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HELP Clark マネージャー様インタビュー

HELP Clark マネージャー様インタビュー

1. 創業20年と歴史ある教育システムを確立されておられる御校様の教師育成システムについての詳細をご教示くださいませ。また、フィリピン人講師における福利厚生、またフィリピン人講師が英語スクール内で働く中で最も重視をされておられる点はどのような点だとお考えですか。

ヘルプが一番大切にしているのは「常勤講師の比率」です。

※ヘルプの定める定義は「2年以上の契約」です。

ヘルプクラーク英語スクールでは、繁忙期・閑散期に関わらず、年間を通して常勤講師が90%以上になるようにキャンパス運営を行っています。日本人の感覚からすると「2年契約」は短いように感じますが、フィリピンの英語講師の採用状況から考えると、この契約は非常に長いものです。通常、フィリピン人英語講師の契約は2~3カ月更新、長くても半年というのが現状です。また、長期雇用のみにとどまらず、閑散期には積極的にトレーニングを行い、フィリピン人講師を育てる仕組みもあります。

フィリピン人講師の質にはいろいろな見方がありますが、ヘルプの場合は安定した長期雇用から高水準の教育品質へアプローチを行っています。一方で、フィリピン人講師の安定雇用を行う場合の人件費問題は、大規模経営だから成せるコスト削減や、クラークの英語スクールで地域の特徴である「ネイティブ講師」にあえて注力をしないことを等で解決しています。

2. 毎朝7時から7時30分まで行われているシャドーイング訓練、また午後にはフィリピン人講師による確認テストを行うという徹底した訓練をされておられると存じております。シャドーイングをする上での目的は何ですか。

【シャドーイングの目的】

・ウォーミングアップ

・発音・イントネーション強制

・リンキング対策

他にも意味がありますが、ヘルプ英語スクールでは上記三点に焦点を置いています。

3. 午後のシャドーイングでのテストにおいて不合格であった場合に科せられるペナルティーとはどのようなものでしょうか。また実際に留学生様の実施においての合格率はどうでしょうか。

欠席された留学生には50ペソの罰金があります。但し、基本的には受けた場合は不合格にはなりません。出席を管理するものとして位置付けています。

4. シャドーイングに止まらずパターン課題を実施されておられ、毎朝課題ノートを提出されない場合にはペナルティーを科せられると存じております。授業内における宿題に費やす時間なども考慮すると留学生様は休憩時間の確保は可能なのでしょうか。

課題のボリュームは多くありません。ペルプクラーク英語スクールでは、毎週の英作課題を行っておりますが、集中すれば1週間分を1時間で終えることができます。

5. TOEIC実績フィリピン全土3位を誇る御校様のTOEICコースは4週間のフィリピン留学期間で約70点から80点の得点アップをされると伺いました。御校様のTOEIC必勝を作り上げる「プログレッシブノート」について詳細をご教示くださいませ。

プログレッシブノート制度は、授業中に留学生が間違えた項目をフィリピン人講師がノートに書き込むといったものです。留学生の間違えを放置しないための仕組みです。フィリピン人講師の筆跡が残るため、フィリピン人講師の監視の役割も担っています。

6. ESL科目受講からTOEICコースへと変更した方が点数の伸びが大きいと伺いましたが、実際に生徒様の多くは初めESL科目を受講されておられますか。

半数がESLを習得して取得しています。

長期滞在の留学生は基礎をしっかりと築いてから、テストコースへ変更をしています。

7. 御校様クラークセンターは、バギオ2センターと比べ2時間の外出が可能であるということですが、留学生様は普段どのようにその2時間を利用されておられますか。

軽い運動をしたり、映画を見たりと外出時間の使い方は留学生の方によります。

外出をせずに住み込みのフィリピン人講師とおしゃべりをしたり、自習に励む留学生も多くいます。

8. また、事前予約でネイティブ講師のマンツーマンの受講を可能とされておられますが、留学生の方々の受講率はどうでしょうか。

留学生の受講者は全体の5%程度です。項目(1)にも関係しますが、フィリピン英語スクールとしてはネイティブ講師に注力をしていないため、積極的に販売をしていないのが現状です。但し、ネイティブ講師は必ず採用し、授業以外の時間に留学生がコミュニケーションを取れる環境は常に整えています。

HELP Clark マネージャー様インタビュー

クラーク留学プログラム解剖:HELPのTOEICコース

こんにちは。フィルイングリッシュ梶野章と申します。本日はフィリピン語学学校の中で一番歴史が古い名門グループHELPのクラーク校TOEICコースに焦点を当てます。当初はESLコースを調べるつもりでしたが、取材過程でTOEICコース受講者の成績がずば抜けていい事に気づいたので題材を急遽TOEICに変更いたしました。訪問日は8月4日木曜日と8月11日木曜日となります。

>>> HELP CLARK 解剖記事を見る

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HELPクラークで6か月勉強してオーストラリアに行く!

フィルイングリッシュのクラーク英語スクール訪問!HELPクラーク校。校内で可愛く優しいと超人気者のクルミさんにインタビューさせて頂きました!名門HELPのクラーク校で6か月の勉強中!

名前:Kurumi(21)・留学期間:24週・留学コース:ESL5コース

>>>HELPクラーク インタビュー記事を見る

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