フィリピン留学 【8月の注目ニュース】

今年の夏はフィリピンの全ての語学学校が大盛況で意味のある期間でした。例年よりもほとんどの学校がご案内が難しい状況でありどこも良い結果を残しました。
現在では様々な学校が年末にかけて秋のプロモーションを実施しています。CPIやMONOLなどの人気校のお得な情報も満載なので新着情報を是非お見逃しなく‼
以下2019年8月の最新フィリピン情報をお届けします。

CIA(Cebu) NEWキャンパスオープン!

PHILENTERとともにセミスパルタプログラムの名門と知られるCIAより第2キャンパスオープンのお知らせです!

先月CIAの第2キャンパスの建築現場へ行ってきました!第1キャンパスはセブ島に位置しますが、第2キャンパスはマクタン島に建築中です。海の近くのリゾート気分を味わえる環境で総定員620名のマンモス校となります。2020年6月オープン予定となっており、第2キャンパスが開校してからも第1キャンパスは引き続き維持するようなので今後のCIAにも期待大です♪

CIA(Cebu) NEWキャンパスオープン

セブの代表格EV 最近の事情は?

セブで最初のスパルタ校として運営していたEV。ちょうど1年ほど前に新築キャンパスに移転し、現在ではスパルタとセミスパルタ両方のプログラムを運営しています。7月の学生比率をみると約8割の学生が平日外出可能なセミスパルタを選択しており、学校側の経営理念としても学習時間と授業後のフリータイムはしっかり分けて干渉せずに学生の自立性に任せているようです。約6カ月ぶりに訪問しましたが以前にも増してビュッフェ式の食事の質がアップし、プールや設備などもより学生が快適に使えるよう拡張工事の最中でした。

セブの代表格EV 最近の事情は?

【DAEAA】語学学校協会設立

最近、語学学校を集めてセブ島留学のイメージを上げるべく新しく協会が設立されました。メンバーはQQ English、SMEAG、CIJ、3Dアカデミー、CIAで、現在は5つの学校でまだ小さいですが、有力な学校が集まっており今後の発展に期待できます。

Department of Affiliated English Academies in Asia

ちなみに、フィリピンの語学学校の中でも最も認知度が高いのはバギオ語学学校協会(BESA)です。バギオ地域のほとんどの学校が登録されており、ここへ紹介できるエージェントの数は少数に限られています。エージェントへ問い合わせる際はBESAへ送客ができる公式エージェントとして認定されているか確認ください。

オフシーズンプロモーション‼

2019年フィリピン留学は、ほとんどの学校が常に満員で例年よりも大盛況の内に終了しました。さて、9月からはオフシーズンが始まります。一般的に8月末~1月末までがオフシーズンと言われますがいくつかの人気学校はすでに年末まで満員となっていますね。この時期になると多くの学校は先を争ってオフシーズンキャンペーンを行っているので留学を検討中の方は今がチャンス!今年はCPIやCBOAなどの人気校もキャンペーンを行っています!

お見積もり申請をすると学校と弊社のキャンペーンを合わせた内容で発行いたします♪

▷キャンペーンお知らせ

2019年下半期注目の学校は?‼

2019年の上半期でカウンセラーとお客様の評価の高い学校をご紹介します!

▼ コスパの高い学校
WE AcademyIloilo
Cella UniCebu
Point》教師の質と授業運営面で以前より定評があったが施設面で賛否両論でした。しかし6月より新築キャンパスに移転し、施設面を改善しながらも手頃な価格を維持しています。

Point》マンツーマン中心のカリキュラムと日本人マネージャーの丁寧なサポート

▼ 安定した一般英語コース
Cella UniCebu
MONOLBaguio
Point》初級~中級者を対象にスピーキングをメインに英語のベースを学習するのに適している学校。食事・施設・管理者の対応など生活面でも満足して頂けます。

Point》初級者が英語の中で苦手とするポイントに対して熟知し、習ったことを忘れないよう復習に重点を置き、考えるよりも体に覚えさせるような取り組みをしています

▼ TOEICの実績が高い
TALK Yangco:Baguio
Point》4週でTOEICスコア100点アップは基本!それに加え学習環境・教師・施設のクオリティ・食事など全体的な面で◎

Point》》毎日2時間の模擬テストを実施する唯一の学校

Point》》安価な4人部屋でも改装後で綺麗かつ広々とした自分のスペースを確保できる作り

▼ 信頼度の高いIELTS講師
CPI:Cebu
CNS2Baguio
Point》毎日パート別にテストとレビューを進行する。セブの語学学校の中で唯一毎日模擬テストが行なわれます。

Point》IELTS専門学校であり優秀な講師が多数!実績の高さや学生の満足の声が多く信頼できる学校です。

Point》IELTS初級~7.5以上の上級者まで受講可能

▼ 短期留学でも授業が充実
EVCebu
CNN ケソン :Manila
Point》短い期間で限られている方には1日でも1時間でも多く授業を受けれることがとても重要です。両校では入学後すぐに月曜日から授業開始や祝日の補講などが行なわれます。

2020年ジュニア留学 – 英語キャンプ

6~7月の夏休み期間になるとフィリピンの語学学校はジュニア学生が賑わいます。来年もこの傾向は続くでしょう。

フィリピンの多くの語学学校では、校内の学習雰囲気を維持する為にジュニアの人数を定員の最大30%までと定めています。その為ジュニアの登録はかなり早期に締め切りとなるので検討中の方は早めに登録する必要があります。(8月現在セブエリアの来年の夏のジュニア登録がすでに締め切られた学校もあります!(‘0’;))

まだご検討中の方は以下のおすすめ校をご参照ください♪

親子留学 【Cebu】 CPI , EV , CELLAプレミアム
【Clark】Hana Academy , HELPクラーク , CIP
【Baguio】WALES, MONOL
ジュニア単身留学 【Cebu】 ZA English Mabolo
【Bacolod】E-ROOM
【Manila】CNN ケソン
英語キャンプ 【Cebu】 CPI , I.Breeze,CG Banilad , CG Resort(Tubod)
【Clark】 Hana Academy

【バギオ留学】学費割引制限ポリシーの策定

BESA

バギオの語学学校は2019年7月より割引に関する規定を策定しました。留学市場の良好な関係を維持するためバギオを紹介できる全てのエージェントがバギオ語学協会(BESA)の規定に従います。エージェントがこの規定を破った場合の報奨金制度もBESAでは施行しており厳しく徹底しています。

▷BESA報奨金制度

在日中国・ベトナム人の割引き率アップ!

講師の質とプログラムレベルの高さで有名なフィリピン留学第2地域のバギオ。バギオではこの地域の語学学校協会(BESA)で割引率は授業料の5%と厳しく制限されています。しかし、2019年7月28日から在日中国・ベトナム人の方は【入学金 + 授業料の10%割引】 が適用となりました‼

これは、前述したように日本のエージェントでは5%の割引と定められているのですが、弊社では中国・ベトナム支社も運営しているので10%の割引が可能なんです‼本内容は弊社だけの特権となっております!

日本に滞在中の中国・ベトナム国籍の方は是非お見逃しなく!

最低学費保証制度

2019年7月より弊社では新しく【最低額費保証】サービスを開始しました!

学校選定の前に複数のエージェントに相談をし学費や学校を比較してどこがいいか分かんない…と頭を抱えていませんか?弊社ではその必要はありません!どこよりも最低学費を保証するので学校相談だけに専念していただけます!

その他にも、弊社では『学費後払い』や『授業料残額100%リターン』など渡航前から渡航後の不安点まで安心して頂ける制度を設けております。

特に前述したようにバギオ地域は割引率が定められている為、各エージェントの差は提供するサービスによって異なります。

▶学費後払い

▶授業料残額100%リターン

▶最低額費保証

クラークエリアの留学が便利に!

4週間未満のフィリピン短期留学でセブに劣らず人気のある地域はクラーク(Clark)も挙げられます。中小都市でどこに行くにも便利が良く、それでありながら学校がある場所は安全で静かなので留学地域に適しており快適に過ごせます。

以前は日本からクラーク空港に行くには大阪からしか行く手段がなくほとんどの人がマニラ空港経由で少し不便でした。しかし、本年度の8月より【成田 – クラーク】の直行便が就航し更に便利になりました‼

また、マニラ空港から来る場合でもピックアップを使わずに安価で安全にバスでクラークまで向かうことも可能です。実際に乗ってきましたが、日本のような快適な乗り心地とWifi完備、それなのに安価なので驚きです!

▶成田 – クラーク直行便就航

マニラ空港からクラークまでの移動手段

COMMUNITY

 

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English Camp

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PHIL JUNIORS

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CPI

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フィリピン留学【今月の注目ニュース】

フィリピン留学【今月の注目ニュース】 フィリピン留学専門エージェントであるフィルイングリッシュ(PHIL ENGLISH)より最新のニュースをお届けします! ウェブ上では見つけることができない裏話からプロモーションニュースまで、1ページに有益な留学情報をまとめました。フィリピン留学が初めての方は必読です!! ニュースの裏側 また学費の値上げ… 今年に入ってフィリピンの語学学校15校が学費の値上げを発表いたしました。今回の値上げで各校共通してみられるのは値上げ幅が大きい事。4週留学で1万円~2万円あがりました。4~5年前までは欧米留学の3分の1に費用で可能と言われたフィリピン留学。今は半額くらいの数字に近づいています。 値上げを発表した15校ではフィリピンではかなり名の知れた学校です。 授業時間が45分に縮小… フィリピン語学学校の授業時間は1コマ50分単位が基本です。最近1コマを45分単位に短縮する動きが広がっています。最初はそれほど有名でないいくつかの語学学校がひっそりと始めた45分単位ですが最近ではPINES、HELPなどフィリピンを代表する名門校も45分単位に切り替えています。 渡航前に授業の時間単位まで調べる留学志望者はほとんどいないのであまり気づきにくい変化です。 時間短縮する事により学校側は講師の稼働時間を20%ほどカットできるメリットがあります。人員雇用数を削減できるという事です。大きな学校であればあるほど恩恵は大きいです。学生側は今まで50分で進行していたカリキュラムを45分で消化しなければならないので授業内のゆとり時間が奪われます。特にディスカッションやプレゼンテーションでの短縮は質疑応答時間の短縮など大きな不便をもたらします。 時間短縮の代案として45コマ単位発表とともにグループ授業クラスの増設処置をおこなったりしますが、長年実施され続けて来た時間配分ペースが崩れる事のほうがデメリットは大きいように見えます。 今後は授業時間単位も学校を選択する上での査定基準のひとつになるでしょう。 値上げラッシュと時間短縮傾向。なんだか切ないです。 フィリピン語学学校の中でも注目されるIELTS 最近語学学校の校長や関係スタッフと会いますと必ずと言っていいほどIELTSの話題がでます。IELTSは難易度が高い英語検定試験ですのでTOEFLなど他の検定試験コースを閉鎖させ、実力のある講師をIELTSコースに集中させるという動きも出ています。 学校がIELTSに力を入れるのは単純にIELTS希望留学生が多くその数は近年伸び続けているからです。 IELTSは海外での就職、永住、大学(および大学院)留学に絶大な影響力をもちます。近年IELTSのスコアを獲得するために日本からはもちろんの事欧米諸国で留学やワーキングホリデー活動中の人たちがフィリピンでIELTSを学ぶ傾向が強くなっています 世界の非ネイティブ留学生たちが英語の本家本元である欧米諸国ではなくあえてIELTS強化にフィリピンを選ぶ理由はフィリピンのマンツーマン授業スタイルがIELTSのスピーキング試験スタイルとよく似ているのでIELTSの点数が取りやすい指導が行われている事、授業、食事、生活の世話、居住施設がすべてワンセットになっているので短期集中で目標点数を取りやすい環境が整っている事などに惹かれる学生が多いからです。 IELTSフィリピン留学で特に検討しなければならないのは学校選びです。IELTSは難易度が非常に高い試験です。受験する学生も大変ですが指導する先生もIELTSによく精通していなければなりません。 いくら人気があるからと言って忙しくIELTSコースを開設した学校ですと指導力に対する疑問符というのがついて回ります。 IELTSの人気がうなぎのぼりになったのは2015年くらいから。その前から実績と指導経験を積み上げて来た学校と言えば10年キャリア組であるセブのSMEAGクラシック、バギオのCNSII、MONOLと数えるほどしかありません。フィリピン留学業界では名門と誉れの高いPINESですら本格的にIELTSを始動したのは3年前です。但しPINES、HELP、PhilinterなどのIELTS後発組はそれまでTOEFLを集中的に指導してまいりました。TOEFLはIELTSほどの影響力はないものの試験難易度はIELTSと同等で、スタイルもよく似ています。IELTSを指導できる基盤が十分すぎるほど整っているので切り替え応用できます。 問題はIELTS人気にあやかってインスタントにIELTSコースを立ち上げた学校。 フィリピンでIELTSを学ぶ場合にはまず実績と経験豊富な学校から吟味される事を推奨いたします。 現在フィルイングリッシュが推奨するIELTS学習で失敗の少ない学校としてはセブのSMEAGクラシック、Philinter、CPILS、CPI、CGスパルタ、EV、バギオのCNSII、MONOL、PINES、HELP、クラークのHELP、CIPなどが挙げられます。 クリック数ベストテン記事 2018年後半から2019年初めまでの期間でフィルイングリッシュの人気記事ベスト10をご紹介いたします。 1.【設備】綺麗な設備でスピーキングに強いセブの学校は? 最近のお客様相談をまとめました。綺麗な施設を希望する方に特におすすめできる学校です。 2.【インタビュー】EV学校長とのインタビュー! フィリピンの語学学校の中で、施設・教育・サービスのクオリティが高い人気学校EVの校長独占インタビューを公開!EVの運営が明らかに! 3.【訪問記】初心者からIELTS6.0取得まで 学業に専念できる学校をご希望ですか?バギオ地域は伝統的に教師とカリキュラムの質が良いことで定評があります。バギオの名門学校MONOLは初級レベルで入学し、卒業時にIELTS高得点取得率の高い学校です。 4.【卒業生インタビュー】 バギオで3つの学校を経験し、バギオを熟知している方の体験談です。初級レベルからスタートし、IELTS・TOEIC高得点を取得した方のストーリーです。 5.【訪問記】低コスト・高クオリティの学校PINESメインキャンパス! 2018年下半期、フィリピンの語学留学で最も注目された学校のPINESメインキャンパス。レベルの高い教師の授業を低費用で提供。 6. 【インタビュー】フィリピン留学で一番低コストのWe Academy We Academyは月平均8~10万円で留学が可能で、フィリピン語学学校の中で一番低コストの授業料を記録しています!学校の運営方針と最新ニュースをご覧ください。 これだけは知っておこう!フィリピン留学の基本情報 なぜ多くの方がフィリピン留学に行っているのかよく知らない方の為に、フィリピン留学の基本情報と利点をまとめました(2019年2月現在作成) ◎決心すればいつでも出発! 学校を決定し、パスポートと航空券があればいつでもフィリピンへ入国可能。近距離なのでチケットも安価。 ⇒ビザやその他の書類は、フィリピン入国後学校側で処理(ただし中国、台湾の国籍者はビザが必要) ◎効果の高いマンツーマン授業 マンツーマン授業は、グループレッスンに比べて4倍ほど早い成果が期待出来ます。また、親切な先生の個々に合ったカスタマイズ授業で誰でも英語を好きになれます。 ⇒学校の運営に基づき、マンツーマンは1日4~7時間、グループは1~4時間進行 ◎週単位の登録 フィリピン留学の登録は週単位。ビザの延長(30日単位) の理由から、通常4・8・12週間の順で登録する。 ⇒ほとんどの学校は、土曜または日曜日に入寮し、月曜からスタートする。 […]

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