コロナウイルスに関するフィリピン政府と学校の最新情報を毎日更新中!

バギオMONOLのシニアマネージャーへインタビュー

格安留学費用で質の高い授業を提供しているバギオ語学学校MONOL取材インタビュー!
この記事は、MONOLのマネージャー、レオ(Reo)のインタビューを翻訳したものです。


qiestion こんにちは,フィルイングリッシュです。まず、MONOLだけの長所を教えてください?

answer こんにちは。 MONOLには「LIVE AND LEARN 」というスローガンがあります。「勉強しやすい環境」に重点を置いて授業を提供している点が大きなメリットの一つです。
MONOLは勉強しやすい環境づくりの一環として高性能無線LAN設置、無制限のクリーニングとランドリーサービス、ビュッフェ式の食事、学校施設の改装、通常授業以外の無料オプション授業(モーニングクラス、文法クラス、TOEIC SPEAKING、IELTS SPEAKING、JOB INTER VIEW、オーストラリアウォーホル準備プログラム)とスポーツ講習(ゴルフ、ボクシング、ピラティス、ヨガなど)を実施し、生徒の趣味も生かして英語学習のモチベーションをあげるようにサポートしています。これにより生徒は更に英語力を高めることができます。

qiestion 最も評価が高いコースと詳細についてご説明をお願いします。

answer Regular ESLを受講している生徒の割合が高いのですが、ESLは、独自の教材と副教材を使って教えているのでアカデミックカレンダー(4週単位)の間に英語のすべてのパーツをしっかり学ぶことができます。
たとえば、4週間でA-Zを学ぶなら基礎段階では、A、B、C、Dを学び、中級段階ではA-1を、上級段階では、A-2を学習することができます。
生徒のレベルに応じてクラスを選んだり、ご希望のクラスで授業を受けることも可能です。

qiestion IELTSコースを選択する割合は高いですか? IELTSコースについてもご説明をお願いします。国籍の割合も教えてください。

answer IELTS科目はListening、Writing、Reading、Speakingの4つパーツをLectureとPracticeにレベル分けして教えています。LectureはIELTSの基礎とコツを学ぶ入門コースであり、最初の4週間の間に行われます。
Practiceは、高得点を獲得するための分析と問題の解き方の訓練するので実際の試験を体験することはできます。
シーズンによって異なりますが、 IELTSコースを受講している学生は、在籍学生の25%〜40%程度で、それだけIELTSのスコアが必要な学生が多いです。専門知識を要するIELTSを受講することでハイレベルな英語が学べられます。IELTSを受講する学生の大半は全体の国籍割合と同じで、中国、台湾、日本の学生たちです。

qiestion 最も安価なコースであるInteractive ESLのご説明もお願いします。このコースを選択する方は多いですか?

answer Interactive ESLは、マンツーマン授業がないグループ授業のみで編成されたESLコースです。
マンツーマン授業がないので物足りなさがありますが、4時間のグループ授業だけの最も安いコースですので、休憩時間を重視する方、気軽にゆったりとした留学を楽しみたい方(旅行ついでの留学、親子留学で参加されてる方)などがこのコースを選択しています。

qiestion Leapコースについて教えてください。どんな生徒におすすめですか?

answer リップ(LEAP)プログラムを一言で表すと『学生ごとにカスタマイズされた個人カリキュラムを通して英語力を短期間で向上させるプレミアムコース』といえます。
経歴が長い実力派講師陣で構成されており、メンター講師が生徒別に特別なカリキュラムを作成し、継続的な復習を介して、短期間での英語力を向上させることができる英語学習コースです。授業はマンツーマン授業が5時間、メンター講師との復習が1時間で構成されています。現在LEAPプログラムは、新入生には案内しておらず現地で留学中の方のみ申請が可能です。

バギオMONOLのシニアマネージャーへインタビュー

講師と生徒が集まる1階休憩室の様子。休憩時間や授業がない時間帯に主に利用

qiestion MONOLの現在の国籍比率を教えてください。国別の学校スタッフについても教えてください。

answer 国ごとに休暇シーズンが違うので時期にもよりますが、通常、中国、日本、台湾の学生の割合がそれぞれ25%〜30%程度占めています。このほか韓国、ベトナム、サウジアラビアなどの学生割合は、毎年10〜20%を維持しています。
オフィスには、それぞれの国の学校マネージャー(中国、台湾、日本、韓国、ベトナム、サウジアラビア)が勤務しており、国ごとにオリエンテーション、カウンセリング、親切丁寧に生徒をサポートしています。

qiestion 20週以上の長期留学生は最初Regular ESLコースを受講、現地でIELTS、TOEICなどのコースに変更することが頻繁にあると聞きました。コース変更する方の割合は高い方ですか?

answer 本人の意思にも寄りますが、周りの生徒さんの推薦でコースを変更する方もおられます。早くて入学4週間後にはPOST ESL(IELTS、TOEIC、Business)コースに変更する学生が多いです。

qiestion 授業や留学生活の中で苦情がある場合は、どのように対応していますか?

answer それぞれの国ごとの学校マネージャーが相談に乗ってくれます。学校マネージャーは問題に応じて学校の責任者と協力して問題の解決策を模索します。例えば授業や先生に関する問題である場合は、授業の様子を確認して講師と直接話し合います。寮や施設に関する問題は、施設の担当部署と一緒に解決できるように努力しています。生活や勉強に関する問題は、マネージャーからアドバイスを頂けます。

qiestion MONOLにはオプション授業がありますよね。オプション授業は自由参加になってますが、最近のオプション授業内容と学生の反応はどうですか?

answer オプション授業は無料のグループクラス(最大15人)で、制限なく受講可能です。
オプション授業の種類は、グループ授業と、スポーツ授業の2つに分けられています。グループ授業の場合は、通常の授業前の午前6時30分〜7時の30分に実施する早朝授業があります。この授業では、英語表現と発音について学習します。
そして午後7時〜9時に2時間行われる夜間授業は、TOEICスピーキング、IELTSスピーキング、就職インタビューの中から選択することができます。
スポーツ授業は、午後5時〜10時の間に行われていて、各時間ごとにゴルフ、ヨガ、ピラティス、ボクシング、柔術からご希望のクラスをお申し込みいただくと、現地の専門講師から講習が受けられます。

オプション授業の種類が多く、毎週キャンセルと申請がたくさんあるので受講生の数も頻繁に変わります。例えば、今週のTOEICスピーキンの受講学生が20人いたとしても、来週には3人がキャンセルされて、さらに次の週には10人にまで減ってる場合があります。

バギオMONOLのシニアマネージャーへインタビュー

講義室の様子。MONOLは普段から継続的に施設のリノベーションを行っています。現在の講義室は今年始めに改装されたものです。

IELTSコースのマンツーマン授業様子。ポーズをとってくれました。

qiestion MONOLは放課後の外出が自由だとお聞きしました。みなさん外出をすると、主にどこに行くのでしょうか?

answer 平日(月〜木)は午後5時以降、放課後は外出、オプション授業受講、教室やラウンジなどで自習をされる方など様々です。平日の門限は午後9時までです。
学校からバギオ市内までは15分距離なので、ほとんどの方が生活用品を買いにショッピングモールに行ったり、市内まで外食しに行ったりできます。

qiestion 講師と一緒に生活する3+1人部屋が提供されていると聞きました。お部屋にはどのような講師が割り当てられるのでしょうか?夜間の活動はどのような内容でしょうか?

answer 3+1人部屋を担当する講師になるためには様々な条件があります。3+1人部屋を担当する講師には評価基準があり、それを合格しなければ担当講師にはなれません。評価項目は、(講師の準備及び誠実さ、実力、道徳)などの詳細項目を評価しています。
つまり3+1人部屋担当講師になるためには、この評価項目で高得点を出さなければならないということです。学生は、講師と一緒に部屋で生活し、学習のサポートを受けることができ、1日1時間、様々なテーマでディスカッションを行います。

qiestion EOP(英語オンリー)を限定的に運営していると聞きました。いつ母国語の使用を禁止されてるのですか?また、どのように監視するのですか?

answer 24時間、寮内を除くすべての場所でEOP規定が適用され、マネージャー、オフィスの従業員、学校に常駐する3+1人部屋の先生が頻繁にチェックをしています。もちろん新入生が到着した際は規則を説明しなければならないのでその時だけは母国語で説明します。その後は、少しでも母国語を使用するもんならすぐにペナルティが適用されます。

qiestion 食事についてですが、他の学校に比べて野菜や果物が非常に多く出ると聞きました。そのため台湾、日本の女性の割合が以前に比べて増えたとも聞きました(笑)食事メニューはどのようにわかるでしょうか?

answer 食事に満足できれば勉強に集中できると私は考えています。MONOLでは様々な国籍の学生が集まっているだけに、様々な食事メニューを提供したいと思っており、多めに予算を立てています。朝食、昼食、夕食の三食すべてにはキュウリ、レタス、ニンジン、タマネギ、トマトなどの新鮮なサラダバーを提供していて、様々なジャムとパンを用意しているのでトースターの使用も可能です。

バギオMONOLのシニアマネージャーへインタビュー


毎食事ごとに鶏肉、豚肉、牛肉などの二種類のメイン料理と様々な果物、国毎の料理を提供しているので、生徒さんは自分の好みに合った食事を摂ることができるんです。
多彩で新鮮なメニューのほか、MONOLの食事の最大の利点は、ビュッフェ式で提供する点です。他の学校の決まった量だけ食事を提供する方式に不満を抱く生徒もいたようですが、MONOLならそんな心配はいりません。

バギオMONOLのシニアマネージャーへインタビュー

MONOLは女性向けサービスの評判がいいです。女性専用のジムがあり、ヨガ、ピラテスなどの運動時間も設けています。また、食事時間に提供される果物を無料でテイクアウトできろこともMONOLだけのメリットです。

バギオMONOLのシニアマネージャーへインタビュー

qiestion MONOLは「1週間体験留学制度」を運営しています。入学後1週目にキャンセルをすると学費を全額返してくれる制度です。もちろん、入学金とSSP、管理費は除きます。最初の1週間でキャンセルした人は今までいますか?

answer MONOLは生徒に満足していただけるよう最善を尽くしています。しかし、学生には個人差があるため、誰がきても満足できる学校です!と断言はできません。
海外にある語学学校の欠点は、事前に学校を見ることができない点だと思います。自分に合った学校であることを事前に確認にするのは当たり前のことです。学校は勉強だけの場所ではなく、24時間生活する場所なので学校選びはとても大切なことなのです。もし、留学後に自分に合わない点に気づくと学校の変更もできないので不満に思っていても仕方なく留学を続けなければなりません。そうすると生徒はストレスを抱え、最終的に留学の失敗につながる可能性があります。留学費用はもちろんのこと留学を計画して勉強したすべての時間が無駄になってしまいます。

MONOLではこれらの不安要素を解消して、多くの方々に留学を成功してもらうため「1週間体験留学制度」を始めました。この制度が施行されてから1週間で留学を辞める方もたまにいらっしゃいます。しかし、その方の留学の成功に繋がるのであれば、生徒のお役にたつことができたのであればそれは本望です。

qiestion MONOL入学をする方は主にマニラ国際空港から入国すると思います。マニラからバギオまで車で5時間ほどかかり、疲れがちです。このような心配がある方に一言お願いできますか?

answer もちろん5時間という移動時間は精神的に辛いと思います。

でも、考えてみてください。山の頂上から絶景を見るのにも山を登るという課程があり、それがあったからこそ景色は一段綺麗に見えるはずです。それと同じだと思ってください。バギオという過ごしやすい地域で格安で留学するにはそれなりの代償が必要と考えてください。MONOLで勉強するということは、5時間かけて移動する価値は充分にあります。

qiestion MONOLは入学日が指定されていますが。その理由とマニラ空港でのピックアップ日はどうなってますか?

answer 入学指定日は2週間ごとでスケジュールが決まっています。入学指定日に合わせないとスケジュールの作成(グループの編成と講師の割り当て)が困難なのです。新しい開始日が決まるまでのグループの割り当てが難しくマンツーマン授業5時間だけ(ESL/ POST ESL)の提供となります。入学指定日を守れば団体ピックアップをご利用することができ、グループレッスンで様々なお友達と話し合うことができますので入学指定日にご留学して頂くことをおすすめ致します。

はい、お忙しいところ質問にお答え頂きありがとうございました。以上、MONOL語学学校のレオ(REO)マネージャーとのインタビューでした。


学校紹介ページはこちら

Phil English 東京事務所
住所:東京都新宿区北新宿4-1-9長田屋ビル2階
電話相談: 03-6869-5004, 6869-3020
E-mail : info@phil-english.com
Line : 2012phil     Skype : phryugaku

[⻄⽇本事務所]
住 所 : 山口県下関市安岡町3-8-2
E-mail : nishijpn@phil-english.com
Line : philengvictor