えました。決してめだとうとせず、黙々と自分の仕事をこなすタイプの方でした。自分は何もしていないと言いながらも学校に真っ先に出勤し一番後に帰る人でした。 もっと廉価で学生たちが留学できるようにしたいとする一方で、安くとも他よりももっと教育水準を高めたいと学校長らしい欲を見せる彼は、良い学校とは広報よりも現地でいかに多くの学生たちが延長してくれるかが判断の基準となるべきだと熱く語ってくれました。そういう姿勢が続く限りこの学校は、広報は地味でも顧客の関心と期待は安定すると思われます。 マンツーマン講義室の様子。左側が外観、右側は講師と学生が並ぶ格好の授業風景。 ■学校施設 We Academyは校舎と外部の寄宿舎からなっています。校舎は古いですが清潔に管理されていました。校舎は2階建てで、1回に講義室とオフィス(共用パソコン2台)、食堂があり2階に校内寄宿舎(男性用)と自習室があります。校舎の裏手には簡単な運動器具やバドミントンコートがありました。 新入生は学校から徒歩1~2分のところにある学校外郭の寄宿舎に入ることになりますが、入学後2人部屋利用者に限り校内寄宿舎の1人部屋に変更できるそうです。ただし校内寄宿舎はトイレとシャワールームが共同使用なので現地で直接見て判断したほうがよさそうです。外の寄宿舎はガードマンが2人、管理人も常駐しているため治安上の問題は起きないようです。 Wi-Fiは他校と比べて繋がりが良い方と言えます。部屋にはエアコンや温水シャワーも備え付けられていますが、ベッドのマットレスは一部古いため、気になる方は管理人に言って変えてもらうほうがよさそうです。 マンツーマン講義室は学生と講師が横並びになるスタイルでセブ地域のEV校と似ていました。 外部の宿舎の外観。新入生は外部の寄宿舎の1人部屋か2人部屋に入る。 校内寄宿舎は男子専用。共同トイレとシャワールームが若干不便。 ■英語コースについて We AcademyはESL専門校です。教科目はスピーキング、発音、リスニング、ライティング、作文、ボキャブラリーなどを扱っており英語の実力がつくに連れてTOEIC, TOEFL, IELTS, ビジネス科目の選択も可能です。マンツーマン授業は一日3時間から6時間まであるが選択によりESL A, B, C, Dコースに分かれている。グループ授業は3~4人の小グループで、一日2~3時間割り当てられている。学費も4週基準で8万円から11万円と安いほうです。 16週以上の長期留学を希望する場合廉価なコースを選択し、現地でグループ授業をマンツーマン授業に変更する方もいるようです(変更費用4週当り2,000ペソ) 弊社スタッフが在学生のインタビューを敢行したところ、日本人学生はもとより、中国、台湾の学生たちも講師についてとコース運営について満足していると答えた。最近はマンツーマン授業のうち2時間程度はTOEICやビジネスを選択する傾向があるようだ。 ■英語講師 ほとんどの在学生は講師に対して満足していました。在職講師の大部分は正規講師歴5年以上ということですがそこには、講師の待遇を保証するための学校長の涙ぐましい努力が込められているようです。講師たちの平均賃金はフィリピンの大都市に比べても、50%ほど高く講師たちの帰属意識を高めるために We Academyの教育法人化の時シニア講師たちを株主に参与させるなどの処置を取ったといいます。学校訪問の3日間、講師たちの自信にあふれた表情とプロ意識を感じることができました。他校ではほとんどの場合、オフィスや管理者の指示によって動いていますが、この学校では講師たち自らが動くという印象を強く感じました。真摯な授業中の態度はもちろん、授業前の準備や授業外の時間でもどうにかして学生たちの英語能力を高めようとする姿勢がみてとれました。オフィスではこのような講師たちをバックアップする形でサポートしているようです。 頼もしい同校の講師たち。 ■勉学雰囲気 講師が主導して学校の雰囲気が英語学習一色で埋まっている感じでした。他校ではよく見かけた、講師同士がフィリピンの言葉で会話する姿を動向では目にすることがありませんでした。 学生の国籍比率は日本人が40~60%、中国、台湾が50%前後、韓国その他が5%でルームメートも外国人同士で組まれるため、学生同士も英語使用率が高いようです。 セブ地域の学校ではBuddy Teacherシステムと呼ばれる教育ケアプログラムを運用していますがこれは、一人の講師が1~3人の学生を管理する方式です。しかしこのプログラムには講師が忙しかったり不在中には効果がないという短所があります。 そこで We Academyでは2人の講師が2~3人の学生を同時にサポートしています。講師一人が忙しくとも正常に学生をサポートできるということです。そのような教育サポート制度を同校では「ホームルームティーチャー(Home Room Teacher)」と呼んでいます。お昼休みや休み時間にも学生の英語力を補完してあげるために真摯に取り組んでいるようです。 ■食事メニュー 韓国人経営の学校ですが、韓国人がほとんどいないため、メニューは辛くない食事が主でした。食事に対する評判は高めでした。食堂は校舎1階にあり、厨房では学生たちのラーメンや簡単な食事を調理することもできるようです。 […]

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イロイロ | C&C Academy
イロイロ留学訪問記:ホテル並みの施設でスパルタ並の集中学習するC&C

イロイロ留学訪問記:ホテル並みの施設でスパルタ並の集中学習するC&C こんにちは。フィルイングリッシュ梶野章ともうします。11月上旬にフィリピン中部イロイロと隣町であるバコロドの語学学校を回ってきました。 今回は治安がすこぶる安全な都市イロイロでゴージャスな施設と集中プログラムを誇るC&C(Chance & Challenge)をご案内させていただきます。   バギオ留学訪問記:フィリピンTOEIC留学に有力なENEの紹介 バギオ留学訪問記:フィリピン最初のIELTS対策校CNSIIのメリット・デメリット イロイロの地方幹線道路を横に入ると60~70mくらい長く延びる遊びの部分があり、その先にはC&Cが属する高級複合施設プンタビラ玄関口があります。24時間監視所を通り抜けると高級ホテル、結婚式場、コンベンションセンター、そしてお城のようにそびえたつ真っ白なC&Cがあります。 放課後夜8時から10時まで実施される強制自習まで2時間くらいの外出自由休憩インターバルがあります。ですがほとんどだれも外出しないようです。ホテルの付帯施設であるプールやバー、カフェテリア等は無料で利用可能です。学生達に聞いてみると週末もほとんど外出しないのでお金を使わないと言っていました。C&Cに限らずイロイロの学校に集まる日本人学生はまじめで勤勉な方が多いようです。電気代がもったいないので図書室でそのまま生活しているという学生もいらっしゃいました。 フィリピン中部地域イロイロ、バコロドの語学学校の中でゴージャスな施設以外にもC&Cが差別化される点がもう一つあります。ネイテイブスピーカーが4~5人在籍しているので選択によりネイテイブのマンツーマン授業を受講可能です。中部地方にネイテイブが在籍している語学学校はそう多くありません。その他、韓国語マンツーマン、中国語マンツーマンなども選択できます。 メインコースはマンツーマン4時間、グループ3時間、夜の強制自習2時間のESL Original,マンツーマンを1時間追加したESL Intensive、IELTS , TOEIC等の特化コース、ネイテイブマンツーマンが入るアメリカンコース等があります。このプログラムに夜の強制自習時間を加えるとほぼスパルタのような日程です。 休憩時間に日本人が3名階段の所でたむろしていたので学校について聞いてみたところ3名とも満足度は非常に高かったです。 国籍比率バランスは日本人25%、韓国人45%、中国、台湾人30%でした。 部屋、建物とも非常に綺麗で清潔です。綺麗好きな日本人も満足できるのではないかと思います。ベランダ付きとベランダ無しの部屋を選べます。ベランダ付きがよさそうに思えますが南向きなので日差しが強すぎて電気代がかかるという声がありました。 夕食をご馳走になりました。肉じゃがと卵焼き、大根のぶつ切り、キムチ、真っ赤な辛いスープでした。ご飯の食感は日本のものに近いです。真っ赤なスープは別にして結構おいしかったです。実はこの日バコロドに行く予定でしたが台風30号ハイエンの接近のおかげで船も飛行機もすべてキャンセルされ、急遽C&Cに泊まらせていただきました。ありがとうございます。 プンタビラ前の幹線道路には地域のお店が立ち並んでいます。その内一軒のお店の中に入ると海が見えました。セブンアップ500mlで15ペソ(35円)。同じものをマニラ空港の駐車場の中にぽつんと立つ掘っ立て小屋みたいな出店で注文したら50ペソ(115円)でした。 ちょこっと気晴らしには最高にいいですね。 ■ まとめ 体裁はセミスパルタですが体系はほぼスパルタに近いです。しかしセミスパルタ特有のマッチ式で自由自在に科目を選べるのは利点です。それと気晴らしにちょっと表にでられるという点もいいです。あまり上から頭を押さえつけられずそれでも学習雰囲気が整っている学校だと思います。

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イロイロ | We Academy
イロイロ留学訪問記:ハイレベルなWeAcademyで格安留学を

イロイロ留学訪問記:ハイレベルなWeAcademyで格安留学を 安全都市イロイロでベストコストパフォーマンス校と言えばWe Academy こんにちは。フィルイングリッシュ梶野章と申します。本日は極めて治安がいい安全都市イロイロの語学学校の中で、施設の綺麗さと廉価な学費、コストパフォーマンスの高さで名高いWe Academyを紹介いたします。 大学数が43校ある学園都市イロイロには6~7の語学学校があります。イロイロの語学学校やそこに集まる学生、そしてイロイロの地域性の特徴としては、①英語学校としての歴史が古い。皆フィリピン語学学校創生期からの老舗で教育プログラムがしっかりしている、②教育都市な割りに語学学校が非常に少ないので良質な講師を確保しやすい、③人々が親切なので地域住民と心を開いた交流が出来る、④まじめでよく勉強する学生が集まりやすい、⑤街がおだやかで、治安の心配をする必要がマニラやセブに比べほとんどない、⑥ほぼすべての語学学校が現地有名大学と提携しているので大学の施設を利用できたり、大学の授業を受講可能、⑦近郊にフィリピン最高の観光地として名高いボラカイやエメラルド色の海があり、週末もマリンスポーツを満喫できる等が挙げられます。 それに加えWe Academyは立地が少しへんぴな所にありがちなイロイロの語学学校の中ではアクセスがよく、学費が廉価で、空き時間とスケジュールが合えばネイテイブアメリカン講師とのマンツーマンレッスンを無料で受講できたりします。 バコロド留学訪問記:楽しい勉強スタイルの覇者ILP イロイロ留学訪問記:ホテル並みの施設でスパルタ並の集中学習するC&C We Academyはイロイロの地方幹線道路沿いに所在いたします。イロイロの中心地であるショッピングモールSMへジプニー(個人バス)で5分~10分、イロイロ最大の繁華街(といっても大して大きくないですけど。5分もあれば見て回れます。)のスモールビルまでジプニーで10分~15分です。ちなみにDREAMはこの幹線道路をちょこっと中に入った徒歩5分くらいのところにあります。 We Academyの校舎は老巧化が進んでおりますが、学習に差し障る程度ではありません。現在2階を改修工事中でした。寄宿舎は校舎うらての徒歩1分くらいにありますが、こちらは新築で非常に綺麗です。 朝は毎食洋式だそうです。トースト、卵焼き、焼きそば、マンゴージュース、コーヒー。昼ごはんは中華風チャオメン、チーズの春巻き風、煮卵、辛くないあっさりわかめスープ、キムチです。ご飯の感じは日本の物に近いです。おかずもおいしく思えました。人にもよりますが、私ならここで留学しても食事の問題はクリアです。 講師の皆さんは発音も綺麗ですが、お顔も綺麗でした。校長によればTOEIC600以上の中級レベルの学生は全体の4割はいるとの事です。国籍比率で分けると、日本人は45%と多めです。3名の日本人学生と話をしましたが学校に特に不満はないそうです。おすすめはマンツーマン6時間、グループ2時間のSemi Sparta Dです。この分量で2人部屋4週正規学費104,000円ですので、コストパフォーマンスは高いです。その他この学校はTOEICとTOEFLに力を入れています。日本語べらべらの韓国の在学生と会いました。英語初心者から20週プランでスタートして19週目TOEIC950点を獲得したそうです。もともと語学センスがある学生だとは思いますが、それだけのプログラムも備わっているという事でしょう。出会った時は最後の20週目でした。 自習室は24時間開放です。 新築という事もあり、寄宿舎は非常に綺麗です。ネット環境もいいです。イロイロ地域はWe Academyだけでなく全般的によくつながります。(他のフィリピンの語学学校に比べいいという事であって、日本のように快適というわけではありません。) 校舎裏の簡易ジム。来年ジム室を作るそうです。WeAcademyの目の前に高校がありそこのプールを有料で利用できます。学校から徒歩5分のところに大型スーパーもあり生活も便利です。学校ではジュースやコーラなどソフトドリンク類を販売しています。 ■ まとめ We Academyでは講師採用の際、TOEIC Reading TESTを95問出し、90点以上獲得した志願者のみ採用しているそうです。合格者は30人に1名の割合。語学学校が少なく、大学が多いイロイロだから出来る贅沢な選択です。 イロイロは治安がよく夜の街のようなものもほとんどないので、一生懸命勉強したい方にはおすすめの環境です。 勉強にあきれば、周辺にビーチやマリンスポーツなどの観光名所がたくさんあります。校長が小旅行スポットをいっぱい知っています。

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イロイロ | Dream
イロイロ留学訪問記:廉価な短期英語留学に最適なDREAM

イロイロ留学訪問記:廉価な短期英語留学に最適なDREAM 即効で英会話力がアップする環境のイロイロDream語学学校 こんにちは。フィルイングリッシュ梶野章と申します。フィリピンでも指折りの安全都市イロイロで留学創生期から学校を運営し続ける老舗学校の一つDREAMを訪問いたしました。以下に訪問記を記します。 遥か昔の学生時代、タバコを吸っているのを見つかって、先生にものすごくしかられた記憶があります。その先生はどなりながらも泣いていました。 イロイロ留学訪問記:ハイレベルなWeAcademyで格安留学を バコロド留学訪問記:楽しい勉強スタイルの覇者ILP DREAMの校長を見ながらふとその時の事を思い出しました。今はあまり見かけなくなった熱血高校教師。まさにそんな言葉がぴったりあう校長でした。 Dreamは韓国とのエージェントと一切付き合っておりません。この学校のメイン学生はほぼ韓国人ですが、現在学習している学生はすべて卒業生たちからの紹介か口コミで集まってきます。そして多くの卒業生たちと今でも交流が続いており、人生相談なんかもおこなっております。まさに頼れる兄貴、お父さんといった感じでしょうか。根っからの教育者に見えます。 この学校に子供を一人で送っても親御さんが安心できると判断いたします。この学校は2000年初頭から開校したフィリピン語学学校老舗組みの一つです。ですから教育プログラムはしっかりと研究、検証されて続けてきました。ですが日本人留学生は過去10年で10名。現在は1名もおられません。骨格が整った教育システムと英語以外伝達手段がない環境は短期英語力習得にかなり有利です。英語ができなくてもあの校長の気遣いがあれば十分乗り越えられると判断いたします。 イロイロの語学学校は6~7校と少ないです。しかしほとんど日本人が入っていない学校はDREAMのみです。サバイバル精神、チャレンジ精神旺盛な方、短期間により効率よく英語を習いたい方にこの学校はおすすめです。 学校は洋風建物作りです。4車線の道路から50mくらい小道に入った所に位置します。通常どこの町で勉強しようと、私はお客様に民家が並ぶ狭い道へは入っていけないと喚起してきました。しかしこちらDREAMがあるイロイロと南国の楽園ダバオは安全面では別格です。女性が深夜一人で歩いても安全な街なので、狭い道に入っても大きく問題ありません。 DREAMのプログラムはESLとTOEICコースの2本立てです。どちらも6時間のマンツーマンと1時間のグループ授業があります。ケースによりTOEIC科目を2~3時間ESLに組み入れる事も可能です。TOEIC上級組みはETS 満点保有者のGay Gardose講師、Brian Kertz講師、そして校長自身が教えます。 『学生と講師にも肖像権があるので顔は写さないでください』と校長に言われました。ここでも学生や講師に対する校長の気配りや心遣いが垣間見えます。TOEICが強い学校ですので過去の学生の点数幅上昇データ統計をいただけないかとお願いした所、『TOEIC結果は学生個々人の所有物なのでお見せする事はできない』と断られました。かなり頑固です。 Wifi環境の整った図書室は24時間開放されております。フィリピンは電気代が高いので24時間図書館をオープンしている学校はほんの一握りです。私の知る限りではクラークのCIP、イロイロのC&C、We Academyくらいしか思い浮かびません。 イロイロの学校は部屋はゆったり、綺麗という共通点があります。DREAMの部屋にはテレビ、騒音がない静かなエアコンが完備されています。冷蔵庫は階段の所にある物を共同で使用します。屋上のストローハット周辺で毎月一度焼肉パーテイーが開かれるそうです。平日門限は夜10時。平日は寄宿舎で勉強し、週末には車で1時間~2時間のリゾートビーチ、ダイビングスポット、あるいはさらに足を伸ばし車で6時間のフィリピン最高の観光地の一つボラカイに2泊3日くらいのツアーへ出かけます。DREAMだけでなくイロイロの留学生の生活パターンはそんな感じです。 DREAMの前の小道にはサリサリ(フィリピンの雑貨屋)と民家が立ち並びます。歩いていると『アンニョン』と気さくに声をかけられます。いつか『こんにちは』と挨拶されたいものです。イロイロという町は小都市としては大きく、綺麗です。フィリピン第三都市のダバオにもまけないくらい町が整備されてきました。そしてその中心地は大体大型ショッピングモールSMイロイロの周辺となります。DREAMからSMイロイロまではバスで5分~10分と近いです。 ■ まとめ 10月にセブで地震があった時、校長は真っ先に全員を建物の外へ避難させました。学生、講師皆が学校の外に集まったのに校長が中々表に出てこないので心配していたところ、風呂敷を担いで出てきたそうです。風呂敷の中身は学生のパスポートでした。『何故パスポート?』と学生が聞いた所、『瓦礫の下に埋まったらお前たち帰国できないだろ』と答えたそうです。やることなすこと派手で強烈なインパクトを放つおっさんです。 短期で英語コミュニケーション力を一気に上げるには集中的なマンツーマン授業、それと英語しか使わざるを得ない状況に身をおく事です。最初は英語ができなくて不便でしょう。しかしこの名物校長率いるスタッフの下では心配ないと思います。超効果的な英語サバイバル訓練に挑戦されてはいかがですか?学費安め設定です。 フィルイングリッシュは良質なのに日本でほとんど知られていない優秀学校を発掘し、日本の皆様へお知らせするのも重要な業務の一つとみなしております。 ■ 韓国留学生、英語初心者のイロイロDream留学感想! DREAM語学学校では留学体験談を校長先生と学生とが対­話形式で残しています。 DREAMは日本人学生が過去にほとんどおらず日本人の留学体験談が手にはいりません­。 ですので、この面白い先生と生徒との掛け合いを動画でみてください。 ILOILO DREAMがどんな学校か感じることができると思います。

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ダバオ | EDA
ダバオ留学訪問記:自由自在のプログラム変更が可能なEDA

ダバオ留学訪問記:自由自在のプログラム変更が可能なEDA こんにちは。フィルイングリッシュの高橋です。フィリピンで3番目の都市、ダバオには有名校が3校あります。TOEIC公認試験センターで海岸の眺めが素敵なE&G、TOEFL公認試験センターでフィリピンで唯一のTOEFL専門学校であるSEATTLE、そして今回ご紹介するオーダーメイド式カリキュラムと講師のクオリティーの高さが売りのEDAです。 EDAとは(English Doctor’s Academy)の略です。同校は放課後の外出が自由で、個々人の特徴に合わせた授業と食事管理が特徴的な学校です。(2014年8月末まとめ) バギオ留学訪問記:TALKで英語初心者がTOEIC850点取る方法を調べる バギオ留学プログラム解剖:MONOLのESLコース 宿舎のホテルDavao Airport Viewの全景。近隣にはATM機器やスーパーマーケットがある。 比較的高所にあるため雨季でも浸水の恐れが無い地域だ。また水たまりもほとんどないためデング熱の発生率も非常に低い。 ■施設 EDAはダバオエアポートビュー(Davao Airport View)というホテルを宿舎として利用しています。その隣に校舎が2棟並んでいます。メインの校舎にはオフィスとロビー、マンツーマン授業やグループ授業の教室があります。ロビーには共用のパソコンが設置されており、日本語も可能です。もう一つの建物には、グループ授業講義室があり、放課後は自習室として利用できます。もっとも個人的に会話の練習をしたい学生のために、マンツーマン講義室も夜12時まで開放してはいます。 講義室は防音対策がされているので外に漏れる騒音は少ないと言えます。 平屋の校舎は外観は平凡ですが、内装は木目基調の清潔感あふれたものになっています。マンツーマン講義室を覗くと、各自の好みに合わせて飾り付けられていて、講師が長年勤めていることがうかがえます。 寄宿舎は中央に位置した食堂を挟んで男性寮と女性寮に分かれています。食堂はいつもオープンで学生の皆さんは夜間、自習で使ったり、ネットサーフィンや映画鑑賞をしたりしています。寄宿舎や食堂はWi-Fi環境が整っています。 ただし、部屋のほうのWi-Fiはちょっと不安定なようです。 部屋は1~3人部屋で、3人部屋は普段3か月前には埋まってしまいます。部屋には冷蔵庫や本棚もそろっています。また小さいながらベランダもありベランダでは喫煙も可能です。 メイン校舎。オフィスとロビー、講義室がある。外観は古いが内部は清潔感があふれている。 個人的には表面より中身が好きなほうだ^^寄宿舎との距離は10メートルほど。 マンツーマン講義室。学生別に進捗状況や主要日程がかざされていた。講師の愛着を感じられた。 2人部屋。バルコニーは喫煙や洗濯物を干すのに便利だ。 同校のベッドのマットレスはクオリティが高く腰の良くない人には優しいと言える。 3人部屋は真っ先に埋まってしまう。 ■コース運営 EDA学校を紹介するにあたっては、何といってもコース運営と講師のことを真っ先に触れる必要があると思いました。それは学校側が授業運営と講師の部分にほとんどの力を注いでいるためです。同校は「コースの名前」にこだわらず、「学生のレベルに合った効率の良いコース運営」を目指しているといいます。 授業は1時限100分間で、コースも ESL, BUSINESS, IELTS, TOEIC コースがあります。ESLコースはマンツーマン授業だが授業数によって ESL-A, ESL-Bに区分されています。 ESL-A, BUSINESSコースが比較的ハイレベルといいます。EDA学校は学生のオーダーメイド式プログラムを目指しているため教科目の選定も柔軟です。ESLコースを受けながら自分のレベルアップに応じてTOEIC, BUSINESS等の科目選択が可能です。教科目を変更した場合、それに見合った専門講師をつけるようになっています。 ■講師 EDAの講師たちはみんな、講義経験が平均3年以上あります。ESL部門ばかりではなく TOEICや BUSINESSなどの部門でもそれぞれに責任を持てる能力があります。特に TOEIC部門ではすべての講師が対応できると言います。ほとんどが TOEIC 950点以上の公認点数を持っているのです。各学校を訪問していると、学校側は人気教師や実力のある講師を何人か紹介してくれます。そのため、短期間の訪問ですと、学校全体の講師のレベルを把握するのは難しくなります。しかしEDAで無作為に10余人を会ってみたところ(学校には好ましくないでしょうが^^)「S」をつけられると判断しました。EDAは付帯施設が十分でないという弱点はありますが、講師の資質に関しては相当に高得点を与えられます。講師のクオリティーを一義的に考えるお客様にはお勧めです。 主任講師は米国薬事免許保有者であり、TOEIC, IELTS 満点保有者として講師のトレーニングを担当しています。講師の全般的な安定感を下支えしているとも言えます。米国薬事免許保有者という特異な経歴のため「医療英語」を希望する方にも別個のプログラムを提供できます。医療英語希望者には専門の講師(薬学、看護学の資格証所持者)がそれにあたることになります。 IELTSコースは専門講師6人が担当しています。平均 IELTS 平均8.5点保有者で、英国文化院(British Counsel )が主管する教育を履修しました。 ESLコースを主に担当するジョマーク(JOMARK)講師。(手前は弊社スタッフ) ■勉学雰囲気 壮年層の学生が多いためか、ほとんどが自ら進んで勉強する雰囲気でした。放課後に外出する学生もいますが、自習室や宿舎で自習をしているようです。最近では申請者に限って学校側が毎日午後7時から20問の単語テストを実施していますが、成績に納得できないと自発的に週末外泊禁止にしている学生もいるそうです。決して強制してはいませんが、自律的な勉学雰囲気を高めてくれているようです。 訪問日の8月29日(金)はちょうどEDA学校の定期模擬試験の日でした。 コースに関係なく全校生徒が試験を受けるようになっている。 […]

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ダバオ | E&G
ダバオ留学訪問記:E&Gで期待以上の留学を

ダバオ留学訪問記:E&Gで期待以上の留学を ダバオのTOEIC試験センター E&G英語学校 こんにちは。フィルイングリッシュの高橋です。2014年8月末にダバオの英語短期留学校E&Gを訪問しました。E&Gは10余年前に開校した時から注目されてきた学校で、今回学校側の好意で三日間滞在しながらの訪問記となりました。   バコロド留学訪問記:格安費用でマンツーマン英会話のILP バギオ留学訪問記:日本人が少ないスパルタ校TALK Yangco E&G学校の校舎から入口門に向って撮った全景写真。右側が3人部屋寄宿舎。全体的に樹木が多く、海の景色とともにフィリピンの味わいを感じられる学校である。 アシュリー室長とともに学舎の2階から眺めると海がまじかに感じられた。 フィリピン留学というと勉強以外の部分では、浜辺、マリンスポーツ、熱帯果実、人懐っこい地元民がとっさに浮かびます。しかしながら、浜辺と学校のイメージがマッチする学校は多くはありません。多くの学校が「海岸に位置している」と謳ってはいますが。セブのマクタン島にあるBaysideプレミアムキャンパス、ジーニアス、そして同校こそが海岸沿いの学校だと言えるでしょう。 E&Gはミンダナオ島のダバオにあります。ダバオという都市はフィリピン英語学校がある都市の中でマニラ、セブに次いで大きな都市です。周知のごとくミンダナオでは、30年以上の長きにわたって、紛争が続いてきました。日本の外務省では今もこのミンダナオ地域に対しては全体的に「渡航延期勧告」、「渡航の是非検討」地域に指定しています。しかしながらダバオに限っては、現在は治安が安定していると言えます。ダバオ市長の主導のもと25年前から治安の確保に努めてきたことが実を結んだのでしょう。あくまでも個人的な感触ですが、ダバオはセブやマニラとは比較にならないほど安全だと思います。(参考までに私の触としてはスービック、クラーク、ダバオが最も治安が良く、続いてバコロド、イロイロ、バキオなどが治安が良いと思います) 開校初期から安全な地域でフィリピンの情緒と英語学習を同時に経験してもらうことを目指してきたE&Gです。3年前からはトイックコースに集中して、それまでのESL専門校という枠から脱皮しようとしています。学校としては当然、英語学習とプログラムに関してクローズアップしてもらいたいようでしたが、学校情報を扱うエイジェントの立場としてはどうしてもE&Gの他校にない特徴を紹介せざるを得ません。それは学校のそこかしこに感じられる潮風や気楽な(ストレスフリー)留学環境ではないかと思います。 ■ 学校施設 E&Gはダバオ空港から車で20分の所にあります。海岸との距離は50mほどしかなく海岸にはサマール島への船着き場があります。ダバオに留学した場合、一度くらいはリゾート地のサマール島で水上レジャーを楽しむのもいいと思います。ただし海岸で水泳はちょっと無理です。放課後にでも海岸沿いのカフェ(学校の隣)でコーヒーやビールでも飲みながら海を眺めるのも一興でしょう。 学校の敷地は比較的広く、学舎と寄宿舎がL字型に建ってます。隣の棟が4年前に新築した寄宿舎です。新築寄宿舎には2人部屋と3人部屋が割り当てられています。旧寄宿舎に1人部屋と2人部屋があるのですが、旧と言っても現在リニューアル工事が行われていて、新寄宿舎と大差がなくなる予定です。参考までに寄宿舎の部屋の広さと状態はフィリピンの学校の中では中上級と言えます。特に海岸が見える部屋は人気ですぐに埋まるそうです。 L字型の学舎と寄宿舎。1、2階に教室。2、3階に旧寄宿舎だが現在はリニューアル中。 新築寄宿舎と呼ばれている建物。最近屋上にフェンスが取り付けられた。主に3人部屋で(時たま2人部屋として利用)ベランダもある。2階が女性で、1階が男性用宿舎。WI-FIは不安定。 新築寄宿舎の部屋内部。部屋のエアコンは静かで部屋の大きさやデスク、ベッド、ロッカーなどの設備はまあまあ。 その他の施設としては空き地を利用したバトミントン場や簡易ゴルフ練習場もあります。(状態が良いとは言えませんが)学校正門前にプールもありますが学校の設備ではないので有料です。 自習は学舎の1階食堂を利用できます。無線LANは寄宿舎でも可能ですが不安定なのでこちらのほうが良さそうです。 現在リニューアル中の2人部屋。展望の良い部屋から先に埋まりそう。 食堂。夕方には自習室に様変わりする。Wi-Fi環境が良い場所である。放課後50%が外出、残りは自習していると聞く。 ■コース運営 E&Gは大まかには、ESLプログラム(Comprehensive, Intensive ESLコース)とトイックコース、そしてゴルフと英語を学ぶ English+Golfコースがあります。 総合ESLコース(Comprehensive ESL)と集中ESLコース( Intensive ESL)の差は単純にマンツーマン授業が一時限多いだけです。ただ現地で追加変更するより入学時に最初から申請したほうが安く上がります。夜間オプションや強制自習はありません。ESLコースを選ぶほとんどの学生は初級から中級水準で、留学期間は2週間~16週間です。 TOEICコースを希望する学生は最初からよりも現地でESLコースを受けながらコース変更をする場合が多いようです。E&Gはダバオ地域で唯一のETS指定TOEIC公認試験センターです。毎月2週目くらいに公認試験が行われ、それによる在学生選好度が変わります。学生のレベル別にTOEIC650点、760点、920点コースに分かれことになってます。しかし実際にはTOEICの在学生が15人ほどなので、学校側は個別に対応する形で授業編成をしています。学校側も、半年前からTOEICコースの指導講師たちのレベルを高めるために尽力しています。今後が期待されますね。 ゴルフコース(English+Golf)はほとんどが2~4週間受講者です。学校側はダバオで一番のゴルフ場を利用していて「採算が合わない」とこぼしていましたが、私の印象としては学生にとってもちょっと高い気がします。ゴルフ愛好者でないのなら総合ESLコースを受けながら週末にゴルフを楽しむほうがいいのではないでしょうか。 TOEICコースのリスニング授業。 TOEIC公認試験後の成績表は郵便で送られてくる。希望により日本への郵送も可能(別途費用が必要)当然だが、試験成績は日本でも認められる。 ■講師の水準 在学生の約70%以上はESLプログラムの受講生なので、講師たちの構成もそれに準じてます。講師の中で優秀な講師を優先的にTOEIC専門講師として配置しています。TOEIC専門講師は約10人くらいで保有している公認点数は最低でも920点。980点の講師もいます。トイック専門講師と言ってもESLコースの学生の中でレベルの高い学生に対しては直接ESLの授業を行ってます。 学生数が60人以下の学校の共通点は一般的に学生と講師の親密度が高いということです。御多分に漏れずE&Gも休憩時間や放課後に授業内容に関する質問や雑談を楽しむ姿があちらこちらで目撃できました。 平均教師レベルはBです。(ベテラン講師のレベルは高いのですが、新任講師の比率が高いため平均点が下がりました。すみません^^;;) 午後5時からの講師トレーニング。 TOEIC専用講義室で試験を行っていた。 ■勉学雰囲気 E&Gには「英語のみ使用ルール(EOP)」や「強制自習」がありません。セブ地域のセミスパルタ校よりも自由度が高いと言えます。 テストの場合も模擬TOEIC試験が学生によって週2回から4週当たり1回とばらつきがあります。 毎週金曜日の放課後にプレゼンテーションがあり、申請者に限り一日40余の単語を暗記し、金曜日にテストするということもやっているそうです。 ある意味で、この学校の勉学雰囲気は「英語のみ使用」とか「必ず~しなさい」ということよりも自然に英語を使う雰囲気作りから始まっていると思います。 E&Gではまだ自然な英語使用雰囲気においては不十分です。しかしながら、3か月ほど前に訪問した時に比べると明らかに進歩していました。その点に関しては拍手を送りたいです。 この学校は、英語の勉強をしながらも個人の時間が十分で自律を楽しみたい方にピッタリでしょう。 学舎のオフィス前での一コマ。授業中の疑問点をぶつける学生の姿と、冗談を言い合う教師と学生の姿。見ているこちらもほほえましい。 ■国籍比率 在学生の国籍比率をみると主に、日本人が5,6割を占めてます。日本人比率が高いと言えますが、学校側もグループ授業で国籍比率を調整したり、ルームメイトを外国人にするなど苦心しているそうです。 年齢層も親子での留学や60代まで多様である。最も多い比率はやはり20代後半から30代前半でした。 ■食事 食事は主に韓国食でした。辛い料理も出ますが、大体日本人の舌に合わせた味付けにしようとしていました。子供のためには別メニューもでました。 […]

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ダバオ | E&G
ダバオ留学訪問記:E&Gで英語とゴルフ

ダバオ留学訪問記:E&Gで英語とゴルフ ゴルフも楽しめるダバオのTOEIC試験会場 E&G語学学校 ダバオ特集第3弾として9月初旬訪れた学校の中からE&Gを紹介いたします。 クラーク留学訪問記:ネイティブ中心CIPの紹介 セブ留学訪問記:セミスパルタの雄Philinter ■ E&Gが好ましいと思われる点は、 ① 学費がものすごく廉価な割りに教育レベルが高い。 ② 目の前に海があるので大自然の息吹を感じながら贅沢な時間をすごせる。 ③ 学習雰囲気が熱い。 ④ 寄宿舎が新築で快適な空間がある。 ⑤ 講師のレベルが高いので、中初級者でも対応可。 ⑥ 科目を学生が自由に選択、学習できる。 ⑦ 午前マンツーマン授業を受け、午後に近郊のゴルフ場でフィールドを回る正規コースがある。 ⑧ ダバオで唯一のTOEIC公認センターとして認定されているので校舎内でTOEIC本試験を受講できる。 到着口を出ると横断歩道があり、渡ったところにE&G韓国人室長アシュリーさんがお出向かいにきてくれました。日本語通訳を目指していたという事だけあって、日本語はほぼネイテイブです。彼女以外では寒水さんという九州男児の日本人マネージャーがいます。 朝の風景です。左はキャンパスから眺めた海、右は学校正面入り口です。 実際にフィリピン人講師によるマンツーマン授業1時間、グループ授業に1時間参加してみました。2人の先生のレベルは文句ないです。発音も表現もほぼ完璧でした。講師はほぼ全員正職員です。4週間の厳しい試験期間に振り落とされなかった者のみ講師になれます。 E&Gは平日夜19時から22時自習時間を設けています。参加は任意ですが、参加意思を表示するとさぼった場合罰則として金曜日の夜の外出許可が取り消されます。参加意向を示すのは何のメリットもなさそうですが、ほぼ全員自習に参加します。写真右は意思表示をなされなかった方ですが、食堂で自習時間独自に勉強しています。 朝、昼、晩と食事をいただきました。辛め主体ですね。ご飯はいままでフィリピンのあらゆるところで食べたものの中で一番おいしい米でした。フィリピンのキムチは全体的にまずいです。作り立てでもすぐすっぱくなります。しかしダバオのキムチはおいしいです。気候が合うんでしょうね。 E&Gに名物講師がいます。アメリカ人講師のアルビン先生です。とにかく声がでかい!人の3倍くらいの声を張り上げます。『梶野!おまえの発音と英語表現法はなっとらん!わしの下で12週鍛えれば完璧に治してやる!特別に無料だ!』と言われましたが、やんわりとお断りしました。アルビン先生はCIPでヘッドテイーチャーを務めたほどの実力者。ダバオでのんびり隠居生活でも楽しんでいるのかと思いきやとんでもなかったです。写真は食事前の無料クラスの風景です。日本人学生相手に自論を力説していました。アルビンさんとのマンツーマン授業も追加料金で可能です。 一方右側の写真は屋外打ちっぱなしゴルフ練習場。近隣に住むレッスンプロを無料クラスの時間に呼んでものすごく廉価な値段で毎日レッスンを受けるのも可能です。使用料無料です。英会話+ゴルフコースを取らなくても、周辺には4~5の18ホールゴルフ場があります。一番有名なのはPALOS(パロス)ゴルフ場です。フィリピンのクラークにあるMIMOSAゴルフ場と並び同国では一番いいゴルフ場として知られています。PALOSの費用は他のゴルフ場よりは高めで2,500~3,000ペソ(6,250円~8,000円)です。グリーン、カート、キャデイーフィーも含まれています。 補足ですがE&GとはEnglish&Golfという意味です。 マンツーマンレッスンでは携帯電話を使った英語表現を習っているようです。右はオプションクラスのメニュー。パターン英語、ビジネス英語、サバイバル英語など11科目と多様です。好印象を受けます。 新築寄宿舎は1階男性、2階女性です。ネット環境ですがつながりにくいです。G-mailはだめでした。2階に泊まっていた当社社員鈴村によるとラインは問題がなかったと言っていました。食堂近くのWi-Fiが強いゾーンではG-mailの送信問題なかったです。 この日は当社お客様であるAyaさんのお別れ会です。E&Gで16週の研修を終えたAyaさんは初心者からスタートさせ無事英語でコミュニケーションが取れるようになって帰国する事となりました。お別れ会にはアルビン先生をはじめ合計14人の有志が集まりました。場所はE&Gから徒歩30秒にある『ガーデンバイザベイ』です。右下が朝の写真です。ガーデンバイザベイにはプールもあり、学生がよく利用します。 E&Gの隣にウオーターフロント インシュラーホテルという高級リゾートホテルがあり、そこから小船に乗ると5分くらいで対岸のサマール島に行けます。サマール島にはパラダイスビーチ、ケマビーチなど様々なスポットがあり、ジェットスキー、カヌー、バナナボートからダイビングまでマリンスポーツを楽しめる事ができます。 ■ まとめ フィリピンの語学学校でコストパフォーマンスが一番高い学校はどこかと問われるとE&GとILPだと答えています。正当な勉強派ならE&G、講師と友達感覚で放課後も楽しんで英語を身につけるならILPです。ですが講師のレベルやコース運営力はE&Gが優秀だと判断いたします。週末の遊び所もダバオは満載です。(次はバコロドとイロイロを訪問予定です。

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ダバオ | EDA
ダバオ留学訪問記:自由度の高い学生目線のEDA

ダバオ留学訪問記:自由度の高い学生目線のEDA ダバオEDA語学学校について ダバオ特集第2弾として9月初旬訪れた学校の中からEDAを紹介いたします。 EDAは不思議な学校です。学校創建以来過去6年間ほとんど不平不満が聞こえてきません。人気実力校であるCIPやPINESでもある程度は文句がでるのに、ここはほとんどありません。不気味でさえあります。一体その秘密が何なのかを探るのが訪問の主な理由の一つでした。 ダバオ留学訪問記:E&Gで英語とゴルフ クラーク留学訪問記:ネイティブ中心CIPの紹介 そして答えの断片を見つけました。EDAの校長をはじめスタッフ一同はすべて学生目線なのです。彼らは学生と同じ寄宿舎で寝泊りし、食堂で3食同じ物を食べ、同じWi-Fi環境でネットを利用いたします。学生の不便と痛みを分かち合っているので、何か気づけば学生より先に処理するという寸法なわけですね。校長先生ご夫妻が先頭に立って長年そんな事やっているのでスタッフや講師も大変だと僕は思うのですが、講師、スタッフは学校創立以来のつわものや、3年~5年のベテランと在籍期間が長いです。 吹き抜けの食堂は僕が見た語学学校の中では一番ファンタステイックでした。右側は本日の昼と夜の食事メニューを書いたホワイトボードです。昼は高菜鍋、夜は麻婆豆腐と日本語で書いてあります。 EDAの訪問時の日本人比率は5%ですが少数者日本人に対する心遣いを感じられます。EDAの料理長は韓国人です。ですからフィリピン人料理長がほとんどの他の語学学校より味は日本人に受け入れやすいと思います。残念ながら試食はできませんでした。韓国人料理長は毎食後学生が何を好み何を嫌うのか皿をチェックしてその後のメニューを立てるそうです。ここでもEDAイズムが浸透しているようです。 ダバオの講師のレベルは高いです。この学校もE&Gもビギナーから中初級者くらいまでは楽に対応できるでしょう。EDAの講師はベテランが多いです。EDAのプログラムの特徴は自由度の高さです。セブのCELLA同様学生が自分の希望に沿って自由自在に科目を組み合わせる事ができます。TOEICも選択できます。人気コースESL-Aはマンツーマン6時間+グループ2時間とボリュームが多いです。 建物はやや老巧化していますがこぎれいです。よく手入れ管理されています。校長先生は掃除も鬼のように細かいという話を聞いております。全ての部屋がベランダ付きです。喫煙者は指定場所以外ベランダでタバコが吸えます。 EDAはダバオ空港の近くに所在します。食堂から飛行機が離陸する様子を見ましたが、騒音は感じませんでした。目の前が大きな道路なのでむしろそこの車の音が気になりました。同じ建物錬には銀行、宅配便業者、ATMがあり生活には非常に便利です。隣の徒歩距離1分のところにコンビニもあります。 ダバオのあちこちにあるフルーツマーケットは大体24時間営業です。夜中12時くらいにドリアンを1個買ってお兄さんにさばいてもらってその場で食べました。1個45ペソ(約104円)でした。ダバオはまさにフルーツ天国です。 ダバオの町は夜中もにぎやかです。しかし不思議と危険を感じる事はありませんでした。私は世界20カ国くらいを一人歩きした経験があり、外国での危険度に対する第六感は人より敏感だと思っております。昼も夜も安全な街、海と山と気候に恵まれフルーツ三昧を堪能できる街、それがダバオです。 ■ まとめ セミスパルタ学校EDAの学校運営は教育者のスタンスに見えます。過去にそのような印象を受けた学校はEV、PINESと全部スパルタ学校でした。EDAは定員人数50人の小規模学校ですが、9割は韓国人です。ですが勤続2年のベテラン日本人マネージャーひろしさんもきちんと選任で配属されています。 この学校にこれといった欠点は見当たりません。強いてあげるなら学費が若干高めな事。全く初心者がEDAで16週一生懸命勉強すればコミュニケーションがとれるようになると思います。失敗しない学校の一つでしょう。それと講師のレベルも高いので留学第2校目として流暢なスピーキング力を鍛えるための選択としてもあるでしょう。在学生、卒業生の満足度、評価が非常に高いわりに日本ではほとんど知られていないねらい目の学校です。

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ダバオ | SEATTLE
ダバオ留学訪問記:TOEFL IBTセンターSEATTLE

ダバオ留学訪問記:TOEFL IBTセンターSEATTLE ダバオSEATTLE(シアトル)語学学校について ’ 9月初旬にダバオにいってきました。フィリピン南部の亜熱帯地方ダバオにはSEATTLE、E&G、EDAという優秀な学校があります。本日は第一弾としてTOEFLの権威SEATTLEを紹介いたします。 フィリピンでTOEFLを専門的に教えられる学校はそう多くありません。TOEFLはアメリカやカナダの大学や大学院入学に必要な資格です。TOEFLを専門的に扱っていて定評のある学校はバギオのPINES、HELP Martins、クラークのCIPなどがあります。 セブ留学訪問記:英語使用環境を徹底させるSMEAGスパルタ ダバオ留学訪問記:自由度の高い学生目線のEDA SEATTLEももちろんTOEFLで有名ですが上記学校と違うユニークな利点があります。 ① フィリピン語学学校唯一のTOEFL公認センターである事。従って自分が慣れ親しんでいるマンツーマン講義室で本試験と同じ時間に同じ時間配分に学校付属の同じコンピューターを使って受験できます。 ② フィリピン唯一のTOEFL専門学校なので、講師のほとんどがTOEFLという試験に精通しており、TOEFL点数アップのため毎日研究している人たちの集団で学校がなりたっている事。それと入学者の7割がTOEFLコースの受講者と同じ目標を持つ人間の数が揃っているので学習熱が高く、善意の競争心があります。 ③ テキストが豊富でTOEFL関連テキストが300冊以上揃っております。 SEATTLEの女性校長先生によればTOEFLコース受講者の4週平均点数アップ率は各科目別で2~3点、トータルで8~12点だそうです。TOEFLはTOEICより学術的で難易度も高いのでこの数字はTOEFLを知る人であれば少し驚くでしょう。 上記表は校長先生が私にくれたものです。昨年受講者の中から特にアップ率が優れた人を宣伝のために集めた統計だとは思いますがそれにしても驚愕的な伸び率です。14週で44点、10週で37点、4週で29点など。。。 他の英語試験点数と比べると以下のようになります。 英語レベル TOEIC IELTS TOEFL IBT TOEFL PBT 高級以上 970~990 8.5-9.0 117~120 665~670 高級(Advanced) 950~970 8.0 115~117 650~665 中高級~高級 930~950 7.5 110~115 640~650 中高級(Upper-intermediate) 850~930 6.5~7.0 97~110 590~640 中級~中高級 820~850 6.0 90~97 570~590 中級(Intermediate) 700~820 5.0~5.5 75~90 […]

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