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ジュニア留学の部屋割りについて

ジュニア留学とは、15歳以下の子供がフィリピンへ留学することを意味します。
留学方法は、親子留学、単独留学、英語キャンプなどで、
子供たちが伸び伸び学べるカリキュラムが組まれます。
今回は、生活する上へ重要になる部屋割りについて説明します。

まず、フィリピン留学では、寮の種類を選択する必要があります。
学校側は、なるべく異国籍の方と同室になるように部屋の割り当てをしますが、
日本人の在籍率によってできない場合もあります。

[フィリピンジュニア留学の部屋割りの概要]

  1. 親子留学:親子同室
  2. ジュニア単独留学:他の留学生と同室。他国籍、同国籍どちらもあり得る。また、学校のマネージャーが同室になることも可能。
  3. ※留学時期と学校名を教えていただけば、予想されるルームメイトをお伝えいたします

  4. 英語キャンプ:国別の休暇が異なるため、開始日が同じ国籍の生徒と同室。時期に応じて外国人と同室にできますので、詳しくはエージェントまでお問い合わせください。

小さい頃の経験は、子供に大きな影響を与えます。ぜひジュニア留学をご検討ください。

寮のルームメイト割り当てについて

お客様からよく「外国人の方と部屋を一緒にしてください」と要望を頂きます。
海外で生活をするから、部屋でも英語が使える環境にしたい気持ちはわかります。
そんな方々のために、フィリピン語学の部屋割りルールについて紹介いたします。

フィリピン留学では、寮生活をしながら英語を学びます。毎日語りあったり一緒に外出したり、ルームメイトが留学の充実度を左右すると言っても過言ではありません。
フィリピンの語学学校の寮は、1人部屋から6人部屋まであります。学校によっては最大3名までだったりします。学校側は原則として、異なる国籍者をルームメイトとして割り当てます。また、年齢も近い方同士がなるように配慮しています。

国籍割振りの概要

  • 2人部屋:それぞれ異なる国籍
  • 3~4人部屋:同じ国籍が最大2名
  • 6人部屋:同じ国籍最大3名
  • ※これは強制ではありませんが、2018年から学校側が上記のように合わせようとしています。

    最近、フィリピン留学に来る生徒は日本、韓国、台湾、ベトナム、中国の方々です。モンゴルやヨーロッパ、ロシアなどの学生は極めて少ないのが現状です。また、日本人は以前に比べて少なくなっており、日本人の在籍率が25%を超える学校はほとんどありません。(セブ島の一部学校では、日本人の在籍率を35%維持)台湾や韓国国籍の学生の割合が最も高くなります。
    もし、3~4人部屋を選択された場合は、台湾人、韓国人がルームメイトになる可能性が高いです。

    ほとんどの留学生は、学校規則を守りルームメイトを尊重しながら生活をしています。トラブルなどはほとんど起こらないですが、万が一不愉快な思いをされた場合は弊社まで連絡をお願いします。その際、学校側と協議して部屋の変更などの処置をするように要望いたします。
    また、事情により特定の国籍者とルームメイトを望まない場合、事前に相談して頂くと学校側と協議をさせていただきます。

    私たちは、皆さんの留学生活が充実したものになるように手助けをいたします。
    困ったことがありましたら、お気軽にご相談ください。

    オプションクラスについて

    フィリピンの語学学校で提供されている授業は、

    大きく分けて正規授業とオプション授業があります。

    正規授業は、マンツーマンや少人数で行われます。

    オプション授業は無料で行われ、またクラス分けがなく集団で講義を受けます。

    今回は、オプションクラスについて詳しく説明します。

    オプションクラスの歴史

    2000年の初めに、正規の授業に真面目に取り組む学生へのボーナスとして

    授業を無料で提供したのが始まりです。現在でも「無料提供」は変わっておらず、

    英語レベルによってクラス分けをしたり、出席の確認などもありません。

    あくまで、学校が無料で開講している授業なので、場合によっては開かれないこともあります。

    参加資格

    特にありません。参加したい気持ちがあれば、可能です。

    授業時間

    正規授業を開始する前の午前7時~午前9時、正規授業が終了した午後5時~午後8時

    授業内容

    リスニング、英文法、語彙など受講生が多くても問題ない内容となります。

    おおよその人数としては15~20人程度。

    授業は8週間単位で行われ、各クルーごとに新しい科目が始まります。

    そのため、クルーの途中から参加することはできません。

    例えば、5月1日からTOEIC&IELTS Vocabulary授業が行われた場合、

    5月15日に入学した生徒は参加することはできません。

    一風変わったオプションクラスを開講している学校もあります。

    料理教室やギター、スキューバダイビングなど、

    少人数で学生が楽しみながら英語を学べる場を提供しています。

    講師

    学校の人気のある講師が行います。

    オプション授業の補講

    通常はありません。

    セブの語学学校では、祝日でもオプション授業が行われます。

    注意点

    オプション授業は、クラス分けテストがないため英語初級から上級まで

    同じ授業を受けることになります。授業の難易度が合わない可能性もあります。

    強制参加ではないので、出欠確認はありません。

    授業へ参加する強い意志が必要になります。

    最後に、オプション授業は正規授業の補助的な授業なので、

    オプション授業をみて学校を選択することはおすすめしません。

    オプション授業へ参加される場合は、強い学習意欲をもって取り組んでください。

    学校へ直接学費を支払う方法について

    個人的な事情により、学校に直接学費を納入希望される方がいらっしゃいます。

    学費を学校へ納入する方法は2つあります。

    ①海外送金を利用して、学校の口座に直接送金する方法

    ②入学後、学校の事務所に直接現金で支払いをする方法

    弊社で学校を決定後、直接学校へ学費を納めることができます。
    ただし、その場合にはいくつかの注意点があります。

    1. 弊社の割引やキャンペーンが適応されず、パンフレットに載っている正規の授業料を支払う

    2. 学校によっては、事務所での支払いができないこともある。また支払える場合は、弊社に支払いスケジュールを報告。ドルまたは円での支払いは、当日の為替で金額が変動することがある。

    ※フィリピン留学学校の半数以上が、入学2週間前までに学費の振り込みを要求します。学校側としても、入学直前にキャンセルされた場合の被害を最小限に抑えたいと考えているからです。複数の学校では、入金が確認できないと入学許可書を発行しないこともあります。

    学校へ直接支払いたいとご検討されている方は、いつでもお問い合わせください。細かく説明させていただきます。

    最後に、フィルイングリッシュ(PHIL ENGLISH)では、業界初の学費後払い制度を実施しています。お客様の学費を弊社が立て替えて学校へ支払い、入学後に弊社へ学費の支払いを行います。学費納入から入学まで期間が空いていて不安という方におすすめです。後払い制度に関しては、以下からご覧ください。

    https://phil-english.com/news/payment/

    ジュニア留学 ~何歳から入学できますか?~

    小さな子供を抱える親御さんは、幼い時から様々な経験をさせたいと考えているかもしれません。
    留学もその1つ。そこで、今回はジュニア留学の年齢についてご紹介いたします。
    まず、ジュニア留学とは、15歳以下の子供が留学することを意味します。
    フィリピンのジュニア留学は大きく分けて3種類。
    親子留学(family course)、ジュニア単独留学(junior solo)、英語キャンプ(English camp)
    各コースの入学年齢は以下の通りです。

    コース 内容 入学年齢 留学期間 開始日
    親子留学 保護者同伴の留学 7歳~15歳 1週間~8週間 毎週入学可能
    ジュニア単独留学 子どもが1人で留学 13歳~15歳 1週間~長期 毎週入学可能
    英語キャンプ 長期休暇を利用して各学校で開催 7歳~15歳 4週間、6週間 6月,7月,12月

    指定日入学

    注意点

    • いくつかの語学学校では、ジュニア単独留学の受け入れを12歳から行っています。ただ、おすすめはしません。
    • ジュニア単独留学の入学時に、保護者が学校まで付き添うことができます。その場合、1日~3日ほど学校の寮で 滞在ができます。学校の寮利用については、学校によって異なりますので、弊社までお問い合わせください。
    • 7歳未満の親子留学の場合、学校側の同意が必要となります。年齢が若い場合、長時間授業を聞くことができないので、別途費用が掛かります。
    • 親子留学は、6月、7月、12月、1月に行われます。特に6月、7月は入学希望者が殺到するため、入学人数を制限いたします。6月、7月に親子留学を希望する方は、5~6ヶ月前に入学申請をおすすめします。

    ジュニア留学 安全管理について

    ジュニア留学とは、15歳以下の子供の留学を指します。ほとんどの学校では、16歳から大人コースに参加できます。(学校によって、17歳以上のところもあります。)
    ジュニア留学は大きく分けて3つの種類。保護者が同伴する「親子留学(family course)」、子供が1人で留学する「ジュニア単独留学(Junior solo)」、長期休暇に開催される「英語キャンプ(English Camp)」があります。ジュニア単独留学と英語キャンプでは、子供たちの安全管理等は学校が行います。

    学校ごとに違いはありますが、安全管理の大まかな概要です。

     

    平日:月曜日~金曜日

    起床から就寝までの生活全般を管理します。授業の出席、態度、課題提出などを確認し、問題がある場合には、保護者またはエージェント(当社)に連絡します。
    また、食事をしっかり取れているか、他の学生と仲良くやっているかなども見ています。学校マネージャー、講師、プールなどの安全管理員などの学校関係者は、子供たちの行動を常に監視しています。

    • lジュニア単独留学の場合は、管理費用として別途かかる場合があります。(学校によって費用は異なります)
    • l 親子同伴の留学の場合は、子供の管理は保護者が行います。 l 平日外出がないスパルタ学校でも、親子留学の場合は外出可能です。

     

    土曜日、日曜日、祝日

    金曜日の夜から日曜日(祝日)の夕方まで外出ができます。ただし、学校の承認を得てからの外出となります。 また、14歳以上であれば、他の学生と外出が可能で、13歳以下は、現地マネージャーなどの管理者と一緒に外出となります。

    • lジュニア単独留学は、保護者が外出に同意しないと学校から外へ出ることはできません。
    • l週末、祝日ともに学校には、管理者が勤務しています。

     

    その他

    • l フィリピン到着空港出迎えから帰国時の空港出迎えまで、学校が担当します。
    • l 万が一病気になった場合は、病院へ搬送し医療処置を受けることができます。
    • l英語キャンプの場合は、当社スタッフが一緒に学校に滞在し、生活や学習管理を行います。
    • l保護者との電話は、放課後6時 ~8時頃に行う。(保護者からの要望があれば、いつでも通話はできます。) l 緊急の問題などが発生した場合は、当社がすぐに保護者と連絡を取ります。

    フィリピン留学の洗濯サービスについて

    フィリピン留学の特徴は、 授業料と生活費がセットでの料金になっていること。
    授業料の中には、食事、清掃、 洗濯などのサービス費用も含まれています。
    (欧米圏の留学では、授業料だけで、 食事や宿泊費などは別途払わなければいけない。)
    そのため、学生は時間を有効に使うことができ、 勉強に集中することができます。

    今回は、洗濯サービスについて詳しく説明いたします。

    洗濯は基本的に無料です。
    通常週2回、指定された場所に洗濯物を出せば、 翌日または2日後に乾燥した状態で戻ってきます。
    洗濯の状況は良く、語学学校へ苦情などは入っていないそうです。
    ここで一つ注意点があります。

    注意点

    • 洗濯物の量が一定基準を超えると有料になる

    (6~7㎏超えると費用を請求する学校がいくつかあります。)

     

    洗濯サービスが有料の学校もあります。
    2018年から『セブ ブルーオーシャン』『CELLA』『PINES』『CEGAなどが、
    洗濯設備を改装したタイミングで有料へ移行しました。
    洗濯を依頼するときに約100ペソ(約200円)を支払い、 乾燥まで行ってくれます。
    ※ 傾向として2019年~2020年にかけて、 洗濯サービスを有料に切り替える学校が増える可能性があります。

    もう一点重要な情報として、色移りや縮みやすい生地の物、 高価な服は洗濯に出す事をおすすめしません。
    学校へ入学するときに署名する「留学生活約定書」には、「 洗濯サービスで服が破損しても、学校は責任を負わない」 という項目があります。
    洗濯に出してダメージを受ける事は極めてまれですが、 万が一の時に弁償はしてくれません。
    大切な洋服は、個人で洗濯して頂くことをおすすめします。( 学校によって洗濯機が設置されていない場合もあります。)

    フィリピンのインターネットに関して

    「フィリピンのwi-fiはどうなってるの?」「SIMカードは購入できるの?」
    などインターネット利用に関しての様々な疑問をお持ちだと思います。
    今回は、フィリピンのインターネット事情についてお話いたします。

    まず皆さんが最初に利用するフィリピンの空港ですが、無料wi-fiを利用できます。
    ただし公共wi-fiのため、速度は非常に遅いですが、
    ピックアップがまだ来ていない時の連絡手段としては、大変役に立ちます。

    2~3年前は、語学学校を決める基準の一つにwi-fiが設置されているかが入っていました。
    しかし、現在ではそのようなことを考えている方はいません。
    ほとんどの留学生は、SIMカードを購入し、
    場所関係なくどこでもインターネットが使えるようになりました。
    また、ほとんどの学校ではwi-fiを設置していて、教室、食堂、宿泊施設など
    キャンパス全域でインターネットが利用できます。

    SIMカードの速度は、良好でYouTubeの視聴やメールの送受信には問題はありません。
    ただ、動画を20分以上観る場合は、多少途切れることもあります。
    地域によっては。3Gや4Gとなり、2020年以降は5Gが導入されると思います。

    詳しい情報は、以下を参照ください。
    https://phil-english.com/about-philippines/using-wifi-at-the-airport/

    余談ですが、
    「PCは持参したほうが良いですか?」というお問い合わせをよくいただきます。
    学校でPCが必要な場合は、学校保有のPCを利用できます。
    なので、必ず必要というわけではありません。
    ただ、持っていると便利です。
    PCを持っている方は、留学に持っていくことをおすすめします。

    フィリピン留学でお小遣いはどれくらい必要?

    日本から離れるには少し多めのお金を持って行く必要があると思います。外食だけでなく、留学中は生活必需品の購入や友達と外食や旅行などに費やす事となります。しかし、留学生活中に費用をなるべく抑えたいと考える人が大半です。

    フィリピン留学では【授業+寮+食事(毎日3食)】のパッケージが基本です。なので、校内では大きくお金を使う事はありませんが、問題は外出時の費用です。

    外出時の規則を基準に考えると、フィリピンの語学学校は大きく2つのタイプに分かれます。月~木曜日に外出不可能なスパルタタイプと正規授業の後に外出可能なセミスパルタタイプです。

    スパルタ校では平日の外出ができないので当然平日にお金を使う事はありません。外出するとなると金曜の夜から日曜日に外食やショートトリップでの支出がメインです。

    一方セミスパルタ校ではいつでも外出が可能なので、友達と外出する機会が多く、スパルタ校の生徒に比べ費用が高くなる見込みです。例えばスパルタ校の生徒が月2~3万かかるとすれば、セミスパルタ校では3~4万円が挙げられます。

     

    では、フィリピン留学では大体どれくらいのお小遣いが必要なのでしょうか?一般的なフィリピン物価の内訳をご紹介致します!(1人あたりの4週間費用/ペソ単位)

     

    内訳 金額
    必須費用 生活必需品

    シャンプー200~300P

    洗剤100~200P

    ボディーソープ100~200P

    ティッシュ100~150P

    その他、歯ブラシ・タンブラー・ハンガー等

    1000~1500P(4週)
    その他費用 校内売店

    (飲料,カップラーメン,スナック,アイスなど)

    50~100P(1個)
    外食 300~700P(1店舗)
    カフェ 150~300P
    交通費 タクシー150P

    トライシクル・ジプニー10~50P

    ※上記は一人当たりの1回利用時の平均金額です。距離により変動します

    医療費

    (保険加入時、後日還付を受ける)

    0 ~ 3,000
    ショッピング

    (衣類・お土産など)

    0 ~ 5,000
    スキューバダイビング

    (ライセンス取得まで2~3日)

    10,000 ~ 13,000
    リゾートツアー 1,500 ~ 3,000(1回)
    日帰り旅行 2,000 ~ 3,000(1回)
    2泊3日旅行 3,500 ~ 6,000(1回)

    *その他費用は個人差により大きく異なるので上記は一般目安です。

    スパルタ校の場合4週間のお小遣いは約19,000~28,000円!

    金~日曜日のみ外出が可能なスパルタ校での必須費用は、セミスパルタに比べるとお小遣いを使う頻度が少ない為、約6,500~14,000ペソと予想されます。ただし、平日外出不可能なため、校内売店での購入や、スーパーに行った際のお菓子やラーメンの買い貯め、デリバリーを使用する頻度などセミスパルタに比べ多い傾向です。その他、旅行やショッピング、予期せぬ医療費が発生する可能性があります。

    必須費用の平均額は約9,000ペソと考える事ができるでしょう。また、緊急時を考慮してプラス4,000ペソ程所持すると安心かと思います。

    結論として、4週留学に必要なお小遣いは約9,000~13,000ペソと予想されます。

    本日のレート(2019年3月)の為替で見ると、19,000円~28,000円になります。

    セミスパルタ校の場合4週間のお小遣いは約25,000円~35,000円!

    前記で述べたように、平日外出可能なセミスパルタでは外出する機会が多く、外食・カフェ・交通費がスパルタ校に比べ費用を多く費やす傾向でお小遣いが更に必要になります。外食の頻度を減らすまたはローカルレストランに行くとお小遣いを抑える事ができます。個人により差がありますが、最低でも8,000ペソ~17,000ペソと予想されます。

    必須費用の平均額は、約12,000ペソと考えられます。

    結論として、4週留学に必要なお小遣いは約12,000~17,000ペソが予想されます。

    本日のレート(2019年3月)の為替で見ると、25,000円~35,000円です。

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