2016/07/21

カタカナの発音を直したいです

カタカナの発音を直したいです

フィリピン英語学校のESL(一般英語)コースは主にスピーキング、リスニング、リーディング、ライティング、文法、語彙、発音が配置されています。発音 の授業はスピーキングの授業で行われていたり、お客さまが希望される場合マンツーマン授業を利用して集中的に発音矯正授業を行うことができます。

発音強制授業は一般的にビギナー(beginner)レベルより初級(elementary)レベルで受けるのが良いです。ビギナーの場合文法と語彙そし てスピーキングに集中する方がよく、外国人が英語を学ぶ立場から発音矯正を最初から重視すると、失敗してもスピーキングする楽しさを知る妨害になります。 (ただしジュニアの場合ビギナーレベルからPhonicsという発音の授業をすることが良い方法です。)

成人の場合発音矯正はaccent, intonationで編成されていますが、一般的に毎日1時間のマンツーマン授業で4週程度受ければよい結果を期待できます。

発音矯正のための講師を選ぶ際、注意する点は教育資料が準備されているかを確認して見る必要があります。また一部の学校は発音矯正の授業をしない場合もあ るので担当カウンセラーに相談をお願いします。英語レベルが高い方なら当然ネイティブスピーカーによる矯正を推薦します。

ネイティブ講師からマンツーマン授業が受けられる英語スクール

ネイティブ講師からマンツーマン授業が受けられる英語スクール

フィリピン人講師は第2言語として英語を学んでいます。弊社でご紹介しているようなフィリピン留学スクールですと、概してフィリピン人講師のレベルは高く、英語力が初心者~初級者、そして中級者に至るまではまったく問題なく、むしろ学習者視点での気付きをもつフィリピン人講師の方が、教え方がより巧みな傾向があります。

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寮のルームメイト割り当てについて

寮のルームメイト割り当てについて お客様からよく「外国人の方と部屋を一緒にしてください」と要望を頂きます。 海外で生活をするから、部屋でも英語が使える環境にしたい気持ちはわかります。 そんな方々のために、フィリピン語学の部屋割りルールについて紹介いたします。 フィリピン留学では、寮生活をしながら英語を学びます。毎日語りあったり一緒に外出したり、ルームメイトが留学の充実度を左右すると言っても過言ではありません。 フィリピンの語学学校の寮は、1人部屋から6人部屋まであります。学校によっては最大3名までだったりします。学校側は原則として、異なる国籍者をルームメイトとして割り当てます。また、年齢も近い方同士がなるように配慮しています。 国籍割振りの概要 2人部屋:それぞれ異なる国籍 3~4人部屋:同じ国籍が最大2名 6人部屋:同じ国籍最大3名 ※これは強制ではありませんが、2018年から学校側が上記のように合わせようとしています。 最近、フィリピン留学に来る生徒は日本、韓国、台湾、ベトナム、中国の方々です。モンゴルやヨーロッパ、ロシアなどの学生は極めて少ないのが現状です。また、日本人は以前に比べて少なくなっており、日本人の在籍率が25%を超える学校はほとんどありません。(セブ島の一部学校では、日本人の在籍率を35%維持)台湾や韓国国籍の学生の割合が最も高くなります。 もし、3~4人部屋を選択された場合は、台湾人、韓国人がルームメイトになる可能性が高いです。 ほとんどの留学生は、学校規則を守りルームメイトを尊重しながら生活をしています。トラブルなどはほとんど起こらないですが、万が一不愉快な思いをされた場合は弊社まで連絡をお願いします。その際、学校側と協議して部屋の変更などの処置をするように要望いたします。 また、事情により特定の国籍者とルームメイトを望まない場合、事前に相談して頂くと学校側と協議をさせていただきます。 私たちは、皆さんの留学生活が充実したものになるように手助けをいたします。 困ったことがありましたら、お気軽にご相談ください。

オプションクラスについて

オプションクラスについて フィリピンの語学学校で提供されている授業は、 大きく分けて正規授業とオプション授業があります。 正規授業は、マンツーマンや少人数で行われます。 オプション授業は無料で行われ、またクラス分けがなく集団で講義を受けます。 今回は、オプションクラスについて詳しく説明します。 オプションクラスの歴史 2000年の初めに、正規の授業に真面目に取り組む学生へのボーナスとして 授業を無料で提供したのが始まりです。現在でも「無料提供」は変わっておらず、 英語レベルによってクラス分けをしたり、出席の確認などもありません。 あくまで、学校が無料で開講している授業なので、場合によっては開かれないこともあります。 参加資格 特にありません。参加したい気持ちがあれば、可能です。 授業時間 正規授業を開始する前の午前7時~午前9時、正規授業が終了した午後5時~午後8時 授業内容 リスニング、英文法、語彙など受講生が多くても問題ない内容となります。 おおよその人数としては15~20人程度。 授業は8週間単位で行われ、各クルーごとに新しい科目が始まります。 そのため、クルーの途中から参加することはできません。 例えば、5月1日からTOEIC&IELTS Vocabulary授業が行われた場合、 5月15日に入学した生徒は参加することはできません。 一風変わったオプションクラスを開講している学校もあります。 料理教室やギター、スキューバダイビングなど、 少人数で学生が楽しみながら英語を学べる場を提供しています。 講師 学校の人気のある講師が行います。 オプション授業の補講 通常はありません。 セブの語学学校では、祝日でもオプション授業が行われます。 注意点 ① オプション授業は、クラス分けテストがないため英語初級から上級まで 同じ授業を受けることになります。授業の難易度が合わない可能性もあります。 ② 強制参加ではないので、出欠確認はありません。 授業へ参加する強い意志が必要になります。 最後に、オプション授業は正規授業の補助的な授業なので、 オプション授業をみて学校を選択することはおすすめしません。 オプション授業へ参加される場合は、強い学習意欲をもって取り組んでください。

学校へ直接学費を支払う方法について

学校へ直接学費を支払う方法について 個人的な事情により、学校に直接学費を納入希望される方がいらっしゃいます。 学費を学校へ納入する方法は2つあります。 ①海外送金を利用して、学校の口座に直接送金する方法 ②入学後、学校の事務所に直接現金で支払いをする方法 弊社で学校を決定後、直接学校へ学費を納めることができます。 ただし、その場合にはいくつかの注意点があります。 弊社の割引やキャンペーンが適応されず、パンフレットに載っている正規の授業料を支払う 学校によっては、事務所での支払いができないこともある。また支払える場合は、弊社に支払いスケジュールを報告。ドルまたは円での支払いは、当日の為替で金額が変動することがある。 ※フィリピン留学学校の半数以上が、入学2週間前までに学費の振り込みを要求します。学校側としても、入学直前にキャンセルされた場合の被害を最小限に抑えたいと考えているからです。複数の学校では、入金が確認できないと入学許可書を発行しないこともあります。 学校へ直接支払いたいとご検討されている方は、いつでもお問い合わせください。細かく説明させていただきます。 最後に、フィルイングリッシュ(PHIL ENGLISH)では、業界初の学費後払い制度を実施しています。お客様の学費を弊社が立て替えて学校へ支払い、入学後に弊社へ学費の支払いを行います。学費納入から入学まで期間が空いていて不安という方におすすめです。後払い制度に関しては、以下からご覧ください。 https://phil-english.com/news/payment/

ジュニア留学 – 何歳から入学できますか?

ジュニア留学 ~何歳から入学できますか?~ 小さな子供を抱える親御さんは、幼い時から様々な経験をさせたいと考えているかもしれません。 留学もその1つ。そこで、今回はジュニア留学の年齢についてご紹介いたします。 まず、ジュニア留学とは、15歳以下の子供が留学することを意味します。 フィリピンのジュニア留学は大きく分けて3種類。 親子留学(family course)、ジュニア単独留学(junior solo)、英語キャンプ(English camp) 各コースの入学年齢は以下の通りです。 コース 内容 入学年齢 留学期間 開始日 親子留学 保護者同伴の留学 7歳~15歳 1週間~8週間 毎週入学可能 ジュニア単独留学 子どもが1人で留学 13歳~15歳 1週間~長期 毎週入学可能 英語キャンプ 長期休暇を利用して各学校で開催 7歳~15歳 4週間、6週間 6月,7月,12月 指定日入学 注意点 いくつかの語学学校では、ジュニア単独留学の受け入れを12歳から行っています。ただ、おすすめはしません。 ジュニア単独留学の入学時に、保護者が学校まで付き添うことができます。その場合、1日~3日ほど学校の寮で 滞在ができます。学校の寮利用については、学校によって異なりますので、弊社までお問い合わせください。 7歳未満の親子留学の場合、学校側の同意が必要となります。年齢が若い場合、長時間授業を聞くことができないので、別途費用が掛かります。 親子留学は、6月、7月、12月、1月に行われます。特に6月、7月は入学希望者が殺到するため、入学人数を制限いたします。6月、7月に親子留学を希望する方は、5~6ヶ月前に入学申請をおすすめします。

ジュニア留学 – 安全管理について

ジュニア留学 安全管理について ジュニア留学とは、15歳以下の子供の留学を指します。ほとんどの学校では、16歳から大人コースに参加できます。(学校によって、17歳以上のところもあります。) ジュニア留学は大きく分けて3つの種類。保護者が同伴する「親子留学(family course)」、子供が1人で留学する「ジュニア単独留学(Junior solo)」、長期休暇に開催される「英語キャンプ(English Camp)」があります。ジュニア単独留学と英語キャンプでは、子供たちの安全管理等は学校が行います。 学校ごとに違いはありますが、安全管理の大まかな概要です。   平日:月曜日~金曜日 起床から就寝までの生活全般を管理します。授業の出席、態度、課題提出などを確認し、問題がある場合には、保護者またはエージェント(当社)に連絡します。 また、食事をしっかり取れているか、他の学生と仲良くやっているかなども見ています。学校マネージャー、講師、プールなどの安全管理員などの学校関係者は、子供たちの行動を常に監視しています。 lジュニア単独留学の場合は、管理費用として別途かかる場合があります。(学校によって費用は異なります) l 親子同伴の留学の場合は、子供の管理は保護者が行います。 l 平日外出がないスパルタ学校でも、親子留学の場合は外出可能です。   土曜日、日曜日、祝日 金曜日の夜から日曜日(祝日)の夕方まで外出ができます。ただし、学校の承認を得てからの外出となります。 また、14歳以上であれば、他の学生と外出が可能で、13歳以下は、現地マネージャーなどの管理者と一緒に外出となります。 lジュニア単独留学は、保護者が外出に同意しないと学校から外へ出ることはできません。 l週末、祝日ともに学校には、管理者が勤務しています。   その他 l フィリピン到着空港出迎えから帰国時の空港出迎えまで、学校が担当します。 l 万が一病気になった場合は、病院へ搬送し医療処置を受けることができます。 l英語キャンプの場合は、当社スタッフが一緒に学校に滞在し、生活や学習管理を行います。 l保護者との電話は、放課後6時 ~8時頃に行う。(保護者からの要望があれば、いつでも通話はできます。) l 緊急の問題などが発生した場合は、当社がすぐに保護者と連絡を取ります。

フィリピン留学の洗濯サービスについて

フィリピン留学の洗濯サービスについて フィリピン留学の特徴は、 授業料と生活費がセットでの料金になっていること。 授業料の中には、食事、清掃、 洗濯などのサービス費用も含まれています。 (欧米圏の留学では、授業料だけで、 食事や宿泊費などは別途払わなければいけない。) そのため、学生は時間を有効に使うことができ、 勉強に集中することができます。 今回は、洗濯サービスについて詳しく説明いたします。 洗濯は基本的に無料です。 通常週2回、指定された場所に洗濯物を出せば、 翌日または2日後に乾燥した状態で戻ってきます。 洗濯の状況は良く、語学学校へ苦情などは入っていないそうです。 ここで一つ注意点があります。 注意点 洗濯物の量が一定基準を超えると有料になる (6~7㎏超えると費用を請求する学校がいくつかあります。)   洗濯サービスが有料の学校もあります。 2018年から『セブ ブルーオーシャン』『CELLA』『PINES』『CEGA』 などが、 洗濯設備を改装したタイミングで有料へ移行しました。 洗濯を依頼するときに約100ペソ(約200円)を支払い、 乾燥まで行ってくれます。 ※ 傾向として2019年~2020年にかけて、 洗濯サービスを有料に切り替える学校が増える可能性があります。 もう一点重要な情報として、色移りや縮みやすい生地の物、 高価な服は洗濯に出す事をおすすめしません。 学校へ入学するときに署名する「留学生活約定書」には、「 洗濯サービスで服が破損しても、学校は責任を負わない」 という項目があります。 洗濯に出してダメージを受ける事は極めてまれですが、 万が一の時に弁償はしてくれません。 大切な洋服は、個人で洗濯して頂くことをおすすめします。( 学校によって洗濯機が設置されていない場合もあります。)

フィリピンのインターネットに関して

フィリピンのインターネットに関して 「フィリピンのwi-fiはどうなってるの?」「SIMカードは購入できるの?」 などインターネット利用に関しての様々な疑問をお持ちだと思います。 今回は、フィリピンのインターネット事情についてお話いたします。 まず皆さんが最初に利用するフィリピンの空港ですが、無料wi-fiを利用できます。 ただし公共wi-fiのため、速度は非常に遅いですが、 ピックアップがまだ来ていない時の連絡手段としては、大変役に立ちます。 2~3年前は、語学学校を決める基準の一つにwi-fiが設置されているかが入っていました。 しかし、現在ではそのようなことを考えている方はいません。 ほとんどの留学生は、SIMカードを購入し、 場所関係なくどこでもインターネットが使えるようになりました。 また、ほとんどの学校ではwi-fiを設置していて、教室、食堂、宿泊施設など キャンパス全域でインターネットが利用できます。 SIMカードの速度は、良好でYouTubeの視聴やメールの送受信には問題はありません。 ただ、動画を20分以上観る場合は、多少途切れることもあります。 地域によっては。3Gや4Gとなり、2020年以降は5Gが導入されると思います。 詳しい情報は、以下を参照ください。 https://phil-english.com/about-philippines/using-wifi-at-the-airport/ 余談ですが、 「PCは持参したほうが良いですか?」というお問い合わせをよくいただきます。 学校でPCが必要な場合は、学校保有のPCを利用できます。 なので、必ず必要というわけではありません。 ただ、持っていると便利です。 PCを持っている方は、留学に持っていくことをおすすめします。

フィリピン留学でお小遣いはどれくらい必要?

フィリピン留学でお小遣いはどれくらい必要? 日本から離れるには少し多めのお金を持って行く必要があると思います。外食だけでなく、留学中は生活必需品の購入や友達と外食や旅行などに費やす事となります。しかし、留学生活中に費用をなるべく抑えたいと考える人が大半です。 フィリピン留学では【授業+寮+食事(毎日3食)】のパッケージが基本です。なので、校内では大きくお金を使う事はありませんが、問題は外出時の費用です。 外出時の規則を基準に考えると、フィリピンの語学学校は大きく2つのタイプに分かれます。月~木曜日に外出不可能なスパルタタイプと正規授業の後に外出可能なセミスパルタタイプです。 スパルタ校では平日の外出ができないので当然平日にお金を使う事はありません。外出するとなると金曜の夜から日曜日に外食やショートトリップでの支出がメインです。 一方セミスパルタ校ではいつでも外出が可能なので、友達と外出する機会が多く、スパルタ校の生徒に比べ費用が高くなる見込みです。例えばスパルタ校の生徒が月2~3万かかるとすれば、セミスパルタ校では3~4万円が挙げられます。   では、フィリピン留学では大体どれくらいのお小遣いが必要なのでしょうか?一般的なフィリピン物価の内訳をご紹介致します!(1人あたりの4週間費用/ペソ単位)   内訳 金額 必須費用 生活必需品 シャンプー200~300P 洗剤100~200P ボディーソープ100~200P ティッシュ100~150P その他、歯ブラシ・タンブラー・ハンガー等 1000~1500P(4週) その他費用 校内売店 (飲料,カップラーメン,スナック,アイスなど) 50~100P(1個) 外食 300~700P(1店舗) カフェ 150~300P 交通費 タクシー150P トライシクル・ジプニー10~50P ※上記は一人当たりの1回利用時の平均金額です。距離により変動します 医療費 (保険加入時、後日還付を受ける) 0 ~ 3,000 ショッピング (衣類・お土産など) 0 ~ 5,000 スキューバダイビング (ライセンス取得まで2~3日) 10,000 ~ 13,000 リゾートツアー 1,500 ~ 3,000(1回) 日帰り旅行 2,000 ~ 3,000(1回) 2泊3日旅行 […]

セブ留学のメリットとデメリットは?

セブ留学のメリットとデメリットは? こんにちは。フィリピン留学エージェント、フィルイングリッシュです。 弊社はフィリピン留学を斡旋してから6年になります。最初の頃は留学エージェントが10社くらいで、日本でフィリピン英語留学が広く知られるようになったのはそんなに長くありません。 安価な費用とマンツーマン授業の効率、留学生活の3要素である授業+宿所+食事が一体化されたシステムのお陰でフィリピン留学はますます人気を集めると思います。 今日は、フィリピン留学先の中で最も人気のあるセブ地域についてご紹介します。 漠然とセブ島がいいなぁと思うより自分の留学理由や目的に合ってるか綿密に検討することをお勧めします。 セブ留学の一番のメリットは、優れた都市インフラと綺麗な学校施設です。 セブ(Cebu)は、フィリピン第2の都市で、世界的なリゾート地としてフィリピン政府の多額な投資と全面的なサポートを受けています。過去には偶に留学生の強盗被害も発生しましたが、最近2年間は留学生を対象にした事件事故は起こらず、治安はかなり良くなったと思います。 都市インフラ面でもセブ市内のあちこちに高層ビルが建設され、様々な施設が増えています。セブ島には世界から来た旅行者と留学生で溢れています。過去にはオーストラリア、イギリスに留学していた東ヨーロッパ、ロシア、タイなど留学生の国籍も様々です。 施設面を見てみましょう。 学校の施設は校舎、寮、付帯設備(プール、スポーツ施設、休憩スペースなど)で構成されます。この間までは学校の施設は良くても授業のクオリティーが落ちるという話もありましたが、最近では学生の高い目線に合わせてカリキュラムなどアップグレードされ、卒業生の満足度が高いです。ですので清潔で快適な施設の学校が人気を集めています。 セブ島では、CPIとEVの施設が格段に優れていると言われてます。授業も充実していて留学生の間に人気が高まることから他の学校も施設をアップグレードするケースが増えています。結果的に学校同士の競争で学生達はもっといい環境で留学生活を送ることになります。 セブ留学のメリット 観光リゾート地として充実した都市インフ 留学中に様々なマリンスポーツ体験可能 世界から訪れる旅行者と留学生の急増で活力あふれるまち CPI、EVを筆頭に、より良い施設で留学生活 授業は勿論、宿所、付帯設備、学生サービス、食事などすべての面で満足度の高い学校多数 2016年以降、治安がよくなりつつ,安全で安心して留学 では、セブ留学のデメリットや留意点について説明します。 セブ留学において一番残念な点は、コストが高いことです。フィリピン留学にかかる経費は学費(授業料+宿泊費+食費)と現地コスト(現地で納付するビザ延長費、電気代、教材代、ピックアップ費用など)、お小遣いがあります。 (ここでは航空チケットと保険料は説明しません) 学費面では他の地域に比べてセブ島が30%くらい高いことです。現地費用は10〜20%程度高めで、生活物価も高いのでお小遣いももっとかかります。 たとえば、8週間留学の場合、バギオやバコロド地域は2,200ドルくらいで済みますがセブ島では3000ドルは必要です。 もちろん学校の割引キャンペーンを利用したり、週末のみ外出可能なスパルタ学校を選べばお小遣いを抑えることができます。 また、良質の教師陣の不足も浮き彫りになっています。5年前に比べてセブ地域の講師のクオリティーが多少下がっているのも事実です。公表されていませんがセブ語学協会の会議では、講師の需給やベテラン講師の退職防止策について以前から議論されてきました。 給与が高いコールセンターや他の職場に転職する講師が多いです。給与格差が2倍以上ある場合もあるので現実的に退職を防ぐ方法がないのも事実です。そのため、ベテラン講師7〜8人が給与が低い新米講師を教育する形で運営されている学校が多いです。約8割以上のセブ学校が同じ状況だと思います。この場合、英語初心者やESLコースでは大した問題はありませんが、スキルを要するIELTSやTOEICコースでは困難な点があります。 専門講師不足でいくつかの学校は、IELTSコースの締め切りを早期終了する場合が頻繁にあります。 他の事例を見ると、セブ島の名門校の一つであるCBOA(Cebu Blue Ocean Academy)は講師の確保が難しく、バギオ地域の姉妹校から様々な特典とともに優秀な講師を派遣しています。それくらいセブ地域では経歴がある講師の採用が困難であることを象徴します。 セブ留学をご検討の英語レベル中級以上の方、或いはIELTS、TOEIC、ビジネス英語コースに入学される方は、当該コースの講師に対する評判をよくチェックしてください。良い施設か講義のレベルかに悩む方にはカリキュラムなど教育部門に優先順位を付けることをお勧めします。 セブ留学のデメリット 他のエリアに比べて30%以上高い留学費用 ただし、キャンペーンをうまく利用すれば、10〜15%程費用が下がる。 ベテラン講師が減っている。中級以上の英語レベルなら授業の評判がいい学校を選択する。 以上、セブ島留学のメリットとデメリットについて説明させて頂きました。フィリピン留学を準備する皆さんに少しでもお役に立てれば幸いです。

バギオ留学のメリットと注意点は?

バギオ留学のメリットと注意点は? フィリピン留学でセブ留学ともに知名度の高いエリアはバギオ(Baguio)です。過去4年間弊社を通じてバギオで留学された方を分析した結果、バギオだけのはっきりした特徴とバギオ留学に合うお客様のタイプがあることが分かりました。 ここではバギオ留学に関する情報をお教え致します。自分の留学先がバギオで合っているのか留学先を決める上で重要なポイントをご紹介します。 バギオの語学学校は長年のノウハウを生かした教育システムともにプロフェッショナルな講師が多いですが、フィリピン留学を斡旋する留学エージェントでバギオ留学を積極的にお勧めする会社は少ないです。個人的にそれはビジネス的な理由からだと思います。 まず、バギオ地域について バギオはマニラ、クラーク国際空港から遠いので、学校選択の際に躊躇する傾向があります。長い移動時間だから田舎ではないかと心配される方が多いです。 *国際空港からはかなり離れています。学校まで約4~5時間かかります。現在マニラとバギオ区間には高速道路が建設されており、2019年後半に開通されたら3時間40分まで短縮されるそうです。 *バギオは350メートル以上の高山地帯に位置する都市です。そのため、人口密度が高く、住宅も密集型です。どこを行っても多くの人たちが集まっています。 *都市インフラについても心配いりません。バギオは涼しい気候(5〜20度)により、フィリピンでは休養地として最も好まれる地域です。そのためホテルやレストラン、様々なお店が多く、現在もあっちこっちで都市開発が続いていて日々発展する街でもあります。もちろん首都のマニラやセブ市には比べられないですが、6ヶ月未満の留学の場合、大した問題はないと思います。 では、バギオ留学のメリットとデメリットについて説明します。 バギオ留学のメリット 教育カリキュラムと勉学しやすい雰囲気が良いです。 今やフィリピンで多くなっているスパルタ語学学校を最初に始めた地域がバギオです。15年前PINESとLP学校が厳しい規則のスパルタ式教育を導入し、その時からバギオの学校は通常授業と放課後の活動まで、すべて勉強に集中できる環境づくりに努力してきました。 時代が変わって、現在では様々な国籍の学生を受け入れることに重点を置いてプログラムを運営しています。カリキュラム開発、ベテラン講師の確保、勉学雰囲気づくりなどバギオの学校は地道に良い方向に進んでいます。。もちろん、フィリピンのすべての語学学校が全般的なシステム改善に力を入れていますが、バギオ語学学校の長年のノウハウを追いつくのは容易ではなさそうです。セブ留学12週、バギオ留学12週といったスタイルで留学する方も多いのですが、過去5年間両方で留学された卒業生の声を聴くと、バギオ語学学校の勉強ムードがいいという意見が多いです。勉学雰囲気づくりは、「勉強せよ」と標識を付けるだけでできるものではありません。通常授業の満足度が高く、自然な雰囲気で質問など講師とのやろとりができる環境が大事です。また、放課後に周りの学生と一緒に勉強する雰囲気を作ることも欠かせないですが、このためには学校マネージャーや管理者の後ろのサポートがいなければなりません。 講師の平均レベルは他地域と比べ、圧倒的に高いです。 「教師が目的でバギオ留学をする」という言葉があるほどバギオ語学学校の講師の質は高いです。教師の質は講義経験の豊富さ、教育ノウハウ、講師としての資質によって決まります。 授業中に勉強と関係のない会話をしたり、時計を見る行為はバギオではありません。講師の質が良いということはIELTS、TOEFL、TOEICなどの試験対策コースでの講義スキルも優れていることを意味します。そのため、英語初心者がバギオで留学する場合、8〜12週間で基礎を固め、その後はIELTSなどの試験対策コースをとり、高得点の獲得が可能です。もちろん自分次第でセブ島など他の地域でもできますが、バギオ語学学校の方が失敗する確率は下がります。ちなみに、同じバギオでも学校によって講師のレベルが異なるのですが、2018年度に弊社を通じて留学された方の口コミ・評判によると、PINESチャピス校、HELPマーティンス校、CNS2の講師に高い点数をつけました。 格安な留学費用 バギオ語学学校の授業料は、セブ島に比べて、平均15〜20%程安いです。セブ地域は学校施設やインフラが優れているのでバギオの学校が格安なのは当たり前なんです。もし同じ価格帯でカリキュラムや講師のレベルを重視するならバギオの学校をお勧めします。 最近バギオ語学学校協会(BESA)は、留学エージェントのバギオ地域学校の学費割引に対して強く規制をかけています。割引率は上限5%までで、どこのエージェントも同じです。したがって、バギオ留学を決める際には、留学エージェントの現地サポートなど顧客サービス面に重点を置いてご検討することをお勧めします。 バギオ留学のデメリットと注意点 設備が古い バギオ語学学校の施設は、セブ島に比べるとやや落ちます。一部のセブ語学学校やセブ留学がメインのエージェントは、この点を浮き彫りにしたりしますが多少誇張された面もあります。 バギオ語学学校の中で留学生活に支障が出るくらい設備面で問題がある学校はなく、学校側も施設改装や新築工事を通じて、良い環境づくりに力を入れています。ちなみにバギオ留学で良い施設の学校を探しているなら、この春に新校舎へ移転したPINESメイン校(パインス クイサン)、そしてWALES、BECI、PINESチャピス校などがあります。 雨季。湿度との戦い バギオについて知り尽くしている弊社は、雨季がバギオ地域の最大の短所だと判断しています。毎年7月から9月までは雨季で、この期間中は7割の日が雨です。雨の日が続くとジメジメするし、部屋の湿度も高くなり、気分もすぐれないです。場合によっては、カビが発生してオフィスに処理を依頼することもあります。 時々雨が降ると涼しくて綺麗な風景をみることができますが、毎日のように雨が降ると気分もブルーになってしまいます。学校は湿気対策として除湿機を置いたりしますが、やはり気分はブルーになりがちです。ですので、バギオ留学するならなるべく雨季を避けることをおすすめします。 アクティビティーや遊び場があまりない 留学生にとっては、長所でもあり短所でもあります。バギオには、クラブなど大人の遊び場がほとんどありません。放課後や週末はクラスメイトとSMショッピングモールで遊んだり、ビール屋で飲んだり、和食・中華料理屋などでグルメを楽しんだりします。日帰りや1泊2日でツアーに出かける生徒もいますがおすすめできるスポットはあまりありません。 バギオ留学では勉強以外のものは期待しない方がいいです。 結論としては、 学業に専念したいと思う方!本気に英語を伸ばしたい方ならバギオ留学は皆さんをがっかりさせないと思います。 他の地域で留学した友人に比べ、英語力が飛躍的に向上したという卒業生の話をよく耳にします。以上、経験に基づいてバギオ留学全般の現状について説明させて頂きました。バギオ留学をご検討している方に少しでもお役に立てれば幸いです

・もし、フィリピンでキャッシュカード、クレジットカードを無くしてしまったら?

もし、フィリピンでキャッシュカード、クレジットカードを無くしてしまったら? こんにちはフィルイングリッシュお客様相談部です。 フィリピンの留学中にクレジットカードやキャッシュカードを紛失してしまい、さらに手元にある現金もすぐ底を尽きてしまいそう。もしこのようなことが、起きてしまった場合には、どうすればいいでしょうか? 通常、このようなことが起ってしまった場合、お客様、または、ご家族様が当社(留学エージェント)にお金を送金し、その金額が学校に送金され、後日受け取りという形になります。しかし、この方法は海外送金手数料と為替レートの差により、お客様が負担される金額が大きくなってしまいます。 そこで、ここではそんな時の最もシンプルで簡単な対処法を紹介させて頂きます。 皆さんWESTERN UNIONってご存知でしょうか?日本ではあまり知名度は高くないと思いますがWESTERN UNIONは世界中の人々から利用されています。 WESTERN UNIONとは? 160年の歴史を持ち、全世界の約200ヶ国で個人送金、企業支払と貿易業務を代行している金融および通信事業の機関です。 WESTERN UNION 公式ページ https://www.westernunion.com/jp/en/home.html WESTERN UNIONを利用すれば、日本の家族、友人から送金してもらい、キャッシュ、クレジットカードが無くても現地で現金が受け取ることが可能です。通常、海外への送金は事前に口座を開設する必要があったり、送金に数日要する事が多いですが、WESTERN UNIONは、必要書類と身分証明を手に店舗に行けばすぐに送金する事ができます。また、WESTERN UNIONはショッピングモール等、フィリピンの至るにあるので受け取るにもとても便利ですよね。 WESTERN UNIONご利用方法は以下の通りです。 *送金方法(日本国内から) 送金方法はいくつかありますが、ここではウエスタンユニオンの代理店へ直接行って送金する方法を紹介させて頂きます。ファミリーマート、セブン銀行等、コンビニでの送金も可能ですが、事前に口座を開設する必要があります。 手順1、必要事項を用紙に記入し、本人確認書類と共に提出 手順2、送金する金額の振り込み 手順3、お客様控えを受け取り、送金管理番号、及び送金情報を受取者に伝えます。 1度に送金できる限度額は100万円となります。 *受け取り方(現地で) パスポート、送金管理番号をウェスタンユニオンの店舗に持って行き、店舗にて書類に必要事項を記入します。その後、受付に書類を提出し無事、現金を受け取ることが出来ます。 *送金手数料 (国や地域によって手数料は異なりますが、ここでは、日本からフィリピンに送金する際の手数料を紹介しています) 送金額 手数料 1~10000円 990円 10001~50000円 1500円 50001~100,000円 2000円 100,001~250,000円 3000円 250,001~500,000円 5000円 500,001~100,0000円 6500円

寮のルームメイト割り当てについて

寮のルームメイト割り当てについて お客様からよく「外国人の方と部屋を一緒にしてください」と要望を頂きます。 海外で生活をするから、部屋でも英語が使える環境にしたい気持ちはわかります。 そんな方々のために、フィリピン語学の部屋割りルールについて紹介いたします。 フィリピン留学では、寮生活をしながら英語を学びます。毎日語りあったり一緒に外出したり、ルームメイトが留学の充実度を左右すると言っても過言ではありません。 フィリピンの語学学校の寮は、1人部屋から6人部屋まであります。学校によっては最大3名までだったりします。学校側は原則として、異なる国籍者をルームメイトとして割り当てます。また、年齢も近い方同士がなるように配慮しています。 国籍割振りの概要 2人部屋:それぞれ異なる国籍 3~4人部屋:同じ国籍が最大2名 6人部屋:同じ国籍最大3名 ※これは強制ではありませんが、2018年から学校側が上記のように合わせようとしています。 最近、フィリピン留学に来る生徒は日本、韓国、台湾、ベトナム、中国の方々です。モンゴルやヨーロッパ、ロシアなどの学生は極めて少ないのが現状です。また、日本人は以前に比べて少なくなっており、日本人の在籍率が25%を超える学校はほとんどありません。(セブ島の一部学校では、日本人の在籍率を35%維持)台湾や韓国国籍の学生の割合が最も高くなります。 もし、3~4人部屋を選択された場合は、台湾人、韓国人がルームメイトになる可能性が高いです。 ほとんどの留学生は、学校規則を守りルームメイトを尊重しながら生活をしています。トラブルなどはほとんど起こらないですが、万が一不愉快な思いをされた場合は弊社まで連絡をお願いします。その際、学校側と協議して部屋の変更などの処置をするように要望いたします。 また、事情により特定の国籍者とルームメイトを望まない場合、事前に相談して頂くと学校側と協議をさせていただきます。 私たちは、皆さんの留学生活が充実したものになるように手助けをいたします。 困ったことがありましたら、お気軽にご相談ください。

オプションクラスについて

オプションクラスについて フィリピンの語学学校で提供されている授業は、 大きく分けて正規授業とオプション授業があります。 正規授業は、マンツーマンや少人数で行われます。 オプション授業は無料で行われ、またクラス分けがなく集団で講義を受けます。 今回は、オプションクラスについて詳しく説明します。 オプションクラスの歴史 2000年の初めに、正規の授業に真面目に取り組む学生へのボーナスとして 授業を無料で提供したのが始まりです。現在でも「無料提供」は変わっておらず、 英語レベルによってクラス分けをしたり、出席の確認などもありません。 あくまで、学校が無料で開講している授業なので、場合によっては開かれないこともあります。 参加資格 特にありません。参加したい気持ちがあれば、可能です。 授業時間 正規授業を開始する前の午前7時~午前9時、正規授業が終了した午後5時~午後8時 授業内容 リスニング、英文法、語彙など受講生が多くても問題ない内容となります。 おおよその人数としては15~20人程度。 授業は8週間単位で行われ、各クルーごとに新しい科目が始まります。 そのため、クルーの途中から参加することはできません。 例えば、5月1日からTOEIC&IELTS Vocabulary授業が行われた場合、 5月15日に入学した生徒は参加することはできません。 一風変わったオプションクラスを開講している学校もあります。 料理教室やギター、スキューバダイビングなど、 少人数で学生が楽しみながら英語を学べる場を提供しています。 講師 学校の人気のある講師が行います。 オプション授業の補講 通常はありません。 セブの語学学校では、祝日でもオプション授業が行われます。 注意点 ① オプション授業は、クラス分けテストがないため英語初級から上級まで 同じ授業を受けることになります。授業の難易度が合わない可能性もあります。 ② 強制参加ではないので、出欠確認はありません。 授業へ参加する強い意志が必要になります。 最後に、オプション授業は正規授業の補助的な授業なので、 オプション授業をみて学校を選択することはおすすめしません。 オプション授業へ参加される場合は、強い学習意欲をもって取り組んでください。

学校へ直接学費を支払う方法について

学校へ直接学費を支払う方法について 個人的な事情により、学校に直接学費を納入希望される方がいらっしゃいます。 学費を学校へ納入する方法は2つあります。 ①海外送金を利用して、学校の口座に直接送金する方法 ②入学後、学校の事務所に直接現金で支払いをする方法 弊社で学校を決定後、直接学校へ学費を納めることができます。 ただし、その場合にはいくつかの注意点があります。 弊社の割引やキャンペーンが適応されず、パンフレットに載っている正規の授業料を支払う 学校によっては、事務所での支払いができないこともある。また支払える場合は、弊社に支払いスケジュールを報告。ドルまたは円での支払いは、当日の為替で金額が変動することがある。 ※フィリピン留学学校の半数以上が、入学2週間前までに学費の振り込みを要求します。学校側としても、入学直前にキャンセルされた場合の被害を最小限に抑えたいと考えているからです。複数の学校では、入金が確認できないと入学許可書を発行しないこともあります。 学校へ直接支払いたいとご検討されている方は、いつでもお問い合わせください。細かく説明させていただきます。 最後に、フィルイングリッシュ(PHIL ENGLISH)では、業界初の学費後払い制度を実施しています。お客様の学費を弊社が立て替えて学校へ支払い、入学後に弊社へ学費の支払いを行います。学費納入から入学まで期間が空いていて不安という方におすすめです。後払い制度に関しては、以下からご覧ください。 https://phil-english.com/news/payment/

ジュニア留学 – 何歳から入学できますか?

ジュニア留学 ~何歳から入学できますか?~ 小さな子供を抱える親御さんは、幼い時から様々な経験をさせたいと考えているかもしれません。 留学もその1つ。そこで、今回はジュニア留学の年齢についてご紹介いたします。 まず、ジュニア留学とは、15歳以下の子供が留学することを意味します。 フィリピンのジュニア留学は大きく分けて3種類。 親子留学(family course)、ジュニア単独留学(junior solo)、英語キャンプ(English camp) 各コースの入学年齢は以下の通りです。 コース 内容 入学年齢 留学期間 開始日 親子留学 保護者同伴の留学 7歳~15歳 1週間~8週間 毎週入学可能 ジュニア単独留学 子どもが1人で留学 13歳~15歳 1週間~長期 毎週入学可能 英語キャンプ 長期休暇を利用して各学校で開催 7歳~15歳 4週間、6週間 6月,7月,12月 指定日入学 注意点 いくつかの語学学校では、ジュニア単独留学の受け入れを12歳から行っています。ただ、おすすめはしません。 ジュニア単独留学の入学時に、保護者が学校まで付き添うことができます。その場合、1日~3日ほど学校の寮で 滞在ができます。学校の寮利用については、学校によって異なりますので、弊社までお問い合わせください。 7歳未満の親子留学の場合、学校側の同意が必要となります。年齢が若い場合、長時間授業を聞くことができないので、別途費用が掛かります。 親子留学は、6月、7月、12月、1月に行われます。特に6月、7月は入学希望者が殺到するため、入学人数を制限いたします。6月、7月に親子留学を希望する方は、5~6ヶ月前に入学申請をおすすめします。

ジュニア留学 – 安全管理について

ジュニア留学 安全管理について ジュニア留学とは、15歳以下の子供の留学を指します。ほとんどの学校では、16歳から大人コースに参加できます。(学校によって、17歳以上のところもあります。) ジュニア留学は大きく分けて3つの種類。保護者が同伴する「親子留学(family course)」、子供が1人で留学する「ジュニア単独留学(Junior solo)」、長期休暇に開催される「英語キャンプ(English Camp)」があります。ジュニア単独留学と英語キャンプでは、子供たちの安全管理等は学校が行います。 学校ごとに違いはありますが、安全管理の大まかな概要です。   平日:月曜日~金曜日 起床から就寝までの生活全般を管理します。授業の出席、態度、課題提出などを確認し、問題がある場合には、保護者またはエージェント(当社)に連絡します。 また、食事をしっかり取れているか、他の学生と仲良くやっているかなども見ています。学校マネージャー、講師、プールなどの安全管理員などの学校関係者は、子供たちの行動を常に監視しています。 lジュニア単独留学の場合は、管理費用として別途かかる場合があります。(学校によって費用は異なります) l 親子同伴の留学の場合は、子供の管理は保護者が行います。 l 平日外出がないスパルタ学校でも、親子留学の場合は外出可能です。   土曜日、日曜日、祝日 金曜日の夜から日曜日(祝日)の夕方まで外出ができます。ただし、学校の承認を得てからの外出となります。 また、14歳以上であれば、他の学生と外出が可能で、13歳以下は、現地マネージャーなどの管理者と一緒に外出となります。 lジュニア単独留学は、保護者が外出に同意しないと学校から外へ出ることはできません。 l週末、祝日ともに学校には、管理者が勤務しています。   その他 l フィリピン到着空港出迎えから帰国時の空港出迎えまで、学校が担当します。 l 万が一病気になった場合は、病院へ搬送し医療処置を受けることができます。 l英語キャンプの場合は、当社スタッフが一緒に学校に滞在し、生活や学習管理を行います。 l保護者との電話は、放課後6時 ~8時頃に行う。(保護者からの要望があれば、いつでも通話はできます。) l 緊急の問題などが発生した場合は、当社がすぐに保護者と連絡を取ります。

・近年、噂になるダバオの治安について

近年、噂になるダバオの治安について 最近になり、よく耳にするダバオの治安についてですが、実際にはどうなのか?お客様からの多く寄せられるお問い合わせに弊社、フィルイングリッシュがお答えさせて頂きます。 1  現在のダバオは厳しい管理体制と警備のもと、緊張感ある雰囲気で市民は暮らしているのでしょうか?  それとも去年と変わりはないのでしょうか? A.  実際のところ、昨年といたって変わったところはございません。市民の皆さんも変わりなく生活していらっしゃいます。夜間でも問題なくお出かけやショッピングをしております。ただし、以前と比べて、空港・役所・ショッピングモールなどでの警備は強化して行っています。 2  外国人によるダバオへの出入国の自粛の動きは増えてますか? A.   日本人のダバオへの入国はとても少なくなりました。統計結果では昨年と比べて50%も減少したとの結果並びに、留学予定の方のキャンセル率も高くなりました。ただ、ダバオの実情を知られている留学経験者の方の中で再度留学をされる方もいらっしゃいますのでダバオに行かれること自体に不安はございません。 3  今、ダバオの危険は高くなっていますか?それとも変わりないですか? A. ダバオの危険については断言する事は出来ません。今お伝えできる事は、前と変わらない日常が続いているとのことです。 4  万が一ダバオ留学中に退避勧告が出た場合、支払った授業料はどうなりますか? A. 日本大使館より退避勧告がだた場合、学校の対応に関わらず、弊社が残りの期間の授業料を全額返金する事を保証します。 現時点でお伝えできますことは、以前と変わらない生活がダバオでは続いているという事です。ただし、ニュースなどで流れる過激派組織による活動には懸念と心配があるのは事実です。 英語スクールCGの紹介はこちら フィリピン ダバオ留学でおすすめの語学学校  フィリピンの真珠と呼ばれるダバオは、マニラ、セブ島に続き、フ ィリピン地域で3番目に大きい都市で、フィリピンの商業の中心と 言われています。誰でも一度ダバオに行けば移住したいという気持 ちになるというほど、澄んだ空気と水があります。また温暖な気候と程良い雨量に恵まれているため、ドリアンなど多 くのフルーツの産地としても有名です。ダバオにある英語学校は定 員50~100人ほどの小規模運営です。 >>>ダバオ留学オススメ語学学校一覧

留学中にヨガが出来る学校はありますか?

留学中にヨガが出来る学校はありますか? こんにちは。留学エージェントのフィルイングリッシュです。 ヨガ(Yoga)は、女性の方に評価が高い運動として親しまれていて、特定の方には、留学先 の選択にまで影響を与える重要な運動になっています。ヨガは基本的に英語講師と授業を行う教室とは別に部屋が必要なため、ごく一部の語学学校のみがヨガのクラスを実施しています。 以下は、フィリピンの語学学校の中でヨガを行っている学校です。 バギオMONOL 過去3年間ヨガのクラスを実施しており、週5回の参加が可能。時間は午後17時~21時までの1時間。また、MONOLでは、女性専用のランニングマシン、サウナ、ゴルフ、ピラティス、ズンバなど様々な運動が可能な学校です。 >>語学学校の詳細を見る セブCPILS 週3回ヨガの参加が可能。(月、木、金曜日)時間は、9時40分から40分間。 >>語学学校の詳細を見る セブEV 毎週水曜日の午後21時から1時間受けることが可能です。 >>語学学校の詳細を見る ヨガ講師による正式なクラスはありませんが、セブのCPIの6人部屋タイプではヨガのビデオを通しヨガをする事が出来ます。6人部屋のリビングルームでビデオを見たりもしています。 セブCebu Study 週2回実地(曜日は週によって異なります)、時間は午後19時から1時間。 >>語学学校の詳細を見る セブ島留学のページを見る セブ留学、フィリピン留学専門の留学エージェントフィルイングリッシュが厳選したおすすめ校一覧 >>>セブページの詳細を読む

フィリピン留学の洗濯サービスについて

フィリピン留学の洗濯サービスについて フィリピン留学の特徴は、 授業料と生活費がセットでの料金になっていること。 授業料の中には、食事、清掃、 洗濯などのサービス費用も含まれています。 (欧米圏の留学では、授業料だけで、 食事や宿泊費などは別途払わなければいけない。) そのため、学生は時間を有効に使うことができ、 勉強に集中することができます。 今回は、洗濯サービスについて詳しく説明いたします。 洗濯は基本的に無料です。 通常週2回、指定された場所に洗濯物を出せば、 翌日または2日後に乾燥した状態で戻ってきます。 洗濯の状況は良く、語学学校へ苦情などは入っていないそうです。 ここで一つ注意点があります。 注意点 洗濯物の量が一定基準を超えると有料になる (6~7㎏超えると費用を請求する学校がいくつかあります。)   洗濯サービスが有料の学校もあります。 2018年から『セブ ブルーオーシャン』『CELLA』『PINES』『CEGA』 などが、 洗濯設備を改装したタイミングで有料へ移行しました。 洗濯を依頼するときに約100ペソ(約200円)を支払い、 乾燥まで行ってくれます。 ※ 傾向として2019年~2020年にかけて、 洗濯サービスを有料に切り替える学校が増える可能性があります。 もう一点重要な情報として、色移りや縮みやすい生地の物、 高価な服は洗濯に出す事をおすすめしません。 学校へ入学するときに署名する「留学生活約定書」には、「 洗濯サービスで服が破損しても、学校は責任を負わない」 という項目があります。 洗濯に出してダメージを受ける事は極めてまれですが、 万が一の時に弁償はしてくれません。 大切な洋服は、個人で洗濯して頂くことをおすすめします。( 学校によって洗濯機が設置されていない場合もあります。)

・航空券と旅行者保険について

航空券と旅行者保険について 語学学校から入学許可書が発行されましたら フィリピン行きの航空券、旅行者保険の加入に進みます。 航空券手配の際には、語学学校の指定ピックアップ日(入寮日)及び退寮日に合わせて購入する必要があります。 旅行者保険は義務ではありませんが、渡航前の加入を強くおすすめしております。 >>>出入国・航空券に関する質問まとめ >>>フィリピン留学に行くときの保険について 両方の手続きはお客様ご自身での手配もしくはフィルイングリッシュ提携代理店への依頼が可能です。 以下の情報を提携代理店「CAN TOUR(キャンツアー)」にお送りすることで、お見積り発行及び代行お手続きが可能です。 航空券及び旅行者保険の代行担当 営業所名:CAN TOUR(キャンツアー) 担当:青木克洋(海外旅行営業部 総合旅行業務取扱管理者) E-mail:aoki@cantour.co.jp 送付が必要なお客様情報 お名前: ローマ字(パスポート通り): 性別: 生年月日: お電話番号: Email: 住所: 出国・帰国日: ご利用空港: その他の希望事項など: ※航空券はLCCを含む航空会社から最適最安値のものをご案内致します。 ※旅行者保険は、3か月以内の留学の場合は格安TRAVEL SAFETY PLAN、その他メジャーな保険会社を合わせてご紹介致します。 ※ご希望の航空会社、保険会社がございましたらお気軽にお申し付けください。ない場合は、担当の者より最適なものを選定させて頂きます。

フィリピン留学でお小遣いはどれくらい必要?

フィリピン留学でお小遣いはどれくらい必要? 日本から離れるには少し多めのお金を持って行く必要があると思います。外食だけでなく、留学中は生活必需品の購入や友達と外食や旅行などに費やす事となります。しかし、留学生活中に費用をなるべく抑えたいと考える人が大半です。 フィリピン留学では【授業+寮+食事(毎日3食)】のパッケージが基本です。なので、校内では大きくお金を使う事はありませんが、問題は外出時の費用です。 外出時の規則を基準に考えると、フィリピンの語学学校は大きく2つのタイプに分かれます。月~木曜日に外出不可能なスパルタタイプと正規授業の後に外出可能なセミスパルタタイプです。 スパルタ校では平日の外出ができないので当然平日にお金を使う事はありません。外出するとなると金曜の夜から日曜日に外食やショートトリップでの支出がメインです。 一方セミスパルタ校ではいつでも外出が可能なので、友達と外出する機会が多く、スパルタ校の生徒に比べ費用が高くなる見込みです。例えばスパルタ校の生徒が月2~3万かかるとすれば、セミスパルタ校では3~4万円が挙げられます。   では、フィリピン留学では大体どれくらいのお小遣いが必要なのでしょうか?一般的なフィリピン物価の内訳をご紹介致します!(1人あたりの4週間費用/ペソ単位)   内訳 金額 必須費用 生活必需品 シャンプー200~300P 洗剤100~200P ボディーソープ100~200P ティッシュ100~150P その他、歯ブラシ・タンブラー・ハンガー等 1000~1500P(4週) その他費用 校内売店 (飲料,カップラーメン,スナック,アイスなど) 50~100P(1個) 外食 300~700P(1店舗) カフェ 150~300P 交通費 タクシー150P トライシクル・ジプニー10~50P ※上記は一人当たりの1回利用時の平均金額です。距離により変動します 医療費 (保険加入時、後日還付を受ける) 0 ~ 3,000 ショッピング (衣類・お土産など) 0 ~ 5,000 スキューバダイビング (ライセンス取得まで2~3日) 10,000 ~ 13,000 リゾートツアー 1,500 ~ 3,000(1回) 日帰り旅行 2,000 ~ 3,000(1回) 2泊3日旅行 […]

フィリピンのインターネットに関して

フィリピンのインターネットに関して 「フィリピンのwi-fiはどうなってるの?」「SIMカードは購入できるの?」 などインターネット利用に関しての様々な疑問をお持ちだと思います。 今回は、フィリピンのインターネット事情についてお話いたします。 まず皆さんが最初に利用するフィリピンの空港ですが、無料wi-fiを利用できます。 ただし公共wi-fiのため、速度は非常に遅いですが、 ピックアップがまだ来ていない時の連絡手段としては、大変役に立ちます。 2~3年前は、語学学校を決める基準の一つにwi-fiが設置されているかが入っていました。 しかし、現在ではそのようなことを考えている方はいません。 ほとんどの留学生は、SIMカードを購入し、 場所関係なくどこでもインターネットが使えるようになりました。 また、ほとんどの学校ではwi-fiを設置していて、教室、食堂、宿泊施設など キャンパス全域でインターネットが利用できます。 SIMカードの速度は、良好でYouTubeの視聴やメールの送受信には問題はありません。 ただ、動画を20分以上観る場合は、多少途切れることもあります。 地域によっては。3Gや4Gとなり、2020年以降は5Gが導入されると思います。 詳しい情報は、以下を参照ください。 https://phil-english.com/about-philippines/using-wifi-at-the-airport/ 余談ですが、 「PCは持参したほうが良いですか?」というお問い合わせをよくいただきます。 学校でPCが必要な場合は、学校保有のPCを利用できます。 なので、必ず必要というわけではありません。 ただ、持っていると便利です。 PCを持っている方は、留学に持っていくことをおすすめします。

フィリピンでTOEIC試験を受けた後、成績表を日本で受け取ることはできますか?

フィリピンでTOEIC試験を受けた後、成績表を日本で受け取ることはできますか? フィリピンで正規TOEICテストを受けた後、約10日であれば成績表を受け取ることが出来ます。一般的には在学している語学学校の住所に送られます。日本へ帰国してしまっているのであれば、語学学校側に事前にお伝えし、EMS(国際航空便)で指定した日本の住所に郵送していただくことも可能です。費用は約2,500〜3,500円です。 語学学校によっては、学校側から卒業生側に成績表を送ってくださいます。この場合は、日本国内の郵便料金のみを学校側に支払うことになります。 TOEICの成績表は、日本国内どちらでも郵送が可能です。 念のために、フイングリッシュ担当のカウンセラーにもお伝えしていただきますようお願い申し上げます。 フィリピン留学  TOEICスコアUPプラン 英語超初心者~初心者がフィリピン留学でTOEICを学習する事はおすすめできません。英語超初級者は英語の基礎学習が先です。必要性に迫られて英語がまったくできない方が、留学最初からTOEICコースを希望されるケースがたまにありますが、推奨できません。直接TOEICを学ぶより英語の基礎を学ぶほうが結果的にはTOEIC点数獲得の近道になります。 >>> TOEICスコアUPプラン詳細

フィリピン留学ビザの問題について

フィリピン留学ビザの問題について フィリピンはノービザの国です。日本人は滞在30日なら誰でもビザなしで入れます。フィリピンに長期留学される方は最初ノービザでフィリピンに入国し、本人のビザは学校の関係者が移民局に代行手続きします。このスタイルは今も昔も変わっておりません。 でも最近日本の旅行会社や韓国系の航空会社でフィリピン長期留学者の場合ビザを持っていないと入国できないと言っています。 ビザを持ってないと出国すら出来ないのでチケットを売らないという旅行会社もあります。 では実際現地ではどうなっているのでしょうか? ほとんどの長期留学者がノービザで入国し、現地でビザ申請をしております。過去当社の長期留学お客様でノービザの問題で入国拒否された人は一人のいません。それと他の学校でも長期留学者でノービザが理由で入国拒否されたという話も聞きません。 ビザの問題でお問い合わせも多く各学校に直接電話で聞いていますが、相変わらずほとんど長期留学生はノービザで入ってきています。 上記現在フィリピン語学学校での現実ではありますが、だからと言ってノービザで絶対大丈夫といっているわけではありません。当社はあくまでもビザ取得を推奨いたします。 短期留学の場合は、ビザ満了日を確認!30日間無査証滞在(2013.7.21改正) https://phil-english.com/about-philippines/30-day-visa-free/ フィリピン語学留学の流れ –  簡単手続きはフィルイングリッシュにお任せ フィルイングリッシュはフィリピン語学留学をサポートするフィリピン留学専門のエージェントです。フィリピン語学留学を思い立った瞬間から出国までの全ての手続きを無料でサポート致します。お手続き、海外送金、現地サポートに一切手数料を取らない、さらにはフィリピン語学留学応援キャンペーンでお得に留学できることの秘密は、後半でご説明致します。 >>>フィリピン語学留学の流れを見る

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