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PINESメイン, HELPロンロン, MONOLの違い


PINESメイン, HELPロンロン, MONOLの違い

お客様からバギオ3大名門語学学校と呼ばれるPINESメインHELPロンロン、MONOLの英語基礎学習指導およびその他の違いについてお問い合わせがございましたのでご説明いたします。

教育アプローチの違い

PINES、HELPロンロンMONOLはバギオ3大名門學校として名高いです。3校共英語初級者に英語の基礎を叩き込む指導に定評がありますが、教育アプローチは全く異なります。どちらも実績と経験が豊富ですのでどの学校がご自身の感性に一番合っているかを見極める必要がございます。


PINESメイン


PINESメイン, HELPロンロン, MONOLの違い

この学校は典型的な管理型です。朝のオプション授業は参加自由ですが正規授業が夕方まで続き夕食後に義務参加のオプション授業、その後に2時間の義務自習に突入いたします。義務自習する部屋は各自振り当てられていてきちんと勉強しているかどうか学校スタッフが巡回します。管理型のタイムスケジュールが毎晩10時頃まで続きます。この繰り返しです。学生は何も考えず学校が示す道をがむしゃらに突き進めば自然に英語が伸びるという寸法です。
学生の充実度、満足度が高いですが頭を押さえつけられるような指導方法が合わない方にはおすすめできません。


HELPロンロン


PINESメイン, HELPロンロン, MONOLの違い

この学校もPINES同様管理型です。朝7時から夜11時30分までのタイムテーブルがございます。平日外出禁止です。ただPINESより正規授業数は多くないので授業間に空き時間が結構できます。自習時間を確保しやすい分、マイペースで勉強されたい方に向いています。
比較的自由に過ごしやすい環境にはありますが不正解なら罰金という強烈な単語試験、夜9時から11時30分まで指定場所での強制自習などがあります。甘い学校ではありません。
ただ明確なタイムテーブル指示がないとだれてしまうような方には向いてないかもしれません。


MONOL


PINESメイン, HELPロンロン, MONOLの違い

PINESやMONOLと違いMONOLは平日夕方5時から夜9時まで外出できます。外出時間帯にスポーツ系、文科系、学術系オプションクラスが用意されており、参加は自由です。夜もPINESやMONOLのような強制自習はありません。だからと言って放課後の夕方以降は自由に遊べるという事ではありません。

この学校は授業と復習でワンセットという考え方をします。教科書も授業用のオリジナルと放課後の自習テキスト、2冊を一つの科目で用意しております。
英語初級者の方が復習用のテキストをこなすのに最初の4週は4~5時間かかるようです。
強制はないですがみずか勉強しなければならないと思わせる仕組みがきちんと備わっています。
ただここもHELPロンロン同様自己コントロールが甘い方は向いてないかもしれません。

学術指導内容の違い

PINES

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PINESの一番基本コースは正規マンツーマンクラス4時間と正規グループ授業4時間のPower ESLです。科目は固定です。レベル別で受講科目が若干変わりますが学生が科目を指定して変更する事はできません。
マンツーマン授業では主に話す、書く、読む、発音矯正、文法など英語の基本を区分けして行います。

グループ授業は2時間をリスニングに充てます。その他は実際に使われている生きた英語表現を学ぶパターンイングリッシュ、他の学生との英語のコミュニケーション力を深めるディスカッション、などが充てられます。
英語の一番基本的な部分はマンツーマン授業で行い、英語の表現を広げていく応用編はグループ授業でやります。
PINESは英会話力指導を強調しながらも読む、聞く、書くのバランスのいい英語力を育成させるカリキュラムとなります。

HELP

PINESメイン, HELPロンロン, MONOLの違い

HELPロンロンの基本コースはマンツーマン5時間、グループ2時間のESL-5コースです。マンツーマン5時間はPINESと同じく話す、書く、聞く、読む、発音矯正、文法など英語の一番基本的な部分を学習します。
PINESと違うのは学習科目を相談して決められる事。自分が特に強化したい部分をピンポイントで集中的に学べます。PINESではグループ授業でしかできないマンツーマン授業でのリスニング強化も可能です。
グループもPINES同様にディスカッションやパターンイングリッシュなど英語の表現力を豊かにする科目が並びます。
ただHELPロンロンにはグループ内のメンバーがコントや演劇を作って他の学生に披露したり、料理を作って他の学生にふるまうなど、チームワークで協調しながらひとつの目標を達成するようなユニークな科目もあります。
写真はグループ授業のメンバーたちがスイーツを共同で作っている様子。

MONOL

PINESメイン, HELPロンロン, MONOLの違い

MONOLの基本コースはマンツーマン3時間、グループ4時間のRegularコースです。
マンツーマン授業ではリスニングとスピーキング2時間とリーディングを1時間やります。グループ授業はスピーキング(2時間)、ライティング(1時間)、発音(1時間)となっております。
MONOLのグループコースではPINESやHELPのような応用型ではなく、英語の最も土台的な部分をやります。他にあまり手を広げずにマンツーマン授業で習った領域をグループ授業で応用していきます。マンツーマン授業もグループ授業も共通の英単語、英語表現が出てきます。

この学校はオリジナルと復習用の2つのテキストを一つの科目に使用すると言いましたが、カリキュラムでもマンツーマン授業で習ったものをグループ授業で復習するという構図がみられます。
あまり分野を多岐にわたり広げるような事はせずに基本的な部分をきっちり叩き込んでいきます。
この学校もPINES同様科目の変更は基本できません。
写真はMONOLの学生が大勢の学生の前で英語でプレゼンテーションしている様子。

立地、利便性と周辺環境

周辺環境で言えばPINESメインキャンパスがかなり優秀です。周辺には高級ホテル、カフェ、乗馬クラブ、別荘(大統領が使う別荘を含む)などがあります。バギオでは名の知れたステーキ屋さんやビザ屋さんも近くです。周辺は緑が多いのでここちよい散歩もできます。
PINESメインキャンパスはバギオシティ中心地から少し離れていますが、栄えている土地ですので人々が集まるような場所です。軽井沢と少し感じが似ています。

PINESメイン, HELPロンロン, MONOLの違い

写真はPINESメインキャンパスの目の前にある乗馬クラブ。会員だけでなく一般の人も気軽に利用できます。
HELPロンロンは山々が連なる中腹にあります。周りは山なので空気はいいです。ただ周辺はなにもありません。バギオシティへ行くのも他の学校よりは少し遠いです。最低でも30分の移動距離が必要です。他の事に気を散らせないで学業に専念できる環境があります。キャンパス敷地内に独立した食堂があり、有料でうどん、インスタントラーメン、のり巻きなどを食べられます。

PINESメイン, HELPロンロン, MONOLの違い

写真は山の中に囲まれているHELPロンロンのキャンパス風景。
MONOLも山の中腹にありますが、HELPロンロンほど深々としておりません。学校周辺はお店や民家が多い生活圏です。バギオ中心地も遠くないので外出時間時に余裕をもって行き来できます。正面玄関の前にコンビニと韓国料理店があります。

施設と付帯施設

施設は3校共綺麗です。不満は感じないでしょう。ただPINESメインキャンパスは2018年5月のグランドオープンですので建物は非常に新しいです。付帯施設はMONOLが優秀です。

PINESメイン, HELPロンロン, MONOLの違い

3校とも立派なスポーツジムがあります。ただMONOLはスポーツジム以外にもサウナ室、野外ゴルフ練習場、ヨガルームなどを用意してあります。無料です。

EOP

PINESメイン, HELPロンロン, MONOLの違い

3校の中でEOP(英語のみ使用ルール)を実施しているのはMONOLのみです。PINESメインとHELPロンロンキャンパスでは行っておりません。但し英語力中級上級レベル専門学校である同じバギオにあるPINESチャピス校、HELPマーティンス校ではEOPが徹底しております。
写真はEOPを指示しているMONOLのポスター。日本語など英語以外の言葉を使えばペナルティが発生します。

お部屋のタイプ

PINESメイン, HELPロンロン, MONOLの違い

PINESは4人部屋、6人部屋などの多人数部屋を提供しておりますが、他の語学学校より広いです。多人数部屋でもそれほど閉塞感は感じないでしょう。この部分は注目するに値します。写真はPINESメインキャンパス6人部屋。

学校名 お部屋のタイプ
PINESメイン 1人部屋、2人部屋、4人部屋、6人部屋
HELPロンロン 1人部屋、2人部屋、3人部屋、4人部屋
MONOL 1人部屋、2人部屋、3人部屋、4人部屋、6人部屋、1人部屋(セミ)、3+1人部屋

PINESメイン, HELPロンロン, MONOLの違い
写真はHELPロンロンの寄宿舎表側。

※お部屋に同居する人数が多ければ多いほど宿泊費は安くなります。
※PINESメインとMONOLは6人部屋を提供しているのでこれらを利用なされば支出をかなり抑える事ができます。
※MONOLには1人部屋と1人部屋セミタイプ2種類がございます。セミタイプではトイレとシャワーは隣の同性のお部屋の方と共同使用するタイプです。
※MONOLの3+1人部屋は学生3人と同性講師1名が同居するタイプのお部屋です。

食事

PINESメイン, HELPロンロン, MONOLの違い

食事は3校とも悪くないと思います。食費に関してはフィリピン留学業界の相場より支出を多く割いていると聞いております。3校とも韓国、台湾、日本の他いろいろな国から学生が集まっているので韓国料理一辺倒のような料理パターンではありません。
注意点ですがPINESメインとHELPロンロンは土曜日はブランチのみ提供し、土曜日の朝と夜は食事を出しません。日曜日と祭日はブランチと夕食は提供しますが朝食は出しません。
MONOLは平日、祭日、週末問わず朝、昼、晩、3食の食事を提供いたします。写真はMONOL
の朝食です。

洗濯

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洗濯は週1度ほど出せます。洗濯、乾燥した状態で戻ってきます。
HELPとMONOLは無料。PINESは有料です。PINESの場合1回7kgまでの洗濯重量で100ペソの支払いが発生します。但し有料な分、いつでも洗濯に出せます。
写真はMONOLの屋上にあるコインランドリーコーナー。MONOLは洗濯を無料で出せますがコインランドリーで洗い、乾燥させる事もできます。

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