日本人経営のクラークFFIERY(ファイアリー) イケメン校長

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日本人経営のクラーク英語学校、FFIERY(ファイアリー)の柴田光史(Koji Shibata)校長インタビューです。

 

学校が位置している都市と周辺の環境について教えてください。

学校が位置するのは、クラークのあるアンヘレス市とサンフェルナンド市の中間辺りです。学校の真下にコンビニ、徒歩1分の所にスーパーがあり日常必要な物は全て揃う便利さがありながらも、市街地では無いので治安の不安や、排ガス、渋滞、騒音からかけ離れた、落ち着いた環境です。

 

貴校の差別化されている教育サービスはありますか?

毎日1日の最後のコマはフリークラスと言って生徒全体で行う出席自由のレッスンがあります。内容は、英語を楽しくゲーム感覚で学ぶといったものから、街に出て見知らぬ現地の人と課題を行うアクティビティや、大学生の多い時期は社長が行う“就活講座”や、社会人でユニークな経歴の生徒さんにスピーカーになってもらい人生経験等を語って頂くような英語と全くの関係の無い事まで多岐にわたります。生徒さんが講師役を務める事もありアイディア溢れるffieryならではの時間です。

 

授業時間に講師たちの教育方式はどんなものですか? 

テキストに沿ったレッスンを行うのか、テキストを使わないでレッスンを行うのか、レッスンの中で何を学ぶのか、それらに関して生徒さんからのリクエストがあった際は可能な限り全て対応するようにしています。それゆえ自由に学びたい事を学ぶといった事が可能です。例えば事例として、日本で歯医者さんをしている生徒さんは、患者との一通りの対応を英語でどう行うのかといった事をレッスンで行ったり、フィリピンで起業のために留学された生徒さんは、講師にフィリピンでの会社設立方法について聴いたり、ビジネスプランを話し合っていました。
また、毎週末に生徒さんから講師の評価と次週の講師のリクエストを提出してもらい、週明けに講師に良い点と改善点をフィードバックしています。

 

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コース別カリキュラム運営に対して詳細に教えてください。また学校で重要だと思うコースや科目はありますか?

1日のマンツーマン授業数は、ライトコースは1日4時間、レギュラーコースは7時間、超集中コースは11時間あります。通常はレギュラーコースを、留学先でも文法や単語の自習が長時間必要な超初級者の方はライトコースを、1〜2週間の超短期の方には超集中コースお勧めしています。
コース別で授業内容の区別は無く、授業内容の区別は担当講師や生徒さん自身のレベルやニーズによってなされます。やる気があるから授業数の多いコースをというのでは無く、自分の学習プランと期間に沿ったコース選択が非常に重要です。

 

学生達の平均英語レベルはどれくらいですか?また中上級のレベルになるには平均どれくらい留学期間が必要ですか?

平均のレベルは、もし他校さんの平均が“中級の下”だとすると、当校はそれより少し下の“初級の上”くらいだと思います。中上級になるには3ヶ月は必要かと思いますが、それには単語と文法はしっかり身に付いている事と、とにかく積極的にチャレンジする姿勢を持っている事が必須条件です。

 

テストの方法と評価後の処置を教えてください。また英語のレベルが上がらなかった生徒に対してどんな処置をしますか?

初回授業でレベルチェックテストを実施します。担当講師が用意された質問項目を質問しながら会話の中で文法からスピーキング、英作文力等、計8項目を7段階で評価し、それぞれの項目について強み弱み、それからその生徒さんに必要だと思われる指導方法について追記します。それを担当講師間で回覧板のように回し共有します。
伸び悩んでいる生徒さんに関わらず、生徒さんへのカウンセリングは日常的に校長の私が直接行っています。現状を把握した上で、効果的なレッスンの受け方のアイディアと自習で何を行ったら良いかを提案します。多くの場合、生徒さんからは「あーなるほど、それは面白そうですね。やってみます!」と前向きなリアクションを頂きます。

 

学校を運営する中で一番重要だと考える点はなんですか?

生徒さんが帰国の時に、少しでも多くの「何か」を持って帰れるように密度の濃い時間を提供する事です。運営側の私たちからするとずっと学校にいて、毎週新入生を受け入れ、毎週末卒業生を見送り、それを繰り返す訳ですが、生徒さんからすればただ一度きりの大切な時間であり、その一度きりの経験のためにお金と時間を掛けてはるばる来て下さっています。その事を忘れずに、決して事務的にならずに、ひとりひとりの生徒さんに感情移入し全力を掛けられるか。それもまた重要な事と考えています。
ファイアリーでの留学は、リゾート留学でもバカンスでも無いので、留学期間という限られた時間の中で最大限の学びと、最大限の経験と、最大限の楽しみを追求します。
卒業式に、卒業生の涙を見た時にはいつも胸がいっぱいになります。

 

講師に関して一言お願いします。

Ffieryの講師たちは、ほぼ全員近くが地元の有名大学出身者でかつ英語講師経験者です。それだけでなく、ドSな校長の圧迫面接をクリアし、鬼の校長と仏のHead teacherのアメとムチによってしごかれたsurvivorでありながら、人を楽しませる事と自分自身も楽しむ事を忘れていません。経験豊富で個性豊かな各講師が、生徒さんが飽きる事の無いようそれぞれのスタイルで授業を展開しています。生徒さんは毎週講師を指名出来ます。

 

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事務スタッフ達はどんな方がいて、その役割とサポート内容を教えてください。

社長の私も直接現場に出ていますが、インターンの日本人スタッフが1〜2人、フィリピン人のマネージャーが1人で、IS生がメインで生徒さんのケアやお世話を行います。

 

学生達は平日の授業後にはどんな事をして過ごしていますか?

ffieryでは、生徒さんと講師の間の交流を禁止していません。そのため夕食後は生徒同士だけでなく仲の良い講師とも、ジムに行ったりちょっとした買い物に出たりとしています。夜は、遅くまで学校のラウンジでネットや自習や留学生同士会話をして過ごしています。

 

学生達は金曜及び週末にどんな事をしていますか?

スービックやバギオ等のレジャーに出掛ける方や、SM clarkにショッピングに出掛ける方、講師と映画や外食、ジムに出掛けたりと様々です。また、卒業生の見送りを兼ねてマニラへの送迎車に同乗してそのままマニラ観光へ行かれる方もいます。

 

授業や生活に不便な事が起きた場合のどんな対応をしますか?

当たり前ですがまず生徒さんに謝ります。授業の不具合の場合は通常Head Teacherが、大きな問題の場合は、私校長が直接指導します。生活面での不具合の場合は、まずはインターンスタッフが対応します。生徒間の人間関係のいさかいであっても効果的と判断すれば校長の私が一枚間に入る事もあります。日本人スタッフも私校長も、生徒さんと同じ場所に住んでいるので、緊急時も迅速な対応が可能です。

 


学校及び生活規則の中で重要な部分を説明してください。

当校は、留学中に海外での貴重な体験を少しでも多くできるよう、また海外での危険回避の心得も学べるようにと、門限を設けておりません。そのため、自由の裏には義務と責任がある事を良く理解して頂きながら、適切な危険回避の行動をとりながら留学をエンジョイして頂く事が大切です。ちなみに門限が無いとはいえ、女性の夜間一人歩きは禁止です。

 

貴校に入学を予定されている方にひとことお願いします。

学校のポリシーは「STUDY HARD, PLAY HARD」「Try Try! Try!!」です。
好奇心旺盛で本気になりたい方は、是非お越し下さい。

 

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