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フィリピン留学のメリット、デメリット

こんにちは。フィルイングリッシュ留学カウンセラーの佐藤です。
フィルイングリッシュでは、個別留学カウンセリングをメインに、月100名ほど、春・夏休みのピーク時は月150名ほどの日本人留学生のフィリピン留学をサポートしています。

フィリピン英語

1年3万人以上が英語留学に行くフィリピンですが、欧米への英語留学に比べるとまだそれほど知られていないのも事実。

「格安留学を調べていて、フィリピン英語留学を初めて知りました」、

「フィリピン英語留学に行ってきた友だちに聞いて初めてしりました」など、

フィリピンで英語留学をすることについてまだまだ違和感を感じる方々が多いようです。

一昔前は費用が高額、期間が長期、遠いなどの制約で誰にでもできるものではなかった『英語留学』。

そのの常識を覆したのがフィリピン英語留学です。しかし、フィリピン人英語講師、フィリピンという国の英語についてイメージがわかないかたも多いかと思います。

そこで今回はフィルイングリッシュのシニア留学カウンセラー梶野章より、フィリピンの英語、フィリピン人の英語はどうなのかというテーマでインタビューし、Q&A形式でまとめました。

留学カウンセラー梶野章の簡単紹介 

フィリピン英語

フィルイングリッシュ統括責任者・共同代表。

東京都出身。アメリカミズーリ州セントラルメソジスト大学英文科卒。

英語留学カウンセラーとして過去4年間に2,200名のお客様を日本からフィリピン語学学校に送客。

Q:そもそも、何でフィリピンに英語留学にいくのですか?

A:もちろん留学費用が安いというのもあります。別々の友人の娘さん3人が現在カナダの高校に通っていますが年間の費用は1名が900万円、もう1名が700万円、もう一名が600万円と聞きました。フィリピンですと200万円はかからないでしょう。それと飛行機の移動時間もフィリピンは4時間30分、欧米は12時間。移動するのも一苦労です。

ただ『留学費用が安い事』が一番の理由ではないと思います。

結果を出しているという事がすべてでしょう。フィリピン英語留学ですと12週間あれば英語初級者が日常生活で困らないほどの英会話力を、ほとんどの受講者が身に付ける事ができます。あちこちで披露されるフィリピン英語留学での成果と自慢話が人を呼び日本人のフィリピン留学生の数は2010年に年間4,000名から2015年にその約9倍にあたる35,000人にまで膨れ上がりました

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 >>>フィリピン英語留学4週の費用まとめを見る

Q:フィリピン人はなぜ英語が話せるんですか?

A:フィリピンは多言語民族です。フィリピン国内に172の言語が存在します。タガログ語をしゃべるマニラっ子とセブアナ語を話すセブっ子では言語が違うので意思疎通ができません。そこで共通語として英語が公用語となりました。

フィリピンでは幼稚園から大学まですべて英語の教科書が使われます。授業内では基本(幼稚園、小学校低学年を除く)オール英語で進行いたします。高校を卒業したものであれば基本日常生活で英語のコミュニケーションには困らなくなります。

フィリピン英語

△フィリピン、バギオ地域の幼稚園。英語科目ではない授業でも英語で行われる。

Q:フィリピン英語留学で英語はホントに伸びますか?

A:欧米諸国にもフィリピン同様様々な英語学校があります。ですがフィリピンにあって欧米諸国にないものが二つあります。手頃な価格で集中的に受講できる『マンツーマン授業システム』とカリキュラム通りに学生のレベルが上がるかどうかをチェックする『管理システム』です。

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△フィリピン人講師とのマンツーマン授業の様子。セブ島セブブルーオーシャン校

人間それぞれ適正がありますのでその人にあったオーダーメイドの授業内容を1対1で進行させていく指導方法は極めて有効です。学生は受身で聞き流すだけの姿勢が許されないシステムに組み込まれます。

もう一つは学校が一つになって学生の英語レベル進化を確認相談しながら前に進むシステム。毎週のミニテスト、月間のレベルテスト、毎授業毎の宿題など先生はすべてチェックし、進歩が遅れている学生に対しては手段をこうじます。放課後が自由放任主義の欧米学校よりもはるかにきつい規律と規則とノルマと罰則が存在するという事です。

アメリカでは語学学校に1~2年滞在しているにも関わらず英単語を一つ二つ発してなんとかコミュニケーションするレベルの日本人がゴロゴロいます。実際に見ました。フィリピン留学生では希少価値の存在です。

Q:フィリピン英語留学でどんな事が学べますか?

A:フィリピン英語教育で強い部分は二つ
『英語の基礎固め』と『英語試験対策』

フィリピンで12週勉強すれば日常英会話力がつくという話はだいぶ知れ渡ってきましたが、コミュニケーション力だけにとどまりません。12週間まじめに勉強すれば英語の基礎がしっかり備わるという付加価値がついてきますのでどの英語検定試験にも突入できる英語基盤が出来上がります。

英語の基礎がある人間がフィリピンの英語検定が強い語学学校で学べば、4週平均でTOEICは70~100点、TOEFL10~13点、IELTS(初期段階)0.5点のペースで上がって行きます

フィリピン英語

△IELTS専門のSMEAGクラシック校の教材。フィリピンの英語学校は英語試験対策が得意。

フィリピンではこのくらいの期間にこのくらいのカリキュラムをこなせばこのくらい伸びるという計算がついているからです。語学学校の点数上昇バックアップ体制、試験対策データ班、過去の経験から累積された試験対策カリキュラム、試験情報に精通した講師の存在など、他国の留学では見られない有利な条件がそろっております。

実際アメリカやイギリス、オーストラリアなどから試験対策目的でフィリピンに引越し留学される方が年々増加しております。

英語力は高いがスピーキング力がめっぽう弱い方やスピーキング部門やライティング部門など自宅の自習では補えない部分をピンポイントで強化される短期集中型の英語留学も増加しております。

>>>2週以下、超短期留学おすすめ校一覧を見る 

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Q:フィリピン人の英語は訛りがあるという話もあります。間違えた英語が身についてしまうと心配される方もいらっしゃいますが。。。

A:フィリピン英語留学というとなまりを槍玉に挙げる人が私の周りにもいます。フィリピン人の場合、生まれ育った時に身に付いたタガログ語やセブアナ語の発音やアクセントを引きずるケースです。

例えば日本語では『リ』という言葉は一つですが英語では『Ri』と『Li』に区分されます。日本人にしてみれば似たように思えますが、明確な差があり、ネイティブは一瞬で聞き分けます。それとBとVの区分け、語尾のN(例えばJapan(=ジャパン)の発音がジャパングになるなど)が弱い傾向にあります。こういうのがなまりです。

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△英語スピーキングに特化したコースを運営するセブ島CPI校の講師陣

フィリピン人英語講師の中にもこもっているような英語を使う人をたまに見かけます。講師たるもの綺麗な発音で指導される事が望ましいですが、問題視するほどひどい程度ではなく、すこし耳に違和感があるくらいの感じです。槍玉にあげられるほどの元凶には思えません。

そもそも英語圏の中に千差万別のなまりがあります。アメリカ英語とイギリス英語は明確にアクセントが違います。私が東京四谷にある英会話学校に通っていた時のアメリカ人先生は『イギリス英語は大富豪奥様の「上流階級」言葉のようにくすぐったく聞こえる』とこき下ろしていました。

又同じ国内でも地域によって英語のアクセントやイントネーションが違います。私のいたミズーリ州は標準に近いと言われますが、南側に下ってルイジアナ州あたりの南部にいきますと発音もイントネーションもかなり違ってきます。

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△各国の英語の特徴を教育するフィリピン講師トレーニング資料の一部。バギオTALK校

イギリス人やオーストラリア人は地方によっては『テイ』を『タイ』と発音したります。オーストラリア人がトゥデイ(Today)をトゥダイと発した時には思わず『Speak English(英語で話せ)』と言いたくなりました。

フィリピン人の中になまりのある人間も存在しますが、度合いが強いものではなく許容範囲くらいに思えます。ただなまりの問題を事前トレーニングで徹底クリアさせている語学学校もありますので、こだわりのある方に対してはそのような語学学校を紹介する事もできます。

以下、フィルイングリッシュ取材チームが撮影したビデオ。実際フィリピン語学学校で英語を教えている先生たちのスピーキングコース紹介の動画です。普通の英語ですが、日本人に聞き取りやすいと思います。ご参考下さい。


△フィリピン英語留学3か月で英会話マスターを目指す!

 


△フィリピン英語留学の代表、セブ島留学の紹介動画
ナレーションはネイティブ、学生インタビューが含まれています)

Q:フィリピン留学で学んだ英語は他の国でもちゃんと通じますか?

A:日本と違い英語には明確なモデル基準がないので国や地域によって英語の発音に違いがあります。メディアや映画、ウェブ情報で様々な英語を比較してもフィリピン英語発音はかなり理解されやすく、くせが少ないです。フィリピン人英語のバックボーンはアメリカ英語ですが、アメリカ英語をもう少しソフトでゆっくりした語調にした感じを受けます。

言葉は生き物ですから国や地域によって変化していきます。アメリカ英語もイギリス英語も、他国では使われない独自の表現の使い回しが国内で一般化されていきます。ですがフィリピン英語は地域変化や地方なまりが取り込まれる前の元の英語がメインです。英語の基本を教えますので世界中どこにいっても通じます

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△オーストラリアと同様のTESOL(英語教授法、英語の教員になるためのコース)修了が出来るセブ島CELLA校

Q:フィリピン英語留学のデメリット・注意点は何ですか?(外的要素)

A:語学学校外と学校内にあります。

外部面では『治安』と『学術面での限界性』の問題です。

フィリピンはアメリカ同様、治安については細心の注意を支払わなければならない国です。

但し、治安の悪い場所はマニラとセブ当の一部の地域にほぼ限定されます。それと犯罪は特定の地域又は深夜に集中します。ですからこういう部分で特に気をつけていれば、留学生が大きなトラブルに巻き込まれる可能性は非常に低くなります。マニラ・セブ島で留学される方はある程度緊張感をもたれた方がいいです。

フィリピン英語△英語講師と共に生活するプレミアム寮を運営するセブ島SMEAGスパルタ校

フィリピン留学は英語初心者を中級者や上級者に育て上げてくれる達人です。英語関連の試験対策も非常にうまいです。ただいざハイレベルに達してしまうと次のステップの道が開かれておりません。欧米諸国の英語地留学のように、英語を通して世界最先端の技術や理論を提供してくれる場がありません。オーストラリアのテーフのように、その料理学校を卒業できれば世界中のテーフ系列飲食店で働けるような道も開かれておりません。フィリピン英語留学は、あくまでも英語上級者になる事や、資格で高得点を獲得する事、つまり『英語力』そのものが最終ゴールとなります。

フィリピン英語△ワーホリ準備に特化した英語コースを運営、インターンシップまで出来るバギオA&J校

Q:フィリピン英語留学のデメリット・注意点は何ですか?(内的要素)

A:語学学校内部の問題としては以下の3点が挙げられます。

  • フィリピン人講師レベル格差の問題
  • フィリピン人講師の欠勤の問題
  • ネイティブ英語表現力の問題

フィリピン人も日本人と同じで生まれついたときから英語で話すという環境ではありません。

最初は家族が使うその地域の言葉をおぼえ幼稚園に入ってから本格的に英語教育をスタートさせます。幼稚園から大学まで教科書を含むすべての事柄が英語で進行しますが、大学に行くものはより深い部分を英語で考え、学術的に追求しレポートでまとめてプレゼンテーションを実施するなどの経験を積んでいきます。一般的に大卒と高卒のフィリピン人講師では英語レベルに開きがあります。

英語力の格差に対して語学学校がどう対応するかが語学学校のポイントを大きく上げ下げする部分の一つです。良い語学学校は、学生に当たらせる前に徹底的に訓練します。期間内に基準値の英語力に達しない志願者は正規講師になれません。そうでない語学学校は、基本的な英語力そのまま指導に当たらせて実践で鍛えさせようといたします。消費者にとって後者より前者が好ましい事は言うまでもありません。

フィリピン英語△英語講師採用後、授業を持つまでの講師トレーニングの様子。バギオTALK校

フィリピン人講師はよく遅刻したり欠勤します。国民性という一言で片付けたくはないですが、そういう事が許される雰囲気がフィリピン人の中にあります。英語講師だけでなく、一般的にそうです。怒鳴ったりしかったりすれば泣いてしまって学校をやめてしまうような講師も少なくないです。怒られる事に慣れてないのです。この部分は大小の差はあれフィリピン語学学校で経験される事と思われます。他の先生がピンチヒッターになったりしますが、カリキュラムの統一性が保証されません。語学学校のシステム的変革を期待します。

最後はネイティブの英語表現に関する注意点です。フィリピン英語は基本に忠実な、世界どこでも通じる綺麗な英語です。英語表現も基本に忠実です。ただ欧米圏内でだけ使用される特定表現などは期待できません。例えば『You look sharp today』というスラングがあります。『今日の服装ばっちり決まっているね』という意味です。アメリカなら子供でも知っています。ですが高度教育を受けたフィリピン人ですら知らない場合が多い英語表現です。一部、アメリカ映画やドラマなど好きな講師がそのような英語表現(英語スラングなど)を教えるケースはありますが、一般的には基本的な英語表現、英語熟語となります。

これはそのようなスラングが使われている環境で育っていないからという単純明快な理由です。彼女たちのスタンダード英語力が劣るわけではありません。要はフィリピン英語留学で欧米の生活スラングなど特定地域の特殊表現を期待するのは的外れという事です。

フィリピン英語

△フィリピン人のマンツーマン授業、ネイティブグループ授業がバランスよく取れるセブ島CPILS校

Q:フィリピン人の英語とネイティブ(アメリカ・イギリスなど)英語の違いを教えて下さい。

A:イギリス英語はアクセントがサクサク強調されて区切られている感があり、アメリカ英語はなめらかです。そのような差はありますが英語を話すスピードはめっぽう早いですね。目が回りそうです。フィリピン英語はアクセントやイントネーションはアメリカ英語に近いですがスピードはゆっくりです。

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△フィリピン人講師のマンツーマンに加えネイティブ講師のマンツーマン授業が受講できるクラークCIP校

私はアメリカ大学時代2年間同じ部屋で共同生活したアメリカ人の友達がいます。彼らと話す分にはコミュニケーションの問題はまったくありません。ただ彼らが友達を呼んできて7~8人のパーティーになりネイティブスピードモードに入りますとついていけない時がありました。ハリウッドの戦争映画など汚い俗語がオンパレードするものは正直半分くらいしかわかりません。他国からやってきたものが年輪の刻まれた地域文化と言語をそうやすやすと吸収できない難しさです。

ただそこまで把握できる英語レベルまで持っていくべきかどうかは別問題です。英語中級者、上級者であればネイティブも含めた世界中の英語人口とコミュニケーションが十分とれます。通訳、翻訳、言語学者などは地域特性や地域言語歴史、地域文化の領域にも踏み込んでいかなければなりませんが一般的な人たちがそこまですべきかどうかはわかりません。

世界の英語人口は17億5千万人。イギリス、アメリカ、オーストラリア、ニュージーランド、カナダなど主な白人英語圏の人口を合わせると4億5千万人くらい。白人欧米諸国の英語を無視する事はできませんが、それでもすべてではないです。そしてそれらのどの一つの国の英語も世界標準となっているわけでもありません。

とりあえずフィリピン英語のような基本に近い英語で自分を武装する。そして必要に応じて対処していくくらいの感覚でいいと思います。

フィリピン英語

△ロシア、中近東などの英語非ネイティブ国々からの留学生が集まるセブ島Genius(ジーニアス)校

>>>フィリピンでネイティブ先生の授業が受けられるおすすめ校一覧

Q:フィリピンに短期でも英語留学にいくのと、日本の英会話スクールに長期で通う、どちらが伸びますか?

A:外国の語学習得というのは結局自分との戦いになります。外国に出ずとも独学で英語がうまくなる人もいますし、アメリカに4~5年いて基礎ができてない人もいます。やる気と忍耐と持続性がテーマです。

短期でもフィリピン英語留学のほうが日本の英会話スクールより上達のスピードは早いです。単純に詰め込み期間が短いからです。

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△フィリピン英語学校は校舎・寮一体型。夕食後も自然に自習室で勉強する校内雰囲気。セブ島Philinter校

1科目30時間のカリキュラムだといたしましょう。2科目ですと60時間で消化。フィリピンですと1日6時間の授業で週30時間。2週で60時間なので完了です。英会話スクールですと1週間に3時間の英語レッスンを受けたとしても終了するまで4ヶ月半かかります。それと、英語授業外でもルームメートは外国人ですし、外を歩くにも英語を使わなければならない環境に身を置かなければいけないのでフィリピンの英語学習環境はいいです。

Q:フィリピン英語、フィリピン人講師の英語についてのまとめ

  • フィリピン英語留学は年々増えてきている、理由は英語力の上達が容易なシステム、そして格安の留学費用
  • フィリピンは英語が公用語、その他多くの地域言語があることから幼稚園から共通言語の英語を用いて教育する
  • フィリピン英語留学の最大の強みは、英語の基礎固めと英語試験対策
  • フィリピンの英語は地域言語に影響されたアクセント、イントネーション(訛り)がある
  • フィリピン英語の訛りは世界基準で見て問題視できるレベルではない、英語圏の英語の訛りも千差万別
  • v語学学校によっては、フィリピン人英語の訛りを矯正してから授業を持つようにする
  • フィリピン英語はスラングや地域特性を反映して使いまわしが無く、世界に通じる基本の英語を話す
  • フィリピン英語留学で外部的なデメリットは、治安と学術面での限界
  • フィリピン英語留学で内部面でのデメリットは、英語講師のレベルの格差、講師の欠勤、ネイティブならではの表現の習得
  • フィリピン英語は、イギリス英語・アメリカ英語と比べスピードがゆっくり目
  • 短期であってもフィリピンに英語留学に行った方が、日本の英会話スクールより伸びが早い

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留学カウンセラーの取材レビュー

フィルイングリッシュの留学カウンセラーが語学学校を取材して作成する記事なので、
語学学校の深い情報、評価が気になる方におすすめです。
最新情報はもちろん、授業内容の詳細(コース解剖シリーズ)、似ている語学学校徹底比較、
そしてデメリット、注意点をまとめています。

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