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バギオのTOEIC最強英語スクール TALK ENE マネージャーインタビュー

こんにちはフィルイングリッシュです。本記事をご覧いただきまして誠にありがとうございます。今回のインタビュー記事内容としまして、留学を通じ留学生様がどのような学習成果が期待でき、またその上で重要となってくる留学期間中のリスクマネージメントを英語スクールのマネージャーさんよりお聞きしました。

こんにちは、TALKアカデミーENEセンター総括をさせていただいておりますLouisです。私の主な仕事内容としまして、留学生様からの学業面、生活面での相談をしております。インタビューの機会を設けていただき、本当に感謝しております。より多くの方へTALKアカデミーをについて知っていただけますと幸いでございます。

1. TALK ENEセンターは10年間TOEIC専門の英語スクールとして名声を上げておりますが、TOEIC専門校として他の英語スクールと比較をした際にこれだけは自信があるという点をお聞かせください。

私どもが自信を持っている点として、3点述べさせていただきます。

1)実績(結果)を確実に出す

2)TOEICを熟知したフィリピン人講師陣

3)平日毎日TOEIC模擬テストの実施

はじめに、留学生様が弊校の留学を決断される際に、「点数・結果」ということを重視されます。私たちTALKアカデミー一同は留学生様の結果にきちんとコミットすることをお約束させていただきます。フィリピン人講師陣、留学生様によって作られる弊校の学習環境は、TOEICへの学習意欲へと繋がっております。

次に開校から10年間の歴史より、フィリピン人講師陣が講義の中で必要な情報を教えるだけでなく、留学生様との信頼関係を築くことで、留学目的を阻害するようなストレスを溜めないような場の提供しております。

最後に平日毎日行われるTOEIC模擬テストでは、公式テストと同じく時間配分、形式で行うため、実際に受験される際にもタイムマネージメントという点で圧倒的なスキルアップを身に着けることができるでしょう。

2. 代表コースである Intensive TOEICコースにおける1日の時間割はどのように割り当てられているのでしょうか。留学生様によって割当される学科目も違うと存じますが、フィリピン留学カリキュラムの詳細もお話を御願いします。

【Intensive TOEIC コースの留学カリキュラム】

-マンツーマン 6時間正規授業(6時間)

-TOEIC 単語試験(約40分)

-TOEIC 模擬試験(2時間)

【1日のスケジュール】

8時~12時(正規午前授業)

12時~13時(お昼)

13時~18時(正規午後授業)

18時~19時(夕食)

19時~20時(TOEIC単語試験)

20時~22時(TOEIC 模擬試験)

※正規授業時間のうち3コマ休憩時間が入ります。

TOEIC受講留学生様は、6時間のマンツーマン授業の中では、4時間は前夜受験していただいたTOEIC模擬テストの復習、残りの2時間は TOEIC スピーキング授業を割り当てられます。しかし、留学生様がスピーキング授業2時間をTOEIC模擬テストの復習へと変更希望をされる場合には、フィリピン人講師との相談次第で変更が可能です。または、入学後に英語の基礎の構築をした後に、テスト対策を行いたいという希望される場合、ESLコースへ変更していただけます。

正規授業を終えた後、TOEICコース受講留学生様は19時から20時までの間(約40分間)TOEIC対策の内容に沿った単語テストを行っていただきます。また、20時より22時まで本番同様形式、また時間設定での模擬テストを受験していただきます。終了後はその場で採点をフィリピン人講師が行うため、生徒様はご自身の点数をその日に知ることができます。弊校の留学生様は熱心な方が多く、模擬テスト終了後22時以降も自主学習としてテストの復習をされております。

入学後にプレイスメントテスト(TOEICテスト)を受験していただき、結果が200点または300点台の留学生様には、英語における基本的なスキルが不足していると判断します。その際長期留学の場合、初めにESLコースを受講していただくことをお勧めしております。

現在2時間のスピーキングクラスは、ほとんどの留学生様がTOEICパートにて個々人の弱点部分の補習授業の時間に割り当てられております。

3.  Intensive TOEICコースは6時間のマンツーマン授業が強みだと存じております。上記は、8週間以下での滞在を希望する留学生様には効果的と思いますが、12週間以上の場合にはグループ講義がないため、留学生間競争心誘発が不足することが懸念点として挙げられます。特にTOEICのような公認点数コースは相互競争を通じて点数向上も必要だと考えますが、留学生間競争心誘発のための制度、あるいは方針はありますか。

事実、弊校の強みである6コママンツーマンでのTOEIC対策授業を受講することを日本で行うことは難しいです。また確かに、12週間以上の滞在をされる場合には、競争心の低下は考えられます。

上記を防ぐために実際に行っていることとして、2週間に1度現在受講中のフィリピン人講師の中から1人変更希望を承っています。また、毎日行われる模擬テストで高得点者(800点以上)を獲得した生徒の名前と得点を掲示板にて張り出しを行い、留学生のモチベーションを上げるだけでなく競争心を維持しているシステムを実施しております。実例を挙げるならば、ある留学生様のルームメートが入学8週間で800点を獲得し、ルームメートの名前を掲示板で見た際に、熱心に勉強を始められたというお話を聞きました。

4. 事実、TOEIC模擬テスト(2時間)を毎日進行することは厳しいと考えますが・・・というのも、テスト管理やテスト内容解説など。運営上での、詳細内容、採点方式などについてお話をお願い致します。

模擬テストの間(2時間)マネージャーとヘッドティーチャーが平日毎日22時までオフィスにて待機をしております。また終了時にはヘッドティーチャーが採点を行い、マネージャーが留学生の個人情報を守るため、生徒個々人に直接手渡しで返却を行っております。

模擬テスト内容:

本番同様の形式で、2時間(リスニング45分、リーディング75分)受験していただきます。答案紙も実際試験同様に選択し、塗りつぶす形式を取っています。

テスト運営の流れ・採点方式:

TOEICコース受講生は、19時50分にオフィスまで問題用紙と回答用紙を取りに来きます。そして、新形式、旧形式の教室へ分かれ試験開始を待ちます。

試験終了後、オフィスへ回答用紙を提出し、その場でヘッドティーチャーに採点をしていただきます。待ち時間は、お部屋で休憩を取っていただき、約10分後には採点が終了するため、受け取りにオフィスへ行きます。その際に、当日受験したリスニングMP3ファイルを共有のパソコンよりUSBに移し、明日のリスニングの講義で使用します。

5. TALK ENEはフィリピン留学生希望者の中でも、TOEIC点数取得の必要な方々が選択する学校で知られていますが、平均どのくらいの得点アップが期待できますか。4週間、 8週間、 12週間での平均点数アップを教えていただけませんか?

生徒様の入学時の点数にもよりますが、800点までは、4週ごとに約100点ずつのアップが期待できます。800点以降からは4週間ごとに50点ずつアップするというのが平均です。

※個々人に差があります。

4週間滞在された留学生様は、約100点の点数アップを成して卒業されます。8週間では、約250~300点、12週間では約350~400点のアップが期待できます。また、TOEICの点数向上に限らず、日常会話力も向上することができます。

6. TOEICで、短期間かつ確実に点数取得をするためには、素早く解を見つけること、つまり英語力というよりはテスト対策のためのスキルを重視する場合があります。しかし、留学生様の中にはTOEIC点数取得とともに“会話能力向上”部分も求める方々が多いのが事実としてあります。 TOEICコース受講する場合、会話能力向上は可能か、できれば留学プログラム上どんな部分が会話能力向上をさせえるのか、お話をお聞かせください。

TOEIC試験において高得点を期待する場合、技術的な演習が必要となり会話能力向上へと結びつかないことが事実としてあります。また、TOEICスコアの活用の大部分は、就職活動時での英語証明として使用されます。また近年では、英語を使用した面接が行われることもあります。つまり、TOEICというスコア獲得だけでは、就職活動という目的を達成とは言えないでしょう。英語を「話せる」ということも重視する必要があると考えられます。そこで弊校では、マンツーマン6時間の内訳として、4時間を模擬テストの復習、2時間をTOEIC スピーキングもしくはESLスピーキングを受講できるシステムを取っております。生徒様個々人が必要なスキル向上のために講義時間を活用していただけるよう努めております。

日本でのTOEIC試験対策をするよりも、弊校へ留学をされ点数を獲得に繋げる利点として、自身で勉強スケジュールを組み立てる必要がなく、確実に一日の中で9時間(授業6時間、単語テスト1時間、模擬試験2時間)TOEICのための勉強時間確保することに加え、他国籍の留学生との交流を通じ会話力の向上を図ることを実現できます。また、2時間のESLまたはTOEICスピーキングの授業より、TOEIC点数の向上だけでなく会話力向上へと結びつけています。(すでに上記で述べた。)

7.  フィリピン人講師陣に対する質問です。平均勤続歴は何年ですか。また、新米フィリピン人講師数と総講師数、人気講師のお名前を教えてください。

現在ENEセンターには19名のフィリピン人講師が勤めており、平均経歴は2年ほどです。1年未満の新米フィリピン人講師数は7名です。

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バギオのTOEIC最強

8. 留学生様はどのくらいの宿題を1日にされておりますか。また放課後の自主学習時間を教えてください。

TOEICコース受講生は、教材配布はなく、毎日の模擬テストが翌日の教材です。そのため、宿題として間違った箇所の復習と単語、熟語、文法の暗記をしていただいております。放課後学生は、主にキュービクルや2階カフェテリア、あるいは寮での自主学習をします。1日のスケジュールの終了時間が22時となっているため、その後はお部屋にてお休みになられる留学生様が多いです。勉強される方は24時位まで自主学習された後就寝されています。(※24時就寝は強制ではありません)

9. Intensive TOEICコース入学のための英語のレベルはどの程度をお勧めされますか。入学時の英語レベルが低く、留学生様ご自身がTOEICコースの受講が難しいと判断された場合、英語スクール側の措置(科目変更など)はどのようなことが挙げられますか。

Intensive TOEICコース入学のための推奨TOEICスコアは400点以上です。 400点をお持ちでない方も、コースの受講は可能となっておりますが、基礎をお持ちである方がTOEIC点数向上への効果を引き出すことができます。

また、プレイスメントテストの結果にて、英語レベルの実力が低いと判断される場合には、マンツーマン6時間の4時間をTOEIC授業に割り当て、2時間を文法等の基礎英語を身に着けるESL授業へと変更することも可能です。上記のケースの場合にはマネージャーとの相談後、4週間程度の上記のスケジュールへと変更されることをお勧めしております。

10. TOEIC点数保証コースについてお聞かせいただきたいのですが、点数保証コースとIntensive TOEICコースとの違いとはどのようなものがありますか。また、貴校におけるTOEIC点数保証コースと他の英語スクールの差別化とはどのような点が挙げられますか。

弊校TOEIC点数保証コースとIntensive TOEICコースの違いは、最短、学費、点数保証という点が挙げられます。

1. Intensive TOEICコースは2週間からの登録が可能となりますが、TOEIC点数保証コースは12週間での登録が可能です。少なくとも12週間から登録が可能です。

2. TOEIC点数保証コースは、12週間intensive TOEICコースでのお申込みをされるよりも授業料が高いです。

3.Intensive TOEICコースの場合、点数保証がないため、受講される際にはモチベーションを自身で維持することが重要となってきます。点数保証コース受講をされている場合には、12週間の留学期間終了時までに保証点数を獲得できない場合、授業料を弊行で負担させていただきます。また、寮費ならびに現地費用(VISA延長費用などを含む)をご負担いただき、保証点数獲得されるまでの間弊校にて延長していただくことが可能となります。

現在保証コースを受講されたすべての留学生様が留学期間12週間で保証点数を獲得され帰国されておられます。

4.TOEICスコア保証コースとIntensive TOEICコースの授業カリキュラム、授業数は同じです。

5.TOEICスコア保証コースは以下の点数をお持ちの方のみ受講可能です。

800点保証は、入学時に公式TOEICテスト500点以上のスコアが必要。

900点保証は、入学時に公式TOEICテスト700点以上のスコアが必要。

※入学時に保証点数をお持ちでない方は、弊校入学時のプレイスメントテストにて500点以上獲得して頂けますと受講可能となります。

他校とのTOEIC点数保証コースと比較した際には、弊校設立約10年の歴史の中で養った、留学生様が確実に点数をお取りいただくために「よりよい」コースへと変化してきました。そのため、高得点保証を可能とし、現在までの受講者100%の達成という解答を出し続けております。

ENEセンターは小規模ながらも、確実に留学生様の目標点数を獲得していただく英語スクールとなっております。フィリピン人講師陣も留学生様の成績向上を見ることをモチベーションとし、常に教育・そして学びを努めております。

新形式テスト、また旧形式において、留学生様のニーズに合う形式での高得点へとコミットさせていただく英語スクールとなっております。

11. 留学生様が勉強へ集中する環境を作るために努力されていることは何かございますか。

月曜日から金曜日は、集中して勉強することができるような雰囲気作り、さらには、土曜日、日曜日は休む時間、自主学習へと時間を割いていただけるように努めています。 主に、施設的な面だけでなく、勉強する留学生様に基本的な生活面で勉強の妨げにならないよう、食事、洗濯など一般的なことをきちんと提供することを心掛けています。

12. General ESLコース受講留学生様は平日外出が可能で、 TOEICコース受講生は、金曜日、土曜日、日曜日のみ外出が可能だと伺いました。平日外出する際には、主にどこへ行かれますか。土曜日、日曜日などを利用して旅行へいかれるとしたらどこがお勧めでしょうか。

General ESLコース受講留学生様は平日外出が可能です。TOEICコース受講留学生様は、金曜日TOEIC 模擬試験受験後の22時以降より外出が可能です。

SMモールや市内にある酒店にて留学生同士お酒を楽しむことや、週末には、弊校より徒歩約5分程度の場所にあるマッサージショップやピザハットなどを利用されます。

月に一度弊校マネージャーが開催するバーベキューパーティーにも参加されます。

以上です。お忙しい中ご協力誠にありがとうございました。 

インタビューはTALK  ENE センターマネージャー Louis Kim 입니다さんにお答えいただきました.

バギオのTOEIC最強

バギオ留学 TALK ENE*2ヶ月コース終了

全体的な結果と感想:フィリピン留学エージェントのフィルイングリッシュさんのご紹介でTALKでの2ヶ月カリキュラムを実際に体験させて頂き、自分なりにTALK校での出来事、他の留学生からの評価、授業の内容、2ヶ月前とTOEICの点数がどう変化したか?をレポートさせてもらいます!

>>>TALK ENE 学生レポーター記事を見る

バギオのTOEIC最強

英語初心者のTOEIC 800点獲得方法

フィリピン留学を計画される方の中でTOEIC(Test of English for International Communication)を考慮される方が多いです。ではどの学校を信じればいいですか?その信頼度の基準は何ですか? TOEIC勉強において学習雰囲気の重要性が占める割合は一般英語であるESLより高いです。スパルタであれセミスパルタであれ学習者が自然にあるいは結果として勉強するしかない雰囲気作りが大切です。

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