選択次第で1週費用で4週留学を実現できる!

金銭的理由で4週留学を断念して1週留学で妥協するな!

この記事のテーマは1週分の留学費用でもやり方次第で4週留学も可能だという事をお伝えするものです。

フィリピン1週留学と4週留学の学習成果の差は大きいです。

英語初級者が1週留学にチャレンジした場合なんとなく日々を過ごし何かしっかりしたものをつかむ前に帰国してしまうパターンが多いです。これは失敗留学です。

これが4週留学ですと3週目くらいから講師との英単語のキャッチボール会話が可能になってきて、帰国後は海外旅行に出かけても一人で何とか対応できる最低限の英語力と度胸がつく人が多いです。こちらは成功留学です。

『本当は4週留学したいけどお金がないから1週留学で妥協しよう』と考える方がおられると思います。でもそう判断されるのは早いです。

ではなぜそのような事が可能かのからくりについて簡単にご説明いたします。

4つの学校の比較

まずは実際の数字比較です。1週留学対象学校のS校とQ校はセブ、We Academyはイロイロ、ILPはバコロドに所在いたします。

学校名 期間 学費 現地費用 航空券 総合計
S校 1週 90,600円 21,630円 50,000円 162,230円
Q校 1週 91,300円 16,254円 50,000円 157,554円
We Academy 4週 103,000円 18,900円 50,000円 171,900円
ILP 4週 95,000円 25,200円 50,000円 170,200円

 

各学校のコース内容とお部屋のタイプは以下となります。

学校名 所在地 お部屋タイプ コース内容
S校 セブ 3人部屋 マンツーマン4時間+グループ4時間
Q校 セブ 2人部屋 マンツーマン6時間+グループ2時間
We Academy イロイロ 3人部屋 マンツーマン4時間+グループ2時間
ILP バコロド 3人部屋 マンツーマン5時間

※フィリピン留学の基本支出は学費、現地費用、航空券の三本柱です。こちらでお小遣いを除いたほとんどの経費をカバーしております。

※学費は授業料、食費、寄宿舎滞在費、お部屋清掃費用などで構成されております。

※現地費用は留学に伴う実費です。留学に必要なフィリピン政府発行の公式書類の取得費用、教科書代、空港からのピックアップ費用、光熱費などがこちらに含まれます。1週~4週で1万5千円~3万円ほどかかります。現地費用は学校到着後にペソで直接学校にお支払いします。

※航空券は便宜上一律5万円といたしました。セブもイロイロもバコロドも大体そんな所ですが、時期により高くなる場合がございます。

※上記の金額(航空券費用を除く)はフィルイングリッシュが実際にお見積書で提供している金額です。(2019年2月現在)。フィルイングリッシュの学費割引も適用されています。

※セブのQ学校は3人部屋を提供していないので便宜上2人部屋の学費を提供させていただきました。

※上記金額は円高や円安の為替レートによって上下します。但し皆同じレートを基準に使っているのでたとえレートが変わったとしても学校間の差額比率は同じになります。

1週費用で4週留学費用を捻出できるワケ

上記の表の金額を見られびっくりされた方もいらっしゃると思います。1週留学も4週留学もほとんど出費に代わりありません。ではなぜこのような数字になるかについてご説明いたします。

まず知っておくべきことは1週留学も4週間でも航空券費用は同額であるという事、そして現地費用もあまり変わりないという事です。フィリピン留学の三大支出は学費、航空券、現地費用ですので、その3分の2は金額がほとんど変わらないという事になります。
残り三分の一にあたる学費部門で4週も1週もあまり変わらない結果になったのは4週でコストパフォーマンスのいい学校を選んだから。それとどの学校でも1週留学の価格を割高に設定しているので(たとえば1週留学費用は4週の4分の1ではなく、4週の40%などに設定)差額がさらに縮まります。
4週留学でコストパフォーマンスのいい学校を選べば1週留学と変わらない金額で留学実現可能という事になります。

学費が高い学校より低い学校のほうが劣るのかという疑問について

1週間留学費用で4週留学実現を可能にする諸条件についてお話いたしました。但し前提はやはり学校が提供する学費の値段が安いという事です。これが高ければ4週マジックは成立いたしません
セブの2校は基本学費が普通あるいは少し高く、バコロド校とイロイロ校は安いです。
ここで『学費が高ければ高いほど指導が優秀で生活環境も充実しているのではないか』と考える方もいらっしゃいますね。検証いたします。

施設面

本日ご紹介させていただいた語学学校校舎の施設は皆大変立派です。平均点を軽くクリアしています。ただ寄宿舎に関してはセブのQ校は劣ります。平均以下です。その他3校は平均以上です。学費と生活環境は一概に比例するわけではありません。(We Academyは施設の劣化が目立つ学校でしたが2019年3月に綺麗な新キャンパスに移転。)

学術指導面

上記4校中ILPを除く3校は指導力が高いです。英語レベル中級、上級の生徒も対応できます。一方ILPは英語初級者をイングリッシュスピーカーに育て上げる事をメイン指導としております。集まる学生は英語初級者ばかりですし、講師のレベルも高くありません。但しだからと言ってILPをばっさり切り捨てるのはちょっと違います。この学校は英語ビギナーばかり扱っているので初級者の扱い方をよく知っていますし、我慢強くわかるまで繰り返しやさしく説明する部分では長けております。ちょっと粋で気の利いた英語表現を使いこなせる先生より、我慢強い先生を渇望する生徒はかならず存在いたします。中級、上級レベルの方は敬遠すべき学校ですが英語ビギナーにとっては立派な選択肢になります。

食事面

食事面でバコロドとイロイロ校はセブの2校に大きく劣ります。学費が安い分どこかでつけが回ってきます。それでもごはんとスープは普通に食べられるので好き嫌いが多い方は日本からのり、ふりかけ、インスタントスープ、梅干し、その他物持ちのいい食べ物を持ち込まれる事を推奨いたします。

一般的な格安校のメリット・デメリット

一般的に格安語学学校は定員40~50人の小規模学校が多いです。小さな学校では友達を作ったり先生と仲良しになれやすいですが、学生の層が薄いです。学生の層が薄いとグループ授業などで学生のレベル分けがきちんとなされないままいろいろなレベルの学生がひとつのクラスに参加するというネガティブな現象が起こりやすいです。
小さな学校では付帯施設にあまりお金をかけない傾向があります。We Academyのトレーニングジムはしょぼいです。ILPにはありません。外の有料ジムに通う学生も結構います。1か月1,000~2,000円程度です。
中規模、大規模学校では校内に充実したスポーツジムが設置されているのはもちろんの事、サウナや打ちっぱなしゴルフ練習場などを備えている所もあります。スケールメリットです。
格安学校は田舎が多いのでマニラやセブのような娯楽盛り場が決定的に少ないです。但しその分治安は大都市よりだいぶいいです。
それと田舎は綺麗な海がたくさんあります。セブがフィリピンの綺麗な海の代表のように日本では思われているふしがありますが、手つかずの本当に綺麗な海は田舎にあります。

1週と4週では学習面で差がでますか?

はい。はっきり差が出ます。特に英語初級者が英会話習得目的の場合には留学期間の長さが上達にがかなり大きな影響を与えます。

以下の場合は1週留学でも効果的

ここまで1週間費用で4週留学できる現実的な案を示させていただきましたが、仕事の都合上どうしても1週しか時間をとれない方もいらっしゃいます。
たとえ1週という短い時間でも効果的な留学を達成できる場合がございます。以下その例をいくつかご紹介いたします。

目的がはっきりしている方

目的がはっきりしている方には1週留学でも効果的です。たとえば旅館の仲居さんやホテル勤務の方々。宿泊施設内の英語というのは範囲が狭くほとんど決まっています。外国人が増えた病院のお医者さん、英語中級者で発音やスピーキング力だけ強化したい方、社内英語をきちんと使えるようになりたい方など。
1週間という短い期間でも目的がはっきりしているのであれば日本に帰国しても実践ですぐに役立ちます。

英語ビギナーでも渡航前に単語を暗記された方

たとえ英語初級者でも渡航前に中学英単語だけでもきっちり暗記された方でしたら大きな成果を期待できます。
フィリピンではどういう場面でどのように暗記した単語を使うのかを習い、授業中の実践でためします。中学英単語など最低限の語彙を知っていれば最初の授業から単語単位のつたない英会話でも講師とのコミュニケーションが可能になります。そしてどんどん話す言葉が長くなっていきます。
これが何も準備できていない状態ですと、先生の話を聞きっぱなし、何を話しているのかわからないという状況から脱出できずそのまま帰国という事になりかねません。
英語初級者の場合には渡航前の学習準備が成功のカギを握ります。

フィリピン留学は二度手間になるので最初からネイティブ指導がいいという主張について


授業を指導するネイティブ講師のイラスト

qiestion:フィリピンでなるべくネイティブから授業をたくさん受けたいです。ウェブ上を見ますとフィリピン留学してもネイティブに通じないという記事がありました。二度手間になってしまいますので最初からネイティブマンツーマンをフィリピンでうけられる学校を探したいです。

フィリピン英語でネイティブに通じます!

フィリピンの語学学校で英語を学んでもネイティブに通じないというのは乱暴な論調ですね。
この理屈で行きますとフィリピン人の英語は世界で通じないという事になってしまいます。
フィリピン人口の十分の1程度は海外に出稼ぎに行きます。世界で彼らが積極的に雇用される一番大きな理由のひとつは英語が通じるからです。言語のコミュニケーションで不具合がないので彼らを積極的に雇い入れます。
フィリピンでは現在アメリカの会社を代行するコールセンタービジネスが盛んです。アメリカ人の消費者は相手がアメリカのオペレーターだと思って問い合わせや質問をしています。ですが実際に対応しているのはフィリピン国内の事務所にいるフィリピン人女性たちです。ネイティブと変わりない英語力と会話力を持っているからこそ成り立つ職種です。
今は日本でも有名になったフィリピン留学ですが、日本からだけでなくアメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリアなどで学習される現役日本人留学生が英語学習のためにフィリピンに渡航するケースが目立ちます。この現象は欧米諸国に実際住んでいる人たちが英語が母国語の国よりフィリピンのほうが英語力が伸びると感じているからです。
フィリピンで英語は公用語ですが母国語以外の第二言語です。言語能力に差がでますし、あまりうまくない人もいます。語学学校の講師ではなく、このような英語があまりできない特定の人たちを基準としてフィリピン語学学校全体の英語力を論じているのであればうがった見方と言わざるを得ません。

セブにあるコールセンター

フィリピンセブ島にあるコールセンター。欧米資本の企業が多く、顧客は欧米人がほとんどです。

英語学習は二段階ある

英語学習は大まかに2段階に分かれます。第一段階は最も基本的な英語を学習する事。英語の基礎をしっかり整えれば世界で英語を第二言語としてコミュニケーションツールとして使っていく方たちとの交流はもちろんの事、ネイティブたちとの会話もできます。

但しこの段階でネイティブの使う豊富な表現力や独特の言い回しのレベルまでは到達できておりません。

ですがこの水準でもネイティブが使う英語を使えなくてもネイティブと十分英語でコミュニケーションはとれます。それでよしと判断して留学をやめても問題ありません。
その次のステップとしてはネイティブに近い流暢な英語を目指す事。 上司がネイティブだったり、顧客が欧米人中心だったり、欧米企業に働いている場合にはある程度相手の英語に合わせなければなりません。
ネイティブ英語至上主義を信じてやまないかたくななネイティブも残念ながらたくさん存在いたします。

フィリピン留学の基本学習は英語の基礎固めや英語試験検定対策ですが、集中的なネイティブ英語訓練を受ける事も可能です。

フィリピンのどこでネイティブ授業を受けられるか

フィリピンのセブ、マニラ、バギオなどいくつかの地域の語学学校ではネイティブ講師を在籍させております。
但しネイティブ講師の集中的な指導を受けられる環境はマニラ北90kmにあるアンヘレス・クラーク地域に限定されます。この地域には大きな欧米人居住圏があるので、ネイティブ講師を確保しやすいという環境があるからです。講師もアメリカ人だけでなくイギリス人、カナダ人、オーストラリア人、ニュージーランド人など様々です。彼らから集中的にマンツーマン授業を受けられます。

セブや他地方にもネイティブ在籍の学校はいくつかございますが、学生指導というよりは講師自体の指導をメインに行っております。人数も多くありません。校内のフィリピン人講師を指導したりグループ授業で学生を指導する事がメインです。

写真はクラーク留学院というアンヘレスのネイティブ専門語学学校でアメリカ人講師からマンツーマンレッスンを受ける日本人生徒

フィリピンで最初からネイティブ英語に入るのはおすすめしない

冒頭でウェブ上でフィリピン人から英語を習うのは2度手間になるので最初からネイティブ指導がいいと主張する人たちがいると紹介いたしました。実際『フィリピン人の英語力』というキーワードを叩けばそのような主旨の記事をたくさん見つけられます。
最初からネイティブのみの指導をうけるのも立派な方法です。但しフィリピン留学で英語初級者がフィリピン人講師をスキップしてそのままネイティブに指導してもらう方法はおすすめいたしません。
リスクが大きいからです。ネイティブはまずそれほど親切丁寧ではありません。自分の普段着の英語を使います。スピードも速いです。初級者はぶちあたる壁が最初から高いという事です。当然挫折する人も出てきます。
フィリピン講師は発音もネイティブほどきれいな人が多いわけではないですし、かっこいいアメリカ的表現を使うわけでもありません。(フィリピン人英語をこき下ろす記事の中にはフィリピン人はアメリカ英語を全然知らないというものがありますが、それは違います。テレビや映画などでアメリカ英語はフィリピンに氾濫しています。)
ですがなるべく学生のレベルに合わせて教えようとします。我慢強いと言っていいでしょう。
最初は単語のキャッチボールです。それが慣れてくると短い文章のやりとりになります。そしてある程度長い文章ができる会話へと移行します。
自分のつたない英語でも相手に伝わるという楽しさから入るのでモチベーションが上がっていきます。英語学習が楽しくなってくるので失敗挫折する人たちが少ないです。

こういう人は最初からネイティブでもOK

英語レベル中級者、上級者で一段階上のネイティブ英語も学びたい。このような方はフィリピンでもそのままネイティブ講師の集中指導を受けられる学校に行かれてよろしいかと思われます。
それと接客などで今すぐネイティブと英語で簡単な意思疎通が必要な方。ハードルは高いですが、それでも仕事の役に立つと思います。

英語の基礎固めは欧米よりフィリピン

英語には基礎段階とネイティブレベルまで引き上げる段階があると説明させていただきました。
より重要なのは前者です。基礎段階ができると英語を第二言語として使用する人々やネイティブともある程度コミュニケーションをとれるようになるのでここまで来れば英語を放棄する事はなくなります。あとは努力して伸ばすのみです。

フィリピン留学に欧米諸国の日本人現役留学生が直接留学する事は少なくありません。欧米留学失敗例でアメリカの語学学校に1年いたが英会話もろくにできないという相談者の愚痴を聞く事もあります。
フィリピン語学学校に1年滞在して英会話ができない人はほとんど見た事がありません。
これは講師1名生徒1名のマンツーマン授業、朝から晩まで決まったスケジュールの実施、
学校ルール順守と門限の徹底、校舎寄宿舎ワンセット型の学習しやすい環境が整っているかからです。
フィリピン留学では欧米留学でよく見られる失敗例がほとんど見られないのが美点です。長期留学すれば皆ある程度のレベルまで英語を引き上げる事ができます。
但しある程度英語力があり、英語を使って何かを学ぶという場合には断然欧米留学です。フィリピンとでは教育レベルが違います。あるいは英語力中級者が欧米諸国にわたって英語を学ぶというのは強く推奨できます。


PINESメイン, HELPロンロン, MONOLの違い


PINESメイン, HELPロンロン, MONOLの違い

お客様からバギオ3大名門語学学校と呼ばれるPINESメインHELPロンロン、MONOLの英語基礎学習指導およびその他の違いについてお問い合わせがございましたのでご説明いたします。

教育アプローチの違い

PINES、HELPロンロンMONOLはバギオ3大名門學校として名高いです。3校共英語初級者に英語の基礎を叩き込む指導に定評がありますが、教育アプローチは全く異なります。どちらも実績と経験が豊富ですのでどの学校がご自身の感性に一番合っているかを見極める必要がございます。


PINESメイン


PINESメイン, HELPロンロン, MONOLの違い

この学校は典型的な管理型です。朝のオプション授業は参加自由ですが正規授業が夕方まで続き夕食後に義務参加のオプション授業、その後に2時間の義務自習に突入いたします。義務自習する部屋は各自振り当てられていてきちんと勉強しているかどうか学校スタッフが巡回します。管理型のタイムスケジュールが毎晩10時頃まで続きます。この繰り返しです。学生は何も考えず学校が示す道をがむしゃらに突き進めば自然に英語が伸びるという寸法です。
学生の充実度、満足度が高いですが頭を押さえつけられるような指導方法が合わない方にはおすすめできません。


HELPロンロン


PINESメイン, HELPロンロン, MONOLの違い

この学校もPINES同様管理型です。朝7時から夜11時30分までのタイムテーブルがございます。平日外出禁止です。ただPINESより正規授業数は多くないので授業間に空き時間が結構できます。自習時間を確保しやすい分、マイペースで勉強されたい方に向いています。
比較的自由に過ごしやすい環境にはありますが不正解なら罰金という強烈な単語試験、夜9時から11時30分まで指定場所での強制自習などがあります。甘い学校ではありません。
ただ明確なタイムテーブル指示がないとだれてしまうような方には向いてないかもしれません。


MONOL


PINESメイン, HELPロンロン, MONOLの違い

PINESやMONOLと違いMONOLは平日夕方5時から夜9時まで外出できます。外出時間帯にスポーツ系、文科系、学術系オプションクラスが用意されており、参加は自由です。夜もPINESやMONOLのような強制自習はありません。だからと言って放課後の夕方以降は自由に遊べるという事ではありません。

この学校は授業と復習でワンセットという考え方をします。教科書も授業用のオリジナルと放課後の自習テキスト、2冊を一つの科目で用意しております。
英語初級者の方が復習用のテキストをこなすのに最初の4週は4~5時間かかるようです。
強制はないですがみずか勉強しなければならないと思わせる仕組みがきちんと備わっています。
ただここもHELPロンロン同様自己コントロールが甘い方は向いてないかもしれません。

学術指導内容の違い

PINES

PINESメイン, HELPロンロン, MONOLの違い

PINESの一番基本コースは正規マンツーマンクラス4時間と正規グループ授業4時間のPower ESLです。科目は固定です。レベル別で受講科目が若干変わりますが学生が科目を指定して変更する事はできません。
マンツーマン授業では主に話す、書く、読む、発音矯正、文法など英語の基本を区分けして行います。

グループ授業は2時間をリスニングに充てます。その他は実際に使われている生きた英語表現を学ぶパターンイングリッシュ、他の学生との英語のコミュニケーション力を深めるディスカッション、などが充てられます。
英語の一番基本的な部分はマンツーマン授業で行い、英語の表現を広げていく応用編はグループ授業でやります。
PINESは英会話力指導を強調しながらも読む、聞く、書くのバランスのいい英語力を育成させるカリキュラムとなります。

HELP

PINESメイン, HELPロンロン, MONOLの違い

HELPロンロンの基本コースはマンツーマン5時間、グループ2時間のESL-5コースです。マンツーマン5時間はPINESと同じく話す、書く、聞く、読む、発音矯正、文法など英語の一番基本的な部分を学習します。
PINESと違うのは学習科目を相談して決められる事。自分が特に強化したい部分をピンポイントで集中的に学べます。PINESではグループ授業でしかできないマンツーマン授業でのリスニング強化も可能です。
グループもPINES同様にディスカッションやパターンイングリッシュなど英語の表現力を豊かにする科目が並びます。
ただHELPロンロンにはグループ内のメンバーがコントや演劇を作って他の学生に披露したり、料理を作って他の学生にふるまうなど、チームワークで協調しながらひとつの目標を達成するようなユニークな科目もあります。
写真はグループ授業のメンバーたちがスイーツを共同で作っている様子。

MONOL

PINESメイン, HELPロンロン, MONOLの違い

MONOLの基本コースはマンツーマン3時間、グループ4時間のRegularコースです。
マンツーマン授業ではリスニングとスピーキング2時間とリーディングを1時間やります。グループ授業はスピーキング(2時間)、ライティング(1時間)、発音(1時間)となっております。
MONOLのグループコースではPINESやHELPのような応用型ではなく、英語の最も土台的な部分をやります。他にあまり手を広げずにマンツーマン授業で習った領域をグループ授業で応用していきます。マンツーマン授業もグループ授業も共通の英単語、英語表現が出てきます。

この学校はオリジナルと復習用の2つのテキストを一つの科目に使用すると言いましたが、カリキュラムでもマンツーマン授業で習ったものをグループ授業で復習するという構図がみられます。
あまり分野を多岐にわたり広げるような事はせずに基本的な部分をきっちり叩き込んでいきます。
この学校もPINES同様科目の変更は基本できません。
写真はMONOLの学生が大勢の学生の前で英語でプレゼンテーションしている様子。

立地、利便性と周辺環境

周辺環境で言えばPINESメインキャンパスがかなり優秀です。周辺には高級ホテル、カフェ、乗馬クラブ、別荘(大統領が使う別荘を含む)などがあります。バギオでは名の知れたステーキ屋さんやビザ屋さんも近くです。周辺は緑が多いのでここちよい散歩もできます。
PINESメインキャンパスはバギオシティ中心地から少し離れていますが、栄えている土地ですので人々が集まるような場所です。軽井沢と少し感じが似ています。

PINESメイン, HELPロンロン, MONOLの違い

写真はPINESメインキャンパスの目の前にある乗馬クラブ。会員だけでなく一般の人も気軽に利用できます。
HELPロンロンは山々が連なる中腹にあります。周りは山なので空気はいいです。ただ周辺はなにもありません。バギオシティへ行くのも他の学校よりは少し遠いです。最低でも30分の移動距離が必要です。他の事に気を散らせないで学業に専念できる環境があります。キャンパス敷地内に独立した食堂があり、有料でうどん、インスタントラーメン、のり巻きなどを食べられます。

PINESメイン, HELPロンロン, MONOLの違い

写真は山の中に囲まれているHELPロンロンのキャンパス風景。
MONOLも山の中腹にありますが、HELPロンロンほど深々としておりません。学校周辺はお店や民家が多い生活圏です。バギオ中心地も遠くないので外出時間時に余裕をもって行き来できます。正面玄関の前にコンビニと韓国料理店があります。

施設と付帯施設

施設は3校共綺麗です。不満は感じないでしょう。ただPINESメインキャンパスは2018年5月のグランドオープンですので建物は非常に新しいです。付帯施設はMONOLが優秀です。

PINESメイン, HELPロンロン, MONOLの違い

3校とも立派なスポーツジムがあります。ただMONOLはスポーツジム以外にもサウナ室、野外ゴルフ練習場、ヨガルームなどを用意してあります。無料です。

EOP

PINESメイン, HELPロンロン, MONOLの違い

3校の中でEOP(英語のみ使用ルール)を実施しているのはMONOLのみです。PINESメインとHELPロンロンキャンパスでは行っておりません。但し英語力中級上級レベル専門学校である同じバギオにあるPINESチャピス校、HELPマーティンス校ではEOPが徹底しております。
写真はEOPを指示しているMONOLのポスター。日本語など英語以外の言葉を使えばペナルティが発生します。

お部屋のタイプ

PINESメイン, HELPロンロン, MONOLの違い

PINESは4人部屋、6人部屋などの多人数部屋を提供しておりますが、他の語学学校より広いです。多人数部屋でもそれほど閉塞感は感じないでしょう。この部分は注目するに値します。写真はPINESメインキャンパス6人部屋。

学校名 お部屋のタイプ
PINESメイン 1人部屋、2人部屋、4人部屋、6人部屋
HELPロンロン 1人部屋、2人部屋、3人部屋、4人部屋
MONOL 1人部屋、2人部屋、3人部屋、4人部屋、6人部屋、1人部屋(セミ)、3+1人部屋

PINESメイン, HELPロンロン, MONOLの違い
写真はHELPロンロンの寄宿舎表側。

※お部屋に同居する人数が多ければ多いほど宿泊費は安くなります。
※PINESメインとMONOLは6人部屋を提供しているのでこれらを利用なされば支出をかなり抑える事ができます。
※MONOLには1人部屋と1人部屋セミタイプ2種類がございます。セミタイプではトイレとシャワーは隣の同性のお部屋の方と共同使用するタイプです。
※MONOLの3+1人部屋は学生3人と同性講師1名が同居するタイプのお部屋です。

食事

PINESメイン, HELPロンロン, MONOLの違い

食事は3校とも悪くないと思います。食費に関してはフィリピン留学業界の相場より支出を多く割いていると聞いております。3校とも韓国、台湾、日本の他いろいろな国から学生が集まっているので韓国料理一辺倒のような料理パターンではありません。
注意点ですがPINESメインとHELPロンロンは土曜日はブランチのみ提供し、土曜日の朝と夜は食事を出しません。日曜日と祭日はブランチと夕食は提供しますが朝食は出しません。
MONOLは平日、祭日、週末問わず朝、昼、晩、3食の食事を提供いたします。写真はMONOL
の朝食です。

洗濯

PINESメイン, HELPロンロン, MONOLの違い

洗濯は週1度ほど出せます。洗濯、乾燥した状態で戻ってきます。
HELPとMONOLは無料。PINESは有料です。PINESの場合1回7kgまでの洗濯重量で100ペソの支払いが発生します。但し有料な分、いつでも洗濯に出せます。
写真はMONOLの屋上にあるコインランドリーコーナー。MONOLは洗濯を無料で出せますがコインランドリーで洗い、乾燥させる事もできます。

フィリピン2年留学は可能か ?


ひとつの語学学校で2年留学される方はほとんどいない

フィリピン2年留学は可能か question: 2年間留学は可能でしょうか? 可能の場合費用はどれくらいになるのか できない場合、何年間可能なのか。

フィリピン2年留学は可能か  - 2という数字がちりばめられたソフトクリーム

 

フィリピン2年留学は可能か answer: フィリピンのどの語学学校でも2年連続学習可能です。

但し2年連続同じ学校という条件でお問い合わせされた方は今まで一人もおられません。

理由は大きく二つ。

学校には得手不得手がある事。英会話が強い学校。試験対策に定評がある学校。英語の基礎固めに強い学校など区分けされます。
なので1年など

二つ目はフィリピン留学は2年も必要ないと考える人が多い事。

長い人でも大体1年くらいですね。たとえ英語初級者であってもそれでだいたいご自身が設定したゴールを達成できます。

留学の基本単位は12週

英語初級者でフィリピン留学を一定期間で考えている方は12週留学が多いです。

英語初級者が日常生活で不自由なく話せるようになる期間が大体フィリピン留学12週だからです。

フィリピン2年留学は可能か  - 教壇でスピーチする女性のイラスト

 

但し、論理的な話、ディベート、長い話をできるまでにはもっと時間がかかります。

単語のつなぎつなぎではなく、ある程度の長さの文章になったスピーキングを狙います。

12週でも海外での生活などはこなせるようになりますが24週ですとだいぶ自信のつき方が変わってきます。

たとえば現在相談中の方がいらっしゃいます。英語初級者でも24週でビジネス英語ができるようになるまでもっていきたいという希望です。

この方は最初の12週をセブの○○という学校で学習して基礎を固めます。後半の12週はクラークの○○という学校でネイティブ講師からマンツーマン授業を受けてネイティブ英語をならせるようになるプランを立てています。

どの学校でも得意な分野とそうでない分野があります。1つの学校にずーっと居続けないのはそのためです。

フィリピン2年留学は可能か  - 学校のイラスト

 

ご指定の○○学校なら最初の12週を基礎英会話、次の12週をひとつのセンテンスで流暢な英会話を目指すという24週留学でよろしいかと思われます。

後半は試験対策、ビジネス英語などを学ぶ

留学半年以降は別の設定をします。大体試験対策が多いですね。

日本の就職に絶大的な影響力を持つTOEIC 。そこから12週で800点狙えます。700点以上で日本の企業に英語ができると認められます。24週ですと少しゆったりしたペースで900点以上と獲得するという感じです。24週ではなく12週でも900点取れる人は結構います。

次はTOEFLかIELTSを目指すパターン。

フィリピン2年留学は可能か  - IELTS公認試験のロゴ

 

TOEICと違ってIELTSとTOEFLは難易度が高いです。必死に勉強しないと点数をとれません。

後半24週でTOEFL60点~80点、IELTSなら6.0~6.5点。

TOEFL70点、あるいはIELTS6.0以上なら海外の大学でもついていけると思います。

IELTS6.0なら海外就職もだいぶ有利になります。

但し試験が難しいので留学生活は結構きびしいものになります。

IELTSやTOEFLを目指すなら○○校では厳しいです。

1年半から2年の期間留学を許されるのであればIELTS7.0 をめざしてもいいと思います。

7.0ですと達人域です。英語は読む、書く、話す、聞く、どの分野でも高度な力がつきます。

それではご指定の○○校について簡単にご説明いたします。

フィリピン2年留学は可能か  - 机の前で悩む女性

ネイティブ講師指導の語学学校: クラーク CIP


CIP の概要

qiestion: クラークのCIPについて知りたいです。生活の様子、指導など詳しく教えてください。お見積書はビジネスコース4週1人部屋でお願いいたします。

フィルイングリッシュからの返信

CIP 教育指導の特徴

ネイティブ講師指導の語学学校:クラーク CIP

CIPはネイティブの持つ強みとフィリピン人講師が持つ強みをうまく合体させたシナジー効果を狙う英語教育になります。発音、表現、イントネーションなどはフィリピン人講師はネイティブにかないません。ただ英語の構造がどうなっているのか、なぜ特定の場所で学生が理解できないのか、その理由をよくしっています。それは彼らも日本人や韓国人同様英語を母国語以外の第二言語として学んだプロセスがあるからです。どうすれば英語の難所を克服できるのか、どうしたら英語がうまくなるのかはネイティブよりもフィリピン人講師のほうが伝えるのはうまいように思えます。自分も同じ英語学習過程を経験しているからです。
ネイティブとフィリピン人の別々の強みを合体させて英語力を引き上げる取り組みです。

CIPネイティブ講師の在籍数

CIPには常時14~16名のネイティブ講師が常駐いたします。国籍はアメリカを中心にイギリス、オーストラリア、ニュージーランド、カナダなどいろいろな出身者がおりますので、先生を国籍別で指定する事もできます。
フィリピン講師は50名ほど。マンツーマン授業をネイティブ講師とフィリピン講師がそれぞれ受け持ちます。グループ授業は基本的にネイティブ講師が指導いたします。
マンツーマン授業をすべてネイティブが担当するコースもございますが、英語上級者以外はあまりおすすめいたしません。

CIPネイティブ講師たちの年齢層

ネイティブ講師指導の語学学校:クラーク CIP

CIPのネイティブ講師たちの大体20~50代と若いです。クラーク・アンヘレス地域には他にもネイティブ講師中心の語学学校が複数ありますが、講師はシニアが中心です。英語の表現、イントネーション、発音など指導力に年齢の差はまったく関係ありませんが、話すスピードに差が出ます。高齢なほどゆったりした口調になりがちです。英語のレベルがそれほど高くない学生がネイティブ英語を慣らすという上ではスピードがゆっくりのほうが憶えやすいですが、英語上級者たちでスピーディーなスピーキングを望む学生たちにとっては年齢層が若い講師のほうがいいです。

ネイティブのゆったり英語もスピーディー英語も両方対応できる。これがCIPのネイティブ指導の特徴です。
フィリピン語学学校でネイティブ講師の授業を集中的に受講できるのはクラーク・アンヘレス地域に限定されます。これは同地域に大きな欧米人居住圏が形成されていて、ネイティブスピーカーたちを確保しやすい背景がある事と関連します。
写真はCIP20代のイギリス人講師。

ビジネスコース

ネイティブ講師指導の語学学校:クラーク CIP

ビジネス英語をネイティブから学べるのはメリットが大きいです。欧米諸国で実際にビジネスシーンの場数を踏んでいる方が多いからです。このようなシチュエーションの場合にはこのように対応するなど、形に見えない対応策を指導してもらえるのは大きいです。決まった表現はフィリピン講師を中心に学習します。

CIPのビジネス英語コースはケンブリッジが提供しているビジネス英語検定の公式教材をベースに学習を進めて行きます。

ビジネスコースの構成は;

  • ネイティブスピーカーのマンツーマン1時間:Business Communication、Presentation、Business Speaking(どれかひとつ)
  • フィリピン人講師のマンツーマン3時間:Business Grammar、Business Reading、Business Writing
  • ネイティブスピーカーの小グループ1時間:発音矯正と表現法、英語面接、討論

土日の追加授業

CIPは追加料金でネイティブ講師、フィリピン講師どちらでも土日に有料追加マンツーマン授業を受講できます。ネイティブはもちろんの事、フィリピン人講師の場合でも土日追加授業をやってくれるフィリピン語学学校はほとんどありません。4コマで5千円から1万円くらいです。留学期間が4週以内の短期集中型でしたらありがたいシステムでしょう。

学生の国籍比率

ネイティブ講師指導の語学学校:クラーク CIP

フィリピン語学学校の学生の国籍比率は学校により異なります。日本人100%の学校も存在しますが、大体日本人、韓国人、台湾人の比率が多くを占めます。
CIPの日本人学生の比率は3割~4割。日本人が少ない学校をご希望の方には合いません。ただCIPはいろいろな国から生徒が集まる多国籍学生学校という側面ももちます。
台湾と韓国が多いですがその他ベトナム、タイなどの東南アジア諸国、中東のアラブ諸国、東ヨーロッパや南ヨーロッパからも学生が集まります。
国際交流を育てるという部分ではいい環境です。

生活のルール

CIPは月曜日から金曜日までの間授業を行い土日はお休みとなります。それと平日でも祭日が重なった場合にはお休みです。
CIPは午前9時前から午後5時まで正規授業があります。正規授業以降は外出できます。門限は通常23時。金曜と土曜は午前1時までです。
但しスパルタや点数保証など一部の試験対策コースを選択された場合には夜に強制自習時間がありますので外出できなくなります。
正規授業前と授業後にオプションクラスが提供されます。参加は自由です。
食事は3食でますが、週末と祭日は朝食とランチがひとつになったブランチ提供となります。

生活面で特筆すべき点

ネイティブ講師指導の語学学校:クラーク CIP

CIPではトイレットペーパーをそのまま便器に流す事ができます。日本や韓国では普通ですが、フィリピンでは普通ではないです。便器の横に備え付けられているかごの中に捨てます。フィリピンではこの用法が一般的です。
語学学校もそうですし、一般ホテルでも多いです。CIPは便器をすべて外国から輸入しました。CIPには屋根付きの大型体育館があります。お部屋にはDVDプレイヤーが備え付けられています。これらも語学学校にはありません。初めてフィリピンに留学に来てCIPで学ぶとCIPのスタイルがフィリピン語学学校のスタンダードだと思ってしまうかもしれませんが、そうではないです。 生徒が気づきにくい部分によくお金を投資するのはCIPの美点です。
この学校は校舎や校内施設に絶え間なく手を加えています。施設全体を見ると大して立派ではないですが、住みやすく居心地はいいと思います。

ネイティブ講師指導の語学学校:クラーク CIP

空港からの立地、行き方、帰り方

CIPはマニラ空港より北80kmくらいにあります。車で3時間くらい移動時間がかかります。空港から大体30分以内でたどり着けるセブやマニラに比べると不便です。
但しクラーク国際空港からは車で15分と近いです。日本からですと関西国際空港からクラーク国際空港までの直行便が出ています。但し世界とつなぐ路線が少ないのでクラーク空港経由で学校に行ける方は少ないです。
行きは通常マニラ国際空港到着です。空港施設内の待ち合わせ場所でCIP学校スタッフと合流し、一緒に車で学校まで移動します。
帰りは自分で自費で帰ります。見送りはございません。ですがSMクラークという場所から空港直通のバスが出ていますので問題ありません。バス運賃はマニラ空港ターミナル1,2は400ペソ、ターミナル3は350ペソです。

周辺の環境

CIPは大きな街からは少し離れています。学校周辺は安全です。散歩などにはいいですが、徒歩圏に大きなお店はありません。フィリピン人経営の雑貨店が2軒ほどとカフェがある程度です。生活品をそろえるという部分では不便です。
バスで5分ほど移動するとアンヘレスシティという大きな街があります。そこには大型スーパーやショッピングモール、マーケットなどがあるのでほとんどのものは揃える事ができます。その他の大きい街は地域最大のショッピングモールSMがあるバリバゴです。トライシクル(客車付きオートバイタクシー)で30分ほど、距離にして7~8km。そのほかにもクラークという経済特区と空港があるおおきな商業地域がありますが、学校からは距離的に近くても車でしか入りにくいので学生たちは通常クラークにいきません。
バリバゴにある大型ショッピングモールSMクラーク、コリアンタウンフレンドシップ、アンヘレスシティへは各1回づつ都合週3回CIPで無料シャトルバスを出しています。

治安

比セブやマニラほど治安は悪くありません。普通に生活していれば問題ないです。ただ外国ですので油断は大敵です。夜人気のない場所を歩かないなど一定の注意は必要です。学校マネージャーのいいつけを守っていれば基本的に問題ありません。

お見積書を送付いたします。ご検討よろしくお願いいたします。


フィリピン留学でのIELTS( 2018年オススメIELTS対策校)

フィリピン留学でのIELTSコースの選択方法と現在、有名なIELTS専門学校について紹介させて頂きます。

フィリピン留学でのIELTSの選択方法

どのIELTSコースを選択するかは生徒の英語のレベルによって異なります。初級レベルか、もしくは英語で行われる授業に自信がなければ、少なくとも8~12週間の一般英語コースを最初に受講しなければなりません。一般英語コースはESLコースとも言いますが、ESLではスピーキング、リスニング、語彙、文法、ライティング、リ-ディングなど英語のすべての分野をバランス良く学習します。この中でスピーキングの割合は40%程度で、「英語の上達を遅く感じる」と感じる方もいらっしゃると思いますが、ESLで「固めた英語の基礎」は今後英語をスムーズに上達させる土台になります。

IELTSを勉強しにフィリピンに来られる70%の方々は初級から始める場合が多いですが、初めに8~12週間の ESLコースを受講して、以後にIELTSコースに変更するのがオススメです。もちろん、英語の上達が早くてIELTSコースに予定より早めに変更する場合もあります。このような場合、現地でカウンセリングを通じてコースの変更を案内してもらえます。

ielts

初心者でも24週間程の留学期間があれば、IELTS6.0獲得を目標とする事をおすすめします。正しい学校選択と学習者の勉強に対する強い意志も大事ですが、現在、80%の留学生は24週間でIELTS6.0を獲得しています。もし、IELTS6.5点以上を目標とされるなら、少なくとも32週間の留学をご検討されると良いでしょう。

次に初中級者の場合を見てみましょう。一般的にTOEIC550点もしくはIELTS4.0程度のレベルの方を初中級だと言いますが、文法、語彙、リーディングの部分で中級以上のレベルという共通点があります。但し英語の講義に必須な会話能力が劣り、ライティング(Writing)部分が初級レベルを少し上回るアンバランスな能力をお持ちの方が多いです。

このような方もすぐにIELTSコースを受講するより4週間程度ESLコースを受講してIELTSコースに変更することが得策です。12週間程度の短期間の留学を予定する方が多いですが、留学期間が短いなら、ESLとIELTSが混ぜているIELTS入門コースを2~4週間受講した後、IELTS正規コースに変更する事をおすすめします。初中級者のフィリピン留学は期間が限られており、目標点数はIELTS6.0~6.5点で高く設定する傾向があります。学校を選択する時にも施設や地域より現在の勉学雰囲気や講師のクオリティを含めたIELTS教育面を最優先に考慮されることが賢明です。学習者の目標とその他の事情によって適する学校が異なりますので、情報収集を十分にした後、留学カウンセラーに相談する事をおすすめします。

IELTS2

最後に、中上級者から上級者までです。一般的にTOEIC800点程度から900前半、IELTS5.5~6.5点のレベルです。このレベルの方でしたら、学校を選択するのに自分なりのスタイルがあります。留学専門家のアドバイスは必ずしも必要ではありません。(笑)

IELTSで高得点をとるためには授業の内容がより専門的でなければなりません。そのため、良質な教育資料、優秀な講師陣が揃っているかどうかをチエックしなければなりません。もう一つ!IELTSは公式英語テストですので、IELTSを勉強する在学生の数がある程度いなければなりません。良い施設、サービスより大事なのは「自分と同じレベルの学生がどのくらいいるか」です。モチベーション保つためにも一緒に勉強し、IELTSの情報を共有しながら点数を競い合える「良き仲間、ライバル」が必要です。

残念ながら中上級者以上のためのIELTS学校はそれほど多くないのが現実です。(もちろん、フィリピンの多くの学校が広報上では「上級者まで対応可能」と言いますが、)少なくとも5年以上、上級レベルの学生の誘致に努力している学校はオススメできます。教育資料、講師の質、同じレベルのクラスメートの三つが揃っている学校はバギオに3校、セブに2校程度あります。

対象 レベル IELTS選択の時の提案
初心者 TOEIC300~450/IELTS2.0~2.5 ―20週間以上の長期留学を予定される方は12週間程度ESLコースで英語の基礎を固めた後、IELTSコースに変更。IELTS6.0点を目標とする。

―12~16週間程度の留学を予定される方は8週間ESL+8週間IELTSがおすすめ。 IELTS4.5~5.0点を目標とする。

中初心者 TOEIC550~700/IELTS3.5~4.0 一番重要なのはIELTSに秀でた優秀な講師が在籍している学校選択。留学期間や目標、予算、その他の条件によって学校選択が異なります。なるべく専門カウンセラーと相談することがおすすめ。

―12週間でIELTS5.5~6.0獲得が必要な方はIELTS点数保証コースがおすすめ。

中級者 TOEIC720~790/IELTS4.5~5.0 ―中級者から(上級者含み)は学校の施設や便益施設より講師水準、面学雰囲気、学校の教育ノウハウなどを学校選択の際、最優先にするべき。施設面に偏ると失敗する場合がある。

―必ずIELTSコースに定評がある学校を選ぶ。ESLで有名な学校だとしてもIELTSコースは全く違うため、IELTSが有名な学校を選択すべき。

―特に中上級者以上の方は自分と同じレベルの学生がどのくらいいるのかを確認。同じレベルの学生との勉強は良い留学結果をに結び付きます。

―中上級以上の方は長期留学に登録するより4週間単位で登録して現地で延長する方式がおすすめ。留学中に他の学校に移動することも可能。(フィリピンビザの延長の問題は無し。但し、航空チケットは日付変更ができるものを購入するべき。)

中上級者~上級者 TOEIC800点以上/IELTS5.5~6.5以上

2018年注目のIELTS対策校

フィリンピンの語学学校のレベルを定義する際、学校施設のクオリティー、学習の雰囲気、講師のクオリティー、スタッフのサービス、町の雰囲気などいろいろな事を定義しますが。 優秀なIELTS対策校を定義するには「教師クオリティ」が非常に重要になって来ます。やや大げさに言えば、あるIELTS対策コースにおいての良し悪しは、教師クオリティが殆ど全てと言っても過言ではありません。一般ESLやTOEICコースでは、初任教師や1~2年目の教師が担当しても問題ありませんが、IELTSは異なります。学生が求めるものがよりハイレベルになり、講師達は1つのミスも許されません。そのため、フィリピンの英語学校は2~5年以上のキャリア持つ優秀な講師だけがIELTSコースを担当します。もち IELTS担当講師のクオリティを高めるには、採用した講師を定期的にトレーニングし、ライバル校や他企業に奪われないように良い条件を講師達に提示する必要があります。。

IELTSコースを上手く運営するために欠かせない事は、

1)教師のクオリティ

2)運営ノウハウ

3)IELTS学生人数

4)より良い学習環境を構築するためのルール

5)教育資料、情報

6)学校スタッフによるサポート

 

フィリピンの英語学校の中で今年注目のIELTS対策校を紹介致します。 (学校の順序はランキングとは関係なし)

学校名 地域 コース 概要
SMEAGクラシック セブ IELTS入門、IELTS、IELTS点数保証 . ブリティッシュ・カウンシルIELTS公認試験センター。セブ最大級のIELTS対策校。入門から7.0以上の上級者対応。在学生の70%は、IELTSコース学生で学生数は、フィリピンの英語学校の最多。勉学の雰囲気が自然と構築されています。
EV IELTS, IELTS点数保証 . IDP指定IELTS公認試験センター(2018年8月まで)。新設されたばかりのキャンパスで綺麗。自分のペースの学習を希望の方は、IELTSコースおすすめ。IELTSスパルタコースは平日外出が不可
QQ English

ITパーク

IELTS特訓プラン 完全自律型学校で学校の干渉がゼロであるが授業数が多い。Callan授業が含まれている毎日の8時間のマンツーマン授業と夜間授業。中初級以上12週未満の留学におすすめ
CPILS IELTS 8時間のスパルタ正規授業と3時間の義務自習。特に宿題の量が多く、全体学習量は、セブで最も多い。アメリカ人教師によるIELTSリスニング、リーディング授業。
CPI IELTS Preparatory, IELTS General, IELTS Intensive, IELTS点数保証 [スパルタ] 平日外出は出来ませんが、放課後にはプライベートな時間を持てます。初級者からIELTS6.5まで対応可能。毎日模擬テスト2時間で行われます。

EVと並んで最も設備が優れた学校。

PHILINTER IELTS入門, IELTS 正規授業の後はプライベートの時間を持てる一般的なスタイル。教師のレベルは高いがIELTSコースの種類が少ない。入門からIELTS7.0以上の高得点トレーニング可能。
CELLA

UNI

IELTS Intensive 勉学の雰囲気づくりが良いキャンパス、マンツーマン中心の授業と手頃な授業料が利点。
C2

Ubec

IELTS 4, 5, 6, . 日本資本で詳セブエリアで最安値。選択に応じて、マンツーマンレッスン4~8時間。デイリーテスト、土曜日の特別授業でのオプション豊富。スパルタは避けますが、タイトな学業を希望する方に適し
CIP クラーク IELTS, IELTSスパルタ、IELTS点数保証保証 イギリス、アメリカ人教師らによる発音矯正訓練と多彩な表現訓練、IELTSスピーキング対応。タイトな学業スケジュール希望の方は、IELTSスパルタが最適。12週未満中初級~IELTS7.0までオススメ。
HELP

クラーク

IELTS 治安と環境が良いクラーク経済特区内に学校があります。6人部屋を選択すると非常にリーズナブルです。リラックスした学習環境、8週間以下の短期留学に最適。
MONOL バギオ IELTS, IELTS点数保証 在学生の30~40%がIELTSの学生で学習雰囲気が非常に良いです。体系的なカリキュラムと復習を重視した学習。初級でESLに入学した後、現地でIELTSに転換する方が多い。初級で入学された方も平均24週でIELTS6.0取得しています。
CNS2 IELTS, IELTS点数保証 [スパルタ] フィリピンの唯一IELTS専門学校で教師レベルはフィリピン最高峰。7.5以上が必要な場合CNS2が最善の選択です。少数精鋭運営に学習面では、学習者の個々の要件を聞いてくれている。宿泊施設のは多少他の学校に比べて劣ります。IELTSアカデミックを重視する方におすすめ
PINES

チャピス

IELTS, IELTS点数保証(8,10週) [スパルタ] ブリティッシュ・カウンシルIELTS公認試験センター。HELPマーティンスと共に、上級者、のキャンパスで最低IELTS4.0以上(TOEIC650点)以上のレベルが必要です。一般的にスコア保証コースは12週間行われる、PINESは8週間または10週間に進んだ。IELTS学生は多くないが、学校側がIELTSを強くする取り組みをしています。
HELP

マーティンス

IELTS, IELTSスパルタ [スパルタ]  IDP指定IELTS公認試験センター。長年IELTS教育ノウハウと質の高い専門教師が強味。上級者のキャンパスで最低IELTS4.0以上(TOEIC650点)以上のレベルが必要です。学習者の希望に応じて科目を変更可能
HELP

ロンロン

Basic IELTS [スパルタ]  IELTS入門者のためのコース運営。他の学校は、IELTS入門コースをESL+ IELTS形で教科を編成するが、HELPロンロンは全授業がIELTS基礎内容に進行する。長期留学生は8~12週間の学習後、上級者のキャンパスHELPマーティンに移動。
WE

ACADEMY

イロイロ Intensive IELTS, TOEIC点数保証 . フィリピンの語学学校IELTSコースの中で最も安い。IELTS教師は3年以上のベテラン教師が担当、学習面では満足度が高い。選択に応じて、最大6時間マンツーマンレッスンまたはネイティブスピーカーとの授業が可能

2010年からフィリピンの英語学校の人気教師がコールセンター(Call Center)または国公立学校に転職する割合が多くなりました。特に2015年からはその割合が非常に高い状態です。学校ごとにIELTSの教師が不足しないように努力はしていますが、以前に比べてIELTSを教える優秀な教師は、少なくなっています。

フィリピンのIELTS対策校を検討している方は、学校選択において、教師の質は非常に重要です。

IELTSスコアアップガイドライン

IELTSスコアアップガイドライン

IELTS(アイエルツ、International English Language Testing System)とは非英語圏の人間が英語圏で生活するのに必要な英語力を計る検定試験の一つです。IELTSは創設からの歴史は浅いですが、その実用性と審査基準の公正さから世界各地で急速に普及され、国際英語力認定基準の大きな柱となりつつあります。

>>>IELTSガイドライン記事を見る

フィリピン留学でのIELTS(フィリピン英語学校の競争力)

SMEAG ClassicのIELTSテストセンター

こんにちは。フィリピン留学の専門エージェントのフィルイングリッシュです。
2年程前からIELTSに関するお問い合わせは爆発的に増えました。最近はTOEIC留学を上回る雰囲気です。

IELTSの人気が高くなった理由は何でしょうか?その理由は色々あると思いますが、大きく二つに分けられます。まず、IELTSの提携先に対する信頼度です。IELTSの提携先はIDPとイギリス文化院の二ヵ所です。イギリス政府の積極的な支援に支えられ、いち早くIELTSを定着させることに成功しました。そのため、教育資料に対する評価、語学校の支援、テストの公正さが確保することが出来ました。もう一つの理由は、IELTSではIELTSで高得点を取れる人は実際に英語が上手だという点です。「公認英語スコアと英語の実力は比例する」ということはよく言われていることですが、実際はそうではないです。TOEIC、TOEFLで高得点を獲得した人が実際の英語講義や外国人とのミュニケーションを上手く出来るとは限りません。IELTSの教育内容は「実用英語にフォーカス」が合わせています。学ぶ内容が全て実生活で使うことができる内容です。

IELTSのこの二つの特徴によって、企業、就職、入学などで最も信頼性のある英語公式試験になりました。2017年末頃からは世界有数の大学入学でもTOEFLよりIELTS点数を提出する人が増えている状況です。
フィリピン留学でもIELTSを学ぼうとしている方が増えてきました。

それでは、今日はフィリピン留学のIELTSコースを調べてみましょう。

今や否定できないIELTS時代!

SMEAG CapitalでのIELTS試験

公式英語試験としてIELTS信頼度はますます高まっており、海外大学、就職、さらにワーキングホリデーの現場でも基本的にIELTS点数を要求されます。万一、皆様が海外就職もしくは海外滞在を予定されたらIELTS勉強をするのが現実的な選択です。例えIELTSで高得点を獲得出来なくても、必ず役立つからです。

IELTS主管先がイギリス文化院とIDP二ヵ所で、イギリス政府の支援の下で徹底な審議を受けています。簡単に言いますと、毎月IELTS公式試験はIDPで一回、イギリス文化院で一回実施されると理解すればいいでしょう。以前はイギリス文化院によるテストが多少簡単という話もありましたが、2017年からはイギリス政府によって両主管先が同レベルにするよう、より細かく管理されています。今はIDPを選択してもイギリス文化院を選択してもテストの内容を問題は違っても難易度は同一な点をご承知下さい。もちろん、両テストは差別を受けず、世界どこでも認められています。

申しあげたとおりに、IELTSの人気は高まっています。主管先の運営指計は普遍的です。誰でも気軽にIELTSを学べるようにしています。実際、IELTSは英語初心者でも学習することが可能です。また、他のテストのように公正さを是非に巻き込まないため、現在は世界有数の企業や名門大学、国際学校で認められるに至りました。英語勉強をしながら、向上した実力を公式点数で見せているということは重要な意味だと言えます。教室であるいはビジネスミーティングや喫茶店で英語使用能力、あるいはチャットまでもIELTSは英語能力として認められています。IELTSは「実用英語能力」であり、IELTSの点数が実際英語実力を反映してくれます。このように信頼度と客観性でIELTSを認めているとろが増えてきてます。オーストラリア、カナダ、イギリスで非英語圏の人が就職するためにはIELTS点数が基本的に要求されています。

TOEIC、TOEFLの公正さの是非は絶えず、Cambridgeテストは魅力的ですが、普遍的ではないです。今後10年以上は英語公式試験部門でIELTSの人気と公正さに続くものはないというのが現実です。
今やIELTSの時代であることは明らかに見えます!

フィリピン英語学校のIELTS競争力

SMEAG Classicのグループクラス

IELTS学習で最も人気のあるのはフィリピン留学市場です。2016年以来でフィリピン語学市場は海外英語留学でIELTS部門で先頭を走っています。フィリピンのセブ、マニラ、クラークにはIELTS勉強のために台湾、韓国、ベトナム、日本からの学生たちがたくさん来ています。IELTS勉強のためにオーストラリア、イギリスへ行くのは昔の話になっており、今はオーストラリアまたはイギリスでIELTSの勉強をしてフィリピンに勉強し直しに来るのも少なくない話です。
では、なぜフィリピン語学市場がIELTS部門で先頭を走っているのでしょうか?

第一にIELTSテスト方式とフィリピンの英語教育システムが似ているところです。ご存知のように欧米圏と違い、フィリピン語学市場はマンツーマン授業が中心です。IELTSのスピーキングテストは面接官とマンツーマン方式でインタビューテストをします。IELTSスピーキングは選定されたテーマに合わせて論理的で流暢に話さなければなりません。マンツーマン授業を運営するフィリピン語学学校の教育方式と通じます。また、個人の弱点や要望をマンツーマン授業を通じて特別にケアすることも可能です。フィリピン留学生のほとんどはIELTSでスピーキングの部分で特に高得点を獲得することは広く知られた事実です。

SMEAG Classicのマンツーマン授業

さらにフィリピン語学学校のIELTS講師養成の為の努力です。IELTSを学ぶ方は趣味として英語を学ぼうという方はいません。より良い職に就くためなど真剣な理由で英語を学んでおり、そのため、講師を評価する目がとても厳しいです。IELTSを教える講師のスキルや専門性が足りないなら、学生に無視されるのは当たり前のことだと思います。フィリピン語学学校の中でIELTSで認知度がある学校なら、講師たちの平均経歴は少なくとも3年以上です。保有公式点数もIELTS7.5以上です。専門講師と共に皆様が望む授業方式でマンツーマン授業が進められたら、きっと良い結果にたどり着けるはずです。

SMEAG Classicの英語講師

また、フィリピン語学学校は結果として言います。フィリピン語学市場のIELTS部門が急速に成長した最も大きい理由は「急速にIELTS点数が向上」という結果を出しているからです。英語初心者として入学しても4~8週後にIELTSコース卒業後、高得点を獲得する生徒を見る事は珍しくないないです。学習者ごとに差はありますが、一カ月に0.5点向上(IELTS5.0以下)高得点は8週に0.5点向上となっています。このように大幅に点数の向上が望める背景には専門講師、学校側の支援、学生の情熱など多様な要因があると思いますが、フィリピン語学学校の「授業+寮+食事」の一体型学校運営も大きな役割をしていると思います。通学する時間や食堂を探す時間の無駄なく学校で学習に集中することが出来る点もIELTS点数向上の理由だと言えます。

四番目、IELTS主管先の支援です。TOEIC、 TOEFL試験主管先がETSであれば、IELTS主管先はIDPとイギリス文化院です。二ヵ所は全てイギリス、オーストラリア政府の管理下にあります。フィリピンでも主管先の多くの支援がある事を感じられます。フィリピンのどの地域に行ってもIELTS公式試験は毎月開催され、受験方法も簡単です。また、イギリス文化院での受験情報と教育資料の提供も多くなって来ています。

SMEAG Classicの模擬試験クラス

五番目、格安な費用です。フィリピン留学の魅力は何といっても格安な留学費用です。安く良質の英語教育を行えるというのが最も大きい長所であり、このため、フィリピン語学市場が急速に成長しました。欧米圏留学費用の60~70%くらいで留学出来ます。
ただし、2017年から一部学校の学費が高すぎるという点は懸念すべきことです。学費値上げの理由がIELTS専門講師の為の投資などではなくIELTS市場が人気になってきているという理由に基づいているためです。格安のIELTS学校を選ぶために留学エージェントに相談することも良い方法だと思います。

IELTSテスト対策!入門から 7.5点獲得までのガイドライン

IELTSとは非英語圏の人間が英語圏で生活するのに必要な英語力を計る検定試験の一つです。IELTSは創設からの歴史は浅いですが、その実用性と審査基準の公正さから世界各地で急速に普及され、国際英語力認定基準の大きな柱となりつつあります。今海外での就職採用基準ならIELTSという時代が到来したと言っても過言ではありません。

>>>フィリピン英語留学体験談一覧

フィリピン英語学校、ESLコースの評価方法は正しい?

フィリピン英語学校で最も多くの生徒さん達に選ばれるコースは断然ESLです。English as a Secondary Languageの略字であるESLは現在、「母国語としていない人を対象にした一般英語コース」という意味になっています。

フィリピン英語学校で最も多くの生徒さん達に選ばれるコースは断然ESLです。English as a Secondary Languageの略字であるESLは現在、「母国語としていない人を対象にした一般英語コース」という意味になっています。

一般的に英語は大きくSpeaking・Listening・Reading・Writingの4つの技能に分けられます。もっと追加すれば、Vocabulary・Grammar・Pronunciationなどがあります。学校によってこれをバランスよく学習するようにしたり、ある学校ではスピーキング中心に授業編成をしたりします。スピーキング中心にすると自分でも英語が上達する速度を早く感じたりしますが、中上級者以上のレベルになるためには基礎をしっかりと固めなければならないため、長期的に英語学習をお考えの方には初めての留学ではバランスの良い英語学習をお勧めします。

フィリピン留学で最も人気の都市であるセブとバギオの多くの学校は、初心者に「バランスの良いカリキュラム」を提供しています。各学校、レベル分けと評価方法、レベルに応じた教材がありますが、問題は「英語評価の客観性が100%学習者を満足させない」ところにあります。
私自身もセブの語学学校で学生マネージャーと副学校長をさせて頂いた経験がありますが、生徒達の実際の英語レベルを正確に診断し、正確に評価し、的確なアドバイスをすることは容易ではありません。しっかりとした方法で生徒達のレベルをチェックし、評価しなければ、生徒達の信頼を得られない上に生徒達の留学生活を駄目にしてしまうかもしれません。

本日はセブ語学学校のSMEAGグループを紹介させて頂きます。

SMEAGはセブに3つのキャンパスを運営する、名実共にフィリピン最大級の語学学校です。この学校は、2018年からESL教育で教育資料・テスト・評価・フィードバック(相談)など、多くの部分でCambridgeプログラムが導入されます。Cambridgeはアメリカ・カナダ・オーストラリア・イギリスでIELTSと共に国際公式英語試験として最高水準の信頼を置かれているプログラムです。30年を超える歴史を持つCambridgeは学習者の4技能別のレベルによって、学ぶ内容、客観的な評価、そしてそこから学習カリキュラムが決定されます。

SMEAGで運営されている全てのマンツーマン授業は、Cambridgeのモデルと資料を応用し、授業進行状況とテスト評価はCambridgeによって判断されます。一方であまりに体系的すぎ、堅苦しい授業になるのを避けるため、一部のグループ授業にはCambridgeプログラムは導入されていません。

Cambridgeプログラム導入によって、学校側の運営上の利益はかなり減ってしまうでしょうが、学習者達は学校側の評価システムが100%正しいと感じれるだろうと思います。結局、SMEGAはESL教育において未来を先取りしたのだろうと思います。

今回はSMEAGをたくさん褒めてしまいましたね(笑)SMEAGが更なる飛躍をとげているように、他の語学学校にも良い変化があるよう願っております。

フィリピン英語学校、ESLコースの評価方法は正しい-1SMEAG キャピタル

週平日外出禁止のインテンシブプログラムが行われているスパルタキャンパス、IELTS対策専門学校であるクラシックキャンパス、最後に綺麗で洗練された設備とあまり厳しい校則を設けていないキャピタルキャンパスです。

>>>SMEAGキャピタル 学校詳細を見る

Sフィリピン英語学校、ESLコースの評価方法は正しい-2 class=SMEAG スパルタ

SMEAGスパルタ校の特徴としては開校当時からのベテラン講師が多く在籍し、ESL教育に長けている事、英語のみ使用するEOPルールを徹底している事、いろいろな規定を設け、学習雰囲気を阻害する要素を排除している事、1日トータル630分の圧倒的ボリュームの授業量などが挙げられます。

>>>SMEAG スパルタ 学校詳細を見る

クラーク留学生におすすめしたい!人気カフェ5選、お味&WIFI徹底比較!

フィリピン留学中の週末は、語学学校の外に出てお洒落なカフェでのんびり勉強したい!そんなクラークで英語を勉強している留学生のために、フィルイングリッシュのクラークオフィス駐在スタッフが厳選した、クラークおすすめ最強カフェ5選を紹介したいと思います。WI-FIが強く、美味しく、雰囲気が良いクラークのカフェ。是非クラーク留学中に足を運んでみてください!

フィリピン留学中の週末は、語学学校の外に出てお洒落なカフェでのんびり勉強したい!

>>>クラーク地域の詳細を見る


クラークおすすめカフェスターバックス(STARBUCKS


アメリカ発の全世界チェーンであるスターバックス。フィリピンでも多くの店舗を構え、落ち着いた照明やインテリア、フレンドリーな接客で根強い人気を誇ります。フィリピンという異国の地で、母国と変わらないクオリティの飲み物と雰囲気を味わえホッと一息つけることから、どの国の留学生からも圧倒的に一番人気なカフェです。

クラークおすすめカフェスターバックス(STARBUCKS)

クラーク内でもスターバックスは数店舗あり、語学学校によって行きつけのスターバックスが違います。基本的に留学生の皆さんは最寄りのスターバックスに通います。今回はクラーク地域アンヘレス市にあるNEPOモールの近くのスターバックスを取材しました。クラークのCIPとAELC語学学校に通う留学生がよく足を運んでいます。

クラークおすすめカフェスターバックス(STARBUCKS)

▶STARBUCKSの基礎情報!

  • 雰囲気·客層

クラークに住むフィリピン人から外国人の全ての人に愛されるスターバックスは年齢、国籍、性別関係なく皆が訪れるにぎやかなお店です。常に席が埋まっており、地元のフィリピン人達や留学生が楽しくにぎやかに話しているのが印象的でした。賑やかなので落ち着いた雰囲気ではありませんが、お友達や恋人で楽しく笑いながら話すにはとてもいい場所です。

  • 机·椅子の雰囲気

クラークのスターバックスには3タイプのシートがあり、1つ目はミニソファー&テーブルのタイプ、2つ目は4人席の木のテーブルタイプ、3つ目はカウンターテーブルのタイプに分かれています。日本とほぼ同じスタイルですね。ミニソファー&テーブルのタイプは一番人気のため、常にフィリピン人のお客さんで埋まっていました。また、クラークのスターバックスではガードマンが帰られたお客さんの席を片付けています(笑)(!?)

  • コンセントの有無·Wi-Fi環境

コンセントは窓際並びに壁際の席でのみ利用可能。コンセントのGETには相応の努力が必要です!

Wi-Fiは快適に回線が利用できます。パスワードも必要ありません。

  • メニュー

全体的にフィリピンのスターバックスのメニュー価格は、日本と比べ少し安くなっています。でもフィリピン・クラークの物価を考えると、少し割高で高級設定な印象を受けました。

クラークおすすめカフェスターバックス(STARBUCKS)

▶クラーク店員のオススメメニューを食べてみた!

  • オススメその1:STICKY CINNEAMON BUN

クラークおすすめカフェスターバックス(STARBUCKS)

お値段:80ペソ

お味:見た目に反して、クリームがレモン風味でサーワーチック!さっぱりと食べれるので重たい感じはしないです。パンは日本のおいしいパン屋さんにおいてあるシナモンパンと同じぐらいにおいしく、想定外に好評価!中はしっとりですが、外側が少し硬めなのが玉にキズ。

好評ポイント:💛💛 💛💛♡

  • オススメその2:CHICKEN POT PIE

クラークおすすめカフェスターバックス(STARBUCKS)

お値段:95ペソ

お味:全体的に味が濃い!パイ生地の中にマッシュポテトが入っていて、マッシュポテトにはミックスベジタブルとチキンが混ぜてあります。全体の味はクリームシチューに近くパイ生地はしっとりしています。まあ、そこまでの商品ではないです。

好評ポイント:💛💛♡♡♡

  • オススメその3:BLEND STROBERRY CREAM(*´Д`)

クラークおすすめカフェスターバックス(STARBUCKS)

お値段:165ペソ

お味:バニラシェイクにいちごジャムを混ぜただけの味。見た目に反してクリーミーさはなくただただ、イチゴジャムをジュースに溶かした味がします。ごめんなさい。

ごめんなさいポイント:💩💩💩💩💩

(完全なる大山君の好みです笑<<フィルイングリッシュカウンセラーSより)

▶総合評価

WI-FI★★★★★

お洒落★★★☆☆

寛ぎ度★☆☆☆☆

メニュー★★★☆☆

お値段★★☆☆☆

住所: Plaridel St, Angeles, 2009 Pampanga, Philippines

※クラーク地域にはここ以外にも数店舗あります。

※参考までにCIPからジプニー(フィリピンのバスみたいな乗り物)でおおよそ8分の位置(片道8ペソ)並びにAELCからもジプニーでおおよそ10分の位置です。(片道10ペソ)


クラークおすすめカフェ:ジェイコ(J.CO


インドネシア発のドーナツカフェ。現在は東南アジアを中心に世界展開をしており、フィリピンには2012年に進出しました。フィリピンでは至る所にダンキンドーナツ、ミスタードーナツ、クリスピードーナツ等のドーナツカフェのチェーン店がありますが、その他のお店と比べると高級お洒落志向なJ.coドーナツ。フィリピンでは外出先に持っていくプレゼントとしても大人気で、6個入り、12個入りの箱買いをしているフィリピン人も多く見かけます。

クラークおすすめカフェ:ジェイコ(J.CO)

クラークおすすめカフェ:ジェイコ(J.CO)

▶J. COの基礎情報!

  • 雰囲気·客層

クラークにあるJ.COは、テイクアウトをするフィリピン人が多いためか店内はあまり広くなく長時間の滞在はなかなかできません。フィリピン人のお客さんの多くは、家族や2~3人の友達グループと数人で集まってドーナッツを買いに来ていました。美味しいドーナッツをみんなでシェアする、という日本ではあまりないフィリピンの温かい光景に巡り合えました。

  • 机·椅子·店内の雰囲気

座席は数が限られていて、7~8席程度しかありません。店内のソファー席と外のテーブル席に別れていて多くの方の利用時間は20~30分程度です。

  • コンセントの有無·Wi-Fi環境

コンセントはありません。長時間の滞在を目的としていないため、コンセントはあえてつけていないとの事です。

クラークのMarqueeモールの施設内にあるため、J.COカフェではなくモールのWi-Fiのルーターを利用できます。しかし、あまり強くはありません。

クラークおすすめカフェ:ジェイコ(J.CO)

  • メニュー

フィリピンの物価を考えるとドリンクのお値段は全体的に少し高めですが、ドリンクを1つ頼むと、プレーンドーナツがサービスで付いて来ます。ドーナツに関しては1つ40ペソ前後の価格で、6~12個入りの箱買いされるフィリピン人がクラークでは圧倒的に多かったです。

▶クラーク店員のオススメメニューを食べてみた!

  • オススメその1:ICED J.COCCI AFFOGATO (SIZE:DUE)

クラークおすすめカフェ:ジェイコ(J.CO)

お値段:170ペソ

お味:食べ進めていくごとに味が変わっていく不思議でおいしいアフォガード。

  1. 初めはカフェラテのそのものの味が楽しめます!
  2. 次にチョコアイスとしても楽しめます!
  3. 最後にはトップのチョコレートアイスが解けて、カフェモカに変わります!

チョコアイスが甘ったるすぎることもないので、飲みやすくなってます。また、サービスとして出されるクリスピークリームドーナツのオリジナルグレーズドみたいなドーナツはふわふわとした触感と程よい甘さで、フリーで出されるとは思えないレベルです。フィリピンにも美味しいドーナツは沢山ある!!!!!

好評ポイント:💛💛💛💛♡

  • おすすめその2:ALCAPONE

クラークおすすめカフェ:ジェイコ(J.CO)

お値段:42ペソ

お味:香ばしいアーモンドと程よい甘さのホワイトチョコがパン生地のドーナッツと合わさってとてもおいしい。

間違いない、一品。間違いたくない人にはオススメです。

好評ポイント:💛💛 💛💛💛

  • オススメその3:CHEEZY RICH

クラークおすすめカフェ:ジェイコ(J.CO)

お値段:45ペソ

お味:はじめは解けていないスライスチーズが乗ったチーズパンと見えがちで、いかにもフィリピンっぽいパン・・?と思ってしまう見栄えです。しかし、口の中に入れると裏腹に、スライスされたナチュラルチーズと甘さの代わりにクリーミーさとマイルドさを強めたホイップクリームが上手くマッチしてとてもいい感じです。3種類のチーズが使われていながらも、メインのクリームチーズを引き立たせるために他のチーズが抑えめなのもグットです。

好評ポイント:💛💛 💛💛♡

▶総合評価

WI-FI★★☆☆☆

お洒落★★★☆☆

寛ぎ度★★☆☆☆

メニュー★★★★★

お値段★★☆☆☆

住所:Marquee Mall, Aniceto Gueco St, Angeles City, Pampanga

※参考までにクラークのNEPO・NEW POINTのジプニー乗り場からジプニー(フィリピンの乗り合いバス)でおおよそ22分の位置にあります。(価格10ペソ:約23円)


クラークおすすめカフェ:コヒーナ(COFEENA


クラークおすすめカフェ:コヒーナ(COFEENA)

フィリピン、クラーク地域では割と有名な韓国系のコーヒーショップ。明るく開放的な雰囲気があり、

デザートや軽食などのサブメニューも日本と味が似て美味しいです。

▶CoffeeNaの基礎情報!

クラークおすすめカフェ:コヒーナ(COFEENA)

  • 雰囲気·客層

落ち着いた、韓国人の30前後の男女が利用。インタビューの際には私たち以外に2組の男女の韓国人のグループが利用していました。

クラークおすすめカフェ:コヒーナ(COFEENA)

  • 机·椅子

机と席は木と木のネットで作られており、自然と体にフィットするという感じでした。ただし、少し座席がグラグラするのでコーヒーなどを落とさない様に気をつけてくださいね。

  • コンセントの有無·Wi-Fi環境

一部コーナーの席のみコンセントの設置あり。Wi-Fi環境は非常に良く、フィリピン・クラークではトップのインターネット回線です!

  • メニュー

メニューは基本のコーヒー、スムージー、ソフトドリンク、ケーキ、モーニングブレッドなど落ち着いてゆっくり時間を過ごすためにぴったりの品ぞろえになっています。ただし、平均の商品の価格が140ペソ~160ペソ(約350円)とクラークのお店では高めの設定です。基本、クラークに住む外国人が利用されている感じでした。

▶クラーク店員オススメのメニューを食べてみた!

  • おすすめその1:CIABATA

クラークおすすめカフェ:コヒーナ(COFEENA)

お値段:150ペソ

お味:2種類のチーズにサラミがサンドされていて、隠し味のブラックペッパーが上手く効いていてとてもおいしい。バケットは焼き立てでサクサクしていて全体の素材がうまくマッチしています。フィリピンでお洒落なブランチを食べたいのであればコレ!

好評ポイント:💛💛 💛💛♡

  • おすすめその2:Café Mocha Smoothie

クラークおすすめカフェ:コヒーナ(COFEENA)

お値段:180ペソ

お味:甘すぎず、モカ(チョコレートとコーヒーがマッチしたもの)の味もしっかりしていて飲みやすい。意外とこのポイップクリームは砂糖控えめにしているため飲んだ後のもったり感がない。代わりにクリーミーさがここよく口の中を包んでくれます。クラークで甘いものを味わいたいならココ!

好評ポイント:💛💛 💛♡♡

  • おすすめその3:Blue Berry Cheese Cake (*´Д`)

クラークおすすめカフェ:コヒーナ(COFEENA)

?お値段:200ペソ

お味:チーズの味がかなり濃厚で、見た目以上に甘さは控えめ。食べ進めるごとにチーズの重たさが身に染みて、HOTのコーヒーを頼んで食べなければ、舌に濃厚な味がいつまでもとどまります。周りにコーティングされている白砂糖と水あめで固めたものを食べる事はないかと思いますが、もし食べられた際には直ちに飲み物で流すことをアドバイスします。

ごめんなさいポイント:💩💩💩💩💩

▶総合評価

WI-FI★★★★★

お洒落★★★★☆

寛ぎ度★★★★★

メニュー★☆☆☆☆

お値段★★☆☆☆

住所:Fil-Am Friendship Hwy, Angeles, Pampanga

※CIPからトライシクル(バイクにサイドカーが付いたフィリピンの乗り物)でおおよそ8分の位置です。ドライバーに『 Friendship Plaza 』と伝えればCoffeeNaに行くことができます!(片道100ペソ:約230円)


クラークおすすめカフェ:グスタブ(Gustav Café


フィリピン全土にチェーンを構えるカフェ。クラークでも数店オープンしている人気のお店です。サンドイッチなどの朝食メニューも豊富なので、週末のブランチにもおすすめです。夜はお酒も飲めるので、バーとしてデートに使うカップルもちらほら。

クラークおすすめカフェ:グスタブ(Gustav Café)

▶Gustav Cafeの基礎情報!

  • 雰囲気·客層

落ち着いた、大人の方が、コーヒーや食事とるために利用しています。比較的、年齢の高いフィリピン人が多く、ゆっくり話したり、読書をしたりと静かながらも心地よく落ち着いた時間が流れています。クラークでも1~2時間の長時間の滞在に向いたカフェで、フィリピン人の店員の方のサービスも、ゆったりと丁寧な仕草が目立ちます。

  • 机·椅子

席はテラス席とフロア席に別れていて、フロア席はシックな木材を利用したテーブルと椅子で、座り心地はとてもいいです。また、ソファーも大きめに設置されており、一人一人のスペースがゆったりと取れます。テラス席は、クラーク・NEPOモール近くの有名なレストラン街の通りにあり、向かい合って話し合えながら適度な距離を取れるテーブルの形になっているのでフィリピン人カップルの方がよく使われていました。

  • コンセントの有無·Wi-Fi環境

コンセントはなく、Wi-Fiも利用できません。基本、電子機器を利用されている方はいませんでした。

クラークおすすめカフェ:グスタブ(Gustav Café)

  • メニュー·金額

金額はあらゆるシチュエーションに合わせて幅広い価格設定となっています。ドリンクや軽食で済ませる方には60ペソからのソフトドリンクから選ぶことができ、ディナーを楽しみたいという方には375ペソのステーキセットも選ぶことが出来ます。クラークでも様々な目的に使えるカフェです。

▶クラーク店員のオススメメニューを食べてみた!

  • オススメその1:STROBERRY CAFÉ LATE SMOOTHE

クラークおすすめカフェ:グスタブ(Gustav Café)

お値段:138ペソ

お味:どうしてかわからないが、とにかくイチゴの味がしない。STROBERRYと名前についているのにイチゴの存在感がありませんでした。まるで普通のアイスカフェラテの味でした。甘さはマイルドでおいしいです。

好評ポイント:💛💛💛♡♡

  • オススメその2:BULE BERRY CHEEZE CAKE

クラークおすすめカフェ:グスタブ(Gustav Café)

お値段:80ペソ

お味:一番上のブルーベリーソースに少し酸味があり、真ん中のクリームチーズの生地の味がしっかりとして濃厚。そして、クッキー生地のシートとホイップクリームがこの二つを上手くマッチさせていてまとまりのある一品。クラークで美味しいデザートを求めるなら、ここ!

好評ポイント:💛 💛💛💛♡

  • オススメその3:BEEF STAKE WITH RICE (FIRE:WELDOM)  (*´Д`)

クラークおすすめカフェ:グスタブ(Gustav Café)

お値段:375ペソ

お味:ビーフステーキがとても、硬く、ぱさぱさとしていて、お肉本来のおいしさを見失っています。つけ添えのドライポテト、ニンジン、キュウリは単独で食べても、ソースに漬けて食べても、お肉と一緒に食べても救いようがありません。フィリピンではあまり牛肉が美味しくないので致し方ない面もあります。

ごめんなさいポイント:💩💩💩💩💩

▶総合評価

WI-FI☆☆☆☆☆

お洒落★★★★★

寛ぎ度★★★★★

メニュー★★☆☆☆

お値段★★★★☆

住所:Plaridel St, Angeles, 2009 Pampanga, Philippines

※CIPからジプニー(フィリピンのバスみたいな乗り物)でおおよそ8分の位置(片道8ペソ:約20円)。並びにAELCからもジプニーでおおよそ10分の位置です。(片道10ペソ:約23円)


クラークおすすめカフェ:ケーカフェ(K Café


フィリピン・クラークの有名なカフェ&レストランで、ドリンクやちょっとしたスイーツも楽しむ事出来ますし、食事メニューやデザートメニューが豊富なので、ディナーに利用される方も半数いらっしゃいます。こちらもクラーク・NEPOモール近くの有名なレストラン街の通りにありカップル・家族・友人・仕事仲間など幅広いお客様に愛されています。

クラークおすすめカフェ:ケーカフェ(K Café)

▶K Cafeの基礎情報!

  • 雰囲気·客層

カップル、家族、友達、お一人様など、全てのお客様にフィットした万能なカフェです。フィリピン人の利用客が多く、夜はほとんど満席状態になります。にぎやかだったり、まったりしたりと、まるでフィリピンのお家のリビングに家族みんなが集まった感じがします。

  • 机·椅子·雰囲気

テラス席とフロア席に別れて、2つともとても雰囲気が違います。テラス席は大きなソファーとクッションが置いてあり、ゆったりと落ち着く事ができます。反対にフロア席はファミレスの様になっていて、大型の液晶テレビも用意されているのでフィリピン人家族で楽しみながら食事をするという雰囲気に合っています。

  • コンセントの有無·Wi-Fi環境

コンセントはありません。Wi-FIは一応あるのですが、雨の時は使えません。これぞフィリピン!

クラークおすすめカフェ:ケーカフェ(K Café)

  • メニュー

フィリピンの物価なので日本人からしたら安いですが、フィリピン・クラークに住む方からしたら少しお高めの値段設定となっています。金額もメニューの種類もかなり幅広く、ドリンクなら80ペソ(約200円)、しっかりとしたフードメニュー類を頼めば400ペソ(約900円)を超える商品もあります。メニューリストはフランス語寄りの英語筆記体で書いてあり、若干読みにくいです(笑)分からなければフィリピン人店員さんに聞きましょう。

▶フィリピン人店員のオススメメニューを食べてみた!

  • オススメその1:YELLOW MANGO JUICE

クラークおすすめカフェ:ケーカフェ(K Café)

お値段:80ペソ

お味:フレッシュなマンゴーをそのまま使ったジュース!砂糖の甘さではなく自然のままの甘さ!さすが南国フィリピンと叫びたくなるほどの美味しさです^^ちなみに甘いのが苦手な人でも、GREEN MANGO JUICEがあるので程よい酸味でおいしく飲めます。

好評ポイント:💛💛💛💛💛

  • オススメその2:CREAMY PESTO PASTA(*´Д`)

クラークおすすめカフェ:ケーカフェ(K Café)

お値段:195ペソ

お味:バジル風味のクリームパスタ。クリームパスタにしては味が薄め、味はそこまで悪くないがパスタの麺があまり頂けません。麺に芯がまだ通っていて、粉っぽい。添えられているパンはフォカッチャの味がしますが、湿気っています。

ごめんなさいポイント:💩💩💩💩💩

  • オススメその3:BARGENS&MASH

クラークおすすめカフェ:ケーカフェ(K Café)

お値段:270ペソ

お味:3種のソーセー盛りにマッシュポテトが添えられています。一番手前の大き目のソーセージは学校の給食で出されるソーセージの3倍のおいしさ。真ん中の小さいソーセージは香辛料(ターメリックなど)が利きすぎているのか口に入れた瞬間、パンチがありすぎて出してしまいました。一番後ろの赤いソーセージは辛めでシラフでは容易に食べられませんでした。空腹でお酒を飲んでいたらきっとおいしかったと思います。頼むときはフィリピンビールと一緒にどうぞ!

ごめんなさいポイント:💩💩💩💩💩(シラフの時)

▶総合評価

WI-FI★★☆☆☆

お洒落★★★★☆

寛ぎ度★★★☆☆

メニュー★★★☆☆

お値段★★★★☆

住所:Plaridel St. | Nepo Quad, Nepo Center, Angeles City, Luzon 2009, Philippines

※CIPからジプニーでおおよそ8分の位置(片道8ペソ:約20円)。並びにAELCからもジプニーでおおよそ10分の位置です。(片道10ペソ:約23円)


まとめ:結局一番美味しいのは?クラークのカフェラテを斬る!


今回このフィリピン・クラークでどのカフェが一番おすすめなのか、定める基準があいまいなため、手っ取り早くどこのカフェラテが一番おいしいのか!?という事にポイントをおいて、カフェのレベルを評価します。フィルイングリッシュのコ-ヒー愛歴20年の女性スタッフの厳正なる審査のもと、味・コーヒーの質・泡立ち・香り・飲む時の雰囲気もろもろを総合評価して見ました!

  • 第5位Custav Café  STROBERRY CAFÉ LATE SMOOTHE

Custav CaféのSTROBERRY CAFÉ LATE SMOOTHEコーヒーの味が普通のインスタントコーヒーと変わらず、あまりコーヒー独自の味が楽しめなかった模様、Café Late Hotもありますが、あまり、期待は出来なさそう。

  • 第4位J. co Hot Jcoccino

カフェラテですが、泡多めでカプチーノの良さも踏まえたコーヒー。ただし、コーヒー自体のおいしさはあまり高くなく、コーヒーそのものの味を味わうのにはあまり適していません。泡のクリーミーさは味わった中で一番。

  • 第3位STARBUCK ESPRESSO Café late

THE 安定。言うことはありません。

  • 第2位CoffeeNa Café late Hot

ミルクそして、コーヒーとどれもがひったりとおいしさの調和を果たしたカフェラテ。コーヒー豆も、厳選したブラジル産を使っているらしく、韓国からフィリピンに進出するだけのコーヒーの地力はあります。

  • 第1位J. co Icd Jcocci Affogato

からからになった喉を、満たしてくれるのどに来るあの衝撃。そして、飲み進めるごとに味を変えてくる不思議な構造。コーヒーの苦み、渋み、うまみが丁寧に合わさっており、とても高いレベルの品。J. co 看板メニューだけの存在感と実力を持っています。そして、もはやカフェラテではない(笑)

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クラーク/アンへレス留学

クラーク地域は、フィリピンの首都であるマニラから、車で約2時間ほど北上したパンパンガ州の中にあります。日本からのアクセスが良く1~2週の短期留学にぴったり。過去に米軍基地があったことから英語ネイティブが多く、講師·留学生が多国籍のバラエティーあふれる留学先としてオススメです。

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フィリピン·クラーク留学はこんな方におすすめ!

「フィリピン留学+欧米留学」が体験できるのは、ここクラーク留学だけ。日本の英会話塾に通ったり欧米留学に行く費用とは比べ物にならないほど格安の留学費用でネイティブ講師のマンツーマン授業を受けることができます。ネイティブ講師の授業では主に本場の英語発音トレーニングや英語の言い回し、また英語圏の文化を学ぶことが出来ます。

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