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フィリピン・セブFirst Englishのスタッフへインタビュー

Phil Englishスタッフ:Hanaさん、はじめまして。フィルイングリッシュの神谷と申します。本日はインタビューのお時間を取っていただきありがとうございます。それでは早速、いくつか質問をさせていただきます。First Englishにはいつ頃から働かれていらっしゃいますか?

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Hanaさん(First English):こちらこそよろしくお願いします♪はい、当校のオープン前(昨年7月にオープン)の準備段階から働いておりますので、約1年半になります。First English Global Collegeの前は、別の留学スクールで勉強をしたり、Bayside RPCでマネージャーとして働いておりました。

(以下、P及びHと表記します)

P:そうなんですか!Baysideさんは先ほど訪問に行ってきました(笑)

H:そうなんですね!今でもオーナーさんたちと仲よくさせていただいてます♪

P:留学スクールでは、どのようなカリキュラムで勉強されていたのですか?

H:当時は韓国資本の英語スクールに2ヶ月間、親子留学をしていました。
もう2年半も前の話しですが、親子留学を受け入れてくれる英語スクールって少なかったですし、
当時子供は2歳だったので、ほとんどが無理でした。
その中で、唯一受け入れてくれた英語スクールがあったのはすごく有り難いのですが、オリエンテーションなし、質問してもフィードバックなし、トイレットペーパーなし、ウォーターサーバーはあるのに、コップがないから水が飲めないと、困る事ばかりでした。

P:日本では当たり前がこっちでは当たり前じゃないですからね。
私も以前留学した時、まさかトイレットペーパーがないとは思わず、焦りました(笑)

H:はい。小さい子供を連れて、ジプニーで買い出しに行くのは本当に大変でした。

P:それは大変でしたね…。ご飯はどうされてたんですか?

H:韓国資本だったので、3食が大人向けの真っ赤な食事で・・・。
大人はいいのですが、さすがに2才の子供には食べされないので、白米にふりかけかけて食べさせてました(笑)
そんな小さな困ったを無くそうと、現在のFirst English Global Collegeはトイレットペーパー無料、ドライヤー完備、あつあつで栄養バランスのいい日本食、ウェルカムセットの用意(コップやシャンプー・リンス1回分)、ベビーシッターや保育ルーム完備、あと新留学生には週3回のカウンセリングをしてます。

P:週3回のカウンセリングの内容をお伺いできますか?

H:はい、初日にレベルテストの結果をカウンセリング、そして目標の設定をします。
次に、実際にクラスが始まって、最初は英語だらけの授業で不安になります。どうやって進めていけばいいのか等を一緒に考えます。しばらくたって、少し慣れてきた頃にはまた別の悩みや問題が出てくるので、カウンセリングを少なくとも三回は行うわけです。

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P:なるほど、徹底してますね。
トイレットペーパー使い放題も、ヘアドライヤーも嬉しいサービスだと思います。日本の電圧とフィリピンの電圧って違うので、わざわざ日本で海外で使えるものを買い直すか、こちらで購入しなきゃいけないんですよね。

H:そうなんです。親子留学での困った経験を役立てながら、スタッフみんなで意見を出し合いつつ、日本での当たり前をここでも当たり前に出来るように、スタッフみんなで努力しています。

P:スタッフとして働かれて、何か困ったことはありますか?

H:困った事・・・そうですね。
この建物は始め、フィリピン人所有の別の英語留学スクールだったんです。
もともと良い施設でしたが、それでもまだシャワーの圧力が弱かったり、インターネットが弱かったりして、ほとんど全部変えました。なので、お金と時間がもの凄いかかりました(笑)
これはオーナーのポリシーでもありますね、最高の環境を提供したいという。

P:留学生から受ける1番多い相談事は何ですか?

H:授業変更に関する事が多いですね。
この留学スクールは初心者の留学生が多いので、自分にとってVOAの授業は合ってるのか、
それとも基礎的な文法を学んだ方がいいのかなどです。
(VOA(Voice of America)アメリカのニュース記事)
その方のレベルや留学目的によって 個々の事情をうかがいながら、的確にアドバイスをするように心がけてます。
私生活の面では、フィリピンの習慣や文化ついて聞かれたり、おすすめのレストランはありますか?とか、リゾートや海はどこが一番綺麗ですか?とか、アクテビティについて良く聞かれますね。

P:現在、何人の日本人スタッフが働かれていますか?

H:セブのFirst English Global Collegeには、正社員4名と、インターン生6名、合計10名の日本人スタッフが働いています。正社員は主にエージェントとのやり取りや、留学生の入退去の管理、カウンセリング、フィリピン講師のスケジュールチェック、またフィリピン講師の指導などをしてます。

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P:先生の指導もされるんですか?

H:はい、フィリピン人講師の指導はスーパーバイザーだけではなく、日本人スタッフもします。
例えば留学生からフィリピン人講師について相談があったら、私達は日本人の視点で講師にそれを伝えるわけです。やはり日本人とフィリピン人の感覚って違いますからね。インターン生は、新留学生のお部屋の準備、シャワーやトイレの水圧のチェック、空港ピックアップやブログの更新等をしています。First English Global Collegeを卒業されたインターン生もいますよ。
あとは毎日の日課として、各授業がはじまる2分前に教室を見回りして、先生がちゃんと席についているか確認し、チャイムがなったと同時に授業を開始できているかチェックしています。

P:フィリピンはHanaさんにとってどんな所ですか?

H:一言で言うと、ホスピタリティ溢れる街。フィリピン人って子供がすごく好きですよね。日本より子育てがしやすいです。例えば子供を連れて歩いてると、みんなが笑顔で声をかけてくれます。子供が大好きっていうのが溢れた暖かい街です。

P:私もそう思います。お子様に限らず、外出したら1日1回は必ずといっていいほど話しかけてくれますよね。「Are you Japanese?」「Are you student?」とか。
日本では絶対そんな経験できないので、始めはすごく嬉しく思いました。あ、すいません話し過ぎました(笑)

P:この留学スクールはどんな人に向いていると思いますか?

H:当留学スクールのカリキュラムは日本の塾(明光義塾)を母体にしています。塾経営のノウハウを活かして、日本人特有の学習システムを自信を持って提供しています!
日本人オーナーと日本人スタッフが生活面と学習面の両面からしっかりサポートしますので、特に英語初心者の方、留学がはじめての方、お子様からシニア世代の方も安心していらしてください。
ちなみに、現在は20代から84才の方が勉強に励んでいます。
84才といっても、すごくアクティブで、当留学スクールのアクティビティーなんかにも参加してるんです。

P:すごい、素敵です!

H:当留学スクールはシニア留学(65才〜)も応援しています。ちなみに、シニア留学はALLマンツーマンです。10代や20代の留学生と一緒のクラスは少し抵抗がありますし、どうしても若い留学生に比べて聞き取りが遅かったりして、気を遣ってしまうので。
個別のスタッフをつけて、毎日血圧の測定もさせていただいてます。

お子様の留学については、個人は15才〜、毎年、春休みと夏休みに行われるジュニアキャンプは12才からです。
(詳しくは弊社までお問い合わせください。)

P:未来のFirst English Global Collegeの留学生に一言お願いします。

当校の理念は「最高の留学を通して夢の創造と実現」です。
夢がある人も、夢がまだ見つかってない人も、当校で新たな夢を創造して、一緒に実現して行きましょう!新たな一歩のステップを、しっかりサポートさせていただきます。

毎月第3水曜日に就職セミナーなんかもやってます。
実際に、インドとインドネシアに就職をされた卒業生もいますよ。
東南アジア就職を考えてる方は、ぜひ参加してみてくださいね。

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Hanaさん、貴重なお話をお聞かせ頂きありがとうございました。
Hanaさんが特に日本から持ってきた方がいいと思うものは、2つ。
「蚊対策Goods」と「日焼け止め」
特に、ワンプッシュしたら12時間蚊を寄せ付けないスプレー(アース製薬の商品「おすだけノーマット」)をオススメされていました。「あとは、レトルトのおみそ汁!と言いたいところですが、うちは頻繁に出るのでお持ち頂かなくて結構です♪」とのことです。

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