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【セブ CPI】体験談


名前 : FUKUDA NARUMI
留学期間 : 5か月(20週)
コース : TOEIC Preparatory


1. CPI校を選んだ理由


まず最初に私が英語を学ぼうと思ったきっかけは、自分の20代でしておきたいことを考えた際に、英語を話したい!海外に出てみたい!という私の中で強く思ったことがきっかけでした。数あるセブ島の語学学校の中で、私はスパルタ校、環境の質を重点にエージェントさんと相談しました。もしノンスパルタ校(平日外出有)だと、私の性格上自分に甘くなり、学校が終わると外出してしまう可能性が高いと思い、平日外出禁止の学校をピックアップしました。さらに、私は約半年間セブに滞在する予定だったので、環境の質は半年間不便なく暮らせるところを中心に学校選びをしていました。私の希望が揃った学校がCPIでした。

2. 私が受けたコースと優れた講師陣


私が受けたコースは最初の4ヶ月はESLコース、残りの2ヶ月はTOEIC Preparatoryコースを選択しました。最初の1ヶ月は、今までの英語に触れてこなかった分、とても苦労しました。周りの生徒が話せる中で、自分だけ話せない劣等感、それに対して自信をなくしさらに話せなくなるという悪循環が1週間続きました。このままでは、まずいと思った時にある先生に「水泳を上達するにはまず何する?まず泳ぐよね?字を覚える時には何する?字を書くよね?じゃあ話せるのようになりたいときは?話すよね?何かを達成するには練習あるのみだよと間違ってもいいから話してみて。」と言われました。それをきっかけに、間違えを恐れずとにかく話すということを毎日の目標に勉強しました。4か月後からは、ある程度日常会話レベルまで到達し、日本でも少し挑戦したTOEICの勉強も開始しました。やはりESLとは違い、レベルがかなり高く何度もくじけそうになりましたが、先生たちがわかりやすく、いろいろな方法で教えてくれたため、自分の英語力はかなりアップしました。

【セブ CPI】体験談

3. リゾートホテルを連想させるお部屋と施設


私のお部屋のタイプは、セブの学校の中では珍しい6人部屋でした。私の場合、生活スタイルと学習スタイルは完全に区別したかったので、部屋ではゆっくりする、勉強は自習室でするというメリハリをつけていました。もし、部屋で勉強したいという方には6人部屋は向いてないかもしれません。しかし国籍もさまざまで、部屋でも英語を使う機会が増えるので外国人の友達が増えると思います。

【セブ CPI】体験談

4. CPIの思い出


CPIではイベントが年に2,3回あり私が在学していた時は、サマーフェスティバルの時期でした。ある先生にミスCPIに参加してみたら?がきっかけに私は一大イベントでもあるミスCPIに参加しました。もちろん日本で参加したことなく、すべてが初めてでしたが歩き方からポーズの仕方など勉強の合間を縫って先生が全力サポートしてくださり、当日にはメイクアップやドレスアップまでしてくださりました。残念ながら、入賞まではいかなかったものの、自分にとってとても貴重な体験をすることができました。
大勢の人の前にたって、自分をアピールすることは、日本人にとってみると、あまり慣れていないことでもあり、かなり抵抗がありましたが、ここでしかできないこと!!と思い、思い切って参加することができました。

【セブ CPI】体験談

5. CPIのここがすごいと思ったこと


留学に来る前に、事前情報でCPIのご飯はビュッフェ形式で豪華ということを聞いていましたが、来てほんとに驚きました。夕食は特に多く、どれを食べようか迷ってしまいます。野菜不足や栄養バランスの心配もあるかもしれませんが、大丈夫です。

5. CPIの留学を考えている人へのアドバイス


日本から近いフィリピンの留学といっても留学するということは、大きな決断を要します。今いる環境をすべて断って新しい環境にいくことは本当に大変なことです。私自身、半年間の留学のために、留学を決めた日からこつこつセブ貯金、こつこつ勉強もはじめ、そして仕事を退職し、CPIへ入学しました。
この決断があったからこそ、自分自身に自信が持て、英語でコミュニケーションがとれる喜びを嚙み締めることができています。
CPIには、自分を変えられる環境がたくさんあります。自分がこれやってみたいということに全力に取り組んでみてください。

 
【セブ CPI】体験談

【バギオMONOL】ビジネスコース


バギオの語学学校MONOLでは、ビジネスコースはマンツーマン授業でのみ受講が可能です。
ビジネスコースは、主に3つのカテゴリーに分かれます。

  • 就職前準備過程コース
  • 就職後過程コース
  • 乗務員準備過程コース

MONOLのビジネスコースは毎週入学が可能です(空港ピックアップは隔週曜日が定められている)
以下はビジネスコースの卒業生の記事になります。是非ご覧ください。

 

THE BUSINESS ENGLISH CHALLENGE by DEMI


Today, I am going to introduce the courses in MONOL

The four main courses of Monol are ESL, IELTS, TOEIC, and Business English. My original plan is to stay in Monol for 3 months and take the ESL course to adapt to the environment first. But because of personal reasons, I changed my plan to stay in Monol for just a month and take the Business course directly!

The business course is divided into three: Flight Attendant course, Post-Employment course, and Pre-employment course! I chose the Flight Attendant course, which is famous in Monol. It has classes in listening, writing, debate, job interview, and flight attendant know-how. That’s a total of five subjects.

Let’s take a look at how thick the textbooks in Business English are.
Every day I have to take such a large stack for my class – really exhausting!

【バギオMONOL】ビジネスコース

This is my schedule for the weekdays. I added the grammar class by choice. If you think the class is not suitable for you, you can cancel it.

Fortunately, all of my teachers are professionals and they like to help me fix my weaknesses.

My teachers~~

 

The homework in Business English is not as much as the ESL course. The only homework is to make a PPT for the presentation and interview that are held every Friday. This is a challenge for students who have chosen the Business course!

The topic during the first week is about us. We get to know our weaknesses and strengths. I also understand my personality more deeply through this presentation. After the presentation, teachers will give comments and define your advantages and disadvantages. Teachers will also write down your grammar error clearly!

 

【バギオMONOL】ビジネスコース

 

【バギオMONOL】ビジネスコース

presentation, you can attempt to figure out your problems and try to improve it by watching your recorded video. You can find out how much you have changed in one month! During my first presentation, I always forgot words and I was really embarrassed when I trembled. But when I saw that I changed gradually, I think it is really worth it!

 

【バギオMONOL】ビジネスコース

 

Do I feel tension seeing my video? It is so stressful that I can’t sleep well the day before the presentation. I was worried that I will not perform well! When I stayed in Monol, I think that time will never be enough and I will never be ready to be perfect. But I found out that I have more confidence than before, which makes me feel great!

Although it is more stressful to take this course, you can improve your skill efficiently under stress. I am delighted to study in the Philippines and I have never regretted to choose the Business course. I’m satisfied with the good environment and teachers of Monol. If someone asks me about going back to Baguio to study again, my answer is a 100 percent, yes.

Finally, I also want to recommend the 3+1 room and my favorite room teacher! In the 3+1 room, you have one more class hour with your teacher to improve your weakness. If you want to study English for a short time, this kind of room is a good choice. Although the English Only Policy is strict in Monol, students do not have much chance to speak English in their room. Hence, it is worthy to live with a teacher in your room in order to stay in an English environment for 24 hours.

【バギオMONOL】ビジネスコース

She is my room teacher, also recognized as a beautiful teacher with good teaching skill.

【バギオMONOL】 一般英語ESL+ IELTSコース体験談 !


語学学校MONOLでは、在学生の40〜50%がIELTSを受講しているほどIELTS学生の割合はかなり高くなってきています。IELTS専門学校であるSMEAGクラシック、CNS2を除けば、MONOLのIELTS学生の割合はとても高いです。
IELTSコースで小グループ(4人)の運営が内実に運営され、IELTS教師陣を評判の良い先生たちだけで構成されていることも強みと言えるでしょう。
初級から入学しても、MONOLのIELTSコースは始めやすいでしょう。
以下は、最近卒業したIELTS学生の体験談です。是非ご参照ください。

 

WING(20代女性・IELTSコース14週・6人部屋)


バギオは涼しいので英語の勉強に集中するにはピッタリです。私は以前にもMONOLで留学をしていてその時の滞在が満足度がとても高かったため、また留学することに決めました。

以前はESLコースでの留学でしたが、今回はIELTSコースを受講しました。授業はとてもよく構成されているなと思います。IELTSには色々なトピックがあるので飽きることなく、取り組めます。ほとんどの先生がフレンドリーで教え方もわかりやすいです。すぐに友達のように接してくれます。
学校は生徒と思って作られているルールが多いと思います。だらけたくてもだらけられないような生活でした。Wi-Fiはたまに弱くなることもあるけど、フィリピンにいる上では文句はないです。この価格でこの学習と生活クオリティを提供してくれているのはモノルだけだと思います!

今回の留学でまたネイティブスピーカーに一歩近づけました。スコアは安定していませんが、自分の自主学習が足りないことが原因です。私はモノル以外に2校、フィリピンの別の学校に通ったことがありますが、どこが一番かと聞かれたら間違いなくモノルを選びます。お金と時間があるなら絶対に来るべき!絶対に実りある留学になることを保証します。

 

一般英語ESL+ IELTSコース体験談

M.K(20代女性・ESL4週 + IELTS12週・6人部屋)


費用が安いのにクオリティが高いからとフィリピン留学を考えましたが、気候や治安が心配でした。しかし、調べるうちにバギオは気候が涼しく、スパルタ校も多いことから真面目な生徒が多いことがf分かり、勉強に打ち込めると思ってバギオに絞ってエージェントに問い合わせたところ、MONOLは復習に力を入れたカリキュラムでIELTSにも定評があると聞き決めました。

まさに聞いていた通り、復習重視で宿題が多く、大変な面もありましたが、自分一人だとどこから勉強していいか分からなかったので、カリキュラムはためになったと思います。科目同士がつながっているのはわかりますが、それでも科目すべてが同じレベルなのは少し不満です。IELTSコースでは最初のころは宿題をするにも時間がかかり、ついていくのが大変でしたが、IELTSの特徴にフォーカスしたレクチャーの教科書は勉強になる部分が多く、プラクティスとなった今でも授業に持参して復習しているほどです。

ESLコースでは特にスピーキングの授業で先生が楽しく学べるように気を配ってくれて外国人のクラスメイトとも仲良くなることができました。マンツーマンの先生よりもグループ授業の先生の方がスキルを感じます。IELTSコースでは、すべての先生が英語はもちろん、他の分野においても意見をしっかり持っていてディスカッションするのがとても楽しくボキャブラリーを増やすモチベーションになりました。

規則は厳しく感じることもありますが、様々な国籍の生徒がいるので必要な部分だと思います。イミグレーションへ行くとき等の情報伝達が遅い部分は不十分な気がします。
私は6人部屋を選んだので最初は少し不安でしたが、工夫した家具の配置なのであまり不自由に感じることが少なかったです。Wi-Fiはいつも速度が日本とあまり変わらないくらい満足でしたが、たまにラウンジのWi-Fiが夜から朝まで使えないことがあり、そこで良く勉強していた私には不便でした。エレベーターが長く使えないことも残念です。

授業を含めると1日10~12時間勉強しました。周りの生徒も長時間勉強している人が多く、特にそれが苦痛には感じませんでした。モーニングクラスでは授業では学べないイディオムを学ぶことができてためになりました、スピーキングが苦手なのですが、模試で入学した時のテストの先生にあたり、「喋れるようになったね!」と言われて嬉しかったです。スコアも最初より上がってきていて(3.5→5.0)、MONOLを選んでよかったなと思いました。

もし迷っているならとにかく1ヵ月来てみて考えてみても良いと思います。戻ってくる生徒も何人もいるくらい満足できる環境です。ほとんどのものはこちらでも買えますが、食事に飽きることもあるのでふりかけやドレッシングを持ってくると良いと思います。

 

M.K(20代女性・ESL4週 + IELTS12週・6人部屋)


費用が安いのにクオリティが高いからとフィリピン留学を考えましたが、気候や治安が心配でした。しかし、調べるうちにバギオは気候が涼しく、スパルタ校も多いことから真面目な生徒が多いことが分かり、勉強に打ち込めると思ってバギオに絞ってエージェントに問い合わせたところ、MONOLは復習に力を入れたカリキュラムでIELTSにも定評があると聞き決めました。

まさに聞いていた通り、復習重視で宿題が多く、大変な面もありましたが、自分一人だとどこから勉強していいか分からなかったので、カリキュラムはためになったと思います。科目同士がつながっているのはわかりますが、それでも科目すべてが同じレベルなのは少し不満です。IELTSコースでは最初のころは宿題をするにも時間がかかり、ついていくのが大変でしたが、IELTSの特徴にフォーカスしたレクチャーの教科書は勉強になる部分が多く、プラクティスとなった今でも授業に持参して復習しているほどです。

ESLコースでは特にスピーキングの授業で先生が楽しく学べるように気を配ってくれて外国人のクラスメイトとも仲良くなることができました。マンツーマンの先生よりもグループ授業の先生の方がスキルを感じます。IELTSコースでは、すべての先生が英語はもちろん、他の分野においても意見をしっかり持っていてディスカッションするのがとても楽しくボキャブラリーを増やすモチベーションになりました。

規則は厳しく感じることもありますが、様々な国籍の生徒がいるので必要な部分だと思います。イミグレーションへ行くとき等の情報伝達が遅い部分は不十分な気がします。
私は6人部屋を選んだので最初は少し不安でしたが、工夫した家具の配置なのであまり不自由に感じることが少なかったです。Wi-Fiはいつも速度が日本とあまり変わらないくらい満足でしたが、たまにラウンジのWi-Fiが夜から朝まで使えないことがあり、そこで良く勉強していた私には不便でした。エレベーターが長く使えないことも残念です。

授業を含めると1日10~12時間勉強しました。周りの生徒も長時間勉強している人が多く、特にそれが苦痛には感じませんでした。モーニングクラスでは授業では学べないイディオムを学ぶことができてためになりました、スピーキングが苦手なのですが、模試で入学した時のテストの先生にあたり、「喋れるようになったね!」と言われて嬉しかったです。スコアも最初より上がってきていて(3.5→5.0)、MONOLを選んでよかったなと思いました。

もし迷っているならとにかく1ヵ月来てみて考えてみても良いと思います。戻ってくる生徒も何人もいるくらい満足できる環境です。ほとんどのものはこちらでも買えますが、食事に飽きることもあるのでふりかけやドレッシングを持ってくると良いと思います。

 

一般英語ESL+ IELTSコース体験談

Hiro(30代男性・IELTS10週・6人部屋)


特に不満なところはありません。最初の2週間でIELTSの型についてレクチャーを受けられるのは理解するという点で良かったと思います。修一の模擬試験も効果的に感じました。ほとんどの先生が一生懸命で準備もしっかりしており、かなりの満足度です。忙しい中きちんとやることをやる先生たちが多く敬服です。MONOLがIELTSコースに定評があるというのは納得です。

僕自身はペナルティを受けたことはありませんが、ペナルティの設定が厳しいです。対象は適当なのですが、違反に対する重さが大きいです。Wi-Fiは時々シグナルが弱くて、部屋で勉強できないことがありましたが、かねがね許容範囲です。教室にWi-Fiがないのは大変な不便でしたので、設置やルールを検討されても良いかと思います。

 

一般英語ESL+ IELTSコース体験談

バギオ地域のPINES、TALK、CNS2留学経験者のインタビュー2⃣

フィリピンのバギオで3つの学校を経験した方のインタビュー内容です。
フィリピン留学をより楽しむ方法は興味深いですね。
是非ご参照ください。


 
あけましておめでとうございます!日本人マネージャーのNaruです。今年もよろしくお願いいたします。さて、今回は先週に引き続き、前日本人マネーシャーりなさんのインタビュー後編です!後編ではりなさんの留学生活について、フィリピンでの生活で感じたことなどをお話していただきました。留学検討中、留学予定、留学中の方にはとってもためになるし、興味深いお話が聞けました。それではいってみましょう!

フィリピンでの留学生活について

バギオ地域のPINES、TALK、CNS2留学経験者のインタビュー

 

【Naru】休みの日はどのように過ごしていましたか?好きな場所などはありますか?

バッチメイトとかルームメイトとかとごはんを食べにいってました。休みのうちの1日は勉強していました。後半は先生と仲良くなったので、毎週山登ったり、そのへん行ったりしてました。笑 好きな場所、コーヒーハウスによく行ってました。人いないから。

 

【Naru】誰にも見つからないとこ行きたいですよね。笑

ですよね!笑 何もせず、5時間くらいずっとぼーっとしたり。ひとりの時間がほしいと思って。ずっと誰かと一緒じゃないですか。それがきつかった。

 

バギオ地域のPINES、TALK、CNS2留学経験者のインタビュー

 

【Naru】ESLとか資格コースをやっていてよかったと思ったことはありますか?

絶対資格コースを受講した方がいいとわたしは感じました。点数みたいな指標がないとどれだけ伸びたかわかりにくい。ESLコースが終わって日本に帰って、友達に「英語力伸びた?」って聞かれて正直わからなかったなって思って。とりあえず英語を話すことに抵抗はなくなったけど。TALKではほぼパート5,6,7だけに専念したので、グラマーのパターンは全部頭に入っています。それだけ覚えているから次にIELTSの勉強をした時に、何を勉強してきたのかがわかって。繋がってます。TOEICでちゃんと覚えてなかったらIELTSの時にまた覚え直さないといけないことがたくさんあったので。TALKに来てよかったなと思っています。

 

【Naru】留学前にやっておいたほうがいいと思うことはありますか?

単語。単語しかないです。日本語の教科書はいらないと思います。日本語の教科書だと”なんで”っていう意味を解説してくれるじゃないですか。TOEICの場合はそれはいらないです。これはこう!って覚える。それしかやらなかったです。とりあえず、基本パターンを覚えて、それが出てきた時に解けるようにしておいて、それで間違えたら悔しいので、悔しいという感情がいちばん次につながるというか。

 

バギオ地域のPINES、TALK、CNS2留学経験者のインタビュー

 

【Naru】留学中にトラブルとかはありましたか?

ここでは話せないトラブルが。笑(中略)フィリピンに最初留学した時は先生の給料なんて知らないじゃないですか。まさかそんな低いなんて。日本に来るのにビザが必要とか。何も知らないまま普通にしゃべっていて、あとで知った時の罪悪感半端なかったです。必要かはわからないですけど、来る前に少し知っておいたほうがよかったかなと。最初遅刻する先生がいた時はイライラしたりしていたんですけど、日本人の悪いところか何も言えず。イライラしていたんですけど、先生たちと仲良くなって、ジプニーにも乗るようになって、『あ、タクシー乗ってないんや。』っていう驚きと、ジプニー8.5ペソで乗れるんだみたいな、あとは渋滞。そこで納得してやさしくなりました。できるだけ生徒には現地の交通機関とかを使って欲しい。

 

【Naru】わたしもそう思います!マネージャーとして説明はしないですけど、できることなら感じ取って欲しい。できればいろいろなことに目を向けてほしいです、現地人の生活とか。

初めは韓国料理屋さんばっかりでローカルフードも食べず、イナサルとかジョリビーはまずいって聞いていて全然手をつけようとしなかったんですけど、ある日突然機会があって、先生とイナサルを食べに行って、「手洗いに行くよ!」って言われて「なんでなんで?」ってなって。「手でたべるの?これを?しかもフォークとナイフじゃなくて、フォークとスプーン!!?」みたいな。笑 でも一回やるとすごく楽しくて美味しくて。現地に馴染めば留学も絶対楽しくなる!って思います。偏見がすごいですよね。フィリピンのイメージをよくして帰って欲しい。

 

【Naru】それを自分で授業中に先生を話したり、休みの日に出かけたりして、自分で感じてもらって先進国との差とかフィリピン人の制約とかわかったら授業も楽しくなるし。

フィリピンにいる人はみんな目標をもっているので、すきです。

生活の中で感じたフィリピン人と日本人との違い

バギオ地域のPINES、TALK、CNS2留学経験者のインタビュー

フィリピンがめっちゃ好きです。日本のあのギスギスした場所じゃなくてみんなが幸せにみたいな。だから帰ってくるんやろうなって自分。嫌いな人はマジで嫌いです。でも、向こうも私が嫌いなことを感じてるから向こうも嫌いなんやろうなって、今は感じます。でも基本みんなやさしくしてくれるひとは好きじゃないですか。そしたら向こうはめっちゃよくしてくれるし、もっと好きになるし。いい関係性が築けるってことを学びました。表現することは大事なんだなって。

 

【Naru】日本となにが違うんですかね?

めっちゃ表現しません?だってハグとかしないじゃないですか、日本で。ハグされた時初め寒気して。笑 やめて欲しいって。愛情表現がすごいんです。暖かく向かい入れられてるなって。ホームな感じがして。それまでは友達に会っても「久しぶり。」みたいな感じで終わってたのが「会いたかった〜」みたいな。変わりすぎ。笑 性格良くなったなって言われるようになりました。もともと思ってたけど、ただ言ってなくて。表現するって大事やなって。答えてくれるし。向こうも。

 

人の悪いところってすごく見えるじゃないですか。人の嫌なところが見えると目について、嫌になりながらも付き合い続けないといけいない。職場の人とか。でもこっちに来てからは良いとこみつけようっていう感情に変わりました。その感情を昔はもってなかったから。その感覚だったら仲良くなれていない人がいました。みんな人間は悪いとこと良いところがあるんだから仕方ないよねっていう。その良いとこをもっと見ようとしたらもっと楽しくなるっていう。性格良くなりました。たぶん。笑

 

【Naru】じゃフィリピンに来たら性格が良くなる説。笑

ただ自分がトライしないといけないですけど。トライしたらよくなります、きっと。

性格がよくなったかわかんないけど、わたしは楽になった。生き苦しかったので。しょーもないことを気にしすぎてたじゃないですか。日本の生活で。時間守らなあかんし。

 

バギオ地域のPINES、TALK、CNS2留学経験者のインタビュー

 

【Naru】最後に、これからのりなさんの目標と留学生へメッセージをお願いします。

ついに学校で働きます。来年教員採用試験を受ける予定です。実は高校生の時に教員になりたかったんです。せっかく教員免許取れたので。将来はフィリピンの日本人学校に行くことも考えています。結婚しなかったら。笑 青年海外協力隊にも行きたいです。来年からは臨時教員として日本で働くつもりです。

 

留学する前に目的をしっかり持ってから来たほうが留学は成功するなと。みんな絶対流されるので。あとはお金を持ってこないっていうのもひとつの手かなと。笑 外にでれなくて勉強するしかないので。

まとめ:留学を楽しくするヒント

りなさんとお話していると共感するところが多くて、とても親近感を感じました。フィリピンには、日本では当たり前と思っていることが通用しないことがあります。インフラや公共交通機関、宗教や人との接し方、距離感も違います。わたしたちが相手に合わせるのは少し大変なことかもしれません。りなさんが”現地に馴染めば留学も絶対楽しくなる!”とお話してくれましたが、わたしも全くそう思います。少し覗いてみて体験してみると自分も、そして相手の反応も変わると思います。りなさんはそれが自然にできているところが素晴らしいなと思います。先日りなさんと2人でバギオのカフェに入ったのですが、店員さんにタガログ語で話しかけられてしまいました。ふたりとも馴染みすぎてしまったのかもしれません。笑

 

日本で生活していると当たり前ですが、日本の常識がスタンダードになります。なので、その感覚で海外に行くと、外国人に対して「なんでこの人はこんなに自分勝手なのかな」とか「なんでわたしの気持ちをわかってくれないんだろう」と思ってしまうことがあります。でも彼らは彼らの常識の中で生活しているので、それはすごく当たり前のことなのです。他の人の常識を知ることで、自分のキャパも広がるし、相手にやさしくなることができるようになります。

 

留学するとさまざまな年齢、職業、国籍の方々に出会います。学習目標を作る、将来の夢を持つというとは目的達成のためには大切なことだと思います。しかし、それがいま見つからなくても、環境を変えたり、たくさんの人に会ったりするとなにかヒントが見つかるかもしれません、りなさんみたいに。だから、自分の世界から一歩出てみることっておもしろいんです。

バギオ地域のPINES・TALK・CNS2留学経験者へインタビュー

本記事は、TALKアカデミーに関する内容で、学校側へ同意を得て公開しています。
バギオの中で名門校のPINESメインTALKヤンコCNS2に関する内容も含まれています。


前日本人マネージャーのりなさんとおしゃべりしてみた。【前編】

こんにちは!日本人マネージャーのNaruです。今回は前日本人マネージャーTALKで生徒経験もあるりなさんと、ただただお話をする回です。現在オーストラリアにワーホリ中のりなさんが、先週からバギオに遊びにきてくれたので「是非ブログのためのインタビューをお願いします!」とお願いしたところ、「インタビューだと緊張するので。」とのことで、今回はかしこまらず、普段通りにお話してもらいました。話が盛り上がって2時間以上も話してしまったので、前編後編に分けてお届けします。前編ではりなさんのバギオでの留学経験のことや、自身が行ってきた英語学習について、後編ではフィリピンでの生活の様子や、フィリピンで感じた大切なことなどをお話してもらいました。りなさんは先生や留学生とすごく近い距離で過ごしていて、現在も海外に住んでいるので、これから留学をする予定の方検討中の方についてはとっても参考になるお話が聞けたと思います。なにより話していて、わたしがすごく楽しかったし、りなさんという人を前より知ることができてよかったと思いました。ぜひたくさんの人に読んでほしいです!

バギオで留学した3つの学校について


バギオ地域のPINES・TALK・CNS2留学経験者へインタビュー

【Naru】それでは自己紹介をお願いします!

西川黎奈です。27歳です。専門学校を卒業して理学療法士として病院で3年間働いて、働きながら大学の卒業資格を取りました。社会人3年目の時から教員になりたいなと思いだして、教員免許取得のために通信教育を始めて、仕事を辞めて、その後PINES *に1ヶ月留学したのちに教育実習に行きました。その後やっぱりバギオに帰りたいなと思ってTALKに留学しました。もともとCNS2*に留学することは決まっていてそれまで時間があったので、TALKに6週間留学して、一時期帰国しCNS2に留学して、2017年の3月に予定していた留学が終わりました。その間に同時に教員免許も取得し、その後10ヶ月ほど日本で働いて、今年1月からTALKで学生マネージャーをして、再度CNS2に6週間留学し、オーストラリアにワーキングホリデーをして今に至ります。

*PINES・CNS2:バギオにある韓国資本の英語語学学校

バギオ地域のPINES・TALK・CNS2留学経験者へインタビュー

【Naru】なんの教科の先生になるんですか?

英語です。スリランカにひとりで旅行に行ったんです。全然英語喋れない、TOEIC300点くらいの状態で。全然知らない日本語学校の先生にコンタクトをとったら泊まらせてくれて、日本語学校で生徒に教えたり、生徒と旅行にいったり、ホームステイさせてもらってから教員になろうと思って。とりあえずその時は仕事辞めたかったんだと思います。笑 忙しすぎて。帰ってきてすぐ願書を出しました。どうせやるなら一番嫌いな教科だなと思って英語にしました。

【Naru】英語の勉強はやってたんですか?

英語はスリランカに行った年に始めました。仕事ばっかりで毎日朝から晩までずっと病院にいる生活が嫌すぎて、趣味が欲しいと思って英会話に通い始めたんです。週1回適当にやるだけでなにも伸びないじゃないですか。なんでスリランカに行ったかというと、青年海外協力隊に行きたいと昔から思っていて、先輩の友達が丁度、協力隊から帰ってきたばっかりでその方に1回途上国言ってみたほうがいいでって言われて、即効チケット取って、休み取って、スリランカに行きました。その経験から『あ、理学療法士じゃないなって。教員になろう。』と思って。

バギオ地域のPINES・TALK・CNS2留学経験者へインタビュー

【Naru】留学をバギオに決めた理由は?

めっちゃ調べたんです。調べまくって、口コミとかも全部読んで。大学院でもっと英語を深めてから教員になろうと思って、それにはIELTSがいる。それで調べたらCNS2がいちばんいいなって思って、まず学校を決めました。でもTOEIC300でいきなりIELTSはやばいからとりあえずESLと思ってPINESに行きました。PINESに行ったらバギオがめっちゃいいと思って、TALKは暇つぶしに。笑

【Naru】まずい、それ書けない。笑

そのとき代理店さんのサポートがあったんです。IELTSを勉強するならTOEIC700は必要って言われて。PINES卒業した時点ではまだ模擬試験で415くらいだったんです。TOEICならTALKって聞いていたので、TALKに行くことにしました。

【Naru】じゃあ絶対TOEICのスコアが必要というよりそれくらいの英語力が必要だったということですね。

でも行ってよかったと思います。それまでグラマーとか全然何も考えずにやってたので。ESLはとりあえずしゃべれみたいに言われてたんです。グラマーはよく解ってなかったんですけど、なんでこうなるとかは考えずに全部パターンを覚えました。その後CNS2でライティングを勉強し始めたら、学んだことが全部繋がって一気に伸びました。IELTSライティング始め1.0だったのが1ヶ月後6.0まで上がりました。

バギオ地域のPINES・TALK・CNS2留学経験者へインタビュー

【Naru】PINESではスピーキング中心の授業だったんですか?

総合的にやってました。全部。行ってよかったなと思います。日本人て英語を喋ることに抵抗があるじゃないですか。PINESはキャンパスが3つあってレベルで分かれていました。わたしは3だったんですが、1~3までは同じキャンパスなので、友達になるじゃないですか。同じレベルの人ばかりなので、すぐ仲良くなって英語を話すことに抵抗がなくなりました。初心者の場合は細かくレベル分けされているところのほうがいいと思います。出だしはここでよかったなと。

【Naru】マネージャーになるきっかけを教えてください。

TALKに留学していた時に当時マネージャーだった方と仲がよかったんです。CNS2終わってから日本に帰ってあった時に「わたしの後にTALKのマネージャーどうですか?」って言われて、彼女の引き継ぎなら楽しいと思って引き受けました。

 

英語学習についてはどうでしょう?


バギオ地域のPINES・TALK・CNS2留学経験者へインタビュー

【Naru】トータルの留学でどれくらい英語が伸びましたか?

初めはまじで喋れなかったです。I’m from Osakaくらい。笑 PINESの入学テストで「ホームタウンを紹介して」って言われたんですが、なぜか京都の話をしてました。笑 私の友達が一番びっくりしてます。その友達が3月にバギオに来てくれたんです。日本で専門学校に行ってた時にcatchのスペルもかけなくて、その友達には英語できないってことを知られていました。でもその友達が来た時にわたしがしゃべってるのを見て『あ、すげえ』みたいな。

  • PINES 4週間 一般英語で1レベルUP
  • TALK 6週間 TOEIC公式試験415から670
  • CNS2 24週間 IELTS AC Overall 3.0から5.5
  • CNS2 6週間 IELTS5 AC Overall 5.5から6.0

あまり勉強してない部類だったんですよ。それにしては伸びたなって勝手に思ってます。笑無理しない範囲で勉強したらこんな感じ。CNS2の模試では、リスニングとリーディングが最高7.0、ライティングが6.5、スピーキングが6.0。6ヶ月留学してましたが勉強したのは最初の3ヶ月だけです。やっぱり思いました。留学は3ヶ月で十分て。

【Naru】あたしもそう思う!3ヶ月くらいで疲れてきますよね。資格コースを受講すると、ストレスやプレッシャーも多くかかってくると思います。それについてはどう対処してましたか?

最後の方は勉強しなかったので、わざと厳しい先生の授業を取ってました。点数悪いと怒られるから頑張るけど、点数取れない日は取れないから怒られに行って。でも、めっちゃ取れた日は嬉しそうな顔で自慢するとめちゃくちゃ褒めてくれるんです。わたしはそれを楽しみに頑張っていました。他の先生からもTOEICの模試で「このペンのインクがなくなるまでに700点を取れ!」って言われたことがありました。フィリピンのペンって減るの早いんですよ。笑 でもそれで『頑張ろう』って思って。先生もこっちの反応が悪かったら褒めたり貶したりしにくいじゃないですか。たからめっちゃリアクションよくしてました。

留学後に塾で働いていたんです。採用面接の時に塾長が言っていたことがピンときて、遠いし給料も安いけどここで働こうと思って。“技術とかはどうでもいいから生徒に自分の授業を好きになってもらう。先生のために勉強したいと思わせるというか”わたしもIELTSの勉強を初めて1ヶ月はライティングだけめっちゃ勉強したんです。理由はそれが先生の評価につながるなと感じたから。しかもいい点とったらめちゃ喜んでくれるしその先生のことを信じて、その授業をもっと受けたいって気持ちになると放課後も勉強する。先生を信用できなかったら勉強もしたくない。勉強ってそういうもんなのかなーって。

以前マネージャーをしていた時に生徒に「どうやって勉強したらいいですか?」って聞かれたら「とりあえず先生のことを信じて勉強したらいい。」って言ったらすごく伸びてました。先生のことを疑わず信じてやっていると伸びるんだなと。たまにいるじゃないですか、不安になって別の単語帳に手出してみたり。言われたことをきちんとこなす純粋な人のほうが伸びるなと。先生の方もどれだけ生徒に信じてもらえるかが大事なんだと思います。

バギオ地域のPINES・TALK・CNS2留学経験者へインタビュー

【Naru】画期的な勉強方法ってないですよね。もうパターンを覚えるとか繰り返しやり続けるとか。コツコツやること。だから、モチベーションを保つことってすごく大切だと思います。
次にフィリピン人の先生について教えてください。

私は基本的に勉強したくないスタイルで留学してたんで、勉強したくない生徒に先生たちはあんまり教えないじゃないですか。「やれ!」みたいなことは言わない。それでもそれをやってくる先生もいるんですよ。『やらなあかんな。』って気にさせてくれます。マネージャーになってから1回も勉強しなかったんですけど、先生が変わって単語毎日120個のテストをされたりして、その先生の授業だけはちゃんと勉強しました。短期間しかないんだから、いかにやるべきことをやるかっていうのは大切だと思います。心の中ではみんな勉強しなみたいなのはわかってると思うんですけど、でもぜったいどっかで毎日しんどいなって思っていると思います。そこで先生がいかにやる気にさせてくれるか。やらせられてるじゃなくて、どうしたら生徒が自らやりたいって思わせるか。それを生徒として学んだので、教員になったらそういう先生にならなって。生徒に勉強したいと思わせる先生になりたいと思います。

バギオ地域のPINES・TALK・CNS2留学経験者へインタビュー

【Naru】りなさんはバギオの3つの学校で留学経験がありますよね。学校について教えてください。

TOEICならTALK、IELTSならCNS2、ESL初心者ならレベル分けがしっかりされている学校、中級以上なら中規模、小規模のいろんなレベルが一緒の校舎にいる学校でもいいと思います。

今回はここまでです。りなさんはフィリピンに行ったり来たりをしていて今回は17回目だそうです。それほどバギオが好きだとは!素晴らしいです。このブログにたどり着いた方の中にも留学しようか悩んでいる方もたくさんいると思うのですが、りなさんの話を聞いて少し心が動いて、何かの挑戦のきっかけになってくれたら素敵だなと思いました。次回後編ではフィリピンでの生活やフィリピンで感じた大切なことなどをお話してもらいました。現地でフィリピン人に馴染むりなさんのお話は必見です。お楽しみに!

語学学校CGスパルタでの生活

以下はCGスパルタから送って頂いた、セブの生活とCGスパルタの印象に関する生徒の回答です。


氏名 : Nancy(ベトナム)

留学期間 : 2018年9月から12週間


I couldn’t make up my mind to study abroad when I was in my twenties, so it was my first time studying abroad. I had been longing to study English, but I was bad at speaking English. I chose CG because it was cheap in price and school expenses and most of all it was an attractive one on one lesson and good location. 

I had five one on one classes and two group lessons. One on one lessons were very good because I could learn things that I don’t understand at a slow pace and my teachers are also very fun and cheerful in teaching. In group lessons, I could know other people from other countries and learn various ways of thinking. CG has a level test once a month and can check my ability. Based on these results, I could freely order the contents of the class myself. For example, I focused on what I was weak like in grammar, writing, listening, reading, speaking and vocabulary.

If you want to study English in an environment where there are not many Vietnam, I recommend CG. These past 12 weeks were precious experiences for me.

氏名 : Cheun(台湾)

留学期間: 2018年8月から8週間


At first, I was adjusting by the unfamiliar environment and atmosphere. I’ve traveled so far, and I have felt many differences in customs as a result of living here. For example, it was very fresh in an environment that was different from Japan, such as culture, traditions, manners and ways of thinking.

In my life at CG, I was able to have my friends who teach me a lots of information, go shopping, eat dinner together and have fun. I often study in coffee shop because it has a good Wi-Fi connection . The location of CG is also good, I was able to eat at IT Park and enjoy karaoke. On my day off, I went to the cinema to watch movies twice for a change. I enjoyed watching them with English language, but you have to be careful because it’s cold in the movie theater.

I was able to experience a lot of things in past 12 weeks. Being in another country, my thinking will be expanded and I want to make use of it in my future life .

氏名 : H.Y(日本)

留学期間 : 2018年10月から8週間


セブで生活する上でお勧めのショッピングモールやレストランについて紹介したいと思います。

私が週末に良く利用していたショッピングモールはアヤラモールです。このショッピングモールはCGからタクシーで30分前後で行くことが出来ます。観光客も多いのですが、たくさんの留学生もよくこのモールを利用します。食べ物に関しては日本食からファストフードなど様々な種類のレストランがあります。また、服や日用品、その他雑費まで何でも揃えることが出来ます。ここには映画館もあり250ペソ前後で映画を見ることができるので映画が好きな方は是非行ってみて欲しい場所です。その他にもSMシーサイドモールや、SMシティーモールなどアヤラに似た大型ショッピングモールもあり、休みの日には一日楽しめる場所が沢山あります。

平日の授業終わりによく利用していたのが、BTCモール、カイザノセンターモール、オークリッジビジネスパークの3か所です。この3か所はスーパーマーケットもあるので、普段の食べ物や日用品をよく買いに行っていました。また、モール内には食べるところもたくさんあるので気分転換に外食もたまにしていました。学校から歩いて10分くらいで行けるので比較的近い場所にあります。

最後にお勧めのレストランです。韓国料理、ファストフード、フィリピン料理などはすぐに見つかりますが、なかなかリーズナブルで本格的なイタリアン料理は近場に多くありません。その中で学校から徒歩3分のところにお勧めのイタリアンレストランがあります。”Pizzeria Michelangelo”というフィリピン人や観光客に人気のレストランがあります。セブで感じたのは全体的 に料理が甘い傾向にありますが、こちらは本格的なピザやパスタなど価格を抑えめで楽しむことができます。

氏名 : Yusuke(日本)

留学期間 : 2018年9月から12週間


セブ島でお勧めのアクティビティーやツアーを紹介したいと思います。私は今回の留学で3か所のアクティビティーやツアーに参加することが出来ました。
 まず初めにダイビングツアーに参加しました。私はダイビングのライセンスを以前に取得していたのでファンダイビングとナイトダイビングを楽しむことが出来ました。ナイトダイビングに関しては、今回初めて経験しました。昼間とは違った景色が神秘的で、夜光虫と呼ばれるプランクトンが光を放って綺麗でした。興味があってまだライセンスを持っていないという方は日本よりも断然安くライセンスを取る事が出来ます。実際に友達もこちらで安くライセンスを取得していましたのでセブ島に来た際には取ることをお勧めします。

二番目に、カワサン滝とモアルボアルツアーです。セブ島は海のイメージが強いと思いますが、綺麗な滝として有名です。最大落差40mにも達するカワサン滝は圧巻の景色です。滝壺ダイブやバンブーボートでの滝くぐりなどのアクティビティーもあります。モアルボアルに関してはスノーケリングやダイビングができるスポットとして有名です。今回はスノーケリングを体験しました。海の透明度も高いため沢山の魚を見ることが出来ました。私は見ることが出来ませんでしたが、友達は近くで一緒にウミガメと泳げたそうです。

最後にジンベイザメツアーです。片道約3時間~4時間かかりますが、行って損はない場所です。たくさんのジンベイザメと一緒にスノーケリングをしながら泳ぐことが出来ました。色々規則はあるため触ることはできませんが、近いときには1m~2mとかなり接近した状態で泳ぐことが出来るため、迫力満点です。今回、3か所のアクティビティーに参加することが出来ました。日本にいてはなかなか難しいアクティビティーになりますので、留学した際に息抜きできる観光ツアーとしてお勧めします。

 

[英語 x ボディメイク] 体験談

53歳からの挑戦!4週間で9.2kgのダイエットに成功!


[英語 x ボディメイク] 体験談

【英語とカラダを鍛える須藤元気プロジェクト】

今までセブ島留学と言うと当たり前ですが英語の学習をする場所でした。しかし、須藤元気さんを校長先生として迎え入れるにあたって英語だけでないプラスアルファーを考えることにしたのです。QQEnglishは2020年に向けて英語とカラダを鍛えるボディメイクプログラムを提案します。

中途半端なことはしない


カラダを健康にする。ダイエットをする。正直に言ってボディメイクのプログラムを作るだけなら簡単です。しかし、日本人として初めてフィリピンに本格的な英会話学校を作り、セブ島留学を育ててきたという自負があります。私は形だけのプログラムをやるつもりはありません。K1ファイターだった須藤元気校長の名に恥じない本格的なボディメイクプログラムを作りました。

ボディメイクプログラムの種類


『ボディメイクストロングプラン』6時間のマンツーマン英語学習、2時間のプライベートトレーニングと専用の食事『ボディメイクヘルシープラン』6時間のマンツーマン英語学習と1時間のグループ英語学習、1時間のグループエクササイズと専用の食事

お申し込みはこちら

 

こだわりの内容


トレーニングの専門家は須藤さんが推薦した日本のトレーナーです。今回のプログラムの為にわざわざセブにいらして頂き、プログラムを考えて頂きました。そしてボディメイク成功の8割を左右するのは食事です。こだわりの食事は日本で7店舗のレストランを経営していたQQEnglishの総料理長が自ら考案しました。最高の布陣で須藤元気校長のダイエットプログラムを始めます。

私のビジネススタイル


今から9年前ですがQQEnglishを作ったのは私の経験からです。私自身がセブ島留学をして英語を話せるようになり、人生が変わったので始めました。QQEnglishを始めるまでは東京でQQ便と言うバイク便とイタリアバイクを売るバイク屋を経営していました。自分自身が大好きなバイクを仕事にしていたのです。要するに英語と全く関係ない仕事をしていました。しかしバイクの販売で出会ったイタリア人と趣味のバイクの話をしたくて英語を学習し人生が変わったのです。今では世界7か国にオフィスを持ち、世界で1400名以上が英語で仕事をするグローバル企業を経営するまでになりました。自分の人生を大きく変えた英語の学習を少しでも多くの方にやってもらいたくて始めたのがQQEnglishです。

実際に試してみました


そう私は常に自分が体験したことをビジネスにしてきした。須藤元気校長のプロジェクトも自分で体験しないで商品にすることができません。皆さんにボディメイクプログラムを使ってもらう前に私自身が4週間試してみました。正直に言って私はセブ島留学をしているわけではないので留学生と同じプログラムにはなりません。海外出張もたくさん入るので毎回学校で食事をとれません。しかし、食事内容に気を付け、トレーニングも出張の先々でジムを探し4週間継続しました。本来であれば1週間に一度フリーの日があるのですが結果を出したかったので一日も休まずに、お酒を断ち、食事制限をめいいっぱいして実行しました。実際に行った私の体験をお話しさせていただきます。

リアルな体験談


私は「ボディメイクヘルシープラン」ではなく「ボディメイクストロングプラン」を体験しました。先ず、初めの4日間がきつかったです。いきなり糖質制限をすると頭に栄養が行かずに集中できません。そしてイライラします。私は毎日Facebookでブログと書き、ソーシャル経済サイトのNewsPicksコメント書いていますが初日の月曜日から木曜日までがきつかったです。しかし、QQEnglishのボディメイクプランの自慢は食事が美味しいことです。糖質制限はガッツリしていますが、味と内容は申し分ありません。金曜日からはイライラもしなくなり、おなかが減っているのにもなれてきました。セブ島留学はボディメイクだけをするのではなく英語の学習はメインです。はじめの4日間は大変だと思ってください。しかし、必ずなれます。筋肉痛も4日間で終わりました。はじめはこんなしんどいことはとても続けられないと思いましたが、これも4日の辛抱です。

私は初日のトレーニングで筋肉痛の他にひざが痛くなり1週間はアイシングをしました。いきなり運動を始めたのと内ももの筋肉が足りなかったのでひざに負担がきてしまったのです。今までの運動経験や年齢によって色々な問題がおきますがトレーナーと相談をしながら継続できる方法を提案していきます。須藤元気校長の「ボディメイクストロングプラン」はマンツーマンのトレーナーが付くので個人に合わせたプログラムを行います。

私の場合は4週間のプログラムの間にカンボジア、ロシア、日本と出張が入りました。環境が変わるのが一番つらかったです。しかし、今回セブ島留学で英語を学習している間に行うボディメイクプログラムです。生活パターンも一定ですし、留学中はボディメイクプラン専用の美味しい食事を食べながら3食のコントロールができます。そして、ホスピタリティ溢れる英語を教えるフィリピン人教師も応援してくれるので今までボディメイクに成功しなかった方にも最適なプログラムです。

4週間やって感じたこと


体験してみて感じたのは「体重と体脂肪率は落ちるが筋肉が思ったほどつかない」という事です。しっかりとタンパク質をとりながら筋肉を育てる努力をしましたが、筋肉増強を実感できるほどにはなりませんでした。筋肉が目に見えてつくには時間がかかるようです。しかし、自分では実感できませんが写真で比べると変わってきている気がします。これは英語の学習と一緒で毎日少しずつ成長するので4週間では上達を実感しにくいのです。今回で終わりではなくこれからも「ボディメイクストロングプラン」を継続していきたいと思います。英会話も3ヶ月留学すると自分でも実感できるほど成長するので、3か月後を目標に頑張ってみます。その後は「ボディーメイクヘルシープラン」に変えて続けていくつもりです。

私が行ったプラン


1週目  有酸素運動ランニング:毎日2キロ(スピード時速6キロ、20分間)筋肉トレーニング:毎日10回ずつ3セットがギリギリできる重さで40分間行う

2週目  有酸素運動ランニング:毎日3キロ(スピード時速6キロ、30分)筋肉トレーニング:毎日10回ずつ3セットを1週目より重くして40分間行う

3週目  有酸素運動ランニング:毎日4キロ(スピード時速6キロ、40分)筋肉トレーニング:毎日10回ずつ3セットを2週目より重くして40分間行う

4週目  有酸素運動ランニング:毎日5キロ(スピード時速7.5キロ、40分)筋肉トレーニング:毎日10回ずつ3セットを3週目より重くして40分間行う

※有酸素運動はランニングなので毎日行えましたが、筋トレは出張等で機材がない時は1日おきに行っています。毎日のときはトレーニングをするパーツを変えて行い、一日おきのときは時間をかけて全部のパーツを行いました。

食事と飲み物

平日の食事:学校にいる時はQQEnglishの自慢のダイエットフードを食べていました。週末の食事:自由に食べられましたが、糖質は取らないように心がけました。飲み物:砂糖が入った飲み物も一切飲みませんでした。お酒も一滴も飲んでいません。こまめに水を飲み、それ以外はコーヒーとヨーグルトドリンクを愛飲していました。※出張中も糖質を極力取らないように心がけていました。外食では果物、野菜、海鮮を中心の食事を選んで食べています。もちろん接待でもお酒は飲んでいません。

結果が出なくては意味がない

私(年齢53歳)が試した結果をお見せします。※ここまで体重と体脂肪率を落とせたのは食事制限を厳しく行ったからです。


自信をもっておススメします


仕事をするようになってから運動をすることはありませんでした。正直に言って毎日マラソンをしている方や、トライアスロンが趣味という人の気持ちがわからなかったのです。お金をもらってもやりたくないと思っていました。しかし、今回のプログラムでカラダを動かして考え方が変わりました。気持ちがいいのです。体が軽くなり、頭の回転も速くなった気がします。そしてすぐに疲れることもなく、体調を崩すこともない健康体になりました。バリバリ仕事をするビジネスマンの多くが朝トレーニングしてから働く理由がわかります。英語を話せるようになって人生が変わったように、カラダを動かすようになって人生がかわりました。今では少しでも多くの方にこの事実を知ってもらいたいと思っています。53歳からの挑戦でしたが「ボディメイクストロングプラン」を無理なく行えました。「私なんて無理」と思っている方にこそ試してもらいたいと思います。体を動かすのは何歳からでも遅くありません。筋肉増強なんて必要ないという女性や高齢者の方には健康で長生きする為の「ボディメイクヘルシープラン」もあります。ぜひ挑戦してください。健康は何事にも代えられません。行動あるのみです。

お申し込みはこちら

お求めやすい料金設定


※英語だけでなくカラダも鍛える贅沢なプランですが日本でジムに通ってプライベートレッスンを受けるのと比べるととてもお得な料金です。「ボディメイクストロングプラン」:1週間に付き2万円アップ1日6時間のマンツーマン英語レッスンに1日2時間のパーソナルトレーニングと専用の食事がついたプランを1週間に付き2万円アップで受けられます。「ボディメイクヘルシープラン」:1週間に付き5千円アップ。1日6時間のマンツーマン英語と1時間のグループレッスンに1日1時間のグループトレーニングと専用の食事がついたプランを1週間に付き5千円アップで受けられます。※現在はシーフロント校のみで対応しています

ボディメイクヘルシープラン料金表(シーフロント校限定プランです)

1週 2週 3週 4週 5週 6週 7週 8週
シェアルーム 1人部屋 90,000 128,100 164,100 199,800 249,800 299,700 349,700 399,600
シェアルーム 2人部屋 86,500 121,400 154,000 189,800 237,300 284,700 332,200 379,600
シェアルーム 4人部屋 81,300 111,500 143,100 169,800 212,300 254,700 297,200 339,600
シェアルーム 6人部屋 77,800 104,800 134,700 167,800 209,800 251,700 293,700 335,600
エグゼクティブルーム 1室1人使用 130,300 176,600 225,500 283,100 353,900 424,700 495,500 566,200
エグゼクティブルーム 1室2人使用 117,000 151,400 193,500 243,200 304,000 364,800 425,600 486,400
デラックスルーム 1室1人使用 119,800 162,700 207,800 261,000 326,300 391,500 456,800 522,000
デラックスルーム 1室2人使用 108,600 141,400 180,900 227,400 284,300 341,100 398,000 454,800

ボディメイクストロングプラン料金表(シーフロント校限定プランです)

1週 2週 3週 4週 5週 6週 7週 8週
シェアルーム 1人部屋 105,000 158,100 209,100 259,800 324,800 389,700 454,700 519,600
シェアルーム 2人部屋 101,500 151,400 199,000 249,800 312,300 374,700 437,200 499,600
シェアルーム 4人部屋 96,300 141,500 188,100 229,800 287,300 344,700 402,200 459,600
シェアルーム 6人部屋 92,800 134,800 179,700 227,800 284,800 341,700 398,700 455,600
エグゼクティブルーム 1室1人使用 145,300 206,600 270,500 343,100 428,900 514,700 600,500 686,200
エグゼクティブルーム 1室2人使用 132,000 181,400 238,500 303,200 379,000 454,800 530,600 606,400
デラックスルーム 1室1人使用 134,800 192,700 252,800 321,000 401,300 481,500 561,800 642,000
デラックスルーム 1室2人使用 123,600

171,400 225,900 287,400 359,300 431,100 503,000 574,800

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【セブ島留学NILS】品川祐さんの“2週間フィリピン留学を振り返って” vol.1

品川祐さんとおもしろ佐藤さんの対談の動画をご覧下さい


【セブ島留学NILS】品川祐さんの“2週間フィリピン留学を振り返って” vol.1

qiestion なぜ品川祐さんはフィリピンに留学しようと思ったのか??

おもしろ佐藤さん(以下、佐藤さん): セブに留学しようと思ったきっかけはなんだったんですか??

品川祐さん(以下、品川さん):セブ島は営業の仕事の帰りに佐藤が留学に行こうとしているというのを聞いて、自分も前から英語の勉強していたんだけど、勉強をしようと思っても、忙しくなるとさぼってしまって、一回気合を入れようと思って留学することにしたよ。

佐藤さん:僕は最初はフィリピンのクラークという場所に留学に行こうと思っていたんですよ。でも品川さんにそのことを話したら、品川さんのほうでもたくさん調べてくださって、NILSという学校が吉本と関係が少しあることも見つけてくださって。NILSと話して、僕が3か月の留学を決めたと思ったら品川さんもいつの間にか2週間の留学を決めていたっていう(笑)。。

品川さん:いやいや、俺の二週間の方が先だったよ?でもきっかけの話してくれたのは佐藤だったから「そんなに」は仲良くはないけど、一応筋として、遠い関係ではあるけれど!

佐藤さん:「そんなに」を強調しなくてもいいです(笑)。

品川さん:まあでも佐藤にフィリピンの留学のこと教えてもらったし、声をかけることにしたんですよ。

佐藤さん:いや、それは本当にありがたいです(笑)。

品川さんの初めての授業


佐藤さん:セブ島に来て初めての授業!

品川さん:どうだった??

佐藤さん:僕は、本当にこのままだとやばいって思いました。僕の最初の授業がカランメソッドという授業で、クエスチョンにアンサーをひたすら返すという内容なんですけど、この授業は本当に身になっているのかっていう不安と、その質問にまったく返せない自分への不安があって、このまま3か月経つとやばい!!っていうのが最初の感想でしたね。

品川さん:俺もめちゃくちゃしんどかったね。俺の場合は、2週間という短い期間だったから、このままじゃやばいと思って、「予習復習」って一番思ったね。

佐藤さん:でも逆に最初から本気で向き合ってくれたおかげで、こっち側も「やばい、これはやらなきゃ」って思えましたよね。

品川さん:そうだね、軽い気持ちで臨まないほうがいいと思う(笑)。

俺はもっと早くテキストを手に入れて、予習してきたかったって思ったなぁ。

佐藤さん:これから来る人はちゃんと覚悟してから来たほうがいいですよねぇ(笑)。

カランメソッドの教科書は留学前でも受け取ることができるので詳しくはこちらまでお問い合わせください

フィリピン人の先生で印象に残ったこと

先生たちがとても明るい


品川さん:「フィリピンの先生達は、めちゃくちゃ。。。」

品川さん&佐藤さん「明るい!!」

品川さん「日本でなんか面白いことやってよ!って言われるのが一番嫌いなんだけどフィリピンの人も言ってくるのよ。

だから、

“I’m pure philipino”(私は生粋のフィリピン人です)

っていったら「嘘つけ~!」てものすごい笑ってくれて(笑)。あと、柔術に行った時もまた頼まれて、

“I’m most famous comedian. But i can’t speak English.”(1番有名な芸人だけど、英語は喋れない)

ていったら、「それが英語じゃねーかよ!!」ってめっちゃ笑ってた。俺フィリピン人のイメージが変わったわ。

佐藤さん「僕も本当に変わりましたね。」

フィリピン人は優しい!?


品川さん: あんまり油断しないほうがいいと思うけど、コインランドリーにカバンごと忘れて置いていったの。でも、フィリピン人のお客さんが忘れ物もって走って追いかけてきてくれて、「忘れ物だよ!」って届けてくれたの。

佐藤さん:ええ!?

品川さん: 海外旅行でカバンを忘れるのは一番ダメなことなんだけど、けど優しくしてもらえたっていう…..。

佐藤さん:いやー優しいですよ本当に!

品川さん:先生も含め、フィリピンは人がいい!

佐藤さん:ですよね、歌とダンス好きだし、よく笑ってくれるし

品川さん:ただ鼻歌はでかいけどね(笑)。もう本域でやってるよあれは!

佐藤さん:そうですよね(笑)。

授業の印象深かったこと

佐藤さん:授業で印象深いことありました??僕歴史の話したら先生もめちゃめちゃ熱くなって実はフィリピンにもこういう歴史があってみたいな…

品川さん「まあなんか戦争の話もしたし、日本で一番有名なヒーローはだれですかって聞かれて、ウルトラマンや仮面ライダーのことかと思ったけどそういうことじゃなかったらしくって、でも一番有名といったら坂本龍馬かなって。でも坂本龍馬の説明を単語と絵だけで表現がすごく難しかった。 てか鎖国って英語でなんて言うのかな??

佐藤さん:Closed country??

品川さん:うーん

※ちなみに鎖国は英語でNational isolation(直訳すると国家の孤立)というそうです。

エピソード

リアクションがストレートすぎる先生


佐藤さん:先生たちが僕が昔アニメーターだったから作者と勘違いしてたりするんだよね

品川さん:まあそう思ってるだろうね。だから聞かれたら”He is not famous.”っていうもん(笑)。

佐藤さん:まあそれが正しいんですよ!先生たちに「たくさんの製作する人たちがいる中の末端の1人なんだよ。」っていったら「ああ……」ってそんな分かりやすく冷める!?ってなりましたよ。

品川さん:俺は”He is not famous.”っていうだけで先生たち大爆笑だった。

佐藤さん:どこで踏み台にしてるんですか(笑)。

佐藤さんが品川さんに片思いだった話


佐藤さん:俺は品川さんを上げることしか言わなかったですよ?!彼は本当に有名な人で、ムービーディレクターもやっているし、コミックの原作もやっているんだよ。彼は本当にすごい人なんだ!写真なんか取れるような人じゃないんだ!でも、品川さんだったら優しいからもしかしたら写真撮ってくれるかもしれないね!って言ったけど??

品川さん: 俺は先生に”Is he your friend??“と聞かれた時はすぐ”I don’t know.”っていったよ??

そしたら先生がまた大爆笑していたよ(笑)。

佐藤さん:なんでだよ!

品川さん:(それだけでみんなが)笑ってくれるから助かるよ(笑)。

佐藤さん:助かるよじゃないんですよ(笑)。

まとめ

今回はここまでになります。本記事はvol3まであります。次回はvol2をお送りいたします!!


英語が大嫌いだった僕でも、英語の楽しさに気づけたのが大収穫です。


英語が大嫌いだった僕でも、 英語の楽しさに気づけたのが大収穫です。

qiestion 留学しようと思ったきっかけは何ですか?

answer 「英語が絶対いる」と思うのに、英語は本当に苦手で大嫌い。なので、留学して自分を追い込んでやろうと思いました。

留学を決めたのは働いていたときです。もともと旅行会社で働いた後、地元の製薬会社で生産管理の仕事をしていたのですが、接客などの話す仕事がしたかったので留学をきっかけに辞めました。
これからは「世界に目を向けないといけない」「英語が絶対にいる」とずっと思っていたのに、僕は英語が本当に苦手で大嫌いなんです。おそらく、英語のレベルは中学1年生の4月で止まっています…。
でも、海外に一人で旅をすることはすごく多いんですよ。英語が全然できないのに、2カ月ぐらいかけてヨーロッパを21カ国ぐらい巡ったり、短い休みの時は東南アジアの国に行ったりしていました。でも、旅行の場合は単語とジェスチャーでなんとなく伝わってしまうのですが、英語が話せないというだけで、現地の人との触れ合いも文化を知る機会も減っていて…。それがすごくもったいない!と思ってしまったんです。

今後、英語は仕事でも必要になると思いますし、海外に行った時も現地の人と話がしたい。でも、自分でやっていても全然上達しない。だから、自分を追い込んでやろうと、留学を決めました。

 

qiestion QQEnglishを選んだ理由は何ですか?

answer 明治大学の実証実験結果などで、品質の良さというか、日本ならではの安定感を感じました。

英語が大嫌いだった僕でも、 英語の楽しさに気づけたのが大収穫です。

まず、値段が安いこと、マンツーマンレッスンができることを考えてセブ島留学を検討しました。留学を考え出したのが2年前なので検討する時間はたくさんありました。資料を取り寄せたり、説明会に行ったりして、すごく吟味しましたよ。20校ほど検討しましたが、QQEnglishに行きたいという思いは揺るがなかったですね。

QQEnglishは日本人経営で規模が大きいこと、安全な場所に校舎があること、あと、日本ならではの安定感があるなと感じました。品質の良さというか…。ホームページにあった明治大学の実証実験結果とか、カランメソッドのカリキュラムを取り入れているなどが、僕には響きましたね。

 

qiestion 実際にQQEnglishに留学してみていかがですか?

answer もっと勉強してから来ればよかった…。僕は今、全ての誘いを断ってずっと勉強しています。

実は、今、見事に追い込まれています…。僕にとっては、学校に日本人がいるのが救いです。ある程度のレベルだとスパルタで日本人がいない方がいいのかもしれませんが、今の僕のレベルでは、授業中に英語で質問ができないので、わからないまま進んでしまうんです。なので、日本人スタッフや日本人のバッチメイトなどに後で確認できるのがとても助かっています。日本人スタッフが開催してくれているビギナー向けの文法の講座にも参加して勉強しているんですよ。このような講座があるのはビギナーにとって心強いです。

個人的な意見ですが、今、もっと勉強してから来ればよかったということを実感しています。最低限、中学生レベルの文法や単語を一通り覚えておけば、授業の進み具合が違ったと思います。
僕、初回の授業が授業にならなかったんですよ。先生との意思疎通ができなくて…。先生はいろいろ工夫してくれたのですが、教科書を開かずに終わりました。本当に追い込まれましたね。

留学するまでは、みんなと仲良くなって、ご飯に行ったり、遊んだりして楽しもうという気持ちだったのですが、初日終わった瞬間から、僕は全ての誘いを断ってずっと勉強しています。授業が終わっても学校に残って勉強して、お昼休みも30分ぐらいは勉強して…。
自主勉強を繰り返してきて、今やっと軽い冗談が言えるくらいしゃべれるようになってきました。それでも、先生が合わせてくれるからしゃべれているという感じで、英語を使って留学生同士で話すのはまだ厳しいです。
なので、これから留学を考えている方には、「ある程度準備をして来た方がいいですよ」と伝えたいです! ホームページにはちゃんと書いてあったんですけどね…。

 

qiestion 今、一番身になっていると感じる授業はありますか?

answer カランメソッドは言わされている感はありますが、日本語に置き換えずに答えられるようになってきました。

英語が大嫌いだった僕でも、 英語の楽しさに気づけたのが大収穫です。

僕はレベル1スタートなので、レベル5まで上げて卒業をしたいと思っています。あと、僕はまず文法を身につけたいです。簡単な英語でもいいので、会話をしたいんです。質問をされても、まだ頭の中でこんがらがってしまって、答えがパッと口に出てこないので…。
なので、まずはここで基礎的な文法を身につけて、留学後さらに難しい文法を勉強していきたいと考えています。

今、「英語ってこうやったら理解できるんだ!」と、英語学習の楽しさにやっと気づけました。あと、自分の中で「留学まで行ったんだから勉強しないと」と、継続するためのきっかけもできました。英語嫌いだった僕からすると、これが気づけただけでも大きな収穫です。留学して良かったです!

帰ってからもカランメソッドを続けたいんです。なので帰国後はQQEnglishのオンライン英会話の受講を予定しています。今までさぼってきた分頑張って継続して、今後はTOEICなども受けてみたいと思っています。


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