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フィリピン留学でのIELTS( 2018年オススメIELTS対策校)

フィリピン留学でのIELTSコースの選択方法と現在、有名なIELTS専門学校について紹介させて頂きます。

フィリピン留学でのIELTSの選択方法

どのIELTSコースを選択するかは生徒の英語のレベルによって異なります。初級レベルか、もしくは英語で行われる授業に自信がなければ、少なくとも8~12週間の一般英語コースを最初に受講しなければなりません。一般英語コースはESLコースとも言いますが、ESLではスピーキング、リスニング、語彙、文法、ライティング、リ-ディングなど英語のすべての分野をバランス良く学習します。この中でスピーキングの割合は40%程度で、「英語の上達を遅く感じる」と感じる方もいらっしゃると思いますが、ESLで「固めた英語の基礎」は今後英語をスムーズに上達させる土台になります。

IELTSを勉強しにフィリピンに来られる70%の方々は初級から始める場合が多いですが、初めに8~12週間の ESLコースを受講して、以後にIELTSコースに変更するのがオススメです。もちろん、英語の上達が早くてIELTSコースに予定より早めに変更する場合もあります。このような場合、現地でカウンセリングを通じてコースの変更を案内してもらえます。

ielts

初心者でも24週間程の留学期間があれば、IELTS6.0獲得を目標とする事をおすすめします。正しい学校選択と学習者の勉強に対する強い意志も大事ですが、現在、80%の留学生は24週間でIELTS6.0を獲得しています。もし、IELTS6.5点以上を目標とされるなら、少なくとも32週間の留学をご検討されると良いでしょう。

 

次に初中級者の場合を見てみましょう。一般的にTOEIC550点もしくはIELTS4.0程度のレベルの方を初中級だと言いますが、文法、語彙、リーディングの部分で中級以上のレベルという共通点があります。但し英語の講義に必須な会話能力が劣り、ライティング(Writing)部分が初級レベルを少し上回るアンバランスな能力をお持ちの方が多いです。

 

このような方もすぐにIELTSコースを受講するより4週間程度ESLコースを受講してIELTSコースに変更することが得策です。12週間程度の短期間の留学を予定する方が多いですが、留学期間が短いなら、ESLとIELTSが混ぜているIELTS入門コースを2~4週間受講した後、IELTS正規コースに変更する事をおすすめします。初中級者のフィリピン留学は期間が限られており、目標点数はIELTS6.0~6.5点で高く設定する傾向があります。学校を選択する時にも施設や地域より現在の勉学雰囲気や講師のクオリティを含めたIELTS教育面を最優先に考慮されることが賢明です。学習者の目標とその他の事情によって適する学校が異なりますので、情報収集を十分にした後、留学カウンセラーに相談する事をおすすめします。

IELTS2

最後に、中上級者から上級者までです。一般的にTOEIC800点程度から900前半、IELTS5.5~6.5点のレベルです。このレベルの方でしたら、学校を選択するのに自分なりのスタイルがあります。留学専門家のアドバイスは必ずしも必要ではありません。(笑)

 

IELTSで高得点をとるためには授業の内容がより専門的でなければなりません。そのため、良質な教育資料、優秀な講師陣が揃っているかどうかをチエックしなければなりません。もう一つ!IELTSは公式英語テストですので、IELTSを勉強する在学生の数がある程度いなければなりません。良い施設、サービスより大事なのは「自分と同じレベルの学生がどのくらいいるか」です。モチベーション保つためにも一緒に勉強し、IELTSの情報を共有しながら点数を競い合える「良き仲間、ライバル」が必要です。

 

残念ながら中上級者以上のためのIELTS学校はそれほど多くないのが現実です。(もちろん、フィリピンの多くの学校が広報上では「上級者まで対応可能」と言いますが、)少なくとも5年以上、上級レベルの学生の誘致に努力している学校はオススメできます。教育資料、講師の質、同じレベルのクラスメートの三つが揃っている学校はバギオに3校、セブに2校程度あります。

 

対象 レベル IELTS選択の時の提案
初心者 TOEIC300~450/IELTS2.0~2.5 ―20週間以上の長期留学を予定される方は12週間程度ESLコースで英語の基礎を固めた後、IELTSコースに変更。IELTS6.0点を目標とする。

―12~16週間程度の留学を予定される方は8週間ESL+8週間IELTSがおすすめ。 IELTS4.5~5.0点を目標とする。

中初心者 TOEIC550~700/IELTS3.5~4.0 一番重要なのはIELTSに秀でた優秀な講師が在籍している学校選択。留学期間や目標、予算、その他の条件によって学校選択が異なります。なるべく専門カウンセラーと相談することがおすすめ。

―12週間でIELTS5.5~6.0獲得が必要な方はIELTS点数保証コースがおすすめ。

中級者 TOEIC720~790/IELTS4.5~5.0 ―中級者から(上級者含み)は学校の施設や便益施設より講師水準、面学雰囲気、学校の教育ノウハウなどを学校選択の際、最優先にするべき。施設面に偏ると失敗する場合がある。

―必ずIELTSコースに定評がある学校を選ぶ。ESLで有名な学校だとしてもIELTSコースは全く違うため、IELTSが有名な学校を選択すべき。

―特に中上級者以上の方は自分と同じレベルの学生がどのくらいいるのかを確認。同じレベルの学生との勉強は良い留学結果をに結び付きます。

―中上級以上の方は長期留学に登録するより4週間単位で登録して現地で延長する方式がおすすめ。留学中に他の学校に移動することも可能。(フィリピンビザの延長の問題は無し。但し、航空チケットは日付変更ができるものを購入するべき。)

中上級者~上級者 TOEIC800点以上/IELTS5.5~6.5以上

 

2018年注目のIELTS対策校

フィリンピンの語学学校のレベルを定義する際、学校施設のクオリティー、学習の雰囲気、講師のクオリティー、スタッフのサービス、町の雰囲気などいろいろな事を定義しますが。 優秀なIELTS対策校を定義するには「教師クオリティ」が非常に重要になって来ます。やや大げさに言えば、あるIELTS対策コースにおいての良し悪しは、教師クオリティが殆ど全てと言っても過言ではありません。一般ESLやTOEICコースでは、初任教師や1~2年目の教師が担当しても問題ありませんが、IELTSは異なります。学生が求めるものがよりハイレベルになり、講師達は1つのミスも許されません。そのため、フィリピンの英語学校は2~5年以上のキャリア持つ優秀な講師だけがIELTSコースを担当します。もち IELTS担当講師のクオリティを高めるには、採用した講師を定期的にトレーニングし、ライバル校や他企業に奪われないように良い条件を講師達に提示する必要があります。。

 

IELTSコースを上手く運営するために欠かせない事は、

1)教師のクオリティ

2)運営ノウハウ

3)IELTS学生人数

4)より良い学習環境を構築するためのルール

5)教育資料、情報

6)学校スタッフによるサポート

 

フィリピンの英語学校の中で今年注目のIELTS対策校を紹介致します。 (学校の順序はランキングとは関係なし)

学校名 地域 コース 概要
SMEAGクラシック セブ IELTS入門、IELTS、IELTS点数保証 . ブリティッシュ・カウンシルIELTS公認試験センター。セブ最大級のIELTS対策校。入門から7.0以上の上級者対応。在学生の70%は、IELTSコース学生で学生数は、フィリピンの英語学校の最多。勉学の雰囲気が自然と構築されています。
EV IELTS, IELTS点数保証 . IDP指定IELTS公認試験センター(2018年8月まで)。新設されたばかりのキャンパスで綺麗。自分のペースの学習を希望の方は、IELTSコースおすすめ。IELTSスパルタコースは平日外出が不可
QQ English

ITパーク

IELTS特訓プラン 完全自律型学校で学校の干渉がゼロであるが授業数が多い。Callan授業が含まれている毎日の8時間のマンツーマン授業と夜間授業。中初級以上12週未満の留学におすすめ
CPILS IELTS 8時間のスパルタ正規授業と3時間の義務自習。特に宿題の量が多く、全体学習量は、セブで最も多い。アメリカ人教師によるIELTSリスニング、リーディング授業。
CPI IELTS Preparatory, IELTS General, IELTS Intensive, IELTS点数保証 [スパルタ] 平日外出は出来ませんが、放課後にはプライベートな時間を持てます。初級者からIELTS6.5まで対応可能。毎日模擬テスト2時間で行われます。

EVと並んで最も設備が優れた学校。

PHILINTER IELTS入門, IELTS 正規授業の後はプライベートの時間を持てる一般的なスタイル。教師のレベルは高いがIELTSコースの種類が少ない。入門からIELTS7.0以上の高得点トレーニング可能。
CELLA

UNI

IELTS Intensive 勉学の雰囲気づくりが良いキャンパス、マンツーマン中心の授業と手頃な授業料が利点。
C2

Ubec

IELTS 4, 5, 6, . 日本資本で詳セブエリアで最安値。選択に応じて、マンツーマンレッスン4~8時間。デイリーテスト、土曜日の特別授業でのオプション豊富。スパルタは避けますが、タイトな学業を希望する方に適し
CIP クラーク IELTS, IELTSスパルタ、IELTS点数保証保証 イギリス、アメリカ人教師らによる発音矯正訓練と多彩な表現訓練、IELTSスピーキング対応。タイトな学業スケジュール希望の方は、IELTSスパルタが最適。12週未満中初級~IELTS7.0までオススメ。
HELP

クラーク

IELTS 治安と環境が良いクラーク経済特区内に学校があります。6人部屋を選択すると非常にリーズナブルです。リラックスした学習環境、8週間以下の短期留学に最適。
MONOL バギオ IELTS, IELTS点数保証 在学生の30~40%がIELTSの学生で学習雰囲気が非常に良いです。体系的なカリキュラムと復習を重視した学習。初級でESLに入学した後、現地でIELTSに転換する方が多い。初級で入学された方も平均24週でIELTS6.0取得しています。
CNS2 IELTS, IELTS点数保証 [スパルタ] フィリピンの唯一IELTS専門学校で教師レベルはフィリピン最高峰。7.5以上が必要な場合CNS2が最善の選択です。少数精鋭運営に学習面では、学習者の個々の要件を聞いてくれている。宿泊施設のは多少他の学校に比べて劣ります。IELTSアカデミックを重視する方におすすめ
PINES

チャピス

IELTS, IELTS点数保証(8,10週) [スパルタ] ブリティッシュ・カウンシルIELTS公認試験センター。HELPマーティンスと共に、上級者、のキャンパスで最低IELTS4.0以上(TOEIC650点)以上のレベルが必要です。一般的にスコア保証コースは12週間行われる、PINESは8週間または10週間に進んだ。IELTS学生は多くないが、学校側がIELTSを強くする取り組みをしています。
HELP

マーティンス

IELTS, IELTSスパルタ [スパルタ]  IDP指定IELTS公認試験センター。長年IELTS教育ノウハウと質の高い専門教師が強味。上級者のキャンパスで最低IELTS4.0以上(TOEIC650点)以上のレベルが必要です。学習者の希望に応じて科目を変更可能
HELP

ロンロン

Basic IELTS [スパルタ]  IELTS入門者のためのコース運営。他の学校は、IELTS入門コースをESL+ IELTS形で教科を編成するが、HELPロンロンは全授業がIELTS基礎内容に進行する。長期留学生は8~12週間の学習後、上級者のキャンパスHELPマーティンに移動。
WE

ACADEMY

イロイロ Intensive IELTS, TOEIC点数保証 . フィリピンの語学学校IELTSコースの中で最も安い。IELTS教師は3年以上のベテラン教師が担当、学習面では満足度が高い。選択に応じて、最大6時間マンツーマンレッスンまたはネイティブスピーカーとの授業が可能

 

2010年からフィリピンの英語学校の人気教師がコールセンター(Call Center)または国公立学校に転職する割合が多くなりました。特に2015年からはその割合が非常に高い状態です。学校ごとにIELTSの教師が不足しないように努力はしていますが、以前に比べてIELTSを教える優秀な教師は、少なくなっています。

 

フィリピンのIELTS対策校を検討している方は、学校選択において、教師の質は非常に重要です。

IELTSスコアアップガイドライン

IELTSスコアアップガイドライン

IELTS(アイエルツ、International English Language Testing System)とは非英語圏の人間が英語圏で生活するのに必要な英語力を計る検定試験の一つです。IELTSは創設からの歴史は浅いですが、その実用性と審査基準の公正さから世界各地で急速に普及され、国際英語力認定基準の大きな柱となりつつあります。

>>>IELTSガイドライン記事を見る

フィリピン留学でのIELTS(フィリピン英語学校の競争力)

SMEAG ClassicのIELTSテストセンター

こんにちは。フィリピン留学の専門エージェントのフィルイングリッシュです。
2年程前からIELTSに関するお問い合わせは爆発的に増えました。最近はTOEIC留学を上回る雰囲気です。

IELTSの人気が高くなった理由は何でしょうか?その理由は色々あると思いますが、大きく二つに分けられます。まず、IELTSの提携先に対する信頼度です。IELTSの提携先はIDPとイギリス文化院の二ヵ所です。イギリス政府の積極的な支援に支えられ、いち早くIELTSを定着させることに成功しました。そのため、教育資料に対する評価、語学校の支援、テストの公正さが確保することが出来ました。もう一つの理由は、IELTSではIELTSで高得点を取れる人は実際に英語が上手だという点です。「公認英語スコアと英語の実力は比例する」ということはよく言われていることですが、実際はそうではないです。TOEIC、TOEFLで高得点を獲得した人が実際の英語講義や外国人とのミュニケーションを上手く出来るとは限りません。IELTSの教育内容は「実用英語にフォーカス」が合わせています。学ぶ内容が全て実生活で使うことができる内容です。

IELTSのこの二つの特徴によって、企業、就職、入学などで最も信頼性のある英語公式試験になりました。2017年末頃からは世界有数の大学入学でもTOEFLよりIELTS点数を提出する人が増えている状況です。
フィリピン留学でもIELTSを学ぼうとしている方が増えてきました。

それでは、今日はフィリピン留学のIELTSコースを調べてみましょう。

今や否定できないIELTS時代!

SMEAG CapitalでのIELTS試験

公式英語試験としてIELTS信頼度はますます高まっており、海外大学、就職、さらにワーキングホリデーの現場でも基本的にIELTS点数を要求されます。万一、皆様が海外就職もしくは海外滞在を予定されたらIELTS勉強をするのが現実的な選択です。例えIELTSで高得点を獲得出来なくても、必ず役立つからです。

IELTS主管先がイギリス文化院とIDP二ヵ所で、イギリス政府の支援の下で徹底な審議を受けています。簡単に言いますと、毎月IELTS公式試験はIDPで一回、イギリス文化院で一回実施されると理解すればいいでしょう。以前はイギリス文化院によるテストが多少簡単という話もありましたが、2017年からはイギリス政府によって両主管先が同レベルにするよう、より細かく管理されています。今はIDPを選択してもイギリス文化院を選択してもテストの内容を問題は違っても難易度は同一な点をご承知下さい。もちろん、両テストは差別を受けず、世界どこでも認められています。

申しあげたとおりに、IELTSの人気は高まっています。主管先の運営指計は普遍的です。誰でも気軽にIELTSを学べるようにしています。実際、IELTSは英語初心者でも学習することが可能です。また、他のテストのように公正さを是非に巻き込まないため、現在は世界有数の企業や名門大学、国際学校で認められるに至りました。英語勉強をしながら、向上した実力を公式点数で見せているということは重要な意味だと言えます。教室であるいはビジネスミーティングや喫茶店で英語使用能力、あるいはチャットまでもIELTSは英語能力として認められています。IELTSは「実用英語能力」であり、IELTSの点数が実際英語実力を反映してくれます。このように信頼度と客観性でIELTSを認めているとろが増えてきてます。オーストラリア、カナダ、イギリスで非英語圏の人が就職するためにはIELTS点数が基本的に要求されています。

TOEIC、TOEFLの公正さの是非は絶えず、Cambridgeテストは魅力的ですが、普遍的ではないです。今後10年以上は英語公式試験部門でIELTSの人気と公正さに続くものはないというのが現実です。
今やIELTSの時代であることは明らかに見えます!

フィリピン英語学校のIELTS競争力

SMEAG Classicのグループクラス

IELTS学習で最も人気のあるのはフィリピン留学市場です。2016年以来でフィリピン語学市場は海外英語留学でIELTS部門で先頭を走っています。フィリピンのセブ、マニラ、クラークにはIELTS勉強のために台湾、韓国、ベトナム、日本からの学生たちがたくさん来ています。IELTS勉強のためにオーストラリア、イギリスへ行くのは昔の話になっており、今はオーストラリアまたはイギリスでIELTSの勉強をしてフィリピンに勉強し直しに来るのも少なくない話です。
では、なぜフィリピン語学市場がIELTS部門で先頭を走っているのでしょうか?

第一にIELTSテスト方式とフィリピンの英語教育システムが似ているところです。ご存知のように欧米圏と違い、フィリピン語学市場はマンツーマン授業が中心です。IELTSのスピーキングテストは面接官とマンツーマン方式でインタビューテストをします。IELTSスピーキングは選定されたテーマに合わせて論理的で流暢に話さなければなりません。マンツーマン授業を運営するフィリピン語学学校の教育方式と通じます。また、個人の弱点や要望をマンツーマン授業を通じて特別にケアすることも可能です。フィリピン留学生のほとんどはIELTSでスピーキングの部分で特に高得点を獲得することは広く知られた事実です。

SMEAG Classicのマンツーマン授業

さらにフィリピン語学学校のIELTS講師養成の為の努力です。IELTSを学ぶ方は趣味として英語を学ぼうという方はいません。より良い職に就くためなど真剣な理由で英語を学んでおり、そのため、講師を評価する目がとても厳しいです。IELTSを教える講師のスキルや専門性が足りないなら、学生に無視されるのは当たり前のことだと思います。フィリピン語学学校の中でIELTSで認知度がある学校なら、講師たちの平均経歴は少なくとも3年以上です。保有公式点数もIELTS7.5以上です。専門講師と共に皆様が望む授業方式でマンツーマン授業が進められたら、きっと良い結果にたどり着けるはずです。

SMEAG Classicの英語講師

また、フィリピン語学学校は結果として言います。フィリピン語学市場のIELTS部門が急速に成長した最も大きい理由は「急速にIELTS点数が向上」という結果を出しているからです。英語初心者として入学しても4~8週後にIELTSコース卒業後、高得点を獲得する生徒を見る事は珍しくないないです。学習者ごとに差はありますが、一カ月に0.5点向上(IELTS5.0以下)高得点は8週に0.5点向上となっています。このように大幅に点数の向上が望める背景には専門講師、学校側の支援、学生の情熱など多様な要因があると思いますが、フィリピン語学学校の「授業+寮+食事」の一体型学校運営も大きな役割をしていると思います。通学する時間や食堂を探す時間の無駄なく学校で学習に集中することが出来る点もIELTS点数向上の理由だと言えます。

四番目、IELTS主管先の支援です。TOEIC、 TOEFL試験主管先がETSであれば、IELTS主管先はIDPとイギリス文化院です。二ヵ所は全てイギリス、オーストラリア政府の管理下にあります。フィリピンでも主管先の多くの支援がある事を感じられます。フィリピンのどの地域に行ってもIELTS公式試験は毎月開催され、受験方法も簡単です。また、イギリス文化院での受験情報と教育資料の提供も多くなって来ています。

SMEAG Classicの模擬試験クラス

五番目、格安な費用です。フィリピン留学の魅力は何といっても格安な留学費用です。安く良質の英語教育を行えるというのが最も大きい長所であり、このため、フィリピン語学市場が急速に成長しました。欧米圏留学費用の60~70%くらいで留学出来ます。
ただし、2017年から一部学校の学費が高すぎるという点は懸念すべきことです。学費値上げの理由がIELTS専門講師の為の投資などではなくIELTS市場が人気になってきているという理由に基づいているためです。格安のIELTS学校を選ぶために留学エージェントに相談することも良い方法だと思います。

IELTSテスト対策!入門から 7.5点獲得までのガイドライン

IELTSとは非英語圏の人間が英語圏で生活するのに必要な英語力を計る検定試験の一つです。IELTSは創設からの歴史は浅いですが、その実用性と審査基準の公正さから世界各地で急速に普及され、国際英語力認定基準の大きな柱となりつつあります。今海外での就職採用基準ならIELTSという時代が到来したと言っても過言ではありません。

>>>フィリピン英語留学体験談一覧

フィリピン英語学校、ESLコースの評価方法は正しい?

フィリピン英語学校で最も多くの生徒さん達に選ばれるコースは断然ESLです。English as a Secondary Languageの略字であるESLは現在、「母国語としていない人を対象にした一般英語コース」という意味になっています。

フィリピン英語学校で最も多くの生徒さん達に選ばれるコースは断然ESLです。English as a Secondary Languageの略字であるESLは現在、「母国語としていない人を対象にした一般英語コース」という意味になっています。

一般的に英語は大きくSpeaking・Listening・Reading・Writingの4つの技能に分けられます。もっと追加すれば、Vocabulary・Grammar・Pronunciationなどがあります。学校によってこれをバランスよく学習するようにしたり、ある学校ではスピーキング中心に授業編成をしたりします。スピーキング中心にすると自分でも英語が上達する速度を早く感じたりしますが、中上級者以上のレベルになるためには基礎をしっかりと固めなければならないため、長期的に英語学習をお考えの方には初めての留学ではバランスの良い英語学習をお勧めします。

フィリピン留学で最も人気の都市であるセブとバギオの多くの学校は、初心者に「バランスの良いカリキュラム」を提供しています。各学校、レベル分けと評価方法、レベルに応じた教材がありますが、問題は「英語評価の客観性が100%学習者を満足させない」ところにあります。
私自身もセブの語学学校で学生マネージャーと副学校長をさせて頂いた経験がありますが、生徒達の実際の英語レベルを正確に診断し、正確に評価し、的確なアドバイスをすることは容易ではありません。しっかりとした方法で生徒達のレベルをチェックし、評価しなければ、生徒達の信頼を得られない上に生徒達の留学生活を駄目にしてしまうかもしれません。

本日はセブ語学学校のSMEAGグループを紹介させて頂きます。

SMEAGはセブに3つのキャンパスを運営する、名実共にフィリピン最大級の語学学校です。この学校は、2018年からESL教育で教育資料・テスト・評価・フィードバック(相談)など、多くの部分でCambridgeプログラムが導入されます。Cambridgeはアメリカ・カナダ・オーストラリア・イギリスでIELTSと共に国際公式英語試験として最高水準の信頼を置かれているプログラムです。30年を超える歴史を持つCambridgeは学習者の4技能別のレベルによって、学ぶ内容、客観的な評価、そしてそこから学習カリキュラムが決定されます。

SMEAGで運営されている全てのマンツーマン授業は、Cambridgeのモデルと資料を応用し、授業進行状況とテスト評価はCambridgeによって判断されます。一方であまりに体系的すぎ、堅苦しい授業になるのを避けるため、一部のグループ授業にはCambridgeプログラムは導入されていません。

Cambridgeプログラム導入によって、学校側の運営上の利益はかなり減ってしまうでしょうが、学習者達は学校側の評価システムが100%正しいと感じれるだろうと思います。結局、SMEGAはESL教育において未来を先取りしたのだろうと思います。

今回はSMEAGをたくさん褒めてしまいましたね(笑)SMEAGが更なる飛躍をとげているように、他の語学学校にも良い変化があるよう願っております。

フィリピン英語学校、ESLコースの評価方法は正しい-1SMEAG キャピタル

週平日外出禁止のインテンシブプログラムが行われているスパルタキャンパス、IELTS対策専門学校であるクラシックキャンパス、最後に綺麗で洗練された設備とあまり厳しい校則を設けていないキャピタルキャンパスです。

>>>SMEAGキャピタル 学校詳細を見る

Sフィリピン英語学校、ESLコースの評価方法は正しい-2 class=SMEAG スパルタ

SMEAGスパルタ校の特徴としては開校当時からのベテラン講師が多く在籍し、ESL教育に長けている事、英語のみ使用するEOPルールを徹底している事、いろいろな規定を設け、学習雰囲気を阻害する要素を排除している事、1日トータル630分の圧倒的ボリュームの授業量などが挙げられます。

>>>SMEAG スパルタ 学校詳細を見る

クラーク留学生におすすめしたい!人気カフェ5選、お味&WIFI徹底比較!

フィリピン留学中の週末は、語学学校の外に出てお洒落なカフェでのんびり勉強したい!そんなクラークで英語を勉強している留学生のために、フィルイングリッシュのクラークオフィス駐在スタッフが厳選した、クラークおすすめ最強カフェ5選を紹介したいと思います。WI-FIが強く、美味しく、雰囲気が良いクラークのカフェ。是非クラーク留学中に足を運んでみてください!

フィリピン留学中の週末は、語学学校の外に出てお洒落なカフェでのんびり勉強したい!

>>>クラーク地域の詳細を見る

目次

  1. クラークおすすめカフェ:スターバックス
  2. クラークおすすめカフェ:ジェイコ(J.CO
  3. クラークおすすめカフェ:コヒーナ(COFEENA
  4. クラークおすすめカフェ:グスタブ(Gustav Café
  5. クラークおすすめカフェ:ケーカフェ(K Café
  6. まとめ:結局クラークで一番美味しいカフェラテは?

クラークおすすめカフェスターバックス(STARBUCKS


アメリカ発の全世界チェーンであるスターバックス。フィリピンでも多くの店舗を構え、落ち着いた照明やインテリア、フレンドリーな接客で根強い人気を誇ります。フィリピンという異国の地で、母国と変わらないクオリティの飲み物と雰囲気を味わえホッと一息つけることから、どの国の留学生からも圧倒的に一番人気なカフェです。

クラークおすすめカフェスターバックス(STARBUCKS)

クラーク内でもスターバックスは数店舗あり、語学学校によって行きつけのスターバックスが違います。基本的に留学生の皆さんは最寄りのスターバックスに通います。今回はクラーク地域アンヘレス市にあるNEPOモールの近くのスターバックスを取材しました。クラークのCIPとAELC語学学校に通う留学生がよく足を運んでいます。

クラークおすすめカフェスターバックス(STARBUCKS)

▶STARBUCKSの基礎情報!

  • 雰囲気·客層

クラークに住むフィリピン人から外国人の全ての人に愛されるスターバックスは年齢、国籍、性別関係なく皆が訪れるにぎやかなお店です。常に席が埋まっており、地元のフィリピン人達や留学生が楽しくにぎやかに話しているのが印象的でした。賑やかなので落ち着いた雰囲気ではありませんが、お友達や恋人で楽しく笑いながら話すにはとてもいい場所です。

  • 机·椅子の雰囲気

クラークのスターバックスには3タイプのシートがあり、1つ目はミニソファー&テーブルのタイプ、2つ目は4人席の木のテーブルタイプ、3つ目はカウンターテーブルのタイプに分かれています。日本とほぼ同じスタイルですね。ミニソファー&テーブルのタイプは一番人気のため、常にフィリピン人のお客さんで埋まっていました。また、クラークのスターバックスではガードマンが帰られたお客さんの席を片付けています(笑)(!?)

  • コンセントの有無·Wi-Fi環境

コンセントは窓際並びに壁際の席でのみ利用可能。コンセントのGETには相応の努力が必要です!

Wi-Fiは快適に回線が利用できます。パスワードも必要ありません。

 

  • メニュー

全体的にフィリピンのスターバックスのメニュー価格は、日本と比べ少し安くなっています。でもフィリピン・クラークの物価を考えると、少し割高で高級設定な印象を受けました。

クラークおすすめカフェスターバックス(STARBUCKS)

▶クラーク店員のオススメメニューを食べてみた!

  • オススメその1:STICKY CINNEAMON BUN

クラークおすすめカフェスターバックス(STARBUCKS)

お値段:80ペソ

お味:見た目に反して、クリームがレモン風味でサーワーチック!さっぱりと食べれるので重たい感じはしないです。パンは日本のおいしいパン屋さんにおいてあるシナモンパンと同じぐらいにおいしく、想定外に好評価!中はしっとりですが、外側が少し硬めなのが玉にキズ。

好評ポイント:💛💛 💛💛♡

 

  • オススメその2:CHICKEN POT PIE

クラークおすすめカフェスターバックス(STARBUCKS)

お値段:95ペソ

お味:全体的に味が濃い!パイ生地の中にマッシュポテトが入っていて、マッシュポテトにはミックスベジタブルとチキンが混ぜてあります。全体の味はクリームシチューに近くパイ生地はしっとりしています。まあ、そこまでの商品ではないです。

好評ポイント:💛💛♡♡♡

  • オススメその3:BLEND STROBERRY CREAM(*´Д`)

クラークおすすめカフェスターバックス(STARBUCKS)

お値段:165ペソ

お味:バニラシェイクにいちごジャムを混ぜただけの味。見た目に反してクリーミーさはなくただただ、イチゴジャムをジュースに溶かした味がします。ごめんなさい。

ごめんなさいポイント:💩💩💩💩💩

(完全なる大山君の好みです笑<<フィルイングリッシュカウンセラーSより)

▶総合評価

WI-FI★★★★★

お洒落★★★☆☆

寛ぎ度★☆☆☆☆

メニュー★★★☆☆

お値段★★☆☆☆

住所: Plaridel St, Angeles, 2009 Pampanga, Philippines

※クラーク地域にはここ以外にも数店舗あります。

※参考までにCIPからジプニー(フィリピンのバスみたいな乗り物)でおおよそ8分の位置(片道8ペソ)並びにAELCからもジプニーでおおよそ10分の位置です。(片道10ペソ)


クラークおすすめカフェ:ジェイコ(J.CO


インドネシア発のドーナツカフェ。現在は東南アジアを中心に世界展開をしており、フィリピンには2012年に進出しました。フィリピンでは至る所にダンキンドーナツ、ミスタードーナツ、クリスピードーナツ等のドーナツカフェのチェーン店がありますが、その他のお店と比べると高級お洒落志向なJ.coドーナツ。フィリピンでは外出先に持っていくプレゼントとしても大人気で、6個入り、12個入りの箱買いをしているフィリピン人も多く見かけます。

クラークおすすめカフェ:ジェイコ(J.CO)

クラークおすすめカフェ:ジェイコ(J.CO)

▶J. COの基礎情報!

  • 雰囲気·客層

クラークにあるJ.COは、テイクアウトをするフィリピン人が多いためか店内はあまり広くなく長時間の滞在はなかなかできません。フィリピン人のお客さんの多くは、家族や2~3人の友達グループと数人で集まってドーナッツを買いに来ていました。美味しいドーナッツをみんなでシェアする、という日本ではあまりないフィリピンの温かい光景に巡り合えました。

  • 机·椅子·店内の雰囲気

座席は数が限られていて、7~8席程度しかありません。店内のソファー席と外のテーブル席に別れていて多くの方の利用時間は20~30分程度です。

  • コンセントの有無·Wi-Fi環境

コンセントはありません。長時間の滞在を目的としていないため、コンセントはあえてつけていないとの事です。

クラークのMarqueeモールの施設内にあるため、J.COカフェではなくモールのWi-Fiのルーターを利用できます。しかし、あまり強くはありません。

クラークおすすめカフェ:ジェイコ(J.CO)

  • メニュー

フィリピンの物価を考えるとドリンクのお値段は全体的に少し高めですが、ドリンクを1つ頼むと、プレーンドーナツがサービスで付いて来ます。ドーナツに関しては1つ40ペソ前後の価格で、6~12個入りの箱買いされるフィリピン人がクラークでは圧倒的に多かったです。

▶クラーク店員のオススメメニューを食べてみた!

  • オススメその1:ICED J.COCCI AFFOGATO (SIZE:DUE)

クラークおすすめカフェ:ジェイコ(J.CO)

お値段:170ペソ

お味:食べ進めていくごとに味が変わっていく不思議でおいしいアフォガード。

  1. 初めはカフェラテのそのものの味が楽しめます!
  2. 次にチョコアイスとしても楽しめます!
  3. 最後にはトップのチョコレートアイスが解けて、カフェモカに変わります!

チョコアイスが甘ったるすぎることもないので、飲みやすくなってます。また、サービスとして出されるクリスピークリームドーナツのオリジナルグレーズドみたいなドーナツはふわふわとした触感と程よい甘さで、フリーで出されるとは思えないレベルです。フィリピンにも美味しいドーナツは沢山ある!!!!!

好評ポイント:💛💛💛💛♡

  • おすすめその2:ALCAPONE

クラークおすすめカフェ:ジェイコ(J.CO)

お値段:42ペソ

お味:香ばしいアーモンドと程よい甘さのホワイトチョコがパン生地のドーナッツと合わさってとてもおいしい。

間違いない、一品。間違いたくない人にはオススメです。

好評ポイント:💛💛 💛💛💛

  • オススメその3:CHEEZY RICH

クラークおすすめカフェ:ジェイコ(J.CO)

お値段:45ペソ

お味:はじめは解けていないスライスチーズが乗ったチーズパンと見えがちで、いかにもフィリピンっぽいパン・・?と思ってしまう見栄えです。しかし、口の中に入れると裏腹に、スライスされたナチュラルチーズと甘さの代わりにクリーミーさとマイルドさを強めたホイップクリームが上手くマッチしてとてもいい感じです。3種類のチーズが使われていながらも、メインのクリームチーズを引き立たせるために他のチーズが抑えめなのもグットです。

好評ポイント:💛💛 💛💛♡

▶総合評価

WI-FI★★☆☆☆

お洒落★★★☆☆

寛ぎ度★★☆☆☆

メニュー★★★★★

お値段★★☆☆☆

住所:Marquee Mall, Aniceto Gueco St, Angeles City, Pampanga

※参考までにクラークのNEPO・NEW POINTのジプニー乗り場からジプニー(フィリピンの乗り合いバス)でおおよそ22分の位置にあります。(価格10ペソ:約23円)


クラークおすすめカフェ:コヒーナ(COFEENA


クラークおすすめカフェ:コヒーナ(COFEENA)

フィリピン、クラーク地域では割と有名な韓国系のコーヒーショップ。明るく開放的な雰囲気があり、

デザートや軽食などのサブメニューも日本と味が似て美味しいです。

▶CoffeeNaの基礎情報!

クラークおすすめカフェ:コヒーナ(COFEENA)

  • 雰囲気·客層

落ち着いた、韓国人の30前後の男女が利用。インタビューの際には私たち以外に2組の男女の韓国人のグループが利用していました。

クラークおすすめカフェ:コヒーナ(COFEENA)

  • 机·椅子

机と席は木と木のネットで作られており、自然と体にフィットするという感じでした。ただし、少し座席がグラグラするのでコーヒーなどを落とさない様に気をつけてくださいね。

  • コンセントの有無·Wi-Fi環境

一部コーナーの席のみコンセントの設置あり。Wi-Fi環境は非常に良く、フィリピン・クラークではトップのインターネット回線です!

  • メニュー

メニューは基本のコーヒー、スムージー、ソフトドリンク、ケーキ、モーニングブレッドなど落ち着いてゆっくり時間を過ごすためにぴったりの品ぞろえになっています。ただし、平均の商品の価格が140ペソ~160ペソ(約350円)とクラークのお店では高めの設定です。基本、クラークに住む外国人が利用されている感じでした。

▶クラーク店員オススメのメニューを食べてみた!

  • おすすめその1:CIABATA

クラークおすすめカフェ:コヒーナ(COFEENA)

お値段:150ペソ

お味:2種類のチーズにサラミがサンドされていて、隠し味のブラックペッパーが上手く効いていてとてもおいしい。バケットは焼き立てでサクサクしていて全体の素材がうまくマッチしています。フィリピンでお洒落なブランチを食べたいのであればコレ!

好評ポイント:💛💛 💛💛♡

  • おすすめその2:Café Mocha Smoothie

クラークおすすめカフェ:コヒーナ(COFEENA)

お値段:180ペソ

お味:甘すぎず、モカ(チョコレートとコーヒーがマッチしたもの)の味もしっかりしていて飲みやすい。意外とこのポイップクリームは砂糖控えめにしているため飲んだ後のもったり感がない。代わりにクリーミーさがここよく口の中を包んでくれます。クラークで甘いものを味わいたいならココ!

好評ポイント:💛💛 💛♡♡

  • おすすめその3:Blue Berry Cheese Cake (*´Д`)

クラークおすすめカフェ:コヒーナ(COFEENA)

お値段:200ペソ

お味:チーズの味がかなり濃厚で、見た目以上に甘さは控えめ。食べ進めるごとにチーズの重たさが身に染みて、HOTのコーヒーを頼んで食べなければ、舌に濃厚な味がいつまでもとどまります。周りにコーティングされている白砂糖と水あめで固めたものを食べる事はないかと思いますが、もし食べられた際には直ちに飲み物で流すことをアドバイスします。

ごめんなさいポイント:💩💩💩💩💩

▶総合評価

WI-FI★★★★★

お洒落★★★★☆

寛ぎ度★★★★★

メニュー★☆☆☆☆

お値段★★☆☆☆

住所:Fil-Am Friendship Hwy, Angeles, Pampanga

※CIPからトライシクル(バイクにサイドカーが付いたフィリピンの乗り物)でおおよそ8分の位置です。ドライバーに『 Friendship Plaza 』と伝えればCoffeeNaに行くことができます!(片道100ペソ:約230円)


クラークおすすめカフェ:グスタブ(Gustav Café


フィリピン全土にチェーンを構えるカフェ。クラークでも数店オープンしている人気のお店です。サンドイッチなどの朝食メニューも豊富なので、週末のブランチにもおすすめです。夜はお酒も飲めるので、バーとしてデートに使うカップルもちらほら。

クラークおすすめカフェ:グスタブ(Gustav Café)

▶Gustav Cafeの基礎情報!

  • 雰囲気·客層

落ち着いた、大人の方が、コーヒーや食事とるために利用しています。比較的、年齢の高いフィリピン人が多く、ゆっくり話したり、読書をしたりと静かながらも心地よく落ち着いた時間が流れています。クラークでも1~2時間の長時間の滞在に向いたカフェで、フィリピン人の店員の方のサービスも、ゆったりと丁寧な仕草が目立ちます。

  • 机·椅子

席はテラス席とフロア席に別れていて、フロア席はシックな木材を利用したテーブルと椅子で、座り心地はとてもいいです。また、ソファーも大きめに設置されており、一人一人のスペースがゆったりと取れます。テラス席は、クラーク・NEPOモール近くの有名なレストラン街の通りにあり、向かい合って話し合えながら適度な距離を取れるテーブルの形になっているのでフィリピン人カップルの方がよく使われていました。

  • コンセントの有無·Wi-Fi環境

コンセントはなく、Wi-Fiも利用できません。基本、電子機器を利用されている方はいませんでした。

クラークおすすめカフェ:グスタブ(Gustav Café)

  • メニュー·金額

金額はあらゆるシチュエーションに合わせて幅広い価格設定となっています。ドリンクや軽食で済ませる方には60ペソからのソフトドリンクから選ぶことができ、ディナーを楽しみたいという方には375ペソのステーキセットも選ぶことが出来ます。クラークでも様々な目的に使えるカフェです。

▶クラーク店員のオススメメニューを食べてみた!

  • オススメその1:STROBERRY CAFÉ LATE SMOOTHE

クラークおすすめカフェ:グスタブ(Gustav Café)

お値段:138ペソ

お味:どうしてかわからないが、とにかくイチゴの味がしない。STROBERRYと名前についているのにイチゴの存在感がありませんでした。まるで普通のアイスカフェラテの味でした。甘さはマイルドでおいしいです。

好評ポイント:💛💛💛♡♡

  • オススメその2:BULE BERRY CHEEZE CAKE

クラークおすすめカフェ:グスタブ(Gustav Café)

お値段:80ペソ

お味:一番上のブルーベリーソースに少し酸味があり、真ん中のクリームチーズの生地の味がしっかりとして濃厚。そして、クッキー生地のシートとホイップクリームがこの二つを上手くマッチさせていてまとまりのある一品。クラークで美味しいデザートを求めるなら、ここ!

好評ポイント:💛 💛💛💛♡

  • オススメその3:BEEF STAKE WITH RICE (FIRE:WELDOM)  (*´Д`)

クラークおすすめカフェ:グスタブ(Gustav Café)

お値段:375ペソ

お味:ビーフステーキがとても、硬く、ぱさぱさとしていて、お肉本来のおいしさを見失っています。つけ添えのドライポテト、ニンジン、キュウリは単独で食べても、ソースに漬けて食べても、お肉と一緒に食べても救いようがありません。フィリピンではあまり牛肉が美味しくないので致し方ない面もあります。

ごめんなさいポイント:💩💩💩💩💩

 

▶総合評価

WI-FI☆☆☆☆☆

お洒落★★★★★

寛ぎ度★★★★★

メニュー★★☆☆☆

お値段★★★★☆

住所:Plaridel St, Angeles, 2009 Pampanga, Philippines

※CIPからジプニー(フィリピンのバスみたいな乗り物)でおおよそ8分の位置(片道8ペソ:約20円)。並びにAELCからもジプニーでおおよそ10分の位置です。(片道10ペソ:約23円)


クラークおすすめカフェ:ケーカフェ(K Café


フィリピン・クラークの有名なカフェ&レストランで、ドリンクやちょっとしたスイーツも楽しむ事出来ますし、食事メニューやデザートメニューが豊富なので、ディナーに利用される方も半数いらっしゃいます。こちらもクラーク・NEPOモール近くの有名なレストラン街の通りにありカップル・家族・友人・仕事仲間など幅広いお客様に愛されています。

クラークおすすめカフェ:ケーカフェ(K Café)

▶K Cafeの基礎情報!

  • 雰囲気·客層

カップル、家族、友達、お一人様など、全てのお客様にフィットした万能なカフェです。フィリピン人の利用客が多く、夜はほとんど満席状態になります。にぎやかだったり、まったりしたりと、まるでフィリピンのお家のリビングに家族みんなが集まった感じがします。

  • 机·椅子·雰囲気

テラス席とフロア席に別れて、2つともとても雰囲気が違います。テラス席は大きなソファーとクッションが置いてあり、ゆったりと落ち着く事ができます。反対にフロア席はファミレスの様になっていて、大型の液晶テレビも用意されているのでフィリピン人家族で楽しみながら食事をするという雰囲気に合っています。

  • コンセントの有無·Wi-Fi環境

コンセントはありません。Wi-FIは一応あるのですが、雨の時は使えません。これぞフィリピン!

クラークおすすめカフェ:ケーカフェ(K Café)

  • メニュー

フィリピンの物価なので日本人からしたら安いですが、フィリピン・クラークに住む方からしたら少しお高めの値段設定となっています。金額もメニューの種類もかなり幅広く、ドリンクなら80ペソ(約200円)、しっかりとしたフードメニュー類を頼めば400ペソ(約900円)を超える商品もあります。メニューリストはフランス語寄りの英語筆記体で書いてあり、若干読みにくいです(笑)分からなければフィリピン人店員さんに聞きましょう。

▶フィリピン人店員のオススメメニューを食べてみた!

  • オススメその1:YELLOW MANGO JUICE

クラークおすすめカフェ:ケーカフェ(K Café)

お値段:80ペソ

お味:フレッシュなマンゴーをそのまま使ったジュース!砂糖の甘さではなく自然のままの甘さ!さすが南国フィリピンと叫びたくなるほどの美味しさです^^ちなみに甘いのが苦手な人でも、GREEN MANGO JUICEがあるので程よい酸味でおいしく飲めます。

好評ポイント:💛💛💛💛💛

  • オススメその2:CREAMY PESTO PASTA(*´Д`)

クラークおすすめカフェ:ケーカフェ(K Café)

お値段:195ペソ

お味:バジル風味のクリームパスタ。クリームパスタにしては味が薄め、味はそこまで悪くないがパスタの麺があまり頂けません。麺に芯がまだ通っていて、粉っぽい。添えられているパンはフォカッチャの味がしますが、湿気っています。

ごめんなさいポイント:💩💩💩💩💩

  • オススメその3:BARGENS&MASH

クラークおすすめカフェ:ケーカフェ(K Café)

お値段:270ペソ

お味:3種のソーセー盛りにマッシュポテトが添えられています。一番手前の大き目のソーセージは学校の給食で出されるソーセージの3倍のおいしさ。真ん中の小さいソーセージは香辛料(ターメリックなど)が利きすぎているのか口に入れた瞬間、パンチがありすぎて出してしまいました。一番後ろの赤いソーセージは辛めでシラフでは容易に食べられませんでした。空腹でお酒を飲んでいたらきっとおいしかったと思います。頼むときはフィリピンビールと一緒にどうぞ!

ごめんなさいポイント:💩💩💩💩💩(シラフの時)

▶総合評価

WI-FI★★☆☆☆

お洒落★★★★☆

寛ぎ度★★★☆☆

メニュー★★★☆☆

お値段★★★★☆

住所:Plaridel St. | Nepo Quad, Nepo Center, Angeles City, Luzon 2009, Philippines

※CIPからジプニーでおおよそ8分の位置(片道8ペソ:約20円)。並びにAELCからもジプニーでおおよそ10分の位置です。(片道10ペソ:約23円)


まとめ:結局一番美味しいのは?クラークのカフェラテを斬る!


今回このフィリピン・クラークでどのカフェが一番おすすめなのか、定める基準があいまいなため、手っ取り早くどこのカフェラテが一番おいしいのか!?という事にポイントをおいて、カフェのレベルを評価します。フィルイングリッシュのコ-ヒー愛歴20年の女性スタッフの厳正なる審査のもと、味・コーヒーの質・泡立ち・香り・飲む時の雰囲気もろもろを総合評価して見ました!

 

  • 第5位Custav Café  STROBERRY CAFÉ LATE SMOOTHE

Custav CaféのSTROBERRY CAFÉ LATE SMOOTHEコーヒーの味が普通のインスタントコーヒーと変わらず、あまりコーヒー独自の味が楽しめなかった模様、Café Late Hotもありますが、あまり、期待は出来なさそう。

  • 第4位J. co Hot Jcoccino

カフェラテですが、泡多めでカプチーノの良さも踏まえたコーヒー。ただし、コーヒー自体のおいしさはあまり高くなく、コーヒーそのものの味を味わうのにはあまり適していません。泡のクリーミーさは味わった中で一番。

  • 第3位STARBUCK ESPRESSO Café late

THE 安定。言うことはありません。

  • 第2位CoffeeNa Café late Hot

ミルクそして、コーヒーとどれもがひったりとおいしさの調和を果たしたカフェラテ。コーヒー豆も、厳選したブラジル産を使っているらしく、韓国からフィリピンに進出するだけのコーヒーの地力はあります。

  • 第1位J. co Icd Jcocci Affogato

からからになった喉を、満たしてくれるのどに来るあの衝撃。そして、飲み進めるごとに味を変えてくる不思議な構造。コーヒーの苦み、渋み、うまみが丁寧に合わさっており、とても高いレベルの品。J. co 看板メニューだけの存在感と実力を持っています。そして、もはやカフェラテではない(笑)

>>>フィリピン留学コラム一覧を見る

>>>気になることをLINEで聞いてみる


クラーク/アンへレス留学

クラーク地域は、フィリピンの首都であるマニラから、車で約2時間ほど北上したパンパンガ州の中にあります。日本からのアクセスが良く1~2週の短期留学にぴったり。過去に米軍基地があったことから英語ネイティブが多く、講師·留学生が多国籍のバラエティーあふれる留学先としてオススメです。

>>>クラーク留学オススメ語学学校一覧を見る

フィリピン·クラーク留学はこんな方におすすめ!

「フィリピン留学+欧米留学」が体験できるのは、ここクラーク留学だけ。日本の英会話塾に通ったり欧米留学に行く費用とは比べ物にならないほど格安の留学費用でネイティブ講師のマンツーマン授業を受けることができます。ネイティブ講師の授業では主に本場の英語発音トレーニングや英語の言い回し、また英語圏の文化を学ぶことが出来ます。

>>>クラーク留学オススメ語学学校一覧を見る

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クラーク留学の特別な休暇、週末ちょい出かけスポット4

クラーク留学の特別な休暇、週末ちょい出かけスポット4選

ここ4~5年で急激に人気を集めているセブ島留学に次いで、フィリピン留学の新たな注目スポット、クラーク!

クラークは経済特区など治安とアジアの発展が見れるの両方の魅力を兼ね合わせている地域。フィリピンの首都マニラ留学とスパルタ留学として有名なバギオ留学の良いところを合わせ地域性が特徴です。そんなクラークで英語留学をする中で、週末のお楽しみの旅行のプランについて、どこに行けばいいの?何が出来るの?予算はいくらぐらい?といったもろもろのお悩みを解決するため今回、クラーク留学の特別な休暇、週末ちょい出かけスポット4をまとめました。

フィルイングリッシュのクラーク知識(フィルイングリッシュの現地サポートセンターはクラークにあります)が、クラーク留学を検討される方々の手助けになれたら幸いです!

今回のクラーク留学おすすめの旅行スポットのコンセプトはこちら3つの視点

  • クラーク留学×癒しスポット
  • クラーク留学×自然を楽しむ
  • クラーク留学×高級リゾート

に絞っておすすめ旅行先をご紹介したいと思います。

クラーク留学+癒しスポット(Puning Hot Spring:プニング温泉)

クラーク留学+癒しスポット(Puning Hot Spring:プニング温泉)

場所名と住所

場所名:Puning Hot Spring住所:Sitio Target, Barangay Sapang Bato, Angeles City,Pampanga, Porac, Pampang

クラークの語学学校からの所要時間

クラークの中心街からおおよそ、1時間半前後の距離

予算

交通費:片道約800~900ペソ(タクシー)入場料:3,000ペソ(3名以上の参加が必要)

おすすめポイント/施設紹介

Sand Spa

クラーク留学+癒しスポット(Puning Hot Spring:プニング温泉)

PINATUPOの火山灰を利用した砂のサウナで、体の新陳代謝を高め血行を良くし、肩こり、頭痛、むくみの改善にもつながります。このサンドスパは下に大きなかまどが付いており、そのかまどの熱で、砂を温めています。利用時間は約20分で短時間となりますが、十分な効力があります。また、サウンドスパ以外にも泥パックがあり、火山灰を使ったパックで女性はもちろんのこと男性の方にも好んで利用しています。 勉強って意外と体力を使うものです!週末には英語の勉強から少し離れてサウナでも入って英語を使うことを楽しみましょう!

 Puning Hot Spring

 クラーク留学+癒しスポット(Puning Hot Spring:プニング温泉)

クラークで最も有名な温泉と言っても過言ではない、プニングホットスプリングは、PINATUBO火山からの地熱であてられた天然のお湯を使っている天然温泉です。上部に行くと温度が高くなっているので、自分に最適な温度の温泉に入る事ができます。また、温泉源である、お湯の滝も施設の上に進んでいけばあります。温かい滝と言う不思議な体験もする事ができますよ! また、あわせて利用して頂きたいのがマッサージ!ココナッツオイルを使ったマッサージを、プニング温泉が広がる渓谷一帯を見渡せる場所で受ける事ができます。

Buffet Restaurant

 クラーク留学+癒しスポット(Puning Hot Spring:プニング温泉)

バイキング形式のレストランです。フィリピンのフレッシュでジューシなフルーツ(バナナ、マンゴー、パイナップルなど)やフィリピンの郷土料理のアボド(豚肉·鶏肉を野菜と一緒に、少し酸味の効いた甘酢ぱいソースでじっくりコトコトに煮込んだ料理)、パンシット(日本の焼きそばに近い、モチモチした麺を使いカラマンシーというすだちに近い柑橘をかけていただく料理)、鶏肉のBBQなど約10種類のディッシュが出されます。

【ちょっとしたアドバイス】

·フィリピンでは温泉に入る=プールに入ると同じ感覚なので、水着や着替えの服を持ってくることが必要です。貸し出しもありますが、自分に合ったものを持ってくることをおすすめします。 ·入場には3名以上の参加が必要(3人以下の場合、3人分の料金を支払うことになります)で、グループで固まって利用した方がお得です。クラーク留学はほとんどのコースにグループ授業が入っているのでクラスメイトやルームメイトと来る留学生が多いです。

クラーク留学+自然を楽しむ1(Subic : スービック)

クラーク留学+自然を楽しむ1(Subic : スービック)

場所名と住所

場所名:Zoobic住所 : Group1, Ilanin Forest, Forest adventure Park, Subic Bay Freeport Zone

クラークの語学学校からの所要時間

クラークの中心街からはおおよそ2~3時間

予算

交通費:バス(140ペソ)とジブニ―(13ペソ)を乗り継いでいく入場料:ズービックサファリは600ペソ、オーシャンアドベンチャーは650ペソ(イルカと泳ぐ場合は2,400ペソ)

おすすめポイント/施設紹介

Zoobic Safari(ズ―ビックサファリ)

クラーク留学+自然を楽しむ1(Subic : スービック)

ズービックサファリのメインのアトラクションは、ライオンやトラが放し飼いにされている園内の中をビーウォッチングが出来るバス。さながらサバンナのシマウマ感覚になれるアクティビティーがおすすめです。 餌をあげる事ができて、百獣の王の食事シーンを手で触れられる距離で経験できます。このほかにも、ワニの餌付けのアトラクションや自然が広がる牧場で飼育されている馬に乗れる乗馬体験もさらなる魅力です。

Camayan Beach Resort(カヤマンビーチリゾート)

クラーク留学+自然を楽しむ1(Subic : スービック)

留学中のクラークとは一味違うフィリピン。白い砂浜、エメラルドグリーンの海、そして夕日の沈むサンセットの美しい光景が眺められるクラーク一番のビーチが「カヤマンビーチ」です。夜になると、クラークのミュージシャンたちによるバンド演奏が始まり、新鮮なシーフードをBQQしながらキンキンに冷えたビールを楽しむことも出来ます。近くにはホテルもあるので、そのまま宿泊して、朝にサンライズのビーチを眺めながら帰る事もできます。

Ocean Adventure(オーシャンアドベンチャー)

クラーク留学+自然を楽しむ1(Subic : スービック)

スービックベイに遊びに来てくれたイルカたちと触れ合ったり、餌をあげたり。イルカたちと一緒にシュノーケリングまでできる水族館です。本当にイルカと一緒に泳げる他に類を見ない水族館で、ここでしか出来ない体験が目白押しです。 また、スービックベイ付近に住むサンゴや南国の魚たちが展示されており、カップル、お友達、家族のお客様に特別な経験をお届けできる施設となっています。

【ちょっとしたアドバイス】

  • スービックは上記のテーマパーク以外にも、ツリートップアドベンチャー(森の中の木同士につないだ梯子で空中散歩を体験できる施設)や大自然を利用した綺麗なグリーンが広がるゴルフ場、安全な経済特区のショッピングモールがあります。一人ひとりの好みに合わせたアトラクションも可能です。
  • ドライバー付きバンのレンタルが一番おすすめ!スービックはあくまで色々な施設が沢山集まった一帯の名称で、その敷地面積はかなり広いです。なので、車を用意して、観光に来ている人が多いです。外国人の方は車の手配などは難しい為、念入りな交通手段の手配が必要です。クラーク留学中の留学生は、基本グループでのお出かけで、ドライバー付きのバンをレンタルしています。

クラーク留学+自然を楽しむ2(PINATUBO : ピナツポ)

クラーク留学+自然を楽しむ2(PINATUBO : ピナツポ)

場所名と住所

場所名:PINATUBO住所:CM Recto Highway, Clark Freeport Zone 2023, Pampanga, Philippines

クラークの語学学校からの所要時間

クラークの中心街からおおよそ、1時間半前後の距離

予算

交通費:片道約800~900ペソ(タクシー)入山料:2,500~2,700ペソ(一日入山可能な人数は400名まで)

おすすめポイント/施設紹介

噴火後の灰色の荒野

クラーク留学+自然を楽しむ2(PINATUBO : ピナツポ)

1991年に火流砕、火山泥流、火山灰を含む大噴火を起こし、フィリピン·クラーク地域一帯を多大な被害におとしめた、今世紀最大の活火山です。現在は火山活動が収まっていて、その後に残ったこの灰色の荒野はジープ(元は軍隊のオープンカーが一般用に作り替えられた車)で颯爽と駆け抜けると声にはならない幻想的な光景が目の前いっぱいに広がります。

 

クラーク留学+自然を楽しむ2(PINATUBO : ピナツポ)

ピナツボ火山の頂上にある、火口で出来たクレーターに雨が降って、湖となったもの。火山の硫酸や天然ガス、ナトリウムイオンが溶け出し、エメラルドグリーンの宝石の様な輝きを太陽に照らされます。クレーター湖の中にはボートで湖上トレッキングをすることができ、中心部となれば360度の壮大な自然のパワーを肌に感じる事ができます。

 アエタ族

クラーク留学+自然を楽しむ2(PINATUBO : ピナツポ)

ピナツボ火山一帯を居住地としていた、原始人の時の生活を文化として持ち続けるクラーク地域の原住民。ピナツボ火山の大噴火のため、生活する場所の変更を余儀なくされたましたが、今では各クラーク観光スポットで伝統のダンスをパフォーマンスするなど、認知度を広げています。もちろんピナツボに帰ってきて生活を再スタートした方達もいて、その独自の生活スタイルを経験させていただくことができます。

【ちょっとしたアドバイス】

  • ピナツボ火山の火山のトレッキングにはかなりの時間が掛かかります。向かう際にはお水、お菓子、着替え、帽子(同中日光が強いため)、マスク(火山灰や硫化水素が空気中に漂っているため、のど、肺の保護)、運動靴とサンダル(必ず濡れるので)を用意しておくことがおすすめです。

クラーク留学+高級リゾート(Fontana Resort : フォンタナリゾート)

場所名と住所

場所名:Fontana Resort住所:CM Recto Highway, Clark Freeport Zone 2023, Pampanga, Philippines

クラークの語学学校からの所要時間

クラークの中心街からおおよそ1時間の距離 予算交通費:おおよそ500ペソ(タクシー)入場料:

  • ウォーターテーマパークは350ペソ
  • ロッカーを使う場合は500ペソを追加で払う:100ペソ利用料+デポジット400ペソ
  • フォンタナホットスプリングレジャーパークとホテルは3,900ペソ(時期によって変動があります)

おすすめポイント/施設紹介

Water Theme Park

クラーク留学+高級リゾート(Fontana Resort : フォンタナリゾート)

クラーク留学の気晴らしをテーマパークで!ウォータースライダー、流れるプール、大噴水など、子供、カップル、ファミリー、お友達みんなで体いっぱいはしゃいで楽しめるアミューズメントパークとなっています。また、ウォーターテーマパークのテーマが古代のアドベンチャーのため、恐竜島という場所があり遺跡思わせる装飾と、大きなティラノサウルス·レックスやトリケラトプスの模型、カバやサイの模型もあり、触ったり乗ったりすることができます。

Hot Spring Leisure Park

クラーク留学+高級リゾート(Fontana Resort : フォンタナリゾート)

英語の勉強に疲れた身体にリラックスを!ホットスプリングレジャーパークは、サウナ、スパ、マッサージ、ヨガ、温泉が揃ったスーパー温泉です。元々外資系資本のテーマ―パークのため、大規模かつ開放的な施設の構造となっています。羽を伸ばして、リラックスして、自然体でサービスを受けたいという方にはぜひともオススメなリラクゼーションリゾートとなっています。

Fontana Resort Hotel

クラーク留学+高級リゾート(Fontana Resort : フォンタナリゾート)

高級リゾート施設で高いサービスと豪華な施設をウリにしています。また、近くにお洒落でリッチなレストランもあり、クラーク留学中のプチ贅沢なリゾート旅行を味わいたい方にはピッタリのリゾートホテルです。またまた、カジノも近くにあり、日本では経験できない、遊びも体験できる大人の観光客向きの施設です。

【ちょっとしたアドバイス】

  • ウォーターテーマパークのウォータースライダーは一部16歳未満使用禁止となっているので、家族留学で小さなお子さんと来られている時には、一部ご利用出来ない可能性があります。
  • クラークではゴルフがかなり浸透していて、フォンタナリゾート周辺にはあのタイガーウッズがプライベートで利用したゴルフ場があるとの事です。ぜひ、シニアのゴルフ旅行のプランの候補に挙げてほしい施設でもありあます。

まとめ

クラーク留学中の周辺観光は2つのポイントに分かれています!

  • 自然を満喫して、ナチュラリストな旅行を楽しみたい旅人向け
  • リゾートで、リラクゼーションを満喫して、落ち着いた慰安旅行をしたい休暇向け

クラーク市内には大型ショッピングモールなど都会の要素は揃っており、レストラン街や夜の遊びができる「アンヘレス」という繁華街があります。そのため、留学中に上記2点のポイントで旅行をされたい方には、クラーク郊外のスポットがおすすめです。 超派手な都会と1時間距離にある癒しと自然。この二つのギャプがクラーク留学とクラーク旅行を両方楽しむという新たな価値を作り上げています。普段の週末は、ちょっと足を運んで、クラークアンヘレスのウォーキングストリートを颯爽と歩く事も出来ますし、祝日も挟んだ大型連休なら遠出をして、自然を満喫するか、リラクゼーションで癒されるかといった選択肢で旅行する事ができます。 クラークの楽しみ方を知らない!という方はぜひ、今回の記事で紹介したものを参考にしてくださいね。

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超ローカル!フィリピン留学生の交流の場、サリサリって知ってる?

「フィリピン英語留学中、放課後は何をして過ごすんですか?」よくこんな質問をいただきます。

フィリピン留学の放課後の過ごし方は校風やフィリピン語学学校の立地によって大きく左右されますが、

留学生は英語の学習が本業。しっかり自習をする時間を取りたいですよね!

しかし今回は、「机上での英語学習」ではなく、フィリピン語学留学というメリットを思いっきり利用した「実践英会話が出来る放課後の過ごし方」についてご紹介したいと思います。

超ローカル!フィリピン留学生の交流の場、サリサリって知ってる-1

こんにちは。フィルイングリッシュインターンの大山です。

今回ご紹介するフィリピンのサリサリは、オシャレなバーやレストランのような華やかさはないですが、古き良きフィリピンの文化が多く残ったどこか懐かしい光景や出会いを期待している方必見です!では早速、フィリピンローカル文化×フィリピン英語留学生の交流の場である「サリサリ」について見ていきましょう!

目次

  1. フィリピンのローカル文化!サリサリって何?
  2. クラーク留学生の溜まり場、サリサリに行ってみた!
  3. クラーク留学生に聞いた!サリサリの魅力って何?
  4. クラーク留学生独特の、サリサリの楽しみ方
  5. フィリピン留学生に教えたい!サリサリ豆地域

フィリピンのローカル文化!サリサリって何?

まず、フィリピン留学で誰もが出会える「サリサリ」とはどういう場所なのか説明していきましょう。


フィリピのコンビニ?!サリサリって何?


フィリピン留学中に1回は必ず耳にするであろう「サリサリ」。

サリサリ(Sarisari)とは、フィリピン現地の言葉であるタガログ語で「色々」という意味を持つフィリピンの簡易コンビニを指します。飲料水やお菓子、カップヌードル、果物、野菜や卵などの食品、洗剤や文房具や生理用品など、フィリピン人の生活に必要な「色々」なものが売られているフィリピン独特の小さなストアです。

10年前フィリピンにセブンイレブン等のコンビニがなかった当時は、スーパー以外で色々な商品を取り揃えているのはサリサリだけでした。その名残で今でも街中や住宅街に多くあり、コンビニやスーパーよりも値段が安く家から徒歩圏内にあることから、サリサリはフィリピンの多様な地域で、地元のフィリピン人の生活に溶け込んでいます。


フィリピン独自の文化!広いサリサリとご近所付き合い!


フィリピン·サリサリには、「街中にあり、物を売っているだけのサリサリ」と「住宅街など敷地の広い場所にありテーブルがあるサリサリ」に分かれます。フィリピン市内中心部のサリサリは物を売っているだけですが、フィリピン住宅街など敷地の広い場所にあるサリサリには、多くの場合テーブルとイスが置いてあり買ったものをその場で飲食でき、近所のフィリピン人の人々の憩いの場所になっています。子供から老人まで、多様な年代のフィリピン人がいます。

もともと大家族が多いフィリピン人は家族だけでなく近所の人とも助け合い子育てをし、付き合いが深いのです。

△フィリピン、ルソン島のクラーク地域にあるサリサリ。ストアの横に、買ったものをその場で飲食できるスペースがあります。屋根もついており荒れやすいフィリピンの天気に関係なく利用できるようになっています。結構広めですね!△フィリピン、ルソン島のクラーク地域にあるサリサリ。ストアの横に、買ったものをその場で飲食できるスペースがあります。屋根もついており荒れやすいフィリピンの天気に関係なく利用できるようになっています。結構広めですね!

△クラークのサリサリには鮮やかな緑色にペイントされた机とイスが数台置かれています。フィリピンでは赤や緑、ピンクや黄色などの原色など派手な色に塗装された建物や壁紙をよく目にします。△クラークのサリサリには鮮やかな緑色にペイントされた机とイスが数台置かれています。フィリピンでは赤や緑、ピンクや黄色などの原色など派手な色に塗装された建物や壁紙をよく目にします。

△昼間からクラークに住むフィリピン人少年たちがジュース選んではしゃいでいます。△昼間からクラークに住むフィリピン人少年たちがジュース選んではしゃいでいます。

△クラークのサリサリの内部はこんな感じ。食品から日用品など何でも売っています。フィリピンでスーパーに行くのが億劫なとき、外出先で何か急に必要になった時に大活躍です。△クラークのサリサリの内部はこんな感じ。食品から日用品など何でも売っています。フィリピンでスーパーに行くのが億劫なとき、外出先で何か急に必要になった時に大活躍です。

△1回用のシャンプーやボディソープ、石鹸、洗剤や柔軟剤などの日用品が見えます。他にもフィリピンでよく飲まれているインスタントコーヒーの粉、ピーナッツバター、調味料やガムなども売られていますね!△1回用のシャンプーやボディソープ、石鹸、洗剤や柔軟剤などの日用品が見えます。他にもフィリピンでよく飲まれているインスタントコーヒーの粉、ピーナッツバター、調味料やガムなども売られていますね!

△クラークで生まれクラークで育ち何十年の、オーナーのフィリピン人おばちゃん。たまに見せる笑顔が可愛いと留学生からも人気です。△クラークで生まれクラークで育ち何十年の、オーナーのフィリピン人おばちゃん。たまに見せる笑顔が可愛いと留学生からも人気です。

クラーク留学生の交流の場:サリサリに行ってみた!

フィリピン、クラーク地域のアンヘレス市にある、とある超ローカルサリサリが超アツいという噂を聞きつけ、フィルイングリッシュが一番盛り上がる金曜日夜を狙い、潜入捜査をしてきました。


華金にクラークの人気サリサリに潜入してみた!


金曜日の放課後、午後8時に早速クラークのサリサリを訪れたフィルイングリッシュスタッフ。外から既に、英語での話し声と音楽が聞こえてきます。盛り上がってるみたいでワクワクしてきました!中をのぞき込むと、既に10人以上の留学生や英語講師と思われる人々がお酒片手に談笑しています。

中は広くはありませんが椅子とテーブルが数台置かれており、座ってお酒やお喋りを楽しむことが出来ます。BGMは日によって異なるそうで、EDMやフィリピン歌謡などが交互に流れていました

△クラーク留学生や地元のフィリピン人の姿が見えます。クラークには歴史的背景からネイティブの方も多く在住している地域なので、お客さんのなかにちらほらネイティブの方もいました。△クラーク留学生や地元のフィリピン人の姿が見えます。クラークには歴史的背景からネイティブの方も多く在住している地域なので、お客さんのなかにちらほらネイティブの方もいました。

あたりを見回すと、クラーク地域の留学生や英語講師とじっくりお酒やご飯を食べながら語っています。がっつりフィリピンのお酒を楽しむことも出来ますし、自習後のちょっとした時間でサクッと飲むことも出来そう。金曜日の夜だったので、身動きが取りにくいくらい沢山の留学生が押し寄せていました。

テーブル席は満員、サリサリの外まで人が溢れかえり、ビールを片手に立ち飲みで飲んでいる人も。その様子はさながらスタンディングバー!基本的に夜間は夕方から24時過ぎまで営業していますが、21~23時がピークでしたね。クラーク留学だけではありませんが、フィリピンの語学学校の99%は門限がありますのでご注意を!お開きになった後、寮に戻る人もいれば、まだ門限まで時間があるのでバーやクラブが多くあるクラーク·アンヘレスの夜の街に繰り出す人もいました。

△華金のクラーク・サリサリに訪れた男女:お酒を片手に様々な話が飛び交います。△華金のクラーク・サリサリに訪れた男女:お酒を片手に様々な話が飛び交います。


クラーク人気サリサリのフードメニュー


ドリンクやフードのオーダーの仕方はいたってシンプル。最初にサリサリ内に置いてある大きな冷蔵庫に行き、自分が好きな飲み物を取り出します。中にはフィリピン地ビールと韓国の焼酎が。お酒を飲めない留学生や未成年の留学生はジュースを選びましょう。飲み物やおつまみを選び、フィリピン人の店員さんに代金を支払って空いている席に座り飲み始めます。

△写真左:アップル味のビールをドヤ顔で見せるベトナム人来客。/写真右:ビールが苦手な方の為に、ジュースやカクテル系のお酒も常備されています。△写真左:アップル味のビールをドヤ顔で見せるベトナム人来客。/写真右:ビールが苦手な方の為に、ジュースやカクテル系のお酒も常備されています。

通常のサリサリには、飲み物はジュースやフィリピンを代表するサンミゲル社のビール数種類、甘めのお酒やブランデー等が置いてあります。食べ物はフィリピンのお菓子数十種類やおやつが置いてあり、注文すればフィリピンのローカルフードを楽しむことが出来ます。食べたいときにオーダーと支払いをすれば問題ありません。

日本人留学生に人気なのは、フィリピン版の串焼きであるバーベキュー。もも肉やミミガーなど、様々な種類の様々な部位を取りそろえ、1本ずつオーダーできます。料金は1本10~15ペソ(約25~40円)ほど。東南アジア独特の、さっぱりとした飲みやすいフィリピンビールのおつまみとしてピッタリです。

△クラーク・のサリサリのフィリピン一品料理料金表。フィリピン風焼きそばやひき肉・玉ねぎなどをニンニクなどと一緒に炒めたシシグというフィリピン料理から選ぶことが出来ます。△クラーク・のサリサリのフィリピン一品料理料金表。フィリピン風焼きそばやひき肉・玉ねぎなどをニンニクなどと一緒に炒めたシシグというフィリピン料理から選ぶことが出来ます。料金は45~110ペソ(約100~250円)ほど。フィリピン人の店員さんがオーダー後に作ってくれます。ここはクラークですが、地方によってフィリピン料理も少し異なるそうなので、フィリピン旅行でサリサリを巡るのも楽しそうですね。

△クラークのサリサリにおいてあるお菓子類。甘いものから塩気があるものまで味が多様なフィリピンのお菓子は選ぶのも楽しいです^^「Oishi」というタイ発の食品会社が出しているお菓子はフィリピンでも大人気。個人的に、日本にはないビネガー味のお菓子がお勧めです。△クラークのサリサリにおいてあるお菓子類。甘いものから塩気があるものまで味が多様なフィリピンのお菓子は選ぶのも楽しいです^^「Oishi」というタイ発の食品会社が出しているお菓子はフィリピンでも大人気。個人的に、日本にはないビネガー味のお菓子がお勧めです。

△クラークのサリサリにおいてあるカップラーメンや缶詰類。フィリピン、クラーク留学中でも、飲んだ後のしめラーメンが可能です!(笑)△クラークのサリサリにおいてあるカップラーメンや缶詰類。フィリピン、クラーク留学中でも、飲んだ後のしめラーメンが可能です!(笑)

クラーク留学生に聞いてみた:サリサリの魅力って何?

活気あふれるフィリピンのサリサリですが、何がそんなに魅力なのかをまとめてみました。


フィリピン人や留学生と英語で話すことが出来る! 


フィリピン留学中は、校内で一緒に時間を過ごすバッチメイト、ルームメイト、クラスメイトと特に仲良くなるケースが多いです。それ以外で接点がない留学生とは、なかなか喋る機会が持てません。

ただし、ここサリサリでお酒が入ればいつもより口数が増え、気軽に英語で会話が出来るようになります。特に混んでいる金曜日の夜だと、グループという枠がなく、留学生と留学生の距離が近いです。ふと、隣にいる人に気軽に英語で話しかけて交遊を広げる風景をよく見かけます。

フィリピンならではのお酒を飲み比べして楽しめる!

また、フィリピンで英語勉強している留学生や英語講師以外にも、場所によっては地元のフィリピン人が多く飲みに来るサリサリもあります。教室ではない場所で、英語講師ではない人たちと英会話に身を投じるのもフィリピン英語留学の醍醐味です。フィリピン人は人懐っこくお喋りが大好きなので、放課後や週末も積極的に英語を使って交流してみましょう。

★クラークのサリサリを利用されている方に電撃インタビュー

△クラークのサリサリをこよなく愛するクラークCIPの重鎮Sさん(仮名):こちらのポーズでクラークのみならずフィリピン東西南北を見定めているとの事です。(笑)△クラークのサリサリをこよなく愛するクラークCIPの重鎮Sさん(仮名):こちらのポーズでクラークのみならずフィリピン東西南北を見定めているとの事です。(笑)

PE:この度はインタビューを快く受けてく下さりありがとうございます!Sさん。

S:かまわないよ少年!フィリピン·クラークのこと、サリサリのこと、なんでも聞きなさい。

PE:ありがとうございます!早速ですが、サリサリには週に何回のペースで来られていますか?

S:来ない日は無いよね、クラークのサリサリを愛しているから。

PE:驚きました、毎日ですか!?それでは、毎日どの商品をこのクラークのサリサリではいただいていますか?

S:ジュース以外は全て飲んだね。僕としては気分に合わせてお酒を選ぶ、それが良いんだ。

PE:なるほど、大人のお酒の飲み方ですね!とても参考になります、フィリピン・クラークでのお酒の嗜み方まだまだ未熟者ですが頑張りたいと思います。それではズバリ聞きます!フィリピン・サリサリの魅力とは何ですか?

S:フィリピンのサリサリでは、留学生同士は勿論だけど、近くに住んでいるフィリピン人たちも訪れるから、気軽に英語を使える機会があるんだ。特にここクラークだと欧米圏の人も多くいる!色んな国籍の人と、語学学校でフィリピン人の先生から学んだ英語をここサリサリで実際に使う!フィリピンの、そしてクラークのサリサリは英語学習のアウトプットの場所さ!生きた英語を学びたかったら、クラークのサリサリに来な、共に英語を学ぼう。

この度は、クラークのサリサリについて真剣にその情熱を語ってくださったSさん。私たちフィルイングリッシュ取材中も何度も撮影に協力してくださいました。私達にいろんなことを教えて下さった後、人知れずクラークの夜の街へと足を運ばれたとの事です。本当にありがとうございました。

>>>サリサリ交流が盛ん!クラーク留学の詳細を見る

>>>クラーク留学はこんな方におすすめ!


フィリピンならではのお酒を飲み比べして楽しめる!


フィリピンの定番のお酒、サンミゲルには様々な種類があります。アルコール度数の低い順から時計回りに

フィリピンの定番のお酒、サンミゲルには様々な種類があります。アルコール度数の低い順から時計回りに

Lemon, Apple, Light, Premium, Pilsen, Dry, Red houseと並びクラークのサリサリでは常に常備されています。それでは、フィルイングリッシュが体当たり取材といたしまして実際に飲み比べをしてみました。

  1. サンミゲルLemon

さわやかな酸味とキレのいい炭酸のお酒です。アルコール度数は3%とかなり低めなのでお酒が苦手という方にオススメの商品。弊社の女性スタッフいわく、ちょっと味が濃い目のスナック菓子との相性が非常にいいとのことです。

  1. サンミゲルApple

クラークのサリサリを利用されていた女性留学生の一番人気のお酒です。アルコール度数は3%。ほんのりと甘い味で、ビール独特の苦みがないのでとても飲みやすいです。ほろ酔いしたい方にはオススメです。

  1. サンミゲルLight

サンミゲルのレギュラードリンクで、フィリピンでお酒初心者の方はまずサンミゲルLightを飲んで、体の調子を確かめる事を推奨します。純粋なビールの味がしてアルコール度数は5%です。日本のビールと比べるとサラッとしており、非常に飲みやすいです。

  1. サンミゲルPremium

サンミゲルLightよりも少しまろやかな落ち着いた味のお酒。アルコール度数は5%で、サンミゲルラインで最も強めの価格設定がされている分、一番日本人の舌に合っている美味しいビールです。サリサリやローカルな飲食店では置かれていないことも多々ありますが、クラークのサリサリには常備されていますよ!外出した際も、少し高めのレストランやバーで年配の客さんが良く飲まれている印象でした。ゆっくりと話しながらお酒を楽しみたいという方にオススメの商品です。

  1. サンミゲル Pilsen

東南アジアのビールにしては苦みと飲みごたえがあるビール。アルコール度数は5%で、ライトの次にポピュラーなサンミゲルビールです。日本のビールに一番近い味で、大人の男性に人気です。

  1. サンミゲルDry

こちらはサンミゲルの生ビールバージョンです。フィリピンでは生ビールは少しお高い値段になってしましますのでおサイフ事情が笑えない方は控えた方がよろしいかと思われます。正直な意見、味はサンミゲルLightと変わりません。

  1. Red horse

(僕から見た)Red horseはただ酔いたい、ただアルコールが欲しいという方だけが飲むべきお酒です。アルコール度数は7%。よく真昼間から地元のフィリピン人のおっちゃん達が飲んでる姿を目にします。クラークのサリサリはビンタイプで量も多いので飲む時には誰か頼れる人をそばにおいてください。

フィリピン留学生に教えたい!:サリサリの豆知識


フィリピンではボトルのキープも出来る!?


基本的に持ち込みは暗黙のルールでNGですが、仲良くなれば自分が買ってきたお酒のボトルをキープしてもらうことも出来るかも?スーパーで安く購入して、フィリピン人の店員さんにお願いすればできる人もいるそうです。こちらのボトルキープは店員さんにいかに気に入られるかが大切だとのこと。クラークに長く滞在されている方でも簡単には出来ないんだとか!


フィリピンでは商品を1本·1個単位で買える!


タバコ、卵、女性の生理ナプキンなど、日本では箱パックで売られているものがほとんどですが、フィリピンのサリサリでは1本·1個単位で購入することが出来ます。外出先で急に必要になったときや多くは要らない時に箱で買うと、邪魔だし高いですよね。そんな時は、是非サリサリを探して購入してください。

また、フィリピンでは1回用の洗剤やシャンプー、柔軟剤も多く売られています。必要な時にその都度小さく安いものを買うことが、フィリピン人が最もお得と考える買い方なのだとか。サリサリはフィリピン全土にあるので、旅行の際も現地で気軽に購入が可能。わざわざ重たい荷物を持っていく必要がないので、とっても便利です。


実はフィリピンの隠れ名スイーツ売り場


お酒のことを沢山書いてきましたが、実はサリサリはフィリピンのスイーツ天国でもあるんです♬

フィリピンの街中にあるレストランでは、ハロハロやマンゴーシェイクなどお洒落で日本人にも馴染みがあるものを売っていますが、いかんせん料金が高い!(※高いと言っても150~500円程度です。)

ここで、サリサリに売っているスイーツはもっと美味しくて安いよ!ってこと声を大にして伝えたいです!!!料金もレストランと比較できないくらい安く、フィリピン人のおばちゃんが手作りで作った既製品ではない美味しさがそこにはあります。

△フィリピン風かき氷である「ハロハロ」。日本のものと違い、タピオカやゼリー、アイスクリームなど様々な具材が入り練乳をかけて食べます。私は行きつけのクラークのサリサリで好きな具材を多めに入れてもらっています。(写真はイメージです)△フィリピン風かき氷である「ハロハロ」。日本のものと違い、タピオカやゼリー、アイスクリームなど様々な具材が入り練乳をかけて食べます。私は行きつけのクラークのサリサリで好きな具材を多めに入れてもらっています。(写真はイメージです)

フィリピン留学サリサリ:まとめ

今回はクラーク留学生に愛されているサリサリを取材しましたが、サリサリ自体はフィリピン各地にあり第2の留学生活の場として愛されています。フィリピン·サリサリのメリットは以下の通り!

  • 英語のアウトプットができる!
  • フィリピンのローカル文化を体験できる!
  • 日用品を便利に安く購入できる!

フィリピン留学中、クラーク留学中はぜひ、英語コミュニケーションの場として利用してみてくださいね!

インタビューに協力してくださった店員さん、お客さん本当にありがとうござました!

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クラーク/アンへレス留学クラーク/アンへレス留学

クラーク地域は、フィリピンの首都であるマニラから、車で約2時間ほど北上したパンパンガ州の中にあります。日本からのアクセスが良く1~2週の短期留学にぴったり。過去に米軍基地があったことから英語ネイティブが多く、講師・留学生が多国籍のバラエティーあふれる留学先としてオススメです。

>>>クラーク留学オススメ語学学校一覧を見る

フィリピン・クラーク留学はこんな方におすすめ!フィリピン・クラーク留学はこんな方におすすめ!

「フィリピン留学+欧米留学」が体験できるのは、ここクラーク留学だけ。日本の英会話塾に通ったり欧米留学に行く費用とは比べ物にならないほど格安の留学費用でネイティブ講師のマンツーマン授業を受けることができます。ネイティブ講師の授業では主に本場の英語発音トレーニングや英語の言い回し、また英語圏の文化を学ぶことが出来ます。

>>>クラーク留学オススメ語学学校一覧を見る

フィリピン留学から格安東南アジア旅行へ:実践英会話× 

フィリピン留学から格安東南アジア旅行へ:実践英会話×旅

フィリピンは東南アジアの代表的な群島国家。フィリピン首都にあるマニラ国際空港は合計4つのターミナルを持つ大型空港であり、フィリピン第二の都市セブ島にあるセブ国際空港は様々なアジア国の入り口となっており、共にフィリピン国内線·国際線が就航しています。そのため、フィリピン英語留学中に週末や3連休を利用し国内旅行もしくは周辺の東南アジアの国々への旅が容易です。

留学中に学んだ英語を使って、留学先で会った友だちやクラスメイトと格安のアジアへの旅。これからフィリピン留学に向かう方々にも是非体験して頂ければと思います。

本記事ではフィリピン留学中に行きやすいおすすめのスポットと航空券料金の目安をまとめました。宿泊は、ホテル利用、民泊、ローカル宿など値段さが大きいので省略します。

目次

  1. おすすめ旅先その1:フィリピン国内旅行
    • ボラカイ島
    • パラワン諸島·エルニド
  2. おすすめ旅先その2:マレーシア
    • コタキナバル
    • クアラルンプール
  3. おすすめ旅先その3:タイ·ベトナム·カンボジア
    • タイ
    • ベトナム
    • カンボジア
  4. まとめ

おすすめ旅行先その1:フィリピン国内旅行

フィリピンの中でも、セブ島はアジアから観光地として注目されていますが、世界的により知名度が高いのが世界トップクラスのリゾート地であるボラカイ島とパラワン島。2か所ともマニラとセブ島から1時間半の距離で、フィリピン国内線を利用するため往復チケット代も非常に安価です。日本から行く1/4の時間と予算で世界有数の美しい海を堪能できるので、とってもお得です。

● ボラカイ島

ボラカイ島の特徴は、4万年かけられて造られた全長4kmにもわたる自然の白砂が自慢のホワイトビーチ。フィリピンの中でも圧倒的な知名度を誇ります。世界で最も美しいビーチTOP10入りしたこともあり、近年新婚旅行先としても大人気。様々なリゾートホテルが立ち並びフィリピン人や外国人の観光客も多いので、東南アジア旅行初心者にもおすすめです。

実際、フィリピン各地で留学している方々が、留学終了後に最も訪れている観光スポットです。


往復チケット代(マニラ/セブ空港ーカリボ空港):5,000~12,000円※陸路+フェリーで2時間移動が必要。

往復チケット代(マニラ/セブ空港ーカティクラン空港):1,000~20,000円※フェリーで15分移動が必要。


△ボラカイ島のホワイトビーチ。夜になると海沿いのレストランやバーで様々なショーが行われ盛り上がりは頂点に達します。

△ボラカイ島のホワイトビーチ。夜になると海沿いのレストランやバーで
様々なショーが行われ盛り上がりは頂点に達します。

● パラワン諸島·エルニド

パラワン諸島にはフィリピンのラストフロンティアと呼ばれるエルニドがあります。これぞエメラルドグリーンという透き通った海が持ち味。ボラカイは美しく整備されたリゾート地という雰囲気が漂いますが、パラワンは手つかずの大自然がそのまま残った秘境という印象を受けます。アドベンチャー精神が強い旅慣れた方におすすめです。

パラワン諸島ボラカイに比べると海外にはそれほど知られていません。しかし、フィリピン人先生や地元の人に聞くと断トツでおすすめされる、フィリピン人に愛される観光スポットです。折角のフィリピン留学を経験した方、是非トライしてみて下さい!


往復チケット代(セブ空港ープエルトプリンセサ空港):5,000~12,000円※陸路で5時間半移動が必要。

往復チケット代(マニラ/セブ空港ーエルニド空港):10,000~25,000円※エルニド直行。陸路移動不要。


△エルニド名物カヤック。フィリピン大迫力の大自然を感じながら贅沢な時間を味わうことが出来ます。△エルニド名物カヤック。
フィリピン大迫力の大自然を感じながら贅沢な時間を味わうことが出来ます。

おすすめ旅行先その2:マレーシア

マレーシアはフィリピン留学中、留学後の日本人留学生だけでなく、フィリピン人先生など普通のフィリピン人にも人気のお気軽観光スポットです。とにかく航空券が格安でフィリピンとは違う雰囲気の東南アジアが楽しめます。フィリピンほどどこでも英語が通じる訳ではありませんが、有名観光地は英語コミュニケーションだけでも問題ありません。

●コタキナバル

マレーシア東部に位置する、豊かな自然と美しい海に囲まれたマレーシアを代表するリゾート地。シュノーケリングやダイビングなどのマリンスポーツや地元のマーケット、世界遺産でもある東南アジア最大のキナバル山で自然散策など、見どころがいっぱいです。フィリピン·マニラ空港から2時間というアクセスの良さも魅力的。フィリピン留学中や何もしないリラックス旅行を楽しみたい方、癒しの東南アジア穴場旅行先をお探しの方におすすめです。


往復チケット代(マニラ空港ーコタキナバル空港):15,000~25,000円


△イスラム教が国教であるマレーシア。1万2千人を収容できるともいわれるコタキナバル市立モスクの礼拝堂は、夕暮れ時の訪問がおすすめ。同じ東南アジアといえどキリスト教信者が95%以上を占めるフィリピンとは全く異なった文化が垣間見えます。△イスラム教が国教であるマレーシア。1万2千人を収容できるともいわれるコタキナバル市立モスクの礼拝堂は、夕暮れ時の訪問がおすすめ。同じ東南アジアといえどキリスト教信者が95%以上を占めるフィリピンとは全く異なった文化が垣間見えます。

 

● クアラルンプール

近年急速に発展を遂げるマレーシアの首都クアラルンプール。食事やショッピング、マッサージなどを楽しみたいけどや1~2泊しか旅行出来ない方でも十分満喫出来ちゃいます。セブやマニラ等、フィリピンでも都会が好きだった方におすすめしたい旅行先です。


往復チケット代(セブ空港ークアラルンプール空港):5,000~15,000円


△クアラルンプール名物ペトロナス・ツイン・タワー。△クアラルンプール名物ペトロナス・ツイン・タワー。
ツインタワーの中では世界一の高さを誇ります。
フィリピンでは超高層ビルを見ることは少ないので、是非フォトスポットで記念撮影をしましょう。

おすすめ旅行先その3:タイ・ベトナム・カンボジア

この3か国はご飯も日本人の口に合い陸路での移動も便利なので、数週間ガッツリと東南アジア旅行を楽しみたい人におすすめ。遺跡や歴史にどっぷり浸かった旅行を味わうことが出来ます。フィリピン·マニラ空港から格安航空LCCも就航しているため、日本から行く何倍も安く渡航が可能。アジア圏だけでなく欧米からの観光客も多いため、フィリピン留学で習った英語を旅人同士の交流の中で実践出来るのも魅力です。

●タイ

フィリピン人の9割以上がカトリックに対して、代表的な仏教の国タイ。微笑みの国とも呼ばれ、温厚で人懐こいシャイな国民性と美味しい料理で、世界で最も訪れたい旅行先1位を獲得しています。首都バンコク以外にもプーケット、チェンマイ、サムイ島など超有名な観光地が多く日本人からも根強い人気を誇ります。アユタヤ遺跡群や寺院を巡って歴史に触れたり、リゾートでのんびりも出来る他方なニーズに対応できる国タイ。フィリピンと同様、ナイトライフを楽しみたい方にもおすすめです。

注意点:ローカルのところに行きますと英語はほとんど通じません。しかし、バンコク市内の看板や公共交通などは英語になっており、プーケットのような有名観光地は英語はもちろん日本語が話せるスタフも珍しくありません。


往復チケット代(マニラ空港ースワンナプーム空港):10,000~20,000円


ベトナム

● ベトナム

近年フィリピンへの英語留学が大ブームなベトナム。フィリピン留学先でベトナム人留学生の友達を作り、旅行時に案内してもらうのもアリですね。フィリピン·マニラ空港からハノイとホーチミンに直行便が飛んでおり、約3時間半かかります。ベトナムは縦に長い国なので、各都市を回ろうと思ったら最低でも1週間は確保しておきたいところ。グルメな方にもおすすめです。都市部ではフィリピンと同様、発展中のアジアの勢いを感じることが出来ます。


往復チケット代(マニラ空港ーホーチミン·ハノイ空港):15,000~20,000円


△ホイアンのランタン祭り。

△ホイアンのランタン祭り。
満月の夜に行われる伝統的なランタン祭りは一見の価値あり。

● カンボジア

日本人に大人気なカンボジアのアンコールワット遺跡群は、フィリピン·マニラ空港から格安航空を使い1万円以内で行けます。観光地でありながら物価も非常に安いため、旅行費用もそこまでかかりません。アジア圏だけでなく欧米からの観光客も多いため、肩肘張らずに英語を使う場面も沢山。ヒンドゥー教が根付いた国なので、日本ともフィリピンとも全く異なる異文化を身体で感じることが出来ます。


片道チケット代(マニラ空港シェムリアップ空港):5,500~15,000円


△ラピュタのモデルとなったと言われる遺跡、ベンメリア。△ラピュタのモデルとなったと言われる遺跡、ベンメリア。
亜熱帯の樹々が遺跡を覆い尽す光景は圧巻です。

4.フィリピン留学から東南アジア旅行へ:まとめ

フィリピン·セブ島留学中の週末や卒業後の時間を有効活用して、フィリピンから東南アジアを旅するメリットをまとめました。

  • 日本から行くよりも便利で格安に旅行が出来る
  • フィリピン留学で学んだ英語を実践することが出来る
  • フィリピンよりもさらに豊かな出会いが期待できる

旅は人生を豊かにします。フィリピンの語学学校でフィリピン人の先生や多国籍ルームメイトと過ごすのとはまた一味違う、一期一会の出会いがあなたを待っています。格安で様々な文化を触れて感じ、フィリピン留学で学んだ英語力を使いながら英語、旅行の間に実践しましょう。

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【卒業生コラム】フィリピン留学後はワーホリではなく、アジアでインターンシップが正解!!

【卒業生コラム】フィリピン留学後はワーホリではなく、アジアでインターンシップが正解!!

フィリピン留学後は、ワーホリ。
フィリピン留学に行く非常に多くの人が、留学後にオーストラリアやカナダ、ニュージランドといった国にワーホリするのが、一般的です。

しかし、ワーホリに行く人たちを多く見てきたこと、僕自身がベトナムというアジアでインターンシップをしてたことを踏まえて、圧倒的にアジアでのインターンシップの方が、メリットが多いことに気づきました。

その経験を共有したいと思います。

目次

  1. フィリピン留学後のワーホリは失敗が多い?
  2. ワーホリで英語が話せるようにならない理由
  3. ワーホリではキャリアを気づけない
  4. フィリピン留学後はアジアインターンシップが断然おすすめ!
  5. フィリピン留学後はワーホリよりアジアインターンシップがおすすめの5つの理由
  6. 最後に:本当にやりたいことをやろう

こんにちは。
フィリピン留学卒業生のフィルイングリッシュインターン千田です。

僕自身がフィリピン留学を4か月ほど経験したことから、
専門家よりは留学生目線で、これからフィリピン留学を検討される方々に参考になってもらいたいと思い、
経験と意見を語らせていただきます。

まず、フィリピン留学後にワーホリに行く人が多い理由はシンプルです。
フィリピン英語留学は格安の費用で行けるので、格安+短期間で最低限の英語力を身につけ、
ワーホリに行ってからは語学学校に依存せず、働いたり旅をするなどワーホリを楽しみたいからです。

フィリピン留学後にワーホリは失敗が多い?

フィリピン留学後にワーホリは失敗が多い?

ワーホリに行く人の目的は、

  • ネイティブレベルでの英語力を身につけたい
  • 英語ネイティブとの交流
  • 海外生活をしながらお金を稼ぐ
  • 語学留学よりは、経験や遊び重視

の人が多いかと思います。

でも、ワーホリに行った人たちを見てきて、「英語+キャリアとしての費用対効果はあまり高くないのでは?」と思うことが多かったです。

全然英語が上達しない(フィリピン留学後に伸びがない)
できた友達はほとんど日本人もしくは韓国人
就職活動に使える英語力の証明がなく、苦労する

折角の貴重な1年を使ってワーホリをしたのに、こんな人たちが多かったのです。

もちろん第一の目的が、お金を稼ぐこと、そのお金を旅や遊びの費用に充てたいのであれば、
フィリピン留学である程度の英語力をつけてからワーホリは実のある経験になるでしょう。

ワーホリで英語が話せるようにならない理由

ワーホリで英語が話せるようにならない理由

なぜワーホリで英語が上達しない、話せるようにならないのか、理由は明快です。

ワーホリに行く日本人の多くの日本人が、

  • 英語を使わないアルバイトもしくは最低限の英語力で働ける肉体労働
  • 日本人や韓国人との交流が中心

というのが現状だからです。

英語を使わないアルバイトとは、例えば日本食レストランやファームでの業務経験のことです。
ワーホリで、外資系のホテルの受付などガンガン英語を使った業務経験を積めれば英語は伸びていくでしょう。
しかし欧米のホテルで働くのはなかなか厳しいというのが現実です。

なぜなら英語が話せることは、欧米の労働市場においては当たり前のことであって、
ワーホリ前に最低限の英語コミュニケーションしかできない人を採用することはなんのメリットにもならないからです。
ネイティブは生まれた時点で英語が話せるわけですからそれは当たり前ですよね。
よって雇ってもらえる可能性は低いです。

その結果、日本食レストランやファームでしか職がないので、英語をさらに磨く機会がないのです。

また英語がつたなくシャイな日本人は、欧米人/現地の英語ネイティブとなかなか友達になれず、結局は日本人や韓国人の友達と付き合うという傾向があります。

これでは、日本でアルバイトしているのと大して状況が変わらなくなってしまい、当然ながら英語が伸びないわけです。

ワーホリではキャリアを築けない

ワーホリではキャリアを築けない

フィリピン留学である程度の英語力を身につけ、ワーホリを楽しんでから日本に帰国してもつらい現実が待っています。
日本企業は、基本的にワーホリ=遊びだと捉えているので、企業として価値のある経験と見なしません。

またワーホリはほとんどの人が選ぶ道なので、希少性がありません。
希少性がないということは、キャリアにおいては価値がないと言われても仕方がないのです。

誤解して頂きたくないのが、ワーホリが意味ないとは言っていません。
英語を伸ばす、キャリアを築くという視点で見た時に、費用対効果がとても薄くなってしまう可能性が高いという事実を述べています。

ワーホリは就職市場においてキャリアにならないということを強く認識することが大切です。

フィリピン留学後はアジアインターンシップが断然おすすめ!

フィリピン留学後はアジアインターンシップが断然おすすめ!

そこでフィリピン留学後は、ワーホリではなく、アジアインターンシップに行った方が良いと僕は考えています。

僕自身、フィリピン留学後ベトナムでのインターンシップで、キャリアにおいて圧倒的なアドバンテージ(利点)を得ることに成功し、仕事上で英語を使うことができるようにまでなりました。

ちなみに僕の場合は以下の流れでした。
日本では普通の大学生/そのレベルの英語力 → 休学 → フィリピン英語留学16週 → ベトナムでインターンシップ7か月(営業など)→ 帰国後関連分野でインターンシップ → 大学卒業

フィリピン留学である程度の英語力をつけたらアジアでのインターンシップ先は、多岐にわたり、

  • ベトナム
  • フィリピン
  • タイ
  • インドネシア
  • 台湾
  • インド
  • カンボジア
  • シンガポール

など東南アジアを中心としたさまざまな国から選ぶことができます。

フィリピン留学後はアジアインターンシップがおすすめな5つの理由

フィリピン留学後はアジアインターンシップがおすすめな5つの理由


1.英語での業務経験が積める


実はアジアのインターンシップで英語での業務経験を積むことは、全然難しいことではありません。

ネイティブレベルの英語を使うとなるとさすがに難しいのですが、
アジア人と英語を使う機会は用意されています。
こちらは、ビジネスにも英語にも慣れていない大学生~若い20代には大きい特典だと思います。

例えば僕の場合は、ベトナムで英語圏の営業を担当し、フレンチレストランやイタリアンレストラン、外資系ホテルなどの欧米系企業に営業をしていました。
そこで使われる言語はもちろん英語です。

またオフィスにはベトナム人が多く働いており、彼らのほとんどは日本語を話すことができなかったため、英語でやりとりをすることが多かったです。

英語圏ではないのですが、英語を使う仕事をすることで、ワーホリ以上の英語使用の機会を得ることも可能ということです。


2.生活費が安い


フィリピン留学+ワーホリを検討している方の中には、このプランが「欧米留学や世界一周より格安だから」というのが理由の方も少なからずいるでしょう。
なんといってもアジアでのインターンシップの場合、生活費が安いです。

インターンシップによっては、有給でお金がもらえるものもあったり、無給の代わりに宿や食費がタダになったりといった条件もあったりします。

僕の場合は、日本人向けの露天風呂付ビジネスホテルにタダで住みながら、朝食もホテルで提供してもらってました。
ベトナムは、ローカルフード(現地の屋台)が1食50円~100円程度で食べることができたので、昼食、夕食も格安で済ますことができました。

その結果、生活費は月1万円程度で、7カ月いても10万円を切るという安さでした。

これがオーストラリアやカナダなどの欧米だとそうはいきません。
日本以上に生活費はかかってくるので、バイトに明け暮れないといけないことになってしまうこともあります。


3.就職活動で有利


すこし下心がありますが、ワーホリより海外インターンシップの方が、圧倒的に就職に有利だという事実があります。

  • 英語での業務経験
  • 英語・日本語を超えたコミュニケーション力
  • 希少性
  • メンタルタフネス

を高く評価されるからです。

英語での業務経験についての価値は先に述べた通りですが、
アジアという市場自体が、世界中が注目する成長市場であり、日本人でアジアでのビジネス経験がある人が少ないということもあり、とても珍しがられます。

また成長市場のスタートアップ企業で働くことは、とても厳しく大変なことが多いです。
よってメンタルがタフでないとやっていけないですし、経験する中でタフになっていくので、それを日本企業は高く評価するわけです。


4.ビジネスを学べる


アジアのインターンシップ先は、良くも悪くもスタートアップのような小さな企業が多いです。

そのため、営業はじめ、広報、マーケティングや雑務まで幅広い仕事に携わることができます。
オーストラリアワーホリで見れる豪華で綺麗な景色やカナダワーホリで行ける世界トップレベルのスキー場は経験できませんが、その価値は比較できないほど大きいと思います。

またアジアという成長市場を若いうちに先取りして見ておけるのは、ビジネスマンとしてアドバンテージになるでしょう。

僕は、ベトナムでWebマーケティングに可能性を感じ、それからどっぷりとWebマーケティング業界に身を置いています。


5.優秀な人材が多い


成長市場には、優秀な人材が多くいます。

海外に出てきている日本人は、もちろん優秀な人が多いですし、
ベトナム人もハングリー精神旺盛でとても優秀な人材が多かったです。

ベトナムでのインターンシップ時に、エンジニアやデザイナーを中心に優秀なベトナム人に出会い、
恐怖を感じたことを覚えています。

そんな優秀な彼らの給料は、日本人の5分の1でした。
これがIT企業のオフショア化が進む原因だと身をもって体感できた瞬間です。

フィリピン留学という短期集中型でコスパ良く英語力を身につけ、実践ビジネスの場としてアジアを選べば
優秀な人材、若者が集まるところでコミュニケーション力を高め、様々な価値観に触れながら刺激を受けることができます。

最後に:本当にやりたいことをやろう

最後に:本当にやりたいことをやろう

日本人の多くの人が、

  • 給料が高い
  • 有名な会社
  • オフィスがきれい
  • かっこいい

といった表面的な価値で仕事を選びがちです。

しかし、そこに幸せはありません。
僕はまだ社会人歴も浅いペーペーですが、これだけは断言できます。

  • 自分がどういう人生を実現したいか
  • それを実現するために、どんなスキルや経験が必要か
  • そのために今どういう選択をするべきか

理想的な人生ややりたいことから逆算して、フィリピン留学、ワーホリやインターンシップなど自分の道を決めたほうが良いと思います。
アジアのインターンシップにはチャレンジングで魅力的な企業が多いということも付け加えて締めくくりたいと思います。

アジアでのインターンシップは、タイガーモブで探すとよいです。

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フィリピン英語留学で就職・転職が有利に?
就職活動に困ったらフィリピン留学へ!

フィリピン英語留学で就職・転職が有利に?就職活動に困ったらフィリピン留学へ!

フィリピン英語留学には、

  • 社会人
  • 大学生
  • シニア
  • ジュニア
  • 主婦
  • 経営者

などほんとに様々な層の人たちが行くようになりました。

フィリピンというまだまだニッチな英語留学にもかかわらず、これほどまでにフィリピン留学が流行ったのは、英語へのニーズが高まっているからです。

日本企業でも、英語が話せる人材はこれからますます求められるようになるでしょう。
また、英語力はこれまで以上に転職活動にも必要になります。

結論から述べますと、フィリピンに英語留学をすることで、就職/転職活動が有利になります。
もちろん、フィリピン留学に行けば良い企業に必ず入れるわけではありません。

フィリピン英語留学だけでなく、そんなマジックはどこにも存在しませんが、フィリピン留学を活用することで、就職活動を有利に進めることができるようになります。
その理由をここでは明らかにしたいと思います。

フィリピン留学が就職活動に有利な3つの理由

フィリピン留学が就職活動に有利な3つの理由


コミュニケーション能力の向上


コミュニケーション能力は、就職活動でもっとも重要な要素になります。英語もしくは日本語だけの言語能力ではなくコミュニケーションの能力です。

コミュニケーション能力といっても、いろんな軸がありますが、日本ではなかなか築くことができない人間関係をフィリピン留学築けることについてお話します。

その秘訣は、ナナメの関係
ナナメの関係とは、横でもなく、縦でもない関係のことです。

これは、元リクルート出身で、杉並区立和田中学校の校長先生として、
話題になっている藤原和博さんが提唱しているコミュニケーション方法で、
これからはナナメの関係に強い組織が生き残ると言っています。

話がそれましたが、なぜフィリピン英語留学でナナメの関係が築けるのか説明しましょう。

冒頭でも述べた通り、フィリピン英語留学にいきますと、

  • 社会人
  • 大学生
  • シニア
  • ジュニア
  • 主婦
  • 経営者

と幅広い年齢層、様々な職種の方がいます。

フィリピン留学の学校内では、年齢という概念を意識している人が少ないため、
大学生とシニアが一緒に遊びに出かけるなんてことも普通にあります。

日本にいても職場などである程度年齢が違う人とコミュニケーションを取るチャンスはあるでしょう。
しかし日本の職場でのそれとフィリピン英語留学での違いは、フランクなコミュニケーションが取れる点です。

フィリピン留学中には、日本社会のように堅苦しい上下関係がないので、
世代を超えて本音トークが繰り広げられています。

この本音トークこそが、コミュニケーションの本質です。

本音で世代の垣根を越えたコミュニケーションの経験が、コミュニケーション能力を圧倒的に伸ばし、
その力は就職活動の面接でも大いに発揮されることでしょう。
外国人留学生との交流となると、世代も国境も超えていきます。留学生同士でこれほど世代の垣根を越えたコミュニケーションの経験ができるのは、フィリピン留学以外に思い浮かびません。


TOEICで高得点の獲得


日本企業ではいまだにTOEICで英語力を測る傾向にあります。
楽天など英語使用に力を入れている企業ではTOEIC800点以上を全社員に課していることからこれは明らかです。つまり、日本で英語力を証明するためにはTOEICスコアが必要となります。

IELTSやTOEFLなども英語力を測る試験としては、精度が高く、海外ではとても格の高い英語資格ですが、
日本ではまだまだTOEICが断トツで、認知度が高いです。

就職活動/転職活動で英語力をアピールしたい方は、まずはTOEICで800点以上を獲得することを目標とすることをおすすめします。

TOEICスコアの向上は、独学でも700点、800点を取っている人も多く、独学でもできるでしょうと、簡単に思う人もいると思います。TOEICはしょせん、選択肢が与えられる試験ですのでちゃんと対策をすれば独学でも高得点を取る事ができます。それは事実です。
但し、机に向かって正解を選ぶ練習ばかりをして取ったスコアと、英語でコミュニケーションを取りながらTOEICスコアと同等の英語力を身につけることには違いがあります。さらに、いくら独学が出来る試験とは言え、一定時間を効率的に投資しなければならないものです。一般的には100点アップに300時間ほどかかると言われています。

フィリピン英語留学は、短期集中的にTOEICコースを受講し、ターゲットスコアを獲得することが容易なシステムになっています。TOEIC特化コースはもちろんですが、一般英会話コースを受講しながらも1日一定時間を割いてTOEICに当てこつこつスコアを上げていく学生も多数います。それは、日本のように何かで忙しい毎日ではなく、英語の勉強に没頭できる環境が整っているからです。

TOEICスコア獲得のためのフィリピン英語留学については、フィリピン留学TOEICスコアUPプランに詳しくまとまっているので、参考にしてみると良いですよ♪


キャリアに対して楽観的になる


日本で就職活動/転職活動をしていると、価値観が同一化してしまいます。

日本社会は同調圧力がとても強く

  • 大きな会社、有名な会社に就職しなければならない
  • みんなと同じ時期に就職活動しなければならない
  • 給料が高い方が良い
  • 親にほめられる仕事をする
  • 就職活動に失敗したら終わり
  • フリーターはアウトローだ
  • ブラック企業に入ったら大変

こういった固定観念がはびこっています。
一部、自分の価値観と社会の同町圧力が一致していれば良いのですが、周りばかりを気にして自分を失ってしまう事は避けたいです。
こんな状況の中で好きな仕事、やりたい仕事を見つけるのは極めて難しいはずです。

しかしフィリピン英語留学に来ている人は、良い意味でとても楽観的な人が多いです。
ほとんどの場合、自国でのキャリアと関係なく英語というものを目的に留学に来ている人同士で、○○についてどう思うか、なぜそう思うかといった純粋な議論が多いです。
またフィリピンという南国で過ごすだけでも、リラックスして過ごせるので、落ち着いてキャリアについて考えることができます。

こういった環境日本にはない環境に身を置くことで、キャリアに対して本質的な見方ができるようになり、本当に好きなことややりたいことが見えてくるかもしれません。

少なくとも日本の就職活動のおかしな点には築くことができるはずです。

まとめ

フィリピン英語留学は、言語を超えたコミュニケーション力の向上、日本での英語力証明に使えるTOEICスコアの獲得、キャリアに対しての価値観の変化といった観点からとてもポジティブな影響があります。
海外に出たら、考え方が変わる、視野が広がると言われますが、それは留学を通して得られる「英語」という言語を超えて、自分自身の価値観が変わるからなのです。みなさんも、気軽に行ける、急成長のアジアでのフィリピン英語留学から、グローバルへの一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。

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