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心に残るI.Breeze3か月の生活

心に残るI.Breeze3か月の生活 - I.Breezeの校庭にあるブランコ

名前:Luke

国籍:韓国(男性)

留学期間:2019年12月から2020年2月までの約3か月

I.Breezeを選んだ理由

僕は絶えず英語に対する関心を持っており、いつかは海外留学をしたいと考えておりました。英語力はまだまだですが海外で仕事したいという漠然とした夢もあります。
いざ留学可能な機会が訪れたのでシドニーとセブ、どちらかで検討しました。こだわる部分は清潔な施設、豊富なマンツーマン授業、適正な学費の3点。それと立地も重視しました。

I.Breezeは3つの条件を軽くクリア。学校からアヤラモールやITパークまでタクシーで5分。学校周辺の徒歩圏にもお店、カフェ、マッサージショップなどが多いです。抜群の立地です。

食事に感動

この学校の一番の自慢は食事でしょう。
『はずればかりのおかずのブッフェスタイル』と入学前は予想していたのですが実際は『あたりおかずが大半を占めるブッフェスタイル』でした。特に女性からの受けがいいです。
この食事レベルならどの国のひとでも大丈夫だと思います。

I.Breezeの食堂とブッフェスタイルで並ばれているおかず

学習面

僕が選んだのはPower ESL。マンツーマン授業6コマ、グループ授業1コマ、ネイティブグループ授業1コマのコースです。内容は英語の基礎を固める基本的な科目で構成されておりますが、英会話を集中的に伸ばしたかった僕はスピーキング科目数を枠内で増やしてもらいました。
講師たちはとても親切丁寧。最初は聞き取れない事が多かったので授業はスローペースで進みました。わからない部分はなんども我慢強くわかるまで繰り返してくれました。入学から入学から2週間ほど経過すると英語を使うという事が楽しいという事に気づきます。
グループ授業はマンツーマン授業で学んだ事を実践で応用するいい機会です。会話、討論、発音が中心です。グループ授業に参加していると外国の友達を作りやすいです
入学前まで僕はフィリピン人講師の実力をあまり信用しておりませんでした。英語が第一言語ではないからです。英語が母国語ではない人たちから英語を習って果たして伸びるのかという高飛車な態度で留学にのぞみましたが、実際に授業を受けてみて先生たちの英語力と真摯な指導姿勢に感銘を受けました。

施設について

I.Breezeの校庭の夕方の風景

I.Breezeの施設は事前に写真や動画でチェックした印象と現地で僕が感じた印象とでは違和感はありません。ただ敷地面積は想像していたより小さいですね。それと施設も狭い所があります。全体的な綺麗さや清潔感は写真や動画どおりです。僕のお部屋は3人部屋でしたが狭くはなかったです。お部屋のトイレも綺麗でした。

心に残るI.Breeze3か月の生活 - I.Breezeのプールを見渡せるテラス

研修で感じた事

入学時のレベルは英語ビギナー。I. Breeze滞在12週目にHigh-Intermediate(中級)に認定してもらいました。英語に自信を持てるようになりましたしたし、カタコト英会話レベルから脱皮できました。今世界中どこにいってもネイティブを含むイングリッシュスピーカーに自信をもって話しかける事ができると感じております。
今回の留学で感じた事は先生だけよくても成功にならないという事。リラックスして心休まる部屋、学習への意欲を高めるおいしい食事、悩みごとにすぐに相談に乗ってくれてる学校スタッフの存在。これらが揃ってこそよく吸収できて有意義な留学になるという事を今回の留学で実感しました。

英語初級者がILPで16週間留学

卒業生から見たILPの利点
– 生活と関連付けられているクラス
– マンツーマンレッスンの量が多い
– アカデミックの指導に特化している
– 廉価な学費

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英語初級者がILPで16週間留学

名前:Amy (女性)

コース:Intensive (7時間)

期間:2020年1~4月 / 16週間

こんにちは。バコロドで留学中のAmyです。
フィリピン留学で本当に良い思い出がいっぱいあるので、ここはおすすめしたい学校であり、皆さんに良さをお伝えできればと思い今回体験談を残したいと思います。

実はフィリピン留学を開始する前に悩みがありました。英語に対する自信もなく、何よりも韓国で勉強していた時のようにフィリピンでも楽しんで英語を勉強できるかとても心配でした。しかし、バコロドのILPには多くの利点があり、魅力的でここに来ることを決意しました。

ILPは私のような英語初心者には本当によく合う学校だと思います。通常の語学学校であれば学業と放課後の生活が区分されていると思います。しかしILPでは教育カリキュラムが学業後の生活にも繋がっていました。
放課後のアクティビティに教師も参加し学生間のコミュニケーションを取り持ってくれたり、学生2~3人と教師がグループになって放課後カフェや広場で話したりしています。簡単に言うと、学んだ内容をすぐ使える環境が整っているというところが良かったと思います。日常から楽しみながら英語を使っている為、シチュエーション別で英語の表現など思い出せるので、これは長い間記憶されよい学習法でもあると思います。

他の利点であれば全てのクラスがマンツーマンのみで構成されている点です。以前、韓国資本の語学学校ではグループレッスンがあり、会話をする機会が少なかったので今回はマンツーマン中心の学校を選択したのも一つの理由であります。私は1日マンツーマン7時間の授業を選択していました。授業の中で英語を話し、聞き、実際に活用する時間がとても多いと感じます。

マンツーマンレッスンは、周りを気にすることなく自分中心に内容の選択ができ授業を進行します。分からない内容やテーマであっても自分のタイミングで質問したり自分のペースで考えることができます。もしあなたがマンツーマンクラスを受けたことがなければ、どれだけマンツーマンレッスンが楽しくてどれだけ英語レベルアップの力になっているのか是非体験するべきです!

毎時間各科目ごとに分かれていますが、私はスピーキング・リスニング・ライティング・文法・単語・発音などあらゆる角度から英語を学びました。実際様々な科目はスピーキングに基づいて進行されました。その結果、多くのマンツーマンクラスを受けることにスピーキングの向上をすぐに感じることができました。もちろん、それによって今までに経験したことがないほどの自信がつきました‼

授業の進行では、教師はアカデミックな部分も逃さず教えてくれます。スピーキングパターンを学びソーシャルスキルを教えるだけでなく、英語の基礎からしっかり教えてくれるという印象を受けました。客観的な指標の為に定期的にレベルテストを実施し評価します。英語の各領域がどのくらいのレベルで、どこが改善されているまたはどの部分を強化するべきなど見直すことができます。

私は入学時、あまりにも初心者レベルなので最初は英文法と単語、基礎スピーキングに重点を置いて学習し、5週間を超えてからリーディングとライティングを学習しました。個人的には特にライティングが嫌いでしたが、教師の適切なガイドラインに沿って継続し諦めることはありませんでした。後に感じた点ですが、ライティングが私のスピーキングスキルの向上に役立っていたことに気づきました(笑)

振り返ってみるとILPの教師は、学生がスピーキングの楽しさを維持しながらも、英語のベースを忘れないようサポートしてくれていることがとても役立っていることに気づきました。

英語初級者がILPで16週間留学

最後のポイントは学費が安いということです。もちろんILPよりも廉価な学校は他にもありましたが、このような学校では体験談や関連記事を見つけることができず、詳細が分からないため選択肢に入りませんでした。ILPで16週間過ごしましたが、他の学校であれば10週間くらいの授業料だと思います!手頃な授業料が学校決定の重要な要因でしたが、卒業するときにはILPの教師・教育環境そして都市がとても魅力的だと感じました。

小さな学校ですが、管理者と教師が誠意をもってサポートしています。学生・学校の為に尽力している姿からなぜILPが良い学校なのかということが実感できると思います。
私の体験談がフィリピン留学、そしてILPを検討している方の参考になることを願っています!

EV Academy – IELTSスコア保証コース卒業生の声

セブのEV Academyを卒業された学生様の体験談を学校より提供して頂きました。

氏名:長谷川洸奈

コース:IELTSスコア保証コース

期間:2019年11月~3カ月

自己紹介
長谷川洸奈です。愛知県出身の19歳です。
フィリピンに留学しようと思ったきっかけ・理由
去年、日本の大学受験に落ち、浪人しようかと思いましたが、もともと留学に興味があったことから、自分にとって海外進学は将来的にとても大きな力になると思い、大学留学を決め、その準備段階としてマンツーマンの授業があり費用が安く集中的に学ぶことのできるフィリピンに留学をしようと決めました。大学留学にあたって、IELTSのスコアが必須であり、日本で独学するよりも効率が良い。という事と、費用が他の国と比べ抑えられるという事が多きな理由です。
留学後の予定
来年の夏からマレーシアにあるモナッシュ大学に入学する予定です。
大学生にフィリピン留学はおススメ?
日本から近く、日本との時差が1時間なので時差ぼけなどもなく、短期留学、特に大学生さんは夏休みなどを利用し勉強するのがお勧めです。さらにアクティビティも充実しているので、旅行気分も味わえていい思い出を作ることができます。
どんな目的の方にこの学校はおススメか
特にIELTSの勉強をしたい人におすすめです。IELTSの先生はプロフェッショナルな先生が多いし、毎日8時間授業があり、しっかりと英語が学べて尚且つ、学校内が清潔でカフェが充実しているので学校を選ぶにあたって施設重視で集中して学びたい方におすすめです。
留学前→今の英語力について
留学前 IELTS Reading 4.0 Listening 3.5 Speaking 3.0 Writing 4.0 Overall 3.5
留学後 IELTS Reading 6.0 Listening 5.0 Speaking 5.0 Writing 5.5 Overall 5.5
以前と比べ、英語に対する恐怖心が消え、勉強ができるようになりました。
EV校内のIELTS公認試験会場。毎月1回IDP主催の公認試験がここで行なわれます。
▲EV校内のIELTS公認試験会場。毎月1回IDP主催の公認試験がここで行なわれます。
休み時間に次の授業の準備をする教師の様子
▲休み時間に次の授業の準備をする教師の様子
授業後の過ごし方
基本的には夕食を食べ、シャワーを浴び義務自習に行っています。義務自習は22時までなのでその後は明日の準備をして寝ています。
週末の過ごし方
友達とショッピングモールへ行ったり、カフェにいったり、学校で映画を見たりしていました。連休がある日は他の島へ行ったりしていました。
学生の自習割合は?
平日は朝早くに自習室に行ったりしています。私のグループのクラスメイトの半数以上が毎日自習しています。
おススメのお店紹介3個
  • Coffee Factoryです。学校からも近くWI-FIも他より早いのでお勧めです。さらに、勉強にも集中できるのでお勧めです。
  • です。何よりも落ち着いた雰囲気がよく、WiFiもあるので勉強に集中できます。お金は日本のカフェと変わらない金額なのですが結構な頻度で行っていました。パンやコーヒーも美味しいのでお勧めのお店の一つです。
  • 3つ目は韓国レストランのKayaです。ここはとても人気のお店の一つでいつも行列です。しかし並ぶだけあってとても美味しく特にユッケが最高でした。サービスもかなり豊富でキムチやチゲなどお代わり自由なので満足して帰ることができました。
おススメのアクティビティ3個
  • EVアクティビティのズンバです。EVのアクティビティはしっかりズンバの講師が来てくれて先生方も生徒も楽しく参加しています。
  • EVアクティビティのヨガです。ヨガも講師が来てくれるのでダイエットしたい方にはかなりおすすめのアクティビティではないかと思います。
  • ジップラインです。EVから30分ほどで行けるジップラインに行きましたがすごくお勧めです。ジップラインで海を渡り向こう岸まで行くというアクティビティなのですが費用も安く、さらに景色がとてもきれいで遠出が苦手な方にはお勧めです。
大学生に向けて学校のおススメポイントを
スパルタコース・セミスパルタコースが選択でき、個人の目的に合わせて勉強ができます。さらに、大学生だと留学できる期間は夏休みや、春休みなどの休みを利用しての短期留学だと思うのでそれこそスパルタのあるEVアカデミーがお勧めだと思います。さらに、最初は慣れない環境で慣れない英語でストレスがたまる方が多いです。しかし、プールもカフェもジムも何もかも揃っているので、平日外出できないスパルタコースの生徒さんもストレスためることなく学校生活を送ることができると思います。
留学の感想(まとめ)
留学に来る前にもっとちゃんと勉強しておけばよかったと後悔することもありました。しかし、EVへ入学しクラスメイトやルームメイトに恵まれて充実した毎日を送ることができました。また、海外の友達を作ることで日常会話力もかなり身につきました。

これは独学では学べないことだと思いますし、留学して本当に良かったと心の底から思っています。

更に、先生やスタッフさんがとても親切で、なんでも相談できるのでEV academyを選んで良かったなと思っています。

一番うれしいのはIELTSのスコアが伸び続けているという事です。公式のテストもセブで受けて初めて受けたにしてはいいスコアをとることができました。

なんといっても親身になって教えてくれた先生のお陰です。12月の公式テストも受けるので前回より伸びていればいいなと思います。

私はもう少しで帰国するのですがこの3か月は自分にとって濃く、かけがえのないものになりました。

本当に楽しかったです。

EV Academy HallwayEV Academy Hallway

 

EV Academy – ESL Classicコース卒業生の声

セブのEV Academyを卒業された学生様の体験談を学校より提供して頂きました。

氏名:福浪 啓広

コース:ESL Classic (セミスパルタ)

期間:2019年11月~3カ月

 

自己紹介
福浪 啓広24歳 社会人(都内5つ星ホテル勤務、留学前に一旦退職済み)
フィリピンに留学しようと思ったきっかけ・理由
仕事で昇進の為英語力がさらりに必要な為。(フロントデスクへの昇進)
留学後の予定
自分の英語力の成長具合によってなので未定で希望は同じ会社に戻って働く事。ワーキングホリデーも選択肢にあり。
大学生にフィリピン留学はおススメ?
オススメします。カナダ、オーストラリア、アメリカなどいろいろな選択肢がある中で最も安く留学に行けるのはアドバンテージです。
どんな目的の方にこの学校はおススメか
将来、英語を使った仕事をしたい方には特におススメです。ネイティブの友達を作りたいなら別の国の方がいいかも知れませんが、先生達は英語を使った仕事をした事がある方など経験者も多いので実践的に学べます。
留学前→今の英語力について
日本で受けたTOEICテストでは725点でしたが、先日フィリピンで受けたテストでは785点でした。TOEICコースではなくESLのクラスを3ヶ月受けた結果なのでこれから受けるTOEICコースでどれだけ上がるか楽しみです。
授業後の過ごし方
朝8時から夕方17時まで授業があるので、平日は基本授業が終わったら昼寝を1時間程して、夕食を食べた後に自習をしたり友達(外国人)と話したりしてなるべく英語に触れるようにしてます。
右側は小グループ授業の様子
▲右側は小グループ授業の様子
EVはサポートに力を入れておりクレームや管理業務の対応が迅速
▲EVはサポートに力を入れておりクレームや管理業務の対応が迅速
週末の過ごし方
日によって過ごし方は違います。
学生の自習割合は?
自分は半年いるのでカフェに行ったりショッピングモールで買い物する事が多いですが、1ヶ月や2ヶ月のみの短期留学の方は毎週末どこかの島へ旅行へ行ったりとセブならではの体験を満喫してます。
おススメのお店紹介3個
  • LA・NOSTRAイタリアンです。学校から徒歩で25分、タクシーで10分程の所にあります。ピザが本当に美味しくて、ワインも手軽のが揃ってます。大人数で行けばみんなでシェアできて一人当たりの値段も抑えられます。
  • COFFEE FACTORYカフェです。学校から徒歩で15分、タクシーで5分程の所にあります。ここのカフェは落ち着いて勉強出来ますし、コーヒーも本格的です。そして何よりWi-fiがとても強いです。 YouTudte や映画を見る時に重宝してます。
  • The Pyramid 多国籍レストランです。タクシーで15分程の所にあるITParkに位置して名前の通りピラミッドの外観をしたレストランです。雰囲気がとても良く、一見高級レストランのようですが食事は意外とリーズナブルです。
おススメのアクティビティ3個
  • オスロブでのジンベイザメと泳ぐアクティビティはマストですね!
  • とても大きなジンベイザメの真横で泳げるのでインスタ映え間違いなしです!
  • マクタン島にある高級ホテルのデイユース利用。マクタンには日本でも有名なホテルがいくつかあります。 日本で宿泊するよりもはるかに安く泊まれますが、デイユースはさらにお得に利用出来ます。 ホテルのプールやプライベートビーチ、お昼ゴハンが楽しめます。
  • アヤラモールでのショッピング。セブで買い物と言ったらアヤラモールか、SMモールです!
  • 個人的にはアヤラモールのが学校から近く、構造的にも回りやすいです!
大学生に向けて学校のおススメポイントを
この学校のオススメポイントは大きく分けて3つです。校舎、先生、友達ですね!校舎は新しいので、自分が暮らしている部屋も清潔で快適に過ごすことができました。先生はとてもフレンドリーで凄い話しやすいです。加えて、英語のプロフェッショナルなので質問は何でも答えてくれます。最後に友達ですが、色々な国の方がいますが、みんなフレンドリーなので毎日がとても楽しいです。友達と話すだけでも勉強になります。また、日本の友達を作るのも人生経験としてとてもいいと思います。大学では中々会うことの出来ない社会人との触れ合いは社会に出て行く皆様にとってかけがえのない経験となると思います。
留学の感想(まとめ)
留学と聞くと何か大きな挑戦に聞こえますが、挑戦と言うよりは人生をより豊かにする経験だと思います。もちろん、1番の目標は勉強だと思いますが授業に出れば1日8時間は勉強出来ます。自習してより勉学に励むのもいいですし、友達と素敵な時間を過ごすのもいいでしょう。色々な場所に旅行に行くのもまた1つの楽しみ方だと思います。英語はなかなか進歩が自分では感じずらい教科だと思います。毎月あるレベルアップテストを1つの目標にするのもいいでしょう。また、TOEIC模擬試験などを受けて数字で判断するのも自分はオススメです。ただ、少しながら人生の先輩としてアドバイスさせて頂くと後悔の無いように生きるのが1番だと思います。勉強のし過ぎで友達と楽しい時間を過ごせない、逆に友達と過ごし過ぎて勉強が全然出来なかった。どちらもネガティブに聞こえますが、自分自身が後悔しなければそれは留学が成功したと思っていいと思います。自分も初めての留学でカナダに行った時は勉強を全然しないで、友達と毎日遊んでましたが後悔はしていませんし、それもとても大切な自分の思い出の1つです。

どうぞセブ留学楽しんで下さい。
校内にあるジム。22時まで利用可能校内にあるジム。22時まで利用可能
▲校内にあるジム。22時まで利用可能

 

Takaさんの体験記

自分は約4ヶ月間Face to Face English Schoolで語学留学をしました。

もともとオーストラリアの大学に入ることを目指していました。
ただ、入学するにはIELTSのスコアが必要だったのですが、受けたこともなく受験勉強しようにも、スピーキングとライティングがあり自分一人ではできないと思ったので、語学学校へ行こうと
そしてどうせなら海外で勉強をしようと考えました。

始めは最終目的であるオーストラリアの語学学校を調べていたのですがグループ授業が多く、それでは授業1コマでの話す割合が少なくなってしまうので、マンツーマンでの授業スタイルでどこかないかと探していたあるときFacebookの広告でこのF2Fがでてきて、ホームページを見ました。

見てみると、学習コースも多く、カリキュラムも個人に合わせたもので日本語でのサポートもあり、一人での海外留学経験のない自分にとって、留学の決め手の一つでした。

実際に来てみて、空港に着いた時は不安だらけでしたが先生やスタッフさんたちが親切で宿舎も綺麗なので、IELTSの試験勉強に集中することができました。

授業内容も先生たちが自分のレベル・目的に合わせて、用意をしてくれるので自分のペースで着実に英語力を伸ばすことができました。
教え方も丁寧で、一緒に楽しんで授業も受けられました(IELTSの受験日が近づいてる時は辛かったですが)。

そして、宿舎にいる先生と話したり、ナイトクラスに参加したりと授業外でも英語を使う機会があり、踏み出すには少し勇気がいるかもしれませんがやってみると楽しく、いい機会でした。

英語を学ぶだけでなく、生活する中で、フィリピンの文化に触れるというのは自分にとってとても大きなことでした。今はネット検索をすれば情報を得ることができますが自分で実際に体験することはとても大事なことで、自分で一歩踏み出してみないことにはわからないことです。

そして、先生だけでなく、他の生徒さんとも話す機会がありいろんな話を聞くことができました。これはF2Fのアットホームな環境のおかげだと思います。

この学校で、多くの経験をし、たくさんの思い出ができました。
おかげで、今、オーストラリア留学もできています。
ここでの経験は、これからも自分の糧となっています。また遊びに行きたいです。

スパルタ環境に身を置く覚悟の3カ月

Jenny 29歳
HELPクラーク校/14週間
2人部屋(相部屋韓国人19歳)

スパルタ環境に身を置く覚悟の3カ月 - HELPクラーク

英語を身に着ける理由にテストスコアを目的とする人が多いとある人は言います。

目的なく学ぶのは難しい、母国語ですら交渉術や高度な会話をすることが出来ない人に別の言葉を学ぶ意味があるのかと。私が日本を出国する前は、やや批判的な言葉を受けながらフィリピン留学を決定しました。なぜ学ぶことを否定するんだろう、なぜ旅立ちを応援できないんだろう。

 過去に2回フィリピン留学の経験がある私は、今回は英語で喧嘩ができるまでになろうと、覚悟をもって厳しい学校を選びました。

 8時から17時まで7コマそのあとは1コマのフリークラス、単語テスト、日々の義務宿題と、宿題をするのにへばるようなスケジュールでした。週末は安堵から知恵熱を出すこともありました。

大人になってからこんなに勉強することはあっただろうか。やはり学びは人を深めると再確認。英語に限らず大人にも常にアップデートが必要。

HELPのクラスのなかでも刺激的なのがグループクラスでした。韓、中、比、日の国籍メンバーで、各1名別題材で各国に関連のあるプレゼンテーションを行ったことです。

英語力を高めつつ異文化に触れ、日本人として恥ずべき所誇るべき所を自覚した瞬間でした。

スコアも必要なし転職進学移住も考えてない私には英語を学び日常会話ができるだけがすべてと思ってた私ですが英語を身に着けたることが出来たおかげで少し自信もつきました。おそらくフィリピン留学で頑張れた人は私も含め違うフィールドでも頑張れる自信がつくと思います。

私の今回の留学条件はいたってシンプル↓↓

  1. 田舎(誘惑が少ない)
  2. 日本人が少ない
  3. 旅行用帰宅用にバギオもマニラも行きやすいとこ
  4. 勉強に集中できるとこ

4に関しては、環境を変えても自分次第だと講師に言われました。ハッとしました。
どこにいても勉強するのは自分、講師はスパイスの一つと。
向き合うべき相手は同級生や英語ができる人ではなく自分の過去。

スパルタ学校で有名なHELPと代理店から聞きましたが、ほっこりストーリもあります。
私は日本ではよくいじられキャラ癒しキャラとされてましたが、英語でいろんな人と会話ができるようになっても、、、それは変わりませんでした。(笑)
世界どこに行っても人間は人間なんだと。大げさかもですが少しだけ地球が小さく感じました。

スパルタ環境に身を置く覚悟の3カ月 - HELPクラーク Garden

スパルタ環境に身を置く覚悟の3カ月 - HELPクラーク Meal

スパルタ環境に身を置く覚悟の3カ月
 

フィリピン留学HELP学生リポーターのTAKUです

フィリピン留学HELP学生リポーターのTAKUです

こんにちは!フィリピン留学HELP学生リポーターのTAKUです!

つい先日、1か月半の留学を終えて無事に日本に帰国しました。勉強は大変でしたが、色々な人と出会えて、今までの人生の中で最高の夏になりました。

今回は僕の留学生活を振り返りながら、僕が滞在していたHELPイングリッシュスクール,ロンロン校について紹介していきたいと思います。

勉強

僕は今回、交換留学のために必要だったためTOEFLコースを選択しました。ちなみに僕はこれが初めてのTOEFLだったために初めの2週間は勉強と慣れない生活のダブルパンチで毎日死にそうになりながら過ごしていました。もしこれから留学を考えている方でTOEFLやIELTS初心者の方がいればある程度覚悟をしておくことをお勧めします。

HELPでは個人授業4クラス、グループ授業2クラス、スペシャルクラス1クラスの計7時間授業になっています。基本的に個人クラスでライティングとスピーキング、グループクラスでリーディングとリスニングの授業をします。個人クラスでは先生が生徒それぞれの実力に合わせて授業を進めてくれます。

僕の場合は本当にTOEFLに関しての知識が0の状態だったため最初の授業はTOEFLの説明・用途・主題形式などについての説明でした。そして、僕のリスニング力が不十分だったため初週はリスニングの強化と文のパラフレーズの練習で終わりました。今まで文の言いかえというものをしたことが無かったためこれだけでも結構しんどかったです。

2週目半ばから本格的にTOEFLの勉強をスタートしました。
その時の僕の一日の宿題がこちらです。

  • ライティング
    IntegratedとIndependentを1問ずつ
  • スピーキング
    IntegratedとIndependentを2問ずつ
  • リーディング
    3問
  • リスニング
    3問

そしてこれにその日の授業の復習がついてきます。僕は研修期間が1か月半と短かったため、多めに出してほしいと先生に頼んだらこうなりました。本当に毎日後悔しながらこなしていました。次週は地獄でしたが、授業中は先生たちの教え方がうまいのとみんな明るくて面白い人が多かったため毎日楽しく勉強できていました。

やはり1か月半と研修期間が短かったのと生活に慣れるのが大変だったためTOEFLの点数自体は劇的に上がったという感じはありませんでした。ただスピーキングとリスニングに関しては留学に行く前とは比べ物にならないくらい向上したのが自分でも実感できました。リスニングは行く前は何を言っているのかまったく分からなかった問題集の音声が一語一語しっかりと聞き取れるまでになりました。スピーキングは初めは単語を並べるだけだったのが、最後の方はしっかりとした文章で話せるようになりました。

遊び

HELPはスパルタ校であるため平日は外出をすることができませんでした。なので生徒はみんな平日の勉強で溜まったストレスを上手く土日で発散するようにしていました。僕の場合は、土日は朝起きてお昼過ぎまで勉強した後にみんなで学校のジプニーサービスでバギオ市内に行ってローカルな食べ物を食べたり、パブリックマーケットで買い物をしたりした後、バーに行って門限ギリギリまで飲んで騒ぐというのがお決まりのプランでした。それ以外にもSMモール内にある映画館で映画を見たり、カフェ巡りをしたりもしました。バギオは意外にもお洒落なお店が多く、俗にいうインスタ映えしそうな雰囲気のいいお店などもありました。他にも僕は言っていませんがバギオ市内に小型の遊園地などもあり遊ぶところを探すのに苦労はしませんでした。

ただ食べ物に関してはやはり日本のレストランと比べると雑な味付けをしているところが多いですがしっかりとしたお店に行けば美味しいものが食べられます。フィリピンは日本と比べると物価が安いためちゃんとしたところといっても日本円で考えれば寧ろ激安店と呼べるところの方が多いです。レストラン以外にもパブリックマーケットやナイトマーケットにある屋台でローカルフードの食べ歩きなどをするのも楽しかったです。僕はローカルフードの中でも特にOne Day Oldという料理が大好きで毎週外出した時は食べていました。これは卵からかえったばかりの雛をまる揚げにした料理でほとんどの人は見た目はかなりグロテスクですが味は本当においしかったです。これから留学する方は是非お試しください。

フィリピン留学HELP学生リポーターのTAKUです - Street Food One Day Old

まとめ

1か月半という短い期間でしたが勉強に遊びに全力で取り組めた最高の留学になりました。もしこれからフィリピン留学を考えている方は本気で勉強したいのであればHELPを選ぶことをお勧めします。たとえ1か月という短い期間しか留学できない方もやる気さえあれば、あなたの目標に向かって学校の先生たちが全力でバックアップしてくれるでしょう。

 

バコロドE-room留学体験記

留学者: KOSUKE SUMIDA
期間:7週間 (2020. 01. 12 ~ 02. 29)

■ E-room(イールーム)の授業について
元々、学校を選ぶ中でマンツーマン授業の有無は重要視していました。
実際に受けてみて、日本の学校のようなグループ授業と違い自分のペースで進められる点がマンツーマンの特徴だと思いました。

良くも悪くも、内容理解が乏しいと進歩スピードが遅くなってしまいますが、その解らない部分を砕いて説明してくれる先生が多かったのも印象的でした。
バコロドE-room留学体験記

■ イールームでの学校生活
共用部ロビーのみWi-Fi環境がありますが、自室や授業中に何か調べものをする際は使用することができなかった点が気になりました。

食事に関しては、野菜は比較的少なかったですが、自分自身は特に食生活に困ることはありませんでした。

私の滞在期間は多くの韓国人大学生生徒が在籍していました。
彼らは非常に温かく親切で、英語を話す機会を多く与えてくれました。
彼らの存在は自分の英語力の成長に繋がったと思います。

バコロドE-room留学体験記
■ バコロド生活について
バコロド自体は非常に小さな街ですが、生徒にとっては好条件だと思います。
タクシー15分圏内でショッピングセンター、レストラン、バーなどが多くあり、学校以外でも楽しめる環境だと思います。

週末には、人気のリゾート”シパライビーチ”、バコロドのあるネグロス諸島の隣に浮かぶ”イロイロ島”に遊びに行きました。
アイランドホッピングや、ビーチで一日遊んだりとフィリピンならではの体験もできました。

■ 今回の留学の目的
仕事で使用するため
■ 私の留学、総合評価
総合評価

・先生、生徒共に非常に温かくアットホームな雰囲気

・先生の質が高い

・一週間に一度、クラス変更の機会があったこと

・立地(上陸当初は ど田舎に来てしまった と思いましたが、他の地域で報告されているような危険もなく、必要なものも近隣ですぐに揃えることができた)

・物価の安さ(何をするにも安かった!ビールも1瓶130円程で飲めて最高です!)

・Wi-Fi環境(エージェントには自室でも使用可と聞いていたため)

・食事環境(韓国資本の学校のため仕方ない部分もあると思いますが、キムチや辛い物が苦手な方には少し合わないかも)

・途中からルームメイトが全員日本人になったこと
満足度! 85点/100点

■ E-ROOM(イールーム)卒業生からのアドバイス
7週間は短いとは感じていましたが、実際に過ごしてみて、より早く時が過ぎていった印象です。
ただこの期間、先生、友人に恵まれ、人生で一番濃い7週間を過ごせたと思います。

英語力向上は当然ですが、ここでは、人とのコミュニケーションを通じて英語以外の多くのことを学べます!
少しでも留学を考えているのなら、まず来てみてください!
E-ROOMで後悔はしないはずです!

MONOL – 食事について

本稿はMONOL卒業生の韓国人の方から頂いた体験談です。

こんにちは、SENDMAXです!MONOLの留学生活が11週目に突入しました。今週でちょうど私の留学期間が半分終えるところです。

今回は一番重要な【食事】について紹介します!

MONOLの食事はビュッフェスタイルになっていて、好きなものを好きなだけ食べれます。多分私はMONOLの学生の中で一番多く食べてると思います。新鮮で健康的な食事でここのごはんが大好きです。私が食事を運んでいると、周りの学生や友人が『こんなに多く食べる人初めて見た』と驚きながら写真を撮るほどです。

私は以前スポーツをしており、健康的な体を維持するために食事は主に炭水化物(ご飯)の代わりに果物や野菜を多く摂取するようにしています。朝はオートミールを食べ、運動をする日は炭水化物を食べます。もちろん外出した際はいろいろな食事を楽しみます。MONOLでだけバランスの取れた健康的な食事を心がけ楽しんでいます。

健康的な食事を毎日摂取していると自然と日常から健康意識が上がります。例えばピザが食べたいと思っても油分が少ないものを選んだりなど…いつもヘルシーな食事を取っているので気になるようになります。なので体調管理の為にもMONOLの食事はおすすめです!

ビュッフェスタイルなので自己管理が重要です。好きなものを好きなだけ食べすぎてしまうので注意が必要です。ちなみに私の友達はここのパンが好きすぎてパンだけ食べていました。

MONOL 食事についてMONOL 食事についてMONOL 食事についてMONOL 食事について
▲上記は昼食と夕食の写真です。フルーツが通常3~4種類出てくるので、これをパックに入れて夕方空腹時にも食べます。

もう一つ伝えたいのが、健康的な体をつくるには自分の体を理解し偏食にならないことを心がけることです。私たちの体の細胞は様々な栄養素を求めているので肉だけや野菜だけでもだめです。いろんなものを食べることで一食一品の喜びを感じることができます。

フィリピン留学の学習量は少なくありません。健康な体を維持しなければ学習にも集中できません。食事を楽しみながら健康な体を維持し、みなさんが楽しい留学生活を過ごせるよう願っています。

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