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フィリピン・セブ島 Philinterヘッドティーチャーインタビュー

授業変更の容易さと学習雰囲気の良さが魅力!セブ島Philinter英語スクールのヘッドティーチャーインタビュー

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T.Nino
Head Teacher
Cebu Philinter

1.まずは、Philinterがどのような都市に位置しているかについて、ご説明していただけますか?
Philinter英語スクールは、セブのマクタン島にある、ラプラプシティーという都市の中に位置しています。
ラプラプシティーは美しいビーチや素晴らしいリゾート、点在する無数の島々を巡るアイランドホッピングなど、豊富な天然観光資源を持つことで知られています。また、ラプラプシティー内の治安はとても良好で、ショッピングモール、レストラン、さらに公園などのレクリエーションエリアが至るところにあり、各種交通機関を利用したアクセスも容易で、留学生の様々なニーズを満たす、留学生活の送りやすい快適な環境です。
Philinterの所在地については、空港から5分ほどで辿り着ける場所にあり、ハイウェイ沿いに立地しているため、ロケーションも良好です。PHILINTERの施設については、留学生の利便性を第一に優先して設計されており、敷地内には、留学生寮、スイミングプール、カフェテリア、そして校舎があります。

2.Philinterでは、どのようなコースや留学カリキュラムが運営されていますか?

Philinterは、通常英語コースとしては「General ESLコース」「Intensive ESLコース」、17歳以下の留学生には「Juniorコース」、その他試験対策コースとして「IELTSコース」「TOEICコース」「TESOLコース」、そしてビジネス環境で英語を使用する方向けに「Businessコース」を運営しています。

最も人気のあるコースは、General ESLコースです。
他コースと比べ、費用も経済的で、英語初心者から上級者レベルの、留学生によって異なる多種多様な要望に対応できる点や、IELTS、TOEICのようなメジャーな英語試験に挑戦するための基礎力が備わっているかを確認できる点が、留学生に人気を集めている理由なのではないかと考えています。
General ESLコースのカリキュラム構成については、2014年度から45分授業によるマンツーマンクラス4コマ、グループクラス4コマのクラス構成へと変更になり、各留学生のそれぞれの分野のレベルに合わせた、ライティング・リスニング・文法・リーディング・語彙・スピーキングのマンツーマンクラス、発音・ディスカッションなどのグループクラスを通して、総合的な英語スキル向上を目指すコースとなります。また、スピーキング重視、苦手分野重視など、個人の要望に合わせた授業内容の変更も柔軟に行うことが可能です。
なお、IELTSコース、TOEICコースなどの試験対策コース、もしくはBusinessコースの受講については、初級者レベル以上の英語基礎力が必要となります。そのため、英語初心者から初級者レベルの学生には、事前にGeneral ESLコースでの一定期間の学習および英語力の総合的レベルアップが求められる場合があります。

3. Philinterが他の英語スクールと差別化できる点はどこにありますか?

Philinterは英語初心者だけでなく上級者レベルまで、すべての留学生を受け入れられる英語スクールであり、「1.個人ごとに配慮した留学生サービス」「2.マルチな要望に応えられる授業・講師陣」「3.英語スクールとしての確かなフィロソフィー」を持っている点で、他の英語スクールと大きく差別化できると考えています。

第一に、個人ごとに配慮した学生サービスは、Philinterにとって最も重要なテーマです。
Philinterは高い完成度を誇るタイムテーブルサービスを提供しており留学生はいつでもクラスの変更を申請することが可能です。
またPhilinterでは、どんな国籍の学生でもしっかりアシストできるよう、日本人を含む、複数の国籍の学生スタッフを用意しています。これは、Philinterが国際的な英語スクール組織であるためには、様々な国籍の留学生に対する文化的な多様性と受容力を備えていなければならないと考えているためです。
さらにPhilinterは、洗練されたレポートカードシステムを運用しており、留学生の学習面における長所と短所を的確に把握し、今後の学習サポートに向けた診断を行っていくことが可能です。

第二に、マルチな要望に応えられる授業・フィリピン人講師陣は、留学生サービスと同様、Philinterにとって重要なテーマとなっています。 Philinterには、中級者・上級者を含む様々なレベルの留学生がいるため、留学生の英語スキルについての多くの要望を満たす、実用的かつ信頼性の高い授業を提供する必要があります。
そのため、実際に英語が使われるシーンを想定した、最新の教育メソッドと授業フォーマットを用意しています。
さらに、Philinterはどんな英語スクールよりも先進的な講師モニタリングシステムを運営しようと日々努めています。「優秀な留学生を育てるには、まずは優秀なフィリピン人講師を育てなければならない」という考えのもと、毎月授業のモニタリングを実施し、フィリピン人講師への徹底した指導・補習プログラムを行っています。

第三に、英語スクールとしての確かなフィロソフィーとして、Philinterには「Total Immersion Method」という、「留学生は英語の特定スキルだけではなく、総合的な英語スキルを獲得すべきだ」という内容の教育哲学が存在します。Total Immersion Methodの目指すポイントは、「感じること、話すこと、そして考えることをすべて英語で行う」ということです。Philinterが求めているものは、留学生の国際化です。
Philinterは、留学生に対して、国際社会とは何かについての全体像と、英語によるコミュニケーションの仕方についての明確なコンセプトを提供することによって、国際社会に対する留学生の視野を広げていければと考えています。

4.先ほどお話に出た「クラス変更」についてさらにお聞きしたいのですが、それは誰でも簡単にできるものなのでしょうか?

もちろん誰でも簡単に行うことができます。しかも、クラス変更はただ容易に行えるだけでなく、自分の学習目的に合わせて積極的に行うことが可能です。
Philinterのタイムテーブルには、自習室内にある専用ソフトがインストールされているコンピュータ、もしくはスタッフオフィス内のコンピュータからアクセスすることができます。そこで留学生は、どんなクラスにどんな講師が担当しており、そのクラスは他の留学生で埋まっているか空いているかが一覧できるマトリクス表を閲覧することが可能です。スタッフオフィスには担当スタッフが常時控えているので、留学生は自分の英語レベルの範囲内で、スピーキングを重視したい、弱点を補強したいなどの学習目的に合わせ、いつでもクラス変更を申請することができます。
その後の対応としては、英語講師の空き次第によっては、最短で翌日にはクラスを変更することが可能となっています。

5.Philinterにおけるフィリピン英語講師の構成はどうなっていますか?

Philinterは現在、「リーディング&ボキャブラリー」「グラマー」「リスニング」「スピーキング」の4つの専門化されたセクションで構成されており、セクションごとに少なくとも20名以上のフィリピン英語講師が在籍しています。 Philinterは、フィリピン英語講師に対して1つの専門科目だけを教えさせることにフォーカスを当てていません。なぜなら、Philinterは教育面においてマルチスキルを持つフィリピン英語講師を大切にしているからです。

Philinterのフィリピン英語講師は、担当するマンツーマンクラスおよびグループクラスにおいて、担当分野以外の科目も扱えるようになること、そしてそこで得られた知識・スキルを自分の担当するクラスに組み込むことができるようトレーニングされます。フィリピン英語講師は、英語についてのあらゆる分野に精通している必要があり、留学生の求めに応じ、それを提供する必要があります


さらにフィリピン英語講師には、留学生の抱える文化的背景や特徴を知り、それを尊重させるために文化学習セミナーやプログラムを受講させています。フィリピン英語講師は、教育面において優秀であるだけでなく、どんな留学生に対しても柔軟でフレンドリーな存在でなければならないとPhilinterは考えています。

6.Philinterでは、留学生の成績評価のため、のようなテストが実施されていますでしょうか??

Philinterでは、3つの種類のテストが実施されています。
まず入学初日に、留学生は「レベルテスト」と呼ばれるテストを受験する必要があります。
レベルテストにおいて、留学生は現在の総合的な英語力、具体的にはライティング・リスニング・文法・リーディング・語彙・スピーキングのスキルと、苦手とする分野に対してどれだけ集中的に勉強しなければならないかのギャップを、13段階(Pre-Beginner100~Masters701)のレベル分けで科目ごとに評価されます。この成績をもとに、受講する必要のあるクラスが決定されます。

もう一つは「パワーテスト」と呼ばれるテストです。
パワーテストについては、グラマー・リスニング・語彙のうちのいずれかの科目に特化したテストが、毎月第2もしくは第3金曜日に実施されます。留学生はグラマー・リスニング・語彙の科目内における得意分野と苦手分野を知ることができます。
さらに、次に説明する「プログレステスト」に対する勉強の準備ができているかどうかを確認する意味合いもパワーテストにはあります。

そして最後に、最も重要な評価テストである「プログレステスト」と呼ばれるテストです。
このテストは毎月最終金曜日に実施され、留学生が1ヶ月間でどれだけライティング・リスニング・文法・リーディング・語彙・スピーキングのスキルを伸ばすことができたかを確認するためのテストとなります。
プログレステストにおいて、もし留学生のレベルアップに大きな伸びが見られない場合、弱点補強の復習・補習が、それぞれのクラスにおいて検討されます。もしくは自主的に、留学生1人1人の学習面・生活面を個別にケアし、毎月の成績をモニタリングしている担当講師「バディティーチャー」に対して、学習方法やクラス変更などの相談を行うことも可能です。

7. Philinterの施設面はどのようになっていますでしょうか?また、学習面以外でのサポート体制はどのようになっていますでしょうか?

フィリピン観光省は、非常に信頼できる国際的英語スクールの施設としてPhilinterを認定しています。Philinterは、充実した施設を持つことで知られていることは間違いありません。新築校舎を含め、施設は綺麗で、留学生の利便性を最も考慮したデザインとなっています。

敷地内には大きく分けて、校舎、学生寮、カフェテリア、スイミングプールがあります。
まず校舎については、白を基調とした新築の建物となり、マンツーマン・グループクラスともに圧迫感を感じさせないつくりで、留学生は落ち着いて勉強することが可能です。
また、多種多様な国からより多くの留学生を受け入れるため、現在拡張を行っており、2Fの新設エリアには新しい60室のマンツーマンクラス用の個室、小グループから大グループまでのグループ授業を行うことができる新しいグループクラス用の教室、さらに最大25名を収容できる大部屋はすでに稼動する準備ができています。
また、校舎内にはスタッフオフィスがあり、留学生は学習面だけでなく、例えば航空券手配・近隣リゾート予約のサポートや、医者の往診、トラブル発生時の警察署への同行などの、様々なサービスを受けることが可能です。
なお、校舎の隣には、静かな環境で勉強に集中することができる、コンピュータ環境も併設された「スタディーホール」と呼ばれる自習室があります。留学生の利用率も高く、Philinterの学習雰囲気の高さを実感できる場所となっています。

学生寮はとても綺麗で清掃が行き届いており、また定期的に害虫駆除も行っているため、留学生は生活面でのストレスをあまり感じることなくPhilinterに滞在することが可能です。また、よりストレスフリーな環境をお求めの方や、夫婦・親子でのご利用をお考えの方は外部寮も利用できます。
カフェテリアでは平日休日問わず、毎日朝昼晩と食事が提供されます。Philinterには様々な国籍の留学生が在籍しているため、韓国料理、中華料理、日本料理を中心に食事は提供されています。
また、留学生のレクリエーションを目的としたスイミングプールも敷地内に設置されています。

8. Philinterで勉強する留学生の構成はどうなっていますでしょうか?

Philinterでは、入学することができる留学生の数を国籍ごとに制限しており、私たちはこれを「クウォーターシステム」と呼んでいます。
現在の留学生の構成としては、日本人40%、韓国人30%、残りの30%をタイ人、ベトナム人、台湾人、モンゴル人、中国人の留学生が占めており、国籍間のバランスを保つことで、PHILINTER内の国際的な雰囲気を維持するよう努めています。

9.Philinterの留学生は、週末をどのように過ごしていますでしょうか?

Philinterの位置するマクタン島に、セブにあるほとんどの一流ホテルとリゾートが集中している事実からも、Philinterが最高のロケーションに位置していることを実感できるかと思います。
有名な遺跡も同様、ここマクタン島に集中しており、無数の美しい島々が周りを囲んでいます。
そのため、ほとんどの週末、留学生の60〜70%はアイランドホッピングやダイビング、他のウォータースポーツなどのアクティビティに出かけています。
もちろん週末も平日同様、自習室は終日開放しています。さらに、土曜日の午前中には任意参加のグループ授業を実施していますので、学習機会を求める留学生のため、週末においても学習雰囲気を保つよう努めています。

10.それでは最後に、Philinterに興味を持っている日本人の皆さまへ一言おねがいします。

私は日本が非常に奥深い歴史的・文化的な背景を持っていること、そしてその集積の結果として、東南アジアに多大なる影響を与えてきたことに、深い感動をおぼえております。
Philinterは日本人の皆さまにとって、英語によるコミュニケーションという目標を達成できる場所であるだけでなく、異なった国籍を持つ一人の人間として、愛すべき家族のようにお互いがお互いを尊敬し認め合える、皆さまにとっての第二の故郷と呼べる場所となることを、私はヘッドティーチャーとして保証いたします。
Philinterに来て、単に英語を勉強することと、英語を学ぶことの楽しさとそれを使える深い喜びを同時に実感できることの違いを、ぜひ経験してみてください。
10年の歴史を刻むPhilinterで、皆さまはきっとその楽しさと喜びを感じることができると私は信じています。

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