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フィリピン留学でのIELTS( 2018年オススメIELTS対策校)

フィリピン留学でのIELTSコースの選択方法と現在、有名なIELTS専門学校について紹介させて頂きます。

フィリピン留学でのIELTSの選択方法

どのIELTSコースを選択するかは生徒の英語のレベルによって異なります。初級レベルか、もしくは英語で行われる授業に自信がなければ、少なくとも8~12週間の一般英語コースを最初に受講しなければなりません。一般英語コースはESLコースとも言いますが、ESLではスピーキング、リスニング、語彙、文法、ライティング、リ-ディングなど英語のすべての分野をバランス良く学習します。この中でスピーキングの割合は40%程度で、「英語の上達を遅く感じる」と感じる方もいらっしゃると思いますが、ESLで「固めた英語の基礎」は今後英語をスムーズに上達させる土台になります。

IELTSを勉強しにフィリピンに来られる70%の方々は初級から始める場合が多いですが、初めに8~12週間の ESLコースを受講して、以後にIELTSコースに変更するのがオススメです。もちろん、英語の上達が早くてIELTSコースに予定より早めに変更する場合もあります。このような場合、現地でカウンセリングを通じてコースの変更を案内してもらえます。

ielts

初心者でも24週間程の留学期間があれば、IELTS6.0獲得を目標とする事をおすすめします。正しい学校選択と学習者の勉強に対する強い意志も大事ですが、現在、80%の留学生は24週間でIELTS6.0を獲得しています。もし、IELTS6.5点以上を目標とされるなら、少なくとも32週間の留学をご検討されると良いでしょう。

 

次に初中級者の場合を見てみましょう。一般的にTOEIC550点もしくはIELTS4.0程度のレベルの方を初中級だと言いますが、文法、語彙、リーディングの部分で中級以上のレベルという共通点があります。但し英語の講義に必須な会話能力が劣り、ライティング(Writing)部分が初級レベルを少し上回るアンバランスな能力をお持ちの方が多いです。

 

このような方もすぐにIELTSコースを受講するより4週間程度ESLコースを受講してIELTSコースに変更することが得策です。12週間程度の短期間の留学を予定する方が多いですが、留学期間が短いなら、ESLとIELTSが混ぜているIELTS入門コースを2~4週間受講した後、IELTS正規コースに変更する事をおすすめします。初中級者のフィリピン留学は期間が限られており、目標点数はIELTS6.0~6.5点で高く設定する傾向があります。学校を選択する時にも施設や地域より現在の勉学雰囲気や講師のクオリティを含めたIELTS教育面を最優先に考慮されることが賢明です。学習者の目標とその他の事情によって適する学校が異なりますので、情報収集を十分にした後、留学カウンセラーに相談する事をおすすめします。

IELTS2

最後に、中上級者から上級者までです。一般的にTOEIC800点程度から900前半、IELTS5.5~6.5点のレベルです。このレベルの方でしたら、学校を選択するのに自分なりのスタイルがあります。留学専門家のアドバイスは必ずしも必要ではありません。(笑)

 

IELTSで高得点をとるためには授業の内容がより専門的でなければなりません。そのため、良質な教育資料、優秀な講師陣が揃っているかどうかをチエックしなければなりません。もう一つ!IELTSは公式英語テストですので、IELTSを勉強する在学生の数がある程度いなければなりません。良い施設、サービスより大事なのは「自分と同じレベルの学生がどのくらいいるか」です。モチベーション保つためにも一緒に勉強し、IELTSの情報を共有しながら点数を競い合える「良き仲間、ライバル」が必要です。

 

残念ながら中上級者以上のためのIELTS学校はそれほど多くないのが現実です。(もちろん、フィリピンの多くの学校が広報上では「上級者まで対応可能」と言いますが、)少なくとも5年以上、上級レベルの学生の誘致に努力している学校はオススメできます。教育資料、講師の質、同じレベルのクラスメートの三つが揃っている学校はバギオに3校、セブに2校程度あります。

 

対象 レベル IELTS選択の時の提案
初心者 TOEIC300~450/IELTS2.0~2.5 ―20週間以上の長期留学を予定される方は12週間程度ESLコースで英語の基礎を固めた後、IELTSコースに変更。IELTS6.0点を目標とする。

―12~16週間程度の留学を予定される方は8週間ESL+8週間IELTSがおすすめ。 IELTS4.5~5.0点を目標とする。

中初心者 TOEIC550~700/IELTS3.5~4.0 一番重要なのはIELTSに秀でた優秀な講師が在籍している学校選択。留学期間や目標、予算、その他の条件によって学校選択が異なります。なるべく専門カウンセラーと相談することがおすすめ。

―12週間でIELTS5.5~6.0獲得が必要な方はIELTS点数保証コースがおすすめ。

中級者 TOEIC720~790/IELTS4.5~5.0 ―中級者から(上級者含み)は学校の施設や便益施設より講師水準、面学雰囲気、学校の教育ノウハウなどを学校選択の際、最優先にするべき。施設面に偏ると失敗する場合がある。

―必ずIELTSコースに定評がある学校を選ぶ。ESLで有名な学校だとしてもIELTSコースは全く違うため、IELTSが有名な学校を選択すべき。

―特に中上級者以上の方は自分と同じレベルの学生がどのくらいいるのかを確認。同じレベルの学生との勉強は良い留学結果をに結び付きます。

―中上級以上の方は長期留学に登録するより4週間単位で登録して現地で延長する方式がおすすめ。留学中に他の学校に移動することも可能。(フィリピンビザの延長の問題は無し。但し、航空チケットは日付変更ができるものを購入するべき。)

中上級者~上級者 TOEIC800点以上/IELTS5.5~6.5以上

 

2018年注目のIELTS対策校

フィリンピンの語学学校のレベルを定義する際、学校施設のクオリティー、学習の雰囲気、講師のクオリティー、スタッフのサービス、町の雰囲気などいろいろな事を定義しますが。 優秀なIELTS対策校を定義するには「教師クオリティ」が非常に重要になって来ます。やや大げさに言えば、あるIELTS対策コースにおいての良し悪しは、教師クオリティが殆ど全てと言っても過言ではありません。一般ESLやTOEICコースでは、初任教師や1~2年目の教師が担当しても問題ありませんが、IELTSは異なります。学生が求めるものがよりハイレベルになり、講師達は1つのミスも許されません。そのため、フィリピンの英語学校は2~5年以上のキャリア持つ優秀な講師だけがIELTSコースを担当します。もち IELTS担当講師のクオリティを高めるには、採用した講師を定期的にトレーニングし、ライバル校や他企業に奪われないように良い条件を講師達に提示する必要があります。。

 

IELTSコースを上手く運営するために欠かせない事は、

1)教師のクオリティ

2)運営ノウハウ

3)IELTS学生人数

4)より良い学習環境を構築するためのルール

5)教育資料、情報

6)学校スタッフによるサポート

 

フィリピンの英語学校の中で今年注目のIELTS対策校を紹介致します。 (学校の順序はランキングとは関係なし)

学校名 地域 コース 概要
SMEAGクラシック セブ IELTS入門、IELTS、IELTS点数保証 . ブリティッシュ・カウンシルIELTS公認試験センター。セブ最大級のIELTS対策校。入門から7.0以上の上級者対応。在学生の70%は、IELTSコース学生で学生数は、フィリピンの英語学校の最多。勉学の雰囲気が自然と構築されています。
EV IELTS, IELTS点数保証 . IDP指定IELTS公認試験センター(2018年8月まで)。新設されたばかりのキャンパスで綺麗。自分のペースの学習を希望の方は、IELTSコースおすすめ。IELTSスパルタコースは平日外出が不可
QQ English

ITパーク

IELTS特訓プラン 完全自律型学校で学校の干渉がゼロであるが授業数が多い。Callan授業が含まれている毎日の8時間のマンツーマン授業と夜間授業。中初級以上12週未満の留学におすすめ
CPILS IELTS 8時間のスパルタ正規授業と3時間の義務自習。特に宿題の量が多く、全体学習量は、セブで最も多い。アメリカ人教師によるIELTSリスニング、リーディング授業。
CPI IELTS Preparatory, IELTS General, IELTS Intensive, IELTS点数保証 [スパルタ] 平日外出は出来ませんが、放課後にはプライベートな時間を持てます。初級者からIELTS6.5まで対応可能。毎日模擬テスト2時間で行われます。

EVと並んで最も設備が優れた学校。

PHILINTER IELTS入門, IELTS 正規授業の後はプライベートの時間を持てる一般的なスタイル。教師のレベルは高いがIELTSコースの種類が少ない。入門からIELTS7.0以上の高得点トレーニング可能。
CELLA

UNI

IELTS Intensive 勉学の雰囲気づくりが良いキャンパス、マンツーマン中心の授業と手頃な授業料が利点。
C2

Ubec

IELTS 4, 5, 6, . 日本資本で詳セブエリアで最安値。選択に応じて、マンツーマンレッスン4~8時間。デイリーテスト、土曜日の特別授業でのオプション豊富。スパルタは避けますが、タイトな学業を希望する方に適し
CIP クラーク IELTS, IELTSスパルタ、IELTS点数保証保証 イギリス、アメリカ人教師らによる発音矯正訓練と多彩な表現訓練、IELTSスピーキング対応。タイトな学業スケジュール希望の方は、IELTSスパルタが最適。12週未満中初級~IELTS7.0までオススメ。
HELP

クラーク

IELTS 治安と環境が良いクラーク経済特区内に学校があります。6人部屋を選択すると非常にリーズナブルです。リラックスした学習環境、8週間以下の短期留学に最適。
MONOL バギオ IELTS, IELTS点数保証 在学生の30~40%がIELTSの学生で学習雰囲気が非常に良いです。体系的なカリキュラムと復習を重視した学習。初級でESLに入学した後、現地でIELTSに転換する方が多い。初級で入学された方も平均24週でIELTS6.0取得しています。
CNS2 IELTS, IELTS点数保証 [スパルタ] フィリピンの唯一IELTS専門学校で教師レベルはフィリピン最高峰。7.5以上が必要な場合CNS2が最善の選択です。少数精鋭運営に学習面では、学習者の個々の要件を聞いてくれている。宿泊施設のは多少他の学校に比べて劣ります。IELTSアカデミックを重視する方におすすめ
PINES

チャピス

IELTS, IELTS点数保証(8,10週) [スパルタ] ブリティッシュ・カウンシルIELTS公認試験センター。HELPマーティンスと共に、上級者、のキャンパスで最低IELTS4.0以上(TOEIC650点)以上のレベルが必要です。一般的にスコア保証コースは12週間行われる、PINESは8週間または10週間に進んだ。IELTS学生は多くないが、学校側がIELTSを強くする取り組みをしています。
HELP

マーティンス

IELTS, IELTSスパルタ [スパルタ]  IDP指定IELTS公認試験センター。長年IELTS教育ノウハウと質の高い専門教師が強味。上級者のキャンパスで最低IELTS4.0以上(TOEIC650点)以上のレベルが必要です。学習者の希望に応じて科目を変更可能
HELP

ロンロン

Basic IELTS [スパルタ]  IELTS入門者のためのコース運営。他の学校は、IELTS入門コースをESL+ IELTS形で教科を編成するが、HELPロンロンは全授業がIELTS基礎内容に進行する。長期留学生は8~12週間の学習後、上級者のキャンパスHELPマーティンに移動。
WE

ACADEMY

イロイロ Intensive IELTS, TOEIC点数保証 . フィリピンの語学学校IELTSコースの中で最も安い。IELTS教師は3年以上のベテラン教師が担当、学習面では満足度が高い。選択に応じて、最大6時間マンツーマンレッスンまたはネイティブスピーカーとの授業が可能

 

2010年からフィリピンの英語学校の人気教師がコールセンター(Call Center)または国公立学校に転職する割合が多くなりました。特に2015年からはその割合が非常に高い状態です。学校ごとにIELTSの教師が不足しないように努力はしていますが、以前に比べてIELTSを教える優秀な教師は、少なくなっています。

 

フィリピンのIELTS対策校を検討している方は、学校選択において、教師の質は非常に重要です。

IELTSスコアアップガイドライン

IELTSスコアアップガイドライン

IELTS(アイエルツ、International English Language Testing System)とは非英語圏の人間が英語圏で生活するのに必要な英語力を計る検定試験の一つです。IELTSは創設からの歴史は浅いですが、その実用性と審査基準の公正さから世界各地で急速に普及され、国際英語力認定基準の大きな柱となりつつあります。

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