フィリピン・セブCELLAマネージャーの留学スクール紹介

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綺麗な施設、便利な立地、勉学雰囲気 CEBU CELLA日本人マネージャーに聞く!

マネージャー自己紹介
日本人マネージャーのMOMOです。2014年の7月より日本人マネージャーとして働いています。5月に旅行した際にフィリピンが好きになり英語の勉強をしながらお仕事出来るという事でセブでのインターンを決めました。CELLAは大規模なフィリピン英語スクールではありませんがアットホームな環境がとても居心地がよく、気がつけば1年経っていました。留学生さんは多国籍の老若男女様々な方がいらっしゃいますが皆さんに安全で快適に過ごして頂ける様サポートしていますので安心してお越し下さい!!

レベルテスト、クラス分け
初日の朝には留学生さんの現時点でのレベルを把握する為にテストを行います。CELLAではNoviceからSuperior-Advancedまでの9段階で管理しています。このテストの結果を元にして最初の時間割が決定されます。その際留学生さんの年齢も考慮し出来るだけ差がでて違和感が生じないようにしています。留学生は4週に1度のプログレステストで再度レベルが判定され、その都度どれだけ実力がついたか一目で確かめる事が出来ます。

クラス変更
最初の時間割はレベルチェックテストの結果を元に決まりますが、変更を希望される場合は毎週水曜までにマネージャーを通して明確な理由と共に変更希望届を提出します。翌月曜より新しい担当フィリピン人講師による授業が始まります。1:1の授業内容に関しては直接担当フィリピン人講師と相談して希望の内容を進める事も可能です。

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スクール規則

校則と寮規則
1) これらの規則は英語スクール留学生活だけでなく寮生活にも同じく適用されます。CELLAの基準に留学生の行動が不適切だと思われた場合、 留学生は警告を受けます。不適切な行動が続いた際には(3回の警告の後)、強制退去となります。場合によっては警告なしに即刻 強制退去になる事があります!この様な際は返金はされません。
2) CELLAは2階受付付近にお知らせボードを用意しています。留学生は必ず最新の情報を確認しなければなりません。
3) 留学生は全ての授業に開始時間から出席するものとします。通常授業は月曜から金曜(08:00~17:50)に開講されます。 祝祭日は休講となり施設のいくつかやサービスは制限されます。祝日が含まれている週も授業料は変わりません。
4) 留学生が授業開始から10分以上遅れて教室に来た場合、授業は実施されません。
5) 欠席や遅刻(または早退)の場合の授業補償はされません。
6) 以下に一つでも該当する場合、CELLA修了証は受領出来ません。
– 全授業行程の20%以上を欠席した場合 – 寮規則や校則に違反した場合 – 毎月のプログレステストを受験しなかった場合
7) 安全と警備の理由から留学生は寮から出かける際にはIDと鍵をガードマンに渡さなくてはいけません。鍵を紛失した場合は速やかにCELLAに報告しなければなりません。
8) デポジットは基本、留学期間終了時返金されますが破損や紛失したものがあった場合には賠償金をデポジットから差し引かれます。 入寮と退寮時には破損や紛失等がないか確認します。
9) 門限は日曜から木曜は22:00、金、土、祝前日は0:00です。
10) 全ての時間において静寂につとめ、特に22:00以降は静かにして下さい。(例 大声で話さない、叫ばない..)
11) CELLAの同意なしに留学生が部屋を変える事や設備の排除や置き換えは如何なる理由の場合も出来ません。
12) CELLAの同意なしに如何なる人が宿泊したり来訪することを許しません。
13) CELLAの校長または彼/彼女の任命した人は正当な理由がある場合にいつでも寮の部屋に入る権利があります。
14) 寮サービス: 週3回ランドリーサービス、週1回お部屋の掃除、要望によってシーツ交換2週間に1回。

強制退去 以下に一つでも該当した場合、即刻退去または退校処分となります:
1) 過度の欠席 (出席率が50%に満たない場合)
2) 窃盗、ギャンブル、薬物、中傷、抗議等を含むすべての違法活動。
3) 他人を危険にさらす可能性のある行為 (例. 酩酊、ハラスメント、脅迫行為、その他) 4)  他人への迷惑となる可能性のある行為 (例. 器物損壊、 騒音、動物の持込、その他)
5) 安全の為の規則や処置にたいしての違反 (例. 門限、異性の部屋への出入り、飲酒、寮内での喫煙、バーナー、及びその他火気の心配のある物の使用等)

《スペシャルクラス》

週に2回以上休むとその週末外出禁止となります。

《プログレステスト》
欠席するとその週末外出禁止になります。

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宿題
フィリピン人講師によっても異なりますが「必ず毎回宿題を出して」とリクエストされる方もいらっしゃいます。弱点克服のためや予習を目的としたもの等を課題としています。
IELTSはほとんどのフィリピン人講師がほぼ毎回出しています。
TESOLは予定授業内容が時間内に終わらなかった場合のみ宿題が出ています。
TOEICはスコアの低かった分野に関してはフィリピン人講師が積極的に宿題を出しています。

通常授業後
CELLAでは月曜日から木曜日の通常時間割の後、無料の特別授業を提供しています。
留学生が飽きないように単語テスト、エッセイライティング、映画鑑賞等、様々な内容で行われています。最初の4週間は強制参加です。
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トップティーチャー
年に4回発表されるフィリピン人講師のランキングにて素晴らしい成績を残した2名の講師を今回はご紹介致します。
講師は月に1度のテスト結果、アカデミックディレクター•留学生からの授業評価、出席状況等を元にTOP10フィリピン人講師が発表されます。

《MARK》1位
フィリピン人講師MARK TABURAは、継続して高評価を獲得するCELLAを支える代償的な講師のひとりです。また、彼は本校のTESOL講師でもあり、留学生に効率的な英語学習の方法を彼の豊富な経験から教えてくれます。彼のモットーは“教育は仕事ではない。使命である”。彼の教育への態度、スキルは他のフィリピン人講師と目に見えて違いがあります。彼は“良い英語講師は留学生が理解できるメソッドを知っており、ベスト英語講師は留学生が必要としているニーズを理解し教育に努める”と信じております。

《Joly Ann》2位
フィリピン人講師 JOLY ANN SUGAROLもまた、継続して高評価を獲得するフィリピン人講師のひとりです。彼女は様々なレベルな留学生を持っており、すべての学生に対して情熱的に教育に取り組んでおります。彼女はTESOL講師としての訓練も受けており、効果的な英語学習のメソッドも十分に理解しております。また、彼女はビジネス英語やプレゼンテーション等のグループクラスや、日常会話での表現を学ぶサバイバル英語のグループクラスを担当しております。良いフィリピン人講師でいる要素のひとつはきちんと生徒のために準備をして英語に慣れる環境をつくることだと彼女は言います。彼女にとって教育とはただの仕事ではなく、生涯と通しての使命です。

テスト内容
レベルチェックテスト、及びプログレステストは全てIELTSをベースに作成されています。

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留学体験談
西口彩さまよりパワースピーキングコースの体験談

私には小さい頃から海外で働きながら生活したいと いう夢がありました。今までずっと漠然とした夢でしか 思ってなかったのですが、ワーキングホリデー制度を 知ってから、必死で3年間働き貯金節約生活の日々 でした。ワーホリを通してローカルの仕事に就けるか どうかは英語力に掛かっています。でも私の英語力は 本当に低くて、就職どころか、いきなり欧米の英語スクール行っても授業についていけないと思い、マンツーマンで 基礎からきちんと学べて且つ、欧米留学よりも安価な フィリピン留学を決めました。

フィリピン留学を決めてからどのフィリピン英語スクールが良いのか調べ始めた当初、たくさんのフィリピン英語スクールがあることに驚いたのを覚えています。その中でも 私がCELLAを選んだ理由は、フィリピン人講師陣の質が高いことと、セブでマンツーマン授業が最多であるということでした私はどうしてもこのセブ 留学3ヶ月で確実に自分の英語力を伸ばしたかったので、授業とフィリピン人講師の質にこだわっていました。2ヶ月が経った今、確実に言えること は、CELLAを選んで本当に良かったということです。CELLAのフィリピン人講師たちはきちんとした学歴と経験を持っているので信頼できますし、 気さくで話しやすい方ばかりです。会話の中で間違っているところがあるとその都度直してくれました。

勉強面以外でも、大好きな友達が 帰国してから落ち込んでいた私に「私が友達になるから元気出して」と言葉を掛けてくれたのもフィリピン人講師でした。私はフィリピン人講師のポジティブな 考え方が大好きで、尊敬しています。 カリキュラムの面では、スーパーバイザーが的確に自分に合わせた授業内容を指示してくれるところと、自分のリクエストにも柔軟に対応 してもらえるという点が留学生にとってとても良いと思います。

私はCELLA1コースを受講しているので、1時間のマンツーマン授業が6コマ とネイティブスピーカーのグループ授業が1コマあります。1時間の授業は集中力が保てるので長過ぎず短すぎず、個人的にはおすすめ します。また、6コマあるのでグラマー、ライティング、リスニング、スピーキングとバランスよく学ぶことが出来ました。私の場合、最初 の2ヶ月CELLAのスーパーバイザーに指示していただいた内容で授業に取り組んでいましたが、最後の1ヶ月はスピーキングが伸ばしたいとフィリピン英語講師にリクエストし、スピーキングを強化しつつ、時にはライティングやリーディングも、というように柔軟に対応していただけたのも 良かったです。

また、CELLAにはESLコースやTESOLコースなど多彩な選択肢があるところも魅力だと思います。私も残り4週くらいの 時期に、1時間だけTESOLクラスに参加させてもらいました。私が参加させてもらったTESOLクラスは、グループレッスンのスピーキング 中心の授業で、留学生同士のディスカッションがメインとなっていて、他の留学生の意見も聞くことができ、楽しく勉強できた上にとても良い 刺激になりました。入学当初というより、フィリピンに入国してマニラでの乗り換え時に、自分の英語力の無さに愕然としました。乗り換え の飛行機の搭乗手続きをどこでするのかわからなくて困っていたのですが、自分の言いたいことが言えない、相手が言っていることが聞き取れ ない•••。こんな状態で3ヶ月後、英語力が伸びたと実感できるようになるのか•••本当に落ち込みましたし、不安でした。

しかし今考えると、このときの思いがバネとなって、必死で勉強してきたなぁと思います。授業が終わって夜ご飯とシャワーを済ませたあとは自習室でその日の授業で習ったことの復習、さらに時間があれば予習をしていました。最初の頃はフィリピン人英語講師との会話が進まなくて苦労しました。 言っていることのほとんどの単語がわからなかったからです。このままではまずいと思い、単語帳を作りその日わからなかった単語を書き 毎日どこへ行くにも持ち歩いていました。そして授業中はもちろん、スーパーマーケットやカフェでも覚えた単語や言い回しを実際に使うようにしていました。

実はこの実践できる環境が常に身近にあるということが、英語力を伸ばす近道だと思います。日本では勉強していても、実践できる場所が確実に少ないですからね。最初はすぐに言えなかったことも今ではすぐに言えるようになったし、カフェの店員 さんと冗談まじりの簡単な会話を楽しめるようになったことは本当に嬉しいです。2ヶ月前の私には想像もつきませんでした。休みの日は カフェで勉強したり、違う島へ遊びに行ったり、市内のモールに出掛けたり、CELLAのアクティビティに参加したりとセブ生活を存分に 楽しむことが出来たと思います。

正直、セブに来る前は勉強だけに専念して、他のことは別にどうでも良かったんです。しかし、フィリピン人英語講師やたくさんの留学生たちとの出会い、いろいろな考え方に触れたことが私を大きく変えてくれました。このセブ留学を通じて、英語だけでなくかけがえのない経験をすることが出来、 本当に良かったです。今悩んでいる方には是非一歩を踏み出してほしいと思います。私も来る前はひたすら悩み考えてばかりいましたが、 実際来てみると、悩んでいたことがちっぽけに思えてきますよ。ぜひCELLAで素敵な体験をしてください!

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