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大学・高校生の団体フィリピン留学モデルプラン及び1か月総費用(バギオ編)【2018年版】

バギオ研修に参加する国立山口大学の学生たち

写真はマニラ空港に到着した国立山口大学の学生たち。2013年より毎年冬と夏に定期的に語学研修に参加しております。参加者数は毎回30~50名程度。

近年夏休みや冬休みを利用した日本人大学生、高校生のフィリピン語学研修が増加しております。単位は1か月、参加数は10名~50名くらいの単位です。大学で募集をかけ参加者には奨学金を支給するというケースが多いです。大学生ほどではないですが、高校でも夏休み、春休みなどにフィリピン留学を団体で企画実行しております。大学団体の中に組み入れる場合もございます。

今回紹介する学校および費用はフィルイングリッシュが2017年夏に国立山口大学と愛知学院大学の学生のフィリピン・バギオ研修でかかった実数となります。

目次

1 研修期間および研修対象学校受講コースの内容
– 1.1 研修期間
– 1.2 研修対象学校受講コースの内容
2 1ヶ月留学にかかる総費用
– 2.1 1ヶ月留学にかかる総費用の留意点
3 各費用の内訳
– 3.1 学費
– 3.2 現地費用
– 3.3 航空券費用
4 エージェントの学費割引の適用
5 バギオを研修地として選んだ理由
6 バギオ研修のマイナス点
7 マニラ空港と学校間の移動
8 その他にかかる留学費用の目安表
9 各学校紹介
– 9.1 PINESクイサン
– 9.2 HELPロンロン
– 9.3 MONOL
10 大学生研修参加者の声
11 上記価格よりさらに安くなる!?

研修期間および研修対象学校受講コースの内容


研修期間


4週間


研修対象学校受講コースの内容


対象学校受講コース内容比較
学校名 場所 コース名 マンツーマン
授業数
グループ
クラス数
オプション
クラス数
PINESクイサン バギオ Power ESL 4時間 4時間 3時間
MONOL バギオ Essential ESL 3時間 4時間 3時間30分
HELPロンロン バギオ ESL‐5 5時間 1時間 2時間

※学生は提供された3つの学校の資料を読み、自分に合う学校を選択いたします。

1ヶ月留学にかかる総費用

費用内訳及び総額
学校名 お部屋 学費 現地費用 航空券 総合計
PINESクイサン 4人部屋 134,400円 27,060円 65,000円 226,460円
HELPロンロン 4人部屋 126,000円 25,960円 65,000円 216,960円
MONOL 4人部屋 132,600円 29,700円 65,000円 227,300円

※お部屋は各校の安い最多人数部屋を選びました。多人数部屋ではなるべく日本人が同部屋にならないよう配置されます。
※その他1人部屋、2人部屋、3人部屋などいろいろなタイプのお部屋がありますが、お部屋の人数が少なくなればなるほどお値段は高くなります。
※MONOLの3+1人部屋は講師との寄宿舎共同生活になります。


1ヶ月留学にかかる総費用の留意点


フィリピン語学学校は就学単位を週単位で区切られているため1ヶ月留学は4週、日数にして28日~29日の研修となります。
フィリピン語学学校は学費の基軸通貨をドル、現地費用の基軸通貨をフィリピンペソとしています。為替レートは2017年10月中旬の1ドル112円、100ペソ220円(1万円で4,500ペソ)を適用いたしました。
1ドル112円、100ペソ220円より円高が進む場合、学費は上記提示金額より安くなり、円安が進む場合高くなります。
日本人経営を含むいくつかのフィリピン語学学校は円建て計算を適用しますので円建て学校ではドルの為替レート変動に左右されません。

各費用の内訳

フィリピン留学にかかる最も基本的費用は学費、現地費用、航空券代の3項目です。


学費


学費に入学登録金、授業料、寄宿舎滞在費、滞在中の3食食費、お部屋の掃除代、洗濯代で構成されます。フィリピン留学のもっとも基本的な支払いになります。


現地費用


現地費用はフィリピン現地で発生する実費です。

電気代、テキスト代、寄宿舎保証金、空港から学校までのピックアップ移動費用など。その他フィリピン政府に支払わなければならない諸公認証明書などの発行費用が発生いたします。フィリピン30日滞在毎に発生するビザ延長費用、フィリピン語学学校に入学するために必要なフィリピン政府発行学生認可証(SSP)の取得費用、外国人登録証明書= I-Card(フィリピン滞在9週目から取得義務発生)、空港と学校の送迎費用など。

現地費用は学校スタッフにペソで直接支払います。


航空券費用


研修先バギオの最寄り空港はマニラですので航空券は日本とマニラ間の往復チケットとなります。費用は65,000円と記されております。これは団体料金です。各個々人で購入される場合には5万円くらいまで下がります。

もし団体でなく個人で航空券を購入されれば1万5千円ほど経費が安くなります。個人購入も十分可能です。盲点となりますが航空券は団体より個人購入のほうが安くなります。

又現地費用にかかる保証金は7,000~11,000円相当のペソは帰り際に戻ってきます。

この二つを差し引いた場合団体研修の総経費は実質19~20万円くらいまで抑えられます。

エージェントの学費割引の適用

上記に記載いたしました各学校の本来の学費費用ではございません。エージェント割引が適用されております。

エージェント割引費用はお客様を学校に紹介する事により学校から受け取る中から学費割引という名目でお客様に還元する費用です。

航空券費用
学校名 エージェント割引額
PINESクイサン 21,600円
HELPロンロン 25,000円
MONOL 24,700円

エージェントを通して登録される場合には学校に直接登録されるより上記金額が安くなります。学校は学生からの直接登録で受け入れる場合には割引は一切いたしません。エージェント割引費用の適用額はエージェントにより異なり、割引を一切しないエージェントもございます。

バギオの語学学校はPINES、HELP、MONOLを含めすべてがBESAというバギオ語学学校連盟に加盟しており、エージェントの学費割引を上限5%までに規制しております。上記割引金額はBESAの上限規定を上回りますが団体の場合にはこの上限ルールが適用されないので問題ありません。

バギオを研修地として選んだ理由

バギオ研修は国立山口大学と愛知学院大学の先生と相談して決めました。

過去7回連続で夏、冬にバギオ研修が続いた一番の理由は研修参加者たちの学術的満足度が非常に高い事が一番の理由に挙げられます。

その他の理由として;

・マニラ、セブに比べて治安が非常によく、凶悪犯罪などに遭遇する可能性が極めて低い事。

・老舗伝統校が多く、講師のレベルが高い事。

・バギオの語学学校は学校規定がセブに比べ非常に厳しいのでバギオで学習する学生は学習欲が高い事。

・学費がセブに比べだいぶ安いこと。などが挙げられます。

バギオ研修のマイナス点

・マニラ空港からバギオまでは280kmと遠く、バスの移動で7時間ほどかかる事。

・5月から10月は雨季となりこの期間はほぼ毎日数時間の間雨が降る事。

・四方に海がなく、レジャー施設も少ないので学習と遊びの両立には向かない環境。

・入学指定日が決まっており、2週に1度の入学となる事。

マニラ空港と学校間の移動

マニラ空港(正式名ニノイアキノ国際空港)到着後はフィルイングリッシュが手配した大型バスに乗っていただきます。帰りも大型バスでマニラ空港まで移動します。送迎費用は学費の中に含まれております。

その他にかかる留学費用の目安表

その他にかかる留学費用の目安表
項目 金額目安 備考
お小遣い 1ヶ月で3万円 お小遣いの平均額は月3万円です。2万円や4万円の方もいらっしゃいます。フィリピン国内小旅行に行かれる場合にはもっとかかります。
海外保険料 1ヶ月で1万円 海外旅行保険料の1か月の平均は1万円です。3ヶ月で3万円。フィリピンでの海外旅行保険加入は基本任意です。極少数の学校を除き海外旅行保険の加入を入学の前提条件といたしておりません。

国際クレジットカードに付帯している3ヶ月有効海外旅行保険を代用なされる方も多いです。

空港使用料 1,200円~1,700円 フィリピンの各地空港から海外に出国する場合には空港使用料が徴収されます。但しほとんどの場合購入された航空券の中に含まれております。

念のため出国前にご自身がご利用される航空会社の出国カウンターでご確認お願いいたします。

ちなみに空港使用料はマニラ550ペソ、セブ750ペソ、クラーク600ペソとなります。空港により料金が異なります。

各学校紹介


PINESクイサン


PINESのグループ授業

PINESクイサン:この学校はやる事がいっぱいあります。朝から晩まで授業、宿題、題がひっきりなしに続き、追い込まれます。ですからこの学校を選ぶのであればなにがなんでも最後までやり通すという覚悟が必要です。その分返ってくるものも大きいです。典型的つめこみ方スパルタ。PINESはカリキュラム進行速度が速いのでA、B、Cくらいしかわからない超初心者には向きません。月曜日から金曜日まで外出不可の完全スパルタ。

朝はオプションクラスがありますがこちらは参加自由です。午前から午後にかけて通常8時間の正規授業をこなします。食後には2時間のオプション授業に義務参加、その後は1時間の強制自習。夜10時くらいまで管理型のみっちりしたスケジュールが組まれます。

2018年7月よりクイサンキャンパスは他の場所に新築キャンパスを設立し、そちらに全面移転します。

>>> PINES クイサン 学校詳細ページ


HELPロンロン


たくさんのカセットテープの写真。HELPロンロンでは単語試験の答えを口頭でカセットテープに録音して学校に提出いたします

HELPロンロン:この学校はフィリピン語学学校の中で最古参であるHELPグループ(ロンロン校、クラーク校、マーティンス校)のひとつです。過去5万人の卒業生がいます。実績面ではかなり信用ができます。マンツーマン主体の学校です。

一日100個の単語試験(50個は過去の問題、50個は新しい問題)があります。回答は答案用紙でなくカセットに吹き込んで提出いたします。発音やイントネーション、アクセントがチェックされますのでスピーキングはかなり補強されると思います。

科目は講師と相談して選択、決定できます。このような柔軟性がある部分もこの学校の特徴です。スパルタ学校は通常決まった科目を学習します。PINESもMONOLもそのパターンになります。

この学校は朝から晩まで型にはまったスケジュールを次から次ぎへぴっちりはめ込む典型的なスパルタ学校ではありません。ある程度授業間にゆとりがあります。ですので自分のペースで勉強しやすいという部分はあります。但し夜9時から11時30分までは指定場所での強制自習時間があります。この学校の強制的な部分はこの自習時間と毎日のレベルテストとスペシャルオプション授業1コマとなります。

平日外出禁止のスパルタです。

立地はバギオから離れた郊外の山の中です。周辺は山と緑に囲まれています。建物は比較的綺麗です。

>>>HELP ロンロン 学校詳細ページ

 


MONOL


MONOlで実施されている無料ヨガ教室

この学校はバランスが取れた学校です。教育指導レベルが高く、Wifi環境がよく、施設が綺麗で食事に毎回生野菜のサラダが出ます。

サウナ、ヨガ教室、ゴルフ練習場などを無料で利用できます。

この学校はカリキュラムが優秀です。カリキュラムという全体的な視点を持って総合的に英語力を上げようとする仕組みを作り上げています。

一般向けのEssentialコースを選択する場オリジナルテキストと復習用のテキストを使います。詰め込み型でななくゆったりタイプの復習重視型スパルタ。夕方5時からは外出自由。午後5時から夜の9時まで学術系と体育系の参加自由型オプションクラスが提供されます。この学校はオリジナルテキストと復習テキスト両方を使います。昼間に習い、夜復習テキストで復習です。このような勉強方法は頭に残りやすいです。外出はできますが、宿題や課題が多いのでどっちみち夜は勉強しなければなりません。EOP(英語のみ使用ルール)実施学校です。

バギオの他の名門PINESもHELPもそうですがMONOLもグループ授業は定員4名くらいまでときっちりしています。こちらでも習える事が多いです。この学校は特にカリキュラムが優秀です。マンツーマンクラスもグループクラスも連動しているのでどの科目でも同じ進行の単語や表現を同時に習えます。

>>>MONOL 学校詳細ページ

大学生研修参加者の声

2017年8月19日土曜日から9月16日土曜日までバギオ研修をなされた国立山口大学大学生のほとんどの方々が感想文を書いてくれました。これから留学される方を意識されたものが多く、フィリピン英語留学で注意すべき点、バギオ研修のよかった点、学校に改善してほしい点などが率直に書かれています。

PINESは英文、MONOLとHELPは日本文です。全文原文のまま掲載いたします。

 

PINES感想文

PINES団体研修山口大学

山口大学生バギオPINES留学体験談

フィルイングリッシュでは、日本の大学、企業様へ海外留学をご案内しています。

今回の8月には、山口国立大学生のバギオ留学がありました。
山口国立大学生が夏休みを利用して留学された時の留学体験談が届きました。バギオ留学を検討中されている方は参考にしてみてください。

>>>体験談全文を見る

MONOL感想文

山口大学団体英語研修 MONOL

バギオMONOL留学体験談(国立山口大学)①

以下は今回の夏休みでフィリピン留学を体験した、国立山口大学の学生の留学後記です。

山口大学側のフィリピン留学での安全性、教師のレベル、学校の管理、など十分に検討してバギオ地域を選択しました。

>>>体験談全文を見る

山口大学MONOL留学

バギオMONOL留学体験談(国立山口大学)②

以下は今回の夏休みでフィリピン留学を体験した、国立山口大学の学生の留学後記です。

山口大学側のフィリピン留学での安全性、教師のレベル、学校の管理、など十分に検討してバギオ地域を選択しました。

>>>体験談全文を見る

HELP感想文

山口大学MONOL留学

山口大学生バギオHELP留学体験談

フィルイングリッシュでは、日本の大学、企業様へ海外留学をご案内しています。

今回の8月には、山口国立大学生のバギオ留学がありました。
山口国立大学生が夏休みを利用して留学された時の留学体験談が届きました。バギオ留学を検討中されている方は参考にしてみてください。

>>>体験談全文を見る

 

上記価格よりさらに安くなる!?

必勝ハチマキをつけて気合を入れる若い女性

多くのフィリピン語学学校は一年の間に半年ほど学校独自の割引キャンペーンを実施します。フィルイングリッシュも1年の間に8ヶ月ほどお得キャンペーンを展開いたします。

キャンペーン適用時期に留学されれば上記価格よりさらに廉価な金額でフィリピン留学を実現できます。詳しくはお問い合わせくださいませ。

 

学生団体研修のお問い合わせはこちら

 

 

>>>フィルイングリッシュの最低学費価格保証制度

>>>フィルイングリッシュの残額100%返金後払い制度

フィリピンIELTS最強校6ヶ月最廉価費用比較【2018年版】

IELTS宣伝ポスター

フィリピンでIELTSコースの開設ラッシュが起きたのはこの3~4年の事。世界のIELTS人気と比例いたします。ですから指導経験が浅いところが多いです。

IELTSブームが来る前からIELTSの可能性を見極め積極的に指導を推進していった学校は3つ。CNSII、SMEAGクラシック、そしてMONOLです。3校とも10年くらいの指導歴史があり、他のどの学校よりも指導経験が豊富で実績があります。

3校のIELTS6ヶ月学習総費用を比較いたします。これら3校より費用がかかる学校があればIELTS部門の学費としては高いとみなしてよろしいでしょう。

目次

1 対象学校および受講コースの内容
2 6ヶ月留学にかかる基本費用
– 2.1 学費
– 2.1 現地費用
– 2.3 航空券費用
3 6ヶ月学費+現地費用+航空券+エージェント割引の合計金額
– 3.1 6ヶ月学費+現地費用+航空券+エージェント割引金額の内訳
– 3.2 6ヶ月学費+現地費用+航空券+エージェント割引金額の合算
4 総費用に含まれないその他雑費
– 4.1 帰りの空港までの移動費用
– 4.2 海外旅行保険費用
– 4.3 お小遣い
– 4.4 その他にかかる留学費用の目安表
5 各学校紹介
– 5.1 CNSII
– 5.2 SMEAGクラシック
– 5.3 MONOL
6 上記価格よりさらに安くなる!?

対象学校および受講コースの内容

対象学校受講コース内容比較
学校名 場所 コース名 マンツーマン

授業数

グループ

クラス数

オプション

クラス数

CNSII バギオ IELTSコース 4時間 3時間 1時間
SMEAG

クラシック

セブ IELTSコース 4時間 4時間 4時間
MONOL バギオ IELTSコース 3時間 4時間 3時間半

6ヶ月留学にかかる基本費用

フィリピン留学にかかる最も基本の費用は学費、現地費用、航空券代の3項目です。


学費


学費に含まれるものは滞在中の入学登録金、授業料、寄宿舎滞在費、滞在中の3食食費、お部屋の掃除代、洗濯代などです。

3ヶ月留学費用比較
学校名 コース名 お部屋の

タイプ

期間 場所 学費 入学金 エージェント

割引金額

費用合計
CNSII IELTS

コース

3人部屋 24週 バギオ 834,000円 15,000円 -56,700円 792,300円
SMEAG

クラシック

IELTS

コース

5人部屋 24週 セブ 1,068,000円 15,000円 -15,000円 1,068,000円
MONOL IELTS

コース

6人部屋 24週 バギオ 726,600円 11,200円 -47,500円 690,300円

※お部屋は各校で一番安い最多人数部屋を選びました。

※上記がエージェントにお支払いする額になります。

  • フィリピン語学学校は就学単位を週単位で区切られているため6ヶ月留学は24週、日数にして168日~169日の研修となります。
  • フィリピン語学学校は学費の基軸通貨をドル、現地費用の基軸通貨をフィリピンペソとしています。為替レートは2017年10月中旬の1ドル112円、100ペソ220円(1万円で4,500ペソ)を適用いたしました。
  • 1ドル112円、100ペソ220円より円高が進む場合、学費は上記提示金額より安くなり、円安が進む場合高くなります。
  • 日本人経営を含むいくつかのフィリピン語学学校は円建て計算を適用しますので円建て学校ではドルの為替レート変動に左右されません。
  • エージェント割引費用はお客様を学校に紹介する事により学校から受け取る中から学費割引という名目でお客様に還元する費用です。
  • エージェント割引費用の適用額はエージェントにより異なり、割引を一切しないエージェントもございます。


現地費用


 

現地費用はフィリピン現地で発生する実費です。

電気代、テキスト代、寄宿舎保証金、空港から学校までのピックアップ移動費用など。その他フィリピン政府に支払わなければならない諸公認証明書などの発行費用が発生いたします。フィリピン30日滞在毎に発生するビザ延長費用、フィリピン語学学校に入学するために必要なフィリピン政府発行学生認可証(SSP)の取得費用、外国人登録証明書= I-Card(フィリピン滞在9週目から取得義務発生)など。

現地費用は学校スタッフにペソで直接支払います。

6ヶ月留学費用現地費用比較
学校名 ビザ

延長費

電気料金 教材費 管理費 SSP 寮保証金 I-Card ピック

アップ

為替換算

合計

CNSII 15,950p 6,000p 6,000p 6,300 p 2,500p 3,000p 2,500p 92,950円
SMEAG

クラシック

16,370p 6,000p 9,000p 6,500 p 3,000p 3,000p 96,514円
MONOL 13,460p 2,400p 10,800p 6,300 p 100USD 3,000p 50USD 95,912円

※Pはペソ。

※上記は学校到着後に学校にペソでお支払いする金額です。


航空券費用


日本からフィリピンに入国される際には必ず日本への帰国チケットかフィリピンから第三国に出国するチケットを保有しておかなければなりません。片道航空券でフィリピン入国をされる事が発覚すれば入国を拒否されます。

往復航空券は通常日本-バコロド間、日本-イロイロ間で6万円くらいです。閑散期、繁忙期など購入時期により航空券の価格は上下いたします。

航空券費用

日本とセブ往復

日本とバギオ(マニラ)往復

60,000円 50,000円

6ヶ月学費+現地費用+航空券+エージェント割引の合計金額


6ヶ月学費+現地費用+航空券+エージェント割引金額の内訳


学費+現地費用+航空券の合算費用内訳
学校名 コース名 お部屋の

タイプ

期間 学費 入学金 エージェント

割引金額

現地費用 航空券

費用

CNSII IELTS

コース

3人部屋 24週 834,000円 11,200円 -56,700円 92,950円 50,000円
SMEAG

クラシック

IELTS

コース

5人部屋 24週 1,068,000円 15,000円 -15,000円 96,514円 60,000円
MONOL IELTS

コース

6人部屋 24週 726,600円 15,000円 -47,500円 95,912円 50,000円

6ヶ月学費+現地費用+航空券+エージェント割引金額の合算


6ヶ月学費+現地費用+航空券+エージェント割引金額の合算
学校名 合計金額
CNSII 935,250円
SMEAGクラシック 1,224,514円
MONOL 836,212円

総費用に含まれないその他雑費


帰りの空港までの移動費用


語学学校の研修し、帰国のため最寄り空港までもどる際、学校からのお見送りはございません。学校から空港までの移動費用が発生いたします。

SMEAGクラシックからセブマクタン国際空港までは300ペソ(660円)ほど。

CNSII、MONOLなどバギオ語学学校の留学生たちはバギオからマニラ国際空港第三ターミナルを直通で結ぶジョイバスを使います。バス料金は700ペソ(1,540円)

現地費用の中に含まれる保証金は退寮の際に部屋に損傷がなければ戻ります。


海外旅行保険費用


フィリピン留学における海外保険の加入非加入は義務ではなく、任意です。

三井住友カードやVisa付きのエポスカード等一部クレジットカードは6ヶ月海外旅行保険付帯機能がついております。こちらを代わりに利用される方も多いです。

海外旅行保険料は通常1か月1万円程度です。


お小遣い


お小遣いの平均は4週で3万円程度です。4万円の方、2万円の方もいらっしゃいます。

フィリピン国内を小旅行される場合には余分に費用がかかります。


その他にかかる留学費用の目安表


その他にかかる留学費用の目安表
項目 金額目安 備考
お小遣い 6ヶ月で18万円 お小遣いの平均額は月3万円です。2万円や4万円の方もいらっしゃいます。フィリピン国内小旅行に行かれる場合にはもっとかかります。
学校から空港までの移動費用 700円~6,600円 フィリピン留学では研修終了後の学校から空港までの移動は地力となります。学校のお見送りはありません。通常は学校紹介するタクシーを使います。

移動料金(主にタクシー、バギオですと空港直行バス)はフィリピンどの地域の学校からも通常は500円から1,700円程度で収まります。

但し唯一クラーク・アンヘルス地域は例外となり、タクシー料金が3,000ペソ(6,600円)かかります。

海外保険料 6ヶ月で6万円 海外旅行保険料の1か月の平均は1万円です。6ヶ月で6万円。フィリピンでの海外旅行保険加入は基本任意です。極少数の学校を除き海外旅行保険の加入を入学の前提条件といたしておりません。

国際クレジットカードに付帯している3ヶ月有効海外旅行保険を代用なされる方も多いです。

空港使用料 1,200円~1,700円 フィリピンの各地空港から海外に出国する場合には空港使用料が徴収されます。但しほとんどの場合購入された航空券の中に含まれております。

念のため出国前にご自身がご利用される航空会社の出国カウンターでご確認お願いいたします。

ちなみに空港使用料はマニラ550ペソ、セブ750ペソ、クラーク600ペソとなります。空港により料金が異なります。

各学校紹介


CNSII


自習室で真剣な表情でIELTS学習に取り組むCNSIIの学生

フィリピンIELTS指導の歴史はCNSIIから始まります。フィリピンIELTS部門最古参の学校であります。

この学校の先生は全員IELTSだけを教えるIELTS専門講師であり、この学校の生徒は全員IELTSの点数獲得を目指す人たちです。na

この学校は放課後には図書室の指定席で夜10時20分まで自習しなければなりません。自分のお部屋に戻る事は基本許されません。生徒たちは通常図書室で夜12時頃まで勉強いたします。

IELTSの希望点数を獲得するという目的以外興味がないという方に向いている学校です。

日本人が特に苦手とするスピーキングとライティングの指導評価が特に高い学校です。

>>>CNS2 学校詳細ページ


SMEAGクラシック


SMEAGクラシック校舎正面

SMEAGクラシックはIELTSセンターを兼任しておりブリティッシュカウンシルから定期的に研修を受けているのでIELTS試験情報に明るいです。平日外出不可のスパルタではないですが最初の4週は夜8時35分まで続く強制スパルタ授業に義務参加ですので一番最初の4週は平日はほとんど外出できないでしょう。5週目以降は平日外出可能になります。

施設が比較的綺麗で指導経験や実績が豊富にあり、バランスの取れた学校です。セブシティの真ん中に立地。日本人と韓国人の共同資本ですので食事は日本人好みのものも出ます。

>>>SMEAG クラシック 学校詳細ページ


MONOL


MONOLのIELTSライティング授業を受講する日本人学生

MONOLもCNSII、SMEAGクラシックとともにIELTS指導分野の老舗であり草分けです。

MONOLはバランスのいい学校です。施設が綺麗、Wifi環境がいい、ゴルフ練習場、ヨガ教室、サウナなど施設が充実。そして学費が安い。かなりコストパフォーマンスがいいです。ESL教育でも定評があり特にカリキュラムの秀逸さで定評があります。IELTS受講者も通常30人前後と在籍数が安定しています。平日夕方5時から夜9時まで外出可能ですが宿題や課題が多いので結構時間に追い込まれます。本日ご紹介する学校の中では唯一EOP(英語のみ使用ルール)を実施する学校。

上記価格よりさらに安くなる!?

Best Buyと書かれている看板

多くのフィリピン語学学校は一年の間に半年ほど学校独自の割引キャンペーンを実施します。

キャンペーン適用時期に留学されれば上記価格よりさらに廉価な金額でフィリピン留学を実現できます。詳しくはお問い合わせくださいませ。

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>>>最低学費価格保証制度
>>>残額100%返金後払い制度

フィリピンIELTS最強校3ヶ月最廉価費用比較【2018年版】

IELTS宣伝ポスター

フィリピンでIELTSコースの開設ラッシュが起きたのはこの3~4年の事。世界のIELTS人気と比例いたします。ですから指導経験が浅いところが多いです。

IELTSブームが来る前からIELTSの可能性を見極め積極的に指導を推進していった学校は3つ。CNSII、SMEAGクラシック、そしてMONOLです。3校とも10年くらいの指導歴史があり、他のどの学校よりも指導経験が豊富で実績があります。

3校のIELTS 3ヶ月学習総費用を比較いたします。これら3校より費用がかかる学校があればIELTS部門の学費としては高いとみなしてよろしいでしょう。

目次

1 対象学校および受講コースの内容
2 3ヶ月留学にかかる基本費用
– 2.1 学費
– 2.1 現地費用
– 2.3 航空券費用
3 3ヶ月学費+現地費用+航空券+エージェント割引の合計金額
– 3.1 3ヶ月学費+現地費用+航空券+エージェント割引金額の内訳
– 3.2 3ヶ月学費+現地費用+航空券+エージェント割引金額の合算
4 総費用に含まれないその他雑費
– 4.1 帰りの空港までの移動費用
– 4.2 海外旅行保険費用
– 4.3 お小遣い
– 4.4 その他にかかる留学費用の目安表
5 各学校紹介
– 5.1 CNSII
– 5.2 SMEAGクラシック
– 5.3 MONOL
6 上記価格よりさらに安くなる!?

対象学校および受講コースの内容

対象学校受講コース内容比較
学校名 場所 コース名 マンツーマン

授業数

グループ

クラス数

オプション

クラス数

CNSII バギオ IELTSコース 4時間 3時間 1時間
SMEAG

クラシック

セブ IELTSコース 4時間 4時間 4時間
MONOL バギオ IELTSコース 3時間 4時間 3時間半

3ヶ月留学にかかる基本費用

フィリピン留学にかかる最も基本の費用は学費、現地費用、航空券代の3項目です。


学費


学費に含まれるものは滞在中の入学登録金、授業料、寄宿舎滞在費、滞在中の3食食費、お部屋の掃除代、洗濯代などです。

 

3ヶ月留学費用比較
学校名 コース名 お部屋の

タイプ

期間 場所 学費 入学金 エージェント

割引金額

費用合計
CNSII IELTS

コース

3人部屋 12週 バギオ 417,000円 15,000円 -35,850円 396,150円
SMEAG

クラシック

IELTS

コース

5人部屋 12週 セブ 534,000円 15,000円 -15,000円 534,000円
MONOL IELTS

コース

6人部屋 12週 バギオ 363,300円 11,200円 -29,350円 345,150円

※お部屋は各校で一番安い最多人数部屋を選びました。

※上記がエージェントにお支払いする額になります。

  • 語学学校は就学単位を週単位で区切られているため6ヶ月留学は12週、日数にして84日~85日の研修となります。
  • フィリピン語学学校は学費の基軸通貨をドル、現地費用の基軸通貨をフィリピンペソとしています。為替レートは2017年10月中旬の1ドル112円、100ペソ220円(1万円で4,500ペソ)を適用いたしました。
  • 1ドル112円、100ペソ220円より円高が進む場合、学費は上記提示金額より安くなり、円安が進む場合高くなります。
  • 日本人経営を含むいくつかのフィリピン語学学校は円建て計算を適用しますので円建て学校ではドルの為替レート変動に左右されません。
  • エージェント割引費用はお客様を学校に紹介する事により学校から受け取る中から学費割引という名目でお客様に還元する費用です。
  • エージェント割引費用の適用額はエージェントにより異なり、割引を一切しないエージェントもございます。


現地費用


現地費用はフィリピン現地で発生する実費です。

電気代、テキスト代、寄宿舎保証金、空港から学校までのピックアップ移動費用など。その他フィリピン政府に支払わなければならない諸公認証明書などの発行費用が発生いたします。フィリピン30日滞在毎に発生するビザ延長費用、フィリピン語学学校に入学するために必要なフィリピン政府発行学生認可証(SSP)の取得費用、外国人登録証明書= I-Card(フィリピン滞在9週目から取得義務発生)など。

現地費用は学校スタッフにペソで直接支払います。

3ヶ月留学費用現地費用比較
学校名 ビザ

延長費

電気料金 教材費 管理費 SSP 寮保証金 I-Card ピック

アップ

為替換算

合計

CNSII 8,000p 3,000p 3,000p 6,300 p 2,500p 3,000p 2,500p 62,260円
SMEAG

クラシック

8,150p 3,000p 4,500p 6,500 p 3,000p 3,000p 61,930円
MONOL 8,130p 1,200p 5,400p 6,300 p 100USD 3,000p 50USD 69,666円

※Pはペソ。

※上記は学校到着後に学校にペソでお支払いする金額です。


航空券費用


日本からフィリピンに入国される際には必ず日本への帰国チケットかフィリピンから第三国に出国するチケットを保有しておかなければなりません。片道航空券でフィリピン入国をされる事が発覚すれば入国を拒否されます。

往復航空券は通常日本-バコロド間、日本-イロイロ間で6万円くらいです。閑散期、繁忙期など購入時期により航空券の価格は上下いたします。

航空券費用

日本とセブ往復

日本とバギオ(マニラ)往復

60,000円 50,000円

3ヶ月学費+現地費用+航空券+エージェント割引の合計金額


3ヶ月学費+現地費用+航空券+エージェント割引金額の内訳


学費+現地費用+航空券の合算費用内訳
学校名 コース名 お部屋の

タイプ

期間 学費 入学金 エージェント

割引金額

現地費用 航空券

費用

CNSII IELTS

コース

3人部屋 12週 417,000円 15,000円 -35,850円 62,260円 50,000円
SMEAG

クラシック

IELTS

コース

5人部屋 12週 534,000円 15,000円 -15,000円 61,930円 60,000円
MONOL IELTS

コース

6人部屋 12週 363,300円 11,200円 -47,500円 69,666円 50,000円

3ヶ月学費+現地費用+航空券+エージェント割引金額の合算


3ヶ月学費+現地費用+航空券+エージェント割引金額の合算
学校名 合計金額
CNSII 446,150円
SMEAGクラシック 655,930円
MONOL 464,816円

総費用に含まれないその他雑費


帰りの空港までの移動費用


語学学校の研修し、帰国のため最寄り空港までもどる際、学校からのお見送りはございません。学校から空港までの移動費用が発生いたします。

SMEAGクラシックからセブマクタン国際空港までは300ペソ(660円)ほど。

CNSII、MONOLなどバギオ語学学校の留学生たちはバギオからマニラ国際空港第三ターミナルを直通で結ぶジョイバスを使います。バス料金は700ペソ(1,540円)

現地費用の中に含まれる保証金は退寮の際に部屋に損傷がなければ戻ります。


海外旅行保険費用


フィリピン留学における海外保険の加入非加入は義務ではなく、任意です。

三井住友カードやVisa付きのエポスカード等一部クレジットカードは6ヶ月海外旅行保険付帯機能がついております。こちらを代わりに利用される方も多いです。

海外旅行保険料は通常1か月1万円程度です。


お小遣い


お小遣いの平均は4週で3万円程度です。4万円の方、2万円の方もいらっしゃいます。

フィリピン国内を小旅行される場合には余分に費用がかかります。


その他にかかる留学費用の目安表


その他にかかる留学費用の目安表
項目 金額目安 備考
お小遣い 3ヶ月で9万円 お小遣いの平均額は月3万円です。2万円や4万円の方もいらっしゃいます。フィリピン国内小旅行に行かれる場合にはもっとかかります。
学校から空港までの移動費用 700円~6,600円 フィリピン留学では研修終了後の学校から空港までの移動は地力となります。学校のお見送りはありません。通常は学校紹介するタクシーを使います。

移動料金(主にタクシー、バギオですと空港直行バス)はフィリピンどの地域の学校からも通常は500円から1,700円程度で収まります。

但し唯一クラーク・アンヘルス地域は例外となり、タクシー料金が3,000ペソ(6,600円)かかります。

海外保険料 3ヶ月で3万円 海外旅行保険料の1か月の平均は1万円です。6ヶ月で6万円。フィリピンでの海外旅行保険加入は基本任意です。極少数の学校を除き海外旅行保険の加入を入学の前提条件といたしておりません。

国際クレジットカードに付帯している3ヶ月有効海外旅行保険を代用なされる方も多いです。

空港使用料 1,200円~1,700円 フィリピンの各地空港から海外に出国する場合には空港使用料が徴収されます。但しほとんどの場合購入された航空券の中に含まれております。

念のため出国前にご自身がご利用される航空会社の出国カウンターでご確認お願いいたします。

ちなみに空港使用料はマニラ550ペソ、セブ750ペソ、クラーク600ペソとなります。空港により料金が異なります。

各学校紹介


CNSII


CNSIIの先生、学校スタッフ、学生全員の写真

CNSIIの先生、学校スタッフ、学生全員の写真。ここに集まっているすべての人間がCNSIIの点数向上を考えております。

フィリピンIELTS指導の歴史はCNSIIから始まります。フィリピンIELTS部門最古参の学校であります。

この学校の先生は全員IELTSだけを教えるIELTS専門講師であり、この学校の生徒は全員IELTSの点数獲得を目指す人たちです。

この学校は放課後には図書室の指定席で夜10時20分まで自習しなければなりません。自分のお部屋に戻る事は基本許されません。生徒たちは通常図書室で夜12時頃まで勉強いたします。

IELTSの希望点数を獲得するという目的以外興味がないという方に向いている学校です。

日本人が特に苦手とするスピーキングとライティングの指導評価が特に高い学校です。

>>>CNS2 学校詳細ページ


SMEAGクラシック


SMEAGクラシック施設内にあるIELTS公認試験会場

写真はSMEAGクラシック施設内にあるIELTS公認試験会場。

SMEAGクラシックはIELTSセンターを兼任しておりブリティッシュカウンシルから定期的に研修を受けているのでIELTS試験情報に明るいです。平日外出不可のスパルタではないですが最初の4週は夜8時35分まで続く強制スパルタ授業に義務参加ですので一番最初の4週は平日はほとんど外出できないでしょう。5週目以降は平日外出可能になります。

施設が比較的綺麗で指導経験や実績が豊富にあり、バランスの取れた学校です。セブシティの真ん中に立地。日本人と韓国人の共同資本ですので食事は日本人好みのものも出ます。

>>>SMEAG クラシック 学校詳細ページ


MONOL


MONOLのIELTSグループクラス

MONOLもCNSII、SMEAGクラシックとともにIELTS指導分野の老舗であり草分けです。

MONOLはバランスのいい学校です。施設が綺麗、Wifi環境がいい、ゴルフ練習場、ヨガ教室、サウナなど施設が充実。そして学費が安い。かなりコストパフォーマンスがいいです。ESL教育でも定評があり特にカリキュラムの秀逸さで定評があります。IELTS受講者も通常30人前後と在籍数が安定しています。平日夕方5時から夜9時まで外出可能ですが宿題や課題が多いので結構時間に追い込まれます。本日ご紹介する学校の中では唯一EOP(英語のみ使用ルール)を実施する学校。

>>>MONOL 学校詳細ページ

上記価格よりさらに安くなる!?

喜んでいる恵比寿様

多くのフィリピン語学学校は学校独自の割引キャンペーンを実施する場合がございます。

キャンペーン適用時期に留学されれば上記価格よりさらに廉価な金額でフィリピン留学を実現できます。詳しくはお問い合わせくださいませ。

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フィリピンIELTS最強校2ヶ月最廉価費用比較【2018年版】

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フィリピンでIELTSコースの開設ラッシュが起きたのはこの3~4年の事。世界のIELTS人気と比例いたします。ですから指導経験が浅いところが多いです。

IELTSブームが来る前からIELTSの可能性を見極め積極的に指導を推進していった学校は3つ。CNSII、SMEAGクラシック、そしてMONOLです。3校とも10年くらいの指導歴史があり、他のどの学校よりも指導経験が豊富で実績があります。

3校のIELTS2ヶ月学習総費用を比較いたします。これら3校より費用がかかる学校があればIELTS部門の学費としては高いとみなしてよろしいでしょう。

目次

1 対象学校および受講コースの内容
2 2ヶ月留学にかかる基本費用
– 2.1 学費
– 2.1 現地費用
– 2.3 航空券費用
3 2ヶ月学費+現地費用+航空券+エージェント割引の合計金額
– 3.1 2ヶ月学費+現地費用+航空券+エージェント割引金額の内訳
– 3.2 2ヶ月学費+現地費用+航空券+エージェント割引金額の合算
4 総費用に含まれないその他雑費
– 4.1 帰りの空港までの移動費用
– 4.2 海外旅行保険費用
– 4.3 お小遣い
– 4.4 その他にかかる留学費用の目安表
5 各学校紹介
– 5.1 CNSII
– 5.2 SMEAGクラシック
– 5.3 MONOL
6 上記価格よりさらに安くなる!?

対象学校および受講コースの内容

対象学校受講コース内容比較
学校名 場所 コース名 マンツーマン

授業数

グループ

クラス数

オプション

クラス数

CNSII バギオ IELTSコース 4時間 3時間 1時間
SMEAGクラシック セブ IELTSコース 4時間 4時間 4時間
MONOL バギオ IELTSコース 3時間 4時間 3時間半

2ヶ月留学にかかる基本費用

フィリピン留学にかかる最も基本の費用は学費、現地費用、航空券代の3項目です。


学費


学費に含まれるものは滞在中の入学登録金、授業料、寄宿舎滞在費、滞在中の3食食費、お部屋の掃除代、洗濯代などです。

2ヶ月留学費用比較
学校名 コース名 お部屋の

タイプ

期間 場所 学費 入学金 エージェント

割引金額

費用合計
CNSII IELTSコース 3人部屋 8週 バギオ 278,000円 15,000円 -28,910円 264,100円
SMEAGクラシック IELTSコース 5人部屋 8週 セブ 356,000円 15,000円 -15,000円 356,000円
MONOL IELTSコース 6人部屋 8週 バギオ 242,200円 11,200円 -23,300円 230,100円

※お部屋は各校で一番安い最多人数部屋を選びました。
※上記がエージェントにお支払いする額になります。

  • フィリピン語学学校は就学単位を週単位で区切られているため6ヶ月留学は8週、日数にして56日~57日の研修となります。
  • フィリピン語学学校は学費の基軸通貨をドル、現地費用の基軸通貨をフィリピンペソとしています。為替レートは2017年10月中旬の1ドル112円、100ペソ220円(1万円で4,500ペソ)を適用いたしました。
  • 1ドル112円、100ペソ220円より円高が進む場合、学費は上記提示金額より安くなり、円安が進む場合高くなります。
  • 日本人経営を含むいくつかのフィリピン語学学校は円建て計算を適用しますので円建て学校ではドルの為替レート変動に左右されません。
  • エージェント割引費用はお客様を学校に紹介する事により学校から受け取る中から学費割引という名目でお客様に還元する費用です。
  • エージェント割引費用の適用額はエージェントにより異なり、割引を一切しないエージェントもございます。


現地費用


現地費用はフィリピン現地で発生する実費です。

電気代、テキスト代、寄宿舎保証金、空港から学校までのピックアップ移動費用など。その他フィリピン政府に支払わなければならない諸公認証明書などの発行費用が発生いたします。フィリピン30日滞在毎に発生するビザ延長費用、フィリピン語学学校に入学するために必要なフィリピン政府発行学生認可証(SSP)の取得費用、外国人登録証明書= I-Card(フィリピン滞在9週目から取得義務発生)など。

現地費用は学校スタッフにペソで直接支払います。

2ヶ月留学費用現地費用比較
学校名 ビザ

延長費

電気料金 教材費 管理費 SSP 寮保証金 I-Card ピック

アップ

為替換算

合計

CNSII 3,350p 2,000p 2,500p 6,300 p 2,500p 2,500p 42,130円
SMEAGクラシック 3,440p 2,000p 3,000p 6,500 p 3,000p 39,468円
MONOL 3,430p 800p 3,600p 6,300 p 100USD 50USD 47,886円

※Pはペソ。

※上記は学校到着後に学校にペソでお支払いする金額です。


航空券費用


日本からフィリピンに入国される際には必ず日本への帰国チケットかフィリピンから第三国に出国するチケットを保有しておかなければなりません。片道航空券でフィリピン入国をされる事が発覚すれば入国を拒否されます。

往復航空券は通常日本-バコロド間、日本-イロイロ間で6万円くらいです。閑散期、繁忙期など購入時期により航空券の価格は上下いたします。

航空券費用

日本とセブ往復

日本とバギオ(マニラ)往復

60,000円 50,000円

2ヶ月学費+現地費用+航空券+エージェント割引の合計金額


2ヶ月学費+現地費用+航空券+エージェント割引金額の内訳


学費+現地費用+航空券の合算費用内訳
学校名 コース名 お部屋の

タイプ

期間 学費 入学金 エージェント

割引金額

現地費用 航空券

費用

CNSII IELTSコース 3人部屋 12週 278,000円 15,000円 -28,910円 42,130円 50,000円
SMEAGクラシック IELTSコース 5人部屋 12週 356,000円 15,000円 -15,000円 39,468円 60,000円
MONOL IELTSコース 6人部屋 12週 242,200円 11,200円 -23,300円 47,886円 50,000円

2ヶ月学費+現地費用+航空券+エージェント割引金額の合算


2ヶ月学費+現地費用+航空券+エージェント割引金額の合算
学校名 合計金額
CNSII 356,230円
SMEAGクラシック 455,468円
MONOL 327,986円

総費用に含まれないその他雑費


帰りの空港までの移動費用


語学学校の研修し、帰国のため最寄り空港までもどる際、学校からのお見送りはございません。学校から空港までの移動費用が発生いたします。

SMEAGクラシックからセブマクタン国際空港までは300ペソ(660円)ほど。

CNSII、MONOLなどバギオ語学学校の留学生たちはバギオからマニラ国際空港第三ターミナルを直通で結ぶジョイバスを使います。バス料金は700ペソ(1,540円)

現地費用の中に含まれる保証金は退寮の際に部屋に損傷がなければ戻ります。


海外旅行保険費用


フィリピン留学における海外保険の加入非加入は義務ではなく、任意です。

三井住友カードやVisa付きのエポスカード等一部クレジットカードは6ヶ月海外旅行保険付帯機能がついております。こちらを代わりに利用される方も多いです。

海外旅行保険料は通常1か月1万円程度です。


お小遣い


お小遣いの平均は4週で3万円程度です。4万円の方、2万円の方もいらっしゃいます。

フィリピン国内を小旅行される場合には余分に費用がかかります。


その他にかかる留学費用の目安表


その他にかかる留学費用の目安表
項目 金額目安 備考
お小遣い 2ヶ月で6万円 お小遣いの平均額は月3万円です。2万円や4万円の方もいらっしゃいます。フィリピン国内小旅行に行かれる場合にはもっとかかります。
学校から空港までの移動費用 700円~6,600円 フィリピン留学では研修終了後の学校から空港までの移動は地力となります。学校のお見送りはありません。通常は学校紹介するタクシーを使います。

移動料金(主にタクシー、バギオですと空港直行バス)はフィリピンどの地域の学校からも通常は500円から1,700円程度で収まります。

但し唯一クラーク・アンヘルス地域は例外となり、タクシー料金が3,000ペソ(6,600円)かかります。

海外保険料 2ヶ月で2万円 海外旅行保険料の1か月の平均は1万円です。6ヶ月で6万円。フィリピンでの海外旅行保険加入は基本任意です。極少数の学校を除き海外旅行保険の加入を入学の前提条件といたしておりません。

国際クレジットカードに付帯している3ヶ月有効海外旅行保険を代用なされる方も多いです。

空港使用料 1,200円~1,700円 フィリピンの各地空港から海外に出国する場合には空港使用料が徴収されます。但しほとんどの場合購入された航空券の中に含まれております。

念のため出国前にご自身がご利用される航空会社の出国カウンターでご確認お願いいたします。

ちなみに空港使用料はマニラ550ペソ、セブ750ペソ、クラーク600ペソとなります。空港により料金が異なります。

各学校紹介


CNSII


CNSIIの図書室

CNSIIは放課後夜10時20分まで自分の部屋に出入りする事ができません。外から鍵がかけられます。在学留学生はすべて図書室の指定された座席で自習しなければなりません。フィリピン語学学校の中で在学生の平均自習時間が長いのは恐らくCNSIIでしょう。

フィリピンIELTS指導の歴史はCNSIIから始まります。フィリピンIELTS部門最古参の学校であります。

この学校の先生は全員IELTSだけを教えるIELTS専門講師であり、この学校の生徒は全員IELTSの点数獲得を目指す人たちです。

この学校は放課後には図書室の指定席で夜10時20分まで自習しなければなりません。自分のお部屋に戻る事は基本許されません。生徒たちは通常図書室で夜12時頃まで勉強いたします。

IELTSの希望点数を獲得するという目的以外興味がないという方に向いている学校です。

日本人が特に苦手とするスピーキングとライティングの指導評価が特に高い学校です。

>>>CNS2 学校詳細ページ


SMEAGクラシック


SMEAGクラシックのIELTS公認センター

写真はSMEAGクラシック施設内にあるIELTSセンター。

SMEAGクラシックはIELTSセンターを兼任しておりブリティッシュカウンシルから定期的に研修を受けているのでIELTS試験情報に明るいです。平日外出不可のスパルタではないですが最初の4週は夜8時35分まで続く強制スパルタ授業に義務参加ですので一番最初の4週は平日はほとんど外出できないでしょう。5週目以降は平日外出可能になります。

施設が比較的綺麗で指導経験や実績が豊富にあり、バランスの取れた学校です。セブシティの真ん中に立地。日本人と韓国人の共同資本ですので食事は日本人好みのものも出ます。

>>>SMEAG クラシック 学校詳細ページ


MONOL


MONOLのサラダ取り放題コーナー

MONOLは毎食サラダ取り放題コーナー(写真)が設置されます。野菜が高いフィリピンでは食卓にあまり生野菜はでません。語学学校も同じです。その他フルーツもふんだんにでます。

MONOLもCNSII、SMEAGクラシックとともにIELTS指導分野の老舗であり草分けです。

MONOLはバランスのいい学校です。施設が綺麗、Wifi環境がいい、ゴルフ練習場、ヨガ教室、サウナなど施設が充実。そして学費が安い。かなりコストパフォーマンスがいいです。ESL教育でも定評があり特にカリキュラムの秀逸さで定評があります。IELTS受講者も通常30人前後と在籍数が安定しています。平日夕方5時から夜9時まで外出可能ですが宿題や課題が多いので結構時間に追い込まれます。本日ご紹介する学校の中では唯一EOP(英語のみ使用ルール)を実施する学校。

>>>MONOL 学校詳細ページ

上記価格よりさらに安くなる!?

喜んでいるカップル

多くのフィリピン語学学校は学校独自の割引キャンペーンを実施する場合がございます。

キャンペーン適用時期に留学されれば上記価格よりさらに廉価な金額でフィリピン留学を実現できます。詳しくはお問い合わせくださいませ。

お見積依頼はこちら

>>>最低学費価格保証制度
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フィリピンIELTS最強校1ヶ月最廉価費用比較【2018年版】

IELTS宣伝ポスター

フィリピンでIELTSコースの開設ラッシュが起きたのはこの3~4年の事。世界のIELTS人気と比例いたします。ですから指導経験が浅いところが多いです。

IELTSブームが来る前からIELTSの可能性を見極め積極的に指導を推進していった学校は3つ。CNSII、SMEAGクラシック、そしてMONOLです。3校とも10年くらいの指導歴史があり、他のどの学校よりも指導経験が豊富で実績があります。

3校のIELTS1ヶ月学習総費用を比較いたします。これら3校より費用がかかる学校があればIELTS部門の学費としては高いとみなしてよろしいでしょう。

目次

1 対象学校および受講コースの内容
2 1ヶ月留学にかかる基本費用
– 2.1 学費
– 2.1 現地費用
– 2.3 航空券費用
3 1ヶ月学費+現地費用+航空券+エージェント割引の合計金額
– 3.1 1ヶ月学費+現地費用+航空券+エージェント割引金額の内訳
– 3.2 1ヶ月学費+現地費用+航空券+エージェント割引金額の合算
4 総費用に含まれないその他雑費
– 4.1 帰りの空港までの移動費用
– 4.2 海外旅行保険費用
– 4.3 お小遣い
– 4.4 その他にかかる留学費用の目安表
5 各学校紹介
– 5.1 CNSII
– 5.2 SMEAGクラシック
– 5.3 MONOL
6 上記価格よりさらに安くなる!?

対象学校および受講コースの内容

対象学校受講コース内容比較
学校名 場所 コース名 マンツーマン

授業数

グループ

クラス数

オプション

クラス数

CNSII バギオ IELTSコース 4時間 3時間 1時間
SMEAGクラシック セブ IELTSコース 4時間 4時間 4時間
MONOL バギオ IELTSコース 3時間 4時間 3時間半

1ヶ月留学にかかる基本費用

フィリピン留学にかかる最も基本の費用は学費、現地費用、航空券代の3項目です。


学費


学費に含まれるものは滞在中の入学登録金、授業料、寄宿舎滞在費、滞在中の3食食費、お部屋の掃除代、洗濯代などです。

1ヶ月留学費用比較
学校名 コース名 お部屋の

タイプ

期間 場所 学費 入学金 エージェント

割引金額

費用合計
CNSII IELTS

コース

3人部屋 8週 バギオ 139,000円 15,000円 -21,950円 132,050円
SMEAG

クラシック

IELTS

コース

5人部屋 8週 セブ 178,000円 15,000円 -15,000円 178,000円
MONOL IELTS

コース

6人部屋 8週 バギオ 242,200円 11,200円 -17,250円 115,050円

※お部屋は各校で一番安い最多人数部屋を選びました。

※上記がエージェントにお支払いする額になります。

  • フィリピン語学学校は就学単位を週単位で区切られているため1ヶ月留学は4週、日数にして28日~29日の研修となります。
  • フィリピン語学学校は学費の基軸通貨をドル、現地費用の基軸通貨をフィリピンペソとしています。為替レートは2017年10月中旬の1ドル112円、100ペソ220円(1万円で4,500ペソ)を適用いたしました。
  • 1ドル112円、100ペソ220円より円高が進む場合、学費は上記提示金額より安くなり、円安が進む場合高くなります。
  • 日本人経営を含むいくつかのフィリピン語学学校は円建て計算を適用しますので円建て学校ではドルの為替レート変動に左右されません。
  • エージェント割引費用はお客様を学校に紹介する事により学校から受け取る中から学費割引という名目でお客様に還元する費用です。
  • エージェント割引費用の適用額はエージェントにより異なり、割引を一切しないエージェントもございます。


現地費用


現地費用はフィリピン現地で発生する実費です。

電気代、テキスト代、寄宿舎保証金、空港から学校までのピックアップ移動費用など。その他フィリピン政府に支払わなければならない諸公認証明書などの発行費用が発生いたします。フィリピン30日滞在毎に発生するビザ延長費用、フィリピン語学学校に入学するために必要なフィリピン政府発行学生認可証(SSP)の取得費用、外国人登録証明書= I-Card(フィリピン滞在9週目から取得義務発生)など。

現地費用は学校スタッフにペソで直接支払います。

1ヶ月留学費用現地費用比較
学校名 ビザ

延長費

電気料金 教材費 管理費 SSP 寮保証金 I-Card ピック

アップ

為替換算

合計

CNSII 1,000p 1,200p 6,300 p 2,500p 2,500p 29,700円
SMEAG

クラシック

1,000p 1,500p 6,500 p 3,000p 26,400円
MONOL 400p 1,800p 6,300 p 100USD 50USD 35,500円

※Pはペソ。

※上記は学校到着後に学校にペソでお支払いする金額です。


航空券費用


日本からフィリピンに入国される際には必ず日本への帰国チケットかフィリピンから第三国に出国するチケットを保有しておかなければなりません。片道航空券でフィリピン入国をされる事が発覚すれば入国を拒否されます。

往復航空券は通常日本-バコロド間、日本-イロイロ間で6万円くらいです。閑散期、繁忙期など購入時期により航空券の価格は上下いたします。

航空券費用

日本とセブ往復

日本とバギオ(マニラ)往復

60,000円 50,000円

1ヶ月学費+現地費用+航空券+エージェント割引の合計金額


1ヶ月学費+現地費用+航空券+エージェント割引金額の内訳


学費+現地費用+航空券の合算費用内訳
学校名 コース名 お部屋の

タイプ

期間 学費 入学金 エージェント

割引金額

現地費用 航空券

費用

CNSII IELTS

コース

3人部屋 4週 139,000円 15,000円 -21,950円 29,700円 50,000円
SMEAG

クラシック

IELTS

コース

5人部屋 4週 178,000円 15,000円 -15,000円 26,400円 60,000円
MONOL IELTS

コース

6人部屋 4週 121,100円 11,200円 -17,250円 47,886円 50,000円

1ヶ月学費+現地費用+航空券+エージェント割引金額の合算


1ヶ月学費+現地費用+航空券+エージェント割引金額の合算
学校名 合計金額
CNSII 211,750円
SMEAGクラシック 264,400円
MONOL 200,550円

総費用に含まれないその他雑費


帰りの空港までの移動費用


語学学校の研修し、帰国のため最寄り空港までもどる際、学校からのお見送りはございません。学校から空港までの移動費用が発生いたします。

SMEAGクラシックからセブマクタン国際空港までは300ペソ(660円)ほど。

CNSII、MONOLなどバギオ語学学校の留学生たちはバギオからマニラ国際空港第三ターミナルを直通で結ぶジョイバスを使います。バス料金は700ペソ(1,540円)

現地費用の中に含まれる保証金は退寮の際に部屋に損傷がなければ戻ります。


海外旅行保険費用


フィリピン留学における海外保険の加入非加入は義務ではなく、任意です。

三井住友カードやVisa付きのエポスカード等一部クレジットカードは6ヶ月海外旅行保険付帯機能がついております。こちらを代わりに利用される方も多いです。

海外旅行保険料は通常1か月1万円程度です。


お小遣い


お小遣いの平均は4週で3万円程度です。4万円の方、2万円の方もいらっしゃいます。

フィリピン国内を小旅行される場合には余分に費用がかかります。


その他にかかる留学費用の目安表


その他にかかる留学費用の目安表
項目 金額目安 備考
お小遣い 1ヶ月で3万円 お小遣いの平均額は月3万円です。2万円や4万円の方もいらっしゃいます。フィリピン国内小旅行に行かれる場合にはもっとかかります。
学校から空港までの移動費用 700円~6,600円 フィリピン留学では研修終了後の学校から空港までの移動は地力となります。学校のお見送りはありません。通常は学校紹介するタクシーを使います。

移動料金(主にタクシー、バギオですと空港直行バス)はフィリピンどの地域の学校からも通常は500円から1,700円程度で収まります。

但し唯一クラーク・アンヘルス地域は例外となり、タクシー料金が3,000ペソ(6,600円)かかります。

海外保険料 1ヶ月で1万円 海外旅行保険料の1か月の平均は1万円です。6ヶ月で6万円。フィリピンでの海外旅行保険加入は基本任意です。極少数の学校を除き海外旅行保険の加入を入学の前提条件といたしておりません。

国際クレジットカードに付帯している3ヶ月有効海外旅行保険を代用なされる方も多いです。

空港使用料 1,200円~1,700円 フィリピンの各地空港から海外に出国する場合には空港使用料が徴収されます。但しほとんどの場合購入された航空券の中に含まれております。

念のため出国前にご自身がご利用される航空会社の出国カウンターでご確認お願いいたします。

ちなみに空港使用料はマニラ550ペソ、セブ750ペソ、クラーク600ペソとなります。空港により料金が異なります。

各学校紹介


CNSII


在学生のIELTSスコアボード

写真はCNSII在学生のIELTSスコアボードです。全学生の状態がひと目でわかります。

CNSIIは放課後夜10時20分まで自分の部屋に出入りする事ができません。外から鍵がかけられます。在学留学生はすべて図書室の指定された座席で自習しなければなりません。フィリピン語学学校の中で在学生の平均自習時間が長いのは恐らくCNSIIでしょう。

フィリピンIELTS指導の歴史はCNSIIから始まります。フィリピンIELTS部門最古参の学校であります。

この学校の先生は全員IELTSだけを教えるIELTS専門講師であり、この学校の生徒は全員IELTSの点数獲得を目指す人たちです。

この学校は放課後には図書室の指定席で夜10時20分まで自習しなければなりません。自分のお部屋に戻る事は基本許されません。生徒たちは通常図書室で夜12時頃まで勉強いたします。

IELTSの希望点数を獲得するという目的以外興味がないという方に向いている学校です。

日本人が特に苦手とするスピーキングとライティングの指導評価が特に高い学校です。

>>>CNS2 学校詳細ページ


SMEAGクラシック


SMEAGクラシックの室内ゴルフ練習場

写真はSMEAGクラシック施設内にある室内ゴルフ練習場。

SMEAGクラシックはIELTSセンターを兼任しておりブリティッシュカウンシルから定期的に研修を受けているのでIELTS試験情報に明るいです。平日外出不可のスパルタではないですが最初の4週は夜8時35分まで続く強制スパルタ授業に義務参加ですので一番最初の4週は平日はほとんど外出できないでしょう。5週目以降は平日外出可能になります。

施設が比較的綺麗で指導経験や実績が豊富にあり、バランスの取れた学校です。セブシティの真ん中に立地。日本人と韓国人の共同資本ですので食事は日本人好みのものも出ます。

>>>SMEAG クラシック 学校詳細ページ


MONOL


MONOLの室内サウナ

写真はMONOLのサウナ。無料で利用できます。

MONOLもCNSII、SMEAGクラシックとともにIELTS指導分野の老舗であり草分けです。

MONOLはバランスのいい学校です。施設が綺麗、Wifi環境がいい、ゴルフ練習場、ヨガ教室、サウナなど施設が充実。そして学費が安い。かなりコストパフォーマンスがいいです。ESL教育でも定評があり特にカリキュラムの秀逸さで定評があります。IELTS受講者も通常30人前後と在籍数が安定しています。平日夕方5時から夜9時まで外出可能ですが宿題や課題が多いので結構時間に追い込まれます。本日ご紹介する学校の中では唯一EOP(英語のみ使用ルール)を実施する学校。

>>>MONOL 学校詳細ページ

上記価格よりさらに安くなる!?

スマイルの人形

多くのフィリピン語学学校は学校独自の割引キャンペーンを実施する場合がございます。

キャンペーン適用時期に留学されれば上記価格よりさらに廉価な金額でフィリピン留学を実現できます。詳しくはお問い合わせくださいませ。

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フィリピン格安留学6ヶ月最廉価費用比較【2018年版】

Cheaperと書かれた大看板

フィリピンにはたくさんの語学学校がありますが留学費用(授業料、寄宿舎滞在費、食費のセット)は様々です。地域や施設などの条件により留学費用は大きく異なります。本日はその中で一番価格が安いと思われるバコロド、イロイロ3校の留学費用を比較いたします。半年留学ですと同じような条件でセブの平均値と比べた場合約30~40万円、クラーク、マニラ、バギオと比べた場合20~30万円くらい差がでるはずです。

目次

1 対象学校および受講コースの内容
2 6ヶ月留学にかかる基本費用
– 2.1 学費
– 2.1 現地費用
– 2.3 航空券費用
3 1ヶ月学費+現地費用+航空券+エージェント割引の合計金額
– 3.1 6ヶ月学費+現地費用+航空券+エージェント割引金額の内訳
– 3.2 6ヶ月学費+現地費用+航空券+エージェント割引金額の合算
4 総費用に含まれないその他雑費
– 4.1 帰りの空港までの移動費用
– 4.2 海外旅行保険費用
– 4.3 お小遣い
– 4.4 その他にかかる留学費用の目安表
5 各学校紹介
– 5.1 ILP
– 5.2 JELS
– 5.3 AELC
6 上記価格よりさらに安くなる!?

対象学校および受講コースの内容

対象学校受講コース内容比較
学校名 場所 コース名 マンツーマン

授業数

グループ

クラス数

オプション

クラス数

ILP バコロド Basic5 5時間
JELS バコロド ESL Recommended 5時間 1時間 1時間
We Academy イロイロ Sparta Dコース 6時間 2時間 1時間半

6ヶ月留学にかかる基本費用

フィリピン留学にかかる最も基本の費用は学費、現地費用、航空券代の3項目です。


学費


学費に含まれるものは滞在中の入学登録金、授業料、寄宿舎滞在費、滞在中の3食食費、お部屋の掃除代、洗濯代などです。

3ヶ月留学費用比較
学校名 コース名 お部屋の

タイプ

期間 場所 学費 入学金 エージェント

割引金額

費用合計
ILP Basic5 3人部屋 24週 バコロド 584,700 11,200円 -98,200円 497,700円
JELS ESL

Recommended

3人部屋 24週 バコロド 643,000円 11,200円 -105,200円 549,000円
We

Academy

Sparta

Dコース

3人部屋 24週 イロイロ 642,000円 15,000円 -68,000円 589,000円

※お部屋は各校で一番安い最多人数部屋を選びました。

  • フィリピン語学学校は就学単位を週単位で区切られているため6ヶ月留学は24週、日数にして168日~169日の研修となります。
  • フィリピン語学学校は学費の基軸通貨をドル、現地費用の基軸通貨をフィリピンペソとしています。為替レートは2017年10月中旬の1ドル112円、100ペソ220円(1万円で4,500ペソ)を適用いたしました。
  • 1ドル112円、100ペソ220円より円高が進む場合、学費は上記提示金額より安くなり、円安が進む場合高くなります。
  • 日本人経営を含むいくつかのフィリピン語学学校は円建て計算を適用しますので円建て学校ではドルの為替レート変動に左右されません。
  • エージェント割引費用はお客様を学校に紹介する事により学校から受け取る中から学費割引という名目でお客様に還元する費用です。
  • エージェント割引費用の適用額はエージェントにより異なり、割引を一切しないエージェントもございます。


現地費用


現地費用はフィリピン現地で発生する実費です。

電気代、テキスト代、寄宿舎保証金、空港から学校までのピックアップ移動費用など。その他フィリピン政府に支払わなければならない諸公認証明書などの発行費用が発生いたします。フィリピン30日滞在毎に発生するビザ延長費用、フィリピン語学学校に入学するために必要なフィリピン政府発行学生認可証(SSP)の取得費用、外国人登録証明書= I-Card(フィリピン滞在9週目から取得義務発生)など。

現地費用は学校スタッフにペソで直接支払います。

6ヶ月留学費用現地費用比較
学校名 ビザ

延長費

電気料金 教材費 管理費 SSP 寮保証金 I-Card ピック

アップ

為替換算

合計

ILP 13,690p 4,000p 5,000p 6,000 p 2,500p 2,600p 30ドル 77,698円
JELS 14,320p 4,000p 5,000p 6,000 p 2,000p 3,000p 20ドル 77,744円
We

Academy

17,330p 4,000p 5,000p 6,500 p 3,000p 無料 88,726円

※Pはペソ。


航空券費用


日本からフィリピンに入国される際には必ず日本への帰国チケットかフィリピンから第三国に出国するチケットを保有しておかなければなりません。片道航空券でフィリピン入国をされる事が発覚すれば入国を拒否されます。

往復航空券は通常日本-バコロド間、日本-イロイロ間で6万円くらいです。閑散期、繁忙期など購入時期により航空券の価格は上下いたします。

航空券費用

日本とバコロド往復

日本とイロイロ往復

60,000円 60,000円

6ヶ月学費+現地費用+航空券+エージェント割引の合計金額


6ヶ月学費+現地費用+航空券+エージェント割引金額の内訳


学費+現地費用+航空券の合算費用内訳
学校名 コース名 お部屋の

タイプ

期間 学費 入学金 エージェント

割引金額

現地費用 航空券

費用

ILP Basic5 3人部屋 24週 584,700 11,200円 -98,200円 77,698円 60,000円
JELS ESL

Recommended

3人部屋 24週 643,000円 11,200円 -105,200円 77,744円 60,000円
We

Academy

Sparta

Dコース

3人部屋 24週 642,000円 15,000円 -68,000円 88,726円 60,000円


6ヶ月学費+現地費用+航空券+エージェント割引金額の合算


6ヶ月学費+現地費用+航空券+エージェント割引金額の合算
学校名 合計金額
ILP 635,398円
JELS 686,698円
We Academy 737,726円

総費用に含まれないその他雑費


帰りの空港までの移動費用


語学学校の研修し、帰国のため最寄り空港までもどる際、学校からのお見送りはございません。学校から空港までの移動費用が発生いたします。

ILPとJELSからタクシーでバコロド・シライ国際空港までにかかるタクシー費用は約600~700ペソ(1,320~1,540円)です。両校の保証金をこちらに使用されればいいです。

学校に頼めば提携会社のタクシーを呼んでくれます。

現地費用の中に含まれる保証金は退寮の際に部屋に損傷がなければ戻ります。

We Academyの場合には通常は空港まで車でお見送りしてくれます。ただ用事がありお見送りができなくてもタクシー代を請求する事はできません。

学校からイロイロ国際空港までは300ペソ(約660円)以内。

We Academyは保証金を請求しませんので、保証金はありません。


海外旅行保険費用


フィリピン留学における海外保険の加入非加入は義務ではなく、任意です。

三井住友カードやVisa付きのエポスカード等一部クレジットカードは6ヶ月海外旅行保険付帯機能がついております。こちらを代わりに利用される方も多いです。

海外旅行保険料は通常1か月1万円程度です。


お小遣い


お小遣いの平均は4週で3万円程度です。4万円の方、2万円の方もいらっしゃいます。

フィリピン国内を小旅行される場合には余分に費用がかかります。


その他にかかる留学費用の目安表


その他にかかる留学費用の目安表
項目 金額目安 備考
お小遣い 6ヶ月で18万円 お小遣いの平均額は月3万円です。2万円や4万円の方もいらっしゃいます。フィリピン国内小旅行に行かれる場合にはもっとかかります。
学校から空港までの移動費用 700円~6,600円 フィリピン留学では研修終了後の学校から空港までの移動は地力となります。学校のお見送りはありません。通常は学校紹介するタクシーを使います。

移動料金(主にタクシー、バギオですと空港直行バス)はフィリピンどの地域の学校からも通常は500円から1,700円程度で収まります。

但し唯一クラーク・アンヘルス地域は例外となり、タクシー料金が3,000ペソ(6,600円)かかります。

海外保険料 6ヶ月で6万円 海外旅行保険料の1か月の平均は1万円です。6ヶ月で6万円。フィリピンでの海外旅行保険加入は基本任意です。極少数の学校を除き海外旅行保険の加入を入学の前提条件といたしておりません。

国際クレジットカードに付帯している3ヶ月有効海外旅行保険を代用なされる方も多いです。

空港使用料 1,200円~1,700円 フィリピンの各地空港から海外に出国する場合には空港使用料が徴収されます。但しほとんどの場合購入された航空券の中に含まれております。

念のため出国前にご自身がご利用される航空会社の出国カウンターでご確認お願いいたします。

ちなみに空港使用料はマニラ550ペソ、セブ750ペソ、クラーク600ペソとなります。空港により料金が異なります。

各学校紹介


ILP


バコロド化粧祭りで地元の化粧をした子どもたちと一緒に化粧をして写真をとるILPの学生たち

ILPは講師のレベルはさほど高くないですが親切丁寧な教育指導を行います。英語初心者にはやさしい教育です。

英会話を目的とされる方におすすめできます。英語初級者をイングリッシュスピーカーに作りあげるのがうまい学校です。

この学校の施設は建物、施設ともまあまあ綺麗です。バコロド市の繁華街の中にあるので立地が非常にいいです。大型百貨店までは徒歩5分程度。ダイソーもあります。バコロド自体街は小さいのですがその中にオフィスや商業地がぎゅーっとつまっている感じです。生活は便利です。

学校の規則は他に比べぬるいです。自由な生活タイプです。

>>>ILP 学校詳細ページ


JELS


廉価にもかかわらず非常に施設がきれいなJELSの2人部屋

JELSもILP同様講師のレベルはさほど高くないですが親切丁寧な教育指導を行います。英語初心者にやさしいです。英語ビギナーの方で英会話習得を目標とする方に向いています。
立地はバコロド市庁舎の前にある繁華街の中にございます。スーパー、映画館、ファストフードショップ、果物市場が周辺にあるので徒歩圏内で基本的な用事をすます事ができます。
施設は非常に綺麗です。

>>>JELS 学校詳細ページ


We Academy


I am Iloiloと書かれた文字看板の前でポーズをとるWe Academyの学生たち

We Academyは講師のレベルが高く、学費がフィリピン留学業界では最廉価グループに属するのでコストパフォーマンスは非常に高い学校と言えます。半年留学ですと英語初級者でもTOEIC、IELTS高得点獲得を狙えます。
施設は老巧化が目立ちます。ただ学校の学生に対するケアはうまいので全体的に卒業生の満足度は高いです。ただイロイロ市の中心地まではバスで30分と生活の利便性はあまりよくありません。

>>>We Academy 学校詳細ページ

上記価格よりさらに安くなる!?

非常にびっくりしている男性

多くのフィリピン語学学校は一年の間に半年ほど学校独自の割引キャンペーンを実施します。フィルイングリッシュも1年の間に8ヶ月ほどお得キャンペーンを展開いたします。

キャンペーン適用時期に留学されれば上記価格よりさらに廉価な金額でフィリピン留学を実現できます。詳しくはお問い合わせくださいませ。

お見積依頼はこちら

>>>最低学費価格保証制度
>>>残額100%返金後払い制度

フィリピン格安留学3ヶ月最廉価費用比較【2018年版】

Cheaperと書かれた大看板

フィリピンにはたくさんの語学学校がありますが留学費用(授業料、寄宿舎滞在費、食費のセット)は様々です。地域や施設などの条件により留学費用は大きく異なります。本日はその中で一番価格が安いと思われるバコロド、イロイロ3校の3ヶ月(12週)留学費用を比較いたします。バギオ、クラーク、マニラの6~7割くらいの費用ですむはずです。

目次

1 対象学校および受講コースの内容
2 3ヶ月留学にかかる基本費用
– 2.1 学費
– 2.1 現地費用
– 2.3 航空券費用
3 1ヶ月学費+現地費用+航空券+エージェント割引の合計金額
– 3.1 3ヶ月学費+現地費用+航空券+エージェント割引金額の内訳
– 3.2 3ヶ月学費+現地費用+航空券+エージェント割引金額の合算
4 総費用に含まれないその他雑費
– 4.1 帰りの空港までの移動費用
– 4.2 海外旅行保険費用
– 4.3 お小遣い
– 4.4 その他にかかる留学費用の目安表
5 各学校紹介
– 5.1 ILP
– 5.2 JELS
– 5.3 AELC
6 上記価格よりさらに安くなる!?

対象学校および受講コースの内容

対象学校受講コース内容比較
学校名 場所 コース名 マンツーマン

授業数

グループ

クラス数

オプション

クラス数

ILP バコロド Basic5 5時間
JELS バコロド ESL Recommended 5時間 1時間 1時間
We Academy イロイロ Sparta Dコース 6時間 2時間 1時間半

3ヶ月留学にかかる基本費用

フィリピン留学にかかる最も基本の費用は学費、現地費用、航空券代の3項目です。


学費


学費に含まれるものは滞在中の入学登録金、授業料、寄宿舎滞在費、滞在中の3食食費、お部屋の掃除代、洗濯代などです。

3ヶ月留学費用比較
学校名 コース名 お部屋の

タイプ

期間 場所 学費 入学金 エージェント

割引金額

費用合計
ILP Basic5 3人部屋 12週 バコロド 292,300 11,200円 -46,200円 257,300円
JELS ESL Recommended 3人部屋 12週 バコロド 321,500円円 11,200円 -54,200円 278,500円
We Academy Sparta Dコース 3人部屋 12週 イロイロ 321,000円 15,000円 -38,000円 298,000円

※お部屋は各校で一番安い最多人数部屋を選びました。

  • フィリピン語学学校は就学単位を週単位で区切られているため3ヶ月留学は12週、日数にして84日~85日の研修となります。
  • フィリピン語学学校は学費の基軸通貨をドル、現地費用の基軸通貨をフィリピンペソとしています。為替レートは2017年10月中旬の1ドル112円、100ペソ220円(1万円で4,500ペソ)を適用いたしました。
  • 1ドル112円、100ペソ220円より円高が進む場合、学費は上記提示金額より安くなり、円安が進む場合高くなります。
  • 日本人経営を含むいくつかのフィリピン語学学校は円建て計算を適用しますので円建て学校ではドルの為替レート変動に左右されません。
  • エージェント割引費用はお客様を学校に紹介する事により学校から受け取る中から学費割引という名目でお客様に還元する費用です。
  • エージェント割引費用の適用額はエージェントにより異なり、割引を一切しないエージェントもございます。


現地費用


現地費用はフィリピン現地で発生する実費です。

電気代、テキスト代、寄宿舎保証金、空港から学校までのピックアップ移動費用など。その他フィリピン政府に支払わなければならない諸公認証明書などの発行費用が発生いたします。フィリピン30日滞在毎に発生するビザ延長費用、フィリピン語学学校に入学するために必要なフィリピン政府発行学生認可証(SSP)の取得費用、外国人登録証明書= I-Card(フィリピン滞在9週目から取得義務発生)など。

現地費用は学校スタッフにペソで直接支払います。

3ヶ月留学費用現地費用比較
学校名 ビザ

延長費

電気料金 教材費 管理費 SSP 寮保証金 I-Card ピック

アップ

為替換算

合計

ILP 7,530p 2,000p 2,500p 6,000 p 2,500p 2,600p 30ドル 54,186円
JELS 7,330p 2,000p 2,500p 6,000 p 2,000p 3,000p 20ドル 52,426円
We

Academy

8,540p 2,000p 2,500p 6,500 p 3,000p 無料 49,588円

※Pはペソ。


航空券費用


日本からフィリピンに入国される際には必ず日本への帰国チケットかフィリピンから第三国に出国するチケットを保有しておかなければなりません。片道航空券でフィリピン入国をされる事が発覚すれば入国を拒否されます。

往復航空券は通常日本-バコロド間、日本-イロイロ間で6万円くらいです。閑散期、繁忙期など購入時期により航空券の価格は上下いたします。

航空券費用

日本とバコロド往復

日本とイロイロ往復

60,000円 60,000円

3ヶ月学費+現地費用+航空券+エージェント割引の合計金額


3ヶ月学費+現地費用+航空券+エージェント割引金額の内訳


学費+現地費用+航空券の合算費用内訳
学校名 コース名 お部屋の

タイプ

期間 学費 入学金 エージェント

割引金額

現地費用 航空券

費用

ILP Basic5 3人部屋 12週 292,300円 11,200円 -46,200円 54,186円 60,000円
JELS ESL

Recommended

3人部屋 12週 321,500円 11,200円 -54,200円 52,426円 60,000円
We

Academy

SpartaD

コース

3人部屋 12週 321,000円 15,000円 -38,000円 49,588円 60,000円


3ヶ月学費+現地費用+航空券+エージェント割引金額の合算


3ヶ月学費+現地費用+航空券+エージェント割引金額の合算
学校名 合計金額
ILP 371,486円
JELS 390,926円
We Academy 407,588円

総費用に含まれないその他雑費


帰りの空港までの移動費用


語学学校の研修し、帰国のため最寄り空港までもどる際、学校からのお見送りはございません。学校から空港までの移動費用が発生いたします。

ILPとJELSからタクシーでバコロド・シライ国際空港までにかかるタクシー費用は約600~700ペソ(1,320~1,540円)です。両校の保証金をこちらに使用されればいいです。

学校に頼めば提携会社のタクシーを呼んでくれます。

現地費用の中に含まれる保証金は退寮の際に部屋に損傷がなければ戻ります。

We Academyの場合には通常は空港まで車でお見送りしてくれます。ただ用事がありお見送りができなくてもタクシー代を請求する事はできません。

学校からイロイロ国際空港までは300ペソ(約660円)以内。

We Academyは保証金を請求しませんので、保証金はありません。


海外旅行保険費用


フィリピン留学における海外保険の加入非加入は義務ではなく、任意です。

三井住友カードやVisa付きのエポスカード等一部クレジットカードは6ヶ月海外旅行保険付帯機能がついております。こちらを代わりに利用される方も多いです。

海外旅行保険料は通常1か月1万円程度です。


お小遣い


お小遣いの平均は4週で3万円程度です。4万円の方、2万円の方もいらっしゃいます。

フィリピン国内を小旅行される場合には余分に費用がかかります。


その他にかかる留学費用の目安表


その他にかかる留学費用の目安表
項目 金額目安 備考
お小遣い 3ヶ月で9万円 お小遣いの平均額は月3万円です。2万円や4万円の方もいらっしゃいます。フィリピン国内小旅行に行かれる場合にはもっとかかります。
学校から空港までの移動費用 700円~6,600円 フィリピン留学では研修終了後の学校から空港までの移動は地力となります。学校のお見送りはありません。通常は学校紹介するタクシーを使います。

移動料金(主にタクシー、バギオですと空港直行バス)はフィリピンどの地域の学校からも通常は500円から1,700円程度で収まります。

但し唯一クラーク・アンヘルス地域は例外となり、タクシー料金が3,000ペソ(6,600円)かかります。

海外保険料 3ヶ月で3万円 海外旅行保険料の1か月の平均は1万円です。3ヶ月で3万円。フィリピンでの海外旅行保険加入は基本任意です。極少数の学校を除き海外旅行保険の加入を入学の前提条件といたしておりません。

国際クレジットカードに付帯している3ヶ月有効海外旅行保険を代用なされる方も多いです。

空港使用料 1,200円~1,700円 フィリピンの各地空港から海外に出国する場合には空港使用料が徴収されます。但しほとんどの場合購入された航空券の中に含まれております。

念のため出国前にご自身がご利用される航空会社の出国カウンターでご確認お願いいたします。

ちなみに空港使用料はマニラ550ペソ、セブ750ペソ、クラーク600ペソとなります。空港により料金が異なります。

各学校紹介


ILP


質問カードを引いて質問に答える学生

ILPは講師のレベルはさほど高くないですが親切丁寧な教育指導を行います。英語初心者にはやさしい教育です。

英会話を目的とされる方におすすめできます。英語初級者をイングリッシュスピーカーに作りあげるのがうまい学校です。

この学校の施設は建物、施設ともまあまあ綺麗です。バコロド市の繁華街の中にあるので立地が非常にいいです。大型百貨店までは徒歩5分程度。ダイソーもあります。バコロド自体街は小さいのですがその中にオフィスや商業地がぎゅーっとつまっている感じです。生活は便利です。

学校の規則は他に比べぬるいです。自由な生活タイプです。

>>>ILP 学校詳細ページ


JELS


JELSの日本人と韓国人の女性学生

JELSもILP同様講師のレベルはさほど高くないですが親切丁寧な教育指導を行います。英語初心者にやさしいです。英語ビギナーの方で英会話習得を目標とする方に向いています。

立地はバコロド市庁舎の前にある繁華街の中にございます。スーパー、映画館、ファストフードショップ、果物市場が周辺にあるので徒歩圏内で基本的な用事をすます事ができます。

施設は非常に綺麗です。

>>>JELS 学校詳細ページ


We Academy


世界に名だたるボラカイのビーチ。We Academy留学では学生同士のボラカイ旅行が定番となっている

写真は世界的にその美しさで有名なボラカイビーチ。We Academyから近いので留学滞在中にこちらにいくのが学生達の定番となっております。

We Academyは講師のレベルが高く、学費がフィリピン留学業界では最廉価グループに属するのでコストパフォーマンスは非常に高い学校と言えます。半年留学ですと英語初級者でもTOEIC、IELTS高得点獲得を狙えます。

施設は老巧化が目立ちます。ただ学校の学生に対するケアはうまいので全体的に卒業生の満足度は高いです。ただイロイロ市の中心地まではバスで30分と生活の利便性はあまりよくありません。

>>>We Academy 学校詳細ページ

上記価格よりさらに安くなる!?

非常にびっくりしている女性

多くのフィリピン語学学校は一年の間に半年ほど学校独自の割引キャンペーンを実施します。フィルイングリッシュも1年の間に8ヶ月ほどお得キャンペーンを展開いたします。

キャンペーン適用時期に留学されれば上記価格よりさらに廉価な金額でフィリピン留学を実現できます。詳しくはお問い合わせくださいませ。

お見積依頼はこちら

>>>最低学費価格保証制度
>>>残額100%返金後払い制度

フィリピン格安留学2ヶ月最廉価費用比較【2018年版】

Cheaperと書かれた大看板

フィリピンにはたくさんの語学学校がありますが留学費用(授業料、寄宿舎滞在費、食費のセット)は様々です。地域や施設などの条件により留学費用は大きく異なります。本日はその中で一番価格が安いと思われるバコロド、イロイロ3校の2ヶ月(8週)留学費用を比較いたします。バギオ、クラーク、マニラの7~8割くらいの費用ですむはずです。

目次

1 対象学校および受講コースの内容
2 2ヶ月留学にかかる基本費用
– 2.1 学費
– 2.1 現地費用
– 2.3 航空券費用
3 1ヶ月学費+現地費用+航空券+エージェント割引の合計金額
– 3.1 2ヶ月学費+現地費用+航空券+エージェント割引金額の内訳
– 3.2 2ヶ月学費+現地費用+航空券+エージェント割引金額の合算
4 総費用に含まれないその他雑費
– 4.1 帰りの空港までの移動費用
– 4.2 海外旅行保険費用
– 4.3 お小遣い
– 4.4 その他にかかる留学費用の目安表
5 各学校紹介
– 5.1 ILP
– 5.2 JELS
– 5.3 AELC
6 上記価格よりさらに安くなる!?

対象学校および受講コースの内容

対象学校受講コース内容比較
学校名 場所 コース名 マンツーマン

授業数

グループ

クラス数

オプション

クラス数

ILP バコロド Basic5 5時間
JELS バコロド ESL

Recommended

5時間 1時間 1時間
We Academy イロイロ Sparta Dコース 6時間 2時間 1時間半

2ヶ月留学にかかる基本費用

フィリピン留学にかかる最も基本の費用は学費、現地費用、航空券代の3項目です。


学費


学費に含まれるものは滞在中の入学登録金、授業料、寄宿舎滞在費、滞在中の3食食費、お部屋の掃除代、洗濯代などです。

2ヶ月留学費用比較
学校名 コース名 お部屋の

タイプ

期間 場所 学費 入学金 エージェント

割引金額

費用合計
ILP Basic5 3人部屋 8週 バコロド 194,700円 11,200円 -28,200円 177,700円
JELS ESL

Recommended

3人部屋 8週 バコロド 321,500円 11,200円 -54,200円 195,600円
We

Academy

SpartaD

コース

3人部屋 8週 イロイロ 214,000円 15,000円 -25,000円 204,000円

※お部屋は各校で一番安い最多人数部屋を選びました。

  • フィリピン語学学校は就学単位を週単位で区切られているため2ヶ月留学は8週、日数にして56日~57日の研修となります。
  • フィリピン語学学校は学費の基軸通貨をドル、現地費用の基軸通貨をフィリピンペソとしています。為替レートは2017年10月中旬の1ドル112円、100ペソ220円(1万円で4,500ペソ)を適用いたしました。
  • 1ドル112円、100ペソ220円より円高が進む場合、学費は上記提示金額より安くなり、円安が進む場合高くなります。
  • 日本人経営を含むいくつかのフィリピン語学学校は円建て計算を適用しますので円建て学校ではドルの為替レート変動に左右されません。
  • エージェント割引費用はお客様を学校に紹介する事により学校から受け取る中から学費割引という名目でお客様に還元する費用です。
  • エージェント割引費用の適用額はエージェントにより異なり、割引を一切しないエージェントもございます。


現地費用


現地費用はフィリピン現地で発生する実費です。

電気代、テキスト代、寄宿舎保証金、空港から学校までのピックアップ移動費用など。その他フィリピン政府に支払わなければならない諸公認証明書などの発行費用が発生いたします。フィリピン30日滞在毎に発生するビザ延長費用、フィリピン語学学校に入学するために必要なフィリピン政府発行学生認可証(SSP)の取得費用、外国人登録証明書= I-Card(フィリピン滞在9週目から取得義務発生)など。

現地費用は学校スタッフにペソで直接支払います。

2ヶ月留学費用現地費用比較
学校名 ビザ

延長費

電気料金 教材費 管理費 SSP 寮保証金 I-Card ピック

アップ

為替換算

合計

ILP 3,130p 1,400p 2,000p 6,000 p 2,500p 30ドル 36,366円
JELS 3,030p 1,500p 2,000p 6,000 p 2,000p 20ドル 34,166円
We

Academy

3,630p 1,400p 1,700p 6,500 p 無料 29,106円

※Pはペソ。


航空券費用


日本からフィリピンに入国される際には必ず日本への帰国チケットかフィリピンから第三国に出国するチケットを保有しておかなければなりません。片道航空券でフィリピン入国をされる事が発覚すれば入国を拒否されます。

往復航空券は通常日本-バコロド間、日本-イロイロ間で6万円くらいです。閑散期、繁忙期など購入時期により航空券の価格は上下いたします。

航空券費用

日本とバコロド往復

日本とイロイロ往復

60,000円 60,000円

2ヶ月学費+現地費用+航空券+エージェント割引の合計金額


2ヶ月学費+現地費用+航空券+エージェント割引金額の内訳


学費+現地費用+航空券の合算費用内訳
学校名 コース名 お部屋の

タイプ

期間 学費 入学金 エージェント

割引金額

現地費用 航空券

費用

ILP Basic5 3人部屋 8週 194,700円 11,200円 -28,200円 36,366円 60,000円
JELS ESL

Recommended

3人部屋 8週 195,600円 11,200円 -35,200円 34,166円 60,000円
We

Academy

SpartaD

コース

3人部屋 8週 214,000円 15,000円 -25,000円 29,106円 60,000円


2ヶ月学費+現地費用+航空券+エージェント割引金額の合算


2ヶ月学費+現地費用+航空券+エージェント割引金額の合算
学校名 合計金額
ILP 274,066円
JELS 289,766円
We Academy 293,106円

総費用に含まれないその他雑費


帰りの空港までの移動費用


語学学校の研修し、帰国のため最寄り空港までもどる際、学校からのお見送りはございません。学校から空港までの移動費用が発生いたします。

 

ILPとJELSからタクシーでバコロド・シライ国際空港までにかかるタクシー費用は約600~700ペソ(1,320~1,540円)です。両校の保証金をこちらに使用されればいいです。

学校に頼めば提携会社のタクシーを呼んでくれます。

現地費用の中に含まれる保証金は退寮の際に部屋に損傷がなければ戻ります。

 

We Academyの場合には通常は空港まで車でお見送りしてくれます。ただ用事がありお見送りができなくてもタクシー代を請求する事はできません。

学校からイロイロ国際空港までは300ペソ(約660円)以内。

We Academyは保証金を請求しませんので、保証金はありません。


海外旅行保険費用


フィリピン留学における海外保険の加入非加入は義務ではなく、任意です。

三井住友カードやVisa付きのエポスカード等一部クレジットカードは6ヶ月海外旅行保険付帯機能がついております。こちらを代わりに利用される方も多いです。

海外旅行保険料は通常1か月1万円程度です。


お小遣い


お小遣いの平均は4週で3万円程度です。4万円の方、2万円の方もいらっしゃいます。

フィリピン国内を小旅行される場合には余分に費用がかかります。


その他にかかる留学費用の目安表


その他にかかる留学費用の目安表
項目 金額目安 備考
お小遣い 2ヶ月で6万円 お小遣いの平均額は月3万円です。2万円や4万円の方もいらっしゃいます。フィリピン国内小旅行に行かれる場合にはもっとかかります。
学校から空港までの移動費用 700円~6,600円 フィリピン留学では研修終了後の学校から空港までの移動は地力となります。学校のお見送りはありません。通常は学校紹介するタクシーを使います。

移動料金(主にタクシー、バギオですと空港直行バス)はフィリピンどの地域の学校からも通常は500円から1,700円程度で収まります。

但し唯一クラーク・アンヘルス地域は例外となり、タクシー料金が3,000ペソ(6,600円)かかります。

海外保険料 2ヶ月で2万円 海外旅行保険料の1か月の平均は1万円です。3ヶ月で3万円。フィリピンでの海外旅行保険加入は基本任意です。極少数の学校を除き海外旅行保険の加入を入学の前提条件といたしておりません。

国際クレジットカードに付帯している3ヶ月有効海外旅行保険を代用なされる方も多いです。

空港使用料 1,200円~1,700円 フィリピンの各地空港から海外に出国する場合には空港使用料が徴収されます。但しほとんどの場合購入された航空券の中に含まれております。

念のため出国前にご自身がご利用される航空会社の出国カウンターでご確認お願いいたします。

ちなみに空港使用料はマニラ550ペソ、セブ750ペソ、クラーク600ペソとなります。空港により料金が異なります。

各学校紹介


ILP


ILPの正面玄関

写真はILPの正面玄関です。

ILPは講師のレベルはさほど高くないですが親切丁寧な教育指導を行います。英語初心者にはやさしい教育です。

英会話を目的とされる方におすすめできます。英語初級者をイングリッシュスピーカーに作りあげるのがうまい学校です。

この学校の施設は建物、施設ともまあまあ綺麗です。バコロド市の繁華街の中にあるので立地が非常にいいです。大型百貨店までは徒歩5分程度。ダイソーもあります。バコロド自体街は小さいのですがその中にオフィスや商業地がぎゅーっとつまっている感じです。生活は便利です。

学校の規則は他に比べぬるいです。自由な生活タイプです。

>>>ILP 学校詳細ページ


JELS


バコロドの名所マンブカル公園の温泉

写真はバコロドから車で1時間のところにあるマンブカル公園の温泉。マンブカルはハイキングコースとして有名でフィリピンのいたるところから観光にやってきます。感覚としてはフィリピンの尾瀬です。

JELSもILP同様講師のレベルはさほど高くないですが親切丁寧な教育指導を行います。英語初心者にやさしいです。英語ビギナーの方で英会話習得を目標とする方に向いています。

立地はバコロド市庁舎の前にある繁華街の中にございます。スーパー、映画館、ファストフードショップ、果物市場が周辺にあるので徒歩圏内で基本的な用事をすます事ができます。

施設は非常に綺麗です。

>>>JELS 学校詳細ページ


We Academy


We Academyの中庭でエクササイズする学生達

We Academyの中庭でエクササイズする学生達

We Academyは講師のレベルが高く、学費がフィリピン留学業界では最廉価グループに属するのでコストパフォーマンスは非常に高い学校と言えます。半年留学ですと英語初級者でもTOEIC、IELTS高得点獲得を狙えます。

施設は老巧化が目立ちます。ただ学校の学生に対するケアはうまいので全体的に卒業生の満足度は高いです。ただイロイロ市の中心地まではバスで30分と生活の利便性はあまりよくありません。

>>>We Academy 学校詳細ページ

上記価格よりさらに安くなる!?

やったーという叫び声でアメリカドラマで大ブレイクした日本人俳優マシ・オカ

多くのフィリピン語学学校は一年の間に半年ほど学校独自の割引キャンペーンを実施します。フィルイングリッシュも1年の間に8ヶ月ほどお得キャンペーンを展開いたします。

キャンペーン適用時期に留学されれば上記価格よりさらに廉価な金額でフィリピン留学を実現できます。詳しくはお問い合わせくださいませ。

お見積依頼はこちら

>>>最低学費価格保証制度
>>>残額100%返金後払い制度

フィリピン格安留学1ヶ月最廉価費用比較【2018年版】

Cheaperと書かれた大看板

フィリピンにはたくさんの語学学校がありますが留学費用(授業料、寄宿舎滞在費、食費のセット)は様々です。地域や施設などの条件により留学費用は大きく異なります。本日はその中で一番価格が安いと思われるバコロド、イロイロ3校の2ヶ月(8週)留学費用を比較いたします。バギオ、クラーク、マニラの7~8割くらいの費用ですむはずです。

目次

1 対象学校および受講コースの内容
2 1ヶ月留学にかかる基本費用
– 2.1 学費
– 2.1 現地費用
– 2.3 航空券費用
3 1ヶ月学費+現地費用+航空券+エージェント割引の合計金額
– 3.1 1ヶ月学費+現地費用+航空券+エージェント割引金額の内訳
– 3.2 1ヶ月学費+現地費用+航空券+エージェント割引金額の合算
4 総費用に含まれないその他雑費
– 4.1 帰りの空港までの移動費用
– 4.2 海外旅行保険費用
– 4.3 お小遣い
– 4.4 その他にかかる留学費用の目安表
5 各学校紹介
– 5.1 ILP
– 5.2 JELS
– 5.3 AELC
6 上記価格よりさらに安くなる!?

対象学校および受講コースの内容

対象学校受講コース内容比較
学校名 場所 コース名 マンツーマン

授業数

グループ

クラス数

オプション

クラス数

ILP バコロド Basic5 5時間
JELS バコロド ESL

Recommended

5時間 1時間 1時間
We Academy イロイロ Sparta Dコース 6時間 2時間 1時間半

1ヶ月留学にかかる基本費用

フィリピン留学にかかる最も基本の費用は学費、現地費用、航空券代の3項目です。


学費


学費に含まれるものは滞在中の入学登録金、授業料、寄宿舎滞在費、滞在中の3食食費、お部屋の掃除代、洗濯代などです。

1ヶ月留学費用比較
学校名 コース名 お部屋の

タイプ

期間 場所 学費 入学金 エージェント

割引金額

費用合計
ILP Basic5 3人部屋 4週 バコロド 97,400円 11,200円 -13,200円 95,400円
JELS ESL

Recommended

3人部屋 4週 バコロド 109,800円 11,200円 -21,200円 99,800円
We Academy SpartaD

コース

3人部屋 4週 イロイロ 107,000円 15,000円 -15,000円 107,000円

※お部屋は各校で一番安い最多人数部屋を選びました。

    • フィリピン語学学校は就学単位を週単位で区切られているため1ヶ月留学は4週、日数にして28日~29日の研修となります。
    • フィリピン語学学校は学費の基軸通貨をドル、現地費用の基軸通貨をフィリピンペソとしています。為替レートは2017年10月中旬の1ドル112円、100ペソ220円(1万円で4,500ペソ)を適用いたしました。
    • 1ドル112円、100ペソ220円より円高が進む場合、学費は上記提示金額より安くなり、円安が進む場合高くなります。
    • 日本人経営を含むいくつかのフィリピン語学学校は円建て計算を適用しますので円建て学校ではドルの為替レート変動に左右されません。
    • エージェント割引費用はお客様を学校に紹介する事により学校から受け取る中から学費割引という名目でお客様に還元する費用です。
    • エージェント割引費用の適用額はエージェントにより異なり、割引を一切しないエージェントもございます。


現地費用


現地費用はフィリピン現地で発生する実費です。
電気代、テキスト代、寄宿舎保証金、空港から学校までのピックアップ移動費用など。その他フィリピン政府に支払わなければならない諸公認証明書などの発行費用が発生いたします。フィリピン30日滞在毎に発生するビザ延長費用、フィリピン語学学校に入学するために必要なフィリピン政府発行学生認可証(SSP)の取得費用、外国人登録証明書= I-Card(フィリピン滞在9週目から取得義務発生)など。
現地費用は学校スタッフにペソで直接支払います。

1ヶ月留学費用現地費用比較
学校名 ビザ

延長費

電気料金 教材費 管理費 SSP 寮保証金 I-Card ピックアップ 為替換算

合計

ILP 700p 1,000p 6,000 p 2,500p 30ドル 25,740円
JELS 800p 1,000p 6,000 p 2,000p 20ドル 23,760円
We

Academy

700p 1,000p 6,500 p 無料 18,040円

※Pはペソ。


航空券費用


日本からフィリピンに入国される際には必ず日本への帰国チケットかフィリピンから第三国に出国するチケットを保有しておかなければなりません。片道航空券でフィリピン入国をされる事が発覚すれば入国を拒否されます。
往復航空券は通常日本-バコロド間、日本-イロイロ間で6万円くらいです。閑散期、繁忙期など購入時期により航空券の価格は上下いたします。

 

航空券費用

日本とバコロド往復

日本とイロイロ往復

60,000

60,000

 

1ヶ月学費+現地費用+航空券+エージェント割引の合計金額


1ヶ月学費+現地費用+航空券+エージェント割引金額の内訳


学費+現地費用+航空券の合算費用内訳
学校名 コース名 お部屋の

タイプ

期間 学費 入学金 エージェント

割引金額

現地費用 航空券

費用

ILP Basic5 3人部屋 4週 97,400円 11,200円 -13,200円 25,740円 60,000円
JELS ESL

Recommended

3人部屋 4週 109,800円 11,200円 -21,200円 23,760円 60,000円
We

Academy

Sparta D

コース

3人部屋 4週 107,000円 15,000円 -15,000円 18,040円 60,000円


1ヶ月学費+現地費用+航空券+エージェント割引金額の合算


1ヶ月学費+現地費用+航空券+エージェント割引金額の合算
学校名 合計金額
ILP 181,140円
JELS 183,560円
We Academy 185,040円

総費用に含まれないその他雑費


帰りの空港までの移動費用


語学学校の研修し、帰国のため最寄り空港までもどる際、学校からのお見送りはございません。学校から空港までの移動費用が発生いたします。
ILPとJELSからタクシーでバコロド・シライ国際空港までにかかるタクシー費用は約600~700ペソ(1,320~1,540円)です。両校の保証金をこちらに使用されればいいです。
学校に頼めば提携会社のタクシーを呼んでくれます。
現地費用の中に含まれる保証金は退寮の際に部屋に損傷がなければ戻ります。
We Academyの場合には通常は空港まで車でお見送りしてくれます。ただ用事がありお見送りができなくてもタクシー代を請求する事はできません。
学校からイロイロ国際空港までは300ペソ(約660円)以内。
We Academyは保証金を請求しませんので、保証金はありません。


海外旅行保険費用


フィリピン留学における海外保険の加入非加入は義務ではなく、任意です。
三井住友カードやVisa付きのエポスカード等一部クレジットカードは6ヶ月海外旅行保険付帯機能がついております。こちらを代わりに利用される方も多いです。
海外旅行保険料は通常1か月1万円程度です。


お小遣い


お小遣いの平均は4週で3万円程度です。4万円の方、2万円の方もいらっしゃいます。
フィリピン国内を小旅行される場合には余分に費用がかかります。


その他にかかる留学費用の目安表


その他にかかる留学費用の目安表
項目 金額目安 備考
お小遣い 1ヶ月で3万円 お小遣いの平均額は月3万円です。2万円や4万円の方もいらっしゃいます。フィリピン国内小旅行に行かれる場合にはもっとかかります。
学校から空港までの移動費用 700円~6,600円 フィリピン留学では研修終了後の学校から空港までの移動は地力となります。学校のお見送りはありません。通常は学校紹介するタクシーを使います。

移動料金(主にタクシー、バギオですと空港直行バス)はフィリピンどの地域の学校からも通常は500円から1,700円程度で収まります。

但し唯一クラーク・アンヘルス地域は例外となり、タクシー料金が3,000ペソ(6,600円)かかります。

海外保険料 1ヶ月で1万円 海外旅行保険料の1か月の平均は1万円です。3ヶ月で3万円。フィリピンでの海外旅行保険加入は基本任意です。極少数の学校を除き海外旅行保険の加入を入学の前提条件といたしておりません。

国際クレジットカードに付帯している3ヶ月有効海外旅行保険を代用なされる方も多いです。

空港使用料 1,200円~1,700円 フィリピンの各地空港から海外に出国する場合には空港使用料が徴収されます。但しほとんどの場合購入された航空券の中に含まれております。

念のため出国前にご自身がご利用される航空会社の出国カウンターでご確認お願いいたします。

ちなみに空港使用料はマニラ550ペソ、セブ750ペソ、クラーク600ペソとなります。空港により料金が異なります。

各学校紹介


ILP


ILPの休憩所

写真はILPの1階休憩所です。

ILPは講師のレベルはさほど高くないですが親切丁寧な教育指導を行います。英語初心者にはやさしい教育です。

英会話を目的とされる方におすすめできます。英語初級者をイングリッシュスピーカーに作りあげるのがうまい学校です。

この学校の施設は建物、施設ともまあまあ綺麗です。バコロド市の繁華街の中にあるので立地が非常にいいです。大型百貨店までは徒歩5分程度。ダイソーもあります。バコロド自体街は小さいのですがその中にオフィスや商業地がぎゅーっとつまっている感じです。生活は便利です。

学校の規則は他に比べぬるいです。自由な生活タイプです。

>>>ILP 学校詳細ページ


JELS


バコロド名物マスカラフェスティバル

写真はバコロド名物のマスカラフェスティバルのワンシーンです。

JELSもILP同様講師のレベルはさほど高くないですが親切丁寧な教育指導を行います。英語初心者にやさしいです。英語ビギナーの方で英会話習得を目標とする方に向いています。
立地はバコロド市庁舎の前にある繁華街の中にございます。スーパー、映画館、ファストフードショップ、果物市場が周辺にあるので徒歩圏内で基本的な用事をすます事ができます。
施設は非常に綺麗です。

>>>JELS 学校詳細ページ


We Academy


We Academyのマンツーマン授業風景

We Academyのマンツーマン授業風景。

We Academyは講師のレベルが高く、学費がフィリピン留学業界では最廉価グループに属するのでコストパフォーマンスは非常に高い学校と言えます。半年留学ですと英語初級者でもTOEIC、IELTS高得点獲得を狙えます。
施設は老巧化が目立ちます。ただ学校の学生に対するケアはうまいので全体的に卒業生の満足度は高いです。ただイロイロ市の中心地まではバスで30分と生活の利便性はあまりよくありません。

>>>We Academy 学校詳細ページ

上記価格よりさらに安くなる!?

Banzai(万歳)と書かれたネオン看板

多くのフィリピン語学学校は一年の間に半年ほど学校独自の割引キャンペーンを実施します。フィルイングリッシュも1年の間に8ヶ月ほどお得キャンペーンを展開いたします。
キャンペーン適用時期に留学されれば上記価格よりさらに廉価な金額でフィリピン留学を実現できます。詳しくはお問い合わせくださいませ。

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