留学前のキャンセル費用は ?

留学前のキャンセル費用は ?

原則的に学校の返金規定に沿ってキャンセル料は発生します。
ほとんどの学校では、入学予定日の30日前までのキャンセル申請であればペナルティは発生しません。すでに授業料をお支払いいただいていた場合でも100%払い戻し致します。

30日を割るとペナルティとして入学金(約13,000円)は返金不可となります。その他学校によって返金規定は異なりますが、大体2週間を割ると授業料の1・2週間分 + 入学金がペナルティとなります。もちろん授業料をまだ支払っていない場合でもこちらのペナルティは支払っていただくこととなります。

また、中には入学希望日の1カ月前に急いで学校を決め、登録したにもかかわらず結局予定が合わなかったなどの理由でギリギリにキャンセルするケースもあります。バタバタと決めてお客様に最も適した学校に行けず後悔したりスケジュールが合わないということもありますので学校選定と登録は余裕を持って行うようにしてください。キャンセルの可能性がある方は相談の時点で学校の返金規定を確認しておきましょう。

 

留学期間中の期間変更と費用について

留学期間中の期間変更と費用について

期間延長と支払いはエージェントを通して行ないます。延長の際は弊社にご通知ください。同じ部屋が使えない可能性や空室がなくなることも想定されますのでご決断後なるべく早くご連絡くださいませ。延長費は通知頂いてから1週間以内にお支払いいただきます(ギリギリに申請の方は延長期間に入るまでにはお支払い頂きます)現地での期間延長はエージェント割引ができない旨ご了承ください。また、延長の場合は長期割引は適用されません。
お客様から期間変更の通知を頂きましたら学校の返金規定に基づき返金額をお知らせいたします。学校により留学後の返金規定は異なりますが、基本通知頂いてからの残期間に基づいて算出されます。残期間が4週間を割っている場合はほとんどの学校では返金はありませんのでご注意ください。留学前から変更の可能性がある方、または長期の方はカウンセラーに相談の時点でキャンセル規定をご確認ください。

 

留学開始日や期間の変更はいつまで可能?

留学開始日や期間の変更はいつまで可能?

一部の学校を除いて基本的に開始日変更はいつまでという規定はないのでいつでも可能です。変更に伴う手数料も発生することもありません(キャンセルの場合は異なるので、予定が未確定の方は事前にキャンセル規定をカウンセラーまでご確認ください)

ただし、希望としましては変更したい場合は開始日の4週間以上前までに申請をして頂くようお願いいたします。ぎりぎりでも可能ではありますが、それはまず空室があることが前提です。ぎりぎりになるほど空室も埋まり、ご希望の部屋タイプだけでなくそもそものご希望プランの期間滞在することができなくなる可能性が高いです。もちろん航空券も高くなります。

また、ぎりぎりの変更ですと学校も他の学生様の受け入れが難しくなったり、入学許可書やピックアップの再手配などバタバタ行なうこととなります。
お互いに余裕が持てるようなるべく早めの申請をお願いいたします。

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フィリピン海外保険事情 2019年11月

フィリピン留学は「格安・近い・マンツーマン指導」と多くのメリットがあり、たくさんの日本人が渡比されています。最近では、大学入試改革の計画により高校生以下の留学が増加傾向にあり、今後も増えると予想されます。初めての海外で困らないためにも、保険について知ることが大事です。今回は、保険のプロである『保険Times様https://hokentimes.com』の協力のもと、記事を作成しました。

 

 

1. フィリピン留学で保険は必要?
フィリピン留学をする際、「海外旅行者保険」への加入は基本的に任意となります。しかし学校によっては、保険証明書の提出を義務付けおり入学を拒否されることもあります。弊社としては、環境が変わり体調を崩す方や窃盗被害にあうなど何が起こるか分からないため、保険の加入を強くお勧めします。
2.フィリピンの医療事情
フィリピンは、地域、病院の運営主体によって医療水準が変わってくることが特徴です。大都市圏であるマニラ、セブなどの地域ですと比較的医療水準は高くなりますが地方エリアだと祈祷やヒロットなど民間療法に頼っている地域も存在します。病院の運営主体だと、国立、公立、私立の3つの主体が運営する病院が存在しているのですが、国公立の病院は治療費がやすいため現地の方が日常的に行く病院であるため非常に混雑しています。私立や国立の病院ですと、国内トップクラスの医師やアメリカなどで研修をして帰国した医師が在籍しているケースがありますので非常に高い医療レベルが担保されているケースもあります。病院の混雑度が比較的低い私立の病院は、国公立の病院に比べると治療費が高くなる傾向にあります。
3.必要な補償内容とは?
海外保険では、海外滞在中にかかった病院費用・携帯電話やパソコンといった携行品損害補償・死亡補償など幅広く補償を受けることができます。付帯させる補償を内容によって大きく保険料が変わるため、フィリピン留学で必要な補償を詳しくお伝えします。

 

(1)治療・救援費
フィリピン滞在中に病院へ行った際にかかった、診察料・入院費・お薬代金や家族や医療スタッフを現地まで呼ぶ際の費用を補償します。帰国後、保険会社へ医療費にかかった証明として領収書や医師の診断書が必要となります。
過去に、フィリピン留学をした方で実際に請求された保険の内容は以下となります。
内容 支払保険金
マニラ空港で吐血し意識を失う。食道静脈瘤破裂と診断され10日間入院。家族が駆けつける。医師・看護師が付き添い医療搬送。 300万円
頭痛を訴え意識を失う。くも膜下出血と診断され34日間入院・手術。 530万円
胸の痛みを訴え受診。心筋梗塞と診断され22日間入院・手術。家族が駆けつける。 406万円
風邪の症状を訴え受診。敗血症・心筋症と診断され14日間入院。家族が駆けつける。 345万円

保険HP https://www.jihoken.co.jp/data/case.html

治療救援費用は上記以上の大事故が発生したことを考えたとしても
2,000万円程度つけておけば十分カバーできます。

(2)携行品損害補償
海外渡航で請求件数No.2が携行品損害補償となります。スマートフォンやPCを持参して、現地で壊れたもしくは盗まれた時に適用されます。帰国後、キャッシュバックを受けるためには、盗難証明としてフィリピン警察へ届出が必要です。万が一警察に行く場合は、学校スタッフに必ず相談して向かうようにしてください。
スマートフォン、PCを持参し壊れた/盗まれたというケースかと思います。高くても20万円程度かと思いますので、携行品損害や生活用動産補償は2-30万円あれば十分な補償金額です。

 

(3)個人賠償責任補償
現地で他人を傷つけたり損額を与えたときに発生する補償で、滞在先のホテルや学校に迷惑をかけないためのものです。自分で支払得ないような高額な費用を請求されることもあるため、基本的には付けていた方が安心です。

(4)その他の補償内容
航空機寄託手荷物遅延、死亡補償、傷害後遺障害などは、自分自身がリスクを負えるのであれば減額しても良い補償内容となります。

 

4.海外留学保険とクレジットカード付帯保険の違いは?
海外保険は大きく分けて、「海外留学保険」「クレジットカード付帯保険」があります。最近では、クレジットカード付帯の保険で対応しますというお客様が増加傾向にあります。どちらも保険という点では同じですが、それぞれの特徴をご紹介します。
(1)海外留学保険
各保険会社が販売している保険で、お客様の用途・予算に合わせてカスタマイズすることができます。基本的には、留学開始2~3週間前に手続きを行いますが、最近では当日に申込める会社も増えていますが、その場合は短期間に限るため注意が必要です。補償金額・補償内容ともに、1,000万円以上が設定されているため、実際に費用を請求されても十分賄うことができます。費用はフィリピン4週間の場合10,000円~15,000円が相場となります。

【代表的な海外保険会社】

  • 東京海上
  • 三井住友海上
  • AIG 
  • ジェイアイ傷害火災保険
  • HISたびとも
(2)クレジットカード付帯保険
持っているクレジットカードに付帯されている保険で、会社によって補償内容は異なります。また、カードを持っているだけで保険が適用される「自動付帯」とカードを使って旅行費を支払った場合のみ有効になる「利用付帯」があります。費用が無料で事前の申込手続きが要らないため便利ですが、補償金額や補償内容が限定されるため、請求される費用より補償金が少ない場合があります。また、期間が90日間と短く、長期で留学される方にはおすすめできませんが、1週間~12週間の短期であれば留学費用を節約することができます。
海外留学保険 クレジットカード付帯保険
1,000万円以上 補償金額 500万円以下
充実している 補償内容 限定的
何日でも可能 期間 90日まで
有料 費用 無料
必要 申込手続き なし

[海外留学保険とクレジットカード付帯保険の比較]

短期の渡航(1ヶ月未満など)であれば高額請求の可能性も低くなりますので問題ないですが、長期渡航になればなるほどリスクは高まりますので海外旅行保険に加入されるのが無難かとは思います。

 

5.帰国日が決まっていない場合の保険
2ヵ国留学や留学後にそのままワーキングホリデーへ行くなど、帰国日が決まっていない場合でも保険に加入することができます。原則、海外滞在中に新規で保険に加入することが出来ませんが、日本で加入後に延長の手続きは海外滞在中でも可能です。また余裕をもって加入し、それよりも短い期間で帰国された場合は、残りの期間の保険料を返金することが出来ます。手続きなどは、各保険会社へお問い合わせください。

6.まとめ
💡フィリピン留学の保険加入は任意ですが、加入を強く勧めます。
💡治療・救援補償、携行品損害補償、個人賠償責任補償は必ず付けましょう。
💡長期留学の場合は、海外留学保険へ加入しましょう
💡短期留学は、クレジットカード付帯保険でも対応可能。ただし、補償内容は限定的。


各保険代理店によって取り扱い保険プランが異なっているケースが多ため、多くの渡航者を送り出している保険代理店の方が経済条件の良いプランを持っている事があります。海外旅行保険の専門代理店に相談してみるのも一つの方法

 

今回記事執筆に協力いただいた保険Times様
年間1,500以上の海外保険プランを提供している保険のプロ‼お客様の目的に合った保険をご紹介。
詳しくはこちらから

 

学費の支払いはいつまでですか?

学費の支払いはいつまでですか?

授業料の支払いに関しては、原則、登録いただいた後入学許可書が発行されてから1週間以内と弊社では定めております(入学許可書は登録後3日以内には発行されます)
もちろん絶対ではないので、相談いただければ変更いたします。期日より遅れてもキャンセルになるということはございません。ただし希望入学日前にぎりぎり登録された方は出国までに急いで入金して頂く必要がございますので、日付に余裕を持って登録されることをおすすめします。

また、『今は海外にいるから今すぐ支払えない』『早く登録したいけど入学日はまだ先だから入金はギリギリにしたい』などの様々な要望にお応えして、弊社では入学後3日以内までにお支払い頂く【学費後払い制度】を設けております。

お客様のご都合に合わせて臨機応変に対応致しますのでお気軽にご相談くださいませ。


》》学費後払い制度についてはこちら

ジュニア留学の部屋割りについて

ジュニア留学とは、15歳以下の子供がフィリピンへ留学することを意味します。
留学方法は、親子留学、単独留学、英語キャンプなどで、
子供たちが伸び伸び学べるカリキュラムが組まれます。
今回は、生活する上へ重要になる部屋割りについて説明します。

まず、フィリピン留学では、寮の種類を選択する必要があります。
学校側は、なるべく異国籍の方と同室になるように部屋の割り当てをしますが、
日本人の在籍率によってできない場合もあります。

[フィリピンジュニア留学の部屋割りの概要]

  1. 親子留学:親子同室
  2. ジュニア単独留学:他の留学生と同室。他国籍、同国籍どちらもあり得る。また、学校のマネージャーが同室になることも可能。
  3. ※留学時期と学校名を教えていただけば、予想されるルームメイトをお伝えいたします

  4. 英語キャンプ:国別の休暇が異なるため、開始日が同じ国籍の生徒と同室。時期に応じて外国人と同室にできますので、詳しくはエージェントまでお問い合わせください。

小さい頃の経験は、子供に大きな影響を与えます。ぜひジュニア留学をご検討ください。

ルームメイトの割り当ては選べる?

お客様からよく「外国人の方と部屋を一緒にしてください」と要望を頂きます。
海外で生活をするから、部屋でも英語が使える環境にしたい気持ちはわかります。
そんな方々のために、フィリピン語学の部屋割りルールについて紹介いたします。
フィリピン留学では、寮生活をしながら英語を学びます。毎日語りあったり一緒に外出したり、ルームメイトが留学の充実度を左右すると言っても過言ではありません。
フィリピンの語学学校の寮は、1人部屋から6人部屋まであります。学校によっては最大3名までだったりします。学校側は原則として、異なる国籍者をルームメイトとして割り当てます。また、年齢も近い方同士がなるように配慮しています。

国籍割振りの概要

  • 2人部屋:それぞれ異なる国籍
  • 3~4人部屋:同じ国籍が最大2名
  • 6人部屋:同じ国籍最大3名

これは絶対ではありませんが、2018年から学校側が上記のように合わせようとしています。

最近、フィリピン留学に来る生徒は日本、韓国、台湾、ベトナム、中国の方々です。モンゴルやヨーロッパ、ロシアなどの学生は極めて少ないのが現状です。また、日本人は以前に比べて少なくなっており、日本資本学校以外の日本人の在籍率が25%を超える学校はほとんどありません。(セブ島の一部学校では、日本人の在籍率を35%維持)台湾や韓国国籍の学生の割合が最も高くなります。
もし、3~4人部屋を選択された場合は、台湾人、韓国人がルームメイトになる可能性が高いです。
ほとんどの留学生は、学校規則を守りルームメイトを尊重しながら生活をしています。トラブルなどはほとんど起こらないですが、万が一不愉快な思いをされた場合は弊社まで連絡をお願いします。その際、学校側と協議して部屋の変更などの処置をするように要望いたします。
また、事情により特定の国籍者とルームメイトを望まない場合、事前に相談して頂くと学校側と協議をさせていただきます。

その他以下の質問をよく頂きます。

  • 同じ年齢くらいの人と一緒にしてください!
  • 〇〇人と一緒にしてください!

学校へお客様のご希望はお伝えしますが、シーズンや空室状況により希望を叶えるのは難しいです。前述した通り、学校側も国籍の組み合わせが異なるよう努めてはいますが年齢まではコントロールするのが難しいのでご希望に沿えない可能性があります。

私たちは、皆さんの留学生活が充実したものになるようにできる限りのことをサポートいたします。悩みや要望がございましたらお気軽にご相談ください。

オプションクラスについて

フィリピンの語学学校で提供されている授業は、

大きく分けて正規授業とオプション授業があります。

正規授業は、マンツーマンや少人数で行われます。

オプション授業は無料で行われ、またクラス分けがなく集団で講義を受けます。

今回は、オプションクラスについて詳しく説明します。

オプションクラスの歴史

2000年の初めに、正規の授業に真面目に取り組む学生へのボーナスとして

授業を無料で提供したのが始まりです。現在でも「無料提供」は変わっておらず、

英語レベルによってクラス分けをしたり、出席の確認などもありません。

あくまで、学校が無料で開講している授業なので、場合によっては開かれないこともあります。

参加資格

特にありません。参加したい気持ちがあれば、可能です。

授業時間

正規授業を開始する前の午前7時~午前9時、正規授業が終了した午後5時~午後8時

授業内容

リスニング、英文法、語彙など受講生が多くても問題ない内容となります。

おおよその人数としては15~20人程度。

授業は8週間単位で行われ、各クルーごとに新しい科目が始まります。

そのため、クルーの途中から参加することはできません。

例えば、5月1日からTOEIC&IELTS Vocabulary授業が行われた場合、

5月15日に入学した生徒は参加することはできません。

一風変わったオプションクラスを開講している学校もあります。

料理教室やギター、スキューバダイビングなど、

少人数で学生が楽しみながら英語を学べる場を提供しています。

講師

学校の人気のある講師が行います。

オプション授業の補講

通常はありません。

セブの語学学校では、祝日でもオプション授業が行われます。

注意点

オプション授業は、クラス分けテストがないため英語初級から上級まで

同じ授業を受けることになります。授業の難易度が合わない可能性もあります。

強制参加ではないので、出欠確認はありません。

授業へ参加する強い意志が必要になります。

最後に、オプション授業は正規授業の補助的な授業なので、

オプション授業をみて学校を選択することはおすすめしません。

オプション授業へ参加される場合は、強い学習意欲をもって取り組んでください。

学校へ直接学費を支払う方法について

個人的な事情により、学校に直接学費を納入希望される方がいらっしゃいます。

学費を学校へ納入する方法は2つあります。

①海外送金を利用して、学校の口座に直接送金する方法

②入学後、学校の事務所に直接現金で支払いをする方法

弊社で学校を決定後、直接学校へ学費を納めることができます。
ただし、その場合にはいくつかの注意点があります。

  1. 弊社の割引やキャンペーンが適応されず、パンフレットに載っている正規の授業料を支払う

  2. 学校によっては、事務所での支払いができないこともある。また支払える場合は、弊社に支払いスケジュールを報告。ドルまたは円での支払いは、当日の為替で金額が変動することがある。

※フィリピン留学学校の半数以上が、入学2週間前までに学費の振り込みを要求します。学校側としても、入学直前にキャンセルされた場合の被害を最小限に抑えたいと考えているからです。複数の学校では、入金が確認できないと入学許可書を発行しないこともあります。

学校へ直接支払いたいとご検討されている方は、いつでもお問い合わせください。細かく説明させていただきます。

最後に、フィルイングリッシュ(PHIL ENGLISH)では、業界初の学費後払い制度を実施しています。お客様の学費を弊社が立て替えて学校へ支払い、入学後に弊社へ学費の支払いを行います。学費納入から入学まで期間が空いていて不安という方におすすめです。後払い制度に関しては、以下からご覧ください。

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