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フィリピン留学 IELTS 対策学校 ・フィリピン留学なら格安費用のフィルイングリッシュ

フィリピン留学 IELTS 対策学校

年々日本を含むアジア諸国の中で、フィリピンでのIELTS学習が非常に需要が高まっています。フィリピン留学は、利便性・費用対効果・効率の良いマンツーマン授業など様々なメリットがありますが、『IELTS学習に最適な場所』ということも一つのポイントです。フィリピンの語学学校は、過去10年以上IELTSに対し多大なる投資と努力をしその効果を発揮し始めました。

IELTSは【IELTSのスコアの高さ=実用英語能力の高さ】という公式を作り上げました。TOEICやTOEFL、Cambridgeなどでは認定スコアが高くても日常会話やビジネスなどで英語を使ったコミュニケーションができるということには必ずしもなりませんが、IELTSはスコアが高いほど実用英語能力の高さを意味します。

IELTSは世界中の機関・学校・会社共通で信頼度の高い試験であり、様々な場所で条件としてスコアが要求されます。

本稿では、IELTSがどのような利点があり重要なのかご紹介致します。

フィリピン留学 IELTS 対策学校 - CIP Class

フィリピンでIELTSを学習するメリットは?

フィリピンでIELTSを学習するメリット

  1. 集中できる学習環境
  2. マンツーマン授業で成果を実証
  3. IELTSスピーキングに特に有利

(1) フィリピンの語学学校は、規定に基づいて学習雰囲気を維持します。また校内では宿泊施設だけでなく食事や洗濯などのサービスも提供するので、無駄な時間がなく学習だけに集中できます。IELTSの学生はESLの学生よりも更に厳格で、通常の学校のスケジュールに加えテストや自習などが追加され、正規授業後も多めの課題をこなさなければいけないので、どの学校もタイトなスケジュールとなっており、平日は学習に専念せざるを得ない環境となっています。

(2) マンツーマン授業の効果はすでに実証されていますが、特にIELTSで結果に大きく繋がっていると言われています。例えばTOEICであればグループレッスンでも教師の力量で点数の向上はできますが、IELTSの場合は、4技能の中で学生の不得意分野は細かく分かれる為、マンツーマンで問題解決することが一番効率が良く効果的だと言えます。その為か、オーストラリアやイギリスでIELTSスコアが上がらない方がフィリピンに留学に来るケースもあります。

通常ですと、英語がほとんど理解できない初級者からIELTS学習をした場合、24週でIELTS6.0の取得は達成できない数字ではありません。IELTS7.0以上の高得点を目標とする方でも多くの学校では公式スコアを持つ専門教師がおり指導可能です。

(3) IELTSスピーキングテストは、面接官とインタビュー方式で進行され、①流暢さと一貫性

②語彙力③文法の知識と正確さ④発音の4つの基準で評価されます。フィリピン語学学校のマンツーマン授業では上記を基準にスピーキングの練習をするので、試験と同じような雰囲気で常に練習できるため、4技能の中でもスピーキングはマンツーマンが最大限に活かされます。

IELTS対策おすすめ学校

IELTS特化おすすめ校
IELTSはほとんどの学校で運営されていますが、その中でも特にIELTS教育とスコアアップの結果に力を入れている学校です。IELTS入門者~7.5以上のハイスコアを目指す方まで受け入れ可能で、レベルにより8週間でIELTS1.0以上のスコアアップも見込めます。
学校名 SMEAGクラシック
運営スタイル スパルタ寄りのセミスパルタ
コース IELTS入門 / 一般 / スコア保証(5.5~7.0)
費用(4週) 20万円 / 5人部屋
【フィリピン留学 IELTS】と検索すればどこでも紹介されているほど認知度の高い学校です。フィリピン語学学校の中で最初のブリティッシュ・カウンシルIELTS公認試験センターという顔も持つIELTS専門学校です。最新の試験情報を取り入れ、システムや教師のトレーニングなど優れており評価が高く、セブの中でIELTS教育では最先端の学校です。

IELTSコースは、通常はスコアに合わせて細分化したくても学生や教師の割り振りが難しく、グループ授業でレベルが違う学生と一緒になりがちですが、当校は大規模のため細分化が可能です。

8コマの正規授業の他に週に1回模擬テストと、入学時の4週は3コマの義務クラスが追加され学習量が多めです。

POINT ①毎月2・3回校内で公式試験が行なわれている。普段の模擬テストで実際の試験会場の雰囲気に慣れる事ができる ②ESLの学生も3割ほどいるが、IELTS学生の学習姿勢に感化されみんながモチベーションを高めあえる学習雰囲気が良い
フィリピン留学 IELTS 対策学校 - CPI 学校名 CPI
運営スタイル スパルタ
コース IELTS入門 / 一般 / スコア保証(4.5~6.5)
費用(4週) 14万円前後 / 4人部屋
セブの語学学校で唯一模擬テストとレビューを毎日行なっており、スコアアップを目的とした方に適した学校です。当校ではTOEICやビジネスなども運営していますが、IELTSでは学校で最も人気で実力のある教師を集め力を入れているため、カリキュラムやノウハウよりも教師の評価が高いです。

IELTSコース6~7時間の正規授業に加え2コマのテストとレビューを毎日繰り返します。最初の4週間は義務自習もありますが、学習強度としてはそこまで強くありません(保証コースのみ12週自習義務)IELTSは基本的に課題が多いですが、授業後は自身の学習に時間を費やすことができるので、スパルタですがタイトなスケジュールでないところもポイントです。当校はESLの学生が大半なので、IELTSで入学するよりかは長期でESLから学習しIELTSへ移行する方が多いです。

《注意点》IELTS7.5以上を求める方は事前に高レベルを教えれる教師の確保が必要

POINT ①施設はセブの中でも高レベル ②セブで人気の学校だが日本人少な目。質に比べて費用の満足度がとても高い (キャンペーンあり)③隔週土曜日に本番のような4技能のテストを実施
フィリピン留学 IELTS 対策学校 - PHILINTER 学校名 PHILINTER
運営スタイル セミスパルタ
コース IELTS入門 / 一般 / スコア保証(5.5~7.0)
費用(4週) 18万円前後 / 3人部屋
教育運営と教師育成に力を入れており、カリキュラムの面で評価の高い学校です。シラバス(トレーニングスケジュール)が細かく組まれ、教師の管理に余念がありません。授業も同様、様々なコースと綿密に組まれたカリキュラムは他の学校の模範になるほどその内容は信頼されており、学校側がいかに教育面に注力しているかが窺えます。

コースは入門者から可能ですが、当校は保証コースで5.5~7.0の設定で比較的高いスコアを保証しており、IELTS7.5目標の方でも受け入れる実力があります。授業は入門者は8時間、一般と保証コースは10時間の正規授業を進行し課題も多いため、セミスパルタですが実質学習量が多くハードです。

POINT カリキュラムと教師の質が良いが費用が高め
フィリピン留学 IELTS 対策学校 - EV Academy 学校名 EV Academy
運営スタイル セミスパルタ / スパルタ
コース IELTS入門 / 一般 / スコア保証(5.5~6.5)
費用(4週) 17万円前後 / 4人部屋
当校は伝統的にスピーキングや一般英語コースに比重が高い学校ですが、IDP指定公認試験センターの顔も持ちます。2019年よりIELTSの学生は20%程度で今後も割合が上がることが見込まれIELTSには特に力を入れています。

入門と一般の学生は、8コマの正規授業に義務自習1時間、週1回のテストで構成され放課後は自由な時間を過ごすことができますが、保証コースではそれに加え夜間自習2時間にナイトクラス1時間、朝の単語クラスが加わり7~22時までスパルタスタイルでみっちり学習することになります。

POINT ①月1回公認試験を学校で受験可能 ②広告やプロモーションなどそれほど宣伝していないが、教師・カリキュラム・施設・設備・食事全てにおいて満足度が高く最速で空室が埋まる人気校。特に管理者の努力が見られサポート体制が良い
フィリピン留学 IELTS 対策学校 - CIA 学校名 CIA
運営スタイル セミスパルタ
コース IELTS入門 / 一般 / スコア保証(5.5~6.5)
費用(4週) 17万円前後 / 4人部屋
当校はセミスパルタですが、学習第一で目標を掲げたESLを始めテストコースの受講者が長期で滞在します。授業は8コマの正規授業に加え2時間の義務自習と朝の単語テストを行ない、模擬テストは週に1回実施します。

自習時間では各コースのレベルに合わせてエッセイを時間内に提出することが義務付けられている為、毎日ライティングの練習にもなります。また、学生がテストの結果がトップだったりベストティーチャーに選ばれると校内に掲示され特典もあります。学生だけでなく学校全体で相乗効果となりモチベーションを上げてくれる取り組みを当校では様々考えられています。学生への熱心な指導・成果に繋がり、その結果9割以上の方は目標スコアを達成しています。

スケジュールはタイトですが、放課後は自由な時間が取れる為自身の復習の時間も十分確保できます。

POINT 英語初級者からIELTSに移行する長期の方へおすすめ(学校内でオプションクラス以外にも楽しく英語を学べるコンテストやアクティビティが豊富)
フィリピン留学 IELTS 対策学校 - CPILS 学校名 CPILS
運営スタイル スパルタ
コース IELTS一般 / スコア保証
費用(4週) 15万円前後 / 4人部屋
当校の特徴と言えば【実績第一の教育】です。2週間毎に目標を設定し、点数を下回ると補講や土曜日のテストなどが追加されるため学生は必死で勉強し教師も最善を尽くします。

コースは正規授業9時間に義務自習3時間で1日12時間の義務学習となっておりかなりハードです。ですが、当校はIELTS2.0レベルの英語初級者の方でも入学可能であり、8週で1.5点、12週で2.5点ほどスコアアップできるほど効果は高いです。

当校はセブ語学学校の中で比較的施設面で若干劣ります(寮は2019年より改装)これは学校の方針で、良い教師を育成・維持し教育面で万全の形態を整えることを第一優先にしている為であり、その面においては卒業生からも高評価を得ており信頼度も高いです。

POINT 強制的に学習しなければいけない環境を求める方や短期間でIELTSの成績向上を求める方におすすめ
フィリピン留学 IELTS 対策学校 - MONOL 学校名 MONOL
運営スタイル セミスパルタ
コース IELTS一般 / スコア保証(5.5~7.0)
費用(4週) 13万円前後 / 4人部屋
学校のカリキュラムや教師の質だけでなく、学習雰囲気も学校選定の一つのポイントになります。特にIELTSではスコアの目標を掲げて来る方が多いので、競争意識や他の学生の学習雰囲気が自身のモチベーションに大きく繋がります。その点では、IELTSの学生が全体の2~3割を占めフィリピン語学学校の中でもIELTS学習者が多く集まるMONOLは注目です。

コースはIELTS一般と保証コースに分かれますが、内容は一緒で7コマの正規授業と週に1回のテストで構成されます。他校に比べ授業数は少な目ながらもハイスコアを保証します。MONOLでは、復習に最も力を入れており指定されたトレーニングスケジュールと宿題が課されるためトータル的に学習量は多めですが確実に習ったことが身になるシステムになっています。その為成果が出るのが早く8週で約1~1.5のスコアアップが見込めます。

ESLコースの人が大半ですが、多くの方は後半からIELTSへ移行し6.0~6.5を取得します。IELTSを学習する方は8週間程の方が多いです。

POINT ①教師の質が高いバギオの中でもMONOLは優れておりIELTS専門教師の信頼度が高い ②バギオの中でも廉価な費用で費用対効果が高い(2019年より部屋と施設を改装)
フィリピン留学 IELTS 対策学校 - PINESチャピス 学校名 PINESチャピス
運営スタイル スパルタ
コース IELTS入門 / 一般 / スコア保証(5.5~6.5)
費用(4週) 15万円前後 / 4人部屋
当校は入学前に事前テストを合格した中上級者以上の学生だけが集まる学校です。IETLS4.0(TOEIC650)程が合格基準となっています。またチャピスキャンパスはテストコース専門学校で、目標が明確な学習意識の高い学生が集まる為、EOPや学習雰囲気が自然と良く形成されていると言えます。EOPを謳う学校は多いですが、実際に定着している学校は少なく、その中でもPINESは自発的に学生が行っている為英語を日常から使う環境としても良いです。

当校のIELTSの特徴は、通常、保証コースは12週で運営しますが、当校では8週と12週で同じ点数を保証します。同じ授業内容と保証スコアなので短期でスコアアップを目指す方には最適です。過去1年間全ての学生が保証スコアを取得し、期間が短くともその実績は証明されています。IELTS一般コースは8時間の正規授業と義務自習で進行しますが、保証コースでは7時間の正規授業に加え課題や自習の時間があり毎日12時間の学習が義務となりとてもハードです。模擬テストは保証コースでのみ週1回実施します。

POINT ①数少ないEOP定着校でスピーキング向上にも期待が高い ②2019年より寮を改装
フィリピン留学 IELTS 対策学校 - HELPロンロン 学校名 HELPロンロン
運営スタイル スパルタ
コース IELTS一般 / スコア保証(5.5~7.0)
費用(4週) 14万円前後 / 4人部屋
HELPロンロンはフィリピン語学学校の中で最初にスパルタシステムを導入した学校で、教育と学習雰囲気を重視する学校です。在校生の大半は英語初級者ですが、学習雰囲気は他校と比べても優れています。初級者が多い学校で良い学習雰囲気を作るのは難しいですが、当校ではルールやプログラムの運営などで学習態度を維持させる工夫がされています。またIELTS受講者が多いこともあってか自習室やカフェで夜遅くまで学習する学生を多く見かけます。

注目すべきはIELTS入門コースです。通常入門コースはESLとIELTSを半分ずつで授業は進行されますが、当校ではコースの中で5段階のレベル分けがされているので、入門者の方からでも全ての科目でレベルに合わせたIELTSの学習ができます。クラスは一般IELTSで6時間の授業+単語テストとオプションクラス1時間で構成されますが、保証コースでは7時間の授業+単語テストと義務自習3時間が加わります。授業数的には多くないので無理なく学習ができます。フィリピン語学学校で8週の保証コースはPINESとHELPだけが運営しています。

POINT 学習だけに専念できる環境だが、バギオの中心地までは車で約20~30分ほどかかる山奥に位置する
フィリピン留学 IELTS 対策学校 - CNS2 学校名 CNS2
運営スタイル スパルタ
コース IELTS入門 / 一般 / スコア保証(5.0~6.5)
費用(4週) 12万円前後 / 3人部屋
CNS2と言えばIELTS専門の優れた教師を誇る学校です。教師の平均キャリアは4年以上、保有スコアはIELTS7.5~8.5レベルです。バギオの語学学校が教師の質が高いと言われていますが、その中でも最も良いと認められています。レベルが高い学生で他校でマッチしなかった方や、教師に不満があり何度も転校を繰り返した方もCNS2の教師を認めるほどです。

運営コースは7時間の授業に加えIELTSのオプションクラスと義務自習で毎日10時間の学習が必須となります。それ以外の空きコマの時間もルール上部屋に戻ることはできないのでみんな自習室で学習します。寝る時だけ部屋に戻るというイメージでみっちり勉強漬けになれる環境です。また、週に1回4時間の本番さながらのテストも行なわれ全員の結果が掲示されるので、みんなで競い合いモチベーションを上げながら毎週自身の成果を感じることができます

POINT ①IELTS上級者も教育可能。効果を上げる為に英語初級者は他校でESL学習後転校することをおすすめ ②定員50名ほどの小規模学校で学生の要望に柔軟に対応
IELTS対策 短期留学おすすめ校
学校の校風・立地・運営方式を考慮し、8週間以下でIELTS学習を目的とする方におすすめの学校をご紹介致します。
学校名 CELLA UNI
運営スタイル セミスパルタ
コース IELTS入門 / 一般 / スコア保証(5.5~6.5)
費用(4週) 14万円前後 / 4人部屋
セブエリアのセミスパルタ学校では『どのように良い学習雰囲気を作るか』と言う点が課題になります。どうしても土地柄セミスパルタとなると遊びがメインになりがちです。その課題がある中でも当校は学習をメインに考えている学生が多く、外出を自発的に控え復習や予習をする姿が見られます。学校側が学生の目標意識を維持させる努力もあるからだと言えます。

代表コースのIELTS Intensiveコースは8コマの授業でその中でも6コママンツーマンを提供します。IELTSコースでマンツーマン6コマは他校に比べ多く、テストのレビューや弱点を強化できます。正規授業以外強制事もないので無理なく学習を進めていけます(保証コースは義務自習2時間追加。希望者は有料で単語テストも受講可能)

POINT 多めのマンツーマンながら比較的廉価
cebu - ibreeze 学校名 I.BREEZE
運営スタイル セミスパルタ
コース IELTS一般 / スコア保証(5.5~6.5)
費用(4週) 14万円前後 / 4人部屋
当校のIELTSコースの特徴は入門者から保証コースが全て一体化となっていることです。通常ですとレベルによってプログラムは異なりますが、当校は保証コースでも義務自習などがなく自身の時間を十分に確保できながら点数の保証もされます。模擬テストも希望者のみとなっており、本気でスコアを狙いにいく方よりも入門者からゆっくりIELTSを勉強したい方におすすめです。
POINT 2019年新築キャンパスへ移転し、綺麗なキャンパスで便利な立地
学校名 CIP
運営スタイル セミスパルタ
コース IELTS一般 / スパルタ / スコア保証(5.5~7.0)
費用(4週) 14万円前後 / 3人部屋
CIPはフィリピンで最も多くネイティブ教師が在籍する学校です。当校は人気のESL以外にも様々なコースを運営していますが、学校では一番IELTSに投資をしております。

IELTS一般コースでは正規授業は6時間と少な目ですが、スパルタとスコア保証コースは同じカリキュラムで進行し、7時間の正規授業と義務自習2時間で構成され、授業には毎日テストとレビューが交互に含まれます。毎日22時までが義務学習となり、金曜日には単語テスト、土曜日にも模擬テストを行ない学習量がかなり多くセミスパルタですが実質平日の外出はできません。

POINT ネイティブによるIELTSスピーキングとライティングのレビュー
スパルタ環境に身を置く覚悟の3カ月 - HELPクラーク 学校名 HELPクラーク
運営スタイル スパルタ
コース IELTS一般
費用(4週) 13万円前後 / 4人部屋
バギオのHELPロンロン校同様、教育の質と学習雰囲気を重視するスパルタ校ですが、学習量的には多すぎず自分のペースで学習できます。コースの内容は一緒ですが、クラーク校は初級~中級者、ロンロン校は上級者までを対象としているのでIELTS入門者の方は雰囲気としてはクラーク校の方が適しています。

IELTSコースは正規授業6時間 + 単語テストとオプションクラスまたは自習が1時間義務です。内容はほとんど一緒ですが、追い込みすぎずにゆっくり勉強したい場合はクラーク校の方が余裕を感じられます。

POINT ①クラーク空港からとても近く安全なクラーク経済特区内 ②2019年後半に体育館や寮を改装。大きなプールも特徴
寮の外観と英語寮利用者の為の自習室 学校名 CNNケソン
運営スタイル セミスパルタ / スパルタ
コース IELTS一般
費用(4週) 15万円前後 / 3人部屋
当校は基本セミスパルタの学校ですが、どのコースでもスパルタに変更が可能です。スパルタを選択すると平日の外出制限だけでなく、通常の授業に加えて義務自習と補講授業が行なわれます。また、スパルタを希望の方は英語寮の利用が義務付けられEOPも徹底されるので日常から英語漬けになれます。現地での変更も可能でIELTSの方にはスパルタがおすすめです。

また、5年~10年ほど勤める教師が多く、教師陣は学生のタイプによっての教え方やつまずきやすい点の解決法など様々なノウハウを熟知しているので教師の信頼度がとても高くリピーターが多いです。

POINT 学校と寮が離れていることがマイナス点
IELTS対策 廉価なおすすめ校
IELTSコースが正常に運営される学校で地域ごとに廉価な学校をご紹介いたします。
学校名 IMS Banilad
運営スタイル セミスパルタ
コース IELTS入門 / 一般/ スコア保証(5.0~6.5)
費用(4週) 13万円前後 / 4人部屋
セブの語学学校の中で最も廉価でIELTSを提供する学校。校長はCIAで5年間教育面を総括していた方で、2019年より当校へ移籍しました。
セミスパルタではありますが、IELTSコースは朝の単語テストからスタートし、8時間の正規授業に義務自習と夜間クラスで12時間近い学習量に加え土曜日に模擬テストを実施します。ほぼスパルタのようなスケジュールではありますが平日21時以降は少し外出してリフレッシュできる時間もあります。そういった面では立地が良く、限られた時間でも徒歩で外出しやすい場所で便利が良いです。
POINT ①日本人の割合が低い ②セミスパルタでもみっちり学習したい方におすすめ
学校名 A&J
運営スタイル セミスパルタ
コース IELTS一般 / スコア保証(5.5~6.5)
費用(4週) 12万円前後 / 3人部屋
スパルタ系の学校が多いバギオの中でも比較的校風が自由な学校です。韓国人のオーナーが運営管理をしアメリカ人の副校長が教育面の管理をしています。日本人が少なく評判が浸透していませんが卒業生の評価は高いです。

当校のIELTSコースは初心者に最適なコースで、IELTSのスコアを保持していない入門者の方でも模擬テストで4.0が出るまでは授業料無料で提供しています(寮費や現地費用は負担)スコアのない方は通常2~4週ほど上記を利用し、その後20週で6.0を目指します。授業はマンツーマン6時間のみで進行し、ナイトクラスや単語テストはありますが、学習量的に多すぎないので特に入門者の方は無理なく自分のペースで学習でき、長期でも学費が廉価なので当校の保証コースがおすすめです。

POINT スコアのない初級者からも24週でIELTS6.5を取得!
学校名 GITC
運営スタイル セミスパルタ
コース IELTS入門 / スコア保証(5.5~7.0)
費用(4週) 12万円前後 / 6人部屋
フィリピン留学でセブ・バギオ・マニラ・クラーク以外の地域はIELTSの教育にあまり力を入れていないのが事実です。数年前まではバコロド / イロイロにはIELTS公認試験会場がなく、その地域の語学学校は自然とIELTSへの関心が低かったのですが、その中でもIELTSに力を入れているのがGITCです。

当校は8週間で1.0スコアアップ保証と、ESLと合わせてゆっくりIELTS学習をスタートできる入門コースやスコアのない方が24週で5.5取得を目指すコースに分かれます。8週未満の方も当コースは受講可能ですが、授業編成は一緒でも点数保証はされません。授業は7~8時間の授業と義務自習2時間で構成されます。夜間に義務自習がある為外出できる時間は短いですが、復習や課題を行う時間は十分確保できるので自分のペースで勉強したい方には適しています。

POINT 廉価な留学先でIELTS教育の信頼度が高い学校
We Academyの建物長 学校名 We Academy
運営スタイル セミスパルタ
コース IELTS一般
費用(4週) 12万円前後 / 3人部屋
教育・設備・立地が良くフィリピン語学学校の中で最も廉価な学校です。更に廉価な学校もありますが、トータルの面から見て値段と比べて質が良く高評価です。

IELTSコースはマンツーマンをメインに8時間で構成され、その他のテストや自習などに縛られることが無いので自分のペースで無理なく学習できます。上級レベルになると講師のレベルがまだらになる点がマイナス面として挙げられるので、英語初級者からIELTSスコアを目標とする長期で廉価を求める方におすすめです。

※もともと中上級レベルまたはスコアを保持する方は始めにご相談ください

POINT ①ネイティブのマンツーマンも希望者は受講可(追加費用)

IELTSテストの種類と方式(2020年5月)

従来のIELTS試験はペーパーテストでしたが、2019年半ばからコンピュータを利用したテスト方式を導入しています。試験内容は同じですが、ペーパーよりもコンスタントに実施しており、コンピュータが普及し便利な現代では今後利用者が増えるであろうと予想されます。フィリピンでもペーパーだけでなくコンピュータでのIELTS受験も可能です。

実施団体 IELTS公認試験は団体によりブリティッシュカウンシル(British Council)とIDPに分かれ、毎月テストが実施されます。テストの内容が違うだけで難易度やレベルの証明としては一緒です。
テストの種類
【Regular IELTS】
一般IELTSは大きくAcademicとGeneralで分かれます。目的に応じて選択モジュールを決定します。

  • Academic:海外の大学・大学院への入学を目標とし、英語で授業を進行するのに適したレベルか評価する
  • General:英語圏への移住や学業以外の研修を検討している方で、英語圏で生活に困らない程度のレベルかを評価する

*2つの試験はスピーキングとリスニングの内容は一緒ですが、ライティングとリーディングでモジュールの内容は異なります。

フィリピンの語学学校では両方を提供していますが、90%ほどの方はAcademicを選択しています。

【IELTS for UKVI】
従来のIELTSと試験内容や採点法は一緒でタイプもGeneralとAcademicに分かれますが、特にイギリスの居住ビザ申請を行う際に通常のIELTSと非常に重要な違いがあります。また、ほとんどの大学や大学院でも通常のIELTSで認めているため、教育機関から指定がなければUKVIを受ける必要はありません。事前に留学先の教育機関へ確認ください。

また、UKVIはIELTSに比べ値段が高く試験時のセキュリティも厳重です。

【IELTS Life Skills】
IELTS for UKVIと同様に英国のビザ移民局で要求される試験タイプです。移民目的で英語スキルを証明するためにスピーキングとリスニングの試験を行います。

.※フィリピンではIELTS for UKVIとIELTS Life Skillsの試験日と場所が限られているので事前に必ずご確認ください

テスト方式 IELTS公式試験ではペーパーテストが主流ですが、2019年よりコンピュータでのテスト(Computer-delivered IELTS)も取り入れています。コンピュータテストは、Listening・Reading・Writtingをコンピュータで行い、スピーキングは試験官とマンツーマンでインタビュー形式で進行します。

問題の内容が違うというだけで、難易度・採点方法・問題の種類・費用は一緒です。コンピュータの操作に問題がない方であればほとんど同じと言えます。

Class Room

IELTS 基礎知識

IELTS試験とは?

IELTSは国際英語能力試験で、アメリカ・オーストラリア・イギリスなど英語圏の国での留学や移民・就職を希望する人の英語力を評価するために1989年に開発された試験です。読む・聞く・書く・話すの4技能を0~9.0のバンドスコアで測るもので合格点が決められているものではありません。希望の大学や企業などによってバンドスコアの条件が異なり、全世界で広く認められています。

IELTSの利点は?

IELTSの最も優れた点は実用英語を学ぶことです。TOEIC・TOEFLなど他の公認試験でいくら高得点を取得しても学校や職場、あるいは日常生活に使うことができる英語と大きな違いがあります。しかし、IELTSは学ぶすべての内容が日常生活の様々なシチュエーションと関連しており、IELTS高得点=英語を十分に扱える実力と証明されます。そこで欧米圏のほとんどの機関では他の公認試験よりもIELTSをより信頼し条件としています。

また、学習者の総合的な英語コミュニケーション能力を評価するのに適した試験です。4技能すべての内容で総評価されるので部分的に特化していても高評価にはなりません。分野別に弱点が明確になるので英語学習を継続するにも大きな助けとなります。

バンドスコアが示す英語レベル

IELTSは1~9点までのバンドスコアで英語のレベルが判定されます。各技能のスコアが0.5単位で示され、Speaking・ Listening・Reading・Writingの4技能の平均値がIELTSスコア(オーバーオール)とされます。

スコア レベル レベルの詳細
9 Expert user 十分に英語を駆使することができる。正確かつ状況によって適切な英語を流暢に扱える
8 Very good user まれな状況では多少間違いがあるが、複雑かつ詳細な議論に対しても理解し十分に英語を駆使できる。
7 Good user 複雑な単語や議論に対し理解できる能力はあるが、場合によって不適切な英語構成になることがある。
6 Competent user 英語の構成や単語を間違うこともあるが、自身の慣れた状況では複雑なコミュニケーションを行なえる
5 Modest user 自身の慣れた状況では基本的なコミュニケーションはとれ大まかなことは理解できるが、それ以外では状況に適した伝達や構成で間違うことがある
4 Limited user 簡単なパターンの文法・表現を用いて慣れた状況で基本的な英語を使用できる。難しい内容の理解や複雑な単語・表現の利用が難しい
3 Extremely limited user 非常に慣れた限定的な状況で簡単なコミュニケーションをとることができるが、理解が曖昧だったり、正確に伝達することが難しく会話が頻繁に途絶える
2 Intermittent user 全て理解することが難しく、慣れた表現や単語のみ聞き取りまたは読み取り、センテンスではなく単語を繋いだ簡単な表現でのみ応答できるが意思疎通が難しい
1 Non user 簡単な単語のみ知識はあるが基本的に英語を使用できるレベルに達していない
0 Did not attempt the test 評価不可

英語のレベルが初級者であればIELTS2.0ほど、中級レベルはIELTS5.0~5.5ほどが目安となります。IELTS6.0から中級者以上とみなされます。

試験の構成

IELTSは、英語圏の国で学校・職業・日常生活で実際に使用できる、すなわち『実用英語のコミュニケーション能力』を評価します。試験は4技能に分かれておりListening・Reading・Writing・Speakingのすべてを評価します。

IELTS Test Structure

試験 問題と時間 詳細
Listening ☑4セクション/40問
☑30分+10分
*回答を書き込む時間
流れてくる会話や説明を聞き、話の要点や意図を聞き取る力や議論の展開についていく力などを測ります。文章や図の穴埋めや選択問題となり、難易度がパート1~4で上がっていきます。内容はAcademicとGeneralは共通です。

  • パート 1: 2人の人物による日常会話や電話など
  • パート 2: スピーカーによる日常生活のモノローグ
  • パート 3: 2~4人による研修や学校での会話
  • パート 4: 学術的なテーマに関するモノローグ (大学の講義など)
Reading ☑3パッセージ/40問
☑60分
書籍や雑誌、新聞などから抜粋され、専門的な内容でなく専門知識を有さない一般向けの内容の問題です。表や図の穴埋めや文章から要点や趣旨を読み取って回答を穴埋め・選択します。

  • 高速で目を通しながら言語や文章の意味や詳細を把握できる力が評価されます。問題によっては全てを読み取るのでなく要点だけ把握するスキルと同類語にも対応できる多くの単語知識が必要です。
  • テストでは回答用紙への記入時間は別途与えられません。問題を解きながらすぐに回答を記入します。
Writing ☑2問
☑60分
質問に対して幅広い単語や文法が適切に使用され論理的に適せつな応えができているかが評価されます。課題に対しTASK1が150単語、TASK2が250単語以上で作成する必要があり、AcademicとGeneralで内容は異なります。

  • TASK1:【Academic】図や表などのデータを見て特徴を上げたり比較して要約する 【General】手紙の作成
  • TASK2:Academic・General共にエッセイ方式で課題に対する自身の考えと理由を知識や例を交えて作成。自分の意見を交えながら結論に繋がるよう構成する
Speaking ☑試験官とインタビュー
☑11~14分
試験官とマンツーマンでインタビュー方式で進行します。3つのパートに分かれており、流暢さと一貫性・語彙力・文法の正確さ・発音を基準に与えられたトッピク関して適切に伝えることができるかを評価します。知識や話す内容を評価するのではなく、いかに上記のポイントをうまく表現できるかが重要になります。

  • Part1:自己紹介と日常に関する質問
  • Part2:スピーチ(ポイントが書かれたカードを基にスピーチと質問に対する回答)
  • Part3:ディスカッション(Part2に対する深く掘り下げた質問)
Video About IELTS

IELTSのスコアアップに必要な期間

フィリピン留学生の目標スコア

フィリピン留学でIELTSを勉強するほとんどの学生はIELTS6.0または6.5の取得を目標とします。これは、英語コミュニケーション能力が中級以上であることを示し、大学や企業の採用基準で定めるところが多いです。通常ではIELTS6.0~6.5で大まかな受け入れ枠はカバーしていますが、欧米圏の一流大学や大学院、医療分野での雇用のためにIELTS7.0が条件となるところもあります。

フィリピン留学でIELTS学習をする方は、英語初級者からスタートしIELTS6.0以上を目標とする方が中心になります。

現在の英語レベル 目標スコア スコア取得に必要な期間
英語初級(IELTS 2.0 またはTOEIC300点前後) IELTS 6.0 20 ~ 24週
英語中下級 (IELTS 3.5またはTOEIC450点ほど) IELTS 6.0 16週前後

留学期間に応じたIELTSスコア獲得期間

IELTS試験は難易度が高く専門コースで勉強するなら英語中初級者以上の実力が必要です。IELTSの点数が必要だからと言って英語ビギナーがいきなりフィリピンでIELTSに挑戦しても授業内容についていけないので失敗します。英語力がまだ達していない方は、フィリピン留学ではまず一般コース(ESL)で基礎を固めて、 一定の英語力を育ててからIELTSコースに入ります。ですがフィリピンの語学学校で一般コースを学習する前に日本である程度下準備をしておく事が肝要です。具体的には中学レベルの単語(約1,500個またはそれ以上)の暗記と基礎文法の把握です。こちらを準備しておくのとおかないのでは、留学が開始してからの一般コースでの伸びのスピードが大きく変わってきます。

それでは英語ビギナーがIELTS点数を獲得するモデルパターンを以下に記します。 難易度を理解していただくためTOEICを比較対象といたします。下記パターンはあくまでも一般的な統計であり、必ずしも以下の志願者すべてが以下のような点数を獲得できると保証したものではございません。その点ご了承くださいませ。

ESL・TOEIC・IELTS学習の順番やコースの組み合わせは、 必要優先順位・現在のレベル・留学(学習)期間設定によって異なります。より効率的にIELTS学習に臨むため専門家とのカウンセリングを強くおすすめします。

【留学プランの例】留学期間20週以上 / 英語レベル:初心者(TOEIC 300以下レベル)

学習環境と期間 学習内容 目標レベル
【STEP 1】
日本での学習:4週以上
  • 中学レベル必須単語1,500暗記
  • 中学レベルの文法書のレビュー
  • ※IELTSで高得点を得るためには語彙力が必修となるので余裕があれば高校レベル2,000個くらいの追加単語暗記を推奨

フィリピン語学学校でついていけるレベル
【STEP 2】
フィリピン語学学校:8週
  • ESL(一般英語)の基礎を固める
    Speaking, Listening, Reading, Writing, Grammar, Pronunciationレベルをバランスよく向上させる
  • 学校で提供するIELTS模擬テストやオプション授業を積極的に活用する
IELTS 4.0~4.5相当のレベル(TOEIC 600~700)
【STEP 3】
フィリピン語学学校:12週
IELTS専門スクール, あるいはIELTSコースで集中学習。 IELTS 5.5~6.0 (TOEIC 780~840)
【STEP 4】
フィリピン語学学校:8~12週
IELTS専門スクール, あるいはIELTSコースで集中学習。
※6.0保持者が6.5点を獲得しようとする場合及び6.5点保持者が7.0点を狙う場合には各々平均12週必要です。
(TOEIC800点保有者が900点以上獲得するには平均8週必要です)
IELTS以上6.5 (TOEIC 870以上)
帰後国 留学中の学習の復習, 就職準備など
  • IELTS 3.5 (TOEIC 450) 程の英語レベルであればSTEP 3から開始することができます。達成率は16週間でIELTS5.5取得は98%、IELTS6.0取得ですと65%です。
  • IELTS 4.5(TOEIC 630~700) の所持者は12週留学で多くの方がIELTS6.0を取得します。
  • 長期留学でIELTS学習を検討の場合は学習環境(学校)を変えることもおすすめです。自身のレベルと学校それぞれのカリキュラムに合わせて2または3校を選択し転校することもできます。
  • 通常はIELTS専門学校で0.5取得 / 4週間は問題ではありません。しかし、IELTS6.0以上からは0.5点向上させるのに8~12週間通常はかかります。

IELTSコースでは人気講師が小グループで授業を進行するのでマンツーマンと同じくらい重要です。テストの解説や特定の科目の授業を進行します。

フィリピン留学 IELTS豆知識(2020.5)

フィリピンでもコンピュータでIELTS試験が可能?
IELTS試験はペーパーテストが主流でしたが、2019年下半期からセブとマニラでもコンピュータでのテスト方式が開始されました。コンピュータとペーパーテストの難易度は一緒で問題の内容が変わるだけです。あとはコンピュータに慣れていれば問題を解く時間の差はさほどありません。
フィリピンで取得したIELTSのスコアは全世界共通で通用するのか?
フィリピンで取得したIELTSスコアは全世界で通用します。TOEICの場合には日本とフィリピンの試験開催日が違うことからフィリピンで取得したスコアを認めない企業も一部ありますが、IELTSの場合は試験日や内容が一緒のことから世界共通で認められています。
ジェネラルモジュールもフィリピンで受験可能か?
ジェネラルモジュールはフィリピンのセブ・マニラ・バギオのテストセンターでも受験可能です。ただし、IELTSを扱うほとんどの語学学校は学生の用途に合わせて主にアカデミックモジュールに重点を置きます。ジェネラルモジュールを希望の方は学校選定時に事前確認が必要です。
英国ビザが必要な場合はUKVIテストを!
IELTSテスト形態の最近リリースした試験の形態は、[IELTS for UKVI]、[IELTS Life Skills]です。[IELTS for UKVI]は、通常のIELTSと内容や難易度は大きな違いはありませんが、英国に居住または就労目的の場合には重要になります。フィリピンで[IELTS for UKVI]を受ける際は試験日や場所が限られるので事前に確認が必要です。[IELTS Life Skills]は2020年初めの基準ではまだフィリピンで試験が行われていません。
SMEAGクラシックのIELTS公認試験の様子
▲CEBU:SMEAGクラシックのIELTS公認試験の様子。

フィリピンの語学学校ではIELTSの模擬試験が毎週行われ、自身の向上を常に感じることができます。また、各都市には公認試験センターがあり現地で学習しそのまま受験をすることも可能です。

フィリピンIELTS試験情報

試験の申し込みと費用

試験日 フィリピンのほとんどの地域ではIELTS公認試験が毎月1~2回行われます。

  • セブ / マニラはブリティッシュ・カウンシル1~3回 / 月、IDP1回 / 月実施
申し込み方法 申請は受験日の最低2週間前までにすることが望ましいです。

費用と支払方法

10,680ペソ(2020年5月時点)
クレジットカードまたは現金(フィリピン銀行から支払い)を選択可能です。学校で申請すれば学校側が代行してくれます。
結果確認 結果はペーパーテストが13日前後、コンピュータテストは5~7日後に確認ができます。成績表はメールで受領可能です。

テスト当日の流れ

上記はIELTS試験当日の流れです。
▲上記はIELTS試験当日の流れです。IELTSテストは2日間に渡って行われます。IELTS Listening / Reading / Writingテストは通常土曜日の9時から3時間ほど行われ、Speakingは翌週の木~土曜日に実施されます。

 

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