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東京オフィスでセブCIJ英語スクールマネージャーインタビュー

セブCIJ Classicのサキマネージャー取材記【自由度の高い英語スクールのメリット】


フィルイングリッシュ高田馬場オフィスで直撃インタビュー

オーストラリアやカナダ、ニュージーランドのような欧米留学と比べ、フィリピン留学は短期集中型の英語スクールで知られています。英語を話す国の中では物価が最も安いため、低予算で授業数が多く、特にマンツーマン授業が多く受けられること、そして日本から約4時間と近いことから短期集中型の留学で好評を得ています。

 

こんにちは。フィルイングリッシュの佐藤です。
フィリピンの英語スクール取材、学校関係者インタビューはフィルイングリッシュのメイン業務の1つです。今回は、セブCIJ Academyのマネージャーサキさんに東京事務所にお越し頂き、インタビューさせて頂きました。まだ内装工事中の東京事務所 English Cafeエリアです。

 

東京オフィスでセブCIJ英語スクールマネージャーインタビュー1

 

セブCIJ Academyは、セブの中でも最も自由度の高いセミスパルタシステム英語スクールの1つです。キツキツのスパルタシステムはイヤ!という理由でセミスパルタの英語スクールを選択する留学生さんも多いですが、「ちゃんと勉強できるのか」、「スパルタより英語は伸びないのではないか」といった心配を抱いている留学生さんもいらっしゃいます。今回のサキさんへのインタビューでは、セミスパルタシステムの魅力について話し合いました。

 

自由度が高い=遊ぶ時間が多い=ちゃんと勉強できない?
まず、自由度が高いイコールちゃんと勉強ができないかという質問の答えはノーです。

 

理由① 「平日の授業後は自由時間、義務自習はない」ということは、その時間に、CIJが指定した内容ではなく、自分自身がやりたい勉強をして下さいという意味です。1日最低でも7時間以上の授業を受けていたら「好きな科目」も人それぞれで、「苦手で、多めの復習が必要な科目」も人それぞれ。セミスパルタ英語スクールでは通常、そのような留学生に、「授業後の時間は自分がやりたいことを自分のリズムでやってください」と言います。「場所も自習室に限らず、近くのカフェでもお部屋でもお好きなところでいいですよ!」ということになります。

 

理由② 「授業編成の自由度が高い」ということは、留学生にやりたいことをやらせる意味になります。「勉強の仕方が分からないんだけど…」という心配は必要ありません。留学生のみなさんは、入学してレベルテストが終わったらテスト結果と共に「お勧めの教科書リスト」をもらうことになります。お勧めの教科書はレベル別、科目別で分けられており、買っても買わなくても大丈夫です。1冊だけ買って2~3人の先生と使ってもいいですし、使いたくない人は使わなくても大丈夫です。「やりたい科目を自分で考える→授業が楽しくなる→英語力が上がる」という結果につながるシステムです。英語学習という道程で少し遠回りしたり、試行錯誤があるにせよ、その過程も実になることは間違いありません。

 

東京オフィスでセブCIJ英語スクールマネージャーインタビュー3

 

留学の目標がはっきりしている方にお勧め
英語全般の能力をバランス良く向上させることは理想ですが、留学生によっては特定のスキルだけ必要な方もいます。「たまに行く海外旅行である程度通じればいい」、「外国人の友達とちょっとしゃべれるくらいでいい」、「英語の仕事のほとんどはメールのやり取り」のように特定のスキルだけが必要で、さらに留学期間が短い場合は自分がやりたいことに集中できるシステムが望ましいですよね。「留学期間中、勉強したいことが決まっている」、「自分で自分の学習プランが作れる方」、そして「強制的にやらされるのはイヤな方」には授業編成・生活の自由度が高いセミスパルタ英語留学スクールがお勧めです。

 

 

自由度の高いシステムで学習雰囲気を高めるためのサポート
セブCIJ Classicのマネージャー、講師たちは、自由な雰囲気をあえて売りにするCIJの舞台の裏方です。レベルによっていくつかに分けられた一定のカリキュラムではなく、それぞれの留学生がそれぞれのリズムで自分がやりたい勉強をしているので、1人ひとりに合わせたカウンセリングや授業計画が必要となります。例外のケースが多いのも当然です。CIJの講師はみな、勤続年数に関係なく、持っている授業数分のレッスンプラン(授業計画)の提出が義務付けられています。同じ教科書を使う留学生5人を担当していても同様です。

 

例えば、同じレベルで同じテキストを使っても人によって進め方は全く違うのです。

例)AさんとBさん(Level1 Beginner、科目:Reading)

Aさん

ゆっくり、会話中心

Bさん

3週間短期、宿題多め、進行早め

Unit1 Movie
Reading、単語・発音チェック、英作文、Brainstorming

Unit1 Movie
Reading、発音チェック、Discussion
宿題:復習、Essay、Unit2単語・Reading

Unit1 Movie
Review、Role play、Discussion

Unit2 Memorable trip
宿題チェック・訂正
Unit2 Reading・発音チェック、Discussion
宿題:復習、Essay、Unit3単語・Reading

Unit1~2
Review、Essay、Unit2Brainstorming

Unit3 Music
宿題チェック・訂正
Unit3 Reading・発音チェック、Discussion
宿題:復習、Essay、Unit4単語・Reading

Unit2 Memorable trip
Making Dialogues、Discussion

Unit4 Shopping
宿題チェック・訂正
Unit3 Reading・発音チェック、Discussion
宿題:復習、Essay、Unit5単語・Reading

Unit2 Memorable trip
Review、Essay、Role play

Unit1~4 Review 、 Unit5 Restaurants
宿題チェック・訂正
Unit3 Reading・発音チェック、Discussion
宿題:復習、Essay、Unit5単語・Reading

 

AさんのレッスンプランとBさんのレッスンプランはどちらかがより良いというものではありません。どのようなスタイルが自分に合うか講師と話し合って決めていくことも出来ます。ゆっくりめ希望のAさんは、同じテキストを他の先生のWritingの授業で使って、トピックに関する作文の練習をすることがお勧め。BさんはWritingの授業では違うテキストを使ってより多いテーマに触れることがお勧めです。

東京オフィスでセブCIJ英語スクールマネージャーインタビュー4

 

MENTORINGという言葉があります。TEACHINGとは違う概念で、ある分野で経験優位である人がアドバイスや手助けをすることを意味します。セブCIJマネージャーのサキさんは、アメリカ、カナダ、韓国留学経験者のトライリンガル。CIJに入学したら例え希望していなくても彼女から直々にカウンセリングをしてくれます。勉強のやり方から授業面、生活面に関して話し合い、フィリピン人英語講師に留学生が伝えきれなかった希望事項などを伝える役割をしています。英語学習のMENTORING上手な彼女がいて、私も心強いです。

 

まとめ

フィリピン留学でセミスパルタシステムとは、留学生の意思を尊重し、授業編成・生活ルールの自由度が高い運営システムを意味します。基本的に放課後は自由時間、平日の外出が可能です。留学生ケアは、レベル別の一律管理より1人ひとりが自分の学習スタイルを見つけるように指導します。授業の量、学習時間は自分の意思で調整できるため、決してスパルタシステムより学習量が少ないということではありません。(英語スクールによって異なる)

 

「やりたいことがはっきりしている方」、「自分で学習プランが作れる方」、「自分のリズムで自由に勉強したい方」、「強制的なルールが嫌いな方」にお勧めします。セブ地域のセミスパルタスクールはCIJ Classicキャンパス以外にCELLA、Cebu Blue Ocean、Philinter、SMEAG Capital、First Englishなどがあります。

 

しかし、「検証済みのしっかりしたプログラムに任せたい」、「自己管理に自信がない」、「誘惑に弱い」、「環境によってだらける傾向がある」方にはスパルタスクールで訓練した後、セミスパルタスクールへ行くことをお勧めします。

CIJ クラシック

CIJ クラシック

マンツーマン中心の学習カリキュラムと自由度の高い校則、そして綺麗な施設を希望される方にはCIJ クラシックをオススメします。CIJはセブに3つのキャンパスを運営しており、CIJスパルタ、CIJジュニア、CIJクラシックがございます。すべてのキャンパスが綺麗な施設を特徴にしていますが、ここCIJクラシックのみ、学生の自主性を尊重した運営を行います。

>>>CIJ クラシック 学校詳細

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