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便利で自由なCELLAプレミアム:校長とのインタビュー

フィルイングリッシュスタッフが2019年12月に訪問した際のセブのCELLA校(プレミアム校、UNI校)校長とのインタビュー方式の対談となります。

CELLAプレミアム校校舎の廊下を歩くアメリカ人講師
CELLAプレミアム校校舎の廊下を歩くアメリカ人講師

フィルイングリッシュ:CELLAのアレックス校長、こんにちは。CELLAはセブにプレミアム校とUNI校がありますが本日はプレミアム校についてお伺いいたします。
CELLAプレミアムの印象は門限のない完全自由型に見えます。ただ案内パンフレットではセミスパルタと明示されています。実際の所どうなっていますか?

校長:CELLAプレミアムは規則で縛る学校ではありません。寄宿舎や建物はCELLA関係者以外の人たちとも共有する部分もあります。コーヒーショップやテラスなどもそうです。
自由に出入りできる雰囲気があります。セミスパルタではないですね。
但し24時間体制でキャンパスを含む敷地内を巡回している複数のセキュリティガードたちは施設関係者、学校関係者かどうかを認識しておりますのでセキュリティ体制は万全です。部外者は入れません。それと最新型の監視カメラを常時チェックするセキュリティもいます。

便利で自由なCELLAプレミアム:校長とのインタビュー - CELLAのアレックス校長
CELLAのアレックス校長

校長:一応チェックはやっていますが頻繁ではないです。門限違反が発覚すればその学生はそれから1~2か月の間セキュリティの強化チェック対象になります。ただ目を付けられるだけで追及される事はほとんどありません。規則はゆるいです。
プレミアム校の自由気風を好みロシアやアラブからも留学生たちがやってきます。

 

校長:プレミアム校が大いに誇る部分が立地です。徒歩圏の近場も便利ですし、セブの有名スポットへのアクセスもいいです。
プレミアム校はセブシティの繁華街あるA S Fortuna通りから少し中に入った所にあります。通りから学校までは徒歩3分くらいですがその間に結婚式場、野外レストラン、スターバックス、コンビニ、日本のラーメン屋、富裕層向けの中型スーパーなどがあり、夜でも人通りが多いです。
学校からタクシー5~10分で東横インセブ、呑気本店、Jモール、アヤラモール、ITパークなどに行けます。
CELLAプレミアムはセブシティの中で一番立地がいい学校のひとつです。

便利で自由なCELLAプレミアム:校長とのインタビュー - CELLA校舎1階にあるGo Go Cafe
CELLA校舎1階にあるGo Go Cafe

校長:プレミアム校は立地がいいのでどこにいくのも便利です。徒歩2~3分のところにセブンイレブンや韓国バーベキュー、広島お好み焼き店、ジョリビーなどのアーケード商店街があり、そこによくたむろしています。

ただプレミアム校にもくつろげる場所があります。校舎1階にある軽食カフェ(写真上)は本格的コーヒー、ラーメン、ケーキ等を提供していて、朝早くから夜遅くまでやってます。Wifiもつながるのでここに自習目的で居座るファンも多いです。

便利で自由なCELLAプレミアム:校長とのインタビュー - CELLA校舎の前にある野外テラス
CELLA校舎の前にある野外テラス

それと校舎(写真右側の建物)の前は大型野外テラスのような感じになっております。朝、昼、晩、そして深夜も人々がこちらに集まって時を過ごしたりしています。多国籍の生徒同士、あるいは先生を挟んでという場面もたくさんあります。
立地がいいからといって皆が外に出るわけではありません。

 

校長:ほとんどの方が英会話です。ビジネス英語、子供英語もありますが圧倒的に多いのは英会話と一般英語学習です。
英会話コース名はPower Speakingです。マンツーマン授業数は4~6コマで調整できます。スピーキング、ライティング、リーディング、発音、語彙などの科目があります。科目は固定ですが変更も可能です。ビジネス科目を1~2含める事も可能です。

 

校長:ビジネス会話、交渉、マナー、通信、ライティングなどビジネス全般を扱います。科目は固定ですが学生の変更相談は可能です。ビジネスを担当する講師が5名在籍しています。週一度プレゼンテーションがあります。なので各科目では時間を割いてプレゼンテーションがうまく発表できるよう指導いたします。

CELLAプレミアム校でのマンツーマン授業風景
CELLAプレミアム校でのマンツーマン授業風景

校長:わが校のExpressersコースは受講期間中に国家休日は祭日と重なった日があっても学校を休校にせず、そのまま授業を実施いたします。当校のように休日返上する特別コースを開設している語学学校はセブのCPI、NILS、クラークのCIPなどがありますが総体的に見ると非常に少ないです。2~3%でしょうか。
Expressersコースの自慢は1日マンツーマン授業が9コマある事。留学生たちはたとえ1週間、2週間の短い期間でも一定の学習過程を消化できます。

 

校長: CELLAはプレミアム校とUNI校の合計2校ありますがそれぞれ運営方針は異なります。プレミアム校は都心のど真ん中にある便利な立地、ゆるやかな規則、自由な校風、新しく綺麗な施設などの特徴を挙げられます。学生数100名以下の小規模学校ですのでなるべく学生たちひとりひとりの要望に応えるよう努力いたします。学習以外の事でストレスやプレッシャーのない環境を作る事をいつも意識しております。プレミアム校の運営方針と言えるかどうかはわかりませんが特徴である事は間違いないです。

 

校長:UNI校にはTOEIC, IELTS, ACE(キャビンアテンダント養成コース)、TESOL(外国人に英語を教える資格)など難易度の高いコースを提供しているので学生たちの本気度や必死度も高いです。ゆったりのんびり型が多いプレミアム校とでは雰囲気が変わります。UNI校も施設は新しく綺麗ですが立地は郊外です。いろんな年齢層が集まるプレミアム校とは対照的にUNI校は若い学生が多いです。

 

校長:はい、ございます。プレミアムで英語の基礎を固めてプレミアムで英語試験対策を本格的に勉強するというパターンです。現在UNIキャンパスではEOP違反者に対する取り締まりが厳しくなってきています。学生だけでなく講師に対してもです。
ゆくゆくはUNI校を英語レベル中級、上級専門学校にまでもっていきたいと思っているのでそのような環境も徐々に整えていきます。

 

校長:どちらもコンドミニアムタイプです。それとどちらも綺麗でスタンダードより広く、ゆったりしています。
A錬はプレミアム校創立時からのドミトリー。6年たちますが今でも十分綺麗です。B錬は2019年に増設した新ドミトリー。B錬のほうが新しく綺麗です。ただB錬はエレベーターがないので3階まで階段を昇って行かなければなりません。シニアの方、親子留学の方にはB錬はお勧めしておりません。

CELLAプレミアム校寄宿舎A錬
こちらA錬。校舎のすぐ目の前にあります。
CELLAプレミアム校寄宿舎B錬
こちらはB錬。校舎のすぐ裏手にあります。

校長:大体55名前後です。指導歴5年以上のベテラン講師は全体の70%を占めます。人数にして45名。これはセブ全体で見ても誇らしい数字だと思っています。

 

校長:学生収容力はマックス95名です。通常85~90名の学生が在籍しております。

 

校長: CELLAプレミアム校はスピーキング特化型学校です。整ったカリキュラム、洗練された講師が揃っておりどんな学生の要求にも臨機応変に対応していける準備も出来ております。リラックスした雰囲気でいろんな国の学生たちと一緒に英会話を勉強する学校です。また生徒と講師の距離も近く、放課後も一緒に行動をしたりして交流が活発です。フィリピン留学をご検討の際にはCELLAプレミアム校のご検討もよろしくお願いいたします。

 

フィリピン留学はワーホリ準備の役に立つか:バギオA&J校校長

フィリピンにはワーキングホリデー事前訓練コースを用意する英語学校がいくつかあります。その代表的存在のひとつがバギオのA&J。フィリピンでワーキングホリデーの準備をする意義などについて電話インタビュー(2020年5月3日)で聞いてみました。

フィリピン留学はワーホリ準備の役に立つか? : バギオA&J校校長
写真はA&J学校長のユンさん。フィリピンの歯科大学卒。

フィリピン留学後にワーキングホリデーに参加される学生は多いですか?

学校により事情は異なりますが、当校A&Jの場合在学生の10~15%が実際にワーキングホリデーに旅立ちます。国籍別でみると韓国、日本、中国、台湾の比率順番です。

ワーキングホリデーの足場としてフィリピン留学をなさる方は英語初級者が多く、英語の基礎を学ばれる方が多いです。まず語彙と文法か始め会話、リスニングへと段階的に進みます。普通は8週勉強すればある程度英語に自信がつきます。その後スピーキングを強化させたりいろいろな面でつぶしがきくIELTS点数取得を目指します。以前はフィリピン学習後そのままワーキングホリデーに旅立つ学生が多かったですが、今は一旦帰国して1週間くらい滞在してからワーホリ先に移動するというパターンが主流になってきました。格安航空券が手に入りやすくなったという事情が関連します。

どこの国が人気ですか?

一番人気はオーストラリアです。その次がカナダ。ニュージーランドやイギリスに行かれる方もいないわけではないですがオーストラリアとカナダに集中します。それは両国のワーキングホリデー受け入れシステムがよくできているからです。

現地に行けばまずは地元の語学学校で1~3か月くらい英語を学習しそのあとに働くのが一般的です。

現地で実際にどのような仕事がありますか?

2年前に当校の日本人スタッフがオーストラリアを回って各地に分散した当校卒業生たちから直接聞いた話によりますと、農園や肉加工品工場の職ならすぐに探せるようです。英語を使う機会がほとんどないというマイナス点はありますが。

会社の事務職は競争率が高いです。英語を使う事ができるホテル、レストラン、ベーカリーなどの仕事はあります。このようなサービス業ではお金を稼ぎながらも英語を活用する機会に恵まれます。ただサービス業の職を確保するには自分の英語力を証明する何か公的な書類が必要です。具体的にはIELTSの公認点数やインターンシップの経歴証明書など。自分の能力を証明する資格や証明書は私たちの想像以上に欧米圏で物を言う書類となります。認識のギャップが存在しますね。

A&Jのワーキングホリデーコースにはどのような特徴がありますか?

A&Jのワーキングホリデー準備指導は現場実習がメインです。バギオの有名カフェで実際に働いてもらいます。いろいろな国籍の人たちを接客します。
特に学校側が気を付けるのは一方的にインターンを送りっぱなしにしない事。
まず仮想ワーホリをスタートする前にそこでやって行ける英語力があるかどうかチェックします。そして現場で英語使用に問題ないか、不便がないかをチェックします。インターンとして働いてもらうカフェのスタッフたちもよく存じ上げており、連絡を取り合っております。ですのでカフェ側からの指導、サポート体制も万全です。

A&Jからどれくらいの学生がワーキングホリデーに行かれましたか?

A&Jがワーキングホリデーコースをスタートさせたのは7年前。その間150余名がワーキングホリデーコースを受講。実際に欧米圏にワーホリ参加された方は8割くらいです。現地でも連絡を取り合う当校の日本人、韓国人スタッフの話によりますと皆当校での実習がワーホリ生活していく上で非常に役に立ったとの事。ホテルやレストランでの勤務で難しさを感じる事もなく、事務系の仕事をするにも役A&Jで学んだ事を応用できたとの事。又当校のワーキングホリデーコース修了証も採用査定で威力を発揮しているとの事です。

A&Jのワーキングホリデーコースの中身をもっと詳しく教えていただけますか?

実習現場はCafé Will。平日は学校で学習し、金曜日と土曜日にインターンをします。
金曜日は夜7時から3時間、土曜日は午後1時から8時間。現場スタッフと同じユニフォームを着ます。使用言語は100%英語。最初は戸惑う事もありますが、1か月もすれば皆何事も違和感なくこなせるようになります。

ワーキングホリデーコースは8週と12週コースが用意されております。指導内容、インターン内容は同じですが12週コースは英語力中級レベルアップ保証コースです。
両コースとも実践研修させて修了証を手に入れさせるだけが目的ではありません。両コースが見据えるのは英語中級者へのレベルアップです。平日は一般英語、インタビュー、IELTS学習、模擬試験などを習います。特別授業では単語テストとリスニングディクテーション。アメリカ人の副校長が実施するナイトクラスもネイティブ英語を慣れさせる上で非常に有益です。
当校のワーキングホリデーコースはあくまでも英語力アップを主眼に置いている事をご記憶くださいませ。

最後に招来ワーキングホリデーをお考えの方にメッセージをお願いいたします。

2020年はコロナパンデミックにより厳しい年になりましたね。ワーキングホリデー事業自体中止となり、フィリピン語学学校も閉鎖されております。ただいくら長い夜でも必ず夜明けは来ます。皆様をお迎えできるよう頑張ります。皆様もくれぐれもお体にお気をつけくださいませ。

日本人マネージャーインタビュー

皆さんこんにちは!フィルイングリシュの本田です。セブで2つのキャンパスを運営している「CELLA」。今回は長年CELLAで働いている日本人マネージャーMOMOさんにインタビューをしてきました。※インタビューは2019年12月に実施されたものです。

まずは自己紹介をお願いします。

CELLA マネージャーのMOMOと申します。CELLAで働き始めて6年が経過しました。初めてセブ島へ旅行をした際に「この場所で働きたい」と想い、フィルイングリシュにマネージャーを募集しているか問い合わせたことが縁でCELLAで働くことになりました。

CELLAの強みは何でしょうか?

CELLAではSpeakingに力をいれています。マンツーマン授業の中で、どのスキルを伸ばしたいか要望を聞き授業をカスタマイズができますが、講師はスピーキング力を伸ばすためのトレーニングを受けているので、ぜひSpeakingコースを選んでいただけたらと思います。

短期留学生のためのExpresserコースとPower Speakingコースは似ていますが、どういった点が異なりますか?また、強みを教えてください。

Expresserコースの魅力はなんといっても休日保証があることです。クリスマスや年末年始は休みが多く、特にフィリピンは急に休日が決まることがありますが、そんな中でも授業が保証されているところは強みとなります。1週間や2週間という短期で、成果を感じたりや勉強のコツを学んで帰国される方がほとんどなので、ぜひ試してみてください。

18歳以下の学生も受け入れていますが、どのようにケアをしていますか?

とてもタイムリーな話ですが、先週まで小学6年生12歳の女子学生が単身で3ヶ月留学していました。基本的には、16歳未満であればインターンのマネージャーと一緒に同室で生活面からサポートしています。平日外出できない場合でも、マネージャーが同行しスーパーへ買い物へ行ったり、ちゃんと食事は取れているか、体調は崩していないかなど小さな変化に気づけるように日ごろからサポートをしています。

先日のディレクターが食事が変わったと言ってましたが、どのように変更されたのでしょうか?

メイン料理は、韓国やフィリピン料理となります。受け入れている学生が、韓国・日本・台湾・ベトナム・中国・モンゴル・タイなど多国籍な学生となっているので、バラエティーに富んだ食事を提供しています。フルーツや生野菜を中心に、栄養バランスを考えた献立となっています。

現在の学校の国籍の割合を教えていただきますか?

CELLA UNIキャンパスは、30%韓国、30%台湾、30%日本、10%未満ベトナムとなっています。Premiumキャンパスは、ほとんどが台湾の学生で韓国、日本、モンゴルが次いで多くなっています。新しくモンゴルのマネージャーが就任する予定です。

多人数部屋では他の国籍と同室になるように組まれていると思いますが、現在はいかがですか?

今はたくさんの日本人生徒がいますので、日本人同士で同室になることもあります。時期によって変化します。韓国や台湾の学生をたくさん受け入れているため、国籍の異なる方と寮生活を楽しむことができると思います。

今年(2019年)TOEIC Generalコースを開設されましたが、どのような内容になっていますか?また、TOEIC Preparationコースとの違いを教えてください。

TOEIC Preparationは初心者向けのコースで、TOEICとESLの両方を行い基礎英語力を向上させます。GeneralはTOEIC試験の内容を中心に授業行い、テストに慣れるために何度も模試試験を実施します。模試試験を通して、コツをつかんだり弱点に気づいたりすることが出来ます。

例えば英語レベルが低い場合、Power Speakingを4週間受講しその後TOEIC Preparationを8週間受けるとどれくらい英語力は向上しますか?

学生によって異なりますね。私の考えとしては、TOEIC PreparationでTOEICとESLを学び、その後Generalコースに変更してTOEICを学ぶと良いと思います。

多くのお客様がACE(客室乗務員準備英語)コースについて問い合わせがありますが、詳しく教えてもらえますか?

ACEコースは航空会社の採用試験をどのように突破するかを学ぶことが出来ます。毎週金曜日に本番さながらのテストがあり、フォーマルな恰好をして頂き本番のような雰囲気の中で面接を実施します。4・8・12週とありますが、4週未満でもコースを選択することが出来ます。英語力が高い人であれば短期で、自信が無い方は長期でコースを受講することをおすすめします。パネルインタビュー、小論文作成やグループディスカッションなど、航空会社で実際に行われている試験となります。昨年はJALに合格された学生、今年はANAに合格された生徒がいます。

最後にメッセージをお願いします。

いろいろとありましたが、CELLAが一番好きで6年も続けることが出来ています。6年の生活の中でフィリピンのこと、セブのこと、もちろんCELLAのことも色々知りとご紹介出来ると思いますので、安心してCELLAに留学されてください。ありがとうございました。

CELLA 日本人マネージャーインタビュー

Ms Momoko

 

CIP 日本人マネージャー & アカデミックスタッフへのインタビュー

こんにちは、フィルイングリッシュの高居です。本日はフィリピン・クラーク地域に位置しており多くの欧米ネイティブ講師陣が在籍している英語留学スクールCIPの日本人マネージャーであるリョウタさん、およびアカデミックオフィサーのトリスタンさんにインタビューをさせて頂く機会に恵まれました。CIPは2016年に入ってからIELTSやTOEICの資格対策コースに力を入れてきた学校です。既に多くの卒業生が資格対策コースにて高スコアを取得されていますので実績も確かです。今回は通常のインタビューとは異なり、CIPの学校システム、フィリピン人講師の質、人気コースに焦点を当てて質問をぶつけてみました。

左がトリスタン、右が<i>Ryota</i>” src=”http://phil-english.com/wp-content/uploads/2016/12/CIP-japanese-manager-1.jpg” data-src=”/wp-content/uploads/2016/12/CIP-japanese-manager-1.jpg”></p>
<p>(左)アカデミックオフィサーのトリスタンさん 愛称 “タンタン” (右)正規日本人マネージャーのリョウタさん</p>
<h2>“日本人マネージャー <i>RYOTA</i>さんへのインタビュー”</h2>
<h3>ネイティブ指導について</h3>
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ネイティブ講師より、英語独特の「ニュアンス」を学ぶことも可能とされておられますが、英語を教えるという点において慣れておられないというケースをよく耳にすることがあります。ネイティブ講師における採用条件、また独自で実施されておられるトレーニングなどがございましたらご教示ください。

Ryota: CIPではただ話せるだけのネイティブスピーカーは採用しません。テストも行い、経験のあるフィリピン人講師を採用致しますが、一番の特徴はTESOLの資格を有していることです。採用後にTESOLアジアに派遣し、トレーニングを受けて、英語教育者としての自覚、資格を取得してもらっています。
またIELTS公式試験のスピーキング試験官の資格を持ったネイティブアカデミックスタッフがネイティブ講師のトレーニングを担当しています。学生の間違いなど正すこと、意義のある授業を行うようになっています。また定期的に授業の観察も行います。なお、CIPでネイティブ英語に近いスピーキング力を身につける留学生のほとんどは、海外で活躍出来るポテンシャルを持つことができています。

初級者用プログラムについて

英語初心者の留学生向けコースであるStart Learner の留学プログラムの詳細、また英語初心者に英語学習をしていただく際にどのようなアプローチをされておられますか。グループクラスにおいて初心者の方は話すことに戸惑いを頂くことがあると存じます。その際にどのような配慮をされておりますでしょうか。

Ryota: 英語初心者の留学生の方への英語学習方法ですが、文法、語彙から始めるようにサポートしています。
もちろん日本で文法をある程度勉強してきている人にもです。
日本で覚えた文法は、皆さん日本語訳だけで覚えている人が特に初心者の留学生に多く、本来の意味やニュアンスを理解されていないと思います。そのような訳だけで覚えている文法は英語スピーキングの中で本当に使えないんです。なので、最初は英語で英語文法をCIPの教科書を使用して勉強してもらいます。訳は全て忘れて頂き、シチュエーションごとに英語文法の本来の意味をイメージで覚えてもらうようにしています。そうすることで、スピーキングの際に正しい文法をつかえるようになり、英語の正確性を向上させることが可能です。
またライティングの勉強も推奨しています。話せないけど、書くことが出来る留学生もいます。毎日繰り返しライティングをすることで、文章で綺麗に自分の言いたいことを纏められるようになり、それに慣れることでスピーキングにも活かすことが出来ます。
初級者の留学生の方は何に集中して勉強して良いのかわからない方が多いので、自習を含め、文法とライティングを先に集中してやるようにアドバイスしています。

グループクラスで初級者が話すことを拒むのは、間違いをつくることに慣れていないからです。
ですので、間違いを恐れずにしっかりと発言しようというように伝えています。

短期集中Rapidコースについて

Rapid 35/70コースについての留学プログラム詳細に加え、フィリピン人講師、またネイティブ講師の授業を取り入れ留学生様へもたらす利益をご教示ください。

RyotaRapidコースはフィリピン人マンツーマンが3コマ、ネイティブマンツーマンが3コマ、ネイティブ小グループが1コマあります。これに加え、無料オプションクラスが2コマ追加可能です。
このコースはCIPのコースで一番マンツーマンが多いコースとなり、短期間で集中したい留学生様に適しています。またネイティブマンツーマンが多いことから、ビジネス科目も対応可能となり、会社の休暇で来られる際にもお勧めです。短期間で成果を出すことは難しいですが、フィリピン人とネイティブ講師の両方から沢山学ぶことで、より自然な英語力をつけることが可能で、またネイティブ英語はとても楽しく、今自分自身に足りないことがわかるので、これからの英語学習のモチベーションアップや学習計画にとても有益と思います。

Rapidコースの補習システムについて

Rapid 35/70コースでは、1週間に35時間の講義を保証され、満たさない場合補講が行われると存じております。補講の実施において、留学生様が通常時に担任しておられるフィリピン人講師の授業を受けることができるのか、またいつ補講は実施されるのか教えてください。

Ryota: 受講される週に祝日がある場合は補講が行われます。入学時にお渡しするスケジュールに予め補講クラス分の数の授業が組み込まれています。
講師は通常通り卒業まで同じ講師が担当致します。(クラスごとに講師は異なります)

英語初級者ネイティブ指導のメリット

英語初級者が、ネイティブマンツーマンの講義が含まれるIntensive A、B、C、Premiumコースに参加することは可能でしょうか。また、ネイティブ講師の講義を受ける上で留学生様にとって有益となすと考えるのはどのような理由からいえるでしょうか?

Ryota: 英語レベルに関係なくネイティブ講師の授業は有効と考えています。
フィリピン留学ではネイティブマンツーマンは上級者への一歩と考えられがちですが、私は異なる認識を持っています。ネイティブマンツーマンでは主にスピーキングや発音矯正などを勉強します。
英語初級者の方でも発音トレーニング(イントネーションやアクセントを含む)を受けると一つ一つ綺麗な音を出せるようになります。綺麗な発音で英語を話せるようになると、スピーキングの面白みが更に広がり、英語を話している自分自身が好きにもなります。これがやる気や英語がまた好きになる要因へと繋がります。
更に、自分が正しく発音出来ない音は聞き取ることが大変困難になります。ネイティブは単語と単語を繋げて話したり、本場の発音なので、もし、その音を話せないとネイティブ講師の英語がわからなくなる時があります。初級者は文法や語彙の知識が足りない面もありますが、発音などはしっかりと学ぶことができ、色々と聞き取れるようになると、今度はそのスキルをテスト対策にも活かすことが出来ます。

フィリピン人講師は文法、ライティングをお手本通り教えてくれますが、ネイティブ講師は現地でよく使用する表現や、使わなくなった英語(有名なイディオムなども実は古くて実際使われないなど)、英語を勉強する上で興味深い知識が沢山学べます。またネイティブと話すことで自信にも繋がります。ワーホリなどフィリピン留学後に英語圏に行かれる方は、フィリピン人のみのクラスで勉強された方はネイティブ英語に慣れていないと現地で戸惑うと思います。

TOEICスパルタ、IELTSスパルタについて

最近開設されたTOEICスパルタ、IELTSスパルタコースを拝見させていただき、講義編成や留学カリキュラムがスパルタ校のような雰囲気を受け取りました。以上2つのコースの詳細を教えてください。

TOEICスパルタについて

CIPのスパルタ試験対策コースは様々な英語スクールの留学カリキュラム、実績を研究してつくられました。

RyotaTOEICスパルタコースはほぼ毎日模擬テストがあるのですが、毎日ずっと違う内容のテストではなく、2週間ルーティンを採用しました。高得点を狙う留学生は、テスト受験を繰り返していくことが重要ですが、間違いの数や在学留学生のレベルによりその日に受験した模擬テストのレビューがどんどんたまっていき、結局レビューが出来ないパートも出てくるなど、時間を無駄にしてしまうことがあります。CIPでは毎日のテスト内容は違いますが、1週目と2週目のテスト問題を同じにしています。

そうすることで確実に見直しが出来るようになり、またTOEIC試験の理解度をより深めていくことが出来ます。問題を徹底的に理解する、これが2週間ルーティンの強みです。
模擬試験の時間は毎朝8時20分からで、ほぼ公式試験の時間と同じにわざと設定しています。
朝に問題を解くというルーティンを身につけ、時間的余裕を向上させる狙いがあります。
またリーディング、リスニングのスコアアップを徹底的に狙いますが、それだけではなく、CIPのTOEICコースにはTOEICスピーキングも含まれています。ビジネスシーンにおけるスピーキングが同時に学べるので、TOEICで学習した単語なども使用出来ます。TOEIC高得点者であってもスピーキングに弱いという世間の厳しい評価を心配される留学生様にも適したコースとなりました。
ネイティブの小グループクラスで発音も学べるので、発音が上達することで聞きこれなかった音が聞こえてくるようになります。
総合的にパワーアップしたCIPのTOEICコースはフィリピン屈指の素晴らしいコースになったと思います。

IELTSスパルタについて

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Ryota:CIPでは近年のIELTS需要にお応えする為にIELTSコースを徹底的に強化致しました。
名づけて「IELTSスパルタコース」です!
IELTSスパルタコース概要は以下の通りです。

  • 月~木まで毎日リスニングとリーディングの模擬試験を実施(授業外で)
  • 夜19~22時まで義務自習
  • 毎週金曜日の朝は単語テスト

★IELTS専門講師によるマンツーマン4コマ

  1. スピーキング
  2. リーディング
  3. ライティング (タスク1)
  4. ライティング(タスク2)

★IELTS小グループクラス

  1. IELTSリスニング
  2. IELTSスピーキング/発音矯正

IELTSでハイスコアを取得する戦略は?

IELTSで高いバンドスコアを取るにはリスニングとリーディングの得点が鍵になります。
この2つの科目は比較的に早期に得点を伸ばすことが可能です。
CIPでは毎日の模擬試験と授業で徹底的にスコアアップに集中していきます。

苦手なライティングはタスク1と2でマンツーマン授業が別々になりました。
ライティングのスコアアップがとても難しいと言われる中、CIPではマンツーマン授業でタスク1と2を分けて合計2コマのライティングクラスでそれぞれの弱点を克服していきます。
毎日の課題による練習も含まれています。

スピーキングに強いのがCIP!
IELTSスピーキングの点数項目には発音や流暢さがあります。
CIPではネイティブ講師のIELTSスピーキング、発音の授業が行われるので、より自然な英語力を身につけることが可能です。また多国籍の環境の中、英語の使用度も高く、スピーキングを伸ばしたい方に最適です。

リスニングはグループ授業で復習!
毎日の模擬試験に加え、グループクラスでIELTSリスニングの復習を行います。
問題の傾向や聞きとりの訓点がスコアアップに直接関わってきます。

IELTSスパルタコースもこのようにIELTS試験を徹底的に理解しているからこそつくられた留学カリキュラムになります。

在学生のサポートについて

留学生様が講師と問題があり変更日以外での変更依頼をしたいとオフィスに立ち寄られた際に、オフィスでどのような措置を取られますか。また、その他の留学生サポートに関するオフィスで実行されておられることを教えてください。

Ryota講師変更は毎週木曜日に受付しています。他校よりも比較的多いと存じます。
ESL講師を含め全ての講師が毎朝トレーニングを受けておりますので、何か問題があり、すぐに変更したいという申し出はほぼございません。また講師が3日間病欠で連続して休む場合はすぐに新しい講師が割り当てられます。
それ以外の日に講師変更を申し出る場合は、まずカウンセリングを行い、理由を徹底解明を行います。こちらの判断で、変更が必要となれば柔軟に変更致します。(講師に問題がある場合や緊急)ですが、好きな講師が今空いているから先に取りたいなどの理由は留学生の公平性を欠くので一切受付していません。

留学生サポートは非常に手厚いと思います。
各国ごとにLINEグループがあり、毎朝その日のお知しらせをお伝えしています。
また在学留学生達は私達スタッフへ直接メッセージを送ることが出来ますので、何か質問などがあれば気軽に連絡をして頂けます。こちらはフィリピンでCIPだけではないでしょうか?
生徒さんとの距離も近く、仲良く生活しています。
またカウンセリングも行っておりますので、学校の評価や講師について聞き取りをしたり、学習プランのサポートもしています。こちらは全留学生が対象となっております。

講師のトレーニングについて

試験対策コースの講師達の質を保つためにどのような事を行っていますか?明確な詳細をお教えください。どの様な基準で講師を採用しているのか、そしてどの様にしてトレーニングを行っているかもお教え頂けると幸いです。

RyotaCIPではESL講師と試験対策専門講師をチームで明確に分けています。基準としてはIELTSバンドスコア7.5以上、TOEIC940点以上となります。講師の質を保つ、向上させる為にCIPでは月~金まで毎日講師トレーニングを1時間行っています。内容はIELTS、TOEICトレーニング、発音トレーニング、またTESOLトレーニングなど様々です。トレーニングはCIPアカデミックチームにより遂行され、IELTSスピーキングの公式試験官の資格を保有するネイティブ講師も活躍しています。また一つの大きな特徴としては、毎日のトレーニング時間も勤務時間として認めていることです。沢山の英語留学スクールが定期的に講師トレーニングを行っていると思いますが、勤務時間外や休み時間に短く済ますことも多いと聞きます。また毎日トレーニングを行う英語留学スクールはCIPだけでしょう。

アカデミックオフィサートリスタンさんプチインタビュー

試験対策ネイティブ指導のメリットについて

アカデミックオフィサートリスタンさん

CIPは資格対策コースのIELTSやTOEICに今年から力を入れており多くの留学生が実際に結果も出されていますね。ここで質問なのですがIELTSコースやTOEICコースにてフィリピン人講師だけでなく欧米のネイティブ講師の授業を受けるメリットを教えてください。

トリスタン:まず、公式IELTS試験のスピーキングの点数項目には発音・流暢さがあります。これはネイティブ講師が最も効果的に教えることの出来る科目です。IELTSのスピーキングで高得点と取得する為には、ただ答え方の練習をしても途中で上げ止まりが懸念されます。それがバンドスコアアップの障壁となり、結局スコアを全体的に上げることが難しくなるのです。また海外で活躍する為には的確な発音の習得も必要です。CIPではIELTSコース全生徒がネイティブから発音やIELTSスピーキングを学ぶ留学カリキュラムとなっており、真の英語スピーカーを目指せます。
TOEICではリスニング対策に非常に有効です。自身で正しく発音出来ない音、また単語と単語を繋げて話すリンキングのスキルをネイティブから学ぶことで、今まで聞こえてこなかった音が聞こえるようになります。リスニングがより明確に理解出来るようになるでしょう。その他にTOEICはスコアアップの勉強ですが、少しでもスピーキングも向上出来るように、ネイティブから様々な表現を学ぶ留学カリキュラムを設けています。
試験対策校として、テストのスコアの仕方を研究し、より効率よく成績を上げるれるように工夫されています。

TOEICスパルタ、IELTSスパルタについて

トリスタン:では各スパルタコースに定員を設けています。TOEICスパルタコースは定員6名、IELTSスパルタコースは定員12名です。これはグループクラススケジュールやテスト会場の確保の為に制限しています。毎月待ちが出来る程の予約があり、IELTSスパルタコースは現在11名、TOEICスパルタコースは5名在籍しています。メリットは、毎日の模擬試験でよりテストへの理解力、慣れを集中的に身につけることが出来ます。特に高得点を狙う留学生は模擬試験の繰り返しが必要です。短期間しか滞在出来ない人も、集中して学べるので、時間に制限がある方、高得点を本気で狙う方、フィリピン初のネイティブスパルタ学校で学びたい人など様々な方に向いています。タイトなクラススケジュールとなりますので、ご自信のペースで進めたい方や、公式試験の受験予定のない方は途中で中断したくなるかもしれません。どちらのコースも本場のスパルタ式留学スクールよりもスパルタといえます。ただネイティブ+スパルタはフィリピンでCIPだけなので、この機会に是非CIPで留学してスコア取得を皆さんに目指してほしいです。

講師のトレーニングについて

10名のCIPネイティブ講師たち

試験対策コースの講師達の質を保つためにどのような事を行っていますか?明確な詳細をお教えください。どの様な基準で講師を採用しているのか、そしてどの様にしてトレーニングを行っているかもお教え頂けると幸いです。

トリスタン:CIPではESL講師と試験対策専門講師をチームで明確に分けています。基準としてはIELTSバンドスコア7.5以上、TOEIC940点以上となります。講師の質を保つ、向上させる為にCIPでは月~金まで毎日講師トレーニングを1時間行っています。内容はIELTS、TOEICトレーニング、発音トレーニング、またTESOLトレーニングなど様々です。トレーニングはCIPアカデミックチームにより遂行され、IELTSスピーキングの公式試験官の資格を保有するネイティブ講師も活躍しています。また一つの大きな特徴としては、毎日のトレーニング時間も勤務時間として認めていることです。沢山の英語留学スクールが定期的に講師トレーニングを行っていると思いますが、勤務時間外や休み時間に短く済ますことも多いと聞きます。また毎日トレーニングを行う英語留学スクールはCIPだけでしょう。

TESOLで気づいた教師の魅力


TESOLで気づいた教師の魅力

留学先としてフィリピン、CELLAを選んだ理由はなんですか?

フィリピンを選んだ最大の理由はやはり、フィリピン留学ならではの魅力、“マンツーマン授業”を受けることができるからです。実際に、先生を独り占めでき、朝の8時から夕方17時までみっちり勉強できました。もちろん授業が終わった後も、復習の時間に当てていました。そして二つ目の理由として、フィリピンの気候はあまり変わらず、暖かく、フルーツもたくさん育つ南国であることです。そして過ごしやすく、マリンアクティビティも豊富です。週末には近くの島へ行き、美しい海を思う存分楽しみました。最後に、安い!からです。フィリピンは物価が安く、授業料も、欧米、豪州の1/3なのです。そう、フィリピン留学には他の国に負けないくらい、メリットがたくさんあるのです。

そして私がCELLAを選んだ理由は、TESOLが取れること、そして寮がついていることです。CELLAは両方の条件がそろっている上に、先生の質が高く、尚且つスーパーマーケットにも近いため、とても便利であるという利点があります。数ある選択肢の中から、私は迷わずCELLAを選びました。

受講されたコースではどうでしたか?

PS4を受講して2ヶ月、先生とのコミュニケーションはもちろん、雑談や相談、冗談などもスムーズになっていました。ついにTESOLを迎えた日、最初の一週間はPS4と異なり、ハイレベルでした。私は先生の経験はなく、英語レベルもそこそこ、クラスメートは自信のある表情をしていました。窮地に追い込まれた私は、必死で板書、毎時間集中し、ストレスは溜まっていきました。それでも、先生になるという夢のため、カフェで休憩したり、タピオカを飲むなどして何とかストレスをコントロールしました。先生になるというのは本当に大変だと実感しました。レッスンの基礎や時間の管理、生徒にいかに理解してもらい、いかに話してもらうか、月曜日から木曜日までそれを学び、毎週金曜日にはTESOLの生徒が先生として、模擬授業を行いました。第一週目、緊張しすぎて声は小さく、笑顔もこわばり、授業の台本も離さないまま、先生らしくない振る舞いでした。もちろん評価は最低ライン、直す点はたくさんあり、何度も何度も授業の反芻をしました。すると、第3回目の評価はぐんと上がり、間違えてもいいから自信を持って、胸を張って自分の授業をすることで生徒が付いてきてくれるとわかりました。

TESOLを受講して本当によかったと思います。英語のレベルが上がり、先生の大変さも知り、何より英語の良さ、楽しさを伝えたいと思うようになったからです。TESOLは他のコースよりも難しいかもしれませんが、やる価値はあります。

留学を終えてみてどうですか?

今留学を終えて、ここから去る寂しさと日本へ帰ることのできる喜びと半々な気持ちです。多くの出会いやトラブル、楽しかったアイランドホッピング、キャニオニング、厳しかったけれど達成感と疾走感のあったTESOLコース、大変良い留学でした。私は卒業後、一度日本へ帰国、仕事のため再びセブへ戻り、他の学校でマネージャーとして働きます。最後に愛情いっぱい、笑顔いっぱいだったこの留学と支えてくれたCELLAスタッフ様、先生、ハウスキーパーさん、シェフ、カフェスタッフとマッサージショップのスタッフ様、そして生徒たち、この留学に関わってくださった皆様に尊敬と感謝を申し上げます。

CELLAの良さを実感したセブ留学

YAMADA KIYOSHI
PS7 STUDENT 4weeks

CELLAの良さを実感したセブ留学

私は1946年生まれ。就職した時代は日本の高度成長期で企業戦士といわれた時代です。同じ企業に47年間勤め3年前に退職しました。退職後にチャレンジしたいことの1つに英会話があり、私にとってdaily Englishができるようになることが小さな夢でした。日本ではちょうど東京オリンピックの開催が決まり、来日する外国人の“おもてなし”が話題となり、私も少し役に立ちたいという思いになりました。2年前にマレーシアに初めて2週間の留学(遊学)にチャレンジしましたが、残念ながら期待した思いとレッスンの内容に差異がありました。その違いは三つあり、まず一つは授業形式がグループレッスンが主で先生ペースの授業であったこと。二つ目は1クラス8~10人程度の規模にその時は7~8割の日本人留学生が在籍していたこと。休憩時間には日本語が飛び交い、ここは東京なのかという印象でした。三つ目は留学生への対応が画一的なものであったこと。マレーシアの経験から2年が経ち、今回CELLAを選んだ理由はマレーシアでの教訓を生かすことができる授業内容であったからです。私の最も期待した点は授業形態がマンツーマン方式を主としたものでした。私が選んだコースはパワースピーキング7(マンツーマン7コマ+グループ2コマ+自習1コマ)で、よりマンツーマンを主としており、かなりタイトなコースでした。それを選んだ理由はマンツーマンへの期待が強かったからだと思います。グループレッスンも日本人留学生が1~2人で、日本語での会話が禁止されておりました。又、特筆すべきことは日本人担当のマネージャーがいて、微細に支援を得ることができる体制であったことです。ビギナーの私にとってはとても心強い存在でした。当校の特色として、留学生の語学力と授業内容とのレベル調整を先生およびマネージャーが「柔軟」に対応している点で、その丁寧さに関心しました。これから留学を検討される方に申し上げたいのは、私はマレーシアのシステムがよくないとは思っていません。重要なことは留学生自身の目標達成に合ったシステムかどうかです。私はせっかくセブ島まで着ましたので、土曜日は休校ですがレッスンをお願いしました。CELLAのこのようなシステムにより自分の弱点が何であるかを知ることができ、その上日本に帰ってからの勉強のアドバイスも受けました。授業は決して楽なものではなく毎日の宿題はもちろんのこと、私のようなビギナーレベルでは予習が必要で、それを実践することで翌日の授業を楽しむことができました。1ヶ月の授業を受け完膚なきまで自分の語学力のなさを思い知り厳しいものでしたが、自分の実力不足にめげることなく、寮から逃亡することなく次を目指す気持ちになったのは、先生方の優しさと丁寧さでありました。若い先生から「Yさん上手になりましたよ」と励まされもう少しチャレンジしてみようという気持ちになれました。古稀を過ぎ昨日覚えた単語の半分以上を忘れてしまう現在、若い人の吸収紙のような吸収力のある時期に語学力を鍛えることが効果的であると実感しています。私は若い先生から特に女性の先生からfatherと呼ばれました。私にとっては違和感はなく、むしろ“うれしい”言葉で悪戦苦闘の日々の中で癒されました。毎日“I will do my best!”とつぶやく3週間でした。学校の皆様、そして同級生の皆様、Thank you very much for everything. See you!

在学生へインタビュー!

– 勉強へ導くためのスパルタ運営 –

今回はHELPロンロン校に留学している学生様へインタビューさせて頂きました!
『スパルタのレベルはここが限界ですね…^^; 』と学生が言っていたHELPでの生活はどのようなものなのでしょうか?

20代前半 / 男性
留学期間:3カ月
コース:Speaking Intensive

 

: 初めての留学という事ですがなぜバギオ地域を選んだのですか?またバギオにも様々な学校がありますがその中でもHELPを選んだ理由はなんですか?

: セブもいいかなと思ったんですが、しっかり勉強に集中したいと思って教師のレベルが高いというのも聞いていたのでバギオにしました。結果想像していた通りで学習環境的にはいいですね。HELPを選んだ理由としては、学習量だけでなくマンツーマンも多く取りたいと思っていたのでHELPのSpeaking Intensiveにしました。

 

: 実際想像していたスパルタ学校のイメージと留学を開始してからのギャップはありますか?

: 思っていたより生活は大丈夫かな?という感じです。もちろん宿題も多いし、毎日テストもあるので学習量は多いんですがなんとかやっていけてます。笑

在学生へインタビュー

: 学生たちの学習雰囲気はどうですか?

: 義務自習はないんですが、単語テストがあるので正規授業の後もみんな勉強してます。僕は40問毎日受けてるんですが1問間違えたら1ペソの罰金なんです。毎日溜まっていったらまぁまぁな金額になりますよね?だからみんな必死です。笑
単語テスト終わっても宿題が多いんでみんな遅くまで勉強してますね。

 

: 空きコマが他の学校に比べて多いですが、その時間いつもなにをしてますか?

: 宿題か友達と話したり仮眠してます。宿題がほとんどの教師から出されるんですが、特にライティングのクラスでエッセイが毎日出されて自分は苦戦して時間かかっているので結構宿題してる時間が多いですね。

在学生へインタビュー!

: 授業はどのように進行していますか?教科書通りに進めるのか?それとも自分のやりたいものを伝えたらそれ通りに進行してくれますか?

: 基本教科書通りですけど教師によりますね。ライティング2つ取ってるんですけど1つは

教科書通りで一つはスピーキングメインで自分はやってます。科目や授業内容は自分のしたいものをマンツーマンで伝えればそれ通りやってくれます。

在学生へインタビュー

: EOPはどのように実施されていますか?

: ちょうど今週からルールができて6階フロア(メインエントランス付近)はEOPゾーンになりました。見つかったら罰金200ペソと顔写真が掲示板に公開されます。一応6階以外も全体的にEOPとはなってるんですけど他のエリアはそこまで厳しくないですね。

 

: 学校で気になる点はありますか?

: Wifiは遅いけど全然普通にどこでも問題ないですね。雨が多いけど各部屋に除湿器があるのでカビはいまのところ大丈夫ですし雨漏りとかもないです。森の中で静かですし、特に気になる点はないです。校内で騒ぐのも罰金対象になるんで学生が騒がしくしてるということもないですね。

ご飯はちょっと辛いことが多いですけど食べれないレベルではないです。おかわりも自由なんでいつもいっぱい食べてます。

在学生へインタビュー

: HELPロンロンに来てみてよかったなと思う点はなんですか?

: 思ったより週末は自由に遊べるなと思いました。この間はハンドレットアイランドにみんなで行ったり、街に行くにも毎週末学校のジプニーが指定の場所まで無料で往復送迎してくれるので街から離れているけど苦ではないですね。ただSMとかレストランに行くには30~40分はかかりますね。

旅行は、外泊が4週目しかできないルールなのでそんなにできないですね。その分お金も使わないし外出もちょっとするぐらいなんで誘惑が少なくて勉強にはいい環境ですね

 

: 最後に、実際に体験してHELPロンロンはどのような人におすすめしますか?

: 本気でめちゃくちゃスパルタを望む人であればまだ余裕あるかも?EOPとかそういった面は。だけど僕はここが限界ですね。笑 外出できないだけじゃなくて夜までしっかり勉強するサイクルになってるんで大変です。あとは受けてるコースはESLなんですけど、グループ授業で英語の履歴書書いたり英語でインタビューしたことをみんなの前でプレゼンしたりビジネスみたいな感じの授業もあるんでESL以外にも興味がある人にはいいかもですね。

貴重なお時間インタビューにご協力いただきありがとうございました!

HANA Academy ネイティブ講師インタビュー

フィリピンクラークに2019年4月から新しくスタートしたHANA Academy.フィリピン留学では珍しいネイティブ講師が多数在籍している学校です。そこで、留学生から好評のネイティブ講師へインタビューをしてきました。

HANA Academy ネイティブ講師インタビュー

question: 自己紹介をお願いします。

answer: こんにちは、MIKEと申します。現在は、HANA Academyで講師をしております。少しだけ私の話をするとドイツにある米軍基地で生まれ、世界中いろんなところに行きました。現在は3人の子供がいて一番下は3週間、2番目は6歳、1番上の息子は8歳です。

 

question: なぜフィリピンを選んだのですか?

answer: 以前から仕事を退任した後は、フィリピンに住もうねと奥さんと決めていたので、ここに来ることになりました。現在、奥さんの故郷であるHagonoyに家を建てました。

 

question: どれくらい英語の指導をしています?

answer: 英語を教え始めたのは、韓国にある米軍基地に所属していた時です。コミュニティプログラムで、韓国のローカルスクールや地域コニュニティーの方々に毎週水曜日に英語を教えていました。

 

question: IELTSの専門講師と聞きましたが、どのように指導していますか?

answer: IELTSレベルが初級の人には、なぜ?という理由をしっかり考えるようにと指導しています。IELTSでは異なる単語を使って表現を行うため、同じ質問でも答え方に変化を持たせるように伝えています。IELTSではSpeakingやwritingなどいくつかのパートがありますが、どのパートでもイメージする力が必要なのでその力をつけることが大事だと思います。

 

question: IELTSの技能の中でどの科目が得意ですか?

answer: 専門としてはspeakingとwritingが得意です。学生にどのように伝えると分かりやすいかを常に考えて授業をしています。IELTSテストは国際的な試験で、題材として社会問題や家族のことなど幅広く出題され、学生それぞれの考え方を知ることが出来るので、私自身は指導をしていてとても楽しく感じています。もし、IELTSを受けたことが無い場合は、ESLで英語の基礎を固めてから挑戦するとテスト内容をしっかり理解することが出来ます。

 

question: IELTSを受けるメリットとデメリットを教えて下さい。

IELTSの公認スコアを持つことで、UKやUSAで勉強や仕事をすることが出来ます。また、英語レベルが上がることで、どこに行ってもコミュニケーションをスムーズにとることが出来ます。IELTSは英語学習の第1歩になります。

 

question: 英語を教える上で、気を付けていることは何ですか?

前提として、私は英語を教えることがとても好きです。英語は強い力を持っています。お金を稼ぎたいと思ったとき、英語を話せることで世界中で仕事をすることが出来るようになります。私は、2年間大阪や東京に住んでいましたが、日本人は英語を話せるようになるともっとお金を稼ぐことが出来ると思いました。英語を話すことは、インターナショナルで働くうえでとても重要なものになります。

 

question: 英語を早く上達させるためには何が重要ですか?

answer: 英語を話すことに自信を持つことです。自信を持っている人は、文法や発音が間違っていても何度も挑戦をするので、英語の習得が早くなります。英語は人によって表現方法が違うので、臆せず自分の表現をし続けることが大事です。

HANA Academyでは常時5名以上のネイティブ講師が在籍しています。今回インタビューを受けていただいたMIKEは、学生からの人気が高く学校がスタートしてから20名以上の生徒にIELTSの指導をしています。また、他のネイティブ講師にはケンブリッジ大学を卒業した方や記者として長年働いていた方など、英語のプロフェッショナルが揃っています。AELC(以前の名称)から、勤務している方ばかりなので英語の教育には長けていると思います。フィリピン講師とネイティブ講師では、英語の発音に違いがあるためIELTSやTOEICなどの試験対策を考えているのであれば、ネイティブ講師の授業を1コマでも受講することをおすすめします。今日でHANA Academyのインタビューは最後となります。学校の立地が良くや在籍する講師の英語教育歴が長いのが特徴のHANA Academyへぜひ留学をしてみてください。

 

HANA Academyオーナーへインタビュー

フィリピンクラーク地域にある語学学校『HANA Academy』。2008年に設立されたAELCが今年から名称を変更しスタートしました。高いスキルを持つネイティブ講師と広い心を持ったフィリピン講師が在籍し、楽しみながら英語を学ぶことが出来ます。さて、今日は学校長のMr.Bryanにインタビューをしてきました。

HANA Academyオーナーへインタビュー

answer: 私の名前はBryanです。フィリピンで教育関係の仕事を始めて今年で10年目になります。休暇で初めてフィリピンに来て、とてもリラックスしている雰囲気が気に入りそのままここにいることにしました。

answer: HANA Academyでは、ローシーズン(5月~6月、9月~11月)に講師のトレーニングを実施しています。教育に精通するネイティブ講師がフィリピン人講師に対して、IELTSや幼稚英語教育など多岐に渡って指導します。それにより講師のレベルを向上させ、より学生が分かりやすい授業を提供しています。

answer: 多数のネイティブ講師が在籍しており、Mr.Philは7年、Mr.Brianは2008年からずっと働いてます。また、Mr.Phole Bは5年、Mr.Tedは8~9年間働いて、ここにいるネイティブ講師は長期で在籍しており英語教育に関しては専門的な方ばかりです。フィリピン人講師は15~30名と時期によってばらつきがあります。

answer: まず、ネイティブ講師の授業を受けて欲しいのはintermediaレベル以上の英語力がある人です。なぜなら、英語初心者や子供たちは彼らの言葉を理解できないので、発言することに躊躇してしまいます。発音や会話上達がネイティブ講師の強みなので、発音ができないと授業を取るメリットがありません。逆に、フィリピン人講師はとても親切で寛大な心を持っているので、話するまで根気強く待ってくれます。間違った時も優しく指摘してくれるので、英語に対する不安を取り除くことが出来ます。
HANAのネイティブ講師であるMr.Brianは、授業を通して学生が間違った表現や文法を書き留め授業終了後に学生にメモと一緒に渡しています。ネイティブ講師でここまでする人は少ないので、授業を受けるならおすすめです。

answer: 5つのESL、TOEIC、IELTS、Juniorコースがあります。Juniorコースは、小学校1~6年生が対象となります。それ以下の子供は学校近くにある幼稚園(KIA)に通うこともできます。現在通っている子供がいますが、とても楽しそうに過ごしています。お子様を預けることが出来るので、保護者も安心して勉強に励むことが出来ます。

時期にもよりますが、IELTSコースが一番人気があります。IELTSを担当している講師は専門的な方が多く、Mr.Philはケンブリッジ大学の出身で、IELTSスコア取得について勉強していました。そのため、講師トレーニングにも携わっています。Mr.Brianはカナダ出身で元々ジャーナリストをしていたので、ライティングが専門です。

answer: 2パターンに分かれます。夕食後にオプションで行っているイブニングクラスへ参加する人と外へ出かける人がいます。イブニングクラスでは、ボキャブラリーの勉強をします。HANAの近くには、日本料理店やファストフード店、コンビニエンスストアがありとても便利な場所です。向かいにあるモールでは、キックボクシングやヨガクラスが行われていて、ボクシングは1時間200ペソで参加可能です。学校の裏には、20人が同時に出来るゴルフの打ちっぱなしがあり、使用料金は1ヶ月500ペソとなります。インストラクターを付けるレッスンは毎日受けるコースは1ヶ月10,000ペソ、週3日だと6,000ペソとなります。学生はそれぞれ自由に過ごしています。

HANA Academyオーナーへインタビュー

壁に張り出されていた告知の写真

answer: ローシーズンは学生の数が少なるので、ジュニア生徒を対象に「ズンバダンス」「図工クラブ」「発音クラス」「絵画クラス」「チェス」「数学」を実習予定です。まだお試しの段階なので、生徒の反応を見て3~4つに絞り通常授業に組み込んでいきます。子供たちにとってグループクラスは、退屈なことが多いので他のアクティビティが必要と思い始めることにしました。5時限目に実施を予定しています。

answer: 僕としては、IELTSテストセンターにしたいと思っています。HANAに居る講師はIELTSに精通している方ばかりなので、20~30名の生徒が常に在籍するような状況まで持っていきたいです。またJuniorコースにも力を入れているで、増やしていきたいです。

Mr.Bryanお忙しいなか、対応いただきありがとうございました。

“新しく始まったばかりで、学生数は多くありませんが生徒のために日々学校を改善していると感じました。校内には子どもたちの笑い声や歌声が響き渡り、とても雰囲気の良い学校です。韓国・中国・台湾・日本の子供が一緒にグループクラスを受けており、大人よりも仲良くなるのが早いな~と感心させられました。この環境内では子供は大人と比べて、英語取得も早いのではないかと思います。子供と一緒に伸び伸び英語を学びたい方にはおすすめな学校です。また、ネイティブ講師は面白い経歴を持っている方ばかりで、英語学習以外でも学びがあるかもしれません。フィリピンに来て英語を学ぶのは当たり前ですが、それ以外の世界のことを知ることでワールドワイドな視点を身につけることが出来ます。好奇心が旺盛な高校生や大学生にはきっと良い機会になるでしょう。生徒のことを想って学校運営をしている学校で、困った時にはすぐに対応してくれるスタッフがいますので安心して留学生活を送ることが出来ます。ぜひ、HANA Academyへ留学してみてください☆”

 

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