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フィリピン留学の洗濯サービスについて

フィリピン留学の特徴は、 授業料と生活費がセットでの料金になっていること。
授業料の中には、食事、清掃、 洗濯などのサービス費用も含まれています。
(欧米圏の留学では、授業料だけで、 食事や宿泊費などは別途払わなければいけない。)
そのため、学生は時間を有効に使うことができ、 勉強に集中することができます。

今回は、洗濯サービスについて詳しく説明いたします。

洗濯は基本的に無料です。
通常週2回、指定された場所に洗濯物を出せば、 翌日または2日後に乾燥した状態で戻ってきます。
洗濯の状況は良く、語学学校へ苦情などは入っていないそうです。
ここで一つ注意点があります。

注意点

  • 洗濯物の量が一定基準を超えると有料になる

(6~7㎏超えると費用を請求する学校がいくつかあります。)

 

洗濯サービスが有料の学校もあります。
2018年から『セブ ブルーオーシャン』『CELLA』『PINES』『CEGAなどが、
洗濯設備を改装したタイミングで有料へ移行しました。
洗濯を依頼するときに約100ペソ(約200円)を支払い、 乾燥まで行ってくれます。
※ 傾向として2019年~2020年にかけて、 洗濯サービスを有料に切り替える学校が増える可能性があります。

もう一点重要な情報として、色移りや縮みやすい生地の物、 高価な服は洗濯に出す事をおすすめしません。
学校へ入学するときに署名する「留学生活約定書」には、「 洗濯サービスで服が破損しても、学校は責任を負わない」 という項目があります。
洗濯に出してダメージを受ける事は極めてまれですが、 万が一の時に弁償はしてくれません。
大切な洋服は、個人で洗濯して頂くことをおすすめします。( 学校によって洗濯機が設置されていない場合もあります。)

フィリピンのインターネットに関して

「フィリピンのwi-fiはどうなってるの?」「SIMカードは購入できるの?」
などインターネット利用に関しての様々な疑問をお持ちだと思います。
今回は、フィリピンのインターネット事情についてお話いたします。

まず皆さんが最初に利用するフィリピンの空港ですが、無料wi-fiを利用できます。
ただし公共wi-fiのため、速度は非常に遅いですが、
ピックアップがまだ来ていない時の連絡手段としては、大変役に立ちます。

2~3年前は、語学学校を決める基準の一つにwi-fiが設置されているかが入っていました。
しかし、現在ではそのようなことを考えている方はいません。
ほとんどの留学生は、SIMカードを購入し、
場所関係なくどこでもインターネットが使えるようになりました。
また、ほとんどの学校ではwi-fiを設置していて、教室、食堂、宿泊施設など
キャンパス全域でインターネットが利用できます。

SIMカードの速度は、良好でYouTubeの視聴やメールの送受信には問題はありません。
ただ、動画を20分以上観る場合は、多少途切れることもあります。
地域によっては。3Gや4Gとなり、2020年以降は5Gが導入されると思います。

詳しい情報は、以下を参照ください。
https://phil-english.com/about-philippines/using-wifi-at-the-airport/

余談ですが、
「PCは持参したほうが良いですか?」というお問い合わせをよくいただきます。
学校でPCが必要な場合は、学校保有のPCを利用できます。
なので、必ず必要というわけではありません。
ただ、持っていると便利です。
PCを持っている方は、留学に持っていくことをおすすめします。

フィリピン留学でお小遣いはどれくらい必要?

日本から離れるには少し多めのお金を持って行く必要があると思います。外食だけでなく、留学中は生活必需品の購入や友達と外食や旅行などに費やす事となります。しかし、留学生活中に費用をなるべく抑えたいと考える人が大半です。

フィリピン留学では【授業+寮+食事(毎日3食)】のパッケージが基本です。なので、校内では大きくお金を使う事はありませんが、問題は外出時の費用です。

外出時の規則を基準に考えると、フィリピンの語学学校は大きく2つのタイプに分かれます。月~木曜日に外出不可能なスパルタタイプと正規授業の後に外出可能なセミスパルタタイプです。

スパルタ校では平日の外出ができないので当然平日にお金を使う事はありません。外出するとなると金曜の夜から日曜日に外食やショートトリップでの支出がメインです。

一方セミスパルタ校ではいつでも外出が可能なので、友達と外出する機会が多く、スパルタ校の生徒に比べ費用が高くなる見込みです。例えばスパルタ校の生徒が月2~3万かかるとすれば、セミスパルタ校では3~4万円が挙げられます。

 

では、フィリピン留学では大体どれくらいのお小遣いが必要なのでしょうか?一般的なフィリピン物価の内訳をご紹介致します!(1人あたりの4週間費用/ペソ単位)

 

内訳 金額
必須費用 生活必需品

シャンプー200~300P

洗剤100~200P

ボディーソープ100~200P

ティッシュ100~150P

その他、歯ブラシ・タンブラー・ハンガー等

1000~1500P(4週)
その他費用 校内売店

(飲料,カップラーメン,スナック,アイスなど)

50~100P(1個)
外食 300~700P(1店舗)
カフェ 150~300P
交通費 タクシー150P

トライシクル・ジプニー10~50P

※上記は一人当たりの1回利用時の平均金額です。距離により変動します

医療費

(保険加入時、後日還付を受ける)

0 ~ 3,000
ショッピング

(衣類・お土産など)

0 ~ 5,000
スキューバダイビング

(ライセンス取得まで2~3日)

10,000 ~ 13,000
リゾートツアー 1,500 ~ 3,000(1回)
日帰り旅行 2,000 ~ 3,000(1回)
2泊3日旅行 3,500 ~ 6,000(1回)

*その他費用は個人差により大きく異なるので上記は一般目安です。

スパルタ校の場合4週間のお小遣いは約19,000~28,000円!

金~日曜日のみ外出が可能なスパルタ校での必須費用は、セミスパルタに比べるとお小遣いを使う頻度が少ない為、約6,500~14,000ペソと予想されます。ただし、平日外出不可能なため、校内売店での購入や、スーパーに行った際のお菓子やラーメンの買い貯め、デリバリーを使用する頻度などセミスパルタに比べ多い傾向です。その他、旅行やショッピング、予期せぬ医療費が発生する可能性があります。

必須費用の平均額は約9,000ペソと考える事ができるでしょう。また、緊急時を考慮してプラス4,000ペソ程所持すると安心かと思います。

結論として、4週留学に必要なお小遣いは約9,000~13,000ペソと予想されます。

本日のレート(2019年3月)の為替で見ると、19,000円~28,000円になります。

セミスパルタ校の場合4週間のお小遣いは約25,000円~35,000円!

前記で述べたように、平日外出可能なセミスパルタでは外出する機会が多く、外食・カフェ・交通費がスパルタ校に比べ費用を多く費やす傾向でお小遣いが更に必要になります。外食の頻度を減らすまたはローカルレストランに行くとお小遣いを抑える事ができます。個人により差がありますが、最低でも8,000ペソ~17,000ペソと予想されます。

必須費用の平均額は、約12,000ペソと考えられます。

結論として、4週留学に必要なお小遣いは約12,000~17,000ペソが予想されます。

本日のレート(2019年3月)の為替で見ると、25,000円~35,000円です。

セブ留学のメリットとデメリットは?

こんにちは。フィリピン留学エージェント、フィルイングリッシュです。

弊社はフィリピン留学を斡旋してから6年になります。最初の頃は留学エージェントが10社くらいで、日本でフィリピン英語留学が広く知られるようになったのはそんなに長くありません。
安価な費用とマンツーマン授業の効率、留学生活の3要素である授業+宿所+食事が一体化されたシステムのお陰でフィリピン留学はますます人気を集めると思います。

今日は、フィリピン留学先の中で最も人気のあるセブ地域についてご紹介します。
漠然とセブ島がいいなぁと思うより自分の留学理由や目的に合ってるか綿密に検討することをお勧めします。

セブ留学の一番のメリットは、優れた都市インフラと綺麗な学校施設です。

セブ(Cebu)は、フィリピン第2の都市で、世界的なリゾート地としてフィリピン政府の多額な投資と全面的なサポートを受けています。過去には偶に留学生の強盗被害も発生しましたが、最近2年間は留学生を対象にした事件事故は起こらず、治安はかなり良くなったと思います。

都市インフラ面でもセブ市内のあちこちに高層ビルが建設され、様々な施設が増えています。セブ島には世界から来た旅行者と留学生で溢れています。過去にはオーストラリア、イギリスに留学していた東ヨーロッパ、ロシア、タイなど留学生の国籍も様々です。

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施設面を見てみましょう。

学校の施設は校舎、寮、付帯設備(プール、スポーツ施設、休憩スペースなど)で構成されます。この間までは学校の施設は良くても授業のクオリティーが落ちるという話もありましたが、最近では学生の高い目線に合わせてカリキュラムなどアップグレードされ、卒業生の満足度が高いです。ですので清潔で快適な施設の学校が人気を集めています。

セブ島では、CPIとEVの施設が格段に優れていると言われてます。授業も充実していて留学生の間に人気が高まることから他の学校も施設をアップグレードするケースが増えています。結果的に学校同士の競争で学生達はもっといい環境で留学生活を送ることになります。

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セブ留学のメリット

  • 観光リゾート地として充実した都市インフ
  • 留学中に様々なマリンスポーツ体験可能
  • 世界から訪れる旅行者と留学生の急増で活力あふれるまち
  • CPI、EVを筆頭に、より良い施設で留学生活
  • 授業は勿論、宿所、付帯設備、学生サービス、食事などすべての面で満足度の高い学校多数
  • 2016年以降、治安がよくなりつつ,安全で安心して留学

では、セブ留学のデメリットや留意点について説明します。

セブ留学において一番残念な点は、コストが高いことです。フィリピン留学にかかる経費は学費(授業料+宿泊費+食費)と現地コスト(現地で納付するビザ延長費、電気代、教材代、ピックアップ費用など)、お小遣いがあります。 (ここでは航空チケットと保険料は説明しません)

学費面では他の地域に比べてセブ島が30%くらい高いことです。現地費用は10〜20%程度高めで、生活物価も高いのでお小遣いももっとかかります。

たとえば、8週間留学の場合、バギオやバコロド地域は2,200ドルくらいで済みますがセブ島では3000ドルは必要です。

もちろん学校の割引キャンペーンを利用したり、週末のみ外出可能なスパルタ学校を選べばお小遣いを抑えることができます。

また、良質の教師陣の不足も浮き彫りになっています。5年前に比べてセブ地域の講師のクオリティーが多少下がっているのも事実です。公表されていませんがセブ語学協会の会議では、講師の需給やベテラン講師の退職防止策について以前から議論されてきました。

給与が高いコールセンターや他の職場に転職する講師が多いです。給与格差が2倍以上ある場合もあるので現実的に退職を防ぐ方法がないのも事実です。そのため、ベテラン講師7〜8人が給与が低い新米講師を教育する形で運営されている学校が多いです。約8割以上のセブ学校が同じ状況だと思います。この場合、英語初心者やESLコースでは大した問題はありませんが、スキルを要するIELTSやTOEICコースでは困難な点があります。

専門講師不足でいくつかの学校は、IELTSコースの締め切りを早期終了する場合が頻繁にあります。

他の事例を見ると、セブ島の名門校の一つであるCBOA(Cebu Blue Ocean Academy)は講師の確保が難しく、バギオ地域の姉妹校から様々な特典とともに優秀な講師を派遣しています。それくらいセブ地域では経歴がある講師の採用が困難であることを象徴します。

セブ留学をご検討の英語レベル中級以上の方、或いはIELTS、TOEIC、ビジネス英語コースに入学される方は、当該コースの講師に対する評判をよくチェックしてください。良い施設か講義のレベルかに悩む方にはカリキュラムなど教育部門に優先順位を付けることをお勧めします。

セブ留学のデメリット

  • 他のエリアに比べて30%以上高い留学費用
  • ただし、キャンペーンをうまく利用すれば、10〜15%程費用が下がる。
  • ベテラン講師が減っている。中級以上の英語レベルなら授業の評判がいい学校を選択する。

以上、セブ島留学のメリットとデメリットについて説明させて頂きました。フィリピン留学を準備する皆さんに少しでもお役に立てれば幸いです。

バギオ留学のメリットと注意点は?


フィリピン留学でセブ留学ともに知名度の高いエリアはバギオ(Baguio)です。過去4年間弊社を通じてバギオで留学された方を分析した結果、バギオだけのはっきりした特徴とバギオ留学に合うお客様のタイプがあることが分かりました。

ここではバギオ留学に関する情報をお教え致します。自分の留学先がバギオで合っているのか留学先を決める上で重要なポイントをご紹介します。

バギオの語学学校は長年のノウハウを生かした教育システムともにプロフェッショナルな講師が多いですが、フィリピン留学を斡旋する留学エージェントでバギオ留学を積極的にお勧めする会社は少ないです。個人的にそれはビジネス的な理由からだと思います。

まず、バギオ地域について

バギオはマニラ、クラーク国際空港から遠いので、学校選択の際に躊躇する傾向があります。長い移動時間だから田舎ではないかと心配される方が多いです。

*国際空港からはかなり離れています。学校まで約4~5時間かかります。現在マニラとバギオ区間には高速道路が建設されており、2019年後半に開通されたら3時間40分まで短縮されるそうです。

*バギオは350メートル以上の高山地帯に位置する都市です。そのため、人口密度が高く、住宅も密集型です。どこを行っても多くの人たちが集まっています。

*都市インフラについても心配いりません。バギオは涼しい気候(5〜20度)により、フィリピンでは休養地として最も好まれる地域です。そのためホテルやレストラン、様々なお店が多く、現在もあっちこっちで都市開発が続いていて日々発展する街でもあります。もちろん首都のマニラやセブ市には比べられないですが、6ヶ月未満の留学の場合、大した問題はないと思います。

では、バギオ留学のメリットとデメリットについて説明します。

バギオ留学のメリット

時代が変わって、現在では様々な国籍の学生を受け入れることに重点を置いてプログラムを運営しています。カリキュラム開発、ベテラン講師の確保、勉学雰囲気づくりなどバギオの学校は地道に良い方向に進んでいます。。もちろん、フィリピンのすべての語学学校が全般的なシステム改善に力を入れていますが、バギオ語学学校の長年のノウハウを追いつくのは容易ではなさそうです。セブ留学12週、バギオ留学12週といったスタイルで留学する方も多いのですが、過去5年間両方で留学された卒業生の声を聴くと、バギオ語学学校の勉強ムードがいいという意見が多いです。勉学雰囲気づくりは、「勉強せよ」と標識を付けるだけでできるものではありません。通常授業の満足度が高く、自然な雰囲気で質問など講師とのやろとりができる環境が大事です。また、放課後に周りの学生と一緒に勉強する雰囲気を作ることも欠かせないですが、このためには学校マネージャーや管理者の後ろのサポートがいなければなりません。


授業中に勉強と関係のない会話をしたり、時計を見る行為はバギオではありません。講師の質が良いということはIELTS、TOEFL、TOEICなどの試験対策コースでの講義スキルも優れていることを意味します。そのため、英語初心者がバギオで留学する場合、8〜12週間で基礎を固め、その後はIELTSなどの試験対策コースをとり、高得点の獲得が可能です。もちろん自分次第でセブ島など他の地域でもできますが、バギオ語学学校の方が失敗する確率は下がります。ちなみに、同じバギオでも学校によって講師のレベルが異なるのですが、2018年度に弊社を通じて留学された方の口コミ・評判によると、PINESチャピス校、HELPマーティンス校、CNS2の講師に高い点数をつけました。


最近バギオ語学学校協会(BESA)は、留学エージェントのバギオ地域学校の学費割引に対して強く規制をかけています。割引率は上限5%までで、どこのエージェントも同じです。したがって、バギオ留学を決める際には、留学エージェントの現地サポートなど顧客サービス面に重点を置いてご検討することをお勧めします。


バギオ留学のデメリットと注意点

バギオ語学学校の中で留学生活に支障が出るくらい設備面で問題がある学校はなく、学校側も施設改装や新築工事を通じて、良い環境づくりに力を入れています。ちなみにバギオ留学で良い施設の学校を探しているなら、この春に新校舎へ移転したPINESメイン校(パインス クイサン)、そしてWALES、BECI、PINESチャピス校などがあります。


時々雨が降ると涼しくて綺麗な風景をみることができますが、毎日のように雨が降ると気分もブルーになってしまいます。学校は湿気対策として除湿機を置いたりしますが、やはり気分はブルーになりがちです。ですので、バギオ留学するならなるべく雨季を避けることをおすすめします。


バギオ留学では勉強以外のものは期待しない方がいいです。

結論としては、

学業に専念したいと思う方!本気に英語を伸ばしたい方ならバギオ留学は皆さんをがっかりさせないと思います。
他の地域で留学した友人に比べ、英語力が飛躍的に向上したという卒業生の話をよく耳にします。以上、経験に基づいてバギオ留学全般の現状について説明させて頂きました。バギオ留学をご検討している方に少しでもお役に立てれば幸いです

もし、フィリピンでキャッシュカード、クレジットカードを無くしてしまったら?

クレジットカード

こんにちはフィルイングリッシュお客様相談部です。
フィリピンの留学中にクレジットカードやキャッシュカードを紛失してしまい、さらに手元にある現金もすぐ底を尽きてしまいそう。もしこのようなことが、起きてしまった場合には、どうすればいいでしょうか?

通常、このようなことが起ってしまった場合、お客様、または、ご家族様が当社(留学エージェント)にお金を送金し、その金額が学校に送金され、後日受け取りという形になります。しかし、この方法は海外送金手数料と為替レートの差により、お客様が負担される金額が大きくなってしまいます。

そこで、ここではそんな時の最もシンプルで簡単な対処法を紹介させて頂きます。

皆さんWESTERN UNIONってご存知でしょうか?日本ではあまり知名度は高くないと思いますがWESTERN UNIONは世界中の人々から利用されています。

クレジットカード

WESTERN UNIONとは?

160年の歴史を持ち、全世界の約200ヶ国で個人送金、企業支払と貿易業務を代行している金融および通信事業の機関です。

WESTERN UNION 公式ページ https://www.westernunion.com/jp/en/home.html

WESTERN UNIONを利用すれば、日本の家族、友人から送金してもらい、キャッシュ、クレジットカードが無くても現地で現金が受け取ることが可能です。通常、海外への送金は事前に口座を開設する必要があったり、送金に数日要する事が多いですが、WESTERN UNIONは、必要書類と身分証明を手に店舗に行けばすぐに送金する事ができます。また、WESTERN UNIONはショッピングモール等、フィリピンの至るにあるので受け取るにもとても便利ですよね。

WESTERN UNIONご利用方法は以下の通りです。

*送金方法(日本国内から)
送金方法はいくつかありますが、ここではウエスタンユニオンの代理店へ直接行って送金する方法を紹介させて頂きます。ファミリーマート、セブン銀行等、コンビニでの送金も可能ですが、事前に口座を開設する必要があります。

手順1、必要事項を用紙に記入し、本人確認書類と共に提出
手順2、送金する金額の振り込み
手順3、お客様控えを受け取り、送金管理番号、及び送金情報を受取者に伝えます。

1度に送金できる限度額は100万円となります。

*受け取り方(現地で)
パスポート、送金管理番号をウェスタンユニオンの店舗に持って行き、店舗にて書類に必要事項を記入します。その後、受付に書類を提出し無事、現金を受け取ることが出来ます。

*送金手数料
(国や地域によって手数料は異なりますが、ここでは、日本からフィリピンに送金する際の手数料を紹介しています)

送金額 手数料
1~10000円 990円
10001~50000円 1500円
50001~100,000円 2000円
100,001~250,000円 3000円
250,001~500,000円 5000円
500,001~100,0000円 6500円

IELTS5.5からIELTS6.5へスコアアップを保障する学校があります

IELTSスコアアップ

公認英語としてIELTSの信頼度と知名度はますます高まってきています。

海外大学、就職、ワーキングホリデーにもIELTSの得点が要求されます。

現在、海外で英語に関するすべてのことにIELTSの得点はなくてはならない時代です。

IELTSが急速に認められている理由は何でしょうか?

これは他の公認英語のテストとは違い、IELTSでは実際英語能力の向上とともにIELTSの得点も上がることにあります。

「実用英語能力=現在のIELTSの点数」と考えても良いのでしょう。

フィリピンの語学校では勉強のために必ず寮を利用しなければなりません。

オーストラリア、イギリスなどの欧米圏では授業だけを提供しています。

食事と寮は個人で探さなければなりません。フィリピン語学校は授業+寮+食事を一遍に提供するため、学生は入学後、勉強に集中する環境が与えられます。

また、フィリピン語学校の語学プログラムは語学能力を向上するのに適しており、親切なマンツーマン授業は学生の要求にしかっり答えてくれます。学校ことに差はありますが、フィリピン語学校の授業は学生の語学能力を向上させます。最近はオーストラリア、イギリスからIELTSの勉強がうまくできず逆留学する場合もあります。

IELTS点数保障コースはフィリピン留学ならではのコースです。

より確実に高得点を獲れるようにします。IELTS学生の約20%が点数保障コースを選択しています。学校ごとに差はありますが、大まかな特徴は下記の通りです。

—留学期間は12週間で進行します。

—10週目にIELTS公認試験を受け、約束した点数が出なければ以後の留学期間の授業料    は全額免除されます。(ただ、寮とビザの費用などは本人負担)

—入学当時、英語のレベルによって保障される点数が違います。例えば、IELTS6.0点数保障コースの入学資格はIELTS5.0またはTOEIC680点以上にならなくてはなりません。IELTS6.5点数保障コースはIELTS6.0点以上の方のみ受けられます。

—IELTS高認試験費用は学校負担(※学校によって本人負担の場合があります)

—IELTS点数保障コース対象者は授業出席とMock testが95以上の方のみ。学校の規定違反が2回未満の方。

IELTS6.5点数は高水準の英語の実力であるため、取得するのは簡単ではありません。IELTS6.0保有者が6.5になるためには通常8〜12週間ほどの時間がかかります。

そのためIELTS6.5点数保障コースの入学資格が6.0点を要求する学校が多いです。

最近、様々な学校が積極的にIELTSに投資するのが印象的です。

IELTS6.5点数保障コース入学資格をIELTS5.5(またはTOEIC750)に下げました。セブCPI、クロックCIP学校などが代表的です。

IELTSの勉強に興味があり、学校の強度なプログラムに従える方は、高水準の英語スキルであるIELTS6.5取得をお勧めいたします。

フィリピンでもオンライン授業を受けるためにはどうしたらいいの ?

フィリピンでもオンライン授業を受けるためにはどうしたらいいの

フィリピンでもオンライン授業を受けるためにはどうしたらいいの

フィリピン留学中にもオンライン授業を受けたいのですが、可能でしょうか?

まれにですが、フィリピン留学中にもオンラインでの授業を受けたいという方がいます。この場合には、ご留学先の語学学校のインターネットの通信速度と、オンライン授業を受けられる場所を確認しておく必要があります。

インターネットの速度 インターネット環境がいい日本に比べ、フィリピンはインターネット環境が悪いのが事実です。特に、動画またはスカイプでの授業を受けるならば、インターネットの速度はとても大切です。ワイアレスでも十分インターネット速度が速い学校にするか、有線LANでノートPCを繋いで、インターネットを確保できる学校を選ぶことが必要です。

接続場所と時間 動画またはスカイプでの授業を受ける場所として、ベストはご自身のお部屋であることは間違いありません。しかし、建物の構造上の理由から、有線LANの接続ができない可能性があります。語学学校のインターネットルームや校内のオープンWi-Fiを利用するのがオススメです。もちろん、入学前に学校側の承認を得る必要があります。

オンラインでの授業を受けたい場合は事前に学校側に申し出をする必要がございます。学校で利用できる有線LANを個人で準備するか、または学校側の物を借りるかどうかも確認しなければなりません。もしこちらの方法が利用出来ない場合でも他の方法を学校側がお教えすることができます。


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直接学校に現金で支払う事は出来ますか?

現在、オーストラリア滞在中です。オーストラリアから直接、フィリピンの語学学校に行く予定ですが、学費を現金で直接支払いたいと思います。オーストラリアドル(AUD)で直接入金してもいいでしょうか?

現金で直接学費を支払うことはいくつかのフィリピン語学学校で可能で、実際には、約80%語学学校で直払いができます!また、オーストラリア、カナダ、米ドルなどの貨幣の種類に関係なく現金でのお支払いを受け入れています。ただし、支払いの前に学校側に連絡して為替レートを確認してもらう作業が必要となります。

反対に約20%の語学学校は、現金で直接学費を支払うことを受け入れておりません。2国籍以上の資本で運営している語学学校や株式会社経営のプライベートスクールがそうです。代表例としては、セブ島のSMEAG、CPIが当てはまります。 これらの語学学校は、学費入金の信用性とエージェントととの契約の維持のために、登録されたエージェントの口座を通してのみ学費の支払いを受け入れています。そのため、直払いを希望する場合はご留学予定の語学学校で受け入れているかどうかをカウンセラーに事前に確認してください。

弊社、フィルイングリッシュでは、お客様からの学費のお支払い方法として、上記の他に [学費後払い制度]も行っております。もし海外滞在しながらフィリピン留学を検討されるお客様は、留学費用の支払いの猶予期間の延長もすることも選択肢の1つとしてあります。詳細については弊社カウンセラーまでお問い合わせください。

>>>学費後払い制度の詳細を見る

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