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フィリピン・セブPhilinter(フィリンター) 副校長インタビュー

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様々な国籍のフィリピン・セブ・マクタン島 Philinter(フィリンター)英語スクール

1、英語スクールが位置している都市と周辺環境について教えてください
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マクタン島に位置し、セブシティよりも安全で空気が綺麗です。
空港から車で5分程の距離に位置し、近くには市役所などの政府機関がある為、周辺の治安も良いです。
徒歩圏内にはショッピングモール(ガイサノ)や日本食レストランなどがあり、とても便利です。またPhilinterの留学生は一部のレストランやマッサージ店で割引を受ける事が出来ます。
週末にマリンスポーツをする場合、とても利便性が良いエリアです。セブ市内にもタクシーで200ペソ以内で行けるので週末にはSM,AYALAなどに出かける学生も多いです。

2、他英語スクールと差別化している点は何ですか?

フィリピン英語講師の採用、人材育成に力を入れており、トレーニング時から正式にお給料を支払い、講師のモチベーションを高めています。
各分野に特化したフィリピン英語講師によるトレーニングやデモ授業などを通し、質の高い授業を提供出来るように、しっかりとトレーニングを行なっていきます。
また施設のメンテナンスにも力を入れており、日本や韓国並みのサービスを目指しています。
さらに様々な国籍の留学生の誘致に力を入れており、他の英語スクールにはない国籍のバランスを重視しています。多国籍の留学生との交流や繋がりを大切にして欲しいという思いから、月1回は様々なアクティビティーを開催し、フィリピン英語講師と留学生間との交流の場を活発的に設けています。
英語の学習は持続していく事が大切です。その為、帰国後も自主学習が出来るように、しっかりと学習のポイントや自主学習の方法などを案内しています。
現在は日本人40%、韓国人30%、その他の国籍30%となっております。現在はタイ、ベトナム、台湾、中国、モンゴル、イエメンからの留学生がいます。留学生の国籍が豊かになれば留学生同士で英語をつかわざるをえないので、英語学習には良い環境だと思います。

3、PHILINTERの講師のみなさんについて教えてください。

PHILINTERの講師はアルバイトではなく全員正社員です。採用にはトレーニング期間2週間から最大8週間の間にアセスメントの評価に合格しなければなりません。正規の講師になっても留学生を1人でも受け持っている講師は2カ月に1回授業の評価を受けます。出席率、留学生評価、授業評価などを総合し、ランキングを出します。このランキングは先生に、自分の教え方を常に見直してほしいという思いから行っています。

PHILINTER講師は10人規模のチームに分かれています。そのチーム長がメンバーの面倒をみています。いわば軍隊方式のようなものですね。いくら優秀な先生でも100人以上の講師をまとめることはできないので、10人規模でグループを作りトレーニングを行っています。またPHILINTER講師達は平均して2~3年の講師が多いです。5年以上の経歴のあるPHILINTER講師がいないわけではないですが、講師たちの目標はより収入が安定し、歳をとっても続けられる公立学校の先生になることが目標なので、その夢をかなえて辞めていく先生も多いです。講師歴は平均2~3年ですが、さきほどのグループでの指導の方法の共有やトレーニング、2カ月に1回の講師評価を通して、「先生はトレーニングすれば、ちゃんとやれる」と思っています。事実講師の授業面での不満はほとんどありません。またフィリンターではフィリピン英語講師に制服を来てもらっています。ユニホームがあることで学校のような雰囲気になるようにしています。また結束感も生まれます。また当然の事ですがフィリピン英語講師のセブアノ(現地の言語)の使用を禁止しています。講師が母国語を喋っていると留学生もそれを真似するので禁止にしています。

4、そのフィリピン英語講師のトレーニングはどのようなものですか。

グラマー、スピーキング、発音などの各分野に特化した講師によるトレーニングを他のフィリピン英語講師に行なっています。中でも特にフィリピン英語講師の発音矯正に力を入れています。フィリピン英語講師によっては独特の発音をする人もいます。その為綺麗な発音になるように、発音に特化した講師によるトレーニングが行われます。またデモ授業を行ない、実践で活躍出来る人材を育てています。フィリンターでは発音の時間を設けるのではなく、それぞれの先生が授業中に気になった発音を治していきます。講師も国別の発音の特徴などを把握し指導するようにガイドラインもしっかり作成してトレーニングしています。発音矯正はフィリンターが一番だと思います。しっかりした発音ができれば、相手にも理解されやすく、コミュニケーションもとれるようになると考えています。
またPHILINTERの講師は定期的に、TOEIC,IELTS,Grammer,Speakingのテストを受けています。
もしPHILINTER講師評価の際に授業の質が落ちているようであれば、再度トレーニングを行なう仕組みになっており、それでも評価が上がらないフィリピン英語講師はクビにする事もあります。

5、英語スクールの運営で一番重要と考えている事とはなんですか。

大切なのは、留学生、フィリピン英語講師やスタッフです。
留学生には英語の勉強だけでなく、異文化交流を大切にし、様々な経験をして欲しいと考えています。留学生の為、国籍のバランスがうまく保てるように、様々な国の留学生の誘致活動に力を入れております。国籍ごとに固まらずに交流が出来るように、様々なアクティビティーを開催しております。その結果、友達に会いに韓国や台湾、タイなどに遊びにいき、留学後も交流が続いているようです。また自然に英語を使わざるをえない環境となっています。いちいち喋りかける時に「何人?」と聞かずに英語で喋ることが自然にできる環境にしたいと思っています。
また”Buddy Teacher System”を導入し、留学生1人に対してPHILINTERの講師1人がしっかりとケア、サポートする体制が確立しています。何か授業に不満などがあった場合でも、しっかりと相談する相手が決まっているため、留学生は安心して相談が出来、勉強に集中出来ます。このバディーティーチャ―は月1回行われるアクティビティの手伝いなども行っています。
次にフィリピン英語講師やスタッフですが、講師やスタッフは家族のようなものです。
講師やスタッフのおかげでPHILINTERが支えられています。

6、現地のスタッフはどのような方がいて、どのような役割をしていますか?

スタッフはフィリピン人ではHRチームとITチームに分かれます。HRは留学生サービスなどを扱う部署で、ITはデザインや動画、ウエブ関係を行うスタッフです。他には日本人の留学生マネージャー1人、日本語が可能な韓国人マネージャー2人、ベトナムと台湾人のマネージャーも1人ずついます。もし留学生に不便な事があればお手伝いしたりする留学生サービスが主な仕事ですが1番大切なのはピックアップの仕事です。フィリンターの日本人ピックアップはほぼ100%日本人か日本語がわかるスタッフが行っていますので、初めてのフィリピンでも安心だと思います。職員も多国籍なので重要な話以外は英語で喋っているんですよ。

7、もし授業や生活で問題があったらどうすればいいですか?

授業の事などはまずタイムテーブル係と相談してください。その次はバディーティーチャ―、その次はマネージャー、それでも解決しないときは私に相談してもいいですよ。でもその問題によって相談する適切な相手があると思います。大体はバディーティーチャ―やマネージャーに相談すれば解決しています。なので私の所に相談に来る人はあまりいませんね。笑 日本人の方は日本の学生マネージャーに相談するのも良いですが、うちの韓国人スタッフは2人とも日本語が達者なので、こちらに相談しても大丈夫です。また何か困った事が有れば相談してください。生活の面では部屋の故障などは紙に書いて事務所に出せばすぐに対応いたします。もし万が一ルームメイトと合わなくて、部屋を交換したい場合はこっそりと申し出てください。相手にもショックを与えないように上手く処理いたします。変更理由に「ルームメイトがシャワーをあびないから」なんて正直に書かれたら、相手もショックだと思います。Philinterは多くの国籍の学生がいるので、最初のオリエンテーションのときに、他の国の文化も理解して受け入れるように説明をしています。あとシャワーもあびるように勧めています。笑

また食事の面ですがこれは不満が一番多いし、有る程度仕方ない部分もあります。たとえばあるモンゴル人の留学生は「もっと肉が食べたい」といいました。なので隣にいた友達の日本人に聞いたら「もっと野菜が食べたい」というんです。2人はお互いに顔を見合わせていました。また東南アジアの食事に合わせれば日本人や韓国人からは口にあわないという意見が出たりと、国によっても好みが違い、人によっても好みが違います。なので多国籍な英語スクールになればなるほど食事は難しいです。今もイエメンの留学生は豚が食べられないので別でスープを作ったりしています。もちろんみなさんに満足してもらえるような食事を提供する努力をしていますが、ご理解いただきたい点でもございます。

8、英語スクール規則で一番重視していることは?

英語スクールにはたくさん大切な規則がありますが、特に授業面では、他人に迷惑をかけないようにすることです。大声をたして妨害したりはもちろん、授業に遅れて来たりすると他の留学生にも迷惑となります。私はせっかく留学に来たのだから例え短い時間でもしっかり学んで帰ってほしいので、授業とかにはできるだけ参加してほしいと思っています。また門限の事も大切です。門限までに戻って来て、しっかり休んでまた次の日にしっかり授業に出て欲しいと考えているからです。規則ではないですが、せっかく多くの国籍の留学生がいますので、いろいろな国の文化を学んでほしいと思います。外国の文化に配慮したり多様性を学べるのはフィリンターの長所だと思っています。


9、留学生の英語の平均レベル、また初級から中級までのレベルになるまでの留学期間

平均のレベルは301Pre-Intermediateです。
初級から中級のレベルに上達するのに、もちろん留学生のモチベーションなども関係しますが、約12週間の留学で英語力が向上します。留学生はオーストラリアやカナダにワーホリなどに行く前の留学生が多いですね。日本人では世界一周へ行く準備の方も多いです。ほとんどのみんなさんは英語が初級の状態でいらっしゃいます。文法だけ得意でスピーキングができないタイプの留学生も多くいます。ですが大体12週あれば有る程度意思疎通が可能です。初心者にはマンツーマン授業の方が向いています。マンツーマンが4時間も取れる英語スクールが他の国にありますか?また第二言語として英語を学んだフィリピン人は英語を学ぶ方法を知っています。フィリンターで勉強してレベルが上がってからカナダやオーストラリアの学校でグループ授業を受ければより効果的に英語を勉強できると思います。ワーホリや世界一周にしても最低限コミュニケーションがとれなければ面白くないと思います。

10、平日留学生はどのように過ごされていますか。

自習室で宿題などをする学生や、プールで体を動かしたりリラックスする留学生など様々です。また平日も夜22時まで外出が可能な為、近くのショッピングモールやレストラン、マッサージに友達同士で出掛ける留学生もいます。英語スクールを見てください。このプールや庭は、セブにあるレベルが中級ぐらいのホテルと似たようなクオリティです。夜のキャンパスはリゾートのような雰囲気なので、みなさんベンチに座って話をしたり、プールで泳いだり、バトミントンを楽しんだりしています。

11、週末はどのように過ごされていますか。

週末はほとんどの留学生が外出します。アイランドホッピングやマリンスポーツを楽しむ留学生や大型のショッピングモールなどに出掛けます。遠出をする留学生はボホールやバンタヤンへ旅行に行ったり、ジンベイザメを見にいったりする留学生もいます。週末を利用してダイビングのライセンスを取得したり、おしゃれなカフェでゆっくりしたり、マッサージをしたりと、みなさんそれぞれフィリピンでの留学生活を満喫しています。

12、貴校に入学を予定される留学生に一言お願いします。

世界には色々な人たちがいます。是非フィリンターで多国籍な留学生と出会って色々な国の文化を知ってください。
広い心を持ち、フィリピン留学を通し、様々な経験をして欲しいと思います。私はフィリンターはカナダやオーストラリアにも負けない英語スクールだと思っています。

あかねさんのフィリピン・セブ島Philinter英語留学体験談

 

セブ留学プログラム解剖:PhilinterのESLコースセブ留学Philinter*2ヶ月総まとめ

こんにちは!フィリピン留学Philinter学生レポーターのHEYですwなんと今回で僕のレポーターとしての記事は終了です!!ということで、今回は「セブ島Philinter英語スクールで2ヶ月留学総まとめ」を報告したいと思います。いやー、もう正直あっという間の2か月間でした。ついこの間philinterについたばかりなのに今は帰りの飛行機の中ですよwしかもあさってから大学の講義が始まるので中々ハードスケジュールかなと思います。

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