ネイティブ英語評判のアンヘレス・クラーク CIP

ネイティブ英語評判のアンヘレス・クラーク CIP-1

ネイティブとフィリピン英語講師によるマンツーマン授業!アンヘレス・クラークCIP School

 

こんにちは。フィルイングリッシュです。
お忙しい中ご質問にお答え頂き、誠にありがとうございます。日本国内では、フィリピン英語留学スクールの基本的な情報は多いのですが、CIPの学長や関係者の方々による正確かつ信頼のおける情報は多くありません。そこで、CIPとその周辺環境を知らない方々のために、詳細な情報をお願い致します。以下の返答は、原文そのままを日本語に翻訳して貴校に関心を持っている方々が気楽に閲覧できるようにしてあります。

 


ネイティブ英語評判のアンヘレス・クラーク CIP01 ・CIPが位置している都市とCIPに関してお願い致します。

– CIPはルソン島の中部のクラーク-アンヘレスシティにあります。クラーク-アンヘレスシティはマニラから1時間30分の距離に位置しており、スービックまで約1時間です。マニラ、セブほど都市化は進んでおりませんが、バギオ、バコロドなどの地域に比べると、発展した地域です。ショッピングモールやゴルフ場、リゾートはセブの次に多く存在します。8〜12月は涼しい気候です。

 

クラーク-アンヘレスシティは、かつてアメリカ空軍駐屯地が存在し、リトルアメリカと称され様々な国から来た人々が居住しています。CIP設立前にフィリピンマンツーマン授業の短所を補填しようと考え、アメリカ、オーストラリアなどのネーティブが多いクラーク-アンヘレスシティを選択しました。

 

・CIPはどのような留学生に適していますか?そして、CIPの特徴を教えてください。

– CIPの大きな特徴は、ネーティブスピーカー中心でコースが運営されていて、英語の環境が作られているということです。すべてのグループ授業はネーティブ講師によって行われ、希望によってネーティブマンツーマン授業を選択することもできます。ネーティブの割合は留学生9人に1人で、欧米圏の英語スクールよりも高い割合です。そのため、フィリピン人講師もネーティブスピーカーから良い影響を受けています。こういった理由から、フィリピン英語スクールの中では最初に(現在もフィリピンでは唯一)IALCアメリカ国際言語協会から認定を受けており、LCCI国際ビジネス公認試験センターとして運営されております。

 

– CIPを希望する留学生は、より正確な英語と実用的な英語表現法に関心が高い方が多いです。英語初心者から中級者がおり、他のフィリピン英語スクールと比べて初中級〜中級レベルの留学生の割合が高いです。

 

・貴校の最も人気のあるコースと授業編成、科目は?
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– 初心者に最適なインセンティブCコースが最も人気があります。1日にマンツーマン授業5時間+グループ授業3時間が行われます。授業編成はスピーキング、発音、単語、ライティングなど7科目が運営され、アカデミックマネージャーとの相談や留学生の意見に基づいて科目は変更されることもあります。

 

– 英語能力が初中級以上の方なら、ネーティブマンツーマン授業があるインテンシブAコースをお勧めいたします。欧米圏のフィリピン英語スクールもネーティブマンツーマン授業を行っておりますが、学費を考えるとCIPの方が安く、欧米圏への留学を希望される方に適していると思います。

 

– 試験対策コースのTOEIC、IELTS、TOEFL、LCCIコースは、フィリピン最高の名門大学であるUP英語教育博士のJANE講師によって少数で行われます。コース別で5〜6人のみの入学ができますが、少数精鋭で運営され、専門英語センターに比べて成績の向上が早いと言えます。

 

・テストの種類と評価後の措置について知りたいです。そして、英語実力が向上しない方にはどのような措置を取っていますか?
2週間に1回、実力テストを実施しています。テストはスピーキング、リスニング、ライティングを第2金曜日に、リーディング、グラマー、単語を第4金曜日に実施しています。テスト後にマネージャーと担当英語講師によって足りないところを把握し、強みを活かせるように対応しています。継続的な英語能力の向上が見られない留学生はスペシャルチュートリアル(Special Tutorial)の対象となり、義務自習を行うことになります。
試験対策コースの対象者は、テストの回数が多くなります。留学生のレベルに応じて異なる場合があります。

 

・CIPを運営する上で、最も重要視する点は何ですか?
私は校長としてマネージャーの意見を重要にしていますが、留学生との面談にも気を使っています。留学生との面談は、正式なものではなく、自然な会話でコミュニケーションを取っています。何が彼らに必要なのかを更に早く見つけることができるからです。最近は安定的な留学生活に重要な寮施設や食事メニューの改善に気を使っています。

 

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・CIP講師の構成と人気フィリピン英語講師などを教えてください
CIPはフィリピン英語講師60人とネーティブ英語講師13人で構成されています。ネーティブのうち6〜7人とフィリピン英語講師20人は、CIPの中で人気英語講師です。(各フィリピン英語スクールの人気英語講師の割合は平均20〜30%以内だと思います)人気英語講師を希望される方は、授業変更申請(毎週1回)を通して変更することができます。

 

・行政職員の構成と、どのような役割をしているのかを教えてください。
CIPは月曜日入学制をとっています。新留学生は主に土曜日または日曜日に学校に到着します。学校に到着すると、最初に日本人留学生担当スタッフから月曜日の朝までの日程を案内されます。校内の職員について紹介させて頂きます。
– 校長(Louie):学校内の業務総括。
– マーケティング室長(Rebecca):英語スクールの広報及びプロモーション進行。留学生入学管理。エージェントとの協力。
– ESL、アカデミックマネージャー(Daniel):インテンシブコースの留学生を主に管理。CIP講師トレーニング、留学生のCIP講師変更申請などを管理。
– 試験対策コースマネージャー(Ralf):IELTS、TOEIC、TOEFLなどの試験対策コース講師の選抜とコースの運営を担当。元IELTS Examiner。(試験公認査定官)
– 講師の管理及びサービスマネージャー(Alex):講師の評価、寮や食事の管理、苦情処理。
– その他の国家別スタッフ

 

・留学生の英語能力を向上させるための方法や環境はありますか?
– 英語スクールごとに英語の環境作るために努力していると思います。 CIPはネーティブ英語講師の割合が高く、英語を母国語として使わないフィリピン英語講師もその影響を受けています。これは留学生にも何が実質表現法であり、発音の正しさが分かるようになるので、良い影響を与えていると思います。
– その他、韓国、ベトナムなど外国人留学生との寮の使用、英語ゾーン(EOP)の設定、担当講師(Buddy Teacher)による英語能力の向上点検とケアも留学生英語能力向上に繋がる機会を提供しています。

 

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・留学生の年齢層はどのくらいですか?

– 留学生は主に20代中盤から30代前半が多いです。 CIPは4週間以下の短期留学も可能で、30代後半や40代の割合も15%ほど占めています。

 

・CIPの施設、寮について説明してください。
マンツーマン講義室80室、グループ講義室6室、自習室、カフェテリア、事務所があります。寮は3棟で、中央にはプールとジムがあります。寮の各部屋にはフラットテレビ、棚、DVDプレーヤー、冷蔵庫、エアコン、ベッド、サイドテーブル、机、ランプ、シャワールーム(温水器設置)があります。安全のためにCCTVが設置されており、夜間に警備が定期的にパトロールをしています。その他の施設としてはバスケットボールコート、ビリヤード台があります。

 

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・留学生は平日(月〜木)授業後、どのように時間を過ごしていますか?
– 夕食後は自習をしたり、オプション授業に参加することができます。オプション授業はグループ授業と同様にネーティブ講師によって行われ、TOEIC / TOEFL単語、リスニング、文法、発音などのカリキュラムが8週間ごとに開講されます。自習は自習室を利用することができ、個人的に話す練習が必要な方のためにマンツーマン講義室を利用することもできます。
– 外出を希望される方にはクラークのショッピングモール(3ヶ所)まで無料シャトルバスを提供しています。シャトルバスはセンディングとピックアップを行っております。

 

・学事と生活規定の中で主要項目について説明してください。
– CIPはスパルタ英語スクールではありませんが、他の留学生の生活や学業を妨げる行為には厳重な処罰を課します。夜間に他の部屋への出入りや異性間の部屋出入り、門限違反に対しては警告を受けることもあります。
– TOEIC、TOEFL、IELTSなどの試験対策コースはもっとタイトに行われています。出席とテストには義務的に参加し、必要な時は土曜日や祝日にも補講に参加する必要があります。

 

・授業や生活の中で困ったときはどのように対応されますか。
– 講義室がある建物の中には掲示板が設置されています。また、カフェテリアの前にも必要なところや不便事項をメモして提出できるペーパーが貼ってあります。提出されたペーパーは特別な事項がない限り、24時間以内に解決しています。

 

・提供される食事メニューは何ですか?
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– 韓国料理、フュージョン和食、洋食のメニューを提供しています。韓国料理の場合、辛い食べ物が苦手な方のために辛くない料理も必ず出るようにしています。
– 特定の料理にアレルギーがある方はCIP側にお知らせいただければ、厨房で別途の料理を用意することもできます。

 

・授業、生活を含めた顧客サービスはどのようなものがありますか?
フィリピン留学はマンツーマン授業が基本なので、留学生のニーズも様々な場合が多いです。そのため、授業と生活での不便事項や改善事項について話を聞くのが一番正しい顧客サービスの第一歩だと思います。留学生からの意見は可能であれば24時間以内に処理することを目標としています。
– 毎週月、木、土曜日にはSM、Marquee Mall、両替所まで無料シャトルバス(45人乗り)でセンディングとピックアップを行っています。平均2ヶ月に1回のバーベキューパーティーがあり、希望者に限ってアエタ地域でボランティアをすることもできます。

 

・近くでお薦めの場所や旅行先、運動できるところはありますか?
クラーク-アンヘレスシティはピナツボ(Pinatubo)火山のトレッキングや火山温泉が有名です。ゴルフが好きな方はミモザ(mimosa)など10ヶ所ほどのゴルフ場の利用が可能です。フォンタナ(Fontana)リゾートは宿泊と様々な施設を揃えており、若い留学生がよく利用しています。
CIPから1時間離れたスービックではホッピングツアー、サファリ、イルカショーや動物園があります。校内にも運動施設がありますが、より大きなところを希望される方は、車で5分離れたジムを利用することもできます。

 

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・貴校に入学する方が準備する点は?
– 一般的なフィリピン英語スクールと違って、CIPにはネーティブ英語講師が多いです。そのため、英語初心者は心配をする傾向があります。大丈夫です。英語が全く出来ない方や初級者のためのケアがありますので、お気軽に勉強に集中するという覚悟さえ持っていらっしゃれば良いと思います。

 

・最後に、CIPを考えていらっしゃる方に一言お願いします。
CIPを選択された方が後悔されないように、とCIPのすべての職員が頑張っています。このようなインタビューの機会をいただき、誠にありがとうございます。

 

クラーク留学 – CIP

クラーク留学 – CIP

フィリピン人講師からは文法やライティングなどの読み書き、ネイティブ講師からは発音やスピーキングを習い、効率良く自然な英語を身に付けることが出来るフィリピンでは随一の留学カリキュラムがクラークCIPにあります。また、アメリカミズーリ州立大学やモンタナ大学など複数の大学、カレッジを含むアメリカの教育機関にフィリピンで唯一承認されている英語スクールです。

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