フィリピン・セブBaysideで楽しく英語留学しませんか。


日本人経営のセブBAYSIDE マネージャーのERI SATOさんインタビュー

「英語を好きになって、楽しく学んでください」

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Bayside(ベイサイド) RPCは、水と木と自然が調和するセブ最大マンツーマン授業の日本人オーナー留学スクールとして人気の短期留学スクールです。6500坪の広大な敷地にハイビスカスの花が咲きほこる環境の中、留学生たちはゆったりとした気分で英語の勉強を楽しんでいました。

11月13日、弊社スタッフはBaysideの RPCキャンパスとプレミアムキャンパスを訪問させていただきました。
ハイビスカスの花のように素敵な笑顔で私たちを迎えてくれた本校マネージャーのERI SATOさんにお話を伺うことができました。

BAYSIDEでマネージャを始めたきっかけはなんですか?

私に限らず、もともとベイサイドの留学生からスタッフになったかたが多いですよ。

私も去年の6月末までベイサイド、プレミアムキャンパスの留学生として学んだのがきっかけになりました。
当時英語の勉強でいうと1ヶ月では全く不十分だと思いましたし、ベイサイドがすごく気に入ったのでインターンをやりたかったのですね。

それに、BAYSIDEではちょうど、キッチンマネージャーを募集中でした。私は日本で調理師の資格を持っていましたから、うまくかみあいました。

今年の1月から、プレミアムキャンパスでマネージャーを始め、その後RPCに移って約4ヶ月になります。移ったといっても担当は両キャンパスを掛け持っています。

私の現在の担当は主にフィリピン人スタッフの管理、留学生とインターンの管理、そしてキッチン管理です。

BAYSIDEの食事は日本人の口にあうバランスのとれた食事メニューとして定評があります。キッチンマネージャーとしてなさっている内容は?

BAYSIDEでは日本食、和食が多く提供していますが、そのための日本食在庫を管理しています。調味料などは日本へ発注しています。

メニューを決めるときは留学生の国籍比率などを考慮しています。これからの時期でしたら韓国人留学生が増えますから、それに合わせて韓国食を増やすようにメニューを変更することになります。
日本食料理歴8年のキッチンマネージャーと打ち合わせをしながら、献立を決めています。

BAYSIDEでは日本食や韓国食だけでなくフィリピン料理も出しています。たとえば、シニガンスープ。これは酢を使ったスープですが、酸っぱめの野菜スープみたいなものです。
でも苦手な留学生もいるようですので、色々と気を使います。

当然味もチェックするのですが、フィリピン人は比較的に甘さも、しょっぱさも濃い目です。サラダが甘いのは初めての方は驚かれると思います。サラダがデザート感覚なんですね。

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(SATOさんはBAYSIDEの食事を監修しています。ランチを美味しくいただきました)

両キャンパスともキッチンチェックを担当しています。

ほかに私はアクティビティーも担当していますから旅行の場合、現地に行って確認してます。

BAYSIDEでは大きなパーティーが年6回あります。
バーベキューパーティーやキッズイベントなどです。
これからですとクリスマスに、両キャンパスの留学生が集まってダンスを踊ることになりますね。
外から友達を呼んだりして、盛り上げてもらったりします。皆とても楽しみにしていますよ。

マネージャーの仕事でやりがいを感じるときはどんな時でしょうか

BAYSIDEで学んだ留学生さんが日本へ帰ったあとも挨拶をしてくれたりしますし、またBAYSIDEに戻ってきてくれた時などは本当に嬉しいですね。
日本に住んでいたなら決して知り合いにならなかったような人々と出会って、色々な人間模様が形成されるのですから、そういう時は本当にやりがいを感じます。

それから、フィリピン人のピュアさに触れることが出来る時もそうです。
フィリピンスタッフの家庭に招かれたとき、手土産なんかいらないからただ遊びにおいでよと言いながら招待してくれるのですが、それこそ家族全員で迎えてくれるのですよ。
心から歓迎されているなと感じ取れるんですね。

先日、アジアの国々を3週間ほど旅行したときに気がついたのですが、英語のコミニケーション能力も大分上がってたのです。
これは大きな自信になりました。
留学スクールの仕事をしている過程で少しずつ英語を学んでいたのです。

マネージャーをされてて苦心される部分は?

特に大変と思うことは、思いつかないです。
でも勤務時間は一応午後5時までとなっていますが寮に住み込んでいますから、時間外に様々なことが起きます。

体調を崩す留学生さんがいるときはすぐに対処します。
新規の留学生さんの場合最初の1週間は環境に慣れないせいか、熱を出す人が少なくありません。
「知恵熱」みたいなものですかね。
代表の佐々木も看護師資格を持っていますので体調不良などに対するケアは素早いと言えるでしょう。

普段の難しさをひとつ言うと、フィリピン人スタッフのプライドの高さを尊重しながら対話したほうがいいということが挙げられます。
たとえばキッチンスタッフと味のチェックをする場合も、ただ、味がしょっぱいとか、甘すぎるとか指摘するのではなくまずはよくできている部分を評価した上で、もうちょっと甘さを抑えたほうがもっと良くなりますよという感じですか。

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(リゾート地にある6500坪のBAYSIDE RPCキャンパスの寄宿舎)

BAYSIDEでは到着直後の留学生のために「ウェルカムセット」と銘打ってドリンク、シャンプー、トイレットペーパーなど当座の必需品をプレゼントする、きめの細かい気配りを見せています。
ケア面で留学生も安心して日本人スタッフに頼ってられると思います。在学留学生やこれから留学をされる日本人留学生へ一言アドバイスをお願いします。

フィリピンに留学される方たちは、皆さん英語をもっと勉強したい方たちばかりです。
勉強している過程でモチベーションが下がったり落ち込むこともあります。
でもはっきり言えることは、一生懸命勉強している方たちは、確実に伸びているのです。
「伸びてる」と自信を持っていただきたいです。

フィリピン留学によって英語を好きになって、楽しく学ぶ。
BAYSIDEがその一助になれば幸いです。

今日はどうもありがとうございました。
(聞き手、フィルイングリッシュ長本、11/13)

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