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バコロド名門ラサール大学付属のLSLC校長インタビュー

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多くの信頼性と歴史ある名門バコロド・ラサール大学付属:LSLCの校長インタビュー

今回は、フィリピンの名門大学ラサール大学に付属するLSLC(La sale Language Center)に訪問させて頂き、LSLCの校長(Ohさん)に直接インタビューさせて頂きましたので、その模様をご紹介させて頂きます。とても、Ohさんの本音が詰まった貴重な記事になりますので、どうぞ最後までお読み頂けると幸いです。 それでは、どうぞ。

・LSLCが位置している都市と英語スクールについて簡単にご紹介ください。
まずは、このバコロド地域はとても安全な地域としてフィリピン国内では知られている街です。また、生活費もセブ地域、マニラ地域と比べるととても安くなっております。また、このLSLC英語学校は、名門ラサール大学の敷地内にある英語スクールになります。大学内の生徒と会話することはもちろん、自由に大学施設内をご利用して頂くことが可能です。そして、創立18年という比較的長い歴史があるため、多くのお客様より信頼を得ていると私は思っております。

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・コース別フィリピン留学カリキュラムに対して詳細を教えてください。中でも、特に重要だと思うコースや科目はありますか?
LSLCでは、ESLコースと試験対策コースの二つに分かれています。
日本人の留学生に一番人気のコースは、ESL レギュラーコースになります。
マンツーマン4時間+グループ授業2時間+夜間のオプションクラス2時間が非常に人気になっております。基本的にグループ授業は、1クラス8人で授業が行われており、ディスカッションを取り混ぜながら会話をメインに教えています。また、留学期間が4週間以上の方は、留学5週目より、8人のグループ授業を4人のグループ授業2時間、またはマンツーマン授業を1時間に変える必要があります。夜間には、オプションクラスをLSLCを寮内にて提供しています。基本的には、無料で受けることができますが、各オプションクラスは最低4人以上の留学生が集まらないと実施されません。希望する留学生は、寮内の掲示板に参加の意思を書き込めば、参加することができます。
オプションクラスは以下の通りです。

<American accent・Vocabulary・TOEIC各 科目別・CNN・Discussion・TOFEL各科目別・自習クラス>があります。中でも、American accentクラス・ Vocabularyクラス、・Discussionクラスは、人気になっています。自習クラスは、夜7時~10時の強制自習になりますので、勉強をたくさんされたい方は挑戦してみてください。もちろん自習の間はフィリピン人講師が最低一人はつきますので、質問等すぐに対応できますのでご安心下さい。

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またLSLCのフィリピン人講師は、毎年5月または6月に試験対策コースに関する勉強会を開いております。どの試験対策コース(TOEIC・TOFEL・IELTS・TESOL)でも、柔軟に対応することが可能となっております。試験対策コースは、4週間又は8週間コースのみが対応になりますのでご注意下さい。

最近では、大学の団体の留学生のために、ナースコース及び英語教師コース等をご用意させて頂いております。こちらのコースは団体の留学生のみがご利用できますので、何卒宜しくお願い致します。ナースコースは、午前中:英語勉強、午後:LSLCから徒歩圏内に位置する近隣の病院にて実習、という形になっております。実習修了書等も公式にラサール大学からも出せますので、団体の留学生にはぜひご利用して頂けると幸いです。

・テストの方法について教えてください。また英語のレベルが上がらない留学生を、どのように導きますか?

毎月テストが実施されます。試験方法は、TOIEC形式のリーディングとリスニングの科目を受験して頂きます。
また、留学生の英語のレベルが上がらない場合は、基本的にはまず留学生を呼び、授業態度等の改善に取り組みます。できるだけ留学生の意見を尊重しながら、一緒に問題を解決します。同時に、フィリピン人講師にもアドバイス等をさせて頂いておりますのでご安心下さい。英語スクールの規則の無断欠席等に関しては厳しくなっておりますので、その点はご了承して頂きたいと思います。

英語スクールを運営しながら、最も重要視する点は何ですか?
私の意見としては、留学生一人一人が勉強に集中しやすい環境を作ることが、重要だと思います。例えば、寮の食事に不満点がありましたら、すぐに改善をしますし、現に今の料理長は、韓国料理レストランのシェフとして働いていましたので、質の高い食事を提供できます。また、学校スタッフ(ハウスキーパーも含む)の意見をしっかりと受け止め、一つの家族として扱うことを心掛けております。大多数のスタッフが長期に渡って勤務しているため、長年の経験と最良のサービスを留学生様までご提供できますので、ご安心下さい。

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英語スクールの施設、便宜施設、寮について説明してください。
まず、留学生様は自由に大学内の施設をご利用できます。フードコート・カフェ・スイミングプール・体育館・運動場・図書館(本の貸し借りは不可)・大学の授業にも参加できます。授業と授業の間の空きコマは、英語スクール内を散策するのはもちろんのこと、ゆったりとカフェで勉強することも可能です。
留学生は全授業が終わり次第、徒歩5分の所に位置する寮に、各自で歩いて帰って頂きます。
寮は、2014年10月に新しく建て替えたばかりの4階建ての宿舎で、右側が男子寮・左側が女子寮になっています。1階にLSLCの寮カウンター、食堂、共通ロビー、自習室、夜のオプションクラスにて使用している教室があります。2階には、ジム・多目的室(スピーチ大会等で使用している)・両側に男女の寮があります。2階以降の両側の寮には、テレビ・クーラー・Wifiが完備されている小さなロビーがあり、インターネット等はそちらにてご利用して頂きます。寮より徒歩数分の位置に、ラクソン通り(バコロドの主要道路)がありますので気軽にモールやレストラン等に向かうことができます。

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・授業や留学生活の中で発生したトラブルには、どのように対応されていますか。
英語スクール内にてトラブル等が発生しましたら、英語スクール内のオフィスに来てください。日本人マネージャーのAtsuyoさんが、丁寧且つ迅速に対応してくれますのでご安心下さい。寮内でトラブル等が発生した場合でも、Atsuyoさんが寮に一緒に居住していますので、24時間体制で頼って頂いて構けますのでご安心下さい。

・最後に、LSLCを留学先として検討されているお客様に一言お願いします。
LSLCは、バカンスをしながら英語勉強されたい方には、正直不向きな英語スクールになっています。英語勉強に集中されたい、日本人があまりいない環境・生活費用が安い等を目的にされているお客様については、とても合っていると私は考えます。以上のフィリピン留学の目的とマッチしたお客様は、ぜひLSLCにてフィリピン留学をご検討ください。

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フィリピン バコロド留学の魅力

フィリピン バコロド留学の魅力

バコロド地域はセブ島やマニラの大都市にある様な大規模の語学学校とは違い、アットホームな環境を特徴としている留学先です。バコロドへの移動は、日本からマニラ、マニラから国内線に乗り継ぎ約1時間。フィリピン留学の留学先としては認知度が低いバコロド地域ですが、学費や物価が大都市と比べると安いです。バコロドのいくつかの語学学校ではコースカリキュラムのほとんどをマンツーマン授業で占めています。

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フィリピン バコロド留学の魅力

フィリピン留学を一番安い費用で!お得な英語留学キャンペーン情報

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Baguio | MONOL 2018/09/26
バギオMONOLのシニアマネージャーへインタビュー

バギオMONOLのシニアマネージャーへインタビュー   格安留学費用で質の高い授業を提供しているバギオ語学学校MONOL取材インタビュー! この記事は、MONOLのマネージャー、レオ(Reo)のインタビューを翻訳したものです。 こんにちは,フィルイングリッシュです。まず、MONOLだけの長所を教えてください? こんにちは。 MONOLには「LIVE AND LEARN 」というスローガンがあります。「勉強しやすい環境」に重点を置いて授業を提供している点が大きなメリットの一つです。 MONOLは勉強しやすい環境づくりの一環として高性能無線LAN設置、無制限のクリーニングとランドリーサービス、ビュッフェ式の食事、学校施設の改装、通常授業以外の無料オプション授業(モーニングクラス、文法クラス、TOEIC SPEAKING、IELTS SPEAKING、JOB INTER VIEW、オーストラリアウォーホル準備プログラム)とスポーツ講習(ゴルフ、ボクシング、ピラティス、ヨガなど)を実施し、生徒の趣味も生かして英語学習のモチベーションをあげるようにサポートしています。これにより生徒は更に英語力を高めることができます。   最も評価が高いコースと詳細についてご説明をお願いします。 Regular ESLを受講している生徒の割合が高いのですが、ESLは、独自の教材と副教材を使って教えているのでアカデミックカレンダー(4週単位)の間に英語のすべてのパーツをしっかり学ぶことができます。 たとえば、4週間でA-Zを学ぶなら基礎段階では、A、B、C、Dを学び、中級段階ではA-1を、上級段階では、A-2を学習することができます。 生徒のレベルに応じてクラスを選んだり、ご希望のクラスで授業を受けることも可能です。   IELTSコースを選択する割合は高いですか? IELTSコースについてもご説明をお願いします。国籍の割合も教えてください。 IELTS科目はListening、Writing、Reading、Speakingの4つパーツをLectureとPracticeにレベル分けして教えています。LectureはIELTSの基礎とコツを学ぶ入門コースであり、最初の4週間の間に行われます。 Practiceは、高得点を獲得するための分析と問題の解き方の訓練するので実際の試験を体験することはできます。 シーズンによって異なりますが、 IELTSコースを受講している学生は、在籍学生の25%〜40%程度で、それだけIELTSのスコアが必要な学生が多いです。専門知識を要するIELTSを受講することでハイレベルな英語が学べられます。IELTSを受講する学生の大半は全体の国籍割合と同じで、中国、台湾、日本の学生たちです。   最も安価なコースであるInteractive ESLのご説明もお願いします。このコースを選択する方は多いですか? Interactive ESLは、マンツーマン授業がないグループ授業のみで編成されたESLコースです。 マンツーマン授業がないので物足りなさがありますが、4時間のグループ授業だけの最も安いコースですので、休憩時間を重視する方、気軽にゆったりとした留学を楽しみたい方(旅行ついでの留学、親子留学で参加されてる方)などがこのコースを選択しています。   Leapコースについて教えてください。どんな生徒におすすめですか? リップ(LEAP)プログラムを一言で表すと『学生ごとにカスタマイズされた個人カリキュラムを通して英語力を短期間で向上させるプレミアムコース』といえます。 経歴が長い実力派講師陣で構成されており、メンター講師が生徒別に特別なカリキュラムを作成し、継続的な復習を介して、短期間での英語力を向上させることができる英語学習コースです。授業はマンツーマン授業が5時間、メンター講師との復習が1時間で構成されています。現在LEAPプログラムは、新入生には案内しておらず現地で留学中の方のみ申請が可能です。   講師と生徒が集まる1階休憩室の様子。休憩時間や授業がない時間帯に主に利用   MONOLの現在の国籍比率を教えてください。国別の学校スタッフについても教えてください。 国ごとに休暇シーズンが違うので時期にもよりますが、通常、中国、日本、台湾の学生の割合がそれぞれ25%〜30%程度占めています。このほか韓国、ベトナム、サウジアラビアなどの学生割合は、毎年10〜20%を維持しています。 オフィスには、それぞれの国の学校マネージャー(中国、台湾、日本、韓国、ベトナム、サウジアラビア)が勤務しており、国ごとにオリエンテーション、カウンセリング、親切丁寧に生徒をサポートしています。   20週以上の長期留学生は最初Regular ESLコースを受講、現地でIELTS、TOEICなどのコースに変更することが頻繁にあると聞きました。コース変更する方の割合は高い方ですか? 本人の意思にも寄りますが、周りの生徒さんの推薦でコースを変更する方もおられます。早くて入学4週間後にはPOST ESL(IELTS、TOEIC、Business)コースに変更する学生が多いです。   授業や留学生活の中で苦情がある場合は、どのように対応していますか? それぞれの国ごとの学校マネージャーが相談に乗ってくれます。学校マネージャーは問題に応じて学校の責任者と協力して問題の解決策を模索します。例えば授業や先生に関する問題である場合は、授業の様子を確認して講師と直接話し合います。寮や施設に関する問題は、施設の担当部署と一緒に解決できるように努力しています。生活や勉強に関する問題は、マネージャーからアドバイスを頂けます。   MONOLにはオプション授業がありますよね。オプション授業は自由参加になってますが、最近のオプション授業内容と学生の反応はどうですか? オプション授業は無料のグループクラス(最大15人)で、制限なく受講可能です。 […]

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Baguio | CNS2 2018/08/31
IELTS専門学校のCNS2!マネージャーへ独占インタビューを敢行いたしました!

IELTS専門学校のCNS2 – マネージャーへ独占インタビューを敢行いたしました!   こんにちはフィルイングリッシュです。 CNS2はインターネット上で名前の知れた有名な学校ではありませんが、IELTS試験対策の専門学校として、特に教育面と講師のクオリティといった面で非常に高いレベルを誇っている学校です。   以下の質問は、お客様が疑問に思うであろう事柄、内容を長年培ってきた留学カウンセリングの経験から選びました。実際にはいくつかの質問の答えは弊社も把握しておりますが、学校側へ改めてお伺いいたしましたので、学校からの生の声として留学を検討されるすべての方の参考となれば幸いです。        まず始めに、簡単な学校紹介をお願いします。 CNSⅡはフィリピンで初のIELTS専門の語学学校です。IELTSをどうすれば効率よく攻略できるのかといった、IELTSの分野で専門知識を蓄積してきたCNSⅡは、現在では名実共にフィリピンで最高のIELTS専門学校と呼ばれています。実際に、過去12年間もの間に沢山の留学生が希望する目標スコアを達成しており、これらの結果がCNSⅡを国内だけでなく、日本、中国、台湾そしてベトナムへとその名前を知らしめることに繋がりました。   CNS2は、教師の質が高いIELTS専門学校です。 特に、IELTSの講師はすば抜けています。 セブのIELTS専門学校であるSMEAGクラシック卒業生も、教師の質が非常に高いPINESチャピス校の卒業生もCNS2教師陣は最高の講師だと認めています。CNS2を選ぶほとんどの方がこの2つの理由からこの学校を選択しています。   CNS2のメリットとは?他校と比較してより優れている点を教えて下さい。 CNS2は50人ほどの定員で少数精鋭をモットーに運営しており、IELTS試験に集中できるよう学生一人一人が自身のレベルや得意不得意に合わせてオーダーメイドしながら勉強に取り組めるよう工夫しています。 また、キャリアの長い教師が多く在籍している点も強みです。   運営されているコースはIELTS入門、IELTS A、IELTS B、IELTS C、IELTSスコア保証コースがあることと存じますが、最も人気のコースはどれですか? 生徒がご自身の要望に応じて自由に科目を変更することができる、IELTS(A / B / C)コースを選択される割合が高いです。   以前のCNS2はIELTS 6.5以上の取得を望める、ハイレベルな生徒に特に定評があった学校ですが、人気になるにつれて現在は入学生のレベルが下がっていることと存じます。一般的に入学生の英語レベルはどのぐらいなのでしょうか?そして入学後にはどの程度平均的にスコアが向上していますか? 最近は英語圏の国への永住権を目的とした学生だけでなく、英語圏の国での留学を目的とした学生が多くなり、入学者のレベルは多様化しているのが現実です。入学生の英語のレベルは、IELTSスコアで4.0から7.0までの範囲が一番多いですが、スコアの低い学生の場合は4週間あたりで平均1.0スコアの改善が見込め、すでに高得点を所持する学生の場合は0.5〜1.0のスコア向上が一般的です。   教師の方々の数と平均勤続年数を教えてもらえますか? 教師の数は通常35〜40人で、平均5年以上のキャリアを持っております。その中でも10年以上のIELTS指導歴を持つベテランの先生が多数在籍しています。   一日の正規授業が7時間。その後に特別授業が1時間と義務自習2時間でプログラムが構成されておりますが、朝から就寝までの一日のスケジュールを教えてもらえますか?より詳細に教えていただければ幸いです。 一日のスケジュールは以下の通りです。   07:20〜07:30 リスニング 07:30〜07:50 朝食 08:30〜12:20 午前の授業(1:1&Group class) 12:20〜12:50 ランチ 13:30〜18:20 午後の授業(1:1 & Group […]

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Baguio | PINES メイン 2018/08/18
を独占取材!長年勤めているPINES日本人マネージャーより様々なインタビューに真剣にお答え頂きました!

バギオ留学で最も有名な名門校「PINESメインキャンパス」を独占取材!長年勤めているPINES日本人マネージャーより様々なインタビューに真剣にお答え頂きました! ※ この記事はフィルイングリッシュがPINESの日本人学校担当者 Oishi Yuki様へインタビューさせて頂いものとなります。 — を独占取材 PINES メインキャンパス まず、PINES学校の簡単な説明お願いします。 パインスインターナショナルアカデミーはバギオという街にある15年以上続く、由緒ある語学学校です。現在約350名の職員と韓国、日本、中国、韓国、ベトナム、モンゴル等の様々な国からの学生が集っています。国際色豊かな学生だけでなく、優秀なパインス講師陣が一人一人の英語学習を全力でサポートしています。また、パインスはスパルタカリキュラムのパイオニアとも呼ばれているのですが、短期間で集中して勉強したいという方には是非お勧めです。2018年5月26日より新メインキャンパスがオープンし、施設面でも更にパワーアップした新 築キャンパスとなっています。 この間メインキャンパス(初級、中初級レベルの専門)がオープンして、学校の施設クオリティが高くなったと感じています(笑)。今回の新築キャンパスの移転で最も改善された点はどこでしょうか? そう言って頂けてありがとうございます!笑1番はやはり学生寮ですね。学生寮が格段に綺麗になりましたし、非常に快適に過ごして頂けるようなお部屋を提供出来ていると思います!さらに言えば、立地もとても良くなりましたね。閑静なエリアで騒音が少ないので学習により集中出来る環境になったと思いますし、タウンまでのアクセスもグンと良くなりました。 個人的には、4人部屋、6人部屋のユーザーが相部屋にもかかわらず、プライベートな空間が設けられた点が良と思います。トイレも大きく、授業前の混雑する時間でも問題ないと思います。つきましては4、6人部屋のご説明をお願い致します。 来るような質の高い寮を作る事でした。なので当時の日本人スタッフが何度もチェックし、何度も手直ししています。お陰様で日本人学生の方からかなり好評頂いております。他校の大人数部屋って正直詰め込まれている感があるし、シャワートイレ一緒だしで色々と不便が多いんじゃないかと個人的に感じています。ですがパインスの4・6人部屋は本当に快適だなと感じますよ。実際にスタッフの私も6人部屋に住んでますしね!笑 PINESは伝統のスパルタプログラムの学校ですが、希望する方は平日も外出が可能となるセミスパルタコースの選択も可能ですね。この制度について詳細な説明お願い致します。 はい、セミスパルタコースですがコースというよりは、全てのコースに対して100%の出席状況等の条件を満たせば平日に2度まで外出来ますよって選択制のオプションみたいなものですね。それとオプションクラスの受講義務が無いので、例えばセルフスタディーの時間を確保したいとか、レッスン後は部屋で他の事をやりたい!という方にお勧めです。今は約50名程の学生がセミスパルタオプションを選択しています。 現在のPINESメインで最も評価の高いコースがどれでしょうか?そしてコース内容についてご説明をお願いします。 やはり1番受講者数が多いコースはPower ESLコースですね。元祖スパルタコースとしても有名ですし、1番価格も安いんです。 コース内容としては、4時間のマンツーマンレッスンと4時間のグループレッスンです。 レベルごとに使用テキストやグループメイトが変わるので、同じくらいのレベルの学生同士で切磋琢磨している様子をよく見かけます。レッスン内容はリーディング、スピーキング、リスニング、ライティング等全ての基礎技能を身に付けて頂けるようなものになっています。 Power ESL、Intensive ESLは会話中心でバランス良く英語力の向上させるプログラムだと存じております。小グループクラスでは割り当て人数が最大4人と会話能力の向上に焦点を置いていることが分かりますが、その他のカリキュラムや他の点で会話能力を引き上げるためにされている工夫などございますでしょうか? その他のカリキュラムとして日本人学生に人気なのはPremium ESL7コースですね。グループ授業が一切なく、マンツーマンレッスンのみ7時間受講出来ます。これがなかなか人気なんです。テキストやレッスン内容を自由に選べますし、講師も指名出来るんです。 会話能力を引き上げるための工夫としては、やはりインプットとアウトプットを良いバランスでカリキュラムに組み込むことですね。それこそが学習効果を大きく引きあげます。 PINESはバギオに二つのキャンパスを運営していますね。初級〜中初級者のためのPINESメインキャンパス、中級以上の方のためのPINESチャピスキャンパス。初級者がメインキャンパスへ入学後、通常ではどのくらいでチャピスキャンパスへ転校されているのでしょうか? はい、そうですね。。入学時の英語レベルにもよりますが、早い人は1ヶ月!遅い人でも大体4ヶ月くらいでチャピスキャンパスに入学されますよ!学生さん皆に等しくチャンスは用意されています! IELTS入門コース、TOEIC入門コースの簡単な説明をお願い致します。 Pre-TEST 対策コース(IELTS / TOEIC)は、英会話の能力はまだ低い、またまだテストがどんなものなのか分からないけど経験してみたい!とにかく直近でTESTの対策をしたいという学生にオススメのコースです。要はお試しのテストコースみたいな感覚でしょうか。但し、カリキュラムはしっかり作り込まれているので安心して学習頂けます。それと前提として、英語能力に関して初級者向けのカリキュラム編成となっており、1カ月で満了できてしまうような内容となっていますので1カ月以上ご留学を検討しているかたは2か月目以降のコースの変更をお勧めしています。 Premium ESLコースはマンツーマン授業でIELTS、ビジネスなどの科目選択が可能であると聞きました。実際、このコースを選択されている方はどの科目を選択される傾向にありますか? Premium ESLは150種類以上のテキストの中から自分の学習目標に合ったテキストを選択し、全マンツーマンレッスンで授業スケジュールを組むことが出来ます。ですが実はこのコース、2018年4月からテストコースの受講が出来なくなってしまったんです(泣)とはいえ、弱点補強や集中的に何かを伸ばしたい!という方にはおススメのコースです。 科目選択に関しては様々ですね。ライティングを中心にやりたい方は半分以上ライティングのクラスを取っていますし、最近多いのが英語面接対策コースとプレゼン演習。海外でこれから就職しようと思っているので、面接の練習をしたいんです。という方にも是非お勧めのコースです。 現在、各国のマネージャーは何人ずつ在籍されているのでしょうか?また、生徒様より苦情や相談があった場合はどのようにして対応しておりますか?? 現在は日本人スタッフ3名、韓国人スタッフ5名、中国人スタッフ2名、台湾人スタッフ1名、ベトナムスタッフ1名が在籍しています。学生から苦情や相談等あった際には各国のスタッフが国籍毎に対応に当たっています。各国の 正規授業外で午前と夕方に特別(オプション)の授業と義務自習が行われているかと存じます。特別授業と自習についてご説明をお願い致します。 パインスでは朝と夜のオプションクラスを各1時間ずつ提供しており、種類は様々です。リスニング演習からスピーキング対策、更にはビジネス英語クラス等多種多様です。夜には1時間半の強制自習がありますが、講師が常に待機しているので何か質問等があればいつでもアプローチ出来るようになっています。 外出ができないスパルタコースの学生たちも昼食時間などは学校近くのスーパーやコーヒーショップまで外出することはできますか? 新キャンパスに移転し、少しルールが変わりました。昼食、夕食時の1時間は外出できるようになり、近隣のカフェや雑貨店等で外出が出来るようになりました。 休憩時間には、トトロの森に負けないくらい綺麗な雑木林を散歩している学生さんもちらほら見かけます。 放課後や自由な時間に主に学生たちが何をしているかご存知ですか?学校側では運動アクティビティやその他の催し物を開催したりすることはございますか? パインスでは朝7時~22時30分までレッスン+オプションクラスで拘束されているので自由時間はそこまで無いのですが、空き時間ではキャンパス内のカフェテリアでコーヒーを飲んで休憩したり、ジムを利用したり、、、空き時間全ての時間で自習に励んでいる熱心な学生さんもたくさんいるのがパインスならではという感じもしますね。 学校ではOwl Night という卒業式兼、ナイトイベントを毎ターム開催しています。 そこでは各国の学生さんが伝統的なダンスやパフォーマンスを披露しています。学生さんからはこんな貴重な体験が出来るとは思わなかった!との声をたくさん頂いております。 週末や休日には、外出、外泊が可能かと存じますが、いつまでに申請すれば良いのでしょうか? […]

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Iloilo | WE ACADEMY 2018/08/10
学校の評判が高くフィリピン最安の授業料を提供しているWEアカデミーに電撃インタビュー!

学校の評判が高くフィリピン最安の授業料を提供しているWEアカデミーに電撃インタビュー! ※この記事はフィルイングリッシュがWe Academyの日本人学校担当者にインタビューさせて頂いものを忠実に再現しています。 まず、学校の紹介を簡単にお願いします。 We Academy はフィリピンイロイロ市にある語学学校です。韓国人オーナーであるミスターホーガンが2003年に設立して現在に至っているため、歴史ある学校といえます。 学校の特徴を簡潔にお知らせ頂けますか?できれば、フィリピンの他の語学学校と比較して WE ACADEMYにしかない魅力をお知らせ頂けますと幸いです。 We Academyの特徴は他の学校と異なり、多国籍なことが特徴です。 具体的には、日本人、韓国人、ベトナム人、中国人、台湾人の生徒が常時在籍しています。 また、講師のキャリアも長く、10年以上のキャリアを持つ講師も多く在籍していることから、生徒様には質の高い授業を保証することができるといえます。また、オーストラリア人のネイティブ講師が在籍しているのも特徴です。 さらに、授業料が他の学校と比べて圧倒的に安いのも魅力の一つです。 WE ACADEMYではESLコースを中心に授業を行っています。登録する方のほとんどがESLコースを選択しています。ESL-A、B、C、およびSparta Dコースそれぞれの特徴を教えていただけますか? Aコースはマンツーマンが3コマ、グループクラスが2コマです。 Bコースはマンツーマンが4コマ、グループクラスが1コマです。 A コース 、Bコースに共通して言えることは、 授業時間が少ないため予習や復習にたくさんの時間を割くことができるということです。 C コースはマンツーマンが4コマ、グループクラスが2コマです。 C コースからは通常の ESL に加え、 TOEIC や IELTS など、より専門性の高い学習を行うことができます。 D コースはマンツーマンが6コマ、グループクラスが2コマです。フルスケジュールのため、休みなく一日学習を続けることになります。さらに、8時間分の宿題が出るため、多くの生徒は宿題をこなすだけで精一杯になりますが、その文英語の力の伸びも高いです。 マンツーマン授業の様子。We AcademyはESL専門学校なので授業数に応じてESL-A、B、C、Dの4つのコースに分けています。カリキュラムは同じですが、生徒に合わせて授業数を簡単に変更することができます。 どのコースが最も人気ですか? WE Academyで最も人気があるコースはCコースです。 IELTSとTOEICコースがありますが、現地でコースを変更される生徒はいるのでしょうか? ESL だけではなくTOEICやIELTSなどの専門性の高い授業も、生徒様の要望に応じて提供することができることが魅力となっています。 WE ACADEMYの生徒は比較的外出すると聞きます。生徒は主に放課後どこに出かけるのでしょうか?またはは放課後生徒は何をして過ごすのでしょうか?放課後のアクティビティについても教えてください。 生徒の多くは授業が終わった後の放課後を宿題をするための時間として使っています。WE Academyはバケーション半分の学校とは違い、生徒全員が毎日集中して勉強しています。 寮は学校から徒歩20〜30秒近くの距離にあります。そして、学校の上の階にも寮があります。この二つの寮について簡単に説明して頂けますでしょうか。また、寮の備品やWIFIについてもお聞かせください。 WE Academyの寮は、シングルルーム、ダブルルーム、トリプルルームの3種類です。基本的に男性は学校の上の階にある第一ドミトリーに住み、女性は学校から徒歩1分圏内の第2ドミトリーに住みます。寮に備え付けられている備品としては、ベッド、学習机、シャワー、トイレ、キャビネットなどシンプルなものとなってます。 wi-fi に関しては第一ドミトリー、第二ドミトリー、 両方とも備え付けられています。 この間、寮のマットレスをすべて交換したと聞きましたが生徒からの反応はどうですか? […]

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Cebu | EV Academy 2018/07/25
EV副院長との対談 – EV電撃インタビュー!

EV副院長との対談 – EV電撃インタビュー! こんにちはフィルイングリッシュの高橋です。 今回は、7月初めにEV学校訪問したときのEV副院長(Mr SAM)とのインタビュー内容をご紹介します。当日はフィルイングリッシュベトナム支部のTINAさんとフィルイングリッシュ日本支部の高橋が一緒にインタビューを行いました。以下の内容は、録音したインタビュー内容を忠実に再現したものです。 こんにちは。SAM副院長。お久しぶりです。早速ですが、新しいキャンパスについてお聞かせください。 インタビューを始めた途端に緊張していますね(笑) 昨年10月10日に新しい新築のキャンパスがオープンしました。 オープンまでには9ヶ月もの時間を要しました。 本当ですか?移転後の施設は学生からの評判がとてもいいようですね。新キャンパスオープンまでには色々と苦労されたようですね  オープンの日程があまりにも遅れてしまいお客様にはご迷惑をおかけしました。フィリピンの工事はとても遅いということは確かです(笑)。工事の遅延で多くのトラブルがありました。最終的になんとか2017年10月にオープンできました。新キャンパスオープンの影響でまだうまくやっています(笑)オープンしたと同時に予約が殺到していてフィルイングリッシュさんには感謝しています。 現在、在学生はどのくらいいらっしゃるのですか? おかげさまで現在はほぼ満室状態です。10月末までに300人近くのお申込みがありました。 定員は300人までなのですか? 定員は320人ですが、学校スタッフ達も寮に宿泊しているので(笑) だから留学生の定員は300人としています。教師の数は200人ほどです。教師は180人いれば充分なので、今は25人ほどの余裕があります。 講師が授業を休んだり講師を変更したい時はは控えの講師とすぐに交換することができます(笑) 左側はEVの副院長SAMさん、右側はフィルイングリッシュベトナム支部のTINAさん。 オフィスでの様子。EVのベトナム、日本、中国人マネージャーと挨拶をしました。EVのベトナムマネージャーは、フィリピンの語学学校の中でで最年長のシニアマネージャーとして有名です。 さっきオフィスを注意深く見たんです。多く生徒がいるにも関わらず、学校スタッフが丁寧に迅速に対応していました。私は施設よりも学校と生徒間のコミュニケーションが取りやすい環境を大事にしているので素晴らしいと思いました。 はい。 この学校を設立する前から私は学校と生徒間のコミュニケーションのとりやすさを考慮してこのオフィスをデザインしました。このようなアプローチは、学校運営のノウハウがないとできないことですね(笑) オフィスに窓口を設けて迅速に問題を処理できるようにしています。窓口は合計8個設置されていてタスクによって窓口が別れています。 オフィスにはかなりの数の人が働いているように見えました。 現在、どの国籍の学校スタッフがここで働いているのですか? マネージャーは各国ごとに在籍しています。ベトナム、韓国、日本、台湾、タイなどから来ている学校スタッフがここで働いてます。ロシアマネージャーは過去2年間在籍しておらず、ロシアマネージャーはしばらく欠員状態ですね。マネージャーは韓国人の割合が多く、学校スタッフは総勢15人前後です。マネージャーだけで15人は他の学校と比べても多い方だと思います。 EVは、学生と学校スタッフとのコミュニケーションがとりやすいようデザインされています。 オンラインとオフラインのさまざまな方法で情報を共有しています。 学校の毎月のイベントスケジュール、テスト項目、および学校からのお知らせなどを簡単に確認することができます。 不便に感じることがあればオフィスの窓口を通じて迅速に生徒の悩みを改善することができます。フィリピンの留学は学業と生活が一体となっているので、どんなに素晴らしい学校でも、留学中に何かのトラブルが生じることはあります。 なので、フィリピンの学校を選ぶときは、学校スタッフが生徒の悩みにどのように対応してくれるのか、そして学校が学生の悩みをどれだけうまく聴いているかを慎重にチェックする必要があります。 学校のロビーに様々な掲示板がありますね。電子掲示板、オフライン掲示板などなど、、、試験、アクティビティについての校内のスケジュールをその場ですぐ確認できるようになってるんですね。電子掲示板は、見た目がとても綺麗ですね。学校の内装を見ると、学校運営者が様々なこと考慮しながらこの学校を建てたことが分かります。 ありがとうございます。当院長はフランスの方なんです。芸術的感覚があるフランス人ならではですね(笑)。その方が、実際に校内のすべてのデザインに関わってくれました。教室の大きさからオフィスの構造、ロビーの天井の高さ、寮のデザインにまで。さらには4人部屋の細かい部分までやってくれてて、院長が関わってないものがないほどです。後ろにある絵も院長の作品ですね(笑) 講義棟はCPIととても似てる構造ですが、ここも全面ガラス張りの構造なのでですか? CPIよりも講義棟の廊下の幅を2.4メートル程ちょっと大きくしました。教室の壁ですが最初はコンクリートにしてたんですが、息苦しさを解消するために現在のようにガラス張りに変えました。すると、クールでモダンな感じが生きて素晴らしい教室が出来上がりました。はい。私たちの学校を見た方は必ずと言っていいほどCPIと比較します。ここはCPIより良い、EVの方がもっとましだなどなど..少しむかつきましたが、今ではお客様なりのアドバイスだと思って受け止めてます(笑) 校内のあちこちに木材を使用してるのが見受けられます。都市的な感じとモダンな感じが融合してて温かさを感じます。私がここでインタビューしているこの場所のデスクも木製ですね。木柄の装飾がない辺り丸太を使用してるんですね(笑)かなり高価に見えます。ここまで揃えるのにかなり投資したんじゃないですか(笑) はは、ありがとうございます(笑) 講義棟の廊下の様子 次の授業の準備をする講師の姿です。グループレッスンの割り当て人数は4〜6人程度で、教室のサイズはそれなりに広いです。 マンツーマン教室は、生徒の横に教師座る形で授業を行います。このような形は珍しいのですが、実際生徒の英語力は通常よりも向上していると学校側は語ります。 次は授業についてお伺い致します。EVはセブ地域で最初のスパルタ語学学校ですよね?スパルタプログラムの生徒は起床と同時に朝早くから単語テスト、正規授業の後にはリーディングテストと自習をしなければならないんですよね。Intensive ESLコースとIELTS保証コースはスパルタ方式で提供しているのですか? はい、そうです。よくわかりましたね(笑)。フィリピンのほとんどの学校では、運営上の理由からスパルタあるいはセミスパルタのどちらか1つに絞って提供しています。ですが、ここではスパルタ、セミスパルタどちらとも提供しています。 スパルタの生徒とセミスパルタの生徒が同じ寮(部屋)を使ってて問題ないんですか!? はい、特に問題はありません。 セミスパルタでは正規の授業だけが義務参加と聞きましたが、それ以外に特別厳しい規則などはないのですか?それと、現在EVでセミスパルタとスパルタの割合はどのくらいですか? セミスパルタの生徒が約65%を占めています 意外ですね。EVは元スパルタ校で有名な学校なのにセミスパルタの学生の方が多いだなんて… はい(笑)。設備が優れている学校でのスパルタ方式はあまり人気がないようです…セミスパルタとスパルタの比率は、繁忙期(6〜8月には、12〜1月)のとオフシーズンに応じて変わります。繁忙期にはスパルタの学生が60%以上となりますが、オフシーズンではセミスパルタは70%ぐらいになります。年間の平均で見るとセミスパルタが約65%ぐらいを占めています。 最も人気のあるコースを教えてください。 コース自体だけで見れば、スパルタ方式のIntensive ESLコースを選択する方が最も多いです。その次に、セミスパルタのESL Classicコースが人気です。この二つのコースが全体の学生の70%を占めています。 全体的にはESL専門学校という感じですね?(笑) はい、そうですね。IELTSコースの学生は約40人ほどいるので思った以上に多いです。 そんなにいるんですか?40人以上のIELTS生徒がいるとなると、フィリピンの語学学校で3番目には多いです。IDP指定のIELTS公認試験会場があるから意外と学生の人数が多いんですね。(笑)前にも言いましたが、IELTS公認試験会場はとてもよく作られています。他の学校に負けないくださいね! はい、ありがとうございます(笑) […]

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Cebu | EV Academy 2018/07/25
EV副院長との対談 – EV電撃インタビュー!

EV副院長との対談 – EV電撃インタビュー! こんにちはフィルイングリッシュの高橋です。 今回は、7月初めにEV学校訪問したときのEV副院長(Mr SAM)とのインタビュー内容をご紹介します。当日はフィルイングリッシュベトナム支部のTINAさんとフィルイングリッシュ日本支部の高橋が一緒にインタビューを行いました。以下の内容は、録音したインタビュー内容を忠実に再現したものです。 こんにちは。SAM副院長。お久しぶりです。早速ですが、新しいキャンパスについてお聞かせください。 インタビューを始めた途端に緊張していますね(笑) 昨年10月10日に新しい新築のキャンパスがオープンしました。 オープンまでには9ヶ月もの時間を要しました。 本当ですか?移転後の施設は学生からの評判がとてもいいようですね。新キャンパスオープンまでには色々と苦労されたようですね  オープンの日程があまりにも遅れてしまいお客様にはご迷惑をおかけしました。フィリピンの工事はとても遅いということは確かです(笑)。工事の遅延で多くのトラブルがありました。最終的になんとか2017年10月にオープンできました。新キャンパスオープンの影響でまだうまくやっています(笑)オープンしたと同時に予約が殺到していてフィルイングリッシュさんには感謝しています。 現在、在学生はどのくらいいらっしゃるのですか? おかげさまで現在はほぼ満室状態です。10月末までに300人近くのお申込みがありました。 定員は300人までなのですか? 定員は320人ですが、学校スタッフ達も寮に宿泊しているので(笑) だから留学生の定員は300人としています。教師の数は200人ほどです。教師は180人いれば充分なので、今は25人ほどの余裕があります。 講師が授業を休んだり講師を変更したい時はは控えの講師とすぐに交換することができます(笑) 左側はEVの副院長SAMさん、右側はフィルイングリッシュベトナム支部のTINAさん。 オフィスでの様子。EVのベトナム、日本、中国人マネージャーと挨拶をしました。EVのベトナムマネージャーは、フィリピンの語学学校の中でで最年長のシニアマネージャーとして有名です。 さっきオフィスを注意深く見たんです。多く生徒がいるにも関わらず、学校スタッフが丁寧に迅速に対応していました。私は施設よりも学校と生徒間のコミュニケーションが取りやすい環境を大事にしているので素晴らしいと思いました。 はい。 この学校を設立する前から私は学校と生徒間のコミュニケーションのとりやすさを考慮してこのオフィスをデザインしました。このようなアプローチは、学校運営のノウハウがないとできないことですね(笑) オフィスに窓口を設けて迅速に問題を処理できるようにしています。窓口は合計8個設置されていてタスクによって窓口が別れています。 オフィスにはかなりの数の人が働いているように見えました。 現在、どの国籍の学校スタッフがここで働いているのですか? マネージャーは各国ごとに在籍しています。ベトナム、韓国、日本、台湾、タイなどから来ている学校スタッフがここで働いてます。ロシアマネージャーは過去2年間在籍しておらず、ロシアマネージャーはしばらく欠員状態ですね。マネージャーは韓国人の割合が多く、学校スタッフは総勢15人前後です。マネージャーだけで15人は他の学校と比べても多い方だと思います。 EVは、学生と学校スタッフとのコミュニケーションがとりやすいようデザインされています。 オンラインとオフラインのさまざまな方法で情報を共有しています。 学校の毎月のイベントスケジュール、テスト項目、および学校からのお知らせなどを簡単に確認することができます。 不便に感じることがあればオフィスの窓口を通じて迅速に生徒の悩みを改善することができます。フィリピンの留学は学業と生活が一体となっているので、どんなに素晴らしい学校でも、留学中に何かのトラブルが生じることはあります。 なので、フィリピンの学校を選ぶときは、学校スタッフが生徒の悩みにどのように対応してくれるのか、そして学校が学生の悩みをどれだけうまく聴いているかを慎重にチェックする必要があります。 学校のロビーに様々な掲示板がありますね。電子掲示板、オフライン掲示板などなど、、、試験、アクティビティについての校内のスケジュールをその場ですぐ確認できるようになってるんですね。電子掲示板は、見た目がとても綺麗ですね。学校の内装を見ると、学校運営者が様々なこと考慮しながらこの学校を建てたことが分かります。 ありがとうございます。当院長はフランスの方なんです。芸術的感覚があるフランス人ならではですね(笑)。その方が、実際に校内のすべてのデザインに関わってくれました。教室の大きさからオフィスの構造、ロビーの天井の高さ、寮のデザインにまで。さらには4人部屋の細かい部分までやってくれてて、院長が関わってないものがないほどです。後ろにある絵も院長の作品ですね(笑) 講義棟はCPIととても似てる構造ですが、ここも全面ガラス張りの構造なのでですか? CPIよりも講義棟の廊下の幅を2.4メートル程ちょっと大きくしました。教室の壁ですが最初はコンクリートにしてたんですが、息苦しさを解消するために現在のようにガラス張りに変えました。すると、クールでモダンな感じが生きて素晴らしい教室が出来上がりました。はい。私たちの学校を見た方は必ずと言っていいほどCPIと比較します。ここはCPIより良い、EVの方がもっとましだなどなど..少しむかつきましたが、今ではお客様なりのアドバイスだと思って受け止めてます(笑) 校内のあちこちに木材を使用してるのが見受けられます。都市的な感じとモダンな感じが融合してて温かさを感じます。私がここでインタビューしているこの場所のデスクも木製ですね。木柄の装飾がない辺り丸太を使用してるんですね(笑)かなり高価に見えます。ここまで揃えるのにかなり投資したんじゃないですか(笑) はは、ありがとうございます(笑) 講義棟の廊下の様子 次の授業の準備をする講師の姿です。グループレッスンの割り当て人数は4〜6人程度で、教室のサイズはそれなりに広いです。 マンツーマン教室は、生徒の横に教師座る形で授業を行います。このような形は珍しいのですが、実際生徒の英語力は通常よりも向上していると学校側は語ります。 次は授業についてお伺い致します。EVはセブ地域で最初のスパルタ語学学校ですよね?スパルタプログラムの生徒は起床と同時に朝早くから単語テスト、正規授業の後にはリーディングテストと自習をしなければならないんですよね。Intensive ESLコースとIELTS保証コースはスパルタ方式で提供しているのですか? はい、そうです。よくわかりましたね(笑)。フィリピンのほとんどの学校では、運営上の理由からスパルタあるいはセミスパルタのどちらか1つに絞って提供しています。ですが、ここではスパルタ、セミスパルタどちらとも提供しています。 スパルタの生徒とセミスパルタの生徒が同じ寮(部屋)を使ってて問題ないんですか!? はい、特に問題はありません。 セミスパルタでは正規の授業だけが義務参加と聞きましたが、それ以外に特別厳しい規則などはないのですか?それと、現在EVでセミスパルタとスパルタの割合はどのくらいですか? セミスパルタの生徒が約65%を占めています 意外ですね。EVは元スパルタ校で有名な学校なのにセミスパルタの学生の方が多いだなんて… はい(笑)。設備が優れている学校でのスパルタ方式はあまり人気がないようです…セミスパルタとスパルタの比率は、繁忙期(6〜8月には、12〜1月)のとオフシーズンに応じて変わります。繁忙期にはスパルタの学生が60%以上となりますが、オフシーズンではセミスパルタは70%ぐらいになります。年間の平均で見るとセミスパルタが約65%ぐらいを占めています。 最も人気のあるコースを教えてください。 コース自体だけで見れば、スパルタ方式のIntensive ESLコースを選択する方が最も多いです。その次に、セミスパルタのESL Classicコースが人気です。この二つのコースが全体の学生の70%を占めています。 全体的にはESL専門学校という感じですね?(笑) はい、そうですね。IELTSコースの学生は約40人ほどいるので思った以上に多いです。 そんなにいるんですか?40人以上のIELTS生徒がいるとなると、フィリピンの語学学校で3番目には多いです。IDP指定のIELTS公認試験会場があるから意外と学生の人数が多いんですね。(笑)前にも言いましたが、IELTS公認試験会場はとてもよく作られています。他の学校に負けないくださいね! はい、ありがとうございます(笑) […]

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Cebu | QQ English シーフロント 2017/07/11
・セブ島留学QQ ENGLISHマネージャーインタビュー:人気の理由聞いちゃいました!

セブ島留学QQ ENGLISHマネージャーインタビュー:人気の理由聞いちゃいました! 記事の作成日:2017年7月8日(土) こんにちは。フィルイングリッシュの高橋です。 今回フィルイングリッシュは日本で最も有名な日本資本系フィリピンの語学学校QQ ENGLISHを訪れスタッフにインタビューをいたしました。QQはオンライン英会話の分野が強く日本、韓国、中国、台湾などの主要国から12,000人の学生が参加しています。 △セブQQ ITパーク校の学生サポートデスク 今回インタビューに協力していただいたのは、国際マーケティング統括マネージャーのMr. Fedro(ドイツ人) とQQ ENGLISHのマネージャーのMr.Xen(ベトナム人)。Mr.Xenは、フィリピンには2年以上在住していて、QQ ENGLISHでは1年以上勤務されておられます。 トレーニング管理とサポートシステム 日本資本の語学学校がグローバル化 フィルイングリッシュ(Phil English、以下フィル):以前学校訪問をしたときは、ほとんどの留学生は日本人でその他台湾からの学生という構成でしたが、今回は、以前より多様化しているように感じました。QQの国際比率はどう変わりましたか? QQ:現在QQ ITパークで勉強している学生は350人、QQ シーフロントは250人です。2年前は70%近くの学生が日本から、30%の学生が台湾から来ていました。しかし、過去2年間で、日本人だけでなく、上海や他の国籍の留学生も沢山来るようになり、グローバルな語学学校になってきています。 さらに留学生の数が増えてきているので、現在はシーフロント校では学生用のドミトリーを確保するために、さらに2フロアを増築中。またITパークでは、学校は隣に建設されている大きな建物の二つのフロアを追加で借りています。日本留学生だけではなく、韓国、ベトナム、ロシアなどの新しい市場を広げたいと思っています。 △セブQQ ITパークの多国籍留学生 フィル:QQ ENGLISHの現在の国籍についてもっと詳しく教えていただけますか? QQ:日本、韓国、ロシア、台湾、中国、ベトナム、アラビア、イラン、タイ、ブラジルなど約10か国以上の留学生が来られています。QQ ITパークとシーフロントで約40人のロシア人留学生も勉強しています。イラン、ブラジルも20人以上、ベトナム人は、約10名。 フィル:このような多数の多国籍学生をケアするため、学校ではどのような管理をされていますか? QQ:その国の従業員を募集して管理しています。学校内に多くの留学生が沢山いる場合は、学校側はより多くのインターンシップを募集して学生の支援をします。QQ ITパークとQQ シーフロントの施設には通常、各国籍の従業員が2名います。 もし学校に不満がある場合は? QQ ENGLISHでは、例えば、学生が寮の部屋に不満を言うと、自分の国のスタッフにメールを送信し、そのスタッフはハウスキーピングのスタッフと寮のスタッフにメールを送信します。その情報を受け取ったスタッフは、迅速に苦情を解決するために行動を起こします。同様に私たちは他に専門部署があり、学生はスタッフに依頼するだけでいいようになっています。講師についての苦情の場合も、学生は同じ国籍のスタッフに連絡し、スタッフは留学生部門に連絡してそのクラスを詳しく調べ、講師を変更するか、カリキュラムを適切に改訂します。 学校からのプレゼント フィル:スタンダードなESLの学生の1日のスケジュールは、夜間2クラスを含む1日最大10クラスを特徴とされていますよね。通常学生は夜のクラスも出席されていますか? QQ:このような集中的なスケジュールは、年齢の高い学生は夜のクラスに参加されていますが、若い学生はあまり頻繁に出席されていません。しかし学校側は学習意欲がある生徒に対してはプレゼントを贈ります。たとえば、1週間、夜のクラスにフルに参加すると、2つの無料オンラインクラスがプレゼントされます。あとグランドフロアにあるQQ Bayレストランでは1日フルコースの食事が無料で提供されます。だからほとんど毎週金曜日の卒業式の後、研修生はQQレストランに行き、余計なお金を払わずにすみます。 △1階のQQ Bayレストラン さらに、生徒がFacebookにQQスクールに関する情報を個人的に更新すると、6つのオンラインクラスが授与されます。QQではフィリピンの休日も休みにしていないので、旧正月とクリスマスを除いては通常のクラスを行っています。さらに、これらの休日が平日(月曜日~金曜日)になると、学校は14回のオンラインクラスを学生に提供します。学校は月に20日は授業を行います。 マネージメントとプログラム どうやって授業を決めるの? フィル:大体の学生は、彼ら自身がどの科目を勉強するべきかをわからないと思います。学校側はどのようなプログラムをつくりますか? QQ:最初の月曜日の放課後、学校は各科目の目的を留学生に説明し、各科目の目的を理解してもらいます。レベルテストの結果、各科目の得点に基づいて、管理職は科目を学生のレベルと希望のクラスに配分します。3つの教科は学生が選ぶことができますが、他3つの教科は、実力に応じて決められます。ある程度英語が出来る学生は、勉強する教科を選択することができます。あるクラスでは、生徒は新聞とニュースを読みます。その後2分間の短い文章を生徒に聞かせて、各文章に対し学生が再び読みやすくするための要約を伝えます。講師は文章の中で使用される新しい単語や新しいパターンの文章構造を生徒に教えます。このようなやり方を通して学習することによって学生はリスニングスキルを向上させることが出来ます。 △QQ ITパークのグループクラス 教科書買わなくてもいい!? フィル:留学生はどのような教材を使いますか?  QQ:TOEICやCallan(カラン)メソッドなどの特別科目では、日本でも勉強できるようにテキストの購買を学生に勧めておりますが、生徒が学校の本を買う必要がないと判断した場合は、先生が学生のためのカリキュラムを準備します。 △卒業生の教科書なら学生は購入することなく無料で使用できます。 QQのCallanメソッドは英国からテキストを購入しなければなりませんが、代わりに講師のコンピューターで教科書を使用することも出来ます。しかしできる限りテキストはご自身のためご購入されるよう推奨させていただいております。各テキストは一冊につき約800ペソです。 フィル:Callanメソッド目的以外でコンピューターの使用用途はございますか? QQ:講師は、画像を使って、単語を説明するなど、他の科目の教授をサポートするためにコンピューターを使用することがあります。リスニング、ニュースなどの科目については、講師もQQのウェブサイトシステムを必要とするため、コンピューターが必要になってきます。将来インターネットとの連携により、講師の講義はより活発に多様化するでしょう。 Callan(カラン)メソッドのクラス […]

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Cebu | CPI 2017/04/27
セブ島留学CPIマネージャーのインタビュー:人気の秘訣からクレームまで聞いちゃいました!

セブ島留学CPIマネージャーのインタビュー:人気の秘訣からクレームまで聞いちゃいました! 記事の作成日:2017年4月27日(土) こんにちは。フィルイングリッシュ留学相談デスクの高橋です。 フィルイングリッシュはフィリピン留学の最新情報を発信するために、フィリピン留学の語学学校を定期的に取材しています。今回の取材訪問は、2017年4月セブ島留学の大人気校CPIのジェネラルマネージャーOwenさんを1時間ほどインタビューしたものです。 △セブCPI校の多国籍マネージャー陣。 左から2番目が日本人マネージャーRYOさん、一番右の男性が今回インタビューしたOwenさん。 フィリピン英語留学+ホテルサービス=『留学サービス』を目指すCPI校 フィルイングリッシュ(Phil English、以下PE):こんにちは。フィルイングリッシュのTakaです。先週から1週ほどCPI取材で滞在しているのですが、平日はいつもお忙しいようですね。 CPI:そうですね。平日は在学生のケアや管理などで、忙しい日々ですね。 掃除重視の校内管理? △寄宿舎B棟から見たCPI。左がA棟、右が教室棟です。 PE:CPIの朝の様子ですが、フィリピン人掃除スタッフの方が多いですね。校内を走って回る各国のスタッフも良く見かけますし、毎日の掃除なのに本格的すぎる感じがします(笑) CPI:実はCPIは掃除に格別に力を入れています(笑)。 CPI在学生のお部屋はもちろん、廊下、建物内外の清潔さの管理を厳しくしています。特にプールは毎日3時間以上もかけて掃除してます(笑)プールの場合、形だけでなく、子どもからシニアの方まで安心してご利用頂きたいです。 走り回ってるスタッフは日韓、台湾・ベトナムスタッフの新人さんだと思います。学生様のサポートは清潔な留学環境の管理からだと思うので、各国のマネージャーがフィリピン人スタッフの掃除を管理しています。 △大講義室。新築できれいな上に、非常に清潔に管理されています。 『留学サービス』について PE:校内掃除の格別な管理、面白いですね。CPI校長先生とお話をしましたが、CPIが「英語留学+ホテルサービス」を目指しているとおっしゃっていました。語学学校でホテルサービスを提供することは少し違和感があるのですが、CPIのホテルサービスは具体的にどのようなものですか。 CPI:校長は、管理者を含む全てのCPIスタッフに、サービス精神を持って仕事に取り組むよう教育しています。 どの語学学校にも、全ての留学生が快適に留学生活を送るための校則が必ずあります。 ただし、CPIでは留学生を校則で厳しく管理・監視することには慎重になっています。校則が厳しくなりすぎると、本来重視すべきところが見えにくくなることもありますから。 本来、語学学校が提供する価値は、英語力向上という教育の部分です。そしてそれを実現するために生活・環境面でのサービスが必要という認識です。語学学校の本来の価値に加え、「ホテルレベルのサービスを提供する」、それがCPIが思う「留学サービス」ですね。   PE:CPIが考える良い「留学サービス」として普段どのようなことをされているんですか?またCPIと他校との違いは何だと思いますか? CPI:CPIは留学中の生活レベルをホテルサービスレベルにしようとしています。 管理者一人ひとりは語学学校の管理者であると同時にホテル管理者であると意識しています。各管理者はサービス部門によって違うユニフォームを着用し、担当部門に責任を持ってサービスを提供しています。 他の語学学校との違いは実は表現が難しいですが、『留学生を尊重する姿勢』と言ったら一番近いかもしれません。この小さい違いが集まって大きくなり、留学サービスへになる、そしてCPI留学生の満足につながっていると思います。 CPI留学生は誰でも校舎のフロントデスクで全ての手続き、各種依頼、授業・講師の変更、掃除などサービスについてのご意見を出すことが出来ます。もちろんクレームも受け付けています。 クレーム対応について △CPI校舎1階のフロンドデスク。 PE:生活面、そして授業に関するクレームはどのように対応していますか? CPI:クレームに関しては原則当日に解決するようにしています。 比較的単純なこと、例えば掃除や洗濯、ルームメイトに関することは、すぐ解決できるので当日対応にしています。講師変更は、講師のスケジュール調整の関係で翌週の月曜日からの変更になります。 △フロンドデスクで各種依頼、手続き、クレームについて案内しています。 △寄宿舎廊下の窓から見た外の様子。セブシティー、Hill Topホテル付近が見えます。 セブCPIの英語教育 ESL(一般英語)について  コース 正規授業 オプション/特別授業 General English マンツーマン4コマ、小グループ2コマ、 大グループ1コマ ・CNNクラス ・発音矯正 ・スペシャルスピーキング ・ダイビングクラス ・ギター/ウクレレ ・ズンバ― など Intensive English […]

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Cebu | ZA English 2017/04/10
セブ島 ZA English日本人マネージャー扇山 誓さんインタビュー

セブ島 UV ESL日本人マネージャー 扇山 誓さんインタビュー UV ESL Centerは2018年3月4日より、ZA English という名前に変わりました。   2017年4月 こんにちは!フィルイングリッシュ留学カウンセラー佐藤です。 セブ島の大学キャンパスでの語学留学が出来ることで人気のUV ESL校。数あるセブ島の語学学校の中で2番目にできた古い歴史を誇る語学学校です。今回はセブUV ESLマネージャー誓さんに、UV ESLの魅力、日本人留学生の最近のお話をお伺いしました。 1)まず、簡単な自己紹介をお願い致します。 <自分の留学経験から日本人留学生の役に立てると思い、UV ESLに!> 初めまして! UVESLチーフマネージャの扇山 誓(おおぎやま ちかい)と申します。 2015年の8月からUVESLで働いており、今はUV ESLの生徒様と同じ寮で生活しております。 出身は千葉県の市原市です。 こちらで働かせて頂く様になったきっかけは、前任のマネージャーの退職に伴い、UV ESLのオーナーから声をかけていただいたことがきっかけです。丁度その時はオーストラリアで働き始めてから3年目を過ごしており、その時のビザが切れる絶妙なタイミングだったのと、自分も高校はアメリカに留学するなど、英語を勉強していた経験があるので、生徒様の役に立てるのではないかと思ったからです。 2)誓さんはUV ESLでどのような留学生サポートをされているのか教えて下さい。 <UV ESLの生徒サポートは何でも、スタッフの教育まで!> 新入生のオリエンテーション、休みの日にセブ島旅行を計画している生徒様へのツアーアレンジ、体調を崩された生徒様への病院への同行などです。生徒様に快適な留学生活を送って頂くために、UV ESLのスタッフを教育する立場でもあります。 3)セブ島には多くの語学学校がありますが、誓さんが思うUV ESLの魅力は何ですか? <留学と言えば国際交流!そして、日本人留学生に過ごしやすい生活環境を提供しています!> △UV ESLが使用できるUV大学生の売店&ラウンジ やはり、大学(医療系)の中にあるという事が大きな魅力だと思います。大学の中にあるということは当然大学生が多いということで、その分英語が綺麗なフィリピンの大学生とコミュニケーションを取る機会がたくさんあります。大学の留学生もアフリカやインドなど様々な国から来ているので、国際色も豊かです。 カフェや図書館など、大学生と共有できるスペースもありますので、ここは大きなアドバンテージだと思っております。またUV ESLは立地も良く、日本食レストラン、ローカルレストラン、コンビニ、ショッピングモール、薬局などが歩いていける距離にあるのでとても便利です。寮には売店もあり、品ぞろえも豊富で、極端なことを言えば外に出なくても生活必需品が揃います。 寮は日本の生活が長い方でも快適に過ごせる環境づくりを心掛けており、全部屋のトイレに洗浄機能付き便座を設置し、掃除も洗濯も専門のスタッフが行い、洗濯はUV ESL自慢の「その日仕上がり」です(笑)。 △UV ESL全部屋は洗浄機能付きのトイレ♡ このような、英語の勉強の妨げにならない留学環境づくりは終わることなく、これからもずっと続けていきます。冒頭で自分も寮で生活をしていると申しましたが、正直すでに快適なので出て行きたくないのが本音です(笑) 4)逆にUV ESLに留学するときの注意点や日本で準備をしておいた方が良いものがあれば教えて下さい。 <英語で英語を習うための事前学習> △UV ESL人気クラス「スピーチクリニック」授業。教室の外から これは、UV ESLに限らず、初めて本格的に英語のみで英語の授業を受ける際は準備をしておいた良いと思うことですが、「動詞、名詞」などの品詞や「未来形、過去形、主語、述語」などの文法用語自体をそもそも英語で何というのか?というところを予め知っておくと授業に入りやすくなると思います。予め把握しておいた場合とそうでない場合では、授業の進み具合に大きな差が出ます。 生活の面では、持ってきた現金が無くなった際に、クレジットカードでキャッシングしようと思っている方は、カードの会社へのお申し込みの時点で、「海外キャッシング」が有効になっているか、必ず確認をしてきてほしいと思います。そうでない場合、例えVISAやMasterCardのロゴが入ったカードを持ってきたとしても、海外で現金を引き出すことはできません。 5)UV ESLはどのような方(英語レベル、年齢、傾向など)に向いていると思いますが?また、このような方には向いていないというのがありましたら教えて下さい。 […]

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Cebu | CPILS 2017/01/09
CPILS校マネージャー様インタビュー

CPILS校マネージャー様インタビュー こんにちは、フィルイングリッシュの高居です。本日はフィリピン・セブで最初に公式な英語学校として認められた伝統のあるフィリピン英語留学スクールCPILSに訪問致しました。今回の訪問では、アメリカに5年以上滞在した経験のあり英語がペラペラの斎藤マネージャーに突撃インタビューさせて頂きました。 左上の笑顔の素敵なお兄さんが日本人マネージャーの斎藤さんです。 1、)まずは自己紹介をお願いいたします。 2014年9月から日本人マネージャーとして働かせていただいております斎藤と申します。CPILSではまだ短いですが海外には長いこといますので、なんでもご相談ください。 2、)学校が位置する場所とCPILSの特徴を教えてください 当校はフィリピン・セブ島のダウンタウン周辺にあり、当校は2001年に開校したESL英語留学スクールのパイオニアです。受け入れ可能人数500名と単体ではセブ島で一番大きな英語留学スクールになります。また、日本、韓国、ロシア、ベトナム、台湾、タイなどに総代理店があり、国際色豊な留学スクールです。様々な国籍の方と一緒に英語学習を行うことが可能となっております。最後に、ネイティブスピーカーの数が13人と多く、国籍もアメリカ、カナダ、イギリスなどがいますのでご希望の国籍のネイティブスピーカーの授業も受講が可能となっております。 当校の立地は大変便利となっております。タクシーで10分圏内で大型ショッピングモールやレストランなどがあり、空港までは30分程度で行くことができます。また、留学スクールも住宅街にあり、治安も安全です。CPILSの横にもコンビニもあります。 3,) 施設、便乗施設、寮について説明してください。 当校はキャンパス、寮一体型の英語留学スクールとなっており、施設内には大型ジム、プール、売店、視聴覚室などがあり、1~4人部屋タイプの寮に滞在可能となっております。 高級感たっぷりの校内ジム 4、)スピーキングに特化した留学スクールだと存じておりますが、マンツーマンでは英語能力のインプット、グループクラスではアウトプットの時間に設定をされておられると存じております。実際にこのシステムがうまく回るように働きかけられていることはありますか。 各担当のフィリピン人講師が毎週担当生徒様の学習状況をレポートにし、スーパーバイザーの講師とミーティングをしております。 5、)SC(Student Coordinator)についての詳細を教えてください。 学習面でのカウンセリング等をメインに行っております。多国籍留学生様が在籍する中、在学留学生のなかでの異文化交流は行われておられるのでしょうか。また、そのためにスクール側から発足されておられることがありましたらご教示くださいませ。コンスタント(約2か月に1度)にイベントなどを企画し、全校生徒、スタッフ、講師などを巻き込みイベントを行っております。また、人数が集まればボランティア活動、フットサル、バスケットボール、バトミントン大会などを定期的に企画しております。 6、)御校様のフィリピン人講師陣の質は通常の留学スクールと比べ非常に高く感じます。マネージャー及びスーパーバイザーよりどのようなトレーニングを実施されておられるのでしょうか。また採用条件等がございましたら教えてください。 教師の雇用条件としては大学卒業の資格がある方を採用基準としております。教師採用時には5段階式の厳しい面接のなかでオリジナリティを求め、看護師やエンジニアなどの英語科だけではない様々な科目を専攻した方を率先的に採用し、同時に授業の質を高め、留学生様の学びを深めれるようにしております。また、入社後の研修ではセミナーや勉強会などが組まれてスキルアップの向上を図る仕組みや、留学生様からもフィリピン人講師の変更依頼を受けたり、在学留学生様達からのアンケートで低評価を受けると契約更新がされなかったりと、フィリピン人講師側にしてもハードルが高く、フィリピン人講師の教育意識を高め、在学留学生様の学習向上に反映しています。 7、)生徒様における学習における学内の雰囲気はどうでしょうか。生徒様はどのような目的を持ち御校様への滞在を決定されていると考えられますか。 皆さまとても熱心に英語学習に取り組んでおられます。当校は“スパルタ”と位置づけができると思います。リゾートで遊びながら英語学習などではなく、短期集中でとにかく英語を伸ばしたい。などの目的をもって来られる方が多く見受けられます。 グループ授業の様子 8、)生徒様の週末における1日のスケジュールの例をご教示ください。 人数が集まれば午前中はボランティア活動、フットサル、バスケットボール、バトミントン大会、午後は各自自由に行動、またはマクタン島などで1泊して帰ってくる。などです。 9、)人気のコースや科目を教えてください。 一般ESLコースが一番の人気コースとなっております。英語力を総合的に伸ばすことがき、ネイティブスピーカーのクラスも2コマ取れますので、英語だけではなく様々なことが学べます。また、当校は2002年からTOEIC公式試験センターとなっております。14年の実績と経験があり、人気コースの一つとなっております。 10、)レベルテスト方法と評価後の処置を教えてください。また、英語学習に困っている留学生へのカウンセリングはどのようにしてますか。 4週に1度レベルテストを実施しております。テスト返却時にグラフとフィリピン人講師からのコメント付きのレポートが各在学留学生様に渡されます。コメントにはこれからの勉強法、アドバイスなどが記載されております。また、各在学留学生様にはSCが振り分けられておりコンスタントにSCが留学生様とカウンセリングを実施しております。 11,) 最後に一言お願い致します。 英語留学スクールCPILSはセブで最初に公式な留学スクールとして認められた由緒ある学校です。長年積み重ねてきた学校の教育システム、講師陣の質、学生ケアへの力の入れ方には自信がある留学スクールです。コースによっては留学カリキュラム内容が厳しすぎるなと思われるかもしれないですが、その分、英語力を確実につける事が出来ます。 “確実な成長”を望む方におすすめのフィリピン英語留学スクールです! セブ留学訪問記:最後の大物CPILSの紹介 今回紹介するCPILSはフィルイングリッシュが紹介するセブ地域 『最後の大物』かもしれません。名前はCPILS (Cebu Pacific International Language School、シピルス)。セブ地域で最初に留学生用の英語専門スクールとして認可を受けた第一号です。2000年創立。 >>>セブCIPLS留学訪問記を見る セブ留学CPILS*総まとめ こんにちは。セブ島留学CPILS学生レポーターのTOMOKOです。わたしの記事もいよいよ最後の記事となりました!私は1月22日から5月18日までセブに滞在していました。この4か月間は本当に長いようで短い4ヵ月でした。それでは4カ月を振り返っていきましょう! >>>CIPLS留学レポーター記事を見る フィリピン スパルタ留学プラン フィリピン留学におけるスパルタとは、語学学校が生徒の1日の勉強スケジュール、学習内容を管理するスタイルのことです。語学学校はそれぞれ独自のノウハウを持って「こうすれば一番効率よく勉強して英語が伸びるんだよ!」と、レベル別の受講科目や授業内容を全て決め、生徒に従わせます。 >>>スパルタ英語スクール詳細を見る

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Baguio | MONOL 2018/09/26
バギオMONOLのシニアマネージャーへインタビュー

バギオMONOLのシニアマネージャーへインタビュー   格安留学費用で質の高い授業を提供しているバギオ語学学校MONOL取材インタビュー! この記事は、MONOLのマネージャー、レオ(Reo)のインタビューを翻訳したものです。 こんにちは,フィルイングリッシュです。まず、MONOLだけの長所を教えてください? こんにちは。 MONOLには「LIVE AND LEARN 」というスローガンがあります。「勉強しやすい環境」に重点を置いて授業を提供している点が大きなメリットの一つです。 MONOLは勉強しやすい環境づくりの一環として高性能無線LAN設置、無制限のクリーニングとランドリーサービス、ビュッフェ式の食事、学校施設の改装、通常授業以外の無料オプション授業(モーニングクラス、文法クラス、TOEIC SPEAKING、IELTS SPEAKING、JOB INTER VIEW、オーストラリアウォーホル準備プログラム)とスポーツ講習(ゴルフ、ボクシング、ピラティス、ヨガなど)を実施し、生徒の趣味も生かして英語学習のモチベーションをあげるようにサポートしています。これにより生徒は更に英語力を高めることができます。   最も評価が高いコースと詳細についてご説明をお願いします。 Regular ESLを受講している生徒の割合が高いのですが、ESLは、独自の教材と副教材を使って教えているのでアカデミックカレンダー(4週単位)の間に英語のすべてのパーツをしっかり学ぶことができます。 たとえば、4週間でA-Zを学ぶなら基礎段階では、A、B、C、Dを学び、中級段階ではA-1を、上級段階では、A-2を学習することができます。 生徒のレベルに応じてクラスを選んだり、ご希望のクラスで授業を受けることも可能です。   IELTSコースを選択する割合は高いですか? IELTSコースについてもご説明をお願いします。国籍の割合も教えてください。 IELTS科目はListening、Writing、Reading、Speakingの4つパーツをLectureとPracticeにレベル分けして教えています。LectureはIELTSの基礎とコツを学ぶ入門コースであり、最初の4週間の間に行われます。 Practiceは、高得点を獲得するための分析と問題の解き方の訓練するので実際の試験を体験することはできます。 シーズンによって異なりますが、 IELTSコースを受講している学生は、在籍学生の25%〜40%程度で、それだけIELTSのスコアが必要な学生が多いです。専門知識を要するIELTSを受講することでハイレベルな英語が学べられます。IELTSを受講する学生の大半は全体の国籍割合と同じで、中国、台湾、日本の学生たちです。   最も安価なコースであるInteractive ESLのご説明もお願いします。このコースを選択する方は多いですか? Interactive ESLは、マンツーマン授業がないグループ授業のみで編成されたESLコースです。 マンツーマン授業がないので物足りなさがありますが、4時間のグループ授業だけの最も安いコースですので、休憩時間を重視する方、気軽にゆったりとした留学を楽しみたい方(旅行ついでの留学、親子留学で参加されてる方)などがこのコースを選択しています。   Leapコースについて教えてください。どんな生徒におすすめですか? リップ(LEAP)プログラムを一言で表すと『学生ごとにカスタマイズされた個人カリキュラムを通して英語力を短期間で向上させるプレミアムコース』といえます。 経歴が長い実力派講師陣で構成されており、メンター講師が生徒別に特別なカリキュラムを作成し、継続的な復習を介して、短期間での英語力を向上させることができる英語学習コースです。授業はマンツーマン授業が5時間、メンター講師との復習が1時間で構成されています。現在LEAPプログラムは、新入生には案内しておらず現地で留学中の方のみ申請が可能です。   講師と生徒が集まる1階休憩室の様子。休憩時間や授業がない時間帯に主に利用   MONOLの現在の国籍比率を教えてください。国別の学校スタッフについても教えてください。 国ごとに休暇シーズンが違うので時期にもよりますが、通常、中国、日本、台湾の学生の割合がそれぞれ25%〜30%程度占めています。このほか韓国、ベトナム、サウジアラビアなどの学生割合は、毎年10〜20%を維持しています。 オフィスには、それぞれの国の学校マネージャー(中国、台湾、日本、韓国、ベトナム、サウジアラビア)が勤務しており、国ごとにオリエンテーション、カウンセリング、親切丁寧に生徒をサポートしています。   20週以上の長期留学生は最初Regular ESLコースを受講、現地でIELTS、TOEICなどのコースに変更することが頻繁にあると聞きました。コース変更する方の割合は高い方ですか? 本人の意思にも寄りますが、周りの生徒さんの推薦でコースを変更する方もおられます。早くて入学4週間後にはPOST ESL(IELTS、TOEIC、Business)コースに変更する学生が多いです。   授業や留学生活の中で苦情がある場合は、どのように対応していますか? それぞれの国ごとの学校マネージャーが相談に乗ってくれます。学校マネージャーは問題に応じて学校の責任者と協力して問題の解決策を模索します。例えば授業や先生に関する問題である場合は、授業の様子を確認して講師と直接話し合います。寮や施設に関する問題は、施設の担当部署と一緒に解決できるように努力しています。生活や勉強に関する問題は、マネージャーからアドバイスを頂けます。   MONOLにはオプション授業がありますよね。オプション授業は自由参加になってますが、最近のオプション授業内容と学生の反応はどうですか? オプション授業は無料のグループクラス(最大15人)で、制限なく受講可能です。 […]

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Baguio | CNS2 2018/08/31
IELTS専門学校のCNS2!マネージャーへ独占インタビューを敢行いたしました!

IELTS専門学校のCNS2 – マネージャーへ独占インタビューを敢行いたしました!   こんにちはフィルイングリッシュです。 CNS2はインターネット上で名前の知れた有名な学校ではありませんが、IELTS試験対策の専門学校として、特に教育面と講師のクオリティといった面で非常に高いレベルを誇っている学校です。   以下の質問は、お客様が疑問に思うであろう事柄、内容を長年培ってきた留学カウンセリングの経験から選びました。実際にはいくつかの質問の答えは弊社も把握しておりますが、学校側へ改めてお伺いいたしましたので、学校からの生の声として留学を検討されるすべての方の参考となれば幸いです。        まず始めに、簡単な学校紹介をお願いします。 CNSⅡはフィリピンで初のIELTS専門の語学学校です。IELTSをどうすれば効率よく攻略できるのかといった、IELTSの分野で専門知識を蓄積してきたCNSⅡは、現在では名実共にフィリピンで最高のIELTS専門学校と呼ばれています。実際に、過去12年間もの間に沢山の留学生が希望する目標スコアを達成しており、これらの結果がCNSⅡを国内だけでなく、日本、中国、台湾そしてベトナムへとその名前を知らしめることに繋がりました。   CNS2は、教師の質が高いIELTS専門学校です。 特に、IELTSの講師はすば抜けています。 セブのIELTS専門学校であるSMEAGクラシック卒業生も、教師の質が非常に高いPINESチャピス校の卒業生もCNS2教師陣は最高の講師だと認めています。CNS2を選ぶほとんどの方がこの2つの理由からこの学校を選択しています。   CNS2のメリットとは?他校と比較してより優れている点を教えて下さい。 CNS2は50人ほどの定員で少数精鋭をモットーに運営しており、IELTS試験に集中できるよう学生一人一人が自身のレベルや得意不得意に合わせてオーダーメイドしながら勉強に取り組めるよう工夫しています。 また、キャリアの長い教師が多く在籍している点も強みです。   運営されているコースはIELTS入門、IELTS A、IELTS B、IELTS C、IELTSスコア保証コースがあることと存じますが、最も人気のコースはどれですか? 生徒がご自身の要望に応じて自由に科目を変更することができる、IELTS(A / B / C)コースを選択される割合が高いです。   以前のCNS2はIELTS 6.5以上の取得を望める、ハイレベルな生徒に特に定評があった学校ですが、人気になるにつれて現在は入学生のレベルが下がっていることと存じます。一般的に入学生の英語レベルはどのぐらいなのでしょうか?そして入学後にはどの程度平均的にスコアが向上していますか? 最近は英語圏の国への永住権を目的とした学生だけでなく、英語圏の国での留学を目的とした学生が多くなり、入学者のレベルは多様化しているのが現実です。入学生の英語のレベルは、IELTSスコアで4.0から7.0までの範囲が一番多いですが、スコアの低い学生の場合は4週間あたりで平均1.0スコアの改善が見込め、すでに高得点を所持する学生の場合は0.5〜1.0のスコア向上が一般的です。   教師の方々の数と平均勤続年数を教えてもらえますか? 教師の数は通常35〜40人で、平均5年以上のキャリアを持っております。その中でも10年以上のIELTS指導歴を持つベテランの先生が多数在籍しています。   一日の正規授業が7時間。その後に特別授業が1時間と義務自習2時間でプログラムが構成されておりますが、朝から就寝までの一日のスケジュールを教えてもらえますか?より詳細に教えていただければ幸いです。 一日のスケジュールは以下の通りです。   07:20〜07:30 リスニング 07:30〜07:50 朝食 08:30〜12:20 午前の授業(1:1&Group class) 12:20〜12:50 ランチ 13:30〜18:20 午後の授業(1:1 & Group […]

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Baguio | PINES メイン 2018/08/18
を独占取材!長年勤めているPINES日本人マネージャーより様々なインタビューに真剣にお答え頂きました!

バギオ留学で最も有名な名門校「PINESメインキャンパス」を独占取材!長年勤めているPINES日本人マネージャーより様々なインタビューに真剣にお答え頂きました! ※ この記事はフィルイングリッシュがPINESの日本人学校担当者 Oishi Yuki様へインタビューさせて頂いものとなります。 — を独占取材 PINES メインキャンパス まず、PINES学校の簡単な説明お願いします。 パインスインターナショナルアカデミーはバギオという街にある15年以上続く、由緒ある語学学校です。現在約350名の職員と韓国、日本、中国、韓国、ベトナム、モンゴル等の様々な国からの学生が集っています。国際色豊かな学生だけでなく、優秀なパインス講師陣が一人一人の英語学習を全力でサポートしています。また、パインスはスパルタカリキュラムのパイオニアとも呼ばれているのですが、短期間で集中して勉強したいという方には是非お勧めです。2018年5月26日より新メインキャンパスがオープンし、施設面でも更にパワーアップした新 築キャンパスとなっています。 この間メインキャンパス(初級、中初級レベルの専門)がオープンして、学校の施設クオリティが高くなったと感じています(笑)。今回の新築キャンパスの移転で最も改善された点はどこでしょうか? そう言って頂けてありがとうございます!笑1番はやはり学生寮ですね。学生寮が格段に綺麗になりましたし、非常に快適に過ごして頂けるようなお部屋を提供出来ていると思います!さらに言えば、立地もとても良くなりましたね。閑静なエリアで騒音が少ないので学習により集中出来る環境になったと思いますし、タウンまでのアクセスもグンと良くなりました。 個人的には、4人部屋、6人部屋のユーザーが相部屋にもかかわらず、プライベートな空間が設けられた点が良と思います。トイレも大きく、授業前の混雑する時間でも問題ないと思います。つきましては4、6人部屋のご説明をお願い致します。 来るような質の高い寮を作る事でした。なので当時の日本人スタッフが何度もチェックし、何度も手直ししています。お陰様で日本人学生の方からかなり好評頂いております。他校の大人数部屋って正直詰め込まれている感があるし、シャワートイレ一緒だしで色々と不便が多いんじゃないかと個人的に感じています。ですがパインスの4・6人部屋は本当に快適だなと感じますよ。実際にスタッフの私も6人部屋に住んでますしね!笑 PINESは伝統のスパルタプログラムの学校ですが、希望する方は平日も外出が可能となるセミスパルタコースの選択も可能ですね。この制度について詳細な説明お願い致します。 はい、セミスパルタコースですがコースというよりは、全てのコースに対して100%の出席状況等の条件を満たせば平日に2度まで外出来ますよって選択制のオプションみたいなものですね。それとオプションクラスの受講義務が無いので、例えばセルフスタディーの時間を確保したいとか、レッスン後は部屋で他の事をやりたい!という方にお勧めです。今は約50名程の学生がセミスパルタオプションを選択しています。 現在のPINESメインで最も評価の高いコースがどれでしょうか?そしてコース内容についてご説明をお願いします。 やはり1番受講者数が多いコースはPower ESLコースですね。元祖スパルタコースとしても有名ですし、1番価格も安いんです。 コース内容としては、4時間のマンツーマンレッスンと4時間のグループレッスンです。 レベルごとに使用テキストやグループメイトが変わるので、同じくらいのレベルの学生同士で切磋琢磨している様子をよく見かけます。レッスン内容はリーディング、スピーキング、リスニング、ライティング等全ての基礎技能を身に付けて頂けるようなものになっています。 Power ESL、Intensive ESLは会話中心でバランス良く英語力の向上させるプログラムだと存じております。小グループクラスでは割り当て人数が最大4人と会話能力の向上に焦点を置いていることが分かりますが、その他のカリキュラムや他の点で会話能力を引き上げるためにされている工夫などございますでしょうか? その他のカリキュラムとして日本人学生に人気なのはPremium ESL7コースですね。グループ授業が一切なく、マンツーマンレッスンのみ7時間受講出来ます。これがなかなか人気なんです。テキストやレッスン内容を自由に選べますし、講師も指名出来るんです。 会話能力を引き上げるための工夫としては、やはりインプットとアウトプットを良いバランスでカリキュラムに組み込むことですね。それこそが学習効果を大きく引きあげます。 PINESはバギオに二つのキャンパスを運営していますね。初級〜中初級者のためのPINESメインキャンパス、中級以上の方のためのPINESチャピスキャンパス。初級者がメインキャンパスへ入学後、通常ではどのくらいでチャピスキャンパスへ転校されているのでしょうか? はい、そうですね。。入学時の英語レベルにもよりますが、早い人は1ヶ月!遅い人でも大体4ヶ月くらいでチャピスキャンパスに入学されますよ!学生さん皆に等しくチャンスは用意されています! IELTS入門コース、TOEIC入門コースの簡単な説明をお願い致します。 Pre-TEST 対策コース(IELTS / TOEIC)は、英会話の能力はまだ低い、またまだテストがどんなものなのか分からないけど経験してみたい!とにかく直近でTESTの対策をしたいという学生にオススメのコースです。要はお試しのテストコースみたいな感覚でしょうか。但し、カリキュラムはしっかり作り込まれているので安心して学習頂けます。それと前提として、英語能力に関して初級者向けのカリキュラム編成となっており、1カ月で満了できてしまうような内容となっていますので1カ月以上ご留学を検討しているかたは2か月目以降のコースの変更をお勧めしています。 Premium ESLコースはマンツーマン授業でIELTS、ビジネスなどの科目選択が可能であると聞きました。実際、このコースを選択されている方はどの科目を選択される傾向にありますか? Premium ESLは150種類以上のテキストの中から自分の学習目標に合ったテキストを選択し、全マンツーマンレッスンで授業スケジュールを組むことが出来ます。ですが実はこのコース、2018年4月からテストコースの受講が出来なくなってしまったんです(泣)とはいえ、弱点補強や集中的に何かを伸ばしたい!という方にはおススメのコースです。 科目選択に関しては様々ですね。ライティングを中心にやりたい方は半分以上ライティングのクラスを取っていますし、最近多いのが英語面接対策コースとプレゼン演習。海外でこれから就職しようと思っているので、面接の練習をしたいんです。という方にも是非お勧めのコースです。 現在、各国のマネージャーは何人ずつ在籍されているのでしょうか?また、生徒様より苦情や相談があった場合はどのようにして対応しておりますか?? 現在は日本人スタッフ3名、韓国人スタッフ5名、中国人スタッフ2名、台湾人スタッフ1名、ベトナムスタッフ1名が在籍しています。学生から苦情や相談等あった際には各国のスタッフが国籍毎に対応に当たっています。各国の 正規授業外で午前と夕方に特別(オプション)の授業と義務自習が行われているかと存じます。特別授業と自習についてご説明をお願い致します。 パインスでは朝と夜のオプションクラスを各1時間ずつ提供しており、種類は様々です。リスニング演習からスピーキング対策、更にはビジネス英語クラス等多種多様です。夜には1時間半の強制自習がありますが、講師が常に待機しているので何か質問等があればいつでもアプローチ出来るようになっています。 外出ができないスパルタコースの学生たちも昼食時間などは学校近くのスーパーやコーヒーショップまで外出することはできますか? 新キャンパスに移転し、少しルールが変わりました。昼食、夕食時の1時間は外出できるようになり、近隣のカフェや雑貨店等で外出が出来るようになりました。 休憩時間には、トトロの森に負けないくらい綺麗な雑木林を散歩している学生さんもちらほら見かけます。 放課後や自由な時間に主に学生たちが何をしているかご存知ですか?学校側では運動アクティビティやその他の催し物を開催したりすることはございますか? パインスでは朝7時~22時30分までレッスン+オプションクラスで拘束されているので自由時間はそこまで無いのですが、空き時間ではキャンパス内のカフェテリアでコーヒーを飲んで休憩したり、ジムを利用したり、、、空き時間全ての時間で自習に励んでいる熱心な学生さんもたくさんいるのがパインスならではという感じもしますね。 学校ではOwl Night という卒業式兼、ナイトイベントを毎ターム開催しています。 そこでは各国の学生さんが伝統的なダンスやパフォーマンスを披露しています。学生さんからはこんな貴重な体験が出来るとは思わなかった!との声をたくさん頂いております。 週末や休日には、外出、外泊が可能かと存じますが、いつまでに申請すれば良いのでしょうか? […]

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Baguio | CNS2 2017/06/20
・バギオCNS2校長インタビュー:IELTS専門校の秘密

バギオCNS2校長インタビュー:IELTS専門校の秘密 記事の作成日:2017年5月27日(土) こんにちは。フィルイングリッシュ留学相談デスクの高橋です。2017年 5月にバギオIELTS専門校であるCNS2の校長先生にインタビューする機会に恵まれました。 本記事では、フィリピン、バギオでのIELTS留学を代表するCNS2学校長インタビューをまとめてCNS2の深い魅力をお伝えしたいと思います。 バギオCNS2はどんな語学学校ですか? CNS2は2006年にフィリピンで初めてのIELTS専門校としてバギオ中心地に設立されました。開校され、10年以上の歴史がある語学学校です。バギオで一番大きいメインストリートであるセッションロード沿いのビルの5階分をCNS2の校舎と寮として使用しています。バギオは留学生活には非常に便利な街なので、SMモールやスーパー、レストランなど生活に必要なものは全てあり不便は感じないと思います。 IELTSという公式試験対策コースでは、講師がIELTSに対してどれくらいの知識を持っているか、それだけ上手く教えられるかが最も重要なポイントになってきます。CNS2では講師歴が長いベテランの英語講師を筆頭に、IELTSに対する知識や指導法を徹底的に教育し、IELTSスコアを上げることに特化した専門校です。CNS2設立当時は校舎も新しく過ごしやすかったのですが、今は年月が経ち校舎も古くなりました。反対に長年培われてきた教育ノウハウやIELTS専門講師の知識が今のCNS2の最大の武器です。 CNS2の最大の武器であるIELTS 留学生の定員は多くて50~60人。英語講師の数は30人前後と見ていただいて問題ありません。バギオ留学では小規模の語学学校ですね。 ベテラン講師は全体の半分以上の約15名、全員IELTS講師歴は10年を超えます。彼らはCNS2の教育運営とカリキュラム作成に関わっています。7~10名は講師歴 4~6年のプレ・ベテランたち。残り5名ほどが新人講師です。4年以上の指導歴を持つ英語講師たちのIELTS平均点数は8.5以上。このレベルになると、点数が重要なのではなく自身の知識をいかに留学生に分かりやすく教えられるかが重要になってきます。 IELTSコースでは講師の能力が最も重要です。特にCNS2のようなIELTS専門校には実際に英語力が高い留学生が多く入学し、その分期待値が高い場合が多いです。平均的な教育水準では直ぐにクレームが出てしまいます。それを防ぐため、ベテラン講師がいかに長く勤務をするかが語学学校運営に非常に重要となってきます。もちろんこれはCNS2だけでなく、どこの語学学校も同様です。 △バギオCNS2校マンツーマン授業と教室の様子。 CNS2留学生の成績と実力 フィリピン留学の中でもバギオ地域、特にCNS2を選んだ留学生は、ほとんどが明確な目標を持っています。海外移民、進学、就職など最終的な目標は人さまざまですが、共通しているのは「IELTSのハイスコアを獲得しちたい」という強い気持ちです。 そのためCNS2留学生の意見やお願いは、ほとんどが勉強に関連していること。施設や校則に関してはほとんどないですね。学校長として、留学生の勉強に対する貪欲さは嬉しい限りです(笑) 留学生の国籍は日本、中国、韓国、台湾の順に多いですね。最近は徐々に中国人留学生が増えている傾向にあります。 新入生の英語レベルはIELTSを目指しているだけあって中級者~上級者の割合が高いです。IELTS 4.5~5.5の間の留学生が約半分を占め、目標スコアはIELTS 6.0 の方が多いですね。 その次に多いのが英語初心者。入学時の英語レベルは高くありませんが、IELTS専門の語学学校で学びたいという方たちです。割合で言うと25~30%くらいで、多くは8~20週間留学でIELTS 5.0~6.0を目標にしています。 CNS2でIELTS留学をするのであれば、最低でも英語で書かれたIELTSの本をある程度理解できる実力を持っていなければなりません。最低限の英文法、語彙力、読解力が必要になります。入学時の英語レベルが基準に満たない場合、最初にIELTS入門コースを2週もしくは4週間受講するよう編成しています。 IELTS 7.0以上のハイスコアを目標としている留学生の割合は約15%程度。彼らはフィリピン留学後、欧米圏への進学や就職、移民を目指している場合が多く勉強時も並ならぬ集中力を持っています。彼らのおかげで、CNS2の学習雰囲気と緊張感が保たれていると感じます。 CNS2でIELTSのスコアアップ率 CNS2を含むIELTSを取り扱っているバギオ留学では8週間でIELTS1.0以上は上げられると思っていただいて問題ありません。ただしハイスコアになればなるほどスコアアップは難しいです。スタート時点で英語レベルが低い方はその分スコアアップも早くなり、レベルが高い方はその分スコアアップも遅くなります。 例えば、英語初心者もしくはIELTS 2.5の留学生が5.0を獲得するためには時間はそこまでかかりませんが、IELTS 6.0の留学生が7.0を獲得するためには12~16週以上かかります。 言語学習には個人差も少なからずあるので、CNS2のIELTSのスコアアップの速さが他校とそこまで大きな差はない場合もあるでしょう。しかし、しっかりとしたIELTS教育を通してIELTSの基礎を固め、知識を深めながら着実にスコアと実際の英語能力も高められるのはCNS2の大きな強みです。 CNS2では2017年5月、IELTS公式試験の点数を持っていない英語初心者を対象としたIELTS 5.0保障コースを開講しました。英語初心者はたいてい IELTS 2.0~2.5レベル。12週で2.5点アップを保証したカリキュラムが組まれています。 △留学生管理ファイルの写真。CNS2全留学生一人ひとりの出席・授業態度・授業進度・弱点などの細かい情報を、英語講師たちが手書きで管理しています。パソコンではなく直接手で字を書き留学生の様子を残すのは、英語講師自身の留学生ケア・指導により熱が入るからだとCNS2校長先生は言います。 CNS2は典型的なスパルタ校と言われていますが、どんなメリットとデメリットはありますか? CNS2は平日外出が基本的にできないスパルタタイプに分類されます。外出できない以外にも、基本的な校則や夜間自習参加など学習量が多めの徹底的なスパルタですね。英会話力を伸ばしたいESLコースや休暇を兼ねたフィリピン留学には、CNS2のようなスパルタタイプの語学学校は向いていません。CNS2はIELTS専門校であり、ある程度の厳しさやルールが必要になると私は考えます。 代表的なもので言うと、正規授業の出席、参加必須の自習時間、テスト参加などですね。CNS2では正規授業が始まると寮のフロアに立ち入ることも禁止になっています。講義棟と寮は階が分かれており、行ったり来たりする時間が勿体ないからです。そのため留学生の多くは空きコマ時間には自習室で時間を過ごしています。特に7:20からの義務自習時間には携帯電話の使用は認めておりません。隣で勉強している人を邪魔する可能性があるものは一切使用禁止です。 授業欠席やテスト不参加など、学習的な面で校則違反の注意を受ける留学生はほとんどいません。ただし門限破りや飲酒持ち込みはたまにいますね(笑) CNS2の校則のメリット・デメリットについて話をさせていただこうと思います。 まずはメリットから。CNS2ではある程度の厳しい校則があるからこそ、留学生たちは勉強だけに集中できます。CNS2留学生のフィリピン留学の目的はIELTSのスコアアップ。フィリピン、またバギオの数ある語学学校の中からCNS2を選んでくれたので、私たちも責任感を持ってその留学生のスコアアップをサポートしなければなりません。限られた留学期間、明確な目標を達成させるためにも、語学学校である我々は校則によって学校運営をし、真剣に集中してIELTS学習を出来る環境を提供する義務があると思います。 次は厳しい校則のデメリットですね。 以前、CNS2の特徴を知らずに入学された留学生から校則が厳しいとクレームが出たことがあります。おそらく留学代理店さんもCNS2に関して情報が十分でなく、CNS2がどんな語学学校かしっかり把握出来ずにフィリピン留学がスタートしてしまったと思うんです。 CNS2で留学を検討されている方には、これだけは覚えておいて欲しいです。「CNS2には切実にIELTSのスコア取得を目指している人が来る場所であり、そのために校則がある」という点です。この一点だけ知っていれば、留学開始後も大きな問題なく留学生活が遅れると私は確信しています。 CNS2の校則が不安な場合は、最初4〜8週間で申し込みをして留学中に延長するのもアリだと思いますね。留学生自身が、この語学学校は自分に合っている、IELTSスコアアップに一番近いと実感できる時間を持つという意味でも、良い方法だと思いますよ。 フィリピン留学中に息抜きできる時間と言えば、やっぱり外出時間。原則平日は外出出来ませんが、昼食の1時間と夕食の1時間はCNS2の隣にあるショッピングセンターを利用することが出来ます。レストランやパン屋、カフェ、銀行、薬局など様々なショップが入っています。 CNS2は昔からずっとフィリピンで一番学習雰囲気が良いように感じます。 絶え間なく熱い学習雰囲気を保つ方法を教えてください。 語学学校を「一生懸命勉強する場所」にすることは、CNS2だけでなく他の語学学校でも同様です。 CNS2はスパルタタイプの語学学校なので、厳しい出席管理やテスト、義務自習出席などの強制事項が多く、基本的に良い学習雰囲気を保つのは難しくありません。CNS2に留学すると、留学生や語学学校の雰囲気自体が「非常に真剣だ」という感想をよく聞くのですが、その理由は留学生全員にIELTSスコア獲得という明確な目標があるからだと思います。 真面目な学習環境を作るには、しっかりと授業を受けられる環境を作り、学習的サポートをしっかりとすることが重要だと考えています。そのサポート内容を以下にまとめました。 目的達成に寄り添うこと:最も大きな要因でもあります。なぜ留学に来たのか、初心を忘れないことが大事です。 CNS2での留学生活は当然留学生のIELTS目標スコア獲得をサポートしなければならず、逆にIELTSスコア獲得を妨害するようなものは一切遮断をしなければならない空間です。 学習とテストのバランス:授業進行とテストはバランスよく進められなければなりません。あまりにもテストが多すぎても駄目ですし、あまりにも少ないのも緊張感が緩み良くありません。学んだ内容を活かし身に付いているか試し確認するためにも、CNS2では他校よりも多めにテストを行い、程よい緊張感と実践感覚を養っています。 […]

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Baguio | MONOL 2017/06/10
・バギオ留学のプレミアム校MONOL校長を突撃インタビュー

バギオ留学のプレミアム校MONOL校長を突撃インタビュー この記事は2017年5月26日に作成されました。 こんにちは。フィルイングリッシュ留学相談デスクの高橋です。 この度はバギオ留学の人気校MONOLの校長先生であるMr.Choiにインタビューする機会に恵まれました!質問や回答が長くなったので、特徴をまとめる形でまとめました。 バギオMONOLでの英語学習 ESL, IELTS専門校MONOL MONOLの大部分の留学生はESL(一般英語、一般英会話)もしくはIELTSコースを受講しています。 ESLコースは全体の約60%, IELTSコースは約30%、多い時は40%もいます。最初はESLコースで入学し、現地でIELTSコースに変更する留学生もいますし、20週以上の長期留学の場合ESL 12週 +  IELTS 8週もしくは12週のプランで入学される方もいます。 特に IELTSは授業を効率よく進めるために、小グループ授業は必ず必要です。グループ授業の国籍比率は、日本、韓国、ベトナム、中国など異国の留学生が一緒になるように組まなければなりません。授業内容に加え自然と英語での討論、議論に慣れていきますので、留学生にとっても効果が大きいのです。 一方、TOEIC, Businessコースの留学生は全体の少数派です。レベル別に小グループを組むことが難しいため、マンツーマン授業のみ7コマで時間割を組んでいます。勿論担当の英語講師はちゃんといるので安心してください(笑) ESLコースで、2週間~4週間の短期留学の場合、マンツーマン授業だけの時間割を希望することも可能です。ただし、留学お申込みの際に必ずその旨をお伝えいただかなくてはなりません。追加費用は2週で100ドル、4週で200ドルになります。 △小グループ授業の様子。定員は3〜4人。グループ授業はマンツーマン授業では得られない留学生同士の英語交流の場であり、英語力向上に大きな役割を果たしているとMONOLは考えています。 マンツーマン+小グループのバランスを重視するMONOL MONOLのESL, IELTSコースではマンツーマン授業3コマ、小グループ4~5コマで進行されます。 英語力向上のためには複数人数での会話やinteraction(相互コミュニケーション)が必ず必要となります。一方、スピーキング練習のように、マンツーマン授業を使って学生が発する量を多くすることが望ましい領域もあります。 MONOLは、リスニング、ディスカッション、IELTSスピーキング、IELTSリーディングなど多くのー科目を、長年の研究に基づいて最も適切なクラスの形で提供するようにしています。マンツーマン授業は1日3時間、小グループ授業は他校よりはやや多い方ですが、1日4~5時間、その他無料オプションクラスで8名以上の大グループ授業を提供しています。 8名以上の大講義は全てオプションクラスで開催されています。 マンツーマン授業の量は他校に比べやや少ないので、マンツーマン授業多めの語学学校を希望されている方には少し不満かもしれません。しかし、実際にMONOLで勉強を始めた留学生からは、現地でマンツーマン授業のコマ数が少ないことは全く問題ないと口をそろえて言います。MONOLはマンツーマン授業と小グループ授業を上手く組み合わせた授業運営をしているからです。 歴史とノウハウが集約されたMONOLのオリジナル教材 MONOLのESL, IELTS, TOEIC等全てのコースで使われている全教材は、MONOLの研究チームが作ったオリジナルのものを使用しています。完成するまでに5年という歳月がかかり、現在でも毎年改訂され続けています。 留学生はMONOLに入学すると授業用5冊、宿題用に5冊、総10冊を4週間で消化することになります。英語学習計画に沿って、毎日割り当てられた教材と進度で授業が進み、授業で習った内容を必ず宿題で復習できるようにカリキュラムが組まれています。放課後の過ごし方は自由ですが、勉強量は決して少ない方ではありません。ESLで約2~3時間は復習が出来るようにデザインされています。 体系的な教材に沿った英語授業、学んだ内容を直ぐに宿題に出す「復習型MONOL」。フィリピンの中でも、しっかりと英語力全般を伸ばしたい方や自分で勉強の仕方が分からない方、基礎をしっかりとつけられる語学学校をお探しの英語初心者にお勧めしたいです。 復習中心のMONOLですが、放課後宿題が嫌な方にはIntensive Speakingコースがおすすめです。なんと放課後は宿題がありません(笑) △MONOLの教材倉庫の中。Essential ESLコースのSpeaking教材。 MONOLの英語講師について ご存知かもしれませんが、セブ島エリアでは6〜7年前から、バギオエリアでは2年前から英語講師の離職率が急激に高くなりました。実力のある英語講師が引き抜かれ語学学校を転々としているからです。しかし、フィリピン有名大学、大学生が多いバギオでは、英語が上手く優秀な講師を採用しやすいというメリットがあります。またMONOLではトレーニング部門部署を別途運営、人事評価などの権限を与え英語講師の質を高めています。 現時点のMONOLで働いている英語講師の指導歴は、5〜6年の方が約35%、2〜3年の方が50%程、1年〜新入の方が15%程度。授業を受け持って半年に満たない新人の英語講師には、随時授業の進め方や指導法をチェックし、トレーニングを受けさせています。 特にMONOLでIELTS、Businessコースを受け持つ英語講師は、非常に専門的な知識と指導力が必要になるため、全員ベテラン講師が担当しています。講師に対する待遇も良いため、ゆくゆくはIELTS、Businessコース担当を目指す新人講師も多いです。 バギオMONOLの放課後について MONOLのスペシャルクラスって何? MONOLではオプションクラスのことをスペシャルクラスと呼んでいます。正規授業ではない自由参加の英語授業で、たいてい8~12名以上のグループで行われます。授業内容は発音、イディオム、文法など。英語初級者には出来るだけ出席するよう促しています。特に夜間のスペシャルクラスはIELTSスピーキング、TOEICスピーキング、ジョブインタービューなど、どのコースの留学生にも対応できるよう幅広い英語科目を準備。英語科目の種類はかなり充実しており、8週ごとに少しずつ変更、アップグレードしています。。 基本的にスペシャルクラスは強制参加ではありません。留学生が自主的に自分の好きな英語授業に参加できます。放課後はバギオ市内に外出する人もいますし、MONOL校内に残りスペシャルクラスに参加する人もいます。 多様なスポーツアクティビティといえばMONOL 適度な運動、体調の管理は英語留学に必須と考えます。 ご存知かもしれませんが、フィリピンでここまで運動できる施設を持つ語学学校は珍しいです。MONOLのジムは深夜まで空いているので好きな時間に自由に利用できますし、女性留学生のために別途でランニングマシーン等の運動器具をヨガルームに置いています。運動後にサウナに入りたいという意見があったので、男女別のサウナも完備しています。 MONOL留学生は放課後毎日、専門の講師の指導の下、ゴルフ、ヨガ、ピラティス、ボクシングなど様々な運動クラスに参加することが出来ます。もちろんジムでランニングマシーンやダンベルを使って自主筋トレをしても問題ありません。運動クラスや施設利用は全て無料です。 △掲示板に張られているMONOLの放課後運動クラスのスケジュール。 午後5時から9時まで、ゴルフ、ヨガ、ピラティス、ボクシングなどの運動クラスに自由参加できます。 セブ島や他地域に比べると、バギオ地域の語学学校では週末アクティビティの定期開催はしていないところが多いです。しかしバギオMONOLでは2週間に1回は週末アクティビティを開催し、留学生に英語学習以外にフィリピンで色々なことを吸収してもらえる機会を提供しています。アクティビティ活動の内容は、旅行やボランティア。自由参加で、内容によっては有料になることもあります。MONOL専用のバスがあるので、遠出するときも気楽に移動できます。 ワーキングホリデー準備はMONOLサービスクラスで 最近は欧米圏への留学やワーキングホリデーの前に数か月フィリピン留学をされる方が増えてきています。特にワーホリを準備する留学生の多くは英語初心者で、フィリピン留学を通して英語基礎をしっかり固めて英会話力をつけるか、求職のためIELTSのスコアを目指しています。 MONOLにはフィリピン留学後にワーキングホリデーを控えた留学生が多く、そのための特別プログラムを提供しています。正規授業、スペシャル授業の他にワーキングホリデープログラムを運営しており、担当の英語講師が履歴書や自己紹介文の作成、英語面接の練習、その他ワーキングホリデーに向けたアドバイスやカウンセリングを行います。留学生は添削指導やカウンセリングを自分の空き時間に参加することが出来ます。 […]

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Clark | CIP 2016/12/08
CIP 日本人マネージャー & アカデミックスタッフへのインタビュー

CIP 日本人マネージャー & アカデミックスタッフへのインタビュー こんにちは、フィルイングリッシュの高居です。本日はフィリピン・クラーク地域に位置しており多くの欧米ネイティブ講師陣が在籍している英語留学スクールCIPの日本人マネージャーであるリョウタさん、およびアカデミックオフィサーのトリスタンさんにインタビューをさせて頂く機会に恵まれました。CIPは2016年に入ってからIELTSやTOEICの資格対策コースに力を入れてきた学校です。既に多くの卒業生が資格対策コースにて高スコアを取得されていますので実績も確かです。今回は通常のインタビューとは異なり、CIPの学校システム、フィリピン人講師の質、人気コースに焦点を当てて質問をぶつけてみました。 (左)アカデミックオフィサーのトリスタンさん 愛称 “タンタン” (右)正規日本人マネージャーのリョウタさん “日本人マネージャー RYOTAさんへのインタビュー” 1. フィリピン英語留学スクールCIPでは24時間英語以外の言語を話すことを禁止するEOPチャレンジを実施されていることを存じております。申請方法、また具体的な内容をご提示ください。また、参加している留学生の見分け方、失敗した際にはペナルティーは課せられるのでしょうか。さらに、英語学習初心者の方であっても参加は可能なのですか。 EOPチャレンジプログラムは実は2013年に私がCIP学生マネージャーの時につくったものなんです。英語をもっと積極的に使用出来る理由付けになればいいと思いつくりました。 それから色々と改良されて現在に至ります。 申請方法はシンプルで担当のバディ講師のフィリピン人講師に伝えるだけになります。バディ講師がアカデミックチームに登録します。留学プログラムの内容は2週間で、24時間英語義務となります。また回ごとに内容がことなり、プレゼンテーションの参加、ローププレイに参加、ビデオ撮影など、授業では体験出来ない英語訓練を行います。この留学プログラムを達成した留学生には修了証が授与とEOPチャレンジャーTシャツがプレゼントされます。ペナルティですが、母国語使用が見つかるとEチケットを発行され、その日は強制自習に参加しなければなりません。19~22時。 チャレンジャーの見分け方は、EOP-IDを身につけている在学留学生、または校内のEOPポスターが張り出されます。レベルは関係なく参加出来ますので、挑戦したい在学留学生はどんどん参加して下さい。 2. ネイティブ講師より、英語独特の「ニュアンス」を学ぶことも可能とされておられますが、英語を教えるという点において慣れておられないというケースをよく耳にすることがあります。ネイティブ講師における採用条件、また独自で実施されておられるトレーニングなどがございましたらご教示ください。 CIPではただ話せるだけのネイティブスピーカーは採用しません。テストも行い、経験のあるフィリピン人講師を採用致しますが、一番の特徴はTESOLの資格を有していることです。採用後にTESOLアジアに派遣し、トレーニングを受けて、英語教育者としての自覚、資格を取得してもらっています。 またIELTS公式試験のスピーキング試験官の資格を持ったネイティブアカデミックスタッフがネイティブ講師のトレーニングを担当しています。学生の間違いなど正すこと、意義のある授業を行うようになっています。また定期的に授業の観察も行います。なお、CIPでネイティブ英語に近いスピーキング力を身につける留学生のほとんどは、海外で活躍出来るポテンシャルを持つことができています。 3. 入学前にインターネットにてレベル分けテストを実施されておりますが、スピーキングやライティングなどのテストについて正確に判断するために実施されておられることをご教示ください。 オンラインスピーキングテストはネイティブ講師が採点しています。 また発音のチェック表もあり、CIP到着後にCIP独自のオンラインクラウドサービスをつかって、入学する留学生自身ののスピーキングを聞くことが出来ます。録音式になっています。 ライティングの採点はIELTSフィリピン人講師が担当しています。正確な文法、語彙を厳し目に見ています。 またレベルコードはCEFRを採用しており、国際基準に合わせた英語レベルを知ることができます。 また留学カリキュラムもCEFRコードのレベル概要に沿ってつくられています。世界へ羽ばたく英語学習者に非常に役立つようになっています。 4. 英語初心者の留学生向けコースであるStart Learner の留学プログラムの詳細、また英語初心者に英語学習をしていただく際にどのようなアプローチをされておられますか。グループクラスにおいて初心者の方は話すことに戸惑いを頂くことがあると存じます。その際にどのような配慮をされておりますでしょうか。 英語初心者の留学生の方への英語学習方法ですが、文法、語彙から始めるようにサポートしています。 もちろん日本で文法をある程度勉強してきている人にもです。 日本で覚えた文法は、皆さん日本語訳だけで覚えている人が特に初心者の留学生に多く、本来の意味やニュアンスを理解されていないと思います。そのような訳だけで覚えている文法は英語スピーキングの中で本当に使えないんです。なので、最初は英語で英語文法をCIPの教科書を使用して勉強してもらいます。訳は全て忘れて頂き、シチュエーションごとに英語文法の本来の意味をイメージで覚えてもらうようにしています。そうすることで、スピーキングの際に正しい文法をつかえるようになり、英語の正確性を向上させることが可能です。 またライティングの勉強も推奨しています。話せないけど、書くことが出来る留学生もいます。毎日繰り返しライティングをすることで、文章で綺麗に自分の言いたいことを纏められるようになり、それに慣れることでスピーキングにも活かすことが出来ます。 初級者の留学生の方は何に集中して勉強して良いのかわからない方が多いので、自習を含め、文法とライティングを先に集中してやるようにアドバイスしています。 グループクラスで初級者が話すことを拒むのは、間違いをつくることに慣れていないからです。 ですので、間違いを恐れずにしっかりと発言しようというように伝えています。 5. Rapid 35/70コースについての留学プログラム詳細に加え、フィリピン人講師、またネイティブ講師の授業を取り入れ留学生様へもたらす利益をご教示ください。 Rapidコースはフィリピン人マンツーマンが3コマ、ネイティブマンツーマンが3コマ、ネイティブ小グループが1コマあります。これに加え、無料オプションクラスが2コマ追加可能です。 このコースはCIPのコースで一番マンツーマンが多いコースとなり、短期間で集中したい留学生様に適しています。またネイティブマンツーマンが多いことから、ビジネス科目も対応可能となり、会社の休暇で来られる際にもお勧めです。短期間で成果を出すことは難しいですが、フィリピン人とネイティブ講師の両方から沢山学ぶことで、より自然な英語力をつけることが可能で、またネイティブ英語はとても楽しく、今自分自身に足りないことがわかるので、これからの英語学習のモチベーションアップや学習計画にとても有益と思います。 6.  Rapid 35/70コースでは、1週間に35時間の講義を保証され、満たさない場合補講が行われると存じております。補講の実施において、留学生様が通常時に担任しておられるフィリピン人講師の授業を受けることができるのか、またいつ補講は実施されるのか教えてください。 受講される週に祝日がある場合は補講が行われます。 入学時にお渡しするスケジュールに予め補講クラス分の数の授業が組み込まれています。 講師は通常通り卒業まで同じ講師が担当致します。 (クラスごとに講師は異なります) 7. 英語初級者が、ネイティブマンツーマンの講義が含まれるIntensive A、B、C、Premiumコースに参加することは可能でしょうか。また、ネイティブ講師の講義を受ける上で留学生様にとって有益となすと考えるのはどのような理由からいえるでしょうか。 英語レベルに関係なくネイティブ講師の授業は有効と考えています。 フィリピン留学ではネイティブマンツーマンは上級者への一歩と考えられがちですが、私は異なる認識を持っています。ネイティブマンツーマンでは主にスピーキングや発音矯正などを勉強します。 英語初級者の方でも発音トレーニング(イントネーションやアクセントを含む)を受けると一つ一つ綺麗な音を出せるようになります。綺麗な発音で英語を話せるようになると、スピーキングの面白みが更に広がり、英語を話している自分自身が好きにもなります。これがやる気や英語がまた好きになる要因へと繋がります。 更に、自分が正しく発音出来ない音は聞き取ることが大変困難になります。ネイティブは単語と単語を繋げて話したり、本場の発音なので、もし、その音を話せないとネイティブ講師の英語がわからなくなる時があります。初級者は文法や語彙の知識が足りない面もありますが、発音などはしっかりと学ぶことができ、色々と聞き取れるようになると、今度はそのスキルをテスト対策にも活かすことが出来ます。 フィリピン人講師は文法、ライティングをお手本通り教えてくれますが、ネイティブ講師は現地でよく使用する表現や、使わなくなった英語(有名なイディオムなども実は古くて実際使われないなど)、英語を勉強する上で興味深い知識が沢山学べます。またネイティブと話すことで自信にも繋がります。ワーホリなどフィリピン留学後に英語圏に行かれる方は、フィリピン人のみのクラスで勉強された方はネイティブ英語に慣れていないと現地で戸惑うと思います。 8. 最近開設されたTOEICスパルタ、IELTSスパルタコースを拝見させていただき、講義編成や留学カリキュラムがスパルタ校のような雰囲気を受け取りました。以上2つのコースの詳細を教えてください。 CIPのスパルタ試験対策コースは様々な英語スクールの留学カリキュラム、実績を研究してつくられました。 TOEICスパルタコースはほぼ毎日模擬テストがあるのですが、毎日ずっと違う内容のテストではなく、2週間ルーティンを採用しました。高得点を狙う留学生は、テスト受験を繰り返していくことが重要ですが、間違いの数や在学留学生のレベルによりその日に受験した模擬テストのレビューがどんどんたまっていき、結局レビューが出来ないパートも出てくるなど、時間を無駄にしてしまうことがあります。CIPでは毎日のテスト内容は違いますが、1週目と2週目のテスト問題を同じにしています。 そうすることで確実に見直しが出来るようになり、またTOEIC試験の理解度をより深めていくことが出来ます。問題を徹底的に理解する、これが2週間ルーティンの強みです。 […]

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Iloilo | WE ACADEMY 2018/08/10
学校の評判が高くフィリピン最安の授業料を提供しているWEアカデミーに電撃インタビュー!

学校の評判が高くフィリピン最安の授業料を提供しているWEアカデミーに電撃インタビュー! ※この記事はフィルイングリッシュがWe Academyの日本人学校担当者にインタビューさせて頂いものを忠実に再現しています。 まず、学校の紹介を簡単にお願いします。 We Academy はフィリピンイロイロ市にある語学学校です。韓国人オーナーであるミスターホーガンが2003年に設立して現在に至っているため、歴史ある学校といえます。 学校の特徴を簡潔にお知らせ頂けますか?できれば、フィリピンの他の語学学校と比較して WE ACADEMYにしかない魅力をお知らせ頂けますと幸いです。 We Academyの特徴は他の学校と異なり、多国籍なことが特徴です。 具体的には、日本人、韓国人、ベトナム人、中国人、台湾人の生徒が常時在籍しています。 また、講師のキャリアも長く、10年以上のキャリアを持つ講師も多く在籍していることから、生徒様には質の高い授業を保証することができるといえます。また、オーストラリア人のネイティブ講師が在籍しているのも特徴です。 さらに、授業料が他の学校と比べて圧倒的に安いのも魅力の一つです。 WE ACADEMYではESLコースを中心に授業を行っています。登録する方のほとんどがESLコースを選択しています。ESL-A、B、C、およびSparta Dコースそれぞれの特徴を教えていただけますか? Aコースはマンツーマンが3コマ、グループクラスが2コマです。 Bコースはマンツーマンが4コマ、グループクラスが1コマです。 A コース 、Bコースに共通して言えることは、 授業時間が少ないため予習や復習にたくさんの時間を割くことができるということです。 C コースはマンツーマンが4コマ、グループクラスが2コマです。 C コースからは通常の ESL に加え、 TOEIC や IELTS など、より専門性の高い学習を行うことができます。 D コースはマンツーマンが6コマ、グループクラスが2コマです。フルスケジュールのため、休みなく一日学習を続けることになります。さらに、8時間分の宿題が出るため、多くの生徒は宿題をこなすだけで精一杯になりますが、その文英語の力の伸びも高いです。 マンツーマン授業の様子。We AcademyはESL専門学校なので授業数に応じてESL-A、B、C、Dの4つのコースに分けています。カリキュラムは同じですが、生徒に合わせて授業数を簡単に変更することができます。 どのコースが最も人気ですか? WE Academyで最も人気があるコースはCコースです。 IELTSとTOEICコースがありますが、現地でコースを変更される生徒はいるのでしょうか? ESL だけではなくTOEICやIELTSなどの専門性の高い授業も、生徒様の要望に応じて提供することができることが魅力となっています。 WE ACADEMYの生徒は比較的外出すると聞きます。生徒は主に放課後どこに出かけるのでしょうか?またはは放課後生徒は何をして過ごすのでしょうか?放課後のアクティビティについても教えてください。 生徒の多くは授業が終わった後の放課後を宿題をするための時間として使っています。WE Academyはバケーション半分の学校とは違い、生徒全員が毎日集中して勉強しています。 寮は学校から徒歩20〜30秒近くの距離にあります。そして、学校の上の階にも寮があります。この二つの寮について簡単に説明して頂けますでしょうか。また、寮の備品やWIFIについてもお聞かせください。 WE Academyの寮は、シングルルーム、ダブルルーム、トリプルルームの3種類です。基本的に男性は学校の上の階にある第一ドミトリーに住み、女性は学校から徒歩1分圏内の第2ドミトリーに住みます。寮に備え付けられている備品としては、ベッド、学習机、シャワー、トイレ、キャビネットなどシンプルなものとなってます。 wi-fi に関しては第一ドミトリー、第二ドミトリー、 両方とも備え付けられています。 この間、寮のマットレスをすべて交換したと聞きましたが生徒からの反応はどうですか? […]

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