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Cebu Blue Ocean 日本人マネージャーインタビュー

フィリピン・セブのリゾート型人気校Cebu Blue Ocean 日本人マネージャーインタビュー

こんにちは、フィルイングリッシュの高居です。今回はフィリピン・セブのリゾート地マクタン島で海を見渡せる場所に構えているフィリピン留学スクールCebu Blue Ocean Academyの日本人マネージャーにインタビューをさせて頂く機会を得ました。綺麗な海、プール、ジム、高水準な施設等だけでなく高レベルな教育が揃っている最高の留学先であるCebu Blue Oceanについてバシバシ質問させて頂きました。

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<右上のダンディな方が稲垣さん>

1、まずは自己紹介をお願いいたします。

こんにちは、英語留学スクールセブブルーオーシャンの現日本人マネージャーを務めている稲垣と申します。以前はセブ の中心地であるITパークの英語スクールのスタッフとして働いていました。

2. Cebu Blue Oceanの強みである「良質」なフィリピン人講師の「育成」システムについて具体的にどのようなトレーニングをフィリピン人講師陣に実施されておられるのでしょうか。

フィリピン人講師の育成についてはトレーニングはもちろんですが、それ以上にフィリピン人講師への評価をきちんと管理することの方がより重要であると考えています。在学留学生様からの評価を講師一人一人にきっちりとフィードバックし、実際のクラスをチェックする。この仕組みが高い質を維持するために最も重要なポイントになっています。

cboa-maneger-interview-2<マンツーマン授業様子>

3. 弊社がご紹介している学校の中でも最もフィリピン人講師陣の質に定評のある学校の1つであるPINES校より選抜された講師と存じておりますが、どのように選抜され、また現在在籍中の現地フィリピン人講師はどのような手順を経て御校の講師となられたのでしょうか。

PINESには勤務歴10年を超える優秀なフィリピン人講師が沢山います。その反面勢いのある中上級の先生達が活躍の場所に飢えているという側面もあります。ブルーオーシャンへは経験が豊富でありながら、そういった向上心の高い先生を主に異動させています。現地採用についてはPINESとほぼ同様の過程を踏んでおり、「人格・プロ意識」を重点項目として採用を行っています。

4. 自由度の高い校風が特徴として挙げられますが、セブでの生活は誘惑が多いとも伺います。生活が楽しすぎて留学生の学習意欲がなくなってしまったり、遊びすぎて自学自習のタイムマネージメントに失敗することもあるかもしれません。以上のような懸念材料を払拭するために、貴校で実施しておられることを具体的に教えてください。

門限・22時以降の飲酒禁止や、レッスン欠席時の強制補習の制度で最低限ルールを設け、2週間に1回という高頻度で“Speaking, Reading, Idiomなどのコンペティション”を実施することで、在学留学生にモチベーションに刺激を与えています。

5. ホテル滞在、またプール、プライベートビーチの利用と魅力一杯の留学が想像できますが、在学留学生様における学習環境、雰囲気はどうでしょうか。また家族留学などに際し、単独で留学をされる方との学習意欲の差、また就寝時間の違いなどにより、互いに気を遣うことがあると予測致します。このような際にどのような基準でお部屋などを分けられておりますでしょうか。

「土曜日は遊び、日曜日は自習する」という雰囲気が浸透しているように感じます。マンツーマン教室を自習室として24時まで開放していますが、かなり多くの留学生の方が遅くまで残って勉強されています。部屋の割り振りについては、極力外国人との相部屋となるようにしています。

cboa-maneger-interview-1<寮:EGIホテルの外観>

6. ESLプログラムでは、マンツーマン最大9時間可能とありますが、マンツーマン授業を受ける利益にはどのような点が挙げられると思われますか。

先生を独占できることが最大のメリットです。グループレッスンでは受け身の姿勢では得られるものは少ないですが、マンツーマンであればその点カバーできる範囲が広いです。勿論受け身でのレッスン受講は良くありませんが、まだまだ受け身な姿勢で来られる日本人留学生は多いです。

7. オプションクラスは任意となっておりますが、開催されるクラスの内容、またどのくらいの方が参加されるのかご教示ください。

任意の参加ですが、出入り自由なクラスではなく2週で1セットとなっていますので、参加を申請されると2週間受講し続けることになりますので、“気楽に受けれる“という雰囲気ではなく、グループレッスンを追加する感覚です。“ズンバ・やギターなどのリラックス系”“リスニングやスピーキング・発音・グラマー、履歴書/面接対策”などの勉強系があります。特に留学生に“中級スピーキング・中級グラマー・初級発音”はとても人気です。およそ6~7割割程度の在学留学生がオプションクラスを1つは受講されています。

8. スローガンとして、「Nothing Compares」を挙げられておりますが、現在におけるフィリピン英語スクールCebu Blue Ocean独自の取り組みや今後他校との差別化を図るために実施したいと検討されておられることを教えてください。

当校はPINESと同じくESLの王道を進んでいます。何か奇抜で個性の強い取り組みを開発するのではなく、フィリピン人講師・施設の管理をきっちり行い、英語を学ぶ環境とリラックスできる環境を妥協せずに追及しているのがブルーオーシャンです。留学生からのご要望の多い、近隣5つ星ホテルとの関係を活かしたコースやインターンなどの開発と、ゼロからの英語に絞った取組を2017年前半で行う予定です。

cboa-maneger-interview-4<寮のベランダから見た風景>

9. 寮の周辺における環境や治安面について実施されておられることはありますか。

キャンパスはEGIホテルの敷地内にあるため、セキュリティの心配は無用です。敷地内にはプール(無料)に売店・マッサージショップ(生徒様は半額)、校内に専用ジムと充実しています。また周辺についても徒歩3分に両替が出来るスーパーとセブンイレブンにカフェ、徒歩5分で各国料理のレストランが多数(日本料理店3件含む)あります。

10、最後にCebu Blue Oceanを検討中のお客様にひとことお願いします。

Cebu Blue Oceanでは様々な国から留学生がいらっしゃいます。講師の質に関して特に他校と比べても自信がありますし、リゾート気分を味わう事が出来るプールやオーシャンビューの寮、マッサージ店もあります。留学先としては最高の環境が整っていると思います。真面目に英語学習をしながらリゾートを味わいたい方にCebu Blue Oceanはおすすめです。
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Cebu Blue Ocean 前日本人マネージャーのインタビュー記事は下記にてご覧頂けます。
Hitomiさんへのマネージャーインタビュー!
http://phil-english.com/interview/cebu-blue-ocean-manager-interview/

Cebu Blue Ocean 日本人マネージャーインタビュー

セブ留学訪問記:リゾート環境とハイレベルの教育を提供するCBOA

その時セブの語学学校関係者の中で衝撃が走ったに違いありません。昨年夏PINESがマンツーマン授業を中心としたキャンパスをセブに新設する発表した『その時』です。学校名はセブ・ブルーオーシャン(Cebu Blue Ocean)。スパルタ学校PINES初のセミスパルタキャンパスです。

>>>CBOA留学訪問記事を見る

Cebu Blue Ocean 日本人マネージャーインタビュー

セブ留学セブブルーオーシャン*フィリピン留学総まとめ

こんにちは!セブ留学セブブルーオーシャン学生レポーターSae です。今日はセブブルーオーシャンで8週間のフィリピン留学を終えた総評価をレポートします(*^^*)セブブルーオーシャン卒業前にプレゼンをしました〜8週間で合計3回プレゼンがありました!

>>>CBOA留学レポーター記事を見る

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