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フィリピンでTOEIC試験を受けた後、成績表を日本で受け取ることはできますか?


フィリピンで正規TOEICテストを受けた後、約10日であれば成績表を受け取ることが出来ます。一般的には在学している語学学校の住所に送られます。日本へ帰国してしまっているのであれば、語学学校側に事前にお伝えし、EMS(国際航空便)で指定した日本の住所に郵送していただくことも可能です。費用は約2,500〜3,500円です。

語学学校によっては、学校側から卒業生側に成績表を送ってくださいます。この場合は、日本国内の郵便料金のみを学校側に支払うことになります。

TOEICの成績表は、日本国内どちらでも郵送が可能です。

念のために、フイングリッシュ担当のカウンセラーにもお伝えしていただきますようお願い申し上げます。

フィリピン留学  TOEICスコアUPプラン

英語超初心者~初心者がフィリピン留学でTOEICを学習する事はおすすめできません。英語超初級者は英語の基礎学習が先です。必要性に迫られて英語がまったくできない方が、留学最初からTOEICコースを希望されるケースがたまにありますが、推奨できません。直接TOEICを学ぶより英語の基礎を学ぶほうが結果的にはTOEIC点数獲得の近道になります。

>>> TOEICスコアUPプラン詳細

フィリピン現地でのお金はどうすればいいの?

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お客様からの質問で多いのは、現地フィリピンにて使用するお金についてです。
フィリピンではまだクレジットカードは日本ほど普及しておらず、現金が必要になる場面が多くあります。以下にフィリピンで現金を入手する主な方法をまとめました。

1.日本円を直接持ち込んでフィリピンで両替

1~4週間の留学でそんなに多くのお金を持ち込まない方はこれが一番簡単な方法です。
日本の空港内よりもフィリピン国内の空港や両替所の方がレートが良いです。ただし、どうしても心配で事前に現地通貨(ペソ)を持っておきたいという方は最低限(到着したその日に使うであろう金額)だけ両替してもっておくと良いでしょう。
基本どの学校も初日のオリエンテーション時に両替所の案内があるのでご安心ください。

2.国際キャッシュカードを利用して現地通貨を引き出す
国際キャッシュカードとは、日本国内の銀行の普通口座にあらかじめ日本円で預金しておけば、フィリピン国内ATMで現地通貨を引き出せるカードのことです。
この場合、日本円が各銀行規定のレートによってペソに換金されて引き出されます(金融機関によっては出金手数料がかかる場合があります)。

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代表的なものには新生銀行やシティバンクなどの国際キャッシュサービスが挙げられます。
特に新生銀行は口座の開設が簡単なので以下に紹介しておきます。

新生銀行

http://www.shinseibank.com/atm/atm_kaigai.html
•カード発行手数料無料(国内の銀行キャッシュカードと兼用)
•年会費無料
•「VISA」または「PLUS」マークの表示があるフィリピン国内ATMで現地通貨を引き出すことができます。

3.クレジットカードのキャッシングを利用する
クレジットカードの海外キャッシングに特別な手続きは必要ありません。フィリピンでもメジャーな国際ブランド(VISAやMasterCard)のキャッシング枠を日本円で設定しておけば、そのままフィリピンのATMで引き出すことができます。レートも基本的に銀行国際キャッシュカードよりも良いです。ただしキャッシングなので規定の金利がかかります。各クレジットカードの金利をあらかじめご確認ください。詳しい内容に関しては、お持ちの各カード会社に問い合わせて頂く様にお願いします。

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4.国際キャッシュパスポート
使い方は国際キャッシュカードと似ていますが、こちらは銀行口座を開設する必要はありません。プリペイドカードのように、国際キャッシュパスポートにあらかじめチャージ(入金)しておけばフィリピンのATMで引き出すことができます(手数料がかかります)。また、加盟店ではクレジットカードの利用と同じように決済することができます。最大のメリットは盗難・紛失時に被害をチャージ分だけに食い止められる点です。
ただし維持費がかかります。過去12ヵ月にカードの取引がなかった場合に、13ヵ月目からカードから引落しされます。一度使用した後長期間利用した場合は解約したほうが良いでしょう。(解約手数料あり)


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注意!

国際キャッシュカードやクレジットカード、国際キャッシュパスポートのキャッシングでフィリピンのATMを利用する際、強盗に遭わ ないためにも以下のことに注意が必要です。
●夜間は利用しない
●周囲に怪しい人がいないか確認する
●人通りの少ない場所での利用を避ける
またフィリピンのATMは故障等で使えないこともしばしばあるので、余裕をもって現金を用意しておくことが大切です。

留学中、急に現金が必要なときはどうすればいいですか?

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こんにちは。フィルイングリッシュお客様サポートセンターです。

留学期間中、お持ちのキャッシュカード・デビットカードの損傷、財布の紛失、予定外の旅行など、様々な理由で予想外の現金が必要となる場合があります。

このような緊急の場合はフィルイングリッシュサポートセンターもしくは担当カウンセラーまでご連絡下さい。弊社サポートセンターではお客様のご連絡を頂いたら学校側に必要な現金を送金し、お客様にお渡し出来るようにしております。

お客様はフィルイングリッシュ日本口座にお振込下さい。
恐れ入りますが海外送金手数料(3,000円)が別途発生いたしま
す。入金期限はお客様の事情により柔軟に対応しております。

どうぞ、お気軽にお問合せ下さい。

留学中に日本に一時帰国することは可能ですか?

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フィリピン留学中一時帰国に良いタイミングは?

フィリピンと日本の距離は飛行機で4時間程度という近さですので、ビジネスの関係もしくは個人的事情にて、日本への一時帰国を希望されるお客様はいらっしゃいます。

結論から申し上げますと、一時帰国は可能でございます。授業料の最小請求単位は1週間となりますので、例えば1週間日本に帰国せざるを得ない事情がある場合、1週間分の学費免除を依頼することが可能です。

但し、日本一時帰国に伴い、寮施設、講師、SSP、ビザについては下記ご注意していただく必要がございます。

1. 基本的には、一時帰国の際に荷物は学校オフィスに預けるか、持って帰っていただく必要がございます。空き状況によっては、同じお部屋を利用できない可能性があるためです。部屋移動の可能性については、一時帰国直前に学校スタッフにご確認下さいませ。

2. 基本的には、お客様が一時帰国された段階で担当講師は新入生に割当てされますので、再度同じ講師の割当ては難しくなりますこと、予めご了承下さいませ。

3. SSPは原則として、フィリピン海外へと出国した場合、再度申請をする必要がございます。しかし、1~2週間程度の一時帰国であれば、学校は慣例的にSSP申請費用を再請求致しませんので、その点ご安心下さいませ。

4. 日本国籍所有者はフィリピン到着日を起点にして30日間(約4週間)、無条件でビザが発行されます。その後はおよそ4週間毎にビザ延長が必要となりますので、一時帰国を挟まれる場合、少なくとも最初の4週間以内で実施されることをお勧め致します。
例えば、8週間の留学期間のうち1週間日本に帰国されたい場合、5週間+(1週間帰国)+2週間ですと最初の5週間滞在時にビザ申請が必要となりますが、4週間+(1週間帰国)+3週間であれば、前半・後半ともにビザ延長は必要ございません。

ダバオ(DAVAO)治安に関する返答

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ダバオの治安についてよくお問い合わせをいただきます。

ダバオ(DAVAO)はミンダナオ(Mindanao)という大きな島の州都(Island Capital)で、一番大きな都市です。しかし日本の外務省の渡航情報で渡航危険スポットに登録されているのはミンダナオという島によってダバオも安全ではない地域として認識されています。ミンダナオのムスリムの反政府活動が主な理由です。

しかし結論から言えば、ダバオは治安がとても良い地域です。その理由を申し上げます。

1番目:ダバオ市の治安はフィリピンの都市の中でクラーク、イロイロ地域と同じく一番治安が良い地域です。現在のダバオ市長であるドゥテルテ(Duterte)氏はミンダナオ反政府軍に対してアメとムチ政策を見事に実行しています。フィリピン現地ではよく知られた言葉ですが、18年前にダバオ市長が反政府軍に対してこのように話したと言われています。「被害者が1名でもダバオに発生した場合、ミンダナオの経済封鎖と共に武力行使を行う」と言ったそうです。
事実反政府活動をすれば中央政府から十分に武力行使をできますが、中央政府の政治的な必要によってミンダナオ反政府軍(MILF/ミンダナオ独立開放連合)の掃討をしないそうです。しかしダバオ市長だけは軍事的に力を見せ付けてやるということを明らかにしました。
18 年前から2017年現在までダバオの中で外国人や旅行客や学生の1人も事件事故に巻き込まれていない場所はダバオだけです。現在も週末には夜中2時に外国人女性が1人でジプニーに乗れるのはダバオだけです。

2番目:ミンダナオ反政府活動が行われている地域とダバオとは距離がかなり離れています。反政府軍はミンダナオのCOTABATO地域とZAMBOANGA地域に分布しており、それぞれダバオまで8時間、17時間はなれた地域です。実際ダバオで生活したり留学したりする方には全く違和感や治安の不安は感じません。

ダバオは現在約4,000~5,000人の日本人が居住しており、リトルトーキョーという日本人居住地域をダバオ市で作っています。それほど治安が良いだけでなく、地震や台風被害もなく、生活の快適さのためのインフラが良く整っている場所だということです。

参考にダバオには日本領事館があり、学生や旅行者のための登録、天候などの変化でリスクが発見された場合本国へ非難できるように準備をしています。

多くの方がフィリピン留学を考えるとき、治安を考慮します。治安の側面ではダバオは海外の他の都市より安全だと言えます。

フィリピン ダバオ留学でおすすめの語学学校 

フィリピンの真珠と呼ばれるダバオは、マニラ、セブ島に続き、フ ィリピン地域で3番目に大きい都市で、フィリピンの商業の中心と 言われています。誰でも一度ダバオに行けば移住したいという気持 ちになるというほど、澄んだ空気と水があります。また温暖な気候と程良い雨量に恵まれているため、ドリアンなど多 くのフルーツの産地としても有名です。ダバオにある英語学校は定 員50~100人ほどの小規模運営です。

>>>ダバオ留学オススメ語学学校一覧

カタカナの発音を直したいです

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フィリピン英語学校のESL(一般英語)コースは主にスピーキング、リスニング、リーディング、ライティング、文法、語彙、発音が配置されています。発音 の授業はスピーキングの授業で行われていたり、お客さまが希望される場合マンツーマン授業を利用して集中的に発音矯正授業を行うことができます。

発音強制授業は一般的にビギナー(beginner)レベルより初級(elementary)レベルで受けるのが良いです。ビギナーの場合文法と語彙そし てスピーキングに集中する方がよく、外国人が英語を学ぶ立場から発音矯正を最初から重視すると、失敗してもスピーキングする楽しさを知る妨害になります。 (ただしジュニアの場合ビギナーレベルからPhonicsという発音の授業をすることが良い方法です。)

成人の場合発音矯正はaccent, intonationで編成されていますが、一般的に毎日1時間のマンツーマン授業で4週程度受ければよい結果を期待できます。

発音矯正のための講師を選ぶ際、注意する点は教育資料が準備されているかを確認して見る必要があります。また一部の学校は発音矯正の授業をしない場合もあ るので担当カウンセラーに相談をお願いします。英語レベルが高い方なら当然ネイティブスピーカーによる矯正を推薦します。

ネイティブ講師からマンツーマン授業が受けられる英語スクール

フィリピン人講師は第2言語として英語を学んでいます。弊社でご紹介しているようなフィリピン留学スクールですと、概してフィリピン人講師のレベルは高く、英語力が初心者~初級者、そして中級者に至るまではまったく問題なく、むしろ学習者視点での気付きをもつフィリピン人講師の方が、教え方がより巧みな傾向があります。

>>>ネイティブ講師による英会話プラン詳細を見る

4週留学後2~3日旅行を考えていますが、ビザの延長は必要ですか?

東京にあるフィリピン大使館

目次

1 4週留学後に3日旅行される場合にはビザが必要
2 8週留学でしたら研修終了後に4日の国内旅行可能
3 12週留学でしたら研修終了後に6日の国内旅行可能
4 留意点

4週留学後に3日旅行される場合にはビザが必要

東京にあるフィリピン大使館

日本国籍を保有する方は、フィリピン到着日を起点に、ノービザで30日間フィリピンに滞在することが可能です。
一般的にフィリピン留学を1ヶ月ご希望される方は、実質的には4週間、正確には28日(日曜日入寮土曜日退寮)又は29日間(土曜日入寮土曜日退寮)学校に滞在することになります。
3日の旅行をする場合30日間を超えてしまうのでビザが必要になります。
ビザ延長の代理申請は学校に依頼する事が可能です。その結果、フィリピン到着から合計60日間の現地滞在が許可されます。
語学研修最終週金曜日の夜に学校を退寮し、日曜日まで3日間国内旅行するのであればビザ更新は必要ありません。日曜日出国です。
ご参考までに、帰国便がフィリピン滞在31日目深夜01:00の飛行機であったとしても、空港に2時間前に到着し、ボーディングパスを深夜0:00までに受け取っていれば、30日目とみなされます。ボーディングパスお受け取り後の飛行機出発までの待機時間はビザ延長におけるフィリピン滞在期間にカウントされることはございません。

8週留学でしたら研修終了後に4日の国内旅行可能

留学期間が8週の場合ですと土曜日入寮土曜日退寮で学校に滞在する日数は57日。1回目のビザ申請を終了しているので滞在許可期間は60日です。退寮日を含めますと土曜日から4日間の有効期間が残っていますので4日間の国内旅行が可能となります。

オスロブのジンベイザメとダイバー

写真はセブ郊外にある入り江オスロブ。こちらではスキューバダイビングやシュノーケリングで天然のジンベイザメと回遊を楽しむ事ができます

12週留学でしたら研修終了後に6日の国内旅行可能

留学期間が12週の場合ですと土曜日入寮土曜日退寮で学校に滞在する日数は85日。1回目と2回目のビザ申請を終了しているので滞在許可期間は90日です。退寮日を含めますと土曜日から6日間の有効期間が残っていますので6日間の国内旅行が可能となります。

パラワンのビーチ

写真はパラワンのビーチ。世界の観光地ランキングで有名な米国最大の旅行雑誌「Travel+Leisure」はパラワンを2013年、2016年、2017年の3回にわたり世界で最も美しい島に第一位に選出しました。パラワンに行くにはマニラやセブから飛行機での移動が必要です。

留意点

1か月留学(28日~29日)で申し込み、旅行などのため現地でビザ延長をされたい場合には現地マネージャーにフィリピン移民局への代理申請を依頼します。現地マネージャーは1か月留学ですとビザは必要ないと判断しておりますので延長される場合にはご自身で通知しなければなりません。
フィリピン滞在期間のカウントは一度海外に出国するとリセットされ再入国時に再スタートとなります。2ヶ月連続でフィリピン語学学校に滞在する場合には第一次ビザ申請が必要となりますが、1か月目の終わりに海外に出国され、再入国し1か月同じ学校で研修を続けたとしてもビザ取得義務は発生いたしません。

保険金を請求する為に必要なものは?

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留学中に盗難や交通事故に合う場合が稀にございます。
海外保険に加入している場合、盗難にあった品物や交通事故の場合は病院の診察代を保険会社から保険金として受け取れます。

もちろん加入される保険の種類によって異なります。

一般的に保険会社に保険金を請求する場合、盗難の場合は地元の警察署に申告し、
警察署にてPolice Reportを発行して貰う必要がございます。
警察側から盗まれた品物を確認する為の、公式な書類として保険会社に提出する必要がございます。

交通事故の場合、上記のPolice Reportと病院で発行されるMedical Certificateが必要になります。
その他診察代を証明する為、領収書も必ず保管して下さい。

上記のような事件、事故に巻き込まれた場合、学校マネージャーやスタッフが警察署や病院に同行するのが一般的です。
担当カウンセラーにもご連絡をお願い致します。
弊社としても学校側に迅速な対応をして頂けるように、可能な限りサポートをさせて頂きます

空港からのピックアップは何時ですか?

 
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一般的に空港到着は何時でも構いません。
お客様の到着時間に合わせてピックアップの手配を致します。
 
毎月入学指定日があるバギオの学校の場合、団体ピックアップとなり、
スタッフが各ターミナルを回りその日に入学する生徒をピックアップ致します。
午後7時頃から11時頃にかけてピックアップを行ないます。バギオに向けて出発するのは午前0時頃となります。
到着時間によっては、学校側のピックアップまで空港でお待ち頂く必要がございます。
待ち時間を快適に過ごせるように、事前に本や雑誌などのアイテムを準備頂く事をお勧め致します。
 
ご出発1週間程前に、最終確認、ピックアップ等のご連絡をさせて頂きます。
ご出発前に必ず、空港での集合場所、ピックアップ担当者の連絡先をご確認下さいませ。
空港でスタッフが見つからない場合がたまにございます。(交通渋滞等により、到着が遅れる場合もございます)
まず、ご案内した学校スタッフへ公衆電話等から電話をして下さい。(公衆電話から携帯電話への通話料は1回5ペソ程度です)
その後、学校スタッフの指示に従って下さい。
万が一見つからない場合でも、慌てずあちこち探し回らずに指定の集合場所にいて下さい。
 
学校スタッフと連絡が取れず不安な場合、弊社現地スタッフの番号へご連絡下さいませ。
しっかりとピックアップが出来るよう、サポートさせて頂きます。

学校変更の際、SSPとACR I-Cardは再申請が必要ですか?

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SSPとACR I-Cardについてまずご説明します。

フィリピンは欧米圏の留学とは異なり、語学学校生徒が学生用ビザを申請する必要はございません。
しかしSSP(Special Study Permit)特別学業許可証を申請する必要がございます。
このSSPは1週間の留学でも申請が必要となります。SSPは入学後、学校側にパスポートサイズの証明写真1枚と申請費用
6000~6500ペソ(学校により異なります)をお支払頂ければ、学校側で申請書を作成し、代行申請をします。

申請後、3~7日程で発行されます。
SSPは移民局が学校名を基準に、申請した学生のリストを作成します。
その為学校を変更した場合、SSPの再申請が必要でございます。

参考までに、フィリピンを出国して新たに入国して学校に通う場合、再申請が必要でございます。
しかし日本への一時帰国をする場合などは、SSPに関して移民局より再申請が免除される場合もございます。

ACR I-Card(外国人登録証)は9週以上の留学をされる方は申請が必要でございます。

事前にVISAを申請せずにノービザで入国された場合、VISAの申請とACR I-Cardの申請が必要です。
こちらも学校側より移民局へ代行申請して頂けます。申請費用は約2900~3500ペソ(学校により代行手数料が異なります)
学生のACR I-Cardは黄色いカードとなり、有効期限は1年間です。
ACR I-CardはSSPと違い、学校を変更しても再申請の必要がございません。

原則ACR I-Cardはフィリピン出国時に空港にて返却する事になっております。
しかしほとんどの方は返却していないようです。返却しない場合でも、罰を受けるようなことは現在無いようです。
もし9週以上の留学を経験し、再度9週以上の留学を検討される場合、ACR I-Cardを保存しておき再度持参頂ければ、再申請の必要がございません。(有効期限は1年です)
(地域や移民局の担当者により異なる場合がございます。その場合、再発行が必要でございます。)

詳細については、カウンセラーへお問い合わせ下さいませ。

SSP、ACR I-Cardとは何ですか?
phil-english.com/faq/what-is-acr-i-card-ssp/

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