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フィリピン最大規模のセブ留学SMEAG

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セブ島のTOEIC、IELTS公式試験会場 SMEAG校長インタビュー

SMEAGはセブの都心部にTOEIC公式試験センターであるキャピタル校を、IELTS公式試験センターであるクラシック校を、セブ郊外にスパルタ校を構えております。

 

SMEAG独自の教育サービスはどんなものがありますか?

SMEAGはフィリピンの英語スクールのなかで唯一、イギリス文化院から正式試験センターとして認可を受けました。またETS社からTOEIC,TOEFLの正規試験センターとしても認可を受けました。
SMEAGはこのように世界的な公認機関と有機的な関係を維持し、教育のクオリテイを上げるため常に努力しています。またSMEAGは講師のトレーニングと共にこのような公認期間のために、さらに追加的にSMEAG講師にトレーニングを行い他の英語スクールとは一味違う教育を提供しています。

 

授業内でのSMEAG講師の教育方法はどんなものですか?

授業が行われる90分の間、SMEAG講師たちはR&D部署から指定された学習カリキュラム計画に沿って講義を行います。各科目別で重視される講義の要点は違うため、採用後の見習い期間から各科目に該当する差別化された教育訓練をうけることになります。専門講師になるためにはR&D部署から出される試験を通して、本人のエクスパート性を証明しなければならず、試験を通過して初めてOFFICIAL TEACHERとしての資格を得ることができます。公認試験のSMEAG講師達は留学生に不足しているスキルは何か、長所はどこかをコンスタントに把握し、期間内に最大の効果を得るための方法を模索することになります。これによって留学生たちは留学期間中、目標を忘れず、粘り強く前進できる最適の英語教育環境をうけることができます。

 

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コース別のカリキュラム運営に対して詳細に説明をお願いします。またSMEAGで重要だと考えているコースの運営方法や科目がありますか?

1、ESLコース: 1:1(L/S), 1:1(R/W), 1:4(DISCUSSION)で正規授業が行われ1日ごとに決められた量の内容を消化、また20日の授業が終わったらレベルテストを通して本人の実力向上を実感できます。試験結果が基準を超えれば上のレベルに移動して、もっと多様な内容の授業が提供されます。また15段階のレベルで構成されていて、各レベルの難易度が適切に分かれていているので、超初級の英語実力から専門家水準の英語レベルまでのさまざまなレベルの留学生が現在勉強しています。

 

2、IELTSコース: 留学生達の目標点数達成ために集中トレーニングをし、授業の構成は 1:1 SPEAKING, 1:1WRITTING, 1:4READING, 1:8LISTENINGで構成されています。
各コース別12週の分量に合わせトレーニングを行い毎週土曜日の模擬試験を通して実践と同じ訓練を受けることになります。公認試験受験後の目標達成失敗率は2~3%程度です。点数保障コースで達成できない場合、達成できるまで無料で試験代金と授業が受けられます。

 

3、TOEICコース: TOEIC目標点数達成のためにIELTSと同じような集中トレーニングで、1:1 Foundation Class, 1:1 TOEIC reading, 1:4 TOEIC Listening,で授業が構成されています。

 

4、CAMBRIDGEコース: 4種類の正規授業運営をしてレベル別で試験を区分して試験が提供されます。KET,PET,FCEが現在開校されています。12週以上登録した場合公認試験を一回受験でき、卒業と同時に国際的な英語の資格証が取得できます。授業の構成は英作文、スピーキング、リーディング、リスニングで構成され、各授業90分の集中教育が行われます。

 

留学生たちの平均英語レベルはどのくらいですか?そして中上級水準になるためには平均どのくらい留学をしなければいけませんか?

各課程別留学生達の英語レベルは少しずつ違います。ESL課程には英語を初めて始めた基礎段階の留学生から順に英語を駆使してスピーチできる専門家段階まで多様なレベルの留学生が共に学んでいます。しかし英語スピーチの駆使を目標に来ている生徒より主に中級未満のレベルの留学生が多いです。試験対策コース(IELTS,TOEIC,CAMBRIDGE)の生徒たちは基本的に入校点数がないと授業ができないため、レベルが高いです。レベルの低い留学生が中上級水準になるには12~24週程度の授業をお勧めします。最初の12週は一般ESL課程、残りの12週は試験コースで勉強すれば公認点数も獲得でき会話力も養える良い機会になります。

 

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テストの種類と評価後の処置が知りたいです。また英語レベルが上がらなかった方に対してどんな対処をしますか?

SMEAGは留学学習カリキュラム別に週間テストを行っていて、レベルが上がらなかった場合上位レベルコースへの移動は不可能です。各コースで目標とする点数をとれなかった場合は同じレベルで勉強することになり、持続的な英語講師たちのモニタリングが行われます。試験コースを受講している留学生の場合、目標の点数をとれなかった場合、目標の成績をおさめるまで授業と試験の提供をうけることができます。

 

SMEAGを運営する上で、一番重要だと考える点はなんですか?

留学生に常に高いレベルの教育を提供するため努力しています。量の拡大ではなく質の向上のためR/Dチームを運営しています。
また単純に英語を学ぶ学校というだけでなく、他の国籍の留学生と一緒に交流することができる教育環境作りのため常に努力し、留学生達の定期的なボランティア活動を通して人間形成の機会を提供しています。

 

SMEAG英語講師のレベルに関して一言お願いします。

採用時点で4年制大学卒業、教師資格、公認試験点数、経歴等を考慮して優秀成績を納めたり、試験、デモクラス、インタビュー等で好感触だった上質のフィリピン英語講師の中から選出します。
また8カ月間の試用期間があり、さまざまな評価要素によって9ヶ月目から正規職へ昇進します。正規職に昇進したSMEAG講師達は恩恵とインセンティブを提供されます。SMEAGの講師達は採用時点から勤務を終えるまで休むことなく毎週トレーニングを受けることになります。

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事務職員達はどんな方で、その役割とサポート内容を教えてください。

行政側の責任者:留学生の不平不満の対応、コース変更、延長、払い戻しなどの業務
ビザ担当者:パスポート保管、ビザ延長、各種保証金の管理、SSP申請など
寮担当:部屋移動の場合のチェック、新留学生、卒業生の管理等

 

留学生達は平日(月~木)の授業後何をして過ごされますか?

キャンパスごとに雰囲気が違います。
平日に外出が禁止されているスパルタキャンパスの場合留学生達はSMEAG内で楽しめるスポーツ(水泳、バトミントン、バレー)を楽しんだり、自習をしています。
クラシックキャンパスの場合、平日の外出は可能ですが、毎日の授業が忙しく門限も9時なので実質的にはキャンパス内で自習をして過ごすのが大部分です。クラシックキャンパスの場合スパルタキャンパスと違い自発的な勉学雰囲気ができていて、留学生達は自然とこの雰囲気になれてきます。
キャピタルキャンパスはSMEAGキャンパス中1番自由度が高いです。平日外出が可能で門限は11時。留学生達は授業後ショッピングモールへ行ったり、外食をしたりして先生や友達と過ごすことが多いです。

 

留学生達の金曜日および週末の日程はどうですか?

SMEAGでは定期的にアクティビティを行っています。
アイランドホッピング、スキューバダイビング、ボランティア活動が行われています。これらのアクティビティの日程は各キャンパスへ公示され、留学生が希望すればお手伝いします。

 

授業や生活面で不便なことがあった場合、どのような対応をなされますか?

授業や生活の不便については全てMainオフィスで受け付けます。そしてできるだけ早く問題が解決できるように努力します。

 

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学習および生活規定の中で重要な部分を説明してください。

学習面

1.授業変更:授業変更は2週に1回可能


2.授業の欠席許可または早退

健康上の問題、診療、郵便物の受け取り、チケット取得、その他生活マネージャーの許しを得た場合は認可された欠席として受理されます。早退を希望する場合は該当授業の1/2以上が過ぎてから可能で、早退届を作成し提出すること。
3.スパルタ授業
●スパルタキャンパス/プレミアム英語寮:入学後全ての留学期間内に義務的に受講しなければならず、新入生の場合最初の4週間、指定されたスパルタ授業に強制参加しなければならない(4週間1回変更可能)。5週目からは任意の授業参加。
●クラシックキャンパス: 新入生は入学後4週間義務的に実施
●キャピタルキャンパス: 新入生は入学後4週間義務的に実施
4.修了証の発行:最小出席日数(80%)以上の出席者対象

 

寮規定

1.センター外出禁止規定
留学生の安全確保、また留学生の睡眠妨害防止、勉学雰囲気の形成などの目的でスパルタキャンパスとプレミアム英語寮の場合、月曜~金曜日は外出禁止、土曜日は週間テスト以後の外出が可能で23:00までに帰宅。ただし外泊証を持参した場合のみ外泊可能。クラシックキャンパスとキャピタルキャンパスは平日・週末関係なく23:00が門限

 

2.延長申請および授業のホールディングに関する規定
延長申請は留学期間終了4週前に申請、終了2週前に入金が原則で、授業ホールディングは4週以上可能だが、残余期間の2週を除外して残った部分を含み6カ月以内に再入校しなければならず、取り消しを求める場合払い戻し規定を適用し払い戻し。

 

3.電気料金および水道料金の納付:毎月第1週に電気と水道料金を合算/清算してお知らせ

4.制裁管理規定

各キャンパス別に退学処置対象者、警告1回、警告2回、警告3回等に該当する行為が詳しく規定されています。

 

4.1 スパルタキャンパス(プレミアム英語寮を含む)だけの決まり
4.1.1 退学処置対象者(払い戻し無し)
5回以上の警告が累積した場合、教育センター内で飲酒、異性留学生の居住する階または場所の境界線を越えた場合、窃盗行為、賭博行為、マネージャーに対する暴行、喧嘩及び脅迫等、教育センターに対する故意の名誉棄損あるいは、財産上の損害(修理費保障)等、教育センター所属フィリピン職員に対する非人格的/非道徳的な行為(お金の取引、不道徳な個人的な取引)
4.1.2 警告1回
:室内喫煙、火器・電熱器具類の使用、無断外出及び外泊、外出/外泊証/旅行計画書に記載された内容と違う外出/外泊/旅行をした場合、門限を守らなかった場合(警告+外出禁止)正門または内外部のガードの支持を守らない場合、教育センター外部で先生又はフィリピン人職員と個人的に会った場合、平日外出後、該当証拠書類の未提出時、食堂の物品の無断使用及びと寮内部への持ち込み時
4.1.3警告2回
教育センター内外で大声を出して騒いだり、留学生相互間の暴行及び喧嘩、教育センター所有の備品の器物破損(修理費保障)、外出禁止該当者の無断外出時、寮内でからの酒ビンを発見した場合(例外なく部屋全員に警告)
4.1.4警告3回
酒類の持ち込み、ガードの買収、e-money cardの不正使用時、教育センター内の風紀を乱す行為

 

4.2 違反時処置事項
4.2.1 1次違反: 書面警告+2週間の授業変更禁止
4.2.2  2次違反: 書面警告+2週間の授業変更禁止
4.2.3 3次違反: 警告をHPに記載+2週間外出/外泊統制(週末も含む)+2週間の授業変更禁止
4.2.4 4次違反: 両親・留学エージェントへ通報及び告をHPに記載+2週間外出/外泊統制(週末も含む)+2週間の授業変更禁止
4.2.5  5次違反―退学

 

4.3制裁関連一般事項
生活関連警告とSMEAG関連警告は同一の比重で処理されますが、SMEAG連の警告の場合最大3回までのみ反映され、毎回の警告日から12週間教育センター生活で問題が発生しなかった場合に限り自動消滅。

 

5.外出/外泊規定
5.1 スパルタキャンパス/プレミアム英語寮
外泊及び旅行はこれに関して教育を終えてから可能(毎週金曜日/平日holiday 1日前、12:40,指定された場所)で行い、金曜日又は休日前日への旅行出発は不可能
5.2 クラシックとキャピタルキャンパス:平日off-Line外泊申請と休日ON/OFF LINE外泊申請が可能

 

留学生支援サービス案内

1.SSP発給、VISA延長、I-CARD発給、ECC代行

 

2.洗濯申請と受け取り(クラシックキャンパスのみ)
洗濯場所のコンテナに申請と受け取りを行い、男子留学生は月・水・金、女子留学生は火・木・土に申請(9:00~18:00)と受け取り(18:00~22:00)、大量の洗濯物を取り扱うので高価な洗濯物は

預けないようにして、受け取り時にその場で確認してください。

3.E-MONEY 運営
3.1入校と同時にE-MONEYカードを受け取りオフィスがあいている時間に必要金額をチャージ。
3.2保証金:200ペソ、最初の入金金額:100ペソ
3.3 使用場所:売店、オフィス(電気料金等)、SMEAGオフィス(教科書購入等)
3.4 紛失時:すぐオフィスの方に紛失申告をして、残額確認後に再発行(発給費用負担)

 

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SMEAGに入学予定の方へのメッセージをお願いいたします。

グローバル時代において英語は選択ではなく必須です。装備していなければならないコミュニケーションの手段です。多くの留学生が英語能力向上を目標に英語の勉強をされていますが、ゴールに到達するのはそう簡単ではありません。
英語を勉強科目と考え、越えなければならない障害物のように捉えれば英語は遠のいていきます。最大の成果を得るためには英語で寝言が言えるほど英語を日常化することが重要です。決して容易な道ではないですが、一人一人のレベルに合うように構成された体系的で専門化された英語教育プログラムで完全な没入式学習が可能ならば、英語完全征服も夢ではないでしょう。

 

セブ留学 SMEAG クラシック
セブ留学  SMEAG クラシック

SMEAGクラシックキャンパスは、フィリピンでは数少ないIELTSの専門フィリピン英語留学スクールであり、IELTS公式試験センターです。IELTS専門フィリピン英語留学スクールであることは下記のようなメリットがあります。

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