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フィリピン・バギオPINESチャピスキャンパスヘッドティーチャー

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フィリピン留学唯一の上級専門キャンパスで上級英語学習

Kate Choi
Executive Vice President
PINES in Chapis campus
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Mary Rose Cases
Head Teacher in Chapis advanced Course Campus
PINES in Chapis campus
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1.まずは、PINES英語スクールの試験準備コースである「TOEICコース」「IELTSコース」についての説明をしていただけますか?

まず、PINES英語スクールのTOEICコースについては、レギュラー授業としては4時間のマンツーマンクラスと4時間のグループクラスの計8時間、それに最低2時間の義務オプションクラス/講師のモニタリング付き自習で構成されており、レギュラー授業におけるグループクラスの留学生数は最大4名までに調整されています。
マンツーマンクラスについては、TOEIC Part5~7に対するアプローチ、つまりTOEIC リーディング分野における文法知識の習得を目指すクラス1時間と、読解力の向上を目指すクラス1時間、さらにTOEIC 単語力向上を目的としたクラス1時間があります。
単語力の向上については、リスニング・リーディング分野に限らず、TOEICの問題を攻略するためには、豊富な語彙を知っていることがどうしても不可欠だと考えています。
さらにPINESでは、「Odds and Ends」と呼ばれる選択制のマンツーマンクラス1時間を用意しており、ディスカッションやリーディング、アクセント矯正、映画の吹き替えから面接練習など、様々なクラスを選択することができます。
TOEICの特性上、どうしてもリスニング・リーディング分野に勉強が集中しがちですが、PINESはTOEICのハイスコア獲得だけでなく、このOdds and Endsを用いることで、スピーキングについても留学生のスキル向上をサポートしたいと考えています。 グループクラスについては、TOEICリスニング2時間とTOEICリーディング1時間が含まれており、留学生はTOEIC各種問題における攻略法を学ぶことができます。
残りのグループクラスがスピーキング力強化を目的とした「Public Debate」1時間になります。Odds and Endsと同様、例えTOEICコースに在籍していたとしても、リスニング・リーディングに偏らない、英語の全体的なスキル獲得が留学生には必要だとPINESは考えています。

 

TOEICコース同様、IELTSコースについても、レギュラー授業としては4時間のマンツーマンクラスと4時間のグループクラスの計8時間、それに最低2時間の義務オプションクラス/講師のモニタリング付き自習で構成されており、レギュラー授業におけるグループクラスの留学生数は最大4名までに調整されています。
マンツーマンクラスについては、IELTSハイスコア獲得に必要な、ライティングスキル向上を目指すクラス2時間と、スピーキングスキル向上を目指すクラス1時間があります。
ライティングクラスについては、グラフやチャート、ダイアグラムを用いた説明文や要約文の作成、もしくは手紙の作成というIELTSライティング分野特有の試験タスクを攻略するために必要なスキルや戦略の習得、それをもとにしたパターン練習に的を絞っています。
スピーキングクラスについては、IELTSスピーキング分野を攻略するため、分析的かつ批判的に自分の考えを明確に表現できるよう、学生のスピーキングスキル強化を図っています。
さらに、こちらもTOEICコース同様、PINESでは「Odds and Ends」と呼ばれる選択制のマンツーマンクラス1時間を用意しており、ディスカッションやリーディング、アクセント矯正から、映画の吹き替えなど、様々なクラスを選択することができます。
留学生はOdds and Endsによって、IELTS試験当日にも自信を持って流暢に英語を話すための基礎的知識を手に入れることができます。
グループクラスについては、IELTSリスニング2時間、IELTSリーディング2時間という構成となっており、IELTSリーディング・リスニングのアカデミックな題材における解答のノウハウと戦略を学ぶことができます。

 

2.では、PINESの「TOEICコース」「IELTSコース」が、他の英語スクールと差別化できる強みとは何でしょうか?

 

他の英語スクールと比べたPINESのTOEICコースの強みとして、留学生のスピーキングスキル向上にも力を入れている点があげられますね。 もちろんTOEICのハイスコア獲得が最重要事項ですが、PINESは、TOEICだけでない「二方面作戦」で英語学習に臨んでほしいと考えています。つまり、効率的にTOEIC高得点を獲得する戦略を学びながら、学習の結果得られた英語力を実践に活かすための、効果的なスピーキングスキルを留学生はPINESで学ぶことができます。

 

また、PINESのIELTSコースが心掛けていることは、留学生の学習ペースに沿った教育を心掛けている点ですね。
PINESのIELTSコースは、もちろん現時点での留学生の学力と目標スコアとの差にもよりますが、本来は6ヶ月の学習期間を想定してデザインされていま す。なぜならPINESは他の英語スクールのように、簡単に短期間でハイスコアを取得できると留学生に約束したくはないからです。
現実的に、IELTSにおいて目標スコアを達成することはとても難しいことです。IELTSはTOFELと同様、ノンネイティブスピーカーにとっては最も難易度の高い英語試験の1つですので、ある留学生がIELTSの勉強を始めたい、しかしその留学生のレベルが英語初心者レベルであった場合、IELTSコースで勉強を始める前に、ESLコースの内容から授業を始めることになります。
初心者レベルの留学生にIELTSで目標スコアを獲得するための最良の方法は、まずは強固な英語力の基盤を築かせることです。なぜなら、英語力の強固な基礎なくして、IELTSの複雑な学習内容を理解することはとても困難なことだからです。

3. PINESの「TOEICコース」「IELTSコース」には、どんなタイプの留学生が適していますか?

 

PINESのTOEICコースが現在提供しているカリキュラムでは、英語初級者から中級者レベルの留学生、もしくはTOEICスコア350~700点レベルの実力を持っている留学生が、より限られた期間での自分の成長を実感しやすいのではと考えています。

 

一方、IELTSコースに最も適していると思われる留学生は、英語力が中級者から上級者に該当するレベルの留学生です。
もし初級者レベルの留学生がIELTSコースを受講したい場合は、少なくとも、IELTSが求める様々なタスクを理解するための、しっかりとした英語の基礎力を持っていて、初歩的なアカデミックレベルの語彙を身に付けている必要があります。

 

4.「TOEICコース」「IELTSコース」において、TOEICおよびIELTSのスコアがなかなか向上しない留学生に対しては、どのような対策を心掛けていますか?

 

謙遜するまでもなく、PINESには常に留学生のTOEICおよびIELTSスコアを向上させてきた確かな実績があります。
ですが、どうしてもスコア向上の伸びが弱いと感じる留学生がいた場合、TOEICコースの行う対策としては、グループクラスのフィリピン人講師は追加課題を検討し、月2回は行われる模試の回数を増やすことで、その留学生の弱点補強とモチベーションの喚起を促しています。

 

一方のIELTSコースの行う対策としては、選択制のマンツーマン授業Odds and Endsの代わりに、IELTS攻略に必要となる単語力獲得のための宿題を集中的かつ徹底的に与えます。
厳しいようですが、やはりIELTS試験攻略の鍵は、その留学生の持つ語彙の量に大きく依存すると考えています。

 

5.ここで少し話題を変えまして、PINESは「TOEICコース」「IELTSコース」とは別に 「OPIc(オピック)コース」という試験準備コースも持っていますね。「OPIc」は日本ではまだあまり知られていませんが、韓国では大手企業を中心に 1,300社以上で利用され、現在までに世界中で60万人以上の人が受験したと言われる試験と聞いています。そもそも「OPIc」とはどのようなタイプの 英語試験なのでしょうか?

 

「OPIc」とはOral Proficiency Interview by computerの略で、インタビュー形式を用いたオーラルコミュニケーションの習熟度を7段階で測定するインターネットベースの英語テストで、韓国Samsungグループ子会社と韓国業界大手のe-learning企業、そしてACTFLという世界的外国語教育専門機関によって開発されたものです。
OPIcはビジネスインタビューの形式に似ていて、コンピュータを通して、1時間の間、録音された音声による一連の質問に答えていくことになります。
OPIcはノンネイティブスピーカー向けにデザインされた試験であり、質問自体は非常にシンプルなのですが、文法・語彙・流暢さ・発音など、スピーキングにまつわるすべての要素が評価されるテストになります。

 

6.では、PINESの「OPIcコース」についての説明をしていただけますか?

 

PINES英語スクールのOPIcコースは、TOEIC・IELTSコースなどと同様、レギュラー授業としては4時間のマンツーマンクラスと4時間のグループクラスの計8時間、それに最低2時間の義務オプションクラス/講師のモニタリング付き自習で構成されており、レギュラー授業におけるグループクラスの留学生数は最大4名までに調整されています。
OPIcはオーラルコミュニケーションの習熟度を図る試験になりますので、Odds and Endsという選択制のマンツーマンクラス1時間を除いて、残りはすべて、スピーキングスキルの向上を目的としたクラスで占めています。
その中の1つに、「Impromptu Speaking」という即興によるスピーチを行うグループクラスがあります。このクラスにおいて、学生は与えられた時間内に英語で的確に自分の意見を伝える自信を手に入れることができます。OPIcは限られた時間内に質問に答えていく試験ですから、これはとても重要なことになります。
なお、留学生は実際の試験形式に慣れるため、1週間ごとに模試を受験する必要があります。
OPIcの問題は簡単なものが多いですが、TOEIC Speakingなど同様のオーラルコミュニケーション試験に比べて、回答の仕方は非常に難しいかもしれません。
なぜなら、TOEIC Speakingは回答パターンを記憶しておけば解ける問題も多いですが、OPIcにおいては、ただパターンを記憶しているだけの回答では、実際の試験では低い点数がつけられることが多いからです。
OPIcの得点アップの鍵は、設問に対し、いかにナチュラルかつ丁寧に自分の意見を回答できるかになります。

 

7. PINESの「OPIcコース」には、どんなタイプの留学生が適していますか?

 

PINESのOPIcコースに適していると思われる留学生は、少なくとも初心者レベルではない留学生、つまり初級者から上級者に該当するレベルの学生ですね。もしくは資格取得と同時に、実践的なスピーキングスキルを伸ばしたい留学生にも適しているかもしれません。

 

8.それぞれのコースについてのご説明、ありがとうございました。それではラストメッセージとして、まずはPINES英語スクールの「TOEICコース」について興味を持っている日本人の皆さまへ一言おねがいします。

 

PINESはTOEICのスコア向上だけでなく、自分のスピーキングスキルも同時に向上させたい日本人の皆さまを歓迎します。 PINESのフィリピン英語講師陣は、私たちにできるあらゆる方法で皆さまをサポートする準備ができていますよ。

9.同様に、「IELTSコース」について興味を持っている日本人の皆さまへ一言おねがいします。

 

誰にとっても、高いIELTSのスコアを獲得することは簡単なことではありません。
ですが、不断の努力と忍耐強さで、最高の結果を勝ち取ることは可能です。
PINESの献身的で理解力のあるフィリピン英語講師陣は、皆さまをすべての面でサポートします。
IELTS目標スコア達成にチャレンジするすべての留学生を、PINESは歓迎いたします。

 

10.最後に、「OPIcコース」について興味を持っている日本人の皆さまへ一言おねがいします。

 

OPIcで英語を学ぶことは、スピーキング力向上に一歩ずつチャレンジすることの楽しさを教えてくれます。
PINESは、皆さまと一緒に勉強できる日を待っています。

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