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学校の評判が高くフィリピン最安の授業料を提供しているWEアカデミーに電撃インタビュー!

※この記事はフィルイングリッシュがWe Academyの日本人学校担当者にインタビューさせて頂いものを忠実に再現しています。


qiestionまず、学校の紹介を簡単にお願いします。

answerWe Academy はフィリピンイロイロ市にある語学学校です。韓国人オーナーであるミスターホーガンが2003年に設立して現在に至っているため、歴史ある学校といえます。

qiestion学校の特徴を簡潔にお知らせ頂けますか?できれば、フィリピンの他の語学学校と比較して WE ACADEMYにしかない魅力をお知らせ頂けますと幸いです。

answerWe Academyの特徴は他の学校と異なり、多国籍なことが特徴です。 具体的には、日本人、韓国人、ベトナム人、中国人、台湾人の生徒が常時在籍しています。
また、講師のキャリアも長く、10年以上のキャリアを持つ講師も多く在籍していることから、生徒様には質の高い授業を保証することができるといえます。また、オーストラリア人のネイティブ講師が在籍しているのも特徴です。
さらに、授業料が他の学校と比べて圧倒的に安いのも魅力の一つです。

qiestionWE ACADEMYではESLコースを中心に授業を行っています。登録する方のほとんどがESLコースを選択しています。ESL-A、B、C、およびSparta Dコースそれぞれの特徴を教えていただけますか?

answerAコースはマンツーマンが3コマ、グループクラスが2コマです。
Bコースはマンツーマンが4コマ、グループクラスが1コマです。
A コース 、Bコースに共通して言えることは、
授業時間が少ないため予習や復習にたくさんの時間を割くことができるということです。
C コースはマンツーマンが4コマ、グループクラスが2コマです。
C コースからは通常の ESL に加え、 TOEIC や IELTS など、より専門性の高い学習を行うことができます。
D コースはマンツーマンが6コマ、グループクラスが2コマです。フルスケジュールのため、休みなく一日学習を続けることになります。さらに、8時間分の宿題が出るため、多くの生徒は宿題をこなすだけで精一杯になりますが、その文英語の力の伸びも高いです。

学校の評判が高くフィリピン最安の授業料を提供しているWEアカデミーに電撃インタビュー

マンツーマン授業の様子。We AcademyはESL専門学校なので授業数に応じてESL-A、B、C、Dの4つのコースに分けています。カリキュラムは同じですが、生徒に合わせて授業数を簡単に変更することができます。

qiestionどのコースが最も人気ですか?

answerWE Academyで最も人気があるコースはCコースです。

qiestionIELTSとTOEICコースがありますが、現地でコースを変更される生徒はいるのでしょうか?

answerESL だけではなくTOEICやIELTSなどの専門性の高い授業も、生徒様の要望に応じて提供することができることが魅力となっています。

qiestionWE ACADEMYの生徒は比較的外出すると聞きます。生徒は主に放課後どこに出かけるのでしょうか?またはは放課後生徒は何をして過ごすのでしょうか?放課後のアクティビティについても教えてください。

answer生徒の多くは授業が終わった後の放課後を宿題をするための時間として使っています。WE Academyはバケーション半分の学校とは違い、生徒全員が毎日集中して勉強しています。

qiestion寮は学校から徒歩20〜30秒近くの距離にあります。そして、学校の上の階にも寮があります。この二つの寮について簡単に説明して頂けますでしょうか。また、寮の備品やWIFIについてもお聞かせください。

answerWE Academyの寮は、シングルルーム、ダブルルーム、トリプルルームの3種類です。基本的に男性は学校の上の階にある第一ドミトリーに住み、女性は学校から徒歩1分圏内の第2ドミトリーに住みます。寮に備え付けられている備品としては、ベッド、学習机、シャワー、トイレ、キャビネットなどシンプルなものとなってます。 wi-fi に関しては第一ドミトリー、第二ドミトリー、 両方とも備え付けられています。

qiestionこの間、寮のマットレスをすべて交換したと聞きましたが生徒からの反応はどうですか?

answer先日、寮に備え付けられているベッド、マットレスを全て最新のものに交換いたしました。ベッドのクオリティーはホテルと同じレベルです。生徒様からの評判も大変良いです。

qiestion食事についてのご質問です。食事は主にどのようなメニューが出るんでしょうか?2〜3年前だと学生の希望に応じてメニューが変わり、学生自ら調理ができていましたが現在もそのようなのでしょうか?

answerWE Academyの食事は多国籍の料理となっています。韓国人の生徒や日本人の生徒が中心となっている語学学校とは違うので、様々な国の料理をアレンジして生徒様に提供しています。もちろん生徒様が自分自身で調理をすることも可能です。週末になると、自分の国籍の料理を作り他の生徒様に振る舞うことも多く見られます。

学校の評判が高くフィリピン最安の授業料を提供しているWEアカデミーに電撃インタビュー

学校のカフェテリアの様子。カフェテリアは学校の1階にあり、食事をとるのはもちろんのこと休憩スペースとしても利用されています。

qiestionWE ACADMEYはフィリピンの語学学校でバコロド、イロイロ、ダバオ地域で唯一ネイティブ講師が在籍してる学校として有名です。現在在職中のネイトブ講師の数を教えてください。授業ではどんなことをやってるのでしょうか?

answerWE Academyにはオーストラリア人のネイティブ講師が1名在籍しています。大学教授の肩書きを持つ先生なので指導力もとても高いです。授業では、基本的な ESL コースの指導から IELTSの指導まで、幅広く活躍してくれています。

qiestion入学後、ネイティブ講師の授業に変更する方が結構いると聞きましたが、コースを変更する方の割合は多いのでしょうか?費用の変更にかかる費用はいくらですか?

answerネイティブ講師の生徒様からの評判は非常に高く、元々ネイティブクラスではなかった生徒達も彼の授業を受けたいという理由から、クラスを移動するということも珍しくありません。費用に関しては、フィリピン人グループクラスからネイティブグループクラスの変更は4週間で2000ペソ、フィリピン人マンツーマンクラスからネイティブマンツーマンクラスへの変更も4週間で2000ペソ、フィリピン人グループクラスからネイティブマンツーマンクラスへ変更は4週間で4000ペソとなっています。

qiestion現在の生徒の国籍比率について教えてください。学校スタッフの国籍比率も教えてください。

answer現在の生徒の国籍比率については、日本人が25%、韓国人が20%、ベトナム人が20%、中国人が20%、台湾人が15%となっております。

qiestion正規授業後、毎日1時間30分のオプション授業があると聞いています。授業の内容について教えてください。参加度は高いのでしょうか?

answerWE Academyでは、月曜日から木曜日の間無料のナイトクラスを午後5時半から午後7時まで提供しております。講師は主にオーストラリア人のネイティブ講師が担当しております。指導スキルの高いネイティブ講師が担当しているということもあり、生徒様からの人気も非常に高く、毎日たくさんの生徒様が参加してくれております。

学校の評判が高くフィリピン最安の授業料を提供しているWEアカデミーに電撃インタビュー

休憩スペースの様子。We Academyは校則はとても自由ですが積極的に勉強する生徒の割合が多い学校です。これは講師による影響だと考えられます♪

qiestion週末(休日)は生徒は主にどこに行くのでしょうか?近くの有名な観光スポットなどお知らせ頂けますと幸いです

answer生徒は週末に、ギマラス島や、ギガンテス、ボラカイ島などに行ってリラックスしていることが多いです。学校近くの観光スポットとしては、ミヤガオチャーチや、ガリーンファーム

と呼ばれる場所に行く生徒もいます。

qiestionイロイロに行くまでにはセブやマニラから国内線に乗り換えなければなりません。イロイロは語学学校を運営する上で穴場だと思います、イロイロで学校を運営する利点(魅力)をお聞かせ願えますでしょうか?

answerイロイロで語学学校を運営する強みは、第一に、周辺にたくさんの大学があるということです。そのため、優秀な人材を講師として雇い入れることができます。第二には、語学学校がイロイロ市内には3校しかないということです。WE Academyが始まった2003年当時は約20の語学学校があったのですが、ほとんどの学校が今は残っていないということも利点の一つだと言えます。

qiestionWE ACADMEYはどんな方におすすめなのでしょうか?

answerWE Academyを特におすすめなのは、しっかり勉強してレベルアップしたい生徒様にはぴったりの場所だと言えます。生徒様の多くが毎日夜遅くまで一生懸命に勉強しており、休日でさえ勉強している生徒もたくさんいらっしゃいます。

qiestion最後の質問です。卒業生が思うWE ACADEMYの強みは何でしょうか?

answer卒業生にとってのWE Academyの強みは、なんといってもリピーターが多いということです。2回、3回と繰り返しWE Academyを留学先に使ってくださる生徒様もたくさんいらっしゃいます。理由としては、魅力的な講師陣にもう一度会いたいと話される生徒様が多いほか、費用の安さを理由に挙げる生徒様も多いです。

ご質問にお答えして頂きありがとうございました。今後も貴校のご活躍をお祈りしております。

EV副院長との対談 – EV電撃インタビュー!

こんにちはフィルイングリッシュの高橋です。
今回は、7月初めにEV学校訪問したときのEV副院長(Mr SAM)とのインタビュー内容をご紹介します。当日はフィルイングリッシュベトナム支部のTINAさんとフィルイングリッシュ日本支部の高橋が一緒にインタビューを行いました。以下の内容は、録音したインタビュー内容を忠実に再現したものです。


questionこんにちは。SAM副院長。お久しぶりです。早速ですが、新しいキャンパスについてお聞かせください。

answer インタビューを始めた途端に緊張していますね(笑) 昨年10月10日に新しい新築のキャンパスがオープンしました。 オープンまでには9ヶ月もの時間を要しました。

question 本当ですか?移転後の施設は学生からの評判がとてもいいようですね。新キャンパスオープンまでには色々と苦労されたようですね

answer オープンの日程があまりにも遅れてしまいお客様にはご迷惑をおかけしました。フィリピンの工事はとても遅いということは確かです(笑)。工事の遅延で多くのトラブルがありました。最終的になんとか2017年10月にオープンできました。新キャンパスオープンの影響でまだうまくやっています(笑)オープンしたと同時に予約が殺到していてフィルイングリッシュさんには感謝しています。

question 現在、在学生はどのくらいいらっしゃるのですか?

answer おかげさまで現在はほぼ満室状態です。10月末までに300人近くのお申込みがありました。

question 定員は300人までなのですか?

answer 定員は320人ですが、学校スタッフ達も寮に宿泊しているので(笑) だから留学生の定員は300人としています。教師の数は200人ほどです。教師は180人いれば充分なので、今は25人ほどの余裕があります。 講師が授業を休んだり講師を変更したい時はは控えの講師とすぐに交換することができます(笑)

EV副院長との対談 EV電撃インタビュー

左側はEVの副院長SAMさん、右側はフィルイングリッシュベトナム支部のTINAさん。

EV副院長との対談 EV電撃インタビュー

オフィスでの様子。EVのベトナム、日本、中国人マネージャーと挨拶をしました。EVのベトナムマネージャーは、フィリピンの語学学校の中でで最年長のシニアマネージャーとして有名です。

question さっきオフィスを注意深く見たんです。多く生徒がいるにも関わらず、学校スタッフが丁寧に迅速に対応していました。私は施設よりも学校と生徒間のコミュニケーションが取りやすい環境を大事にしているので素晴らしいと思いました。

answer はい。 この学校を設立する前から私は学校と生徒間のコミュニケーションのとりやすさを考慮してこのオフィスをデザインしました。このようなアプローチは、学校運営のノウハウがないとできないことですね(笑) オフィスに窓口を設けて迅速に問題を処理できるようにしています。窓口は合計8個設置されていてタスクによって窓口が別れています。

question オフィスにはかなりの数の人が働いているように見えました。 現在、どの国籍の学校スタッフがここで働いているのですか?

answer マネージャーは各国ごとに在籍しています。ベトナム、韓国、日本、台湾、タイなどから来ている学校スタッフがここで働いてます。ロシアマネージャーは過去2年間在籍しておらず、ロシアマネージャーはしばらく欠員状態ですね。マネージャーは韓国人の割合が多く、学校スタッフは総勢15人前後です。マネージャーだけで15人は他の学校と比べても多い方だと思います。

EV副院長との対談 EV電撃インタビュー

EV副院長との対談 EV電撃インタビュー

EV副院長との対談 EV電撃インタビュー

EVは、学生と学校スタッフとのコミュニケーションがとりやすいようデザインされています。 オンラインとオフラインのさまざまな方法で情報を共有しています。 学校の毎月のイベントスケジュール、テスト項目、および学校からのお知らせなどを簡単に確認することができます。

EV副院長との対談 EV電撃インタビュー

不便に感じることがあればオフィスの窓口を通じて迅速に生徒の悩みを改善することができます。フィリピンの留学は学業と生活が一体となっているので、どんなに素晴らしい学校でも、留学中に何かのトラブルが生じることはあります。 なので、フィリピンの学校を選ぶときは、学校スタッフが生徒の悩みにどのように対応してくれるのか、そして学校が学生の悩みをどれだけうまく聴いているかを慎重にチェックする必要があります。

question 学校のロビーに様々な掲示板がありますね。電子掲示板、オフライン掲示板などなど、、、試験、アクティビティについての校内のスケジュールをその場ですぐ確認できるようになってるんですね。電子掲示板は、見た目がとても綺麗ですね。学校の内装を見ると、学校運営者が様々なこと考慮しながらこの学校を建てたことが分かります。

answer ありがとうございます。当院長はフランスの方なんです。芸術的感覚があるフランス人ならではですね(笑)。その方が、実際に校内のすべてのデザインに関わってくれました。教室の大きさからオフィスの構造、ロビーの天井の高さ、寮のデザインにまで。さらには4人部屋の細かい部分までやってくれてて、院長が関わってないものがないほどです。後ろにある絵も院長の作品ですね(笑)

question 講義棟はCPIととても似てる構造ですが、ここも全面ガラス張りの構造なのでですか?

answer CPIよりも講義棟の廊下の幅を2.4メートル程ちょっと大きくしました。教室の壁ですが最初はコンクリートにしてたんですが、息苦しさを解消するために現在のようにガラス張りに変えました。すると、クールでモダンな感じが生きて素晴らしい教室が出来上がりました。はい。私たちの学校を見た方は必ずと言っていいほどCPIと比較します。ここはCPIより良い、EVの方がもっとましだなどなど..少しむかつきましたが、今ではお客様なりのアドバイスだと思って受け止めてます(笑)

question 校内のあちこちに木材を使用してるのが見受けられます。都市的な感じとモダンな感じが融合してて温かさを感じます。私がここでインタビューしているこの場所のデスクも木製ですね。木柄の装飾がない辺り丸太を使用してるんですね(笑)かなり高価に見えます。ここまで揃えるのにかなり投資したんじゃないですか(笑)

answer はは、ありがとうございます(笑)

EV副院長との対談 EV電撃インタビュー

講義棟の廊下の様子

EV副院長との対談 EV電撃インタビュー

次の授業の準備をする講師の姿です。グループレッスンの割り当て人数は4〜6人程度で、教室のサイズはそれなりに広いです。

EV副院長との対談 EV電撃インタビュー

マンツーマン教室は、生徒の横に教師座る形で授業を行います。このような形は珍しいのですが、実際生徒の英語力は通常よりも向上していると学校側は語ります。

question 次は授業についてお伺い致します。EVはセブ地域で最初のスパルタ語学学校ですよね?スパルタプログラムの生徒は起床と同時に朝早くから単語テスト、正規授業の後にはリーディングテストと自習をしなければならないんですよね。Intensive ESLコースとIELTS保証コースはスパルタ方式で提供しているのですか?

answer はい、そうです。よくわかりましたね(笑)。フィリピンのほとんどの学校では、運営上の理由からスパルタあるいはセミスパルタのどちらか1つに絞って提供しています。ですが、ここではスパルタ、セミスパルタどちらとも提供しています。

question スパルタの生徒とセミスパルタの生徒が同じ寮(部屋)を使ってて問題ないんですか!?

answer はい、特に問題はありません。

question セミスパルタでは正規の授業だけが義務参加と聞きましたが、それ以外に特別厳しい規則などはないのですか?それと、現在EVでセミスパルタとスパルタの割合はどのくらいですか?

answer セミスパルタの生徒が約65%を占めています

question 意外ですね。EVは元スパルタ校で有名な学校なのにセミスパルタの学生の方が多いだなんて…

answer はい(笑)。設備が優れている学校でのスパルタ方式はあまり人気がないようです…セミスパルタとスパルタの比率は、繁忙期(6〜8月には、12〜1月)のとオフシーズンに応じて変わります。繁忙期にはスパルタの学生が60%以上となりますが、オフシーズンではセミスパルタは70%ぐらいになります。年間の平均で見るとセミスパルタが約65%ぐらいを占めています。

question 最も人気のあるコースを教えてください。

answer コース自体だけで見れば、スパルタ方式のIntensive ESLコースを選択する方が最も多いです。その次に、セミスパルタのESL Classicコースが人気です。この二つのコースが全体の学生の70%を占めています。

question 全体的にはESL専門学校という感じですね?(笑)

answer はい、そうですね。IELTSコースの学生は約40人ほどいるので思った以上に多いです。

question そんなにいるんですか?40人以上のIELTS生徒がいるとなると、フィリピンの語学学校で3番目には多いです。IDP指定のIELTS公認試験会場があるから意外と学生の人数が多いんですね。(笑)前にも言いましたが、IELTS公認試験会場はとてもよく作られています。他の学校に負けないくださいね!

answer はい、ありがとうございます(笑)

EV副院長との対談 EV電撃インタビュー

EVは二つの全く異なるプログラムを運営しています。規則の厳しい環境で勉強したい方にはIntensive ESLコースとIELTS保証コースがおすすめです。授業後のプライベートな時間を重視する方にはセミスパルタプログラムコースがオススメです。もちろん、ESL Classic、Power Speaking、IELTS、TOEIC、TOEFLコースはここに含まれています。

EV副院長との対談 EV電撃インタビュー

IELTS公認試験会場の様子。学校の1階に位置しています。椅子や机などの設備はか新品のように綺麗です。毎月IELTSの公認試験がここで行われています。もちろんIELTSコースの模擬テストもここで行われます。

question この質問は本当に面白いです(笑)EVのスパルタで代表的なコースはIntensive ESLコースです。単語テスト、正規授業、夜間のリーディングテスト、義務的な自習など、一日が英語詰めの忙しいコースです。?このコースは昔からありますが未だに人気ですか?

answer (笑)…代表的なコースはスパルタコースです。 スパルタコースを選択する方のほとんどが平日は勉強だけに集中しています。ですが、何年も時間が経過することによって世代が変わったと私は考えています。 15年間やってきた厳しい規則で生徒を縛ると、ほとんどの人がフィリピンで勉強するのを嫌がります。 ですが、今ではずいぶんと丸くなりました(笑)昔の厳しさが100とするなら今は65ぐらいです。

question 厳しすぎて途中でギブアップして帰国してしまう生徒などは出ないのですか?

以前までは10人中1~2人がギブアップしたと聞きました。

EV (笑) 幸いなことに最近はギブアップする生徒はあまりいません。 以前まではSpartanコースの1つしか提供していませんでしたが、現在はセミスパルタ(平日テストはなく、自習も強制ではない)コースがあります。 インテンシブESLコースが合わないと思った場合は、ESLクラシックで別のコースに変更する人もいます。なのでギブアップする人は以前と比べてほとんどいません。ギブアップする人は全体の約1%にも充ちません(笑)

question それでもギブアップする人はいるのですね。個人的にはEVでギブアップした後に別の学校に行く人は後々になって「EVの方がよかった」と言ってるイメージです

answer 生徒は他の学校のことを知らないんですよ。他の学校に行ったことがないからフィリピンの英語学校は全部EVと同じだと考えてるようですね。

question (笑) さて、次は施設についてお話したいと思います。今後EVは、少なくとも3年の間はセブ留学の最高水準を維持できると思います。CIA、SMEAGが建設工事を開始し、来年か2年後には開校されると聞きましたが実際にはもっと時間がかかりますよね。EVが3年の間フィリピンで代表的な語学学校になることを願っています。

EV副院長との対談 EV電撃インタビュー

寮の内部の様子。寮は1人部屋から4人部屋までをご案内しており、ベッド、机、トイレ(シャワー)、シーツなどを提供しています。

EV副院長との対談 EV電撃インタビュー

机の様子。電灯があるので他のルームメイトが寝てるときに勉強しても迷惑をかけることはありません。

EV副院長との対談 EV電撃インタビュー

熟睡できるようにカーテンは厚く、黒色のものを使っています。カーテンの隙間から光が少しずつ入ってくるようになっていて熟睡しながらも朝だと分かるようになっています。

EV副院長との対談 EV電撃インタビュー

カーテンを開けると見える景色。学校の庭が見えます。(部屋の場所により景色は変わります)

EV副院長との対談 EV電撃インタビュー

EVの利点は部屋の広さです。 靴や本、私物を収納するのに十分な収納スペース(写真の右側)があります。他の学校では、服や私物で机の上がいっぱいになってしまい勉強ができないということがあります。ですがEVではそんな心配はありません。私は実際にいくつかの部屋を確認しましたが、しっかりと机は勉強するために使われていました。

EV副院長との対談 EV電撃インタビュー

トイレは広々としており、まるでホテルのようでした。 トイレはアメリカから輸入されたものを使っておりトイレにトイレットペーパーを入れても問題ありません。

question 国籍比率をお伺いしてもいいですか?

answer はい。過去1年間、台湾人が最も多かったです。全体の35〜45%を占めていました。その次に韓国で、30〜35%ぐらいです。日本は20〜25%。ベトナムは7%、中国は5%以下です。

question ほとんどの方がESLコースを選択しているのですか?

answer 日本人のほとんどIntensive ESLあるいはClassic ESLを選択しています。ごく一部の方がTOEICを選択していますね。ベトナム、台湾、中国人はIntensive ESLコースやIELTSコースを選択しています。

question マンツーマンレッスンが多いPower Speakingコースについて。短期留学の方は、グループレッスンより、マンツーマンレッスンを好む方が多いです。Power Speakingコースを申請すると、EVの学校スタッフになかなか承認されません 教師の数が不足しているためでしょうか?3ヶ月前に登録すれば承認されますか? (笑)

answer (笑)私たちが予期せぬ事情があるんです。マンツーマン授業が多いコースでは早い段階で締め切ってしまうのでやむを得ずお申込みをお断りするんです。..しかし、4ヶ月前に登録いただければ、承認するようにします。(笑)

question IETLSコースについてお伺い致します。セブ地域の学校では厳しい規則のIELTSコースが増えつつあります。個人的な意見ですが、EVは正規授業だけが強制参加なんですよね?

answer はい、IELTSコースは正規授業意外の自習やオプションクラスの参加は強制ではなく任意となっております。もちろん、放課後に外食に行くといったことも可能です。

question  IELTSコース入学の条件などはありますか?

answer 入学に条件などは特に定めていませんが、入学推薦レベルはIELTS4.0ぐらいです。IELTSコースの授業は基本的な英語レベルであれば問題無く理解できます。まだそのレベルに達してない方はESLコースまたはIELTS入門コースをおすすめ致します。IELTSコースで入学後レベルテストを受けていただきます。難しいと思われたらESLコースまたはIELTS入門コースを2週間~4週間のご受講をおすすめ致します。

question はい〜わかりました。今は時間が5時過ぎましたが。セミスパルタの生徒の授業が終わるころですね。授業の後は夕食を食べたり、クラスメイトたちと一緒に外出したりするんですね。セブ市内からEVまで意外に近くて驚きました。

answer  セブの中心といえるITパークまで約10分で行けます(笑)

question そんなに近いんですか? それなら平日でも学生はセブ市内まで外出することができますね。

answer はい、ほとんどの学生がアヤラモールとITパークに行っています。 ちなみに月曜日から木曜日の門限は22時までとなっております。 金曜日と土曜日は深夜まで外出可能です。これはセミスパルタの生徒に限ります。

EV副院長との対談 EV電撃インタビュー

放課後外出する学生の様子。セミスパルタの約50%は放課後に外出しています。外出しない方は、屋外と屋内の休憩室、カフェテリア、プール付近などでプライベートの時間を楽しんでいます。運動をしたい方はバスケットボールコートや、屋内のフィットネスセンターを利用できます。

EV副院長との対談 EV電撃インタビュー

午後18時以降になると、Zumbaなどのアクティビティーが行われています。 参加は任意となっております。

question それでは最後の質問です。EVでは運営する上で何を一番大切にしていますか?少し哲学的な質問すいません(笑)

answer 運営方針です。実際、私たちがやってることは一種の教育ビジネスです。要するに、利益が生じるからビジネスなんです。しかし、私達はビジネスである以前に、語学学校として人と人との関係を大事にしています。

2004年にセブ初のスパルタ学校を26人で始めた時のことは未だに忘れられないですね。当時は教師、スタッフ、生徒があまりいなくて皆が家族のように感じました。今でもその気持ちを忘れずに仕事しています。学校が大きくなってもその気持ちだけは大切にしたいですね。家族のような感じの教育提供こそがこの学校の経営理念です。学校が大きくなればなるほど「家族のような感じ」という経営理念を維持するのは難しくなると思います。しかし、少なくとも私と一緒に働いてくれる学校スタッフの皆は今後もそうしていきたいと思っています。従業員と良好な関係築いて、誠意を尽くせばどんな学校でも素晴らしい教育サービスを提供できると私は信じています。

question (笑)はい。EVは大きな学校にもかかわらず、他の学校にはない温かさがあると思います。HELP、MONOL、PINES、SMEAGなど、フィリピンには多くの学校があります。それらの学校はあくまでビジネスとしてやっているという印象をたまに受けます。もちろん、個人的な意見でそれを証明するものはありません。しかし、EVからお客様に対する情熱を感じました。現代的なデザインで、建設費にかなりお金をかけただけあって、学校の施設からは豪華さを超えた何かを感じました。学校スタッフと生徒間のコミュニケーションを重視し、お客様目線でデザインされた校舎は素晴らしいの一言です(笑)今日の訪問を通して、EVは将来非常に良い学校になるということが分かりました。お世辞ではありません(笑)フィリピン留学のリーダー的な存在になることを願っております。

answer お世辞でも嬉しいですよ。今日はありがとうございました(笑)

EV副院長との対談 EV電撃インタビュー

セブの語学学校で代表的なEVの最近の様子。どの学校にも言える話ですが月日が経てば施設は古くります。ですがEVなら大丈夫でしょう。学校経営者の手本となるような姿勢に感銘を受けました。今回訪問できたことを感謝します。最後までご覧いただきありがとうございました。


クラークAELCのベテランジャーナリストの英語講師にインタビュー

フィルイングリシュが皆さんに伝えたいことはAELCのネイティブ英語教師がフィリピンで常に最も評価され続けている事です。フィリピンで英語を教える殆どの教師は教育分野に携わっていた方ばかりです。私はジャーナリストであり、教授学士を習得し、韓国、日本などの多くの国で英語を教え、最終的にフィリピンで英語を教え始めました….しかし、共通の特徴があります。全ての学生は教師の学生に対する献身、熱意、献身に満足しています。今日、フィル・イングリッシュは設立当初からAELCで活躍しているベテラン講師に、IELTSについてインタービューを行いました。

AELCのベテラン講師Phil Englishスタッフ、タミがBryan先生にインタービュー、AELCのベテラン講師

PE(Phil English):こんにちは、自己紹介をお願いできますでしょうか?

T.ブライアン:私の名前はブライアン・ジョンソンです。カナダ出身です。私はAELCの設立されて以来ですので8年間、AELCで働いています。
以前はジャーナリストとしてカナダの新聞社「The Globe and Mail」で仕事をしていました。私は多くの国を訪れ、最終的にフィリピンに落ち着きました。私にとってフィリピンはとても居心地の良い場所です。私は現在、グループ授業、1:1ではライティング、スピーキングを教えています。

PE:今回、Phil Englishの為にお時間を頂いてありがとうございます。IELTSのライティングスキルを向上させるためにアドバイスを頂戴できますでしょうか?

T.ブライアン:私は以前はライターとして活動していたのですが、私は新聞関係の仕事をしていたので、普通よりは書くことに関しては長けていますし、学生達に適切にライティングを教える事が出来ます。ライティングでの重要なポイントは、ボキャブラリーです。リーディングとリスニングでは、完全にボキャブラリーをマスターすることはできません。読書の話題は無限であるため、知らない言葉が沢山あります。しかし、ライティングとスピーキングでは、自分なりの語彙を習得することができます。ライティングスキルを上げるためには、生徒はまず語彙を正しく理解する必要があります。

PE:ライティングのコツを教えていただけますか?

T.ブライアン:ライティングでは、うまく書くためのトリックはありませんが、重要なのはたくさん書くことです。たとえば、バレーボールやバスケットボールの練習で読むことはしませんが、プレーするにはボールを打つ必要があります。また、ライティングを改善する最善の方法は、書き込むことです。 IELTSの準備について私が気に入っているのは、セオリーが通じないということです。私は座って書いて、あなたが間違ったところをすぐに見せてくれるでしょう、私はそれを修正する必要があります。

PE:1:1のクラスとIELTSグループクラスの違いを教えてください。1:1のクラスではリスニング、スピーキング、リーディング、また、グループクラスもそのスキルです。

T.ブライアン:皆さんご存知の様に、1:1のクラスは1人に一人の先生が付きます。たとえば、私のライティング授業では、生徒達にテーマを与え、エッセイを書いてもらい、間違えた箇所を訂正します。グループクラスでは、各生徒が共通の問題に対処し、皆がのぞんでいるものを示す必要があります。ここでも若干の不一致があります。私は誰かがレッスンからあぶれる事はさせません。私は誰にとっても満足のできるもの提供しバランスをとらなければなりません。たとえば、全員の共通の問題が何であるかを見つけ出し、そこから始めなければなりません。要するに、1:1のクラスでは、教師は各個人の問題をパーソナライズして解決することができますが、クラスではすべての生徒に合わせなければいけません。

PE:スピーキングはどうですか? IELTS Speaking Testを受験するために訓練を受けているかどうかについてのあなたの意見は何ですか?これは本当にあなたのIELTSスコアを上げるのに役立ちますか?

T.ブライアン:パターンにはまった英語は不自然なので本当に便利だとは思わない。私はまたこれを強調したい、IELTSは英語力を測るための試験です。あくまで英語の資格の1つで英語の勉強に役立つシステムではありませんので初心者はIELTS 3.0または4.0を取得するために200ドルを費やすことはありません。 少なくとも、IELTSを受けるのであれば中級以上でなければなりません。定型文は初心者のために必要ですが、IELTSでは、パターンを忘れるべきです。

PE:句動詞はどうですか?

T.ブライアン:あなたのスピーチに句動詞を使うことは良いことです。

PE:しかし、多くのPhrasal動詞を使うと、Speakingの厳粛さが減ると聞きました。

T.ブライアン:まあ、たとえば、着る、離すなどのアクションがあります…あなたはまだそのスピーチを使用する必要があります。

PE:他の言葉がないので、Phrasal動詞を使わなければならないということです。行動のための言葉だけを持っている行動と、それを置き換えるための句動詞はどうですか?

T.ブライアン:句動詞はイディオムの一部です。句動詞は、動詞結合を慎重に使用しなければならない場合があります。たとえば、今朝SM Mallで偶然に友人と会い、次のように言うとします。「I met my friends by chance this morning in SM Mall”.」しかし、あなたは次のように置き換えることができます:I ran into my friends this morning”.” Runはinの中に入っていますが、Runに意味を付けると、別の意味を作り出すことができます。次に、より高いレベルでの英語の使い方を理解していることを試験官に伝えます。試験官がスピーキングセクションで何を一番よく見てると思いますか?

PE:スピーキングでは決められたフォーマットに従って喋らなければならないというのも言われていますが。これについてアドバイスをお願いします。

T.ブライアン:大学で勉強しているすべての投稿、またはIELTSのタスク2で、今おっしゃられた基本的なフォーマットが必要であることも知っています。しかし、IELTSのスピーチテストでは、ネイティブスピーカー模様になるべく話す必要があるという基準があります。私たちはボディーを持ってポストを開き、そのように結論づけるというスタイルでは話しません。まるで私が誰かと話しているかのように、私たちは自然に話します。自信を持って、明確自分の意見を述べる重要です。あなたは私が答えます、これはIELTSテストに適していると尋ねます(笑)。審査員は、英語学習者としての第二言語としての質問には答えられないと考えており、ネイティブスピーカーに最も近い真の言語学習者として答えてくれると期待しています。
多くの人が自信を持って、流暢に、自分の母国語でさえも話すことができないという事実がります。したがって、自信を持って話す練習は、IELTSのスピーチテストにおいて重要です。

PE:IELTSのタスク3では質問に深く答える必要があるため、スピーチを体系的に整理する必要があると私たちは教わりました。第1、第2の理由、第3の理由、第4の理由…スキルと話す内容はさらに重要だと思いますか?

T.ブライアン:まず、流暢さ、イントネーション、発音に試験官は注意を払った後、内容に耳を傾けます。例えばこういった問題があるとします。米国とカナダの基本的な違いを教えてください。
まず、最初にコンテンツを整理する必要があります。例えば、私は次のように答えたいと思います:私は両国の国境の近くで育ったので、私は両国の類似点を認識しています。しかし、年数が経つにつれて、両国はますます違た2つの国に発展し、多くの違いが今ではあります…経済、文化、コミュアセンブリ….
だから、私の答えはまだ完全ではないですが、問題1、問題2の様に機械的になる必要はありません。…試験官に自宅で練習した機械的なスピーチのような印象を与えてはいけません。彼らが求めているのは自然に、自信をもって話す事。

PE:ボキャブラリーの問題はどうですか?私はIELTSのレッスンで、アカデミックなワードの使用料が多いほど高いスコアを取れると聞いたことがありますが本当ですか?

T.ブライアン:難しい質問ですね。
難しい単語を使う事もいいですが、念頭に置いておかなければならないことの一つは、使用した単語があまりにもアカデミック過ぎて、時には不自然になってしまうということです。本当にその言葉を理解していないなら、それを使うべきではありません。私の生徒はよくジェネラルな言葉を使い、意見を述べるので、たまに幼稚な表現になってしまうので、そのたびに、その言葉に置き換えられる高レベルのワードを教えています。彼らは代わりに同義語を探して辞書を開きますが残念なことに、すべての同義語がすべての場合において同じ意味を持つわけではありませんが、いくらか同じ意味になります。間違いがあれば私はすぐに助言をして修正することができます。
したがって、意味をしっかりと理解していない単語は使用しないでください。危険です。

PE:今日お時間を頂いたことに感謝します。この会話を通じて、とても多くのことを学べました。学生に対する特別な愛に感謝します。これからのご活躍を心からお祈りしております

AELCのプール

AELCの取材を終えましたが、Phil Englishは他の学校への取材を続けています。 最新のIELTSアップデートについては、今年4月にAELCでお会いしましょう。 AELCでブライアン氏並に優れた指導者に会いましょう!

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バギオWALES、ベトナム人学生のマネージメントに関するインタビュー

バギオWALESのベトナム学生のマネージャーバギオWALESのベトナム学生のマネージャー

PE:バギオには沢山の英語学校がありますが、WALESの強味は何ですか?

バギオには現在約30の英語学校があり、BESAには13のキャンパスがあり、それぞれに異なる強みがあります。ウェールズには、以下のような強みがあります。

第一に講師の質です。応募者には英語の専攻を卒業し、少なくとも2年間の経験があることが求められ、非常に厳しい選考プロセスが課せられます。さらに、ヘッドティーチャーと学校長、ジェネラルマネージャーとの面接が行われます。面接を通過した応募者は引き続き研修に入ります。へッドティーチャーとマネージメントオフィスで必要スキルの2週間の研修を行います。授業時間中に、新任講師はBLEPT(Board Licensure Examination for Professional Teachers)コースを通じてティーチングスキルを向上させるサポートを受けます。 WALESに在籍する講師の質は非常に安定しています。他の英語学校は、講師の質にバラつきがあります。
第二の強みは施設です。私は同じ地域の他の英語学校をいくつか訪問しさせて頂きましたが、WALESより良い施設を擁している語学学校はありませんでした。WALESは新しくて清潔で快適な最高の寮やアパートを提供しています。各部屋の面積も広い。他の学校と比べると、寮の部屋の面積はわずか6-8 m2、と小さく二段ベッドと生活のための共通のスペースです。しかし、三人部屋(一番人気の部屋)は2つのエリアに分かれています。そのうちの1つは寝室と仕事ができるエリアで、快適な生活空間を作ります。

ウェールズ3種類の寮の部屋ウェールズ3種類の寮の部屋

第三に食事です。各国の留学生の口に合う料理をWALESは提供しています。3ヶ月から6ヶ月の期間留学している多くの学生にとって食事の質は非常に重要です。なぜなら、学校の食べ物の質が低いせいで健康を維持できなくなったら、学習の質に影響します。WALESはバギオの韓国人生徒が多く在籍する他の学校と違い、韓国人の生徒だけに合わせた辛い食事だけではなく、非常に多種、多様なメニュー、日本食、西洋料理などが提供されます。主な食材は鶏肉と豚肉だけでなく、牛肉、魚、海産物も提供されています。

PE:通常、他の学校では食費と寮費を合計した授業料の形をとっています。 WALESはなぜ食費と寮費を別々の支払いに分けているのですか?

それが私達の強みの一つです。学校の運営方針は比較的柔軟で学費と食費を分する事で、生徒さん達には学校のご飯を食べるか、毎回外に食べに行くか、外部に宿泊し、自炊するかお選びいただいてます。学校の寮、食事を選ばれる方はの中には節約のため、友達を作りたいからという方もいますし、先ほど申しあげたように、学校の食事も十分美味しいですが、自炊したいという方も沢山います。

PE:寮の部屋に滞在することを選択した場合、自炊は出来ますか?

キッチンが付いている部屋もあれば付いていない部屋もあります。アパートタイプを選択すればすべての部屋にキッチンが付いています。また、アパートタイプには、炊飯器、調理器具、グラス、冷蔵庫などの調理に必要な器具が全て備わっています。
しかし、アパートのタイプを選択するには、生徒はしばしば家族のグループに従ったり、家族と一緒に勉強してコスト削減を共有しなければなりません。アパートの家賃はかなり高いですが、食品を除いた1か月あたりのフラットの費用は1,500ドルですが、最大4名まで宿泊できます。

ウェールズの家具付アパートメントウェールズの家具付アパートメント

PE:外部寮を選択する事で、何かデメリットが生じますか?

外部寮を選択する事でデメリットが生じることもあります。第一に、安全性が高くないことです。盗難、詐欺などのリスクに遭遇する確率が学校寮より上がります。また、学校内にはセキュリティガードが常駐している上に監視カメラもあります。 2つ目は、外部寮から学校への移動に時間がかかることです。学校に来るためにタクシーや他の交通機関を利用しようとしてもいつもすぐに捕まるとは限りません。さらに学校にいる時は授業に必要な重い勉強道具を常に持ち歩かなくてはいけません。いずれにせよ皆さんにとって最適の選択をするべきです。

PE:WALESはいつ設立されましたか?いくつかWALESの将来のビジョンを共有出来ますでしょうか?
WALEは2006年に設立され、10年以上英語語学学校業界でビジネスを続けています。現在、日本、韓国、台湾、ベトナム人のマネージャーがいますが、ベトナム人の生徒はいません。しかし、WALESは2名のベトナム人のマネージャーを雇用しベトナムの英語留学市場に投資を続けています。将来的にはWALESはベトナムの英語留学市場で良い結果を残すと思います。

WALESのグループクラスWALESのグループクラス

PE:現時点でベトナム人学生がいない理由を教えてもらえますか?

WALESがベトナム市場に重点をおいていなかったのもありますが、近い将来はベトナム人の生徒が沢山勉強しに来るはずです。教育の質、費用はベトナムの学生にとって非常に適しています。

PE:クラスを変えたり、講師を変えたりする時のプロセスを教えてください。

入学後、入学試験を受け4週間のセッションが行われます。最初の週に、生徒は講師の変更をする権利があり、不適切であればコースを変更する権利もあります。ただし、最初の週が過ぎると、次の期間までさらに変更を要求することはできません。
学習のコースはすでに構築されているので、講師を変更することは、コースを変更するより簡単です。コースを変更するには、学習コースの変更と教師の変更が必要になるため、学校は決定に時間がかかる可能性が高くなります。

PE:どのコースがベトナムの学生に適していると思いますか?

IELTSコースを受講する事をオススメ致します。IELTSコースの講師陣はESLとビジネス英語の講師よりも高いレベルが要求されるので、IELTSコースの講師の質は他のコースの講師よりも上です。しかし、ESLコースもWALESの強みの1つです。スピーキング能力を向上させたい場合は、ESLを選択することがオススメです。現在ESLコースは三つのコースに分かれていて、1日5時間のマンツーマン授業が行われるESL flexibleは親子留学出来ている親御さんたちや小さなお子様、シニアの方にお勧めコースでございます。6時間のマンツーマン授業、2時間のグループクラスのESLコースがベトナム人の生徒には一番適しています。もう一つのESLコースのESL Plus では8時間のマンツーマン授業の集中レッスンが行われています。

また、夕食後に任意参加で2時間のオプションクラスを設けていますが、学校としては毎日の参加を推奨しております。

PE:英語を上達させるためのより良い方法を教えてください。

効率良く英語を上達させるためには、学校が提供する内容に焦点を当てる必要があります。しっかりした英語の基礎、土台を作れば、新しい知識を吸収しやすくなります。
毎日6時間から8時間の授業時間を除いて、自習時間は1時間から2時間で十分です。過度の学習は非常にストレスになります。自習の際には、その日に学んだ知識を見直し、次の日の準備に役立つ予習をする必要があります。この方法で継続的に学習し学んだ知識を定着させます。

PE:学校のアクティビティーは豊富ですか?

全ての語学学校の休日には、ハロウィンパーティー、クリスマスパーティーなどのパーティがあります。また、台湾祭、日本祭などの国籍別に祭りを企画しています。各国の料理の作り方を教え合い、一緒に作って、一緒に食べるなどの、異文化交流も行っています。

PE:学校長は、オフィスで常に勤務している学校のオーナーでもあります。他の学校のオーナーと違って通常、毎日のタスクを対処するのに多くの時間を費やすことはありません。

 

学校長、右側(灰色のセーター)学校長、右側(灰色のセーター)

学校長は、ヘッドチューターに加えて、トレーニング部門を直接管理する人物です。彼女はまた、教師の選択と訓練を担当しています。彼女はフィリピン人であるため、フィリピン人の文化や性格を理解し、彼女の管理はずっと厳しくなります。
毎週金曜日に週末に講師達を集め、その週に発生した問題、何が行われたのか、行われなかったのか、学生からの苦情、そしてそれらを解決する方法をシェアします。

PE:初心者からIELTS 6.0を取得するのにどれくらい時間がかかりますか?

基礎的な英語をすでに身に着けているなら.4ヵ月くらいでIELTS 6.0を取れます。初心者であればあるほどその期間は長くなり、約6ヶ月もかかってしまう事もあります。既にIELTSは5.0、お持ちの方であれば、わずか2ヶ月は6.0を取れます。高い点数をとるために、どうすれば良いかを知るだけです。

PE:Phil Englishの為に貴重なお時間ありがとうございました。 WALESでのさらなるご活躍を願っております。

学校の詳細については、https://phil-english.com/school/baguio-wales/をご覧ください。

QQenglish、素晴らしい講師陣、スタッフ、運営システム

こんにちはPhil Englishベトナム人スタッフのタミーです。

今年11月(2017年)QQ IT Park English学校に訪問させて頂きました。セブの語学学校でQQと言えば、学校の規模、良質のサービス、充実した設備、施設などでとても評判の良い語学学校です。QQの歴史を振り返ってみると何故QQがセブを代表する語学学校にまで成長していったかわかります。

 

QQイングリッシュの創業者である藤岡頼光氏は9年前、フィリピンで英語を勉強していた留学生でした。。留学している最中、フィリピン人の講師達の英語力の高さに感心してましたが、彼らのパフォーマンスに対する賃金が全く見合ってないと感じていました。韓国資本の語学学校が多く、語学学校同士がしのぎを削り合っているセブではフィリピン人講師の賃金は満足のいくものではありません。待遇の良い公立学校で働く事ができるフィリピン人はほんの一握りで、常にフィリピンの教師の雇用は不安定です。そういった背景から藤岡氏は英語を学ぶ必要のある日本人と仕事を必要としているフィリピン人を双方にメリットがあるような何かいい方法が無いかと考え、語学学校設立に至ったそうです。QQイングリッシュは2009年初頭、オンライン英会話の語学学校として僅か、5人の講師と数代のコンピューターと共に設立されました。

 

その僅か数年後の現在、オフライン、オンライン合わせて 約1000人の講師を抱え、最大700人の学生を収容する程の大きな学校までに成長しました。ピークシーズンには数万人の生徒が毎月QQのオンラインクラスを受講しています。 多くの方々に話を聞くと、多くの日本人が学校の評判を聞きつけてQQに来ています。藤岡氏はビジネスマン、作家、情熱に溢れたお方です。彼の本を読み、共感した方も多くQQに勉強しに来ています。時には、藤岡氏は起業家、学生を相手に自己啓発スピーチをも行っています。

 

QQenglish、素晴らしい講師陣、スタッフ、運営システム藤岡頼光- 英語学校QQ English会長

誇りを持って働く講師たち

QQで働いてる先生達はプライドを持って働き、ここで働いていることを誇りに思っています。少なくともQQのスタッフの勤続年数は3年で、長くなると9年にもなります。QQの給料は他の英語学校よりも遥かに高額です。給料の他にも、先生達には様々な高待遇を設けてあります。これにより、QQの講師陣は快適に働き、ティーチングに焦点を当てる事ができます。彼らがベストなパフォーマンスをし続ければ、それなりの地位、給料が与えられます。これによって講師達がお互いにいい意味で刺激し合い、競争が生まれ、さらに良いパフォーマンスが出来るように努力しています。QQで働いてる先生にお話を伺ったところ、労働環境に関して不平、不満を言う方は誰もいませんでした。

 

QQenglish、素晴らしい講師陣、スタッフ、運営システム

 

彼女の名前はヘラ。彼女はQQイングリッシュオフラインコースの最初の先生で、QQイングリッシュ創業以来、9年以上に渡って彼女はここで働き続けています。

 

ほとんどの英語学校は教師のための食事を提供していません。しかしITパークにはQQの教師用のフィリピン料理を提供するカフェテリアがあります。毎月、従業員と教師に3000ペソから5000ペソの食事代を支給しています。教師とスタッフは、カフェテリアで食べ物を購入するためにカードを使用しています。価格は30から60ペソとで非常にリーズナブルです。学校のちかくで食事を朝昼晩と三回食事をここでとれるので食事を取りに遠くまで行く必要が無く、先生達はレッスンに集中する事ができます。1日中(普通のクラス)、そして夜間(オンラインクラス)でも多くの教師がいるので、先生達にはありがたいですよね。

 

<QQenglish、素晴らしい講師陣、スタッフ、運営システム学校のダイニングホールで食事を摂る先生達

 

厳格な管理

1000人もの講師を抱えるQQですが1000人全員の先生が優秀な講師です。講師の質維持の為に、QQは近隣の英語学校から優秀な教師を受け入れています。何百人もの候補者がいたとしても、QQの採用試験に合格できるのは約20%の精鋭だけです。さらに約1000人の教師全員が正規雇用の教師で、 QQにはアルバイトの教師は一人もいません。QQの講師になるためには4年制の大学を卒業する必要があり、皆さんTesolの学位を取得しています。採用試験を通過した講師達は2ヶ月間訓練の後、オンラインチュートリアルを行い、その後にオフラインクラスが任されます。

 

QQenglish、素晴らしい講師陣、スタッフ、運営システムトレーニングセッション中の教師

 

1000人もの講師をQQがどの様に管理しているか気になりますよね? FedQのインターナショナル・マーケティング・ディレクター、Fedroにお話を伺いましたが、日本の経営陣も本当に驚いていました。
ご存じのように、日本人は非常に人材の管理と編成に優れています。

 

QQenglish、素晴らしい講師陣、スタッフ、運営システムPhil EnglishのインタビュアーとQQenglishのマーケティングディレクター

 

教師10人ごとにグループがあり、監督者がいます。講師、カリキュラムなどは、日本の教師部門によって管理されています。ネイティブの教師は、試験とカリキュラムで作業します。入学試験、最終試験などの試験を担当する部門もあります。各部門は独自の管理体制を持ち、独自の役割があります。例えば生徒達のお問い合わせに特化したフロントデスク、生徒達の歓送迎会やその他、交流イベント企画する部門、学生のピックアップ、お客様からの予約を管理する部門、食品検査部門などもあります。

 

管理部門の調整

QQのすべての管理部門は、その部門の役割をしっかりと果たし、他の部門との連携も完璧です。たとえばピックアップは、生徒の情報を受け取り、生徒の到着スケジュールを研修生(インターンの生徒)に伝えます。毎週、インターンは、各寮の部屋をチェックして、本部がすでに到着予定の生徒のための部屋を準備していることを確認します。日曜日、学生を迎えに行く前に、インターンは鍵を受け取るためにフロントデスクに行きます。フロントデスクでは学生のルームキーとインターンの名前を用意しています。インターンはその寮に学生を案内します。

 

QQenglish、素晴らしい講師陣、スタッフ、運営システムフロントデスク

 

QQenglish、素晴らしい講師陣、スタッフ、運営システム

11月の第3週に、QQ Seafrontは75人以上の新入生を歓迎しました

素晴らしいスタッフの方々

学校のスタッフの質においてQQの右に出る学校はほとんどありません。 700人以上の学生を管理し、ケアするためには、専門家チームが必要です。 6ヶ月ごとに、各国支部のスタッフがセブ・キャンパスに派遣され、支部ミーティングが行われます。毎週金曜日、2つのキャンパスのスタッフ全員と管理者は、教育や学習の質だけでなく、1週間の活動を報告し合い、改善点を模索します。
各キャンパスの上層部には施設管理、設備管理、スタッフ管理、研修生管理、各部門の管理者が配置されます。各部門は自分たちの仕事に集中し、他の部門と上手く連携します。スタッフ、教師、研修生の合計人数は最大1000人以上もいますが、学校の管理システムは非常にうまく機能しています。

 

従業員数

従業員(役職)

インターン

正規従業員

マネージャー

日本

40

160

韓国

5

1

1

中国中国上海支部

中国上海支部 40

ロシア

3

1

1

アラビア語圏

1

1

イラン

1

1

ブラジル

1

1

台湾

6

1

1

ベトナム

2

1

 

国際マーケティングスタッフについて

通常、他の英語学校では、インターン生は通常6ヶ月でとても短期間です。その後、他のインターン生を募集します。 QQでは、インターン生だけを短期で募集し、他の管理者とスタッフは長年にわたって学校で勤務しています。現在、台湾、日本、ロシアの正規雇用社員は、QQで5年以上働いていますし、たとえ母国から遠く離れていても彼らはこれからもQQで働き続けるでしょう。私は、福利厚生の他に、QQは従業員をそのように維持するために素晴らしい労働環境を作り出さなければならないと思います。ベトナム人スタッフのDuy Tuan(Xen)マネージャー業をQQenglishで2年間勤務しています。最近、彼は昇進と同時にQQとの契約を延長しました。彼はとても仕事熱心で、素晴らしい実績を残し、彼の仕事ぶりからQQはベトナム市場に関心を持つようになりました。
彼にお話しをお伺いした時、私は彼の熱意を感じました。彼は言い ました:「学校は多くのチャンスを与え、彼は多くのことを学び、成長しました。彼はこれからもQQで長く働き続けるでしょう」(笑)

 

QQenglish、素晴らしい講師陣、スタッフ、運営システム

QQenglishの国際マーケティングスタッフは、英国、台湾、ロシア、イラン、ベトナム、中国、ドイツと様々な国籍のメンバーで構成されています。

 

QQenglish、素晴らしい講師陣、スタッフ、運営システム

 

彼の同僚と一緒にいたシェン氏(トップシャツを着た男の人)は、他国のマネージャーです。

 

留学生の割合について

私は金曜日にQQを訪れました。私はこの学校に来てとても感銘を受けました。
多文化主義の “国際化”を感じたからです。
ここの生徒さんは日本人だけで固まってグループを作るということはせず、母国語を使っていませんでした。
EOP(English only policy)はありませんが、ほとんどの生徒が英語のみでコミュニケーションをとっていました。
ITパークキャンパスで学ぶ300人の生徒のうち、約50%が日本の生徒です。
残りはロシア、台湾、中国、韓国、ベトナム、スペイン、ブラジル、モンゴルなど様々な国籍の生徒さんが在籍しています。

 

QQenglish、素晴らしい講師陣、スタッフ、運営システム

 

ダイニングホールでは、毎週金曜日に6時から6時30分まで卒業式が行われます。 スペインやロシアなど様々な生徒が毎週卒業していきます。
卒業生はコースの卒業証明書と今までのテストなどの実績が記載された成績表を受け取ります。

 

QQenglish、素晴らしい講師陣、スタッフ、運営システム

 

QQenglish、素晴らしい講師陣、スタッフ、運営システム

実際に渡された卒業証明書および卒業生の成績証明書

 

私はQQで2週間働きましたが毎日が楽しかったです。
QQのスタッフ皆さん優しく、学生は真剣に勉強していてとても良い雰囲気した。
ここの人たちははいつも笑っていて、こっちもエネルギーを貰っていました。
QQは生徒のモチベーションを高めて勉強をするのに最適な環境でした。 すべての学生にQQenglishで勉強してほしいです!

セブ島留学QQ ENGLISHマネージャーインタビュー:人気の理由聞いちゃいました!

記事の作成日:2017年7月8日(土)

こんにちは。フィルイングリッシュの高橋です。

今回フィルイングリッシュは日本で最も有名な日本資本系フィリピンの語学学校QQ ENGLISHを訪れスタッフにインタビューをいたしました。QQはオンライン英会話の分野が強く日本、韓国、中国、台湾などの主要国から12,000人の学生が参加しています。

セブ島留学QQ ENGLISH

△セブQQ ITパーク校の学生サポートデスク

今回インタビューに協力していただいたのは、国際マーケティング統括マネージャーのMr. Fedro(ドイツ人) とQQ ENGLISHのマネージャーのMr.Xen(ベトナム人)。Mr.Xenは、フィリピンには2年以上在住していて、QQ ENGLISHでは1年以上勤務されておられます。


トレーニング管理とサポートシステム


日本資本の語学学校がグローバル化

フィルイングリッシュ(Phil English、以下フィル):以前学校訪問をしたときは、ほとんどの留学生は日本人でその他台湾からの学生という構成でしたが、今回は、以前より多様化しているように感じました。QQの国際比率はどう変わりましたか?

QQ:現在QQ ITパークで勉強している学生は350人、QQ シーフロントは250人です。2年前は70%近くの学生が日本から、30%の学生が台湾から来ていました。しかし、過去2年間で、日本人だけでなく、上海や他の国籍の留学生も沢山来るようになり、グローバルな語学学校になってきています。

さらに留学生の数が増えてきているので、現在はシーフロント校では学生用のドミトリーを確保するために、さらに2フロアを増築中。またITパークでは、学校は隣に建設されている大きな建物の二つのフロアを追加で借りています。日本留学生だけではなく、韓国、ベトナム、ロシアなどの新しい市場を広げたいと思っています。

セブ島留学QQ ENGLISH

△セブQQ ITパークの多国籍留学生

フィル:QQ ENGLISHの現在の国籍についてもっと詳しく教えていただけますか?

QQ:日本、韓国、ロシア、台湾、中国、ベトナム、アラビア、イラン、タイ、ブラジルなど10か国以上の留学生が来られています。QQ ITパークとシーフロントで約40人のロシア人留学生も勉強しています。イラン、ブラジルも20人以上、ベトナム人は、約10名。

フィル:このような多数の多国籍学生をケアするため、学校ではどのような管理をされていますか?

QQ:その国の従業員を募集して管理しています。学校内に多くの留学生が沢山いる場合は、学校側はより多くのインターンシップを募集して学生の支援をします。QQ ITパークとQQ シーフロントの施設には通常、各国籍の従業員が2名います。

もし学校に不満がある場合は?

QQ ENGLISHでは、例えば、学生が寮の部屋に不満を言うと、自分の国のスタッフにメールを送信し、そのスタッフはハウスキーピングのスタッフと寮のスタッフにメールを送信します。その情報を受け取ったスタッフは、迅速に苦情を解決するために行動を起こします。同様に私たちは他に専門部署があり、学生はスタッフに依頼するだけでいいようになっています。講師についての苦情の場合も、学生は同じ国籍のスタッフに連絡し、スタッフは留学生部門に連絡してそのクラスを詳しく調べ、講師を変更するか、カリキュラムを適切に改訂します。

学校からのプレゼント

フィル:スタンダードなESLの学生の1日のスケジュールは、夜間2クラスを含む1日最大10クラスを特徴とされていますよね。通常学生は夜のクラスも出席されていますか?

QQ:このような集中的なスケジュールは、年齢の高い学生は夜のクラスに参加されていますが、若い学生はあまり頻繁に出席されていません。しかし学校側は学習意欲がある生徒に対してはプレゼントを贈ります。たとえば、1週間、夜のクラスにフルに参加すると、2つの無料オンラインクラスがプレゼントされます。あとグランドフロアにあるQQ Bayレストランでは1日フルコースの食事が無料で提供されます。だからほとんど毎週金曜日の卒業式の後、研修生はQQレストランに行き、余計なお金を払わずにすみます。

セブ島留学QQ ENGLISH

1階のQQ Bayレストラン

さらに、生徒がFacebookQQスクールに関する情報を個人的に更新すると、6つのオンラインクラスが授与されます。QQではフィリピンの休日も休みにしていないので、旧正月とクリスマスを除いては通常のクラスを行っています。さらに、これらの休日が平日(月曜日~金曜日)になると、学校は14回のオンラインクラスを学生に提供します。学校は月に20日は授業を行います。


マネージメントとプログラム


どうやって授業を決めるの?

フィル:大体の学生は、彼ら自身がどの科目を勉強するべきかをわからないと思います。学校側はどのようなプログラムをつくりますか?

QQ:最初の月曜日の放課後、学校は各科目の目的を留学生に説明し、各科目の目的を理解してもらいます。レベルテストの結果、各科目の得点に基づいて、管理職は科目を学生のレベルと希望のクラスに配分します。3つの教科は学生が選ぶことができますが、他3つの教科は、実力に応じて決められます。ある程度英語が出来る学生は、勉強する教科を選択することができます。あるクラスでは、生徒は新聞とニュースを読みます。その後2分間の短い文章を生徒に聞かせて、各文章に対し学生が再び読みやすくするための要約を伝えます。講師は文章の中で使用される新しい単語や新しいパターンの文章構造を生徒に教えます。このようなやり方を通して学習することによって学生はリスニングスキルを向上させることが出来ます。

セブ島留学QQ ENGLISH

QQ ITパークのグループクラス

教科書買わなくてもいい!?

フィル:留学生はどのような教材を使いますか? 

QQ:TOEICやCallan(カラン)メソッドなどの特別科目では、日本でも勉強できるようにテキストの購買を学生に勧めておりますが、生徒が学校の本を買う必要がないと判断した場合は、先生が学生のためのカリキュラムを準備します。

セブ島留学QQ ENGLISH

△卒業生の教科書なら学生は購入することなく無料で使用できます。

QQのCallanメソッドは英国からテキストを購入しなければなりませんが、代わりに講師のコンピューターで教科書を使用することも出来ます。しかしできる限りテキストはご自身のためご購入されるよう推奨させていただいております。各テキストは一冊につき約800ペソです。

フィル:Callanメソッド目的以外でコンピューターの使用用途はございますか?

QQ:講師は、画像を使って、単語を説明するなど、他の科目の教授をサポートするためにコンピューターを使用することがあります。リスニング、ニュースなどの科目については、講師もQQのウェブサイトシステムを必要とするため、コンピューターが必要になってきます。将来インターネットとの連携により、講師の講義はより活発に多様化するでしょう。

Callan(カラン)メソッドのクラス

QQ:Callanメソッドは英国で考案された英語の瞬発力や即答力を鍛える英語教育法ですが、実は私は最初の3カ月QQ ENGLISHで授業を受講しています。通常のクラスやCallanメソッドクラスです。実際私はフィリピンで2年近く働いていますが、Callanメソッドを学んだ後の私のスピーキングスキルはだいぶ上昇しました。Callanメソッドのクラスを学ぶ前、フィリピンの多くの語学学校で英語の勉強をしていたにも関わらず、私のスピーキングスキルはあまり向上しませんでした。

また初日にCallanメソッドのクラスを習った学生達は、とても興奮しています。以前は1日最大3つのCallanメソッドのレッスンを受けていた学生がいましたが、今では1日に8つCallanメソッドを受けています。社会人の場合、仕事の関係上、多くの時間がないのでQQで勉強し、スピーキングスキルを向上させるために、特にCallanメソッドを勉強したいと思っているようです。

QQでIELTSが学べるようになる?

フィル:現時点では、ESLとTOEIC学生の構成ですが、近い将来IELTSコースを開く予定ですか?

QQ:QQはESLが強い学校です。留学生もESL目的でQQに学びにきます。

IELTSコースを開設するにはトレーニングなどの準備期間が必要となります。従来まではIELTSをあまり必要としなかった日本人や台湾人が学生の主体でした。ですが最近、韓国、ロシア、ベトナムの留学生が増え、学生達がIELTSを求めていることから、2017年3月よりIELTSコースの準備に取り掛かっております。しかし、講師のトレーニングやカリキュラムに1年はかかりますので20181月よりIELTS受講者を正式に受け入れる事とし、IELTS点数保証コースも設置する予定です。

フィル:新しいコースを開設するために、学校はほぼ1年、時間を費やして準備するのですね。おおきな投資ですね。


英語講師の教育レベルの管理について


QQでの授業の質を高めるためにしていること

フィル:さきほどQuality Management Teacherと書かれたオフィスを見かけました。そちらの業務は何でしょうか?

QQ:Quality Management Teacherに在籍するスタッフの数は10名です。彼らの主な仕事は、各授業のクォリティのチェック及びハイレベルな講師の確保です。QQ ITのすべての教室には、パソコンが設置されており、レッスンの開始前に、英語講師は授業の録音をしていいか留学生にお伺いを立てます。留学生が同意すると、英語講師はレッスンを録音し、そのデータをQuality Management Teacherオフィスにります。これはQQ独自の授業の質を管理するために使用する方法の1です。

留学生が英語講師の授業に不満を持っている場合、Quality Management Teacherのスタッフが教室を訪れ、英語講師と問題解決に向け相談します。その際にその英語講師の授業の様子を録音したデータを使い調べる事ができます。このオフィスの責任者ともなると毎月少なくとも1回、英語講師との面談を行っています。Quality Management Teacherのスタッフは常に授業の質が高い状態を維持できるよう取り組んでいます。

セブ島留学QQ ENGLISH

△講師の質を管理するQuality Management Teacherのオフィス

QQ講師のトレーニング

フィル:QQ ENGLISHの強みの1つは、Callanメソッドだと理解しております。 Callanメソッドを指導できる英語講師を養成するためにどのようなトレーニングを行っていますか?

QQ:QQの英語講師はQQに入社した後、Callanメソッドのトレーニングを1ヶ月行います。その後、Online授業で1ヶ月間トレーニングします。QQではCallanメソッドを教えるために、新人講師クラスを開いています。 英語講師が素早くCallanメソッドに慣れさせるための指導です。

QQの英語講師はオンラインと一般授業の両方のクラスを受け持っています。そのため、QQ ENGLISHの英語講師の授業をもう一度学びたいと思った卒業生は、後で同じ先生とオンラインで勉強することが出来ます。ちなみに学生は帰国前にオンライン授業の登録ができます。

また、近日中にCallan MethodプログラムをQQ Methodプログラムという形に変更して、アジアの留学生向けにサービスをお届けする予定です。現在、このプログラムはQQのトレーニングスペシャリストによって研究されており、QQの一部の学生に試行テストとして提供しています。このプログラムが完成した場合、イギリスからCallanメソッドの使用料として支払っていた費用が必要となくなるため今後はQQの授業料も大幅に安くなることとなります。

先生との世間話で授業が終わることはない

フィル:QQでは授業中、留学生と英語講師によるフリートーキングなどはありませんか?

QQ:留学生が個人的な質問してきたり、その日、学生が少し落ち込んでいたりしたら英語講師も相談や話に応じたりはします。しかし、QQでは講師と学生による自由な交流を奨励しておらず、すべてのクラスは録音されていますので、授業中フリートーキングで時間を使い果たしてしまうことはありません。

特に10階のマンツーマン教室では、オープンスペースとなっております。オープンスペースといった特殊な環境のために周りの声も聞こえるので、学生や講師は普段の生活に近い形で話をすることが出来ます。留学生は、勉強したい内容を英語講師と相談して、それに応じて授業を進めていきます。さらに、10階のマンツーマン教室は、コーヒーハウスと同じスタイルで設計されており、学生がリラックスして授業を進める事が出来ます。

セブ島留学QQ ENGLISH

△校舎の10階にあるQQ ITパークのマンツーマンの様子

先生や授業の変更

フィル:英語講師並びに科目の変更はどのようにしたらいいですか?

QQ:水曜日と木曜日に学生は英語講師ならびに科目の変更用紙をQQの学生スタッフに提出します。次ぎの週には基本希望通りに変更が行われます。

QQでは学生の要求には最大限に応えられるマネージメントとカリキュラムがあります。

たとえば、スタンダードESLコースでは、6つのマンツーマンクラスと4つのグループクラスがあり、留学生は自分で科目を選択することができます。Callanを集中して学びたい場合は、1日に最大3つのCallanメソッドの授業を選択できます。また、Callanメソッドに慣れていない新入生のために、1日に1つのCallanメソッドの授業と変更をする事も可能です。2週間目3週間目と学生の成長に合わせてCallanメソッドの授業を2つ、3つと増やす事も可能ですので安心してください。また、6人の男女のグループクラスでは、TOEIC、IELTS Speaking、IELTS Writing、Business、Newsなどの他の科目を選ぶことが出来ます。

具体的なコースの取り方は以下の通りです。(留学生が英語中級者の場合)マンツーマン授業(6コマ):カランメソッド3コマ、TOEICクラス1コマ、IELTSスピーキングクラス1コマ、ビジネスクラス1コマといった感じです。

さらにQQはIELTS Speaking、Businessなどの特定のコースの授業の科目をESLコースでも受ける事が出来ます。英語を話せるようになりたい留学生にとってのオススメとしてはIELTSスピーキングです。 IELTSのスピーキングは自分自身に対する説明と、上手く相手に伝える話し方を指導します。また、留学後に職場で就職や英語を使う予定がある方は、TOEIC、ビジネスなどの科目をESLで勉強することがよくあります。 IELTS、TOEIC、ビジネスなどの高い学問分野の学習の導入により、留学生はESLのリスニング、スピーキング、リーディングを学ぶだけではなく、より多く英語の分野の学習をすることが出来ます。

セブ島留学QQ ENGLISH

QQ ITパークでのカフェテリアの様子。英語講師たちと留学生。

取材後の感想

この度は、Mr. Fedro及びMr. Xenと貴重なお話する機会に恵まれました。QQイングリッシュの持つ確かな教育ビジョンは今後とも成長を止める事なく、よりグローバルな教育環境へと進んでいかれる事でしょう。快くインタビューを受けてくださり誠にありがとうございました。

セブ島留学QQ ENGLISHセブ留学QQ Englishシーフロント*総まとめ

Hello Everyone! フィリピン留学 QQEnglish学生レポーターのMizukiです^^早いもので、なんと今回で最後のブログとなります…行く前は8週間まあまああるなと思っていたのですが、初めてみれば8週間という期間はとてもとても早いものでした。。さて、そんな最後を飾るテーマは「フィリピン留学QQ Englishシーフロント校の総まとめ」となります。

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セブ島留学QQ ENGLISH

セブ島留学がいま激アツな5つの理由

フィリピン留学の中でも、セブ島留学が今“激アツ”と言われる理由とは何なのでしょうか。
それを探るべく、セブ島留学の5つの理由という観点から、セブ島留学の魅力やメリット、さらにはセブ島留学のデメリットまで包み隠さず明らかにしたいと思います。

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バギオCNS2校長インタビューIELTS専門校の秘密

記事の作成日:2017年5月27日(土)

こんにちは。フィルイングリッシュ留学相談デスクの高橋です。2017年 5月にバギオIELTS専門校であるCNS2の校長先生にインタビューする機会に恵まれました。

本記事では、フィリピン、バギオでのIELTS留学を代表するCNS2学校長インタビューをまとめてCNS2の深い魅力をお伝えしたいと思います。

バギオCNS2はどんな語学学校ですか?

バギオCNS2校長インタビュー1

CNS2は2006年にフィリピンで初めてのIELTS専門校としてバギオ中心地に設立されました。開校され、10年以上の歴史がある語学学校です。バギオで一番大きいメインストリートであるセッションロード沿いのビルの5階分をCNS2の校舎と寮として使用しています。バギオは留学生活には非常に便利な街なので、SMモールやスーパー、レストランなど生活に必要なものは全てあり不便は感じないと思います。

IELTSという公式試験対策コースでは、講師がIELTSに対してどれくらいの知識を持っているか、それだけ上手く教えられるかが最も重要なポイントになってきます。CNS2では講師歴が長いベテランの英語講師を筆頭に、IELTSに対する知識や指導法を徹底的に教育し、IELTSスコアを上げることに特化した専門校です。CNS2設立当時は校舎も新しく過ごしやすかったのですが、今は年月が経ち校舎も古くなりました。反対に長年培われてきた教育ノウハウやIELTS専門講師の知識が今のCNS2の最大の武器です。

CNS2の最大の武器であるIELTS

バギオCNS2校長インタビュー2

留学生の定員は多くて50~60人。英語講師の数は30人前後と見ていただいて問題ありません。バギオ留学では小規模の語学学校ですね。

ベテラン講師は全体の半分以上の約15名、全員IELTS講師歴は10年を超えます。彼らはCNS2の教育運営とカリキュラム作成に関わっています。7~10名は講師歴 4~6年のプレ・ベテランたち。残り5名ほどが新人講師です。4年以上の指導歴を持つ英語講師たちのIELTS平均点数は8.5以上。このレベルになると、点数が重要なのではなく自身の知識をいかに留学生に分かりやすく教えられるかが重要になってきます。

IELTSコースでは講師の能力が最も重要です。特にCNS2のようなIELTS専門校には実際に英語力が高い留学生が多く入学し、その分期待値が高い場合が多いです。平均的な教育水準では直ぐにクレームが出てしまいます。それを防ぐため、ベテラン講師がいかに長く勤務をするかが語学学校運営に非常に重要となってきます。もちろんこれはCNS2だけでなく、どこの語学学校も同様です。

△バギオCNS2校マンツーマン授業と教室の様子。

CNS2留学生の成績と実力

バギオCNS2校長インタビュー3

フィリピン留学の中でもバギオ地域、特にCNS2を選んだ留学生は、ほとんどが明確な目標を持っています。海外移民、進学、就職など最終的な目標は人さまざまですが、共通しているのは「IELTSのハイスコアを獲得しちたい」という強い気持ちです。

そのためCNS2留学生の意見やお願いは、ほとんどが勉強に関連していること。施設や校則に関してはほとんどないですね。学校長として、留学生の勉強に対する貪欲さは嬉しい限りです(笑)

留学生の国籍は日本、中国、韓国、台湾の順に多いですね。最近は徐々に中国人留学生が増えている傾向にあります。

新入生の英語レベルはIELTSを目指しているだけあって中級者~上級者の割合が高いです。IELTS 4.5~5.5の間の留学生が約半分を占め、目標スコアはIELTS 6.0 の方が多いですね。

その次に多いのが英語初心者。入学時の英語レベルは高くありませんが、IELTS専門の語学学校で学びたいという方たちです。割合で言うと25~30%くらいで、多くは8~20週間留学でIELTS 5.0~6.0を目標にしています。

CNS2でIELTS留学をするのであれば、最低でも英語で書かれたIELTSの本をある程度理解できる実力を持っていなければなりません。最低限の英文法、語彙力、読解力が必要になります。入学時の英語レベルが基準に満たない場合、最初にIELTS入門コースを2週もしくは4週間受講するよう編成しています。

IELTS 7.0以上のハイスコアを目標としている留学生の割合は約15%程度。彼らはフィリピン留学後、欧米圏への進学や就職、移民を目指している場合が多く勉強時も並ならぬ集中力を持っています。彼らのおかげで、CNS2の学習雰囲気と緊張感が保たれていると感じます。

CNS2でIELTSのスコアアップ率

CNS2を含むIELTSを取り扱っているバギオ留学では8週間でIELTS1.0以上は上げられると思っていただいて問題ありません。ただしハイスコアになればなるほどスコアアップは難しいです。スタート時点で英語レベルが低い方はその分スコアアップも早くなり、レベルが高い方はその分スコアアップも遅くなります。

例えば、英語初心者もしくはIELTS 2.5の留学生が5.0を獲得するためには時間はそこまでかかりませんが、IELTS 6.0の留学生が7.0を獲得するためには12~16週以上かかります。

言語学習には個人差も少なからずあるので、CNS2のIELTSのスコアアップの速さが他校とそこまで大きな差はない場合もあるでしょう。しかし、しっかりとしたIELTS教育を通してIELTSの基礎を固め、知識を深めながら着実にスコアと実際の英語能力も高められるのはCNS2の大きな強みです。

CNS2では2017年5月、IELTS公式試験の点数を持っていない英語初心者を対象としたIELTS 5.0保障コースを開講しました。英語初心者はたいてい IELTS 2.0~2.5レベル。12週で2.5点アップを保証したカリキュラムが組まれています。

バギオCNS2校長インタビュー4
バギオCNS2校長インタビュー5

△留学生管理ファイルの写真。CNS2全留学生一人ひとりの出席・授業態度・授業進度・弱点などの細かい情報を、英語講師たちが手書きで管理しています。パソコンではなく直接手で字を書き留学生の様子を残すのは、英語講師自身の留学生ケア・指導により熱が入るからだとCNS2校長先生は言います。

CNS2は典型的なスパルタ校と言われていますが、どんなメリットとデメリットはありますか?

CNS2は平日外出が基本的にできないスパルタタイプに分類されます。外出できない以外にも、基本的な校則や夜間自習参加など学習量が多めの徹底的なスパルタですね。英会話力を伸ばしたいESLコースや休暇を兼ねたフィリピン留学には、CNS2のようなスパルタタイプの語学学校は向いていません。CNS2はIELTS専門校であり、ある程度の厳しさやルールが必要になると私は考えます。

代表的なもので言うと、正規授業の出席、参加必須の自習時間、テスト参加などですね。CNS2では正規授業が始まると寮のフロアに立ち入ることも禁止になっています。講義棟と寮は階が分かれており、行ったり来たりする時間が勿体ないからです。そのため留学生の多くは空きコマ時間には自習室で時間を過ごしています。特に7:20からの義務自習時間には携帯電話の使用は認めておりません。隣で勉強している人を邪魔する可能性があるものは一切使用禁止です。

授業欠席やテスト不参加など、学習的な面で校則違反の注意を受ける留学生はほとんどいません。ただし門限破りや飲酒持ち込みはたまにいますね(笑)

CNS2の校則のメリット・デメリットについて話をさせていただこうと思います。

まずはメリットから。CNS2ではある程度の厳しい校則があるからこそ、留学生たちは勉強だけに集中できます。CNS2留学生のフィリピン留学の目的はIELTSのスコアアップ。フィリピン、またバギオの数ある語学学校の中からCNS2を選んでくれたので、私たちも責任感を持ってその留学生のスコアアップをサポートしなければなりません。限られた留学期間、明確な目標を達成させるためにも、語学学校である我々は校則によって学校運営をし、真剣に集中してIELTS学習を出来る環境を提供する義務があると思います。

次は厳しい校則のデメリットですね。

以前、CNS2の特徴を知らずに入学された留学生から校則が厳しいとクレームが出たことがあります。おそらく留学代理店さんもCNS2に関して情報が十分でなく、CNS2がどんな語学学校かしっかり把握出来ずにフィリピン留学がスタートしてしまったと思うんです。

CNS2で留学を検討されている方には、これだけは覚えておいて欲しいです。「CNS2には切実にIELTSのスコア取得を目指している人が来る場所であり、そのために校則がある」という点です。この一点だけ知っていれば、留学開始後も大きな問題なく留学生活が遅れると私は確信しています。

CNS2の校則が不安な場合は、最初4〜8週間で申し込みをして留学中に延長するのもアリだと思いますね。留学生自身が、この語学学校は自分に合っている、IELTSスコアアップに一番近いと実感できる時間を持つという意味でも、良い方法だと思いますよ。

バギオCNS2校長インタビュー6

フィリピン留学中に息抜きできる時間と言えば、やっぱり外出時間。原則平日は外出出来ませんが、昼食の1時間と夕食の1時間はCNS2の隣にあるショッピングセンターを利用することが出来ます。レストランやパン屋、カフェ、銀行、薬局など様々なショップが入っています。

CNS2は昔からずっとフィリピンで一番学習雰囲気が良いように感じます。
絶え間なく熱い学習雰囲気を保つ方法を教えてください。

バギオCNS2校長インタビュー7

語学学校を「一生懸命勉強する場所」にすることは、CNS2だけでなく他の語学学校でも同様です。

CNS2はスパルタタイプの語学学校なので、厳しい出席管理やテスト、義務自習出席などの強制事項が多く、基本的に良い学習雰囲気を保つのは難しくありません。CNS2に留学すると、留学生や語学学校の雰囲気自体が「非常に真剣だ」という感想をよく聞くのですが、その理由は留学生全員にIELTSスコア獲得という明確な目標があるからだと思います。

真面目な学習環境を作るには、しっかりと授業を受けられる環境を作り、学習的サポートをしっかりとすることが重要だと考えています。そのサポート内容を以下にまとめました。

目的達成に寄り添うこと最も大きな要因でもあります。なぜ留学に来たのか、初心を忘れないことが大事です。 CNS2での留学生活は当然留学生のIELTS目標スコア獲得をサポートしなければならず、逆にIELTSスコア獲得を妨害するようなものは一切遮断をしなければならない空間です。

学習とテストのバランス授業進行とテストはバランスよく進められなければなりません。あまりにもテストが多すぎても駄目ですし、あまりにも少ないのも緊張感が緩み良くありません。学んだ内容を活かし身に付いているか試し確認するためにも、CNS2では他校よりも多めにテストを行い、程よい緊張感と実践感覚を養っています。

小グルプクラス(3~4人)IELTSのカリキュラムが最大の効率を持つためためには、マンツーマン授業も必要ですが、グループ授業を通じて、学生間の議論と情報共有も必要です。しかし、グループレッスンで人数が多ければ良い効果を出すことは困難です。 CNS2小グループ授業は少ない人数割り当てに良い講義評判を得ています。

毎日受けられるIELTSスピーキングテストCNS2では1週間に2~3回 IELTSスピーキングテストを行っています。留学生の発音や試験を受ける態度、話す姿をそのまま動画撮影し、授業時にIELTS 講師とその動画を鑑賞しながら自分の弱点を徹底的に直していきます。これIELTSスピーキングのスコアアップに非常に効果があります。通常1週間に2~3回行っていますが、希望があれば毎日受けることも可能です。

留学生活の中心地である自習室CNS2では自習室が留学生活の中心になります。留学生一人ひとりに指定席が割り当てられ、ほとんどの留学生は寮の部屋で生活せず、自習室を第二の部屋と認識しています。CNS2の自習室は24時間オープンしており、空きコマや個人的な自習に利用しています。

マンツーマン教室開放 : 電気代がかかるなどの理由で放課後マンツーマン授業室を開放していないフィリピン語学学校が多い中、CNS2では自習室としてマンツーマン教室を自由に使うことが出来ます。 IELTSスピーキングの練習には、周りを気にせずに喋ることが出来る空間が必要だからです。

放課後のIELTS学習サポート夜間にはIELTS講師が留学生に付き、個人的に分からない問題や解き方、宿題など留学生が何時でも自由に質問できる環境が整えられています。

バギオCNS2校長インタビュー8"

△CNS2留学生から特に満足度が高い「IELTSスピーキングテスト」。
本試験を控えた留学生に特に効果が高く、1週間に2~3回行われます。留学生から希望がある場合毎日実施されます。

バギオCNS2校長インタビュー9

△小グループ授業はIELTS Speaking, IELTS Listening, IELTS Readingクラスを中心に進行されます。特にIELTS Speakingのクラスはマンツーマン授業より小グループ授業形態の方が効果的だと言います。

 

義務自習について、もっと詳しく教えていただけますか?

その日学んだ授業内容を自分のものにするためには、自分の個人的な自習時間が必要です。CNS2はこの自習の時間を固定し、1日の勉強スケジュールの一環として時間割に組んでいます。CNS2の留学生は放課後19:50から22:20までは自習室の指定された席で義務自習に参加しなければなりません。この時間は携帯電話は使用禁止。IELTSスピーキングの練習などで一人の空間が必要な場合、マンツーマン授業を自習室として利用することも出来ます。

自習室は留学生各1台の指定席が決められ24時間オープンしています。CNS2留学生は平均で毎日深夜1時くらいまで自習する人も多く、自習室と教室を中心とした留学生活を送っています。

バギオCNS2校長インタビュー10△CNS2自習室の様子。留学生一人ひとりに指定席が割り当てられます。

IELTSコースとコースの種類について教えてください。

CNS2で運営されているコースはIELTSのみ、文字通りIELTS専門校です。セブ島をはじめフィリピン語学学校ではIELTS入門コース、IELTS一般コース、IELTSスコア保証コースと分けられている場合が多いのですが、留学生のレベルに合わせていかに上手く教えられるかがどのコースでも重要になってきます。

全てのコースの時間割は同一、マンツーマン授業4コマと小グループ授業3コマの軽7コマで進められます。特別授業1コマと夜間自習2時間がそこに追加で加わり、1日の授業料は総10コマとなります。毎日のIELTSスピーキングテストと週1のIELTS模擬テストも全て参加しなければなりません。

IELTS入門コースは、はじめてIELTSに触れる方や英語レベルがまだIELTS学習基準に満たない方を対象に運営しています。CNS2の留学生の英語レベルは、最低TOEIC 350~400点台、IELTSで言えば 2.0~2.5 を持つ英語初心者です。授業は一般英語であるESLとIELTS科目が混ざった内容で進行され、進度を見つつ2~3週間後にIELTS一般コースへ移る場合が多いです。

IELTS一般コースで入学はしたものの、実力がまだ足らないと判断された場合はIELTS入門コースの時間割を割り当てられることもあります。この場合、コースの差額はオフィスにて返金があります。

IELTS一般コースは、留学生の英語レベルに合わせてIELTS A, B, Cコースに分けられています。IELTS 5.5を目指している留学生はIELTS Cコース、6.0を目指している留学生はIELTS Bコース、 7.0以上を目指している留学生はIELTS Aコースに分けられます。マンツーマン授業は1対1の授業になるので留学生一人ひとりのレベルに合わせて授業が進められますが、小グループ授業はA,B,Cコースの留学生全員を混ぜて進められます。もちろん授業に支障が出るくらいレベルに差がある留学生同士は、同じグループ授業に割り当てられません。

最後にIELTSスコア保障コースです。CNS2では全部で4種類のスコア保証コースを用意しています。最も人気なのはIELTS 6.0スコア保証コース。入学時にIELTS 5.0のスコアがなくてはならず、12週留学を原則としています。また、最近開講された IELTS 5.0スコア保証コースは入学前に公式試験のスコア提示は必要ない英語初心者の為の保証コースです。初心者であってもCNS2で5.0を取りたい!という希望がありコース開講に至りました。

CNS2老朽化が進んでいるという印象を否めないのですが・・・?

CNS2の校舎が古いのは事実です。清潔さは管理しており、ベッドシーツなどは随時新しいものに変更していますが、建物自体は築10年以上経っているのでどうしても古く見えてしまいます。最近は新築で綺麗なフィリピン語学学校が増えているため、余計に悪目立ちしてしまっている部分もあるかもしれません。

ありがたいことに(?) CNS2は一般的な語学学校ではなくIELTSという専門性の高い語学学校なので、CNS2に留学する方は施設面ではなく学習面を気にするか方がほとんどです。英語講師の質やどうやったら早くIELTSスコアアップ出来るかで頭がいっぱいな留学生たちばかりです。そのため施設に関してのクレームはほとんど出ません(笑)

ただしCNS2のジム施設に関しては改善の余地があると考えており、ジム器具や運動場所について模索中です。留学中に適度に身体を動かすことは集中力を上げることにも繋がるからです。

バギオCNS2校長インタビュー11△CNS2の3人部屋の様子。留学生は部屋をシャワーと寝るためだけの場所と考えているため、部屋に関する苦情はあまり出ません。

最後に、CNS2 に留学を検討している方に一言お願いします!

CNS2は、フィリピンの中でも留学のメリットとデメリットがかなりはっきりしている語学学校です。規模は小さいですが、IELTS専門講師と長年にわたり培われたカリキュラムはどこの語学学校にも負けないと自負しています。フィリピン留学を何回も経験している留学生からも、「どこの語学学校よりもCNS2の英語講師から教わる方が、一番早くIELTSスコアアップ出来る」という言葉をもらっています。 実際、学校長である私自身もCNS2のIELTS専門講師の指導力やIELTSに対する知識はフィリピンの中でも最高レベルだと自負しています。IELTS教育をしっかりと受けたい方、IELTSのスコアを確実に伸ばしたい方、特に6.5以上のハイスコアを目指すのであれば、CNS2が責任を持ってスコア獲得をお手伝いします。

寮と付帯施設のクオリティは高くありません。正直に申し上げて、フィリピンの一般的な語学学校の水準よりも劣ります。お洒落で快適というわけではありませんが、清掃もしっかり入り衛生的に保たれていますので生活に大きな不便はないと思いますし、もし不便を感じられたらお伝えいただければ直ぐに対処をさせていただきます。

現在の英語レベルでどのくらいのIELTSスコアを獲得できるか知りたいのであれば、CNS2が行っている無料テストもご利用いただけます。IELTSを初めて受ける留学生であれば、フィリピン留学前に最低限の英語文法、英単語、英語リスニングの基礎を固めてくると、より留学生活が意義のあるものになると思います。

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△教室棟には卒業生のIELTS公式試験のスコアが額に入れられ飾られています。CNS2で勉強した先輩のように、自分自身もハイスコア獲得を目指してほしいという願いが込められています。

バギオCNS2校長インタビュー13

貴重なお時間をいただきありがとうございました!

IELTSスコアアップ留学プランバギオCNS2校長インタビュー14

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フィリピンでIELTS6.0 ゲットの留学チャンス!

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バギオ留学のプレミアム校MONOL校長を突撃インタビュー

この記事は2017年5月26日に作成されました。

こんにちは。フィルイングリッシュ留学相談デスクの高橋です。

この度はバギオ留学の人気校MONOLの校長先生であるMr.Choiにインタビューする機会に恵まれました!質問や回答が長くなったので、特徴をまとめる形でまとめました。

バギオMONOLでの英語学習

ESL, IELTS専門校MONOL

MONOLの大部分の留学生はESL(一般英語、一般英会話)もしくはIELTSコースを受講しています。

ESLコースは全体の約60%, IELTSコースは約30%、多い時は40%もいます。最初はESLコースで入学し、現地でIELTSコースに変更する留学生もいますし、20週以上の長期留学の場合ESL 12週 +  IELTS 8週もしくは12週のプランで入学される方もいます。

特に IELTSは授業を効率よく進めるために、小グループ授業は必ず必要です。グループ授業の国籍比率は、日本、韓国、ベトナム、中国など異国の留学生が一緒になるように組まなければなりません。授業内容に加え自然と英語での討論、議論に慣れていきますので、留学生にとっても効果が大きいのです。

一方、TOEIC, Businessコースの留学生は全体の少数派です。レベル別に小グループを組むことが難しいため、マンツーマン授業のみ7コマで時間割を組んでいます。勿論担当の英語講師はちゃんといるので安心してください(笑)

ESLコースで、2週間~4週間の短期留学の場合、マンツーマン授業だけの時間割を希望することも可能です。ただし、留学お申込みの際に必ずその旨をお伝えいただかなくてはなりません。追加費用は2週で100ドル、4週で200ドルになります。

小グループ授業の様子。定員は3〜4人。グループ授業はマンツーマン授業では得られない留学生同士の英語交流の場であり、英語力向上に大きな役割を果たしているとMONOLは考えています。

マンツーマン+小グループのバランスを重視するMONOL

MONOLのESL, IELTSコースではマンツーマン授業3コマ、小グループ4~5コマで進行されます。

英語力向上のためには複数人数での会話やinteraction(相互コミュニケーション)が必ず必要となります。一方、スピーキング練習のように、マンツーマン授業を使って学生が発する量を多くすることが望ましい領域もあります。

MONOLは、リスニング、ディスカッション、IELTSスピーキング、IELTSリーディングなど多くのー科目を、長年の研究に基づいて最も適切なクラスの形で提供するようにしています。マンツーマン授業は1日3時間、小グループ授業は他校よりはやや多い方ですが、1日4~5時間、その他無料オプションクラスで8名以上の大グループ授業を提供しています。

8名以上の大講義は全てオプションクラスで開催されています。

マンツーマン授業の量は他校に比べやや少ないので、マンツーマン授業多めの語学学校を希望されている方には少し不満かもしれません。しかし、実際にMONOLで勉強を始めた留学生からは、現地でマンツーマン授業のコマ数が少ないことは全く問題ないと口をそろえて言います。MONOLはマンツーマン授業と小グループ授業を上手く組み合わせた授業運営をしているからです。

歴史とノウハウが集約されたMONOLのオリジナル教材

MONOLのESL, IELTS, TOEIC等全てのコースで使われている全教材は、MONOLの研究チームが作ったオリジナルのものを使用しています。完成するまでに5年という歳月がかかり、現在でも毎年改訂され続けています。

留学生はMONOLに入学すると授業用5冊、宿題用に5冊、総10冊を4週間で消化することになります。英語学習計画に沿って、毎日割り当てられた教材と進度で授業が進み、授業で習った内容を必ず宿題で復習できるようにカリキュラムが組まれています。放課後の過ごし方は自由ですが、勉強量は決して少ない方ではありません。ESLで約2~3時間は復習が出来るようにデザインされています。

体系的な教材に沿った英語授業、学んだ内容を直ぐに宿題に出す「復習型MONOL」。フィリピンの中でも、しっかりと英語力全般を伸ばしたい方や自分で勉強の仕方が分からない方、基礎をしっかりとつけられる語学学校をお探しの英語初心者にお勧めしたいです。

復習中心のMONOLですが、放課後宿題が嫌な方にはIntensive Speakingコースがおすすめです。なんと放課後は宿題がありません(笑)

MONOLの教材倉庫の中。Essential ESLコースのSpeaking教材。

MONOLの英語講師について

ご存知かもしれませんが、セブ島エリアでは6〜7年前から、バギオエリアでは2年前から英語講師の離職率が急激に高くなりました。実力のある英語講師が引き抜かれ語学学校を転々としているからです。しかし、フィリピン有名大学、大学生が多いバギオでは、英語が上手く優秀な講師を採用しやすいというメリットがあります。またMONOLではトレーニング部門部署を別途運営、人事評価などの権限を与え英語講師の質を高めています。

現時点のMONOLで働いている英語講師の指導歴は、5〜6年の方が約35%、2〜3年の方が50%程、1年〜新入の方が15%程度。授業を受け持って半年に満たない新人の英語講師には、随時授業の進め方や指導法をチェックし、トレーニングを受けさせています。

特にMONOLでIELTS、Businessコースを受け持つ英語講師は、非常に専門的な知識と指導力が必要になるため、全員ベテラン講師が担当しています。講師に対する待遇も良いため、ゆくゆくはIELTS、Businessコース担当を目指す新人講師も多いです。

バギオMONOLの放課後について

MONOLのスペシャルクラスって何?

MONOLではオプションクラスのことをスペシャルクラスと呼んでいます。正規授業ではない自由参加の英語授業で、たいてい8~12名以上のグループで行われます。授業内容は発音、イディオム、文法など。英語初級者には出来るだけ出席するよう促しています。特に夜間のスペシャルクラスはIELTSスピーキング、TOEICスピーキング、ジョブインタービューなど、どのコースの留学生にも対応できるよう幅広い英語科目を準備。英語科目の種類はかなり充実しており、8週ごとに少しずつ変更、アップグレードしています。。

基本的にスペシャルクラスは強制参加ではありません。留学生が自主的に自分の好きな英語授業に参加できます。放課後はバギオ市内に外出する人もいますし、MONOL校内に残りスペシャルクラスに参加する人もいます。

多様なスポーツアクティビティといえばMONOL

適度な運動、体調の管理は英語留学に必須と考えます。

ご存知かもしれませんが、フィリピンでここまで運動できる施設を持つ語学学校は珍しいです。MONOLのジムは深夜まで空いているので好きな時間に自由に利用できますし、女性留学生のために別途でランニングマシーン等の運動器具をヨガルームに置いています。運動後にサウナに入りたいという意見があったので、男女別のサウナも完備しています。

MONOL留学生は放課後毎日、専門の講師の指導の下、ゴルフ、ヨガ、ピラティス、ボクシングなど様々な運動クラスに参加することが出来ます。もちろんジムでランニングマシーンやダンベルを使って自主筋トレをしても問題ありません。運動クラスや施設利用は全て無料です。

掲示板に張られているMONOLの放課後運動クラスのスケジュール。

午後5時から9時まで、ゴルフ、ヨガ、ピラティス、ボクシングなどの運動クラスに自由参加できます。

セブ島や他地域に比べると、バギオ地域の語学学校では週末アクティビティの定期開催はしていないところが多いです。しかしバギオMONOLでは2週間に1回は週末アクティビティを開催し、留学生に英語学習以外にフィリピンで色々なことを吸収してもらえる機会を提供しています。アクティビティ活動の内容は、旅行やボランティア。自由参加で、内容によっては有料になることもあります。MONOL専用のバスがあるので、遠出するときも気楽に移動できます。

ワーキングホリデー準備はMONOLサービスクラスで

最近は欧米圏への留学やワーキングホリデーの前に数か月フィリピン留学をされる方が増えてきています。特にワーホリを準備する留学生の多くは英語初心者で、フィリピン留学を通して英語基礎をしっかり固めて英会話力をつけるか、求職のためIELTSのスコアを目指しています。

MONOLにはフィリピン留学後にワーキングホリデーを控えた留学生が多く、そのための特別プログラムを提供しています。正規授業、スペシャル授業の他にワーキングホリデープログラムを運営しており、担当の英語講師が履歴書や自己紹介文の作成、英語面接の練習、その他ワーキングホリデーに向けたアドバイスやカウンセリングを行います。留学生は添削指導やカウンセリングを自分の空き時間に参加することが出来ます。

プログラムは1か月間、費用は無料です。

また、このワーキングホリデープログラムを受講することで、フィリピン留学をしている留学生同士集まり、お互い情報を共有し合うようになります。また、MONOLのワーホリネットワークにはMONOL卒業生と在学生が情報、地域別注意点などを共有するなど、お互い助け合えるようなネットワーク作りを手伝っています。
※本プログラムは、希望者殺到により2017年6月からスペシャルクラスとなりました。

バギオMONOLの校風と校則

留学生の生活を尊重したMONOLの校風と校則

2016年頭までMONOLは平日外出不可、夜遅くまで義務自習に参加するという典型的で完全なスパルタ校でした。しかしそういった厳しいスパルタ方法は多国籍の留学生の留学生活にふさわしくないと判断し規定・規則を修正しました。現在MONOLは平日外出が可能、放課後の過ごし方は自由です。校風を根本的に変えることによって、今ではヨーロッパ系や中東などの留学生が英語を学びに来るバギオでは珍しい多国籍校となりました。

どの語学学校にも留学生の生活・学業についての校則が存在します。平日外出が出来ないスパルタ校はその分校則も厳しくなります。現在MONOLはセミスパルタ校として運営しており、バギオの他の語学学校と比べ校則はそこまで厳しい方ではありません。何か問題が起きても出来るだけ話して解決しようというスタンスですね。

MONOLの語学学校校則が留学生のためのものであることをはっきり見せるのが「返金規定」です。

フィリピン留学だけではありませんが、海外留学では入学申請後の返金は難しい場合がほとんどです。MONOLでは留学途中に自主退学を申請した場合でも、残りの留学期間の学費はほとんど返金されます。申請のタイミングによっては、1週間程度の控除がされますが、基本的には全額返金をしますね。留学生のみなさんに安心して留学してほしいという気持ちと、MONOLでは充実した留学生活を送れますよという自信があるからです。

また、MONOL校が合わなかった方は他の方法で英語の勉強を続けられたらいいと思いますね(笑)

△食事後にコーヒーとパンをテイクアウトするスペイン人留学生。校則・食事・運動施設・インターネット環境など過ごしやすい様々な理由から、現在ではヨーロッパ圏から留学生が来る多国籍校になりました。

平日の放課後の過ごし方

MONOLでは平日の放課後午後5時から9時までは自由に外出が出来ます。校内ではヨガやゴルフ、ジムなど運動をしたり、様々なオプションクラスに無料参加できます。留学生の平日外出率は全体の40~50%。バギオ市内のカフェやSMモールなどで夕食を食べてくる留学生が多いです。EOP(英語のみ使用ルール)違反のペナルティとして外出制限がかかった留学生は自習をする時間です。門限は平日夜9時、週末は12時までです。

EOP(English Only Policy、英語のみ使用ルール)

MONOLでは寮の部屋内とマネージャーと話すとき以外は、EOPという、英語のみを使用し母国語使用を禁止のルールが定められています。このEOPの実施で、MONOL留学生は授業以外の時間、校内の日常生活で英語のみ使用することになります。教室、食事、運動など校内では、どこにいても英語を使用しなければいけません。母国語使用が見つかれば、自習というペナルティが与えられます。しかしこれは、罰則で英語使用を強制するより英語使用ルールを実行するための最低限の措置であり、自然に誰もが英語を使用する環境作りを大事に考えています。

自然な英語使用環境作りのため一番大事なのは寮の国籍比率。2~3人部屋は全員外国人留学生同士で、3+1, 4人部屋は同じ国籍の留学生が最大2名までと制限がされています。EOPルール外の寮の中でも可能な限り英語使用してほしいからですね。

英語初心者が多いフィリピン留学で、初心者の留学生同士でもこれほど自然に英語でコミュニケーションをする語学学校は多くないと思います。最初から母国語を禁止されるのは大変ですが、英語使用が活発な環境に身を置くのはとっても大事です。

バギオMONOLの寮

英語講師とルームシェア! MONOL名物3+1人部屋

MONOLの全部屋は2年前にリニューアルされました。基本的な構造は、1つの部屋の中にバストイレ別。大人数部屋利用の際にはシャワーやトイレの利用が便利です。

MONOLで一番人気のある部屋タイプは、英語講師とルームシェアする3 +1人部屋、そして最もリーズナブルな6部屋です。

3 + 1人部屋は、留学生3人と英語講師1人の計4人で生活をします。英語講師は20代後半前の人気英語講師が割り当てられ、生活と食事を一緒にします。放課後の9時から1時間の間はお部屋で授業が行われます。スピーキングや決められたトピックに沿ってディスカッション、個人的にわからない部分や課題についての質問など様々なタイプのクラス受けられます。

しかし、フィリピン人の英語講師とルームシェアをすることに不安をいだいている方もいらっしゃるかもしれません。実際には、クレームが出ることは基本的にありません。MONOLの中でも発音がきれいで英語の教え方が上手い人気講師が割り当てられるため、留学中にほかのお部屋タイプから3 + 1人部屋に移動する人も多いです。

3 + 1人部屋の留学生と英語講師たちは、月に一回特別アクティビティに参加することになります。外食や映画、ボーリングなど校外での時間を持ち、より親睦を深めます。

バギオ留学を最安値で!最もリーズナブルなMONOL6人部屋

MONOLの6人部屋はリーズナブルです。勿論学費が安い他地域の語学学校の3人部屋に比べるとMONOLの6人部屋の方が学費は若干高くなります。英語講師、カリキュラム、食事、留学生活など他の部分でMONOLは他校に比べ非常に過ごしやすい環境がそろっており、MONOLの6人部屋はフィリピンの中でもコストパフォーマンスが最も高いと言えます。特に大学生や20代の若者が少ない費用で20週以上の長期留学をされる留学生に人気ですね。

MONOL6人部屋は格安だけをメリットにしていません。語学学校全体のクオリティーを重視しながら、その環境の中で格安の部屋タイプを1つ用意したものになります。

6人部屋は、寝るためだけの空間と思っている留学生ばかりなので、自習や他の時間はほとんど部屋以外の場所で過ごしています。

>>>MONOLの学費一覧を見る

バギオMONOLの留学生活

フィリピン留学中の食事は美味しく!

MONOLの食事はブッフェ形式。好きなものを好きなだけ食べることが出来ます。フィリピン語学学校のほとんどがブッフェ形式と宣伝していますが、実際はそこまで量を用意できる経費の問題などもあり配膳スタッフが配るスタイルが一般的です。MONOLは完全に留学生自身が料理をつぎます。自分が食べるメニューと量を自分で調整できるので、お肉を沢山ついだり、野菜やフルーツを中心につぐことも出来ます。

さらにMONOLでは毎食、新鮮な生野菜のサラダバーとフルーツ数種類を用意しています。食事で出しているものはテイクアウトして持ち帰ってもかまいません。勉強すればお腹も空きます。沢山用意してあるので、夜食やおやつに食べてください。

MONOLの入学と卒業

MONOL新入生の多くは、2週間ごとに行われるマニラ空港ピックアップを利用して入学します。

カリキュラムも入学日に合わせて組まれているので、指定入学日以外の入学は一定期間マンツーマン授業が割り当てられます。フィリピンの他校では、指定日以外の入学の場合、既にスタートしているグループクラスに新入生を入れることもありますが、MONOLでは途中参加させず全員を同じスタートラインに立たせ授業を開始することを原則としています。

たまにピックアップを利用せず、個人でバギオまで来る新入生もいます。マニラからバギオバスターミナルに付いたら、MONOLまでタクシーを利用してください。タクシー運転手のほとんどはMONOLの場所を知っています。もしMONOLの場所を知らない運転手に当たったら、MONOLの横にあるホテルである「タガイタイロッジ(Tagaiy Lodge)」と伝えれば問題なく到着できるはずです。

卒業後はMONOLで作った友達と一緒に帰国をします。マニラ空港まで直行するJOYバスを利用するか、バギオバスターミナルから高速バスを利用するかの2択となります。JOYバスの料金は約800ペソとやや割高ですが、マニラ空港まで3時間30分で着き乗り心地も良いのでおすすめです。

マニラからバギオに向かうVictory Linerバスの様子。

最後に、フィリピン留学先としてバギオMONOLを選ぶメリットとは?

きめ細かい留学生サポートを提供するMONOL校

まず、MONOLは語学学校の運営システムが他校と大きく異なります。一般的なフィリピン語学学校ではマネージャーが全ての権限を担い仕事をしていますが、MONOLでは人事・英語講師トレーニング・留学生ケア(各国マネージャー)・経理・プログラム開発・教育運営など各部署完全を完全に分け仕事を進めています。各国のマネージャーは留学生のケアに重点を置き、留学中の問題や悩みの解決を最優先に仕事をしています。留学生が快適に勉強できる環境を作ることの専門スタッフを置いているのは、留学生の満足度に一番繋がっていると思います。

>>>MONOL留学体験談を読む

フィリピン留学トップレベルを誇るMONOL教材、復習システム

あとはMONOLのオリジナル教材とカリキュラムですね。体系的な英語学習の進め方、復習重視の教材は他校にはないMONOLだけの大きな強みです。今でも毎年新しい情報をアップデートし、常に留学生の英語力を高める一番の近道を作ろうと尽力しています。開発には莫大な時間がかかりましたが、私はこのオリジナル教材をMONOLの誇りと思っています(笑)

MONOLの付帯施設と食事

最後はMONOLの校内施設と食事ですね。MONOLの留学生は母国を離れフィリピンのバギオまで英語留学をしに来ているので、快適に健康に生活できる環境づくりには投資を惜しみません。

MONOLマネージャーのカウンセリングチーム奥から日本、韓国、中国、台湾、ベトナム人マネージャーがそろう。

最近リニューアルした校舎外観の様子。最近は、サウナとカフェテリアを改装中。
留学生が過ごしやすい環境作りを絶え間なくしている。

長い時間お付き合いいただきありがとうございました!

結果にコミット、バギオ留学の魅力は?

バギオ留学でしか経験できないことがあります。フィリピン、スパルタ留学の発祥地。
本気留学向けおすすめNo1のバギオ留学の魅力を8点でまとめました。

>>>バギオ留学詳細を読む

フィリピンでIELTS6.0 ゲットの留学チャンス!

IELTSスコア 6.0取得をサポートします。IELTS主催機関の公式ホームページ(https://www.ielts.org)でIELTS 6.0以上の人材を求める企業のリストを検索したところ200数社の企業の名前が現れました。6.0で受け入れ可能な大学を見ると6,000校を上回ります。募集先はアジア、ヨーロッパ、中東、アメリカに及びます。

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セブ島留学CPIマネージャーのインタビュー:人気の秘訣からクレームまで聞いちゃいました!

記事の作成日:2017年4月27日(土)

こんにちは。フィルイングリッシュ留学相談デスクの高橋です。

フィルイングリッシュはフィリピン留学の最新情報を発信するために、フィリピン留学の語学学校を定期的に取材しています。今回の取材訪問は、2017年4月セブ島留学の大人気校CPIのジェネラルマネージャーOwenさんを1時間ほどインタビューしたものです。

セブ島留学CPI

△セブCPI校の多国籍マネージャー陣。

左から2番目が日本人マネージャーRYOさん、一番右の男性が今回インタビューしたOwenさん。

フィリピン英語留学+ホテルサービス=『留学サービス』を目指すCPI校

フィルイングリッシュ(Phil English、以下PE):こんにちは。フィルイングリッシュのTakaです。先週から1週ほどCPI取材で滞在しているのですが、平日はいつもお忙しいようですね。

CPI:そうですね。平日は在学生のケアや管理などで、忙しい日々ですね。

掃除重視の校内管理

セブ島留学CPI

△寄宿舎B棟から見たCPI。左がA棟、右が教室棟です。

PE:CPIの朝の様子ですが、フィリピン人掃除スタッフの方が多いですね。校内を走って回る各国のスタッフも良く見かけますし、毎日の掃除なのに本格的すぎる感じがします(笑)

CPI:実はCPIは掃除に格別に力を入れています(笑)。

CPI在学生のお部屋はもちろん、廊下、建物内外の清潔さの管理を厳しくしています。特にプールは毎日3時間以上もかけて掃除してます(笑)プールの場合、形だけでなく、子どもからシニアの方まで安心してご利用頂きたいです。

走り回ってるスタッフは日韓、台湾・ベトナムスタッフの新人さんだと思います。学生様のサポートは清潔な留学環境の管理からだと思うので、各国のマネージャーがフィリピン人スタッフの掃除を管理しています。

セブ島留学CPI

△大講義室。新築できれいな上に、非常に清潔に管理されています。

『留学サービス』について

PE:校内掃除の格別な管理、面白いですね。CPI校長先生とお話をしましたが、CPIが「英語留学+ホテルサービス」を目指しているとおっしゃっていました。語学学校でホテルサービスを提供することは少し違和感があるのですが、CPIのホテルサービスは具体的にどのようなものですか。

CPI:校長は、管理者を含む全てのCPIスタッフに、サービス精神を持って仕事に取り組むよう教育しています。
どの語学学校にも、全ての留学生が快適に留学生活を送るための校則が必ずあります。
ただし、CPIでは留学生を校則で厳しく管理・監視することには慎重になっています。校則が厳しくなりすぎると、本来重視すべきところが見えにくくなることもありますから。

本来、語学学校が提供する価値は、英語力向上という教育の部分です。そしてそれを実現するために生活・環境面でのサービスが必要という認識です。語学学校の本来の価値に加え、「ホテルレベルのサービスを提供する」、それがCPIが思う「留学サービス」ですね。

 

PE:CPIが考える良い「留学サービス」として普段どのようなことをされているんですか?またCPIと他校との違いは何だと思いますか?

CPI:CPIは留学中の生活レベルをホテルサービスレベルにしようとしています。

管理者一人ひとりは語学学校の管理者であると同時にホテル管理者であると意識しています。各管理者はサービス部門によって違うユニフォームを着用し、担当部門に責任を持ってサービスを提供しています。

他の語学学校との違いは実は表現が難しいですが、『留学生を尊重する姿勢』と言ったら一番近いかもしれません。この小さい違いが集まって大きくなり、留学サービスへになる、そしてCPI留学生の満足につながっていると思います。

CPI留学生は誰でも校舎のフロントデスクで全ての手続き、各種依頼、授業・講師の変更、掃除などサービスについてのご意見を出すことが出来ます。もちろんクレームも受け付けています。

クレーム対応について

セブ島留学CPI

△CPI校舎1階のフロンドデスク。

PE:生活面、そして授業に関するクレームはどのように対応していますか?

CPI:クレームに関しては原則当日に解決するようにしています。

比較的単純なこと、例えば掃除や洗濯、ルームメイトに関することは、すぐ解決できるので当日対応にしています。講師変更は、講師のスケジュール調整の関係で翌週の月曜日からの変更になります。

セブ島留学CPI

△フロンドデスクで各種依頼、手続き、クレームについて案内しています。

セブ島留学CPI

△寄宿舎廊下の窓から見た外の様子。セブシティー、Hill Topホテル付近が見えます。

セブCPIの英語教育

ESL(一般英語)について 

コース 正規授業 オプション/特別授業
General English マンツーマン4コマ、小グループ2コマ、

大グループ1コマ

・CNNクラス

・発音矯正

・スペシャルスピーキング

・ダイビングクラス

・ギター/ウクレレ

・ズンバ―

など

Intensive English マンツーマン5コマ、小グループ2コマ、

ネイティブグループ1コマ

△CPI校のESLコース。1日、7~8コマの正規授業+30分~2時間ほどの無料選択クラスを提供しています

PE:CPIの英語コースについてお伺いします。一番人気のGeneral English、Intensive Englishコースについてご紹介下さい。

CPI:ESL(一般英語)の50%はGeneral Englishコースの受講生です。Intensive Englishは10%ほどですが、日本人留学生に人気ですね。

ESLを選択される方は英語初心者が多いです。英語初心者の方には、一番基礎レベルの英文法書、単語帳を学習して来るようにおすすめしています。全く英語の知識を持たないまま来られる超初心者の方もいらっしゃいますが、挨拶ができないレベルですと現実的にグループ授業への参加は難しいですね。その場合、キッズ用の教材を使用する、グループの代わりに一定期間はマンツーマン授業のみにするなど調整をしています。

初心者の方、8週以上留学される方におすすめのコースはGeneral Englishです。

CPI 留学生の英語力の伸びについて

セブ島留学CPI

△ガラス張りのマンツーマン教室。

PE:CPI留学の英語力向上についてお伺いします。英語力がどれくらい伸びるというのは難しい質問かもしれませんが、留学前に一番知りたいところですね。

例えば、一番基礎レベルの挨拶しかできない英語初心者が12週間CPIに留学する場合、「CPIはここまで伸ばせる」というレベルはどのレベルですか?

 

CPI:英語力の伸びについてはCPIが一番自身を持っている点です。但し、英語初心者と言っても留学前の背景知識や学習歴がみな異なりますので一概に言うのは難しいですね。

一般的な英語初心者であればCPI12週留学で中級~中上級レベルに引き上げることができます。

しかし、深い話や話題についての英語会話までは出来ません。ですが、ネイティブスピーカーと一般的なトピックについての英会話はそれほどの不自由なくできるようになります。IELTS基準で5.0~5.5レベル、TOEICなら820レベルの英語レベルになりますね。

新入生サポートについて 

セブ島留学CPI

△新入生オリエンテーションの様子

PE:フィリピン留学は、海外が初めての方、英語留学が初めての方が多いです。本格的に英語の勉強をすること自体に慣れている方も多く、入学後の留学生活に不安を持っている方が多いのですが、CPIはどのように新入生ケアをされているんですか?

CPI:新入生の方にとって最初の1週間は一番大事な時期です。CPIは入学数日後に日本人マネージャーと1:1の面談を実施しています。どの講師と合うか、もしくは合わないか、教科書の難易度に問題はないかなど授業や学習全体についてお話を伺いしますね。授業に問題がないかを確認するとともに科目編成、オプション授業について、生活面でルームメイト、食事について問題がないかを確認します。その際に何か合わない、難しい、不満などの事がありましたら最優先で対応しています。特定授業、講師が合わなくて変更を希望する場合にははすぐに変更しています。

テスト対策コースについて 

セブ島留学CPI

△小グループ授業の様子

コース 正規授業 オプション/特別授業
TOEIC, IELTS,

TOEFL Preparatory

マンツーマン4コマ、小グループ2コマ、

大グループ1コマ

・CNNクラス

・発音矯正

・スペシャルスピーキング

・ダイビングクラス

・ギター/ウクレレ

・ズンバ―

など

TOEIC, IELTS,

TOEFL General

マンツーマン4コマ、小グループ2コマ、

模擬テスト2コマ

TOEIC, IELTS,

TOEFL Intensive

マンツーマン5コマ、小グループ2コマ、

模擬テスト2コマ

Business General マンツーマン4コマ、小グループ3コマ、

大グループ1コマ

PE:ESL以外の英語コースを受講される留学生はどれほどの割合ですか?

CPI:ESLコースは50~70%の割合、残りの30~50%の留学生はIELTS、TOEIC、TOEFLテスト対策コース、少数ビジネス英語コースを受講しています。最初からIELTS、TOEIC、TOEFLコースで入学される方もいますが、ESLコースで入学し在学中にTOEIC/IELTSなどのコース変更される方が多いです。

テスト対策コースは入門レベルから上級レベルまで運営していますので、テスト初心者の方でも安心してテスト対策を勉強することができます。但し、基礎レベルの英語(単語と文法)、最低限の英語コミュニケーションは必要です。

オプションクラス(無料の選択制授業)について 

セブ島留学CPI

△夕食後のプールの様子。プール使用時間は監視員が2~3人配置される。

セブ島留学CPI

△プールサイドで話し合うCPI生たちの様子

PE:CPIのオプションクラスの詳細について教えて下さい。

CPI:オプションクラスは正規授業以外の時間にCPIが提供する無料クラスです。

強制参加ではありませんが、高いクオリティーを維持し、参加率を高めることに力を入れています。(※PE:実際、CPIのオプションクラスは参加率が高く先着順〆切となっています)

まずCPIメンタリング・クラス(Mentoring Class) についてです。簡単に言えば、CPI講師の管理のもとで自習する時間です。入学後4週は義務参加が原則ですが、個人的事情により参加が難しい場合は事前にCPIオフィスに申し出て下さい。

一番人気のオプションクラスは、相変わらずSSP(Special Speaking Program)です。SSPは、授業以外の時間で英会話力を向上させるための特別クラスです。講師・学生は1:1もしくは1:3ほどで、ダイニングや野外でクラスを行います。トピックはCPIが毎日決めますが、自分が話したいトピックの持ち込みも出来ますね。時間は19時20分~22時30分です。入学後4週間はメンタリングクラスに義務参加ですが、SSP参加を希望する場合はSSP参加のみでもOKです。

現在のネイティブ講師のオプションクラスは2つ、発音矯正とCNNリスニングクラスです。

オプションクラスと同じ時間帯にクラブ活動(参加無料の校内アクティビティー)もあります。

19時から45分、科目は、スキューバダイビング、Art&Craft(図工)、料理、ギターなどがあります。但し、一定人数未満の場合には開校されない場合もありますのでご理解ください。

セブ島留学CPI

△オプションクラスの時間にジムを利用する学生さんも多いです。

授業後のクラス、クラブ活動は参加自由なのでジム利用やバドミントン、バレーボールなどができます。

セブ島留学CPI

△CPI校の夜の風景。カフェテリアの外で勉強したり会話をしている。

※オプションクラスは予告なく科目・時間・内容が変更される場合があります。

※CPIのオプションクラス・クラブ活動は、原則、正規授業以外の時間に2コマ以上参加できるように運営されています。

セブCPIの寮について

セブ島留学CPI

△3人部屋Bの掃除する様子。掃除スタッフもCPIユニフォーム着用。

セブ島留学CPI

△掃除済みの2人部屋Aタイプ。Bの方がやや明るく、高級タイプ。

 

日本人留学生には1~2人部屋が人気、外国留学生とルームシェア 

PE:それでは留学生活で教室の次に大事な「学生寮」についてお伺いします。

CPIは、ドミトリーAタイプとBタイプの2種類がありますが、どちらのタイプが人気ですか?

CPI:Aが一般タイプ、Bが高級タイプですね。だからと言ってAタイプのクオリティーが落ちるという意味ではないです(笑)Bタイプが、より明るくて、エアコンが高級タイプ、部屋の大きさがもっと大きいです。

洗濯・掃除サービス、クレーム対応は両タイプ同様ですのでご安心ください。

人気の部屋タイプは国別で違いがありますね。日本人留学生の場合1~2人部屋が人気で、中国人留学生が3~4人部屋、ベトナム人留学生には4人部屋と6人部屋が人気です。どの部屋タイプでも外国籍の留学生と同室になるように国籍の割合を調整しています

お部屋のクレームについて 

セブ島留学CPI

△CPIの4人部屋は、1階が机、2階がベッド

PE:寮に関するクレームはどのようなものがありますか?

CPI:実際、寮についてのクレームはほとんどありません。クレームを受け付けた中で一番多いのは4人部屋です。

4人部屋は2段ベッド使用で、1階が机と個人スペース、2階がベッドになっています。2人でベッドを共有するわけではないので通常の2段ベッドよりは快適だと思いますが、2段ベッドの事を知らないで入学して戸惑う留学生がいました。留学前のカウンセラーさんにご案内をお願いしたいです。

また、部屋の外から犬が吠えることが気になるとのクレームがありました。いつもではないのですが、CPIスタッフが外に出て吠える犬を確認したりしてましたね(笑)

6 人部屋について

セブ島留学CPI

△女性専用6人部屋の様子。リビングが広く、みんなでヨガをしたり映画を見たりするシェアハウスの雰囲気

セブ島留学CPI

△6人部屋のベッド。

PE:今年(2017年)オープンした女性専用6人部屋は人気ありますか?

CPI:そうです。CPIクオリティーの6人部屋は大人数部屋だからと言ってスペースがきつかったり狭かったりはしないです。6人部屋2つには1つのリビングがありますが、リビングが好評です。

6人部屋が完成されてから直接お部屋を見た在学生が移動しはじめました。中には3人部屋利用中の留学生が6人部屋に移動するケースもありましたね。良い施設にしようと工夫して作りましたが、予想以上に好評で、個人的にはとても誇らしいです。

>>>CPI6人部屋の詳細はこちら

>>>CPI校の料金一覧を見る

セブCPIの食事について

食事の質が落ちたって本当? 

セブ島留学CPI

△2017年4月14日の昼食

PE:フィリピン留学業界でも話題になりましたCPIの食事についてご質問です。2015年新キャンパスのオープン当時には15種類にも及ぶ豪華な食事で話題だったのですが、今日見たらそこまではいかないような気がしますね。

CPI:以前に比べておかずの種類は減らしてますね。しかし、食事サービス面に関しても平均よりは高いレベルという点には自信があります。

朝食はアメリカンスタイルで、コーンフレーク、牛乳、コーヒー/ジュース、ソーセージとトーストを提供しています。ご飯を好まれる方のため、白ご飯・チャーハンを一緒に出すこともあります。

昼食はメインメニューが1品、おかずが約4種類です。

夕食は、メインメニューが2種類、おかずは6~7種類にスープを提供しています。

食事に関するクレーム 

PE:セブ島の色々な語学学校で食事をしましたが、個人的なベストとしては、セブ・ブルーオーシャン、ベイサイド・プレミアム、CPILS、そしてここCPIが一番おいしかったです。個人的な意見です(笑)

しかし、食事でクレームがない語学学校はないですね。様々な国籍の全ての留学生の口に合う食事は難しいですし…CPIの食事に関するクレームはどのようなものがありますか?

CPI:CPIはビュッフェ式の食事なので人気のメニューはすぐ切れてしましますね。その場合、追加分を作って出すまで3~4分ほどかかります。そのタイミングで食事にきた学生さんは料理がないということでクレームがありました(笑)

また、台湾の方から野菜を増やしてほしいという意見がありましたね。食事に100%ご満足を頂くことは難しいことですが、出来るだけの最善を尽くして、頑張りたいところです。

セブCPIのスタッフについて

セブ島留学CPI

△CPIオフィスの多国籍スタッフ

PE: CPIのフィリピン人以外の管理スタッフの国籍構成はどうですか。

CPI:日本人スタッフが2名、台湾2名、ベトナム1名、韓国4名のスタッフがいます。各国のマネージャーは学生サポート全般を担当します。フィリピン人スタッフは事務や手続きなどですね。日曜日や祝日でも留学生の緊急時などのため交代で勤務しています。

PE:この1週間CPIで見てきた各国スタッフの方々は、朝から晩まで学生と話したり走り回ったり、部屋とプールの掃除をチェックしていたりと、デスクワークだけでなく外の仕事が多かった感じがします(笑)色々な面で留学生サポートをしているのを直接見てありがたい気分になりました。

最後に

セブ島留学CPI

△留学生、校内雰囲気が明るい。休憩時間の様子。

最後にCPI入学を検討している方々に一言お願いします。

CPI:CPI校は授業がある月曜日から木曜日までは外出が出来ないシステムで運営しています。

このシステムはフィリピン留学ではスパルタと呼ばれています。しかし、CPIの留学プログラムは、留学生に学習を強制するがちがちのスパルタではありません。適度な強度で運営し英語力を身につけてもらうシステムです。

CPIの校内空間は、フィリピン留学生活のクオリティーを重視して設計されたものです。安全で快適に生活しながら洗練された英語クラスが受講できるようにデザインされています。

PE:インタビューのご協力ありがとうございました。

取材後の感想:

CPI校は規定を厳しく管理する従来のスパルタとは違いました。

規定の徹底より学生の話を聞いたりクレームなど意見を出しやすくするサービス施設のような雰囲気があり居心地がよかったです。

長いインタビューのご協力頂いたOwenさん、写真撮影にご協力頂いたCPI在学生のみなさん、ありがとうございました。

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