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DMEメソッドのマンツーマン授業フィリピン・セブCEGA

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DME(Direct Method for English)メソッドのマンツーマン英会話!セブ市都心の日本人経営の留学スクールCEGA

スケジューラの自己紹介

CEGAのカリキュラムと授業のスケジューラーは2名おります。
一人は経営者であり留学スクール運営全般の責任者でもある小仲です。
もう一人はスケジュール管理マネージャーのMs DOSHOです。
彼女はフィリピン人マネージャーで英語、日本語、セブアノ語が堪能です。

新留学生のレベルテスト、時間割が組まれるまでのこと

授業スケジュールは新留学生が来られるごとに作成します。通常月曜入学の留学生さんが多いので、週1回時間割を組みます。スケジューリングの関係上、グループ 授業のクラス分けを入学前にする必要があるので、入学前にあらかじめ現在の英語力をTOEIC点数やCEGAの9段階の英語レベルシートをもとに自己申告 していただきます。
入学後のレベルテスト結果が事前申告と大きく乖離がある場合は、途中でクラス変えすることもあります。

授業・フィリピン人講師変更の手続き、申請方法など

授業内容の変更はその都度お伺いし、すぐに対応可能な授業変更内容であれば翌日から変更します。フィリピン人講師変更も同様にやむをえない変更理由であれば翌日から変更します。コース変更に関しては申し出のあった週の翌々週から適用します。

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学業に関する規定、ペナルティー(欠席、遅刻、課題提出の規定など)

欠席、遅刻、課題を提出しない等の学業怠慢によるペナルティはとくに設けていません。ただ、未成年の留学生で、親御様より管理指導を依頼される場合は前もって協議の上、ペナルティを設けさせていただくこともあります。
その他の規定は留学スクール規約に基づいています。

コース別課題の内容、サンプル

CEGAではコース別に課題をあらかじめ決めるという方式はとらず、留学生さんの英語学習目的や目標、重点的に伸ばしたい部分などを入学時の初回カウンセリ ングでお聞きした上で、その留学生さんに適したカリキュラムを選定してゆきます。なので、留学生さんによって使用するテキストなどもそれぞれ異なります。
CEGAのメインカリキュラムであるDMEメソッドは、スピーキング力の短期強化には最適な授業なので、どのコースの方にも1日1~2時間くらいは受けられることを学校としてはおすすめしています。

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放課後の学習プログラムの内容(オプション授業、単語テストなど)

留学生さんごとに1日の授業時間が異なりますので、放課後の時間帯はそれぞれ違いますが、大学の英語授業は夕方からのスケジュールが多いので、大学授業に出席される留学生さんもおられます。

最近の人気フィリピン人講師の紹介

CEGAはフィリピン人講師の入れ替わりが少ない(退職率が低い)ので、先生のティーチングスキルは必然的にどの先生も高くなっていますので、どのフィリピン人講師も評判はいいか と思います。ひたすらフィリピン人講師に徹してストイックに授業をすすめるフィリピン人講師もいれば、くだけたジョークも交えて笑いをとりながら楽しくすすめるフィリピン人講師もいます。その あたりの個別性は各フィリピン人講師にまかせていますが、留学生さんの文法や発音ミスの訂正や指導などは怠らないように、マネージメント側で管理しています。

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最近の小テスト・レベルテストの方法・内容

毎週金曜に行われる小テストは1週間の振り返り的なもので、各授業担当フィリピン人が1週間の授業内容をまとめ、10分程度のテストを行い、その場で採点し、授業中に留学生にフィードバックします。
これはあくまでも振り返りテストなので、多くの時間を割きません。

もう少し期間をあけたテストとしてプログレステストがあり、こちらは留学生さんの英語の上達具合を測る目的で、みなが同じテストを受けます。
アカデミックヘッド(講師のトップ)が入学時に一人一人の留学生と面談し、ブログレステストのスケジュールを話し合い、決めてゆきます。
留学生さんの滞在週数や、希望などにより、テストの頻度は少しことなりますが、1~2か月に1回行います。
初回のレベルテスト結果と比較し、上達した点、伸び悩んでいる点などをアカデミックヘッドが分析し、客観的評価(テストの点数の推移からみた分析)と主観 的評価(各担当フィリピン人講師からみた主観的上達度)をレポートにして作成し、それをマザーティーチャー(担任講師、バディともいいます)が留学生にレポートとともに 説明しフィードバックしてゆきます。
卒業時のテストは留学週数に関わらず、すべての留学生が同様にプログレステストとして受けます。ですので仮に1週間の留学生でも入学時と卒業時の2回テストをうけることになります。

入学時レベルテストとプログレステストの内容(ボリューム)ですが、短期留学生(4週間未満)と中長期留学生(4週間以上)とで分けており、短期留学生はインタ ビュー形式でスピーキングとリスニングのテストを受けてもらい、中長期留学生はライティングリーディングも含めた総合テストを受けてもらいます。
分けている理由は、短期の方は初日からできるだけ早く授業を始めたいという希望が多く、また短期間ではリーディングなどの筆記テストの伸びはどうしても限 られ、あまり時間かけてテストを行っても上達度に反映されにくいので、テストのボリュームを減らしています。中長期の方は、英語のすべてのスキルをじっく り見て、その後の授業カリキュラムに反映させていきます。

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その他

CEGAは大学付設留学スクールということもあり、セブで唯一、地元大学生と一緒に大学カリキュラムの英語授業にも出席していただけるなど、地元の人達とも相互交流しやすい環境での留学生活となっています。
またフィリピン唯一のDMEメソッド採用校で、日本人留学生が苦手とするアウトプット力の短期強化が目指せる学習方法で好評いただいております。
そして小規模校ならではの強みを生かし、個々の留学生様の英語習得目標や目的に応じてカリキュラムをカスタマイズできるのも特徴です。
食事も日本食シェフが中心となり、日本人留学生好みのメニューはもちろんのこと、自家製納豆、自家製ヨーグルト、ヌカ漬けなど、健康食生活を意識しております。
是非CEGAへ快適留学生活にいらしてください。スタッフ一同お待ちしております。

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