留学生の声に耳を傾けるフィリピン・クラークCIPマネージャーダニエル

clarkcipdaniel
こんにちは、フィルイングリシュの鈴村です。お忙しいなかインタビューに答えていただきありがとうございます。
今日はダニエルマネージャーのインタビューをさせていただきます。よろしくお願いします。

 

では自己紹介をお願いします。

こんにちは、クラークcipマネージャーのダニエルです。年齢は秘密です。留学生関連のこと、カリキュラムの事など全体的な仕事を担当しています。新しいカリキュラムを作ったり、フィリピン英語講師の指導を行ったりをしています。留学生困ってるときは兄、留学生がおなかがすいていたら隣のお兄さん、弟、友達などとして、常に留学生の声に耳を傾け、先生たちに伝える伝達係をしています。

 

1、 どうしてマネージャーになったんですか?
最初は僕もcip留学生でした。オーストラリアでワーキングホリデーと勉強しているときに英語の必要性を強く感じていました。オーストラリアの後、CIPにはアメリカの大学へ進学するためのTOEFLの勉強が目的で来ました。CIPはネイティブが多くて、しかもオーストラリアではなかったマンツーマンの授業が受けられたので、本当に英語スクールの生活に満足していました。先生たちとも仲良くなって、そのときちょうど学生マネージャーを募集していたので応募しました。学生マネージャーの期間は6ヶ月です。その後、校長から正規のマネージャーにならないかと誘われて、CIPのマネージャーになりました。

 

2、 実際マネージャーになってみてどうですか?
自分が留学生のときは気づかなかったことがたくさんありました。自分はCIPでの生活に満足していたので、マネージャーになって、いろいろな留学生のいろいろな要望があることを知りました。その人によって要求が違うので、一人ひとりが満足できるようにしていくのは難しいですが、より多くの留学生に満足してもらえるよう努力しています。

 

3、 ずばり、CIPの魅力とは?
この環境だと思います!環境というのはもちろん勉強面だけではありません。ネイティブの国籍も豊かで、学籍の国籍も豊かで、まるでオーストラリアのようだと思います。教室の中だけでなく、英語スクールのあちこちで多様な国の留学生や先生が気軽に話をしています。なので、共通語は当然英語になりますよね。たとえば日本人2人とタイ人が一緒にいて、日本人が日本語でしゃべっていたらタイ人は気分を悪くするかもしれません。なので共通の英語を使うようにするしかないです。この環境がイングリシュオンリーポリシーにも大きな助けになっていると思います。あとはアクティビティの多さです。最近スポーツ施設もopenして、毎日スポーツをする留学生もいます。また週4回いろいろなモールへシャトルバスを運行し、毎週末に何かイベントを行っています。

 

4、 どのように留学生ケアを行っていますか?
バディーティーチャー制度を設けています。もし留学生に何か問題があればバディーティーチャーにすぐ相談できます。またオフィスには日本人のマネージャーもいますので、何かあればすぐに対応します。あと、毎週月曜日にいろいろな問題をまとめて、火曜日にはそれに対する返答を掲示板に張り出すようにしています。たとえばウォーターサーバーのせいでおなかが痛くなっているのでは?という質問には、ウォーターサーバーの水の水質チェックと、掃除を行い、留学生が英語スクールの外で飲むビール瓶の口はしっかり拭くようにお願いしました。もちろん英語スクールのウォーターサーバーの水には問題はありませんでした。僕はいつも留学生の相談に乗るときは自分の家族の相談だと思って聞くようにして、何か問題があれば最大限の努力をするようにしています。

 

5、 最近あった困った問題があったら教えてください。
やはり集団生活をしているので、門限を守らなかったり、夜に大騒ぎしたりする留学生はちゃんと注意します。門限はみなさんの安全のためにも守るようにして欲しいです。あとCIPは多国籍の留学生や先生がいるのでEOP(イングリシュオンリーポリシー)を守るようにして欲しいです。先ほども言いましたが、多くの国籍の人がいる中で、ある一部の人が母国語でしゃべっているとその他の留学生は疎外感を感じてしまうかもしれません。なので最初は難しいかもしれませんが、できるだけEOPを守って欲しいです。そうゆう思い出EOPにチャレンジする留学生を募集し、2週間のEOPを達成した場合はTシャツをプレゼントしています。多くの留学生がEOPチャレンジを行っています。

 

6、 留学生の満足度はどうですか?
毎月10人くらいの留学生が延長をしています。他にも延長の相談は良く受けます。これが答えじゃないですか?韓国人はいつも延長しますし、台湾人やベトナム人、日本人も延長する留学生は多いです。

 

7、 最近変わった出来事はありましたか?

学校の隣のスポーツセンターに行けるようになりました。夜には留学生がバスケやバトミントン、サッカーを楽しんでいます。あとは雨の日も寮から教室まで傘を使わず行けるように屋根つきの道路を作ったり、中庭を綺麗にしました。あとは留学生が記念写真を取れるように壁紙を作りました。CIPで出会った友達と記念にぜひ写真を撮ってください。それからプールサイドにBBQグリルを買いました。フィリピンは肉も安いし、自分たちで買ってきて留学生がBBQを楽しんでいます。またカリキュラム的な面ではケンブリッジのレベルに合わせるようにしています。CIPのレベルがわかれば学生の英語レベルがケンブリッジだと、どれくらいかわかるようになっています。あと新しいグループクラスを始めました。たとえば「THIS IS CANADA」というクラスではカナダ人にネイティブの先生がカナダについての様々な事を教えてくれます。これはワーホリや進学を目指している方には貴重なクラスだと思っています。カナダの他には、アメリカとイギリスのクラスもありますね。今後はオーストラリアも始めたいと考えています。

 

8、 最後にCIPに留学を考えている方に一言お願いします。
Don’t be afraid to speak English in CIP!
一生懸命やる人より、楽しんだ人がうまく良くといいます。英語を学問と考えるより、英語は友達だと思って、いつも使っていると、ある日突然話せるようになったという自信が持てると思います。 CIPで一緒に英語の勉強をしましょう!CIPに来ていただければ、精一杯サポートします。

 

ありがとうございました。

 

留学生からマネージャーのトップになったダニエルさんは留学生側の気持ちを理解し、時には本当の兄のような感じで相談も聞いてくれるということを多くの留学生から聞いています。
CIPの満足度の高さは、ネイティブの授業だけでなく、留学生気持ちがわかる、しっかりしたマネージャーがいるということも関係していると思いました。

 

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