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セブCPIの管理責任者(General Manager)インタビュー

この記事はCPIのマネージャーOwen氏のインタビューをそのまま書き記したものです。インタービューを行ったスタッフは、当時CPI語学学校で1週間滞在しました。


学校全般について

question こんにちは。自己紹介をお願いします。

answer こんにちは。私はCPIの管理責任者のオーウェン(Owen)です。役職はゼネラルマネージャーで、学校長のすぐ下だと思ってください。掃除、献立などの細かい内容からお客様相談(CPIで学生をお客様と称する)、苦情対応、講師教育や評価、コース設計まで総合的な学校管理を担当します。今のようにエージェント応対もね(笑)

question セブ地域の語学学校の中でCPI、EVの施設が圧倒的に優れていると思います。しかし施設の良さや学生ケアだけで学校を評価することはできません。CPIの運営方針や学生サービスなどについて説明してもらえますか。

answer はい。確かにCPIの施設は良いです。写真で他の学校と比べてみても特に大きな差はなさそうに見えますが、実際学校を訪問した方からはとても施設がいいと言われてます(笑)。施設が良いことはメリットですが、それもまた越えねばならない壁です。ですので学校としては施設のことはあんまり広報しません。最も大事なことは授業と顧客サービスだと思います。せっかくの留学が台無しにならないように充実した授業と安全・安心な生活環境を作ることです。
私を含め、各国の学生マネージャーは生活に不便を感じないように、親切丁寧なサポートの為に顧客の声に耳を傾けております。

question コースやカリキュラムにおいてなにか変わった点や、新しいニュースがありますか?

answer 留学生の約80%は、ESLコースを選択しています。(ESLコース中で70%はGeneral English、その他Intensive English、Rapidコース)しかし、入学してからIELTSやTOEICコースに変更する方が多いです。私も大規模の語学学校での勤務経験があり、フィリピン英語学校については詳しい方だと自負していますが、CPI留学生のコース変更の割合は非常に高いと思います。通常、入学4週目もしくは6週目にIELTS、TOEIC、TOEFLコースに変更する方が多いです。

先月は40〜50人の学生が変更申請をしました。あまりにも多かったので一部は変更できませんでした。申し訳ないと思っています。

ご存知だと思いますが、IELTS、TOEIC、TOEFLのようなテスト対策コースは経験が豊富な専門講師が教えるので講師の数は限られています。また、常に締め切りが早くてテスト対策コースの新入生が毎週入学するので、一度に多くの学生のコースを変更することは現実的に厳しい状況です。今回コース変更できなかった学生は2週または3週間後に変更することにしました。

question IELTS、TOEIC、TOEFLコースの講師についてもう少し詳しく聞かせてもらえますか?

answer CIPの試験対策コースの担当講師になるためには最低4年以上の講義経験が必要です。講師の採用からトレーニング課程も厳しいですが、何よりも講義の評価を通じて授業のクオリティを高めるようにしています。たとえば、毎月の講義評価で下位10%に入ると、翌月にはテスト対策コースから外れます。また、高い評価を得た講師にはインセンティブ報酬などいくつかのメリットがあります。講師同士の競争もかなり激しいです。(笑)

あくまでも私見ですが他の学校よりもCIPのIELTS、TOEFLコース講師のクオリティはかなり高いと断言できます。

question それではCPIは施設だけじゃなく、授業と顧客ケアも優れている学校だということですね。

answer CPIは施設だけ良い学校だという誤解を受けるケースが多いですが、実際は授業にももちろん力を入れています。

 

セブCPIの管理責任者(General Manager)インタビュー
オフィスと講義棟のロビーにある案内デスク。CPIのメインとしてこの二つの場所でクレーム対応やクラス編成などが案内されます。

 

question 学生定員は何人でしょうか?

answer 定員は250人です。過去2年間に230人以下に落ちたことはないです。入室と退室のことを考えるとほぼ常に満室ということですね。
ほぼフルになると、十分な給与とインセンティブも支給できるので講師も安定的に管理できます。他の面では、講義室が90%以上使われるためダイナミックな雰囲気が漂いますね。

question マネージャーは、何人くらいいますか?

answer 正社員だけで10人います。日本、韓国、ベトナム、台湾(中国)など6カ国を担当します。

 

セブCPIの管理責任者(General Manager)インタビュー
左から日本、ベトナム、中国のマネージャー

 

セブCPIの管理責任者(General Manager)インタビュー
オーウェン氏の様子。3年前から知っていますが、繊細で優しい性格の持ち主です。そしてCPIに愛着と誇りを持っている方です。

講師について

question 講師は何人くらいいますか?

師は150人在籍しています。定員250人ならば120人くらいでいいですけど、多少多めの講師が勤務しています。補習やアクティビティがある場合に必要になることがあるからです。学生を安定的に確保しているため、講師も一定レベルに維持できるわけです。

question 最近セブエリアでは講師の転職率が高く悩んでいる学校が多いと聞いてますが、3年以上勤続しているの講師が100人であれば、それは心強いですね。

answer ありがとうございます。学校は学生と講師がいてこそ成り立つものだと思います。私ではなく、良い講師がいるからクオリティの高い講義も可能だと信じています。どこよりも良い待遇を提供するため努力しています。それが正解だと思います。

授業について

question 次は授業について聞いてみたいと思います。ゼネラル(General English)コースが最も人気があると言いましたが。。。

answer はい。ゼネラルコースが基本コースで、費用も安いです。通常授業はマンツーマン4時間、小グループ2時間、中グループ1時間で1日7時間になります。マンツーマン授業はスピーキング、リーディング、リスニング、グラマーなどを学ぶことができます。ご要望があれば科目の変更も可能です。たとえば、特定の科目を除外してスピーキング授業を2時間に増やすことも可能です。グループ授業はレベルによって授業内容が決まっています。ですのでマンツーマン授業と違って変更が容易ではありません。

question テスト対策コースについてもご説明お願いします。

answer テスト対策コースはIELTS、TOEIC、TOEFLコースがあります。IELTS General、TOEIC General、TOEFL Generalコースを選ぶ学生が多いです。通常授業はマンツーマン4時間、小グループ2時間、模擬テスト2時間で1日8時間です。この中で1時間は一般英会話の授業をして、他の時間はIELTS、TOEIC、TOEFL試験対策の勉強をします。
当校のテスト対策コースの特徴は、毎日2時間のテストを実施することです。フィリピン語学学校の中でも、毎日テストが行われている学校は極めて少ないと聞いてます。それは学校スタッフと講師にとって大変な仕事だからです。しかし、私たちが毎日テストを行う理由はテスト経験が多ければ多いほど身に付きやすいし、高いスコアが取れるからです。

question オプション授業はボーナス授業ですが他の学校となにか違う点がありますか?

answer 一般的にスパルタ語学学校では、通常授業を終えた後にオプション授業や自習などが義務付けられています。しかし、CPIは違います。通常授業の出欠には厳しいですが、オプション授業は自由参加です。
早朝の6時50分から始まるCNN授業、午後5時30分からの発音矯正クラス、クラブ活動などがあります。CNNはリスニング授業ではなく、記事を解説する授業なので初心者も参加可能です。

question 夜に行う小規模の英会話授業について教えてください。屋外の休憩スペースや食堂でやっているようですが。。

answer それはSSPという授業ですね。Special Study Programの略です。相性の合う講師と気軽に英会話できる時間を増やすために始めましたが、もう3年を超えました(笑)。講師1人当たり5〜6人、または2人の学生とやる場合もあります。SSPは自然な会話ができる時間ですが、予め決まったテーマを持って行うので学生はそれに合わせて語彙などの予習をしますね。テーマは学生と講師が一緒に決めます。

question クラブ活動もあるようですが。。。

answer スキューバダイビング、料理、ギター授業などがあります。英語で習うので勉強にも役立つメリットがあります。

question オプション授業の参加率はどうですか?

answer オプショプ授業は1日最大3時間まで参加することができます。General Englishコースの学生がオプション授業3時間を受講すれば毎日10時間の授業を受けることになります。
申し上げたようにCPIは義務ではありません。3時間を全て受講する学生は250人のうち、約40〜50人ですね。残りの200人は、1〜2時間くらいとっています。私の知っている限りでは全然参加しない学生はいないです。
オプション授業はフリーなので出席チェックや課題などがありません。10年前までは「無料授業」と名付けてましたが、今は「オプション授業、特別授業、スペシャル授業」などと案内しています。「特別」という言葉を使うとなんだか特別な授業のように誤解されるかもしれませんが、もちろんオプション授業よりも通常の授業が100倍大事です(笑)。留学を控えた方は誤解なさらないようにお願いします。もちろんオプション授業もベストを尽くしていますが、オプション授業は通常授業の補助手段として英語漬けの環境に身を置ける意味があります。

セブCPIの管理責任者(General Manager)インタビュー
アクティビティのスキューバダイビングの様子。プールに2.5メートルのダイビング練習スペースもあります。

 

セブCPIの管理責任者(General Manager)インタビュー
ウクレレクラス。小型ギターなので習いやすいです。楽器が苦手な方もすぐ演奏できるようになります。午後7時20分から始まるクラブ活動の一つです。

校内の雰囲気について

question 今回は学校のアイデンティティに関する質問です。CPIは平日外出禁止なのでスパルタ校に分類されます。先ほどもプールの付近や屋外休憩室で笑って騒ぐ姿を見ました。あまりスパルタ校では見られない光景です。一般的に真面目で深刻な表情の学生が多いですが、ここCPIの方針はどうですか?

answer オプショプ授業は1日最大3時間まで参加することができます。General Englishコースの学生がオプション授業3時間を受講すれば毎日10時間の授業を受けることになります。
申し上げたようにCPIは義務ではありません。3時間を全て受講する学生は250人のうち、約40〜50人ですね。残りの200人は、1〜2時間くらいとっています。私の知っている限りでは全然参加しない学生はいないです。
オプション授業はフリーなので出席チェックや課題などがありません。10年前までは「無料授業」と名付けてましたが、今は「オプション授業、特別授業、スペシャル授業」などと案内しています。「特別」という言葉を使うとなんだか特別な授業のように誤解されるかもしれませんが、もちろんオプション授業よりも通常の授業が100倍大事です(笑)。留学を控えた方は誤解なさらないようにお願いします。もちろんオプション授業もベストを尽くしていますが、オプション授業は通常授業の補助手段として英語漬けの環境に身を置ける意味があります。

question CPIは学生(Student)という言葉の代わりに「顧客(Customer)」という呼称を使用しているようですが。。。

answer そうですね。校長がスタッフの前で「顧客」という言葉をよく使用しています。そのためみんなが自然に学生の代わりに顧客を使うようになりました。校長は学生に対してホテルの顧客のように親切で、充実したサービスを提供することを強調します。そういう理由で顧客という用語が使われるようになったと思います。

question 本当にCIPは他と雰囲気が違いますね。学生の表情も明るく、美男美女が多いような気がします。(笑)

answer それは一理ありますね(笑)。入学する時から素敵な方もいますが、卒業が近づくにつれてそれぞれ素敵なところを持った素晴らしい人になるというか…(笑)もっと頑張らないといけませんね^^

部屋について

question 次は寮施設について説明お願いします。

answer 学校の中央に長いプールを中心に校舎、カフェテリア、寮が取り囲んでいます。寮は3つの建物で、A、B、S棟があります。S棟は主にスタッフと親子留学の方が滞在するので説明を省きます。
まず、A棟は一般室です。部屋ごとにシングルベッド、エアコン、冷蔵庫、クロゼット、セーフティボックス、ハンガー、洗濯バスケット、トイレがあります。相部屋でもスペースはそれほど狭くないです。それとベッドのクオリティはいいです。質の低いマットレスやスポンジを使用するところもありますが、CPIのマットレスは本当に良いものを使用してます。セブ地域の語学学校の中では上級レベルだと思います。しかし、EVと比べるとEVの方が若干優れていると思います(笑)よくEVと比べられるので言及しました(笑)。
B棟はプレミアムタイプの部屋です。B棟だけはセブ語学学校の中で最も良いと自負します。部屋はA棟より広く、シルクの壁紙、明るいカラー、机の上のランプ、静かなエアコンなどがA棟との違いですね。

question 女性6人部屋はいかがですか?

answer B棟1階にあり、プレミアムスタイルの女性専用部屋です。ランニングマシンがあるジムすぐ隣に位置しており、リビングルームと2つの部屋があります。朝の授業前の混雑な時間帯にも不便がないようにトイレとシャワールームをリビングにも設置しました。
最近も女性6人部屋は人気です。特に4人部屋から6人部屋に変更する在学生が多いです。

question 6人部屋なのに少し料金が高い気もしますが、人気の秘訣は何でしょう?

answer まずは、リビングルームの広さです。66㎡(36畳)くらいありますね。他の部屋はドアを開けると外じゃないですか?しかし、女性6人室は部屋のドアを開けるとリビングルームです。リビングルームでヨガ、映画鑑賞、自習などもできます。ゲームを楽しむ方もいますね。
二つ目は、施設的な面です。ベッドは高級な原木で作られ、とても快適な感じがします。ベッドごとに折りたたみ机と小さな棚、ランプがあります。小さいながらも自分だけの空間を演出できます。
CPIの6人部屋の料金が高いと思われるかもしれませんが、学校の立場としては広さなどを考慮すると6人部屋の利益が一番低いです。この点ご理解をお願いいたします。

question 寮を担当するスタッフは何人くらいですか?施設管理、清掃、洗濯など人数がかなり多いようですが。。

answer 30人くらいです。

question ずっとクリーニングしているように見えますけど。午前7時から夕方までお掃除する姿をよく見かけます。

answer はい。虫が出てこないようにきれいに掃除します。実は学校長が清潔さを常に強調しています。スタッフもクリーニング状況を必ずチェックしています。

どんな方にCPIをお勧めですか?

question ボランティア活動はしないですか?ここ3年間ボランティア活動について聞いていませんが…

answer ボランティア活動は当分の間していません。最近ボランティア活動を希望する方が数名いたので、2019年から定期的に実施することにしました。2ヶ月に一度くらい考えています。
CPIが財政的なサポートをしている孤児院が一つあります。そこでボランティア活動をする予定です。

question 2019年度のビジネス方向は?

answer 2018年はサービスのクオリティ向上に努めてきました。ビュッフェ形式の食事を提供する学校が増えましたが、CPIはより良いメニューを提供できるように努力しました。実際学生から良い評価を受けています。洗濯においては紛失や破損がないように業務プロセスを作りました。
2019年は、教育部門に力を入れようと思っています。IELTS、TOEIC、TOEFLテスト対策コースにおいてNo.1になることが目標です。すでに数年間にかけて講師のトレーニングを実施しているのでもっと良いカリキュラムを作り上げることができると思います。ただし、テスト対策コースを担当する講師をもっと養成し、公認試験センター資格取得、教育資料の改善などにも拍車をかける必要があります。最善を尽くしているので見守っていただきたいですね。

question 施設だけでなく授業面でも最高の学校になることを願います。最後にCPIはどんな方におすすめですか?

answer まずは、良い施設や清潔な環境で留学生活したい方。こういう考えの持ち主は必ずCPIへ来るべきです!施設が優れている学校はいくつかありますが、清潔面では最も自信があります。フィリピンには虫が多いです。そのため徹底的に防疫やクリーニングを行います。虫や害虫が気になる方ならCPIでは誰でも安心して生活できます。
二つ目は、スパルタ校で勉強したいけど快適で緩やかなスパルタを希望する方におすすめです。私も随分前にフィリピン留学経験がありますが、留学開始から慣れるまでかなりの時間がかかったことを覚えています。これは、今も多くの留学生が経験していることです。CPIは最短時間で留学生活に慣れるように積極的にサポートしております。施設面はもちろん、密着カウンセリングやきめ細かいケアで自然に留学生活に適応できます。また、当校のメリットとして、毎週木曜日に新入生との面談があることです。授業や寮生活において不便な点やご要望などを聞くための時間です。ご提案の95%以上、殆ど受理されます。
この二つの条件を満たす学校はCPIだけじゃないでしょうか(笑)

以上、CPI主任マネージャー・オーウェン氏とのインタビューです。
このインタビューは、フィルイングリッシュ(PHIL ENGLISH)日本・ベトナム・中国・タイのホームページにも公開されます。この記事は転載可能です。CPIがもっと多くの方に広まる事を願います。2019年も良い一年となりますように心からお祈りいたします。

セブCPIの管理責任者(General Manager)インタビュー
オーウェンマネージャーとCPI校長(左から二番目)。

バコロドの語学学校で代表的な存在であるE-ROOMに電撃インタビュー

こんにちわ、フィルイングリッシュです。

語学学校 E-ROOMは、フィリピンのバコロドにあるESL専門の語学学校です。格安な授業料を提供していて評判がかなりいいです。

こちらはE-ROOMの 学校スタッフにインタビューした内容をまとめた記事です。バコロド留学に興味のある方に役立つ情報を記載していますので是非ご参照ください。


1. こんにちは。 E-ROOMの利点を教えていただけますか? 学校の強みについて、他の学校と比較して、EROOMを選ぶ理由と学校での教え方について教えてください。


  • Hello、私はEルームの日本人学生のマネージャー、ひとみです。 今、彼らは良い英語学校を探しています。私は、フィリピンで英語を勉強したい方が沢山います。私はEルームがあなたの学校を選ぶ際の最初の選択肢としてEルームを見ることができるように、Eルームの強みについて言及したいと思います。
  • 場所について:Eルームは美しく平和なバコロド市にあります。フィリピンでは、天候と政治的安全の両面で最も安全な都市として知られています。バコロドの人々は友好的で親切であり、バコロドは笑顔の街として知られています。他の都市と比較して、バコロドはマニラやセブほど都会のように騒がしくないので、消費者の価格は他の都市よりもずっと快適で安価です。Luxur Place Hotel の敷地内にEルームがあります。これはバコロドでわ有名な大きなホテルなので、Eルームの学生はホテルのプール、ルームサービス、ロビースペースと同じ設備を客室に提供しています。
  • 教職員:Eルームの教師は厳格に厳選されています。Eルームで働きたいと思う各教師は入学資格試験に合格しなければなりません。学校は資格のある教員を募集し、レベルの高い教師ばかり在籍させています。最初の資格試験に合格した後、新しい教師は公式クラスの1週間前に生徒に教えるスキルを習得します。授業の終わりに、先生はToeic(Ielts)の知識を更新するために課題に取り組む時間があります。 主任教師は定期的に教師の資格を再確認するために再度試験を行いチェックしています。 従って、Eルームの教師の質が保証されます。学校の教師の95%のほとんどは女性なので、穏やかで学習環境はとても良いです。英語の知識を伝えることに加えてEルームの教師は、英語を愛する学生に心地よくて快適な学校生活を送れるように訓練されています。おそらくEルームの各教室は学生の笑い声でいっぱいです。
  • 学校の規制:多くの学校では門限時間や個人的なスケジュールに多くの制限があることがわかっているため、時には学生に不快感を与えることもあります。別の教育的視点からEルームは常に学生の快適さを考えています。 Eルームは快適で、学習の環境は良いと共に、規則を管理するだけではなく、定期的にグループ活動を行い、国籍の関係のない仲間作りや、課題、チームワークを他の学生と共有することによって、学生を管理しています。これは、それぞれの国に帰った後も続く仲間との絆を深める事となるでしょう。 学校には門限の規則もありますが、生徒にとってより快適に過ごせるようにする必要がある為のもので、違反者を厳しく処罰するものではありません。
  • 授業料:他の学校と比較してE-ルームは授業料が安く、長期的に勉強したいと思う大部分の学生の予算に沿って定期的に宣伝活動を行っています。

バコロドの語学学校で代表的な存在であるE-ROOMに電撃インタビュー

ホテルと学校のロビーのプールからのE部屋パノラマビュー

バコロドの語学学校で代表的な存在であるE-ROOMに電撃インタビュー


2. 学校で最も人気のあるコースは何ですか? カリキュラムとコース管理についての詳細を教えてください。


Eルームは2005年に設立され、現在までに13年間の経歴と発展の歴史があります。この長い間、私たちは英語を学びたい生徒たちに英語のカリキュラムを修了させてきました。最も強力なESLコースはESLです。このコースには、ESLのA、B、C、Dコースが含まれており、1日の授業にはそれぞれ5時間,6時間,7時間,8時間の1:1のクラスと1つのグループクラスがあります。学校や教師たちは各生徒のレベルと進歩に合わせてカリキュラムとスケジュールを準備します。 1:1のクラスでは、学校は学習内容を強調し、学生のスキルと弱点を強化するので、学生は自分のスキルを向上させることができます。学習効率の高い1:1クラスは、学生の必要に応じて科目をカスタマイズすることができ、さらにTOEIC、IELTS、TOEFL、TOEFLの各コースに登録することもできます。

コース 学習の時間 無料コース
ESL A 5 クラス1:1+ グループクラス すべての生徒に自由に参加できる
1時間のフリークラス
(毎日6.30 – 7.30 pm)
月曜日は発音を学んだ。
火曜日はビジネス英語を学ぶ
水曜日に文法を学ぶ
第5回TOEICテスト準備
ESL B 6 クラス1:1+ グループクラス
ESL C 7 クラス1:1+ グループクラス
ESL D 8 クラス 1:1
TOEIC 5 クラス1:1+ グループクラス
IELTS 5 クラス1:1+グループクラス

3. 私が知っている情報によると、E-ROOMはESLの学校ですが、IELTSとTOEICの準備コースは別々のクラスがありません。しかし、私は、学生が1時間から2時間の専門的な学習を選択できることを知っています。このように多くの学生がIELTSとTOEICコースを選択しますか? プログラムにはどのような科目がありますか?


あなたが言うように、E-ルームには2つのIELTSとTOEICコースのクラスはありませんが、1日に1〜2時間学ぶことができます。 私たちは現在、この2つのコースに焦点を当てた新しい施設を考えており、来年かコースの確立を目指しています。 E-roomにはIELTSとTOEICを勉強する学生もいます。 各コースについて、生徒のレベルに応じて、教師は、毎月の能力テストの後に、各コースのレベルに適した教師を選択します。このコースは学生の知識を強化するために、より高いレベルの英語を提供していきます。

現在、科目は次のように学校で教えられています。

文法: このクラスでは、生徒が文法を学習して理解できるようにしていきます。英語を学ぶ上で一番重要な学習と考えており、自分で自分の言葉で会話をしていくのが目的です。通常、文法レッスンはスピーキングと組み合わせて行われています。

語彙: 初級から上級まで日常会話に必要な語彙を学習します。 語彙を学ぶことはそれほど難しいことではありませんが、それぞれの特定の状況で柔軟に語彙を使用することを学ぶのが、このクラスの課題です。

読解: さまざまな教科書や本を読むことで、生徒の理解度や語彙を向上させることができます。また、文章や表現に文法を使用する方法も学習します。

Writing:生徒が日記、メール、エッセイを書くためのトレーニングセッションです。正しい文の使い方、文法と語彙の使い方を学んでいきます。

+ディスカッション:学生は、それぞれの特定の状況で英語でコミュニケーションする能力を強化します。1:1の授業を取ることの利点で、生徒は話す練習に多くの時間を費やすことができ、教師や他の国の方とも恐れることなく会話ができるよことを目指します。このクラスを通して、学生はより多くの自信を持ち、様々な科目で会話をマスターすることができます。

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4. 現在の国からの研修生の平均入学率と国平均を教えてください。同じ国籍のマージャーが何人いるのですか? 研修生は何をサポートしますか?


現在、Eルームの学生は、韓国、ベトナム、日本、台湾、中国などの国から来ています。 日本人学生の割合は4位で10%

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学校には韓国人学生のマネージャーが1人、ベトナム学生マネージャーが1人、日本人学生マネージャーが1人、中国人学生マネージャーが1人在籍しています。 私たちのマネージメントの仕事は、空港で新しく生徒を迎え入れることです。学校の規則に関する質問に答えたり、学校での勉強をサポートしています

バコロドの語学学校で代表的な存在であるE-ROOMに電撃インタビュー


5. 学校の教師はフレンドリーであるという評判があります。 これは本当ですか? 何年もの教え経験がありますか?


あなたは、バコロドが笑顔の町と名付けられた都市であることをご存じでしょうか?ここの人々はいつも開放的であり、特にフレンドリーな彼らは常に明るい笑顔でおもてなしをています。また、Eルームでは、そのような教師を誇りに思っています。

学校には65人の教師がいます。これらの教師は、創業以来、在籍しています。

(すなわち、2005年から現在13年)。6月から8月のシーズンには、学生の需要が高いため、学生のために約10-20人の教員を募集しています。しかし、この分野の教師は、私が上で述べたように厳しい試験に合格しなければなりません。

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写真教師のスタッフとオフィス部門のE-room 2018

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6. 私は学生が放課後に出かけることができることを知っています。 どこに行くことができますか?


放課後の学生は、バコロドの地元の観光地訪れることができます。週末を利用し出掛けることができます。
友達とレストランや、Pepeカフェ、Inasalチキンショップ、SMモール、シティーモールなど、学校周辺の食べ物やショッピングをすることも
すべて英語を使って行うことができます。

バコロドの語学学校で代表的な存在であるE-ROOMに電撃インタビュー

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都市の周りのNGCの政府の建物、遺跡、美術館、大聖堂などの都市。

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ルーインズ偉大な教会

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+ 2時間のE-ルーム:ラカワン島、マブカル山、マヤナピーク

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7. 放課後に何をするのですか?学校施設、スポーツ施設、アクティビティにも紹介されたい


事務所で一日を過ごし、通常の教室で勉強した後、私はいつも、心をリラックスさせるために泳ぎます。ホテルに併設されているプールが使える時間は午前6時から午後10時まで自由に使えるので、1時間の水泳をします。 ここのプールは非常にきれいなので、私はとても好きです。常にカメラと救助隊がいますので、夕方でもとても安全です。 プールに加えて、生徒によっては学校から約3フィート離れたジムで体を動かしている生徒もいます。

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夜のEルームプールの写真

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ギャラリーEルーム


8. 私学校の規則について特別なことはありますか?


学校は学生と多くのルールを持っていますが、英語のみを話すということです。オフィスから教室、ダイニングルームまで、どこにでも英語のポリシーが掲載されていることがわかります。調理することができないこと、部屋での喫煙やお酒を飲むことの禁止や異性の部屋にはいかないなど、他の規則もあります。

バコロドの語学学校で代表的な存在であるE-ROOMに電撃インタビュー


9. 食事のメインメニューは何ですか?


韓国人学生の割合が高いため、メインメニューは韓国料理になります。 生徒の学校の栄養補助食品と栄養バランス。加えて、毎月学校には、サムギョプサルパーティーや、伝統的なフィリピン料理などの学生のための小さなパーティーがあります。


10. 学生はマニラまたはセブからバコロドへの国内線を選択する必要があります。 バコロド空港に到着すると、どのように学生が拾われて学校に連れて行きますか?


バコロド空港(Silay空港)からE-roomまでは車で約30分です。 ピックアップサービスを希望する学生は、空港でピックアップ手数料25ドルでお迎えに行きます。 またはLuxur Place Hoteとタクシーの運転手に伝え、l学生がタクシーで学校に来ることもできます。

バコロドの語学学校で代表的な存在であるE-ROOMに電撃インタビュー

E-room Dinning Roomの写真をいくつか紹介します。


11. バコロッドは小さな島ですが、旅行や生活には多くの利点があります。この場所についてもっと詳しく説明できますか?土曜日と日曜日には、学生は何をしているのですか?


はい、市内での旅行はシンプルですが、ジプニー、トライシクルなどの公共交通機関やタクシーなど、さまざまな交通手段から選択できます。 コストも非常に安いです。タクシーは40ペソから乗ることができ、行きたい場所に応じて距離で計算されます。ジプニーはどこからどこに行っても8ペソです。写真ジープニー

バコロドの語学学校で代表的な存在であるE-ROOMに電撃インタビュー


12. 最後に、EROOMについて何が気に入っていますか?誰がE-ROOMに適していますか?


私がEルームで一番好きなのは、英語教育の学校であることに加えて、Eルームでの経験がこれからの人生や社会がより良いものになるように教える場所でもあるということです。毎月Eルームでは、恵まれない子供たちを援助するための孤児院へのボランティア活動を行っています。Eルームは、学習中に学生が退屈しないように生徒にとって楽しい学習プログラムを統合した連帯活動に向けられています。アクティビティーを開催したり、パーティーやさまざまなイベントを設けています。 生徒たちにとって第二の故郷になることを私たちは願っています。

E-room は、子供から大人までのすべての方に適したモバイルスクールです。そしてEルームは、多くの笑い声、幸せな瞬間を提供できる場所であることを誇りに思っています。ここでEルームのファミリーはネイティブスピーカーとして英語を話す夢を送りました。私はEルームに行った友人のすべてが期待以上の結果をもたらしたと信じています。

バコロドの語学学校で代表的な存在であるE-ROOMに電撃インタビュー

以下は、Eルームの代表団の写真です

バコロドの語学学校で代表的な存在であるE-ROOMに電撃インタビュー


HELP English アカデミーの日本人マネージャーにインタビュー

 

以下は HELPアカデミー総括日本人マネージャー Shoji Moriさんとのインタビュー内容です。
HELPはバギオに 2つ, クラークに1つのキャンパスを運営しており、 各校共フィリピン最大の語学学校の1つです。本インタビューの内容でHELPの詳細な情報をお伝えします。


qiestion こんにちは。インタビューに応じてくれてありがとうございます。まず、HELPマーティンス校の紹介を簡単にお願いします。

 

answer HELPマーティンス校は中上級者向けのキャンパスです。入学するためにはスピーキング試験を突破する必要があります。(目安としてはTOEIC680点程度)また、EOPがしっかり守られていることには定評があり、学校見学にいらっしゃった方は驚かれていますね。

 
 

qiestion HELPマーティンス校はPINESチャピス校と同じく中級者向けの専門校として有名です。できれば、フィリピンの他の語学学校と比較して HELPマーティンス校にしかない魅力を教えて頂けますか?

 

answer マーティンス校はIELTSの公式試験会場と知られておられますが、本番の模擬テスト(毎週金曜日に課される全生徒参加必須のテスト)と同じ雰囲気で受けられるというメリットがあります。また、実はあまり知られていないかもしれませんが、他のコース、特にTOEFLはおすすめです。ベテランの講師が集結しており、満足したというお声を生徒さんからよくいただきます。また、実際リピーターの生徒さんも多いです!

 
 

qiestion HELPマーティンス校はどのようなコースの割合になっていますか?また、入学前にはレベル確認テストがあり、TOEIC680点程度またはIELTS4.5以上の英語力が必要だと聞いています。レベル確認テストの内容についても教えて頂けますか?

 

answer2018年内の統計では、在校生の取得コース割合は以下の通りです。

(学生数は70-90名で推移)
 
IELTS: 60%
TOEFL: 17%
TOEIC: 5%
ESL  : 18%

 

※ ビジネスコース含む → 全体の82%がテスト対策コース受講者(IELTS・TOEFL・TOEIC)

 

入学試験の概要は以下をご参照ください。
https://help-jp.com/entrance-exam/

Help English Website

 
 

qiestion授業についてお聞きします。どのコースが最も人気ですか?また、カリキュラムの詳細も教えていただけますか?

 

answer 生徒の数は圧倒的にIELTSコースが多いですね。IELTSコースではモジュールに関わらず、マンツーマン4コマ+グループクラス2コマが基本構成です。またMRC(朝の20分間モーニングシャドーイングクラス)の参加は必須です。夜のスペシャルクラス(オプションクラス)では、発音、文法、リスニング等様々なクラスを提供しておりますが、こちらの参加は任意です。希望であれば最大2コマまで参加していただくことが可能です。

 
 

qiestion授業で行われるMRCの内容について教えてください。MRCが追求している目標は何ですか?また、学生の反応はどうですか?

 

answer MRCは発音、リスニングの向上を目的とした朝20分間のグループクラスです。30秒程度の音声ファイルを聞き、書き取りをします。そして、授業の中で講師と答え合わせをし、難しい単語についての解説や発音のルールについて学びます。正直、朝が早くて辛いという声を聞くこともありますが、MRCの授業の後は頭がスッキリ冴えてそのあとのマンツーマンクラスに集中できるという声や、MRCのクラスがスキルの向上に役立ったという意見もよくいただきますね。

 
 

qiestion単語テストが毎日あると聞いています。コースに応じて少し内容が変わるとは思いますが、4週間あたりに平均して覚える単語量はどれくらいなのでしょうか?

 

answer ESL/BUSINESS/TOEICコースの場合、1日に覚える単語は20単語ですが、IELTS/TOEFLコースは約80単語、かつ1単語につき約3単語、同意語が用意されているのでそれも含めて覚えていただきます。なので、80×3=240単語ですね。(ただし、翌日はテスト範囲が半分重複して出題されます!)
単語テストは負担が大きいですが、生徒さんには短い留学期間の中で飛躍的に語彙力を伸ばしていただければと思います。

 
 

qiestionHELPマーティンスは平日の外出が不可能な学校ですが、学校付近の住宅街までなら散歩してもいいと聞きました。何時から外出が可能なのでしょうか?

 

answer 住宅街の中であれば、平日は6am~24pmまで外出可能です。こちらは高級住宅街になりますので、治安についてはご安心ください。ランチタイムやディナー後に住宅街の中をお友達と散歩されている生徒をよく見かけます。また、住宅街の中には数件お店があるので、消耗品系やお菓子を買うこともできます。

 
 

qiestion授業がある1日の流れを教えてください

 

answer 以下、サンプルスケジュールになります。空きコマの時間と通常授業の順番は生徒により異なります。

 

6:30 ~ 8:00 朝食
7:00 ~ 7:20 MRC(全員参加)
8:00 ~ 8:50 通常授業(グループクラス)
9:00 ~ 9:50 通常授業(マンツーマン)
10:00 ~ 10:50 通常授業(マンツーマン)
11:00 ~ 11:50 空きコマ
11:30 ~ 12:30 昼食
13:00 ~ 13:50 通常授業(グループクラス)
14:00 ~ 14:50 空きコマ
15:00 ~ 15:50 通常授業(マンツーマン)
16:00 ~ 16:50 通常授業(マンツーマン)
17:00 ~ 18:30 夕食
17:00 ~ 17:50 スペシャルクラス1(ESLコース最低1クラス全員参加/TESTコース選択制)
18:20 ~ 19:10 スペシャルクラス2(ESLコース最低1クラス全員参加/TESTコース選択制)
20:00 ~ 20:30 ボキャビュラリーテスト(全員参加)

 
 

qiestion授業のない休憩時間は主に生徒は何をやってるのでしょうか?

 

answer ほとんどの生徒が自主勉強をしていると思います。ただし、ランチタイムの後はお友達とおしゃべりを楽しんだり、お昼寝をしている生徒も見かけますね。

 
 

qiestion学校側がかなりIELTSコースに力を入れてると聞きました。何割の生徒がIELTSコースを受けているのでしょうか?また、教師の平均IELTSのスコアなど使ってる教材の内容についても教えてください。

 

answer 7割弱の生徒がIELTSコースを受講しています。教師の平均スコアはover7.5~8.0程度かと思われます。
資料は学校独自の物を用意しており、IELTS初心者であれば、基本的なアプローチの仕方や簡単な質問例について記載した教科書を提供していますが、上級者レベルになると問題演習を収録したものを準備しております。

 
 

qiestionHELPマーティンスで、入学後IELTS6.5取得するためには生徒の英語力にもよりますがどの程度勉強する必要があるのでしょうか?

 

answer 入学当初のスキルによりますが、通常6.0保持で学校に入学した場合、6.5を達成するためには8~12weeks必要かと思われます。もちろんそれより時間がかかる方もいらっしゃるかと思いますが、逆も然りです。努力家の学生の中には8週間を待たずに達成された方もいらっしゃいます。

 
 

qiestionHELPマーティンスに素晴らしいEOP(母国語使用禁止)環境があることで有名です。英語を使用する規則は校内全域で実施しているのでしょうか?また、母国語使用時のペナルティは何ですか?

 

answer 英語は建物内だけでなく、外出可能な住宅街を含む全域で義務付けしております。もし違反した場合、1回につき250ペソの罰金が発生します。

 
 

qiestion寮は1、2人部屋がそれぞれ2種類あり、同じ1人部屋でも形が違うと聞きました。それについて説明をお願いします。

 

answer まず2人部屋についてですが、1ユニットの中に2部屋用意しております。そのため、ユニットに用意しているバスルームは最大4人で共用利用となります。建物の構造上、窓がない部屋が数部屋あるのですが、どの部屋になるかは入学当初はスタッフがランダムで割り当てさせていただきます。1人部屋は2タイプ用意しています。まずはコンプリートシングルルームについて、こちらは窓がありませんが、バスルームおよび個室を独占使用可能です。プライベートな空間が必要な生徒にはおすすめです。そしてユニットシングルルームも用意しています。こちらはユニットの中に入っているシングルルームになりますので、隣人(2人部屋)もいますし、バスルームも共用です。ただし、個室については独占可能で、かつ窓がある角部屋になります。

 
 

qiestionバギオ市内での外出は土曜日から可能と聞いておりますが、土曜日または祝日外出時の生徒は主に放課後どこに出かけるのでしょうか?

 

answer ほとんどの生徒がバギオで一番の大通りのセッションロード、もしくはSMモールへお出かけされると思います。私もセッションロードへ行く度に生徒とすれ違います。笑 こちらの通りには古着屋、安い文房具店、レストランが集中しておりいつも賑わっています。夜になるとナイトマーケットやthe campというバーに行かれる生徒も多いですね。

 
 

qiestion食事についてですが、献立表は毎週確認できるのでしょうか?食事は主にどの国の料理が提供されるのでしょうか?

 

answer 献立表は用意しておりません。食事は韓国料理がメインですが、最近は生徒の国籍を考慮して中国料理とフィリピン料理、そして日本食も提供しています。最近ではリクエストにお応えして、フルーツ、サラダ、塩分減のメニューの提供に力を入れてます!

 
 

qiestion最後に、HELPマーティンはどんな方におすすめなのでしょうか?また入学前の準備として必要なことはありますか?

 

answer 入学前はボキャブラリーと文法の勉強をしっかりしていれば、こちらに来てから飛躍的に英語力を伸ばすことができ有意義にお過ごしいただけるのではと思います。
勉強がしたい!そして本気で英語力を伸ばしたいと考えられている方には本当におすすめです!!!
目標をしっかり持ったモチベーションの高い学生さんが集まる傾向にあるので、他の学生さんと切磋琢磨しながら英語力を伸ばしていただければと思います。ご来校お待ちしております!

 

インタビューに応じて下さったMoriさん、ご協力ありがとうございました。

 
 

バギオMONOLのシニアマネージャーへインタビュー

格安留学費用で質の高い授業を提供しているバギオ語学学校MONOL取材インタビュー!
この記事は、MONOLのマネージャー、レオ(Reo)のインタビューを翻訳したものです。


qiestion こんにちは,フィルイングリッシュです。まず、MONOLだけの長所を教えてください?

answer こんにちは。 MONOLには「LIVE AND LEARN 」というスローガンがあります。「勉強しやすい環境」に重点を置いて授業を提供している点が大きなメリットの一つです。
MONOLは勉強しやすい環境づくりの一環として高性能無線LAN設置、無制限のクリーニングとランドリーサービス、ビュッフェ式の食事、学校施設の改装、通常授業以外の無料オプション授業(モーニングクラス、文法クラス、TOEIC SPEAKING、IELTS SPEAKING、JOB INTER VIEW、オーストラリアウォーホル準備プログラム)とスポーツ講習(ゴルフ、ボクシング、ピラティス、ヨガなど)を実施し、生徒の趣味も生かして英語学習のモチベーションをあげるようにサポートしています。これにより生徒は更に英語力を高めることができます。

qiestion 最も評価が高いコースと詳細についてご説明をお願いします。

answer Regular ESLを受講している生徒の割合が高いのですが、ESLは、独自の教材と副教材を使って教えているのでアカデミックカレンダー(4週単位)の間に英語のすべてのパーツをしっかり学ぶことができます。
たとえば、4週間でA-Zを学ぶなら基礎段階では、A、B、C、Dを学び、中級段階ではA-1を、上級段階では、A-2を学習することができます。
生徒のレベルに応じてクラスを選んだり、ご希望のクラスで授業を受けることも可能です。

qiestion IELTSコースを選択する割合は高いですか? IELTSコースについてもご説明をお願いします。国籍の割合も教えてください。

answer IELTS科目はListening、Writing、Reading、Speakingの4つパーツをLectureとPracticeにレベル分けして教えています。LectureはIELTSの基礎とコツを学ぶ入門コースであり、最初の4週間の間に行われます。
Practiceは、高得点を獲得するための分析と問題の解き方の訓練するので実際の試験を体験することはできます。
シーズンによって異なりますが、 IELTSコースを受講している学生は、在籍学生の25%〜40%程度で、それだけIELTSのスコアが必要な学生が多いです。専門知識を要するIELTSを受講することでハイレベルな英語が学べられます。IELTSを受講する学生の大半は全体の国籍割合と同じで、中国、台湾、日本の学生たちです。

qiestion 最も安価なコースであるInteractive ESLのご説明もお願いします。このコースを選択する方は多いですか?

answer Interactive ESLは、マンツーマン授業がないグループ授業のみで編成されたESLコースです。
マンツーマン授業がないので物足りなさがありますが、4時間のグループ授業だけの最も安いコースですので、休憩時間を重視する方、気軽にゆったりとした留学を楽しみたい方(旅行ついでの留学、親子留学で参加されてる方)などがこのコースを選択しています。

qiestion Leapコースについて教えてください。どんな生徒におすすめですか?

answer リップ(LEAP)プログラムを一言で表すと『学生ごとにカスタマイズされた個人カリキュラムを通して英語力を短期間で向上させるプレミアムコース』といえます。
経歴が長い実力派講師陣で構成されており、メンター講師が生徒別に特別なカリキュラムを作成し、継続的な復習を介して、短期間での英語力を向上させることができる英語学習コースです。授業はマンツーマン授業が5時間、メンター講師との復習が1時間で構成されています。現在LEAPプログラムは、新入生には案内しておらず現地で留学中の方のみ申請が可能です。

バギオMONOLのシニアマネージャーへインタビュー

講師と生徒が集まる1階休憩室の様子。休憩時間や授業がない時間帯に主に利用

qiestion MONOLの現在の国籍比率を教えてください。国別の学校スタッフについても教えてください。

answer 国ごとに休暇シーズンが違うので時期にもよりますが、通常、中国、日本、台湾の学生の割合がそれぞれ25%〜30%程度占めています。このほか韓国、ベトナム、サウジアラビアなどの学生割合は、毎年10〜20%を維持しています。
オフィスには、それぞれの国の学校マネージャー(中国、台湾、日本、韓国、ベトナム、サウジアラビア)が勤務しており、国ごとにオリエンテーション、カウンセリング、親切丁寧に生徒をサポートしています。

qiestion 20週以上の長期留学生は最初Regular ESLコースを受講、現地でIELTS、TOEICなどのコースに変更することが頻繁にあると聞きました。コース変更する方の割合は高い方ですか?

answer 本人の意思にも寄りますが、周りの生徒さんの推薦でコースを変更する方もおられます。早くて入学4週間後にはPOST ESL(IELTS、TOEIC、Business)コースに変更する学生が多いです。

qiestion 授業や留学生活の中で苦情がある場合は、どのように対応していますか?

answer それぞれの国ごとの学校マネージャーが相談に乗ってくれます。学校マネージャーは問題に応じて学校の責任者と協力して問題の解決策を模索します。例えば授業や先生に関する問題である場合は、授業の様子を確認して講師と直接話し合います。寮や施設に関する問題は、施設の担当部署と一緒に解決できるように努力しています。生活や勉強に関する問題は、マネージャーからアドバイスを頂けます。

qiestion MONOLにはオプション授業がありますよね。オプション授業は自由参加になってますが、最近のオプション授業内容と学生の反応はどうですか?

answer オプション授業は無料のグループクラス(最大15人)で、制限なく受講可能です。
オプション授業の種類は、グループ授業と、スポーツ授業の2つに分けられています。グループ授業の場合は、通常の授業前の午前6時30分〜7時の30分に実施する早朝授業があります。この授業では、英語表現と発音について学習します。
そして午後7時〜9時に2時間行われる夜間授業は、TOEICスピーキング、IELTSスピーキング、就職インタビューの中から選択することができます。
スポーツ授業は、午後5時〜10時の間に行われていて、各時間ごとにゴルフ、ヨガ、ピラティス、ボクシング、柔術からご希望のクラスをお申し込みいただくと、現地の専門講師から講習が受けられます。

オプション授業の種類が多く、毎週キャンセルと申請がたくさんあるので受講生の数も頻繁に変わります。例えば、今週のTOEICスピーキンの受講学生が20人いたとしても、来週には3人がキャンセルされて、さらに次の週には10人にまで減ってる場合があります。

バギオMONOLのシニアマネージャーへインタビュー

講義室の様子。MONOLは普段から継続的に施設のリノベーションを行っています。現在の講義室は今年始めに改装されたものです。

IELTSコースのマンツーマン授業様子。ポーズをとってくれました。

qiestion MONOLは放課後の外出が自由だとお聞きしました。みなさん外出をすると、主にどこに行くのでしょうか?

answer 平日(月〜木)は午後5時以降、放課後は外出、オプション授業受講、教室やラウンジなどで自習をされる方など様々です。平日の門限は午後9時までです。
学校からバギオ市内までは15分距離なので、ほとんどの方が生活用品を買いにショッピングモールに行ったり、市内まで外食しに行ったりできます。

qiestion 講師と一緒に生活する3+1人部屋が提供されていると聞きました。お部屋にはどのような講師が割り当てられるのでしょうか?夜間の活動はどのような内容でしょうか?

answer 3+1人部屋を担当する講師になるためには様々な条件があります。3+1人部屋を担当する講師には評価基準があり、それを合格しなければ担当講師にはなれません。評価項目は、(講師の準備及び誠実さ、実力、道徳)などの詳細項目を評価しています。
つまり3+1人部屋担当講師になるためには、この評価項目で高得点を出さなければならないということです。学生は、講師と一緒に部屋で生活し、学習のサポートを受けることができ、1日1時間、様々なテーマでディスカッションを行います。

qiestion EOP(英語オンリー)を限定的に運営していると聞きました。いつ母国語の使用を禁止されてるのですか?また、どのように監視するのですか?

answer 24時間、寮内を除くすべての場所でEOP規定が適用され、マネージャー、オフィスの従業員、学校に常駐する3+1人部屋の先生が頻繁にチェックをしています。もちろん新入生が到着した際は規則を説明しなければならないのでその時だけは母国語で説明します。その後は、少しでも母国語を使用するもんならすぐにペナルティが適用されます。

qiestion 食事についてですが、他の学校に比べて野菜や果物が非常に多く出ると聞きました。そのため台湾、日本の女性の割合が以前に比べて増えたとも聞きました(笑)食事メニューはどのようにわかるでしょうか?

answer 食事に満足できれば勉強に集中できると私は考えています。MONOLでは様々な国籍の学生が集まっているだけに、様々な食事メニューを提供したいと思っており、多めに予算を立てています。朝食、昼食、夕食の三食すべてにはキュウリ、レタス、ニンジン、タマネギ、トマトなどの新鮮なサラダバーを提供していて、様々なジャムとパンを用意しているのでトースターの使用も可能です。

バギオMONOLのシニアマネージャーへインタビュー


毎食事ごとに鶏肉、豚肉、牛肉などの二種類のメイン料理と様々な果物、国毎の料理を提供しているので、生徒さんは自分の好みに合った食事を摂ることができるんです。
多彩で新鮮なメニューのほか、MONOLの食事の最大の利点は、ビュッフェ式で提供する点です。他の学校の決まった量だけ食事を提供する方式に不満を抱く生徒もいたようですが、MONOLならそんな心配はいりません。

バギオMONOLのシニアマネージャーへインタビュー

MONOLは女性向けサービスの評判がいいです。女性専用のジムがあり、ヨガ、ピラテスなどの運動時間も設けています。また、食事時間に提供される果物を無料でテイクアウトできろこともMONOLだけのメリットです。

バギオMONOLのシニアマネージャーへインタビュー

qiestion MONOLは「1週間体験留学制度」を運営しています。入学後1週目にキャンセルをすると学費を全額返してくれる制度です。もちろん、入学金とSSP、管理費は除きます。最初の1週間でキャンセルした人は今までいますか?

answer MONOLは生徒に満足していただけるよう最善を尽くしています。しかし、学生には個人差があるため、誰がきても満足できる学校です!と断言はできません。
海外にある語学学校の欠点は、事前に学校を見ることができない点だと思います。自分に合った学校であることを事前に確認にするのは当たり前のことです。学校は勉強だけの場所ではなく、24時間生活する場所なので学校選びはとても大切なことなのです。もし、留学後に自分に合わない点に気づくと学校の変更もできないので不満に思っていても仕方なく留学を続けなければなりません。そうすると生徒はストレスを抱え、最終的に留学の失敗につながる可能性があります。留学費用はもちろんのこと留学を計画して勉強したすべての時間が無駄になってしまいます。

MONOLではこれらの不安要素を解消して、多くの方々に留学を成功してもらうため「1週間体験留学制度」を始めました。この制度が施行されてから1週間で留学を辞める方もたまにいらっしゃいます。しかし、その方の留学の成功に繋がるのであれば、生徒のお役にたつことができたのであればそれは本望です。

qiestion MONOL入学をする方は主にマニラ国際空港から入国すると思います。マニラからバギオまで車で5時間ほどかかり、疲れがちです。このような心配がある方に一言お願いできますか?

answer もちろん5時間という移動時間は精神的に辛いと思います。

でも、考えてみてください。山の頂上から絶景を見るのにも山を登るという課程があり、それがあったからこそ景色は一段綺麗に見えるはずです。それと同じだと思ってください。バギオという過ごしやすい地域で格安で留学するにはそれなりの代償が必要と考えてください。MONOLで勉強するということは、5時間かけて移動する価値は充分にあります。

qiestion MONOLは入学日が指定されていますが。その理由とマニラ空港でのピックアップ日はどうなってますか?

answer 入学指定日は2週間ごとでスケジュールが決まっています。入学指定日に合わせないとスケジュールの作成(グループの編成と講師の割り当て)が困難なのです。新しい開始日が決まるまでのグループの割り当てが難しくマンツーマン授業5時間だけ(ESL/ POST ESL)の提供となります。入学指定日を守れば団体ピックアップをご利用することができ、グループレッスンで様々なお友達と話し合うことができますので入学指定日にご留学して頂くことをおすすめ致します。

はい、お忙しいところ質問にお答え頂きありがとうございました。以上、MONOL語学学校のレオ(REO)マネージャーとのインタビューでした。


IELTS専門学校のCNS2 – マネージャーへ独占インタビューを敢行いたしました!

IELTS専門学校の CNS2

こんにちはフィルイングリッシュです。
CNS2はインターネット上で名前の知れた有名な学校ではありませんが、IELTS試験対策の専門学校として、特に教育面と講師のクオリティといった面で非常に高いレベルを誇っている学校です。

以下の質問は、お客様が疑問に思うであろう事柄、内容を長年培ってきた留学カウンセリングの経験から選びました。実際にはいくつかの質問の答えは弊社も把握しておりますが、学校側へ改めてお伺いいたしましたので、学校からの生の声として留学を検討されるすべての方の参考となれば幸いです。


qiestion     まず始めに、簡単な学校紹介をお願いします。

answer CNSⅡはフィリピンで初のIELTS専門の語学学校です。IELTSをどうすれば効率よく攻略できるのかといった、IELTSの分野で専門知識を蓄積してきたCNSⅡは、現在では名実共にフィリピンで最高のIELTS専門学校と呼ばれています。実際に、過去12年間もの間に沢山の留学生が希望する目標スコアを達成しており、これらの結果がCNSⅡを国内だけでなく、日本、中国、台湾そしてベトナムへとその名前を知らしめることに繋がりました。

IELTS専門学校のCNS2

CNS2は、教師の質が高いIELTS専門学校です。 特に、IELTSの講師はすば抜けています。

セブのIELTS専門学校であるSMEAGクラシック卒業生も、教師の質が非常に高いPINESチャピス校の卒業生もCNS2教師陣は最高の講師だと認めています。CNS2を選ぶほとんどの方がこの2つの理由からこの学校を選択しています。

qiestion CNS2のメリットとは?他校と比較してより優れている点を教えて下さい。

answer CNS2は50人ほどの定員で少数精鋭をモットーに運営しており、IELTS試験に集中できるよう学生一人一人が自身のレベルや得意不得意に合わせてオーダーメイドしながら勉強に取り組めるよう工夫しています。
また、キャリアの長い教師が多く在籍している点も強みです。

qiestion 運営されているコースはIELTS入門、IELTS A、IELTS B、IELTS C、IELTSスコア保証コースがあることと存じますが、最も人気のコースはどれですか?

answer 生徒がご自身の要望に応じて自由に科目を変更することができる、IELTS(A / B / C)コースを選択される割合が高いです。

qiestion 以前のCNS2はIELTS

answer 6.5以上の取得を望める、ハイレベルな生徒に特に定評があった学校ですが、人気になるにつれて現在は入学生のレベルが下がっていることと存じます。一般的に入学生の英語レベルはどのぐらいなのでしょうか?そして入学後にはどの程度平均的にスコアが向上していますか?
最近は英語圏の国への永住権を目的とした学生だけでなく、英語圏の国での留学を目的とした学生が多くなり、入学者のレベルは多様化しているのが現実です。入学生の英語のレベルは、IELTSスコアで4.0から7.0までの範囲が一番多いですが、スコアの低い学生の場合は4週間あたりで平均1.0スコアの改善が見込め、すでに高得点を所持する学生の場合は0.5〜1.0のスコア向上が一般的です。

qiestion 教師の方々の数と平均勤続年数を教えてもらえますか?

answer 教師の数は通常35〜40人で、平均5年以上のキャリアを持っております。その中でも10年以上のIELTS指導歴を持つベテランの先生が多数在籍しています。

qiestion 一日の正規授業が7時間。その後に特別授業が1時間と義務自習2時間でプログラムが構成されておりますが、朝から就寝までの一日のスケジュールを教えてもらえますか?より詳細に教えていただければ幸いです。

answer 一日のスケジュールは以下の通りです。

07:20〜07:30 リスニング
07:30〜07:50 朝食
08:30〜12:20 午前の授業(1:1&Group class)
12:20〜12:50 ランチ
13:30〜18:20 午後の授業(1:1 & Group Class)
18:20〜18:50 夕食
19:50〜22:20 義務自習
22:20〜 自習や就寝

qiestion IELTS Cコースの入学資格はTOEIC基準では550点前後、IELTSスコアで4.0だと存じますが、このスコアに満たない英語レベルの学生はIELTS入門コースを受講しなければならないのでしょうか?その後、通常の入門コースへ移るには大体何週間後ぐらいになりますか?

answer 英語のレベルが足りないと思われる学生さんは、まずはIELTSの入門コースを4〜8週間ほど受講することをおすすめいたします。入門コースで勉強しても希望があればいつでもコース変更が可能です。通常のIELTSコースに入ったとしても、先生が生徒のレベルテストや週間テストの結果を参考にレベルを合わせてレッスンをしてくれるので、学生さんはしっかりとIELTSを学ぶことが可能です。

qiestion IELTS 3.0〜3.5程度(TOEIC目安450点前)の英語レベルがあり、IELTS 6.0、もしくは6.5スコアを取得するためには、それぞれどの程度の留学期間が必要ですか?

answer 学生に応じて異なりますが、ESLまたはIELTSの勉強経験があり、3.0〜3.5程度の実力がある学生さんの場合でも、少なくとも6ヶ月の留学期間は必要になると思います。

qiestion ディープな質問ですが、IELTSを初めて勉強する方、またはIELTS 3.0〜3.5レベルの方のためにIELTS教育で最も重要な点は、どのような点ですか?

answer IELTS入門者を教育するために最も重要な点は、IELTS公式試験がどのように行われるかを理解させることと、IELTSの試験タイプを理解することです。 3.0〜3.5の学生はIELTSにおいて何も情報がない白紙の状態から始めるのと同じです。英語を話すことは、学生の考えと語彙力を表現する方法であり、また言い方に慣れるまで時間もかかります。そのために基礎の英語勉強は必須です。

qiestion 続いての質問ですが、IELTS 5.0〜5.5対象者が6.0または6.5の取得のための教育で最も重要な点は何でしょうか?

answer IELTS 5.0〜5.5のレベルの実力を備えた学生が考慮すべき最も重要な点は、勉強を続けることと、ブレーンストーミング、そして英語力を成熟させることです。同じ教材を繰り返し行うことにより、自然に身体に染みこませていく事が最も重要です。しっかりとした理解と技術の習得なしに色々な種類の教本や教材を使用宇していく方法はあまりお勧めしません。

qiestion IELTS公式試験を控えた学生のために、必要な場合は模擬Speakingテストなどをいつでも受講できることと存じますが、こうした無料サービスには他にどのようなものがありますか?

answer 公認試験を控えた学生だけでなく、学生が求める場合は模擬Speaking Testをいつでも行うことが可能です。それだけでなく、毎週金曜日の週単位のテスト(実際の試験と同じ形式で行われ、難易度は実際の試験よりも少し高い)を実施することにより、学生がIELTSにより馴染むことが可能であり、自身の足りない部分を把握しながら学習の方針を都度見直せるよう支援しています。

qiestion CNS2は少数精鋭の学校の為、学生一人一人の学習状況の管理に秀でています。学生個人の進捗管理ファイルがあるということも聞いております。いくつかの点を管理し、学生の措置はどのように行わのですか?

answer 基本的には、学生の入学レベルテストから毎週行われる週間テストの結果を記録し、保管されたSpeaking録音データやテスト結果を活用し、今後の学習の方向について相談を行っています。また、特定のパートが苦手な学生に対しては、カウンセリングを通じてグループレッスンも変更が可能です。

IELTS専門学校のCNS2

1人1席の自習室。ほとんどの学生が深夜11時まで、ここで放課後の時間を過ごします。ここでは勉強したり、インターネットで調べごとやYoutubeを見たりしてプライベートな時間を過ごしています。

qiestion 学生の国籍比率はどうなっておりますか?

answer 現在国籍別(ベトナム、台湾、韓国、日本、中国)の学生数は国ごとに同じ(平均20%前後)程度の学生が在籍しています。

qiestion 管理者(マネージャー)は、それぞれの国別に在籍しておりますか?そして勉強面や生活面で不便、不満な点がある場合はどのようにすれば良いですか?

answer 国別に学生マネージャーがおり、なにか問題がある場合は各国の学生マネージャーやゼネラルマネージャーにいつでも連絡して相談することができます。

qiestion 食事はどのようなメニューが提供されておりますか?

answer 韓国料理がメインとなりますが、各国生徒の好みを加味した料理を提供するよう心掛けております。

qiestion 平日外出できないスパルタプログラムを運営されている学校ですが、週末の外出はいつからできますか?外泊時の申請手続きについても教えて下さい。

answer 週末外出は、

  金曜日:10:20 PM~土曜日04:00 AM

  土曜日:08:00 AM~日曜日04:00 AM

  日曜日:08:00 AM~日曜日09:00 PMまで可能でございます。

基本的にはバギオ市内での外泊は許可されておらず、バギオ市以外の外泊の場合は週末までにマネージャーから事前に許可を得る事で可能となります。

qiestion 学生は週末や休日には主にどのような場所に行くでしょうか?旅行も行っていますか?

answer 主な学生さんは、週末や休日を利用してバギオの観光地(マインズビュー、キャンプジョンヘイ、市内のショッピングなど)を訪れています。留学が終わる最後の週末にはバギオ周辺観光地(サンペ、ビガン)などに旅行へ行ったりもしています。

qiestion 学校への入学は基本的に2週間毎かと存じますが、指定日以外の日でも入学は可能ですか?またその場合は授業編成等に問題は生じませんか?

answer 特別な事情がある場合に限り、月曜日にも入学することを認めています。授業編成には問題はありませんが、ピックアップコストは多少高くなります。

IELTS専門学校のCNS2

CNS2の寮は施設があまり良くないことで有名です。最近、寮の設備を改善しているらしいですがCNS2の寮は改装したようには見えません。CNS2の生徒は基本的に自由時間は学校の自習室で過ごしています。

qiestion CNS2はどのような方に適した学校ですか?

answer 体系的なカリキュラムの中で目標スコアを必ず達成したいという学生と、様々なアクティビティに加え勉強にとことん集中したい方に適しています。

qiestion 卒業生が認めるCNS2だけの強みは何ですか?また、やや不足している部分は何ですか?

answer CNS2だけの強みは、学習環境やIELTS教育に特化した講師陣です。 CNS2学生のほとんどはスコアが切実に必要な学生であるため、義務自習が終わってからも図書館で夜明けまで勉強する学生がたくさんいます。在学生たちにインタビューをすると、多くの学生がこれに影響を受けて勉強を熱心にすることができたと言っています。また、ほとんどの講師がIELTS教育における豊富な知識と長年の経験を持ち、満足のいく授業と成果を得ることができたと言ってくれています。

以上となります。
インタビューにご協力くださりありがとうございました。

IELTS専門学校のCNS2

今年の8月末、学校訪問した際にCNS2の校長アントン(Anton)さんとスタッフ達との記念写真。アントンさんはとても親切で寛大な校長として評判です。

バギオ留学で最も有名な名門校「PINESメインキャンパス」を独占取材!長年勤めているPINES日本人マネージャーより様々なインタビューに真剣にお答え頂きました!

を独占取材 PINES メインキャンパス

※ この記事はフィルイングリッシュがPINESの日本人学校担当者 Oishi Yuki様へインタビューさせて頂いものとなります。 — を独占取材 PINES メインキャンパス

qiestion まず、PINES学校の簡単な説明お願いします。

answerパインスインターナショナルアカデミーはバギオという街にある15年以上続く、由緒ある語学学校です。現在約350名の職員と韓国、日本、中国、韓国、ベトナム、モンゴル等の様々な国からの学生が集っています。国際色豊かな学生だけでなく、優秀なパインス講師陣が一人一人の英語学習を全力でサポートしています。また、パインスはスパルタカリキュラムのパイオニアとも呼ばれているのですが、短期間で集中して勉強したいという方には是非お勧めです。2018年5月26日より新メインキャンパスがオープンし、施設面でも更にパワーアップした新

築キャンパスとなっています。

qiestionこの間メインキャンパス(初級、中初級レベルの専門)がオープンして、学校の施設クオリティが高くなったと感じています(笑)。今回の新築キャンパスの移転で最も改善された点はどこでしょうか?

answerそう言って頂けてありがとうございます!笑1番はやはり学生寮ですね。学生寮が格段に綺麗になりましたし、非常に快適に過ごして頂けるようなお部屋を提供出来ていると思います!さらに言えば、立地もとても良くなりましたね。閑静なエリアで騒音が少ないので学習により集中出来る環境になったと思いますし、タウンまでのアクセスもグンと良くなりました。

qiestion個人的には、4人部屋、6人部屋のユーザーが相部屋にもかかわらず、プライベートな空間が設けられた点が良と思います。トイレも大きく、授業前の混雑する時間でも問題ないと思います。つきましては4、6人部屋のご説明をお願い致します。

answer来るような質の高い寮を作る事でした。なので当時の日本人スタッフが何度もチェックし、何度も手直ししています。お陰様で日本人学生の方からかなり好評頂いております。他校の大人数部屋って正直詰め込まれている感があるし、シャワートイレ一緒だしで色々と不便が多いんじゃないかと個人的に感じています。ですがパインスの4・6人部屋は本当に快適だなと感じますよ。実際にスタッフの私も6人部屋に住んでますしね!笑

qiestionPINESは伝統のスパルタプログラムの学校ですが、希望する方は平日も外出が可能となるセミスパルタコースの選択も可能ですね。この制度について詳細な説明お願い致します。

answerはい、セミスパルタコースですがコースというよりは、全てのコースに対して100%の出席状況等の条件を満たせば平日に2度まで外出来ますよって選択制のオプションみたいなものですね。それとオプションクラスの受講義務が無いので、例えばセルフスタディーの時間を確保したいとか、レッスン後は部屋で他の事をやりたい!という方にお勧めです。今は約50名程の学生がセミスパルタオプションを選択しています。

qiestion現在のPINESメインで最も評価の高いコースがどれでしょうか?そしてコース内容についてご説明をお願いします。

answerやはり1番受講者数が多いコースはPower ESLコースですね。元祖スパルタコースとしても有名ですし、1番価格も安いんです。
コース内容としては、4時間のマンツーマンレッスンと4時間のグループレッスンです。
レベルごとに使用テキストやグループメイトが変わるので、同じくらいのレベルの学生同士で切磋琢磨している様子をよく見かけます。レッスン内容はリーディング、スピーキング、リスニング、ライティング等全ての基礎技能を身に付けて頂けるようなものになっています。

qiestion Power ESL、Intensive ESLは会話中心でバランス良く英語力の向上させるプログラムだと存じております。小グループクラスでは割り当て人数が最大4人と会話能力の向上に焦点を置いていることが分かりますが、その他のカリキュラムや他の点で会話能力を引き上げるためにされている工夫などございますでしょうか?

answerその他のカリキュラムとして日本人学生に人気なのはPremium ESL7コースですね。グループ授業が一切なく、マンツーマンレッスンのみ7時間受講出来ます。これがなかなか人気なんです。テキストやレッスン内容を自由に選べますし、講師も指名出来るんです。
会話能力を引き上げるための工夫としては、やはりインプットとアウトプットを良いバランスでカリキュラムに組み込むことですね。それこそが学習効果を大きく引きあげます。

qiestionPINESはバギオに二つのキャンパスを運営していますね。初級〜中初級者のためのPINESメインキャンパス、中級以上の方のためのPINESチャピスキャンパス。初級者がメインキャンパスへ入学後、通常ではどのくらいでチャピスキャンパスへ転校されているのでしょうか?

answerはい、そうですね。。入学時の英語レベルにもよりますが、早い人は1ヶ月!遅い人でも大体4ヶ月くらいでチャピスキャンパスに入学されますよ!学生さん皆に等しくチャンスは用意されています!

qiestionIELTS入門コース、TOEIC入門コースの簡単な説明をお願い致します。

answerPre-TEST 対策コース(IELTS / TOEIC)は、英会話の能力はまだ低い、またまだテストがどんなものなのか分からないけど経験してみたい!とにかく直近でTESTの対策をしたいという学生にオススメのコースです。要はお試しのテストコースみたいな感覚でしょうか。但し、カリキュラムはしっかり作り込まれているので安心して学習頂けます。それと前提として、英語能力に関して初級者向けのカリキュラム編成となっており、1カ月で満了できてしまうような内容となっていますので1カ月以上ご留学を検討しているかたは2か月目以降のコースの変更をお勧めしています。

qiestionPremium ESLコースはマンツーマン授業でIELTS、ビジネスなどの科目選択が可能であると聞きました。実際、このコースを選択されている方はどの科目を選択される傾向にありますか?

answerPremium ESLは150種類以上のテキストの中から自分の学習目標に合ったテキストを選択し、全マンツーマンレッスンで授業スケジュールを組むことが出来ます。ですが実はこのコース、2018年4月からテストコースの受講が出来なくなってしまったんです(泣)とはいえ、弱点補強や集中的に何かを伸ばしたい!という方にはおススメのコースです。
科目選択に関しては様々ですね。ライティングを中心にやりたい方は半分以上ライティングのクラスを取っていますし、最近多いのが英語面接対策コースとプレゼン演習。海外でこれから就職しようと思っているので、面接の練習をしたいんです。という方にも是非お勧めのコースです。

qiestion現在、各国のマネージャーは何人ずつ在籍されているのでしょうか?また、生徒様より苦情や相談があった場合はどのようにして対応しておりますか??

answer現在は日本人スタッフ3名、韓国人スタッフ5名、中国人スタッフ2名、台湾人スタッフ1名、ベトナムスタッフ1名が在籍しています。学生から苦情や相談等あった際には各国のスタッフが国籍毎に対応に当たっています。各国の

qiestion正規授業外で午前と夕方に特別(オプション)の授業と義務自習が行われているかと存じます。特別授業と自習についてご説明をお願い致します。

answerパインスでは朝と夜のオプションクラスを各1時間ずつ提供しており、種類は様々です。リスニング演習からスピーキング対策、更にはビジネス英語クラス等多種多様です。夜には1時間半の強制自習がありますが、講師が常に待機しているので何か質問等があればいつでもアプローチ出来るようになっています。

qiestion外出ができないスパルタコースの学生たちも昼食時間などは学校近くのスーパーやコーヒーショップまで外出することはできますか?

answer新キャンパスに移転し、少しルールが変わりました。昼食、夕食時の1時間は外出できるようになり、近隣のカフェや雑貨店等で外出が出来るようになりました。
休憩時間には、トトロの森に負けないくらい綺麗な雑木林を散歩している学生さんもちらほら見かけます。

qiestion放課後や自由な時間に主に学生たちが何をしているかご存知ですか?学校側では運動アクティビティやその他の催し物を開催したりすることはございますか?

answerパインスでは朝7時~22時30分までレッスン+オプションクラスで拘束されているので自由時間はそこまで無いのですが、空き時間ではキャンパス内のカフェテリアでコーヒーを飲んで休憩したり、ジムを利用したり、、、空き時間全ての時間で自習に励んでいる熱心な学生さんもたくさんいるのがパインスならではという感じもしますね。
学校ではOwl Night という卒業式兼、ナイトイベントを毎ターム開催しています。
そこでは各国の学生さんが伝統的なダンスやパフォーマンスを披露しています。学生さんからはこんな貴重な体験が出来るとは思わなかった!との声をたくさん頂いております。

qiestion週末や休日には、外出、外泊が可能かと存じますが、いつまでに申請すれば良いのでしょうか?

answer週末や休日にバギオ外に出る際、そこで宿泊する際に関しては、その週末金曜日の17時までに旅行計画書を提出してもらっています。

qiestion週末、生徒様は主にどこに行っていますか?

answer週末はバギオ最大のショッピングモール、SMモールや市内の人気レストランやカフェ、またはバー等でお酒を飲みに行ってる方も多く見受けられます。週末も自習室に籠って1日中勉強している学生もいるんですよ! 本当、見習いたくなります。。

qiestion最近PINESメインキャンパスは予約が埋まるのがとても早いですが、最も締め切りの早い人気の宿泊施設のタイプは何でしょうか?人気順に教えてもらえますか?

answerそうですね。嬉しいことに最近はお問い合わせも延長学生も、また再入学されたいという学生さんもたくさんいらっしゃるので。人気の部屋タイプはやはり4人部屋ですね!特に女性の4人部屋がかなり人気で2か月先まで今は埋まってしまっています!その後に1・2部屋はやはり人気で、6人部屋が最後に来る感じでしょうか。

qiestionEOP英語使用規定を維持するために、学校はどのような規則、モニタリングをしていますか?また、母国語の使用可能な場所や時間はありますか?

answerそうですね。EOPに関してはカフェテリアでの食事中、電話中、部屋の中、もしくはスタッフとのコンサル中のみ母国語で喋る事が許されています。その他の時間はスタッフが休憩時間中に等、常にキャンパス内を巡視しているので徹底されています。もしそれを犯してしまった場合は、宿題1ページ、ターム中に3回までは同じく宿題、4回以上が8時間の週末スタディとなっています。

qiestion最近PINESの食事が大幅に改善されたものと存じますが、朝食、昼食、夕食の食事メニューを教えて頂くことは可能でしょうか?また、食事が提供されない曜日も教えてください。

answer韓国料理を始め、日本食や、美味しいフィリピン料理等がローテーションで提供されております。コーヒーやココア、お茶等。更にはフルーツやヨーグルト等も提供されています。
(写真送ります)日本人からはかなり美味しい!との声を頂いています!

qiestion最後の質問ですが、卒業生の大半が認めているPINESの利点とは何かでしょうか?

answerやはり講師の質ですね。これは自負しても良いんじゃないかというくらいのパインスの自慢です。卒業生全員からいつもアンケート形式でフィードバックをもらうんです。その中でも8割以上の学生の最初のコメントが先生が素晴らしかった!!と言って頂けます。他の学校やセブの学校から来た学生は最初からパインスに来たらよかった!!との声もたくさんあります。カリキュラムはかなり大変ですし、平日も基本的には外出出来ません。
けれど、短期間で英語を絶対に伸ばしてやる!!という学生様には本当にお勧めの学校なのではないかと思いますよ!


学校の評判が高くフィリピン最安の授業料を提供しているWEアカデミーに電撃インタビュー!

※この記事はフィルイングリッシュがWe Academyの日本人学校担当者にインタビューさせて頂いものを忠実に再現しています。


qiestionまず、学校の紹介を簡単にお願いします。

answerWe Academy はフィリピンイロイロ市にある語学学校です。韓国人オーナーであるミスターホーガンが2003年に設立して現在に至っているため、歴史ある学校といえます。

qiestion学校の特徴を簡潔にお知らせ頂けますか?できれば、フィリピンの他の語学学校と比較して WE ACADEMYにしかない魅力をお知らせ頂けますと幸いです。

answerWe Academyの特徴は他の学校と異なり、多国籍なことが特徴です。 具体的には、日本人、韓国人、ベトナム人、中国人、台湾人の生徒が常時在籍しています。
また、講師のキャリアも長く、10年以上のキャリアを持つ講師も多く在籍していることから、生徒様には質の高い授業を保証することができるといえます。また、オーストラリア人のネイティブ講師が在籍しているのも特徴です。
さらに、授業料が他の学校と比べて圧倒的に安いのも魅力の一つです。

qiestionWE ACADEMYではESLコースを中心に授業を行っています。登録する方のほとんどがESLコースを選択しています。ESL-A、B、C、およびSparta Dコースそれぞれの特徴を教えていただけますか?

answerAコースはマンツーマンが3コマ、グループクラスが2コマです。
Bコースはマンツーマンが4コマ、グループクラスが1コマです。
A コース 、Bコースに共通して言えることは、
授業時間が少ないため予習や復習にたくさんの時間を割くことができるということです。
C コースはマンツーマンが4コマ、グループクラスが2コマです。
C コースからは通常の ESL に加え、 TOEIC や IELTS など、より専門性の高い学習を行うことができます。
D コースはマンツーマンが6コマ、グループクラスが2コマです。フルスケジュールのため、休みなく一日学習を続けることになります。さらに、8時間分の宿題が出るため、多くの生徒は宿題をこなすだけで精一杯になりますが、その文英語の力の伸びも高いです。

学校の評判が高くフィリピン最安の授業料を提供しているWEアカデミーに電撃インタビュー

マンツーマン授業の様子。We AcademyはESL専門学校なので授業数に応じてESL-A、B、C、Dの4つのコースに分けています。カリキュラムは同じですが、生徒に合わせて授業数を簡単に変更することができます。

qiestionどのコースが最も人気ですか?

answerWE Academyで最も人気があるコースはCコースです。

qiestionIELTSとTOEICコースがありますが、現地でコースを変更される生徒はいるのでしょうか?

answerESL だけではなくTOEICやIELTSなどの専門性の高い授業も、生徒様の要望に応じて提供することができることが魅力となっています。

qiestionWE ACADEMYの生徒は比較的外出すると聞きます。生徒は主に放課後どこに出かけるのでしょうか?またはは放課後生徒は何をして過ごすのでしょうか?放課後のアクティビティについても教えてください。

answer生徒の多くは授業が終わった後の放課後を宿題をするための時間として使っています。WE Academyはバケーション半分の学校とは違い、生徒全員が毎日集中して勉強しています。

qiestion寮は学校から徒歩20〜30秒近くの距離にあります。そして、学校の上の階にも寮があります。この二つの寮について簡単に説明して頂けますでしょうか。また、寮の備品やWIFIについてもお聞かせください。

answerWE Academyの寮は、シングルルーム、ダブルルーム、トリプルルームの3種類です。基本的に男性は学校の上の階にある第一ドミトリーに住み、女性は学校から徒歩1分圏内の第2ドミトリーに住みます。寮に備え付けられている備品としては、ベッド、学習机、シャワー、トイレ、キャビネットなどシンプルなものとなってます。 wi-fi に関しては第一ドミトリー、第二ドミトリー、 両方とも備え付けられています。

qiestionこの間、寮のマットレスをすべて交換したと聞きましたが生徒からの反応はどうですか?

answer先日、寮に備え付けられているベッド、マットレスを全て最新のものに交換いたしました。ベッドのクオリティーはホテルと同じレベルです。生徒様からの評判も大変良いです。

qiestion食事についてのご質問です。食事は主にどのようなメニューが出るんでしょうか?2〜3年前だと学生の希望に応じてメニューが変わり、学生自ら調理ができていましたが現在もそのようなのでしょうか?

answerWE Academyの食事は多国籍の料理となっています。韓国人の生徒や日本人の生徒が中心となっている語学学校とは違うので、様々な国の料理をアレンジして生徒様に提供しています。もちろん生徒様が自分自身で調理をすることも可能です。週末になると、自分の国籍の料理を作り他の生徒様に振る舞うことも多く見られます。

学校の評判が高くフィリピン最安の授業料を提供しているWEアカデミーに電撃インタビュー

学校のカフェテリアの様子。カフェテリアは学校の1階にあり、食事をとるのはもちろんのこと休憩スペースとしても利用されています。

qiestionWE ACADMEYはフィリピンの語学学校でバコロド、イロイロ、ダバオ地域で唯一ネイティブ講師が在籍してる学校として有名です。現在在職中のネイトブ講師の数を教えてください。授業ではどんなことをやってるのでしょうか?

answerWE Academyにはオーストラリア人のネイティブ講師が1名在籍しています。大学教授の肩書きを持つ先生なので指導力もとても高いです。授業では、基本的な ESL コースの指導から IELTSの指導まで、幅広く活躍してくれています。

qiestion入学後、ネイティブ講師の授業に変更する方が結構いると聞きましたが、コースを変更する方の割合は多いのでしょうか?費用の変更にかかる費用はいくらですか?

answerネイティブ講師の生徒様からの評判は非常に高く、元々ネイティブクラスではなかった生徒達も彼の授業を受けたいという理由から、クラスを移動するということも珍しくありません。費用に関しては、フィリピン人グループクラスからネイティブグループクラスの変更は4週間で2000ペソ、フィリピン人マンツーマンクラスからネイティブマンツーマンクラスへの変更も4週間で2000ペソ、フィリピン人グループクラスからネイティブマンツーマンクラスへ変更は4週間で4000ペソとなっています。

qiestion現在の生徒の国籍比率について教えてください。学校スタッフの国籍比率も教えてください。

answer現在の生徒の国籍比率については、日本人が25%、韓国人が20%、ベトナム人が20%、中国人が20%、台湾人が15%となっております。

qiestion正規授業後、毎日1時間30分のオプション授業があると聞いています。授業の内容について教えてください。参加度は高いのでしょうか?

answerWE Academyでは、月曜日から木曜日の間無料のナイトクラスを午後5時半から午後7時まで提供しております。講師は主にオーストラリア人のネイティブ講師が担当しております。指導スキルの高いネイティブ講師が担当しているということもあり、生徒様からの人気も非常に高く、毎日たくさんの生徒様が参加してくれております。

学校の評判が高くフィリピン最安の授業料を提供しているWEアカデミーに電撃インタビュー

休憩スペースの様子。We Academyは校則はとても自由ですが積極的に勉強する生徒の割合が多い学校です。これは講師による影響だと考えられます♪

qiestion週末(休日)は生徒は主にどこに行くのでしょうか?近くの有名な観光スポットなどお知らせ頂けますと幸いです

answer生徒は週末に、ギマラス島や、ギガンテス、ボラカイ島などに行ってリラックスしていることが多いです。学校近くの観光スポットとしては、ミヤガオチャーチや、ガリーンファーム

と呼ばれる場所に行く生徒もいます。

qiestionイロイロに行くまでにはセブやマニラから国内線に乗り換えなければなりません。イロイロは語学学校を運営する上で穴場だと思います、イロイロで学校を運営する利点(魅力)をお聞かせ願えますでしょうか?

answerイロイロで語学学校を運営する強みは、第一に、周辺にたくさんの大学があるということです。そのため、優秀な人材を講師として雇い入れることができます。第二には、語学学校がイロイロ市内には3校しかないということです。WE Academyが始まった2003年当時は約20の語学学校があったのですが、ほとんどの学校が今は残っていないということも利点の一つだと言えます。

qiestionWE ACADMEYはどんな方におすすめなのでしょうか?

answerWE Academyを特におすすめなのは、しっかり勉強してレベルアップしたい生徒様にはぴったりの場所だと言えます。生徒様の多くが毎日夜遅くまで一生懸命に勉強しており、休日でさえ勉強している生徒もたくさんいらっしゃいます。

qiestion最後の質問です。卒業生が思うWE ACADEMYの強みは何でしょうか?

answer卒業生にとってのWE Academyの強みは、なんといってもリピーターが多いということです。2回、3回と繰り返しWE Academyを留学先に使ってくださる生徒様もたくさんいらっしゃいます。理由としては、魅力的な講師陣にもう一度会いたいと話される生徒様が多いほか、費用の安さを理由に挙げる生徒様も多いです。

ご質問にお答えして頂きありがとうございました。今後も貴校のご活躍をお祈りしております。

EV副院長との対談 – EV電撃インタビュー!

こんにちはフィルイングリッシュの高橋です。
今回は、7月初めにEV学校訪問したときのEV副院長(Mr SAM)とのインタビュー内容をご紹介します。当日はフィルイングリッシュベトナム支部のTINAさんとフィルイングリッシュ日本支部の高橋が一緒にインタビューを行いました。以下の内容は、録音したインタビュー内容を忠実に再現したものです。


questionこんにちは。SAM副院長。お久しぶりです。早速ですが、新しいキャンパスについてお聞かせください。

answer インタビューを始めた途端に緊張していますね(笑) 昨年10月10日に新しい新築のキャンパスがオープンしました。 オープンまでには9ヶ月もの時間を要しました。

question 本当ですか?移転後の施設は学生からの評判がとてもいいようですね。新キャンパスオープンまでには色々と苦労されたようですね

answer オープンの日程があまりにも遅れてしまいお客様にはご迷惑をおかけしました。フィリピンの工事はとても遅いということは確かです(笑)。工事の遅延で多くのトラブルがありました。最終的になんとか2017年10月にオープンできました。新キャンパスオープンの影響でまだうまくやっています(笑)オープンしたと同時に予約が殺到していてフィルイングリッシュさんには感謝しています。

question 現在、在学生はどのくらいいらっしゃるのですか?

answer おかげさまで現在はほぼ満室状態です。10月末までに300人近くのお申込みがありました。

question 定員は300人までなのですか?

answer 定員は320人ですが、学校スタッフ達も寮に宿泊しているので(笑) だから留学生の定員は300人としています。教師の数は200人ほどです。教師は180人いれば充分なので、今は25人ほどの余裕があります。 講師が授業を休んだり講師を変更したい時はは控えの講師とすぐに交換することができます(笑)

EV副院長との対談 EV電撃インタビュー

左側はEVの副院長SAMさん、右側はフィルイングリッシュベトナム支部のTINAさん。

EV副院長との対談 EV電撃インタビュー

オフィスでの様子。EVのベトナム、日本、中国人マネージャーと挨拶をしました。EVのベトナムマネージャーは、フィリピンの語学学校の中でで最年長のシニアマネージャーとして有名です。

question さっきオフィスを注意深く見たんです。多く生徒がいるにも関わらず、学校スタッフが丁寧に迅速に対応していました。私は施設よりも学校と生徒間のコミュニケーションが取りやすい環境を大事にしているので素晴らしいと思いました。

answer はい。 この学校を設立する前から私は学校と生徒間のコミュニケーションのとりやすさを考慮してこのオフィスをデザインしました。このようなアプローチは、学校運営のノウハウがないとできないことですね(笑) オフィスに窓口を設けて迅速に問題を処理できるようにしています。窓口は合計8個設置されていてタスクによって窓口が別れています。

question オフィスにはかなりの数の人が働いているように見えました。 現在、どの国籍の学校スタッフがここで働いているのですか?

answer マネージャーは各国ごとに在籍しています。ベトナム、韓国、日本、台湾、タイなどから来ている学校スタッフがここで働いてます。ロシアマネージャーは過去2年間在籍しておらず、ロシアマネージャーはしばらく欠員状態ですね。マネージャーは韓国人の割合が多く、学校スタッフは総勢15人前後です。マネージャーだけで15人は他の学校と比べても多い方だと思います。

EV副院長との対談 EV電撃インタビュー

EV副院長との対談 EV電撃インタビュー

EV副院長との対談 EV電撃インタビュー

EVは、学生と学校スタッフとのコミュニケーションがとりやすいようデザインされています。 オンラインとオフラインのさまざまな方法で情報を共有しています。 学校の毎月のイベントスケジュール、テスト項目、および学校からのお知らせなどを簡単に確認することができます。

EV副院長との対談 EV電撃インタビュー

不便に感じることがあればオフィスの窓口を通じて迅速に生徒の悩みを改善することができます。フィリピンの留学は学業と生活が一体となっているので、どんなに素晴らしい学校でも、留学中に何かのトラブルが生じることはあります。 なので、フィリピンの学校を選ぶときは、学校スタッフが生徒の悩みにどのように対応してくれるのか、そして学校が学生の悩みをどれだけうまく聴いているかを慎重にチェックする必要があります。

question 学校のロビーに様々な掲示板がありますね。電子掲示板、オフライン掲示板などなど、、、試験、アクティビティについての校内のスケジュールをその場ですぐ確認できるようになってるんですね。電子掲示板は、見た目がとても綺麗ですね。学校の内装を見ると、学校運営者が様々なこと考慮しながらこの学校を建てたことが分かります。

answer ありがとうございます。当院長はフランスの方なんです。芸術的感覚があるフランス人ならではですね(笑)。その方が、実際に校内のすべてのデザインに関わってくれました。教室の大きさからオフィスの構造、ロビーの天井の高さ、寮のデザインにまで。さらには4人部屋の細かい部分までやってくれてて、院長が関わってないものがないほどです。後ろにある絵も院長の作品ですね(笑)

question 講義棟はCPIととても似てる構造ですが、ここも全面ガラス張りの構造なのでですか?

answer CPIよりも講義棟の廊下の幅を2.4メートル程ちょっと大きくしました。教室の壁ですが最初はコンクリートにしてたんですが、息苦しさを解消するために現在のようにガラス張りに変えました。すると、クールでモダンな感じが生きて素晴らしい教室が出来上がりました。はい。私たちの学校を見た方は必ずと言っていいほどCPIと比較します。ここはCPIより良い、EVの方がもっとましだなどなど..少しむかつきましたが、今ではお客様なりのアドバイスだと思って受け止めてます(笑)

question 校内のあちこちに木材を使用してるのが見受けられます。都市的な感じとモダンな感じが融合してて温かさを感じます。私がここでインタビューしているこの場所のデスクも木製ですね。木柄の装飾がない辺り丸太を使用してるんですね(笑)かなり高価に見えます。ここまで揃えるのにかなり投資したんじゃないですか(笑)

answer はは、ありがとうございます(笑)

EV副院長との対談 EV電撃インタビュー

講義棟の廊下の様子

EV副院長との対談 EV電撃インタビュー

次の授業の準備をする講師の姿です。グループレッスンの割り当て人数は4〜6人程度で、教室のサイズはそれなりに広いです。

EV副院長との対談 EV電撃インタビュー

マンツーマン教室は、生徒の横に教師座る形で授業を行います。このような形は珍しいのですが、実際生徒の英語力は通常よりも向上していると学校側は語ります。

question 次は授業についてお伺い致します。EVはセブ地域で最初のスパルタ語学学校ですよね?スパルタプログラムの生徒は起床と同時に朝早くから単語テスト、正規授業の後にはリーディングテストと自習をしなければならないんですよね。Intensive ESLコースとIELTS保証コースはスパルタ方式で提供しているのですか?

answer はい、そうです。よくわかりましたね(笑)。フィリピンのほとんどの学校では、運営上の理由からスパルタあるいはセミスパルタのどちらか1つに絞って提供しています。ですが、ここではスパルタ、セミスパルタどちらとも提供しています。

question スパルタの生徒とセミスパルタの生徒が同じ寮(部屋)を使ってて問題ないんですか!?

answer はい、特に問題はありません。

question セミスパルタでは正規の授業だけが義務参加と聞きましたが、それ以外に特別厳しい規則などはないのですか?それと、現在EVでセミスパルタとスパルタの割合はどのくらいですか?

answer セミスパルタの生徒が約65%を占めています

question 意外ですね。EVは元スパルタ校で有名な学校なのにセミスパルタの学生の方が多いだなんて…

answer はい(笑)。設備が優れている学校でのスパルタ方式はあまり人気がないようです…セミスパルタとスパルタの比率は、繁忙期(6〜8月には、12〜1月)のとオフシーズンに応じて変わります。繁忙期にはスパルタの学生が60%以上となりますが、オフシーズンではセミスパルタは70%ぐらいになります。年間の平均で見るとセミスパルタが約65%ぐらいを占めています。

question 最も人気のあるコースを教えてください。

answer コース自体だけで見れば、スパルタ方式のIntensive ESLコースを選択する方が最も多いです。その次に、セミスパルタのESL Classicコースが人気です。この二つのコースが全体の学生の70%を占めています。

question 全体的にはESL専門学校という感じですね?(笑)

answer はい、そうですね。IELTSコースの学生は約40人ほどいるので思った以上に多いです。

question そんなにいるんですか?40人以上のIELTS生徒がいるとなると、フィリピンの語学学校で3番目には多いです。IDP指定のIELTS公認試験会場があるから意外と学生の人数が多いんですね。(笑)前にも言いましたが、IELTS公認試験会場はとてもよく作られています。他の学校に負けないくださいね!

answer はい、ありがとうございます(笑)

EV副院長との対談 EV電撃インタビュー

EVは二つの全く異なるプログラムを運営しています。規則の厳しい環境で勉強したい方にはIntensive ESLコースとIELTS保証コースがおすすめです。授業後のプライベートな時間を重視する方にはセミスパルタプログラムコースがオススメです。もちろん、ESL Classic、Power Speaking、IELTS、TOEIC、TOEFLコースはここに含まれています。

EV副院長との対談 EV電撃インタビュー

IELTS公認試験会場の様子。学校の1階に位置しています。椅子や机などの設備はか新品のように綺麗です。毎月IELTSの公認試験がここで行われています。もちろんIELTSコースの模擬テストもここで行われます。

question この質問は本当に面白いです(笑)EVのスパルタで代表的なコースはIntensive ESLコースです。単語テスト、正規授業、夜間のリーディングテスト、義務的な自習など、一日が英語詰めの忙しいコースです。?このコースは昔からありますが未だに人気ですか?

answer (笑)…代表的なコースはスパルタコースです。 スパルタコースを選択する方のほとんどが平日は勉強だけに集中しています。ですが、何年も時間が経過することによって世代が変わったと私は考えています。 15年間やってきた厳しい規則で生徒を縛ると、ほとんどの人がフィリピンで勉強するのを嫌がります。 ですが、今ではずいぶんと丸くなりました(笑)昔の厳しさが100とするなら今は65ぐらいです。

question 厳しすぎて途中でギブアップして帰国してしまう生徒などは出ないのですか?

以前までは10人中1~2人がギブアップしたと聞きました。

EV (笑) 幸いなことに最近はギブアップする生徒はあまりいません。 以前まではSpartanコースの1つしか提供していませんでしたが、現在はセミスパルタ(平日テストはなく、自習も強制ではない)コースがあります。 インテンシブESLコースが合わないと思った場合は、ESLクラシックで別のコースに変更する人もいます。なのでギブアップする人は以前と比べてほとんどいません。ギブアップする人は全体の約1%にも充ちません(笑)

question それでもギブアップする人はいるのですね。個人的にはEVでギブアップした後に別の学校に行く人は後々になって「EVの方がよかった」と言ってるイメージです

answer 生徒は他の学校のことを知らないんですよ。他の学校に行ったことがないからフィリピンの英語学校は全部EVと同じだと考えてるようですね。

question (笑) さて、次は施設についてお話したいと思います。今後EVは、少なくとも3年の間はセブ留学の最高水準を維持できると思います。CIA、SMEAGが建設工事を開始し、来年か2年後には開校されると聞きましたが実際にはもっと時間がかかりますよね。EVが3年の間フィリピンで代表的な語学学校になることを願っています。

EV副院長との対談 EV電撃インタビュー

寮の内部の様子。寮は1人部屋から4人部屋までをご案内しており、ベッド、机、トイレ(シャワー)、シーツなどを提供しています。

EV副院長との対談 EV電撃インタビュー

机の様子。電灯があるので他のルームメイトが寝てるときに勉強しても迷惑をかけることはありません。

EV副院長との対談 EV電撃インタビュー

熟睡できるようにカーテンは厚く、黒色のものを使っています。カーテンの隙間から光が少しずつ入ってくるようになっていて熟睡しながらも朝だと分かるようになっています。

EV副院長との対談 EV電撃インタビュー

カーテンを開けると見える景色。学校の庭が見えます。(部屋の場所により景色は変わります)

EV副院長との対談 EV電撃インタビュー

EVの利点は部屋の広さです。 靴や本、私物を収納するのに十分な収納スペース(写真の右側)があります。他の学校では、服や私物で机の上がいっぱいになってしまい勉強ができないということがあります。ですがEVではそんな心配はありません。私は実際にいくつかの部屋を確認しましたが、しっかりと机は勉強するために使われていました。

EV副院長との対談 EV電撃インタビュー

トイレは広々としており、まるでホテルのようでした。 トイレはアメリカから輸入されたものを使っておりトイレにトイレットペーパーを入れても問題ありません。

question 国籍比率をお伺いしてもいいですか?

answer はい。過去1年間、台湾人が最も多かったです。全体の35〜45%を占めていました。その次に韓国で、30〜35%ぐらいです。日本は20〜25%。ベトナムは7%、中国は5%以下です。

question ほとんどの方がESLコースを選択しているのですか?

answer 日本人のほとんどIntensive ESLあるいはClassic ESLを選択しています。ごく一部の方がTOEICを選択していますね。ベトナム、台湾、中国人はIntensive ESLコースやIELTSコースを選択しています。

question マンツーマンレッスンが多いPower Speakingコースについて。短期留学の方は、グループレッスンより、マンツーマンレッスンを好む方が多いです。Power Speakingコースを申請すると、EVの学校スタッフになかなか承認されません 教師の数が不足しているためでしょうか?3ヶ月前に登録すれば承認されますか? (笑)

answer (笑)私たちが予期せぬ事情があるんです。マンツーマン授業が多いコースでは早い段階で締め切ってしまうのでやむを得ずお申込みをお断りするんです。..しかし、4ヶ月前に登録いただければ、承認するようにします。(笑)

question IETLSコースについてお伺い致します。セブ地域の学校では厳しい規則のIELTSコースが増えつつあります。個人的な意見ですが、EVは正規授業だけが強制参加なんですよね?

answer はい、IELTSコースは正規授業意外の自習やオプションクラスの参加は強制ではなく任意となっております。もちろん、放課後に外食に行くといったことも可能です。

question  IELTSコース入学の条件などはありますか?

answer 入学に条件などは特に定めていませんが、入学推薦レベルはIELTS4.0ぐらいです。IELTSコースの授業は基本的な英語レベルであれば問題無く理解できます。まだそのレベルに達してない方はESLコースまたはIELTS入門コースをおすすめ致します。IELTSコースで入学後レベルテストを受けていただきます。難しいと思われたらESLコースまたはIELTS入門コースを2週間~4週間のご受講をおすすめ致します。

question はい〜わかりました。今は時間が5時過ぎましたが。セミスパルタの生徒の授業が終わるころですね。授業の後は夕食を食べたり、クラスメイトたちと一緒に外出したりするんですね。セブ市内からEVまで意外に近くて驚きました。

answer  セブの中心といえるITパークまで約10分で行けます(笑)

question そんなに近いんですか? それなら平日でも学生はセブ市内まで外出することができますね。

answer はい、ほとんどの学生がアヤラモールとITパークに行っています。 ちなみに月曜日から木曜日の門限は22時までとなっております。 金曜日と土曜日は深夜まで外出可能です。これはセミスパルタの生徒に限ります。

EV副院長との対談 EV電撃インタビュー

放課後外出する学生の様子。セミスパルタの約50%は放課後に外出しています。外出しない方は、屋外と屋内の休憩室、カフェテリア、プール付近などでプライベートの時間を楽しんでいます。運動をしたい方はバスケットボールコートや、屋内のフィットネスセンターを利用できます。

EV副院長との対談 EV電撃インタビュー

午後18時以降になると、Zumbaなどのアクティビティーが行われています。 参加は任意となっております。

question それでは最後の質問です。EVでは運営する上で何を一番大切にしていますか?少し哲学的な質問すいません(笑)

answer 運営方針です。実際、私たちがやってることは一種の教育ビジネスです。要するに、利益が生じるからビジネスなんです。しかし、私達はビジネスである以前に、語学学校として人と人との関係を大事にしています。

2004年にセブ初のスパルタ学校を26人で始めた時のことは未だに忘れられないですね。当時は教師、スタッフ、生徒があまりいなくて皆が家族のように感じました。今でもその気持ちを忘れずに仕事しています。学校が大きくなってもその気持ちだけは大切にしたいですね。家族のような感じの教育提供こそがこの学校の経営理念です。学校が大きくなればなるほど「家族のような感じ」という経営理念を維持するのは難しくなると思います。しかし、少なくとも私と一緒に働いてくれる学校スタッフの皆は今後もそうしていきたいと思っています。従業員と良好な関係築いて、誠意を尽くせばどんな学校でも素晴らしい教育サービスを提供できると私は信じています。

question (笑)はい。EVは大きな学校にもかかわらず、他の学校にはない温かさがあると思います。HELP、MONOL、PINES、SMEAGなど、フィリピンには多くの学校があります。それらの学校はあくまでビジネスとしてやっているという印象をたまに受けます。もちろん、個人的な意見でそれを証明するものはありません。しかし、EVからお客様に対する情熱を感じました。現代的なデザインで、建設費にかなりお金をかけただけあって、学校の施設からは豪華さを超えた何かを感じました。学校スタッフと生徒間のコミュニケーションを重視し、お客様目線でデザインされた校舎は素晴らしいの一言です(笑)今日の訪問を通して、EVは将来非常に良い学校になるということが分かりました。お世辞ではありません(笑)フィリピン留学のリーダー的な存在になることを願っております。

answer お世辞でも嬉しいですよ。今日はありがとうございました(笑)

EV副院長との対談 EV電撃インタビュー

セブの語学学校で代表的なEVの最近の様子。どの学校にも言える話ですが月日が経てば施設は古くります。ですがEVなら大丈夫でしょう。学校経営者の手本となるような姿勢に感銘を受けました。今回訪問できたことを感謝します。最後までご覧いただきありがとうございました。


クラークAELCのベテランジャーナリストの英語講師にインタビュー

フィルイングリシュが皆さんに伝えたいことはAELCのネイティブ英語教師がフィリピンで常に最も評価され続けている事です。フィリピンで英語を教える殆どの教師は教育分野に携わっていた方ばかりです。私はジャーナリストであり、教授学士を習得し、韓国、日本などの多くの国で英語を教え、最終的にフィリピンで英語を教え始めました….しかし、共通の特徴があります。全ての学生は教師の学生に対する献身、熱意、献身に満足しています。今日、フィル・イングリッシュは設立当初からAELCで活躍しているベテラン講師に、IELTSについてインタービューを行いました。

AELCのベテラン講師Phil Englishスタッフ、タミがBryan先生にインタービュー、AELCのベテラン講師

PE(Phil English):こんにちは、自己紹介をお願いできますでしょうか?

T.ブライアン:私の名前はブライアン・ジョンソンです。カナダ出身です。私はAELCの設立されて以来ですので8年間、AELCで働いています。
以前はジャーナリストとしてカナダの新聞社「The Globe and Mail」で仕事をしていました。私は多くの国を訪れ、最終的にフィリピンに落ち着きました。私にとってフィリピンはとても居心地の良い場所です。私は現在、グループ授業、1:1ではライティング、スピーキングを教えています。

PE:今回、Phil Englishの為にお時間を頂いてありがとうございます。IELTSのライティングスキルを向上させるためにアドバイスを頂戴できますでしょうか?

T.ブライアン:私は以前はライターとして活動していたのですが、私は新聞関係の仕事をしていたので、普通よりは書くことに関しては長けていますし、学生達に適切にライティングを教える事が出来ます。ライティングでの重要なポイントは、ボキャブラリーです。リーディングとリスニングでは、完全にボキャブラリーをマスターすることはできません。読書の話題は無限であるため、知らない言葉が沢山あります。しかし、ライティングとスピーキングでは、自分なりの語彙を習得することができます。ライティングスキルを上げるためには、生徒はまず語彙を正しく理解する必要があります。

PE:ライティングのコツを教えていただけますか?

T.ブライアン:ライティングでは、うまく書くためのトリックはありませんが、重要なのはたくさん書くことです。たとえば、バレーボールやバスケットボールの練習で読むことはしませんが、プレーするにはボールを打つ必要があります。また、ライティングを改善する最善の方法は、書き込むことです。 IELTSの準備について私が気に入っているのは、セオリーが通じないということです。私は座って書いて、あなたが間違ったところをすぐに見せてくれるでしょう、私はそれを修正する必要があります。

PE:1:1のクラスとIELTSグループクラスの違いを教えてください。1:1のクラスではリスニング、スピーキング、リーディング、また、グループクラスもそのスキルです。

T.ブライアン:皆さんご存知の様に、1:1のクラスは1人に一人の先生が付きます。たとえば、私のライティング授業では、生徒達にテーマを与え、エッセイを書いてもらい、間違えた箇所を訂正します。グループクラスでは、各生徒が共通の問題に対処し、皆がのぞんでいるものを示す必要があります。ここでも若干の不一致があります。私は誰かがレッスンからあぶれる事はさせません。私は誰にとっても満足のできるもの提供しバランスをとらなければなりません。たとえば、全員の共通の問題が何であるかを見つけ出し、そこから始めなければなりません。要するに、1:1のクラスでは、教師は各個人の問題をパーソナライズして解決することができますが、クラスではすべての生徒に合わせなければいけません。

PE:スピーキングはどうですか? IELTS Speaking Testを受験するために訓練を受けているかどうかについてのあなたの意見は何ですか?これは本当にあなたのIELTSスコアを上げるのに役立ちますか?

T.ブライアン:パターンにはまった英語は不自然なので本当に便利だとは思わない。私はまたこれを強調したい、IELTSは英語力を測るための試験です。あくまで英語の資格の1つで英語の勉強に役立つシステムではありませんので初心者はIELTS 3.0または4.0を取得するために200ドルを費やすことはありません。 少なくとも、IELTSを受けるのであれば中級以上でなければなりません。定型文は初心者のために必要ですが、IELTSでは、パターンを忘れるべきです。

PE:句動詞はどうですか?

T.ブライアン:あなたのスピーチに句動詞を使うことは良いことです。

PE:しかし、多くのPhrasal動詞を使うと、Speakingの厳粛さが減ると聞きました。

T.ブライアン:まあ、たとえば、着る、離すなどのアクションがあります…あなたはまだそのスピーチを使用する必要があります。

PE:他の言葉がないので、Phrasal動詞を使わなければならないということです。行動のための言葉だけを持っている行動と、それを置き換えるための句動詞はどうですか?

T.ブライアン:句動詞はイディオムの一部です。句動詞は、動詞結合を慎重に使用しなければならない場合があります。たとえば、今朝SM Mallで偶然に友人と会い、次のように言うとします。「I met my friends by chance this morning in SM Mall”.」しかし、あなたは次のように置き換えることができます:I ran into my friends this morning”.” Runはinの中に入っていますが、Runに意味を付けると、別の意味を作り出すことができます。次に、より高いレベルでの英語の使い方を理解していることを試験官に伝えます。試験官がスピーキングセクションで何を一番よく見てると思いますか?

PE:スピーキングでは決められたフォーマットに従って喋らなければならないというのも言われていますが。これについてアドバイスをお願いします。

T.ブライアン:大学で勉強しているすべての投稿、またはIELTSのタスク2で、今おっしゃられた基本的なフォーマットが必要であることも知っています。しかし、IELTSのスピーチテストでは、ネイティブスピーカー模様になるべく話す必要があるという基準があります。私たちはボディーを持ってポストを開き、そのように結論づけるというスタイルでは話しません。まるで私が誰かと話しているかのように、私たちは自然に話します。自信を持って、明確自分の意見を述べる重要です。あなたは私が答えます、これはIELTSテストに適していると尋ねます(笑)。審査員は、英語学習者としての第二言語としての質問には答えられないと考えており、ネイティブスピーカーに最も近い真の言語学習者として答えてくれると期待しています。
多くの人が自信を持って、流暢に、自分の母国語でさえも話すことができないという事実がります。したがって、自信を持って話す練習は、IELTSのスピーチテストにおいて重要です。

PE:IELTSのタスク3では質問に深く答える必要があるため、スピーチを体系的に整理する必要があると私たちは教わりました。第1、第2の理由、第3の理由、第4の理由…スキルと話す内容はさらに重要だと思いますか?

T.ブライアン:まず、流暢さ、イントネーション、発音に試験官は注意を払った後、内容に耳を傾けます。例えばこういった問題があるとします。米国とカナダの基本的な違いを教えてください。
まず、最初にコンテンツを整理する必要があります。例えば、私は次のように答えたいと思います:私は両国の国境の近くで育ったので、私は両国の類似点を認識しています。しかし、年数が経つにつれて、両国はますます違た2つの国に発展し、多くの違いが今ではあります…経済、文化、コミュアセンブリ….
だから、私の答えはまだ完全ではないですが、問題1、問題2の様に機械的になる必要はありません。…試験官に自宅で練習した機械的なスピーチのような印象を与えてはいけません。彼らが求めているのは自然に、自信をもって話す事。

PE:ボキャブラリーの問題はどうですか?私はIELTSのレッスンで、アカデミックなワードの使用料が多いほど高いスコアを取れると聞いたことがありますが本当ですか?

T.ブライアン:難しい質問ですね。
難しい単語を使う事もいいですが、念頭に置いておかなければならないことの一つは、使用した単語があまりにもアカデミック過ぎて、時には不自然になってしまうということです。本当にその言葉を理解していないなら、それを使うべきではありません。私の生徒はよくジェネラルな言葉を使い、意見を述べるので、たまに幼稚な表現になってしまうので、そのたびに、その言葉に置き換えられる高レベルのワードを教えています。彼らは代わりに同義語を探して辞書を開きますが残念なことに、すべての同義語がすべての場合において同じ意味を持つわけではありませんが、いくらか同じ意味になります。間違いがあれば私はすぐに助言をして修正することができます。
したがって、意味をしっかりと理解していない単語は使用しないでください。危険です。

PE:今日お時間を頂いたことに感謝します。この会話を通じて、とても多くのことを学べました。学生に対する特別な愛に感謝します。これからのご活躍を心からお祈りしております

AELCのプール

AELCの取材を終えましたが、Phil Englishは他の学校への取材を続けています。 最新のIELTSアップデートについては、今年4月にAELCでお会いしましょう。 AELCでブライアン氏並に優れた指導者に会いましょう!

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