Phone Icon
03-6869-5003 / 5004
訪問予約 03-6869-5002
Quick Email
お急ぎメール

イロイロ We Academy 留学体験談

名前;瀬戸紗希菜


コース; ESL Cコース(マンツーマン4時間、グループクラス2時間)
留学期間; 3週間(2017/07/22~2017/08/11)

We Academyを選んだ理由
私がWe Academyを選んだ理由は2つあります。
1つ目は友達がこの学校で学んでいたことと。
2つ目は、何よりも費用が格安だったことです。

授業の感想

マンツーマンクラスは、自分の目的に合った授業をしてくれます。私の場合は帰国後に学校でテストがあった為、それにむけてスピーキングの練習や文法、単語をやっていました。
先生と話している時、間違えている箇所があったら、その場ですぐに訂正してくれたので自分の間違いにすぐに気づき改善することができました。

授業以外での勉強法

平日は夕食後によく自習室で勉強していました。静かでクーラーの効いていてコンセントもあったため快適でした。でもたまにWIFIが繋がりませんでした。
土日は近くのカフェに行って勉強していました。イロイロにはおしゃれなカフェが多くありました。コーヒーも安く、WIFIもあったので、勉強するにはいい環境でした。

フィリピン留学をするにあたって持ってきてよかったもの。又は不要だったもの。

ショッピングセンターはクーラーが効いていて寒かったので、パーカーは必要です。いきなり雨が降り出すことも多かったので、折り畳み傘も必要です。
シャンプーやボディーソープなどは、近くのコンビ二やスーパーで安く買えたので持ってこなくても大丈夫でした。

どのような人にWe Academyを勧めるか、または勧めないか。

しっかり勉強したい人におススメです。
いい先生が多い事と学校の近くにはショッピングモールやカフェのみで誘惑がありません。。なので勉強に集中できる環境が整っていました。
フィリピンに来て、娯楽も充実させたいと考えている人にはおススメしません。

留学を検討している人にアドバイス

今回私も初めてのフィリピン留学でした。イロイロはとても田舎で、優しい人が多かったです。またWe Academyもアットホームな学校でとても過ごしやすかったです。ただイロイロは田舎なので、勉強したい人に向いていると思います。

その他コメント

私は3週間という短期間でしたが、毎日英語環境にいる事、マンツーマンクラスが多く先生と話す機会が多かった為、スピーキング力が上達しました。1人、私に文法を教えてくれた先生がとても厳しくて(授業中に一回使った単語は2回使わないなど)毎日大量に宿題をだされたのですが、その先生のおかげでひたすら勉強をすることができました。ボキャブラリーの幅も広がりました。そのおかげで3週間でもかなり鍛えられたと思います。とにかく英語を上達させたかった私にとって、最高な先生で、とても成長できた3週間でした。

 

山口大学生バギオHELP留学体験談

フィルイングリッシュでは、日本の大学、企業様へ海外留学をご案内しています。
今回の8月には、山口国立大学生のバギオ留学がありました。
山口国立大学生が夏休みを利用して留学された時の留学体験談が届きました。バギオ留学を検討中されている方は参考にしてみてください。

―留学期間:2017年8月19日から4週間
―学校:バギオHELPロンロン
―コース:ESL-4
―宿泊施設:4人部屋

Yoshie Katsusuke 様

こちらにきて4週間が経ちました。帰国しなければならないことを考えると、とても時間が経つのが早かったと感じております。以前説明会で、もう少し滞在したいとみんなが言うと聞きましたがその意味がなんとなくわかってきた今日この頃です。自分の意思が英語で表現できるようになってきて楽しいこの感覚がもうなくなるとおもうと本当に残念です。

 まず全般的なことについての報告になります。

体調面については大きく崩すことなく、薬の使用も数回程度でほぼ問題ないです。食
事もまずいどころかおいしいと思えるようになってきました。ただ、野菜がかなり少ないように感じました。キムチは毎日出ていましたがあれだけでは足りないです。
次に告知についてです。告知というのは授業がキャンセルになったりした場合などです。基本的にLineでの連絡であったため、Wifiのない環境では受信できず、知るのが遅れたりしたことがあったため掲示板的なものがあってもいいと思いました。また、マネージャー間では情報をしっかり共有してほしいと思いました。授業のキャンセルについて、あるマネージャーは知っているがあるマネージャーは知らないということがあったためです。

 続いて相談への対応についてです。

以前の報告でも同様の内容を報告したのですが、レベルアップをしたいとマネージャーに相談した際の対応の遅さに不満がありました。1週目にレベル変更の相談したのにも関わらず、変更が可能になったのは3週目でした。ハッキリと言わせて頂くと、とても損した感じがしています。もう少し早めの対応をマネージャーをはじめティーチャーたちには取っていただきたかったです。ただ、自分で働きかけを何度も行うことの大切さを学べました。

 次に他国の人たちとの交流についてです。

部屋替えがありルームメイトが変わりました。前回は中国、韓国、台湾から来ていたのですが、今回は韓国人ふたりと一緒です。ふたりとも英語のレベルは前のルームメイトにくらべ高いため、英語での会話が楽しいです。また、連絡先をいろんな人たちと(韓国人、中国人、台湾人、ベトナム人)交換しました。今後もコンタクトして長期休暇の際、彼らの国へ訪れたいと思いますし、日本へ彼らが訪れた際は自分がお世話してあげたいと思っております。Facebookが結構大切だと感じました。そして彼らとの交流の中で歌、スポーツ、酒は国境を超えると感じました。

 そして自分の会話レベルについてです。

いろいろな人と会話する中で自分の成長を実感しております。例えば、授業が終わった後友人のクラスへ行き、そこで話したことのない先生と普通に話せたり、買い物へ行ったときディスウントの交渉をしたり、タクシーの運転手と30分間途切れることなく会話できたことなどがありました。しゃべれるようになってきた感じがしています。

 学習の内容についてです。

発音とグラマーにフォーカスしていくことに決め、2週間以降は取り組みました。
教科書はあってもよいと思いますが正直必須にする必要がないと思います。使いたい人だけ買い、ほかにしたいことがあるひとはほかのことをして先生を最大限に使う必要があると思います。あまり有能でないのにそこそこ高い教科書を買わされたことについては不満でした。特に時間が限られていただけにもったいないように思いました。

いろいろありましたが1か月間楽しく過ごすことができました。

Kanae Yamamoto 様

私は4週間のプログラムでHELP校に留学しました。初めは日本と違う生活環境にとても疲れました。特に食堂の食べ物とトイレ、シャワーは慣れるのに時間がかかりました。
授業の方はとても満足できました。マンツーマンの授業が多かったので自分のペースで授業を進めることができました。しかし、最初のレベル分けテストで決められたレベルの教科書しか使えないという点は良いとは思えませんでした。スキルによっては簡単すぎる教科書があり、それしか使えないのは時間がもったいないと感じたからです。寮についてですが、日本人が私1人だけだったことは最初は不安でしたが終わってみるととてもいい経験になったと思います。人数については4人部屋なのに後半の2週間は2人しかルームメイトがいなかったので、4人いた方が交流が増えてさらにいい経験ができたのではないかと思うと残念に思っています。
私はこのフィリピン留学が初めての留学でしたが、マンツーマン授業を受けることができるフィリピンを選んで良かったと思っています。ありがとうございました。

Wada Mari様

HELPは、先生方も生徒も温かい人が多く、とても充実した日々を送ることができました!!HELPは、eslコースにグループプレゼンテーションがあるということもあり、他の国の友達とも仲良くなれると思いますし、ルームメートも外国人なので常に英語を使える環境が整っています!一ヶ月という期間は、やはり短すぎて、生活になれて、友達もたくさん出来てきたなぁ、という頃に帰らなければなりません。もし留学を考えている人がいるならば、2ヶ月や3ヶ月のコースをお勧めします。

Aono Takahiro様

おそらくですが、この文章作成は今後HELPへ入学を希望されている方への感想文であると想定して書かせてもらいます。

HELPの良い点

・日本人がセブ留学に比べ圧倒的に少ない。
・生徒、教師、スタッフともども真面目(厳しいルールとペナルティがあるため。)
・2時まで開く自習室等勉強に対する環境が整っている。
・山屋で空気が綺麗。そして電波が届かない。(動画はほぼ見れないと思ったほうがいいと思います。現地SIMカードでも不可能です。山奥なので。)
・毎日がミネラルウォーター。
等々。

HELPの悪い点

・勉強以外のことをするには全く向いていません。バギオには観光地が少なく、郊外に出ようにも外泊が必須となります。
・↑フィリピンらしい思い出はほかの留学に比べ作ることはできません。
・韓国人が異様に多いです。(韓国資本なので。)なので意識しておかないと日本人で固まりがちです。
・風呂がありませんし、シャワーは勢いがありません。
・階段の上り下りが大変です。
・ほとんどの食事が韓国料理。辛いのが苦手な方は注意が必要。
・虫はときどき出ます。でも、海外留学なら普通ですしむしろ少ない方です。
主な悪口はこれぐらいだと思います

こういう文書って「ぜひ留学してみてください」とかポジティブなことばかり書くんでしょうが、こういうネガティブなところもしっかり見ておくべきだと思います。一番自分に合った留学先を選ぶ際もただネットだけ見て選ぶのではなく、実際に現地のスタッフにメール、もしくは仲介会社に聞くなどして後悔しない選び方をするべきだと思います。

Nagura Kotaro様

 HELPの先生は、熱心でとても丁寧に指導してくれます。個人クラスでは、常に自分のレベルに合わせて授業をしてくれました。そして、私が理解できるように何度も言い換えてくれました。一対一の授業なので、必ず自分が英語を話さなければいけない状況になります。これは、日本では経験できないことだと思います。また、先生はテキストを使うだけではなく、工夫して様々な授業方法を企画してくれるため授業に飽きることはありませんでした。自習時間が多くとれるため、日本語のテキストや単語帳を持参しておくと効率の良い勉強ができると思います。

バギオMONOL留学体験談(国立山口大学)②

以下は今回の夏休みでフィリピン留学を体験した、国立山口大学の学生の留学後記です。
山口大学側のフィリピン留学での安全性、教師のレベル、学校の管理、など十分に検討してバギオ地域を選択しました。

– 留学期間:2017年8月19日から4週間
– 学校:バギオMONOL
– コース:Essential ESL、IETLSコース
– 宿泊施設:6人部屋、3 + 1人部屋

フィリピンの空港到着から留学終了まで、MONOL学校の細心の配慮とケアで満足のいく結果を得ることができ、学校側に感謝を申し上げます。

HIKARU (Murakami Hikaru)

当初、詰め詰めの授業でキツく感じましたが、すぐに慣れました。グループ授業では他の国の人と一緒に授業を受けるため、文化の違いなども知ることができ、また、仲良くなることもできたため楽しめました。マンツーマンでは遠慮なく知らない言葉や単語をすぐに聞くことができました。逆に、グループ授業では私の英語力がまだ未熟なため、先生の指示が理解できないことが多々あり、苦労しました。
フィリピン人の先生は皆、明るく元気で積極的に話しかけてくれたり、ジョークを言ってくれたりと親しみやすかったです。

ペナルティが不便に感じますが、私たちは遊びに来ているのではなく、勉強をしに来ているので、気を引き締めるのには良いかと…。しかし、体調の悪い時にはもっと休みやすくして欲しいです。そして、1時間目が始まるのがとても早いです。
部屋に常にアリがいたのが気になりました。また、部屋がボロくなっているところも少し気になります。ジムやスポーツを楽しめるのはとてもよかったです。そして、各所にウォーターサーバーがあるのも助かりました。Wi-Fiはほぼストレスなく使えます。しかし、授業中にわからないことを検索したいのですが、教室には無いのが…
一日平均2、3時間は自習をしています。しかし、まだまだ自分に甘いので、英語の伸びはあまり良くないかと…。先生とのLINEのやり取りをしていると、言葉ではなく文章でのやり取りの仕方が自然と身につきました。その都度、わからない単語や表現を調べて返信できるので勉強にもなりました。
来る前に使える単語の数がどれだけ頭に入っているかで、苦労が大きく変わる気がします。それは、授業のみのことではなく日常生活で実感します。

HIRO (Fukuda Hiroto)

私がMONOLを選んだ理由は、お部屋タイプの3+1があったこと、MONOLのカリキュラムの良さ、また、先輩方のお声があったので選ばせていただきました。実際、3+1を経験し、先生との仲を深めることができ、又、授業外にも教育を受けられるという貴重な経験を得ることができました。
授業では先生と一対一で授業を受けることができたり、グループワークではお互いに活動を通して英語のスキルを高めることができたりと、大変勉強になりました。1ヶ月では非常に少ないと思いますが、充実した授業を送ることができ、MONOLを選んで正解だったと思います。また、様々なコースや授業があり、英語のスキルを高めるには最適な学舎だと思います。
担当してくださった先生方は非常に優しく、授業も自分が納得するまで親身に教えてくださりました。また、教科書以外の事、例えば将来の夢や勉強の仕方、フィリピンの文化や歴史等も教えて下さり、非常に充実した授業を受けることができました。

学校運営の面では、週末に行われる予定だったスクールツアーが中止になってしまったので残念でした。また、規則について、学生にとっては良い規則だったと思っています。
私の部屋タイプは3+1であり、夜に授業を受けることができ、貴重な体験をすることができました。MONOLの食事は非常にバランスが良く、個人的に非常に美味だったと思っています。また、ジムやバスケットコート等、勉強だけでなく体を動かすことができ、MONOLは勉強環境だけでなく、その他の環境も充実していたと思います。Wi-Fiの環境は良く、家族や友人とも連絡をすることができ、非常に助かりました。

フィリピンの人はフレンドリーな方ばかりだったとあらためて実感しました。また、MONOLの職員の方々はとても親切で何度も助けられました。感謝の気持ちでいっぱいです。私の英語力では発音や会話など、大学受験では学ぶことができなかった英語の奥深くを学ぶことができたと思います。又、先生方との会話を通して、少しずつ日常生活を英語で送れるレベルまでになったと思います。ですが、まだまだ自分の言いたい事を上手く相手に伝えることができないので、もっと勉強を頑張って、いつかは自分の気持ちを相手にわかりやすく伝えるようにしたいです。
今後フィリピン留学をする方へ、フィリピン留学は英語力を高めるには良いと思います。ですが、すべては自分の努力次第ですので後悔のない生活を送って下さい。

CHISATO (Fukumaru Chisato)

バギオはフィリピンの中でも涼しくて、勉強しやすい環境にあると聞いてバギオに決めました。その中でMONOLは学校の先輩達が施設やサービスが良いと言っていたのでMONOLに決めました。
マンツーマンや少人数のグループ授業は、自然と英語で話す機会が増えるのですごくいいと思いました。毎日たくさんの課題がでるので、毎日授業の復習ができるので習った知識を定着させることができました。また、授業を通してクラスメイトと仲を深めることができたので思い出作りができます。
全員すごく親切な先生でした。分かりやすいゆっくりした英語で話してくれるので、英語をききとるのが苦手な私でも少しずつですが、会話できるようになりました。先生とご飯を食べに行ったりするのもすごく楽しかったです。

EOPの規則は英語スキルを上げるのに良いですが、外出のペナルティが少々重すぎると思いました。(1~15分の門限遅刻:4時間の義務自習)
サービスの中では、一番ランドリーサービスに驚きました。クリーニング並みに汚れが落ちていてすごくよかったです。部屋のクリーニングサービスもすごく丁寧でよかったです。ただ、Wi-Fiが使える場所が限られているのは少し困りました。学校全体で繋がっていれば助かります。
毎日宿題が大量にでるので、一日最低でも一時間ほどは勉強していました。毎日の授業やEOPで英語力は確実に上がったと思います。最初は全く英語が話せず、他国の友達ができるかどうかが心配でしたが、MONOLで生活していくにつれ、コミュニケーションがとれるようになり、友達もたくさん作ることができて、一緒に遊びに行ったりしました。

AYUMI (Takasaki Ayumi)

アメリカやヨーロッパでは1対多数の授業形式が主流で、英語ができない人が行っても力が伸び難いが、バギオでは1対1の授業形式だから英語ができない人でも英語が伸びると聞いたから。MONOLを選んだ理由は、フィルイングリッシュさんがMONOLを強くおしていたので興味がわいたからです。
Listeningの授業が難しかったです。原稿を渡してもらうまでほとんど文章の内容を理解できなかったということが結構ありました。あと、Readingの問題に対してたまに疑問を抱くものもありました。それ以外は良かったです。Writingの授業では詳しい文法の使い方を知ることができたし、Speaking、Discussionの授業では英語を使って楽しく会話することができました。また、pronunciationでは、とても細かい発音の違いや口の動かし方を知ることが出来たのでよかったです。
Listeningの先生が授業中に化粧をしたり、びんぼうゆすりが激しかったり、おかしを食べたりしたことが少し気になりました。他の先生はとても良かったです。自分がわからなかったら理解するまで根気よく説明してくれました。また、パワフルで明るい先生が多くて、コミュニケーションを取ることがあまり得意でない私でも楽しく英語で会話することができたので良かったです。

体調が悪くて授業を休んでもペナルティになる可能性がある、というのは少し厳しいと感じた。また、一度オプション授業を取ると最低でも一週間は必ず続ける必要があるという規則にも不便さを感じました。
クリーニングサービス等はとても充実していて良かったです。水回りも最初はなれないで苦労したが、慣れると特に苦に思うこともありませんでした。ゴルフを体験したこともいい経験になったし、ジムもいろいろな器具があってよかったです。MONOLトリップも楽しかったが、予想していたものとはかなり違ったのでもう少し情報をのせてほしいと思いました。Wi-Fiはつながりにくい時が多かったです。ごはんはおいしかったです。美味しいフルーツをたくさん食べられたし、日本食もけっこう出たので良かったです。

英語でコミュニケーションをとる力が伸びました。最初に比べて英語を聞きとれるようになってきました。また、感情を表情や声の大きさ等で表現することの大切さに気づき、できるだけ実践しようとしました。宿題の量によって変化するが、およそ1時間半~2時間は毎日放課後勉強しました。近所の犬やにわとりの鳴き声はうるさかったですが、おかげでアラームなしでも6時前には起きることができました。また、人生初の長期間にわたる知らない人との共同生活はストレスを感じることも多かったが、日本人のルームメートが相談に乗ってくれたりしたので頑張って生活することができました。
最初の一週間はすごく辛いと思いますが、慣れてくれば楽しいと思います。日本ではなかなか会えないような人にたくさん会えることはとても楽しいです。

AYAKO (Tatsuno Ayako)

他の英語圏に行きたかったのですが費用が高く断念。費用の安いフィリピンを選びました。山大経済山根先生の紹介です。場所がセブだったらおそらくフィリピン留学を選んでいません。(治安が悪いので)
「ここに来て良かった!」と思えたNo.1の授業はpronunciationです。今までで発音をここまで丁寧に指導していただいたのは初めてでした。授業の雰囲気も良く楽しめました。この授業に関して✩5です。フィリピン留学はMan-to-Manの授業が多いと聞いていたのですが、実際3時間ほどしかないのが残念でした。Writingに関しては、essayの書き方のテクニック指導がなく残念でした。Speakingは同じようなことの繰り返しが多く、つまらなかったものもありました。

先生一人一人のキャラクターは個性的でとても面白かったです。しかし、先生によって英語のなまり(または口調?)が強く、聞き取りにくいこともあって、そこは少し残念でした。お互いの国の文化の違いなどについて話したりしてすごく仲良くなった先生もいました。もっと仲良くなりたかったです。
「スパルタモノル」という名前だけあって規則はかなり厳しめです。しかし、普通に授業を受けて生活をしていればそれほどのものでもありませんでした。
部屋にアリがたくさん出たのが本当に残念でした…。あと、風呂場の換気扇が電気をつけている時にしか回らない…当たり前ですがカビが生えます。衛生的に良くないと思いました。あと、ご飯がなかなか口に合わず大変でした。(食べられなくはなかったですが…)。お肉のくさみが気になって、夕食に野菜とスープしか食べないという日もありました。ただ、これも良い経験になりました。
この1ヵ月でリスニング力は伸びたかなと思いますが、スピーキングを1ヶ月という短期間で伸ばそうと思うとなかなか厳しいものがありました。留学生同士で話すのも悪くはないですが、なかなか効果は期待できなさそうでした…。外国人の友人が出来たのはよかったです。スパルタコースにいたので毎日授業が終わってから3時間半は勉強していました。時間の拘束があり、「辛いな、めんどくさいな」と思ったこともありましたが、気合いで乗り切ることが出来ました。

KEN (Ishikawa Kenjiro)

フィリピンの中でバギオは気候が日本の秋に近いと聞いて、学びやすい環境だと感じたからです。またMONOLを選んだ理由は、個別指導やグループ指導など多彩な学習環境があることや、学習面以外でも学習を手助けするサポートなどが優れていると感じたからです。
MONOLに来る前は、授業はかたくるしいものだと考えていたが、実際は違ってユーモアたっぷりの先生方がわからなくても丁寧に教えてくれてとても楽しかったです。授業は毎日、八限ほどありましたが、最初は毎日多いと思っていましたが、やっているうちにすぐに慣れてきました。そのうち毎日八限やっていることが当たり前になり、難なく毎日過ごすようになれてきました。スパルタと聞いていてものすごくたいへんなのかなと思っていましたが、あまり苦労なく過ごすことができました。
個別指導とグループ指導がありました。特に個別指導の先生方にはたいへんお世話になりました。個別指導はリスニングとリーディングの2つの指導がありました。リスニングでは聞き取れなかったらわかるまでオーディオを聞かせてくれ、リーディングではわからない単語など一から丁寧に教えてくれてたいへん理解できました。

English Onlyが4週間続きましたが、あまり苦になりませんでした。日本人間で英語の会話をするのは、最初はたいへん不思議な感じがしましたが慣れました。
部屋は台湾人のルームメイトと一緒になりました。最初はとても不安でした。しかし、皆日本人に優しくしてくれて有意義な生活が送れたと実感しています。Wi-Fiはあまりつながりにくかったです。使用人数が多いこともあると思いますが、何回か困ったこともありました。卓球台などの娯楽施設はたいへんよかったです。勉強のことを忘れて夢中になって楽しむことができました。
自室でしっかり勉強できたと思います。毎日課題は多かったですが、しっかりと集中して勉強することができました。きちんと毎日の課題も出し、遅刻もなかったのでよかったです。日々、英語だけを話していると、いざ週末に出かけても外国人に話しかけるのが楽になってきたと思います。いつも当たり前のように英語を話していると不思議なものだなと実感しました。英語力の中でもとくに発音はとても難しかったです。外国人に話しても聞き返されることが多かったです。

KAHO (Mitarai Kaho)

バギオは大学のほうですでに決まっていて、MONOLを選んだ理由は3+1部屋があるということとWi-Fiの設備が整っているということと、大学の先輩からMONOLはいいところということを聞いたからです。実際、予想以上にいいところでした。
授業は朝早くから夕方までフルにあって、大学では毎日フルで授業が入ることはなかったので正直きついときはあったけれど、とても充実していたし楽しかったです。また、正規の授業以外は自分でどのように過ごすか選択可能なところも良かったと思います。自分に合わせた生活を送ることができました。私はディスカッションのクラスだけとったけれど、夜は宿題で時間がつぶれるので、とても自分に合った生活ができていたと思います。
自分の担当の先生は、全員とても良い先生でした。分からなくても、あきらめずに私に教えてくれたし、みんな親切で優しくて分かりやすかったです。マンツーマンの授業では、生徒が一人だから、うまくしゃべれたりするか最初はとても心配だったのですが、実際はとても分かりやすくて聞き取りやすい英語で話してくださったので、とても楽しい時間を過ごすことができました。

MONOLでは母国語をしゃべったらペナルティが課せられるルールがしっかりしていたのでとても良かったです。また、2週間に一度あるMONOLトリップもとても良かったです。
この4週間過ごしてきて何不自由なく過ごすことができました。私は3+1部屋を選びましたが、このお部屋は外国人の生徒+フィリピン人先生だったので、日本人が2人いても自然と英語をしゃべらなければならない状況だったのでとても良かったです。また、Wi-Fi設備もとてもよかったので生活しやすかったです。日本にいるときとあまり変わらない生活ができたと思います。また、他の施設もとても良かったです。
フィリピンに来る前と比べて、確実に英語力は伸びたと思っています。特に日常生活で話す英語力がついたと思っています。部屋でも英語で話していたということは、とても成長するひとつの要因だったと思っています。また、勉強は授業以外で1日平均2,3時間だったと思います。宿題がでるので、自分から自主学習することが苦手な私でもそのくらいの時間は勉強に費やすことができました。卒業試験はまだだけど、もしそこまであがっていなかったとしても、私にとってはとても良い経験だったし、外国人の友達ができたり、とても充実した生活ができたので良かったです。
フィリピンはマンツーマンか少人数の授業だから、先生が自分のことを見てくれるし、とても分かりやすく教えてくれるのでとても良いところだと思います。

JURI (Kawai Juri)

毎年、一番多くの人が来ていて、知り合いの先輩も来年から来るそうなので、行ってみたいなあと思って選びました。それと、選べた3つの学校の中では一番規則がゆるいと聞いていたからです。
昔、英会話教室に通っていたけれど、同じような授業で週に1,2回でも日本ではすごく高かったです。でも、MONOLでは1日に何時間も教えてくれて、内容も英語力が伸びていると実感できるくらい、質の高い授業を行っていて「来てよかった」と思えました。ただ、カリキュラムが思っていたよりもきつくて、毎日しんどいです…。
とっても気さくでおもしろい先生が多くて、日本と比べて授業が授業じゃないようでとても楽しかったです。皆さん、英会話学校の先生みたいにすごく高い英語スキルをお持ちで本当に尊敬しています。ただ、発音の先生が私にだけ厳しいような気がして、授業に行きたくなかったです。

規則が思っていたより厳しくてきついです。大学では、平日も外にでれると聞いていたけれど、実際は門限が21時までなので他と同じだったなって思いました。
お部屋は本当に予想通りのクオリティだったので満足しています。それと、すごくよかったのがWi-Fiで、日本のショッピングモールとか学校とかにあるやつより良質な気がしました。部屋でもYou tubeが普通に見れて嬉しかったです。ただ、トイレがよくつまったのと、シャワーが熱すぎるかぬるいかしかなかったのと、シャワーの水が細くて肌が痛かったのが少し残念でした。
本当にMONOLに来て、私はすごく頑張っていると思います。絶対日本にいたら授業中に寝るけど、少人数授業なのでここでは一回も寝たことがないし、英語力もあがってきていると思います。特に、英語を話すことに慣れたので、恥ずかしがらずに英語をしゃべれるようになって嬉しいです。一日何時間勉強と決めてはいないけれど、宿題をしないと気持ち悪くて眠れないくらい…英語の勉強の習慣が身につきました。英語もだけど、日本に帰っても、この学習習慣が役立ちそうでよかったです。
学校はどこに行ってもしっかり勉強すると思うので、先輩に評判などを聞いて、自分がどんなところでどんな友達を作りたいかを考えて選んだ方がいいと思います。

バギオMONOL留学体験談(国立山口大学)①

以下は今回の夏休みでフィリピン留学を体験した、国立山口大学の学生の留学後記です。
山口大学側のフィリピン留学での安全性、教師のレベル、学校の管理、など十分に検討してバギオ地域を選択しました。

– 留学期間:2017年8月19日から4週間
– 学校:バギオMONOL
– コース:Essential ESL、IETLSコース
– 宿泊施設:6人部屋、3 + 1人部屋

フィリピンの空港到着から留学終了まで、MONOL学校の細心の配慮とケアで満足のいく結果を得ることができ、学校側に感謝を申し上げます。

NAOKO (Uchiyama Naoko)

最初はHELPにしていたのですが、HELPはSpeakingが多いということを聞き、やめました。MONOLにした理由は正直、山口大学に卒業生が一番多かったからです。何も考えずに来たので細かいことは考えずにここに来た感じです。また、MONOLは復習重視だと聞いたからです。
授業は正直楽しかったです。最初は授業で何を言っているのか分からなかったのでやる気がでなかったのですが、2週間、3週間目になってやっと授業が楽しめるようになりました。授業は最初やったことあるものばかりと感じていたのですが、今は初歩からできてよかったと感じています。教科書が全て英語だったので怖かったです。カリキュラムについてですが、全ての教科で似ている単語が出たりしたので復習がずっとできている気がしてよかったと感じています。
全ての先生がいい人ばかりでした。1週目は全く分からなかったので、もう嫌だと感じていましたが、2,3週目になってからテンションを上げたら話をわかってくれると気づき、テンションを上げながら授業を受けました。先生がおもしろいので楽しかったです。しかし、2週目でさよならした先生がいたので少し悲しい思いをしました。
学校の規則はいいと思います。しかし、私的には休日くらいはいつ帰ってきてもいいのではと感じました。ナイトマーケットは9時からなので、12時までに変えるのは正直きつかったです。
自分の部屋はものすごく臭かったです。自分でトイレの消臭剤を買いました…効果はなかったです。また、虫が多くて自然を感じることができました。ビリヤードを初めてしましたが、楽しかったです。卓球もしました。サウナはすごく暑かったです…気を付けないといけないなと感じました…水必須です。ティラピスもきつかったです。Wi-Fiはつながりはよかったのですが、You tubeはあまりしっかり見ることができませんでした。
英語力が上がったかどうかは正直わからないですが、海外の友達ができました。授業も楽しくて、学校がこんなに楽しいものだとは知りませんでした。また、休日の大切さを身にしみて理解することができました。一日の勉強は授業以外に2,3時間程度です。主に、海外の子と日本の友達と遊んでいました。私は友達を作るということが目標だったので目標がここで叶ったと思っています。英語の勉強をこれからもっとがんばっていこうと感じました。
まったく英語が喋れない、英語嫌いでも来てみれば人生変わると思います。私は大切な日本と海外の友人がたくさんできました。1ヶ月という短時間ではありますが、かけがえのない友人を作ることができました。

SAKI (Konishi Saki)

バギオMONOLを選んだ理由

・マニラ、セブ島は少し危ないと聞いたから。
・バギオにある語学留学の施設の中でもMONOLが一番キレイだと聞いたから。
・EOP制度があるから。
・平日も外出が可能で旅行もあるから。

授業について

・口頭での要約が難しい
・グループの時はみんなで話すことが出来て楽しい
・マンツーマンは自分のレベルに合わせてスピードとか変えてくれる
・難易度もちょうどよく、わからないところはきちんと教えてくれる
・日本で文法を理解して行かないと理解するのが難しいところがある
・旅行に低価格でいけるのがよい

先生について

・喋りやすい先生と喋りにくい先生がいる
・ヒントをちゃんと出してくれる(言いよどんだときに)
・マンツーマンのときに相手の先生が異性で少しひいてしまった
・廊下であった時もしゃべりかけてくれる
・時間が余った時にはいろいろと雑談してくれて、ためになった

規則について

・英語メインで生活を送るために必要だと感じた
・病欠のときのペナルティーはもう少し軽くしてもいいと思った
・お昼ごはんの時にオフィスに人が少ない

施設について

・4人部屋だから、シャワーなど気を遣う
・Wi-fiが遅い時がある
・息抜きにジムや一番下の階で運動できるのがよい
・卓球やビリヤードなどがいつでもできるのがよい
・洗濯物をかける場所が少ない
・洗濯機が壊れていた

その他コメント

・一日に約一時間宿題をした。個人的には宿題は少ないと感じた
・EOP制度があるので日本語が話せないが、英語もうまく話せないので友達を作るのが少し大変だった
・様々な国の人々と仲良くなれてよかった
・日本に行く前よりもしゃべれるようになった
・文章をすぐ作る力が必要だと感じた
・試験に少し、性格テストも入れたほうがいいと思った

SANA (Isobe Sana)

セブよりも価格が安いことや、治安がよくて勉強に適した環境だと思ったことからバギオを選びました。MONOLを選んだことに関しては、昨年度この山口大学のプログラムに参加された先輩もMONOLに行かれていて、いろいろ話を聞けていたからです。
授業の全てが英語で行われるので始める前は多少不安がありましたが、どの先生も私が理解できないときは分かるまで教えてくださりとても親切でした。一番たいへんだと感じたのはリスニングで、特に医療系のトピックだと何回もとめながら聞きました。
Proの先生は細かく発音を指導してくれました。ただクラス内での個人レベルに差があり、あまりスムーズに進んでいるという感じではなかったです。Writingの先生はわからないときは分かるまで説明してくれましたが、クラスでも理解が早い生徒にあわせているような感じが見受けられました。
想像していたよりも日本人の生徒が多かったですが、EOPがあることで日本人同士でたまりすぎることもないので良いと思います。
日本と比べてしまうともちろんシャワールーム等に最初は不満がありましたが、ルームクリーンサービスもありすぐ慣れました。ランドリーサービスがもう少し多く使えるといいなと思います。食事は人によっては合う、合わないがあるようですが私は大丈夫でした。
スパルタプログラムをとっていたので一日の総合計勉強時間は10時間くらいだと思います。スパルタは結局日本人だけのクラスで想像していたものと少し違って残念でした。最初はルームメイトともコミュニケーションをとることも難しかったですが、今はとても仲良くなれて、あと一週間で別れることがとても悲しいです。マネージャーのナオさんの存在も心強かったです。ありがとうございました。
最初は緊張しますが臆せずにいろんな人に話しかけることが楽しむコツだと思います。あと、ぜひせめて1ヶ月以上滞在することをオススメします。

SHIHO (Yamabe Shiho)

大学の先生がバギオを選びました。おそらく、戦闘のあるミンダナオ島から離れた所にしたかったのだと思います。MONOLは大学の先輩が多く行っていたので選びました。また、Wi-Fiの環境がいいと聞いたので選びました。
まず、レベル分けのテストで自分が思っていたレベルより上のレベルに配置されてしまったのか勉強が大変でした。しかし、そのおかげでたくさん勉強できたと思います。授業も朝から晩まであって大変だったけど、とても身につきました。また、3+1部屋だったので、何かあれば先生に聞けてとても良かったです。
担当してもらった先生はみんな親切でフレンドリーでした。英語は日本語と比べて敬語がゆるいので言語の違いの力もあると思います。わからないことがあってもマンツーマンの授業、少人数の授業なのですぐ聞けてよかったです。
ペナルティなどがあってきちんと英語に集中できる環境だと思います。ただ、風邪をひいたとき、クリニックに行かないと休めないのは重すぎると感じました。友達が本当にキツそうでかわいそうでした。
フィリピンと日本は違うと散々きいていたので、あまり期待していませんでしたが、除湿機が全部屋に一つずつあり、Wi-Fiも意外とつながりました。ただ、部屋にゴキブリが週2回でたのはメンタルにきました。けれども、フィリピンだからしょうがないかとも思いました。ガムテープで侵入経路をふさいだら出なくなりました。
大学受験より勉強しているように感じました。ここでは本当に英語漬けの生活でした。はじめは、あまり日本人以外と話せなかったのですが、台湾の方が本当に良くしてくれてお互いに英語力が上がったのではないかと思いました。
どのぐらい英語力が上がったかはわからないけど、1ヶ月だけでも確実に話せるようになったと思います。日本人だけでなく他国の人と話すことが大事だと思いました。

TAKU (Watakabe Takuya)

Why I chose MONOl is university’s professor told me that I should go here.
Many classes are very good but the system is a little harsh for me.
Especially pronunciation class was very good, so thanks to that class. I can speak many pronounce. However, I think the time of study is a little short so I think it can be made larger.
Teachers are very kind and interesting. I also love almost all of them. They taught me not only English but also life. It was nice!

The rule to go out is too harsh for me. I think why I am bind…so it is good if I can go out after 9pm from Monday to Friday.
Facilities are very useful to play outside with foreign friends. For example, playing basketball, badminton, soccer and going to gym. These things helped me to make friends. However, all Wi-Fi were slow so this fact irritated me but coffee shop is very good!
MONOL has many beautiful and cool women and men. So it’s good for you to come to MONOL.

KOSE (Hirakawa Kosei)

フィリピンでの語学学習は料金が安く、そしてなによりマンツーマンの授業があったので選びました。自分は内気な性格なので他の外国に行って、自分のつたない英語を使うのは不安だったので、すぐにMONOLに決めることができました。あと、MONOLには宿題があるので頭に習ったことを叩き込むにはとてもいいものだと思ったので、MONOLにしました。
少人数の授業は内気な自分にはとてもありがたいものでした。自分は意見を言うことが苦手で、もし大人数の授業だったら発言ができずに、今頃後悔が残っているだろうと思います。少人数の授業だからこそ英語がうまくできなくても、自分の意見を言える機会があったので、頑張って考えていくうちに英語力を伸ばすことができました。カリキュラムはどの授業もよく最初は知っていることばかりだなとも思いましたが、それを詳しく先生方が教えてくださったので、さらに深く学ぶことができました。
先生方はみんな元気で本当に毎日の授業が楽しいです。自分は先生とあまり仲良くなるのが苦手なのですが、フィリピン人の先生は大好きです。なぜなら、優しいし、「No problem」と言って許してくれるので、わからないことがあったら何でも教えてくれます。そして、英語だけの授業でも本当に分かりやすいです。自分はリスニング力がないのでいろいろな先生にゆっくり話してもらいました。本当にフィリピンの先生方と会えてよかったです。

MONOL校内では英語しか使えないという規則があったことにより、自分の英語力をさらにあげることができたと思います。一日中英語を使ったり、聞いたりすることによって1ヶ月だけでも英語に慣れることができたと思います。
部屋は広く、一人一人の棚と机とベッドがあったのでとてもありがたかったです。特にベッドは寝心地がよく環境が変わっても、睡眠不足になることもなく寝ることができました。食堂の食事は合わない人が多いと聞いていたので最初は不安でしたが、食べたら全然大丈夫で、美味しかったので、ずっとおかわりをしていました。また、Wi-Fiはつながりにくい時もありましたが、不便を感じる時はなかったので、自分は大丈夫でした。
自分が英語力が伸びたと感じる時は、英語でジョークが言えた時でした。英語で笑いを取ることは人の話をしっかり聞いて、それからおもしろいことを言わなければいけなかったので、最初にジョークが言えて笑いが取れた時はすごく嬉しかったです。しかし、リスニング力や他の人が英語を話しているのを聞くと、自分はまだまだだなと感じました。でも、それがきっかけでもっとがんばろうと思って一生懸命勉強に取り組むことができたので良い機会になりました。自分はいろんなクラスを受けていたので、自分の部屋で勉強する時間は一日一時間ぐらいでした。体調を何度も崩して勉強に集中できない時があったので、薬や寒さをしのぐ服を忘れずに、勉強を不便なくすることができるようにしましょう。

KURUMI (Maeda Kurumi)

MONOLは私の先輩となる人が以前に留学していて、MONOLは設備がとてもよくて先生方も良い方ばっかりだと聞いたので、MONOLにしました。授業も1:1の授業が充実していて、MONOLだったら自分の英語が上達すると思って選びました。
1:1の授業は自分の分からないところは分かるまできけることができるため、すごく為になったと思いました。初歩から学ぶことができて基礎から身につけると思いました。1ヶ月という短い間だったので、どこまで自分の英語が身についたかは分かりませんが、日本の時よりも英語が好きになったし、楽しく学ぶことができてよかったです。
どの先生方も良い方ばかりで私の英語のレベルが低すぎて、迷惑等をかけたと思いますが、みなさん優しく接してくださって、分かりやすい英語を使ってくれて本当によかったです。私のレベルに合わせて話してくださったりと、日本との教え方の違いが歴然でした。また、歳も近くてすごく話しやすかったです。

門限がちょっと大変でした。土日はもう少し長く外出したいと思いました。でも、勉強に集中できる雰囲気だと思ったので良いと思います。
学校内にバスケットコートやビリヤード、卓球、ジムなどがあって、すごく充実しているなと思いました。部屋は思っていたよりも広くて、トイレとシャワーは不便だったけど伸び伸び過ごせました。部屋の掃除は時間が合わなくてなかなかできずに、大変だったので、そこは改善してほしいと思いました。Wi-Fiはすばらしく快適でした。
英語力は正直伸びたかは分かりませんが、外国の友人ができて毎日英語を使っていて、英語学習の素晴らしさを実感しました。毎日たくさんの課題があり、自然と毎日の勉強時間が増えていきました。毎日約1時間半~3時間の英語の勉強をして少しずつ英語が身についてきたかなと思います。
この一ヶ月、心配ばかり最初はしていましたが、今はすごく楽しい日々を送っていて、充実した1ヶ月を過ごせたと思います。日本では毎日英語はイヤだと思っていましたが、日本人の友人も外国人の友人もたくさんできたので、ぜひここに行くべきだと思います。

MADOKA (Mitsunaga Madoka)

山口大学の先生が「初めての留学なら欧米よりフィリピンの方が良い」とすすめてくれたことがきっかけです。フィリピンのマンツーマン授業に魅力を感じ、フィリピンの中でも治安が良いバギオが良いと考えました。その中でも多くの山口大学生が留学していて、評価も良いMONOLを選択しました。
最初にレベルテストを受けて自分のレベルに合った授業を受講することができる点がとても良いと思います。マンツーマンか4:1の少人数グループ授業ですし、先生方も生徒の反応(理解しているかどうか)を確認しながら授業を進めてくださるので、授業についていけないということがありませんでした。少しお金はかかりますが、グループ授業をマンツーマン授業に変更できる点も良かったです。私はpronunciationのクラスをマンツーマン授業に変更しましたが、変更して良かったと思います。
全体的に親切で情熱を持って授業にあたってくださる先生方ばかりでした。ただ一人だけ残念に思った先生がいます。Readingの先生が教室のカベに落書きをしたり、私が問題を解いている時間に大声で歌ったり、問題を解く邪魔をしたり(写真みせて、Line教えてなど)、私の私物を許可なく触ったりして不愉快でした。私もやわらかくたしなめる言い方がわからなくて黙っていたので良くなかったと思いますが、その先生だけが残念でした。
EOPや授業を休んだ場合のペナルティ自習など英語のスキルアップのための学校運営がなされており、英語力を向上させやすい環境だと思います。規則も遊びに傾きすぎないような規則が設定されていると思いました。

部屋に次週のための机やスーツケースを保管できる棚があり、快適に過ごせました。ただ、トイレとバスルームのにおいが気になりました。また、Wi-Fiについては時間帯によっては使えないくらいに回線が重かったのは残念でしたが、教室エリア以外ではすべてWi-Fiが利用できたのはありがたかったです。ランドリーサービスが実質4日に一回しか利用できなかったのが少し大変でした。セルフランドリーもありましたが、数がもともと少ない上、壊れているものもあったため、取り合いになっていました。
頭の中に伝えたいことがあっても英語でうまく伝えることができないもどかしさを何度も感じました。日本にいたときはどうしても伝わらない時は日本語を使えばよかったけど、ここでは英語しか共通言語がないため、どうにかして英語で伝えなければならないので、英語力を伸ばすことができたと思います。1日の勉強時間は平均して3時間くらいです。宿題が多い日と少ない日の差が激しかったので、できれば毎日同じくらいにしてほしいと思いました。英単語を英語で説明する宿題は良い経験になりました。しかし、簡単な単語ほど説明が難しかったです。
先生方はみんな親切な方ばかりですし、英語が苦手な人との会話にもなれているので、伝えたいことがあるときは正しいかどうかばかり気にせずに話しかけるべきです。

山口大学生バギオPINES留学体験談

フィルイングリッシュでは、日本の大学、企業様へ海外留学をご案内しています。
今回の8月には、山口国立大学生のバギオ留学がありました。
山口国立大学生が夏休みを利用して留学された時の留学体験談が届きました。バギオ留学を検討中されている方は参考にしてみてください。

―留学期間:2017年8月19日から4週間
―学校:バギオPINESクイサン校
―コース:Power ESL
―宿泊施設:4人部屋






セブ PHILINTER IPSコース ビジネスコース留学体験談

セブ島の名門学校のPHILINTER語学学校の卒業生(ベトナム)の留学後期です。特にフィルインターはESL、Businessコース短期留学部分は良い成果を出しており、在校生の約30%は、4週間以下滞留が占めるほどです。

“I’m very glad that I could study in the best school in the Philippines. Everything is perfect for me.”

Philinter has the best qualities in teaching. Teachers are very friendly and professional in English. I have learned a lot from them. This is my first time to study abroad for a month and I’m very happy. I made a lot of memories and I want to express my heartfelt gratitude for this opportunity to study here. I made a lot of friends with different nationalities such as Korean, Chinese, Japanese, Vietnamese, Taiwanese and more. I love them so much!

Thank you Philinter, thank you Philippines, thank you my friends, and my teachers. I hope that I can have another chance to come back to this school in the future. Thank you very much!

By: Le Nguyen Thu Ha ( Selena )

” For people who are considering Philinter to study English, I can firmly say that you will not regret coming here; just do it and your English will improve rapidly.”

This year, I had a chance to go abroad to study English. After considering many ESL schools, I chose Philinter Education – the best English center in Cebu. It proved to be a great choice for me. Everything was perfect including teachers, friends, quality of education, and the campus dormitory.

All the teachers are enthusiastic and professional in teaching English. I was there for 2 months and I took 2 different courses: General ESL for 1 month and Basic Business for another month. In ESL course, I was able to enhance my skills a lot especially speaking and listening because we had to communicate in English all the time. Somehow, some teachers called me “Talkative boy”. In Basic Business, I learned how to become a business person. I had to pass many exams at the end of the course such as Socializing, Hosting a meeting and Reporting. I was primarily motivated by my teachers and thanks to that, I could get high score.

I was so happy to make many friends from different countries. We made many memories that I will never forget. If you choose to go to Philinter and study, your stay will not be purely for studying. In fact, there are a lot of places you can enjoy in Cebu. I would recommend taking the time to visit Kawasan Falls, Oslob, Camotes Island and Nalusuan Island.

Warm greeting from Philinter Education Center!

I studied in Philinter a year ago. So, this is my second time in the school. I have to say that it is a relief to come back to a place that holds so much memory. For over a year, I was able to use the teachings Philinter imparted to me. It had been really useful. However, my desires to learn more and become better lead me to the school that helped me improve once again. This time, although I did not stay as long as I did on my first time, I still learned a lot.

Even though there are new teachers, the quality with which the school prides itself still has not changed. The teachers are still great at their job. The environment is still as conducive to learning as before, if not more. The students in Philinter are from different countries, so we are really encouraged to speak English in order to communicate with each other in and out of the class. In a way, this helped us improve our English skills through practice. Even with that as a barrier, everyone is very nice. Thank you so much, Philinter!!

Dao Trong Duong

バコロドJELS留学体験談:大人の留学生が感じたJELSでの充実した留学生活


バコロドJELS留学 JELSの施設環境


お名前:三上裕一郎

留学コース:ESL Recommended

留学期間:8週間

私の留学期間は2017年6月中旬より2017年8月中旬までの約2か月間でした。季節はちょうど雨季にあたり毎日バケツをひっくり返したほどの雨が日に2回ほど降る日が続きました。しかし私の留学先であるジェイソンイングリッシュスクールには非常に生活環境に恵まれた場所にあり、傘をさす必要もないほどの距離にバコロドの市街地にある大型スーパー、レストラン、銀行、スポーツジム、カフェ等が存在し、全くストレスのない留学生活を送る事ができました。


バコロドJELS留学 JELSでの英語学習


実際の学習に関しても、事前にレベルチェックテストを行い、留学生に適した英語教師、教材、グループを割り振られているので、初級者から上級者まで幅広く効果的にスキルアップをすることが可能だと思われます。私の場合では、日本国内においても継続的に英語の学習を続けていたことにより、中級者のクラスに配属されましたが、リスニング並びにボキャブラリーの向上は自覚できた一方、2か月間の留学ではスピーキング力の劇的な向上は残念ながら自分の想像よりも伸びなかったように感じられます。


バコロドJELS留学 留学後の率直な思い


ある程度の英語基礎があり中級者レベルの留学生が効果を感じる為には4~6カ月程度の留学期間が必要であると個人的には思います。一時帰国の後、ロシア語習得のためカザフスタンへ1年程度留学が既に決まっているので可能であればより多くの時間をJELSで過ごしたいと思えるほど、素晴らしい環境でした。

バギオMONOL留学体験談:MONOL IELTS留学コースで学んだ2人の留学生


バギオMONOL留学 MONOLのIELTS留学カリキュラム


お名前:Toshi

留学コース:IELTS

留学期間:8週間

MONOLのIELTSコースのどの英語講師もとても分かりやすく熱意を感じました。カリキュラムは1日8時間で毎日程よい忙しさでした。グループ・個別ともに良く出来ていて、最高のIELTSカリキュラムだと思います。特に、日本人はライティングとスピーキングが苦手なので、そのふたつに多くの時間をかけられるのは良いと思います。リスニングは復習できないので辛い…。MONOLの教科書は余計なことが書いていなくてとても分かりやすいので、一生使っていくと思います。


バギオMONOL留学 IELTSコースの講師陣


担当してくれたIELTSコースの英語講師全員が分かりやすかったです。雑談で終わることはなく、点数を取るために熱意をもって教えてくれます。どのように解けばよいのかを教えてくれてとても役立ちます。経験豊富な英語講師が多いです。MONOLでは特に困った経験はありません。Wi-Fiは聞いていた通り、本当によくつながります。3人部屋でしたが、動画も見られます。IELTSコースのフロアは少し臭います…。ライティングの宿題が2,3つ出るので、初めは宿題だけで4時間とかかかりますが、次第に慣れて早く終わるようになります。そのため、自習自体は1日に3時間くらいしていました。MONOLのIELTSコースは特にIELTS初心者の留学生におすすめです。初めの1か月はレクチャーが中心で、IELTSについて完璧に教えてくれます。

模試 OA L R W S
4/7 5.0 3.5 6.0 5.0 5.5
4/14 5.0 4.5 5.0 5.0 6.0
4/21 5.5 5.5 6.0 6.0 5.0
4/28 5.5 5.0 5.5 6.0 5.5
5/5 6.0 5.5 5.5 6.0 6.0
5/12 5.5 5.5 6.0 5.0 5.0
5/19 6.0 5.5 5.5 6.0 6.0
5/26 6.0 5.5 6.5 6.5 6.0

バギオMONOL留学 MONOLのIELTSを学んで


お名前:Mell

留学コース:ESL+IELTS

留学期間:20週間

MONOLのIELTSコースでは、Writing, Listening, Speaking, Readingのすべての面で成長を感じられるような授業内容でした。ただ、毎週模試があるのは少し多いと感じました。2週に1回で十分かと…。全体的にはIELTSの英語講師について満足でした。多くの講師が誇りをもって仕事をしていましたが、中にはやる気のないIELTSの英語講師や発音に癖のある英語講師もいて会話を理解することが難しい時もありました。もし、合わない講師がいたら変えるという選択肢もありましたが、性格的に言い出すことができませんでした。ただ、多くのIELTSの英語講師がフレンドリーでとても楽しく過ごせました。


バギオMONOL留学での生活!


雨が降るとWi-Fiがとてつもなく遅くなります。LINEのメッセージ1つ送るのにも結構な時間がかかるくらい。ヨガルームのマットはみんな土足で使っているし、見た目も衛生的にもあまりよくなさそうと感じました。また、週末のご飯がひどくて食べるのを避けていたのですが、平日のみで食べていた感想としては、最初のころの2,3か月はおいしくなかったんですが、最近はメニューが変わってとても美味しくなったと思います!!私自身EOPを意識することによって、日常生活での会話や分を頭の中で組み立てるスピードが身につけられたのではないかと感じています。本当に勉強するなら、MONOLのEOPはとても良いと思います。もしほかの人が守っていなかったとしても自分には厳しくすると上達も早くなります。

バギオHELPロンロン留学体験談:バギオHELPロンロンの各授業の様子!


バギオHELPロンロン留学の授業と英語勉強のヒント!


お名前:キム・キョンソン

留学期間:12週間

留学コース:ESL-5

こんにちは、バギオのHELPロンロンに通って3週目となります、キム・キョンソンと言います。今回は実際に私が通っているバギオHELPロンロン校の授業スケジュールと英単語を覚えるためのヒントを紹介しようと思います。この情報はこれから来る留学生に対してもとても有益な情報だと思います。(実際に私は留学の初めの頃はこのスケジュールについていくのに苦労しました笑)

※GrammarもWritingの教科書を使い学習をしていきます

HELPロンロンでは5冊の独自の教科書を使って授業をしていきます。実際に英語講師と授業する時間は6コマです。(ライティングとグラマーの教科書が一緒のため)授業はマンツーマン授業がリディング、スピーキング、ライティング、リスニングであとグループ授業とMRC(Morning Reading Class)があります。また、全てのレッスンはレベル別に分かれて学習をします。


バギオHELPロンロンの1日のタイムスケジュール


次にHELPロンロンのクラスのタイムテーブルを紹介してきます。HELPロンロンでは毎朝、07:00からスタートします。一番初めの授業はMRCです。MRCとはシャドーイング(音源から流れる音声をすぐに口に出して朗読すること)をメインに英単語、文章の理解、発音を同時に学んでいくことを目的にしている授業です。

そのあと、08:00~17:00までスケジュールに従ってマンツーマンクラスとグループクラスを受けていきます。また、一人一人に授業がありますのでそこは注意してくださいね!授業と授業の間には休憩も取る事ができます。ただスパルタ校のため、授業の数は結構多いです。(そこは大変ですけど( ;∀;))17:00には全ての授業が終わり、夕食の後18:20から授業がスタートします。スペシャルクラスでは、ディスカッションのクラスや発音のクラス、映画ディクテーションのクラス、ズンバダンスのクラスなど楽しみながら授業を受ける事が出来ます。必ず最低でも、1クラス選ばなければいけません。

スペシャルクラスが終わった後、20:20から単語テストが開始されます。単語テストは自分で発生した音をレコーディングしてそれを聞いて、問題を解いていきます。毎日25~50個です。(レベルに合わせて数は変わります。)加えて、その後にパターンスタディ(英語の文章のパターンを覚えて、それをテストし、間違えがないかチェックされます)があり、それで一日の授業が終わります。


バギオHELPロンロンで英単語の簡単な覚え方のコツ!


HELPロンロンキャンパスのほとんどの留学生は英単語テストとパターンスタディの結果によってはペナルティを受ける可能性があります。かなりストレスです😢(ペナルティは罰金などがあります。)そのため、今回、皆さんに簡単に英単語を覚えられるヒントを教えようと思います!まず最初にノートを半分に分けてください。半分には母国語、片方には英語を書きます。そして、以下がそのステップです

1.英語と母国語の両方を書いてさらッと確認する。

2.次に母国語の方を隠して、英語を見ながら意味を書きます。

3.次は反対で英語を隠して、母国語を見ながら英語を書きます。

4.テストと同じ形で英語を聞いて、英語を答えます。

5.これを5回ほど続けると簡単に覚えることができます。

ぱっとみたらすごく長い様に感じますが、実際にしてみると30分もかかりません。短い時間で効果は抜群です!セルフテストは自ら聞いたり口で言ったりしなければなりません。パターンも同じで方法で2~3回繰り返すと覚える事ができます。分からない文章は赤いマーカーでチェックしておくとよりスムーズに覚える事が出来ます。


バギオHELPロンロンを留学して思うこと


ここまでで、クラスのスケジュールと英語を覚えるためのヒントを伝えてきましたが、実は最初はバギオのHELPロンロンのスケジュールについていけるか!とずっと思っていました。どんなに時間が経ってもなれないだろうと思っていた矢先、気づけば最初の3週間の留学でピッタリ適応していました(笑)3ヵ月もなれば、そこに住んでいたかのように快適に留学生活していると思います。www確かに最初は苦しいですが、1週間もしないうちにHELPロンロンのキャンパスが、マシになりますよ!


バギオHELPロンロン、グループアクティで感じた大切なもの


お名前:オジョンギル

留学期間:12週間

留学コース:ESL-5

私はオジョギルと言います。2017年の5月中旬にバギオのHELPロンロンに留学に来て早、3週間経ちます。早今回私はバギオHELPロンロン校のグループスタディアクティビティについて紹介したいと思います。グループ活動は通常3~6人ほどの人数で行い、スピーキング、リスニング、グラマーの授業を行います。また、ときどき、あるテーマをもとにプレゼンテーションを行う時もあります。


バギオHELPロンロンプレゼンテーション[Cooking Show]


今回、私たちが行ったプレゼンテーションのテーマは『Cooking Show』です。私たちのチームはスンドゥブチゲを作るプレゼンをしました。食べモノの紹介と材料、作る過程をHELPロンロンの英語講師や他の留学生に紹介しました。実際にスンドゥブチゲを作ってみんなで試食したりもしました。このプレゼンをするためにチームの仲間で一緒にバギオのマーケットに食材を買いに行ったり、レシピを英語で説明できるように台本に書いてみんなで練習をしました。食品を調理するプロセスも英語で設枚しないといけないため、何度も何度も英語の表現の仕方について英語の壁にぶつかりました。でも、そのおかげでとても多くの英単語や英語のフレーズを覚えました。


バギオHELPロンロンの留学で手にした経験


もちろん、人前でプレゼンテーションをする事は本当に緊張しました。しかし、その経験が、英語に対する自信を付けてくれたと思います。グループスタディを通して思い出を作ってきましたが、英語を使うということの恐怖心の克服や、グループに積極的にコミュニケーションを取るという経験はこれからの敬語学習の向上並びに人生の大きな財産になったと思います。

セブ島CELLA留学体験談:ACEフライトアテンダントコースで留学した女子留学生のCELLA UNI体験談


セブCELLA UNIでの4ヵ月の留学!


お名前:LINA

留学コース: Power ESL7+ACEフライトアテンダント

留学期間:16週間

 

こんにちは!CELLAのユニキャンパス(Uni campus)でACE(フライトアテンダント専門)コースを受講していたLinaです。実は私は、語学留学先の国をどこにするか選ぶ中で最初はフィリピンを選ぶ考えは全くありませんでした。そんな私がなぜフィリピンを選んだかと言うと、セブ島のCELLAにはフライトアテンダント養成専門コースがあったからです。フライトアテンダントに興味はありましたが、私の専攻は航空系とは全く関係ない分野でした。語学留学を機に少しでも知識を付けることが出来たら、もしかすると将来の就職に少しでも役に立つかもしれないという思い、CELLAに留学を決意したのです。最初は英語の基礎を固めなければならないので、最初の1か月はPower ESL7コースを、残りの3か月はACEフライトアテンダント養成コースを受講することになったのです。


CELLA UNI のAECキャビンアテンダントコースとは?


CELLAの公式ホームページに記載されている説明文を拝借すると、フィリピンで初めてのフライトアテンダント養成コースであり、韓国のANC客室乗務員専門塾との業務提携した、「航空会社の就職にフォーカスを合わせた就職準備コース」です。授業は一日に8コマあり、ESL科目マンツーマン2コマ、ACE科目マンツーマン2コマ、ESL科目グループ2コマ、ACE科目グループ2コマ、そしてセルフスタディ1コマの時間割で構成されています。 ACEコースの授業は、フライトアテンダントの就職活動の際に必要とされるInterview、Essay writing、Group discussion、Panel interviewの対策を中心に構成されています。ESLコースや他のコースとの最大の違いここにあります。


AECキャビンアテンダントコースの授業


1) 授業

私の時刻割は、4コマESL科目+4コマACEコースの授業で構成されています。 ACEフライトアテンダント養成コースでは、Flight announcement、Panel interview、Writing、Article readingを学びます。 2コマのグループ授業がありますが、現在CELLAのUNIキャンパスではフライトアテンダント養成コースを受講する留学生が私一人なので、グループ授業はマンツーマン授業に代えられています。午前のグループ授業では、Flight announcement、Panel Interviewに関する授業が行われ、午後には記事を読んでSummary、Opinion、Experience、Conclusionの練習をします。

2) Flight announcement & Article reading

Flight announcementは、実際の航空会社で使用しているさまざまな状況の機内放送を使い授業が行われます。普段私は、英語の文章を読むか、または話をするときのイントネーションや区切り方、発音に自信がなく、最初はFlight announcementの授業が一番心配でした。しかしスマートフォンの録音機能を使って、自分が読んだ英文の強制を根気強く先生としていく中でかなり改善でき、自信に繋がりました。Articlereadingは新聞記事を読んで、それに応じSummary、Opinion、Experience、Conclusionをフライトアテンダントという職業と関連させて作成し、発表を行うことになります。最初は即座に記事を読み、記事と私の考えを一度にまとめて英語で話すということが非常に難しく苦労しましたが、この授業を通し自分の英語の癖(例えば長文を話すときにandを使いすぎている等)を知ることができました。また、先生が小さいミスを毎回逃さず丁寧にフィードバックをしてくれたので、自分の弱点を集中して矯正することができ、練習を重ねるごとに考える時間も短縮され、英語も正しい文法を使いよりナチュラルに話ができるようになりました。 Article readingの授業では、面接対策だけでなく英語の基礎力も鍛えられたと思います。

3) Panel interview & Assignment

Panel interviewはすぐにACEのフライトアテンダントの面接英語の対策授業です。実際に面接に出てくる質問の回答の仕方を練習します。私の専攻は航空系とは全く関係のない分野なので、今まで考えたこともなかったトピックについて考えることができました。どのよう言えば、どんな単語を使えば上手く英語で表現できるか?もっと適切な表現はないか?いつも悩んで回答を作成します。同じ単語や表現を連続して使わないようにすると、その分語彙力や文法力が豊かになり表現力も高度なものになります。フライトアテンダントという職業と資質について考える機会にもなり、モチベーションの維持にも繋がりました。

毎週金曜日に行われるAssignmentは正~言葉実際の面接のような雰囲気で行われます。この日だけは、実際の面接に臨むようにメイクや服装にも気を使い出席しなければなりません。普段仲の良い先生が真剣な表情で座っていた最初の授業の面接練習では、とても怖くてその場から逃げ出したいとまで思いました。この授業の面接練習の際に泣き出した留学生も多くいたという話をたくさん聞いていたので、とても怖かったのです。最初の面接練習では、どのよう面接に臨んだかさえ記憶から飛ぶほど緊張してミスも多かった気がします。自信がなくなり、ここまで出来ない自分が恥ずかしく悔しかったのを覚えています。しかし、毎日面接の練習を繰り返しながら、最初に比べると不安要素もどんどん消え、緊張感も克服することができました。準備をすればするほど、より良くしたいという欲も強くなりなり自信もついてきました。

4) Writing

ACEフライトアテンダントコースのWritingの授業では、エッセイとカバーレターと履歴書の書き方について学びます。先生によって授業の方法に少しずつ違いはありますが、私の場合、一日一つのテーマに基づいてエッセイを作成し、それをもとにフィードバックを受ける授業が行われています。 ESLコースと比較すると、普段あまり使っていなかった英語を使用し、単語や文法のレベルが上がったことを実感することができました。より体系的にエッセイを書くという印象です。カバーレターと履歴書の書き方は、来月から学ぶ予定です。


現在まで、ACEフライトアテンダントコースを留学して思ったこと


先生何人かが私にACEコースの留学生はストレスを受けると思います。」と聞かされました。実際にESLコースと比較すると、宿題も多く、準備しなければならない課題もあります。平日は外出が出来ないくらい勉強量が多く、ストレスの連続でした。平日に外出をしてしまうと、寝る時間を削り宿題をしなければなりません。本当に英語力が上がっているのだろうかと悩み、ESLコースに戻ろうともしました。しかし、悩みながらもこれは2度と出来ない経験だと言い聞かせ、あきらめず勉強を続けました。間違いだらけだった赤ペンのしるしがどんどん減り、答える時間も短くなったことを実感したときは、今までの時間は無駄ではなかったのだと本当に嬉しかったです。早く一日が終わればいいのにと思っていた毎日から、自分の可能性に期待できる日々が始まりました。私はまだCELLAでフライトアテンダント養成コースを受講している途中ですが、漠然としたフライトアテンダントという夢に少しずつ近づいていく実感があります。受講生が多くないこともあり、私を担当してくれる先生一人一人の愛情を感じながら集中的に勉強の管理をしてもらえるのも大きなメリットだと思います。他のコースに比べて課題も多く、ストレスも多いですが、その分やりがいがあり貴重な経験をしていると心から感じます。留学も後半に差し掛かり、本格的にフライトアテンダントの就職準備を進めています。必ず後には内定をもらって、いつかこの留学体験談の後日談をかける日が楽しみです。

よく読まれている留学体験記