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2017/02/02

フィリピン海外旅行保険事情

フィリピン語学留学で保険は必要なのか

フィリピン留学に行くときの「海外旅行者保険」加入は基本的に任意です。

しかし、弊社では保険の加入を強くおすすめしています。

留学中に保険を使って病院に行く学生の数は少ないですが、万が一のためですね。

ほとんどの時間を語学学校に滞在する留学生は旅行者よりリスクは低いですが、

折角のフィリピン留学中に盲腸や腸炎、デング熱になってしまった場合は授業も出れない上に治療費も高額になります。

それでは留学前の保険加入についてまとめてみましょう。

保険加入のメリット

 

1.入院や怪我などで使った病院代、お薬代がキャッシュバック 

ほんどの旅行者保険は、海外滞在中にかかった病院の費用(通院、入院、お薬代)を

帰国後に返してくれます。保険会社に医療費がかかった証明としては基本的に領収書が必要で、お医者さんの診断書が必要な場合もあります。

2.現金無しで病院・薬局が使えるJapanese Help Desk

Japanese Help Deskとは、フィリピン病院内に設置された日本人患者さん受付及び医療サービスを意味します。

マニラ、セブ島、バギオなどフィリピンの大きい都市にはJapanese Help Deskを運営している病院があります。セブ島の一部の語学学校にはJapanese Help Deskの専属のお医者さんが定期的に学校に往診に来てくれます。

本サービスは日本国内の多くの大手保険会社が対象ですが、一部例外もあります。本サービス適用外の保険会社でも帰国後にはちゃんと病院代がバックされるので安心です。

3.アイフォンなど高額の携帯品の紛失、破損補償

契約期間が1年半も残ってるスマホ。無くしたら泣きますよね?

ほとんどの旅行者保険には携帯品の補償が入っているので、アイホン・タブレットなどの盗難に遭った場合には補償金がもらえます。帰国後キャッシュバックのためには盗難の証明としてフィリピンで届出を出しておくことが必要です。警察に届け出を出す方法は学校事務所に聞くか英語の練習としてマンツーマン授業でも聞いてみましょう。

フィリピン留学の期間による 保険について

フィリピン滞在が3か月未満の短期留学

フィリピン留学期間が3か月未満の場合には、

日本NPO海外渡航者安全機構が提供する格安のプランに加入する事ができます。

料金と内容は下記の表の通りです。

最も安いプランは、4週のフィリピン留学で9,200円、12週のフィリピン留学で25,400円です。

保険専門会社の料金より安く設定されています。

また、上記でご案内しましたフィリピン国内のJapanese Help Deskもご利用になれます(一部の地域例外)。

共益金額 プランコード X A X B X C X D X E X F
傷害死亡・ 1億円 7,500万円 5,000万円 3,000万円 2,000万円 1,000万円
後遺傷害
疾病死亡 500万円 500万円 500万円 500万円 500万円 500万円
治療・ 2,000万円 2,000万円 2,000万円 1,500万円 1,500万円 1,000万円
救援者費用
賠償責任 1億円 1億円 1億円 1億円 1億円 1億円
携行品損害 30万円 30万円 30万円 30万円 30万円 30万円
航空機 10万円 10万円 10万円 10万円 10万円 10万円
寄託手荷物
遅延
航空機遅延 2万円 2万円 2万円 2万円 2万円 2万円
掛金 8日まで 9,700円 8,500円 7,300円 6,300円 5,300円 4,400円
11日まで 10,500円 9.300円 8,000円 6,900円 5,900円 4,900円
15日まで 12,000円 10,600円 9,100円 7,900円 6,900円 5,700円
18日まで 13,300円 11,700円 10,100円 8,800円 7,600円 6,400円
22日まで 14,900円 13,100円 11,300円 9,700円 8,500円 7,200円
25日まで 15,800円 13,900円 12,100円 10,500円 9,200円 7,700円
28日まで 17,500円 15,400円 13,300円 11,600円 10,100円 8,600円
31日まで 18,900円 16,600円 14,300円 12,400円 10,900円 9,200円
46日まで 25,500円 22,500円 19,500円 17,000円 15,000円 12,700円
2ケ月まで 34,100円 30,400円 26,700円 23,500円 20,900円 17,900円
3ケ月まで 46,500円 41,800円 37,100円 32,900円 29,400円 25,400円

フィリピンを含む海外滞在が3か月を超える場合の保険

上記のお得なトラベルセーフティプランは、海外滞在期間が3か月を超えない場合のみ加入ができます。

3か月を超えるフィリピン留学、もしくはフィリピン留学後に次の国に留学やワーキングホリデーを予定しており、合計の海外滞在が3か月を超える場合は、一般の保険会社で提供している海外旅行者保険に加入することになります(AIU、三井住友海上など)。

料金は、会社によってプランによって幅が広いのですが、弊社では旅行者保険代理店と提携し、

詳しい資料の提供及び加入手続きをさせております。

帰国日が決まってない場合の保険

結論から言うと、加入に問題ございません。

フィリピン留学や2か国留学後、ワーホリの予定に変更の可能性があり、帰国日が決まってない方のご相談も可能です。原則、海外滞在中の「新規加入」は出来ませんが、日本で加入してからの延長手続きは海外滞在中でも可能です。

また、余裕を持って(例えば1年ほど)加入し、それより短い期間で帰国される場合、残りの期間の返金もできます。予定より早めに帰国された場合は、帰国後すぐに保険会社に連絡すれば大丈夫です。

クレジットカード付帯の保険について

3か月以下の短期留学の方は、持っているクレジットカードを上手く活用すればお金をかけずに保険を付けることも出来ます。

フィリピンでの滞在期間が90日以内であれば、クレジットカードの付帯保険を利用することで普通の保険の特典が付きます。合計留学期間が12週以内の留学生が対象になりますね。

クレジットカードの付帯保険には、2種類のタイプがあります。

「持っているだけでいつ海外旅行に行っても有効になるもの」と、

「カードで航空券やホテルなどの代金を支払った時だけ有効になるもの」です。

前者のように、保険料ゼロで海外保険を利用できるものもありますので、必要があれば1つ作ってしまうのもアリですね。補償内容等は会社ごとに違いがありますので、カード会社に内容をご確認ください。

まとめ:フィリピン留学の保険について

■フィリピン留学前の保険加入は、必須ではないけど入っておきましょう。

■3か月までの留学は、日本のNPOが提供する格安のプランの加入が可能。

■3か月を超える海外滞在の場合は、個別の資料送付で検討可能。

■帰国日が決まってない場合でも加入が可能、早めに帰国した分は返金できる。

■3か月以下の短期留学の方は、クレジットカード付帯のものでもOK。

【関連記事リンク】

フィリピン国内のJapanese Help Deskリスト

・航空券と旅行者保険について

航空券と旅行者保険について 語学学校から入学許可書が発行されましたら フィリピン行きの航空券、旅行者保険の加入に進みます。 航空券手配の際には、語学学校の指定ピックアップ日(入寮日)及び退寮日に合わせて購入する必要があります。 旅行者保険は義務ではありませんが、渡航前の加入を強くおすすめしております。 >>>出入国・航空券に関する質問まとめ >>>フィリピン留学に行くときの保険について 両方の手続きはお客様ご自身での手配もしくはフィルイングリッシュ提携代理店への依頼が可能です。 以下の情報を提携代理店「CAN TOUR(キャンツアー)」にお送りすることで、お見積り発行及び代行お手続きが可能です。 航空券及び旅行者保険の代行担当 営業所名:CAN TOUR(キャンツアー) 担当:青木克洋(海外旅行営業部 総合旅行業務取扱管理者) E-mail:[email protected] 送付が必要なお客様情報 お名前: ローマ字(パスポート通り): 性別: 生年月日: お電話番号: Email: 住所: 出国・帰国日: ご利用空港: その他の希望事項など: ※航空券はLCCを含む航空会社から最適最安値のものをご案内致します。 ※旅行者保険は、3か月以内の留学の場合は格安TRAVEL SAFETY PLAN、その他メジャーな保険会社を合わせてご紹介致します。 ※ご希望の航空会社、保険会社がございましたらお気軽にお申し付けください。ない場合は、担当の者より最適なものを選定させて頂きます。

・近年、噂になるダバオの治安について

近年、噂になるダバオの治安について 最近になり、よく耳にするダバオの治安についてですが、実際にはどうなのか?お客様からの多く寄せられるお問い合わせに弊社、フィルイングリッシュがお答えさせて頂きます。 1  現在のダバオは厳しい管理体制と警備のもと、緊張感ある雰囲気で市民は暮らしているのでしょうか?  それとも去年と変わりはないのでしょうか? A.  実際のところ、昨年といたって変わったところはございません。市民の皆さんも変わりなく生活していらっしゃいます。夜間でも問題なくお出かけやショッピングをしております。ただし、以前と比べて、空港・役所・ショッピングモールなどでの警備は強化して行っています。 2  外国人によるダバオへの出入国の自粛の動きは増えてますか? A.   日本人のダバオへの入国はとても少なくなりました。統計結果では昨年と比べて50%も減少したとの結果並びに、留学予定の方のキャンセル率も高くなりました。ただ、ダバオの実情を知られている留学経験者の方の中で再度留学をされる方もいらっしゃいますのでダバオに行かれること自体に不安はございません。 3  今、ダバオの危険は高くなっていますか?それとも変わりないですか? A. ダバオの危険については断言する事は出来ません。今お伝えできる事は、前と変わらない日常が続いているとのことです。 4  万が一ダバオ留学中に退避勧告が出た場合、支払った授業料はどうなりますか? A. 日本大使館より退避勧告がだた場合、学校の対応に関わらず、弊社が残りの期間の授業料を全額返金する事を保証します。 現時点でお伝えできますことは、以前と変わらない生活がダバオでは続いているという事です。ただし、ニュースなどで流れる過激派組織による活動には懸念と心配があるのは事実です。 英語スクールCGの紹介はこちら   フィリピン ダバオ留学でおすすめの語学学校  フィリピンの真珠と呼ばれるダバオは、マニラ、セブ島に続き、フ ィリピン地域で3番目に大きい都市で、フィリピンの商業の中心と 言われています。誰でも一度ダバオに行けば移住したいという気持 ちになるというほど、澄んだ空気と水があります。また温暖な気候と程良い雨量に恵まれているため、ドリアンなど多 くのフルーツの産地としても有名です。ダバオにある英語学校は定 員50~100人ほどの小規模運営です。 >>>ダバオ留学オススメ語学学校一覧

留学中にヨガが出来る学校はありますか?

留学中にヨガが出来る学校はありますか? こんにちは。留学エージェントのフィルイングリッシュです。 ヨガ(Yoga)は、女性の方に評価が高い運動として親しまれていて、特定の方には、留学先 の選択にまで影響を与える重要な運動になっています。ヨガは基本的に英語講師と授業を行う教室とは別に部屋が必要なため、ごく一部の語学学校のみがヨガのクラスを実施しています。 以下は、フィリピンの語学学校の中でヨガを行っている学校です。 バギオMONOL 過去3年間ヨガのクラスを実施しており、週5回の参加が可能。時間は午後17時~21時までの1時間。また、MONOLでは、女性専用のランニングマシン、サウナ、ゴルフ、ピラティス、ズンバなど様々な運動が可能な学校です。 >>語学学校の詳細を見る セブCPILS 週3回ヨガの参加が可能。(月、木、金曜日)時間は、9時40分から40分間。 >>語学学校の詳細を見る セブEV 毎週水曜日の午後21時から1時間受けることが可能です。 >>語学学校の詳細を見る ヨガ講師による正式なクラスはありませんが、セブのCPIの6人部屋タイプではヨガのビデオを通しヨガをする事が出来ます。6人部屋のリビングルームでビデオを見たりもしています。 セブCebu Study 週2回実地(曜日は週によって異なります)、時間は午後19時から1時間。 >>語学学校の詳細を見る

フィリピンでTOEIC試験を受けた後、成績表を日本で受け取ることはできますか?

フィリピンでTOEIC試験を受けた後、成績表を日本で受け取ることはできますか? フィリピンで正規TOEICテストを受けた後、約10日であれば成績表を受け取ることが出来ます。一般的には在学している語学学校の住所に送られます。日本へ帰国してしまっているのであれば、語学学校側に事前にお伝えし、EMS(国際航空便)で指定した日本の住所に郵送していただくことも可能です。費用は約2,500〜3,500円です。 語学学校によっては、学校側から卒業生側に成績表を送ってくださいます。この場合は、日本国内の郵便料金のみを学校側に支払うことになります。 TOEICの成績表は、日本国内どちらでも郵送が可能です。 念のために、フイングリッシュ担当のカウンセラーにもお伝えしていただきますようお願い申し上げます。 フィリピン留学  TOEICスコアUPプラン 英語超初心者~初心者がフィリピン留学でTOEICを学習する事はおすすめできません。英語超初級者は英語の基礎学習が先です。必要性に迫られて英語がまったくできない方が、留学最初からTOEICコースを希望されるケースがたまにありますが、推奨できません。直接TOEICを学ぶより英語の基礎を学ぶほうが結果的にはTOEIC点数獲得の近道になります。 >>> TOEICスコアUPプラン詳細

フィリピン海外旅行保険事情

フィリピン海外旅行保険事情 フィリピン語学留学で保険は必要なのか フィリピン留学に行くときの「海外旅行者保険」加入は基本的に任意です。 しかし、弊社では保険の加入を強くおすすめしています。 留学中に保険を使って病院に行く学生の数は少ないですが、万が一のためですね。 ほとんどの時間を語学学校に滞在する留学生は旅行者よりリスクは低いですが、 折角のフィリピン留学中に盲腸や腸炎、デング熱になってしまった場合は授業も出れない上に治療費も高額になります。 それでは留学前の保険加入についてまとめてみましょう。 保険加入のメリット   1.入院や怪我などで使った病院代、お薬代がキャッシュバック  ほんどの旅行者保険は、海外滞在中にかかった病院の費用(通院、入院、お薬代)を 帰国後に返してくれます。保険会社に医療費がかかった証明としては基本的に領収書が必要で、お医者さんの診断書が必要な場合もあります。 2.現金無しで病院・薬局が使えるJapanese Help Desk Japanese Help Deskとは、フィリピン病院内に設置された日本人患者さん受付及び医療サービスを意味します。 マニラ、セブ島、バギオなどフィリピンの大きい都市にはJapanese Help Deskを運営している病院があります。セブ島の一部の語学学校にはJapanese Help Deskの専属のお医者さんが定期的に学校に往診に来てくれます。 本サービスは日本国内の多くの大手保険会社が対象ですが、一部例外もあります。本サービス適用外の保険会社でも帰国後にはちゃんと病院代がバックされるので安心です。 3.アイフォンなど高額の携帯品の紛失、破損補償 契約期間が1年半も残ってるスマホ。無くしたら泣きますよね? ほとんどの旅行者保険には携帯品の補償が入っているので、アイホン・タブレットなどの盗難に遭った場合には補償金がもらえます。帰国後キャッシュバックのためには盗難の証明としてフィリピンで届出を出しておくことが必要です。警察に届け出を出す方法は学校事務所に聞くか英語の練習としてマンツーマン授業でも聞いてみましょう。 フィリピン留学の期間による 保険について フィリピン滞在が3か月未満の短期留学 フィリピン留学期間が3か月未満の場合には、 日本NPO海外渡航者安全機構が提供する格安のプランに加入する事ができます。 料金と内容は下記の表の通りです。 最も安いプランは、4週のフィリピン留学で9,200円、12週のフィリピン留学で25,400円です。 保険専門会社の料金より安く設定されています。 また、上記でご案内しましたフィリピン国内のJapanese Help Deskもご利用になれます(一部の地域例外)。 共益金額 プランコード X A X B X C X D X E X F 傷害死亡・ 1億円 7,500万円 […]

・近年、噂になるダバオの治安について

近年、噂になるダバオの治安について 最近になり、よく耳にするダバオの治安についてですが、実際にはどうなのか?お客様からの多く寄せられるお問い合わせに弊社、フィルイングリッシュがお答えさせて頂きます。 1  現在のダバオは厳しい管理体制と警備のもと、緊張感ある雰囲気で市民は暮らしているのでしょうか?  それとも去年と変わりはないのでしょうか? A.  実際のところ、昨年といたって変わったところはございません。市民の皆さんも変わりなく生活していらっしゃいます。夜間でも問題なくお出かけやショッピングをしております。ただし、以前と比べて、空港・役所・ショッピングモールなどでの警備は強化して行っています。 2  外国人によるダバオへの出入国の自粛の動きは増えてますか? A.   日本人のダバオへの入国はとても少なくなりました。統計結果では昨年と比べて50%も減少したとの結果並びに、留学予定の方のキャンセル率も高くなりました。ただ、ダバオの実情を知られている留学経験者の方の中で再度留学をされる方もいらっしゃいますのでダバオに行かれること自体に不安はございません。 3  今、ダバオの危険は高くなっていますか?それとも変わりないですか? A. ダバオの危険については断言する事は出来ません。今お伝えできる事は、前と変わらない日常が続いているとのことです。 4  万が一ダバオ留学中に退避勧告が出た場合、支払った授業料はどうなりますか? A. 日本大使館より退避勧告がだた場合、学校の対応に関わらず、弊社が残りの期間の授業料を全額返金する事を保証します。 現時点でお伝えできますことは、以前と変わらない生活がダバオでは続いているという事です。ただし、ニュースなどで流れる過激派組織による活動には懸念と心配があるのは事実です。 英語スクールCGの紹介はこちら   フィリピン ダバオ留学でおすすめの語学学校  フィリピンの真珠と呼ばれるダバオは、マニラ、セブ島に続き、フ ィリピン地域で3番目に大きい都市で、フィリピンの商業の中心と 言われています。誰でも一度ダバオに行けば移住したいという気持 ちになるというほど、澄んだ空気と水があります。また温暖な気候と程良い雨量に恵まれているため、ドリアンなど多 くのフルーツの産地としても有名です。ダバオにある英語学校は定 員50~100人ほどの小規模運営です。 >>>ダバオ留学オススメ語学学校一覧

留学中にヨガが出来る学校はありますか?

留学中にヨガが出来る学校はありますか? こんにちは。留学エージェントのフィルイングリッシュです。 ヨガ(Yoga)は、女性の方に評価が高い運動として親しまれていて、特定の方には、留学先 の選択にまで影響を与える重要な運動になっています。ヨガは基本的に英語講師と授業を行う教室とは別に部屋が必要なため、ごく一部の語学学校のみがヨガのクラスを実施しています。 以下は、フィリピンの語学学校の中でヨガを行っている学校です。 バギオMONOL 過去3年間ヨガのクラスを実施しており、週5回の参加が可能。時間は午後17時~21時までの1時間。また、MONOLでは、女性専用のランニングマシン、サウナ、ゴルフ、ピラティス、ズンバなど様々な運動が可能な学校です。 >>語学学校の詳細を見る セブCPILS 週3回ヨガの参加が可能。(月、木、金曜日)時間は、9時40分から40分間。 >>語学学校の詳細を見る セブEV 毎週水曜日の午後21時から1時間受けることが可能です。 >>語学学校の詳細を見る ヨガ講師による正式なクラスはありませんが、セブのCPIの6人部屋タイプではヨガのビデオを通しヨガをする事が出来ます。6人部屋のリビングルームでビデオを見たりもしています。 セブCebu Study 週2回実地(曜日は週によって異なります)、時間は午後19時から1時間。 >>語学学校の詳細を見る

・航空券と旅行者保険について

航空券と旅行者保険について 語学学校から入学許可書が発行されましたら フィリピン行きの航空券、旅行者保険の加入に進みます。 航空券手配の際には、語学学校の指定ピックアップ日(入寮日)及び退寮日に合わせて購入する必要があります。 旅行者保険は義務ではありませんが、渡航前の加入を強くおすすめしております。 >>>出入国・航空券に関する質問まとめ >>>フィリピン留学に行くときの保険について 両方の手続きはお客様ご自身での手配もしくはフィルイングリッシュ提携代理店への依頼が可能です。 以下の情報を提携代理店「CAN TOUR(キャンツアー)」にお送りすることで、お見積り発行及び代行お手続きが可能です。 航空券及び旅行者保険の代行担当 営業所名:CAN TOUR(キャンツアー) 担当:青木克洋(海外旅行営業部 総合旅行業務取扱管理者) E-mail:[email protected]antour.co.jp 送付が必要なお客様情報 お名前: ローマ字(パスポート通り): 性別: 生年月日: お電話番号: Email: 住所: 出国・帰国日: ご利用空港: その他の希望事項など: ※航空券はLCCを含む航空会社から最適最安値のものをご案内致します。 ※旅行者保険は、3か月以内の留学の場合は格安TRAVEL SAFETY PLAN、その他メジャーな保険会社を合わせてご紹介致します。 ※ご希望の航空会社、保険会社がございましたらお気軽にお申し付けください。ない場合は、担当の者より最適なものを選定させて頂きます。

15歳未満の方の留学に必要なWEG申請について

15歳未満の方の留学に必要なWEG申請について フィリピン国籍以外の15歳未満の未成年者は、有効な査証を有しても、単独または親(離婚している場合は親権者)の付き添い無しにフィリピンへ渡航する場合、Waiver of Exclusion Ground(WEG)が必要です。 フィリピン到着時、入国管理局に「扶養・保証に関する同意宣誓供述書 (Affidavit of Support and Guarantee with Consent) を提出し、WEG申請を行います。 これを申請するにあたり、上記の未成年者の父母または親権を持つ方は、未成年者の単独渡航、もしくは同行者との渡航、その他に滞在先を記した、同意宣誓供述書をフィリピン大使館にて申請して下さい。 フィリピン入国管理局は現在、一人あたり3,120ペソのWEG申請料を徴収しています。 15歳未満の未成年者のフィリピン単身渡航について フィリピン大使館HP案内 http://tokyo.philembassy.net/ja/consular-section/services/visa/waiver-of-exclusion-ground-weg/ >>>【学費後払い制度】の詳細はこちら 親子留学・ジュニア留学プラン 近年、親子留学のお問い合わせ、そして実際に留学に行かれる方が増えています。 お子様一人で外国に留学に行かせることが心配で、親が一緒についていくというケースは以前にもありました。しかし、フィリピン親子留学の最大のメリットは、お子様だけでなく、ご両親も同じ時間帯に授業を受けることが可能という点です。子育てをしながら留学に行ける機会は殆どないのが現状です。お子様の英語学習だけではなく、ご両親の英語学習にも焦点をあてているのがフィリピン親子留学なのです。 >>>親子留学・ジュニア留学プランの詳細を見る

フィリピンでTOEIC試験を受けた後、成績表を日本で受け取ることはできますか?

フィリピンでTOEIC試験を受けた後、成績表を日本で受け取ることはできますか? フィリピンで正規TOEICテストを受けた後、約10日であれば成績表を受け取ることが出来ます。一般的には在学している語学学校の住所に送られます。日本へ帰国してしまっているのであれば、語学学校側に事前にお伝えし、EMS(国際航空便)で指定した日本の住所に郵送していただくことも可能です。費用は約2,500〜3,500円です。 語学学校によっては、学校側から卒業生側に成績表を送ってくださいます。この場合は、日本国内の郵便料金のみを学校側に支払うことになります。 TOEICの成績表は、日本国内どちらでも郵送が可能です。 念のために、フイングリッシュ担当のカウンセラーにもお伝えしていただきますようお願い申し上げます。 フィリピン留学  TOEICスコアUPプラン 英語超初心者~初心者がフィリピン留学でTOEICを学習する事はおすすめできません。英語超初級者は英語の基礎学習が先です。必要性に迫られて英語がまったくできない方が、留学最初からTOEICコースを希望されるケースがたまにありますが、推奨できません。直接TOEICを学ぶより英語の基礎を学ぶほうが結果的にはTOEIC点数獲得の近道になります。 >>> TOEICスコアUPプラン詳細

フィリピン留学ビザの問題について

フィリピン留学ビザの問題について フィリピンはノービザの国です。日本人は滞在30日なら誰でもビザなしで入れます。フィリピンに長期留学される方は最初ノービザでフィリピンに入国し、本人のビザは学校の関係者が移民局に代行手続きします。このスタイルは今も昔も変わっておりません。 でも最近日本の旅行会社や韓国系の航空会社でフィリピン長期留学者の場合ビザを持っていないと入国できないと言っています。 ビザを持ってないと出国すら出来ないのでチケットを売らないという旅行会社もあります。 では実際現地ではどうなっているのでしょうか? ほとんどの長期留学者がノービザで入国し、現地でビザ申請をしております。過去当社の長期留学お客様でノービザの問題で入国拒否された人は一人のいません。それと他の学校でも長期留学者でノービザが理由で入国拒否されたという話も聞きません。 ビザの問題でお問い合わせも多く各学校に直接電話で聞いていますが、相変わらずほとんど長期留学生はノービザで入ってきています。 上記現在フィリピン語学学校での現実ではありますが、だからと言ってノービザで絶対大丈夫といっているわけではありません。当社はあくまでもビザ取得を推奨いたします。 短期留学の場合は、ビザ満了日を確認!30日間無査証滞在(2013.7.21改正) http://phil-english.com/about-philippines/30-day-visa-free/ フィリピン語学留学の流れ –  簡単手続きはフィルイングリッシュにお任せ フィルイングリッシュはフィリピン語学留学をサポートするフィリピン留学専門のエージェントです。フィリピン語学留学を思い立った瞬間から出国までの全ての手続きを無料でサポート致します。お手続き、海外送金、現地サポートに一切手数料を取らない、さらにはフィリピン語学留学応援キャンペーンでお得に留学できることの秘密は、後半でご説明致します。 >>>フィリピン語学留学の流れを見る

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