2019/08/26

フィリピン留学【今月の注目ニュース】

フィリピン留学専門エージェントであるフィルイングリッシュ(PHIL ENGLISH)より最新のニュースをお届けします!

ウェブ上では見つけることができない裏話からプロモーションニュースまで、1ページに有益な留学情報をまとめました。フィリピン留学が初めての方は必読です!!

ニュースの裏側

また学費の値上げ…

フィリピン留学【今月の注目ニュース】

今年に入ってフィリピンの語学学校15校が学費の値上げを発表いたしました。今回の値上げで各校共通してみられるのは値上げ幅が大きい事。4週留学で1万円~2万円あがりました。4~5年前までは欧米留学の3分の1に費用で可能と言われたフィリピン留学。今は半額くらいの数字に近づいています。

値上げを発表した15校ではフィリピンではかなり名の知れた学校です。


授業時間が45分に縮小…

フィリピン語学学校の授業時間は1コマ50分単位が基本です。最近1コマを45分単位に短縮する動きが広がっています。最初はそれほど有名でないいくつかの語学学校がひっそりと始めた45分単位ですが最近ではPINES、HELPなどフィリピンを代表する名門校も45分単位に切り替えています。

渡航前に授業の時間単位まで調べる留学志望者はほとんどいないのであまり気づきにくい変化です。

時間短縮する事により学校側は講師の稼働時間を20%ほどカットできるメリットがあります。人員雇用数を削減できるという事です。大きな学校であればあるほど恩恵は大きいです。学生側は今まで50分で進行していたカリキュラムを45分で消化しなければならないので授業内のゆとり時間が奪われます。特にディスカッションやプレゼンテーションでの短縮は質疑応答時間の短縮など大きな不便をもたらします。

時間短縮の代案として45コマ単位発表とともにグループ授業クラスの増設処置をおこなったりしますが、長年実施され続けて来た時間配分ペースが崩れる事のほうがデメリットは大きいように見えます。

今後は授業時間単位も学校を選択する上での査定基準のひとつになるでしょう。

値上げラッシュと時間短縮傾向。なんだか切ないです。


フィリピン語学学校の中でも注目されるIELTS

フィリピン留学【今月の注目ニュース】

最近語学学校の校長や関係スタッフと会いますと必ずと言っていいほどIELTSの話題がでます。IELTSは難易度が高い英語検定試験ですのでTOEFLなど他の検定試験コースを閉鎖させ、実力のある講師をIELTSコースに集中させるという動きも出ています。

学校がIELTSに力を入れるのは単純にIELTS希望留学生が多くその数は近年伸び続けているからです。

IELTSは海外での就職、永住、大学(および大学院)留学に絶大な影響力をもちます。近年IELTSのスコアを獲得するために日本からはもちろんの事欧米諸国で留学やワーキングホリデー活動中の人たちがフィリピンでIELTSを学ぶ傾向が強くなっています

世界の非ネイティブ留学生たちが英語の本家本元である欧米諸国ではなくあえてIELTS強化にフィリピンを選ぶ理由はフィリピンのマンツーマン授業スタイルがIELTSのスピーキング試験スタイルとよく似ているのでIELTSの点数が取りやすい指導が行われている事、授業、食事、生活の世話、居住施設がすべてワンセットになっているので短期集中で目標点数を取りやすい環境が整っている事などに惹かれる学生が多いからです。

IELTSフィリピン留学で特に検討しなければならないのは学校選びです。IELTSは難易度が非常に高い試験です。受験する学生も大変ですが指導する先生もIELTSによく精通していなければなりません。

いくら人気があるからと言って忙しくIELTSコースを開設した学校ですと指導力に対する疑問符というのがついて回ります。

IELTSの人気がうなぎのぼりになったのは2015年くらいから。その前から実績と指導経験を積み上げて来た学校と言えば10年キャリア組であるセブのSMEAGクラシック、バギオのCNSII、MONOLと数えるほどしかありません。フィリピン留学業界では名門と誉れの高いPINESですら本格的にIELTSを始動したのは3年前です。但しPINES、HELP、PhilinterなどのIELTS後発組はそれまでTOEFLを集中的に指導してまいりました。TOEFLはIELTSほどの影響力はないものの試験難易度はIELTSと同等で、スタイルもよく似ています。IELTSを指導できる基盤が十分すぎるほど整っているので切り替え応用できます。

問題はIELTS人気にあやかってインスタントにIELTSコースを立ち上げた学校。

フィリピンでIELTSを学ぶ場合にはまず実績と経験豊富な学校から吟味される事を推奨いたします。

現在フィルイングリッシュが推奨するIELTS学習で失敗の少ない学校としてはセブのSMEAGクラシック、Philinter、CPILS、CPI、CGスパルタ、EV、バギオのCNSII、MONOL、PINES、HELP、クラークのHELP、CIPなどが挙げられます。

クリック数ベストテン記事

フィリピン留学【今月の注目ニュース】

2018年後半から2019年初めまでの期間でフィルイングリッシュの人気記事ベスト10をご紹介いたします。

これだけは知っておこう!フィリピン留学の基本情報

なぜ多くの方がフィリピン留学に行っているのかよく知らない方の為に、フィリピン留学の基本情報と利点をまとめました(2019年2月現在作成)

◎決心すればいつでも出発!

学校を決定し、パスポートと航空券があればいつでもフィリピンへ入国可能。近距離なのでチケットも安価。

⇒ビザやその他の書類は、フィリピン入国後学校側で処理(ただし中国、台湾の国籍者はビザが必要)

◎効果の高いマンツーマン授業

マンツーマン授業は、グループレッスンに比べて4倍ほど早い成果が期待出来ます。また、親切な先生の個々に合ったカスタマイズ授業で誰でも英語を好きになれます。

⇒学校の運営に基づき、マンツーマンは1日4~7時間、グループは1~4時間進行

◎週単位の登録

フィリピン留学の登録は週単位。ビザの延長(30日単位) の理由から、通常4・8・12週間の順で登録する。

⇒ほとんどの学校は、土曜または日曜日に入寮し、月曜からスタートする。

◎学業+生活の一体型

フィリピンには様々なタイプの学校があるが、ほとんどの学校は【学業+寮+食事】が一体化している。これにより、便利で安全な生活が保障され、生徒は勉強に集中できる。

⇒フィリピンの語学学校は、国別に管理者(マネージャー)がおり、同じ国籍の生徒が学業と生活に不便がないようケアをしている。

◎比較的低コスト

授業料、生活費、小遣い、航空券など留学全体のコストは、欧米圏に比べて約65~80%ほどの費用。もちろん留学条件は同一ではないが、コストの比較では断然低く抑えられる。また、低価格だけでなく、効果的なマンツーマン授業、学校の安全管理、欧米留学や海外就職前の一次留学としてはメリットが沢山ある。

◎進化する学校運営

フィリピン留学生の約70%は、初級レベルの一般英語コース(ESL)の需要が高い。2018年からスピーキング特化コース、IELTSコースへの学校の関心と投資が高くなっている。

⇒特にIELTSの場合は、スコア向上の速度が非常に早く、オーストラリア、イギリス留学生がフィリピンに来ている場合もある。

◎地域別の学校の特徴

フィリピンは島国で語学留学の地域は大きく6つに分かれます。留学生の選考度が最も高い地域は下記の順。
①セブ:留学生の60%を占める。施設が良く、複数の学校がある
②バギオ:教師のレベルが高く、教育面では断トツ。ネイティブ講師の割合が高い
③クラーク:ネイティブ講師のマンツーマンで有名
以降、バコロド、イロイロ、ダバオが安価な授業料で人気

◎様々な学校スタイル

運営方式、施設に応じて様々な学校形態がある。スパルタ、半スパルタ、IELTS専門学校、TOEIC専門学校、リゾート型タイプなど様々。

⇒自分の希望する学校のスタイル、学業目的、予算を考慮してカウンセラーに相談

  • 2018年1月から1年間のフィリピン全体の治安は非常に安定しています。いくつかの地域でも、留学生を対象に強度の凶悪犯罪の知らせは上がっていません。ただし、安全性面で懸念がある方は、平日の外出が制限されるスパルタタイプの学校をおすすめします。

希望別オススメの学校

フィリピンには多くの学校がありますが、お客様のそれぞれの条件と目的に完全にマッチする学校は多くはありません。最近好評の学校をいくつかご案内致します。詳細をお求めの方は弊社カスタマー相談をご利用ください。

質問 確認事項 オススメ学校と注意事項
学業だけでなく、設備・食事・立地・付帯サービス等全ての面で質の高い学校は? 学業面では学校間の大きな差はないが、その他設備等の管理は大きく変わる。特にセブエリアのEV・CPIは他の学校と格別。敏感な方は築数を事前に要確認。 EV・CPI・SMEAGスパルタ・CBOA・QQイングリッシュ・PINESメイン
治安が良いところは? フィリピン留学が初めての方や年齢が若い方の場合治安を重視する傾向がある。平日外出ができないスパルタ学校か治安の良いクラーク・スービック・バギオ地域の学校を要確認。 クラーク地域にはHELPクラークとGS校のみ存在。(多くの学校がクラークの地名を使用しているがこれは誤った情報です)
スピーキング中心のコースは? 最近ではスピーキング中心のコースを運営する学校が増えており、専門的なカリキュラムを提供する学校を要確認。 セブエリアのEV・SMEAG・CELLA・CPILS・QQイングリッシュ
16~18歳で行ける学校は? 16歳以上であれば成人と同じコースの受講が可能。しかし、法的に未成年者の為、外出や生活管理を徹底している学校が良い。 規定以上に管理者のサポートが求められる。 TALK・CPI・EVのケアは非常に徹底している。
IELTSで実力のある教師がいる学校は? IELTSは、学校の施設や付帯サービスより教師のレベルを見る事が大事。利便性を多少見過ごしても、教師のレベルと学業面のサポートが良い学校選定が望ましい。 セブのSMEAGクラシック・CPILS・PHILINTER・CPI、バギオのMONOL・PINES・CNS2が好評
TOEIC専門学校は? TOEICは、ほとんどの学校でノウハウを持っているので、運営に関してはそれほど学校間の差はない。設備・価格などその他の条件を確認すると良い。 短期でTOEICスコアアップを求める場合は、毎日TOEIC模擬テストを行う学校がおすすめ。 TALK・CPIが代表的
30代以上で学業と休暇を両立できる学校は? 学業と併せてリゾート気分も味わいたい方は、ビーチ近くの学校を要確認。もしくは、外出が自由なセミスパルタ校がおすすめ。 セブのCBOA・GENIUS・QQシーフロントは海近くに位置し、QQ ITパーク・CIJは自分の自由な時間が十分にある。
とにかく安い学校は? 2019年2月現在、最も手頃な価格の学校はILPとWe Academyが断然注目。セブ地域の学校に比べ3割以上安いです。特にWe Academyは4月に新築へ移転する予定で設備もアップグレードされます。 長期留学を考えているのであれば12~16週のコースがおすすめ

【 専門家の無料相談 】

今月のおすすめキャンペーン

 

フィルイングリッシュだけの利点

フィリピン留学の最も正確な情報、お客様に最適な学校の選定、そして最も低コストでご案内する事!
それがフィルイングリッシュの運営方針です!

  • 自分の条件に最も適した学校を最も低価格な方法で留学!
  • 入学後に学費を支払う【学費後払い制度】
  • 他社との比較不要な正確な学校情報!

興味のある学校のお見積もりはご相談はいつでもお問い合わせください!キャンペーン適用の割引お見積もりを提供します!

【 無料見積りを依頼する 】

Phil English 東京事務所
住所:東京都新宿区北新宿4-1-9長田屋ビル2階
電話相談: 03-6869-5004, 6869-3020
E-mail : info@phil-english.com
Line : 2012phil     Skype : phryugaku