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CELLAの良さを実感したセブ留学

YAMADA KIYOSHI
PS7 STUDENT 4weeks

CELLAの良さを実感したセブ留学

私は1946年生まれ。就職した時代は日本の高度成長期で企業戦士といわれた時代です。同じ企業に47年間勤め3年前に退職しました。退職後にチャレンジしたいことの1つに英会話があり、私にとってdaily Englishができるようになることが小さな夢でした。日本ではちょうど東京オリンピックの開催が決まり、来日する外国人の“おもてなし”が話題となり、私も少し役に立ちたいという思いになりました。2年前にマレーシアに初めて2週間の留学(遊学)にチャレンジしましたが、残念ながら期待した思いとレッスンの内容に差異がありました。その違いは三つあり、まず一つは授業形式がグループレッスンが主で先生ペースの授業であったこと。二つ目は1クラス8~10人程度の規模にその時は7~8割の日本人留学生が在籍していたこと。休憩時間には日本語が飛び交い、ここは東京なのかという印象でした。三つ目は留学生への対応が画一的なものであったこと。マレーシアの経験から2年が経ち、今回CELLAを選んだ理由はマレーシアでの教訓を生かすことができる授業内容であったからです。私の最も期待した点は授業形態がマンツーマン方式を主としたものでした。私が選んだコースはパワースピーキング7(マンツーマン7コマ+グループ2コマ+自習1コマ)で、よりマンツーマンを主としており、かなりタイトなコースでした。それを選んだ理由はマンツーマンへの期待が強かったからだと思います。グループレッスンも日本人留学生が1~2人で、日本語での会話が禁止されておりました。又、特筆すべきことは日本人担当のマネージャーがいて、微細に支援を得ることができる体制であったことです。ビギナーの私にとってはとても心強い存在でした。当校の特色として、留学生の語学力と授業内容とのレベル調整を先生およびマネージャーが「柔軟」に対応している点で、その丁寧さに関心しました。これから留学を検討される方に申し上げたいのは、私はマレーシアのシステムがよくないとは思っていません。重要なことは留学生自身の目標達成に合ったシステムかどうかです。私はせっかくセブ島まで着ましたので、土曜日は休校ですがレッスンをお願いしました。CELLAのこのようなシステムにより自分の弱点が何であるかを知ることができ、その上日本に帰ってからの勉強のアドバイスも受けました。授業は決して楽なものではなく毎日の宿題はもちろんのこと、私のようなビギナーレベルでは予習が必要で、それを実践することで翌日の授業を楽しむことができました。1ヶ月の授業を受け完膚なきまで自分の語学力のなさを思い知り厳しいものでしたが、自分の実力不足にめげることなく、寮から逃亡することなく次を目指す気持ちになったのは、先生方の優しさと丁寧さでありました。若い先生から「Yさん上手になりましたよ」と励まされもう少しチャレンジしてみようという気持ちになれました。古稀を過ぎ昨日覚えた単語の半分以上を忘れてしまう現在、若い人の吸収紙のような吸収力のある時期に語学力を鍛えることが効果的であると実感しています。私は若い先生から特に女性の先生からfatherと呼ばれました。私にとっては違和感はなく、むしろ“うれしい”言葉で悪戦苦闘の日々の中で癒されました。毎日“I will do my best!”とつぶやく3週間でした。学校の皆様、そして同級生の皆様、Thank you very much for everything. See you!

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