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高級施設でセブ留学!CIJ Academy主任フィリピン英語講師インタビュー

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Basic Speaking Courseについて

CIJ AcademyのMarecorフィリピン英語講師による質疑応答です。

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Q. Basic Speaking Courseの運営方式はどんなものですか?

A. BSコースは英語初心者の留学生のための英語スピーキング特化プログラムの1つです。基本的なカリキュラム構成は「マンツーマン4時間+1:4グループ2時間+ボキャブラリー1時間=合計8時間」でマンツーマン授業と小規模のアクティビティーグループクラスを通して、簡単に楽しく英語を学ぶことができるプログラムです。英語初心者の留学生又は英語基礎学力の向上を目的とする留学生達にフォーカスを当てたプログラムのため、楽しく英語に触れて、しっかりした基礎 を固めることができ、効果的に中級英語まで実力を伸ばすことに目標をおいています。

フィリピン語学留学の一番大きな長所のマンツーマン授業を通して英語に対する自信を育て、不足している分野を集中的に勉強できます。そして1日2時間のグループクラスは留学生たちのレベルに合わせ興味を持てるように、ただ先生が教える一方的な授業ではなく、グル―プクラスの仲間と一緒に授業を行う両方向的な方式を目指しています。BSコースのグループクラスは多様な主題をもとに、討論を通して問題解決と班別プロジェクトを遂行することで、留学生達の共同心と論理的な事項、そして自身を育てることができる英語初級の留学生のための討論、発表専門のクラスです。

このようにBasic Speaking Courseは英語の基礎からだんだん学び、英語に対する自信を育てることに重点を置いているコースで、留学生達の英語に対する好奇心誘発と、英語に楽しく触れることができるようにしています。

Q. コース別レベルによって配置科目はどうなりますか?

A. BSコースのカリキュラムは基本的に下の表と同じで、配置科目は留学生のレベルと弱点によって異なります。CIJに到着してから行なう入学テスト後に留学生ごとの領域別のレベルに合わせ、リーディング、ライティング、スピーキング、リスニングの教材の推薦を貰います。留学生は教材選択に対し、教育担当マネージャーと相談し、そこで決められた教材を使って授業をすすめます。
1:4グループ授業は1つの分野を集中的に勉強するより留学生たちの全般的な英語に対する自信を育て、基礎英語力の向上と、英語に対する興味を持たせる授業を曜日別でいろいろ開催しております。

1:8グループ授業は月曜日―CNN、火曜日―ディベート、水曜日―討論、木曜―スクリーン英語、金曜日―POPSONG,ディクテーション等、を通して参加率を上げる方式で行われており、留学生達はネイティブ講師と一緒に発音やイントネーションの矯正ができる機会を持たせています。ディベートクラスの場合、留学生達が賛成と反対に分かれ自由に表現できるテーマで構成され、この授業を通して留学生達は自身の意思をどれだけ英語で正確に相手に伝えなければいけないかに対し学びます。

また討論の授業を通して留学生は自分の表現だけではなく他の人の表現方式またそれを学べる機会が持てます。木曜日に行われるスクリーン英語は留学生達に実生活で使える表現を映画を通して楽しく学ぶ機会をつくっています。POPSONGの授業は最近流行しているPOPSONGや昔の名曲を通して留学生達にリスニングの実力をつけさせています。

またボキャブラリークラスという選択授業で、毎日1時間づつ準備されたボキャブラリーをフィリピン英語講師と一緒に勉強します。このクラスでは留学生達はスタディー形式で一緒に単語について討議して意味を理解し、この単語をどうやって使用するかにたいしても、文章を作って理解し、最後にテストで締めくくります。相対的に語彙不足の留学生の場合ボキャブラリークラスを通して正規授業時間以外に、単語を学べるメ リットがあります。

区分

授業内容

時間

1:1授業ESL Course

Reading, Writing, Speaking, Grammar, Listening

4H

1:4授業ESL Course

月曜日: 発音及び Tongue Twister,学んだ発音と関連する単語授業
火曜日:慣用句と場面に合う表現授業
水曜日:間違いやすい文法と習った文法で文章を作る
木曜日:金曜日のロールプレイング授業の台本政策と添削
金曜日: ロールプレイ(POP SONG)

2H

1:8授業(Native Class)

月曜- CNN クラス
火曜日- ディベイト
水曜日- 討論
木曜日-スクリーン英語
金曜日- POPSONG,ディクテーション

1H

Vocabulary Class

Vocabulary (Optional)

1H

Q. 教室内での指導方法はどんなものですか?

A. BSコースは他のコースと同じでマンツーマン授業が行われます。マンツーマン授業を通して留学生は自身の弱点部分を克服することができます。読む、書く、話す、聞くの科目別に決められた教材によって授業が行われます。

担当講師は留学生達のレベルに合わせ決められた教材に沿って、留学生が勉強できるペース(2~3ページ)で授業を進行させ、授業中学生が話した文章や表現に文法や発音の間違いがあればすぐに直すという方式で授業が運営されます。ホワイトボードに留学生が話した内容で間違った内容を書いて、どこがどのように違って、どこをなおしたらいいか学生と一緒に矯正して、このような課程を通して能動的に授業に参加し同じ間違いを繰り返さないようにします。

グループ授業の場合、多数(最大8人)の留学生とネイティブ(アメリカ人、イギリス人)で構成されています。ネイティブはさまざまなレベルの留学生に合わせ授業に使用するテーマを準備して、留学生達はこのテーマで自分の考えを自由に英語で表現します。それからスクリーン英語やCNN授業を通して、リスニングの実力向上はもちろん、アメリカ式、イギリス式発音とイントネーションに対して集中的に勉強して留学生達の間違った発音とイントネーションを間違える度に直します。

Q. CIJ講師達が主に出すテストと課題はどんなものがありますか?

A.マンツーマンとグループ授業は単に授業で終わるのではなく、毎日CIJ講師たちが与える簡単な小テスト又はクイズを通して英語初心者の留学生の語彙力と暗記力と発音を伸ばせるようにします。暗記後にはCIJ講師と一緒にさまざまな状況での練習を行って英語に対する自信を持つことができるようになります。

留学生達には文法や単語の暗記、ライティング、パターン暗記と同じ宿題が出され、この宿題をベースに次の時間にCIJ講師のフィードバックをうけることができます。

Power Speaking Courseについて

Power Speaking Course Head Teacher Maryさん

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Q. Power Speaking Courseの運営方式はどんなものですか?

A.CIJの基本的なプログラムで、一番多くの留学生が受講しているコースでございます。英会話が不足している留学生又は英語を初めて始める留学生に合ったプログラムで、フィリピン語学留学の一番大きな長所であるマンツーマン授業をできるかぎり多く受講できるようにし、フィリピン留学の短所といわれる発音とイントネーションを補うためネイティブ授業を用意しております。

基本的なカリキュラム構成は「1:1(6h)+1:8(1h)+Vocabulary(1h)=8h」で、自身がやりたい授業か不足している英語をマンツーマン授業を通して集中的に学習できる長所があるカリキュラムで、CIJ Academyの一番の人気コースです。

1日6時間のマンツーマン授業を通して短期間で英語実力向上を目標とできるプログラムのため、留学生達のレベルと要求に合わせて授業時間を調節することが可能です。

Q. コース別レベルでの配置科目はどうなりますか?

A. まずはじめに、入学した留学生はCIJオリジナルの入学テストを受けることになります。この入学テストを通して留学生の英語の実力を把握、そしてそれに合った教材を教育マネージャーとの相談を通して決定し、授業を行います。また同じようなレベルの留学生と一緒にグループ授業に参加することになります。

フィリピン留学の一番の長所はマンツーマン授業を通して、スピーキング専門課程として1日6時間、留学生たちの目的とレベルに合った集中授業行うところにあります。特にマンツーマン授業が軸のカリキュラムは、留学生個人のレベルと希望にあった授業方式への変更がいつでも可能です。

1:8のグループ授 業は、月曜日―CNN、火曜日―ディベート、水曜日―討論、木曜日―スクリーン英語、金曜日―Popsong,ディクテーション、など留学生が興味を引きそうな題材を取り扱っており、留学生達はネイティブ講師と一緒に発音とイントネーションの矯正ができる機会を持つようにしております。

ディベートクラスの場合、留学生達が賛成反対の意見を自由に表現できる主題で構成されており、この授業を通して留学生達は自身の意思をどれだけ英語で正確に相手に伝えれるかを学ぶことになります。

また討論の授業を通して留学生は自分の表現だけでなく他の人の表現方式を学べる機会を得ます。木曜日に行われるスクリーン英語は留学生達に実生活で使用できる表現を映画を通して退屈しないように学べる機会を提供しています。POPSONGの授業は最近の流行や昔の名曲を通して楽しく学べる機会を提供しています。そしてボキャブラリーのクラスの場合TOEICや日常生活で良く出る単語を基本にしたテスト授業で、各種試験に備え、単語を基準に留学生達の語彙力上げることを目的としています。受けたい人だけ受ける授業で、毎日準備された単語をフィリピン講師と一緒に勉強します。

このクラスでは留学生達はスタディー方式で単語に対して一緒に話し合い、意味を理解し、この単語をどうやって使用しるかに対しても文章を作ったあとでテストを受けます。

区分

授業内容

時間

1:1授業 ESL Course

Reading, Writing, Speaking, Grammar, Listening

6H

1:8授業 (Native Class)

月曜日- CNN クラス
火曜日- ディベート
水曜日- 討論
木曜日-スクリーン英語
金曜日- POPSONGディテーション

1H

Vocabulary Class

Vocabulary (Optional)

1H

Q. 教室内での指導方式はどんなものですか?

A. マンツーマン授業方式は留学生の英語実力と先生の指導方式によって変わってきます。CIJ Academy教育チームから講師達に提示する基本的な授業方式は以下の通りです。

① レビュー&質問―前回の授業に対する簡単な復習
② 授業実行(留学生が理解するまで例をあげて授業内容を理解させる)
③ 留学生自らが自身だけの表現で学んだ内容に関して表現する
④ 毎日の宿題―popsongクイズ
⑤ 留学生が宿題をやらなかった場合、もっと多くの宿題を出す
⑥ 宿題チェック:間違った文法と表現のチェック

上記の内容を教育チームから提示された方式を基本に、講師ごとに自分のノウハウと教育方式で留学生のレベルに合う講義を行っています。一つの確立された方式より留学生の水準と学習スタイルに合わせた講義を提供することがCIJと講師達が目指している方式です。

Q. CIJ講師達が主に出すテストと課題はどんなものがありますか?

A. CIJの長期的なレベルテストは毎月最後の金曜日の午後に実施されています。単純に留学生達の点数を羅列するよりは、留学生個人の学業達成度をもっと伸ばす評価基準とみなしています。

またCIJ講師達がいきなり出すPOPSONGクイズを通して、常に留学生に対して学業に対する緊張感を与えるようにしています。課題では、その日に習った表現又は文法と関連する内容を主に課題を出します。全ての留学生に同じ量の課題を出すよりは、留学生のレベルに合った分量に調整しています。

フィリピン・セブ島 CIJ AcademyのMary先生のインタビュー

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