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フィリピンでIELTSスコアUP

近年フィリピンIELTS留学の人気が日本を含むアジア諸国で非常に高まっているのはフィリピンがIELTS点数獲得の最も効率的な指導システムを確立しているという事に人々が気付き始めたからです。
IELTSはスピーキング, ライティング, リーディング, リスニングの4セッションの構成。
リーディングとリスニングは絶対の正解がありますので独学で点数を上げる事も可能です。
スピーキングとライティングは定まった正解がありません。ランダムで投げかけられた試験問題に英語力を駆使して自分の考えを表現していきます。
スピーキングやライティング試験で最も効率的な対策は自分よりはるかにレベルが高い英語力達人講師からその場その場で間違った個所や展開を指摘矯正してもらう事。独学では超えられない壁を講師が引き上げてくれる指導方法。
フィリピン留学オリジナルの指導法マンツーマン授業は正にそのスタイルです。
グループ授業が主体の欧米留学との一番大きな差はここにあります。
フィリピン語学学校の関係者によりますとIELTSコースで12週学べばどんな質問が出されても当惑する事なく, 正解基準をクリアしたデリバリーができるようになるとの事です。

フィリピン留学生たちが目指す点数

IELTSスコア

IELTSの評価査定は0点から9.0点まで0.5点刻みで分類されておりますが, フィリピンでIELTSを学習される方たちほとんどの場合6点から6.5点獲得を目指しています。それはこれら点数枠を英語受け入れ基準として認めている大学や企業などが多いからです。

一流企業や有名大学, 大学院は7.0を要求する事がありますが, 6.0~6.5点で大まかな受け入れ枠はカバーしております。
英語レベル中初級者, 中級者が12~24週で目指すので6.0, 中級者, 上級者が12~24週で目指すのが6.5かそれ以上です。
7.0かそれ以上を目指す方もおられますが, 少数です。

英語ビギナーのIELTS点数獲得期間及びモデルパターン

IELTS試験は難易度が高く専門コースで勉強するなら英語中初級者以上の実力が必要です。IELTSの点数が必要だからと言って英語初心者がいきなりフィリピンで専門スクールに入学しても授業内容についていけないので失敗します。英語力が低い方はフィリピン留学ではまず一般コースで基礎を固めて, 一定の英語力を育ててからIELTSコースに入ります。ですがフィリピン語学スクールで一般コースを学習する前に日本である程度下準備をしておく事が肝要です。具体的には中学レベルの単語(約1,500個またはそれ以上)の暗記と基礎文法内容の把握です。こちらを準備しておくのとおかないのではフィリピン語学スクール一般コースでの伸びのスピードが大きく変わってきます。

それでは英語ビギナーがIELTS点数を獲得するモデルパターンを以下に記します。 難易度を理解していただくためTOEICを比較対象といたします。下記パターンはあくまでも一般的な統計であり, 必ずしも以下の志願者すべてが以下のような点数を獲得できると保証したものではございません。その点ご了承くださいませ。

ESL(一般英語), TOEIC, IELTS学習の順番やコースの組み合わせは, 必要優先順位, 現在のレベル, 留学(学習)期間設定のよって異なります。より効率的にIELTS学習に臨むため専門家とのカウンセリングを強くおすすめします。

IELTSスコア

留学プランの例:留学期間24週以上 / 英語レベル:初心者(TOEIC 500以下レベル)

区分 学習環境 期間 学習内容 目標レベル
STEP 1 日本での学習 4週以上 中学レベル必須単語1,500暗記
中学レベルの文法書のレビュー
※IELTSで高得点を得るためには語彙力が必修となるので余裕があれば高校レベル2,000個くらいの追加単語暗記を推奨
フィリピン語学学校でついていけるレベル
STEP 2 フィリピンの英語学校1 12~16週 ESL(一般英語)の基礎を固める
Speaking, Listening, Reading, Writing, Grammar, Pronunciationレベルをバランスよく向上させる
スクール側で提供するTOEIC・IELTS模擬テストやオプション授業を積極的に活用する
※一部のマンツーマン授業でTOEIC・IELTSの受講が可能な学校もあります。
TOEIC 500~600, IELTS 4.0~4.5に相当する実力
STEP 3 フィリピンの英語学校2 12~16週 IELTS(TOEIC)専門スクール, あるいはIELTS(TOEIC)コースで集中学習。 TOEIC 700~800, IELTS 5.5~6.0
STEP 4 フィリピンの英語学校3 8~12週 IELTS(TOEIC)専門スクール, あるいはIELTS(TOEIC)コースで集中学習。
※6.0保持者が6.5点を獲得しようとする場合及び6.5点保持者が7.0点を狙う場合には各々平均12週必要です。
※TOEIC800点保有者が900点以上獲得するには平均8週必要です。
TOEIC 900以上, IELTS 6.5以上
STEP 5 帰国 留学中の学習の復習, 就職準備など
  • TOEIC 500~700点保有などの中級者はそのままステップ3からスタートできます。
  • あるフィリピン語学スクールの統計ではIELTS 4.5あるいはTOEIC 490点の保有者が5.5点に挑戦した場合, 98%が12週から16週で目標を達成しているとの事です。
  • TOEIC 600~700点保有者がIELTSにチャレンジした場合, 目標とする点数は12週で6.0点です。
  • TOEIC 700点以上ですとIELTS点数換算が難しくなります。TOEIC ○○点保有でIELTS ○○点を獲得できると予想できません。TOEICはリスニングとリーディング試験の構成となっており, スピーキングとライティング実力情報を提示できないからです。
  • 6.0以上ですと0.5点を伸ばすのに平均12週かかります。6.0保持者が6.5点を狙う場合及び7.0点保持者が7.5点を狙う場合には各々12週必要という事になります。

フィリピンIELTS試験豆知識

フィリピンIELTS結果はどこでも通用する
フィリピンで受験したIELTS公認試験は世界中どこでも公式点数として認められていますので試験結果を安心して応募機関や団体に送付できます。
フィリピンのIELTS試験は4タイプ
フィリピンで実施されるIELTS公認試験は4タイプです。
一番オーソドックスでスタンダードなIELTS試験はBritish CouncilとIDPが各々独自で主催する公認試験。両社ともIELTS共同団体ですが試験会場や日時は別々です。マニラやセブだけでなくバギオ, クラーク, ダバオ, バコロド, イロイロなどフィリピンのメジャーな都市で開催されます。
イギリス留学や就職を目指すならスタンダードのIELTSでなくイギリス国専用のUKVIのIELTSテストの成績を確保しなければなりません。受験地はマニラとセブの2都市にほぼ限定されます。
近年急速に普及されているのがComputer Delivered IELTSテストです。他の団体の回答方式が筆記であるのに対しこちらはPCへの入力方式になります。他の団体の試験間隔が2週か4週であるのに対しComputer Delivered IELTSはほぼ毎週実施されます。注意点としてComputer Delivered IELTSを公認と認めていない大学や企業がありますので, 受験前に確認が必要です。

IELTSテスト対策おすすめ語学学校

IELTSスコアUP - CPI 学校名 CPI
コース名 IELTS (General, Intensive, 点数保証)・コース詳細はこちら!
授業編成
IELTS General
マンツーマン4時間, 小グループ2時間, 模擬テスト2時間
IELTS Intensive・点数保証
マンツーマン5時間, 小グループ2時間, 模擬テスト2時間
CPIはマンツーマン4時間(Intensiveコースでは5時間)授業でIELTSの4つのセクションであるリーディング, リスニング, スピーキング, ライティングをすべてカバーいたします。その他に毎日各セクションごとの模擬試験が2時間(1時間の模擬試験+1時間のレビュー)が実施されます。火曜日から木曜日の夜は2時間のモニタリング付き自習時間があり, そこで模擬試験でわからなかった問題などを当直講師に直接聞いて教えてもらう事ができます。
この学校は施設がホテル並みに立派で食事もホテル並みに豪勢ですので体調を管理しやすいです。平日外出禁止のスパルタ。
IELTS点数保証コース(4.5/5.5/6.5)
マンツーマン4時間, 小グループ2時間, 科目別模擬テスト2時間(月~木), 本格模擬テスト(隔週土曜日), 義務自習(メンタリング)
IELTSスコアUP - CNS2 学校名 CNS2
コース名 IELTS(A, B, C, 点数保証)
・コース詳細はこちら!
授業編成 マンツーマン3時間, グループ4時間, 特別授業1時間
フィリピン唯一のIELTS専門学校であり, IELTSコースの歴史が一番長い教育指導留学機関でもあります。指導科目はすべてIELTS関連で統一されております。この学校で特に目を見張るのは実績です。留学生に目標点数を獲得させるコンスタントな実績があります。6.5点や7.0点など高得点を目指す留学生の在籍率が高いのも特徴です。
もう一つの特徴は学習雰囲気です。放課後は夜遅くまで図書館でこもる学生が多く, 学習雰囲気で整っている事。フィリピンすべての語学学校の中で平均自習時間が一番多いのはここかもしれません。建物や付帯施設があまりよくないので『点数確保がすべて』という留学生に向いております。『この学校は何を勉強すれば点数を取れて, 何は点数獲得に必要のない勉強というのをよく知っている』という卒業生のコメントがありました。
IELTS点数保証コース(5.0/5.5/6.0/6.5)
マンツーマン授業4時間, グループ授業3時間, 特別授業1時間, IELTS模擬テスト(毎週金曜), 義務自習2時間半
IELTSスコアUP - CPI 学校名 MONOL 
コース名 IELTS(一般, 点数保証)
・コース詳細はこちら!
授業編成 マンツーマン3時間, 小グループ4時間, 特別授業3時間30分
カリキュラムが秀逸な事で評価の高い学校。PINES, HELPと並びバギオ3大優秀校と言われています。
少数人数限定のグループ授業5時間でIELTSリーディング, スピーキング, リスニング, ライティングTask1, ライティングTask2をすべてカバーいたします。正規マンツーマン授業3時間では学生が強化したいIELTS科目を指定して決める事ができます。最初の4週はIELTS試験の出題傾向, くせ, 点数を落とさないための要点などスキル部分をメインにカリキュラムが進み, 5週目からは模擬試験が授業内容の中心となります。PINESやMONOLに比べIELTS受講者の数が伝統的に多いのも特徴の一つです。IELTS受講生は常時20~30人います。
MONOLはスパルタ式のカリキュラムを実施いたしますが, 夕方5時から夜9時まで平日外出が許されているセミスパルタです。施設がきれいでWi-Fi環境がよく, 学費が比較的廉価なのでコストパフォーマンスに優れています。
IELTS点数保証コース(5.5/6.0/6.5)
マンツーマン授業3時間, グループ授業5時間, 特別授業3時間30分
IELTSスコアUP - Philinter 学校名 Philinter 
コース名 IELTS(Foundation, Full-time, 点数保証)
授業編成 マンツーマン4時間, 小グループ4時間(水曜日IELTS Mock Test), 大グループ2時間
今IELTSコースで一番安定した結果を出している学校。受入れ人数に制限があり, IELTS受講者は常時12名以下。
結果を出すという噂が広がり, 現在PhilinterのIELTSコースはフィリピンで最も入りにくいコースになっています。たとえ部屋に空きがあってもIELTSコースの人員が満員なら留学生を受け入れない原則を守っているので入学に3ヶ月程度待たされる場合もあります。少数指導システムですので一人ひとりに指導が行き届いています。好成績を保ち続けている秘訣の一部かもしれません。
Philinterはセブの大御所的存在。留学カリキュラムと講師レベルに定評があり, セブの多くの留学先ではこの学校のシステムをまねたり, Philinter出身の講師を積極的に指導的役割を担う講師として招き入れたりしています。マンツーマン授業4時間, グループ授業4時間の構成となりますが, グループ授業中2時間は一般英語を習います。
IELTS点数保証コース(5.5/6.0/6.5)
マンツーマン授業4時間, 小グループ2時間, 大グループ2時間
IELTSスコアUP - PINES Chapis 学校名 PINES チャピス 
コース名 IELTS(一般, 点数保証)
コース詳細はこちら!
授業編成 マンツーマン授業 4時間, グループ授業 4時間, オプション2時間
PINES Chapisは試験対策専門学校ですのでESL(一般英語)は指導しません。, 講師, 受講する在籍留学生のレベルにおいて定評があります。
PINESのIELTSはマンツーマン授業でスピーキングとライティング, グループ授業でリスニングとリーディングと区分けしております。正規IELTS授業は全部で8時間。マンツーマン授業4時間とグループ授業4時間です。マンツーマン授業には1時間Odds&Endsという選択時間が充てられ, 学生が好きな科目を選択できます。
PINESはフィリピンスパルタを代表する大御所的存在。PINESの教育スタイルは典型的な詰め込み型です。朝から晩までやる事が多いので時間に追われます。結構きついですが最後まで頑張れば期待以上の成果を期待できます。
IELTS点数保証コース(5.5/6.0/6.5)
マンツーマン授業4時間, グループ授業4時間, 特別授業3時間, シュミレーションテスト10回
*PINESチャピスの点数保証コースは, 8週間または10週間で運営されています。他校で運営されている12週間のIELTSの得点保証コースに比べて, 短期間でスコア取得が可能です。
IELTSスコアUP - CIP 学校名 CIP 
コース名 IELTS(一般, スパルタ, 点数保証)
授業編成 IELTS:フィリピンマンツーマン4時間, ネイテイブ小グループ1時間, フィリピン小グループ1時間, IELTS Mock Test(週1回)
CIPはIELTS受講生を毎月15名までに限定しており, 少数管理体制を保ちます。IELTSクラスはマンツーマン授業4時間と2時間の小グループクラスで構成。マンツーマン授業はリーディング, リスニング, ライティングをカバー, グループ授業2時間ではネイティブ講師がスピーキングを担当いたしがます。 IELTSスパルタコースを選択すると通常のIELTSコースとは異なり下記の各模擬テストへの参加が義務となります。
IELTSに特化したレベルの高い講師達により行われる各科目の授業に加え, 様々な模擬テストを毎日受ける事により本番に向けてのテスト慣れを得られます。尚且つ, 毎回受ける模擬試験から自分の弱点や間違った点を授業で克服する事により短期間でも効率的なスコアアップを目指せます。また, CIPはフィリピンで初めてネイティブ中心の留学カリキュラムを打ち立てた学校です。正規授業以外にも朝と夕方にネイティブの無料オプショングループ授業があります。
IELTS Sparta・IELTS点数保証コース(5.5/6.5/7.0)
フィリピンマンツーマン4時間, ネイテイブ小グループ1時間, フィリピン 小グループ1時間, IELTSリスニング&リーディング 模擬試験2時間(月~木), 単語テ スト1時間(金曜), IELTS全科目模擬試験(土曜)
IELTSスコアUP HELP Longlong 学校名 HELPロンロン 
コース名 IELTS(一般, 点数保証)
授業編成 マンツーマン4時間, グループ2時間, 単語テスト30分間, 特別授業2時間
フィリピンで初めて認定されたスパルタ語学学校であり, 1996年から20年以上の歴史があります。在学生の約70%はESLコース, 残りの30%はIELTS・TOEIC・TOEFLのテストコースを選択しています。日本人の割合が低く, EOP(母国母禁止)制度に厳しく, 学校内の勉学に対する雰囲気を重視する方に最適な学校です。英語初級者であれば4~8週間をESLコース, その後8~12週間をIELTSコースに変更する事をおすすめします。
IELTSスコアUP - SMEAG クラシック 学校名 SMEAG クラシック
コース名 IELTS(一般, 準備, 点数保証)
・コース詳細はこちら!
授業編成 マンツーマン授業4時間, 小グループ2時間, 大グループ2時間, 特別授業2コマ , スパルタ授業3コマ(IELTS試験対策, 週1回模擬テスト)
ブリティッシュカウンシル指定IELTS公式試験センターとして本試験を毎月キャンパスで1度実施。模擬試験会場で本試験を受講できる特権があります。レベルにより細分化された留学カリキュラム運営。IELTSとESLを平行して運営。12週登録でIELTS本試験を一度無料で受験できます。バギオCNSIIとともにフィリピンIELTS専門学校最古参。IELTS学習留学生フィリピン最多受入れ実績。
SMEAGはセブのIELTS専門校として大きな実績を残しております。また規模も大きく多くの高い志を持った学生が集まりやすい環境です。セブの華麗な施設でIELTSの学習に励まれる環境としてはこれ以上の英語スクールはございません。
IELTS点数保証コース(5.5/6.0/6.5/7.0)
マンツーマン4時間, 小グループ2時間, 大グループ授業2時間, 特別授業2時間, スパルタ授業2時間
IELTSスコアUP - EV 学校名 EV 
コース名 IELTS点数保証, IELTS
授業編成 マンツーマン授業4時間, 小グループ2時間, 大グループ2時間+ 語彙/文章テスト, 義務自習, IELTSアクティビティ
セブEV校のIELTS点数保証コースに力を入れています。
1日8時間の正規授業と単語, 文章テスト, 義務自習, IELTSアクティビティなど約11時間の授業が実施されます。保証スコアはIELTS 5.5, 6.0, 6.5で入学条件は他の学校とほぼ同じです。しかし, 授業の強度が高く, 充分な実績があるので目標スコアの取得はほとんど可能です。12週間のAcademic Moduleのみ登録可能です。
一般IELTSコースは初心者やIELTS入門者のためのコースです。授業内容は, IELTS授業にESLも取り入れています。本コースは, 8時間の正規授業だけでテストや義務自習はありません。放課後外出も自由です。
IELTSスコアUP - CPILS 学校名 CPILS 
コース名 IELTS(一般)
授業編成 マンツーマン授業 4時間, 大グループ授業 5時間, 義務自習3時間
セブで一番最初にスパルタ語学学校を立てた由緒ある伝統校です。卒業生総数は5万人を超え, HELPグループとともに最多数の卒業生数を誇ります。セブではPhilinterと評価を分け合う東西横綱校のひとつ。ESLコースは無論のことTOEIC, IELTS, TOEFLなど各種試験対策コースも強いです。
CPILSのIELTSコースはマンツーマン授業でスピーキング2時間とライティング2時間を学び, リスニング, リーディング, ライティング, 語彙と文法はグループ授業及びスペシャル授業で学びます。スペシャルクラスは3時間用意されていますがIELTSコース受講者は必ず受講しなければなりません。それに加え4時間の義務自習時間がありますので一日のスケジュールはハードです。

IELTSテスト基礎知識

IELTS試験概要

Listening Test(試験時間:30分, 問題数:40問)
日常的な会話や話し言葉から, 講義, セミナーまで多岐にわたる内容が出題されます。会話や文章が録音されたCDを1回だけ聞き, その内容に関する質問に答えていきます。問題形式はマルティプルチョイスだけでなく穴埋めもあるので正確なスペリング力も必要となってきます。
Reading Test(試験時間:60分, 問題数:40問)
試験では3つのエッセイが出され, これらに対してさまざまな形式の問題が40問出題されます。このセクションでは解答用紙に記入するための特別な時間は用意されておらず, すべて60分以内に解答する必要があります。
General ModuleとAcademic Moduleでは問題構成が大きく異なります。
Generalの場合, 問題文は, 注意書き, 広告, 公式文書, 小冊子, 新聞, マニュアル, チラシ, 時刻表, 雑誌, 書籍などから出題されます。基本的に1問目と2問目は実際に留学したての頃の現地での生活を想定した問題が多いです。(住居やアパートの比較・商品の説明・英語学校のパンフレットなど)3問目に関しては, 実際に受験者が大学生活で想定する等実践向けの物が出題されます。
Academicの場合, 問題文は, 雑誌, 新聞, 書籍などから出題されますが, 一般教養的なものが多く, 専門知識は必要とされません。少なくとも1問は論理的な議論を扱ったものであり, ほかにグラフやイラストを使用した文章が登場する場合もあります。文章中に専門用語が使われている場合には, 簡単な用語解説がついています。選択肢以外に単語で解答する問題形式もある。3つの問題のうち最低1問は文章全体を把握しないと大幅に得点ロスになってしまう問題が頻繁に出題されます。
Writing Test(試験時間:60分, 問題数:2題)
ライティングではGeneral, Academic 両方とも, 各問題に最低150~250単語で自分の考えなどを論述しなければなりません。論述した単語数が規定分量を下回った場合, どんなに論理的な文章を書いたとしても大幅にスコアダウンを受けることになります。
課題のひとつめ(最低150単語)は, Generalの場合, 提示された問題に関して, 現状を説明したり情報を請求したりする手紙を書きます。Academicの場合図表やグラフの説明が求められます。双方とも, フォーマルな感じの文章に仕上げることが求められます。課題の2つめ(最低250単語)は, 与えられたテーマに対して意見を述べ論証していきます。
Speaking Test(試験時間:15分~20分)
3つのセクションに分かれており, マンツーマンのインタビュー形式で行われます。まず簡単な自己紹介を要求され, その後, 受験者自身や家族について聞かれます。次のセクションでは, 渡されたカードに記載された課題(たとえば, これまでもっとも影響を受けた先生について述べよ, など)について, 同じくカードに指示された内容を加味して試験官に自分の体験や考えを伝えます。最後のセクションでは2番目のセクションでの課題に関連したディスカッションをいたします。

IELTS試験

IELTS受験対策へのワンポイントアドバイス

  1. IELTSの問題パターンに慣れましょう。ブリテイッシュカウンシルとIDPが提供するIELTS練習問題集とIELTS評価項目を事前に確認しておきましょう。 (IELTS専門学校は関連資料が豊富です。)
  2. スピーキングテストに備え自由に選定したテーマに沿って話し, それを録音して確認いたしましょう。どこの箇所でとまどったか, 同じ単語を重複して使っていないか, 文法的に間違っていないか, スピーキングの速度が速すぎないか確認してみましょう。これらはIELTSスピーキングテストの評点を大きく左右するポイントです。それと何よりも自信をもって余裕のある態度を維持し続ける訓練が必要です。
  3. リスニング, リーデイング, ライテイングテストでは問題を解きながら重要だと思われる単語にアンダーラインを敷いて下さい。正解探しの糸口になります。
  4. 同義語, 類似語学習に時間を多く使いましょう。リスニングとリーデイングテストでは意味が一緒なのに違う単語や違う言い回しが頻繁に出ます。スピーキングとライテイングでも同義語や類似語を使用し, 同じ単語の複数使用を避ける事でいい結果につながります。
  5. リスニングとリーデイングテストでは問題が要求するポイントを素早く把握できる訓練が必要です。リーデイングでは問題を読む前に質問を先に読んでいたほうが正解につながりやすいです。
  6. ライテイングでは体系的な論述パターンを覚えておきましょう。接続詞をうまく使いましょう。展開をスムーズにしてくれます。書き終えた後は間違いがないか必ず確認いたしましょう。ライテイングにはTask1とTask2の二つの項目がありますがTask2の点数比率が高いのでTask2に比重をやや重く置きましょう。
  7. 公式試験場には早めに到着し, リラックスした心構えで試験に臨みましょう。

フィリピンのIELTS試験情報(場所など)

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