お電話でお問い合わせの場合はこちら

03-6869-5003, 5004

お急ぎメール
2017/12/02

フィリピンIELTS最強校6ヶ月最廉価費用比較【2018年版】

IELTS宣伝ポスター

フィリピンでIELTSコースの開設ラッシュが起きたのはこの3~4年の事。世界のIELTS人気と比例いたします。ですから指導経験が浅いところが多いです。

IELTSブームが来る前からIELTSの可能性を見極め積極的に指導を推進していった学校は3つ。CNSII、SMEAGクラシック、そしてMONOLです。3校とも10年くらいの指導歴史があり、他のどの学校よりも指導経験が豊富で実績があります。

3校のIELTS6ヶ月学習総費用を比較いたします。これら3校より費用がかかる学校があればIELTS部門の学費としては高いとみなしてよろしいでしょう。

目次

1 対象学校および受講コースの内容
2 6ヶ月留学にかかる基本費用
– 2.1 学費
– 2.1 現地費用
– 2.3 航空券費用
3 6ヶ月学費+現地費用+航空券+エージェント割引の合計金額
– 3.1 6ヶ月学費+現地費用+航空券+エージェント割引金額の内訳
– 3.2 6ヶ月学費+現地費用+航空券+エージェント割引金額の合算
4 総費用に含まれないその他雑費
– 4.1 帰りの空港までの移動費用
– 4.2 海外旅行保険費用
– 4.3 お小遣い
– 4.4 その他にかかる留学費用の目安表
5 各学校紹介
– 5.1 CNSII
– 5.2 SMEAGクラシック
– 5.3 MONOL
6 上記価格よりさらに安くなる!?

対象学校および受講コースの内容

対象学校受講コース内容比較
学校名 場所 コース名 マンツーマン

授業数

グループ

クラス数

オプション

クラス数

CNSII バギオ IELTSコース 4時間 3時間 1時間
SMEAG

クラシック

セブ IELTSコース 4時間 4時間 4時間
MONOL バギオ IELTSコース 3時間 4時間 3時間半

6ヶ月留学にかかる基本費用

フィリピン留学にかかる最も基本の費用は学費、現地費用、航空券代の3項目です。


学費


学費に含まれるものは滞在中の入学登録金、授業料、寄宿舎滞在費、滞在中の3食食費、お部屋の掃除代、洗濯代などです。

3ヶ月留学費用比較
学校名 コース名 お部屋の

タイプ

期間 場所 学費 入学金 エージェント

割引金額

費用合計
CNSII IELTS

コース

3人部屋 24週 バギオ 834,000円 15,000円 -56,700円 792,300円
SMEAG

クラシック

IELTS

コース

5人部屋 24週 セブ 1,068,000円 15,000円 -15,000円 1,068,000円
MONOL IELTS

コース

6人部屋 24週 バギオ 726,600円 11,200円 -47,500円 690,300円

※お部屋は各校で一番安い最多人数部屋を選びました。

※上記がエージェントにお支払いする額になります。

  • フィリピン語学学校は就学単位を週単位で区切られているため6ヶ月留学は24週、日数にして168日~169日の研修となります。
  • フィリピン語学学校は学費の基軸通貨をドル、現地費用の基軸通貨をフィリピンペソとしています。為替レートは2017年10月中旬の1ドル112円、100ペソ220円(1万円で4,500ペソ)を適用いたしました。
  • 1ドル112円、100ペソ220円より円高が進む場合、学費は上記提示金額より安くなり、円安が進む場合高くなります。
  • 日本人経営を含むいくつかのフィリピン語学学校は円建て計算を適用しますので円建て学校ではドルの為替レート変動に左右されません。
  • エージェント割引費用はお客様を学校に紹介する事により学校から受け取る中から学費割引という名目でお客様に還元する費用です。
  • エージェント割引費用の適用額はエージェントにより異なり、割引を一切しないエージェントもございます。


現地費用


 

現地費用はフィリピン現地で発生する実費です。

電気代、テキスト代、寄宿舎保証金、空港から学校までのピックアップ移動費用など。その他フィリピン政府に支払わなければならない諸公認証明書などの発行費用が発生いたします。フィリピン30日滞在毎に発生するビザ延長費用、フィリピン語学学校に入学するために必要なフィリピン政府発行学生認可証(SSP)の取得費用、外国人登録証明書= I-Card(フィリピン滞在9週目から取得義務発生)など。

現地費用は学校スタッフにペソで直接支払います。

6ヶ月留学費用現地費用比較
学校名 ビザ

延長費

電気料金 教材費 管理費 SSP 寮保証金 I-Card ピック

アップ

為替換算

合計

CNSII 15,950p 6,000p 6,000p 6,300 p 2,500p 3,000p 2,500p 92,950円
SMEAG

クラシック

16,370p 6,000p 9,000p 6,500 p 3,000p 3,000p 96,514円
MONOL 13,460p 2,400p 10,800p 6,300 p 100USD 3,000p 50USD 95,912円

※Pはペソ。

※上記は学校到着後に学校にペソでお支払いする金額です。


航空券費用


日本からフィリピンに入国される際には必ず日本への帰国チケットかフィリピンから第三国に出国するチケットを保有しておかなければなりません。片道航空券でフィリピン入国をされる事が発覚すれば入国を拒否されます。

往復航空券は通常日本-バコロド間、日本-イロイロ間で6万円くらいです。閑散期、繁忙期など購入時期により航空券の価格は上下いたします。

航空券費用

日本とセブ往復

日本とバギオ(マニラ)往復

60,000円 50,000円

6ヶ月学費+現地費用+航空券+エージェント割引の合計金額


6ヶ月学費+現地費用+航空券+エージェント割引金額の内訳


学費+現地費用+航空券の合算費用内訳
学校名 コース名 お部屋の

タイプ

期間 学費 入学金 エージェント

割引金額

現地費用 航空券

費用

CNSII IELTS

コース

3人部屋 24週 834,000円 11,200円 -56,700円 92,950円 50,000円
SMEAG

クラシック

IELTS

コース

5人部屋 24週 1,068,000円 15,000円 -15,000円 96,514円 60,000円
MONOL IELTS

コース

6人部屋 24週 726,600円 15,000円 -47,500円 95,912円 50,000円

6ヶ月学費+現地費用+航空券+エージェント割引金額の合算


6ヶ月学費+現地費用+航空券+エージェント割引金額の合算
学校名 合計金額
CNSII 935,250円
SMEAGクラシック 1,224,514円
MONOL 836,212円

総費用に含まれないその他雑費


帰りの空港までの移動費用


語学学校の研修し、帰国のため最寄り空港までもどる際、学校からのお見送りはございません。学校から空港までの移動費用が発生いたします。

SMEAGクラシックからセブマクタン国際空港までは300ペソ(660円)ほど。

CNSII、MONOLなどバギオ語学学校の留学生たちはバギオからマニラ国際空港第三ターミナルを直通で結ぶジョイバスを使います。バス料金は700ペソ(1,540円)

現地費用の中に含まれる保証金は退寮の際に部屋に損傷がなければ戻ります。


海外旅行保険費用


フィリピン留学における海外保険の加入非加入は義務ではなく、任意です。

三井住友カードやVisa付きのエポスカード等一部クレジットカードは6ヶ月海外旅行保険付帯機能がついております。こちらを代わりに利用される方も多いです。

海外旅行保険料は通常1か月1万円程度です。


お小遣い


お小遣いの平均は4週で3万円程度です。4万円の方、2万円の方もいらっしゃいます。

フィリピン国内を小旅行される場合には余分に費用がかかります。


その他にかかる留学費用の目安表


その他にかかる留学費用の目安表
項目 金額目安 備考
お小遣い 6ヶ月で18万円 お小遣いの平均額は月3万円です。2万円や4万円の方もいらっしゃいます。フィリピン国内小旅行に行かれる場合にはもっとかかります。
学校から空港までの移動費用 700円~6,600円 フィリピン留学では研修終了後の学校から空港までの移動は地力となります。学校のお見送りはありません。通常は学校紹介するタクシーを使います。

移動料金(主にタクシー、バギオですと空港直行バス)はフィリピンどの地域の学校からも通常は500円から1,700円程度で収まります。

但し唯一クラーク・アンヘルス地域は例外となり、タクシー料金が3,000ペソ(6,600円)かかります。

海外保険料 6ヶ月で6万円 海外旅行保険料の1か月の平均は1万円です。6ヶ月で6万円。フィリピンでの海外旅行保険加入は基本任意です。極少数の学校を除き海外旅行保険の加入を入学の前提条件といたしておりません。

国際クレジットカードに付帯している3ヶ月有効海外旅行保険を代用なされる方も多いです。

空港使用料 1,200円~1,700円 フィリピンの各地空港から海外に出国する場合には空港使用料が徴収されます。但しほとんどの場合購入された航空券の中に含まれております。

念のため出国前にご自身がご利用される航空会社の出国カウンターでご確認お願いいたします。

ちなみに空港使用料はマニラ550ペソ、セブ750ペソ、クラーク600ペソとなります。空港により料金が異なります。

各学校紹介


CNSII


自習室で真剣な表情でIELTS学習に取り組むCNSIIの学生

フィリピンIELTS指導の歴史はCNSIIから始まります。フィリピンIELTS部門最古参の学校であります。

この学校の先生は全員IELTSだけを教えるIELTS専門講師であり、この学校の生徒は全員IELTSの点数獲得を目指す人たちです。na

この学校は放課後には図書室の指定席で夜10時20分まで自習しなければなりません。自分のお部屋に戻る事は基本許されません。生徒たちは通常図書室で夜12時頃まで勉強いたします。

IELTSの希望点数を獲得するという目的以外興味がないという方に向いている学校です。

日本人が特に苦手とするスピーキングとライティングの指導評価が特に高い学校です。

>>>CNS2 学校詳細ページ


SMEAGクラシック


SMEAGクラシック校舎正面

SMEAGクラシックはIELTSセンターを兼任しておりブリティッシュカウンシルから定期的に研修を受けているのでIELTS試験情報に明るいです。平日外出不可のスパルタではないですが最初の4週は夜8時35分まで続く強制スパルタ授業に義務参加ですので一番最初の4週は平日はほとんど外出できないでしょう。5週目以降は平日外出可能になります。

施設が比較的綺麗で指導経験や実績が豊富にあり、バランスの取れた学校です。セブシティの真ん中に立地。日本人と韓国人の共同資本ですので食事は日本人好みのものも出ます。

>>>SMEAG クラシック 学校詳細ページ


MONOL


MONOLのIELTSライティング授業を受講する日本人学生

MONOLもCNSII、SMEAGクラシックとともにIELTS指導分野の老舗であり草分けです。

MONOLはバランスのいい学校です。施設が綺麗、Wifi環境がいい、ゴルフ練習場、ヨガ教室、サウナなど施設が充実。そして学費が安い。かなりコストパフォーマンスがいいです。ESL教育でも定評があり特にカリキュラムの秀逸さで定評があります。IELTS受講者も通常30人前後と在籍数が安定しています。平日夕方5時から夜9時まで外出可能ですが宿題や課題が多いので結構時間に追い込まれます。本日ご紹介する学校の中では唯一EOP(英語のみ使用ルール)を実施する学校。

上記価格よりさらに安くなる!?

Best Buyと書かれている看板

多くのフィリピン語学学校は一年の間に半年ほど学校独自の割引キャンペーンを実施します。

キャンペーン適用時期に留学されれば上記価格よりさらに廉価な金額でフィリピン留学を実現できます。詳しくはお問い合わせくださいませ。

お見積依頼はこちら

>>>最低学費価格保証制度
>>>残額100%返金後払い制度

よく読まれている留学体験記

フィルイングリッシュ-Best Schools フィルイングリッシュ-FAQ