コロナに関する最新情報とフィリピン留学学習日程に関してはこちらを!

2017/02/02

フィリピン海外旅行保険事情

フィリピン語学留学で保険は必要なのか

フィリピン留学に行くときの「海外旅行者保険」加入は基本的に任意です。

しかし、弊社では保険の加入を強くおすすめしています。

留学中に保険を使って病院に行く学生の数は少ないですが、万が一のためですね。

ほとんどの時間を語学学校に滞在する留学生は旅行者よりリスクは低いですが、

折角のフィリピン留学中に盲腸や腸炎、デング熱になってしまった場合は授業も出れない上に治療費も高額になります。

それでは留学前の保険加入についてまとめてみましょう。

保険加入のメリット

1.入院や怪我などで使った病院代、お薬代がキャッシュバック

ほんどの旅行者保険は、海外滞在中にかかった病院の費用(通院、入院、お薬代)を

帰国後に返してくれます。保険会社に医療費がかかった証明としては基本的に領収書が必要で、お医者さんの診断書が必要な場合もあります。

2.現金無しで病院・薬局が使えるJapanese Help Desk

Japanese Help Deskとは、フィリピン病院内に設置された日本人患者さん受付及び医療サービスを意味します。

マニラ、セブ島、バギオなどフィリピンの大きい都市にはJapanese Help Deskを運営している病院があります。セブ島の一部の語学学校にはJapanese Help Deskの専属のお医者さんが定期的に学校に往診に来てくれます。

本サービスは日本国内の多くの大手保険会社が対象ですが、一部例外もあります。本サービス適用外の保険会社でも帰国後にはちゃんと病院代がバックされるので安心です。

3.アイフォンなど高額の携帯品の紛失、破損補償

契約期間が1年半も残ってるスマホ。無くしたら泣きますよね?

ほとんどの旅行者保険には携帯品の補償が入っているので、アイホン・タブレットなどの盗難に遭った場合には補償金がもらえます。帰国後キャッシュバックのためには盗難の証明としてフィリピンで届出を出しておくことが必要です。警察に届け出を出す方法は学校事務所に聞くか英語の練習としてマンツーマン授業でも聞いてみましょう。

フィリピン留学の期間による 保険について

フィリピン滞在が3か月未満の短期留学

フィリピン留学期間が3か月未満の場合には、

日本NPO海外渡航者安全機構が提供する格安のプランに加入する事ができます。

料金と内容は下記の表の通りです。

最も安いプランは、4週のフィリピン英語留学で9,200円、12週のフィリピン留学で25,400円です。

保険専門会社の料金より安く設定されています。

また、上記でご案内しましたフィリピン国内のJapanese Help Deskもご利用になれます(一部の地域例外)。

共益金額 プランコード X A X B X C X D X E X F
傷害死亡・ 1億円 7,500万円 5,000万円 3,000万円 2,000万円 1,000万円
後遺傷害
疾病死亡 500万円 500万円 500万円 500万円 500万円 500万円
治療・ 2,000万円 2,000万円 2,000万円 1,500万円 1,500万円 1,000万円
救援者費用
賠償責任 1億円 1億円 1億円 1億円 1億円 1億円
携行品損害 30万円 30万円 30万円 30万円 30万円 30万円
航空機 10万円 10万円 10万円 10万円 10万円 10万円
寄託手荷物
遅延
航空機遅延 2万円 2万円 2万円 2万円 2万円 2万円
掛金 8日まで 9,700円 8,500円 7,300円 6,300円 5,300円 4,400円
11日まで 10,500円 9.300円 8,000円 6,900円 5,900円 4,900円
15日まで 12,000円 10,600円 9,100円 7,900円 6,900円 5,700円
18日まで 13,300円 11,700円 10,100円 8,800円 7,600円 6,400円
22日まで 14,900円 13,100円 11,300円 9,700円 8,500円 7,200円
25日まで 15,800円 13,900円 12,100円 10,500円 9,200円 7,700円
28日まで 17,500円 15,400円 13,300円 11,600円 10,100円 8,600円
31日まで 18,900円 16,600円 14,300円 12,400円 10,900円 9,200円
46日まで 25,500円 22,500円 19,500円 17,000円 15,000円 12,700円
2ケ月まで 34,100円 30,400円 26,700円 23,500円 20,900円 17,900円
3ケ月まで 46,500円 41,800円 37,100円 32,900円 29,400円 25,400円

フィリピンを含む海外滞在が3か月を超える場合の保険

上記のお得なトラベルセーフティプランは、海外滞在期間が3か月を超えない場合のみ加入ができます。

3か月を超えるフィリピン留学、もしくはフィリピン留学後に次の国に留学やワーキングホリデーを予定しており、合計の海外滞在が3か月を超える場合は、一般の保険会社で提供している海外旅行者保険に加入することになります(AIU、三井住友海上など)。

料金は、会社によってプランによって幅が広いのですが、弊社では旅行者保険代理店と提携し、

詳しい資料の提供及び加入手続きをさせております。

帰国日が決まってない場合の保険

結論から言うと、加入に問題ございません。

フィリピン留学や2か国留学後、ワーホリの予定に変更の可能性があり、帰国日が決まってない方のご相談も可能です。原則、海外滞在中の「新規加入」は出来ませんが、日本で加入してからの延長手続きは海外滞在中でも可能です。

また、余裕を持って(例えば1年ほど)加入し、それより短い期間で帰国される場合、残りの期間の返金もできます。予定より早めに帰国された場合は、帰国後すぐに保険会社に連絡すれば大丈夫です。

クレジットカード付帯の保険について

3か月以下の短期留学の方は、持っているクレジットカードを上手く活用すればお金をかけずに保険を付けることも出来ます。

フィリピンでの滞在期間が90日以内であれば、クレジットカードの付帯保険を利用することで普通の保険の特典が付きます。合計留学期間が12週以内の留学生が対象になりますね。

クレジットカードの付帯保険には、2種類のタイプがあります。

「持っているだけでいつ海外旅行に行っても有効になるもの」と、

「カードで航空券やホテルなどの代金を支払った時だけ有効になるもの」です。

前者のように、保険料ゼロで海外保険を利用できるものもありますので、必要があれば1つ作ってしまうのもアリですね。補償内容等は会社ごとに違いがありますので、カード会社に内容をご確認ください。

まとめ:フィリピン留学の保険について

■フィリピン留学前の保険加入は、必須ではないけど入っておきましょう。

■3か月までの留学は、日本のNPOが提供する格安のプランの加入が可能。

■3か月を超える海外滞在の場合は、個別の資料送付で検討可能。

■帰国日が決まってない場合でも加入が可能、早めに帰国した分は返金できる。

■3か月以下の短期留学の方は、クレジットカード付帯のものでもOK。

【関連記事リンク】

フィリピン国内のJapanese Help Deskリスト

コンセントの挿し口は日本と同じ形ですか?

コンセントの挿し口はフィリピンでもほぼ同じ形態と見て差し支えないです。

フィリピンで買えないものはありますか?

☑フィリピンで買えないものはありますか? フィリピン現地で必要なものはほとんど調達できます。ただ同じタイプの製品でも日本とは微妙に違うものもありますので人によっては違和感を感じるかもしれません。フィリピンにはあちこちにダイソーもありますが、それでもご自身にぴったりのものが見つからない場合もあります。本稿では日本からの持ち込みを推奨する典型的なものをいくつかご紹介いたします。 [持ち込みを推薦する物] 常備薬; 風邪薬、胃腸薬など普段使っている常備品。フィリピンで出回っている薬はアメリカ製品がメインですので成分は日本製より比較的強めです。 女性用生理用品 蚊よけスプレー; フィリピンではなかなか探せません。あったとしても強いので肌のかぶれが心配。蚊よけスプレーはデング熱防御必需品です。 カーディガンなど;こちらもフィリピンでなかなか探せません。常夏の国フィリピンではありますが室内やバス車内などでエアコンが非常に強い傾向があり長時間半そででさらされると風邪をひきやすいです。カーディガンや上に羽織るものがあったほうがいいです。 写真はフィリピンの生活費需品、医薬品販売大手

タクシーに乗るのは危険ですか?

10年ほど前まではマニラやセブなどの大都市でタクシーを乗る事はおすすめできませんでした。ただ現在治安がだいぶ改善され、かなり不安はなくなりました。

スパルタとセミスパルタどちらが人気?

セミスパルタとスパルタどちらが良いのか?どちらが人気なのか?という質問を頂きますが、それは実際に留学する方の学習スタイルや目的・期間によるので一概に返答するのが難しいところです…では実際あなたにはどちらのスタイルが適しているのでしょうか?プログラムの違いについてご紹介致します!

乗り継ぎの時間はどれくらいあったらいいですか?

フィリピン留学はセブに地域が限定されているわけではないので、セブ以外の地域の語学学校に行かれる際にはマニラ国際空港かセブ・マクタン空港で国内線への乗り換えが必要になる場合があります。そして各空港で到着から国内線乗り入れのインターバル時間がどれくらいかかるかが本稿のテーマとなります。

両替は空港でした方がいいでしょうか?

はい。フィリピンに到着した空港の両替所でいくらかお金を両替されたほうがいいです。フィリピンは街の両替所と空港の両替所であまりレートの差がありません。なのでとりあえず5千円か1万円くらいの両替をおすすめいたします。

フィリピンではクレジットカードより現金の方が重宝しますか?

はい。現金のほうがクレジットカードより便利です。近年クレジットカードを取り扱う店舗が増えておりますが、普及率は日本や欧米諸国に比べるとまだまだです。

留学終了後の空港までのお見送りはありますか?

フィリピン留学後の空港までの見送りは基本的にないと考えたほうがいいです。ただし地域寄って、または学校によってお見送りしてくれる場合がございます。地域別に整理いたします。

現地費用はどのタイミングで支払いますか?

現地費用はどのタイミングで支払いますか? フィリピン留学で発生する現地費用は通常学校到着後3日から1週間以内に学校に支払われなければなりません。 現地費用は学費(授業料、食費、寄宿舎滞在費)以外に発生する現地での実費の事。ビザ代、SSP(フィリピン政府発行の特別学生認可証、取得義務あり)、電気代、教科書代、寄宿舎保証金、空港ピックアップ費用などが含まれます。 フィリピン留学の費用は学費、現地費用、往復の航空券、現地でのお小遣いで構成されます。海外旅行保険加入も強く推奨されてはおりますが、強制ではなく、任意です。 現地費用は学校や地域により異なりますが4週で大体3~3万5千円、8週で5~5万5千円、12週で7~8万円くらいです。 現地費用の支払い通過はペソです。(一部USドルを受け入れる学校もあります。) ご自身が支払うべき正確な現地費用金額は到着後の最初の月曜日のオリエンテーションなどで通知されます。学生はその日の買い物や両替ツアーで支出分を両替しペソで学校関係者に直接手渡します。  

ドライヤーは設置されていますか?

フィリピン留学をご予定の方から『行先のフィリピンの語学学校にドライヤーは設置されていますか?』という質問が頻繁に寄せらますが答えは否です。

洗濯代はどのように支払いますか?

ランドリーサービスは、週2~3回行われ、預けてから返却されるまで1~2日かかります。基本的には下着類を出すことはできないため、個人で洗濯が必要となります。(学校によっては、学生専用の洗濯機を設置しているところもあります。)

学校内でクレジットカードは使えますか?

2020年現在、ほとんどのフィリピン語学学校でクレジットカードを利用することが出来ません。 入学後に支払う現地費用は、ペソでの支払いとなりますのであらかじめ現金の準備が費用です。校内にある売店も、クレジットカードを利用することは出来ません。 PINES, SMEAG, BECIなどの学校では、学生が必要以上に現金を出し入れしないようにするため、学生カードに電子マネー機能を付けキャッシュレス化を進めています。入学時に一定の金額をチャージし、教科書購入や洗濯代支払いなど学校内で幅広く使うことが出来ます。残金は退学時に返金されます。

スパルタとセミスパルタどちらが人気?

セミスパルタとスパルタどちらが良いのか?どちらが人気なのか?という質問を頂きますが、それは実際に留学する方の学習スタイルや目的・期間によるので一概に返答するのが難しいところです…では実際あなたにはどちらのスタイルが適しているのでしょうか?プログラムの違いについてご紹介致します!

部屋にセーフティーボックスはありますか?

学校によって異なりますが、設置する学校が増えています。EV・CPI・CIJスパルタの学校は以前から設置されており、サイズは折り畳みの財布が入るくらいの大きさで、財布や現金のみの保管となります。

ルームメイトの割り当ては選べる?

フィリピン留学では、寮生活をしながら英語を学びます。毎日語りあったり一緒に外出したり、ルームメイトが留学の充実度を左右すると言っても過言ではありません。

オプションクラスについて

オプションクラスについて フィリピンの語学学校で提供されている授業は、 大きく分けて正規授業とオプション授業があります。 正規授業は、マンツーマンや少人数で行われます。 オプション授業は無料で行われ、またクラス分けがなく集団で講義を受けます。 今回は、オプションクラスについて詳しく説明します。 オプションクラスの歴史 2000年の初めに、正規の授業に真面目に取り組む学生へのボーナスとして 授業を無料で提供したのが始まりです。現在でも「無料提供」は変わっておらず、 英語レベルによってクラス分けをしたり、出席の確認などもありません。 あくまで、学校が無料で開講している授業なので、場合によっては開かれないこともあります。 参加資格 特にありません。参加したい気持ちがあれば、可能です。 授業時間 正規授業を開始する前の午前7時~午前9時、正規授業が終了した午後5時~午後8時 授業内容 リスニング、英文法、語彙など受講生が多くても問題ない内容となります。 おおよその人数としては15~20人程度。 授業は8週間単位で行われ、各クルーごとに新しい科目が始まります。 そのため、クルーの途中から参加することはできません。 例えば、5月1日からTOEIC&IELTS Vocabulary授業が行われた場合、 5月15日に入学した生徒は参加することはできません。 一風変わったオプションクラスを開講している学校もあります。 料理教室やギター、スキューバダイビングなど、 少人数で学生が楽しみながら英語を学べる場を提供しています。 講師 学校の人気のある講師が行います。 オプション授業の補講 通常はありません。 セブの語学学校では、祝日でもオプション授業が行われます。 注意点 ① オプション授業は、クラス分けテストがないため英語初級から上級まで 同じ授業を受けることになります。授業の難易度が合わない可能性もあります。 ② 強制参加ではないので、出欠確認はありません。 授業へ参加する強い意志が必要になります。 最後に、オプション授業は正規授業の補助的な授業なので、 オプション授業をみて学校を選択することはおすすめしません。 オプション授業へ参加される場合は、強い学習意欲をもって取り組んでください。

学校へ直接学費を支払う方法について

学校へ直接学費を支払う方法について 個人的な事情により、学校に直接学費を納入希望される方がいらっしゃいます。 学費を学校へ納入する方法は2つあります。 ①海外送金を利用して、学校の口座に直接送金する方法 ②入学後、学校の事務所に直接現金で支払いをする方法 弊社で学校を決定後、直接学校へ学費を納めることができます。 ただし、その場合にはいくつかの注意点があります。 弊社の割引やキャンペーンが適応されず、パンフレットに載っている正規の授業料を支払う 学校によっては、事務所での支払いができないこともある。また支払える場合は、弊社に支払いスケジュールを報告。ドルまたは円での支払いは、当日の為替で金額が変動することがある。 ※フィリピン留学学校の半数以上が、入学2週間前までに学費の振り込みを要求します。学校側としても、入学直前にキャンセルされた場合の被害を最小限に抑えたいと考えているからです。複数の学校では、入金が確認できないと入学許可書を発行しないこともあります。 学校へ直接支払いたいとご検討されている方は、いつでもお問い合わせください。細かく説明させていただきます。 最後に、フィルイングリッシュ(PHIL ENGLISH)では、業界初の学費後払い制度を実施しています。お客様の学費を弊社が立て替えて学校へ支払い、入学後に弊社へ学費の支払いを行います。学費納入から入学まで期間が空いていて不安という方におすすめです。後払い制度に関しては、以下からご覧ください。 https://phil-english.com/news/payment/

ジュニア留学 – 何歳から入学できますか?

ジュニア留学 ~何歳から入学できますか?~ 小さな子供を抱える親御さんは、幼い時から様々な経験をさせたいと考えているかもしれません。 留学もその1つ。そこで、今回はジュニア留学の年齢についてご紹介いたします。 まず、ジュニア留学とは、15歳以下の子供が留学することを意味します。 フィリピンのジュニア留学は大きく分けて3種類。 親子留学(family course)、ジュニア単独留学(junior solo)、英語キャンプ(English camp) 各コースの入学年齢は以下の通りです。 コース 内容 入学年齢 留学期間 開始日 親子留学 保護者同伴の留学 7歳~15歳 1週間~8週間 毎週入学可能 ジュニア単独留学 子どもが1人で留学 13歳~15歳 1週間~長期 毎週入学可能 英語キャンプ 長期休暇を利用して各学校で開催 7歳~15歳 4週間、6週間 6月,7月,12月 指定日入学 注意点 いくつかの語学学校では、ジュニア単独留学の受け入れを12歳から行っています。ただ、おすすめはしません。 ジュニア単独留学の入学時に、保護者が学校まで付き添うことができます。その場合、1日~3日ほど学校の寮で 滞在ができます。学校の寮利用については、学校によって異なりますので、弊社までお問い合わせください。 7歳未満の親子留学の場合、学校側の同意が必要となります。年齢が若い場合、長時間授業を聞くことができないので、別途費用が掛かります。 親子留学は、6月、7月、12月、1月に行われます。特に6月、7月は入学希望者が殺到するため、入学人数を制限いたします。6月、7月に親子留学を希望する方は、5~6ヶ月前に入学申請をおすすめします。

ジュニア留学 – 安全管理について

ジュニア留学 安全管理について ジュニア留学とは、15歳以下の子供の留学を指します。ほとんどの学校では、16歳から大人コースに参加できます。(学校によって、17歳以上のところもあります。) ジュニア留学は大きく分けて3つの種類。保護者が同伴する「親子留学(family course)」、子供が1人で留学する「ジュニア単独留学(Junior solo)」、長期休暇に開催される「英語キャンプ(English Camp)」があります。ジュニア単独留学と英語キャンプでは、子供たちの安全管理等は学校が行います。 学校ごとに違いはありますが、安全管理の大まかな概要です。   平日:月曜日~金曜日 起床から就寝までの生活全般を管理します。授業の出席、態度、課題提出などを確認し、問題がある場合には、保護者またはエージェント(当社)に連絡します。 また、食事をしっかり取れているか、他の学生と仲良くやっているかなども見ています。学校マネージャー、講師、プールなどの安全管理員などの学校関係者は、子供たちの行動を常に監視しています。 lジュニア単独留学の場合は、管理費用として別途かかる場合があります。(学校によって費用は異なります) l 親子同伴の留学の場合は、子供の管理は保護者が行います。 l 平日外出がないスパルタ学校でも、親子留学の場合は外出可能です。   土曜日、日曜日、祝日 金曜日の夜から日曜日(祝日)の夕方まで外出ができます。ただし、学校の承認を得てからの外出となります。 また、14歳以上であれば、他の学生と外出が可能で、13歳以下は、現地マネージャーなどの管理者と一緒に外出となります。 lジュニア単独留学は、保護者が外出に同意しないと学校から外へ出ることはできません。 l週末、祝日ともに学校には、管理者が勤務しています。   その他 l フィリピン到着空港出迎えから帰国時の空港出迎えまで、学校が担当します。 l 万が一病気になった場合は、病院へ搬送し医療処置を受けることができます。 l英語キャンプの場合は、当社スタッフが一緒に学校に滞在し、生活や学習管理を行います。 l保護者との電話は、放課後6時 ~8時頃に行う。(保護者からの要望があれば、いつでも通話はできます。) l 緊急の問題などが発生した場合は、当社がすぐに保護者と連絡を取ります。

・学校が倒産した時の保証はありますか?

フィリピン語学学校が破産の時には、留学エージェントであれば、お客様に対し残りの留学期間の全額の学費を返金をする必要があります。ただし、航空券問題や個人のスケジュールなどの理由で他の語学学校に転校を希望する場合は、すぐにご案内する責任があります。

・近年、噂になるダバオの治安について

近年、噂になるダバオの治安について 最近になり、よく耳にするダバオの治安についてですが、実際にはどうなのか?お客様からの多く寄せられるお問い合わせに弊社、フィルイングリッシュがお答えさせて頂きます。 1  現在のダバオは厳しい管理体制と警備のもと、緊張感ある雰囲気で市民は暮らしているのでしょうか?  それとも去年と変わりはないのでしょうか? A.  実際のところ、昨年といたって変わったところはございません。市民の皆さんも変わりなく生活していらっしゃいます。夜間でも問題なくお出かけやショッピングをしております。ただし、以前と比べて、空港・役所・ショッピングモールなどでの警備は強化して行っています。 2  外国人によるダバオへの出入国の自粛の動きは増えてますか? A.   日本人のダバオへの入国はとても少なくなりました。統計結果では昨年と比べて50%も減少したとの結果並びに、留学予定の方のキャンセル率も高くなりました。ただ、ダバオの実情を知られている留学経験者の方の中で再度留学をされる方もいらっしゃいますのでダバオに行かれること自体に不安はございません。 3  今、ダバオの危険は高くなっていますか?それとも変わりないですか? A. ダバオの危険については断言する事は出来ません。今お伝えできる事は、前と変わらない日常が続いているとのことです。 4  万が一ダバオ留学中に退避勧告が出た場合、支払った授業料はどうなりますか? A. 日本大使館より退避勧告がだた場合、学校の対応に関わらず、弊社が残りの期間の授業料を全額返金する事を保証します。 現時点でお伝えできますことは、以前と変わらない生活がダバオでは続いているという事です。ただし、ニュースなどで流れる過激派組織による活動には懸念と心配があるのは事実です。 英語スクールCGの紹介はこちら フィリピン ダバオ留学でおすすめの語学学校  フィリピンの真珠と呼ばれるダバオは、マニラ、セブ島に続き、フ ィリピン地域で3番目に大きい都市で、フィリピンの商業の中心と 言われています。誰でも一度ダバオに行けば移住したいという気持 ちになるというほど、澄んだ空気と水があります。また温暖な気候と程良い雨量に恵まれているため、ドリアンなど多 くのフルーツの産地としても有名です。ダバオにある英語学校は定 員50~100人ほどの小規模運営です。 >>>ダバオ留学オススメ語学学校一覧

留学中にヨガが出来る学校はありますか?

留学中にヨガが出来る学校はありますか? こんにちは。留学エージェントのフィルイングリッシュです。 ヨガ(Yoga)は、女性の方に評価が高い運動として親しまれていて、特定の方には、留学先 の選択にまで影響を与える重要な運動になっています。ヨガは基本的に英語講師と授業を行う教室とは別に部屋が必要なため、ごく一部の語学学校のみがヨガのクラスを実施しています。 以下は、フィリピンの語学学校の中でヨガを行っている学校です。 バギオMONOL 過去3年間ヨガのクラスを実施しており、週5回の参加が可能。時間は午後17時~21時までの1時間。また、MONOLでは、女性専用のランニングマシン、サウナ、ゴルフ、ピラティス、ズンバなど様々な運動が可能な学校です。 >>語学学校の詳細を見る セブCPILS 週3回ヨガの参加が可能。(月、木、金曜日)時間は、9時40分から40分間。 >>語学学校の詳細を見る セブEV 毎週水曜日の午後21時から1時間受けることが可能です。 >>語学学校の詳細を見る ヨガ講師による正式なクラスはありませんが、セブのCPIの6人部屋タイプではヨガのビデオを通しヨガをする事が出来ます。6人部屋のリビングルームでビデオを見たりもしています。 セブCebu Study 週2回実地(曜日は週によって異なります)、時間は午後19時から1時間。 >>語学学校の詳細を見る セブ島留学のページを見る セブ留学、フィリピン留学専門の留学エージェントフィルイングリッシュが厳選したおすすめ校一覧 >>>セブページの詳細を読む

恋人と同室での留学は可能ですか?

ほとんどのフィリピン留学スクールが、校内の学習雰囲気のためにも、未婚のカップルが同室にて滞在することを禁止しています。

IELTSコースを選択した際、自分の苦手とする特定の科目を増やすことは可能か?

一般コースにあたるESLコースは学校独自で作ったカリキュラムになっているため、学校で提供されたカリキュラムに従っている場合もございます。

延泊は最大何日まで可能ですか?

大部分の学校は毎週月曜日にプログラムが始まり、普通は土曜日か日曜日に入寮することになります。

部屋の中でWI-FIは使用可能ですか?

フィリピンの英語学校は基本的に寮でWI-FIが使用できない傾向にあります。

学生寮の部屋はどんな感じ??

基本的にフィリピン留学では、ほとんどの場合寮で生活する事になります。

学生寮は何人部屋が良いですか?

フィリピン語学学校で提供するお部屋のスタイルは1人部屋から6人部屋。各タイプのお部屋の写真、メリット、デメリットをご紹介いたします。

両替は空港でした方がいいでしょうか?

はい。フィリピンに到着した空港の両替所でいくらかお金を両替されたほうがいいです。フィリピンは街の両替所と空港の両替所であまりレートの差がありません。なのでとりあえず5千円か1万円くらいの両替をおすすめいたします。

留学前のキャンセル費用は ?

原則的に学校の返金規定に沿ってキャンセル料は発生します。ほとんどの学校では、入学予定日の30日前までのキャンセル申請であればペナルティは発生しません。

留学期間中の期間変更と費用について

期間延長と支払いはエージェントを通して行ないます。延長の際は弊社にご通知ください。同じ部屋が使えない可能性や空室がなくなることも想定されますのでご決断後なるべく早くご連絡くださいませ。

留学開始日や期間の変更はいつまで可能?

留学開始日の変更を希望される方がいらっしゃいます。基本的に開始日の6週間前までに連絡をお願いします。

学費の支払いはいつまでですか?

入学日を変更したくはありませんが、個人的な事情があり、期限日までに学費の振込みが出来ないかもしれません。

フィリピン留学の洗濯サービスについて

フィリピン留学の洗濯サービスについて フィリピン留学の特徴は、 授業料と生活費がセットでの料金になっていること。 授業料の中には、食事、清掃、 洗濯などのサービス費用も含まれています。 (欧米圏の留学では、授業料だけで、 食事や宿泊費などは別途払わなければいけない。) そのため、学生は時間を有効に使うことができ、 勉強に集中することができます。 今回は、洗濯サービスについて詳しく説明いたします。 洗濯は基本的に無料です。 通常週2回、指定された場所に洗濯物を出せば、 翌日または2日後に乾燥した状態で戻ってきます。 洗濯の状況は良く、語学学校へ苦情などは入っていないそうです。 ここで一つ注意点があります。 注意点 洗濯物の量が一定基準を超えると有料になる (6~7㎏超えると費用を請求する学校がいくつかあります。)   洗濯サービスが有料の学校もあります。 2018年から『セブ ブルーオーシャン』『CELLA』『PINES』『CEGA』 などが、 洗濯設備を改装したタイミングで有料へ移行しました。 洗濯を依頼するときに約100ペソ(約200円)を支払い、 乾燥まで行ってくれます。 ※ 傾向として2019年~2020年にかけて、 洗濯サービスを有料に切り替える学校が増える可能性があります。 もう一点重要な情報として、色移りや縮みやすい生地の物、 高価な服は洗濯に出す事をおすすめしません。 学校へ入学するときに署名する「留学生活約定書」には、「 洗濯サービスで服が破損しても、学校は責任を負わない」 という項目があります。 洗濯に出してダメージを受ける事は極めてまれですが、 万が一の時に弁償はしてくれません。 大切な洋服は、個人で洗濯して頂くことをおすすめします。( 学校によって洗濯機が設置されていない場合もあります。)

・直接学校に現金で支払う事は出来ますか?

現在、オーストラリア滞在中です。オーストラリアから直接、フィリピンの語学学校に行く予定ですが、学費を現金で直接支払いたいと思います。オーストラリアドル(AUD)で直接入金してもいいでしょうか?

・航空券と旅行者保険について

航空券と旅行者保険について 語学学校から入学許可書が発行されましたら フィリピン行きの航空券、旅行者保険の加入に進みます。 航空券手配の際には、語学学校の指定ピックアップ日(入寮日)及び退寮日に合わせて購入する必要があります。 旅行者保険は義務ではありませんが、渡航前の加入を強くおすすめしております。 >>>出入国・航空券に関する質問まとめ >>>フィリピン留学に行くときの保険について 両方の手続きはお客様ご自身での手配もしくはフィルイングリッシュ提携代理店への依頼が可能です。 以下の情報を提携代理店「CAN TOUR(キャンツアー)」にお送りすることで、お見積り発行及び代行お手続きが可能です。 航空券及び旅行者保険の代行担当 営業所名:CAN TOUR(キャンツアー) 担当:青木克洋(海外旅行営業部 総合旅行業務取扱管理者) E-mail:aoki@cantour.co.jp 送付が必要なお客様情報 お名前: ローマ字(パスポート通り): 性別: 生年月日: お電話番号: Email: 住所: 出国・帰国日: ご利用空港: その他の希望事項など: ※航空券はLCCを含む航空会社から最適最安値のものをご案内致します。 ※旅行者保険は、3か月以内の留学の場合は格安TRAVEL SAFETY PLAN、その他メジャーな保険会社を合わせてご紹介致します。 ※ご希望の航空会社、保険会社がございましたらお気軽にお申し付けください。ない場合は、担当の者より最適なものを選定させて頂きます。

留学期間の延長を考えていますが、学校事務所に直接言うのでしょうか。

また、手持ちのお金で延長分の授業料を支払えないのですが、帰国してからの支払いは可能でしょうか。

15歳未満の方の留学に必要なWEG申請について

15歳未満の方の留学に必要なWEG申請について フィリピン国籍以外の15歳未満の未成年者は、有効な査証を有しても、単独または親(離婚している場合は親権者)の付き添い無しにフィリピンへ渡航する場合、Waiver of Exclusion Ground(WEG)が必要です。 フィリピン到着時、入国管理局に「扶養・保証に関する同意宣誓供述書 (Affidavit of Support and Guarantee with Consent) を提出し、WEG申請を行います。 これを申請するにあたり、上記の未成年者の父母または親権を持つ方は、未成年者の単独渡航、もしくは同行者との渡航、その他に滞在先を記した、同意宣誓供述書をフィリピン大使館にて申請して下さい。 フィリピン入国管理局は現在、一人あたり3,120ペソのWEG申請料を徴収しています。 15歳未満の未成年者のフィリピン単身渡航について フィリピン大使館HP案内

払い戻し規定と返金時に手数料は必要ですか?

学校入学前のキャンセルの場合、入学から30日前までにキャンセル申請をした場合、手数料(ペナルティ)は発生しません。

現在オーストラリアにいます。学費納付はどうしたらいいですか?

オーストラリアに住んでいらしゃっても、弊社の指定の口座に送金していただくのが原則です。

フィリピンではクレジットカードより現金の方が重宝しますか?

はい。現金のほうがクレジットカードより便利です。近年クレジットカードを取り扱う店舗が増えておりますが、普及率は日本や欧米諸国に比べるとまだまだです。

学校内でクレジットカードは使えますか?

2020年現在、ほとんどのフィリピン語学学校でクレジットカードを利用することが出来ません。 入学後に支払う現地費用は、ペソでの支払いとなりますのであらかじめ現金の準備が費用です。校内にある売店も、クレジットカードを利用することは出来ません。 PINES, SMEAG, BECIなどの学校では、学生が必要以上に現金を出し入れしないようにするため、学生カードに電子マネー機能を付けキャッシュレス化を進めています。入学時に一定の金額をチャージし、教科書購入や洗濯代支払いなど学校内で幅広く使うことが出来ます。残金は退学時に返金されます。

フィリピン留学でお小遣いはどれくらい必要?

フィリピン留学でお小遣いはどれくらい必要? 日本から離れるには少し多めのお金を持って行く必要があると思います。外食だけでなく、留学中は生活必需品の購入や友達と外食や旅行などに費やす事となります。しかし、留学生活中に費用をなるべく抑えたいと考える人が大半です。 フィリピン留学では【授業+寮+食事(毎日3食)】のパッケージが基本です。なので、校内では大きくお金を使う事はありませんが、問題は外出時の費用です。 外出時の規則を基準に考えると、フィリピンの語学学校は大きく2つのタイプに分かれます。月~木曜日に外出不可能なスパルタタイプと正規授業の後に外出可能なセミスパルタタイプです。 スパルタ校では平日の外出ができないので当然平日にお金を使う事はありません。外出するとなると金曜の夜から日曜日に外食やショートトリップでの支出がメインです。 一方セミスパルタ校ではいつでも外出が可能なので、友達と外出する機会が多く、スパルタ校の生徒に比べ費用が高くなる見込みです。例えばスパルタ校の生徒が月2~3万かかるとすれば、セミスパルタ校では3~4万円が挙げられます。 では、フィリピン留学では大体どれくらいのお小遣いが必要なのでしょうか?一般的なフィリピン物価の内訳をご紹介致します!(1人あたりの4週間費用/ペソ単位)   内訳 金額 必須費用 生活必需品 シャンプー200~300P 洗剤100~200P ボディーソープ100~200P ティッシュ100~150P その他、歯ブラシ・タンブラー・ハンガー等 1000~1500P(4週) その他費用 校内売店 (飲料,カップラーメン,スナック,アイスなど) 50~100P(1個) 外食 300~700P(1店舗) カフェ 150~300P 交通費 タクシー150P トライシクル・ジプニー10~50P ※上記は一人当たりの1回利用時の平均金額です。距離により変動します 医療費 (保険加入時、後日還付を受ける) 0 ~ 3,000 ショッピング (衣類・お土産など) 0 ~ 5,000 スキューバダイビング (ライセンス取得まで2~3日) 10,000 ~ 13,000 リゾートツアー 1,500 ~ 3,000(1回) 日帰り旅行 2,000 ~ 3,000(1回) 2泊3日旅行 3,500 […]

☆海外保険を安くする方法☆

やはり保障がしっかりとしているセットプランを個人的におすすめしますが、どうしても保険料を安く抑えたいという方に耳寄りな情報です!!

★フィリピン留学持ち物リスト

フィリピン語学研修の出発前に準備すべき物品やフィリピン現地で購入可能なものをチェックしましょう。

バギオ方面の英語学校に団体ピックアップ日以外の入学は可能ですか?

バギオ方面のほとんどの英語学校が団体ピックアップ日(指定入学日)を設けております。

留学期間の短縮は現地で可能ですか?キャンセル料はいつから発生しますか?

留学期間の短縮は現地で可能ですか?キャンセル料はいつから発生しますか? 例えば12週間で留学を申し込み、現地で8週間に変更も可能です。 しかし留学開始後の留学期間の短縮の場合、学校のキャンセル規定に基づきます。 4週間の留学の場合、多くの学校で返金がございませんので、ご注意くださいませ。 留学途中での留学のキャンセルは、時期や学校規定により返金金額が異なります。 必ず入学前にキャンセル規定をご確認くださいませ。 また留学期間の短縮を事前に検討されている場合、初めから4週間などで入学申請を行ない、現地で延長されることをお勧めいたします。 入学開始前のキャンセルの場合、留学開始日30日をきったキャンセルの場合、入学金相当のキャンセル料が必要です。 詳細は担当カウンセラーへお問い合わせくださいませ。

同じ学校でもエージェント毎に留学費用が異なる理由とは?

これは①留学エージェントのビジネスモデルと②各エージェントのビジネス上の戦略の違いが大きな理由となります。

日本人スタッフのいない学校は不安じゃないですか?

フィリピン英語留学も創生期には日本人学生の管理とその他の心配を解消するために学校側で日本人スタッフを雇っていました。

夜中に到着しても空港ピックアップしてもらえますか?

セブ・バコロド・イロイロ・ダバオ・マニラの場合、特に夜中2~5時の間に到着する航空券を購入 する方もおります。

変圧器は必要ですか?

フィリピン全地域の電圧は220vです。 日本製品の場合110vですので、基本的には変圧器が必要になります。

延長を考慮した留学に関して

長期留学を検討されているお客様で、現地での延長を考えているお客様がいらっしゃいます。

コンセントの挿し口は日本と同じ形ですか?

コンセントの挿し口はフィリピンでもほぼ同じ形態と見て差し支えないです。

フィリピンで買えないものはありますか?

☑フィリピンで買えないものはありますか? フィリピン現地で必要なものはほとんど調達できます。ただ同じタイプの製品でも日本とは微妙に違うものもありますので人によっては違和感を感じるかもしれません。フィリピンにはあちこちにダイソーもありますが、それでもご自身にぴったりのものが見つからない場合もあります。本稿では日本からの持ち込みを推奨する典型的なものをいくつかご紹介いたします。 [持ち込みを推薦する物] 常備薬; 風邪薬、胃腸薬など普段使っている常備品。フィリピンで出回っている薬はアメリカ製品がメインですので成分は日本製より比較的強めです。 女性用生理用品 蚊よけスプレー; フィリピンではなかなか探せません。あったとしても強いので肌のかぶれが心配。蚊よけスプレーはデング熱防御必需品です。 カーディガンなど;こちらもフィリピンでなかなか探せません。常夏の国フィリピンではありますが室内やバス車内などでエアコンが非常に強い傾向があり長時間半そででさらされると風邪をひきやすいです。カーディガンや上に羽織るものがあったほうがいいです。 写真はフィリピンの生活費需品、医薬品販売大手

タクシーに乗るのは危険ですか?

10年ほど前まではマニラやセブなどの大都市でタクシーを乗る事はおすすめできませんでした。ただ現在治安がだいぶ改善され、かなり不安はなくなりました。

乗り継ぎの時間はどれくらいあったらいいですか?

フィリピン留学はセブに地域が限定されているわけではないので、セブ以外の地域の語学学校に行かれる際にはマニラ国際空港かセブ・マクタン空港で国内線への乗り換えが必要になる場合があります。そして各空港で到着から国内線乗り入れのインターバル時間がどれくらいかかるかが本稿のテーマとなります。

留学終了後の空港までのお見送りはありますか?

フィリピン留学後の空港までの見送りは基本的にないと考えたほうがいいです。ただし地域寄って、または学校によってお見送りしてくれる場合がございます。地域別に整理いたします。

現地費用はどのタイミングで支払いますか?

現地費用はどのタイミングで支払いますか? フィリピン留学で発生する現地費用は通常学校到着後3日から1週間以内に学校に支払われなければなりません。 現地費用は学費(授業料、食費、寄宿舎滞在費)以外に発生する現地での実費の事。ビザ代、SSP(フィリピン政府発行の特別学生認可証、取得義務あり)、電気代、教科書代、寄宿舎保証金、空港ピックアップ費用などが含まれます。 フィリピン留学の費用は学費、現地費用、往復の航空券、現地でのお小遣いで構成されます。海外旅行保険加入も強く推奨されてはおりますが、強制ではなく、任意です。 現地費用は学校や地域により異なりますが4週で大体3~3万5千円、8週で5~5万5千円、12週で7~8万円くらいです。 現地費用の支払い通過はペソです。(一部USドルを受け入れる学校もあります。) ご自身が支払うべき正確な現地費用金額は到着後の最初の月曜日のオリエンテーションなどで通知されます。学生はその日の買い物や両替ツアーで支出分を両替しペソで学校関係者に直接手渡します。  

ドライヤーは設置されていますか?

フィリピン留学をご予定の方から『行先のフィリピンの語学学校にドライヤーは設置されていますか?』という質問が頻繁に寄せらますが答えは否です。

洗濯代はどのように支払いますか?

ランドリーサービスは、週2~3回行われ、預けてから返却されるまで1~2日かかります。基本的には下着類を出すことはできないため、個人で洗濯が必要となります。(学校によっては、学生専用の洗濯機を設置しているところもあります。)

フィリピンのインターネットに関して

フィリピンのインターネットに関して 「フィリピンのwi-fiはどうなってるの?」「SIMカードは購入できるの?」 などインターネット利用に関しての様々な疑問をお持ちだと思います。 今回は、フィリピンのインターネット事情についてお話いたします。 まず皆さんが最初に利用するフィリピンの空港ですが、無料wi-fiを利用できます。 ただし公共wi-fiのため、速度は非常に遅いですが、 ピックアップがまだ来ていない時の連絡手段としては、大変役に立ちます。 2~3年前は、語学学校を決める基準の一つにwi-fiが設置されているかが入っていました。 しかし、現在ではそのようなことを考えている方はいません。 ほとんどの留学生は、SIMカードを購入し、 場所関係なくどこでもインターネットが使えるようになりました。 また、ほとんどの学校ではwi-fiを設置していて、教室、食堂、宿泊施設など キャンパス全域でインターネットが利用できます。 SIMカードの速度は、良好でYouTubeの視聴やメールの送受信には問題はありません。 ただ、動画を20分以上観る場合は、多少途切れることもあります。 地域によっては。3Gや4Gとなり、2020年以降は5Gが導入されると思います。 詳しい情報は、以下を参照ください。 https://phil-english.com/about-philippines/using-wifi-at-the-airport/ 余談ですが、 「PCは持参したほうが良いですか?」というお問い合わせをよくいただきます。 学校でPCが必要な場合は、学校保有のPCを利用できます。 なので、必ず必要というわけではありません。 ただ、持っていると便利です。 PCを持っている方は、留学に持っていくことをおすすめします。

フィリピンでTOEIC試験を受けた後、成績表を日本で受け取ることはできますか?

フィリピンでTOEIC試験を受けた後、成績表を日本で受け取ることはできますか? フィリピンで正規TOEICテストを受けた後、約10日であれば成績表を受け取ることが出来ます。一般的には在学している語学学校の住所に送られます。日本へ帰国してしまっているのであれば、語学学校側に事前にお伝えし、EMS(国際航空便)で指定した日本の住所に郵送していただくことも可能です。費用は約2,500〜3,500円です。 語学学校によっては、学校側から卒業生側に成績表を送ってくださいます。この場合は、日本国内の郵便料金のみを学校側に支払うことになります。 TOEICの成績表は、日本国内どちらでも郵送が可能です。 念のために、フイングリッシュ担当のカウンセラーにもお伝えしていただきますようお願い申し上げます。 フィリピン留学  TOEICスコアUPプラン 英語超初心者~初心者がフィリピン留学でTOEICを学習する事はおすすめできません。英語超初級者は英語の基礎学習が先です。必要性に迫られて英語がまったくできない方が、留学最初からTOEICコースを希望されるケースがたまにありますが、推奨できません。直接TOEICを学ぶより英語の基礎を学ぶほうが結果的にはTOEIC点数獲得の近道になります。 >>> TOEICスコアUPプラン詳細

フィリピン現地でのお金はどうすればいいの?

フィリピンではまだクレジットカードは日本ほど普及しておらず、現金が必要になる場面が多くあります。以下にフィリピンで現金を入手する主な方法をまとめました。

留学中、急に現金が必要なときはどうすればいいですか?

留学期間中、お持ちのキャッシュカード・デビットカードの損傷、財布の紛失、予定外の旅行など、様々な理由で予想外の現金が必要となる場合があります。

Phil English 東京事務所
住所:東京都新宿区北新宿4-1-9長田屋ビル2階
電話相談: 03-6869-5004, 6869-3020
E-mail : info@phil-english.com
Line : 2012phil     Skype : phryugaku

[⻄⽇本事務所]
住 所 : 山口県下関市安岡町3-8-2
E-mail : nishijpn@phil-english.com
Line : philengvictor