フィリピン・アンヘレス・クラークCIPのIELTS主任講師インタビュー

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フィリピン留学IELTSテスト対策も評判のクラークCIP英語スクール

 

1. TTILコースとESLコースの生徒を担当する事の違いは何ですか?

 

私はCIPのTTILチームの一員です。このチームは主にTOEIC, TOEFL, そしてIELTSのコースを専門としています。TTILコースの留学生ははっきりとした目標と具体的なターゲットスコアを持っており、私達は留学生が目標に達成できるように授業を行っております。一方ESLコースの留学生は日常会話など実践的な英語を日々学習しています。学習内容の違いとしては、まず異なった単語を使っています。そしてTTILのプログラムでは留学生は明確な目標スコアを持っています。それはESLプログラムよりもはっきりしていて、ESLの留学生は英語能力を全体的に伸ばすという事を念に置いています。ただ教え方や教材の紹介、プレゼンテーションの仕方など共通した内容も沢山あります。マンツーマン授業の中で沢山の単語を使うのはどのコースでも共通していますが、TTILの単語はよりレベルが高く、専門用語も沢山使われます。ESLでは一般英語や日常会話、トラベル英語やオフィス内英語まで幅広くやっています。

 

2. あなたの専門とグループ、マンツーマンクラスの特徴は何ですか?

 

ほどんどの場合、私はIELTSの生徒を担当しています。そしてそれが私の分野だと思っています。アジアの人々は他人と話す時に恥ずかしがる傾向にありますが、私のクラスでは留学生に自信を持ってもらうことに中心を置いた授業を行っています。例えばIELTSのグループクラスについて、まず授業の最初に行うことはIELTSのスピーキングに関連した単語をディスカスして授業中にその単語を実際に使っていく訓練をします。私達はIELTSのスピーキングのパート1と2を主に勉強しています。訓練をしていく中で留学生はこれがとても効果的だということに気づきます。1番の理由として、留学生は実際の試験のようにネイティブスピーカーの前にいるような感覚で質問に答えます。そしてディスカスされた単語を使い留学生はより高度な答えを、そしてそれらの単語を使いより複雑な文章を組み立てていきます。また試験の解き方のテクニックや試験の内容、構造を留学生自身で覚えていき、試験に慣れていく為にコース受講中の期間、留学生は多くの模擬試験を受験しなければいけません。

 

3. レベルが適切でない生徒がIELTSの試験を受けたい場合はどのように指導しますか?

 

個人的にそのような経験は過去にありました。そのような生徒がどうしても試験を受けたい場合、私が思うに1番いい方法は模擬試験を受けることです。多くの留学生はテストの構造について詳しくありません。準備をしてきた留学生でさえ初めての本番の試験で戸惑うことも多いです。ですのでテストについて良く知っておくことは大切です。留学生は本番の試験を受ける前に数回の模擬試験を受けて少しでも試験の流れを覚えることが望ましいです。ESLの留学生の場合は学習を始めて数週間後にはTTILコースを受ける為の能力が育成されます。試験を受けるに当たって可能な限り問題点を見つけ、解決していく事で留学生の不安などを取り除きます。

 

4. あなたのもっとも重要な指導経験は何ですか?

 

私はマンツーマンとグループクラスである1人の留学生を5ヶ月半の間担当しています。CIPに来る留学生を見ている中で、彼がここに着いた時は明らかにビギナーレベルで、私達は子供達が読むような本を使って学習していました。もちろん彼はアルファベットや、おはようなどの簡単な挨拶は知っていました。ですので私達は簡単な本、単語、写真などで練習をしました。5ヶ月たった今、彼は優秀な留学生の1人となり、スピーチコンテストの参加者の1人になる予定です。 このような成功はおそらく私の中で1番クリアな思い出になるでしょう!

 

 

 

  CLARK CIP School ネイティブ英語講師 Markインタビュー
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