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ネイティブ講師指導の語学学校: クラーク CIP


CIP の概要

qiestion: クラークのCIPについて知りたいです。生活の様子、指導など詳しく教えてください。お見積書はビジネスコース4週1人部屋でお願いいたします。

フィルイングリッシュからの返信

CIP 教育指導の特徴

ネイティブ講師指導の語学学校:クラーク CIP

CIPはネイティブの持つ強みとフィリピン人講師が持つ強みをうまく合体させたシナジー効果を狙う英語教育になります。発音、表現、イントネーションなどはフィリピン人講師はネイティブにかないません。ただ英語の構造がどうなっているのか、なぜ特定の場所で学生が理解できないのか、その理由をよくしっています。それは彼らも日本人や韓国人同様英語を母国語以外の第二言語として学んだプロセスがあるからです。どうすれば英語の難所を克服できるのか、どうしたら英語がうまくなるのかはネイティブよりもフィリピン人講師のほうが伝えるのはうまいように思えます。自分も同じ英語学習過程を経験しているからです。
ネイティブとフィリピン人の別々の強みを合体させて英語力を引き上げる取り組みです。

CIPネイティブ講師の在籍数

CIPには常時14~16名のネイティブ講師が常駐いたします。国籍はアメリカを中心にイギリス、オーストラリア、ニュージーランド、カナダなどいろいろな出身者がおりますので、先生を国籍別で指定する事もできます。
フィリピン講師は50名ほど。マンツーマン授業をネイティブ講師とフィリピン講師がそれぞれ受け持ちます。グループ授業は基本的にネイティブ講師が指導いたします。
マンツーマン授業をすべてネイティブが担当するコースもございますが、英語上級者以外はあまりおすすめいたしません。

CIPネイティブ講師たちの年齢層

ネイティブ講師指導の語学学校:クラーク CIP

CIPのネイティブ講師たちの大体20~50代と若いです。クラーク・アンヘレス地域には他にもネイティブ講師中心の語学学校が複数ありますが、講師はシニアが中心です。英語の表現、イントネーション、発音など指導力に年齢の差はまったく関係ありませんが、話すスピードに差が出ます。高齢なほどゆったりした口調になりがちです。英語のレベルがそれほど高くない学生がネイティブ英語を慣らすという上ではスピードがゆっくりのほうが憶えやすいですが、英語上級者たちでスピーディーなスピーキングを望む学生たちにとっては年齢層が若い講師のほうがいいです。

ネイティブのゆったり英語もスピーディー英語も両方対応できる。これがCIPのネイティブ指導の特徴です。
フィリピン語学学校でネイティブ講師の授業を集中的に受講できるのはクラーク・アンヘレス地域に限定されます。これは同地域に大きな欧米人居住圏が形成されていて、ネイティブスピーカーたちを確保しやすい背景がある事と関連します。
写真はCIP20代のイギリス人講師。

ビジネスコース

ネイティブ講師指導の語学学校:クラーク CIP

ビジネス英語をネイティブから学べるのはメリットが大きいです。欧米諸国で実際にビジネスシーンの場数を踏んでいる方が多いからです。このようなシチュエーションの場合にはこのように対応するなど、形に見えない対応策を指導してもらえるのは大きいです。決まった表現はフィリピン講師を中心に学習します。

CIPのビジネス英語コースはケンブリッジが提供しているビジネス英語検定の公式教材をベースに学習を進めて行きます。

ビジネスコースの構成は;

  • ネイティブスピーカーのマンツーマン1時間:Business Communication、Presentation、Business Speaking(どれかひとつ)
  • フィリピン人講師のマンツーマン3時間:Business Grammar、Business Reading、Business Writing
  • ネイティブスピーカーの小グループ1時間:発音矯正と表現法、英語面接、討論

土日の追加授業

CIPは追加料金でネイティブ講師、フィリピン講師どちらでも土日に有料追加マンツーマン授業を受講できます。ネイティブはもちろんの事、フィリピン人講師の場合でも土日追加授業をやってくれるフィリピン語学学校はほとんどありません。4コマで5千円から1万円くらいです。留学期間が4週以内の短期集中型でしたらありがたいシステムでしょう。

学生の国籍比率

ネイティブ講師指導の語学学校:クラーク CIP

フィリピン語学学校の学生の国籍比率は学校により異なります。日本人100%の学校も存在しますが、大体日本人、韓国人、台湾人の比率が多くを占めます。
CIPの日本人学生の比率は3割~4割。日本人が少ない学校をご希望の方には合いません。ただCIPはいろいろな国から生徒が集まる多国籍学生学校という側面ももちます。
台湾と韓国が多いですがその他ベトナム、タイなどの東南アジア諸国、中東のアラブ諸国、東ヨーロッパや南ヨーロッパからも学生が集まります。
国際交流を育てるという部分ではいい環境です。

生活のルール

CIPは月曜日から金曜日までの間授業を行い土日はお休みとなります。それと平日でも祭日が重なった場合にはお休みです。
CIPは午前9時前から午後5時まで正規授業があります。正規授業以降は外出できます。門限は通常23時。金曜と土曜は午前1時までです。
但しスパルタや点数保証など一部の試験対策コースを選択された場合には夜に強制自習時間がありますので外出できなくなります。
正規授業前と授業後にオプションクラスが提供されます。参加は自由です。
食事は3食でますが、週末と祭日は朝食とランチがひとつになったブランチ提供となります。

生活面で特筆すべき点

ネイティブ講師指導の語学学校:クラーク CIP

CIPではトイレットペーパーをそのまま便器に流す事ができます。日本や韓国では普通ですが、フィリピンでは普通ではないです。便器の横に備え付けられているかごの中に捨てます。フィリピンではこの用法が一般的です。
語学学校もそうですし、一般ホテルでも多いです。CIPは便器をすべて外国から輸入しました。CIPには屋根付きの大型体育館があります。お部屋にはDVDプレイヤーが備え付けられています。これらも語学学校にはありません。初めてフィリピンに留学に来てCIPで学ぶとCIPのスタイルがフィリピン語学学校のスタンダードだと思ってしまうかもしれませんが、そうではないです。 生徒が気づきにくい部分によくお金を投資するのはCIPの美点です。
この学校は校舎や校内施設に絶え間なく手を加えています。施設全体を見ると大して立派ではないですが、住みやすく居心地はいいと思います。

ネイティブ講師指導の語学学校:クラーク CIP

空港からの立地、行き方、帰り方

CIPはマニラ空港より北80kmくらいにあります。車で3時間くらい移動時間がかかります。空港から大体30分以内でたどり着けるセブやマニラに比べると不便です。
但しクラーク国際空港からは車で15分と近いです。日本からですと関西国際空港からクラーク国際空港までの直行便が出ています。但し世界とつなぐ路線が少ないのでクラーク空港経由で学校に行ける方は少ないです。
行きは通常マニラ国際空港到着です。空港施設内の待ち合わせ場所でCIP学校スタッフと合流し、一緒に車で学校まで移動します。
帰りは自分で自費で帰ります。見送りはございません。ですがSMクラークという場所から空港直通のバスが出ていますので問題ありません。バス運賃はマニラ空港ターミナル1,2は400ペソ、ターミナル3は350ペソです。

周辺の環境

CIPは大きな街からは少し離れています。学校周辺は安全です。散歩などにはいいですが、徒歩圏に大きなお店はありません。フィリピン人経営の雑貨店が2軒ほどとカフェがある程度です。生活品をそろえるという部分では不便です。
バスで5分ほど移動するとアンヘレスシティという大きな街があります。そこには大型スーパーやショッピングモール、マーケットなどがあるのでほとんどのものは揃える事ができます。その他の大きい街は地域最大のショッピングモールSMがあるバリバゴです。トライシクル(客車付きオートバイタクシー)で30分ほど、距離にして7~8km。そのほかにもクラークという経済特区と空港があるおおきな商業地域がありますが、学校からは距離的に近くても車でしか入りにくいので学生たちは通常クラークにいきません。
バリバゴにある大型ショッピングモールSMクラーク、コリアンタウンフレンドシップ、アンヘレスシティへは各1回づつ都合週3回CIPで無料シャトルバスを出しています。

治安

比セブやマニラほど治安は悪くありません。普通に生活していれば問題ないです。ただ外国ですので油断は大敵です。夜人気のない場所を歩かないなど一定の注意は必要です。学校マネージャーのいいつけを守っていれば基本的に問題ありません。

お見積書を送付いたします。ご検討よろしくお願いいたします。


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