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ヘッドティチャーにインタビュー!

フィリピンで2校を運営するHELP,今回はその中のHELP Clarkキャンパスへベトナムチームが訪問しました。HELPは創業20年以上に渡り運営しており、フィリピンの語学学校の中では先駆者的な老舗の学校です。その中で10年以上務めるヘッド教師に今回はお話を伺ってきました。

 

Q.こんにちは。今回は先生の話が聞けて嬉しく思います。まずは自己紹介をお願いします。

【HELP Clark】ヘッドティチャーにインタビュー!

パトリック氏とベトナムスタッフ

 

Q.現在何人の教師が在籍していますか?また、教師を採用する際の基準を教えて下さい。

 

当校の教師になる為には3つの基準をクリアしなくてはなりません。まず最初に最低基準として英語または教育学を専攻する大学を卒業していることが求められます。その後、資格を持つ人達の履歴書を基に書類選考を行い、外国人に英語を教えた経験のある有力者から優先順位をつけ人数を絞ります。最後に書類選考を通過した候補者は、学生への教え方・授業の進行方法・コミュニケーション方法など2週間私が直接訓練し、そこで合格とみなされた方が晴れて教師として採用されます。

 

Q.コースが沢山ありますが、どのコースが最も学生から支持されていますか?また、そのコースの   特徴を教えて下さい。

毎日語彙テストや特別授業なども正規授業以外に受けるので、当コースを受ける初級レベルの学生は早く上達します。

 

Q.ヘッドティチャーにとって一番難しいことは何ですか?

2つ目を挙げると、レベルテストを誠実に行っていない学生が残念ながら少なくはないことです。このテストによって私たちはレベル分けをし、学生のレベルに合ったテキストを配布しますが、レベルテストが実力でなかった場合、後日カリキュラムの変更を行なう必要があります。また、毎月テストを行なっても誠実に行なってない場合自分がどれだけ成果が出ているのかが確認できません。このテストで一人一人の弱点や向上の評価を行い以降の授業内容に繋げるものなので、投げ出さずに自分の100%の力で受けてくれることを願います。私たちはあなたのレベルアップの手助けをしたいのでフィリピンに来る前の英語を上達させたいという気持ちを忘れないでほしいです。

 

Q.ジュニア学生とあなたとの思い出に残るエピソードはなんですか?

 

Q.ジュニア学生に英語を教える上で注意すべき点・心得てる点はなんですか?

校内で遊ぶ学生達

 

今回ご協力いただいたHELP Clark校とパトリック先生、ご協力ありがとうございました!

フィルイングリッシュでは定期的に様々な学校へ訪問しております。次回の更新をお楽しみに♪


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