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PINESメイン, HELPロンロン, MONOLの違い

PINESメイン, HELPロンロン, MONOLの違い


PINESメイン, HELPロンロン, MONOLの違い

お客様からバギオ3大名門語学学校と呼ばれるPINESメインHELPロンロン、MONOLの英語基礎学習指導およびその他の違いについてお問い合わせがございましたのでご説明いたします。

教育アプローチの違い

PINES、HELPロンロンMONOLはバギオ3大名門學校として名高いです。3校共英語初級者に英語の基礎を叩き込む指導に定評がありますが、教育アプローチは全く異なります。どちらも実績と経験が豊富ですのでどの学校がご自身の感性に一番合っているかを見極める必要がございます。


PINESメイン


PINESメイン, HELPロンロン, MONOLの違い

この学校は典型的な管理型です。朝のオプション授業は参加自由ですが正規授業が夕方まで続き夕食後に義務参加のオプション授業、その後に2時間の義務自習に突入いたします。義務自習する部屋は各自振り当てられていてきちんと勉強しているかどうか学校スタッフが巡回します。管理型のタイムスケジュールが毎晩10時頃まで続きます。この繰り返しです。学生は何も考えず学校が示す道をがむしゃらに突き進めば自然に英語が伸びるという寸法です。
学生の充実度、満足度が高いですが頭を押さえつけられるような指導方法が合わない方にはおすすめできません。


HELPロンロン


PINESメイン, HELPロンロン, MONOLの違い

この学校もPINES同様管理型です。朝7時から夜11時30分までのタイムテーブルがございます。平日外出禁止です。ただPINESより正規授業数は多くないので授業間に空き時間が結構できます。自習時間を確保しやすい分、マイペースで勉強されたい方に向いています。
比較的自由に過ごしやすい環境にはありますが不正解なら罰金という強烈な単語試験、夜9時から11時30分まで指定場所での強制自習などがあります。甘い学校ではありません。
ただ明確なタイムテーブル指示がないとだれてしまうような方には向いてないかもしれません。


MONOL


PINESメイン, HELPロンロン, MONOLの違い

PINESやMONOLと違いMONOLは平日夕方5時から夜9時まで外出できます。外出時間帯にスポーツ系、文科系、学術系オプションクラスが用意されており、参加は自由です。夜もPINESやMONOLのような強制自習はありません。だからと言って放課後の夕方以降は自由に遊べるという事ではありません。

この学校は授業と復習でワンセットという考え方をします。教科書も授業用のオリジナルと放課後の自習テキスト、2冊を一つの科目で用意しております。
英語初級者の方が復習用のテキストをこなすのに最初の4週は4~5時間かかるようです。
強制はないですがみずか勉強しなければならないと思わせる仕組みがきちんと備わっています。
ただここもHELPロンロン同様自己コントロールが甘い方は向いてないかもしれません。

学術指導内容の違い

PINES

PINESメイン, HELPロンロン, MONOLの違い

PINESの一番基本コースは正規マンツーマンクラス4時間と正規グループ授業4時間のPower ESLです。科目は固定です。レベル別で受講科目が若干変わりますが学生が科目を指定して変更する事はできません。
マンツーマン授業では主に話す、書く、読む、発音矯正、文法など英語の基本を区分けして行います。

グループ授業は2時間をリスニングに充てます。その他は実際に使われている生きた英語表現を学ぶパターンイングリッシュ、他の学生との英語のコミュニケーション力を深めるディスカッション、などが充てられます。
英語の一番基本的な部分はマンツーマン授業で行い、英語の表現を広げていく応用編はグループ授業でやります。
PINESは英会話力指導を強調しながらも読む、聞く、書くのバランスのいい英語力を育成させるカリキュラムとなります。

HELP

PINESメイン, HELPロンロン, MONOLの違い

HELPロンロンの基本コースはマンツーマン5時間、グループ2時間のESL-5コースです。マンツーマン5時間はPINESと同じく話す、書く、聞く、読む、発音矯正、文法など英語の一番基本的な部分を学習します。
PINESと違うのは学習科目を相談して決められる事。自分が特に強化したい部分をピンポイントで集中的に学べます。PINESではグループ授業でしかできないマンツーマン授業でのリスニング強化も可能です。
グループもPINES同様にディスカッションやパターンイングリッシュなど英語の表現力を豊かにする科目が並びます。
ただHELPロンロンにはグループ内のメンバーがコントや演劇を作って他の学生に披露したり、料理を作って他の学生にふるまうなど、チームワークで協調しながらひとつの目標を達成するようなユニークな科目もあります。
写真はグループ授業のメンバーたちがスイーツを共同で作っている様子。

MONOL

PINESメイン, HELPロンロン, MONOLの違い

MONOLの基本コースはマンツーマン3時間、グループ4時間のRegularコースです。
マンツーマン授業ではリスニングとスピーキング2時間とリーディングを1時間やります。グループ授業はスピーキング(2時間)、ライティング(1時間)、発音(1時間)となっております。
MONOLのグループコースではPINESやHELPのような応用型ではなく、英語の最も土台的な部分をやります。他にあまり手を広げずにマンツーマン授業で習った領域をグループ授業で応用していきます。マンツーマン授業もグループ授業も共通の英単語、英語表現が出てきます。

この学校はオリジナルと復習用の2つのテキストを一つの科目に使用すると言いましたが、カリキュラムでもマンツーマン授業で習ったものをグループ授業で復習するという構図がみられます。
あまり分野を多岐にわたり広げるような事はせずに基本的な部分をきっちり叩き込んでいきます。
この学校もPINES同様科目の変更は基本できません。
写真はMONOLの学生が大勢の学生の前で英語でプレゼンテーションしている様子。

立地、利便性と周辺環境

周辺環境で言えばPINESメインキャンパスがかなり優秀です。周辺には高級ホテル、カフェ、乗馬クラブ、別荘(大統領が使う別荘を含む)などがあります。バギオでは名の知れたステーキ屋さんやビザ屋さんも近くです。周辺は緑が多いのでここちよい散歩もできます。
PINESメインキャンパスはバギオシティ中心地から少し離れていますが、栄えている土地ですので人々が集まるような場所です。軽井沢と少し感じが似ています。

PINESメイン, HELPロンロン, MONOLの違い

写真はPINESメインキャンパスの目の前にある乗馬クラブ。会員だけでなく一般の人も気軽に利用できます。
HELPロンロンは山々が連なる中腹にあります。周りは山なので空気はいいです。ただ周辺はなにもありません。バギオシティへ行くのも他の学校よりは少し遠いです。最低でも30分の移動距離が必要です。他の事に気を散らせないで学業に専念できる環境があります。キャンパス敷地内に独立した食堂があり、有料でうどん、インスタントラーメン、のり巻きなどを食べられます。

PINESメイン, HELPロンロン, MONOLの違い

写真は山の中に囲まれているHELPロンロンのキャンパス風景。
MONOLも山の中腹にありますが、HELPロンロンほど深々としておりません。学校周辺はお店や民家が多い生活圏です。バギオ中心地も遠くないので外出時間時に余裕をもって行き来できます。正面玄関の前にコンビニと韓国料理店があります。

施設と付帯施設

施設は3校共綺麗です。不満は感じないでしょう。ただPINESメインキャンパスは2018年5月のグランドオープンですので建物は非常に新しいです。付帯施設はMONOLが優秀です。

PINESメイン, HELPロンロン, MONOLの違い

3校とも立派なスポーツジムがあります。ただMONOLはスポーツジム以外にもサウナ室、野外ゴルフ練習場、ヨガルームなどを用意してあります。無料です。

EOP

PINESメイン, HELPロンロン, MONOLの違い

3校の中でEOP(英語のみ使用ルール)を実施しているのはMONOLのみです。PINESメインとHELPロンロンキャンパスでは行っておりません。但し英語力中級上級レベル専門学校である同じバギオにあるPINESチャピス校、HELPマーティンス校ではEOPが徹底しております。
写真はEOPを指示しているMONOLのポスター。日本語など英語以外の言葉を使えばペナルティが発生します。

お部屋のタイプ

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PINESは4人部屋、6人部屋などの多人数部屋を提供しておりますが、他の語学学校より広いです。多人数部屋でもそれほど閉塞感は感じないでしょう。この部分は注目するに値します。写真はPINESメインキャンパス6人部屋。

学校名 お部屋のタイプ
PINESメイン 1人部屋、2人部屋、4人部屋、6人部屋
HELPロンロン 1人部屋、2人部屋、3人部屋、4人部屋
MONOL 1人部屋、2人部屋、3人部屋、4人部屋、6人部屋、1人部屋(セミ)、3+1人部屋

PINESメイン, HELPロンロン, MONOLの違い
写真はHELPロンロンの寄宿舎表側。

※お部屋に同居する人数が多ければ多いほど宿泊費は安くなります。
※PINESメインとMONOLは6人部屋を提供しているのでこれらを利用なされば支出をかなり抑える事ができます。
※MONOLには1人部屋と1人部屋セミタイプ2種類がございます。セミタイプではトイレとシャワーは隣の同性のお部屋の方と共同使用するタイプです。
※MONOLの3+1人部屋は学生3人と同性講師1名が同居するタイプのお部屋です。

食事

PINESメイン, HELPロンロン, MONOLの違い

食事は3校とも悪くないと思います。食費に関してはフィリピン留学業界の相場より支出を多く割いていると聞いております。3校とも韓国、台湾、日本の他いろいろな国から学生が集まっているので韓国料理一辺倒のような料理パターンではありません。
注意点ですがPINESメインとHELPロンロンは土曜日はブランチのみ提供し、土曜日の朝と夜は食事を出しません。日曜日と祭日はブランチと夕食は提供しますが朝食は出しません。
MONOLは平日、祭日、週末問わず朝、昼、晩、3食の食事を提供いたします。写真はMONOL
の朝食です。

洗濯

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洗濯は週1度ほど出せます。洗濯、乾燥した状態で戻ってきます。
HELPとMONOLは無料。PINESは有料です。PINESの場合1回7kgまでの洗濯重量で100ペソの支払いが発生します。但し有料な分、いつでも洗濯に出せます。
写真はMONOLの屋上にあるコインランドリーコーナー。MONOLは洗濯を無料で出せますがコインランドリーで洗い、乾燥させる事もできます。


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フィリピン留学でのIELTS( 2018年オススメIELTS対策校) フィリピン留学でのIELTSコースの選択方法と現在、有名なIELTS専門学校について紹介させて頂きます。 フィリピン留学でのIELTSの選択方法 どのIELTSコースを選択するかは生徒の英語のレベルによって異なります。初級レベルか、もしくは英語で行われる授業に自信がなければ、少なくとも8~12週間の一般英語コースを最初に受講しなければなりません。一般英語コースはESLコースとも言いますが、ESLではスピーキング、リスニング、語彙、文法、ライティング、リ-ディングなど英語のすべての分野をバランス良く学習します。この中でスピーキングの割合は40%程度で、「英語の上達を遅く感じる」と感じる方もいらっしゃると思いますが、ESLで「固めた英語の基礎」は今後英語をスムーズに上達させる土台になります。 IELTSを勉強しにフィリピンに来られる70%の方々は初級から始める場合が多いですが、初めに8~12週間の ESLコースを受講して、以後にIELTSコースに変更するのがオススメです。もちろん、英語の上達が早くてIELTSコースに予定より早めに変更する場合もあります。このような場合、現地でカウンセリングを通じてコースの変更を案内してもらえます。 初心者でも24週間程の留学期間があれば、IELTS6.0獲得を目標とする事をおすすめします。正しい学校選択と学習者の勉強に対する強い意志も大事ですが、現在、80%の留学生は24週間でIELTS6.0を獲得しています。もし、IELTS6.5点以上を目標とされるなら、少なくとも32週間の留学をご検討されると良いでしょう。 次に初中級者の場合を見てみましょう。一般的にTOEIC550点もしくはIELTS4.0程度のレベルの方を初中級だと言いますが、文法、語彙、リーディングの部分で中級以上のレベルという共通点があります。但し英語の講義に必須な会話能力が劣り、ライティング(Writing)部分が初級レベルを少し上回るアンバランスな能力をお持ちの方が多いです。 このような方もすぐにIELTSコースを受講するより4週間程度ESLコースを受講してIELTSコースに変更することが得策です。12週間程度の短期間の留学を予定する方が多いですが、留学期間が短いなら、ESLとIELTSが混ぜているIELTS入門コースを2~4週間受講した後、IELTS正規コースに変更する事をおすすめします。初中級者のフィリピン留学は期間が限られており、目標点数はIELTS6.0~6.5点で高く設定する傾向があります。学校を選択する時にも施設や地域より現在の勉学雰囲気や講師のクオリティを含めたIELTS教育面を最優先に考慮されることが賢明です。学習者の目標とその他の事情によって適する学校が異なりますので、情報収集を十分にした後、留学カウンセラーに相談する事をおすすめします。 最後に、中上級者から上級者までです。一般的にTOEIC800点程度から900前半、IELTS5.5~6.5点のレベルです。このレベルの方でしたら、学校を選択するのに自分なりのスタイルがあります。留学専門家のアドバイスは必ずしも必要ではありません。(笑) IELTSで高得点をとるためには授業の内容がより専門的でなければなりません。そのため、良質な教育資料、優秀な講師陣が揃っているかどうかをチエックしなければなりません。もう一つ!IELTSは公式英語テストですので、IELTSを勉強する在学生の数がある程度いなければなりません。良い施設、サービスより大事なのは「自分と同じレベルの学生がどのくらいいるか」です。モチベーション保つためにも一緒に勉強し、IELTSの情報を共有しながら点数を競い合える「良き仲間、ライバル」が必要です。 残念ながら中上級者以上のためのIELTS学校はそれほど多くないのが現実です。(もちろん、フィリピンの多くの学校が広報上では「上級者まで対応可能」と言いますが、)少なくとも5年以上、上級レベルの学生の誘致に努力している学校はオススメできます。教育資料、講師の質、同じレベルのクラスメートの三つが揃っている学校はバギオに3校、セブに2校程度あります。 対象 レベル IELTS選択の時の提案 初心者 TOEIC300~450/IELTS2.0~2.5 ―20週間以上の長期留学を予定される方は12週間程度ESLコースで英語の基礎を固めた後、IELTSコースに変更。IELTS6.0点を目標とする。 ―12~16週間程度の留学を予定される方は8週間ESL+8週間IELTSがおすすめ。 IELTS4.5~5.0点を目標とする。 中初心者 TOEIC550~700/IELTS3.5~4.0 一番重要なのはIELTSに秀でた優秀な講師が在籍している学校選択。留学期間や目標、予算、その他の条件によって学校選択が異なります。なるべく専門カウンセラーと相談することがおすすめ。 ―12週間でIELTS5.5~6.0獲得が必要な方はIELTS点数保証コースがおすすめ。 中級者 TOEIC720~790/IELTS4.5~5.0 ―中級者から(上級者含み)は学校の施設や便益施設より講師水準、面学雰囲気、学校の教育ノウハウなどを学校選択の際、最優先にするべき。施設面に偏ると失敗する場合がある。 ―必ずIELTSコースに定評がある学校を選ぶ。ESLで有名な学校だとしてもIELTSコースは全く違うため、IELTSが有名な学校を選択すべき。 ―特に中上級者以上の方は自分と同じレベルの学生がどのくらいいるのかを確認。同じレベルの学生との勉強は良い留学結果をに結び付きます。 ―中上級以上の方は長期留学に登録するより4週間単位で登録して現地で延長する方式がおすすめ。留学中に他の学校に移動することも可能。(フィリピンビザの延長の問題は無し。但し、航空チケットは日付変更ができるものを購入するべき。) 中上級者~上級者 TOEIC800点以上/IELTS5.5~6.5以上 2018年注目のIELTS対策校 フィリンピンの語学学校のレベルを定義する際、学校施設のクオリティー、学習の雰囲気、講師のクオリティー、スタッフのサービス、町の雰囲気などいろいろな事を定義しますが。 優秀なIELTS対策校を定義するには「教師クオリティ」が非常に重要になって来ます。やや大げさに言えば、あるIELTS対策コースにおいての良し悪しは、教師クオリティが殆ど全てと言っても過言ではありません。一般ESLやTOEICコースでは、初任教師や1~2年目の教師が担当しても問題ありませんが、IELTSは異なります。学生が求めるものがよりハイレベルになり、講師達は1つのミスも許されません。そのため、フィリピンの英語学校は2~5年以上のキャリア持つ優秀な講師だけがIELTSコースを担当します。もち IELTS担当講師のクオリティを高めるには、採用した講師を定期的にトレーニングし、ライバル校や他企業に奪われないように良い条件を講師達に提示する必要があります。。 IELTSコースを上手く運営するために欠かせない事は、 1)教師のクオリティ 2)運営ノウハウ 3)IELTS学生人数 4)より良い学習環境を構築するためのルール 5)教育資料、情報 6)学校スタッフによるサポート   フィリピンの英語学校の中で今年注目のIELTS対策校を紹介致します。 (学校の順序はランキングとは関係なし) 学校名 地域 コース 概要 SMEAGクラシック セブ IELTS入門、IELTS、IELTS点数保証 . […]

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フィリピン留学でのIELTS(フィリピン英語学校の競争力)

フィリピン留学でのIELTS こんにちは。フィリピン留学の専門エージェントのフィルイングリッシュです。 2年程前からIELTSに関するお問い合わせは爆発的に増えました。最近はTOEIC留学を上回る雰囲気です。 IELTSの人気が高くなった理由は何でしょうか?

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・フィリピン英語学校、ESLコースの評価方法は正しい?

フィリピン英語学校で最も多くの生徒さん達に選ばれるコースは断然ESLです。English as a Secondary Languageの略字であるESLは現在、「母国語としていない人を対象にした一般英語コース」という意味になっています。

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・クラーク留学生におすすめしたい!人気カフェ5選、お味&WIFI徹底比較!

クラーク留学生におすすめしたい!人気カフェ5選、お味&WIFI徹底比較! フィリピン留学中の週末は、語学学校の外に出てお洒落なカフェでのんびり勉強したい!そんなクラークで英語を勉強している留学生のために、フィルイングリッシュのクラークオフィス駐在スタッフが厳選した、クラークおすすめ最強カフェ5選を紹介したいと思います。WI-FIが強く、美味しく、雰囲気が良いクラークのカフェ。是非クラーク留学中に足を運んでみてください! >>>クラーク地域の詳細を見る クラークおすすめカフェスターバックス(STARBUCKS) アメリカ発の全世界チェーンであるスターバックス。フィリピンでも多くの店舗を構え、落ち着いた照明やインテリア、フレンドリーな接客で根強い人気を誇ります。フィリピンという異国の地で、母国と変わらないクオリティの飲み物と雰囲気を味わえホッと一息つけることから、どの国の留学生からも圧倒的に一番人気なカフェです。 クラーク内でもスターバックスは数店舗あり、語学学校によって行きつけのスターバックスが違います。基本的に留学生の皆さんは最寄りのスターバックスに通います。今回はクラーク地域アンヘレス市にあるNEPOモールの近くのスターバックスを取材しました。クラークのCIPとAELC語学学校に通う留学生がよく足を運んでいます。 ▶STARBUCKSの基礎情報! 雰囲気·客層 クラークに住むフィリピン人から外国人の全ての人に愛されるスターバックスは年齢、国籍、性別関係なく皆が訪れるにぎやかなお店です。常に席が埋まっており、地元のフィリピン人達や留学生が楽しくにぎやかに話しているのが印象的でした。賑やかなので落ち着いた雰囲気ではありませんが、お友達や恋人で楽しく笑いながら話すにはとてもいい場所です。 机·椅子の雰囲気 クラークのスターバックスには3タイプのシートがあり、1つ目はミニソファー&テーブルのタイプ、2つ目は4人席の木のテーブルタイプ、3つ目はカウンターテーブルのタイプに分かれています。日本とほぼ同じスタイルですね。ミニソファー&テーブルのタイプは一番人気のため、常にフィリピン人のお客さんで埋まっていました。また、クラークのスターバックスではガードマンが帰られたお客さんの席を片付けています(笑)(!?) コンセントの有無·Wi-Fi環境 コンセントは窓際並びに壁際の席でのみ利用可能。コンセントのGETには相応の努力が必要です! Wi-Fiは快適に回線が利用できます。パスワードも必要ありません。 メニュー 全体的にフィリピンのスターバックスのメニュー価格は、日本と比べ少し安くなっています。でもフィリピン・クラークの物価を考えると、少し割高で高級設定な印象を受けました。 ▶クラーク店員のオススメメニューを食べてみた! オススメその1:STICKY CINNEAMON BUN お値段:80ペソ お味:見た目に反して、クリームがレモン風味でサーワーチック!さっぱりと食べれるので重たい感じはしないです。パンは日本のおいしいパン屋さんにおいてあるシナモンパンと同じぐらいにおいしく、想定外に好評価!中はしっとりですが、外側が少し硬めなのが玉にキズ。 好評ポイント:💛💛 💛💛♡ オススメその2:CHICKEN POT PIE お値段:95ペソ お味:全体的に味が濃い!パイ生地の中にマッシュポテトが入っていて、マッシュポテトにはミックスベジタブルとチキンが混ぜてあります。全体の味はクリームシチューに近くパイ生地はしっとりしています。まあ、そこまでの商品ではないです。 好評ポイント:💛💛♡♡♡ オススメその3:BLEND STROBERRY CREAM(*´Д`) お値段:165ペソ お味:バニラシェイクにいちごジャムを混ぜただけの味。見た目に反してクリーミーさはなくただただ、イチゴジャムをジュースに溶かした味がします。ごめんなさい。 ごめんなさいポイント:💩💩💩💩💩 (完全なる大山君の好みです笑<<フィルイングリッシュカウンセラーSより) ▶総合評価 WI-FI★★★★★ お洒落★★★☆☆ 寛ぎ度★☆☆☆☆ メニュー★★★☆☆ お値段★★☆☆☆ 住所: Plaridel St, Angeles, 2009 Pampanga, Philippines ※クラーク地域にはここ以外にも数店舗あります。 ※参考までにCIPからジプニー(フィリピンのバスみたいな乗り物)でおおよそ8分の位置(片道8ペソ)並びにAELCからもジプニーでおおよそ10分の位置です。(片道10ペソ) クラークおすすめカフェ:ジェイコ(J.CO) インドネシア発のドーナツカフェ。現在は東南アジアを中心に世界展開をしており、フィリピンには2012年に進出しました。フィリピンでは至る所にダンキンドーナツ、ミスタードーナツ、クリスピードーナツ等のドーナツカフェのチェーン店がありますが、その他のお店と比べると高級お洒落志向なJ.coドーナツ。フィリピンでは外出先に持っていくプレゼントとしても大人気で、6個入り、12個入りの箱買いをしているフィリピン人も多く見かけます。 ▶J. COの基礎情報! […]

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・クラーク留学の特別な休暇、週末ちょい出かけスポット4選

クラーク留学の特別な休暇、週末ちょい出かけスポット4選 ここ4~5年で急激に人気を集めているセブ島留学に次いで、フィリピン留学の新たな注目スポット、クラーク! クラークは経済特区など治安とアジアの発展が見れるの両方の魅力を兼ね合わせている地域。フィリピンの首都マニラ留学とスパルタ留学として有名なバギオ留学の良いところを合わせ地域性が特徴です。そんなクラークで英語留学をする中で、週末のお楽しみの旅行のプランについて、どこに行けばいいの?何が出来るの?予算はいくらぐらい?といったもろもろのお悩みを解決するため今回、クラーク留学の特別な休暇、週末ちょい出かけスポット4選をまとめました。 フィルイングリッシュのクラーク知識(フィルイングリッシュの現地サポートセンターはクラークにあります)が、クラーク留学を検討される方々の手助けになれたら幸いです! 今回のクラーク留学おすすめの旅行スポットのコンセプトはこちら3つの視点 クラーク留学×癒しスポット クラーク留学×自然を楽しむ クラーク留学×高級リゾート に絞っておすすめ旅行先をご紹介したいと思います。 クラーク留学+癒しスポット(Puning Hot Spring:プニング温泉) 場所名と住所 場所名:Puning Hot Spring住所:Sitio Target, Barangay Sapang Bato, Angeles City,Pampanga, Porac, Pampang クラークの語学学校からの所要時間 クラークの中心街からおおよそ、1時間半前後の距離 予算 交通費:片道約800~900ペソ(タクシー)入場料:3,000ペソ(3名以上の参加が必要) おすすめポイント/施設紹介 Sand Spa PINATUPOの火山灰を利用した砂のサウナで、体の新陳代謝を高め血行を良くし、肩こり、頭痛、むくみの改善にもつながります。このサンドスパは下に大きなかまどが付いており、そのかまどの熱で、砂を温めています。利用時間は約20分で短時間となりますが、十分な効力があります。また、サウンドスパ以外にも泥パックがあり、火山灰を使ったパックで女性はもちろんのこと男性の方にも好んで利用しています。 勉強って意外と体力を使うものです!週末には英語の勉強から少し離れてサウナでも入って英語を使うことを楽しみましょう!  Puning Hot Spring   クラークで最も有名な温泉と言っても過言ではない、プニングホットスプリングは、PINATUBO火山からの地熱であてられた天然のお湯を使っている天然温泉です。上部に行くと温度が高くなっているので、自分に最適な温度の温泉に入る事ができます。また、温泉源である、お湯の滝も施設の上に進んでいけばあります。温かい滝と言う不思議な体験もする事ができますよ! また、あわせて利用して頂きたいのがマッサージ!ココナッツオイルを使ったマッサージを、プニング温泉が広がる渓谷一帯を見渡せる場所で受ける事ができます。 Buffet Restaurant   バイキング形式のレストランです。フィリピンのフレッシュでジューシなフルーツ(バナナ、マンゴー、パイナップルなど)やフィリピンの郷土料理のアボド(豚肉·鶏肉を野菜と一緒に、少し酸味の効いた甘酢ぱいソースでじっくりコトコトに煮込んだ料理)、パンシット(日本の焼きそばに近い、モチモチした麺を使いカラマンシーというすだちに近い柑橘をかけていただく料理)、鶏肉のBBQなど約10種類のディッシュが出されます。 【ちょっとしたアドバイス】 ·フィリピンでは温泉に入る=プールに入ると同じ感覚なので、水着や着替えの服を持ってくることが必要です。貸し出しもありますが、自分に合ったものを持ってくることをおすすめします。 ·入場には3名以上の参加が必要(3人以下の場合、3人分の料金を支払うことになります)で、グループで固まって利用した方がお得です。クラーク留学はほとんどのコースにグループ授業が入っているのでクラスメイトやルームメイトと来る留学生が多いです。 クラーク留学+自然を楽しむ1(Subic : スービック) 場所名と住所 場所名:Zoobic住所 : Group1, Ilanin Forest, Forest adventure Park, […]

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