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PINESメイン留学体験談

Name: Chihiro Yoshida
Course: Power ESL

Hi, my name is Chihiro Yoshida and I am 22 years old. After finishing my study here in Pines Academy, I will be a 4th year student this coming April. I am staying in the 4-bedroom and my course is Power ESL.

I do not really know about other academies in Baguio, however I think Pines Academy is unique compared with other academies. It has two different campuses: Main Campus and Advance Campus. If you get a high score in the level test, you will transfer to the campus for advanced students, and it is a good motivation to study harder. Pines Academy is located in Baguio city, and it is safer compared with other places in the Philippines. The climate is also comfortable. Baguio has nice environment for focusing in studying English.

As I mentioned a while ago, I am taking the Power ESL course. This course has a total of 8 classes which are composed of 4 hours of 4:1 classes and 4 hours of 1:1 classes. I enjoy listening class the most among all of my classes, because I can easily notice my improvement in listening. In the listening class, we have Song Dictation once a week. I can say that this is my favorite part.

Who is your favorite teacher?

I like my teacher in the group class. He is very funny and sometimes he tells jokes, and he is very considerate in terms of student’s individuality. He approaches each student by considering their personality, so I am able to enjoy my class.

What is your best experience in Baguio or in Pines Academy?

I have been worried about my improvement while I am studying for 3 months. However, recently I encountered some comments that I could speak English without thinking for a long time, and I could properly understand what people are saying. Those moments were so impressing for me.

Do you have any message for the people planning to study in Pines?

I am shy and I barely approach people to talk. However, teachers in Pines Academy are so friendly and they talk to me cheerfully. So I could really enjoy studying English in Pines Academy. I highly recommend you to stay in a sextuplet room, because staying in a sextuplet room has higher chance to communicate with other nationals than staying in single room or double room. Sometimes it is difficult to live with other people, but putting yourself in the environment wherein you need to use English is very good opportunity to improve your English skills.

【ILP academy体験談】 魅力的な都市バコロドでゆったりとマンツーマンレッスン

以下の内容は学校側から送って頂いた韓国人の卒業生の体験談です。

 

氏名: KIM JAEWAN

留学期間: 2018. 7月21日~2019年2月1日

コース:Basic 6時間コース

語学学校ILPで7ヵ月過ごして感じた事をお伝えします。

私はワーキングホリデーでオーストラリアに1年以上住んでいましたが思ったほど英語を上達させることができませんでした。個人的にスパルタ学校は合わないと思いフィリピンの語学学校について調べてみると、バコロドが他の地域に比べ治安が良いという情報を見てためらうことなくバコロドにあるILPを選びました。

バコロド空港に到着すると、学校のマネージャーが迎えに来てて安心しました。車に乗り学校までの道のりを見ていると、大規模なスーパーやファストフード、レストランなどが立ち並び学校周りの環境はとても気に入りました。

バコロド市庁まで徒歩10分で軽く散歩に丁度良く、週末にはMarketplaceというパブや近くのバーベキューエリアなどで軽く飲むことができて良かったです。

 

施設

  • 寮は正直韓国ほど良くはありません。しかし生活するうえで不便な点はありませんでした。清掃は毎日、洗濯も1日起きに行ってくれるので勉強だけに集中する事ができます。
  • 食事は3食提供され、朝は簡単にトーストやお粥で、夜は主に韓国料理でした。美味しいのでほとんど外で買って食べることはありませんでした。
  • 授業以外の時間には、グループレッスンの場所を自習室として利用する事ができるので、夕食の後に自習する生徒が多かったです。各部屋にも机と椅子は設置されていますが、私はグループレッスン室が集中できてよく利用していました。

授業

私は最初ただ漠然と英語を勉強したいと思っただけで留学を決め、年齢も他の人に比べ実行するのが遅かったので留学前は楽しみだけでなく不安もありました。

レベルテストを通じて私の現在のレベルを確認し、学習方向と教材を選定してもらいます。したがって、漠然と英語を習うのではなく、留学前に自分の目的や重点する科目を事前に考えていればよかったと思いました。

ILPは毎週金曜日に教師を変更する事ができるので自分に合った先生を自由に選ぶことができます。

私は7ヶ月間ILPで過ごしたのでほとんどの先生の授業を受けましたが、先生達の中でPAUL先生とZAI先生は私のおすすめです!人気で選択するのが難しいほど、ほとんどの生徒がPAUL先生の授業は良いと評価しています。先生によりティーチングスタイルは異なりますが、PAUL先生は私が短い文章を作成するとそれに対して間違った文法や発音を指摘してくれ、質問すると理解するまで何度も説明してくれます。最初は授業の進みが遅く合わないと思いましたが、1回の授業で記憶に残るので効果的だと思いました。ZAI先生はとても活発な性格で、生徒の話をよく聞いてくれてリアクションも良いので生徒は話す事にポジティブになれるので楽しい授業でした。彼女は生徒達ととても打ち解けていたので信頼があり、授業の質も良かったです。常に笑顔なので周りも笑顔にする力がある先生です。また、TOEFLとTOEICの資格も持っていて実力もあります。最初は宿題が多くて自習に慣れるまで時間が掛かりましたが、慣れてくると勉強する習慣がついて良かったと思っています。

 

私はオーストラリアへ行く前の準備期間なのでIELTSを受講していました。単語暗記は必須で、毎日多くの宿題を行いとても大変でした。しかし、先生から、多くの単語を知っておくとある程度文章の推測ができるので例文や質問に対して迅速かつ正確に回答ができると聞き大事な事なんだと教えてくれました。まだ希望のスコアは到達していないけど、今後も引き続き努力すれば早い段階で目標を達成できると思います。

そして多くの人が誤解しやすいリスニングパートは、アメリカ・イギリス・オーストラリアのニュースを先生が編集して聞かせてくれながら授業を進行します。リスニング後先生が作成したニュースの台本を用いて自分の考えとすり合わせをしながら理解出来なかった部分を話し合います。宿題は英語の台本をネイティブスピーカーのアクセントに合わせて練習するので自然とリスニングと発音矯正を同時に身に付ける事ができます。

全ての先生にそれぞれのスタイルがあったので、6ヵ月以上居ても退屈せずに満喫した留学生活を送る事ができました。勉強を熱心にするという気持ちさえあれば一生懸命先生達がサポートしてくれ、さらに勉強だけでなくフィリピンで友人を作るいい機会にもなりました。

私は帰国してからすでに2週間が経ちましたが、今でも先生や友人たちと連絡を取り合っています。せっかくフィリピンに滞在しているので友人と旅行なども行き沢山の国の友達とかけがえのない思い出を作る事ができました。他国の友達を作るのはお互い英語を使うのでいい刺激になります。

7ヵ月滞在したけどまた行きたいと思える素敵な留学生活でした。

セブの学校から転校して良かったと思いました 30代・裕子さん・8週間


お前: 比嘉裕子さん(女性)

職業/年齢: 会社員/30代

留学期間: 8週間

フィリピン留学したきっかけ


マニラのBECに来る前はセブ島の英語の学校に行っていました。その学校はTOEICの点数を上げるのがメインの学校でして、もっとスピーキングの勉強、練習がしたい!と段々と考えが変わりネットで、「初心者、スピーキング、フィリピン」と検索をして、少人数制の初心者専門のスピーキングに特化した学校と、BECのホームページを見つけてメールで問い合わせをしたところ、代表者の伊藤さん自らお返事を下さり、ラインでとても丁寧な学校説明と対応をして下さったのが、セブ島の学校からBECへ転校したきっかけです。

ビーイーキャンプのレッスン


スピーキングに特化

BECはスピーキングに特化した学校であるので、セブ島の学校で教えてくれなかった、ブレンディングと言う勉強の仕方や、先生達が、何度もスピーキングの瞬発力を鍛えるためにセンテンス変えて何度も練習をさせるメソッドの授業を受けて、BECに転校して良かったと思いました。
この時に今までセブの学校でインプットして来たものが役に立ったと思います。

単語キャンプ

単語力が乏しかったので、単語キャンプ(ボキャブラリーキャンプ)も申し込んでいたのですが、毎日単語を200個覚えてスコアを記録すると言う事をやっていました。毎日200個も単語を覚えるのは大変でしたが、おかげで単語力が増えました。単語の意味を知ったおかげで1ヶ月ほどで英語の理解力が一気に上がりました。

周囲の環境、生活、治安


学校のある場所はマニラから少し離れた街でした。 
コンビニやマッサージが近くにありよく利用しました。平日の夕食後などにもマッサージに行けます。休日は近くのモールに行ったり、時々マカティまでお出かけしました。

周辺は砂ほこりがあり、窓を開けて寝たら喉を痛めてしまいましたのでご注意ください。
セブの学校は街中にあったので排気ガスがBEC周辺よりすごかったです。

滞在中に体調を崩した時は1-2日間くらいレッスンを休みました。BECでは週に1回マカティメディカルセンターという病院からドクターが検診に来ますので診てもらいました。ドクターが日本語で喋れるので安心します。

治安

治安については、私が滞在している間は全く危ない目には会いませんでしたし、危険な雰囲気もありませんでした。セブの方が発展していたので人や乗り物が多くごちゃごちゃしているので危険だと思います。(安全なところももちろんあります)セブも慣れれば安全だと思います。セブの方がギラギラしていました(笑)

どちらが良いかはその人次第ですね。

観光・ランゲージエクスチェンジ


クリスマス時期に滞在していたので、連休にマカティに遊びに行きました。
グラブタクシーで1時間ほどで行けました。
他は勉強することを目的にして居たので観光などはしませんでした。
他の生徒さんは連休中や週末にマニラのイントラムロスやバタンガス、ボラカイ、ルソン島北部の街に行った方もいました。

ランゲージエクスチェンジ

学校のアクティビティーで、マカティで日本語を学びたいフィリピン人の方々に日本語を英語で教えるというアクティビティーのランゲージエクスチェンジというものがありそちらに勉強のためにも参加しました。活きた英語を外で使えるので貴重な機会になりました。
そこで会ったフィリピン人の方々も少し日本語がわかるので気軽に話すことができました。

セブの学校から転校して良かったと思いました 30代・裕子さん・8週間

ランゲージエクスチェンジでリアル英会話

ワーホリでフィリピン留学が役に立ったと実感


現在ワーホリのためにオーストラリアに来ていますが、なんとか相手が言っていることが理解できるので留学が役に立っているのを実感しています。オーストラリアの方は独特なアクセントが強いので苦労することはまだまだありますが。

フィリピン留学をせずにワーホリに来なくて良かったと思います。
留学せずに来ていたら、何を言っているか全くわからなかったと思いますし、こちらで知り合った日本人の方も聞き取りができずに苦しんでいます。

できるだけで良いので基礎の文法と単語を勉強してフィリピン留学をしてください。

台湾人生徒さんの卒業スピーチ

本内容は、Face to Faceの学校のホームページに掲載された卒業生のスピーチをまとめた記事です。


本日は、今週で卒業する生徒さんの卒業式がありました。
本日卒業した生徒さんのスピーチがとても印象的だったので、皆さんとシェアしたいと思います。

(その生徒さんには了承を頂いています。)
その生徒さんは、台湾出身でchemical engineer(化学の技術者)として仕事をしていました。転職をしようと思い、就職活動をしていた際に外資系の会社でとてもいい求人があったそうです。しかし、面接を受けた際に英語での自己紹介を求められましたが、英語で上手く自己紹介をすることができずに、その会社に就職することができなかったという辛い経験をしたそうです。
その経験から、英語を自信をもって話せるようになりたいと思い、フィリピン留学としてここFace to Faceで留学を開始されました。

台湾人生徒さんの卒業スピーチ

3ヶ月の留学生活で、初めは自分の英語に自信がなく、文法などを気にしすぎて全く英語を話すことができなかったそうですが、勉強をしていくうちに以前より自信をもって話せるようになったそうです。「まだまだ文法や言い回しなど間違うこともあるけれど、今では国籍を問わず誰とでも英語で自信をもって話すことができるようになった。」と言っていました。英語の勉強を続けて、いつかは海外で働けたらいいなと夢を共有してくれました。

台湾人生徒さんの卒業スピーチ

スピーチの後で話を聞くと「スピーチをするのが楽しみだった。以前は英語でスピーチなんて考えられなかったのに、今では自分の伝えたいことを英語で伝えることができるんだから。勉強を続けていつかはもっと流暢に話せるようになりたい」と言っていて、彼をとても誇らしく思いました。

台湾人生徒さんの卒業スピーチ

彼の話を聞いていると、私自身も英語を本格的に勉強し始めた時は全く話すことができず、自分の意見を伝えることができなくて、自分が自分でないような辛い体験をしてきたことを思い出しました。

だからこそ、彼の英語に対する気持ちが痛いほど理解できたし、その辛さを乗り越えてたくさんの先生や生徒さんと英語でコミュニケーションをとる中で、これほどまでに英語に対して自信をつけることができた彼の努力がすごいと思いました。

台湾人生徒さんの卒業スピーチ

TOEICやTOEFLなどのテストで高得点を取って海外で就職したい、海外に友達を作りたい、世界中を旅したい、仕事で英語が必要になった、など英語を勉強するきっかけは皆さんそれぞれ違います。

けれども何かしらの理由で英語の勉強を開始して、ここF2Fでの留学を通して以前より英語に自信をつけて帰っていく生徒さんたちをたくさん見ていると、私も頑張ろうという気持ちに毎回させられます。

台湾人生徒さんの卒業スピーチ

ここF2Fでは、それぞれのレベルにあった質の高い授業をマンツーマン中心で受けることが出来ます。マンツーマンなので自分の苦手とするところを集中的に教えてもらうことも、得意な部分をもっと伸ばしてもらうことも出来ます。100パーセント自分の為の授業を組めるのも、F2Fのおすすめポイントです!
英語を話せるようになりたい!と思う方に、勇気を出して一歩を踏み出し努力すれば、英語は必ず喋れるようになると言うことを教えてくれた彼のスピーチでした。

英語で結果を出したい!英語に自信をつけたい!楽しく勉強したい!
そんな方におすすめのフィリピン留学は

CGスパルタ

名前:N. I
留学期間 : 2018年10月2日から12週間
コース : スパルタ


授業について

基本的に授業は、グループクラス4コマ+マンツーマンクラス4コマ+イブニングクラス1コマ、その他単語テストとエッセイ1時間、自習2時間の合計12時間で構成されています。
グループクラスは、リスニング・日常会話・討論など約20クラス程運営しており、毎週授業変更が可能です。最大4人グループの少人数制なので、生徒同士の意見交換や他国籍の生徒達と話す機会も多く、今考えると英語力を育てるための良い環境だったと思います。

マンツーマン授業は、先生と話して授業内容を自由に変更する事ができたので、自分の弱点を中心的に勉強する事ができました。

イブニングクラスは、TOEICリスニング・文法・セルフスタディがあります。通常の授業が9つ取れなかった時にはセルフスタディ―を選択するのも良いと思います。イブニングクラスは授業を1つの教室で大人数で行います。また、休み時間でもEOP(English Only Policy)が定められているので、学んだ事を常に活用できてとても役に立ちました。

施設

寮は、現在リフォーム中で、留学が終了する前にリフォーム後の部屋に住んでいた時は快適で良かったです。エアコンが各部屋に設置され、シャワーも温水でした。ただし、寮の1・2部屋はといれを共有するので敏感な人は不快に感じるかもしれません。私は1人部屋でしたが、部屋の中に湿気が無く快適でした。

フィリピンのインターネットが非常に遅いと聞いておりとても心配していましたが、各寮にWi-Fiが設けてあり、ネットサーフィン程度はできました。(ただし、日中大勢が使用している時は遅くなります)もし不便に感じる場合は、SMARTのプリペイドを買って使用することをお勧めします。
 教室と自習室では常にエアコンが稼働しており快適です。むしろ寒いくらいなので長袖の羽織があると良いと思います。

1日の授業後や週末にはプールが利用でき、卓球やバスケットボールコートなど簡単な運動できる場もあります。また、校内には生活必需品・スナック・アイスなど販売する売店も設けてあります。

食事

食事は平日と週末関係なく1日3食出ます(最終週の土曜日のみブランチ)朝食はシリアル、チャーハン、お粥、スクランブル、パンなど様々な物が提供されます。昼食と夜食はビュッフェスタイルで、基本的に韓国がベースとなった料理で、味が辛かったり油っこいと感じる事があり、好き嫌いが分れると感じました。毎週水曜日のランチはハンバーグ・スパゲティ・BBQなどのスペシャルメニューが提供されます。週末は私は主に外食していました。

週末の生活

金曜日の9クラスが終わってから外出が可能です(レベルテストがある場合は1時から外出可能)
買い物や映画に行ったり、友達とご飯を食べに行ったり、週末はストレス発散していました。個人的には、週末は勉強するよりもせっかく他国に来ているので多くの事を経験することをおすすめします。

1ヶ月に1度学校からホッピングツアーに行けるのですが、個人的にエージェントを使っていくよりも比較的安くで行けます。2か月に1度ボランティアにも参加できるのでおすすめです。しかし、ペナルティが一定レベルを超えると、外出できなくなるので勉強とのバランスが大事です。

学校規定

校内には様々な規定があり、これを破った場合は減点(ペナルティ)が課せられます。EOP違反やテストで不合格が続き、減点が50点以上に達すると週末外出禁止となります。実際にやってみると減点される事は思ったほどありません。しかし最悪の場合は、200点を超えると強制退学になる事もあるので、初日のオリエンテーション内容を十分に理解する事をおすすめします。

CGスパルタ - N.I

セブ CPI】体験談


名前 : FUKUDA NARUMI
留学期間 : 5か月(20週)
コース : TOEIC Preparatory


1. CPI校を選んだ理由


まず最初に私が英語を学ぼうと思ったきっかけは、自分の20代でしておきたいことを考えた際に、英語を話したい!海外に出てみたい!という私の中で強く思ったことがきっかけでした。数あるセブ島の語学学校の中で、私はスパルタ校、環境の質を重点にエージェントさんと相談しました。もしノンスパルタ校(平日外出有)だと、私の性格上自分に甘くなり、学校が終わると外出してしまう可能性が高いと思い、平日外出禁止の学校をピックアップしました。さらに、私は約半年間セブに滞在する予定だったので、環境の質は半年間不便なく暮らせるところを中心に学校選びをしていました。私の希望が揃った学校がCPIでした。

2. 私が受けたコースと優れた講師陣


私が受けたコースは最初の4ヶ月はESLコース、残りの2ヶ月はTOEIC Preparatoryコースを選択しました。最初の1ヶ月は、今までの英語に触れてこなかった分、とても苦労しました。周りの生徒が話せる中で、自分だけ話せない劣等感、それに対して自信をなくしさらに話せなくなるという悪循環が1週間続きました。このままでは、まずいと思った時にある先生に「水泳を上達するにはまず何する?まず泳ぐよね?字を覚える時には何する?字を書くよね?じゃあ話せるのようになりたいときは?話すよね?何かを達成するには練習あるのみだよと間違ってもいいから話してみて。」と言われました。それをきっかけに、間違えを恐れずとにかく話すということを毎日の目標に勉強しました。4か月後からは、ある程度日常会話レベルまで到達し、日本でも少し挑戦したTOEICの勉強も開始しました。やはりESLとは違い、レベルがかなり高く何度もくじけそうになりましたが、先生たちがわかりやすく、いろいろな方法で教えてくれたため、自分の英語力はかなりアップしました。

【セブ CPI】体験談

3. リゾートホテルを連想させるお部屋と施設


私のお部屋のタイプは、セブの学校の中では珍しい6人部屋でした。私の場合、生活スタイルと学習スタイルは完全に区別したかったので、部屋ではゆっくりする、勉強は自習室でするというメリハリをつけていました。もし、部屋で勉強したいという方には6人部屋は向いてないかもしれません。しかし国籍もさまざまで、部屋でも英語を使う機会が増えるので外国人の友達が増えると思います。

【セブ CPI】体験談

4. CPIの思い出


CPIではイベントが年に2,3回あり私が在学していた時は、サマーフェスティバルの時期でした。ある先生にミスCPIに参加してみたら?がきっかけに私は一大イベントでもあるミスCPIに参加しました。もちろん日本で参加したことなく、すべてが初めてでしたが歩き方からポーズの仕方など勉強の合間を縫って先生が全力サポートしてくださり、当日にはメイクアップやドレスアップまでしてくださりました。残念ながら、入賞まではいかなかったものの、自分にとってとても貴重な体験をすることができました。
大勢の人の前にたって、自分をアピールすることは、日本人にとってみると、あまり慣れていないことでもあり、かなり抵抗がありましたが、ここでしかできないこと!!と思い、思い切って参加することができました。

【セブ CPI】体験談

5. CPIのここがすごいと思ったこと


留学に来る前に、事前情報でCPIのご飯はビュッフェ形式で豪華ということを聞いていましたが、来てほんとに驚きました。夕食は特に多く、どれを食べようか迷ってしまいます。野菜不足や栄養バランスの心配もあるかもしれませんが、大丈夫です。

5. CPIの留学を考えている人へのアドバイス


日本から近いフィリピンの留学といっても留学するということは、大きな決断を要します。今いる環境をすべて断って新しい環境にいくことは本当に大変なことです。私自身、半年間の留学のために、留学を決めた日からこつこつセブ貯金、こつこつ勉強もはじめ、そして仕事を退職し、CPIへ入学しました。
この決断があったからこそ、自分自身に自信が持て、英語でコミュニケーションがとれる喜びを嚙み締めることができています。
CPIには、自分を変えられる環境がたくさんあります。自分がこれやってみたいということに全力に取り組んでみてください。

 
【セブ CPI】体験談
 

【バギオMONOL】ビジネスコース


バギオの語学学校MONOLでは、ビジネスコースはマンツーマン授業でのみ受講が可能です。
ビジネスコースは、主に3つのカテゴリーに分かれます。

  • 就職前準備過程コース
  • 就職後過程コース
  • 乗務員準備過程コース

MONOLのビジネスコースは毎週入学が可能です(空港ピックアップは隔週曜日が定められている)
以下はビジネスコースの卒業生の記事になります。是非ご覧ください。

 

THE BUSINESS ENGLISH CHALLENGE by DEMI


Today, I am going to introduce the courses in MONOL

The four main courses of Monol are ESL, IELTS, TOEIC, and Business English. My original plan is to stay in Monol for 3 months and take the ESL course to adapt to the environment first. But because of personal reasons, I changed my plan to stay in Monol for just a month and take the Business course directly!

The business course is divided into three: Flight Attendant course, Post-Employment course, and Pre-employment course! I chose the Flight Attendant course, which is famous in Monol. It has classes in listening, writing, debate, job interview, and flight attendant know-how. That’s a total of five subjects.

Let’s take a look at how thick the textbooks in Business English are.
Every day I have to take such a large stack for my class – really exhausting!

【バギオMONOL】ビジネスコース

This is my schedule for the weekdays. I added the grammar class by choice. If you think the class is not suitable for you, you can cancel it.

Fortunately, all of my teachers are professionals and they like to help me fix my weaknesses.

My teachers~~

 

The homework in Business English is not as much as the ESL course. The only homework is to make a PPT for the presentation and interview that are held every Friday. This is a challenge for students who have chosen the Business course!

The topic during the first week is about us. We get to know our weaknesses and strengths. I also understand my personality more deeply through this presentation. After the presentation, teachers will give comments and define your advantages and disadvantages. Teachers will also write down your grammar error clearly!

 

【バギオMONOL】ビジネスコース

 

【バギオMONOL】ビジネスコース

presentation, you can attempt to figure out your problems and try to improve it by watching your recorded video. You can find out how much you have changed in one month! During my first presentation, I always forgot words and I was really embarrassed when I trembled. But when I saw that I changed gradually, I think it is really worth it!

 

【バギオMONOL】ビジネスコース

 

Do I feel tension seeing my video? It is so stressful that I can’t sleep well the day before the presentation. I was worried that I will not perform well! When I stayed in Monol, I think that time will never be enough and I will never be ready to be perfect. But I found out that I have more confidence than before, which makes me feel great!

Although it is more stressful to take this course, you can improve your skill efficiently under stress. I am delighted to study in the Philippines and I have never regretted to choose the Business course. I’m satisfied with the good environment and teachers of Monol. If someone asks me about going back to Baguio to study again, my answer is a 100 percent, yes.

Finally, I also want to recommend the 3+1 room and my favorite room teacher! In the 3+1 room, you have one more class hour with your teacher to improve your weakness. If you want to study English for a short time, this kind of room is a good choice. Although the English Only Policy is strict in Monol, students do not have much chance to speak English in their room. Hence, it is worthy to live with a teacher in your room in order to stay in an English environment for 24 hours.

【バギオMONOL】ビジネスコース

She is my room teacher, also recognized as a beautiful teacher with good teaching skill.

【バギオMONOL】 一般英語ESL+ IELTSコース体験談 !


語学学校MONOLでは、在学生の40〜50%がIELTSを受講しているほどIELTS学生の割合はかなり高くなってきています。IELTS専門学校であるSMEAGクラシック、CNS2を除けば、MONOLのIELTS学生の割合はとても高いです。
IELTSコースで小グループ(4人)の運営が内実に運営され、IELTS教師陣を評判の良い先生たちだけで構成されていることも強みと言えるでしょう。
初級から入学しても、MONOLのIELTSコースは始めやすいでしょう。
以下は、最近卒業したIELTS学生の体験談です。是非ご参照ください。

 

WING(20代女性・IELTSコース14週・6人部屋)


バギオは涼しいので英語の勉強に集中するにはピッタリです。私は以前にもMONOLで留学をしていてその時の滞在が満足度がとても高かったため、また留学することに決めました。

以前はESLコースでの留学でしたが、今回はIELTSコースを受講しました。授業はとてもよく構成されているなと思います。IELTSには色々なトピックがあるので飽きることなく、取り組めます。ほとんどの先生がフレンドリーで教え方もわかりやすいです。すぐに友達のように接してくれます。
学校は生徒と思って作られているルールが多いと思います。だらけたくてもだらけられないような生活でした。Wi-Fiはたまに弱くなることもあるけど、フィリピンにいる上では文句はないです。この価格でこの学習と生活クオリティを提供してくれているのはモノルだけだと思います!

今回の留学でまたネイティブスピーカーに一歩近づけました。スコアは安定していませんが、自分の自主学習が足りないことが原因です。私はモノル以外に2校、フィリピンの別の学校に通ったことがありますが、どこが一番かと聞かれたら間違いなくモノルを選びます。お金と時間があるなら絶対に来るべき!絶対に実りある留学になることを保証します。

 

一般英語ESL+ IELTSコース体験談

M.K(20代女性・ESL4週 + IELTS12週・6人部屋)


費用が安いのにクオリティが高いからとフィリピン留学を考えましたが、気候や治安が心配でした。しかし、調べるうちにバギオは気候が涼しく、スパルタ校も多いことから真面目な生徒が多いことがf分かり、勉強に打ち込めると思ってバギオに絞ってエージェントに問い合わせたところ、MONOLは復習に力を入れたカリキュラムでIELTSにも定評があると聞き決めました。

まさに聞いていた通り、復習重視で宿題が多く、大変な面もありましたが、自分一人だとどこから勉強していいか分からなかったので、カリキュラムはためになったと思います。科目同士がつながっているのはわかりますが、それでも科目すべてが同じレベルなのは少し不満です。IELTSコースでは最初のころは宿題をするにも時間がかかり、ついていくのが大変でしたが、IELTSの特徴にフォーカスしたレクチャーの教科書は勉強になる部分が多く、プラクティスとなった今でも授業に持参して復習しているほどです。

ESLコースでは特にスピーキングの授業で先生が楽しく学べるように気を配ってくれて外国人のクラスメイトとも仲良くなることができました。マンツーマンの先生よりもグループ授業の先生の方がスキルを感じます。IELTSコースでは、すべての先生が英語はもちろん、他の分野においても意見をしっかり持っていてディスカッションするのがとても楽しくボキャブラリーを増やすモチベーションになりました。

規則は厳しく感じることもありますが、様々な国籍の生徒がいるので必要な部分だと思います。イミグレーションへ行くとき等の情報伝達が遅い部分は不十分な気がします。
私は6人部屋を選んだので最初は少し不安でしたが、工夫した家具の配置なのであまり不自由に感じることが少なかったです。Wi-Fiはいつも速度が日本とあまり変わらないくらい満足でしたが、たまにラウンジのWi-Fiが夜から朝まで使えないことがあり、そこで良く勉強していた私には不便でした。エレベーターが長く使えないことも残念です。

授業を含めると1日10~12時間勉強しました。周りの生徒も長時間勉強している人が多く、特にそれが苦痛には感じませんでした。モーニングクラスでは授業では学べないイディオムを学ぶことができてためになりました、スピーキングが苦手なのですが、模試で入学した時のテストの先生にあたり、「喋れるようになったね!」と言われて嬉しかったです。スコアも最初より上がってきていて(3.5→5.0)、MONOLを選んでよかったなと思いました。

もし迷っているならとにかく1ヵ月来てみて考えてみても良いと思います。戻ってくる生徒も何人もいるくらい満足できる環境です。ほとんどのものはこちらでも買えますが、食事に飽きることもあるのでふりかけやドレッシングを持ってくると良いと思います。

 

M.K(20代女性・ESL4週 + IELTS12週・6人部屋)


費用が安いのにクオリティが高いからとフィリピン留学を考えましたが、気候や治安が心配でした。しかし、調べるうちにバギオは気候が涼しく、スパルタ校も多いことから真面目な生徒が多いことが分かり、勉強に打ち込めると思ってバギオに絞ってエージェントに問い合わせたところ、MONOLは復習に力を入れたカリキュラムでIELTSにも定評があると聞き決めました。

まさに聞いていた通り、復習重視で宿題が多く、大変な面もありましたが、自分一人だとどこから勉強していいか分からなかったので、カリキュラムはためになったと思います。科目同士がつながっているのはわかりますが、それでも科目すべてが同じレベルなのは少し不満です。IELTSコースでは最初のころは宿題をするにも時間がかかり、ついていくのが大変でしたが、IELTSの特徴にフォーカスしたレクチャーの教科書は勉強になる部分が多く、プラクティスとなった今でも授業に持参して復習しているほどです。

ESLコースでは特にスピーキングの授業で先生が楽しく学べるように気を配ってくれて外国人のクラスメイトとも仲良くなることができました。マンツーマンの先生よりもグループ授業の先生の方がスキルを感じます。IELTSコースでは、すべての先生が英語はもちろん、他の分野においても意見をしっかり持っていてディスカッションするのがとても楽しくボキャブラリーを増やすモチベーションになりました。

規則は厳しく感じることもありますが、様々な国籍の生徒がいるので必要な部分だと思います。イミグレーションへ行くとき等の情報伝達が遅い部分は不十分な気がします。
私は6人部屋を選んだので最初は少し不安でしたが、工夫した家具の配置なのであまり不自由に感じることが少なかったです。Wi-Fiはいつも速度が日本とあまり変わらないくらい満足でしたが、たまにラウンジのWi-Fiが夜から朝まで使えないことがあり、そこで良く勉強していた私には不便でした。エレベーターが長く使えないことも残念です。

授業を含めると1日10~12時間勉強しました。周りの生徒も長時間勉強している人が多く、特にそれが苦痛には感じませんでした。モーニングクラスでは授業では学べないイディオムを学ぶことができてためになりました、スピーキングが苦手なのですが、模試で入学した時のテストの先生にあたり、「喋れるようになったね!」と言われて嬉しかったです。スコアも最初より上がってきていて(3.5→5.0)、MONOLを選んでよかったなと思いました。

もし迷っているならとにかく1ヵ月来てみて考えてみても良いと思います。戻ってくる生徒も何人もいるくらい満足できる環境です。ほとんどのものはこちらでも買えますが、食事に飽きることもあるのでふりかけやドレッシングを持ってくると良いと思います。

 

一般英語ESL+ IELTSコース体験談

Hiro(30代男性・IELTS10週・6人部屋)


特に不満なところはありません。最初の2週間でIELTSの型についてレクチャーを受けられるのは理解するという点で良かったと思います。修一の模擬試験も効果的に感じました。ほとんどの先生が一生懸命で準備もしっかりしており、かなりの満足度です。忙しい中きちんとやることをやる先生たちが多く敬服です。MONOLがIELTSコースに定評があるというのは納得です。

僕自身はペナルティを受けたことはありませんが、ペナルティの設定が厳しいです。対象は適当なのですが、違反に対する重さが大きいです。Wi-Fiは時々シグナルが弱くて、部屋で勉強できないことがありましたが、かねがね許容範囲です。教室にWi-Fiがないのは大変な不便でしたので、設置やルールを検討されても良いかと思います。

 

一般英語ESL+ IELTSコース体験談

バギオ地域のPINES、TALK、CNS2留学経験者のインタビュー2⃣

フィリピンのバギオで3つの学校を経験した方のインタビュー内容です。
フィリピン留学をより楽しむ方法は興味深いですね。
是非ご参照ください。


 
あけましておめでとうございます!日本人マネージャーのNaruです。今年もよろしくお願いいたします。さて、今回は先週に引き続き、前日本人マネーシャーりなさんのインタビュー後編です!後編ではりなさんの留学生活について、フィリピンでの生活で感じたことなどをお話していただきました。留学検討中、留学予定、留学中の方にはとってもためになるし、興味深いお話が聞けました。それではいってみましょう!

フィリピンでの留学生活について

バギオ地域のPINES、TALK、CNS2留学経験者のインタビュー

 

【Naru】休みの日はどのように過ごしていましたか?好きな場所などはありますか?

バッチメイトとかルームメイトとかとごはんを食べにいってました。休みのうちの1日は勉強していました。後半は先生と仲良くなったので、毎週山登ったり、そのへん行ったりしてました。笑 好きな場所、コーヒーハウスによく行ってました。人いないから。

 

【Naru】誰にも見つからないとこ行きたいですよね。笑

ですよね!笑 何もせず、5時間くらいずっとぼーっとしたり。ひとりの時間がほしいと思って。ずっと誰かと一緒じゃないですか。それがきつかった。

 

バギオ地域のPINES、TALK、CNS2留学経験者のインタビュー

 

【Naru】ESLとか資格コースをやっていてよかったと思ったことはありますか?

絶対資格コースを受講した方がいいとわたしは感じました。点数みたいな指標がないとどれだけ伸びたかわかりにくい。ESLコースが終わって日本に帰って、友達に「英語力伸びた?」って聞かれて正直わからなかったなって思って。とりあえず英語を話すことに抵抗はなくなったけど。TALKではほぼパート5,6,7だけに専念したので、グラマーのパターンは全部頭に入っています。それだけ覚えているから次にIELTSの勉強をした時に、何を勉強してきたのかがわかって。繋がってます。TOEICでちゃんと覚えてなかったらIELTSの時にまた覚え直さないといけないことがたくさんあったので。TALKに来てよかったなと思っています。

 

【Naru】留学前にやっておいたほうがいいと思うことはありますか?

単語。単語しかないです。日本語の教科書はいらないと思います。日本語の教科書だと”なんで”っていう意味を解説してくれるじゃないですか。TOEICの場合はそれはいらないです。これはこう!って覚える。それしかやらなかったです。とりあえず、基本パターンを覚えて、それが出てきた時に解けるようにしておいて、それで間違えたら悔しいので、悔しいという感情がいちばん次につながるというか。

 

バギオ地域のPINES、TALK、CNS2留学経験者のインタビュー

 

【Naru】留学中にトラブルとかはありましたか?

ここでは話せないトラブルが。笑(中略)フィリピンに最初留学した時は先生の給料なんて知らないじゃないですか。まさかそんな低いなんて。日本に来るのにビザが必要とか。何も知らないまま普通にしゃべっていて、あとで知った時の罪悪感半端なかったです。必要かはわからないですけど、来る前に少し知っておいたほうがよかったかなと。最初遅刻する先生がいた時はイライラしたりしていたんですけど、日本人の悪いところか何も言えず。イライラしていたんですけど、先生たちと仲良くなって、ジプニーにも乗るようになって、『あ、タクシー乗ってないんや。』っていう驚きと、ジプニー8.5ペソで乗れるんだみたいな、あとは渋滞。そこで納得してやさしくなりました。できるだけ生徒には現地の交通機関とかを使って欲しい。

 

【Naru】わたしもそう思います!マネージャーとして説明はしないですけど、できることなら感じ取って欲しい。できればいろいろなことに目を向けてほしいです、現地人の生活とか。

初めは韓国料理屋さんばっかりでローカルフードも食べず、イナサルとかジョリビーはまずいって聞いていて全然手をつけようとしなかったんですけど、ある日突然機会があって、先生とイナサルを食べに行って、「手洗いに行くよ!」って言われて「なんでなんで?」ってなって。「手でたべるの?これを?しかもフォークとナイフじゃなくて、フォークとスプーン!!?」みたいな。笑 でも一回やるとすごく楽しくて美味しくて。現地に馴染めば留学も絶対楽しくなる!って思います。偏見がすごいですよね。フィリピンのイメージをよくして帰って欲しい。

 

【Naru】それを自分で授業中に先生を話したり、休みの日に出かけたりして、自分で感じてもらって先進国との差とかフィリピン人の制約とかわかったら授業も楽しくなるし。

フィリピンにいる人はみんな目標をもっているので、すきです。

生活の中で感じたフィリピン人と日本人との違い

バギオ地域のPINES、TALK、CNS2留学経験者のインタビュー

フィリピンがめっちゃ好きです。日本のあのギスギスした場所じゃなくてみんなが幸せにみたいな。だから帰ってくるんやろうなって自分。嫌いな人はマジで嫌いです。でも、向こうも私が嫌いなことを感じてるから向こうも嫌いなんやろうなって、今は感じます。でも基本みんなやさしくしてくれるひとは好きじゃないですか。そしたら向こうはめっちゃよくしてくれるし、もっと好きになるし。いい関係性が築けるってことを学びました。表現することは大事なんだなって。

 

【Naru】日本となにが違うんですかね?

めっちゃ表現しません?だってハグとかしないじゃないですか、日本で。ハグされた時初め寒気して。笑 やめて欲しいって。愛情表現がすごいんです。暖かく向かい入れられてるなって。ホームな感じがして。それまでは友達に会っても「久しぶり。」みたいな感じで終わってたのが「会いたかった〜」みたいな。変わりすぎ。笑 性格良くなったなって言われるようになりました。もともと思ってたけど、ただ言ってなくて。表現するって大事やなって。答えてくれるし。向こうも。

 

人の悪いところってすごく見えるじゃないですか。人の嫌なところが見えると目について、嫌になりながらも付き合い続けないといけいない。職場の人とか。でもこっちに来てからは良いとこみつけようっていう感情に変わりました。その感情を昔はもってなかったから。その感覚だったら仲良くなれていない人がいました。みんな人間は悪いとこと良いところがあるんだから仕方ないよねっていう。その良いとこをもっと見ようとしたらもっと楽しくなるっていう。性格良くなりました。たぶん。笑

 

【Naru】じゃフィリピンに来たら性格が良くなる説。笑

ただ自分がトライしないといけないですけど。トライしたらよくなります、きっと。

性格がよくなったかわかんないけど、わたしは楽になった。生き苦しかったので。しょーもないことを気にしすぎてたじゃないですか。日本の生活で。時間守らなあかんし。

 

バギオ地域のPINES、TALK、CNS2留学経験者のインタビュー

 

【Naru】最後に、これからのりなさんの目標と留学生へメッセージをお願いします。

ついに学校で働きます。来年教員採用試験を受ける予定です。実は高校生の時に教員になりたかったんです。せっかく教員免許取れたので。将来はフィリピンの日本人学校に行くことも考えています。結婚しなかったら。笑 青年海外協力隊にも行きたいです。来年からは臨時教員として日本で働くつもりです。

 

留学する前に目的をしっかり持ってから来たほうが留学は成功するなと。みんな絶対流されるので。あとはお金を持ってこないっていうのもひとつの手かなと。笑 外にでれなくて勉強するしかないので。

まとめ:留学を楽しくするヒント

りなさんとお話していると共感するところが多くて、とても親近感を感じました。フィリピンには、日本では当たり前と思っていることが通用しないことがあります。インフラや公共交通機関、宗教や人との接し方、距離感も違います。わたしたちが相手に合わせるのは少し大変なことかもしれません。りなさんが”現地に馴染めば留学も絶対楽しくなる!”とお話してくれましたが、わたしも全くそう思います。少し覗いてみて体験してみると自分も、そして相手の反応も変わると思います。りなさんはそれが自然にできているところが素晴らしいなと思います。先日りなさんと2人でバギオのカフェに入ったのですが、店員さんにタガログ語で話しかけられてしまいました。ふたりとも馴染みすぎてしまったのかもしれません。笑

 

日本で生活していると当たり前ですが、日本の常識がスタンダードになります。なので、その感覚で海外に行くと、外国人に対して「なんでこの人はこんなに自分勝手なのかな」とか「なんでわたしの気持ちをわかってくれないんだろう」と思ってしまうことがあります。でも彼らは彼らの常識の中で生活しているので、それはすごく当たり前のことなのです。他の人の常識を知ることで、自分のキャパも広がるし、相手にやさしくなることができるようになります。

 

留学するとさまざまな年齢、職業、国籍の方々に出会います。学習目標を作る、将来の夢を持つというとは目的達成のためには大切なことだと思います。しかし、それがいま見つからなくても、環境を変えたり、たくさんの人に会ったりするとなにかヒントが見つかるかもしれません、りなさんみたいに。だから、自分の世界から一歩出てみることっておもしろいんです。

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